JP2002065750A - 車椅子 - Google Patents
車椅子Info
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- JP2002065750A JP2002065750A JP2000301243A JP2000301243A JP2002065750A JP 2002065750 A JP2002065750 A JP 2002065750A JP 2000301243 A JP2000301243 A JP 2000301243A JP 2000301243 A JP2000301243 A JP 2000301243A JP 2002065750 A JP2002065750 A JP 2002065750A
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- patient
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- Pending
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- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 車椅子に乗降するとき、前方に屈みこまな
くても足ふみ板の開閉ができる。 【解決手段】 車椅子本体の内側の、常時は持上用ス
プリングによって半開きの状態の足ふ み板を有する
足ふみ板レバーを、支点等を介して連結した同本体枠の
外側の 手動レバーによって揺動し固定する。
くても足ふみ板の開閉ができる。 【解決手段】 車椅子本体の内側の、常時は持上用ス
プリングによって半開きの状態の足ふ み板を有する
足ふみ板レバーを、支点等を介して連結した同本体枠の
外側の 手動レバーによって揺動し固定する。
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は一般に用いられている車椅子の足ふみ板装置の
改良に関するものである。従来の車椅子の足ふみ板は患
者の乗降の際本体枠に固定された軸のまわりに約90°
の範囲で直接手で触れて開閉する装置になっている。従
来のこの構造では、前記のように患者の乗降時に、患者
自身あるいは介護者が一対の足ふみ板をその度毎に前に
屈みこんで一方ずつ手を用いて開閉しなければならない
ので非常に面倒であり、しかも街路や便所などを歩いた
履物をのせるため手を汚し、衛生上問題であった。又、
患者自身が足ではねあげ、押し下げることはできても、
この行為は車椅子を用いなければならないような足弱な
患者にとっては容易なことではない。そして、更に、足
踏板の軸が本体枠から突出して固定されているため、乗
降の際はこれを避けねばならないので接近性が悪く、時
には患者が足を引掛けて転倒することもあり危険であっ
た。しかし、患者にとっても介護者にとっても最も面倒
なのは、足ふみ板を開閉する度に、患者の足を片方ずつ
高く持ち上げなければならない、という点である。病弱
な患者にとって、足を高く上げることは容易ではないの
である。介護者とても同じことで、患者の両足を片方ず
つ持上げると共に、足ふみ板を開閉することはその頻度
が多ければ多いほど疲労も増大する。このように従来の
ものは種々の問題点をかかえていた。本発明はこれらの
諸問題を一挙に解決するものである。本発明は、患者自
身、あるいは介護者が、車椅子の両外側に設けた手動操
作レバーによって足ふみ板を前後に引出入できるように
し、且つ、足ふみ板から足を外せばこれを支えているス
プリングによって、一定の範囲まで閉じるようにし、折
畳み時には双方の足ふみ板が干渉し合い、自然に閉じる
ようにして前記の諸問題を解決した車椅子を提供するこ
とを目的とする。本発明の一実施例を図面について説明
する。第1図は本発明の一実施例の車椅子の側面外観図
であり、第2図は第1図のA方向から見た正面図で共に
使用中の状態を示す。1は本体枠で車椅子の骨格をな
し、これに前車輪13を支える脚1Aや後輪14の支持
体などが一体に構成されている。2は患者の座るシート
で通常柔軟性のある素材で作られ、患者の座り心地をよ
くすると同時にこの中央部分を引上げると、第3図に示
すように車椅子の幅を約1/2〜1/3に縮小して折畳
むことができる。第4図は足ふみ板の不使用時における
収納状態を示す部分的説明図である。第5図は足ふみ板
の作用図であって、5−(a)図は患者がここに足をの
せた所謂使用時の状態即ち開いた状態、5−(b)は足
を外した時の半開きの状態、5−(c)は折畳み時左右
の足ふみ板同志が接触した時の状態、5−(d)は完全
に折畳んだとき、即ち足ふみ板の閉じたときの状態を示
す図である。第4図において5は本体枠に固着した定置
金具で、手動レバー9の端の握り部10を握ったまま操
作レバー11を引上げると、ヒンジ15を介してピン1
3が該定置金具5に穿設した溝16から外れる。これを
このまま引下げると、足ふみ板を支えるレバー3が図の
左方に揺動し、ピン13を溝12に嵌入させて固定す
る。足ふみ板6は、レバー3の先端部に固定した軸7に
容易に回転できるように遊嵌してある。第1図の6Aは
足ふみ板6が第5図(d)のように閉じたときの状態を
一点鎖線で示したものである。8は軸7にまきつけたつ
る巻ばねで、その一端はレバー3の先端に固定し、他端
は足ふみ板を閉じ加減に弾性支持している。即ち、足を
のせないフリーの状態では、第5図(b)の如き状態を
示し、これに足をのせれば同図(a)の状態になり、第
3図のように折畳めば前記ばね8の支持範囲以上に閉
じ、ばね8とは離れ合掌状態になる。第6図はばね8
と、足ふみ板レバー3と、足ふみ板6との相関関係を示
す図である。即ち、足ふみ板レバー3の先端部に、一体
的に固着された軸7に嵌着されたつる巻ばね8の一端1
7が固定されており、その他端部18は足ふみ板6を下
側から上方に向けて支持していて、患者が足をのせない
時は、おおむね水平面に対してθの角度の範囲で支えて
いる。この角度以上は足ふみ板6はフリーの状態にな
る。この角度θは、この車椅子を第3図のように折畳む
とき、第5図(c)の様に双方の足ふみ板が半開きの状
態で互に押合ったときに、双方の軸7と7Aを結ぶ直線
より上方に押合の接点があるように定める。又、このコ
イルばねの代りに同様の目的のために板ばねなどを用い
てもよい。第7図は、第1図のB−B断面図で、軸4A
は本体枠1の一部に設けたボス4に回転可能に嵌着さ
れ、これにセレーション19が切ってあり、レバー9と
一体的に嵌着してある。20は座金、21は袋ナットで
ある。この袋ナットを外し、操作レバー9をセレーショ
ンから一旦取外し、内側の足ふみ板用レバー3を取付替
れば、患者の病状に合せて左右の足ふみ板の高さを変え
ることも可能である。以上、詳述した様な構造であるか
ら、患者がこの車椅子を用いようとすると、先ず第3図
の状態から第2図のように拡幅したときには、足ふみ板
は、それ自体の重量で第5図(b)のように半開きにな
り、これに足をのせれば第5図(a)のように完全に開
き、又、逆に患者が降りると、ばね8によって同様に又
第5図(b)のところまで持上がるので、車椅子を折畳
むと、自然に第5図(c)、(d)のような順序で双方
の足ふみ板が干渉しながら閉じられるのである。斯くの
如く、最大の難点であった患者の乗降時の一々腰をかが
めて足ふみ板の開閉をすることと、足を高く持上げなけ
ればならない必要はなくなり、乗降時のいづれの場合も
患者自身、あるいは介護者がそれぞれ座ったまま、ある
いは立ったままで足ふみ板の開閉が楽にできるようにな
る。本発明の構造により、患者のわずかに足を浮かせれ
ば、足をのせるときは後方からすくい上げる形となり、
足をおろすときは爪先から自然な形で地上におろす形と
なり、又両足が同時にできるようにもなるので、患者、
介護者双方にとって衛生的で且つ楽な姿勢でスピーディ
に操作できるため、その負担の軽減は極めて大となるの
である。又、患者がトイレに立ち、あるいはタクシーに
乗降するとき手動レバー9を操作して上方に引上げれ
ば、車椅子の下部に足ふみ板が引込むので、非常に接近
性がよくなり、且つ、足元に邪魔な足ふみ板がないので
安全性も格段に向上し、且つ、折畳んだとき、前方に突
出物がないので全体的にコンパクトにまとまり、輸送に
も非常に便利になる。次に、他の実施例について説明す
る。第8図において、車椅子本体1の一部に設けた支点
22を中心として揺動する足ふみ板レバー23の下端2
4と、本体枠1の別の場所に設けた25を支点とする手
動レバー26と一体的に揺動する本体枠1の内側のレバ
ー27の下端28を一本の棒29をピンジョイントで連
結し、手動レバー26を上下すれば連結棒29を介して
足ふみ板レバー23が支点22を中心として図面に向か
って足ふみ板6は左右に揺動する。手動レバー26は、
最初の実施例にて説明した第4図中の固定装置5〜16
(6,7,8を除く)と同様の装置を用いて定置させ
る。足ふみ板も同様に、前実施例にて説明したと同じ構
造とする。この実施例の効果は、前実施例と同様であ
る。
改良に関するものである。従来の車椅子の足ふみ板は患
者の乗降の際本体枠に固定された軸のまわりに約90°
の範囲で直接手で触れて開閉する装置になっている。従
来のこの構造では、前記のように患者の乗降時に、患者
自身あるいは介護者が一対の足ふみ板をその度毎に前に
屈みこんで一方ずつ手を用いて開閉しなければならない
ので非常に面倒であり、しかも街路や便所などを歩いた
履物をのせるため手を汚し、衛生上問題であった。又、
患者自身が足ではねあげ、押し下げることはできても、
この行為は車椅子を用いなければならないような足弱な
患者にとっては容易なことではない。そして、更に、足
踏板の軸が本体枠から突出して固定されているため、乗
降の際はこれを避けねばならないので接近性が悪く、時
には患者が足を引掛けて転倒することもあり危険であっ
た。しかし、患者にとっても介護者にとっても最も面倒
なのは、足ふみ板を開閉する度に、患者の足を片方ずつ
高く持ち上げなければならない、という点である。病弱
な患者にとって、足を高く上げることは容易ではないの
である。介護者とても同じことで、患者の両足を片方ず
つ持上げると共に、足ふみ板を開閉することはその頻度
が多ければ多いほど疲労も増大する。このように従来の
ものは種々の問題点をかかえていた。本発明はこれらの
諸問題を一挙に解決するものである。本発明は、患者自
身、あるいは介護者が、車椅子の両外側に設けた手動操
作レバーによって足ふみ板を前後に引出入できるように
し、且つ、足ふみ板から足を外せばこれを支えているス
プリングによって、一定の範囲まで閉じるようにし、折
畳み時には双方の足ふみ板が干渉し合い、自然に閉じる
ようにして前記の諸問題を解決した車椅子を提供するこ
とを目的とする。本発明の一実施例を図面について説明
する。第1図は本発明の一実施例の車椅子の側面外観図
であり、第2図は第1図のA方向から見た正面図で共に
使用中の状態を示す。1は本体枠で車椅子の骨格をな
し、これに前車輪13を支える脚1Aや後輪14の支持
体などが一体に構成されている。2は患者の座るシート
で通常柔軟性のある素材で作られ、患者の座り心地をよ
くすると同時にこの中央部分を引上げると、第3図に示
すように車椅子の幅を約1/2〜1/3に縮小して折畳
むことができる。第4図は足ふみ板の不使用時における
収納状態を示す部分的説明図である。第5図は足ふみ板
の作用図であって、5−(a)図は患者がここに足をの
せた所謂使用時の状態即ち開いた状態、5−(b)は足
を外した時の半開きの状態、5−(c)は折畳み時左右
の足ふみ板同志が接触した時の状態、5−(d)は完全
に折畳んだとき、即ち足ふみ板の閉じたときの状態を示
す図である。第4図において5は本体枠に固着した定置
金具で、手動レバー9の端の握り部10を握ったまま操
作レバー11を引上げると、ヒンジ15を介してピン1
3が該定置金具5に穿設した溝16から外れる。これを
このまま引下げると、足ふみ板を支えるレバー3が図の
左方に揺動し、ピン13を溝12に嵌入させて固定す
る。足ふみ板6は、レバー3の先端部に固定した軸7に
容易に回転できるように遊嵌してある。第1図の6Aは
足ふみ板6が第5図(d)のように閉じたときの状態を
一点鎖線で示したものである。8は軸7にまきつけたつ
る巻ばねで、その一端はレバー3の先端に固定し、他端
は足ふみ板を閉じ加減に弾性支持している。即ち、足を
のせないフリーの状態では、第5図(b)の如き状態を
示し、これに足をのせれば同図(a)の状態になり、第
3図のように折畳めば前記ばね8の支持範囲以上に閉
じ、ばね8とは離れ合掌状態になる。第6図はばね8
と、足ふみ板レバー3と、足ふみ板6との相関関係を示
す図である。即ち、足ふみ板レバー3の先端部に、一体
的に固着された軸7に嵌着されたつる巻ばね8の一端1
7が固定されており、その他端部18は足ふみ板6を下
側から上方に向けて支持していて、患者が足をのせない
時は、おおむね水平面に対してθの角度の範囲で支えて
いる。この角度以上は足ふみ板6はフリーの状態にな
る。この角度θは、この車椅子を第3図のように折畳む
とき、第5図(c)の様に双方の足ふみ板が半開きの状
態で互に押合ったときに、双方の軸7と7Aを結ぶ直線
より上方に押合の接点があるように定める。又、このコ
イルばねの代りに同様の目的のために板ばねなどを用い
てもよい。第7図は、第1図のB−B断面図で、軸4A
は本体枠1の一部に設けたボス4に回転可能に嵌着さ
れ、これにセレーション19が切ってあり、レバー9と
一体的に嵌着してある。20は座金、21は袋ナットで
ある。この袋ナットを外し、操作レバー9をセレーショ
ンから一旦取外し、内側の足ふみ板用レバー3を取付替
れば、患者の病状に合せて左右の足ふみ板の高さを変え
ることも可能である。以上、詳述した様な構造であるか
ら、患者がこの車椅子を用いようとすると、先ず第3図
の状態から第2図のように拡幅したときには、足ふみ板
は、それ自体の重量で第5図(b)のように半開きにな
り、これに足をのせれば第5図(a)のように完全に開
き、又、逆に患者が降りると、ばね8によって同様に又
第5図(b)のところまで持上がるので、車椅子を折畳
むと、自然に第5図(c)、(d)のような順序で双方
の足ふみ板が干渉しながら閉じられるのである。斯くの
如く、最大の難点であった患者の乗降時の一々腰をかが
めて足ふみ板の開閉をすることと、足を高く持上げなけ
ればならない必要はなくなり、乗降時のいづれの場合も
患者自身、あるいは介護者がそれぞれ座ったまま、ある
いは立ったままで足ふみ板の開閉が楽にできるようにな
る。本発明の構造により、患者のわずかに足を浮かせれ
ば、足をのせるときは後方からすくい上げる形となり、
足をおろすときは爪先から自然な形で地上におろす形と
なり、又両足が同時にできるようにもなるので、患者、
介護者双方にとって衛生的で且つ楽な姿勢でスピーディ
に操作できるため、その負担の軽減は極めて大となるの
である。又、患者がトイレに立ち、あるいはタクシーに
乗降するとき手動レバー9を操作して上方に引上げれ
ば、車椅子の下部に足ふみ板が引込むので、非常に接近
性がよくなり、且つ、足元に邪魔な足ふみ板がないので
安全性も格段に向上し、且つ、折畳んだとき、前方に突
出物がないので全体的にコンパクトにまとまり、輸送に
も非常に便利になる。次に、他の実施例について説明す
る。第8図において、車椅子本体1の一部に設けた支点
22を中心として揺動する足ふみ板レバー23の下端2
4と、本体枠1の別の場所に設けた25を支点とする手
動レバー26と一体的に揺動する本体枠1の内側のレバ
ー27の下端28を一本の棒29をピンジョイントで連
結し、手動レバー26を上下すれば連結棒29を介して
足ふみ板レバー23が支点22を中心として図面に向か
って足ふみ板6は左右に揺動する。手動レバー26は、
最初の実施例にて説明した第4図中の固定装置5〜16
(6,7,8を除く)と同様の装置を用いて定置させ
る。足ふみ板も同様に、前実施例にて説明したと同じ構
造とする。この実施例の効果は、前実施例と同様であ
る。
【第1図】は本発明の実施例を示す側面外観図、第2図
は第1図のA矢方向の外観図、第3図は同折畳んだとき
の外観図、第4、5図は作用を示す部分説明図、第6図
は足ふみ板附近の説明図、第7図は支点4の断面図であ
る。第8図は本発明の他の一実施例の側面外観図であ
る。 1.本体枠 3.足ふみ板レバー 4.支点 5.定置
金具 6.足ふみ板 7.足ふみ板用軸 8.ばね 9.手動レバー 29.
連結棒
は第1図のA矢方向の外観図、第3図は同折畳んだとき
の外観図、第4、5図は作用を示す部分説明図、第6図
は足ふみ板附近の説明図、第7図は支点4の断面図であ
る。第8図は本発明の他の一実施例の側面外観図であ
る。 1.本体枠 3.足ふみ板レバー 4.支点 5.定置
金具 6.足ふみ板 7.足ふみ板用軸 8.ばね 9.手動レバー 29.
連結棒
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成13年10月9日(2001.10.
9)
9)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
Claims (1)
- 本体枠に支点を設け、本体枠の外側の操作レバーと内側
の足ふみ板用レバーを一体的に連結して該支点を中心に
揺動および固定すべくなし、又、足ふみ板用レバーには
持上用スプリングに支えられた、常時は半開き状態の足
踏板がほぼ90°の範囲で開閉できるように保持した機
構を備えたことを特徴とする車椅子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000301243A JP2002065750A (ja) | 2000-08-25 | 2000-08-25 | 車椅子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000301243A JP2002065750A (ja) | 2000-08-25 | 2000-08-25 | 車椅子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002065750A true JP2002065750A (ja) | 2002-03-05 |
Family
ID=18782810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000301243A Pending JP2002065750A (ja) | 2000-08-25 | 2000-08-25 | 車椅子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002065750A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2007201096B2 (en) * | 2006-06-30 | 2008-03-13 | Kouji Fujihara | Manipulation device for wheelchair footrests |
-
2000
- 2000-08-25 JP JP2000301243A patent/JP2002065750A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2007201096B2 (en) * | 2006-06-30 | 2008-03-13 | Kouji Fujihara | Manipulation device for wheelchair footrests |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060224 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060620 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061031 |