JP2002062383A - 時刻表示方法及び装置 - Google Patents
時刻表示方法及び装置Info
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Abstract
は、州が複数のタイムゾーンに属する場合は各タイムゾ
ーンの時差及び各タイムゾーンに属する州部分を特定す
る境界情報を保存する。運用に際して、車両が存在する
州を検出し、保存情報を参照し、車両が存在する州が1
つのタイムゾーンにのみ属するかチェックし、1つのタ
イムゾーンにのみ属する場合は、該タイムゾーンに応じ
た時差に基づいて時刻表示を行う。しかし、車両が存在
する州が2つのタイムゾーンに属する場合は、境界情報
及び車両現在位置に基づいて車両が存在する州部分を求
め、該州部分が属するタイムゾーンに応じた時差に基づ
いて時刻表示を行う。
Description
数のタイムゾーンが存在する大陸における時刻表示方法
及び時刻表示装置に関する。北米などの大陸にはグリー
ニッチ(Greenwich)標準時刻からの遅れ時間が異なる複
数のタイムゾーンが存在する。図10は米国本土におけ
るタイムゾーン説明図であり、4つのタイムゾーンが存
在する。第1のタイムゾーンは標準時刻から5時間遅れ
のタイムゾーン(eastern)で、AA′を結ぶ境界線右
側の東部ゾーンである。第2のタイムゾーンは標準時刻
から6時間遅れのタイムゾーン(central)で、BB′を
結ぶ境界線とAA′を結ぶ境界線に囲まれた中央ゾーン
である。第3のタイムゾーンは標準時刻から7時間遅れ
のタイムゾーン(mountain)で、CC′を結ぶ境界線と
BB′を結ぶ境界線に囲まれた山岳ゾーンである。第4
のタイムゾーンは標準時刻から8時間遅れのタイムゾー
ン(pacific)で、CC′を結ぶ境界線の左側の太平洋ゾ
ーンである。このように複数のタイムゾーンが存在する
と、これらタイムゾーンを横断して運航する列車や長距
離トラックでは、新たなタイムゾーンに進入する毎に該
タイムゾーンに基づいて時刻表示を修正する必要があ
る。例えば、時刻表示機能を備えた従来の車載ナビゲー
ション装置では、ユーザがマニュアルで適宜適用タイム
ゾーン(eastern, central, mountain, pacific)を設定
し、ナビゲーション装置は設定されたタイムゾーンにお
ける時差に基づいて現時刻を算出して表示している。し
かし、一々タイムゾーンを設定する操作は煩わしい問題
がある。このため、U.S. Patent No.5,842,146では、
自動的に車両が属するタイムゾーンを判別し、該タイム
ゾーンにおける時差に基づいて現時刻を算出して表示す
る方法を提案している。すなわち、この提案方法は、GP
S(Global Positioning Sysytem)車両の現在位置(経緯
度)を求め、該現在位置とタイムゾーンの地理的情報と
より車両が存在するタイムゾーンを求めるものである。
しかし、提案方法は、図10のタイムゾーンの境界線A
A,BB,CCを地理的に正確に特定する必要があるた
め大量のメモリを必要とし、しかも、所属タイムゾーン
を判別するために相当の処理を必要とする問題がある。
そこで、タイムゾーンの境界線を1本の直線で近似する
方法も考えられるが境界線近傍における時刻表示に誤差
が発生する。本発明の要約 以上から、本発明の目的は、タイムゾーンの境界線A
A,BB,CCを地理的に特定する必要がない時刻表示
方法及び装置を提供することである。本発明の別の目的
は、簡単な処理でタイムゾーン、日光節約(daylight sa
ving)を考慮した時刻表示ができる時刻表示方法及び装
置を提供することである。上記目的は本発明によれば、
(1) 州毎に標準時刻からの遅れ時間、あるいは、州が複
数のタイムゾーンに属する場合は、州毎に各タイムゾー
ンの遅れ時間及び各タイムゾーンに属する地域を特定す
る境界情報を保存し、(2) 車両現在位置を監視すると共
に車両が存在する州を検出し、(3) 前記保存情報を参照
し、車両存在州が1つのタイムゾーンにのみ属する場合
は、該タイムゾーンに応じた遅れ時間に基づいて時刻表
示を行い、(4) 車両存在州が複数のタイムゾーンに属す
る場合には、前記境界情報及び車両現在位置に基づいて
車両が存在する地域を求め、該地域が属するタイムゾー
ンに応じた遅れ時間に基づいて時刻表示を行う時刻表示
方法により達成される。又、上記目的は本発明によれ
ば、(1) 州毎に日光節約を実施しているか否かの情報を
保存し、(2) 該保存情報を参照して車両存在州が日光節
約 を実施している州か否かを判別し、(3) 日光節約不
実施州であれば、該州のタイムゾーンに応じた遅れ時間
に基づいて時刻表示を行い、(4) 日光節約実施州であれ
ば、夏時間及び冬時間のいずれの時間に基づいて時刻表
示するか判断し、該州の夏時間あるいは冬時間における
標準時刻からの遅れ時間に基づいて時刻表示を行う時刻
表示方法により達成される。又、上記目的は本発明によ
れば、(1) 州毎に標準時刻からの遅れ時間、あるいは、
州が複数のタイムゾーンに属する場合は、州毎に各タイ
ムゾーンの遅れ時間並びに各タイムゾーンに属する地域
を特定する境界情報を保存する時差情報保存手段、(2)
車両現在位置を監視する車両位置監視手段、(3) 車両が
存在する州を検出する車両存在州検出手段、(4) 前記保
存情報を参照し、車両存在州が1つのタイムゾーンにの
み属する場合は、該タイムゾーンに応じた遅れ時間に基
づいて現時刻を算出し、車両存在州が複数のタイムゾー
ンに属する場合は、車両が存在する地域が属するタイム
ゾーンに応じた遅れ時間に基づいて現時刻を算出する現
時刻算出部、(5)算出された現時刻を表示する表示部、
を備えた時刻表示装置により達成される。又、上記目的
は本発明によれば、(1) 時差情報保存手段は、州毎に日
光節約を実施しているか否かを示す情報を保存し、(2)
前記現時刻算出部は、該保存情報を参照し、車両存在州
が日光節約不実施州であれば、該地域のタイムゾーンに
応じた遅れ時間に基づいて現時刻を算出し、日光節約実
施州であれば、夏時間あるいは冬時間における標準時刻
からの遅れ時間に基づいて現時刻を算出する時刻表示装
置により達成される本発明の他の特徴及び利点は添付図
面に関連した以下の記述より明らかになるであろう。実施例の説明 図1は時刻表示機能を備えた本発明の車載用ナビゲーシ
ョン装置の構成図である。10は地図データを記憶する
CD-ROMあるいはDVD等の地図記録媒体、11は自車位置
等に基づいて地図記憶媒体10より所定の地図データを
読み出すと共に、自車位置に応じてディスプレイ画面に
表示される地図上の画面中心位置を計算する地図読出制
御部、12は地図記憶媒体から読み出された地図データ
を記憶する地図バッファ、13は地図描画部であり、地
図バッファに記憶された地図情報を用いて地図画像を発
生するもの、14は地図画像を記憶するVRAM、15は地
図読出制御部11より入力される画面中心位置に基づい
てVRAM14より1画面分の地図画像を切り出す地図切出
し制御部である。16はディスプレイ装置、17は自車
の位置を測定する位置測定装置であり、移動距離を検出
する車速センサー、移動方位を検出するジャイロ、位置
計算用CPU、GPS受信機等で構成されている。18は地図
記憶媒体10より読み出した地図情報のうち地図情報の
うち道路レイヤ情報を記憶する道路レイヤ情報記憶部、
19はマップマッチング部であり、(a)道路レイヤ情報
と車両位置、車両方位を用いて所定走行距離(たとえば
10m)毎にマップマッチング処理を行い、(b)自車位
置を走行道路上に位置修正し、(c)修訂後の自車位置(経
緯度)及び自車位置が存在する道路リンクの道路ID(RID)
を出力する。図2は1つの図葉(ユニット)の道路レイ
ヤ情報説明図であり、道路リンクデータRLDT、ノードデ
ータNDDT、交差点データCRDTを有し、誘導経路探索処
理、マップマッチング処理等に用いられる。道路リンク
データRLDTは該当道路リンクの属性情報を与えるもの
で、(1) 道路リンクの道路番号(道路名)、(2) 道路の
種別(国道、高速道路、その他の別)、(3) 道路リンク
上の全ノ−ド数、 (4)道路リンクを構成する各ノ−ド
の位置/幅員等のデータで構成されている。又、交差点
データCRDTは地図上の各交差点毎に、該交差点に連結す
るリンクのノードのうち該交差点に最も近いノ−ド(交
差点構成ノ−ドという)の集合であり、ノ−ドデータND
DTは道路を構成する全ノ−ドのリストであり、ノ−ド毎
に位置情報(経度、緯度)、該ノ−ドが交差点であるか
否かの交差点識別フラグ、ノ−ドが交差点であれば交差
点データを指し、交差点でなければ該ノ−ドが属する道
路リンクを指すポインタ等で構成されている。20は地
図上の自車位置に自車マーク発生する自車マーク発生
部、21は州/市/道路名データベース記憶部であり、
地図記憶媒体10より読み出した州/市/道路名データ
ベース情報を記憶する。このデータベースは図3に示す
ように、地域例えば米国の州(state)毎に、該州に属す
る全都市、各都市に存在する主要道路(ハイウェイ等)の
名称を保持する。22は地図記憶媒体10より読み出し
た時差情報データベースを記憶する時差情報データベー
ス記憶部である。時差情報データベースは、図4に示す
ように州毎に、(1) 州が属すタイムゾーン数、(2) グリ
ーニッチ標準時刻からの遅れ時間(あるいは所属タイム
ゾーン)、(3) 州が複数のタイムゾーンに属する場合
は、それぞれの遅れ時間(あるいは各所属タイムゾー
ン)、(4) 州が複数のタイムゾーンに属する場合は、所
定タイムゾーンに属する州部分を特定する境界情報(ブ
ロック経緯度情報)、(5) 日光節約(daylight saving)
を実施しているか否かの情報、(6) 夏時間及び冬時間の
グリーニッチ標準時刻からの遅れ時間、を保持してい
る。例えば、CALIFORNIA州について、タイムゾーン数=
1、時差=-8時間(8時間遅れ)、日光節約=不実施が保持さ
れる。又、NORTH DAKOTA州については、タイムゾーン数
=2、各タイムゾーンの時差=-7時間/-6時間、時差7時間
のタイムゾーンに属する地域の境界情報、日光節約=不
実施が保持される。境界情報は時差7時間のタイムゾー
ン地域T2A1の境界を特定するもので、図5(A)(斜線)
で示すように矩形で近似した時の対角2点のP1,P2の
経緯度(LAT1,LONG1),(LAT2,LONG2)を保持する。ARIZONA
州については、タイムゾーン数= 1、時差=-7時間、日光
節約=実施、夏時間の時差=-8時間、冬時間の時差=-7時
間が保持される。OREGON州については、タイムゾーン数
=2、各タイムゾーンの時差=-8時間/-7時間、時差7時間
のタイムゾーンに属する地域の境界情報、日光節約=不
実施が保持される。境界情報は時差7時間のタイムゾー
ン地域T2A2の境界を特定するもので、図5(B)(斜線)
で示すように矩形で近似した時の対角2点のP1′,
P2′の経緯度(LAT1′,LONG1′),(LAT2′,LONG2′)を保
持する。23は車両が存在する州を検出する州識別部
で、現在走行中の道路名称RIDと州/市/道路名データ
ベース情報とから車両が存在する州を検出する。24は
自車が存在する州、時差情報(図4)、自車位置(経緯
度)に基づいて時差を求める時間差算出部である。この
時間差算出部24は、(1) 車両が存在する州が1つのタ
イムゾーンに属し、日光節約不実施州であれば、該タイ
ムゾーンに応じた遅れ時間を出力し、(2) 車両が存在す
る州が1つのタイムゾーンに属し、日光節約実施州であ
れば、夏時間及び冬時間のいずれの時間に基づいて時刻
表示するか決定し、夏時間あるいは冬時間における標準
時刻からの遅れ時間を出力し、(3) 車両が存在する州が
2つのタイムゾーンに属する場合は、車両がいずれのタ
イムゾーン地域に存在するか調べ、存在するタイムゾー
ン地域に応じた遅れ時間を出力する。上記(2)の場合、
夏時間開始日時及び冬時間開始日時は法律で決まってい
るから、時間差算出部24は、これらの日時と現在の日
時を考慮して夏時間を採用するか冬時間を採用するか決
定し、夏時間あるいは冬時間に応じた時差を出力する。
又、上記(3)の場合、第1のタイムゾーンに属する州部
分が矩形で近似され、その対角2点の経緯度が特定され
ているから(図5参照)、時間差算出部24は、車両現
在位置(経緯度)が該矩形地域内に存在するか否かを判
定し、存在すれば該第1のタイムゾーンに応じた遅れ時
間を出力し、存在しなけれ第2のタイムゾーンに応じた
遅れ時間を出力する。時間差検出部24は、以上のオー
トモードにおける時間差出力制御に加えて、マニュアル
モードにおけ時間差出力制御を行う。すなわち、リモコ
ン25によりマニュアルでタイムゾーン、日光節約の実
施/不実施が特定されたとき、リモコンインタフェース
26を介してこれら入力情報を受信し、所定の時間差を
出力する。27は時刻発生部であり、時間差算出部24
から出力する時間差に基づいて現時刻を発生する。28
はメニュー画面発生部であり、リモコン操作に基づいて
所定のメニュー画像を発生する。29は合成部であり、
地図画像、自車マーク、時刻、メニュー画像を合成して
ディスプレイ装置16に入力してスクリーンに表示す
る。図6はリモコンの外観図であり、ジョイスティック
/エンターキー25a、メニューキー25b、キャンセ
ルキー25c、MP/RG キー25d、ズーム/スクロール
キー25e、モニターオン/オフキー25fなどを有し
ている。ジョイスティック/エンターキー25aは、カ
ーソルや自車マーク等を地図に対して相対的に8方向に
移動したり、所望のメニュー項目を選択する際にメニュ
ーバー(ハイライト位置)を移動したりするジョイステ
ィックキーの機能と、カーソル位置を設定入力したり、
メニューを選択入力するエンターキーとしての機能を有
している。メニューキー25bはメインメニューを表示
する際に操作され、キャンセルキー25cは現表示スク
リーンをキャンセルしたり、メニューの前画面に戻す際
に操作される。MP/RG キー25dは、案内モード(MAP
GUIDE MODEとARROW GUIDE MODE)の切り替えを行う際に
操作され、ズーム/スクロールキー25eは地図の拡大
/縮小及び各種リストにおけるハイライト位置の上下シ
フトを行う際に操作される。マニュアルモードによりタ
イムゾーンや日光節約の実施/不実施を設定するには、
リモコン25のメニューキー25bを操作して図7(A)
に示すSetupメニューのClock Adjustment 画面にする。
この画面で"T.Z. Mode"を指示し、 "Manual"を選択す
ると図7(B)に示すマニュアル設定画面となる。尚、”A
uto”を選択することもできる。図7(B)の画面におい
て、"Time Zone"を指示すると図7(C)のタイムゾーン選
択画面が表示されるから所定のタイムゾーンを選択す
る。タイムゾーンの選択により、図7(B)の画面に戻
る。ただし、タイムゾーン欄には選択したタイムゾーン
が表示される。図7(B)の画面において、"Time"を指示
すると図示しないがDaylight savings設定画面が表示さ
れるからDaylight savingsの実施/不実施を設定する。
以下、同様に"Clock"を選択して時計表示/不表示を設定
できる。図8は本発明の時刻表示の処理フロー、図9は
時刻表示を含む地図表示例である。まず、リモコン25
を操作して時刻表示モードをマニュアル/オートのいず
れかのモードに設定する(ステップ101)。時間差算
出部24はマニュアルモードであれば、マニュアルで設
定したタイムゾーン及び日光節約の実施/不実施に基づ
いて時差を求め、時刻発生部27は該時差に基づいて現
時刻TDLを算出し(ステップ102)、現時刻を図9に
示すようにディスプレイ装置16のスクリーンに表示す
る(ステップ103)。図9において、CDSは交差点ま
での距離(マイル)を表示する部分、DDSは目的地まで
の距離(マイル)を表示する部分、NVGは車両進行方向
を示す案内画面、RDは現在走行中道路の名称表示部、TD
Lは現時刻表示部である。ステップ101においてオー
トモードが設定されている場合には、州識別部23は車
両が現在走行している道路名と州/市/道路名データベ
ースを用いて車両が現在存在する州を識別する(ステッ
プ104)。ついで、時間差算出部24は 時差情報デ
ータベースを参照して、該州に2つのタイムゾーンが存
在するかチェックし(ステップ105)、1つしか存在
しなければ、時差情報データベースを参照して該州が日
光節約の実施州であるか、不実施州であるかを判断する
(ステップ106)。車両が存在する州が日光節約不実
施州であれば、時間差算出部24は該州のグリーニッチ
標準時刻からの時差を時差情報データベース22より求
め、時刻発生部27は求めた時差に基づい現時刻を算出
し(ステップ107)、該現時刻をスクリーンに表示す
る(ステップ103)。ステップ106において、車両
が存在する州が日光節約実施州であれば、時間差算出部
24は現日時及び夏時間開始日時/冬時間開始日時を考
慮して夏時間を採用するか冬時間を採用するか決定し
(ステップ108)、夏時間であれば夏時間に応じた時
差を出力し、時刻発生部27は該時差に基づいて現時刻
を算出する(ステップ109)。冬時間であれば時間差
算出部24は冬時間に応じた時差を出力し、時刻発生部
27は該時差に基づいて現時刻を算出し(ステップ11
0)、該現時刻をスクリーンに表示する(ステップ10
3)。一方、ステップ105において、車両が存在する
州に2つのタイムゾーンが存在すれば、時間差算出部2
4は時差データベースの境界情報により特定される第1
のタイムゾーンの州部分に車両現在位置(経緯度)が存
在するか判定し(ステップ111)、存在すれば該第1
のタイムゾーンに応じた時差を出力し、存在しなけれ第
2のタイムゾーンに応じた時差を出力する。時刻発生部
27は該時差に基づいて現時刻を算出し(ステップ11
2)、該現時刻をスクリーンに表示する(ステップ10
3)。以上本発明によれば、タイムゾーンの境界線を地
理的に特定する必要がなく、簡単な処理で、タイムゾー
ンを判別して現時刻を表示することができる。又、本発
明によれば、州が2つのタイムゾーンに属する場合、一
方のタイムゾーンに属する州部分を矩形で近似したか
ら、容易に車両が該州部分内に存在するか否かを判定で
き、いずれのタイムゾーンに従って現時刻を表示するか
を認識して正しく現時刻を表示することができる。又、
本発明によれば、州毎にタイムゾーン、日光節約の実施
/不実施記憶するようにしたから、車両の存在する州を
検出することにより簡単な処理でタイムゾーン、日光節
約を考慮した時刻表示ができる。尚、以上では本発明を
米国本土に適用した場合について説明したが、適用地域
を米国本土に限るものではない。以上、本発明を実施例
により説明したが、本発明は請求の範囲に記載した本発
明の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明はこれ
らを排除するものではない。
置の構成図である。
タイムゾーンに属する州地域を特定する方法の説明図で
ある。
る。
る。
Claims (13)
- 【請求項1】 標準時刻からの遅れ時間を考慮して現時
刻を表示する時刻表示方法において、 地域毎に標準時刻からの遅れ時間あるいはタイムゾーン
名、地域が複数のタイムゾーンに属する場合は、それぞ
れの遅れ時間あるいはそれぞれのタイムゾーン名及び各
タイムゾーンに属する地域部分(タイムゾーン地域)を
特定する境界情報を保存し、 車両現在位置を監視すると共に車両が存在する地域を検
出し、 前記保存情報を参照し、車両存在地域が1つのタイムゾ
ーンにのみ属する場合は、該タイムゾーンに応じた遅れ
時間に基づいて時刻表示を行い、 車両存在地域が複数のタイムゾーンに属する場合には、
前記境界情報及び車両現在位置に基づいて車両が存在す
るタイムゾーン地域を求め、該タイムゾーン地域に応じ
た遅れ時間に基づいて時刻表示を行う、 ことを特徴とする時刻表示方法。 - 【請求項2】 前記タイムゾーン地域を矩形に近似し、
該矩形の対角2点の経緯度でタイムゾーン地域の境界を
定義する、 ことを特徴とする請求項1記載の時刻表示方法。 - 【請求項3】 地域毎に、該地域に属する都市、各都市
に存在する道路の名称を保持するデータベースを備え、 車両が現在走行している道路の名称を求め、 前記データベースより車両が存在する地域を求める、 ことを特徴とする請求項1記載の時刻表示方法。 - 【請求項4】 車両を目的地に向かって案内するナビゲ
ーション機能を車両に設け、ナビゲーション用の地図情
報を用いて車両が現在走行している道路の名称を求める
ことを特徴とする請求項3記載の時刻表示方法。 - 【請求項5】 地域毎に日光節約(daylight saving)
を実施しているか否かの情報を保存し、 該保存情報を参照して車両存在地域が日光節約を実施し
ている地域か否かを判別し、 日光節約不実施地域であれば、該地域のタイムゾーンに
応じた遅れ時間に基づいて時刻表示を行い、 日光節約実施地域であれば、夏時間及び冬時間のいずれ
の時間に基づいて時刻表示するか判断し、該地域の夏時
間あるいは冬時間における標準時刻からの遅れ時間に基
づいて時刻表示を行う、 ことを特徴とする請求項1記載の時刻表示方法。 - 【請求項6】 前記地域は州であることを特徴とする請
求項1記載の時刻表示方法。 - 【請求項7】 標準時刻からの遅れ時間を考慮して現時
刻を表示する時刻表示装置において、 地域毎に標準時刻からの遅れ時間あるいはタイムゾーン
名、地域が複数のタイムゾーンに属する場合は、それぞ
れの遅れ時間あるいはそれぞれのタイムゾーン名及び各
タイムゾーンに属する地域部分(タイムゾーン地域)を
特定する境界情報を保存する時差情報保存手段、 車両現在位置を監視する車両位置監視手段、 車両が存在する地域を検出する車両存在地域検出手段、 前記保存情報を参照し、車両存在地域が1つのタイムゾ
ーンにのみ属する場合は、該タイムゾーンに応じた遅れ
時間に基づいて現時刻を算出し、車両存在地域が複数の
タイムゾーンに属する場合は、車両が存在するタイムゾ
ーン地域に応じた遅れ時間に基づいて現時刻を算出する
現時刻算出部、 算出された現時刻を表示する表示部、 を備えたことを特徴とする時刻表示装置。 - 【請求項8】 タイムゾーン地域を矩形に近似し、該矩
形の対角2点の経緯度を前記境界情報とすることを特徴
とする請求項7記載の時刻表示装置。 - 【請求項9】 前記現時刻算出部は、境界情報及び車両
現在位置に基づいて車両が存在するタイムゾーン地域を
求め、該タイムゾーン地域に応じた遅れ時間に基づいて
現時刻を算出する、 ことを特徴とする請求項7記載の時刻表示装置。 - 【請求項10】 前記車両存在地域検出手段は、 地域毎に該地域に属する都市、各都市に存在する道路の
名称を保持するデータベース、 車両が現在走行している道路の名称を取得する手段、 を備え、現走行道路の名称と前記データベースとより車
両が存在する地域を求めることを特徴とする請求項7記
載の時刻表示装置。 - 【請求項11】 前記走行道路名称取得手段は、車両を
目的地に向かって案内するナビゲーション用の地図情報
と車両現在位置情報を用いて走行道路の名称を求めるこ
とを特徴とする請求項10記載の時刻表示装置。 - 【請求項12】 前記時差情報保存手段は、地域毎に日
光節約(daylightsaving)を実施しているか否かを示す
情報を保存し、 前記現時刻算出部は、該保存情報を参照し、車両存在地
域が日光節約不実施地域であれば、該地域のタイムゾー
ンに応じた遅れ時間に基づいて現時刻を算出し、日光節
約実施地域であれば、夏時間あるいは冬時間における標
準時刻からの遅れ時間に基づいて現時刻を算出する、 ことを特徴とする請求項7記載の時刻表示装置。 - 【請求項13】 時刻表示に適用するタイムゾーンをマ
ニュアルで設定すると共に、日光節約に基づいて時刻表
示するか否かをマニュアルで設定する手段を備え、 前記現時刻算出部は、該マニュアルで入力された情報に
基づいて現時刻を算出することを特徴とする請求項12
記載の時刻表示装置。
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