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JP2002059704A - アクスル構造 - Google Patents

アクスル構造

Info

Publication number
JP2002059704A
JP2002059704A JP2000249836A JP2000249836A JP2002059704A JP 2002059704 A JP2002059704 A JP 2002059704A JP 2000249836 A JP2000249836 A JP 2000249836A JP 2000249836 A JP2000249836 A JP 2000249836A JP 2002059704 A JP2002059704 A JP 2002059704A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
axle case
case
wheel drive
front axle
positioning collar
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000249836A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Toyosato
哲夫 豊里
Keiichi Hayashi
恵一 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
Original Assignee
Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd filed Critical Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
Priority to JP2000249836A priority Critical patent/JP2002059704A/ja
Publication of JP2002059704A publication Critical patent/JP2002059704A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
  • Retarders (AREA)
  • General Details Of Gearings (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 4輪駆動型走行車両のフロントアクスルケー
スにおいて、ミッションケースの前輪駆動出力の回転が
フロントアクスルケースの入力軸の回転方向と合わない
場合には、逆転装置を設ける必要があり、アクスルケー
スに設けたブリーザ装置からは油漏れが発生していた。 【解決手段】 フロントアクスルケース10の左右中央
部に、前輪駆動入力軸22を配置し、該前輪駆動入力軸
の両側に左右略対称にデフ装置収納空間50L・50R
を形成し、入力軸22の回転に合わせてフロントデフ装
置24を左右付け替え可能に構成し、また、アクスルケ
ース10内に収容したデフ装置24と、アクスルケース
10の側端部に配置する伝動ケース37との間に位置決
めカラー49を配置し、該位置決めカラー中途部の上方
位置のフロントアクスルケースにブリーザ装置47を設
け、左右反対位置に検油栓46を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、4輪駆動型走行車
両、特に、4輪駆動トラクタのフロントアクスルの構成
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、4輪駆動トラクタにおいて、
後部のミッションケースより前輪動力取出軸を前方に突
出し、該前輪動力取出軸より伝動軸を介してフロントア
クスルケースの入力軸に伝達し、フロントデフ装置を介
して左右の前輪を駆動するように構成している。該フロ
ントアクスルケース内には、潤滑油が充填されて、デフ
装置や減速歯車等の潤滑を行なうように構成している。
この潤滑油を充填するための給油口がフロントアクスル
ケースの左右一側上部に配置されて、この給油口に検油
栓を設けた技術が特開平5−178140号により公知
となっている。また、特開平10−67251号にはフ
ロントアクスルケース内にデフ装置を収納し、給油口を
設けた技術が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、フロントアク
スルケース内に充填した潤滑油は、軸の回転やギヤの摩
擦等によって潤滑油の油温が上昇し、また、外気の温度
が上昇したりすると、フロントケース内の内圧が上昇し
てしまう。このケース内外の圧力差をなくすために従来
からブリーザ機構が設けられている。該ブリーザ装置は
フロントアクスルケースの上部に設けられていたのであ
るが、軸の回転により潤滑油が跳ね上げられたり、機体
の揺れで潤滑油がブリーザ装置に至り、このブリーザ装
置から潤滑油が漏れることがあり、ブリーザ装置周辺の
フロントアクスルケースを汚すことがあった。
【0004】また、後部のミッションケースから前輪に
動力を伝達するための前輪出力軸の回転方向は、ミッシ
ョンケース内の変速装置の形態によって左右異なること
がある。このような場合、後輪の前進(または後進)の
回転方向と前輪の前進回転方向を合わせるには、ミッシ
ョンケース内にカウンターギヤ等を設けたり、フロント
アクスルケース内にカウンターギヤ等を設けていたので
ある。しかし、その取付スペースを必要とし、部品点数
も増加していたのである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の解決しようとす
る課題は以上の如くであり、次にこの課題を解決するた
めの手段を説明する。即ち、請求項1においては、4輪
駆動型走行車両のフロントアクスルケースにおいて、フ
ロントアクスルケースの左右中央部に、前輪駆動入力軸
を配置し、該前輪駆動入力軸の両側に左右略対称にデフ
装置収納空間を形成し、フロントデフ装置を左右付け替
え可能に構成した。
【0006】また、請求項2においては、アクスルケー
ス内に収容したデフ装置と、アクスルケースの側端部に
配置する伝動ケースとの間に位置決めカラーを配置し、
該位置決めカラー中途部の上方位置のアクスルケースに
ブリーザ装置を設けた。
【0007】また、請求項3においては、前記ブリーザ
装置と左右反対位置に検油栓を設けた。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を添付
の図面を用いて説明する。図1は本発明のアクスルケー
スを装備したトラクタの側面図、図2はフロントアクス
ルケースと前輪支持部の後面断面図、図3はフロントア
クスルケースの後面断面図、図4は前輪支持部の後面断
面図、図5はフロントデフ装置を左側に付け替えた状態
の後面断面図である。
【0009】まず、図1を用いて本発明のフロントアク
スルを装備したトラクタの全体構成について説明する。
エンジンフレーム1に後述する本発明のフロントアクス
ルケース10を介して前輪2・2が支承され、該エンジ
ンフレーム1の後部にクラッチハウジングを介してミッ
ションケース6が配置され、該ミッションケース6の両
側にリアアクスルケースを介して後輪3が支承されてい
る。該ミッションケース6の後部にトップリンク7、ロ
ワーリンク8等からなる作業機装着装置を介して作業機
を装着できるようにしている。また、該ミッションケー
ス6の前下部には前輪駆動出力軸13が前方に突出さ
れ、該前輪駆動出力軸13よりユニバーサルジョイン
ト、伝動軸14を介して後述する前輪駆動入力軸22に
動力を伝達できるようにしている。
【0010】また、前記エンジンフレーム1にはエンジ
ン5が載置され、該エンジン5はボンネット4によって
覆われている。該ボンネット4の後部にはダッシュボー
ド11が配置され、該ダッシュボード11上に操作パネ
ル18や操向ハンドル19が配置され、その後方に座席
15が配置され、これらダッシュボード11や座席15
等はキャビン12によって覆われる構成としている。
【0011】次に本発明のフロントアクスルケース10
の構成を、図2、図3、図4より説明する。エンジンフ
レーム1は左右一対前後方向に配置されて、該エンジン
フレーム1・1の間に固設したブラケット21と、フロ
ントアクスルケース10の左右中央上部とにセンターピ
ン20を前後方向に挿入して枢支し、エンジンフレーム
1に対してフロントアクスルケース10を左右傾倒可能
に枢支している。10aは傾倒を規制するストッパーで
ある。
【0012】前記フロントアクスルケース10の左右中
央の後面より前輪駆動入力軸22が後方に突出され、前
記前輪駆動出力軸13より動力が伝達され、フロントア
クスルケース10内の該前輪駆動入力軸22上にはドラ
イブギヤ23が固設され、該ドライブギヤ23にフロン
トデフ装置24のリングギヤ25が噛合されている。な
お、センターピン20の軸心と前輪駆動入力軸22の軸
心は上下及び左右で若干偏心させて、リングギヤ25が
センターピン20に干渉し(当たら)ないように配置
し、フロントアクスルケース10の上下幅が短くなるよ
うにし、地上高も高くできるようにしている。また、フ
ロントアクスルケース10は筒状に構成されて、その筒
状内部にリングギヤ25やフロントデフ装置24を収納
して、構成を簡単にしている。前記リングギヤ25はデ
フケース26の側部に固設され、該デフケース26内に
デフピニオン27・27とデフサイドギヤ28・28を
配置して互いに噛合させ、該デフピニオン27・27は
デフケース26に固定したピニオン軸29に枢支し、デ
フサイドギヤ28・28は左右の伝動軸30L・30R
の中央側の端部に固設されている。
【0013】前記フロントアクスルケース10の両側に
設ける前輪支持部の構成は左右略同じ構成となっている
ので、右側について図4より説明する。前記伝動軸30
の外側端部にはベベルギヤ31が固設され、該ベベルギ
ヤ31はベベルギヤ32と噛合され、該ベベルギヤ32
はキングピン軸33の上端に固設され、該キングピン軸
33の下端にベベルギヤ34が固設され、該ベベルギヤ
34はベベルギヤ35と噛合し、該ベベルギヤ35は車
軸36に固設されている。
【0014】前記キングピン軸33の上部は前記フロン
トアクスルケース10の側端部に固設した伝動ケース3
7に軸受を介して回転自在に支持され、キングピン軸3
3の下部は前記伝動ケース37の下部に回転自在に支持
した操向回動ケース39に軸受を介して回転自在に支持
されている。該操向回動ケース39には車輪ケース40
が固定され、該車輪ケース40と操向回動ケース39に
車軸36が軸受41・42を介して回転自在に支持され
ている。該車軸36に前輪2がボルト等によって固定さ
れる。
【0015】そして、前記車軸36と車輪ケース40と
ベベルギヤ35は一体的に組み付けられるようにしてい
る。つまり、車軸36は一端にフランジ部36aを形成
して前輪2のホィールを固定するようにし、軸部を車輪
ケース40にシール43を介して止め輪45で抜け止め
し、更に、軸受42を外嵌してサークリップ44で抜け
止めして、該軸部にはスプラインが形成されて、該スプ
ラインにベベルギヤ35がスプライン嵌合され、次に軸
受41を嵌合する構成としている。前記ベベルギヤ35
のボス部35aは前記サークリップ44を包む形で嵌合
され、スラスト方向に負荷がかかってサークリップ44
が開こうとしても、ベベルギヤ35のボス部によって開
くことができず、溝部から抜けられないようにしてい
る。また、前記操向回動ケース39は図示しないナック
ルアームと連結されて、該ナックルアームからはリンク
等を介して操向ハンドル19と連動連結されて、操向ハ
ンドル19の回動によって前輪2を左右操向回動できる
ようにしている。
【0016】次に本発明のフロントアクスルケース10
の構成について説明する。フロントアクスルケース10
は略左右対称に構成されており、左右中央に前輪駆動入
力軸22の収納空間を形成し、その両側に前輪駆動入力
軸22を中心に左右対称にそれぞれフロントデフ装置収
納空間50L・50Rが形成され、さらに両外側のケー
ス上にそれぞれ検油栓46とブリーザ装置47の取付孔
10b・10cが形成されている。
【0017】そして、前記検油栓46と反対側にフロン
トデフ装置24が取り付けられ、該フロントデフ装置2
4はフロントアクスルケース10との間に軸受51・5
2を介して支持され、その外側の軸受52の外側端面に
は位置決めカラー49の一端が当接されて、該位置決め
カラー49の他端が前記伝動ケース37に当接されて、
フロントアクスルケース10と伝動ケース37をボルト
53で固定するときに位置決めカラー49を介してフロ
ントデフ装置24を位置決めする構成としている。この
位置決めカラー49の左右中途部上方位置にブリーザ装
置47が取り付けられる。つまり、フロントアクスルケ
ース10に位置決めカラー49が相対するようにブリー
ザ装置47が配置されるのである。
【0018】そして、前記フロントデフ装置24は収納
空間50L・50Rに左右付け替え可能に構成されてい
る。即ち、例えば、前進時の前輪駆動入力軸22の回転
方向が右回りの時に、フロントデフ装置24を右側に配
置すると前輪2も前進回転となる場合には、図3に示す
ように、フロントデフ装置24を収納空間50Rに取り
付けて右側の軸受52の外端面に位置決めカラー49を
当てて、伝動ケース37をフロントアクスルケース10
に固定するときに共に位置決めも行なう。そして、位置
決めカラー49の中途部上方の取付孔10cにブリーザ
装置47を取り付け、フロントデフ装置24と反対側の
取付孔10bに検油栓46を取り付けるのである。
【0019】逆に、前進時の前輪駆動入力軸22の回転
方向が左回りの時に、フロントデフ装置24は左側に配
置すると前輪2が前進回転となる場合には、図5に示す
ように、フロントデフ装置24を収納空間50Lに取り
付けて前輪駆動入力軸22の左側に配置して、軸受52
の外端面に位置決めカラー49を当てて、伝動ケース3
7をフロントアクスルケース10に固定すると共に位置
決めも行なう。そして、位置決めカラー49の中途部上
方の取付孔10bにブリーザ装置47を取り付け、フロ
ントデフ装置24と反対側の取付孔10cに検油栓46
を取り付けるのである。
【0020】このように構成することによって、ミッシ
ョンケース6から前輪駆動入力軸22に伝えられる回転
方向が、前輪2の前後進の方向と合わない場合には、従
来ではミッションケース6側またはフロントアクスルケ
ース10側にカウンター軸を設けて回転方向を逆向きに
する必要があったが、本発明ではその入力回転方向に合
わせて、フロントデフ装置24を左右何れかに取り付け
るだけで、前輪2に後輪3と同方向の回転を伝えること
ができるのである。
【0021】また、フロントアクスルケース10内には
潤滑油が充填されるが、伝動軸30の回転によって潤滑
油がブリーザ装置47側に跳ね上げられても、ブリーザ
装置47の内側に位置決めカラー49が配置されるた
め、位置決めカラー49によって跳ね返されて、ブリー
ザ装置47に潤滑油が至らずブリーザ装置47からは潤
滑油が漏れることはないのである。なお、位置決めカラ
ー49と軸受52または伝動ケース37との当接部の間
にはガタがあり、空気の流通はできるようにしており、
フロントアクスルケース10内の圧力が増減してもブリ
ーザ装置47でその調整はできるのである。但し、前記
ガタが詰まって密閉状態になり易い場合にはブリーザ装
置47を避けた位置の位置決めカラー49外周に流通孔
を開口することもできる。
【0022】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成したので、以下
の効果を奏するものである。即ち、4輪駆動型走行車両
のフロントアクスルケースにおいて、フロントアクスル
ケースの左右中央部に、前輪駆動入力軸を配置し、該前
輪駆動入力軸の両側に左右略対称にデフ装置収納空間を
形成し、フロントデフ装置を左右付け替え可能に構成し
たので、前輪入力軸の回転方向に合わせてフロントデフ
装置を前輪入力軸に対して右または左に取り付けて、前
輪の回転方向を後輪の回転方向に合わせることができ、
ミッション側またはフロントアクスルケース内にアイド
ルギヤ等逆転機構を配置する必要がなく、部品点数の増
加や収納空間を設けることもなく、構成を簡単にでき
る。
【0023】また、請求項2の如く、アクスルケース内
に収容したデフ装置と、アクスルケースの側端部に配置
する伝動ケースとの間に位置決めカラーを配置し、該位
置決めカラー中途部の上方位置のアクスルケースにブリ
ーザ装置を設けたので、位置決めカラーによって伝動軸
から跳ね上げられた潤滑油が直接ブリーザ装置に至るこ
とがなくなり、ブリーザ装置からの油漏れを防ぐことが
でき、ブリーザ装置に潤滑油の跳ね返り防止手段を設け
る必要がなく、位置決めカラーが兼用する構成となって
部品点数の増加もないのである。
【0024】また、請求項3の如く、前記ブリーザ装置
と左右反対位置に検油栓を設けたので、検油栓は位置決
めカラーに当たることがなく、潤滑油の量を知ることが
でき、また、デフ装置を左右付け替えた仕様の場合、ブ
リーザ機構と検油栓も左右位置を付け替えるだけでよ
く、同一のフロントアクスルケースで同一のブリーザ装
置と検油栓を使用でき、設計変更が不要で部品も共用で
きて、コスト低減化が図れるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のアクスルケースを装備したトラクタの
側面図である。
【図2】フロントアクスルケースと前輪支持部の後面断
面図である。
【図3】フロントアクスルケースの後面断面図である。
【図4】前輪支持部の後面断面図である。
【図5】フロントデフ装置を左側に付け替えた状態の後
面断面図である。
【符号の説明】
10 フロントアクスルケース 22 前輪駆動入力軸 24 フロントデフ装置 37 伝動ケース 46 検油栓 47 ブリーザ装置 49 位置決めカラー 50L・50R デフ装置収納空間
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) F16H 57/02 303 F16H 57/02 303E 311 311 1/40 Fターム(参考) 3D043 AB17 CA04 EA42 EC01 EC02 ED03 FA01 FA03 FA14 3J027 FA17 FA19 FA21 FB09 HA03 HB07 3J063 AA01 AA14 AB13 AC11 BA03 BA05 BA11 BA13 BB46 BB48 BB50 CA05 CA06 CB01 CB41 CD41 CD46 CD61 CD69 XD03 XE31 XE37 XF28 XG43 XG53

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 4輪駆動型走行車両のフロントアクスル
    ケースにおいて、フロントアクスルケースの左右中央部
    に、前輪駆動入力軸を配置し、該前輪駆動入力軸の両側
    に左右略対称にデフ装置収納空間を形成し、フロントデ
    フ装置を左右付け替え可能に構成したことを特徴とする
    アクスル構造。
  2. 【請求項2】 アクスルケース内に収容したデフ装置
    と、アクスルケースの側端部に配置する伝動ケースとの
    間に位置決めカラーを配置し、該位置決めカラー中途部
    の上方位置のアクスルケースにブリーザ装置を設けたこ
    とを特徴とするアクスル構造。
  3. 【請求項3】 前記ブリーザ装置と左右反対位置に検油
    栓を設けたことを特徴とする請求項2記載のアクスル構
    造。
JP2000249836A 2000-08-21 2000-08-21 アクスル構造 Pending JP2002059704A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10179478B2 (en) 2015-09-17 2019-01-15 Zf Friedrichshafen Ag Axle assembly for drive device of a motor vehicle

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10179478B2 (en) 2015-09-17 2019-01-15 Zf Friedrichshafen Ag Axle assembly for drive device of a motor vehicle

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