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JP2002058930A - フィルター材 - Google Patents

フィルター材

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Publication number
JP2002058930A
JP2002058930A JP2000245551A JP2000245551A JP2002058930A JP 2002058930 A JP2002058930 A JP 2002058930A JP 2000245551 A JP2000245551 A JP 2000245551A JP 2000245551 A JP2000245551 A JP 2000245551A JP 2002058930 A JP2002058930 A JP 2002058930A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
filter
polyurethane foam
filter material
dimensional network
cell membrane
Prior art date
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Pending
Application number
JP2000245551A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisashi Mori
久 森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bridgestone Corp
Original Assignee
Bridgestone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Bridgestone Corp filed Critical Bridgestone Corp
Priority to JP2000245551A priority Critical patent/JP2002058930A/ja
Publication of JP2002058930A publication Critical patent/JP2002058930A/ja
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  • Electrostatic Separation (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 集塵性能と目詰まり性を両立することができ
るフィルター材を提供することを目的とする。 【解決手段】 フィルター構成材料の一部又は全部に、
セル膜のない三次元網状骨格を有するポリウレタンフォ
ーム使用したフィルター材において、JISZ 890
1に規定の第15種試験用粉体を面風速3m/secで
0.4〜0.8g/min通した場合に、フィルターの
圧力損失値が初期値から15mmAq上昇した時の集塵
保持容量が200g/m2以上であることを特徴とする
フィルター材を提供する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気清浄器、エア
ーコンディショナー、換気空調用フィルター、車室内に
外気を導入する際の空気清浄フィルター(キャビンフィ
ルター)、更には燃料電池用に酸素を供給する際に外気
の不純物を除去するためのフィルターなどに好適に用い
られるフィルター材に関する。
【0002】空気清浄器、エアーコンディショナー、換
気空調用フィルター、車室内に外気を導入する際の空気
清浄フィルター(キャビンフィルター)など、従来から
種々の空気清浄フィルターが用いられており、また例え
ば近年注目されている燃料電池にも、電池に酸素を供給
する際に外気の不純物を除去するためのフィルターが必
要であり、空気清浄フィルターの用途は広がる一方であ
る。
【0003】従来、このようなフィルターを構成するフ
ィルター材は、その用途に応じて種々のものが提案,実
施されている。例えば、10μm以下の比較的細かい塵
埃を捕集するためのフィルター材としては、ポリプロピ
レン、ポリエステル、ポリアミド、ガラス繊維等をスパ
ンボンド法やメルトブロー法により不織布状に成形した
繊維状フィルターが一般に用いられており、またポリプ
ロピレンなどの帯電しやすいポリマーに電荷を保持さ
せ、クーロン力により集塵する帯電フィルターもある。
【0004】一方、10μm以上の比較的粗い塵埃を捕
集するフィルター材としては、ポリプロピレンやポリエ
チレンなどの樹脂をネット状に成形加工したものや三次
元網状骨格を有するフラット状のフィルター材が挙げら
れる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者の
繊維状フィルターは、微細塵の捕集能力に優れる反面、
目詰まりしやすく、また後者のフィルター材には、目詰
まりの問題は生じにくいものの、同一セルのフラット構
造では微細塵の捕集量が低く、十分な空気清浄効果が得
られにくいという欠点がある。
【0006】本発明は、上記事情に鑑みなされたもの
で、微細塵の捕集能力向上と目詰まりの問題解消という
二律背反的課題を解決し得、種々の用途に好適に用いる
ことができるフィルター材を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段及び発明の実施の形態】本
発明者は、上記目的を達成するため鋭意検討を行った結
果、集塵に伴う圧力損失と集塵保持容量の変化とを適正
化することにより、微細塵の捕集性能を大きく低下させ
ることなく目詰まりの問題を解消することができ、また
逆に目詰まりの問題を生じることなく微細塵の捕集性能
を向上させることが可能であることを見出した。
【0008】そこで、更に検討を進めた結果、セル膜の
ない三次元網状骨格を有するポリウレタンフォームを少
なくとも一部に使用してフィルター材を構成する場合
に、JIS Z 8901に規定の第15種試験用粉体
を面風速3m/secで0.4〜0.8g/min通し
た際に、フィルターの圧力損失値が初期値から15mm
Aq上昇した時の集塵保持容量が200g/m2以上と
なるようにフィルター材を構成することが、微細塵捕集
性と目詰まり性とを両立するに最適であることを知見
し、本発明を完成したものである。
【0009】従って、本発明は、フィルター構成材料の
一部又は全部に、セル膜のない三次元網状骨格を有する
ポリウレタンフォーム使用したエアーフィルターにおい
て、JIS Z 8901に規定の第15種試験用粉体
を面風速3m/secで0.4〜0.8g/min通し
た場合に、フィルターの圧力損失値が初期値から15m
mAq上昇した時の集塵保持容量が200g/m2以上
であることを特徴とするフィルター材を提供するもので
ある。
【0010】以下、本発明につき更に詳しく説明する。
本発明のフィルター材は、上述のように、セル膜のない
三次元網状骨格を有するポリウレタンフォームを用いて
フィルター材を構成する場合に、集塵に伴う圧力損失と
集塵保持容量の変化とを適正化したものである。
【0011】上記セル膜のない三次元網状骨格を有する
ポリウレタンフォームとしては、市販のものを用いるこ
とができ、例えば株式会社ブリヂストン社製の「エバー
ライトSF」、「HR−06〜HR−50」などを好適
に用いることができる。
【0012】このポリウレタンフォームは、特に制限さ
れるものではないが、通常は平均セル数6〜50PP
I、特に12〜40PPIとすることが好ましく、平均
セル数が6PPI未満であると、用途にもよるが200
g/m2以上の集塵保持量を確保するために厚みが厚く
なりすぎ、使用上問題となる場合があり、一方50PP
Iを超えると、初期の圧力損失が高くなって、用途によ
っては問題となる場合がある。なお、「PPI」とは、
1インチ直線上の孔の数を表すpores per i
nchの略である。
【0013】また、このポリウレタンフォームには、必
要に応じて、その骨格にガス吸着性、ガス分解性、化学
的脱臭機能を有する材料を固着させることができ、これ
により集塵性能の向上や脱臭性を付与することができ
る。
【0014】上記ガス吸着性、ガス分解性、化学的脱臭
機能を有する材料としては、椰子殻活性炭等の各種活性
炭、活性白土、ゼオライト、セピオライト、シリカ、ア
ルミナ、SiO2,ZnO,TiO2等を原料ベースとし
た無機系合成化学脱臭剤、光励起作用により触媒活性を
生じるTiO2系触媒、更にこれらの脱臭剤にAu,A
g,Ru,Rh,Pd,Pt,Mn,Ni,Co,アル
カリ金属,アルカリ土類金属などの金属触媒を担持させ
た金属触媒担持型脱臭剤、多孔質体に中和反応及び脱水
縮合反応等の化学反応を利用して対象ガス成分を化学的
に分解脱臭する化合物を担持させたもの、キレート樹脂
や配位結合により金属イオンと結合させたキレート化合
物、スチレン系樹脂やアクリル系樹脂を母体としイオン
交換官能基にスルホン酸基やカルボン酸基を有する陽イ
オン交換樹脂、四級アンモニウム基や三級アミノ基を有
する陰イオン交換樹脂などが挙げられ、更にZr系,S
n系,Sb系,Ti系,Zn系等の陽イオン交換タイプ
の無機イオン吸着剤や、Bi系,Zr系,Pb系等の陰
イオン交換タイプの無機イオン吸着剤などの無機系合成
化学吸着剤を挙げることができる。
【0015】上記脱臭剤等をポリウレタンフォームの骨
格に固着させる方法に特に制限はなく、公知の方法を採
用することができ、通常上記脱臭剤等をスラリー状に調
整してポリウレタンフォームに浸漬含浸処理する方法が
好ましく用いられ、また必要により焼成処理を施すこと
もできる。なお、上記脱臭剤をポリウレタンフォームの
骨格に固着せしめるためのバインダーとしては、シリカ
ゾルなどのコロイダルシリカ系無機バインダーや水ガラ
ス(ケイ酸ナトリウムの濃水溶液)などが挙げられ、ま
たフィルターの使用温度が比較的低温である場合には、
アクリル系、ウレタン系、SBR系、NBR系、クロロ
プレン系の粘着及び接着性を有するバインダーを用いる
こともできる。
【0016】ここで、特に制限されるものではないが、
ポリウレタンフォームの骨格に固着させる上記脱臭剤等
の粒子径は、ポリウレタンフォームの平均骨格間距離の
1/50〜1/1.5であることが好ましく、より具体
的には特に制限されるものではないが平均粒子径500
μm以下であることが好ましい。
【0017】このポリウレタンフォームは、1種類を単
独で用いてもよいが、2種以上を積層して用いることが
好ましく、この場合特に制限されるものではないが、平
均骨格間距離の異なるものを組み合わせて用いることが
好ましい。また、上記ガス吸着性、ガス分解性、化学的
脱臭機能を有する材料を骨格に固着したものと、これら
を固着していない通常のポリウレタンフォームとを積層
して用いることも好ましい。
【0018】本発明のフィルター材は、上記ポリウレタ
ンフォームに、繊維状材料や通気性フィルムなどの他の
通気性材料を積層して構成することができる。上記繊維
状材料としては、ポリプロピレン、ポリエステル、ポリ
アミド、ガラス繊維、ポリエチレン、ポリエーテル、ア
クリル樹脂等をスパンボンド法やメルトブロー法により
不織布状に成形したものを例示することができる。この
場合、これら繊維状材料は、特に制限されるものではな
いが、平均目付量15〜50g/m2、特に30〜40
g/m2であることが好ましく、更にこれらの素材をベ
ースにニードルパンチ法にて通気性を向上させたものも
好ましく用いられる。また、これら繊維状材料には、熱
エレクトレット法などのように素材を軟化点まで加熱
し、これに直流の高電圧を印加しながら冷却することに
より帯電処理を施すこともできる。なお、帯電処理の方
法は、上記熱エレクトレット法以外にもコロナ放電によ
り高電圧を印加する方法や、10〜40eVの電子線を
照射する方法、静磁場を作用させる方法などがあり、適
宜な方法を採用することができる。
【0019】また、上記通気性フィルムとしては、延伸
多孔質ポリテトラフルオロエチレン、延伸多孔質ポリプ
ロピレン、延伸多孔質ポリエチレンなどの延伸加工によ
り多孔質とした多孔質ポリマー等からなる通気性フィル
ムを例示することができる。
【0020】なお、本発明のフィルター材を、上記複数
の材料を積層して形成する場合、その積層用バインダー
としては特に制限はなく適宜なバインダーを用いること
ができ、例えばアクリル系、ポリウレタン系、ポリアミ
ド系、NBR系、SBR系、エポキシ系等の非溶剤系エ
マルジョンバインダーを用いることができ、またポリア
ミド、熱可塑性ポリウレタン、エチレン酢酸ビニル樹
脂、オレフィン系やスチレン系のブロックポリマー等の
熱可塑性ゴムなどからなるホットメルト不織布をバイン
ダーとして用いることもできる。
【0021】本発明のフィルター材は、その圧力損失と
集塵保持容量との関係を適正化することにより、微細塵
の捕集能力と目詰まり性とを両立したものであり、上述
したように、JIS Z 8901に規定の第15種試
験用粉体を面風速3m/secで0.4〜0.8g/m
in通した場合に、フィルターの圧力損失値が初期値か
ら15mmAq上昇した時の集塵保持容量が200g/
2以上、好ましくは300g/m2以上となるようにし
たものである。
【0022】この場合、上記集塵保持容量が200g/
2未満であると、フィルター表面でのダストの堆積が
早まり、目詰まりによる寿命低下の原因となり、本発明
の目的を達成することができない。
【0023】また、上記圧力損失の初期値は、低ければ
低いほど通気性に優れ好ましいものではあるが、圧力損
失の初期値が低くくなると微細塵捕集能力が低下する傾
向があり、特に制限されるものではないが、風速3m/
secでの初期圧力損失値は通常3〜30mmAq、特
に10〜20mmAq以下であることが好ましい。
【0024】上記圧力損失値及び集塵保持容量は、図1
に示した装置により測定することができる。即ち、空気
清浄協会指定の試験方法に準拠した図1の試験機を用
い、該試験機に試験片(250mm×250mm)を試
料としてセットして、オリフィスの差圧計(風量計)で
確認しながらファンを調節して風速を3m/secにセ
ットしする。この状態で、上記第15種試験用粉体を
0.4〜0.8g/minの条件で試験片に通し、試験
片の重量側と下流側との対風速当たりの圧力効果を差圧
計(マノメータ)で読み取ることにより、圧力損失を測
定することができる。またこのとき、上記試験片を通過
した試験用粉体量から試験片の集塵保持容量(g/
2)を求めることができる。
【0025】なお、上記集塵保持容量を上記のように調
整する方法に制限はなく、例えば上述したフィルター材
の層構成、各層の材質,物性,処理などを適宜調整する
ことにより行うことができる。
【0026】
【実施例】以下、実施例,比較例を示して本発明を具体
的に説明するが、本発明は下記実施例に制限されるもの
ではない。 [実施例1〜4]表1に示した表層,中間層及び下層の
3層を積層し、アコーデオンプリーツマシンにより、表
1に示したピッチ及び山高さのプリーツ状に成形してフ
ィルター材を得た。なお、表1中の表層,中間層及び下
層に記載された「RPUF」、「DEO」及び「EL2
0」は、それぞれ下記の通りである。RPUF セル膜のない三次元網状骨格を有するポリウレタンフォ
ーム(40PPI、厚さ1mm)DEO セル膜のない三次元網状骨格を有するポリウレタンフォ
ーム(17PPI、厚さ2.3mm)の骨格に60メッ
シュの椰子殻活性炭を付着量300g/m2となるよう
に固着したもの。EL20 帯電処理された目付20g/m2のポリプロピレン不織
布。
【0027】得られた各フィルター材を、図1に示した
装置に装着して、JIS Z 8901に規定の第15
種試験用粉体を面風速3m/secで0.4〜0.8g
/min通し、フィルターの圧力損失値及び集塵保持容
量の変化を測定した。圧力損失値及び集塵保持容量の変
化を図2に、初期圧力損失値と圧力損失値が初期値から
15mmAq上昇した時の集塵保持容量を表1に示す。
なお、比較として、椰子殻活性炭を付着させた厚さ1.
5mmのポリプロピレン製不織布を表1に示したプリー
ツ状に成形したPP製集塵フィルターについて、同様に
圧力損失値及び集塵保持容量を測定した。結果を図2及
び表1に併記する。
【0028】
【表1】
【0029】
【発明の効果】本発明のフィルター材は、圧力損失値と
集塵保持容量との関係を上述した特定の関係に調整した
ことにより、集塵性能と目詰まり性とを両立することを
可能としたものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】フィルター材の圧力損失と集塵保持容量を測定
する装置の一例を示す概略図である。
【図2】実施例,比較例で作製した各フィルターの圧力
損失と集塵保持容量との関係を示すグラフである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) B03C 3/28 B03C 3/28

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フィルター構成材料の一部又は全部に、
    セル膜のない三次元網状骨格を有するポリウレタンフォ
    ーム使用したフィルター材において、JISZ 890
    1に規定の第15種試験用粉体を面風速3m/secで
    0.4〜0.8g/min通した場合に、フィルターの
    圧力損失値が初期値から15mmAq上昇した時の集塵
    保持容量が200g/m2以上であることを特徴とする
    フィルター材。
  2. 【請求項2】 JIS Z 8901に規定の第15種
    試験用粉体を面風速3m/secで0.4〜0.8g/
    min通したときの初期圧力損失値が30mm/Aq以
    下である請求項1記載のフィルター材。
  3. 【請求項3】 上記セル膜のない三次元網状骨格を有す
    るポリウレタンフォームとして、平均骨格間距離の異な
    る2種類のポリウレタンフォームを用いると共に、これ
    らを積層加工して用いた請求項1又は2記載のフィルタ
    ー材。
  4. 【請求項4】 片面又両面に凹凸を形成し、又はプリー
    ツ加工による波状の凹凸を形成し、若しくはこれらの両
    方により凹凸を形成した請求項1〜3のいずれか1項に
    記載のフィルター材。
  5. 【請求項5】 上記セル膜のない三次元網状骨格を有す
    るポリウレタンフォームの両面又は片面若しくは層間
    に、平均目付量15〜50g/m2の繊維状材料を1乃
    至複数層積層した請求項1〜4のいずれか1項に記載の
    フィルター材。
  6. 【請求項6】 上記繊維状材料が帯電処理を施したもの
    である請求項5記載のフィルター材。
  7. 【請求項7】 セル膜のない三次元網状骨格を有するポ
    リウレタンフォームを2種類積層して用い、かつ一方ポ
    リウレタンフォームの骨格に、ガス吸着性、ガス分解性
    又は化学脱臭性を有する固着した請求項1〜6のいずれ
    か1項に記載のフィルター材。
  8. 【請求項8】 上記セル膜のない三次元網状骨格を有す
    るポリウレタンフォームの両面又は片面若しくは層間
    に、延伸多孔質ポリテトラフルオロエチレンフィルム及
    び通気性フィルム1乃至複数層積層した積層材を具備す
    る請求項1〜7のいずれか1項に記載のフィルター材。
  9. 【請求項9】 上記セル膜のない三次元網状骨格を有す
    るポリウレタンフォームを含む積層材料を具備し、該積
    層材料の積層用バインダーとして、ホットメルト不織布
    及び/又は非溶剤系マルジョンバインダーを用いた請求
    項1〜7のいずれか1項に記載のフィルター材。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007021411A (ja) * 2005-07-19 2007-02-01 Toshiba Kyaria Kk 電気集塵機および空気調和機
JP2008229615A (ja) * 2007-02-05 2008-10-02 Visteon Global Technologies Inc 入り組んだ形態のフォームを用いた多層長寿命フィルタ
US7640077B2 (en) * 2003-12-18 2009-12-29 Carrier Corporation Detection of clogged filter in an HVAC system
JP2013134860A (ja) * 2011-12-26 2013-07-08 Bridgestone Corp 燃料電池用フィルター

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