JP2002055625A - 表示制御装置、表示制御方法及び情報記録媒体 - Google Patents
表示制御装置、表示制御方法及び情報記録媒体Info
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 映像の非表示時には使用者の操作によって収
納されると共にその表示時には展開状態とされる表示パ
ネルを用いる場合に、映像表示の完了後使用者の操作に
頼ることなく表示パネルを収納することでその品質保護
を万全とすると共に、表示される映像の開始部分が良好
に視認できなくなることを防止し、全ての映像を展開状
態の表示部により表示することが可能な表示制御装置を
提供する。 【解決手段】 収納部Kに収納されている表示パネルD
を展開状態に展開する回転モータドライバ4及びスライ
ダモータドライバ5と、表示パネルDが展開状態にまで
展開されたか否かを検出するエンコーダ1と、表示パネ
ルDが展開状態に展開されたことが検出されたとき、表
示パネルにおいて表示すべき映像信号Savを当該表示パ
ネルDに出力して当該映像信号Savに対応する映像の表
示を開始させる出力制御部6と、を備える。
納されると共にその表示時には展開状態とされる表示パ
ネルを用いる場合に、映像表示の完了後使用者の操作に
頼ることなく表示パネルを収納することでその品質保護
を万全とすると共に、表示される映像の開始部分が良好
に視認できなくなることを防止し、全ての映像を展開状
態の表示部により表示することが可能な表示制御装置を
提供する。 【解決手段】 収納部Kに収納されている表示パネルD
を展開状態に展開する回転モータドライバ4及びスライ
ダモータドライバ5と、表示パネルDが展開状態にまで
展開されたか否かを検出するエンコーダ1と、表示パネ
ルDが展開状態に展開されたことが検出されたとき、表
示パネルにおいて表示すべき映像信号Savを当該表示パ
ネルDに出力して当該映像信号Savに対応する映像の表
示を開始させる出力制御部6と、を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、表示制御装置、表
示制御方法及び情報記録媒体の技術分野に属し、より詳
細には、映像を表示しないときは収納されていると共に
その表示時には展開状態とされる表示パネルにおける映
像の表示を制御する表示制御装置及び表示制御方法並び
に当該表示制御プログラムが記録された情報記録媒体の
技術分野に属する。
示制御方法及び情報記録媒体の技術分野に属し、より詳
細には、映像を表示しないときは収納されていると共に
その表示時には展開状態とされる表示パネルにおける映
像の表示を制御する表示制御装置及び表示制御方法並び
に当該表示制御プログラムが記録された情報記録媒体の
技術分野に属する。
【0002】
【従来の技術】近年、車両に搭載されるオーディオ機器
が数多く市販されているが、これと並行して、当該車両
内においてテレビジョン放送の映像若しくは光ディスク
に記録されている情報(例えばナビゲーションシステム
の一部として用いられるCD−ROM(Compact Disc
‐Read Only Memory)又はDVD−ROMに記録され
ている地図情報等の映像)或いは再生専用のDVD等の
記録媒体に記録されている映画情報等の映像を表示する
必要性が高まっている。
が数多く市販されているが、これと並行して、当該車両
内においてテレビジョン放送の映像若しくは光ディスク
に記録されている情報(例えばナビゲーションシステム
の一部として用いられるCD−ROM(Compact Disc
‐Read Only Memory)又はDVD−ROMに記録され
ている地図情報等の映像)或いは再生専用のDVD等の
記録媒体に記録されている映画情報等の映像を表示する
必要性が高まっている。
【0003】そこで、これに対応して種々の車載用の映
像表示装置が開発されているが、その中に、狭い車内の
有効活用及び太陽熱等によってその表示パネルが変形し
てしまうことを防止する品質保護の観点から映像を表示
しないときは当該表示パネル(映像表示部)をダッシュ
ボード内に収納すると共に、映像を表示するときにのみ
当該ダッシュボード内から映像が視認可能となる位置ま
で当該表示パネルを展開して当該映像を表示する型の映
像表示装置がある。この型の映像表示装置は、一般に
は、インダッシュモニタ等と称されている。
像表示装置が開発されているが、その中に、狭い車内の
有効活用及び太陽熱等によってその表示パネルが変形し
てしまうことを防止する品質保護の観点から映像を表示
しないときは当該表示パネル(映像表示部)をダッシュ
ボード内に収納すると共に、映像を表示するときにのみ
当該ダッシュボード内から映像が視認可能となる位置ま
で当該表示パネルを展開して当該映像を表示する型の映
像表示装置がある。この型の映像表示装置は、一般に
は、インダッシュモニタ等と称されている。
【0004】ここで、当該インダッシュモニタは、例え
ば、車両のイグニッションキーがオンとされたことに対
応して表示パネルを収納状態から展開状態に移行する構
成となっており、当該表示パネルを収納状態から展開状
態にまで移行するためには、通常、約3秒乃至5秒程度
の時間を必要としている。
ば、車両のイグニッションキーがオンとされたことに対
応して表示パネルを収納状態から展開状態に移行する構
成となっており、当該表示パネルを収納状態から展開状
態にまで移行するためには、通常、約3秒乃至5秒程度
の時間を必要としている。
【0005】一方、展開状態にある表示パネルを収納状
態にまで移行させる場合には、例えば、車両のイグニッ
ショキーがオフとされたことに対応して当該収納状態へ
の移行を開始する構成とされていた。
態にまで移行させる場合には、例えば、車両のイグニッ
ショキーがオフとされたことに対応して当該収納状態へ
の移行を開始する構成とされていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
インダッシュモニタにおいては、収納状態からの展開動
作が開始されるのと同時に上記表示パネルにおける映像
の表示が開始される構成となっていたため、上記した約
3秒乃至5秒の間は使用者が良好に視認できない状態で
映像が表示パネル上で表示されることとなり、結果とし
て表示される映像の開始部分は常に使用者に対して視認
可能に表示されない状態となってしまうという問題点が
あった。
インダッシュモニタにおいては、収納状態からの展開動
作が開始されるのと同時に上記表示パネルにおける映像
の表示が開始される構成となっていたため、上記した約
3秒乃至5秒の間は使用者が良好に視認できない状態で
映像が表示パネル上で表示されることとなり、結果とし
て表示される映像の開始部分は常に使用者に対して視認
可能に表示されない状態となってしまうという問題点が
あった。
【0007】また、展開状態からの収納時においては、
イグニッションキーがオフとされると収納状態に移行し
ていたため、この場合には、例えば、光ディスクに記録
されている映像の表示が完了した場合でもイグニッショ
ンキーがオフとされないと収納されないままの状態とな
ってしまい、従って、表示パネルに対する上記品質保護
が十分に為されないという問題点もあった。
イグニッションキーがオフとされると収納状態に移行し
ていたため、この場合には、例えば、光ディスクに記録
されている映像の表示が完了した場合でもイグニッショ
ンキーがオフとされないと収納されないままの状態とな
ってしまい、従って、表示パネルに対する上記品質保護
が十分に為されないという問題点もあった。
【0008】そこで、本発明は、上記の各問題点に鑑み
て為されたもので、その課題は、映像を表示しないとき
には使用者の操作によって収納されると共にそれを表示
するときは展開状態とされる表示パネルを用いる場合
に、映像の表示が完了したら使用者の操作に頼ることな
く表示パネルを収納することでその品質保護を万全とす
ると共に、表示される映像の開始部分が良好に視認でき
なくなることを防止して全ての映像を展開状態の表示部
により表示することが可能な表示制御装置及び表示制御
方法並びに当該表示制御プログラムが記録された情報記
録媒体を提供することにある。
て為されたもので、その課題は、映像を表示しないとき
には使用者の操作によって収納されると共にそれを表示
するときは展開状態とされる表示パネルを用いる場合
に、映像の表示が完了したら使用者の操作に頼ることな
く表示パネルを収納することでその品質保護を万全とす
ると共に、表示される映像の開始部分が良好に視認でき
なくなることを防止して全ての映像を展開状態の表示部
により表示することが可能な表示制御装置及び表示制御
方法並びに当該表示制御プログラムが記録された情報記
録媒体を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、請求項1に記載の発明は、収納部等の収納手段に
収納されている表示パネル等の表示手段を展開状態に展
開する回転モータドライバ等の展開手段と、前記表示手
段が前記展開状態に展開されたか否かを検出するエンコ
ーダ等の検出手段と、前記表示手段が前記展開状態に展
開されたことが検出されたとき、前記表示手段において
表示すべき映像信号を当該表示手段に出力して当該映像
信号に対応する映像の表示を開始させる出力制御部等の
出力手段と、を備える。
めに、請求項1に記載の発明は、収納部等の収納手段に
収納されている表示パネル等の表示手段を展開状態に展
開する回転モータドライバ等の展開手段と、前記表示手
段が前記展開状態に展開されたか否かを検出するエンコ
ーダ等の検出手段と、前記表示手段が前記展開状態に展
開されたことが検出されたとき、前記表示手段において
表示すべき映像信号を当該表示手段に出力して当該映像
信号に対応する映像の表示を開始させる出力制御部等の
出力手段と、を備える。
【0010】よって、表示手段が展開状態となったとき
に映像の表示が開始されるので、表示すべき全ての映像
を展開状態となった後の表示手段において表示すること
ができる。
に映像の表示が開始されるので、表示すべき全ての映像
を展開状態となった後の表示手段において表示すること
ができる。
【0011】上記の課題を解決するために、請求項2に
記載の発明は、展開状態で映像を表示する表示パネル等
の表示手段と、全ての前記映像の表示が完了したか否か
を検出するマイコン等の検出手段と、全ての前記映像の
表示が完了したことが検出されたとき、前記表示手段を
前記展開状態から収納手段へ収納するマイコン等の収納
制御手段と、を備える。
記載の発明は、展開状態で映像を表示する表示パネル等
の表示手段と、全ての前記映像の表示が完了したか否か
を検出するマイコン等の検出手段と、全ての前記映像の
表示が完了したことが検出されたとき、前記表示手段を
前記展開状態から収納手段へ収納するマイコン等の収納
制御手段と、を備える。
【0012】よって、全ての映像の表示が完了したこと
が検出されたとき、表示手段を展開状態から収納するの
で、使用者の操作に頼ることなく表示手段を収納するこ
とができ、その品質保護を確実なものとすることができ
る。
が検出されたとき、表示手段を展開状態から収納するの
で、使用者の操作に頼ることなく表示手段を収納するこ
とができ、その品質保護を確実なものとすることができ
る。
【0013】上記の課題を解決するために、請求項3に
記載の発明は、請求項1又は2に記載の表示制御装置に
おいて、前記展開状態は、前記表示手段上に表示される
映像が視認可能となる位置に当該表示手段が展開されて
いる状態であるように構成される。
記載の発明は、請求項1又は2に記載の表示制御装置に
おいて、前記展開状態は、前記表示手段上に表示される
映像が視認可能となる位置に当該表示手段が展開されて
いる状態であるように構成される。
【0014】よって、良好に視認できない状態で映像が
表示されてしまうことを防止できる。
表示されてしまうことを防止できる。
【0015】上記の課題を解決するために、請求項4に
記載の発明は、収納手段に収納されている表示手段を展
開状態に展開する展開工程と、前記表示手段が前記展開
状態に展開されたか否かを検出する検出工程と、前記表
示手段が前記展開状態に展開されたことが検出されたと
き、前記表示手段において表示すべき映像信号を当該表
示手段に出力して当該映像信号に対応する映像の表示を
開始させる出力工程と、を備える。
記載の発明は、収納手段に収納されている表示手段を展
開状態に展開する展開工程と、前記表示手段が前記展開
状態に展開されたか否かを検出する検出工程と、前記表
示手段が前記展開状態に展開されたことが検出されたと
き、前記表示手段において表示すべき映像信号を当該表
示手段に出力して当該映像信号に対応する映像の表示を
開始させる出力工程と、を備える。
【0016】よって、表示手段が展開状態となったとき
に映像の表示が開始されるので、表示すべき全ての映像
を展開状態となった後の表示手段において表示すること
ができる。
に映像の表示が開始されるので、表示すべき全ての映像
を展開状態となった後の表示手段において表示すること
ができる。
【0017】上記の課題を解決するために、請求項5に
記載の発明は、展開状態にある表示手段における映像の
表示が全て完了したか否かを検出する検出工程と、全て
の前記映像の表示が完了したことが検出されたとき、前
記表示手段を前記展開状態から収納手段へ収納する収納
制御工程と、を備える。
記載の発明は、展開状態にある表示手段における映像の
表示が全て完了したか否かを検出する検出工程と、全て
の前記映像の表示が完了したことが検出されたとき、前
記表示手段を前記展開状態から収納手段へ収納する収納
制御工程と、を備える。
【0018】よって、全ての映像の表示が完了したこと
が検出されたとき、表示手段を展開状態から収納するの
で、使用者の操作に頼ることなく表示手段を収納するこ
とができ、その品質保護を確実なものとすることができ
る。
が検出されたとき、表示手段を展開状態から収納するの
で、使用者の操作に頼ることなく表示手段を収納するこ
とができ、その品質保護を確実なものとすることができ
る。
【0019】上記の課題を解決するために、請求項6に
記載の発明は、請求項4又は5に記載の表示制御方法に
おいて、前記展開状態は、前記表示手段上に表示される
映像が視認可能となる位置に当該表示手段が展開されて
いる状態であるように構成される。
記載の発明は、請求項4又は5に記載の表示制御方法に
おいて、前記展開状態は、前記表示手段上に表示される
映像が視認可能となる位置に当該表示手段が展開されて
いる状態であるように構成される。
【0020】よって、良好に視認できない状態で映像が
表示されてしまうことを防止できる。
表示されてしまうことを防止できる。
【0021】上記の課題を解決するために、請求項7に
記載の発明は、表示制御装置に含まれるコンピュータ
を、収納手段に収納されている表示手段を展開状態に展
開する展開手段、前記表示手段が前記展開状態に展開さ
れたか否かを検出する検出手段、及び、前記表示手段が
前記展開状態に展開されたことが検出されたとき、前記
表示手段において表示すべき映像信号を当該表示手段に
出力して当該映像信号に対応する映像の表示を開始させ
る出力手段、として機能させるための表示制御プログラ
ムが前記コンピュータで読取可能に記録されている。
記載の発明は、表示制御装置に含まれるコンピュータ
を、収納手段に収納されている表示手段を展開状態に展
開する展開手段、前記表示手段が前記展開状態に展開さ
れたか否かを検出する検出手段、及び、前記表示手段が
前記展開状態に展開されたことが検出されたとき、前記
表示手段において表示すべき映像信号を当該表示手段に
出力して当該映像信号に対応する映像の表示を開始させ
る出力手段、として機能させるための表示制御プログラ
ムが前記コンピュータで読取可能に記録されている。
【0022】よって、表示手段が展開状態となったとき
に映像の表示を開始するようにコンピュータを機能させ
るので、表示すべき全ての映像を展開状態となった後の
表示手段において表示することができる。
に映像の表示を開始するようにコンピュータを機能させ
るので、表示すべき全ての映像を展開状態となった後の
表示手段において表示することができる。
【0023】上記の課題を解決するために、請求項8に
記載の発明は、表示制御装置に含まれるコンピュータ
を、展開状態で映像を表示する表示手段において全ての
当該映像の表示が完了したか否かを検出する検出手段、
及び、全ての前記映像の表示が完了したことが検出され
たとき、前記表示手段を前記展開状態から収納手段へ収
納する収納制御手段、として機能させるための表示制御
プログラムが前記コンピュータで読取可能に記録されて
いる。
記載の発明は、表示制御装置に含まれるコンピュータ
を、展開状態で映像を表示する表示手段において全ての
当該映像の表示が完了したか否かを検出する検出手段、
及び、全ての前記映像の表示が完了したことが検出され
たとき、前記表示手段を前記展開状態から収納手段へ収
納する収納制御手段、として機能させるための表示制御
プログラムが前記コンピュータで読取可能に記録されて
いる。
【0024】よって、全ての映像の表示が完了したこと
が検出されたとき、表示手段を展開状態から収納するよ
うにコンピュータが機能するので、使用者の操作に頼る
ことなく表示手段を収納することができ、その品質保護
を確実なものとすることができる。
が検出されたとき、表示手段を展開状態から収納するよ
うにコンピュータが機能するので、使用者の操作に頼る
ことなく表示手段を収納することができ、その品質保護
を確実なものとすることができる。
【0025】上記の課題を解決するために、請求項9に
記載の発明は、請求項7又は8に記載の情報記録媒体に
おいて、前記展開状態は、前記表示手段上に表示される
映像が視認可能となる位置に当該表示手段が展開されて
いる状態である前記表示制御プログラムが前記コンピュ
ータで読取可能に記録されている。
記載の発明は、請求項7又は8に記載の情報記録媒体に
おいて、前記展開状態は、前記表示手段上に表示される
映像が視認可能となる位置に当該表示手段が展開されて
いる状態である前記表示制御プログラムが前記コンピュ
ータで読取可能に記録されている。
【0026】よって、良好に視認できない状態で映像が
表示されてしまうことを防止できる。
表示されてしまうことを防止できる。
【0027】
【発明の実施の形態】次に、本発明に好適な実施の形態
について、図面に基づいて説明する。
について、図面に基づいて説明する。
【0028】なお、以下に説明する実施の形態は、車載
用の上記インダッシュモニタに対して光ディスク又は放
送電波等を介して得られた映像を表示する映像表示装置
に対して本発明を適用した場合の実施の形態である。
用の上記インダッシュモニタに対して光ディスク又は放
送電波等を介して得られた映像を表示する映像表示装置
に対して本発明を適用した場合の実施の形態である。
【0029】(I)実施形態 始めに、本発明に係る実施形態について、図1乃至図5
を用いて説明する。
を用いて説明する。
【0030】なお、図1は実施形態に係るインダッシュ
モニタの構成及び動作を示す外観斜視図であり、図2は
実施形態に係るインダッシュモニタの内部構成及び動作
を示す側面図であり、図3は実施形態に係る映像表示装
置の概要構成を示すブロック図であり、図4及び図5は
実施形態に係る映像表示装置における表示制御処理を示
すフローチャートである。
モニタの構成及び動作を示す外観斜視図であり、図2は
実施形態に係るインダッシュモニタの内部構成及び動作
を示す側面図であり、図3は実施形態に係る映像表示装
置の概要構成を示すブロック図であり、図4及び図5は
実施形態に係る映像表示装置における表示制御処理を示
すフローチャートである。
【0031】先ず、実施形態に係るインダッシュモニタ
の外観及び概要動作について、図1を用いて説明する。
の外観及び概要動作について、図1を用いて説明する。
【0032】図1に示すように、実施形態のインダッシ
ュモニタIMにおいては、まず、未使用時には、図1
(a)に示すように映像を表示する表示手段としての表
示パネルDは収納手段としての収納部K内に収納されて
いる。
ュモニタIMにおいては、まず、未使用時には、図1
(a)に示すように映像を表示する表示手段としての表
示パネルDは収納手段としての収納部K内に収納されて
いる。
【0033】このとき、当該収納部Kは、表示パネルD
の一部を含む面のみが車室内に露出する状態で上記ダッ
シュボードDB内に埋め込まれている。
の一部を含む面のみが車室内に露出する状態で上記ダッ
シュボードDB内に埋め込まれている。
【0034】次に、当該表示パネルDを展開して映像を
表示する場合には、図1(b)に示すように、まず、引
出レールR上をスライドするようにして収納部Kから表
示パネルD及び当該表示パネルDを回転させるための軸
Jを収納部Kの外部に引き出す(図1(b)実線矢印参
照)。
表示する場合には、図1(b)に示すように、まず、引
出レールR上をスライドするようにして収納部Kから表
示パネルD及び当該表示パネルDを回転させるための軸
Jを収納部Kの外部に引き出す(図1(b)実線矢印参
照)。
【0035】そして、軸J及び表示パネルDが収納部K
の外部に完全に引き出されると、次に、図1(c)に示
すように、軸Jを中心として図1(c)中時計周りに回
転されることにより表示パネルDが立ち上げられ(図1
(c)実線矢印参照)、この動作により表示パネルD内
の一面に形成されている表示画面Gが乗員側に対向する
位置となって当該表示パネルDが使用可能な状態とな
る。
の外部に完全に引き出されると、次に、図1(c)に示
すように、軸Jを中心として図1(c)中時計周りに回
転されることにより表示パネルDが立ち上げられ(図1
(c)実線矢印参照)、この動作により表示パネルD内
の一面に形成されている表示画面Gが乗員側に対向する
位置となって当該表示パネルDが使用可能な状態とな
る。
【0036】一方、使用後に表示パネルDを収納する場
合には、上述した一連の動作とは逆に、先ず表示パネル
Dを図1(c)中反時計方向に回転させることにより収
納部Kに引き込み可能な位置まで倒し(図1(c)点線
矢印参照)、次に当該表示パネルDが倒れている状態で
軸Jと共に引出レールR上をスライドさせて収納部K内
に収納する(図1(b)点線矢印及び図1(a)参
照)。
合には、上述した一連の動作とは逆に、先ず表示パネル
Dを図1(c)中反時計方向に回転させることにより収
納部Kに引き込み可能な位置まで倒し(図1(c)点線
矢印参照)、次に当該表示パネルDが倒れている状態で
軸Jと共に引出レールR上をスライドさせて収納部K内
に収納する(図1(b)点線矢印及び図1(a)参
照)。
【0037】なお、上述した一連の動作は、表示パネル
D及び軸Jを引出レールR上でスライドさせるための後
述するスライドモータ及び表示パネルDを軸Jを中心と
して回転させるための後述する回転モータの駆動により
行われる。
D及び軸Jを引出レールR上でスライドさせるための後
述するスライドモータ及び表示パネルDを軸Jを中心と
して回転させるための後述する回転モータの駆動により
行われる。
【0038】次に、上述した一連の動作を実行するイン
ダッシュモニタの内部構造等について図2を用いて更に
詳しく説明する。
ダッシュモニタの内部構造等について図2を用いて更に
詳しく説明する。
【0039】図2に示すように、実施形態に係るインダ
ッシュモニタIMは、液晶パネル等からなると共に実際
に必要な映像を表示する表示画面Gを一の面に有する上
記表示パネルDと、未使用時において当該表示パネルD
を図2中水平に収納する収納空間KKを備えた収納部K
と、により構成されている。このとき、当該収納部Kは
図1に示したようにダッシュボードDB内に埋設されて
いる。
ッシュモニタIMは、液晶パネル等からなると共に実際
に必要な映像を表示する表示画面Gを一の面に有する上
記表示パネルDと、未使用時において当該表示パネルD
を図2中水平に収納する収納空間KKを備えた収納部K
と、により構成されている。このとき、当該収納部Kは
図1に示したようにダッシュボードDB内に埋設されて
いる。
【0040】また、表示パネルDは、軸Jを中心として
回転可能に設けられており、未使用時には当該軸Jと共
に収納空間KK内に引込まれている。そして、使用時に
は図2中左方向に当該軸Jと共に収納空間KKから引き
出された後に図2中時計方向に回転され図2中点線で示
す位置に停止することにより立ち上げられた状態とな
る。
回転可能に設けられており、未使用時には当該軸Jと共
に収納空間KK内に引込まれている。そして、使用時に
は図2中左方向に当該軸Jと共に収納空間KKから引き
出された後に図2中時計方向に回転され図2中点線で示
す位置に停止することにより立ち上げられた状態とな
る。
【0041】一方、使用後は、図2中点線で示す位置か
ら収納空間KK内に収納するための位置(図2中実線で
示される位置であり、表示パネルDを収納空間KK内に
完全に(収納途中で収納空間KK内の内壁に衝突するこ
となく)収納することが可能な表示パネルDの位置であ
る。以下、この位置を収納位置と称する。)になるまで
図2中反時計方向に回転され、当該回転停止後図2中右
方向に軸Jと共に引込まれて収納部K内に収納される。
ら収納空間KK内に収納するための位置(図2中実線で
示される位置であり、表示パネルDを収納空間KK内に
完全に(収納途中で収納空間KK内の内壁に衝突するこ
となく)収納することが可能な表示パネルDの位置であ
る。以下、この位置を収納位置と称する。)になるまで
図2中反時計方向に回転され、当該回転停止後図2中右
方向に軸Jと共に引込まれて収納部K内に収納される。
【0042】このとき、表示パネルD及び軸Jの収納空
間KKに対する引き出し及び収納は、当該表示パネルD
及び軸Jと共に図2中左右方向に移動する引出レールR
上を当該表示パネルD及び軸Jが移動することにより行
われる。
間KKに対する引き出し及び収納は、当該表示パネルD
及び軸Jと共に図2中左右方向に移動する引出レールR
上を当該表示パネルD及び軸Jが移動することにより行
われる。
【0043】一方、軸Jには、検出手段としてのエンコ
ーダ1が同軸に設けられており、当該エンコーダ1は、
表示パネルDの回転角に略比例した電圧値に対応する位
置検出信号Seを生成して後述するマイコン3へ出力す
る。
ーダ1が同軸に設けられており、当該エンコーダ1は、
表示パネルDの回転角に略比例した電圧値に対応する位
置検出信号Seを生成して後述するマイコン3へ出力す
る。
【0044】更に、表示パネルDの端部には、当該表示
パネルDが収納空間KK内に完全に収納されたときに収
納空間KKの内壁に接触することによりオンとなる引込
スイッチ2が設けられており、当該引込スイッチ2は当
該オンとなったときに引込信号Sscを生成してマイコン
3へ出力する。
パネルDが収納空間KK内に完全に収納されたときに収
納空間KKの内壁に接触することによりオンとなる引込
スイッチ2が設けられており、当該引込スイッチ2は当
該オンとなったときに引込信号Sscを生成してマイコン
3へ出力する。
【0045】次に、収納部K内の収納空間KK以外の部
分には、表示パネルDを軸Jの周りに回転させるための
図示しない回転モータを駆動する展開手段としての回転
モータドライバ4と、表示パネルDを軸Jと共に図2中
左右移動させるための図示しないスライダモータを駆動
する展開手段としてのスライダモータドライバ5と、が
設けられている。これらの各ドライバは、マイコン3か
らの制御信号Sdr及びSdhにより夫々制御され、各々当
該回転モータ及びスライダモータを駆動する。
分には、表示パネルDを軸Jの周りに回転させるための
図示しない回転モータを駆動する展開手段としての回転
モータドライバ4と、表示パネルDを軸Jと共に図2中
左右移動させるための図示しないスライダモータを駆動
する展開手段としてのスライダモータドライバ5と、が
設けられている。これらの各ドライバは、マイコン3か
らの制御信号Sdr及びSdhにより夫々制御され、各々当
該回転モータ及びスライダモータを駆動する。
【0046】そして、後ほど詳説する検出手段及び収納
制御手段としてのマイコン3は、後述する出力制御部6
による制御並びにエンコーダ1からの上記位置検出信号
Se及び上記引込スイッチ2からの引込信号Sscに基づ
く後述する処理を行い、表示パネルDの展開及び収納等
を制御すると共に、後述する処理により映像信号Savを
表示パネルDに出力し、当該映像信号Savに対応する映
像を表示画面G上に表示させる。
制御手段としてのマイコン3は、後述する出力制御部6
による制御並びにエンコーダ1からの上記位置検出信号
Se及び上記引込スイッチ2からの引込信号Sscに基づ
く後述する処理を行い、表示パネルDの展開及び収納等
を制御すると共に、後述する処理により映像信号Savを
表示パネルDに出力し、当該映像信号Savに対応する映
像を表示画面G上に表示させる。
【0047】ここで、表示パネルDの展開とは、収納部
K内に収納されている表示パネルDを軸Jと共に引き出
し、更に図2中時計方向に回転させて映像表示可能状態
(すなわち、表示画面G上の映像を使用者等が視認可能
となっている状態)とする動作をいい、一方、表示パネ
ルDの収納とは、映像表示可能状態にある表示パネルD
を図2中反時計方向に収納位置まで回転し、その後更に
収納部K内に収納完了するまでの動作をいう。
K内に収納されている表示パネルDを軸Jと共に引き出
し、更に図2中時計方向に回転させて映像表示可能状態
(すなわち、表示画面G上の映像を使用者等が視認可能
となっている状態)とする動作をいい、一方、表示パネ
ルDの収納とは、映像表示可能状態にある表示パネルD
を図2中反時計方向に収納位置まで回転し、その後更に
収納部K内に収納完了するまでの動作をいう。
【0048】なお、当該映像表示可能状態についてより
具体的には、例えば、使用者が操作部等を操作して予め
視認し易い角度にある表示パネルDの状態としてマイコ
ン3に予め設定する等により設定される。
具体的には、例えば、使用者が操作部等を操作して予め
視認し易い角度にある表示パネルDの状態としてマイコ
ン3に予め設定する等により設定される。
【0049】次に、上述した構成及び動作を有するイン
ダッシュモニタIMを含む実施形態の映像表示装置の構
成及び概要動作について図3を用いて説明する。
ダッシュモニタIMを含む実施形態の映像表示装置の構
成及び概要動作について図3を用いて説明する。
【0050】上述したインダッシュモニタIMを含む映
像表示装置Sは、上記インダッシュモニタIMと、出力
手段としての出力制御部6と、操作部7と、映像出力部
8と、により構成されている。
像表示装置Sは、上記インダッシュモニタIMと、出力
手段としての出力制御部6と、操作部7と、映像出力部
8と、により構成されている。
【0051】次に、概要動作を説明する。
【0052】先ず、映像出力部8は、上記表示パネルD
において表示すべき映像に対応する映像信号Savを生成
し、出力制御部6へ出力する。
において表示すべき映像に対応する映像信号Savを生成
し、出力制御部6へ出力する。
【0053】ここで、当該映像出力部8は、光ディスク
に記録されている映像を表示する場合には当該映像を光
ディスクから検出して再生する情報再生装置であること
となり、一方、テレビジョン放送用の放送電波を介して
送信されてくる映像を表示パネルD上に表示する場合に
は、当該放送電波を受信するいわゆるテレビチューナで
あることとなる。
に記録されている映像を表示する場合には当該映像を光
ディスクから検出して再生する情報再生装置であること
となり、一方、テレビジョン放送用の放送電波を介して
送信されてくる映像を表示パネルD上に表示する場合に
は、当該放送電波を受信するいわゆるテレビチューナで
あることとなる。
【0054】次に、出力制御部6は、操作部7上におい
て実行された操作に対応する操作信号Sinに基づいて、
上記インダッシュモニタIM内のマイコン3を制御し、
必要な映像を表示パネルD上に出力させる。
て実行された操作に対応する操作信号Sinに基づいて、
上記インダッシュモニタIM内のマイコン3を制御し、
必要な映像を表示パネルD上に出力させる。
【0055】このとき、出力制御部6からは、上記映像
出力部8からの映像信号Savの他に、当該映像信号Sav
の同期信号(当該映像信号Savに対応する映像がマイコ
ン3に出力されるに先立って当該マイコン3に対して出
力される当該映像信号Savの一部としての同期信号)が
同期信号Ssyとして当該マイコン3に出力される。
出力部8からの映像信号Savの他に、当該映像信号Sav
の同期信号(当該映像信号Savに対応する映像がマイコ
ン3に出力されるに先立って当該マイコン3に対して出
力される当該映像信号Savの一部としての同期信号)が
同期信号Ssyとして当該マイコン3に出力される。
【0056】これと並行して、出力制御部6は、マイコ
ン3からの後述するポーズ信号Spz、展開完了信号Sop
及び展開中信号Scpに基づいて図5に示す表示制御処理
を実行する。
ン3からの後述するポーズ信号Spz、展開完了信号Sop
及び展開中信号Scpに基づいて図5に示す表示制御処理
を実行する。
【0057】一方、当該映像の表示制御処理において、
マイコン3は、上記位置検出信号Seに基づき、後述す
る処理により、出力制御部6からの映像信号Savの出力
を一時停止させるためのポーズ信号Spz、表示パネルD
が映像表示可能状態まで展開完了したことを示す展開完
了信号Sop及び表示パネルDが現在映像表示可能状態ま
で展開中であることを示す展開中信号Scpを生成して出
力制御部6へ出力する。
マイコン3は、上記位置検出信号Seに基づき、後述す
る処理により、出力制御部6からの映像信号Savの出力
を一時停止させるためのポーズ信号Spz、表示パネルD
が映像表示可能状態まで展開完了したことを示す展開完
了信号Sop及び表示パネルDが現在映像表示可能状態ま
で展開中であることを示す展開中信号Scpを生成して出
力制御部6へ出力する。
【0058】これと並行して、当該マイコン3は、出力
制御部6からの上記同期信号Ssy及び映像信号Savに基
づいて、図4に示す表示制御処理を実行すべく上記制御
信号Sdr及びSdhを夫々回転モータドライバ4及びスラ
イダモータドライバ5に出力すると共に、映像信号Sav
を表示パネルDへ出力する。
制御部6からの上記同期信号Ssy及び映像信号Savに基
づいて、図4に示す表示制御処理を実行すべく上記制御
信号Sdr及びSdhを夫々回転モータドライバ4及びスラ
イダモータドライバ5に出力すると共に、映像信号Sav
を表示パネルDへ出力する。
【0059】次に、主としてマイコン3及び出力制御部
6において実行される実施形態に係る表示制御処理につ
いて、図4及び図5に示すフローチャートを用いて説明
する。
6において実行される実施形態に係る表示制御処理につ
いて、図4及び図5に示すフローチャートを用いて説明
する。
【0060】先ず、当該表示制御処理のうちマイコン3
により実行される処理について、図4を用いて説明す
る。
により実行される処理について、図4を用いて説明す
る。
【0061】最初に、マイコン3においては、出力制御
部6から映像信号Savに先立って上記同期信号Ssyが送
信されてきたか否かが判断される(ステップS1)。
部6から映像信号Savに先立って上記同期信号Ssyが送
信されてきたか否かが判断される(ステップS1)。
【0062】そして、同期信号Ssyが送信されて来たと
きは(ステップS1;YES)、その後に送信されて来
る映像信号Savに対応する映像を表示パネルD上に表示
すべく、次に、今現在表示パネルDが映像表示可能状態
に展開されているか否か、又は収納部Kに収納されてい
るか否かを上記引込信号Ssc及び位置検出信号Seに基
づいて判定する(ステップS2)。
きは(ステップS1;YES)、その後に送信されて来
る映像信号Savに対応する映像を表示パネルD上に表示
すべく、次に、今現在表示パネルDが映像表示可能状態
に展開されているか否か、又は収納部Kに収納されてい
るか否かを上記引込信号Ssc及び位置検出信号Seに基
づいて判定する(ステップS2)。
【0063】そして、表示パネルDが映像表示可能状態
に展開されているときは(ステップS2;NO)、当該
映像が表示可能であるとしてそのまま後記ステップS7
の処理に移行すると共に、当該映像表示可能状態に展開
されていないときは(ステップS2;YES)、次に、
映像信号Savの出力を一時停止させるべく、上記ポーズ
信号Spzを生成して出力制御部6へ出力する(ステップ
S3)と共に、表示パネルDを収納部K内から映像表示
可能状態まで展開させるべく上記制御信号Sdh及びSdr
を生成して夫々スライダモータドライバ5及び回転モー
タドライバ4へ出力する(ステップS4)。
に展開されているときは(ステップS2;NO)、当該
映像が表示可能であるとしてそのまま後記ステップS7
の処理に移行すると共に、当該映像表示可能状態に展開
されていないときは(ステップS2;YES)、次に、
映像信号Savの出力を一時停止させるべく、上記ポーズ
信号Spzを生成して出力制御部6へ出力する(ステップ
S3)と共に、表示パネルDを収納部K内から映像表示
可能状態まで展開させるべく上記制御信号Sdh及びSdr
を生成して夫々スライダモータドライバ5及び回転モー
タドライバ4へ出力する(ステップS4)。
【0064】次に、表示パネルDの展開が開始される
と、位置検出信号Seに基づいて、当該表示パネルDが
映像表示可能状態まで展開完了したか否かが常に監視さ
れ(ステップS5)、展開完了していないときは(ステ
ップS5;NO)、上記展開中信号Scpを常に出力制御
部6へ出力しつつ(ステップS6)展開処理を継続す
る。
と、位置検出信号Seに基づいて、当該表示パネルDが
映像表示可能状態まで展開完了したか否かが常に監視さ
れ(ステップS5)、展開完了していないときは(ステ
ップS5;NO)、上記展開中信号Scpを常に出力制御
部6へ出力しつつ(ステップS6)展開処理を継続す
る。
【0065】一方、ステップS5の判定において、表示
パネルDの展開が完了したことが検出されたときは(ス
テップS5;YES)、次に、上記展開完了信号Sopを
生成して出力制御部6へ出力する(ステップS7)。
パネルDの展開が完了したことが検出されたときは(ス
テップS5;YES)、次に、上記展開完了信号Sopを
生成して出力制御部6へ出力する(ステップS7)。
【0066】なお、表示パネルDの展開が完了したか否
かは、具体的には、予め映像表示可能状態として設定さ
れている状態まで表示パネルDが回転したことが位置検
出信号Seにより検出されたタイミングをもって当該展
開が完了したと判定する。
かは、具体的には、予め映像表示可能状態として設定さ
れている状態まで表示パネルDが回転したことが位置検
出信号Seにより検出されたタイミングをもって当該展
開が完了したと判定する。
【0067】そして、出力制御部6から表示すべき映像
を含む映像信号Savが送信されてきたか否かを常に監視
し(ステップS8)、送信されないときは(ステップS
8;NO)そのまま待機し、一方、送信されてきたとき
は(ステップS8;YES)、当該映像表示可能状態ま
で展開している表示パネルDを用いて当該映像を表示す
る(ステップS9)。
を含む映像信号Savが送信されてきたか否かを常に監視
し(ステップS8)、送信されないときは(ステップS
8;NO)そのまま待機し、一方、送信されてきたとき
は(ステップS8;YES)、当該映像表示可能状態ま
で展開している表示パネルDを用いて当該映像を表示す
る(ステップS9)。
【0068】その後、全ての映像の表示が完了したか否
かを確認し(ステップS10)、完了していないときは
(ステップS10;NO)引き続き映像の表示を継続す
ると共に、完了しているときは(ステップS10;YE
S)、全ての表示制御処理を終了する。この後は、実際
には、表示パネルDは収納部K内へ収納されることとな
る。
かを確認し(ステップS10)、完了していないときは
(ステップS10;NO)引き続き映像の表示を継続す
ると共に、完了しているときは(ステップS10;YE
S)、全ての表示制御処理を終了する。この後は、実際
には、表示パネルDは収納部K内へ収納されることとな
る。
【0069】他方、ステップS1の判定において、同期
信号Ssyが送信されて来ないときは(ステップS1;N
O)、表示すべき映像は送信されて来ないとして、次
に、当該同期信号Ssyが送信されて来ないまま予め設定
された所定時間が経過したか否かが判定される(ステッ
プS11)。
信号Ssyが送信されて来ないときは(ステップS1;N
O)、表示すべき映像は送信されて来ないとして、次
に、当該同期信号Ssyが送信されて来ないまま予め設定
された所定時間が経過したか否かが判定される(ステッ
プS11)。
【0070】ここで、上記ステップS1の処理におい
て、同期信号Ssyが送信されて来ない、すなわち表示す
べき映像は送信されて来ないときとは、具体的には、表
示すべき映像の表示前であってそれが送信されて来ない
ときに加えて、表示すべき映像の表示が全て終了したこ
とで同期信号Ssyが送信されて来ない場合を含む。
て、同期信号Ssyが送信されて来ない、すなわち表示す
べき映像は送信されて来ないときとは、具体的には、表
示すべき映像の表示前であってそれが送信されて来ない
ときに加えて、表示すべき映像の表示が全て終了したこ
とで同期信号Ssyが送信されて来ない場合を含む。
【0071】そして、ステップS11の判定において当
該所定時間が経過していないときは(ステップS11;
NO)、経過するまで同期信号Ssyの到来を待ち、一
方、経過したときは(ステップS11;YES)、次
に、位置検出信号Seに基づいて、表示パネルDが現在
映像表示可能状態にあるか否かが判定される(ステップ
S12)。
該所定時間が経過していないときは(ステップS11;
NO)、経過するまで同期信号Ssyの到来を待ち、一
方、経過したときは(ステップS11;YES)、次
に、位置検出信号Seに基づいて、表示パネルDが現在
映像表示可能状態にあるか否かが判定される(ステップ
S12)。
【0072】その後、表示パネルDが映像表示可能状態
にないときは(ステップS12;NO)そのまま表示制
御処理を終了し、一方、映像表示可能状態にあるときは
(ステップS12;YES)、現在映像表示可能状態に
ある表示パネルDを収納部K内に収納し(ステップS1
3)、表示制御処理を終了する。
にないときは(ステップS12;NO)そのまま表示制
御処理を終了し、一方、映像表示可能状態にあるときは
(ステップS12;YES)、現在映像表示可能状態に
ある表示パネルDを収納部K内に収納し(ステップS1
3)、表示制御処理を終了する。
【0073】次に、実施形態に係る表示制御処理のうち
出力制御部6により実行される処理について、図5を用
いて説明する。
出力制御部6により実行される処理について、図5を用
いて説明する。
【0074】先ず、出力制御部6においては、映像を映
像出力部8から取り込んで表示パネルDにおいて表示す
べき旨の操作信号Sinが操作部7から入力されたか否か
が判定され(ステップS15)、当該操作信号Sinが入
力されないときは(ステップS15;NO)入力される
まで待機し、一方、入力されたときは(ステップS1
5;YES)、次に、映像出力部8から出力されてくる
映像信号Savのうちの同期信号Ssyを当該映像に先立っ
てマイコン3へ出力する(ステップS16。図4ステッ
プS1参照))。
像出力部8から取り込んで表示パネルDにおいて表示す
べき旨の操作信号Sinが操作部7から入力されたか否か
が判定され(ステップS15)、当該操作信号Sinが入
力されないときは(ステップS15;NO)入力される
まで待機し、一方、入力されたときは(ステップS1
5;YES)、次に、映像出力部8から出力されてくる
映像信号Savのうちの同期信号Ssyを当該映像に先立っ
てマイコン3へ出力する(ステップS16。図4ステッ
プS1参照))。
【0075】そして、マイコン3から上記ポーズ信号S
pzが送信されてきたか否かを判定し(ステップS1
7)、送信されていないときは(ステップS17;N
O)、所定時間そのまま待機し、当該所定時間経過後も
マイコン3によりポーズ信号Spzが送信されないとき
は、表示モニタDの展開に異常が発生したと判断し、表
示制御処理を強制的に終了する(ステップS23)。
pzが送信されてきたか否かを判定し(ステップS1
7)、送信されていないときは(ステップS17;N
O)、所定時間そのまま待機し、当該所定時間経過後も
マイコン3によりポーズ信号Spzが送信されないとき
は、表示モニタDの展開に異常が発生したと判断し、表
示制御処理を強制的に終了する(ステップS23)。
【0076】一方、ステップS17の判定においてポー
ズ信号Spzが送信されてきたときは(ステップS17;
YES)、インダッシュモニタIMにおいて未だ表示パ
ネルDが映像表示可能状態まで展開されていないとし
て、上記同期信号Ssyの出力に続く映像信号Savのマイ
コン3への出力を一時停止し(ステップS18)、次
に、上記展開中信号Scp(図4ステップS6参照。)が
送信されて来ているか否かを確認する(ステップS1
9)。
ズ信号Spzが送信されてきたときは(ステップS17;
YES)、インダッシュモニタIMにおいて未だ表示パ
ネルDが映像表示可能状態まで展開されていないとし
て、上記同期信号Ssyの出力に続く映像信号Savのマイ
コン3への出力を一時停止し(ステップS18)、次
に、上記展開中信号Scp(図4ステップS6参照。)が
送信されて来ているか否かを確認する(ステップS1
9)。
【0077】ステップS19の判定において、展開中信
号Scpが送信されて来ているときは(ステップS19;
YES)、インダッシュモニタIMにおいて未だ表示パ
ネルDが映像表示可能状態まで展開されていないとして
そのまま一時停止状態を維持し(ステップS18)、一
方、展開中信号Scpが送信されて来ていないときは(ス
テップS19;NO)、次に、上記展開完了信号Sop
(図4ステップS7参照。)が送信されて来ているか否
かを確認する(ステップS20)。
号Scpが送信されて来ているときは(ステップS19;
YES)、インダッシュモニタIMにおいて未だ表示パ
ネルDが映像表示可能状態まで展開されていないとして
そのまま一時停止状態を維持し(ステップS18)、一
方、展開中信号Scpが送信されて来ていないときは(ス
テップS19;NO)、次に、上記展開完了信号Sop
(図4ステップS7参照。)が送信されて来ているか否
かを確認する(ステップS20)。
【0078】そして、展開完了信号Sopが送信されて来
ていないときは(ステップS20;NO)、インダッシ
ュモニタIMにおいて未だ表示パネルDが映像表示可能
状態まで展開されていないとしてそのまま一時停止状態
を維持し(ステップS18)、一方、展開完了信号opが
送信されて来たときは(ステップS20;YES)、イ
ンダッシュモニタIMにおいて表示パネルDの展開が完
了したとして、次に、上記ステップS18において一時
停止していた映像信号Savのマイコン3への出力を開始
し当該映像の表示パネルDにおける表示を行う(ステッ
プS21。図4ステップS8及びS9参照)。
ていないときは(ステップS20;NO)、インダッシ
ュモニタIMにおいて未だ表示パネルDが映像表示可能
状態まで展開されていないとしてそのまま一時停止状態
を維持し(ステップS18)、一方、展開完了信号opが
送信されて来たときは(ステップS20;YES)、イ
ンダッシュモニタIMにおいて表示パネルDの展開が完
了したとして、次に、上記ステップS18において一時
停止していた映像信号Savのマイコン3への出力を開始
し当該映像の表示パネルDにおける表示を行う(ステッ
プS21。図4ステップS8及びS9参照)。
【0079】その後、全ての映像信号Savのマイコン3
への出力が完了したか否かを確認し(ステップS2
2)、完了していないときは(ステップS22;NO)
引き続き映像信号Savの出力を継続すると共に、完了し
ているときは(ステップS22;YES)、全ての表示
制御処理を終了する。
への出力が完了したか否かを確認し(ステップS2
2)、完了していないときは(ステップS22;NO)
引き続き映像信号Savの出力を継続すると共に、完了し
ているときは(ステップS22;YES)、全ての表示
制御処理を終了する。
【0080】以上説明したように、実施形態の映像表示
装置Sにおける表示制御処理によれば、表示パネルDが
映像表示可能状態となったときに映像の表示が開始され
るので(図5ステップS21参照)、表示すべき全ての
映像を映像表示可能状態となった後の表示パネルDにお
いて表示することができる。
装置Sにおける表示制御処理によれば、表示パネルDが
映像表示可能状態となったときに映像の表示が開始され
るので(図5ステップS21参照)、表示すべき全ての
映像を映像表示可能状態となった後の表示パネルDにお
いて表示することができる。
【0081】また、表示パネルDが映像表示可能状態に
まで展開されていないとき、映像信号Savの当該表示パ
ネルDへの出力を禁止(一時停止)するので(図5ステ
ップS18参照)、展開途中において映像が表示されて
しまうことを防止できる。
まで展開されていないとき、映像信号Savの当該表示パ
ネルDへの出力を禁止(一時停止)するので(図5ステ
ップS18参照)、展開途中において映像が表示されて
しまうことを防止できる。
【0082】更に、全ての映像の表示が完了したことが
検出されたとき(図4ステップS11参照)、表示パネ
ルDを映像表示可能状態から収納するので、使用者に頼
ることなく表示パネルDを収納することができる。
検出されたとき(図4ステップS11参照)、表示パネ
ルDを映像表示可能状態から収納するので、使用者に頼
ることなく表示パネルDを収納することができる。
【0083】更にまた、映像が視認可能となる位置に表
示パネルDが展開されている状態が映像表示可能状態と
されるので、良好に視認できない状態で映像が表示され
てしまうことを防止できる。
示パネルDが展開されている状態が映像表示可能状態と
されるので、良好に視認できない状態で映像が表示され
てしまうことを防止できる。
【0084】(II)変形形態 次に、本発明に係る変形形態について、図6乃至図9を
用いて説明する。
用いて説明する。
【0085】なお、図6乃至図9は、各変形形態に係る
映像表示装置を夫々示す外観斜視図である。
映像表示装置を夫々示す外観斜視図である。
【0086】上述した実施形態においては、図1に示す
ような動作を行うインダッシュモニタIMにおける映像
の表示制御処理に対して本発明を適用した場合について
説明したが、本発明は、これ以外にも種々の態様の映像
表示装置に適用することができる。
ような動作を行うインダッシュモニタIMにおける映像
の表示制御処理に対して本発明を適用した場合について
説明したが、本発明は、これ以外にも種々の態様の映像
表示装置に適用することができる。
【0087】すなわち、図6に示すように、第1の変形
形態に係る映像表示装置H1は、前面カバー10と基台
11とが液晶モニタ12を包含して接合される構造とな
っており、この基台11にはダッシュボード上等に固定
するための図示しない取付部が設けられている。
形態に係る映像表示装置H1は、前面カバー10と基台
11とが液晶モニタ12を包含して接合される構造とな
っており、この基台11にはダッシュボード上等に固定
するための図示しない取付部が設けられている。
【0088】また、前面カバー10の両側内壁面にはガ
イド溝16A及び16Bが設けられており、当該ガイド
溝16A及び16Bには液晶モニタ12上部に設けられ
た突起18A及び18Bが係合し、使用者が把手13等
を把持して前面カバー10を開閉した際、前面カバー1
0の開閉に連動して支軸(ヒンジ)17を中心として滑
らかに摺動するように構成されている。
イド溝16A及び16Bが設けられており、当該ガイド
溝16A及び16Bには液晶モニタ12上部に設けられ
た突起18A及び18Bが係合し、使用者が把手13等
を把持して前面カバー10を開閉した際、前面カバー1
0の開閉に連動して支軸(ヒンジ)17を中心として滑
らかに摺動するように構成されている。
【0089】なお、本変形形態の映像表示装置H1は支
軸17近傍に設けられた図示しない停止機構によって所
定位置で停止することができる。
軸17近傍に設けられた図示しない停止機構によって所
定位置で停止することができる。
【0090】すなわち、本変形形態の映像表示装置H1
を手動にて開蓋する場合は、前面カバー10の把手13
を指先にて把持して矢印方向に押し開く。
を手動にて開蓋する場合は、前面カバー10の把手13
を指先にて把持して矢印方向に押し開く。
【0091】このとき、液晶モニタ12は前面カバー1
0の動作に連動してガイド溝16A及び16Bを摺動し
て矢印及び方向に立ち上がる。
0の動作に連動してガイド溝16A及び16Bを摺動し
て矢印及び方向に立ち上がる。
【0092】そして、所定位置まで立ち上がった液晶モ
ニタ12は図示しないチャック部によってロックされ
る。
ニタ12は図示しないチャック部によってロックされ
る。
【0093】一方、開かれた状態の前面カバー10はチ
ャック部を解除して畳み込むことにより閉じられる。
ャック部を解除して畳み込むことにより閉じられる。
【0094】ここで、図6に示す映像表示装置H1につ
いて本発明を適用する場合には、液晶モニタ12が図6
(c)の位置まで展開される途中においては、上記ポー
ズ信号Spz及び展開中信号Scpをマイコン3から出力す
ると共に、映像表示可能位置まで液晶モニタ12が展開
されたときに展開完了信号Sopが出力されて映像信号S
avの出力が開始されることとなる。
いて本発明を適用する場合には、液晶モニタ12が図6
(c)の位置まで展開される途中においては、上記ポー
ズ信号Spz及び展開中信号Scpをマイコン3から出力す
ると共に、映像表示可能位置まで液晶モニタ12が展開
されたときに展開完了信号Sopが出力されて映像信号S
avの出力が開始されることとなる。
【0095】なお、本変形形態の映像表示装置H1は支
軸17近傍にモータ等を設けることにより、電動にて開
閉することもできる。この場合には、所定時間内に同期
信号Ssyが送信されてくるか否かを判定し、その送信が
ないとき、すなわち、映像の表示が完了したときは、開
状態にある映像表示装置H1は閉じられることとなる。
軸17近傍にモータ等を設けることにより、電動にて開
閉することもできる。この場合には、所定時間内に同期
信号Ssyが送信されてくるか否かを判定し、その送信が
ないとき、すなわち、映像の表示が完了したときは、開
状態にある映像表示装置H1は閉じられることとなる。
【0096】次に、図7に示すように、第2の変形形態
に係る映像表示装置H2は、第1の変形形態の場合と同
様に前面カバー10と基台11とが液晶モニタ12を包
含するように接合された構造となっており、この基台1
1にはダッシュボード上等に固定するための図示しない
取付部が設けられている。
に係る映像表示装置H2は、第1の変形形態の場合と同
様に前面カバー10と基台11とが液晶モニタ12を包
含するように接合された構造となっており、この基台1
1にはダッシュボード上等に固定するための図示しない
取付部が設けられている。
【0097】また、基台11の両側内壁面にはガイド溝
16A及び16Bが設けられており、当該ガイド溝16
A及び16Bには液晶モニタ12下部に設けられた突起
18A及び18Bが係合し、使用者が把手13等を把持
して前面カバー10を開閉した際、前面カバー10の開
閉に連動して支軸17を中心として滑らかに摺動するよ
うになっている。
16A及び16Bが設けられており、当該ガイド溝16
A及び16Bには液晶モニタ12下部に設けられた突起
18A及び18Bが係合し、使用者が把手13等を把持
して前面カバー10を開閉した際、前面カバー10の開
閉に連動して支軸17を中心として滑らかに摺動するよ
うになっている。
【0098】なお、本変形形態の映像表示装置H2は支
軸17近傍に設けられた図示しない停止機構によって所
定位置で停止することができる。
軸17近傍に設けられた図示しない停止機構によって所
定位置で停止することができる。
【0099】すなわち、本変形形態の映像表示装置H2
を手動にて開蓋する場合は、前面カバー10の把手13
を把持して矢印方向に押し開く。
を手動にて開蓋する場合は、前面カバー10の把手13
を把持して矢印方向に押し開く。
【0100】これにより液晶モニタ12は前面カバー1
0の動作に連動してガイド溝16A及び16Bを摺動し
て矢印方向に起き上がる。
0の動作に連動してガイド溝16A及び16Bを摺動し
て矢印方向に起き上がる。
【0101】そして、所定位置まで立ち上がった液晶モ
ニタ12は図示しないチャック部によってロックされ
る。
ニタ12は図示しないチャック部によってロックされ
る。
【0102】一方、開かれた状態の前面カバー10はチ
ャック部を解除して畳み込むことにより閉じられる。
ャック部を解除して畳み込むことにより閉じられる。
【0103】ここで、図7に示す映像表示装置H2につ
いて本発明を適用する場合にも、液晶モニタ12が図7
(c)の位置まで展開される途中においては、上記ポー
ズ信号Spz及び展開中信号Scpをマイコン3から出力す
ると共に、映像表示可能位置まで液晶モニタ12が展開
されたときに展開完了信号Sopが出力されて映像信号S
avの出力が開始されることとなる。
いて本発明を適用する場合にも、液晶モニタ12が図7
(c)の位置まで展開される途中においては、上記ポー
ズ信号Spz及び展開中信号Scpをマイコン3から出力す
ると共に、映像表示可能位置まで液晶モニタ12が展開
されたときに展開完了信号Sopが出力されて映像信号S
avの出力が開始されることとなる。
【0104】なお、本変形形態の映像表示装置H2は、
支軸17近傍にモータ等を設けることにより、電動にて
開閉することもできる。この場合には、所定時間内に同
期信号Ssyが送信されてくるか否かを判定し、その送信
がないとき、すなわち、映像の表示が完了したときは、
開状態にある映像表示装置H2は閉じられることとな
る。
支軸17近傍にモータ等を設けることにより、電動にて
開閉することもできる。この場合には、所定時間内に同
期信号Ssyが送信されてくるか否かを判定し、その送信
がないとき、すなわち、映像の表示が完了したときは、
開状態にある映像表示装置H2は閉じられることとな
る。
【0105】次に、図8に示すように、第3の変形形態
に係る映像表示装置H3は、前面カバー10と基台11
とが接合した構造となっている。
に係る映像表示装置H3は、前面カバー10と基台11
とが接合した構造となっている。
【0106】この基台11にはダッシュボード上等に固
定するための取付部19が設けられ、この取付部19の
両面テープ19Aやネジ19Bを利用してダッシュボー
ド上に取り付けるようになっている。
定するための取付部19が設けられ、この取付部19の
両面テープ19Aやネジ19Bを利用してダッシュボー
ド上に取り付けるようになっている。
【0107】また、基台11の両側内壁面にはガイド溝
16A及び16Bが設けられており、当該ガイド溝16
A及び16Bには前面カバー10下部に設けられた突起
18A及び18Bが係合し、使用者が把手13等を把持
して前面カバー10を開閉した際、前面カバー10の開
閉に連動して滑らかに摺動するようになっている。
16A及び16Bが設けられており、当該ガイド溝16
A及び16Bには前面カバー10下部に設けられた突起
18A及び18Bが係合し、使用者が把手13等を把持
して前面カバー10を開閉した際、前面カバー10の開
閉に連動して滑らかに摺動するようになっている。
【0108】なお、本変形形態の映像表示装置H3は図
示しない停止機構によって所定位置に停止することがで
きる。
示しない停止機構によって所定位置に停止することがで
きる。
【0109】すなわち、前面カバー10の把手13を指
先にて把持し、やや前方へ引き出すようにして矢印方
向に押し開く。
先にて把持し、やや前方へ引き出すようにして矢印方
向に押し開く。
【0110】次に、ガイド溝16A及び16B並びに突
起18A及び18Bを前方に滑らかに滑らせるするよう
にして矢印方向に押し倒す。
起18A及び18Bを前方に滑らかに滑らせるするよう
にして矢印方向に押し倒す。
【0111】更に、前面カバー10を矢印方向に押し
込むことにより所定位置まで回動(図8(d)は支点軸
と回転角度の一例を示す)する。
込むことにより所定位置まで回動(図8(d)は支点軸
と回転角度の一例を示す)する。
【0112】一方、押し開かれた前面カバー10は畳み
込むことにより閉じられる。
込むことにより閉じられる。
【0113】なお、本変形形態の映像表示装置H3は電
動にて開閉することもでき、その場合は、所定時間内に
同期信号Ssyが送信されてくるか否かを判定し、その送
信がないとき、すなわち、映像の表示が完了したとき
は、開状態にある映像表示装置H3は閉じられることと
なる。
動にて開閉することもでき、その場合は、所定時間内に
同期信号Ssyが送信されてくるか否かを判定し、その送
信がないとき、すなわち、映像の表示が完了したとき
は、開状態にある映像表示装置H3は閉じられることと
なる。
【0114】ここで、図8に示す映像表示装置H3につ
いて本発明を適用する場合には、液晶モニタ12が図8
(d)の位置まで展開される途中においては、上記ポー
ズ信号Spz及び展開中信号Scpをマイコン3から出力す
ると共に、映像表示可能位置まで液晶モニタ12が展開
されたときに展開完了信号Sopが出力されて映像信号S
avの出力が開始されることとなる。
いて本発明を適用する場合には、液晶モニタ12が図8
(d)の位置まで展開される途中においては、上記ポー
ズ信号Spz及び展開中信号Scpをマイコン3から出力す
ると共に、映像表示可能位置まで液晶モニタ12が展開
されたときに展開完了信号Sopが出力されて映像信号S
avの出力が開始されることとなる。
【0115】更に、図9に示すように、第4の変形形態
に係る映像表示装置H4の基台11には、ダッシュボー
ド上等に固定するための図示しない取付部と共に液晶モ
ニタ12が一体的に形成されて構成されている。
に係る映像表示装置H4の基台11には、ダッシュボー
ド上等に固定するための図示しない取付部と共に液晶モ
ニタ12が一体的に形成されて構成されている。
【0116】一方、前面カバー10の内表面には反射用
のミラー20が配設されている。
のミラー20が配設されている。
【0117】更に、前面カバー10及び基台11は支軸
17により回動自在に連結されており、上下方向に滑ら
かに回動する折り畳み構造となっている。
17により回動自在に連結されており、上下方向に滑ら
かに回動する折り畳み構造となっている。
【0118】なお、本変形形態の映像表示装置H4は支
軸17近傍に設けられた図示しない停止機構によって所
定位置で停止することができる。
軸17近傍に設けられた図示しない停止機構によって所
定位置で停止することができる。
【0119】そして、使用者が前面カバー10の把手1
3を指先にて把持し、矢印方向に引き上げることによ
り、支軸17を中心として滑らかに回動して前面カバー
10が引き起こされる。
3を指先にて把持し、矢印方向に引き上げることによ
り、支軸17を中心として滑らかに回動して前面カバー
10が引き起こされる。
【0120】次に、前面カバー10は停止機構により所
定の位置で停止される。
定の位置で停止される。
【0121】そして、当該停止後に液晶モニタ12にお
いて左右反転された映像が映し出されるが、前面カバー
10の内側がミラー20となっているため、当該ミラー
20によって反射されて正常画像となって当該映像が視
覚される。
いて左右反転された映像が映し出されるが、前面カバー
10の内側がミラー20となっているため、当該ミラー
20によって反射されて正常画像となって当該映像が視
覚される。
【0122】また、前面カバー10を可動することによ
り液晶モニタ12からの反射方向が変化し、最適な視覚
位置が確保される。
り液晶モニタ12からの反射方向が変化し、最適な視覚
位置が確保される。
【0123】なお、開かれた前面カバー10は手動若し
くは電動で閉じられた状態となる。
くは電動で閉じられた状態となる。
【0124】これにより、使用時の最適な視野角を確保
し、非使用時の使用者の安全確保や前方視界を確保した
映像表示装置H4を実現することができる。
し、非使用時の使用者の安全確保や前方視界を確保した
映像表示装置H4を実現することができる。
【0125】この場合に、図9に示す映像表示装置H4
について本発明を適用するときには、前面カバー10が
図9(b)の位置まで展開される途中においては、上記
ポーズ信号Spz及び展開中信号Scpをマイコン3から出
力すると共に、図9(b)の位置まで前面カバー10が
展開されたときに展開完了信号Sopが出力されて映像信
号Savの出力が開始されることとなる。
について本発明を適用するときには、前面カバー10が
図9(b)の位置まで展開される途中においては、上記
ポーズ信号Spz及び展開中信号Scpをマイコン3から出
力すると共に、図9(b)の位置まで前面カバー10が
展開されたときに展開完了信号Sopが出力されて映像信
号Savの出力が開始されることとなる。
【0126】なお、前面カバー10が電動で閉じられる
場合には、所定時間内に同期信号Ssyが送信されてくる
か否かを判定し、その送信がないとき、すなわち、映像
の表示が完了したときに閉じられることとなる。
場合には、所定時間内に同期信号Ssyが送信されてくる
か否かを判定し、その送信がないとき、すなわち、映像
の表示が完了したときに閉じられることとなる。
【0127】以上説明した各変形形態においても、上記
実施形態と同様の効果を得ることができる。
実施形態と同様の効果を得ることができる。
【0128】なお、上記図4及び図5に示したフローチ
ャートに対応するプログラムを情報記録媒体としてのフ
レキシブルディスク又はハードディスク等に記録してお
き、これをパーソナルコンピュータ等により読み出して
実行することにより、当該パーソナルコンピュータを上
記マイコン3及び出力制御部6として機能させることも
可能である。
ャートに対応するプログラムを情報記録媒体としてのフ
レキシブルディスク又はハードディスク等に記録してお
き、これをパーソナルコンピュータ等により読み出して
実行することにより、当該パーソナルコンピュータを上
記マイコン3及び出力制御部6として機能させることも
可能である。
【0129】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載の
発明によれば、表示手段が展開状態となったときに映像
の表示が開始されるので、表示すべき全ての映像を展開
状態となった後の表示手段において表示することができ
る。
発明によれば、表示手段が展開状態となったときに映像
の表示が開始されるので、表示すべき全ての映像を展開
状態となった後の表示手段において表示することができ
る。
【0130】従って、映像を表示しないときには収納さ
れると共に表示するときは展開状態とされる表示手段を
用いる場合に、表示すべき映像の開始部分が表示されな
くなることを防止し、全ての映像を展開状態の表示手段
により表示することができる。
れると共に表示するときは展開状態とされる表示手段を
用いる場合に、表示すべき映像の開始部分が表示されな
くなることを防止し、全ての映像を展開状態の表示手段
により表示することができる。
【0131】請求項2に記載の発明によれば、全ての映
像の表示が完了したことが検出されたとき、表示手段を
展開状態から収納するので、使用者に頼ることなく表示
手段を収納することができ、その品質保護を確実なもの
とすることができる。
像の表示が完了したことが検出されたとき、表示手段を
展開状態から収納するので、使用者に頼ることなく表示
手段を収納することができ、その品質保護を確実なもの
とすることができる。
【0132】また、映像を表示しないときには収納され
ると共に表示するときは展開状態とされる表示手段を用
いる場合に、全ての映像を展開状態の表示手段により表
示することができる。
ると共に表示するときは展開状態とされる表示手段を用
いる場合に、全ての映像を展開状態の表示手段により表
示することができる。
【0133】請求項3に記載の発明によれば、請求項1
又は2に記載の発明の効果に加えて、映像が視認可能と
なる位置に表示手段が展開されている状態が展開状態と
されるので、良好に視認できない状態で映像が表示され
てしまうことを防止できる。
又は2に記載の発明の効果に加えて、映像が視認可能と
なる位置に表示手段が展開されている状態が展開状態と
されるので、良好に視認できない状態で映像が表示され
てしまうことを防止できる。
【0134】請求項4に記載の発明によれば、表示手段
が展開状態となったときに映像の表示が開始されるの
で、表示すべき全ての映像を展開状態となった後の表示
手段において表示することができる。
が展開状態となったときに映像の表示が開始されるの
で、表示すべき全ての映像を展開状態となった後の表示
手段において表示することができる。
【0135】従って、映像を表示しないときには収納さ
れると共に表示するときは展開状態とされる表示手段を
用いる場合に、表示すべき映像の開始部分が表示されな
くなることを防止し、全ての映像を展開状態の表示手段
により表示することができる。
れると共に表示するときは展開状態とされる表示手段を
用いる場合に、表示すべき映像の開始部分が表示されな
くなることを防止し、全ての映像を展開状態の表示手段
により表示することができる。
【0136】請求項5に記載の発明によれば、全ての映
像の表示が完了したことが検出されたとき、表示手段を
展開状態から収納するので、使用者に頼ることなく表示
手段を収納することができ、その品質保護を確実なもの
とすることができる。
像の表示が完了したことが検出されたとき、表示手段を
展開状態から収納するので、使用者に頼ることなく表示
手段を収納することができ、その品質保護を確実なもの
とすることができる。
【0137】また、映像を表示しないときには収納され
ると共に表示するときは展開状態とされる表示手段を用
いる場合に、全ての映像を展開状態の表示手段により表
示することができる。
ると共に表示するときは展開状態とされる表示手段を用
いる場合に、全ての映像を展開状態の表示手段により表
示することができる。
【0138】請求項6に記載の発明によれば、請求項4
又は5に記載の発明の効果に加えて、映像が視認可能と
なる位置に表示手段が展開されている状態が展開状態と
されるので、良好に視認できない状態で映像が表示され
てしまうことを防止できる。
又は5に記載の発明の効果に加えて、映像が視認可能と
なる位置に表示手段が展開されている状態が展開状態と
されるので、良好に視認できない状態で映像が表示され
てしまうことを防止できる。
【0139】請求項7に記載の発明によれば、表示手段
が展開状態となったときに映像の表示を開始するように
コンピュータを機能させるので、表示すべき全ての映像
を展開状態となった後の表示手段において表示すること
ができる。
が展開状態となったときに映像の表示を開始するように
コンピュータを機能させるので、表示すべき全ての映像
を展開状態となった後の表示手段において表示すること
ができる。
【0140】従って、映像を表示しないときには収納さ
れると共に表示するときは展開状態とされる表示手段を
用いる場合に、表示すべき映像の開始部分が表示されな
くなることを防止し、全ての映像を展開状態の表示手段
により表示することができる。
れると共に表示するときは展開状態とされる表示手段を
用いる場合に、表示すべき映像の開始部分が表示されな
くなることを防止し、全ての映像を展開状態の表示手段
により表示することができる。
【0141】請求項8に記載の発明によれば、全ての映
像の表示が完了したことが検出されたとき、表示手段を
展開状態から収納するようにコンピュータが機能するの
で、使用者に頼ることなく表示手段を収納することがで
き、その品質保護を確実なものとすることができる。
像の表示が完了したことが検出されたとき、表示手段を
展開状態から収納するようにコンピュータが機能するの
で、使用者に頼ることなく表示手段を収納することがで
き、その品質保護を確実なものとすることができる。
【0142】また、映像を表示しないときには収納され
ると共に表示するときは展開状態とされる表示手段を用
いる場合に、全ての映像を展開状態の表示手段により表
示することができる。
ると共に表示するときは展開状態とされる表示手段を用
いる場合に、全ての映像を展開状態の表示手段により表
示することができる。
【0143】請求項9に記載の発明によれば、請求項7
又は8に記載の発明の効果に加えて、表示手段上に表示
される映像が視認可能となる位置に表示手段が展開され
ている状態が展開状態とされるので、良好に視認できな
い状態で映像が表示されてしまうことを防止できる。
又は8に記載の発明の効果に加えて、表示手段上に表示
される映像が視認可能となる位置に表示手段が展開され
ている状態が展開状態とされるので、良好に視認できな
い状態で映像が表示されてしまうことを防止できる。
【図1】実施形態に係るインダッシュモニタの構成及び
動作を示す外観斜視図である。
動作を示す外観斜視図である。
【図2】実施形態に係るインダッシュモニタの内部構成
及び動作を示す側面図である。
及び動作を示す側面図である。
【図3】実施形態に係る映像表示装置の概要構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図4】実施形態に係る表示制御処理を示すフローチャ
ート(I)である。
ート(I)である。
【図5】実施形態に係る表示制御処理を示すフローチャ
ート(II)である。
ート(II)である。
【図6】第1の変形形態に係る映像表示装置の外観斜視
図であり、(a)は同映像表示装置を折り畳んだ状態の
斜視図であり、(b)は同映像表示装置が開かれる途中
状態を示す斜視図であり、(c)は同映像表示装置が開
かれた状態の斜視図である。
図であり、(a)は同映像表示装置を折り畳んだ状態の
斜視図であり、(b)は同映像表示装置が開かれる途中
状態を示す斜視図であり、(c)は同映像表示装置が開
かれた状態の斜視図である。
【図7】第2の変形形態に係る映像表示装置の外観斜視
図であり、(a)は同映像表示装置を折り畳んだ状態の
斜視図であり、(b)は同映像表示装置が開かれる途中
状態を示す斜視図であり、(c)は同映像表示装置が開
かれた状態の斜視図である。
図であり、(a)は同映像表示装置を折り畳んだ状態の
斜視図であり、(b)は同映像表示装置が開かれる途中
状態を示す斜視図であり、(c)は同映像表示装置が開
かれた状態の斜視図である。
【図8】第3の変形形態に係る映像表示装置の外観斜視
図であり、(a)は同映像表示装置を折り畳んだ状態の
斜視図であり、(b)は同映像表示装置が開かれる状態
1を示す斜視図であり、(c)は同表示装置が開かれる
状態2を示す斜視図であり、(d)は同表示装置が開か
れた状態の斜視図である。
図であり、(a)は同映像表示装置を折り畳んだ状態の
斜視図であり、(b)は同映像表示装置が開かれる状態
1を示す斜視図であり、(c)は同表示装置が開かれる
状態2を示す斜視図であり、(d)は同表示装置が開か
れた状態の斜視図である。
【図9】第4の変形形態に係る映像表示装置の外観斜視
図であり、(a)は同映像表示装置を折り畳んだ状態の
斜視図であり、(b)は同映像表示装置が開かれた状態
の斜視図である。
図であり、(a)は同映像表示装置を折り畳んだ状態の
斜視図であり、(b)は同映像表示装置が開かれた状態
の斜視図である。
1…エンコーダ 2…引込スイッチ 3…マイコン 4…回転モータドライバ 5…スライダモータドライバ 6…出力制御部 7…操作部 8…映像出力部 10…前面カバー 11…基台 12…液晶パネル 13…把手 17…支軸 18A、18B…突起 16A、16B…ガイド溝 19…取付部 19A…両面テープ 19B…ネジ 20…ミラー S、H1、H2、H3、H4…映像表示装置 IM…インダッシュモニタ DB…ダッシュボード D…表示パネル K…収納部 J…軸 R…引出レール G…表示画面 KK…収納空間 Se…位置検出信号 Sav…映像信号 Sdh、Sdr…制御信号 Ssc…引込信号 Scp…展開中信号 Sop…展開完了信号 Spz…ポーズ信号 Sin…操作信号 Ssy…同期信号
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 村田 利幸 埼玉県川越市山田字西町25番地1 パイオ ニア株式会社川越工場内 (72)発明者 水村 ゆかり 埼玉県川越市山田字西町25番地1 パイオ ニア株式会社川越工場内 (72)発明者 山下 梨絵 埼玉県川越市山田字西町25番地1 パイオ ニア株式会社川越工場内 Fターム(参考) 3D020 BA04 BC03 BD08 BD09 BE03 5G435 AA00 BB12 EE02 EE13 EE16 EE18 EE20 EE50 GG41 LL17
Claims (9)
- 【請求項1】 収納手段に収納されている表示手段を展
開状態に展開する展開手段と、 前記表示手段が前記展開状態に展開されたか否かを検出
する検出手段と、 前記表示手段が前記展開状態に展開されたことが検出さ
れたとき、前記表示手段において表示すべき映像信号を
当該表示手段に出力して当該映像信号に対応する映像の
表示を開始させる出力手段と、 を備えることを特徴とする表示制御装置。 - 【請求項2】 展開状態で映像を表示する表示手段と、 全ての前記映像の表示が完了したか否かを検出する検出
手段と、 全ての前記映像の表示が完了したことが検出されたと
き、前記表示手段を前記展開状態から収納手段へ収納す
る収納制御手段と、 を備えることを特徴とする表示制御装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載の表示制御装置に
おいて、 前記展開状態は、前記表示手段上に表示される映像が視
認可能となる位置に当該表示手段が展開されている状態
であることを特徴とする表示制御装置。 - 【請求項4】 収納手段に収納されている表示手段を展
開状態に展開する展開工程と、 前記表示手段が前記展開状態に展開されたか否かを検出
する検出工程と、 前記表示手段が前記展開状態に展開されたことが検出さ
れたとき、前記表示手段において表示すべき映像信号を
当該表示手段に出力して当該映像信号に対応する映像の
表示を開始させる出力工程と、 を備えることを特徴とする表示制御方法。 - 【請求項5】 展開状態にある表示手段における映像の
表示が全て完了したか否かを検出する検出工程と、 全ての前記映像の表示が完了したことが検出されたと
き、前記表示手段を前記展開状態から収納手段へ収納す
る収納制御工程と、 を備えることを特徴とする表示制御方法。 - 【請求項6】 請求項4又は5に記載の表示制御方法に
おいて、 前記展開状態は、前記表示手段上に表示される映像が視
認可能となる位置に当該表示手段が展開されている状態
であることを特徴とする表示制御方法。 - 【請求項7】 表示制御装置に含まれるコンピュータ
を、 収納手段に収納されている表示手段を展開状態に展開す
る展開手段、 前記表示手段が前記展開状態に展開されたか否かを検出
する検出手段、及び、 前記表示手段が前記展開状態に展開されたことが検出さ
れたとき、前記表示手段において表示すべき映像信号を
当該表示手段に出力して当該映像信号に対応する映像の
表示を開始させる出力手段、 として機能させることを特徴とする表示制御プログラム
が前記コンピュータで読取可能に記録された情報記録媒
体。 - 【請求項8】 表示制御装置に含まれるコンピュータ
を、 展開状態で映像を表示する表示手段において全ての当該
映像の表示が完了したか否かを検出する検出手段、及
び、 全ての前記映像の表示が完了したことが検出されたと
き、前記表示手段を前記展開状態から収納手段へ収納す
る収納制御手段、 として機能させることを特徴とする表示制御プログラム
が前記コンピュータで読取可能に記録された情報記録媒
体。 - 【請求項9】 請求項7又は8に記載の情報記録媒体に
おいて、 前記展開状態は、前記表示手段上に表示される映像が視
認可能となる位置に当該表示手段が展開されている状態
であることを特徴とする前記表示制御プログラムが前記
コンピュータで読取可能に記録された情報記録媒体。
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|---|---|---|---|
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