JP2002055368A - 波長変換レーザ装置 - Google Patents
波長変換レーザ装置Info
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Abstract
結晶23によって高調波を発生させ短波長を得る波長変
換レーザにおいて,波長変換効率を向上させ,かつ非線
形光学結晶の寿命を延ばす事で,大出力で実用的な紫外
光源を得る事を目的とする。 【解決手段】非線形光学結晶23に入射するレーザ光を
コリメート光学系21によって,位相整合許容角度のビ
ーム広がり角とする事,かつ円筒レンズにより,位相整
合方向と垂直な方向にビームを収束する光学系とする。
Description
の非線形光学結晶を用いてレーザ光の波長を1/2以下
にし,短波長のレーザ光を得ようとするレーザ装置に関
する。
装置では,波長変換の効率を上げる為に,位相整合と結
晶内部のパワー密度を上げる事が2大要素である。前者
は非線形光学結晶に入射するレーザ光と発生する高調波
レーザ光の位相を整合する事であり,通常は非線形光学
結晶の複屈折特性を利用し,位相整合条件を満たす特定
の角度で結晶を切り出し,それに沿ってレーザ光を入射
することで達成される。位相整合の許容角度は非常に狭
い為,結晶の方向とと入射レーザ光の光軸の厳密な調整
が必要となる。後者は非線形光学結晶の特性であり,パ
ワー密度を上げる程変換効率が高くなる。
ワー密度を両立する事はきわめて難しい。これは以下の
理由による。
ても,回折効果によりビーム直径に反比例するビーム広
がりを持つ。従ってパワー密度を上げようとして,ビー
ム直径を細くすると,回折によるビーム広がり角度が大
きくなって,位相整合条件を外れる様になり,効率が低
下する。逆に位相整合に主眼を置き,平行度の高いビー
ムを得ようとすると,パワー密度が上がらず,効率も上
がらない事になる。
損傷のであり,高い変更効率を得ようとしてレーザ光の
パワー密度を上げ過ぎると非線形光学結晶の損傷を生じ
る確立が高くなり,結晶の寿命が短くなる。
レーザ装置の概略図を図1に示す。ここではレーザ発振
器からのレーザ出力光(1)を凸レンズ(2)を用いて
非線形光学結晶(3)に集束する。結晶内部のビームプ
ロフィールを図2に示す。入射レーザ光は円錐形状
(4)に集束されるが,中心部は回折広がりとバランス
して,一定の長さでビームが擬似平行の領域(5)が形
成される。この部分で高いパワー密度と,位相整合を両
立させようとする考え方である。
枚の円筒レンズを用いて非線形光学結に楕円状にレーザ
光を収束する方法がある。この方法の概略図を図3に示
す。入射レーザビーム(6)は円筒レンズ(7)によ
り,非線形光学結晶(8)の位相整合方向(9)には集
束されず,位相整合方向と垂直な方向(10)にのみ集
束される。
振器構造をとる場合もある。図4にその一例を示す。4
枚のミラー(11)から成るリング共振器中に非線形光
学結晶(12)が設置される。レーザ光が(13)リン
グ共振器に入射され,波長変換された出力(14)が得
られる。
ーザ装置では,非線形結晶に入射するレーザ光から波長
変換されたレーザ光への変換効率を高める為に,各種方
法が検討されている。実用的な波長変換レーザ装置に求
められる性能としては,変換効率が高い事,非線形光学
結晶の光学損傷が無く長時間使用できる事,位相整合等
の調整が簡単で長時間安定である事,等が条件となる。
従来これらの全ての満足させる事はできていない。特に
波長変換された光が紫外線の領域にある場合には,結晶
の損傷が大きな問題となる。
ザ光を集束する方法では,位相整合条件より寧ろパワー
密度の増加に主眼をおいた構成である。一般に集束光学
系で,入射ビーム径を2a,入射ビームの広がり角を
θ,レンズの焦点距離をfとすると,集束スポット径は
fθで表される。非線形光学結晶の位相整合の許容角度
Θとすると,レンズの集束と回折効果がバランスして形
成される擬似並行領域の長さは図2に示す様に,レーザ
光の収束が双曲線で行われる為,近似的にf3θΘ/a
2で求められる。ビーム径2a=1mm,広がり角θ=5
mradを焦点距離f=50mmのレンズで集束する
と,スポット径は250μm,非線形光学結晶の位相整
合の許容角度をΘ<0.5mradとすれば,擬似平行
領域の長さは0.3mm程度となる。この方式の問題点は
パワー密度を上げようとして,集束スポット径を小さく
する程,有効な位相整合領域が短くなる事にあり,非線
形光学結晶のごく一部しか波長変換に寄与しない。総合
的な変換効率は高く出来ない。
ーザ光を集束する方法では,位相整合に主眼を置き,非
線形光学結晶の位相整合方向と垂直な方向でレーザ光の
入射角度に鈍感な方向に集束し,位相整合距離を十分に
とり,かつレーザ光パワー密度を上げることを目的とし
ている。この方式は図1の例で示した問題点は解消され
る。しかし通常レーザ発振器からのレーザ出力光はビー
ム広がり角度が数mradであるのに対し,非線形光学
結晶の位相整合の許容角度は1mrad以下となる場合
が多く,完全な位相整合は困難である。この方式の成功
例としては,文献Japanese Journal of Applied Physic
s Vol31 (1992)ppL682に発表されたArイオンレーザの光
共振器内部に設置した例がある。この場合は,光共振器
内部のレーザ光強度が外部のレーザ光強度に比較して1
桁程度高くなり,かつ光共振器内部での光の兵高度が十
分に高いため,高い効率で波長変換が行われている。こ
の形式で共振器外部で波長変換を行った場合,円凸筒レ
ンズは通常の凸レンズに比べて集束径が大きくレーザ光
のパワー密度が低い事,また位相整合条件も完全で無い
事から,高効率の波長変換は行われない。特に変換され
た波長が紫外線の領域に達する,可視レーザ光からの波
長変換では,位相整合角度の許容限度が1mrad以下
になる物が多く,高い変換効率は得られない。
変換では,共振器にレーザ光を閉じ込める事で高いパワ
ー密度が得られ,また共振器内部の定在波の条件により
レーザのパワー密度が高くすることが可能で高い波長変
換効率が可能である。しかしこの方式では入射レーザ光
の縦モード周波数と,外部光共振器の縦モード周波数を
厳密に整合させる必要があり,通常外部共振器のミラー
をピエゾエレクトロニクス素子等で位置の制御を可能と
し,外部光共振器へのレーザ光の入射光をモニターし
て,フィードバックをかける方法が必要になる。装置が
大掛かりで複雑になる問題があった。また光共振器の定
在波条件を得る為,4個のミラーの内の数個を凹面にす
る事が必須であり,光共振器内部でのビームの平行性は
あまり高く無く,位相整合条件が完全にはならないとい
う問題点があった。
波長変換レーザ装置において,上記の問題点を解決し,
波長変換効率が高く,かつ非線形光学素子の寿命が長
く,簡単な光学構成で,高出力が可能な,波長変換レー
ザ装置を提供する事を目的とする。
するため,レーザ発振器からのレーザ光を先ずコリメー
ト光学系により平行度を高め,この後非線形光学結晶に
入射させることを特徴とするものである。
めたレーザ光を円筒レンズにより,非線形光学結晶の位
相整合方向と垂直方向に集束する手段を設けたものであ
る。
形光学結晶に順次入射する形式の波長変換レーザ装置に
おいて,非線形光学結晶に入射するレーザ光の一方また
は両方をコリメート光学系により,平行度を高めること
を特徴とする。
学系により平行度を高めたレーザ光を円筒レンズによ
り,非線形光学結晶の位相整合方向と垂直方向に集束す
る手段を設けたものである。
レーザ装置において,コリメート光学系の倍率を入射レ
ーザビームの広がり角θと非線形光学結晶の位相整合の
許容角度をΘの比率の逆数であるθ/Θに等しくなるよ
うにしたものである。
ザ発振器と1個の非線形光学結晶を組み合わせた場合,
レーザ発振器がNd-YAGレーザ,Nd-YVO4レーザ,Nd-YLF
レーザであり,非線形光学結晶がBBO,LBO,KTPの構成
としたものである。
ザ発振器と2個の非線形光学結晶と組み合わせた場合,
レーザ発振器がNd-YAGレーザ,Nd-YVO4レーザ,Nd-YLF
レーザであり,第1の非線形光学結晶がBBO,LBO,KTP
で,第2の非線形光学結晶がBBOまたはCLBOの構成とし
たものである。
図面を用いて説明する。図5は本発明の実施例の原理を
説明する為の光学系の概略図である。レーザ発振器(1
5)のレーザ出力光(16)を集束光学系を用いず,非
線形光学素子(17)に入射する場合を示す。レーザ出
力光(16)は必ず何らかの広がり角度θ(18)を持
っている。これは,ビーム直径2aに起因する回折広が
りと,レーザ光の共振器設計に起因する,広がりの2点
がある。レーザ波長をλ,レーザ発振器の共振器長をL
とすれば,前者は0.244×λ/2a,後者は0.9
4×√(λ/L)で表される。ビーム広がり角度θが非
線形光学結晶の位相整合許容角度Θに比較して小さけれ
ば,全てのビームを有効に位相整合することが可能であ
るが,通常その条件を満足させることは困難である。例
えばNd−YAGレーザの出力ビーム広がりは通常数m
radあるのに対し,典型的な波長変換用非線形光学結
晶であるBBOの許容角度は1mrad程度であり,位
相整合条件が成立しない。
ザ発振器(19)からのレーザ出力光(20)はビーム
広がり角度θを有し,発振器の出力端から次第に広が
る。前述の様にビーム広がり角度はビーム径に依存する
回折広がり角度と光共振器の構成に依存する部分があ
る。レーザ光をコリメータ光学系(21)を通過したレ
ーザビーム(22)は光共振器の構成に依存する角度広
がりを補償し,ビーム径に依存する回折広がりの限界値
まで広がり角度を減少させる事ができる。非線形光学結
晶(23)の位相整合許容角度がビーム径に依存する回
折広がりと同程度の場合には,波長変換が効率よく行わ
れる。
施例では,レーザ発振器の出力光はビーム広がり角度θ
を有している。ここではコリメータを倍率mの拡大光学
系とする。回折理論では,ビームの広がり角度がビーム
径に反比例するため,非線形光学結晶(28)の部位で
のビーム広がり角度(27)はθ/mとなる。この値が
非線形光学結晶(28)の位相整合許容角度Θに等しく
する事で,波長変換が効率よく行われる。コリメータ光
学系の倍率m=θ/Θの条件が導き出される。この構成
によりコリメート光学系の倍率mを最適化する事で,レ
ーザ光のビーム広がり角度と,非線形光学結晶の位相整
合角度に拘らず,最適な位相整合条件を達成し,高い変
換効率を得る事が可能になる。
(a)は非線形光学結晶(33)の位相整合方向,図8
(b)は位相整合と垂直の方向から見た図である。ここ
ではレーザ発振器(29)の出力レーザ光(30)をコ
リメート光学系(31)により一旦ビーム広がり角度を
最適化し,更に円筒レンズ(33)により非線形光学結
晶(33)の位相整合方向と垂直な方向に集束する。こ
の光学構成では,位相整合方向については,図7に示す
コリメート光学系と同様なビーム広がり角度の最適化が
行われるのと同時に,波長変更に関して入射角度が鈍感
な位相整合と垂直な方向に集束する事で,非線形光学結
晶(33)内部でのビーム断面積を小さくし,レーザ光
密度を高める事で,波長変換効率が高まる。本実施例の
他の特徴は,図1および図3で示す従来の単一のレンズ
で集束する方法に比べ,位相整合角度の最適化と集束に
よるレーザ光強度の最適化が,各々コリメート光学系
(31)と円筒レンズ(33)によって完全に独立に行
える点にあり,両者共に最適化が容易であるという特徴
がある。また非線形光学結晶内部のレーザ光強度は円筒
レンズ(33)の焦点距離に反比例して一義的に決まる
為,結晶を劣化させることなく,高い波長変換効率を得
る最適なレーザ強度を得るための条件としてこの円筒レ
ンズの焦点距離の最適化のみで容易に行う事が可能であ
る。
ザ光を2回の波長変換を行い,4次高調波で短波長レー
ザ光を得るものである。レーザ発振器(34)からの基
本波レーザ出力光(35)は第1のコリメータ(36)
により第1の非線形光学結晶(38)の位相整合角度に
適合したビーム広がり角度に補正されたレーザビーム
(37)となり非線形光学結晶(38)に入射し,2次
高調波(39)が発生する。2次高調波(39)はダイ
クロイックミラー(40)により,基本波成分を除去
し,第2の非線形光学結晶(43)の位相整合角度に適
合したビーム広がり角度になるように,第2のコリメー
タ(41)によって補正される。更に円筒レンズ(4
2)で第2の非線形光学結晶(43)の位相整合方向と
垂直方向に集束され,4次高調波(44)が発生する。
第1のコリメータでビーム広がり角度を補正したが,レ
ーザ発振器からのレーザ出力光のビーム広がりが小さい
場合には,第1のコリメータを省略しても良い。
2次高調波発生については,第一の非線形光学結晶(3
8)に対して,特に集束光学系を用いず平行光のままで
高調波発生を行っている。基本波発振器のレーザ出力光
のビーム直径と出力光強度によって,円筒レンズによっ
て位相整合方向と垂直な方向についての集束光学系を形
成しても良い。
器がNd-YAGレーザ,Nd-YVO4レーザ,またはNd-YLFレー
ザ等の1μ近傍の波長を有するレーザ光出力であり,第
1の非線形光学結晶がBBOまたはLBOまたはKTPであり,
第2の非線形光学結晶がBBOまたはCLBOを用いる事によ
り260nm近傍の紫外4次高調波を発生する。
従来の波長変換レーザ装置にあった,変換効率の低さ,
結晶の劣化,装置の複雑化と調整の困難さ等の問題点が
解消され,効率が高く,長寿命で,かつ簡単な光学系の
構成の波長変換レーザ装置を得ることが可能となるもの
である。本発明による波長変換装置により,波長が30
0nmより短い紫外線レーザ光が容易に得られる。
ザの概略図
形状
を集束させる概略図
図
学系 41 第2のコリメータ光学系 42 円筒レンズ 43 第2の非線形光学結晶 44 発生した4次高調波
Claims (7)
- 【請求項1】レーザ発振器と非線形光学結晶を組み合わ
せ,該レーザ発振器の波長とは異なる波長のレーザ光を
得る,波長変換レーザ装置において,該レーザ発振器の
出力光の平行度を高める為のコリメータ光学系を具備す
る事を特徴とする,波長変換レーザ装置。 - 【請求項2】前記波長変換レーザ装置において,コリメ
ータ光学系を通過したレーザ光を,前記非線形光学結晶
の位相整合方向と直角な方向に集束する為の円筒レンズ
を具備する事を特徴とする,請求項2の波長変換レーザ
装置。 - 【請求項3】レーザ発振器と2個の非線形光学結晶を組
み合わせ,該レーザ発振器のレーザ光を一方の非線形光
学結晶により異なる波長のレーザ光に変換し,さらにそ
のレーザ光を他の非線形光学結晶によりさらに異なる波
長のレーザ光に変換する,波長変換レーザ装置におい
て,2個の非線形光学結晶にレーザ光を入射する光学系
の一方または両方が,前段のレーザ発振器または波長変
換レーザ装置の出力光の平行度を高める為のコリメータ
光学系を有することを特徴とする,波長変換レーザ装
置。 - 【請求項4】前記2個の非線形光学結晶にレーザを入射
する光学系でコリメータ光学系と,該非線形光学結晶の
位相整合方向と直角な方向に集束する為の円筒レンズを
併用する事を特徴とする,請求項3の波長変換レーザ装
置。 - 【請求項5】コリメータ光学系の倍率を,非線形光学結
晶の前段のレーザ発振器またはレーザ装置のビーム広が
り角と該非線形光学結晶の位相整合許容角度の比率の逆
数とする事を特徴とする請求項1,請求項2,請求項3
または請求項4の波長変換レーザ装置。 - 【請求項6】レーザ発振器がNd-YAGレーザ,Nd-YVO4レ
ーザまたはNd-YLFレーザであり,非線形光学結晶がBBO
またはLBOまたはKTPであり,レーザ発振器の波長の1/
2の波長のレーザ光を得る事を特徴とする請求項1,請
求項2または請求項5の波長変換レーザ装置。 - 【請求項7】レーザ発振器がNd-YAGレーザ,Nd-YVO4レ
ーザまたはNd-YLFレーザであり,第1の非線形光学結晶
がBBOまたはLBOまたはKTPであり,第2の非線形光学結晶
がBBOまたはCLBOであり,レーザ発振器の1/4の波長
のレーザ光を得る事を特徴とする請求項3,請求項4ま
たは請求項5の波長変換レーザ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000244715A JP2002055368A (ja) | 2000-08-11 | 2000-08-11 | 波長変換レーザ装置 |
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