JP2002052270A - 回転式電気かみそり - Google Patents
回転式電気かみそりInfo
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B19/00—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers
- B26B19/14—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers of the rotary-cutter type; Cutting heads therefor; Cutters therefor
- B26B19/145—Cutters being movable in the cutting head
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B19/00—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers
- B26B19/14—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers of the rotary-cutter type; Cutting heads therefor; Cutters therefor
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 外刃をガタなく安定させて傾動させることが
でき、皮膚と外刃とのフィット性を向上させ、外刃を安
定して支持することによって剃り味が良好となる電気か
みそりを提供する。 【解決手段】 外刃22を装着する外刃用穴44が形成
された刃枠30の外刃用穴44に、軸線方向に外方へ突
出する向きに付勢して設けられた内刃駆動軸に連携して
支持された内刃を介して、軸線方向に可動にかつ任意の
方向に傾動可能に外刃22を装着した回転式電気かみそ
りにおいて、前記外刃22の外側面と前記外刃用穴44
の内面とを摺接して、外刃22を外刃用穴44に任意の
方向に傾動可能に支持したことを特徴とする。
でき、皮膚と外刃とのフィット性を向上させ、外刃を安
定して支持することによって剃り味が良好となる電気か
みそりを提供する。 【解決手段】 外刃22を装着する外刃用穴44が形成
された刃枠30の外刃用穴44に、軸線方向に外方へ突
出する向きに付勢して設けられた内刃駆動軸に連携して
支持された内刃を介して、軸線方向に可動にかつ任意の
方向に傾動可能に外刃22を装着した回転式電気かみそ
りにおいて、前記外刃22の外側面と前記外刃用穴44
の内面とを摺接して、外刃22を外刃用穴44に任意の
方向に傾動可能に支持したことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は回転式電気かみそり
に関し、より詳細には回転式電気かみそりの外刃を刃枠
に支持する構造に関する。
に関し、より詳細には回転式電気かみそりの外刃を刃枠
に支持する構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図7は回転式電気かみそりの従来例の全
体構成を示す斜視図である。この電気かみそり10は本
体ケース12の上部に、刃ヘッド部20を脱着自在に装
着してなる。刃ヘッド部20には中心が正三角形の頂点
の位置となる配置で3つの外刃22が装着されている。
外刃22には髭を導入するためのスリットが径方向に多
数個設けられるとともに、円環状の外周髭導入領域Vと
内周髭導入領域Wとが同心に形成され、外周髭導入領域
Vと内周髭導入領域との境界部分に溝が形成されてい
る。
体構成を示す斜視図である。この電気かみそり10は本
体ケース12の上部に、刃ヘッド部20を脱着自在に装
着してなる。刃ヘッド部20には中心が正三角形の頂点
の位置となる配置で3つの外刃22が装着されている。
外刃22には髭を導入するためのスリットが径方向に多
数個設けられるとともに、円環状の外周髭導入領域Vと
内周髭導入領域Wとが同心に形成され、外周髭導入領域
Vと内周髭導入領域との境界部分に溝が形成されてい
る。
【0003】図8に上記回転式電気かみそりの内部構成
を示す。刃ヘッド部20は、刃枠30と、金属製の外刃
22と、外刃22を保持する外刃ホルダ24と、金属製
の内刃26と、内刃26を支持する内刃基台28と、内
刃26を回転自在に保持する刃押さえ板31とから構成
される。刃枠30、外刃ホルダ24、内刃基台28及び
刃押さえ板31はいずれも合成樹脂製である。なお、外
刃22は内刃26とともに回転しないよう外刃ホルダ2
4に対して回転不能に支持される。
を示す。刃ヘッド部20は、刃枠30と、金属製の外刃
22と、外刃22を保持する外刃ホルダ24と、金属製
の内刃26と、内刃26を支持する内刃基台28と、内
刃26を回転自在に保持する刃押さえ板31とから構成
される。刃枠30、外刃ホルダ24、内刃基台28及び
刃押さえ板31はいずれも合成樹脂製である。なお、外
刃22は内刃26とともに回転しないよう外刃ホルダ2
4に対して回転不能に支持される。
【0004】32は本体ケース12の開口部を覆うよう
に設けた刃受け台である。刃受け台32からは、内刃2
6にモータ50からの回転駆動力を伝達するための内刃
駆動軸34が、各々の内刃26の配置位置に合わせて突
出する。内刃駆動軸34は内刃基台28と同軸で凹凸嵌
合し、これによって内刃駆動軸34と内刃基台28とは
一体で回転する。36は内刃駆動軸34を常時上方に付
勢するスプリングである。このスプリング36により、
外刃22は内刃26、内刃基台28及び内刃駆動軸34
を介してフローティングして支持される。
に設けた刃受け台である。刃受け台32からは、内刃2
6にモータ50からの回転駆動力を伝達するための内刃
駆動軸34が、各々の内刃26の配置位置に合わせて突
出する。内刃駆動軸34は内刃基台28と同軸で凹凸嵌
合し、これによって内刃駆動軸34と内刃基台28とは
一体で回転する。36は内刃駆動軸34を常時上方に付
勢するスプリングである。このスプリング36により、
外刃22は内刃26、内刃基台28及び内刃駆動軸34
を介してフローティングして支持される。
【0005】内刃駆動軸34とモータ50との連携は、
内刃駆動軸34の下端外周に設けた係合突起 38と、
内刃駆動歯車40に立設した複数の軸係止部42とが係
合し、内刃駆動歯車40とモータ50の出力軸に固定し
た歯車52とが噛合することによってなされ。なお、内
刃駆動軸34は内刃駆動歯車40の軸線に対して全方向
に傾動可能である。
内刃駆動軸34の下端外周に設けた係合突起 38と、
内刃駆動歯車40に立設した複数の軸係止部42とが係
合し、内刃駆動歯車40とモータ50の出力軸に固定し
た歯車52とが噛合することによってなされ。なお、内
刃駆動軸34は内刃駆動歯車40の軸線に対して全方向
に傾動可能である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、外刃
22はスプリング36により外方に突出する向きに付勢
して支持され外刃ホルダ24から突出入可能であり、外
刃ホルダ24内で全方向へ所定角度範囲内で傾動可能で
ある。また、図8に示すように、外刃22は刃枠30に
形成した外刃用穴44に外刃ホルダ24とともに装着さ
れる。外刃用穴44の内径は外刃22の外径よりも若干
大径に形成されているから、外刃22は、外刃用穴44
の軸線に沿って突出入可能であるとともに、外刃用穴4
4の軸線方向に対して全方向へ所定の角度範囲内で傾動
可能となっている。
22はスプリング36により外方に突出する向きに付勢
して支持され外刃ホルダ24から突出入可能であり、外
刃ホルダ24内で全方向へ所定角度範囲内で傾動可能で
ある。また、図8に示すように、外刃22は刃枠30に
形成した外刃用穴44に外刃ホルダ24とともに装着さ
れる。外刃用穴44の内径は外刃22の外径よりも若干
大径に形成されているから、外刃22は、外刃用穴44
の軸線に沿って突出入可能であるとともに、外刃用穴4
4の軸線方向に対して全方向へ所定の角度範囲内で傾動
可能となっている。
【0007】このように、外刃22が外刃ホルダ24と
ともに刃枠30に傾動可能にかつ軸線方向に突出入可能
に支持したことにより、顎、頬等に電気かみそりを当て
た際に、外刃22が適度に突出入しかつ任意の方向に傾
動することによって、皮膚に外刃22がフィットして確
実に髭を剃ることが可能になる。従来の電気かみそり
で、外刃22が刃枠30に対して傾動可能であるのは、
上述したように、外刃用穴44の内径を外刃22の外径
よりも若干大径に形成し、このクリアランス分によって
傾動可能としたことによる。
ともに刃枠30に傾動可能にかつ軸線方向に突出入可能
に支持したことにより、顎、頬等に電気かみそりを当て
た際に、外刃22が適度に突出入しかつ任意の方向に傾
動することによって、皮膚に外刃22がフィットして確
実に髭を剃ることが可能になる。従来の電気かみそり
で、外刃22が刃枠30に対して傾動可能であるのは、
上述したように、外刃用穴44の内径を外刃22の外径
よりも若干大径に形成し、このクリアランス分によって
傾動可能としたことによる。
【0008】ところで、皮膚に外刃22をよりフィット
させて髭剃りできるように従来品よりもさらに外刃22
の傾動角度を大きくとれる製品が求められるようになっ
てきた。このような要請にこたえる方法として、外刃用
穴44と外刃22とのクリアランスを従来よりも大きく
とり、これによって傾動角度を大きくとることも考えら
れる。しかし、外刃用穴44と外刃22とのクリアラン
スを大きくとると、外刃用穴44と外刃22とのガタに
よって外刃22の中心位置が定まりにくくなり、内刃2
6の回転を不安定にさせるという問題が生じ、外刃22
が外刃用穴44内で大きく動くことによって切れ味を低
下させるという問題が生じる。
させて髭剃りできるように従来品よりもさらに外刃22
の傾動角度を大きくとれる製品が求められるようになっ
てきた。このような要請にこたえる方法として、外刃用
穴44と外刃22とのクリアランスを従来よりも大きく
とり、これによって傾動角度を大きくとることも考えら
れる。しかし、外刃用穴44と外刃22とのクリアラン
スを大きくとると、外刃用穴44と外刃22とのガタに
よって外刃22の中心位置が定まりにくくなり、内刃2
6の回転を不安定にさせるという問題が生じ、外刃22
が外刃用穴44内で大きく動くことによって切れ味を低
下させるという問題が生じる。
【0009】本発明はこれらの問題点を解消すべくなさ
れたものであり、その目的とするところは、外刃を刃枠
に対して軸線方向に可動にかつ傾動可能に支持するとと
もに、従来品にくらべて外刃の傾動角度を大きくとるこ
とを可能にし、これによって皮膚と外刃とのフィット性
をさらに良好にして剃り味の良い回転式電気かみそりを
提供するにある。
れたものであり、その目的とするところは、外刃を刃枠
に対して軸線方向に可動にかつ傾動可能に支持するとと
もに、従来品にくらべて外刃の傾動角度を大きくとるこ
とを可能にし、これによって皮膚と外刃とのフィット性
をさらに良好にして剃り味の良い回転式電気かみそりを
提供するにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は次の構成を備える。すなわち、外刃を装着
する外刃用穴が形成された刃枠の外刃用穴に、軸線方向
に外方へ突出する向きに付勢して設けられた内刃駆動軸
に連携して支持された内刃を介して、軸線方向に可動に
かつ任意の方向に傾動可能に外刃を装着した回転式電気
かみそりにおいて、前記外刃の外側面と前記外刃用穴の
内面とを摺接して、外刃を外刃用穴に任意の方向に傾動
可能に支持したことを特徴とする。また、前記外刃の外
側面と前記外刃用穴の内面とが3点以上で摺接して、外
刃が任意方向に傾動可能に前記刃枠に支持されているこ
とを特徴とする。また、前記外刃が軸線方向に可動に前
記外刃用穴の内面に摺接していることを特徴とする。ま
た、前記外刃に、外側面が前記外刃用穴の内面と摺接す
る樹脂成形部が外刃と一体に樹脂成形されていることを
特徴とする。また、前記外刃の外側面が外方に突出する
球面状に形成されていること、前記外刃の外側面に前記
外刃用穴の内面と摺接するリブが突設されていること、
前記外刃の外側面が、前記外刃用穴の内面に形成された
膨出部と摺接する凹面に形成されていることを特徴とす
る。
め、本発明は次の構成を備える。すなわち、外刃を装着
する外刃用穴が形成された刃枠の外刃用穴に、軸線方向
に外方へ突出する向きに付勢して設けられた内刃駆動軸
に連携して支持された内刃を介して、軸線方向に可動に
かつ任意の方向に傾動可能に外刃を装着した回転式電気
かみそりにおいて、前記外刃の外側面と前記外刃用穴の
内面とを摺接して、外刃を外刃用穴に任意の方向に傾動
可能に支持したことを特徴とする。また、前記外刃の外
側面と前記外刃用穴の内面とが3点以上で摺接して、外
刃が任意方向に傾動可能に前記刃枠に支持されているこ
とを特徴とする。また、前記外刃が軸線方向に可動に前
記外刃用穴の内面に摺接していることを特徴とする。ま
た、前記外刃に、外側面が前記外刃用穴の内面と摺接す
る樹脂成形部が外刃と一体に樹脂成形されていることを
特徴とする。また、前記外刃の外側面が外方に突出する
球面状に形成されていること、前記外刃の外側面に前記
外刃用穴の内面と摺接するリブが突設されていること、
前記外刃の外側面が、前記外刃用穴の内面に形成された
膨出部と摺接する凹面に形成されていることを特徴とす
る。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る回転式電気か
みそりの好適な実施の形態を添付図面に基づいて詳細に
説明する。本発明に係る回転式電気かみそりは刃枠に支
持する外刃の支持方法を特徴とする。したがって、以下
では外刃を刃枠に支持する形態について主として説明す
る。
みそりの好適な実施の形態を添付図面に基づいて詳細に
説明する。本発明に係る回転式電気かみそりは刃枠に支
持する外刃の支持方法を特徴とする。したがって、以下
では外刃を刃枠に支持する形態について主として説明す
る。
【0012】なお、本実施形態の回転式電気かみそりの
全体構成及び刃ヘッド部20の内部構成、内刃の駆動機
構等の構成は図7、8に示す従来の回転式電気かみそり
の構成と同一である。すなわち、本体ケースの上部に脱
着自在に装着される刃ヘッド部は、刃枠、外刃、外刃ホ
ルダ、内刃、内刃を支持する内刃基台、内刃を回転自在
に保持する刃押さえ板とから構成され、内刃基台と同軸
で凹凸嵌合する内刃駆動軸はスプリングにより外刃を常
時外方に突出する向きに付勢され、外刃は内刃、内刃基
台及び内刃駆動軸を介してフローティングされて支持さ
れている。また、内刃駆動軸は内刃駆動歯車とモータの
出力軸に固定した歯車を介してモータと連携し、内刃が
回転駆動される。
全体構成及び刃ヘッド部20の内部構成、内刃の駆動機
構等の構成は図7、8に示す従来の回転式電気かみそり
の構成と同一である。すなわち、本体ケースの上部に脱
着自在に装着される刃ヘッド部は、刃枠、外刃、外刃ホ
ルダ、内刃、内刃を支持する内刃基台、内刃を回転自在
に保持する刃押さえ板とから構成され、内刃基台と同軸
で凹凸嵌合する内刃駆動軸はスプリングにより外刃を常
時外方に突出する向きに付勢され、外刃は内刃、内刃基
台及び内刃駆動軸を介してフローティングされて支持さ
れている。また、内刃駆動軸は内刃駆動歯車とモータの
出力軸に固定した歯車を介してモータと連携し、内刃が
回転駆動される。
【0013】図1は、刃ヘッド部の刃枠30に外刃22
を支持する第1の実施形態における構成を示す説明図で
ある。本実施形態での外刃22の支持方法は、外刃22
の外側面を球面状とするとともに、刃枠30の外刃用穴
44の内面を外刃22の外側面との摺接面に形成したこ
とを特徴とする。外刃22の外側面を球面状として外刃
用穴44の内面と摺接させることによって、外刃用穴4
4の摺接面内で外刃22は任意の方向に傾動可能とな
る。図1(b)は外刃22が傾動した様子を示す。外刃2
2と外刃用穴44の内面とが球面で摺接する場合は、外
刃22は球面の中心を回転中心として傾動する。
を支持する第1の実施形態における構成を示す説明図で
ある。本実施形態での外刃22の支持方法は、外刃22
の外側面を球面状とするとともに、刃枠30の外刃用穴
44の内面を外刃22の外側面との摺接面に形成したこ
とを特徴とする。外刃22の外側面を球面状として外刃
用穴44の内面と摺接させることによって、外刃用穴4
4の摺接面内で外刃22は任意の方向に傾動可能とな
る。図1(b)は外刃22が傾動した様子を示す。外刃2
2と外刃用穴44の内面とが球面で摺接する場合は、外
刃22は球面の中心を回転中心として傾動する。
【0014】図1に示すように、外刃22の外側面を球
面状として刃枠30の外刃用穴44の内面と外刃22の
外側面を摺接させて支持した場合は、外刃22がガタな
く外刃用穴44に支持されることになり、外刃22が大
きく傾動した場合でも外刃22が安定して刃枠30に支
持されるようになる。外刃22が刃枠30に安定して支
持されることにより、内刃の回転も安定し、切れ味が良
好になる。
面状として刃枠30の外刃用穴44の内面と外刃22の
外側面を摺接させて支持した場合は、外刃22がガタな
く外刃用穴44に支持されることになり、外刃22が大
きく傾動した場合でも外刃22が安定して刃枠30に支
持されるようになる。外刃22が刃枠30に安定して支
持されることにより、内刃の回転も安定し、切れ味が良
好になる。
【0015】なお、外刃22は外刃用穴44内で傾動可
能であると同時に、刃枠30の上面から外方に突出する
向きに付勢して支持され軸線方向に突出入可能となる必
要がある。外刃22の外面を球面状とし外刃用穴44の
内面を外刃22と摺接する単なる球面状とした場合は、
外刃22の軸線方向の移動が規制されるから、たとえ
ば、図2に示すように、刃枠30の外刃用穴44の内面
を、中間部分を円筒状部Aとし、円筒状部Aの上部と下
部を球面部B、Cとすればよい。
能であると同時に、刃枠30の上面から外方に突出する
向きに付勢して支持され軸線方向に突出入可能となる必
要がある。外刃22の外面を球面状とし外刃用穴44の
内面を外刃22と摺接する単なる球面状とした場合は、
外刃22の軸線方向の移動が規制されるから、たとえ
ば、図2に示すように、刃枠30の外刃用穴44の内面
を、中間部分を円筒状部Aとし、円筒状部Aの上部と下
部を球面部B、Cとすればよい。
【0016】外刃用穴44の内面に設けた円筒状部Aで
は外刃22は軸線方向に移動可能であるとともに傾動可
能であり、球面状部B、Cでは外刃22は傾動のみ可能
となる。これらの円筒状部A、球面状部B、Cは外刃2
2として実際に必要とされる上下動ストローク量、傾動
角度範囲に対応できるように円筒状部Aの長さ、球面状
部B、Cの曲率等を考慮して設計する。
は外刃22は軸線方向に移動可能であるとともに傾動可
能であり、球面状部B、Cでは外刃22は傾動のみ可能
となる。これらの円筒状部A、球面状部B、Cは外刃2
2として実際に必要とされる上下動ストローク量、傾動
角度範囲に対応できるように円筒状部Aの長さ、球面状
部B、Cの曲率等を考慮して設計する。
【0017】図3は、外側面を球面状に形成した外刃2
2の形成例を示す。図3(a)は、従来の金属製の外刃を
利用した例で、合成樹脂のインサート成形方法によりス
テンレス製の外刃22の外側面部に外側面が球面状とな
る樹脂成形部22aを一体に成形した例である。合成樹
脂によるインサート成形によれば樹脂成形部22aの外
側面を球面状に形成したり適宜曲率の曲面に形成するこ
とは容易である。また、合成樹脂成形によれば従来の外
刃22がそのまま利用可能であるという利点もある。な
お、刃枠30も合成樹脂成形によるから、外刃用穴44
の内面の形状を適宜曲面形状等に形成することも容易で
ある。図3(b)は、外刃22自体を形成する際に、金属
加工によって外刃22の外側面22bを球面形状とした
ものである。外刃22自体を外側面22bが球面状にな
るように加工する方法は、金属加工のみで製作できると
いう利点がある。
2の形成例を示す。図3(a)は、従来の金属製の外刃を
利用した例で、合成樹脂のインサート成形方法によりス
テンレス製の外刃22の外側面部に外側面が球面状とな
る樹脂成形部22aを一体に成形した例である。合成樹
脂によるインサート成形によれば樹脂成形部22aの外
側面を球面状に形成したり適宜曲率の曲面に形成するこ
とは容易である。また、合成樹脂成形によれば従来の外
刃22がそのまま利用可能であるという利点もある。な
お、刃枠30も合成樹脂成形によるから、外刃用穴44
の内面の形状を適宜曲面形状等に形成することも容易で
ある。図3(b)は、外刃22自体を形成する際に、金属
加工によって外刃22の外側面22bを球面形状とした
ものである。外刃22自体を外側面22bが球面状にな
るように加工する方法は、金属加工のみで製作できると
いう利点がある。
【0018】図4、5は、刃ヘッド部の刃枠30に外刃
22を支持する第2の実施形態における構成を示す。図
4に示すように、本実施形態では外刃22の外側面から
外方にリブ22cを突出して形成し、図5に示すよう
に、リブ22cの端部と刃枠30の外刃用穴44の内面
とが摺接するようにしたことを特徴とする。外刃用穴4
4の内面を図2に示したと同様に、中間に円筒状部を形
成し、円筒状部の上部と下部に球面状部を形成すること
によって外刃22の軸線方向の移動と任意方向への傾動
を可能にすることができる。
22を支持する第2の実施形態における構成を示す。図
4に示すように、本実施形態では外刃22の外側面から
外方にリブ22cを突出して形成し、図5に示すよう
に、リブ22cの端部と刃枠30の外刃用穴44の内面
とが摺接するようにしたことを特徴とする。外刃用穴4
4の内面を図2に示したと同様に、中間に円筒状部を形
成し、円筒状部の上部と下部に球面状部を形成すること
によって外刃22の軸線方向の移動と任意方向への傾動
を可能にすることができる。
【0019】外刃22はいずれの実施形態であっても刃
枠30に対しては回り止めして支持する。図4、5に示
すように外刃22の外側面にリブ22cを突設して、外
刃22を刃枠30に支持する方法の場合は、刃枠30に
形成する外刃用穴44は外刃22の周方向に一周させて
形成せず、リブ22cを移動させるガイド溝のみを設け
て外刃22の回り止めを兼ねるようにすることもでき
る。ガイド溝の形状を、中間を直線的とし、上部と下部
を円弧状に湾曲する形状とすることによって外刃22の
軸線方向の移動と任意の方向への傾動を可能にすること
ができる。
枠30に対しては回り止めして支持する。図4、5に示
すように外刃22の外側面にリブ22cを突設して、外
刃22を刃枠30に支持する方法の場合は、刃枠30に
形成する外刃用穴44は外刃22の周方向に一周させて
形成せず、リブ22cを移動させるガイド溝のみを設け
て外刃22の回り止めを兼ねるようにすることもでき
る。ガイド溝の形状を、中間を直線的とし、上部と下部
を円弧状に湾曲する形状とすることによって外刃22の
軸線方向の移動と任意の方向への傾動を可能にすること
ができる。
【0020】なお、外刃22にリブ22cを設けて外刃
22を外刃用穴44にガイドする場合、外刃22がいず
れの方向に傾動しても安定的に支持できるようにするに
はリブ22cを外刃22の周方向に均等配置で少なくと
も3個形成し、3点支持によって外刃22を支持するよ
うにするのがよい。もちろん、リブ22cの数は限定さ
れるものではなく、5本以上、多数本設けてもよい。
22を外刃用穴44にガイドする場合、外刃22がいず
れの方向に傾動しても安定的に支持できるようにするに
はリブ22cを外刃22の周方向に均等配置で少なくと
も3個形成し、3点支持によって外刃22を支持するよ
うにするのがよい。もちろん、リブ22cの数は限定さ
れるものではなく、5本以上、多数本設けてもよい。
【0021】図6は、刃ヘッド部の刃枠30に外刃22
を支持する第3の実施形態における構成を示す。上述し
た各実施形態で説明したように、本発明に係る回転式電
気かみそりは、外刃22と刃枠30とが、外刃22の外
側面と刃枠30の外刃用穴44の内面とが互いに傾動可
能かつ外刃22の軸線方向に移動可能に摺接するように
構成されていることを特徴とする。したがって、外刃2
2の外側面と外刃用穴44の内面とが摺接する形態は種
々形態をとることができる。図6に示す実施形態は、外
刃用穴44の内面に膨出部30aを形成し、外刃22の
外側面に凹面22dを形成した例である。凹面22dは
外刃22の外側面から内側に位置し、樽状の外面に形成
されている。外刃22の外側面と外刃用穴44の内面の
形状をこのような形態とした場合も外刃22を任意の方
向へ傾動させることができる。
を支持する第3の実施形態における構成を示す。上述し
た各実施形態で説明したように、本発明に係る回転式電
気かみそりは、外刃22と刃枠30とが、外刃22の外
側面と刃枠30の外刃用穴44の内面とが互いに傾動可
能かつ外刃22の軸線方向に移動可能に摺接するように
構成されていることを特徴とする。したがって、外刃2
2の外側面と外刃用穴44の内面とが摺接する形態は種
々形態をとることができる。図6に示す実施形態は、外
刃用穴44の内面に膨出部30aを形成し、外刃22の
外側面に凹面22dを形成した例である。凹面22dは
外刃22の外側面から内側に位置し、樽状の外面に形成
されている。外刃22の外側面と外刃用穴44の内面の
形状をこのような形態とした場合も外刃22を任意の方
向へ傾動させることができる。
【0022】本実施形態では、外刃22の外側面に樽状
の摺接面を備えた凹面22dを形成するため、樹脂成形
により外刃22と一体に樹脂成形部23を形成し、樹脂
成形部23の外側面に凹面22dを形成している。樹脂
成形によれば樹脂成形部23の外側面を適宜形状の曲面
に形成することは容易である。
の摺接面を備えた凹面22dを形成するため、樹脂成形
により外刃22と一体に樹脂成形部23を形成し、樹脂
成形部23の外側面に凹面22dを形成している。樹脂
成形によれば樹脂成形部23の外側面を適宜形状の曲面
に形成することは容易である。
【0023】以上、外刃22を刃枠30に摺接して支持
することにより、外刃22を大きく傾動可能としかつガ
タをなくして安定的に支持する実施形態について説明し
たが、このように外刃22を刃枠30に支持する方法は
外刃をフローティング支持した種々タイプの回転式の電
気かみそりに適用可能である。そして、外刃22を傾動
可能な角度範囲を従来よりも大きくとることができ、ガ
タなく確実に保持できることから、内刃の回転等に悪影
響を及ぼすことなく、皮膚に対して外刃をより好適にフ
ィットさせることができて、剃り味がよく、使いやすい
電気かみそりとして提供することが可能になる。
することにより、外刃22を大きく傾動可能としかつガ
タをなくして安定的に支持する実施形態について説明し
たが、このように外刃22を刃枠30に支持する方法は
外刃をフローティング支持した種々タイプの回転式の電
気かみそりに適用可能である。そして、外刃22を傾動
可能な角度範囲を従来よりも大きくとることができ、ガ
タなく確実に保持できることから、内刃の回転等に悪影
響を及ぼすことなく、皮膚に対して外刃をより好適にフ
ィットさせることができて、剃り味がよく、使いやすい
電気かみそりとして提供することが可能になる。
【0024】
【発明の効果】本発明に係る回転式電気かみそりによれ
ば、上述したように、外刃の外側面を刃枠の外刃用穴に
摺接して支持したことにより、外刃をガタなく安定させ
て傾動させることができ、皮膚と外刃とのフィット性を
向上させて電気かみそりの使い勝ってをさらに向上させ
ることができる。また、外刃が安定して傾動及びフロー
ティング移動することから内刃等の駆動が安定して、剃
り味を良好にすることができる等の著効を奏する。
ば、上述したように、外刃の外側面を刃枠の外刃用穴に
摺接して支持したことにより、外刃をガタなく安定させ
て傾動させることができ、皮膚と外刃とのフィット性を
向上させて電気かみそりの使い勝ってをさらに向上させ
ることができる。また、外刃が安定して傾動及びフロー
ティング移動することから内刃等の駆動が安定して、剃
り味を良好にすることができる等の著効を奏する。
【図1】回転式電気かみそりの第1の実施形態における
外刃と刃枠との構成を示す説明図である。
外刃と刃枠との構成を示す説明図である。
【図2】刃枠の外刃用穴の内面の形状を拡大して示す断
面図である。
面図である。
【図3】外刃の外側面を球面状とした例を示す説明図で
ある。
ある。
【図4】回転式電気かみそりの第2の実施形態における
外刃の構成を示す正面図及び平面図である。
外刃の構成を示す正面図及び平面図である。
【図5】第2の実施形態における外刃と刃枠との構成を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図6】第3の実施形態における外刃と刃枠との構成を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図7】回転式電気かみそりの全体構造を示す斜視図で
ある。
ある。
【図8】回転式電気かみそりの内部構造を示す説明図で
ある。
ある。
10 電気かみそり 12 本体ケース 20 刃ヘッド部 22 外刃 22a 樹脂成形部 22b 外側面 22c リブ 22d 凹面 23 樹脂成形部 24 外刃ホルダ 26 内刃 28 内刃基台 30 刃枠 30a 膨出部 31 刃押さえ板 32 刃受け台 34 内刃駆動軸 36 スプリング 40 内刃駆動歯車 42 軸係止部 44 外刃用穴 50 モータ 52 歯車
Claims (7)
- 【請求項1】 外刃を装着する外刃用穴が形成された刃
枠の外刃用穴に、軸線方向に外方へ突出する向きに付勢
して設けられた内刃駆動軸に連携して支持された内刃を
介して、軸線方向に可動にかつ任意の方向に傾動可能に
外刃を装着した回転式電気かみそりにおいて、 前記外刃の外側面と前記外刃用穴の内面とを摺接して、
外刃を外刃用穴に任意の方向に傾動可能に支持したこと
を特徴とする回転式電気かみそり。 - 【請求項2】 前記外刃の外側面と前記外刃用穴の内面
とが3点以上で摺接して、外刃が任意方向に傾動可能に
前記刃枠に支持されていることを特徴とする請求項1記
載の回転式電気かみそり。 - 【請求項3】 前記外刃が軸線方向に可動に前記外刃用
穴の内面に摺接していることを特徴とする請求項1また
は2記載の回転式電気かみそり。 - 【請求項4】 前記外刃に、外側面が前記外刃用穴の内
面と摺接する樹脂成形部が外刃と一体に樹脂成形されて
いることを特徴とする請求項1、2または3記載の回転
式電気かみそり。 - 【請求項5】 前記外刃の外側面が外方に突出する球面
状に形成されていることを特徴とする請求項1、2、3
または4記載の回転式電気かみそり。 - 【請求項6】 前記外刃の外側面に前記外刃用穴の内面
と摺接するリブが突設されていることを特徴とする請求
項1、2、3または4記載の回転式電気かみそり。 - 【請求項7】 前記外刃の外側面が、前記外刃用穴の内
面に形成された膨出部と摺接する凹面に形成されている
ことを特徴とする請求項1、2、3または4記載の回転
式電気かみそり。
Priority Applications (7)
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|---|---|---|---|
| JP2000245069A JP2002052270A (ja) | 2000-08-11 | 2000-08-11 | 回転式電気かみそり |
| US09/759,470 US6647626B2 (en) | 2000-08-11 | 2001-01-12 | Electric rotary shaver |
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| EP01306817A EP1179399A3 (en) | 2000-08-11 | 2001-08-09 | Electric rotary shaver |
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| HK02106491.9A HK1044908B (zh) | 2000-08-11 | 2002-09-03 | 電動旋轉剃鬚刀 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000245069A JP2002052270A (ja) | 2000-08-11 | 2000-08-11 | 回転式電気かみそり |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002052270A true JP2002052270A (ja) | 2002-02-19 |
Family
ID=18735656
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP1179399A3 (ja) |
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| CN (1) | CN1201903C (ja) |
| CA (1) | CA2354892A1 (ja) |
| HK (1) | HK1044908B (ja) |
| MX (1) | MXPA01008066A (ja) |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100216 |
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