JP2002046578A - 車両盗難通報装置 - Google Patents
車両盗難通報装置Info
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 15
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 101100519969 Arabidopsis thaliana PHS2 gene Proteins 0.000 description 1
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 多大なコストを要することなく盗難車両の通
報を行えるようにする。 【解決手段】 駐車場3の出入口5付近に監視ユニット
7を設置する一方、駐車場3内の各車両1には、車両利
用者固有のユーザIDを登録可能な電子キーシステムを
含む車載ユニット11を搭載する。この車載ユニット1
1には、監視ユニット7から送信される監視IDおよ
び、盗難時に送信する車両固有の発報IDが登録されて
いる。監視ユニット7から送信されている監視IDを受
信した出入口5付近の車両1は、例えば施錠状態でエン
ジンが始動されている場合には盗難された状態であると
して発報IDを送信し、この発報IDを受信した監視ユ
ニット7はモニタカメラを起動させたり、警報サイレン
を出力するなどの警報を発して、盗難車両の発生を知ら
せる。
報を行えるようにする。 【解決手段】 駐車場3の出入口5付近に監視ユニット
7を設置する一方、駐車場3内の各車両1には、車両利
用者固有のユーザIDを登録可能な電子キーシステムを
含む車載ユニット11を搭載する。この車載ユニット1
1には、監視ユニット7から送信される監視IDおよ
び、盗難時に送信する車両固有の発報IDが登録されて
いる。監視ユニット7から送信されている監視IDを受
信した出入口5付近の車両1は、例えば施錠状態でエン
ジンが始動されている場合には盗難された状態であると
して発報IDを送信し、この発報IDを受信した監視ユ
ニット7はモニタカメラを起動させたり、警報サイレン
を出力するなどの警報を発して、盗難車両の発生を知ら
せる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、車両の盗難を防
止するための車両盗難通報装置に関する。
止するための車両盗難通報装置に関する。
【0002】
【従来の技術】車両の盗難を検知して通報する手段とし
て、従来では車両毎に携帯電話やPHSを搭載している
例がある。例えば特開平11−170981号公報に記
載されたものは、車両使用者が車両から出るときにPH
S端末を起動させて、起動したPHS端末は周期的に複
数PHS基地局の電波を受信し、起動後最初に受信した
複数の基地局IDと、2回目以降に受信した複数の基地
局IDとを比較して、一致する基地局が全くない場合
に、車両が無断で移動させられて盗難されたとして、P
HS端末から利用者の端末に自動発信する。
て、従来では車両毎に携帯電話やPHSを搭載している
例がある。例えば特開平11−170981号公報に記
載されたものは、車両使用者が車両から出るときにPH
S端末を起動させて、起動したPHS端末は周期的に複
数PHS基地局の電波を受信し、起動後最初に受信した
複数の基地局IDと、2回目以降に受信した複数の基地
局IDとを比較して、一致する基地局が全くない場合
に、車両が無断で移動させられて盗難されたとして、P
HS端末から利用者の端末に自動発信する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記した従
来の装置は、例えば、多数の車両を所有管理するタクシ
ー会社や運送会社などにとっては、車両毎に公衆通信回
線を設定する必要があるので、その回線利用コストが車
両台数分発生し、運営コストが多大なものとなってしま
うという問題がある。
来の装置は、例えば、多数の車両を所有管理するタクシ
ー会社や運送会社などにとっては、車両毎に公衆通信回
線を設定する必要があるので、その回線利用コストが車
両台数分発生し、運営コストが多大なものとなってしま
うという問題がある。
【0004】そこで、この発明は、多大なコストを必要
とすることなく盗難された車両の通報を行えるようにし
たことを目的としている。
とすることなく盗難された車両の通報を行えるようにし
たことを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、請求項1の発明は、車両に搭載されて前記車両の施
解錠を制御するユーザIDを登録可能な電子キーシステ
ムを備えた車載ユニットと、前記車両を監視すべく所定
位置に設置される監視ユニットとを有し、前記監視ユニ
ットは、前記車両を監視するための監視IDを記憶する
監視ID記憶部と、この監視ID記憶部に記憶されてい
る監視IDを前記車両側に向けて送信する監視ID送信
部と、前記車載ユニットから送信される車両固有の発報
IDを受信する発報ID受信部と、この発報ID受信部
が前記発報IDを受信したときに警報を出力する警報出
力部とをそれぞれ備え、前記車載ユニットは、前記監視
IDおよび前記発報IDをそれぞれ記憶する車載側記憶
部と、前記監視IDを受信するID受信部と、車両が盗
難された状態であるかどうかを判断する盗難判断部と、
前記ID受信部が監視IDを受信しかつ前記盗難判断部
が車両が盗難状態であると判断したときに、前記車載側
記憶部に記憶されている発報IDを前記監視ユニットに
向けて送信する発報ID送信部とを備えている構成とし
てある。
に、請求項1の発明は、車両に搭載されて前記車両の施
解錠を制御するユーザIDを登録可能な電子キーシステ
ムを備えた車載ユニットと、前記車両を監視すべく所定
位置に設置される監視ユニットとを有し、前記監視ユニ
ットは、前記車両を監視するための監視IDを記憶する
監視ID記憶部と、この監視ID記憶部に記憶されてい
る監視IDを前記車両側に向けて送信する監視ID送信
部と、前記車載ユニットから送信される車両固有の発報
IDを受信する発報ID受信部と、この発報ID受信部
が前記発報IDを受信したときに警報を出力する警報出
力部とをそれぞれ備え、前記車載ユニットは、前記監視
IDおよび前記発報IDをそれぞれ記憶する車載側記憶
部と、前記監視IDを受信するID受信部と、車両が盗
難された状態であるかどうかを判断する盗難判断部と、
前記ID受信部が監視IDを受信しかつ前記盗難判断部
が車両が盗難状態であると判断したときに、前記車載側
記憶部に記憶されている発報IDを前記監視ユニットに
向けて送信する発報ID送信部とを備えている構成とし
てある。
【0006】請求項2の発明は、請求項1の発明の構成
において、車載側記憶部はユーザIDを記憶するととも
に、ID受信部はユーザIDを受信する構成としてあ
る。
において、車載側記憶部はユーザIDを記憶するととも
に、ID受信部はユーザIDを受信する構成としてあ
る。
【0007】請求項3の発明は、請求項1または2の発
明の構成において、車両が出入り可能な車両通行口を設
け、監視ユニットは、この車両通行口を通過する車両に
向けて監視IDを送信する構成としてある。
明の構成において、車両が出入り可能な車両通行口を設
け、監視ユニットは、この車両通行口を通過する車両に
向けて監視IDを送信する構成としてある。
【0008】請求項4の発明は、請求項1または2の発
明の構成において、監視ユニットは、複数の車両が収容
配置される車両収容領域の全域に向けて監視IDを送信
する構成としてある。
明の構成において、監視ユニットは、複数の車両が収容
配置される車両収容領域の全域に向けて監視IDを送信
する構成としてある。
【0009】請求項5の発明は、請求項4の発明の構成
において、車両収容領域の車両は、同一の監視IDを有
する構成としてある。
において、車両収容領域の車両は、同一の監視IDを有
する構成としてある。
【0010】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、監視ユニット
の監視ID送信部からから送信される監視IDを車載ユ
ニットの監視ID受信部により受信した車両が、何らか
の異常で盗難された状態であると盗難判断部により判断
されたときに、発報ID送信部から発報IDを送信して
監視ユニットに盗難車両であることを通報するするよう
にしたので、車両に携帯電話やPHS端末を設置する必
要がなく、このため多数の車両を所有管理するタクシー
会社や運送会社などにとっても、車両毎に公衆通信回線
を設定する必要がなくなり、運営コストが多大になるこ
となく、盗難車両の通知を行うことができる。
の監視ID送信部からから送信される監視IDを車載ユ
ニットの監視ID受信部により受信した車両が、何らか
の異常で盗難された状態であると盗難判断部により判断
されたときに、発報ID送信部から発報IDを送信して
監視ユニットに盗難車両であることを通報するするよう
にしたので、車両に携帯電話やPHS端末を設置する必
要がなく、このため多数の車両を所有管理するタクシー
会社や運送会社などにとっても、車両毎に公衆通信回線
を設定する必要がなくなり、運営コストが多大になるこ
となく、盗難車両の通知を行うことができる。
【0011】請求項2の発明によれば、車載ユニットに
おける監視ID受信はユーザID受信と共用しており、
発報ID送信部を追加するだけで盗難車両の通知を行う
ことができる。
おける監視ID受信はユーザID受信と共用しており、
発報ID送信部を追加するだけで盗難車両の通知を行う
ことができる。
【0012】請求項3の発明によれば、車両通行口を通
過する車両が盗難車であるかどうかを確認することがで
きる。
過する車両が盗難車であるかどうかを確認することがで
きる。
【0013】請求項4の発明によれば、車両収容領域内
に配置してある車両に、車両の移動またはエンジン駆動
を伴わない異常が発生した場合にも、発報IDが送信さ
れ、盗難発生を監視ユニット側にて確認することができ
る。
に配置してある車両に、車両の移動またはエンジン駆動
を伴わない異常が発生した場合にも、発報IDが送信さ
れ、盗難発生を監視ユニット側にて確認することができ
る。
【0014】請求項5の発明によれば、1回の送信によ
り複数の車両に対して盗難車両の確認を行うことができ
る。
り複数の車両に対して盗難車両の確認を行うことができ
る。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基づき説明する。
面に基づき説明する。
【0016】図1は、この発明の実施の一形態を示す車
両盗難通報装置の設置例を示す構成図である。この場合
の複数の車両1は、例えばタクシー会社や運送会社の車
両収容領域としての駐車場3内に収容されており、この
駐車場3の通行口としての出入口5付近に、車両1に異
常が発生して盗難された状態であるかどうかを監視する
監視ユニット7が配置されている。上記した出入口5に
は開閉可能なゲート9が設けられている。一方各車両1
には、車両の利用者固有のユーザIDを登録可能な電子
キーシステム10を含む車載ユニット11が搭載されて
いる。
両盗難通報装置の設置例を示す構成図である。この場合
の複数の車両1は、例えばタクシー会社や運送会社の車
両収容領域としての駐車場3内に収容されており、この
駐車場3の通行口としての出入口5付近に、車両1に異
常が発生して盗難された状態であるかどうかを監視する
監視ユニット7が配置されている。上記した出入口5に
は開閉可能なゲート9が設けられている。一方各車両1
には、車両の利用者固有のユーザIDを登録可能な電子
キーシステム10を含む車載ユニット11が搭載されて
いる。
【0017】図2は、監視ユニット7の回路構成を示し
ている。監視ユニット7は、監視通報システム13を備
え、監視通報システム13は、出入口5周辺の破線で示
す領域に送信する監視IDを記憶する監視ID記憶部お
よびマイクロコンピュータで構成される制御部を備えて
いる。
ている。監視ユニット7は、監視通報システム13を備
え、監視通報システム13は、出入口5周辺の破線で示
す領域に送信する監視IDを記憶する監視ID記憶部お
よびマイクロコンピュータで構成される制御部を備えて
いる。
【0018】監視通報システム13には、変復調回路1
5を介し、アンテナ17を備えた送受信回路19が接続
されている。送受信回路19は、監視ID記憶部に記憶
された監視IDを送信する監視ID送信部および、出入
口5を通過する車両1が、例えば施錠状態でエンジン始
動されるなど異常状態で盗難されている状態のときに車
載ユニット11側から送信される発報IDを受信する発
報ID受信部を構成している。上記した監視ID記憶部
に記憶される監視IDは、監視通報システム13に接続
されているキーボード21から行う。なお、監視通報シ
ステム13に接続されている符号23にて示すものは、
監視通報システム13および送受信回路19を駆動する
電源(商用AC100V)である。
5を介し、アンテナ17を備えた送受信回路19が接続
されている。送受信回路19は、監視ID記憶部に記憶
された監視IDを送信する監視ID送信部および、出入
口5を通過する車両1が、例えば施錠状態でエンジン始
動されるなど異常状態で盗難されている状態のときに車
載ユニット11側から送信される発報IDを受信する発
報ID受信部を構成している。上記した監視ID記憶部
に記憶される監視IDは、監視通報システム13に接続
されているキーボード21から行う。なお、監視通報シ
ステム13に接続されている符号23にて示すものは、
監視通報システム13および送受信回路19を駆動する
電源(商用AC100V)である。
【0019】また、監視通報システム13には、発報I
D受信後すなわち車両盗難時に、出入口5付近の車両1
を撮影するモニタカメラ25、車両盗難時にあらかじめ
設定されている連絡先電話番号にダイヤルするPHS2
7,車両盗難時に警備会社に通報処理を行わせる警備会
社センサ29、車両盗難時に警報出力する警報サイレン
31および、車両盗難時に出入口5を閉じるよう駆動す
るゲートロック33がそれぞれ接続されている。上記し
た車両盗難時に駆動する各種機器は、警報出力部を構成
しており、これら各種機器は監視通報システム13の制
御部によって駆動制御される。
D受信後すなわち車両盗難時に、出入口5付近の車両1
を撮影するモニタカメラ25、車両盗難時にあらかじめ
設定されている連絡先電話番号にダイヤルするPHS2
7,車両盗難時に警備会社に通報処理を行わせる警備会
社センサ29、車両盗難時に警報出力する警報サイレン
31および、車両盗難時に出入口5を閉じるよう駆動す
るゲートロック33がそれぞれ接続されている。上記し
た車両盗難時に駆動する各種機器は、警報出力部を構成
しており、これら各種機器は監視通報システム13の制
御部によって駆動制御される。
【0020】図3は、車載ユニット11およびその周辺
機器の回路構成を示している。この車載ユニット11に
備えられた電子キーシステム10は、前記したユーザI
Dと監視IDと発報IDとをそれぞれ記憶する車載側記
憶部と、マイクロコンピュータで構成される制御部と、
車両1が盗難された状態であるかどうかを判断する盗難
判断部とをそれぞれ備えている。盗難判断部は、例え
ば、車両1が施錠状態でエンジン始動された状態を盗難
された状態であると判断する。
機器の回路構成を示している。この車載ユニット11に
備えられた電子キーシステム10は、前記したユーザI
Dと監視IDと発報IDとをそれぞれ記憶する車載側記
憶部と、マイクロコンピュータで構成される制御部と、
車両1が盗難された状態であるかどうかを判断する盗難
判断部とをそれぞれ備えている。盗難判断部は、例え
ば、車両1が施錠状態でエンジン始動された状態を盗難
された状態であると判断する。
【0021】電子キーシステム10には、制御IC35
を介して変復調回路37、アンテナ39を備えた送受信
回路41が順次接続されている。この送受信回路41
は、監視ユニット7側から送信される監視IDを受信す
る監視ID受信部および、監視ユニット7側に向けて発
報IDを送信する発報ID送信部を構成している。符号
43は電源制御回路、45は制御系のバッテリ、44は
パワー系のバッテリである。
を介して変復調回路37、アンテナ39を備えた送受信
回路41が順次接続されている。この送受信回路41
は、監視ユニット7側から送信される監視IDを受信す
る監視ID受信部および、監視ユニット7側に向けて発
報IDを送信する発報ID送信部を構成している。符号
43は電源制御回路、45は制御系のバッテリ、44は
パワー系のバッテリである。
【0022】また、電気キーシステム10には、バッテ
リ46に接続されたイグニッションスイッチ47,バッ
テリ46に接続され、イグニッションキーが車体ドアの
キー孔に挿入されたときオンとなるキー有無スイッチ4
9、ドアスイッチ51、ユーザIDを登録するときオン
にする登録スイッチ53がそれぞれ接続されている。こ
のユーザIDを登録する際には、ドアロックスイッチ5
5もオンとなる。
リ46に接続されたイグニッションスイッチ47,バッ
テリ46に接続され、イグニッションキーが車体ドアの
キー孔に挿入されたときオンとなるキー有無スイッチ4
9、ドアスイッチ51、ユーザIDを登録するときオン
にする登録スイッチ53がそれぞれ接続されている。こ
のユーザIDを登録する際には、ドアロックスイッチ5
5もオンとなる。
【0023】さらに電気キーシステム10には、車体各
部のドアに設けてあるドアロックを開閉駆動するドアロ
ックモータ57,59,61,63,65がそれぞれ接
続されている。
部のドアに設けてあるドアロックを開閉駆動するドアロ
ックモータ57,59,61,63,65がそれぞれ接
続されている。
【0024】なお、上記した電子キーシステム10は、
ユーザIDを車載ユニット11が受信して車載側記憶部
に記憶されているユーザIDと一致するかどうかを判断
する一致判断部および、ドアロックの施解錠を制御する
ドアロックモータ制御部を備えている。
ユーザIDを車載ユニット11が受信して車載側記憶部
に記憶されているユーザIDと一致するかどうかを判断
する一致判断部および、ドアロックの施解錠を制御する
ドアロックモータ制御部を備えている。
【0025】図4は、車載ユニット11における制御部
の動作を示すフローチャートである。まず、盗難判断部
が車両1が盗難であるかどうかを判断する(ステップ4
01)。例えば車両1のドアロックスイッチ55が施錠
状態から、ユーザID受信による解錠操作がなく解錠と
なったときが盗難された状態であると判断する。盗難と
判断された場合には盗難発生フラグをセットする(ステ
ップ403)。
の動作を示すフローチャートである。まず、盗難判断部
が車両1が盗難であるかどうかを判断する(ステップ4
01)。例えば車両1のドアロックスイッチ55が施錠
状態から、ユーザID受信による解錠操作がなく解錠と
なったときが盗難された状態であると判断する。盗難と
判断された場合には盗難発生フラグをセットする(ステ
ップ403)。
【0026】その後、送受信回路41に何らかの受信信
号があり(ステップ405)、この受信信号が、登録済
みIDかどうかが判断される(ステップ407)。ここ
で登録済みIDでない場合には、監視IDが設定済みか
どうかが判断されるとともに(ステップ409)、ユー
ザIDが登録済みかどうかが判断される(ステップ41
1)。そして、監視IDが登録されていない場合や、ユ
ーザIDが登録されていない場合には、登録スイッチ5
3をオンさせ(ステップ413)、かつドアロックスイ
ッチ55がオンとなった状態で、同一の監視IDあるい
は同一のユーザIDを2回連続で受信すると(ステップ
415)、登録完了確認の出力がなされる(ステップ4
17)。
号があり(ステップ405)、この受信信号が、登録済
みIDかどうかが判断される(ステップ407)。ここ
で登録済みIDでない場合には、監視IDが設定済みか
どうかが判断されるとともに(ステップ409)、ユー
ザIDが登録済みかどうかが判断される(ステップ41
1)。そして、監視IDが登録されていない場合や、ユ
ーザIDが登録されていない場合には、登録スイッチ5
3をオンさせ(ステップ413)、かつドアロックスイ
ッチ55がオンとなった状態で、同一の監視IDあるい
は同一のユーザIDを2回連続で受信すると(ステップ
415)、登録完了確認の出力がなされる(ステップ4
17)。
【0027】上記ステップ407で、送受信回路41が
受信したIDが登録済みIDであると判断された場合に
は、ステップ419でユーザIDでないと判断されか
つ、ステップ421で監視IDと判断され、さらにステ
ップ423で盗難フラグ発生フラグがセットされている
と判断された場合に、送受信回路41は発報IDを送信
する(ステップ425)。送信された発報IDは、監視
IDを送信している監視ユニット7が送受信回路19に
より受信する。発報IDを受信した際の監視ユニット7
側の動作は後述する。
受信したIDが登録済みIDであると判断された場合に
は、ステップ419でユーザIDでないと判断されか
つ、ステップ421で監視IDと判断され、さらにステ
ップ423で盗難フラグ発生フラグがセットされている
と判断された場合に、送受信回路41は発報IDを送信
する(ステップ425)。送信された発報IDは、監視
IDを送信している監視ユニット7が送受信回路19に
より受信する。発報IDを受信した際の監視ユニット7
側の動作は後述する。
【0028】前記ステップ419で送受信回路41が受
信したIDがユーザIDであると判断された場合には、
利用者が施錠もしくは解錠操作を行ったことになるの
で、盗難発生フラグを解除する(ステップ427)。
信したIDがユーザIDであると判断された場合には、
利用者が施錠もしくは解錠操作を行ったことになるの
で、盗難発生フラグを解除する(ステップ427)。
【0029】そして、ユーザID受信時における利用者
の操作が施錠(ロック)操作である場合には(ステップ
429)、ロック出力がなされて(ステップ431)各
ドアがロックされ、通報モードがセットされる(ステッ
プ433)。逆に、上記ステップ429で利用者の操作
が解錠(アンロック)操作の場合には、アンロック出力
がなされて(ステップ435)各ドアがアンロックさ
れ、通報モードがリセットされて(ステップ437)、
利用者が車両を使用する状態となる。
の操作が施錠(ロック)操作である場合には(ステップ
429)、ロック出力がなされて(ステップ431)各
ドアがロックされ、通報モードがセットされる(ステッ
プ433)。逆に、上記ステップ429で利用者の操作
が解錠(アンロック)操作の場合には、アンロック出力
がなされて(ステップ435)各ドアがアンロックさ
れ、通報モードがリセットされて(ステップ437)、
利用者が車両を使用する状態となる。
【0030】図5は、利用者が施錠・解錠操作を行う際
のユーザ側送信機における動作を示すフローチャート
で、ステップ501で施錠(ロック)操作が行われたと
きには、ユーザIDの入力とロック操作が行われて(ス
テップ503)ドアが施錠される。一方、上記ステップ
501で解錠(アンロック)操作が行われたときには、
ユーザIDの入力とアンロック操作が行われて(ステッ
プ505)ドアが解錠される。
のユーザ側送信機における動作を示すフローチャート
で、ステップ501で施錠(ロック)操作が行われたと
きには、ユーザIDの入力とロック操作が行われて(ス
テップ503)ドアが施錠される。一方、上記ステップ
501で解錠(アンロック)操作が行われたときには、
ユーザIDの入力とアンロック操作が行われて(ステッ
プ505)ドアが解錠される。
【0031】図6は、監視ユニット7における制御部の
動作を示すフローチャートである。まず、監視モードで
あるかどうかが判断されるが(ステップ601)、この
判断は、監視IDを監視対象の車両1に送信して車両側
記憶部にその監視IDを登録済みでかつ、出荷時に既に
登録済みの警報サイレン31以外の警報出力部の設定を
行うか否かの動作が終了済みの場合に、監視モードであ
るとする。
動作を示すフローチャートである。まず、監視モードで
あるかどうかが判断されるが(ステップ601)、この
判断は、監視IDを監視対象の車両1に送信して車両側
記憶部にその監視IDを登録済みでかつ、出荷時に既に
登録済みの警報サイレン31以外の警報出力部の設定を
行うか否かの動作が終了済みの場合に、監視モードであ
るとする。
【0032】なお、監視ユニット7における監視ID記
憶部への監視IDの登録は、キーボード21から行う
か、あるいは監視ID記憶部にあらかじめ記憶させてお
く。
憶部への監視IDの登録は、キーボード21から行う
か、あるいは監視ID記憶部にあらかじめ記憶させてお
く。
【0033】監視モードでない場合には、監視IDを車
両1に設定登録する旨の操作をキーボード21から行っ
た後(ステップ603)、監視IDをキーボード21の
操作により各車両1に対して2回送信し(ステップ60
5)、これにより監視IDが車載ユニット11の車載側
記憶部に記憶される。さらに、発報時処理設定が行われ
たかどうかが判断されるが(ステップ607)、これ
は、警報サイレン31以外のモニタカメラ25など他の
警報出力部を使用するかどうかの設定がなされたかどう
かを判断するもので、他の警報出力部を使用する場合に
は、適宜必要とする警報出力部の登録すなわち発報時処
理登録を行う(ステップ609)。
両1に設定登録する旨の操作をキーボード21から行っ
た後(ステップ603)、監視IDをキーボード21の
操作により各車両1に対して2回送信し(ステップ60
5)、これにより監視IDが車載ユニット11の車載側
記憶部に記憶される。さらに、発報時処理設定が行われ
たかどうかが判断されるが(ステップ607)、これ
は、警報サイレン31以外のモニタカメラ25など他の
警報出力部を使用するかどうかの設定がなされたかどう
かを判断するもので、他の警報出力部を使用する場合に
は、適宜必要とする警報出力部の登録すなわち発報時処
理登録を行う(ステップ609)。
【0034】上記ステップ601で監視モードであると
判断された場合には、監視IDを送受信回路19から図
1に示すように出入口5付近に送信し(ステップ61
1)、その後送受信回路19が何らかの信号を受信し
(ステップ613)、この受信信号が発報IDであると
判断された場合には(ステップ615)、前記登録され
た発報時処理の読み込みを行う(ステップ617)。
判断された場合には、監視IDを送受信回路19から図
1に示すように出入口5付近に送信し(ステップ61
1)、その後送受信回路19が何らかの信号を受信し
(ステップ613)、この受信信号が発報IDであると
判断された場合には(ステップ615)、前記登録され
た発報時処理の読み込みを行う(ステップ617)。
【0035】そして、モニタカメラが設定登録されてい
る場合には(ステップ619)、モニタカメラ25がオ
ンされて(ステップ621)出入口5を通過する盗難車
両を撮影し、警備会社センサ29が設定されている場合
には(ステップ623)、警備会社センサ29がオンさ
れて警備会社に専用回線などを通して警報が送信され
(ステップ625)、警報サイレン31については設定
済みであるのでステップ627、629により警報サイ
レン31がオンされて警報出力され、PHS通報が設定
されている場合には(ステップ631)、PHS27が
オンされて(ステップ633)PHS27からその車両
の利用者など、あらかじめ登録されている連絡先の電話
番号に通報され、さらにゲートロック33が設定されて
いる場合には(ステップ635)、ゲートロック33が
オンされて(ステップ637)ゲート9が閉じられ、盗
難車両が出入口5から出られないようにする。
る場合には(ステップ619)、モニタカメラ25がオ
ンされて(ステップ621)出入口5を通過する盗難車
両を撮影し、警備会社センサ29が設定されている場合
には(ステップ623)、警備会社センサ29がオンさ
れて警備会社に専用回線などを通して警報が送信され
(ステップ625)、警報サイレン31については設定
済みであるのでステップ627、629により警報サイ
レン31がオンされて警報出力され、PHS通報が設定
されている場合には(ステップ631)、PHS27が
オンされて(ステップ633)PHS27からその車両
の利用者など、あらかじめ登録されている連絡先の電話
番号に通報され、さらにゲートロック33が設定されて
いる場合には(ステップ635)、ゲートロック33が
オンされて(ステップ637)ゲート9が閉じられ、盗
難車両が出入口5から出られないようにする。
【0036】このように、駐車場3の出入口5に設置し
た監視ユニット7により、出入口5付近に向けて監視I
Dを送信し、出入口5を通過する車両が監視IDを受信
した後、発報IDを監視ユニット7に向けて送信した場
合には、その車両が盗難車両となり、このような盗難車
両の発見に際しては、各車両に携帯電話やPHSを設置
する必要がなく、車両毎に公衆通信回線を設定する必要
がなくなるので、運営コストを低く抑えることが可能と
なる。
た監視ユニット7により、出入口5付近に向けて監視I
Dを送信し、出入口5を通過する車両が監視IDを受信
した後、発報IDを監視ユニット7に向けて送信した場
合には、その車両が盗難車両となり、このような盗難車
両の発見に際しては、各車両に携帯電話やPHSを設置
する必要がなく、車両毎に公衆通信回線を設定する必要
がなくなるので、運営コストを低く抑えることが可能と
なる。
【0037】また、上記した車両盗難通報装置は、監視
ユニット7により監視する駐車場3内の各車両1に、監
視ユニット7が送信する監視IDに対応する監視IDを
登録するので、この駐車場3の近隣に同様の車両盗難通
報装置を設置しても、異なる監視IDを使用すること
で、各駐車場毎に盗難車の監視を確実に行うことができ
る。
ユニット7により監視する駐車場3内の各車両1に、監
視ユニット7が送信する監視IDに対応する監視IDを
登録するので、この駐車場3の近隣に同様の車両盗難通
報装置を設置しても、異なる監視IDを使用すること
で、各駐車場毎に盗難車の監視を確実に行うことができ
る。
【0038】なお、上記実施の形態では、車両1が出入
口5を通過する際に、監視ユニット7により監視IDを
送信するようにしているが、この送信エリアを駐車場3
全域として常時送信するようにしてもよい。この場合
は、同一の監視IDを付与してもよい。これにより、駐
車中の車両1に異常が発生して盗難車両であると判断さ
れた場合にも発報IDが送信されて盗難車両を発見する
ことができる。
口5を通過する際に、監視ユニット7により監視IDを
送信するようにしているが、この送信エリアを駐車場3
全域として常時送信するようにしてもよい。この場合
は、同一の監視IDを付与してもよい。これにより、駐
車中の車両1に異常が発生して盗難車両であると判断さ
れた場合にも発報IDが送信されて盗難車両を発見する
ことができる。
【図1】この発明の実施の一形態を示す車両盗難通報装
置の設置例を示す構成図である。
置の設置例を示す構成図である。
【図2】図1の車両盗難通報装置における監視ユニット
の回路構成図である。
の回路構成図である。
【図3】図1の車両盗難通報装置における車載ユニット
の回路構成図である。
の回路構成図である。
【図4】図3の車載ユニットにおける制御部の動作を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図5】車両毎に設けられるユーザ側送信機における動
作を示すフローチャートである。
作を示すフローチャートである。
【図6】図2の監視ユニットにおける制御部の動作を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
1 車両 3 駐車場(車両収容領域) 5 車両出入口 7 監視ユニット 10 電子キーシステム(車載側記憶部、盗難判断部) 11 車載ユニット 13 監視通報システム(監視ID記憶部) 19 送受信回路(監視ID送信部、発報ID受信部) 25 モニタカメラ(警報出力部) 27 PHS(警報出力部) 29 警備会社センサ(警報出力部) 31 警報サイレン(警報出力部) 33 ゲートロック(警報出力部) 41 送受信回路(監視ID受信部、発報ID送信部)
Claims (5)
- 【請求項1】 車両に搭載されて前記車両の施解錠を制
御するユーザIDを登録可能な電子キーシステムを備え
た車載ユニットと、前記車両を監視すべく所定位置に設
置される監視ユニットとを有し、前記監視ユニットは、
前記車両を監視するための監視IDを記憶する監視ID
記憶部と、この監視ID記憶部に記憶されている監視I
Dを前記車両側に向けて送信する監視ID送信部と、前
記車載ユニットから送信される車両固有の発報IDを受
信する発報ID受信部と、この発報ID受信部が前記発
報IDを受信したときに警報を出力する警報出力部とを
それぞれ備え、前記車載ユニットは、前記監視IDおよ
び前記発報IDをそれぞれ記憶する車載側記憶部と、前
記監視IDを受信するID受信部と、車両が盗難された
状態であるかどうかを判断する盗難判断部と、前記ID
受信部が監視IDを受信しかつ前記盗難判断部が車両が
盗難状態であると判断したときに、前記車載側記憶部に
記憶されている発報IDを前記監視ユニットに向けて送
信する発報ID送信部とを備えていることを特徴とする
車両盗難通報装置。 - 【請求項2】 車載側記憶部はユーザIDを記憶すると
ともに、ID受信部はユーザIDを受信することを特徴
とする請求項1記載の車両盗難通報装置。 - 【請求項3】 車両が出入り可能な車両通行口を設け、
監視ユニットは、この車両通行口を通過する車両に向け
て監視IDを送信することを特徴とする請求項1または
2記載の車両盗難通報装置。 - 【請求項4】 監視ユニットは、複数の車両が収容配置
される車両収容領域の全域に向けて監視IDを送信する
ことを特徴とする請求項1または2記載の車両盗難通報
装置。 - 【請求項5】 車両収容領域の車両は、同一の監視ID
を有することを特徴とする請求項4記載の車両盗難通報
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000238907A JP2002046578A (ja) | 2000-08-07 | 2000-08-07 | 車両盗難通報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000238907A JP2002046578A (ja) | 2000-08-07 | 2000-08-07 | 車両盗難通報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002046578A true JP2002046578A (ja) | 2002-02-12 |
Family
ID=18730536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000238907A Pending JP2002046578A (ja) | 2000-08-07 | 2000-08-07 | 車両盗難通報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002046578A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018109933A (ja) * | 2017-01-04 | 2018-07-12 | 財團法人工業技術研究院Industrial Technology Research Institute | 対象追跡システム及び対象追跡方法 |
-
2000
- 2000-08-07 JP JP2000238907A patent/JP2002046578A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018109933A (ja) * | 2017-01-04 | 2018-07-12 | 財團法人工業技術研究院Industrial Technology Research Institute | 対象追跡システム及び対象追跡方法 |
| US10252701B2 (en) | 2017-01-04 | 2019-04-09 | Industrial Technology Research Institute | Object tracking system and method therewith |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20061201 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20090116 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090120 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090526 |