JP2002044598A - 記録装置および記録方法 - Google Patents
記録装置および記録方法Info
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- JP2002044598A JP2002044598A JP2000225895A JP2000225895A JP2002044598A JP 2002044598 A JP2002044598 A JP 2002044598A JP 2000225895 A JP2000225895 A JP 2000225895A JP 2000225895 A JP2000225895 A JP 2000225895A JP 2002044598 A JP2002044598 A JP 2002044598A
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Abstract
タを生成し、この同一メタデータを生成する複数のバイ
ナリデータに繰り返し付加することにより、メタデータ
付きバイナリデータの生成時間を短縮できる記録装置を
提供する。 【解決手段】 ステップS801で予め生成しておいた
メタデータを読み込み、ステップS802で撮影して画
像データを生成する。ステップS803で撮影した画像
データにメタデータを付加してメタデータ付画像データ
を生成し、ステップS804で生成したメタデータ付画
像データを保存する。この一連の作業を撮影が終了する
まで繰り返すことにより、同一メタデータを複数のバイ
ナリデータに付加できる。
Description
録方法ならびに記憶媒体に関し、例えば、デジタルスチ
ルカメラやデジタルビデオカメラ等によって撮影された
静止画像データや動画像データあるいは音声データなど
のバイナリデータに、バイナリデータに関する情報であ
るメタデータを付加する記録装置および記録方法ならび
に記憶媒体に関する。
カメラの普及にともない、一般の家庭で扱う静止画像デ
ータや動画像データの量は、劇的に増加しつつある。こ
れらの画像データを利用するためには、なんらかの検索
方法や管理方法が必要である。
例えば、画像データ中に写っている人物の名前、行事の
名称、日付、キーワードなどその画像データを説明する
付属情報、いわゆるメタデータがあると効率がよい。
関するデータ」であり、画像データや音声データ等のバ
イナリデータの内容を説明する付属データとして用いら
れている。このメタデータを各バイナリデータに付加す
ることにより、画像データや音声データ等がキーワード
で検索できる。また、各バイナリデータに多くのメタデ
ータを付加するほど、多くのキーワードで各バイナリデ
ータの検索ができる。
タをバイナリデータに付加することにより、各バイナリ
データの検索や管理が楽に行えるはずである。しかしな
がら、実際には、各バイナリデータには、多くのメタデ
ータどころか、一つのメタデータも付加されていないこ
とも散見される。
データに付加する入力に手間がかかるためである。例え
ば、各バイナリデータに適切なメタデータを入力するた
めには、各バイナリデータの内容を一つ一つ確認しなが
ら入力しなければならない。
付加して使用できる場合、例えば、ほとんど同じ条件で
生成されたバイナリデータにメタデータを付加するため
であっても、それぞれのバイナリデータごとに何度も同
じメタデータを入力してから付加しなければならない。
されたものであり、その目的は、画像データ、動画像デ
ータや音声データなどのバイナリデータのデータ情報を
表すために予め使用する付属情報をメタデータとして生
成しておき、上記生成した同一メタデータを生成する複
数のバイナリデータに繰り返し付加して利用することに
より、メタデータ付きバイナリデータを容易に生成でき
る記録装置および記録方法を提供することである。
ータを着脱自在で携帯可能な記憶媒体に記憶し保存して
おき、使用時にこの記憶媒体を装着し記憶しているメタ
データを記憶媒体から読み出し利用することにより、上
記生成した同一メタデータを生成する複数のバイナリデ
ータに繰り返し付加して利用することにより、メタデー
タ付きバイナリデータを容易に生成できる記録装置およ
び記録方法を提供することである。
解決する方法は、例えば、静止画像データ、動画像デー
タまたは音声データなどのバイナリデータを撮影あるい
は録音により生成する前に、繰り返し使用するようなメ
タデータを予め生成しておき、バイナリデータ生成時
に、この生成したメタデータを繰り返し使用することに
よりメタデータ付きバイナリデータ生成の手間を省けば
よい。
明に係る一実施形態の記録装置は、以下の構成を有す
る。即ち、バイナリデータに、前記バイナリデータに関
する情報であるメタデータを付加する記録装置であっ
て、前記メタデータを生成するメタデータ生成手段と、
前記メタデータを付加する前記バイナリデータを生成す
るバイナリデータ生成手段と、前記バイナリデータ生成
手段によって生成した複数の前記バイナリデータに対し
て、同一の前記メタデータを付加してメタデータ付きバ
イナリデータを生成するメタデータ付加手段と、を有す
る。
力する前記メタデータ付きバイナリデータを蓄積する記
憶手段を更に有することを特徴とする。
力する前記メタデータ付きバイナリデータを着脱可能な
記憶媒体もしくは外部機器に書き込むメタデータ付きバ
イナリデータ書込手段を更に有することを特徴とする。
記メタデータ付きバイナリデータを、着脱可能な記憶媒
体もしくは外部機器に書き込むメタデータ付きバイナリ
データ書込手段を更に有することを特徴とする。
外部機器に予め記憶されたメタデータを読み込むメタデ
ータ読込手段を更に有し、前記メタデータ読込手段によ
って読み込まれた前記メタデータを、前記メタデータ付
加手段が前記バイナリデータに付加してメタデータ付き
バイナリデータを生成することを特徴とする。
しくは外部機器に記憶されている前記バイナリデータを
読み込むバイナリデータ読込手段を更に有し、前記バイ
ナリデータ読込手段によって読み込まれた前記バイナリ
データに、前記メタデータ付加手段が前記メタデータを
付加してメタデータ付きバイナリデータを生成すること
を特徴とする。
力する前記メタデータ付きバイナリデータを前記バイナ
リデータの読み込み元である前記第1の記憶媒体に書き
込むメタデータ付きバイナリデータ書込手段を更に有す
ることを特徴とする。
記メタデータ付きバイナリデータを、前記バイナリデー
タの読み込み元である前記第1の記憶媒体に書き込むメ
タデータ付きバイナリデータ書込手段を更に有すること
を特徴とする。
前記バイナリデータの所定位置に前記メタデータを埋め
込むことを特徴とする。
前記バイナリデータの所定位置に前記メタデータのファ
イル名あるいは前記メタデータの所在場所を示す情報の
みを付加することを特徴とする。
係る一実施形態の記録方法は、以下の構成を有する。即
ち、バイナリデータに、前記バイナリデータに関する情
報であるメタデータを付加する記録方法であって、前記
メタデータを生成するメタデータ生成工程と、前記メタ
データを付加する前記バイナリデータを生成するバイナ
リデータ生成工程と、前記バイナリデータ生成工程によ
って生成した複数の前記バイナリデータに対して、同一
の前記メタデータを付加してメタデータ付きバイナリデ
ータを生成するメタデータ付加工程と、を有することを
特徴とする。
力する前記メタデータ付きバイナリデータを蓄積する記
憶手段を更に有することを特徴とする。
力する前記メタデータ付きバイナリデータを着脱可能な
記憶媒体もしくは外部機器に書き込むメタデータ付きバ
イナリデータ書込工程を更に有することを特徴とする。
記メタデータ付きバイナリデータを、着脱可能な記憶媒
体もしくは外部機器に書き込むメタデータ付きバイナリ
データ書込工程を更に有することを特徴とする。
外部機器に予め記憶されたメタデータを読み込むメタデ
ータ読込工程を更に有し、前記メタデータ読込工程によ
って読み込まれた前記メタデータを、前記メタデータ付
加工程が前記バイナリデータに付加してメタデータ付き
バイナリデータを生成することを特徴とする。
しくは外部機器に記憶されている前記バイナリデータを
読み込むバイナリデータ読込工程を更に有し、前記バイ
ナリデータ読込工程によって読み込まれた前記バイナリ
データに、前記メタデータ付加工程が前記メタデータを
付加してメタデータ付きバイナリデータを生成すること
を特徴とする。
力する前記メタデータ付きバイナリデータを前記バイナ
リデータの読み込み元である前記第1の記憶媒体に書き
込むメタデータ付きバイナリデータ書込工程を更に有す
ることを特徴とする。
記メタデータ付きバイナリデータを、前記バイナリデー
タの読み込み元である前記第1の記憶媒体に書き込むメ
タデータ付きバイナリデータ書込工程を更に有すること
を特徴とする。
前記バイナリデータの所定位置に前記メタデータを埋め
込むことを特徴とする。
前記バイナリデータの所定位置に前記メタデータのファ
イル名あるいは前記メタデータの所在場所を示す情報の
みを付加することを特徴とする。
係る一実施形態の記憶媒体は、以下の構成を有する。即
ち、バイナリデータに、前記バイナリデータに関する情
報であるメタデータを付加する処理プログラムを格納し
た記憶媒体であって、前記処理プログラムは、前記メタ
データを生成するメタデータ生成工程と、前記メタデー
タを付加する前記バイナリデータを生成するバイナリデ
ータ生成工程と、前記バイナリデータ生成工程によって
生成した複数の前記バイナリデータに対して、同一の前
記メタデータを付加してメタデータ付きバイナリデータ
を生成すするメタデータ付加工程と、を有することを特
徴とする。
る一実施の形態を詳細に説明する。
ータとして静止画像データを用いて説明する。また、本
実施の形態では、メタデータ全部を静止画像データに埋
め込む記録装置およびメタデータのファイル名のみを静
止画像データに付加し、メタデータを静止画像データと
関連付ける記録装置を用いて説明する。ただし、本発明
の範囲を記載例に限定する趣旨のものではない。
置200のシステム構成を示すブロック図である。
やメタデータなどの入出力を行うところであり、図3に
示すようにPCカード、PCMCIAカード109など
のメモリーカードの場合は、直接挿入される。また、図
3に示すようにコンパクトフラッシュ(登録商標)11
1やスマートメディア113などのメモリーカードの場
合は、アダプタ110やカードアダプタ112を介して
挿入される。また、メモリーカードの代わりにリムーバ
ブルメディア(図示せず)を使用しても良い。
出力部100が接続される場合には、USB端子、SC
SI端子、パラレル端子などの入力端子を介して接続さ
れる。以下の説明では、入力端子としてUSB端子を用
いて説明する。
ナリデータ、メタデータ)は、外部機器107から入力
端子を介して直接、または、一度メモリーカード403
に保存されてからメモリーカード403を介して記録装
置200に読み込まれる。
データは、入力端子を介して直接または、一度メモリー
カード403に保存されてからメモリーカード403を
介して外部機器107に書き込まれる。またさらに、記
録装置200で処理されたデータは、メモリーカード4
03以外の記憶部102に書き込むことも可能である。
なお、外部機器107とデータ入出力部100との接続
は、上記のように直接接続せずに、無線回線を用いて接
続することも可能である。この場合は、外部機器107
と対応する無線回線インターフェースをデータ入出力部
100に設ける。
タを入力するところで、例えば、図2(B)に示す操作
ボタン類206などである。記憶部102は、バイナリ
データやメタデータを蓄積するもので、例えば、ハード
ディスクや、リムーバブルメディア、メモリーカードな
どが用いられる。
を表示するもので、例えば、液晶パネルなどが用いられ
る。
の制御を行う。ROM105と、RAM106は、CP
U104の処理に必要なプログラム、データ、作業領域
などをCPU104に提供している。
ャートの処理に必要な制御プログラムは、記憶部102
に格納されているか、ROM105に格納されている。
ただし、記憶部102に制御プログラムが格納されてい
る場合には、一旦RAM106に読み込まれてから実行
される。
光学的な映像を電気信号に変換し、画像データを生成す
るものである。また、音声を電気信号に変換し、音声デ
ータを生成する場合には、CCD108の代わりにマイ
クロフォン(図示せず)を使用してもよい。
08の代わりに、動画像データを生成するCCDの構成
(図示せず)となっている場合には、その記録用のテー
プやリムーバブルメディア(図示せず)を使用しても良
い。なお、システム構成については、上記以外にも、様
々な構成要素が存在するが、本発明の主眼ではないの
で、その説明は省略する。
200の外装を示す図である。図2(A)に示す前面に
は、撮影用のレンズ201がついていて、上面には、入
力部100の1つである撮影ボタン202がついてい
る。図2(A)に示す側面には、データ入力部100の
1つであるメモリーカードスロット203が配置され、
スロットに挿入された記憶媒体であるメモリーカード4
03を経由して、記憶媒体中のデータを記録装置200
内に読み込むことができる。また、側面には、データ入
力部100の1つである入力端子(USB端子204)
がついており、外部機器107と接続でき、外部機器1
07に装着されているメモリーカード403とも接続さ
れており、メカデータや画像データのやりとりを行うこ
とができる。
05がついており、撮影した画像データを表示したり、
メタデータ付加時のGUIを表示することが可能であ
る。
タの入力あるいは画像データにメタデータを付加する時
に使用する入力部100の1つである操作ボタン類20
6が装備されている。この操作ボタン類206を用い
て、図4に示す入力用データの選択、変更、追加、ある
いは新規データを入力する。
て、USB端子204のみ図示したが、USB端子20
4でなくとも、例えば、パラレル端子、SCSI端子の
ようにデータの送受信ができるものなら、どのような入
力端子を使用しても良い。
00との接続は、上記のように直接接続せずに、無線回
線を用いて接続することも可能である。この場合は、外
部機器107と対応する無線回線インターフェースをデ
ータ入出力部100に設ける。
0を用いて、静止画像データの情報をメタデータとして
生成し、メモリーカード403などに保存するまでの一
連の作業について詳細に説明する。まず、メタデータを
登録するための入力方法について図4を用いて説明す
る。
るGUI画面の一例である。
タデータや新たに生成されたメタデータを表示する表示
入力部301〜304、メタデータとして登録されてい
るリストを表示させるボタン3011〜3041、表示
されたリストの中に適切な情報がなく新たに情報を追加
したい場合に操作ボタン類206を用いて入力された情
報を追加する追加ボタン305、307、308、操作
ボタン類206を用いて入力された静止画像データの撮
影日時を変更する変更ボタン306、および登録するメ
タデータの選択、追加、変更を終了した時点で登録する
メタデータを確定する決定ボタン309がある。
止画像データのメタデータ情報として、「誰が?」「い
つ?」「どこで?」「何をする?」の項目を具体的に登
録する方法を説明する。
o”、「いつ?」として、”1999−6−14”、
「どこで?」として、”運動公園”、「何をする?」と
して、”運動会”を例とし、これらのメタデータを事前
に登録されているメタデータリストの中から選択した
り、新たに入力することによりメタデータに登録するも
のとする。
入力部301の右端の逆三角のボタン3011を押下す
ると、ボタン3011に登録されているリストのうちの
1番目の内容が表示入力部301に表示される。逆三角
のボタン3011を2回押下すると、ボタン3011に
予め登録されているリストのうちの2番目の内容が表示
入力部301に表示される。そこで、ボタン3011を
繰り返し押下することにより予めリストに登録されてい
る”Taro”を探しだす。また、登録されているリス
トの中に”Taro”が無い場合には、操作ボタン類2
06を用いて”Taro”を入力し、次に追加ボタン3
05を押下することで、「誰が?」の項目に”Tar
o”が追加される。
I画面起動時には、表示入力部302には、現在の日時
が表示される。もし、それが撮影日と異なるのであれ
ば、ワイヤレスキーボード204を用いて撮影日であ
る”1999−06−14”を入力し、次に変更ボタン
306を押下することで、「いつ?」の項目に”199
9−06−14”が追加される。
示入力部303の右端の逆三角のボタン3031を押下
すると、ボタン3031に予め登録されているリストの
うちの1番目の内容が表示入力部301に表示される。
逆三角のボタン3011を2回押下すると、ボタン30
31に予め登録されているリストのうちの2番目の内容
が表示入力部301に表示される。そこで、ボタン30
31を繰り返し押下することにより予めリストに登録さ
れている”運動公園”を探しだす。また、登録されてい
るリストの中に”運動公園”が無い場合には、操作ボタ
ン類206を用いて”運動公園”を入力し、次に追加ボ
タン307を押下することで、「誰が?」の項目に”運
動公園”が追加される。
入力部304の右端の逆三角のボタン3041を押下す
ると、ボタン3041に予め登録されているリストのう
ちの1番目の内容が表示入力部304に表示される。逆
三角のボタン3041を2回押下すると、ボタン304
1に予め登録されているリストのうちの2番目の内容が
表示入力部304に表示される。そこで、ボタン304
1を繰り返し押下することにより予めリストに登録され
ている”運動会”を探しだす。また、登録されているリ
ストの中に”運動会”が無い場合には、操作ボタン類2
06を用いて”運動会”を入力し、次に追加ボタン30
7を押下することで、「誰が?」の項目に”運動会”が
追加される。
「何をする?」の全ての項目について入力が終了してか
ら、次に、決定ボタン309を押下することで、上記設
定項目を確定し、メタデータの登録が終了する。
「いつ?」「どこで?」「誰が?」「何をする?」の項
目の表示、選択、入力方法についてのみ説明したが、上
記以外の項目を同様にして上記画面に表示したり、選択
したり、入力する方法を追加することは可能である。
に、図5〜図8を用いて、記録装置200によるメタデ
ータの生成からメモリーカード403や記憶部102な
どへ保存するまでの一連の作業について詳細に説明す
る。
タを生成し、生成したメタデータをメモリーカード40
3や記憶部102へ保存するまでの処理を示すフローチ
ャートである。
「いつ?」「どこで?」「何をする?」など、ボタン3
011〜3041に登録され、表示入力部301〜30
4に表示するリストファイルをRAM106に読み込
む。
んだリストを図4のGUI画面に表示する。
は、「誰が?」「いつ?」「どこで?」「何をする?」
などのメタデータを図4の表示入力部301〜304に
入力する。なお、入力方法については、図4を用いて詳
しく説明した通りであり、ここでの説明は省略する。
決定ボタン309が押下されると、入力されたメタデー
タから、例えば、図8に示すマークアップ言語であるX
ML等のデータ記述言語を用いて、メタデータファイル
を生成する。図8の例では、上記入力されたメタデータ
が、ファイル名:”CardInfo.xml”のメタデータファイ
ルとして登録されていることを示している。このときの
メタデータの記述には、マークアップ言語であるXML
が用いられる。なお、XMLの代わりに、SGML、H
TML等を使用することも可能である。
ステップS405において、データ入出力部100を介
してメモリーカード403にあるいは記憶部102に書
き込まれ、ファイル名:”CardInfo.xml”で記憶され
る。なお、メモリーカード403あるいは記憶部102
などへの書き込み処理については、図7を用いて、後に
詳しく説明するので、ここでの説明は省略する。
ァイルの生成例について説明したが、生成するメタデー
タファイルは複数であってもよく、その場合には上記メ
タデータファイルの生成を繰り返し行うことにより、複
数のメタデータファイルを生成できる。
テップS403でのユーザにより入力されたメタデータ
の入力値に基づきステップS404で記録装置200が
行うメタデータファイルの生成を示すフローチャートで
ある。
1〜3041のボタン入力があるかどうか調べ、入力が
ない場合は、入力があるまで待機する。また、3011
〜3041のいずれかのボタン入力があった場合には、
ステップS502に進み、305〜308のいずれかの
ボタン入力があった場合にはステップS503に進み、
309のボタン入力があった場合にはステップS504
に進む。
には、3011〜3041のリスト表示ボタンに対応す
るリストファイルの内容を表示し、ステップS505に
進む。ステップS505では、3011〜3041のリ
スト表示ボタンに対応して表示されたリストファイルが
選択された場合は、ステップS506に進み、選択され
た項目を入力領域にコピーしてからステップS501に
戻る。また、ステップS505で、表示されたリストフ
ァイルが選択されなかった場合には、何もせずステップ
S501に戻る。
には、305、307または308の追加ボタンが押下
されたか、あるいは、306の変更ボタンが押下された
かを調べる。その結果、305、307または308の
追加ボタンが押下された場合には、ステップS507に
進み、ユーザによって追加された入力表示部の内容を対
応するリストファイルに追加してから、ステップS50
8に進む。また、306の変更ボタンが押下された場合
には、何もせずステップS508に進む。次に、ステッ
プS508では、リストファイル中の日時を入力表示部
の内容に変更してからステップS501に戻る。
決定ボタンが押下された場合には、メタデータファイル
を生成してから一連の作業を終了する。
ファイルが生成される。
ン類206を用いて入力する例について説明したが、そ
の他の入力方法として、Gコード(登録商標)等を用い
たリモコンからの音声入力や音声認識を用いた入力も可
能である。また、記録装置200をデータ入出力部10
0の入力端子を介して外部装置107に接続し、外部装
置107のキーボードなどの入力部を使用して入力する
ことも可能である。
ータの記述にはXMLを用いる。XML(Extensible M
arkup Language)とは、現状のHypertext Markup Langu
age(HTML)を越える機能を必要とするアプリケーシ
ョンで利用されるためのマーク付け言語で、World Wide
Webコンソーシアムにより開発されたものであり、主に
以下のような特徴を持つものである。1. 情報提供者
は、新しいタグや属性名を意のままに定義することがで
きる。2. 文書構造を、どんなに複雑な入れ子にするこ
とも可能である。3. XML文書のなかに文法の記述をオプ
ションとして埋め込むことができ、この文法を用いてア
プリケーションに構造の正当性検証をさせることができ
る。
用のテキストエディタプログラムを使用して書くことも
可能であるが、とあるいは、ととが正しく対応している
ことなど、いわゆるWellformd XMLを生成するために、
XML用のエディタプログラムを使用するのが便利であ
る。
の書き込み]図7は、図5のステップS405において
実行される記憶部102やメモリーカード403への図
8に示したメタデータファイルの書き込み処理を説明し
たフローチャートである。
ーカード403への書き込み処理を行う場合には、デー
タ入出力部100へPCカードなどのメモリーカード4
03を装着する。あるいは、データ入出力部100の入
力端子を介して外部機器107と接続してもよい。
2において、ステップS404で生成したメタデータを
記憶部102あるいはメモリーカー403に書き込み、
終了する。
関連付け処理]次に、上述の生成したメタデータをバイ
ナリデータへ関連付けする過程を図9〜図12を用いて
説明する。なお、以下の説明では、バイナリデータが静
止画像データである場合を例として説明する。なお、メ
タデータをバイナリデータへ関連付けする方法として
は、1)メタデータ全部を静止画像データに埋め込む例
(図10(a))と、2)メタデータの情報のみを静止
画像データに付加する例(図10(b))を一例として
説明する。
たメタデータを画像データに埋め込んで関連付けた場合
のデータ構造例を示す模式図である。図10(a)の例
では、画像データの後ろに生成したメタデータが埋め込
まれている。なお、メタデータの埋め込まれる位置は、
図10(a)の例に限ることはなく、メタデータを画像
データのヘッダー部に埋め込んでも良い。
タであり、例えば、JPEG圧縮形式のデータである。90
2、903、904は、メタデータブロックで、902
はメタデータブロックヘッダ、903はメタデータボデ
ィ、904はメタデータフッターであり、メタデータヘ
ッダ902とメタデータフッタ904は画像データにメ
タデータが連結されているかどうかを正しく認識するた
めに、メタデータブロックの識別情報、サイズが記録さ
れている。メタデータボディ903は図8に示したCard
Info.XMLが記録されている。
MLデータで記述されたメタデータを接続することによ
り、他のアプリケーションには影響を与えずに、メタデ
ータを登録することができる。すなわち、バイナリデー
タのヘッダー部分の情報はメタデータの接続前から変化
しないので、例えばバイナリデータが画像データであっ
た場合には、一般的なブラウザによって画像の再生が可
能である。ただし、その場合には、接続されたメタデー
タは無視される。
ているため、XML形式を読み取り可能な多くの装置が
このメタデータの情報を読み取ることができ、このXM
Lデータを理解するツールがあれば、メタデータの追加
・変更・参照が可能であり、非常に汎用性に優れてい
る。以上のように、あらかじめ分かっている情報をメタ
データのテンプレートとして用意しておき、撮影時に画
像データと連結することで、メタデータ入力の手間を軽
減できる。
生成したメタデータの情報を画像データに付加すること
によりメタデータを画像データと関連付けた前後のデー
タ構造例を示す模式図である。図10(b)の例では、
画像データの後ろに生成したメタデータの情報としてメ
タデータのファイル名のみが付加され、メタデータファ
イルは、別に独立して存在している例を示している。な
お、メタデータを付加する位置は、図10(b)の例に
限ることはなく、メタデータを画像データのヘッダー部
に付加しても良い。また、図10(b)の例では、画像
データの後ろに生成したメタデータのファイル名を付加
する例を示したが、付加するのは、メタデータファイル
の存在場所を示す情報であっても良い。
の記録方法としては、Web上のデータの物理的な位置を
特定するためのURL(Uniform Resource Location)や、固
有の名称を用いてデータを指定するURN(Uniform Resour
ce Name)と呼ばれる規格、またはこれらを包括する、現
在検討中の規格URI(Uniform Resource Identifier)を
用いることが出来る。今後URIが普及するのであれば、
これを利用することにより、例えばWeb上のデータを特
定するのに最適である。また、このメタデータを記録す
る方法として、画像圧縮方法にJPEGを用いているよう場
合は、JPEG規格で定められているAPPマーカを利用して
もよい。
を特定するためのURIを記録するので、画像データと付
属情報を別々に扱いやすい。特にネットワーク上に付属
情報を記憶させておき、URIを用いて、これを読みに行
くなど、本発明の利用の幅が広がる。また、メタデータ
のURIと画像データのURIとに一定の関連性を持たせるこ
とで、画像データとメタデータの対応が分かりやすく、
例えばファイル名を見れば対応が分かるといった効果が
ある。
200が生成した同一のメタデータを、撮影で生成する
または入力される複数の画像データに繰り返し関連付け
て、メタデータ付き画像データを生成する方法について
説明する。
Info.xml)全部を撮影で生成するまたは入力される複数
の静止画像データ(ファイル名:Aut 001.JPG Aut 002.
JPGAut 003.JPG・・・)に繰り返しコピーして埋め込む
例を示す模式図である。
ように、それぞれ独立して存在する画像データ(ファイ
ル名:AUT_001.JPG)とメタデータファイル(ファイル
名:CardInfo.xml)とは、記録装置200によって関連
付け処理がなされると、図11の(関連付け後)に示す
ように、画像データ(ファイル名:AUT_001.JPG)の後
ろには、メタデータの全情報がコピーされて埋め込まれ
る。
AUT_002.JPG)にメタデータファイル(ファイル名:Card
Info.xml)を、同様にして、記録装置200によって関
連付け処理がなされると、図11の(関連付け後)に示
すように、画像データ(ファイル名:AUT_002.JPG)の
後ろには、メタデータの全情報がコピーされて埋め込ま
れる。このようにして、記録装置200が生成した同一
のメタデータを複数の画像データに繰り返し関連付けら
れる。
名:CardInfo.xml)の情報のみを撮影で生成するまたは
入力される複数の静止画像データ(ファイル名:Aut 00
1.JPG、Aut 002.JPG、Aut 003.JPG、・・・)に繰り返
し付加する例を示す模式図である。
ように、それぞれ独立して存在する画像データ(ファイ
ル名:AUT_001.JPG)とメタデータファイル(ファイル
名:CardInfo.xml)とは、記録装置200によって関連
付け処理がなされると、図12の(関連付け後)に示す
ように、画像データの後ろには、メタデータのファイル
名(CardInfo.xml)を示す情報が付加され、もともと存
在するメタデータファイル(CardInfo.xml)と関連付け
られる。
AUT_002.JPG)にメタデータファイル(ファイル名:Card
Info.xml)を、同様にして、記録装置200によって関
連付け処理がなされると、図12の(関連付け後)に示
すように、画像データ(ファイル名:AUT_002.JPG)の
後ろには、メタデータのファイル名(CardInfo.xml)を示
す情報が付加される。このようにして、記録装置200
が生成した同一のメタデータを複数の画像データ(ファ
イル名:AUT_001.JPG, AUT_002.JPG, AUT_003.JPG・・
・)に繰り返し関連付けられる。
に埋め込むのではなく、メタデータのファイル名のみを
付加する関連付け処理を行っているが、上記メタデータ
のファイル名の代わりに画像データにメタデータファイ
ルを記憶している記憶位置を表す情報を付加することも
できる。
に、記録装置200によって行われる、図11または図
12で説明したメタデータを画像データに関連付けてメ
タデータ付き画像データを生成し、生成したメタデータ
付き画像データを保存する処理について、図9のフロー
チャートを用いて説明する。ただし、以下の説明では、
撮影され画像データに変換された各画像データに対し
て、同一のメタデータを繰り返し付加する例を用いて説
明する。
撮影される複数の画像データに対応して説明できるよう
に複数のメタデータを予め用意しておき、撮影される画
像データに応じて異なるメタデータを選択して繰り返し
付加することも可能である。まずステップS800にお
いて、記憶部102に保存されている前述のメタデータ
(CardInfo.xml)をRAM106に読み込む。あるいは、
メモリーカード403に保存されている前述のメタデー
タ(CardInfo.xml)を、データ入出力部100のメモリー
カードスロット203に直接接続されているメモリーカ
ード403からRAM106に読み込む。なお、上記例
では、記憶部102あるいはメモリーカード403に記
憶されているメタデータを1つ読み出して使用する例を
説明したが、記憶されているメタデータが複数あり、複
数のメタデータを読み出して使用してもよい。
まれたメタデータは適正形式のXMLで記述しているか
どうか調べ、適正に記述されていない場合にはステップ
S806に進み、XMLエラーを表示して作業を終了
し、適正に記述されている場合にはステップS802に
進む。
108を介して撮影された画像は、RAM106に読み
込まれる。
ータにメタデータを関連付けメタデータ付き画像データ
を生成する。すなわち、画像データへのメタデータの関
連付け命令(前述の2つのうちの選択されたもの)が下
されると、画像データにメタデータを付加してメタデー
タ付き画像データを生成する。例えば、図10(a)ま
たは図10(b)のメタデータ付き画像データを生成す
る。
たメタデータ付き画像データをメモリーカード403あ
るいは記憶部102に保存する。このメタデータ付き画
像データをメモリーカード403および記憶部102の
両方に保存してもよい。
継続する場合には、ステップS802に戻り、上述の処
理を継続して行い、図11または図12に示す新たなメ
タデータ付き画像データを生成する。例えば、図11の
場合、複数の画像データに同一のメタデータを複数の画
像データに繰り返し付加することにより、メタデータ付
き画像データ(ファイル名:AUT_002.jpg、AUT_003.jpg
・・・)が得られる。一方、ステップS805におい
て、撮影を終了する場合には、一連の作業を終了する。
を生成するだけで、撮影して得られる画像データに繰り
返しメタデータを付加してメタデータ付き画像データを
生成できるため、メタデータ付き画像データの生成作業
を簡単に行うことができる。また、撮影の代わりにメモ
リーカード403から入力された複数の異なる画像デー
タに対しても、生成したメタデータを繰り返し付加して
メタデータ付き画像データを生成できる。
き、必要に応じて選択することによって異なる種類のメ
タデータを複数の画像データに付加しても良い。また、
本実施形態では、バイナリデータとして、静止画像デー
タを例に説明したが、バイナリデータとして音声データ
や動画像データなどを使用しても良い。
ータが付加された画像データは、例えば、記憶部102
またはデータ入出力部100に装着されたメモリーカー
ド403に保存する例を説明したが、メモリーカード4
03は、例えば、メタデータを付加する前の画像データ
を記憶していた第1の記憶媒体であるメモリーカード4
03を使用しても良いし、あるいは別の第2の記憶媒体
であるメモリーカードに保存してもよい。
は、記録装置200の入力端子を介して直接または一度
メモリーカード403や記憶部102に保存されてか
ら、メモリーカード403や記憶部102を介して外部
機器107に書き込まれてもよい。
力部100との接続は、上記のように直接接続せずに、
無線回線を用いて接続することも可能である。この場合
は、外部機器107と対応する無線回線インターフェー
スをデータ入出力部100に設けて行う。
生成してもよいが、予めメモリーカード内に用意されて
いるものを使用してもよい。図13にその一例を示す。
この例は、例えば、旅行用のメモリーカードが販売され
ていて、そのメモリーカード内に予め保存されている旅
行用のメタデータを使用する例である。また、バイナリ
データにあわせて、動画用のメタデータ、音声データ用
のメタデータ、静止画用のメタデータなどの予め用意さ
れているメモリーカードを使用してもよい。
ば、ホストコンピュータ、インタフェイス機器、リー
ダ、プリンタなど)から構成されるシステムに適用して
も、一つの機器からなる装置(例えば、複写機、ファク
シミリ装置など)に適用してもよい。
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記憶媒体(または記録媒体)を、システムあるい
は装置に供給し、そのシステムあるいは装置のコンピュ
ータ(またはCPUやMPU)が記憶媒体に格納された
プログラムコードを読み出し実行することによっても、
達成されることは言うまでもない。この場合、記憶媒体
から読み出されたプログラムコード自体が前述した実施
形態の機能を実現することになり、そのプログラムコー
ドを記憶した記憶媒体は本発明を構成することになる。
また、コンピュータが読み出したプログラムコードを実
行することにより、前述した実施形態の機能が実現され
るだけでなく、そのプログラムコードの指示に基づき、
コンピュータ上で稼働しているオペレーティングシステ
ム(OS)などが実際の処理の一部または全部を行い、
その処理によって前述した実施形態の機能が実現される
場合も含まれることは言うまでもない。
ラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張カー
ドやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わ
るメモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示
に基づき、その機能拡張カードや機能拡張ユニットに備
わるCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、
その処理によって前述した実施形態の機能が実現される
場合も含まれることは言うまでもない。
の記憶媒体には、先に説明した(図5、図6、図7、図
9に示す)フローチャートに対応するプログラムコード
が格納されることになる。
画像データや音声データなどのバイナリデータのデータ
情報を表すために予め使用する付属情報をメタデータと
して生成しておき、上記生成した同一メタデータを生成
する複数のバイナリデータに繰り返し付加して利用する
ことにより、メタデータ付きバイナリデータを容易に生
成できる記録装置および記録方法を提供することができ
る。
自在で携帯可能な記憶媒体に記憶し保存しておき、使用
時にこの記憶媒体を装着し記憶しているメタデータを記
憶媒体から読み出し利用することにより、上記生成した
同一メタデータを生成する複数のバイナリデータに繰り
返し付加して利用することにより、メタデータ付きバイ
ナリデータを容易に生成できる記録装置および記録方法
を提供することができる。
ステム構成を示すブロック図である。
ある。
装図である。
図である。
画面である。
存のフローチャートである。
フローチャートである。
するフローチャートである。
を示す図である。
の生成、保存を示すフローチャートである。
画像データの構造を示す模式図である。
タの生成過程を説明する図である。
タの生成過程を説明する図である。
例を示す図である。
Claims (21)
- 【請求項1】 バイナリデータに、前記バイナリデータ
に関する情報であるメタデータを付加する記録装置であ
って、 前記メタデータを生成するメタデータ生成手段と、 前記メタデータを付加する前記バイナリデータを生成す
るバイナリデータ生成手段と、 前記バイナリデータ生成手段によって生成した複数の前
記バイナリデータに対して、同一の前記メタデータを付
加してメタデータ付きバイナリデータを生成するメタデ
ータ付加手段と、を有することを特徴とする記録装置。 - 【請求項2】 前記メタデータ付加手段の出力する前記
メタデータ付きバイナリデータを蓄積する記憶手段を更
に有することを特徴とする請求項1に記載の記録装置。 - 【請求項3】 前記メタデータ付加手段の出力する前記
メタデータ付きバイナリデータを着脱可能な記憶媒体も
しくは外部機器に書き込むメタデータ付きバイナリデー
タ書込手段を更に有することを特徴とする請求項1また
は請求項2に記載の記録装置。 - 【請求項4】 前記記憶手段に蓄積された前記メタデー
タ付きバイナリデータを、着脱可能な記憶媒体もしくは
外部機器に書き込むメタデータ付きバイナリデータ書込
手段を更に有することを特徴とする請求項2に記載の記
録装置。 - 【請求項5】 着脱可能な記憶媒体もしくは外部機器に
予め記憶されたメタデータを読み込むメタデータ読込手
段を更に有し、前記メタデータ読込手段によって読み込
まれた前記メタデータを、前記メタデータ付加手段が前
記バイナリデータに付加してメタデータ付きバイナリデ
ータを生成することを特徴とする請求項1乃至請求項4
のいずれか1項に記載の記録装置。 - 【請求項6】 着脱可能な第1の記憶媒体もしくは外部
機器に記憶されている前記バイナリデータを読み込むバ
イナリデータ読込手段を更に有し、前記バイナリデータ
読込手段によって読み込まれた前記バイナリデータに、
前記メタデータ付加手段が前記メタデータを付加してメ
タデータ付きバイナリデータを生成することを特徴とす
る請求項1乃至請求項5のいずれか1項に記載の記録装
置。 - 【請求項7】 前記メタデータ付加手段の出力する前記
メタデータ付きバイナリデータを前記バイナリデータの
読み込み元である前記第1の記憶媒体に書き込むメタデ
ータ付きバイナリデータ書込手段を更に有することを特
徴とする請求項6に記載の記録装置。 - 【請求項8】 前記記憶手段に蓄積された前記メタデー
タ付きバイナリデータを、前記バイナリデータの読み込
み元である前記第1の記憶媒体に書き込むメタデータ付
きバイナリデータ書込手段を更に有することを特徴とす
る請求項6に記載の記録装置。 - 【請求項9】 前記メタデータ付加手段は、前記バイナ
リデータの所定位置に前記メタデータを埋め込むことを
特徴とする請求項1乃至請求項8のいずれか1項に記載
の記録装置。 - 【請求項10】 前記メタデータ付加手段は、前記バイ
ナリデータの所定位置に前記メタデータのファイル名あ
るいは前記メタデータの所在場所を示す情報のみを付加
することを特徴とする請求項1乃至請求項8のいずれか
1項に記載の記録装置。 - 【請求項11】 バイナリデータに、前記バイナリデー
タに関する情報であるメタデータを付加する記録方法で
あって、 前記メタデータを生成するメタデータ生成工程と、 前記メタデータを付加する前記バイナリデータを生成す
るバイナリデータ生成工程と、 前記バイナリデータ生成工程によって生成した複数の前
記バイナリデータに対して、同一の前記メタデータを付
加してメタデータ付きバイナリデータを生成するメタデ
ータ付加工程と、を有することを特徴とする記録方法。 - 【請求項12】 前記メタデータ付加工程の出力する前
記メタデータ付きバイナリデータを蓄積する記憶手段を
更に有することを特徴とする請求項11に記載の記録方
法。 - 【請求項13】 前記メタデータ付加工程の出力する前
記メタデータ付きバイナリデータを着脱可能な記憶媒体
もしくは外部機器に書き込むメタデータ付きバイナリデ
ータ書込工程を更に有することを特徴とする請求項11
または請求項12に記載の記録方法。 - 【請求項14】 前記記憶手段に蓄積された前記メタデ
ータ付きバイナリデータを、着脱可能な記憶媒体もしく
は外部機器に書き込むメタデータ付きバイナリデータ書
込工程を更に有することを特徴とする請求項12に記載
の記録装置。 - 【請求項15】 着脱可能な記憶媒体もしくは外部機器
に予め記憶されたメタデータを読み込むメタデータ読込
工程を更に有し、前記メタデータ読込工程によって読み
込まれた前記メタデータを、前記メタデータ付加工程が
前記バイナリデータに付加してメタデータ付きバイナリ
データを生成することを特徴とする請求項11乃至請求
項14のいずれか1項に記載の記録方法。 - 【請求項16】 着脱可能な第1の記憶媒体もしくは外
部機器に記憶されている前記バイナリデータを読み込む
バイナリデータ読込工程を更に有し、前記バイナリデー
タ読込工程によって読み込まれた前記バイナリデータ
に、前記メタデータ付加工程が前記メタデータを付加し
てメタデータ付きバイナリデータを生成することを特徴
とする請求項11乃至請求項15のいずれか1項に記載
の記録方法。 - 【請求項17】 前記メタデータ付加工程の出力する前
記メタデータ付きバイナリデータを前記バイナリデータ
の読み込み元である前記第1の記憶媒体に書き込むメタ
データ付きバイナリデータ書込工程を更に有することを
特徴とする請求項16に記載の記録方法。 - 【請求項18】 前記記憶手段に蓄積された前記メタデ
ータ付きバイナリデータを、前記バイナリデータの読み
込み元である前記第1の記憶媒体に書き込むメタデータ
付きバイナリデータ書込工程を更に有することを特徴と
する請求項16に記載の記録方法。 - 【請求項19】 前記メタデータ付加工程は、前記バイ
ナリデータの所定位置に前記メタデータを埋め込むこと
を特徴とする請求項11乃至請求項18のいずれか1項
に記載の記録方法。 - 【請求項20】 前記メタデータ付加工程は、前記バイ
ナリデータの所定位置に前記メタデータのファイル名あ
るいは前記メタデータの所在場所を示す情報のみを付加
することを特徴とする請求項11乃至請求項18のいず
れか1項に記載の記録方法。 - 【請求項21】 バイナリデータに、前記バイナリデー
タに関する情報であるメタデータを付加する処理プログ
ラムを格納した記憶媒体であって、前記処理プログラム
は、 前記メタデータを生成するメタデータ生成工程と、 前記メタデータを付加する前記バイナリデータを生成す
るバイナリデータ生成工程と、 前記バイナリデータ生成工程によって生成した複数の前
記バイナリデータに対して、同一の前記メタデータを付
加してメタデータ付きバイナリデータを生成すするメタ
データ付加工程と、を有することを特徴とする記憶媒
体。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000225895A JP2002044598A (ja) | 2000-07-26 | 2000-07-26 | 記録装置および記録方法 |
| US09/651,293 US7111022B1 (en) | 1999-08-31 | 2000-08-30 | Recording apparatus and method and storage medium |
| DE60044599T DE60044599D1 (de) | 1999-08-31 | 2000-08-30 | Aufzeichnungsgerät und -verfahren und Speichermedium |
| EP00307449A EP1087307B1 (en) | 1999-08-31 | 2000-08-30 | Recording apparatus and method and storage medium |
| AT00307449T ATE472773T1 (de) | 1999-08-31 | 2000-08-30 | Aufzeichnungsgerät und -verfahren und speichermedium |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000225895A JP2002044598A (ja) | 2000-07-26 | 2000-07-26 | 記録装置および記録方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002044598A true JP2002044598A (ja) | 2002-02-08 |
| JP2002044598A5 JP2002044598A5 (ja) | 2005-06-02 |
Family
ID=18719605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000225895A Pending JP2002044598A (ja) | 1999-08-31 | 2000-07-26 | 記録装置および記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002044598A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003274354A (ja) * | 2002-02-21 | 2003-09-26 | Hewlett Packard Co <Hp> | デジタルカメラシステム |
| JP2004062868A (ja) * | 2002-07-10 | 2004-02-26 | Hewlett-Packard Development Co Lp | 画像内の人物を識別するデジタル・カメラ及び方法 |
| JP2005229584A (ja) * | 2004-01-14 | 2005-08-25 | Ricoh Co Ltd | 画像記録装置及びその制御方法及びこれが記録される記録媒体 |
| JP2008187662A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-14 | Canon Inc | 撮像装置、情報処理装置及び撮像システム |
| JP2008187663A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-14 | Canon Inc | 撮像装置及び画像記憶制御方法 |
-
2000
- 2000-07-26 JP JP2000225895A patent/JP2002044598A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003274354A (ja) * | 2002-02-21 | 2003-09-26 | Hewlett Packard Co <Hp> | デジタルカメラシステム |
| JP2004062868A (ja) * | 2002-07-10 | 2004-02-26 | Hewlett-Packard Development Co Lp | 画像内の人物を識別するデジタル・カメラ及び方法 |
| JP2005229584A (ja) * | 2004-01-14 | 2005-08-25 | Ricoh Co Ltd | 画像記録装置及びその制御方法及びこれが記録される記録媒体 |
| JP2008187662A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-14 | Canon Inc | 撮像装置、情報処理装置及び撮像システム |
| JP2008187663A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-14 | Canon Inc | 撮像装置及び画像記憶制御方法 |
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