JP2002044344A - 情報処理装置および情報処理方法および印刷処理プログラムを格納した記憶媒体および印刷システム - Google Patents
情報処理装置および情報処理方法および印刷処理プログラムを格納した記憶媒体および印刷システムInfo
- Publication number
- JP2002044344A JP2002044344A JP2000220620A JP2000220620A JP2002044344A JP 2002044344 A JP2002044344 A JP 2002044344A JP 2000220620 A JP2000220620 A JP 2000220620A JP 2000220620 A JP2000220620 A JP 2000220620A JP 2002044344 A JP2002044344 A JP 2002044344A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image input
- output device
- information
- paper
- paper type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
て画像入出力装置における用紙タイプ情報を取得し、プ
リンタドライバのユーザインタフェースに反映させるこ
とを目的とする。 【解決手段】 ネットワークデバイスを管理するユーテ
ィリティーで利用されるデバイス情報取得モジュールを
プリンタドライバが利用して用紙タイプ情報を取得し、
その情報を反映したユーザインタフェースを提供する。
Description
する画像出力装置に送信するための印刷データを生成す
る情報処理装置に関するものである。
力装置として、プリンタ、ファクシミリ装置、コピー
機、およびそれらの機能を有する複合機が存在してい
る。このような画像出力装置に対して、近年、給紙部や
排紙部(ソーターやフィニッシャー)がオプションとし
て装着できるようになっており、画像出力装置に送信す
るための印刷データを生成する情報処理装置では、印刷
データに設定する項目が複雑化されてきている。
いるプリンタドライバを用いてドキュメントの印刷指示
を行う際、プリンタ機器の給紙段をプリンタドライバの
UI(ユーザインタフェース)上から指定する方法とし
て、印刷ドキュメント中の全てのページを同じ給紙段か
ら給紙する指定方法、最初のページと最後のページとそ
の間のページをそれぞれ異なった給紙段から給紙する指
定方法、最初のページ2ページ目と最後のページとその
間のページをそれぞれ異なった給紙段から給紙する指定
方法、及び、OHPシートと中ざしシートをそれぞれ異
なった給紙段から給紙する指定方法とが選択可能なUI
を持ったプリンタドライバが製品化され始め、同時にプ
リンタドライバのUIでなされた指示に従って、ページ
単位に給紙先を切り替える給紙動作を行う画像出力装置
が製品化されてきている。
が装着され、使用可能な印刷設定の項目が増えると、印
刷設定が複雑になり、ユーザの負荷が増大してしまう可
能性がある。
ションを指定することにより、プリンタドライバのUI
が自動的に切り替わり、設定可能な項目のみ表示される
ようなプリンタドライバも存在しているが、1つの画像
出力装置に装着可能なオプションデバイス(給紙部、排
紙部など)が複数存在すると、ユーザは画像出力装置に
どんなオプションデバイスが装着されているかを正確に
知る必要があり、ユーザに複雑な知識を要求することに
なってしまう。そこで、情報処理装置にインストールさ
れているプリンタドライバプログラムの制御により、装
着可能な給紙段及びフィニッシャー、オプションの種
類、各給紙段の用紙サイズ、用紙向き、用紙残量、トナ
ー残量等、プリンタ機器情報を画像出力装置に問い合わ
せ、該画像出力装置から取得した各種情報をプリンタド
ライバのUI上に表示する、いわゆるダイナミックコン
フィグといわれる技術が考えられている。
インタフェースを介して、ホストコンピュータである情
報処理装置と画像出力装置であるプリンタがローカル接
続されているシステムでは、比較的容易にプリンタの情
報をホストコンピュータで取得することが可能となって
いる。しかしながら、ネットワークを介して、情報処理
装置が画像出力装置の情報を取得するためには、ネット
ワーク上のデバイスを管理するためのデバイス管理ユー
ティリティーが必要である。このようなデバイス管理ユ
ーティリティーは、ネットワークに接続されているデバ
イスの検索をするだけでなく、SNMP(Simple Netwo
rk Management Protocol)を用いてMIB情報(Messag
e Information Base)を取得する仕組みを利用して、各
デバイスの情報を取得することが可能となっている。
ンタドライバのダイナミックコンフィグ機能を使用する
ことにより、画像出力装置に送信すべき印刷データの各
種印刷設定をユーザが行うことは容易になってきている
が、複数のメディアタイプの記録媒体が複数の給紙段に
挿入されている場合、印刷設定として給紙部をユーザに
指定させることは、その給紙部にどんなメディアタイプ
の記録媒体が挿入されているかをユーザが知っている必
要があり、ユーザの負荷を軽減する必要がある。そこ
で、ユーザに給紙部の指定の替わりに、メディアタイプ
を指定することにより、適する給紙部から給紙され、印
刷処理できる仕組みがあれば、ユーザの負荷は軽減でき
る。
ドライバからのダイナミックコンフィグ処理は、双方向
インタフェースを介してローカル接続されている画像出
力装置からの情報取得の技術であり、ネットワークを介
してプリンタドライバが画像出力装置からデバイス情報
を取得されることはあまり考えられていなかったが、近
年になって、プリンタドライバが、SNMPを用いてネ
ットワークを介して画像出力装置のMIB情報を取得す
るモジュールを含むようになり、ネットワークデバイス
と直接通信し、デバイスからMIB情報を取得すること
が可能となってきている。
毎に使用できる部分を拡張MIBと呼ばれ、定義する項
目に限りがある。そのため、現在考えられている取得可
能な記録媒体に関する情報としては、上述したように、
用紙サイズ、用紙向き、用紙残量程度である。そのた
め、プリンタ機器の給紙可能な給紙段に設定される記録
媒体の種類(メディアタイプ)として、OHP、厚紙、
再生紙、光沢紙等のメディアタイプ情報を、プリンタド
ライバのダイナミックコンフィグ機能で取得し、ドライ
バUI上に表示することはできなかった。
Bでは定義されていない部分をデバイスからネットワー
クを介して取得し、デバイス管理するためのデバイス管
理ユーティリティーが開発されている。しかしながら、
ネットワークのデバイス管理ユーティリティーと、プリ
ンタドライバとは、独立したソフトウェアモジュールで
あり、相互に取得したデバイス情報を共有することはで
きず、プリンタドライバでも同様なモジュールを開発す
るには、開発工程や開発費用が多くかかってしまい、コ
ストが上がってしまうため得策ではない。
ークを介して画像出力装置を管理するデバイス管理ユー
ティリティーで、画像出力装置からメディアタイプ情報
を含むデバイス情報を取得するためのデバイス情報取得
モジュールを、プリンタドライバから利用し、デバイス
情報取得モジュールで取得したデバイス情報を反映して
印刷設定用のユーザインタフェースを提供するプリンタ
ドライバを提供することである。
データは、キヤノン株式会社のLIPSや、ヒューレッ
トパッカードのPCLなどのプリンタ言語で記述されて
いるが、これらのプリンタ言語において、記録媒体の情
報は、用紙サイズや向きはサポートしているが、メディ
アタイプについては、普通紙と厚紙程度である。そのた
め、前述したように、画像出力装置の複数の給紙段に、
普通紙と厚紙以外のメディアタイプの記録媒体が挿入で
き、より多くのメディアタイプの指定を行わせるために
は、従来はプリンタ言語を拡張する必要がある。
使用可能なメディアタイプは異なっており、プリンタ言
語として拡張するのは、あまり望ましくない。
タをJL(Job Language)と呼ばれる制御言語でくくる
ことにより生成される従来の印刷ジョブは、1つの印刷
ジョブで1つのメディアタイプを指定しており、ページ
単位に異なるメディアタイプを指定することができなか
った。
装置において、プリンタ言語自体を拡張することなく、
複数のメディアタイプを指定した印刷データを生成する
ことである。
るために本発明の情報処理装置は、ネットワークを介し
て画像入出力装置で印刷すべき印刷データを生成する情
報処理装置であって、プリンタドライバにより提供され
るユーザインタフェース上から、前記画像入出力装置の
媒体の種類を示す用紙タイプの情報を取得する指示を入
力する指示入力手段と、前記指示入力手段により入力さ
れる指示に基づいて、前記画像入出力装置を管理するネ
ットワークデバイス管理ユーティリティーで使用される
機器情報取得モジュールを利用して、ネットワークを介
して前記画像入出力装置に用紙タイプの情報を要求する
要求手段と、前記要求手段による要求に応じて前記画像
入出力装置から用紙タイプの情報を、前記機器情報取得
モジュールを介して取得する取得手段と、前記取得手段
により取得される前記画像入出力装置の用紙タイプの情
報を、前記プリンタドライバにより提供されるユーザイ
ンタフェース上に反映する反映手段とを有するものであ
る。
れるユーザインタフェースを用いて前記画像入出力装置
において給紙すべき用紙タイプを指定させる用紙タイプ
指定手段と、前記用紙タイプ指定手段により指定される
用紙タイプと、前記画像入出力装置で印刷すべき印刷デ
ータとに基づいて、印刷ジョブを生成するジョブ生成手
段とを更に有するものである。
れるユーザインタフェースを用いて前記画像入出力装置
における給紙方法を指定させる給紙方法指定手段を更に
有し、前記給紙方法指定手段により用紙タイプに基づく
給紙方法である第1給紙指定モードが指定される場合
に、前記用紙タイプ指定手段により用紙タイプを指定さ
せるものである。
れるユーザインタフェースを用いて前記画像入出力装置
において給紙すべき給紙場所を指定させる給紙場所指定
手段を更に有し、前記給紙方法指定手段により前記画像
入出力装置の給紙場所に基づく給紙方法である第2給紙
指定モードが指定されている場合に、前記給紙場所指定
手段により給紙場所を指定させるものである。
発明の情報処理方法は、ネットワークを介して画像入出
力装置で印刷すべき印刷データを生成する情報処理方法
であって、プリンタドライバにより提供されるユーザイ
ンタフェース上から、前記画像入出力装置の媒体の種類
を示す用紙タイプの情報を取得する指示を入力する指示
入力工程と、前記入力される指示に基づいて、前記画像
入出力装置を管理するネットワークデバイス管理ユーテ
ィリティーで使用される機器情報取得モジュールを利用
して、ネットワークを介して前記画像入出力装置に用紙
タイプの情報を要求する要求工程と、前記要求に応じて
前記画像入出力装置から用紙タイプの情報を、前記機器
情報取得モジュールを介して取得する取得工程と、前記
取得される前記画像入出力装置の用紙タイプの情報を、
前記プリンタドライバにより提供されるユーザインタフ
ェース上に反映する反映工程とを含むものである。
発明の記憶媒体は、ネットワークを介して画像入出力装
置で印刷すべき印刷データを生成する印刷制御プログラ
ムを格納した記憶媒体であって、該印刷制御プログラム
は、前記画像入出力装置の媒体の種類を示す用紙タイプ
の情報を取得する指示を入力するためのユーザインタフ
ェースを提供するユーザインタフェース提供モジュール
と、前記入力される指示に基づいて、前記画像入出力装
置を管理するネットワークデバイス管理ユーティリティ
ーで使用される機器情報取得モジュールを利用して、ネ
ットワークを介して前記画像入出力装置に用紙タイプの
情報を要求する要求モジュールと、前記要求に応じて前
記画像入出力装置から用紙タイプの情報を、前記機器情
報取得モジュールを介して取得する取得モジュールと、
前記取得される前記画像入出力装置の用紙タイプの情報
を、前記プリンタドライバにより提供されるユーザイン
タフェース上に反映する反映モジュールとを含むもので
ある。
発明の情報処理装置は、ネットワークを介して画像入出
力装置で印刷すべき印刷データを生成する情報処理装置
であって、前記画像入出力装置の媒体の種類を示す用紙
タイプの情報を指定可能にするために、ネットワークを
介して前記画像入出力装置に用紙タイプの情報を要求す
る要求手段と、前記要求手段による要求に応じて前記画
像入出力装置から用紙タイプの情報を取得する取得手段
と、プリンタドライバにより提供されるユーザインタフ
ェースを用いて前記画像入出力装置において給紙すべき
用紙タイプを指定させる用紙タイプ指定手段と、前記画
像入出力装置で印刷すべき印刷データを生成する印刷デ
ータ生成手段と、前記用紙タイプ指定手段により指定さ
れる用紙タイプを含み、印刷データを含まないジョブ属
性パケットを生成する属性パケット生成手段と、前記印
刷データ生成手段により生成される印刷データと、前記
属性パケット生成手段により生成されるジョブ属性パケ
ットとを含む印刷ジョブを生成するジョブ生成手段とを
有するものである。
定する命令を含んでいない。
画像入出力装置の用紙タイプの情報を、前記プリンタド
ライバにより提供されるユーザインタフェース上に反映
する反映手段を更に有するものである。
単位に用紙タイプを指定する情報を含んでいる。
る印刷ジョブは、印刷データを含む印刷データパケット
と、印刷ジョブの属性情報を含むジョブ属性パケットと
から構成され、各パケットは、パケットの種類を示すパ
ケットヘッダ部とパケットヘッダ部で指定される種類に
関するデータを示すデータ部とから構成されている。
発明の情報処理方法は、ネットワークを介して画像入出
力装置で印刷すべき印刷データを生成する情報処理方法
であって、前記画像入出力装置の媒体の種類を示す用紙
タイプの情報を指定可能にするために、ネットワークを
介して前記画像入出力装置に用紙タイプの情報を要求す
る要求工程と、前記要求手段による要求に応じて前記画
像入出力装置から用紙タイプの情報を取得する取得工程
と、プリンタドライバにより提供されるユーザインタフ
ェースを用いて前記画像入出力装置において給紙すべき
用紙タイプを指定させる用紙タイプ指定工程と、前記画
像入出力装置で印刷すべき印刷データを生成する印刷デ
ータ生成工程と、前記用紙タイプ指定工程で指定される
用紙タイプを含み、印刷データを含まないジョブ属性パ
ケットを生成する属性パケット生成工程と、前記印刷デ
ータ生成工程で生成される印刷データと、前記属性パケ
ット生成工程で生成されるジョブ属性パケットとを含む
印刷ジョブを生成するジョブ生成工程とを含むものであ
る。
発明の記憶媒体は、ネットワークを介して画像入出力装
置で印刷すべき印刷データを生成する印刷制御プログラ
ムを格納した記憶媒体であって、該印刷制御プログラム
は、前記画像入出力装置の媒体の種類を示す用紙タイプ
の情報を指定可能にするために、ネットワークを介して
前記画像入出力装置に用紙タイプの情報を要求する要求
モジュールと、前記要求モジュールによる要求に応じて
前記画像入出力装置から用紙タイプの情報を取得する取
得モジュールと、前記画像入出力装置において給紙すべ
き用紙タイプを指定させるためのユーザインタフェース
を提供する用紙タイプ指定モジュールと、前記画像入出
力装置で印刷すべき印刷データを生成する印刷データ生
成モジュールと、前記用紙タイプ指定モジュールにより
提供されるユーザインタフェースを介して指定される用
紙タイプを含み、印刷データを含まないジョブ属性パケ
ットを生成する属性パケット生成モジュールと、前記印
刷データ生成モジュールで生成される印刷データと、前
記属性パケット生成モジュールで生成されるジョブ属性
パケットとを含む印刷ジョブを生成するジョブ生成モジ
ュールとを含むものである。
発明の印刷システムは、ネットワークを介して画像入出
力装置で印刷すべき印刷データを生成する情報処理装置
と、前記印刷データに基づく印刷処理を行う画像入出力
装置とを含む印刷システムであって、プリンタドライバ
により提供されるユーザインタフェース上から、前記画
像入出力装置の媒体の種類を示す用紙タイプの情報を取
得する指示を入力する指示入力手段と、前記指示入力手
段により入力される指示に基づいて、前記画像入出力装
置を管理するネットワークデバイス管理ユーティリティ
ーで使用される機器情報取得モジュールを利用して、ネ
ットワークを介して前記画像入出力装置に用紙タイプの
情報を要求する要求手段と、前記要求手段による要求に
応じて前記画像入出力装置から用紙タイプの情報を、前
記機器情報取得モジュールを介して取得する取得手段
と、前記取得手段により取得される前記画像入出力装置
の用紙タイプの情報を、前記プリンタドライバにより提
供されるユーザインタフェース上に反映する反映手段と
を前記情報処理装置に有し、前記情報処理装置から受信
する用紙タイプの取得要求に基づいて、該画像入出力装
置における用紙タイプの情報を返送する返送手段と、前
記情報処理装置から受信する印刷データに基づいて印刷
処理を行う印刷処理手段とを前記画像入出力装置に有す
るものである。
発明の印刷システムは、ネットワークを介して画像入出
力装置で印刷すべき印刷データを生成する情報処理装置
と、前記印刷データに基づく印刷処理を行う画像入出力
装置とを含む印刷システムであって、前記画像入出力装
置の媒体の種類を示す用紙タイプの情報を指定可能にす
るために、ネットワークを介して前記画像入出力装置に
用紙タイプの情報を要求する要求手段と、前記要求手段
による要求に応じて前記画像入出力装置から用紙タイプ
の情報を取得する取得手段と、プリンタドライバにより
提供されるユーザインタフェースを用いて前記画像入出
力装置において給紙すべき用紙タイプを指定させる用紙
タイプ指定手段と、前記画像入出力装置で印刷すべき印
刷データを生成する印刷データ生成手段と、前記用紙タ
イプ指定手段により指定される用紙タイプを含み、印刷
データを含まないジョブ属性パケットを生成する属性パ
ケット生成手段と、前記印刷データ生成手段により生成
される印刷データと、前記属性パケット生成手段により
生成されるジョブ属性パケットとを含む印刷ジョブを生
成するジョブ生成手段とを前記情報処理装置に有し、前
記情報処理装置から受信する用紙タイプの取得要求に基
づいて、該画像入出力装置における用紙タイプの情報を
返送する返送手段と、前記情報処理装置から受信する印
刷ジョブに含まれる印刷データに基づいて印刷処理を行
う印刷処理手段とを前記画像入出力装置に有するもので
ある。
明の好適な実施の形態を例示的に詳しく説明する。ただ
し、この実施の形態に記載されている構成要素の相対配
置、数値等は、特に特定的な記載がない限りは、この発
明の範囲をそれらのみに限定する趣旨のものではない。
テムにおける画像入出力装置3の構成を示すブロック図
である。同図において、リーダ部lは原稿の画像を読み
取り、原稿画像に応じた画像データを画像入出力制御部
3へ出力する。プリンタ部2は画像入出力制御部3から
の画像データに応じた画像を記録紙上に記録する。画像
入出力制御部3はリーダ部lおよびプリンタ部2に接続
されており、ファクシミリ部4、ストレージ部5、コン
ピュータインタフェース部7、RIP(Raster Image P
rocessor)部8、操作部9、コア部l0などからなる。
した圧縮画像データを伸長して、伸長された画像データ
をコア部l0へ転送し、又、コア部l0から転送された
画像データを圧縮して、圧縮された圧縮画像データを、
電話回線を介して送信する。送受信する画像データは、
ストレージ部5に接続されたハードディスク6中に一時
的に保存することができる。
続されており、ストレージ部5はコア部l0から転送さ
れた画像データを圧縮し、その画像データを検索するた
めの画像データID番号とともにハードディスク6に記
憶させる。又、ストレージ部5はコア部l0を介して転
送されたコードデータに基づいてハードディスク6に記
憶されている圧縮画像データを検索し、検索された圧縮
画像データを読み出して伸長し、伸長された画像データ
をコア部10へ転送する。
ソナルコンピュータ又はワークステーション(PC/W
S)llとコア部l0の間のインタフェースであり、P
C/WS11と1対1のローカルインタフェースで接続
しても、ネットワークで接続しても良い。また、コア部
で管理している印刷ジョブ情報をPC/WS11に送信
するなど、PC/WS11と双方向通信することも可能
である。
れている給紙段や排紙装置(フィニッシャー)等の種
類、また、それぞれの給紙段に設定されている用紙情
報、トナーの残量等の機器情報は、リーダ部1あるいは
プリンタ部2からコア部に送られ、このコンピュータイ
ンタフェース部7を通し、PC/WS(以下、ホストコ
ンピュータと呼ぶ)に送信することが可能である。この
場合、PC/WS11より、機器情報を取得すべく問い
合わせがネットワーク等を介してコンピュータインタフ
ェース部に届くと、コンピュータインタフェース部で
は、コア部に情報を問い合わせ、その情報をコア部より
引き出し、再びネットワーク等を介してPC/WS11
に送信することになる。ここではPC/WS11から機
器に情報を問い合わせ、その情報を取得することをダイ
ナミックコンフィグと呼ぶ。
た画像を表すコードデータ(PDL)をプリンタ部2で
記録できる画像データに展開するものである。
ードキーを備え、ユーザインタフェースにより、本画像
入出力装置への動作指示や動作設定及び用紙情報等の設
定などを行うものである。
l0はリーダ部l、プリンタ部2、ファクシミリ部4、
ストレージ部5、コンピュータインタフェース部7、R
IP部8、操作部9のそれぞれの間のデータの流れを制
御するものである。
出力装置3との間で双方向通信により配信される情報
は、前述したように、給紙段や排紙装置(フィニッシャ
ー)等の種類、また、それぞれの給紙段に設定されてい
る用紙情報、トナーの残量等の機器情報(デバイス情
報)である。用紙情報は、用紙サイズ、用紙向き、更に
は、メディアタイプを含んでいる。メディアタイプ情報
は、具体的には、普通紙、光沢紙、厚紙、OHP、再生
紙、帳票用紙などであり、画像入出力装置3のプリンタ
部2が自身で検出できるメディアタイプ(普通紙や厚紙
など)以外にも、操作部9からの指示により設定されて
いるメディアタイプ(再生紙、帳票用紙)も含まれるこ
とになる。このように、画像入出力装置の種類や、給紙
段の種類により、ホストコンピュータへ配信されるメデ
ィアタイプ情報は異なり、それをプリンタ言語(PD
L)で吸収するには、その都度プリンタ言語及びそれに
伴う従来のデバイスのROM等を拡張しなければならず
不都合であるため、後述するように、従来のプリンタ言
語を属性情報の指定ができるジョブコマンドでパケット
化し、その属性情報中にメディアタイプの指定をするこ
とにより、プリンタ言語を拡張せずにデバイスに応じた
メディアタイプの指定を可能とする。
図である。リーダ部lの原稿給送装置l0lは原稿を先
頭順にl枚ずつプラテンガラスl02上へ給送し、原稿
の読み取り動作終了後、プラテンガラス102上の原稿
を排出するものである。原稿がプラテンガラス102上
に搬送されると、ランプl03を点灯し、そしてスキャ
ナユニットl04の移動を開始させて、原稿を露光走査
する。この時の原稿からの反射光は、ミラーl05、l
06、l07、及びレンズl08によってCCDイメー
ジセンサ(以下CCDという)109へ導かれる。この
ように、走査された原稿の画像はCCDl09によって
読み取られる。CCD109から出力される画像データ
は、所定の処理が施された後、画像入出力制御部3のコ
ア部10へ転送される。
ーザ発光部20lを駆動するものであり、画像入出力制
御部3のコア部10から出力された画像データに応じた
レーザ光をレーザ発光部20lに発光させる。
れ、感光ドラム202にはレーザ光に応じた潜像が形成
される。この感光ドラム202の潜像の部分には現像器
203によって現像剤が付着される。そして、レーザ光
の照射開始と同期したタイミングで、カセット204及
びカセット205のいずれかから記録紙を給紙して転写
部206へ搬送し、感光ドラム202に付着された現像
剤を記録紙に転写する。
送され、定着部207の熱と圧力により現像剤は記像紙
に定着される。定着部207を通過した記録紙は排出ロ
ーラ208によって排出され、また、両面記録が設定さ
れている場合は、排出ローラ208のところまで記録紙
を搬送した後、排出ローラ208の回転方向を逆転さ
せ、フラッパ209によって再給紙搬送路210へ導
く。再給紙搬送路210へ導かれた記録紙は上述したタ
イミングで転写部206へ給紙される。
ース122を介して、データ処理部121へ転送され
る。データ処理部121は画像の回転処理や変倍処理な
どの画像処理や画像データの圧縮、伸長を行うものであ
り、内部にA4/Letterサイズ相当の画像データ
複数ページ分のページメモリを有する。リーダ部1から
データ処理部121へ転送された画像データは、ページ
メモリに一時的に記憶された後、圧縮されてインタフェ
ース120を介してストレージ部5へ転送される。
介して入力された画像を表すコードデータ(PDL)
は、インタフェース120を介してデータ処理部121
に転送された後RIP部8へ転送されて画像データに展
開され、この画像データはデータ処理部121に転送さ
れた後、ページメモリに一時的に記憶された後、圧縮さ
れてストレージ部5へ転送され、データ処理部121で
定められた画像データID番号で管理される。
タ処理部121へ転送された後、伸長されてページメモ
リに一時的に記憶された後、プリンタ部2やファクシミ
リ部4、コンピュータインタフェース部7へ転送され
る。
されたならば、直ちに画像データ管理部125へ通知さ
れ、データ処理部121で定められた画像データID番
号と関連づけて管理する。また、同時にハードディスク
に保存された印刷ジョブも印刷ジョブID番号と関連付
けて管理している。
像データを入力し、ページメモリに一時的に記憶した
後、ストレージ部5へ画像データを転送する前に、プリ
ンタ部2やファクシミリ部4、コンピュータインタフェ
ース部7へ転送することも内部のセレクタを切り替える
ことによって可能である。
されている制御プログラム、及び操作部9から転送され
た制御コマンドに従ってこのような制御を行う。また、
メモリ124はCPU123の作業領域としても使われ
る。
処理部121、ストレージ部5を介して、原稿画像の読
み取り、画像のプリント、画像の送受信、画像の保存、
コンピュータからのデータの入出力などの機能を複合さ
せた処理を行うことが可能である。
体構成を示すブロック図であって、画像入出力装置3
は、所定の双方向通信させる必要があるため、ネットワ
ーク21を介してホストコンピュータ(情報処理装置)
11に接続されている。尚、本実施の形態ではネットワ
ーク21を介して画像入出力装置3とホストコンピュー
タである情報処理装置11とが通信可能に接続された情
報処理システムについて説明しているが、ネットワーク
21だけでなく、ローカルインタフェース(USBやI
EEE1394など)により情報処理装置11と画像入
出力装置3とを接続した情報処理システムについても同
様に適用できる。
任意の所定データが入力されるキーボード23と、前記
所定データの表示等を行う表示部(CRT)24と、ブ
ートプログラムや種々のアプリケーションプログラム、
フォントデータ、ユーザファイル、編集ファイルなどが
記憶されたフレキシブルディスクやハードディスク等の
外部記憶装置25を備えている。26は、本情報処理装
置の本体部分であり、本体部分を情報処理装置と呼ぶこ
ともある。
のキー入力データや不図示のポインティングデバイスに
より指示された入力データを制御するキーボードコント
ローラ(KBC)27と、CRT24を制御するCRT
コントローラ(CRTC)28と、外部記憶装置25と
のアクセスを制御するディスクコントローラ(DKC)
29と、レーザビームプリンタ1との通信制御処理を実
行するプリンタコントローラ(PRTC)30と、ワー
クエリア等としての機能を有するRAM31と、所定の
印刷制御プログラム等が格納されたROM32と、シス
テムバス33とを介して上記各構成要素と接続されて情
報制御装置26全体の制御を司るCPU34とからな
る。
しくは装着されるハードディスクだけでなく、FD、C
D、CD−R、CD−R/W、MO、DVD、光ディス
ク、光磁気ディスクなどの記憶媒体であってもよく、そ
の場合、DKC29は、記憶媒体からデータを読み出す
ドライブに相当することになる。
用するフォントデータ等が記憶されたフォント用ROM
35と、所定の文書処理プログラムや印刷制御プログラ
ムが格納されたプログラム用ROM36と、上記文書処
理を行うときに使用される各種データが記憶されたデー
タ用ROM37とを備え、CPU34は図形、イメー
ジ、文字、表(表計算等を含む)などが混在した文書処
理をRAM31をワークエリアとして上記文書処理プロ
グラムの実行を行う。すなわち、CPU34は、RAM
31に設けられた表示データ領域へのアウトラインフォ
ントの展開(ラスタライズ)処理を実行し、CRT24
上でのウィジウィグ(WYSIWYG:What You See I
s What You Get)を可能とし、CRT24に表示された
データをそのまま印字出力する。また、CPU34は、
ポインティングデバイス等で指示されたコマンドデータ
に基づき登録された種々のウインドウを開き、種々のデ
ータ処理を実行する。
により、画像入出力装置3から現在のデバイスの環境情
報を取得するダイナミックコンフィグについて説明す
る。
2で装着されている給紙段や排紙装置(フィニッシャ
ー)等の種類、また、それぞれの給紙段に設定されてい
る用紙情報、トナーの残量等の機器情報は、リーダ部
1、プリンタ部2からI/F部122を介してCPU1
23コア部に送られ、メモリ124に記憶される。ま
た、操作部9により設定指示されているメディアタイプ
情報もメモリ124に記憶される。コンピュータインタ
フェース部7を通して、ネットワーク上のホストコンピ
ュータ11からデバイス環境情報の取得要求が指示され
た場合に、その要求指示はI/F部120を介してCP
U123に伝えられ、その際CPU123はメモリ12
4に記憶してあった機器情報であるデバイス環境情報を
取得する。このデバイス環境情報は、ホストからの要求
指示とは逆の順序で、I/F部120を介してコンピュ
ータインタフェース部7に送信される。
おける印刷データの合成機能等を有する本印刷処理装置
が動作するまでのステップについてさらに説明する。
Oプログラム、オペレーティングシステム(OS)、及
び本印刷処理プログラムをCPU34が実行することに
より動作する。基本I/Oプログラムは情報処理装置1
1内のROM32に書き込まれており、オペレーティン
グシステム(OS)は、情報処理装置11内のハードデ
ィスク(HD)或いはフロッピー(登録商標)ディスク
(FD)等の外部記憶装置25に書き込まれている。
ると、基本I/Oプログラム中のイニシャルプログラム
ローディング(IPL)機能により、情報処理装置(P
C/WS)11内のハードディスク(HD)或いはフロ
ッピーディスク(FD)等の外部記憶記憶装置11に記
憶されたオペレーティングシステム(OS)が情報処理
装置11内のRAMに読み込まれ、OSが動作される。
のキーボード23及びポインティングデバイスにより、
情報処理装置11内の表示部24の画面に表示されたコ
マンドメニューのコマンドイメージ等を選択し、アプリ
ケーションの実行を指示すると、ハードディスク(H
D)或いはフロッピーディスク(FD)等の外部記憶装
置25に記憶されたアプリケーションがRAM31に読
み込まれ、前記アプリケーションが動作する。
な手順で、オペレータにより印刷が指示されると、ハー
ドディスク(HD)或いはフロッピーディスク(FD)
等の外部記憶装置25に記憶された印刷データの合成機
能等を有する本印刷処理プログラムおよびプリンタ制御
コマンド生成プログラム(プリンタドライバ)がRAM
に読み込まれ、前記本印刷処理システムが動作する。
及び関連データはフロッピーディスク(FD)に記憶さ
れており、その記録されている内容の構成を図4に示
す。
ッピーディスク(FD)に記憶された印刷処理プログラ
ム及び関連データは、情報処理装置11内のディスクコ
ントローラ部を通じて本情報処理装置にロードすること
もできる。このフロッピーディスクをディスクコントロ
ーラ部にセットすると、OS及び基本I/Oプログラム
の制御のもとに本印刷処理プログラム及び関連データが
フロッピーディスク(FD)から読み出され、情報処理
装置(PC/WS)11内のRAM31にロードされて
動作可能となる。
ークを介して通信可能に接続されているホストコンピュ
ータとしての情報処理装置11における情報処理装のモ
ジュール構成図である。
ンジン202、プリンタドライバ203、およびシステ
ムスプーラ204、ダイナミックコンフィグ用のモジュ
ール(DCモジュール)、PDL生成モジュール60
6、属性パケット付加モジュール607、ネットワーク
デバイス管理ユーティリティー608は、たとえば情報
処理装置11内の外部記憶装置25に保存されたファイ
ルとして存在し、実行される場合にOSやそのモジュー
ルを利用するモジュールによって、情報処理装置11内
のRAM31にロードされ、CPU34により実行され
るプログラムモジュールである。
ンタドライバ603、DC(ダイナミックコンフィグ)
モジュール605、ネットワークデバイス管理ユーティ
リティー608は、FDやCD−ROM等の記憶媒体か
ら図15に示すように供給されるか、あるいはネットワ
ークを経由して情報処理装置11内のハードディスクに
供給することが可能となっている。アプリケーション6
01からプリンタ2に対して印刷を行う際には、グラフ
ィックエンジン602を利用して出力(描画)を行う。
操作により所望となる文書を生成するものであり、ユー
ザからの印刷指示によりOSの提供する描画手段である
グラフィックエンジン602に対して、文書を描画関数
として出力することができる。ここで、Windows
(米国マイクロソフト社の登録商標)OSの場合は、描
画手段であるグラフィックエンジン602は、GDI
(Graphic Device Interface)と呼ばれる。アプリケー
ション601は、OSのGDIで定義される描画関数に
印刷を所望する文書を変換し、この描画関数であるGD
I関数をGDI(グラフィックエンジン)602に出力
する。
プリケーションから印刷開始の指示を受けると、印刷装
置ごとに用意されたプリンタドライバ203をRAM3
1にロードし、アプリケーション601の出力をプリン
タドライバ203に設定する。そして、アプリケーショ
ン201から受け取るGDI関数からDDI(DeviceDr
iver Interface)関数に変換して、プリンタドライバ6
03へDDI関数を出力する。
エンジン602から受け取ったDDI関数に基づいて、
プリンタが認識可能な制御コマンド、例えばPDL(Pa
ge Description Language)に変換する。そしてプリン
タドライバ603は、変換されたプリンタ制御コマンド
に基づいて印刷データを生成し、OSによってロードさ
れたシステムスプーラ204を経てコンピュータインタ
フェース部7へ印刷データを出力する仕組みとなってい
る。
ー608は、LAN(ローカルエリアネットワーク)2
1上に接続されているデバイスを管理するためのユーテ
ィリティーソフトウェアであり、ネットワーク上の各デ
バイスからDCモジュール605(機器情報取得モジュ
ールとも呼ぶ)を介してデバイス情報を収集し、各デバ
イスのステータスや機能情報などを表示部に表示数する
ことによりユーザに認識させることができる。また、ネ
ットワークデバイス管理ユーティリティー608は、ユ
ーザからの指示を受け付け、ネットワーク上のデバイス
に対して各種の制御命令を発行することができる。ネッ
トワークデバイス管理ユーティリティー608が発行す
る制御命令には、ネットワークデバイス内に保持されて
いる印刷ジョブの削除、一時停止、印刷順序の変更など
のジョブ制御命令や、ネットワークデバイスのIPアド
レスの変更や各種の設定を変更するための機器制御命令
などがある。
ークデバイス管理ユーティリティー608から機器情報
取得の指示を受けると、ネットワーク等を経由してコン
ピュータインタフェース部7へ問い合わせる。またコン
ピュータインタフェース部7から機器情報がネットワー
ク等を経由して機器情報取得モジュールであるDCモジ
ュール605に送られると、その情報をネットワークデ
バイス管理ユーティリティー608に返す仕組みとなっ
ている。DCモジュール605は、ネットワークデバイ
ス管理ユーティリティー608により利用されるモジュ
ールであり、図6の下線で囲まれた部分が、ネットワー
クデバイス管理ユーティリティー608と同時にインス
トールされるものである。
トワークデバイス管理ユーティリティー608に含まれ
ている機器情報取得モジュールであるDCモジュール6
05を利用して画像入出力装置3からメディアタイプ情
報を含むデバイス情報を取得する仕組みになっている。
プリンタドライバ603に含まれるDC制御モジュール
(図示省略)は、情報処理装置11内の登録情報(レジ
ストリ情報)を参照し、DCモジュール605が格納さ
れている場所を認識し、必要に応じてDCモジュール6
05に対して、ネットワークデバイス管理ユーティリテ
ィー608からの依頼と同様に、機器情報の取得を要求
する。DCモジュール605は、プリンタドライバ60
3(DC制御モジュール)からの依頼の場合は、ネット
ワークを介して画像入出力装置3から取得した機器情報
をネットワークデバイス管理ユーティリティー608で
はなく、プリンタドライバ603(具体的には、プリン
タドライバ603に含まれるDC起動モジュール)に渡
す処理を行う。プリンタドライバ603からDCモジュ
ール605への機器情報の取得要求は、機器情報の取得
命令と画像入出力装置3のプリンタポートもしくはIP
アドレスを直接指定する命令と依頼もとの関数名(プリ
ンタドライバ603の属性パケット生成モジュール60
7を指定する命令)とを含んでいる。
は、従来のようなDDI関数からページ記述言語を生成
するPDL生成モジュール606だけでなく、生成され
たページ記述言語をパケット化し、属性情報を付加した
印刷データを生成する属性パケット生成モジュール60
7を含んでいる。また、プリンタドライバ603は、図
8、9、10、12、13、14で後述するユーザイン
タフェースを生成し、OSに対してユーザインタフェー
ス情報を提供するUIモジュール(図示省略)を含んで
いる。属性パケット生成モジュール607の詳細につい
ては後述する。
ユーザインタフェース(UI)画面図、データ形式図及
び出力例を参照して、本実施の形態の情報処理装置1に
おける印刷処理システムの動作方法について説明する。
り、印刷可能なアプリケーション等のプログラムが動作
している状態で開始される。
的には、UIモジュール)により提供されるプリンタド
ライバUI上に機器情報を得るためのボタンを表示し、
そのボタンが押下されると、プリンタドライバ603
は、前述したようにDCモジュール605を起動して機
器情報の取得を要求する。そして、DCモジュールは、
該取得要求で指定されたデバイスである画像入出力装置
に用紙タイプ情報等の情報を、制御パケットを用いて問
い合わせ、ネットワークを介してその情報を取得する
と、プリンタドライバ603に返送する。そして、プリ
ンタドライバ603は、DCモジュール605から返送
された情報に基づいて、プリンタUI上に用紙タイプの
一覧を表示ためのユーザインタフェース情報を生成し、
OSを介して表示部にさせる。さらに、プリンタドライ
バ上で用紙の給紙方法を指示するUIを表示させ、ユー
ザに印刷のための給紙方法を選択させる際、用紙タイプ
による給紙方法であれば、一覧の中から用紙タイプを選
択し、各種給紙方法を設定する。アプリケーションによ
り文書データの印刷処理を指定すると、給紙方法と用紙
タイプの情報文書データに付加し、所定の給紙方法で印
刷を実行するものである。
ける情報処理装置11の制御の流れを示すフローチャー
トである。本フローチャートで説明される制御は、プリ
ンタドライバUIのプロパティ画面が開かれている状態
で、機器情報(デバイス環境情報)の取得を指示するた
めのボタンがユーザの操作により押された場合に開始さ
れる。なお、プリンタドライバUIのプロパティ画面
は、アプリケーション601から印刷を指示する際に出
力先のプリンタを選択する画面から遷移することが可能
であり、また、OSが提供するプリンタ設定のフォルダ
からプリンタアイコンを選択してプロパティ画面を表示
させることも可能である。
ドライバ603からの取得要求に基づいて、DCモジュ
ール605は、双方向通信によりネットワークを介して
画像入出力装置3にデバイス環境情報の取得要求である
制御パケットを発行し、その取得要求に応じて画像入出
力装置3により送信されるデバイス環境情報(特に、用
紙タイプ)を取得する。DCモジュール605は、取得
したデバイス環境情報をプリンタドライバ603に渡
す。
ドライバ603は、ステップS701でDCモジュール
605が取得した用紙タイプ情報の一覧をプリンタドラ
イバUI上に表示するためのユーザインタフェース情報
を生成し、OSを介して表示部に表示させる。また、プ
リンタドライバ603は、DCモジュール605が取得
したデバイス環境情報に基づいて、画像入出力装置の給
紙オプション、排紙オプション、メディア情報(用紙サ
イズ、用紙向き、メディアタイプ)を設定し、RAM3
1(もしくは外部記憶装置25)のドライバ設定ファイ
ル(DLLファイル)に記憶する。
ライバ603は、給紙方法をユーザが選択するためのプ
リンタドライバUIを提供し、ユーザに給紙方法の選択
を促す。プリンタドライバ603は、プリンタドライバ
UIをOSに提供し、OSの描画手段がディスプレイド
ライバやCRTCを介することにより、CRT24にユ
ーザインタフェース画面が表示される。
ライバ603は、ユーザにより選択される給紙モードを
認識し、印刷データを生成する際の印刷設定としてDEVM
ODEに登録する。DEVMODEは、WindowsOSが提供
する構造体であり、OSにより定められている固定領域
と、プリンタドライバが自由に設定できる拡張領域が存
在している。プリンタドライバ603は、この拡張領域
に、印刷データを生成する際の印刷設定を登録する。
ライバ603のPDL生成モジュール606は、アプリ
ケーションから印刷指示された場合に、DEVMODEを読み
込み、DEVMODEで指定された給紙方法、給紙モードにし
たがって印刷データ(PDL)を生成する。また、プリ
ンタドライバ603の属性パケット生成モジュール60
7は、PDL生成モジュール606が生成したPDLに
基づいて、後述するジョブパケットを生成し、画像入出
力装置3で印刷されるべき印刷ジョブを生成する。生成
された印刷ジョブは、画像入出力装置3に対応するプリ
ンタポート(図示省略したプリントサーバ)もしくは、
直接画像入出力装置3に送信する。
S701で説明したDCモジュールによる用紙タイプの
情報取得について具体的に説明する。
イスの機器情報を表示するためのシートである。プリン
タドライバで設定可能な項目は多岐に渡っており、それ
ぞれ関連する項目ごとに複数のシートにわけられてい
る。デバイスの機器情報を表示するためのシートは、
「Configuration」シートであり、給紙設定を行うため
のシートは、「Paper Source」シートであり、排紙設定
を行うためのシートは、「Finishing」シートとなる。
中(a)の”Get Device Status”ボタンが押下された
ことを認識すると、用紙タイプ情報を含むデバイス環境
情報の取得処理が行われる。また、ユーザが本ボタンを
押下することによりDCモジュール605はデバイス環
境情報の取得を行う際に、デバイス環境情報の取得に成
功、デバイス環境情報の取得に失敗、等のメッセージダ
イアログを状況に応じて表示することも可能である。
ては、前述の図1、図3、図6で説明した、プリンタド
ライバ203、DCモジュール205、コンピュータイ
ンタフェース部7等のかかる一連の手順で行われる。
nment”(給紙方法の割り当て)ボタンは、次に説明す
る図9のUIを表示するものである。
における用紙タイプの一覧表示について説明する。
押下することにより表示されるUIであり、前述のステ
ップS701で取得した用紙タイプの情報、或いはその
他の機器情報を表示するUIである。
クスには、取得した用紙タイプの一覧を反転表示してい
る。すなわち、このコンボボックスには、あらかじめ予
定される全ての用紙タイプを表示しておき、機器情報で
取得された用紙タイプのみ反転表示することで、現在、
機器が設定している用紙タイプの一覧表示を実現してい
る。図中の例では、 Heavy paper 、Color の2種類
の用紙タイプが機器上に設定されていることを示してい
る。
取得に失敗した時のことを考慮して、例えばマウス等に
よりコンボボックス内の各用紙タイプをクリック選択し
反転表示することも可能である。
用紙タイプの情報だけでなく、給紙可能な各給紙段に装
備されている用紙サイズや向きも表示されている。もち
ろん、これらの情報も機器情報取得で自動的に反映され
るだけではなく、マニュアルで設定可能となっている。
ークを介して画像入出力装置3から取得したデバイス環
境情報に含まれる用紙情報(用紙サイズ、用紙向き、メ
ディアタイプを含む)に基づいて、プリンタドライバ6
03が設定した内容が図9のダイアログボックスに表示
される。そして(c)のメディアタイプボックスに、現
在選択されている給紙部(手差しトレイ、各デッキ(カ
セット)、サイドペーパーデッキ)のメディアタイプが
表示される。メディアタイプは、普通紙(Plain)、厚
紙(Heavy paper)、再生紙(Recycled)、ハガキ(Let
terhead)、OHP(Transparency)、帳票用紙(Form
Paper:図示省略)などがあり、更に、カラー(Colo
r)、モノクロ(Monochrome)の色指定も設定される。
として例えばPlaneのような用紙タイプを1つだけ反転
表示しておくことが可能である。
05により取得したデバイス環境情報が反映されている
が、ユーザが手動で変更することも可能である。つま
り、カセットデッキ1の表示オブジェクトをユーザが選
択し、表示オブジェクトが反転表示されている状態で、
用紙サイズをプルダウンメニューから指定したり、メデ
ィアタイプを上記したメディアタイプから指定し、OK
ボタンを押すことにより、カセットデッキ1の用紙情報
を変更設定することが可能となる。
ステップS703の給紙方法の選択とステップS704
の用紙タイプの選択方法について説明する。
提供されるプリンタドライバUIの給紙方法等を設定す
るためのシートである。図中(d)は給紙方法を選択す
るラジオボタンであり、用紙の給紙先としてプリンタの
給紙段を直接指定する”Paper Source”と、用紙の給紙
先を用紙タイプで給紙する”Paper Type”の指定が可能
となっている。ステップS703における給紙方法の指
定は、このラジオボタンを選択することで実現すること
が可能である。
いて、ユーザに給紙モードの選択を促すためのリストボ
ックスである。給紙モードには、図10のUI(ユーザ
インタフェース)の例で示されている様に、印刷ドキュ
メント中の全てのページを同じ給紙段或いは用紙タイプ
で出力する”Same Paper for All Pages”と、後述する
が、最初のページと最後のページとその間のページをそ
れぞれ異なった給紙段或いは用紙タイプで出力する”Di
fferent for First, Others, and Last”、さらに、最
初のページ2ページ目と最後のページとその間のページ
をそれぞれ異なった給紙段或いは用紙タイプで出力す
る”Different for First, Second, Others, and Las
t”、OHPシートと中ざしシートの組み合せで出力す
る”Transparency Interleaving”等が選択可能であ
る。
得を給紙方法を選択するラジオボタン(d)において”
Paper Type”が選択され、かつ、前述の給紙モードを”
SamePaper for All Page”にした場合に、給紙可能な用
紙タイプの一覧を表示している例を示している。この
(f)に表示される用紙タイプは、前述の図9で説明し
た、(c)で反転表示された用紙タイプのみ表示する。
すなわち、機器情報取得を行って正常に情報が取得され
たなら、(f)に表示される用紙タイプはプリンタ機器
上で現在設定されている給紙可能な用紙タイプの一覧を
表示していることとなる。
pe”、給紙モードが” Same Paperfor All Page”の場
合を示したものであるが、この時、(f)の用紙タイプ
は1つのみ選択可能であり、印刷ドキュメントの全ての
ページを選択した1つの用紙タイプで印刷することを示
したものである。
S705で出力されるジョブの構造について説明する。
構造の例を示した図であり、印刷ジョブのヘッダ、前述
した給紙方法、給紙モード、用紙タイプの各情報ブロッ
ク、描画データ、印刷ジョブの終端の各ブロックからな
っている。
ョブの内容を解析し、指定された給紙方法、給紙モード
で本ジョブを印刷することが可能となる。
始ブロック、給紙方法、給紙モード、用紙タイプ情報、
印刷ジョブの終端ブロックの各ブロックは、プリンタド
ライバ603の属性パケット生成モジュール607で生
成され、描画データ(PDL)は、PDL生成モジュー
ル606により生成される。
成されている。各ブロックは、パケットヘッダ1701
とデータ部分1702に分けられている。
固定領域であり、データ部分1702は、サイズが変更
可能な領域である。データ部分1702のサイズは、パ
ケットヘッダ1701で定められている。
ョンコードは、パケットの機能を示す長さ2バイトのI
Dを示すものである。オペレーションコードは、以下の
値を取ることができる。
1の「印刷ジョブのヘッダ」に相当するブロックのパケ
ットヘッダ1701では、オペレーションコードはジョ
ブ開始オペレーション「0201」の値をとる。「給紙
方法」「給紙モード」「用紙タイプ情報」に相当するブ
ロックのパケットヘッダ1701では、オペレーション
コードはジョブ属性設定オペレーション「0202」の
値をとる。「描画データ(PDL)」に相当するパケッ
トヘッダ1701では、オペレーションコードはPDL
データ送信オペレーション「0204」の値をとる。
「印刷ジョブの終端」に相当するブロックのパケットヘ
ッダ1701では、オペレーションコードはジョブ終了
オペレーション「0205」の値をとる。
で情報処理装置11から印刷装置3に送信されるジョブ
制御コマンドのパケットヘッダに付加されるものであ
り、オペレーションコードはジョブ制御オペレーション
「0301」の値をとる。ジョブ制御オペレーション
は、印刷装置3内に受信されている印刷ジョブを、削
除、一時停止、順序変更などの制御する場合に用いられ
る。
理装置11のDC(ダイナミックコンフィグ)モジュー
ル605(本発明の機器情報取得手段)により印刷装置
3に対して発行される機器情報を取得するための要求コ
マンドのパケットヘッダに付加されるものであり、オペ
レーションコードは情報取得オペレーション「090
a」の値をとる。
パケットを送信した側が返答を要求する場合に、要求と
返答の対応を取るために使用する番号である。例えばそ
れぞれブロック番号=1、2、3というジョブパケット
をホストコンピュータである情報処理装置11が立て続
けに送信した時にブロック番号=2というエラーパケッ
トが印刷装置3から返ってきた場合、送信側は2番目に
送ったジョブパケットにエラーが発生したことを特定す
ることが可能である。
イト目以降のデータ部のバイト長さを示す領域で、0〜
64Kバイトまでを示すことが可能である。パラメータ
長は、パケットヘッダが示す属性により異なる。
ラグを示す領域で、それぞれ以下の値を示す。
置3で何らかのエラーが発生したことを示す。このフラ
グは印刷装置3から情報処理装置11に送られる返信パ
ケットに付加される。
ンピュータである情報処理装置11からの要求パケット
に対する返答ではなく、印刷装置3が何らかの通知事項
があることを情報処理装置11に通知することを示して
いる。
に全てのデータが入らなかったため、次のジョブパケッ
トで残りのデータが送られることを示す。次のジョブパ
ケットは前のパケットと同じオペレーションコードを設
定しなくてはならない。
処理装置11から印刷装置3に対して返答パケットが必
要な場合に1をセットする。0のときは要求パケットは
正常に処理された場合には返答は返さない。印刷装置1
10でエラーが発生した場合には返答要求の0/1に関
わらず、常にエラーフラグを1にした返答パケットを送
出する。
1バイト目のパスワードは、要求パケットでできる操作
にセキュリティ的制限を設ける際に認証に使われる領域
である。
に対応したデータ(属性パラメータやPDL)が格納さ
れる。ジョブ開始オペレーション及びジョブ終了オペレ
ーションの場合は、データは存在しない。
ータ部には、設定したいジョブ属性IDとジョブ属性値
とが設定される。ジョブ属性IDとは、ジョブに関する
属性或いは環境に対応した識別子を示すもので、ISO
−10175(DPA)(ISO:国際標準化機構)で
規定されるジョブの属性に相当するIDが予め割り振ら
れている。
明で追加した情報に関するジョブ属性を挙げる。
5」の用紙タイプ情報が指定されている場合、データ部
のジョブ属性値は、各種のメディアタイプに対応する値
(普通紙:「0」、厚紙「1」、光沢紙「2」、裏紙
「3」、OHP「4」、ハガキ「5」など)が挿入され
る。
は、データ部にはPDLデータが入る。1つのジョブパ
ケットのデータは上記パラメータ長に格納できる最大サ
イズまでなので、64KBまで格納可能であり、その以
上のデータは複数のPDLデータ送信オペレーションに
分割して送信する。この場合は上記継続フラグに1を立
てる。
報取得オペレーションの場合は、画像入出力装置3から
取得すべき情報に対応するジョブ属性IDが付加され
る。例えば、メディアタイプ情報を取得したい場合は、
上記説明した用紙タイプ情報のジョブ属性IDと同様に
「0a05」となる。画像入出力装置3は、オペレーシ
ョンコードが情報取得オペレーション(「090a」)
でかつ、ジョブ属性IDが用紙タイプ情報(「050
a」)である制御パケットを情報処理装置11から受信
した場合は、自身で保持しているメディアタイプ情報を
情報処理装置11のDCモジュールに制御パケットとし
て返送する。返送される制御パケットの属性値に、画像
入出力装置3にセットされているメディアタイプ情報が
含まれている。
7またはDCモジュール605における各ブロックの生
成方法について説明する。属性パケット生成モジュール
607は、印刷処理時に印刷ジョブのジョブパケットを
生成処理し、DCモジュール605は機器情報の取得時
に制御パケットを生成される。
理が開始されると、属性パケット生成モジュール607
も同様に起動される。属性パケット生成モジュールは、
プリンタドライバUIで設定されている内容を記憶手段
(RAM31もしくは外部記憶装置25)に格納されて
いる設定ファイルとDEVMODE構造体を読み込み、処理中
の印刷ジョブの印刷設定を認識する。ここで、属性パケ
ット生成モジュール607は、図10で示す給紙方法の
選択方法が、給紙段を直接指定する「Paper Source」が
選択されている第一モードであるか、メディアタイプを
指定する「Paper Type」が選択されている第二モードで
あるかを判断する。もし、第一モードであると判断され
た場合は、給紙方法ブロックのデータ部における属性値
は「0」となり、用紙タイプ情報のブロックの生成は行
わず、描画データ内のPDLにおいてPDL生成モジュ
ール606により給紙段を指定するコマンドを挿入する
ことになる。一方、第二モードであると判断された場合
は、給紙方法ブロックのデータ部における属性値は
「1」となり、属性パケット生成モジュール607は、
用紙タイプ情報のブロックを生成し、属性値として前述
したメディアタイプを指定する値を挿入することにな
る。なお、第二モードの場合は、PDL生成モジュール
は、メディアタイプを指定するPDLの生成処理は行わ
ない。
から送信されるデータ(取得要求や印刷ジョブ)に基づ
く画像入出力装置3の制御について、各モジュール構成
を用いて説明する。
AN21を介して情報処理装置11から入力されるデー
タを受け付け、また、LAN21を介して情報処理装置
11にデータを主津路力するための制御を行う。180
2は、I/Fドライバ部1801からデータを受け取
り、受け取ったデータのパケットのオペレーションコー
ドを参照することにより、該データが印刷ジョブである
か取得要求の制御パケットであるかを判断する。論理チ
ャネル制御部1802は、入力されたデータが印刷ジョ
ブであると判断された場合は、該データをジョブプリプ
ロセッサ部1803に渡し、また、入力されたデータが
制御パケットであると判断された場合は、該データをデ
バイス情報取得部1804に渡す。
ジョブのジョブ属性パケットだけを抽出し、ジョブの属
性が示されているジョブ属性パケットを機器DB180
5に渡し、残りの印刷データが入っているパケットを受
信バッファ1804に渡す。このように、PDLを解析
する前にジョブ属性を取り出すことができ、PDLを解
析しなくても、受信した印刷ジョブがどのような属性を
有しているのか、本実施例では、どのメディアタイプの
用紙が指定されているのかを認識することができる。
ョブ属性パケットを受け取り、オペレーションコードが
なにかを判断する。オペレーションコードが情報取得オ
ペレーションである場合は、機器DB1805に保持さ
れている機器情報もしくは、ジョブプリプロセッサ部1
803から登録されているジョブ属性を取得するための
制御パケットであるため、次に、デバイス情報取得部1
804は、制御パケットのジョブ属性IDを判断して、
どの情報が必要であるかを判断する。ジョブ属性IDが
「0a05」である場合は、用紙タイプ情報の取得要求
であるため、デバイス情報取得部1804は、機器DB
1805に保持されている印刷ジョブのメディアタイプ
情報(用紙タイプ情報)を取得し、論理チャネル制御部
1802を介して、情報処理装置11に制御パケットと
して返送する。
受信バッファ1804にスプールされている印刷データ
を取得し、PDL解析を行い、描画部1807で順次印
刷処理させる。
第一の実施の形態における図10の給紙モードの選択に
おいて”Different for First, Others, and Last”、
つまり、「最初と最後の用紙を指定して印刷」を選択し
た場合の例について説明する。
UIにおいて給紙方法を設定するシートにおいて、第二
の実施の形態における、給紙方法に”Paper Type”、給
紙モードとして”Different for First, Others, and L
ast”を選択した場合の例を示した図である。
最後のページとその間のページをそれぞれ異なった用紙
タイプで出力するモードであるため、最初のページの用
紙タイプを”First”、間のページの用紙タイプを”Oth
er”、最後のページの用紙タイプを”Last”で表示され
たリストボックスより選択することが可能となってい
る。それぞれのリストボックスには第一の実施例で示し
たと同様、図9で選択された用紙タイプのみ一覧表示さ
れており、選択することが可能となっている。
07は、図11に示す用紙タイプ情報のブロックにおけ
るデータ部の属性値に、Fisrt、Others、Lastのそれぞ
れの用紙タイプが列挙される状態で構成されるよう作成
処理する。
第一の実施の形態における図10の給紙モードの選択に
おいて”Different for First, Second, Others, and L
ast”、つまり、「最初と2枚目及び最後の用紙を指定
して印刷」を選択した場合の例について説明する。
UIにおいて給紙方法を設定するシートにおいて、第三
の実施の形態における、給紙方法に”Paper Type”、給
紙モードとして”Different for First, Second, Other
s, and Last”を選択した場合の例を示した図である。
2ページ目と最後のページとその間のページをそれぞれ
異なった用紙タイプで出力するモードであるため、最初
のページの用紙タイプを”First”、2ページ目の用紙
タイプを”Second”、間のページの用紙タイプを”Othe
r”、最後のページの用紙タイプを”Last”で表示され
たリストボックスより選択することが可能となってい
る。それぞれのリストボックスには第一の実施例で示し
たと同様、図9で選択された用紙タイプのみ一覧表示さ
れており、選択することが可能となっている。
07は、図11に示す用紙タイプ情報のブロックにおけ
るデータ部の属性値に、First、Second、Others、Lastのそ
れぞれの用紙タイプが列挙される状態で構成されるよう
生成処理する。
第一の実施の形態における図10の給紙モードの選択に
おいて”Transparency Interleaving”、つまり「OH
Pフィルムの間に用紙をはさむ:中差し用紙印刷」を選
択した場合の例について説明する。
UIにおいて給紙方法を設定するシートにおいて、第三
の実施の形態における、給紙方法に”Paper Type”、給
紙モードとして”Transparency Interleaving”を選択
した場合の例を示した図である。
Pとその中ざしシートの組み合わせで印刷するモードで
あり、本実施例の給紙モードにおいては、中ざしシート
の用紙タイプを”Interleaf Sheet”で表示されたリス
トボックスより選択することが可能となっている。この
リストボックスには第一の実施例で示したと同様、図9
で選択された用紙タイプのみ一覧表示されており、選択
することが可能となっている。
s”はチェックボックスとなっていて、このチェックボ
ックスがチェックありのときは、中ざしシートにもOH
Pと同じ画像を印刷するモードとなる。チェックなしの
時は、中ざしシートには印刷されず白紙が挿入される。
07は、図11に示す用紙タイプ情報のブロックにおけ
る属性値に、Interleaf Sheetの用紙タイプが入れられ
た状態で構成されるよう生成処理する。また、中ざしシ
ートに印刷するか否かのモードは、給紙モードにその情
報を含んだ状態で構成されている。
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
憶した記憶媒体を、システムあるいは装置のコンピュー
タ(またはCPUやMPU)が記憶媒体に格納されたプ
ログラムコードを読出し実行することによっても、達成
される。
グラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現する
ことになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体
は本発明を構成することになる。
れる外部記憶装置25の一例としてフレキシブルディス
クを使用した場合のメモリマップであって、該メモリマ
ップは、ボリューム情報記憶領域と、ディレクトリ情報
記憶領域と、印刷処理プログラム実行ファイル領域(図
7のフローチャートで示す処理を実現するためのプログ
ラム)と、印刷処理関連データファイル記憶領域(印刷
設定デフォルトデータ、印刷情報の初期値、表示用リソ
ース等が記憶される)とを有している。
23を操作して外部記憶装置25の記憶内容のインスト
ールを指示することにより、所望の制御プログラム及び
各種データが情報制御装置11のRAM31にロードさ
れ、CPU34により実行可能となる。
体としては、例えば、フロッピーディスク、ハードディ
スク、光ディスク、光磁気ディスク、CD−ROM、C
D−R、磁気テープ、不揮発性のメモリカード、RO
M、DVDなどを用いることができる。
ムコードを実行することにより、前述した実施形態の機
能が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指
示に基づき、コンピュータ上で稼動している。
実際の処理の一部または全部を行い、その処理によって
前述した実施形態の機能が実現される場合も含まれる。
ムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボード
やコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる
メモリに書き込まれた後、そのプログラムコードの指示
に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備
わるCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、
その処理によって前述した実施形態の機能が実現される
場合も含まれる。
を介して画像入出力装置(画像入出力装置3)で印刷す
べき印刷データを生成する印刷制御プログラムを格納し
た記憶媒体(例えば、図15に示すFDなどの外部記憶
装置15)であって、該印刷制御プログラムは、前記画
像入出力装置の媒体の種類を示す用紙タイプの情報(メ
ディアタイプ情報)を取得する指示を入力するためのユ
ーザインタフェース(図8のa)を提供するユーザイン
タフェース提供モジュール(プリンタドライバ603に
おけるUIモジュール)と、前記入力される指示に基づ
いて、前記画像入出力装置を管理するネットワークデバ
イス管理ユーティリティー(ネットワークデバイス管理
ユーティリティー608)で使用される機器情報取得モ
ジュール(DCモジュール)を利用して、ネットワーク
を介して前記画像入出力装置に用紙タイプの情報を要求
する要求モジュール(プリンタドライバ603における
DC制御モジュール)と、前記要求に応じて前記画像入
出力装置から用紙タイプの情報を、前記機器情報取得モ
ジュール(DCモジュール)を介して取得する取得モジ
ュール(プリンタドライバ603におけるDC制御モジ
ュール)と、前記取得される前記画像入出力装置の用紙
タイプの情報を、前記プリンタドライバにより提供され
るユーザインタフェース上に反映する(図9)反映モジ
ュール(プリンタドライバ603におけるUIモジュー
ル)と含む印刷制御プログラムを用いることにより、ダ
イナミックコンフィグで取得した用紙タイプ情報を元
に、プリンタドライバUIから動的に用紙タイプを指定
することが可能となる。
用紙タイプとドライバUI上で指定する用紙タイプが一
致するので、ドライバからの印刷ジョブをプリンタ機器
が受けても、用紙タイプの不一致が発生せず、中断する
ことがなくジョブの印刷が可能となる。
て画像入出力装置で印刷すべき印刷データを生成する印
刷制御プログラムを格納した記憶媒体であって、前記画
像入出力装置の媒体の種類を示す用紙タイプの情報を指
定可能にするために、ネットワークを介して前記画像入
出力装置に用紙タイプの情報を要求する要求モジュール
(DCモジュール605)と、前記要求モジュールによ
る要求に応じて前記画像入出力装置から用紙タイプの情
報を取得する取得モジュール(DCモジュール)と、前
記画像入出力装置において給紙すべき用紙タイプを指定
させるためのユーザインタフェースを提供する用紙タイ
プ指定モジュール(プリンタドライバ603におけるU
Iモジュール)と、前記画像入出力装置で印刷すべき印
刷データを生成する印刷データ生成モジュール(PDL
生成モジュール606)と、前記用紙タイプ指定モジュ
ールにより提供されるユーザインタフェースを介して指
定される用紙タイプを含み、印刷データを含まないジョ
ブ属性パケットを生成する属性パケット生成モジュール
(属性パケット生成モジュール607)と、前記印刷デ
ータ生成モジュールで生成される印刷データと、前記属
性パケット生成モジュールで生成されるジョブ属性パケ
ットとを含む印刷ジョブを生成するジョブ生成モジュー
ル(プリンタドライバ603)と含む印刷制御プログラ
ムを用いることにより、プリンタ機器側の給紙可能な給
紙段の切り替えを動的に行う印刷ジョブの生成が可能と
なる。
ネットワークを介して画像出力装置を管理するデバイス
管理ユーティリティーで、画像出力装置からメディアタ
イプ情報を含むデバイス情報を取得するために使用され
るデバイス情報取得モジュールを、プリンタドライバか
ら利用し、デバイス情報取得モジュールで取得したデバ
イス情報を反映して印刷設定用のユーザインタフェース
を提供するプリンタドライバを提供することが可能とな
る。
用紙タイプ情報を元に、ユーザはプリンタドライバUI
から動的に用紙タイプを指定することが可能となる。
用紙タイプとドライバUI上で指定する用紙タイプが一
致するので、ドライバからの印刷ジョブをプリンタ機器
が受けても、用紙タイプの不一致が発生せず、中断する
ことがなくジョブの印刷が可能となる。
語自体を拡張することなく、複数のメディアタイプを指
定した印刷データを生成するが可能となる。
ック図である。
ロック図である。
示す図である。
構成を示す図である。
すフローチャートである。
必要な情報を指定するためのユーザインタフェース画面
を示す図である。
必要な情報を指定するためのユーザインタフェース画面
を示す図である。
に必要な情報を指定するためのユーザインタフェース画
面を示す図である。
例を示す図である。
表示される印刷処理に必要な情報を指定するためのユー
ザインタフェース画面を示す図である。
表示される印刷処理に必要な情報を指定するためのユー
ザインタフェース画面を示す図である。
表示される印刷処理に必要な情報を指定するためのユー
ザインタフェース画面を示す図である。
を格納した記憶媒体が供給されることを示す図である。
るメモリマップである。
ブロックを説明する図である。
における各処理ブロックを説明するための図である。
Claims (29)
- 【請求項1】 ネットワークを介して画像入出力装置で
印刷すべき印刷データを生成する情報処理装置であっ
て、 プリンタドライバにより提供されるユーザインタフェー
ス上から、前記画像入出力装置の媒体の種類を示す用紙
タイプの情報を取得する指示を入力する指示入力手段
と、 前記指示入力手段により入力される指示に基づいて、前
記画像入出力装置を管理するネットワークデバイス管理
ユーティリティーで使用される機器情報取得モジュール
を利用して、ネットワークを介して前記画像入出力装置
に用紙タイプの情報を要求する要求手段と、 前記要求手段による要求に応じて前記画像入出力装置か
ら用紙タイプの情報を、前記機器情報取得モジュールを
介して取得する取得手段と、 前記取得手段により取得される前記画像入出力装置の用
紙タイプの情報を、前記プリンタドライバにより提供さ
れるユーザインタフェース上に反映する反映手段と、 を有することを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】 前記プリンタドライバにより提供される
ユーザインタフェースを用いて前記画像入出力装置にお
いて給紙すべき用紙タイプを指定させる用紙タイプ指定
手段と、 前記用紙タイプ指定手段により指定される用紙タイプ
と、前記画像入出力装置で印刷すべき印刷データとに基
づいて、印刷ジョブを生成するジョブ生成手段と、 を更に有することを特徴とする請求項1記載の情報処理
装置。 - 【請求項3】 前記プリンタドライバにより提供される
ユーザインタフェースを用いて前記画像入出力装置にお
ける給紙方法を指定させる給紙方法指定手段を更に有
し、 前記給紙方法指定手段により用紙タイプに基づく給紙方
法である第1給紙指定モードが指定される場合に、前記
用紙タイプ指定手段により用紙タイプを指定させること
を特徴とする請求項2記載の情報処理装置。 - 【請求項4】 前記プリンタドライバにより提供される
ユーザインタフェースを用いて前記画像入出力装置にお
いて給紙すべき給紙場所を指定させる給紙場所指定手段
を更に有し、 前記給紙方法指定手段により前記画像入出力装置の給紙
場所に基づく給紙方法である第2給紙指定モードが指定
されている場合に、前記給紙場所指定手段により給紙場
所を指定させることを特徴とする請求項3記載の情報処
理装置。 - 【請求項5】 ネットワークを介して画像入出力装置で
印刷すべき印刷データを生成する情報処理方法であっ
て、 プリンタドライバにより提供されるユーザインタフェー
ス上から、前記画像入出力装置の媒体の種類を示す用紙
タイプの情報を取得する指示を入力する指示入力工程
と、 前記入力される指示に基づいて、前記画像入出力装置を
管理するネットワークデバイス管理ユーティリティーで
使用される機器情報取得モジュールを利用して、ネット
ワークを介して前記画像入出力装置に用紙タイプの情報
を要求する要求工程と、 前記要求に応じて前記画像入出力装置から用紙タイプの
情報を、前記機器情報取得モジュールを介して取得する
取得工程と、 前記取得される前記画像入出力装置の用紙タイプの情報
を、前記プリンタドライバにより提供されるユーザイン
タフェース上に反映する反映工程と、 を含むことを特徴とする情報処理方法。 - 【請求項6】 前記プリンタドライバにより提供される
ユーザインタフェースを用いて前記画像入出力装置にお
いて給紙すべき用紙タイプを指定させる用紙タイプ指定
工程と、 前記用紙タイプ指定工程で指定される用紙タイプと、前
記画像入出力装置で印刷すべき印刷データとに基づい
て、印刷ジョブを生成するジョブ生成工程と、 を更に含むことを特徴とする請求項5記載の情報処理方
法。 - 【請求項7】 前記プリンタドライバにより提供される
ユーザインタフェースを用いて前記画像入出力装置にお
ける給紙方法を指定させる給紙方法指定工程を更に含
み、 前記給紙方法指定工程で用紙タイプに基づく給紙方法で
ある第1給紙指定モードが指定される場合に、前記用紙
タイプ指定工程で用紙タイプを指定させることを特徴と
する請求項6記載の情報処理方法。 - 【請求項8】 前記プリンタドライバにより提供される
ユーザインタフェースを用いて前記画像入出力装置にお
いて給紙すべき給紙場所を指定させる給紙場所指定工程
を更に含み、 前記給紙方法指定工程で前記画像入出力装置の給紙場所
に基づく給紙方法である第2給紙指定モードが指定され
ている場合に、前記給紙場所指定工程で給紙場所を指定
させることを特徴とする請求項7記載の情報処理方法。 - 【請求項9】 ネットワークを介して画像入出力装置で
印刷すべき印刷データを生成する印刷制御プログラムを
格納した記憶媒体であって、 前記画像入出力装置の媒体の種類を示す用紙タイプの情
報を取得する指示を入力するためのユーザインタフェー
スを提供するユーザインタフェース提供モジュールと、 前記入力される指示に基づいて、前記画像入出力装置を
管理するネットワークデバイス管理ユーティリティーで
使用される機器情報取得モジュールを利用して、ネット
ワークを介して前記画像入出力装置に用紙タイプの情報
を要求する要求モジュールと、 前記要求に応じて前記画像入出力装置から用紙タイプの
情報を、前記機器情報取得モジュールを介して取得する
取得モジュールと、 前記取得される前記画像入出力装置の用紙タイプの情報
を、前記プリンタドライバにより提供されるユーザイン
タフェース上に反映する反映モジュールと、 を含むことを特徴とするコンピュータ読み取り可能な印
刷制御プログラムを格納した記憶媒体。 - 【請求項10】 前記画像入出力装置において給紙すべ
き用紙タイプを指定させるためのユーザインタフェース
を提供する用紙タイプ指定モジュールと、 前記用紙タイプ指定モジュールにより提供されるユーザ
インタフェースを介して指定される用紙タイプと、前記
画像入出力装置で印刷すべき印刷データとに基づいて、
印刷ジョブを生成するジョブ生成モジュールと、 を更に含むことを特徴とする請求項9記載のコンピュー
タ読み取り可能な印刷制御プログラムを格納した記憶媒
体。 - 【請求項11】 前記画像入出力装置における給紙方法
を指定させるためのユーザインタフェースを提供する給
紙方法指定モジュールを更に含み、 前記給紙方法指定モジュールにより提供されるユーザイ
ンタフェースを介して、用紙タイプに基づく給紙方法で
ある第1給紙指定モードが指定される場合に、前記用紙
タイプ指定モジュールにより給紙すべき用紙タイプを指
定させるためのユーザインタフェースを提供し、用紙タ
イプを指定させることを特徴とする請求項10記載のコ
ンピュータ読み取り可能な印刷制御プログラムを格納し
た記憶媒体。 - 【請求項12】 前記画像入出力装置において給紙すべ
き給紙場所を指定させるためのユーザインタフェースを
提供する給紙場所指定モジュールを更に含み、 前記給紙方法指定モジュールにより提供されるユーザイ
ンタフェースを介して、前記画像入出力装置の給紙場所
に基づく給紙方法である第2給紙指定モードが指定され
ている場合に、前記給紙場所指定モジュールにより給紙
すべき給紙場所を指定させるためのユーザインタフェー
スを提供し、給紙場所を指定させることを特徴とする請
求項11記載のコンピュータ読み取り可能な印刷制御プ
ログラムを格納した記憶媒体。 - 【請求項13】 ネットワークを介して画像入出力装置
で印刷すべき印刷データを生成する情報処理装置であっ
て、 前記画像入出力装置の媒体の種類を示す用紙タイプの情
報を指定可能にするために、ネットワークを介して前記
画像入出力装置に用紙タイプの情報を要求する要求手段
と、 前記要求手段による要求に応じて前記画像入出力装置か
ら用紙タイプの情報を取得する取得手段と、 プリンタドライバにより提供されるユーザインタフェー
スを用いて前記画像入出力装置において給紙すべき用紙
タイプを指定させる用紙タイプ指定手段と、 前記画像入出力装置で印刷すべき印刷データを生成する
印刷データ生成手段と、 前記用紙タイプ指定手段により指定される用紙タイプを
含み、印刷データを含まないジョブ属性パケットを生成
する属性パケット生成手段と、 前記印刷データ生成手段により生成される印刷データ
と、前記属性パケット生成手段により生成されるジョブ
属性パケットとを含む印刷ジョブを生成するジョブ生成
手段と、 を有することを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項14】 前記印刷データは、用紙タイプを指定
する命令を含んでいないことを特徴とする請求項13記
載の情報処理装置。 - 【請求項15】 前記取得手段により取得される前記画
像入出力装置の用紙タイプの情報を、前記プリンタドラ
イバにより提供されるユーザインタフェース上に反映す
る反映手段を更に有することを特徴とする請求項13ま
たは14に記載の情報処理装置。 - 【請求項16】 前記ジョブ属性パケットは、ページ単
位に用紙タイプを指定する情報を含んでいることを特徴
とする請求項13乃至15のいずれかに記載の情報処理
装置。 - 【請求項17】 前記ジョブ生成手段により生成される
印刷ジョブは、印刷データを含む印刷データパケット
と、印刷ジョブの属性情報を含むジョブ属性パケットと
から構成され、各パケットは、パケットの種類を示すパ
ケットヘッダ部とパケットヘッダ部で指定される種類に
関するデータを示すデータ部とから構成されていること
を特徴とする請求項13乃至16のいずれかに記載の情
報処理装置。 - 【請求項18】 ネットワークを介して画像入出力装置
で印刷すべき印刷データを生成する情報処理方法であっ
て、 前記画像入出力装置の媒体の種類を示す用紙タイプの情
報を指定可能にするために、ネットワークを介して前記
画像入出力装置に用紙タイプの情報を要求する要求工程
と、 前記要求手段による要求に応じて前記画像入出力装置か
ら用紙タイプの情報を取得する取得工程と、 プリンタドライバにより提供されるユーザインタフェー
スを用いて前記画像入出力装置において給紙すべき用紙
タイプを指定させる用紙タイプ指定工程と、 前記画像入出力装置で印刷すべき印刷データを生成する
印刷データ生成工程と、 前記用紙タイプ指定工程で指定される用紙タイプを含
み、印刷データを含まないジョブ属性パケットを生成す
る属性パケット生成工程と、 前記印刷データ生成工程で生成される印刷データと、前
記属性パケット生成工程で生成されるジョブ属性パケッ
トとを含む印刷ジョブを生成するジョブ生成工程と、 を含むことを特徴とする情報処理方法。 - 【請求項19】 前記印刷データは、用紙タイプを指定
する命令を含んでいないことを特徴とする請求項18記
載の情報処理方法。 - 【請求項20】 前記取得工程で取得される前記画像入
出力装置の用紙タイプの情報を、前記プリンタドライバ
により提供されるユーザインタフェース上に反映する反
映工程を更に含むことを特徴とする請求項18または1
9に記載の情報処理方法。 - 【請求項21】 前記ジョブ属性パケットは、ページ単
位に用紙タイプを指定する情報を含んでいることを特徴
とする請求項18乃至20のいずれかに記載の情報処理
方法。 - 【請求項22】 前記ジョブ生成工程で生成される印刷
ジョブは、印刷データを含む印刷データパケットと、印
刷ジョブの属性情報を含むジョブ属性パケットとから構
成され、各パケットは、パケットの種類を示すパケット
ヘッダ部とパケットヘッダ部で指定される種類に関する
データを示すデータ部とから構成されていることを特徴
とする請求項18乃至21のいずれかに記載の情報処理
方法。 - 【請求項23】 ネットワークを介して画像入出力装置
で印刷すべき印刷データを生成する印刷制御プログラム
を格納した記憶媒体であって、 前記画像入出力装置の媒体の種類を示す用紙タイプの情
報を指定可能にするために、ネットワークを介して前記
画像入出力装置に用紙タイプの情報を要求する要求モジ
ュールと、 前記要求モジュールによる要求に応じて前記画像入出力
装置から用紙タイプの情報を取得する取得モジュール
と、 前記画像入出力装置において給紙すべき用紙タイプを指
定させるためのユーザインタフェースを提供する用紙タ
イプ指定モジュールと、 前記画像入出力装置で印刷すべき印刷データを生成する
印刷データ生成モジュールと、 前記用紙タイプ指定モジュールにより提供されるユーザ
インタフェースを介して指定される用紙タイプを含み、
印刷データを含まないジョブ属性パケットを生成する属
性パケット生成モジュールと、 前記印刷データ生成モジュールで生成される印刷データ
と、前記属性パケット生成モジュールで生成されるジョ
ブ属性パケットとを含む印刷ジョブを生成するジョブ生
成モジュールと、 を含むことを特徴とするコンピュータ読み取り可能な印
刷制御プログラムを格納した記憶媒体。 - 【請求項24】 前記印刷データは、用紙タイプを指定
する命令を含んでいないことを特徴とする請求項23記
載のコンピュータ読み取り可能な印刷制御プログラムを
格納した記憶媒体。 - 【請求項25】 前記取得モジュールで取得される前記
画像入出力装置の用紙タイプの情報を、前記用紙タイプ
指定モジュールにより提供されるユーザインタフェース
上に反映する反映モジュールを更に含むことを特徴とす
る請求項23または24に記載のコンピュータ読み取り
可能な印刷制御プログラムを格納した記憶媒体。 - 【請求項26】 前記ジョブ属性パケットは、ページ単
位に用紙タイプを指定する情報を含んでいることを特徴
とする請求項23乃至25のいずれかに記載のコンピュ
ータ読み取り可能な印刷制御プログラムを格納した記憶
媒体。 - 【請求項27】 前記ジョブ生成モジュールで生成され
る印刷ジョブは、印刷データを含む印刷データパケット
と、印刷ジョブの属性情報を含むジョブ属性パケットと
から構成され、各パケットは、パケットの種類を示すパ
ケットヘッダ部とパケットヘッダ部で指定される種類に
関するデータを示すデータ部とから構成されていること
を特徴とする請求項23乃至26のいずれかに記載のコ
ンピュータ読み取り可能な印刷制御プログラムを格納し
た記憶媒体。 - 【請求項28】 ネットワークを介して画像入出力装置
で印刷すべき印刷データを生成する情報処理装置と、前
記印刷データに基づく印刷処理を行う画像入出力装置と
を含む印刷システムであって、 プリンタドライバにより提供されるユーザインタフェー
ス上から、前記画像入出力装置の媒体の種類を示す用紙
タイプの情報を取得する指示を入力する指示入力手段
と、 前記指示入力手段により入力される指示に基づいて、前
記画像入出力装置を管理するネットワークデバイス管理
ユーティリティーで使用される機器情報取得モジュール
を利用して、ネットワークを介して前記画像入出力装置
に用紙タイプの情報を要求する要求手段と、 前記要求手段による要求に応じて前記画像入出力装置か
ら用紙タイプの情報を、前記機器情報取得モジュールを
介して取得する取得手段と、 前記取得手段により取得される前記画像入出力装置の用
紙タイプの情報を、前記プリンタドライバにより提供さ
れるユーザインタフェース上に反映する反映手段とを前
記情報処理装置に有し、 前記情報処理装置から受信する用紙タイプの取得要求に
基づいて、該画像入出力装置における用紙タイプの情報
を返送する返送手段と、 前記情報処理装置から受信する印刷データに基づいて印
刷処理を行う印刷処理手段とを前記画像入出力装置に有
することを特徴とする印刷システム。 - 【請求項29】 ネットワークを介して画像入出力装置
で印刷すべき印刷データを生成する情報処理装置と、前
記印刷データに基づく印刷処理を行う画像入出力装置と
を含む印刷システムであって、 前記画像入出力装置の媒体の種類を示す用紙タイプの情
報を指定可能にするために、ネットワークを介して前記
画像入出力装置に用紙タイプの情報を要求する要求手段
と、 前記要求手段による要求に応じて前記画像入出力装置か
ら用紙タイプの情報を取得する取得手段と、 プリンタドライバにより提供されるユーザインタフェー
スを用いて前記画像入出力装置において給紙すべき用紙
タイプを指定させる用紙タイプ指定手段と、 前記画像入出力装置で印刷すべき印刷データを生成する
印刷データ生成手段と、 前記用紙タイプ指定手段により指定される用紙タイプを
含み、印刷データを含まないジョブ属性パケットを生成
する属性パケット生成手段と、 前記印刷データ生成手段により生成される印刷データ
と、前記属性パケット生成手段により生成されるジョブ
属性パケットとを含む印刷ジョブを生成するジョブ生成
手段とを前記情報処理装置に有し、 前記情報処理装置から受信する用紙タイプの取得要求に
基づいて、該画像入出力装置における用紙タイプの情報
を返送する返送手段と、 前記情報処理装置から受信する印刷ジョブに含まれる印
刷データに基づいて印刷処理を行う印刷処理手段とを前
記画像入出力装置に有することを特徴とする印刷システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000220620A JP3703376B2 (ja) | 2000-07-21 | 2000-07-21 | 情報処理装置および情報処理方法および印刷処理プログラムを格納した記憶媒体および印刷システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000220620A JP3703376B2 (ja) | 2000-07-21 | 2000-07-21 | 情報処理装置および情報処理方法および印刷処理プログラムを格納した記憶媒体および印刷システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002044344A true JP2002044344A (ja) | 2002-02-08 |
| JP3703376B2 JP3703376B2 (ja) | 2005-10-05 |
Family
ID=18715194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000220620A Expired - Fee Related JP3703376B2 (ja) | 2000-07-21 | 2000-07-21 | 情報処理装置および情報処理方法および印刷処理プログラムを格納した記憶媒体および印刷システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3703376B2 (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004318296A (ja) * | 2003-04-14 | 2004-11-11 | Ricoh Co Ltd | 印刷プログラム、印刷システム、および印刷プログラムを記憶した記憶媒体 |
| JP2005138496A (ja) * | 2003-11-07 | 2005-06-02 | Canon Inc | 画像記録装置及びその制御方法 |
| US7417767B2 (en) | 2003-11-25 | 2008-08-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Print control device, print control method and computer program |
| EP1986410A1 (en) | 2007-04-24 | 2008-10-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Means for controlling an image-processing device and computer implemented method for updating an item of configuration information |
| JP2009048304A (ja) * | 2007-08-15 | 2009-03-05 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置を制御する制御プログラム、画像形成システム、および画像形成システムで実行される方法 |
| JP2010211795A (ja) * | 2009-03-06 | 2010-09-24 | Ricoh Co Ltd | ウェブサービスを実行することが可能な印刷装置により印刷を行うための装置及びコンピュータで使用される方法 |
| US7880910B2 (en) | 2002-06-04 | 2011-02-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Image sensing apparatus, printing system, and print control method |
| JP2011159127A (ja) * | 2010-02-01 | 2011-08-18 | Ricoh Co Ltd | 管理装置、管理システム、管理方法、プログラム及び記録媒体 |
| US8035845B2 (en) | 2003-11-28 | 2011-10-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Print controller, print control method and computer program |
| US8174711B2 (en) | 2002-06-04 | 2012-05-08 | Cannon Kabushiki Kaisha | Printing system, control method therefor, and photo-direct printing apparatus |
| US8214548B2 (en) | 2007-08-29 | 2012-07-03 | Ricoh Company, Ltd. | Capability-based control device driver of a computer peripheral device |
| CN102673173A (zh) * | 2011-01-13 | 2012-09-19 | 佳能株式会社 | 信息处理设备和信息处理方法 |
| JP2014228944A (ja) * | 2013-05-20 | 2014-12-08 | コニカミノルタ株式会社 | 印刷制御装置およびプログラム |
| US9662917B2 (en) | 2014-07-28 | 2017-05-30 | Seiko Epson Corporation | Printing control apparatus, printing management method, and printing system |
| US9870182B2 (en) | 2015-09-07 | 2018-01-16 | Ricoh Company, Ltd. | Information processing apparatus, printing system, and information processing method, configured to present acquired setting values as candidate setting values in print setting interface |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5017083B2 (ja) | 2007-12-26 | 2012-09-05 | キヤノン株式会社 | プリンタ、その制御方法 |
| JP5471529B2 (ja) | 2010-02-02 | 2014-04-16 | 株式会社リコー | 画像処理装置及び情報処理装置 |
| CN103522766B (zh) * | 2013-10-16 | 2015-10-21 | 无锡艾科瑞思产品设计与研究有限公司 | 一种环保名片信息交换机 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07162566A (ja) * | 1993-12-06 | 1995-06-23 | Fuji Xerox Co Ltd | 分散複写システム |
| JPH0926867A (ja) * | 1995-05-30 | 1997-01-28 | Canon Inc | ユーザインターフェース表示方法 |
-
2000
- 2000-07-21 JP JP2000220620A patent/JP3703376B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07162566A (ja) * | 1993-12-06 | 1995-06-23 | Fuji Xerox Co Ltd | 分散複写システム |
| JPH0926867A (ja) * | 1995-05-30 | 1997-01-28 | Canon Inc | ユーザインターフェース表示方法 |
Cited By (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8395802B2 (en) | 2002-06-04 | 2013-03-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing system, control method therefor, and photo-direct printing apparatus |
| US8203741B2 (en) | 2002-06-04 | 2012-06-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing system, control method therefor, and photo-direct printing apparatus |
| US9389824B2 (en) | 2002-06-04 | 2016-07-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing system, control method therefor, and photo-direct printing apparatus |
| US8174711B2 (en) | 2002-06-04 | 2012-05-08 | Cannon Kabushiki Kaisha | Printing system, control method therefor, and photo-direct printing apparatus |
| US7880910B2 (en) | 2002-06-04 | 2011-02-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Image sensing apparatus, printing system, and print control method |
| JP2004318296A (ja) * | 2003-04-14 | 2004-11-11 | Ricoh Co Ltd | 印刷プログラム、印刷システム、および印刷プログラムを記憶した記憶媒体 |
| JP2005138496A (ja) * | 2003-11-07 | 2005-06-02 | Canon Inc | 画像記録装置及びその制御方法 |
| US7417767B2 (en) | 2003-11-25 | 2008-08-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Print control device, print control method and computer program |
| US7969589B2 (en) | 2003-11-25 | 2011-06-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Print control device, print control method and computer program |
| US8035845B2 (en) | 2003-11-28 | 2011-10-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Print controller, print control method and computer program |
| US8390846B2 (en) | 2007-04-24 | 2013-03-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Apparatus for controlling an image-processing device, computer implemented method for updating an item of configuration information for controlling an image-processing device, computer-readable storage medium, and means for controlling an image-processing device |
| EP1986410A1 (en) | 2007-04-24 | 2008-10-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Means for controlling an image-processing device and computer implemented method for updating an item of configuration information |
| JP2009048304A (ja) * | 2007-08-15 | 2009-03-05 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置を制御する制御プログラム、画像形成システム、および画像形成システムで実行される方法 |
| US8214548B2 (en) | 2007-08-29 | 2012-07-03 | Ricoh Company, Ltd. | Capability-based control device driver of a computer peripheral device |
| JP2010211795A (ja) * | 2009-03-06 | 2010-09-24 | Ricoh Co Ltd | ウェブサービスを実行することが可能な印刷装置により印刷を行うための装置及びコンピュータで使用される方法 |
| JP2011159127A (ja) * | 2010-02-01 | 2011-08-18 | Ricoh Co Ltd | 管理装置、管理システム、管理方法、プログラム及び記録媒体 |
| CN102673173A (zh) * | 2011-01-13 | 2012-09-19 | 佳能株式会社 | 信息处理设备和信息处理方法 |
| KR101411048B1 (ko) * | 2011-01-13 | 2014-06-30 | 캐논 가부시끼가이샤 | 정보 처리 장치 및 정보 처리 방법 |
| JP2014228944A (ja) * | 2013-05-20 | 2014-12-08 | コニカミノルタ株式会社 | 印刷制御装置およびプログラム |
| US9662917B2 (en) | 2014-07-28 | 2017-05-30 | Seiko Epson Corporation | Printing control apparatus, printing management method, and printing system |
| US9870182B2 (en) | 2015-09-07 | 2018-01-16 | Ricoh Company, Ltd. | Information processing apparatus, printing system, and information processing method, configured to present acquired setting values as candidate setting values in print setting interface |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3703376B2 (ja) | 2005-10-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1278117B1 (en) | Printing control apparatus and display method therefor | |
| US7827493B2 (en) | Data processing apparatus, data processing method of data processing apparatus, and computer-readable memory medium storing program therein | |
| US8169629B2 (en) | Print control with interfaces provided in correspondence with printing methods | |
| JP3703376B2 (ja) | 情報処理装置および情報処理方法および印刷処理プログラムを格納した記憶媒体および印刷システム | |
| US8107111B2 (en) | Print processing system, information processing apparatus, image forming apparatus, control method therefor, and program | |
| US8681354B2 (en) | Information processing apparatus for setting a printing attribute to a hot folder | |
| JP4027102B2 (ja) | 情報処理装置、情報処理方法、及び制御プログラム | |
| JP2007249301A (ja) | 情報処理装置及びプリンタ装置 | |
| US20030053105A1 (en) | Print control method, print control apparatus, print control program which can be executed by information processing apparatus, and memory medium in which computer-readable program has been stored | |
| EP2388685B1 (en) | Information processing apparatus and control method thereof, and storage medium | |
| US8941867B2 (en) | Printing system, server apparatus, information processing method, and storage medium | |
| US7600107B2 (en) | Device driver, program for customizing the driver, information processing apparatus, and information processing method | |
| US20090077278A1 (en) | Information processing and device information management apparatus and method | |
| JP2003015844A (ja) | 情報処理装置及びその制御方法、プログラム、記憶媒体 | |
| US7428072B2 (en) | Printing control program, printing control method, printing system and information processing apparatus | |
| JP4869009B2 (ja) | 情報処理装置及び情報処理方法 | |
| JP2000085216A (ja) | 印刷装置、排出方法、印刷システムおよび記憶媒体 | |
| US20030011818A1 (en) | Printing system and management method therefor | |
| JP2006178767A (ja) | 印刷予約システム及びその制御方法 | |
| JP3184687B2 (ja) | 情報処理方法、情報処理装置、出力方法、出力装置および印刷システム | |
| US8773711B2 (en) | Data processing apparatus, data processing method, and storage medium for controlling display setting screen based on selected printer driver | |
| JP2008146244A (ja) | 情報処理装置及び情報処理方法 | |
| JP2006146364A (ja) | 印刷制御装置及び印刷制御方法、印刷制御システム、プログラム、並びに記憶媒体 | |
| JP2000330915A (ja) | 管理サーバおよびデータ処理装置および出力装置およびデータ処理方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 | |
| JP2005157794A (ja) | 画像形成装置、画像形成方法、プログラムおよび記憶媒体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040401 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050411 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050419 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050615 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050712 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050719 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080729 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090729 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090729 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100729 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100729 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110729 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120729 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120729 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130729 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |