JP2002044043A - データ受信装置 - Google Patents
データ受信装置Info
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Abstract
高いAVデータを提供し、しかも、ユーザーが意図した
データを素早くかつ快適に入手できる配信システムを提
供する。 【解決手段】 第1データ群を第1通信チャンネル経由
で受信し、前記第1データにアクセスした時に第2デー
タ群を第2通信チャンネル経由で強制的に受信し、前記
第1データ群を第1再生方法で第1再生データに復元
し、前記第2データ群を第2再生方法で第2再生データ
で復元し、前記第1再生データと前記第2データとを同
時に同一の画面に表示する。
Description
びデータ配信システムに関するもので、特に狭帯域の個
人情報と広帯域の共通情報をあわせたデータ配信に関す
るものである。
急激に増大している。従来はアナログの公衆電話回線を
用いて、PPPのダイヤルアップ接続で、サービスプロ
バイダに接続し、インターネットにアクセスする。電話
回線を用いたアクセスは、最大56kbpsの伝送速度
しかなかった。ISDNやPHSを利用した場合は、6
4kbpsから128kbps(64kbps×2)の
接続が一般的である。
kbps以上の商用インターネットアクセスが可能にな
っている。その中でケーブルテレビの回線を経由したイ
ンターネットアクセスサービスは、30Mbps程度の
伝送速を複数のユーザーに共用してもらう仕組みになっ
ている。ケーブルインターネットに次いでxDSLが注
目されている。xDSLは方式と通信距離によってサー
ビスプロバイダからユーザーまでの伝送速度は2から3
Mbps以下になる。現時点では商用に提供しているA
DSLは帯域が数百kbps程度である。同様に衛星や
光ファイバを用いたアクセス方式においても、数Mbp
sの帯域を共用する仕組みになっている。
スプロバイダが提供するコンテンツが豊富になってきて
いる。動画に近いコンテンツや、広帯域を要するビデオ
コンテンツ、高音質の音楽コンテンツが増えてきてい
る。例えば、複数の静止画像を組み合わせてスライドシ
ョーの技法で擬似的にバナー広告を提供することによ
り、宣伝効果を向上し、広告料による収入を増やし、ユ
ーザーへのサービス料を軽減する。
においては、サービスプロバイダが高品質かつ映像効果
の高いAVデータを提供すると同時に、ユーザーが意図
したデータを素早くかつ快適に入手できる環境が要求さ
れている。
映像効果の高いAVデータはファイルサイズが大きいた
め、ダウンロードするには時間がかかり、また実時間で
配信するには伝送帯域幅を多く必要とする。サービスプ
ロバイダがこのような動画バナーをはじめとする広告を
提供すると、ユーザーが意図的に入手したいデータが表
示するまでには時間がかかる。ユーザーのアクセス環境
を考慮すると、インターネットにおけるデータ配信が広
帯域化されているといえども、データ量が一段低いコン
テンツを伝送しなければならない。
場合でも、同じ帯域を共用するために、複数のユーザー
が一斉にアクセスすると実行速度は遅くなり、狭帯域に
近いアクセス環境になるからである。すなわち、特にア
クセスのピーク時においてデータの受信に時間がかかる
ことになる。
は、ユーザーがアクセスするたびに伝送されるので、同
じコンテンツが複数ネットワーク上で流れることにな
り、バックボーンのトラフィックが増大することにな
る。
ス網は登場しているが、一部の地域に限定しており、狭
帯域回線網のほうがカバーレッジはずっと広い。そのた
めに高品質かつ映像効果の高いAVデータを提供するこ
とが難しい。
つ映像効果の高いAVデータを提供し、しかも、ユーザ
ーが意図したデータを素早くかつ快適に入手できる配信
システムを提供することを目的とする。
ためには、共通のデータ、特に映像などのように広帯域
を要するデータを、広帯域のチャンネルで一斉に同時放
送し、比較的にデータ量の少ないユーザー個人データは
狭帯域のチャンネルでアクセスするデータ受信装置を提
供する。このように伝送された共通データと個人データ
は、同じに同じ表示画面の異なる領域に表示する。共通
データの表示によりデータ提供者に対し、データ提示料
を自動的に徴収する機能にも対応する。具体的には、下
記のように行なう。
信チャンネル経由で受信し、前記第1データにアクセス
した時に第2再生データ群を第2通信チャンネル経由で
強制的に受信し、前記第1データ群を第1再生方法で第
1再生データに復元し、前記第2データ群を第2再生方
法で第2再生データで復元し、前記第1再生データと前
記第2再生データとを同時に同一の画面に表示すること
を特徴とする。
タを画面に表示している時には、第2再生データが強制
的に画面に表示されることになる。したがって、第2再
生データをユーザーに強制的に見せることができ、特に
第2再生データが広告のようなものである場合、その広
告が強制的に利用者に供給されることから、広告提供者
は広告による効果が向上することが期待できる。
ャンネルと第2通信チャンネルは異なる通信チャンネル
であることが好ましい。
は別の経路で受信されるため、第2データのデータ量に
かかわらず、第1データについて高速な情報通信を行う
ことができる。
供する。データ受信装置は、第1データ群を第1通信チ
ャンネル経由で受信し、前記第1データにアクセスした
時に第2データ群を第2通信チャンネル経由で強制的に
受信し、前記第1データ群を第1再生方法で第1再生デ
ータに復元し、前記第2データ群を第2再生方法で第2
再生データで復元し、前記第1再生データと前記第2再
生データとを同時に同一の画面に表示するデータ受信装
置であり、前記第1再生データを前記画面の第1領域に
表示し、前記第2再生データを前記画面の第2領域に表
示することを特徴とする。
ータがあらかじめ表示されるべき領域が定まっているの
で、それぞれのデータの内容や種類などに応じて表示領
域をその都度決定できる。したがって、再生されるデー
タの特徴に応じたデータの提供が可能となる。表示領域
は第1再生データの内容に基づいて変化するようにして
もよい。
供する。データ受信装置は、第1データ群を第1通信チ
ャンネル経由で受信し、前記第1再生データにアクセス
した時に強制的に第2データ群を第2通信チャンネル経
由で受信し、前記第1データ群を第1再生方法で第1再
生データに復元し、前記第2データ群を第2再生方法で
第2再生データで復元し、前記第1再生データと前記第
2再生データとを同時に同一の画面に表示するデータ受
信装置であり、前記第2データ群を、蓄積メディアに蓄
積し、前記第1通信チャンネル経由で前記第1データ群
にアクセスした場合、強制的に前記蓄積された第2デー
タ群を第2再生方法で第2再生データに復元し、第1デ
ータ群と前記第2再生データと同時に表示することを特
徴とする。
2再生データを第2チャンネル経由で受信して蓄積メデ
ィアに記憶させておいて、第1データの受信に際して記
憶されている第2再生データを蓄積メディアから読み出
して強制的に画面に表示させることができる。したがっ
て、第1チャンネルで本来受信されるべきデータが大き
いような場合には、広帯域の第2チャンネルを経由して
受信させることも可能となり、この場合であってもサー
ビスプロバイダが表示させたい第2再生データが蓄積メ
ディアから再生されて画面上に表示される。
する。データ受信装置は、前記第1再生データと前記第
2再生データとを同時に同一の画面に表示するデータ受
信装置であり、第2データ群にデータ識別情報が付加さ
れ、前記第1再生データと同時に表示される前記第2再
生データのデータ識別情報を、第3通信チャンネル経由
でデータ識別情報処理サーバに伝送することを特徴とす
る。このとき第3通信チャンネルは第1通信チャンネル
であることが好ましい。
を提供する。データ配信システムは、第2データ群にデ
ータ識別情報が付加され、前記第1再生データと同時に
表示される前記第2再生データのデータ識別情報を、第
3通信チャンネル経由でデータ識別情報処理サーバに伝
送し、前記サーバにおいて、前記第2データ群のデータ
識別情報にもとづき、第2データ群の提供者の情報を取
得し、前記提供者に対し、表示料金を課すことを特徴と
する。
供する。データ受信装置は、第1再生データと第2再生
データとを同時に同一の画面に表示するデータ受信装置
にデータを配信するデータ受信装置であって、前記第1
再生データの表示開始時間と表示終了時間を記録し、前
記表示開始時間と表示終了時間を第3通信チャンネル経
由で情報処理サーバに送信することを特徴とする。
提供する。データ配信システムは、前記第1再生データ
の表示開始時間と表示終了時間を記録し、前記表示開始
時間と表示終了時間を第3通信チャンネル経由で情報処
理サーバに送信することを特徴とする。本データ配信シ
ステムにおいて、第3通信チャンネルは第1通信チャン
ネルであることが好ましい。
装置及びデータ配信システムは受信装置に表示された第
2再生データを識別するための情報を識別情報処理サー
バが受信して解析することが可能となる。したがって、
受信され画面に表示された第2再生データの内容を把握
することができる。したがって、第2再生データが広告
などに関するデータである場合、実際に受信装置におい
て再生された時間や、受信回数などのデータを残すこと
ができ、この情報に基づいて広告の提供者に対して課金
するシステムとして使用することが可能となる。
を同時に同一の画面に表示する処理、及びデータの表示
料金を課す処理は、それぞれこれらの処理のためのプロ
グラムをコンピュータに読み取らせ、コンピュータを用
いて実施することができる。そのためのプログラムはコ
ンピュータ読み取り可能な記録媒体に記録される。
て、図1から図11を用いて説明する。
タ配信システムの実施の形態を示すブロック図であり、
図1において100は主に個人のデータを配信する第1
サーバー、101は共通データを配信する第2サーバ
ー、102は第2送信手段(送信アンテナ)、103は
公衆回線、104から107は受信端末、108から1
11は各受信端末に対応する受信手段(受信アンテナ)
である。
2を経由して、受信端末(104〜107)に共通なデ
ータを配信するものである。本実施形態では共通データ
として、高伝送帯域を必要とする高品質の映像データ
や、高音質のオーディオデータであり、受信端末に共通
に表示される広告やBGM、BGVに用いられる。第2
送信手段102はこれらのデータを送信するためのアン
テナである。受信装置(104〜107)にはハードデ
ィスクや他のデジタルデータを記録するための蓄積メデ
ィアを具備している。第2送信手段102で配信された
データを実時間で再生表示したり、蓄積メディアに保存
したりする。第1サーバー100は、受信端末を保有す
るユーザーの個人データ(e-mailや口座データ、購入記
録、スケジュール表など)や、ユーザーが検索した結果
などを配信するためのサーバーである。すなわち第1サ
ーバーは、ユーザー専用のデータを配信するためのもの
である。なお、図1には受信装置が4つ描かれている
が、これに限るものではない。また、第1サーバー10
1と第2サーバー100は異なるものではなくて、同じ
サーバーであってもよい。伝送経路112と114は同
じものでもよい。すなわち、図示の放送網と公衆電話網
との併用のかわりに、同じ広帯域の公衆網を用いIPマル
チキャストの方法で一斉に配信してもよい。
受信装置で配信されたデータを受信端末に表示した画面
の模式図を示す。1010は表示画面全体、1011は
共通データ、1012は個人データを表示するための領
域である。1011は第2表示領域で、1012は第1
表示領域である。図10以外のような表示方法であって
もよい。本実施の形態では、1011の共通データは広
帯域の放送網で一斉放送されるために、高画質かつ高映
像効果のデータを配信することができ、テレビ並みの広
告を配信することができる。一方1012には、個人メ
ールの受信画面を示している。メールはテキストデータ
や静止画像によって構成されるために、データ量は各段
と少なく、狭帯域の伝送網でアクセスしてもそんなに時
間がかからない。メール以外に、個人のスケジュール
や、口座データなどについても同じである。このよう
に、個人データを共通データから分離させ伝送すること
によって、ユーザーはデータ量が多い映像データなどを
表示しながらにして、個人データを快適にアクセスする
ことができる。
配信システムに用いられる受信端末のブロック図を示
す。図2において、201はRF変換モジュールで、第
2サーバーからの受信信号を0と1からなるデジタル信
号に復調する。202は第1サーバーに接続するための
モデムである。203は受信端末の中央演算装置(CP
U)、204はビデオ・オーディオ信号を復号・再生す
るためのAVデコーダ、205はオペレーティングシス
テム、206は複数のコンテンツを一つの画面に合成す
るための画像合成モジュール、207は蓄積メディア
(ハードディスク)である。蓄積メディア207には、
アプリケーションのソフトウェアプログラム208、第
2サーバーから受信した共通データ209、第1サーバ
ーから受信した個人データ210が格納される。上述し
た以外のコンテンツを保存してもよい。
て、以下、その動作を述べる。まずCPU(203)に
対し、ユーザーが個人データをアクセスしたい指示を出
す。ここでは、リモートコントローラーやキーボードを
用いてCPU(203)に対して指示を出す。CPU
(203)はその指示を受けて、モデム202を経由し
て第1サーバー(図1の100)にアクセスする。この
ようにして受信した個人データ(e-mailなど)は、CP
U(203)がプログラムソフトウェア208より取得
したアプリケーションソフトを駆動することによって再
生される。第1サーバーにアクセスするかわりに、蓄積
メディア207の個人コンテンツ210として格納され
たものを再生してもよい。個人データにアクセスする
と、CPU(203)の命令にしたがって、強制的に同
時に第2受信手段108を経由し、第2データを受信
し、受信した信号はRF変換モジュール(201)に
て、1と0からなるデジタル信号に復調される。この信
号はCPU(203)を経由し、AVデコーダ204に
てオーディオとビデオの信号に再生される。なお、第2
サーバーから信号を受信する代わりに、共通コンテンツ
209として蓄積メディア207に格納されたものを再
生してもよい。このように再生された個人データと共通
データは画面合成モジュール206にて、同一の画面に
表示されるように合成されて、ライン219を経由しモ
ニタに出力される。
配信システムに用いられる受信端末の第1処理の流れ図
を示す。ステップ302にて、個人データである第1デ
ータ群に対してユーザーがアクセスを求めると、まず、
CPU(図2の203)は強制的に第2データ群のアク
セスを開始する。第2データ群のアクセスはステップ3
11にて共通データとなる第2データ群を受信し、この
第2データ群を第2再生データに再生し(312)、画
面の第2表示領域に表示する(313)。第2データ群
の受信と再生表示は連続して行なう。ユーザーが第2サ
ーバーにアクセスしたことを条件として、ステップ30
3に進み、アクセスされた第1データ群(個人データ)
を受信し(321)、それを第1再生データに再生(3
22)したのちに、画面の第1表示領域に表示する(3
23)。したがって、画面上には第1再生データと第2
再生データがそれぞれの表示領域において同時に表示さ
れている。このときの表示領域は第1再生データの内容
によってその大きさを変化させることができる。たとえ
ば、第1再生データが電子メールの取り込み中の状態を
示すデータである場合には第2再生データの表示領域を
大きく設定し表示することができる。そして、取り込み
が終了し、第1再生データとして実際にメールの内容を
表示する場合には第1再生データの表示領域を大きくす
るように設定することもできる。この表示領域の大きさ
変更の制御はCPU(図2の217)に基づいて行われ
る。
アクセス(表示)が継続され、強制的に常時画面上に表
示される(ステップ304)。すなわち、第2データ群
の受信、再生、画面表示を条件として、第1データ群の
受信、再生、画面表示が行われるように処理が進められ
る(ステップ307)。この一連の処理は第1データの
再生を中止(ステップ305)しない間は継続して繰り
返される。ユーザーが個人データである第1再生データ
の表示を停止した場合(ステップ305)は、継続して
再生されている第2データ群の受信も自動的に中止され
る(ステップ306)。なお、本実施形態においては第
1データ群を第1チャンネルから受信して再生・表示す
る場合についての処理を説明しているが、第1データ群
について蓄積メディア(図2の210)に保存されたデ
ータを再生・表示させる場合についても上記と同様の処
理を行うことができる。
配信システムに用いられる受信端末の第2処理の流れ図
を示す。基本動作は図3に示した処理と同じである。異
なる点はステップ411である。この第2処理では、第
2データ群は蓄積メディア(図2の209)に蓄積され
たデータを再生・表示する。このことによって、あらか
じめ第2データを蓄積メディアに格納しておいて、これ
を表示させるようにすることもできる。この処理を行う
ことにより、たとえば、本来狭帯域で受信される第1デ
ータに相当するデータが膨大なデータ量である場合、こ
れを広帯域の第2チャンネルを経由して受信させること
ができ、その間は蓄積メディアに格納されている第2再
生データが画面上に表示される。
配信システムに用いられる受信端末の第3処理の流れ図
を示す。基本動作は図3と同じである。ここでは、第2
データを受信した後に、第2データに付してある識別情
報を取り出して記憶する(ステップ514)。この識別
情報は、表示停止した後に、第1サーバーに送付する
(ステップ506)。なお、継続して受信されている第
2データ群の識別情報が異なるものもあるので、それら
を抽出して第1サーバーに送付する。本実施形態におい
ては、第1サーバーへ識別情報を送信するチャンネル
(第3チャンネル)は第1チャンネルと同じチャンネル
を用いているが、これに限るものではなく、別のチャン
ネルによってもよい。識別情報の使い方は後述する。
配信システムに用いられる受信端末の第4処理の流れ図
を示す。基本動作は図3に示した処理と同じである。異
なる点は、ステップ606〜608である。受信開始す
る時点で、第2データ群の表示開始時間を測定して記憶
する(606)。表示停止した後に、第2データ群の表
示終了時間を測定して記憶する(607)。回線を切る
前に、表示開始時間と表示終了時間を第1サーバーに送
付する(608)。本実施形態においては、第1サーバ
ーへ表示開始時間と表示終了時間を送信するチャンネル
(第3チャンネル)は第1チャンネルと同じチャンネル
を用いているが、これに限るものではなく、別のチャン
ネルによってもよい。表示開始時間と表示終了時間の使
い方は後述する。
配信システムに用いられる第1サーバー(図1の10
0)のブロック図を示す。図7において、700はコン
テンツ管理ソフトのモジュール、701はメール送受信
サーバ用のソフトモジュール、702は中央処理装置
(CPU)、703はオペレーティングシステム、70
4はネットワークのインタフェース、705は蓄積メデ
ィア(ハードディスク)である。706は第2データ群
の識別情報に関するデータベース、707は第2データ
群の提供者及びその口座に関するデータベース、708
は第2データ群の配信スケジュールに関するデータベー
ス、709はユーザーに関するデータベース、710は
ユーザーの着信メールをためるためのデータベースであ
る。
して第1サーバ100と端末が情報の送受信を行う。メ
ールの送受信は、CPU(702)がメールサーバソフ
ト701を駆動し、メールが着信する時に、着信メール
をメールデータベース710に保存し、ユーザーからメ
ール受信要求があるときに、メールデータベース710
から該当するメールを相手に配信する。
して、受信端末から第2データ群の識別情報が送られた
時に、CPU(702)はコンテンツ管理ソフト700
を駆動し、第2データ群の識別子データベース706に
アクセスし、該当するデータ(広告)及びその提供者を
特定する。この情報から、ユーザーはどのデータ(広
告)を見たかがわかる。データの提供料金を算出し、提
供者に請求する。この処理は図8に示す。ステップ80
1にて第2データ群の識別情報を受信する。ステップ8
02にて、受信した識別情報をもとにデータの提供者を
特定する。ステップ803では、提供されたデータの長
さ及び表示回数(=識別情報の頻度)より、提供者に対
する請求額を算出する。最後に、その請求額を口座に記
録し(804)、提供者に提供料を支払いを請求する。
このようにして、実際にアクセスされたデータ(広告)
のみに対して広告料が請求されることになることから、
広告提供者は広告の効果を把握しやすくなる。
を経由して、受信端末から第2データ群の表示開始・終
了時間が送られた時に、CPU(702)はコンテンツ
管理ソフト700を駆動し、第2データ群の配信スケジ
ュールデータベース708にアクセスし、該当するデー
タ(広告)及びその提供者を特定する。この情報から、
ユーザーはどのデータ(広告)を見たかが特定される。
データの提供料金を算出し、データ(広告)の提供者に
請求する。この処理は図9に示す。ステップ901にて
第2データ群の表示開始・終了時間を受信する。ステッ
プ902にて、受信した表示開始・終了時間をもとに配
信データ及びそのデータの提供者を特定する。ステップ
903では、提供されたデータの長さ及び表示回数(=
表示時間内の回数はデータベースよりわかる)より、提
供者に対する請求額を算出する。最後に、その請求額を
口座に記録し(904)、提供者に提供料を支払いを請
求する。このようにして、実際にアクセスされたデータ
(広告)のみに対し広告料が請求されることになる。
処理のプログラムを格納したフロッピー(登録商標)デ
ィスクを用いて、コンピュータシステムにより実施する
場合を説明するための図である。
からみた外観、断面構造、及びフロッピーディスクを示
し、図11(a) は、記録媒体本体であるフロッピーディ
スクの物理フォーマットの例を示している。フロッピー
ディスクFDはケースF内に内蔵され、該ディスクの表
面には、同心円状に外周からは内周に向かって複数のト
ラックTrが形成され、各トラックは角度方向に16の
セクタSeに分割されている。従って、上記プログラム
を格納したフロッピーディスクでは、上記フロッピーデ
ィスクFD上に割り当てられた領域に、上記プログラム
としてのデータが記録されている。
クFDに上記プログラムの記録再生を行うための構成を
示す。上記プログラムをフロッピーディスクFDに記録
する場合は、コンピュータシステムCsから上記プログ
ラムとしてのデータをフロッピーディスクドライブを介
して書き込む。また、フロッピーディスク内のプログラ
ムにより上記符号化あるいは復号化装置をコンピュータ
システム中に構築する場合は、フロッピーディスクドラ
イブによりプログラムをフロッピーディスクから読み出
し、コンピュータシステムに転送する。
てフロッピーディスクを用いて説明を行ったが、光ディ
スクを用いても同様に行うことができる。また、記録媒
体はこれに限らず、ICカード、ROMカセット等、プ
ログラムを記録できるものであれば同様に実施すること
ができる。
ータ、特に映像などのように広帯域を要するデータを、
広帯域のチャンネルで一斉に同放することにより、サー
ビスプロバイダが高品質かつ映像効果の高い広告などの
AVデータを提供でき、同時に、比較的にデータ量の少
ないユーザー個人データは狭帯域のチャンネルでアクセ
スすることによりユーザーが意図したデータを素早くか
つ快適に入手できるという顕著な効果が得られる。
どの情報を得ることができるため、現実に見た広告につ
いてのみの広告料を広告提供者に課金するようにするこ
ともできる。
ムを示すブロック図
ムに用いられる受信端末を示すブロック図
ムに用いられる受信端末の第1処理を示す流れ図
ムに用いられる受信端末の第2処理を示す流れ図
ムに用いられる受信端末の第3処理を示す流れ図
ムに用いられる受信端末の第4処理を示す流れ図
ムに用いられる配信サーバーを示すブロック図
理に対する配信サーバーの処理を示す流れ図
理に対する配信サーバーの処理を示す流れ図
テムで配信されたデータを受信端末に表示した画面を示
す模式図
ける処理をコンピュータシステムにより実現するための
プログラムを格納するためのデータ記憶媒体について説
明するための図。
Claims (16)
- 【請求項1】 第1データ群を第1通信チャンネル経由
で受信し、 前記第1データにアクセスした時に第2データ群を第2
通信チャンネル経由で強制的に受信し、 前記第1データ群を第1再生方法で第1再生データに復
元し、 前記第2データ群を第2再生方法で第2再生データで復
元し、 前記第1再生データと前記第2データとを同時に同一の
画面に表示することを特徴とするデータ受信装置。 - 【請求項2】 第1通信チャンネルと第2通信チャンネ
ルは異なる通信チャンネルであることを特徴とする請求
項1記載のデータ受信装置。 - 【請求項3】 第2通信チャンネルは、第1通信チャン
ネルより通信帯域が大きいことを特徴とする請求項1ま
たは2記載のデータ受信装置。 - 【請求項4】 第2データ群のデータ量は第1データ群
のデータ量より多いことを特徴とする請求項1から3い
ずれか記載のデータ受信装置。 - 【請求項5】 第2データ群は、全ての受信端末に共通
するデータであることを特徴とする請求項1から4いず
れか記載のデータ受信装置。 - 【請求項6】 第1データ群は受信端末によって異なる
ことを特徴とする請求項1から5いずれか記載のデータ
受信装置。 - 【請求項7】 第1データ群を第1通信チャンネル経由
で受信し、 前記第1データにアクセスした時に第2データ群を第2
通信チャンネル経由で強制的に受信し、 前記第1データ群を第1再生方法で第1再生データに復
元し、 前記第2データ群を第2再生方法で第2再生データで復
元し、 前記第1再生データと前記第2データとを同時に同一の
画面に表示するデータ受信装置であり、 前記第1再生データを前記画面の第1領域に表示し、前
記第2再生データを前記画面の第2領域に表示すること
を特徴とするデータ受信装置。 - 【請求項8】 第1データ群を第1通信チャンネル経由
で受信し、 前記第1データにアクセスした時に第2データ群を第2
通信チャンネル経由で強制的に受信し、 前記第1データ群を第1再生方法で第1再生データに復
元し、 前記第2データ群を第2再生方法で第2再生データで復
元し、 前記第1再生データと前記第2データとを同時に同一の
画面に表示するデータ受信装置であり、 前記第2データ群を、蓄積メディアに蓄積し、前記第1
通信チャンネル経由で前記第1データ群にアクセスした
場合、強制的に前記蓄積された第2データ群を第2再生
方法で第2再生データに復元し、第1データ群と前記第
2再生データと同時に表示することを特徴とするデータ
受信装置。 - 【請求項9】 第1データ群を第1通信チャンネル経由
で受信し、 前記第1データ郡にアクセスした時に第2データ群を第
2通信チャンネル経由で受信し、 前記第1データ群を第1再生方法で第1再生データに復
元し、 前記第2データ群を第2再生方法で第2再生データで復
元し、 前記第1再生データと前記第2データとを同時に同一の
画面に表示するデータ受信装置であり、 第2データ群にデータ識別情報が付加され、前記第1再
生データと同時に表示される前記第2再生データのデー
タ識別情報を、第3通信チャンネル経由でデータ識別情
報処理サーバに伝送することを特徴とするデータ受信装
置。 - 【請求項10】 第3通信チャンネルは第1通信チャン
ネルであることを特徴とする請求項9記載のデータ受信
装置。 - 【請求項11】 第1データ群を第1通信チャンネル経
由で受信し、 前記第1データ郡にアクセスした時に第2データ群を第
2通信チャンネル経由で受信し、 前記第1データ群を第1再生方法で第1再生データに復
元し、 前記第2データ群を第2再生方法で第2再生データで復
元し、 前記第1再生データと前記第2再生データとを同時に同
一の画面に表示するデータ受信装置にデータを配信する
データ配信システムであって、 第2データ群にデータ識別情報が付加され、前記第1再
生データと同時に表示される前記第2再生データのデー
タ識別情報を、第3通信チャンネル経由でデータ識別情
報処理サーバに伝送し、 前記サーバにおいて、前記第2データ群のデータ識別情
報にもとづき、第2データ群の提供者の情報を取得し、
前記提供者に対し、表示料金を課すことを特徴とするデ
ータ配信システム。 - 【請求項12】 第1データ群を第1通信チャンネル経
由で受信し、 前記第1データ郡にアクセスした時に第2データ群を第
2通信チャンネル経由で受信し、 前記第1データ群を第1再生方法で第1再生データに復
元し、 前記第2データ群を第2再生方法で第2再生データで復
元し、 前記第1再生データと前記第2データとを同時に同一の
画面に表示するデータ受信装置であり、 前記第1再生データの表示開始時間と表示終了時間を記
録し、 前記表示開始時間と表示終了時間を第3通信チャンネル
経由で情報処理サーバに送信することを特徴とするデー
タ受信装置。 - 【請求項13】 第3通信チャンネルは第1通信チャン
ネルであることを特徴とする請求項12記載のデータ受
信装置。 - 【請求項14】 第1データ群を第1通信チャンネル経
由で受信し、 前記第1データ郡にアクセスした時に第2データ群を第
2通信チャンネル経由で受信し、 前記第1データ群を第1再生方法で第1再生データに復
元し、 前記第2データ群を第2再生方法で第2再生データで復
元し、 前記第1再生データと前記第2再生データとを同時に同
一の画面に表示するデータ受信装置にデータを配信する
データ配信システムであって、 前記第1再生データの表示開始時間と表示終了時間を記
録し、 前記表示開始時間と表示終了時間を第3通信チャンネル
経由で情報処理サーバに送信し、 前記情報処理サーバにおいて、前記表示開始時間と表示
終了時間の間に第2チャンネル経由で伝送された第2デ
ータを特定し、特定した第2データの提供者に関する情
報を取得し、前記提供者に対し、表示料金を課すことを
特徴とするデータ配信システム。 - 【請求項15】 コンピュータにより、請求項1記載の
データ受信装置において前記第1再生データと前記第2
再生データとを同時に同一の画面に表示する処理を行う
ためのプログラムを格納したデータ記憶媒体であって、 上記プログラムはコンピュータに、請求項1の処理を行
わせるものであることを特徴とするデータ記憶媒体。 - 【請求項16】 コンピュータにより、請求項11ない
し14の表示料金を課す処理を行うためのプログラムを
格納したデータ記憶媒体であって、 上記プログラムはコンピュータに、請求項11ないし1
4の処理を行わせるものであることを特徴とするデータ
記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000225287A JP2002044043A (ja) | 2000-07-26 | 2000-07-26 | データ受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000225287A JP2002044043A (ja) | 2000-07-26 | 2000-07-26 | データ受信装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006292485A Division JP2007104698A (ja) | 2006-10-27 | 2006-10-27 | データ受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002044043A true JP2002044043A (ja) | 2002-02-08 |
Family
ID=18719083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000225287A Pending JP2002044043A (ja) | 2000-07-26 | 2000-07-26 | データ受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002044043A (ja) |
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