JP2002042115A - 疲労緩和システム、疲労緩和方法及び記録媒体 - Google Patents
疲労緩和システム、疲労緩和方法及び記録媒体Info
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Abstract
システムを提供すること。 【解決手段】コンピュータ装置10は、操作者の顔の3
Dモデルを作成し、その3Dモデルを画像分析し、操作
者の疲労度を判定する。そして、コンピュータ装置10
は、操作者の疲労度に対応する応答情報を作成し、その
応答情報を対応する出力部15,16へ出力する。
Description
ペレータの疲労を緩和する疲労緩和システム、疲労緩和
方法、及びそれの処理をコンピュータにて実行するため
のプログラムを記録した記録媒体に関するものである。
等のコンピュータ化(OA化)によってコンピュータ装
置(表示画面を見ながらキーボードやマウスの操作を行
う装置で、所謂パソコン、オフコン等のコンピュータと
ワープロを含む)を利用する機会が増えてきている。更
に、マルチメディア等のようにコンピュータ装置の利用
範囲が拡大化してきている。それに伴って操作者(オペ
レータ)がコンピュータ装置に向かう時間が長くなって
きており、それによりオペレータの疲労度も高くなって
きている。このため、オペレータの疲労を和らげること
が重要になってきている。
レータがコンピュータ装置を操作する時間が長くなって
きている。このような状況で、オペレータの目、首、
肩、手、腰等の疲労を解消するために、定期的(例え
ば、1時間毎)に休憩、体操等を行うことが推奨されて
いる。
ドやマウス等の操作に熱中していると、定期的に休憩や
体操等を行うことを忘れてしまう場合がある。このよう
なことを防止するため、表示画面を見ながらキーボード
やマウス等を操作して作業をしている間、所定時間毎に
表示画面に警報サインを表示させるようなシステムが提
案されている(例えば、特開平1−163874、特開
平4−120668)。このような、システムでは、コ
ンピュータ装置での作業に熱中していても、所定時間毎
に表示画面に警報サインが表示されるので、オペレータ
は休憩や体操等を行う時期を認識することができる。
システムでは、オペレータがコンピュータ装置の操作以
外の仕事(コピーを取る、他の人と仕事上の話しをする
等)や、単に席を離れている間でも、常に時間計測が行
われている。このような場合、オペレータが実質的に疲
労を感じていなくても、警報サインが表示画面に表示さ
れ、オペレータにとって煩わしく感じられることもあ
り、また、オペレータの疲労の程度に合わせて表示でき
ない場合があり、疲労を和らげることができなかった。
では、長時間作業を行うと疲労(目、肩、腰等)すると
いう問題があった。本発明は上記問題点を解決するため
になされたものであって、その目的は作業者の疲労を和
らげることのできる疲労緩和システム、疲労緩和方法、
及びその処理をコンピュータ装置に実行させるプログラ
ムを記録した記録媒体を提供することにある。
め、請求項1,4,5に記載の発明によれば、画像デー
タから人の顔のモデルを作成する画像処理手段と、前記
モデルを解析して操作者の疲労度を判定する疲労度判定
手段と、前記疲労度に対応する応答情報を出力する応答
情報出力手段とを備えることで、操作者の疲労度に対応
する応答情報を出力し、操作者の疲労を緩和することが
できる。
度を判断する基準となる前記モデルの部分の情報が予め
格納された疲労度基準格納部を備え、前記疲労度判定部
は、前記疲労度基準格納部を参照して疲労度を判定す
る。これにより、的確に操作者の疲労度を判定すること
ができる。
度と対応付けられた前記応答情報及びそれの出力装置が
操作者に応じて格納された応答情報格納部を備え、前記
応答情報出力手段は、前記疲労度に対応して前記格納部
から読み出した応答情報を、該情報に対応する出力装置
に出力する。これにより、疲労度に応じて操作者の嗜好
に合わせた応答情報を出力し、操作者の疲労を緩和する
ことができる。
の形態を図1〜図10に従って説明する。図1は、コン
ピュータ装置の一部ブロック図であり、コンピュータ装
置に備えられたオペレータの疲労を緩和する機能を提供
する疲労緩和システムに係る部分を示す。
ペレータの顔の3Dモデルを作成し、それに基づいてオ
ペレータの疲労度を判断する。そして、コンピュータ装
置10は疲労度に対応する応答情報を出力する。このよ
うに、オペレータの疲労度に対応する応答情報を出力す
ることで、オペレータの疲労を緩和する。
は、3Dモデル及び顔の表情の分析結果に対応する画像
を表示することもできる。これにより、オペレータが現
在の自身の状態を認識することを助ける。
像処理部12、疲労度判定部13、応答情報出力部1
4、出力部15,16、記憶部21,22,23、疲労
度基準格納部24、応答情報格納部25を備える。
力装置であり、オペレータの顔を所定時間毎に撮影した
画像データを画像処理部12に出力する。画像処理部1
2は、入力部11からの顔画像データ21aを第1記憶
部21に記憶する。画像処理部12は、イメージモデラ
であり、第1記憶部21に記憶した顔画像データから3
Dモデルを作成し、それを疲労度判定部13に出力す
る。
解析して顔の状態を認識する。まず、顔の画像データを
解析して肌色の基準値から色差を判別して顔の領域を識
別する。次に、顔の部分である目、眼球、鼻、口等につ
いても、各部分の大きさ、形状、色差を判別して認識す
る。また、目を識別することにより、目の下の一定の略
矩形の領域を隈の部分として識別することも可能であ
る。その他に、目及び眼球の座標値を管理することによ
り、目が充血しているかどうかを判定するために、眼球
を除いた領域中の色情報を管理することも可能である。
な変化を解析し、顔の表情の疲労感(例えば目にできる
隈、目の充血等)を認識する。詳述すると、疲労度判定
部13は、第2及び第3記憶部22,23に撮影時間の
異なる2つの3Dモデル22a,23aを記憶する。そ
して、疲労度判定部13は、2つの3Dモデル22a,
23aを比較し、オペレータの顔の時間的に変化した部
分のデータを得る。次に、疲労度判定部13は、変化し
た部分及びその部分の状態から、疲労度基準格納部24
のデータを参照してオペレータの疲労度を判定し、その
判定結果(疲労度データ)を応答情報出力部14に出力
する。
度基準格納テーブルからなる。疲労度基準格納テーブル
24は、疲労度を判定する基準となる情報を記憶するテ
ーブルである。このテーブル24は、疲労箇所フィール
ド24a、3次元情報フィールド24b、色情報フィー
ルド24c、疲労度フィールド24dを有する複数のレ
コードによって構成される。
断する基準となる疲労箇所である顔の部分の情報を格納
するフィールドである。3次元情報フィールド24b
は、疲労箇所の時間的変化量を格納するフィールドであ
る。色情報フィールド24cは、疲労箇所の状態(色)
を格納するフィールドである。疲労度フィールド24d
は、疲労箇所における時間的変化量と状態に対応する疲
労度の数値を格納するフィールドである。
し、疲労箇所における時間的変化量及び状態に該当する
疲労度データ(数値)を読み出し、これを応答情報出力
部14に出力する。
からの疲労度データに対応する応答情報を応答情報格納
部25から読み出し、それを対応する第1又は第2出力
部15,16に出力する。
報テーブルからなる。応答情報テーブル25は、疲労度
と応答情報及びそれの出力装置とを対応付けるためのテ
ーブルである。このテーブル25は、疲労度フィールド
25a、出力装置フィールド25b、内容フィールド2
5cを有する複数のレコードによって構成される。
数値を格納するフィールドである。出力装置フィールド
25bは、応答情報の出力先を指定するフィールドであ
る。内容フィールド25cは、応答情報の内容を示すフ
ィールドであり、これには休息を促すメッセージや対象
者の嗜好に合った音楽(ファイル名)が格納される。
装置であり、第2出力部16はスピーカである。応答情
報出力部14は、図1の疲労度判定部13から疲労度:
1のデータを受け取ると、これに対応する出力装置フィ
ールド25b及び内容フィールド25cの情報を読み出
し、応答情報:メッセージ を出力装置である画面、即
ち第1出力部15に出力する。これにより、第1出力部
15の画面には、休息を促すメッセージが表示される。
労緩和処理の詳細を、図4〜図7に従って説明する。図
4は、コンピュータ装置10が実行する疲労緩和処理の
フローチャートである。
図1の入力部11から人(オペレータ)の顔の画像デー
タが入力される(ステップ31)。尚、画像データは静
止画及び動画のいずれであってもよい。
人の3Dモデルが作成される(ステップ32)。この人
の顔の3Dモデルより、目の下にできたくぼみから目の
隈を認識する等の疲れが現れる部分の特徴によって人の
疲労度が判定され(ステップ33)、その疲労度が予め
設定した基準を超えたか否かが判断される(ステップ3
4)。疲労度が基準を超えていない場合、コンピュータ
装置10はステップ31に戻り、時間待ちとなる。
度に応じて休息を促すメッセージや対象者の嗜好に合っ
た音楽等の応答情報が生成され(ステップ35)、その
応答情報を画面(第1出力部15)やスピーカ(第2出
力部16)等、情報に応じた装置から応答情報が出力さ
れる(ステップ36)。
抽出処理のフローチャートである。疲労度判定部13
は、人の顔の3Dモデルから疲れが現れる部分の特徴を
抽出する。
人の顔の3Dモデルデータを入力し(ステップ41)、
人の顔の3Dモデルより、疲労が現れる部分のデータ
(x座標、y座標、z座標、色)を調べる(ステップ4
2)。そして、疲労度判定部13は、疲労が現れる部分
のデータ各軸の座標値)から目の隈(くぼみ)の大き
さ、肌色の変化を求め、これら疲労情報を図示しないレ
ジスタ等に出力する(ステップ43)。
処理のフローチャートである。疲労度判定部13は、図
5の各ステップ41〜43により得た疲労情報に基づい
て、その人(オペレータ)の疲労度を判定する。
(ステップ44)、図2の疲労度基準格納テーブル24
を参照して疲労情報から疲労度を決定する(ステップ4
5)。そして、疲労度判定部13は、図1の応答情報出
力部14に決定した人の疲労度の情報を通知する(ステ
ップ46)。
答情報生成処理のフローチャートである。応答情報出力
部14は、図1の疲労度判定部13より、人の疲労度の
情報を入力し、(ステップ47)図3の応答情報格納テ
ーブル25を参照し、疲労度情報から応答情報を決定す
る(ステップ48)。そして、応答情報出力部14は、
出力部に応答情報を通知する(ステップ49)。
タ装置10の作用を図8,9に従って説明する。今、オ
ペレータがコンピュータ装置10の操作を開始すると、
コンピュータ装置10はオペレータの顔の画像を取り込
み、図8に示すように、第1出力部15の画面に3Dモ
デル画像51及び分析結果の表示画像52を表示する。
この場合、オペレータは疲れていないので、普通の表情
を示す表示画像52を表示する。
10はそれをオペレータの顔の画像から作成した3Dモ
デルに基づいて判定し、図9に示すように、疲労度に応
じて例えば音楽を第2出力部16のスピーカから出力す
る。更に、コンピュータ装置10は、その時の3Dモデ
ル画像53及び分析結果の表示画像54を第1出力部1
5の画面に表示する。この場合、オペレータは疲れてい
るので、それに対応するつかれた表情の表示画像54を
表示する。
オペレータの嗜好に合ったものであるため、それにより
オペレータの疲労が緩和される。尚、上記したオペレー
タの疲労緩和は、パーソナルコンピュータ、ワークステ
ーション等の汎用的な目的で使用される計算機上で実行
するコンピュータプログラムにより実現することもでき
る。
装置60は、処理装置61、入力装置62、出力装置6
3、主記憶装置64、補助記憶装置65などから構成さ
れ、図4〜7に示すフローチャートの各ステップを含む
1つ又は複数のコンピュータプログラムを実行するもの
である。コンピュータプログラムは、フロッピー(登録
商標)ディスクやCD−ROM等の可搬型記録媒体66
やネットワーク接続された他の計算機の主記憶装置や補
助記憶装置等に格納されて提供される。
搬型媒体66から一旦補助記憶装置65にコピーまたは
インストール後に主記憶装置64にロードされ、または
可搬型媒体66から直接計算機60の主記憶装置64に
ロードされ実行する。尚、補助記憶装置65には、図1
の画像データ21a、3Dモデルデータ22a,23
a、疲労度基準格納テーブル24、応答情報格納テーブ
ル25が記憶される。
ーク接続された他の装置に格納されて提供された場合
も、他の装置からネットワークを経由して受信後に補助
記憶装置65にコピーまたはインストール後に主記憶装
置64にロードされ、または直接主記憶装置64にロー
ドされ実行するものである。
ば、以下の効果を奏する。 (1)コンピュータ装置10は、操作者の顔の3Dモデ
ルを作成し、その3Dモデルを画像分析し、操作者の疲
労度を判定する。そして、コンピュータ装置10は、操
作者の疲労度に対応する応答情報を作成し、その応答情
報を対応する出力部15,16へ出力するようにした。
その結果、操作者の嗜好に合った応答情報が疲労度に応
じて出力されるため、その操作者の疲労を緩和すること
ができる。
断する基準となる3次元モデルの部分の情報が予め格納
された疲労度基準格納部24を参照して疲労度を判定す
るようにした。その結果、的確に操作者の疲労度を判定
することができる。
対応付けられた応答情報及びそれの出力装置が操作者に
応じて格納された応答情報格納部25を参照し、疲労度
に対応してその格納部25から読み出した応答情報を、
その情報に対応する出力部15,16に出力するように
した。これにより、疲労度に応じて操作者の嗜好に合わ
せた応答情報を出力し、操作者の疲労を緩和することが
できる。
てもよい。 ○上記実施形態において、疲労度判定部13は目の充血
を認識し、それに対応して応答情報出力部14は第1出
力部15の画面の色、輝度を変更するための応答情報を
生成し出力するようにしてもよい。
3は、入力装置11にて撮影された動画像によりオペレ
ータの動きの特徴を抽出し、それによりオペレータの疲
労度を判定するようにしてもよい。
力した操作者の顔画像に基づいてその操作者の疲労度を
判断したが、オペレータの体温、血圧、脈拍等その他の
情報を加えて疲労度を判断しても良く、疲労度をより詳
細に判断し、より的確な応答情報を出力することを可能
にする。この場合、コンピュータ装置は、図10に示す
ように構成される。このコンピュータ装置70は、図1
の構成に加えて、入力部71及び特徴抽出部72を備え
る。入力部71はオペレータの体温、血圧、脈拍等を検
出しその検出情報(検出値)を出力するセンサであり、
特徴抽出部72は入力部71の検出情報から疲労度に対
応する情報を抽出する。そして、疲労度判定部73は、
画像処理部12からの人の顔の3Dモデルと特徴抽出部
72からの情報に基づいて、総合的にオペレータの疲労
度を判断する。
するセンサ(キーボード)を用い、特徴抽出部72はキ
ーストロークのバラツキ、誤入力等に基づいてオペレー
タの疲労度を判定するようにしてもよい。
は、目の充血、隈の大きさ等の色、領域の大きさで疲労
度を判定するものであれば、3Dモデルでなく2Dモデ
ルを作成し、それを解析して疲労度を判断するようにし
てもよい。
下のようになる。 (付記1) 操作者の顔を撮影し、該顔の画像データを
出力する入力手段と、前記画像データから人の顔のモデ
ルを作成する画像処理手段と、前記モデルを解析して操
作者の疲労度を判定する疲労度判定手段と、前記疲労度
に対応する応答情報を出力する出力手段と、を備えたこ
とを特徴とする疲労緩和システム。 (付記2) 前記画像処理手段は、所定時間毎に前記モ
デルを作成し、前記疲労度判定手段は、複数の前記モデ
ルを比較し、前記複数のモデルの時間的変化に基づいて
疲労度を判定することを特徴とする付記1記載の疲労緩
和システム。 (付記3) 前記疲労度判定手段は、操作者に対応して
予め設定された疲労度基準と前記判定した疲労度を比較
し、該疲労度が前記基準を超えている場合に該疲労度情
報を前記応答情報出力手段に通知することを特徴とする
付記1又は2記載の疲労緩和システム。 (付記4) 前記疲労度を判断する基準となる前記モデ
ルの部分の情報が予め格納された疲労度基準格納部を備
え、前記疲労度判定手段は、前記疲労度基準格納部を参
照して疲労度を判定することを特徴とする付記1〜3の
うちの何れか一項に記載の疲労緩和システム。 (付記5) 前記疲労度を判断する基準となる疲労箇所
である顔の部分の情報と、該疲労箇所の時間的変化量
と、該疲労箇所の状態と、それらに対応する疲労度が予
め格納された疲労度基準格納部を備え、前記疲労度判定
手段は、前記疲労度基準格納部を参照し、疲労箇所にお
ける時間的変化量及び状態の少なくとも何れか一方に該
当する疲労度を読み出し、該疲労度を前記応答情報出力
手段に出力することを特徴とする付記1〜3のうちの何
れか一項に記載の疲労緩和システム。 (付記6) 前記疲労度と対応付けられた前記応答情報
及びそれの出力装置が操作者に応じて格納された応答情
報格納部を備え、前記応答情報出力手段は、前記疲労度
に対応して前記格納部から読み出した応答情報を、該情
報に対応する出力装置に出力することを特徴とする付記
1〜5のうちの何れか一項に記載の疲労緩和システム。 (付記7) 操作者の顔を撮影した画像データから人の
顔のモデルを作成するステップと、前記モデルを解析し
て操作者の疲労度を判定するステップと、前記疲労度に
対応する応答情報を出力するステップと、を備えたこと
を特徴とする疲労緩和方法。 (付記8) 操作者の疲労を緩和するためのプログラム
を記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体であっ
て、前記プログラムは、操作者の顔を撮影した画像デー
タから人の顔のモデルを作成するステップと、前記モデ
ルを解析して操作者の疲労度を判定するステップと、前
記疲労度に対応する応答情報を出力するステップと、を
有する記録媒体。
作業者の疲労を和らげることのできる疲労緩和システ
ム、疲労緩和方法、及びその処理をコンピュータ装置に
実行させるプログラムを記録した記録媒体を提供するこ
とができる。
である。
す概略図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 操作者の顔を撮影し、該顔の画像データ
を出力する入力手段と、 前記画像データから人の顔のモデルを作成する画像処理
手段と、 前記モデルを解析して操作者の疲労度を判定する疲労度
判定手段と、 前記疲労度に対応する応答情報を出力する出力手段と、
を備えたことを特徴とする疲労緩和システム。 - 【請求項2】 前記疲労度を判断する基準となる前記モ
デルの部分の情報が予め格納された疲労度基準格納部を
備え、 前記疲労度判定部は、前記疲労度基準格納部を参照して
疲労度を判定することを特徴とする請求項1記載の疲労
緩和システム。 - 【請求項3】 前記疲労度と対応付けられた前記応答情
報及びそれの出力装置が操作者に応じて格納された応答
情報格納部を備え、 前記応答情報出力手段は、前記疲労度に対応して前記格
納部から読み出した応答情報を、該情報に対応する出力
装置に出力することを特徴とする請求項1又は2記載の
疲労緩和システム。 - 【請求項4】 操作者の顔を撮影した画像データから人
の顔のモデルを作成するステップと、 前記モデルを解析して操作者の疲労度を判定するステッ
プと、 前記疲労度に対応する応答情報を出力するステップと、
を備えたことを特徴とする疲労緩和方法。 - 【請求項5】 操作者の疲労を緩和するためのプログラ
ムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体であ
って、 前記プログラムは、 操作者の顔を撮影した画像データから人の顔のモデルを
作成するステップと、 前記モデルを解析して操作者の疲労度を判定するステッ
プと、 前記疲労度に対応する応答情報を出力するステップと、
を有する記録媒体。
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|---|---|---|---|
| JP2000225181A JP2002042115A (ja) | 2000-07-26 | 2000-07-26 | 疲労緩和システム、疲労緩和方法及び記録媒体 |
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Applications Claiming Priority (1)
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Publications (2)
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|---|---|
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|---|---|---|---|
| JP2000225181A Pending JP2002042115A (ja) | 2000-07-26 | 2000-07-26 | 疲労緩和システム、疲労緩和方法及び記録媒体 |
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