JP2002041898A - 電子商取引の実施方法及び装置 - Google Patents
電子商取引の実施方法及び装置Info
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- JP2002041898A JP2002041898A JP2001183075A JP2001183075A JP2002041898A JP 2002041898 A JP2002041898 A JP 2002041898A JP 2001183075 A JP2001183075 A JP 2001183075A JP 2001183075 A JP2001183075 A JP 2001183075A JP 2002041898 A JP2002041898 A JP 2002041898A
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q30/00—Commerce
- G06Q30/06—Buying, selling or leasing transactions
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- Business, Economics & Management (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Finance (AREA)
- Development Economics (AREA)
- Economics (AREA)
- Marketing (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 取引に参加していないパーティと取引の詳細
を共有し、取引に参加させることによって、電子商取引
を強化する。 【解決手段】 取引の完了する前に、オンライン・ベン
ダまたはサービス・プロバイダからの購入、リース、レ
ンタル、または単に調査しようとする商品またはサービ
スについての情報を他のパーティと共有し、その取引に
興味を持つ他のパーティとオンライン取引の詳細を共有
することができる。商取引の詳細を共有するエンティテ
ィは、最初の購入者によって前もってウェブサーバ・コ
ンピュータに対し身元確認される。取引情報を共有すべ
きエンティティの身元情報をウェブサーバが知った後
に、ウェブサーバはそのエンティティに取引の詳細を送
信する。
を共有し、取引に参加させることによって、電子商取引
を強化する。 【解決手段】 取引の完了する前に、オンライン・ベン
ダまたはサービス・プロバイダからの購入、リース、レ
ンタル、または単に調査しようとする商品またはサービ
スについての情報を他のパーティと共有し、その取引に
興味を持つ他のパーティとオンライン取引の詳細を共有
することができる。商取引の詳細を共有するエンティテ
ィは、最初の購入者によって前もってウェブサーバ・コ
ンピュータに対し身元確認される。取引情報を共有すべ
きエンティティの身元情報をウェブサーバが知った後
に、ウェブサーバはそのエンティティに取引の詳細を送
信する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子商取引を実施す
る方法及び装置に関する。より詳細には、電子データ・
ネットワークを介して商取引を容易化し、複数の個人が
電子商取引に参加できるようにする装置及び方法に関す
る。
る方法及び装置に関する。より詳細には、電子データ・
ネットワークを介して商取引を容易化し、複数の個人が
電子商取引に参加できるようにする装置及び方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】インターネットは急速に電子商取引を実
施するための媒体へとなりつつあるが、これは商品及び
サービスのベンダ(vendor)と購入者との間に安価でかつ
高速の通信リンクを提供しているからである。本願の出
願時点では、ニッチ市場の小売業者だけでなく、ますま
す多くの大量販売業者がインターネット(すなわち、ワ
ールド・ワイド・ウェブ)を利用して商品を販売し、顧
客に商品やサービスを提供している。いまや事実上あら
ゆる物をオンラインで購入することができる。オフィス
用品、自動車、航空機のチケット、書籍、ホテルの宿泊
及び食料雑貨の全てをオンラインで購入することができ
る。
施するための媒体へとなりつつあるが、これは商品及び
サービスのベンダ(vendor)と購入者との間に安価でかつ
高速の通信リンクを提供しているからである。本願の出
願時点では、ニッチ市場の小売業者だけでなく、ますま
す多くの大量販売業者がインターネット(すなわち、ワ
ールド・ワイド・ウェブ)を利用して商品を販売し、顧
客に商品やサービスを提供している。いまや事実上あら
ゆる物をオンラインで購入することができる。オフィス
用品、自動車、航空機のチケット、書籍、ホテルの宿泊
及び食料雑貨の全てをオンラインで購入することができ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来技術の電子商取引
で取引する方法における制限の1つは、その取引の詳細
を購入者とベンダしか知ることができない点である。こ
れは、個人のパーソナルコンピュータがベンダのウェブ
サイトへログオンすることによって取引が成立している
からである。現在のところ、電子商取引を他のパーティ
と共有できるようにする準備はなされていない。多くの
例において、様々な人が電子商取引を検査し、または電
子商取引に参加できることは価値がある。一例として、
大組織の購買担当者が、複数の別の従業員のためにコン
ピュータまたはオフィス用品をオンラインで購入したい
とする。その購入の取引が完了する前に、購入の成果を
享受する人たちに何が購入されようとしているのかを見
てもらうことは、購買担当者にとって価値があるだろ
う。オンライン取引に関する詳細な情報を他人と共有で
きるならば非常に有用であろう。後述する他の応用形態
においても、インターネットのようなデータ・ネットワ
ークを使用して複数のエンティティ(entity)と情報を共
有できることは、非常に有用である。
で取引する方法における制限の1つは、その取引の詳細
を購入者とベンダしか知ることができない点である。こ
れは、個人のパーソナルコンピュータがベンダのウェブ
サイトへログオンすることによって取引が成立している
からである。現在のところ、電子商取引を他のパーティ
と共有できるようにする準備はなされていない。多くの
例において、様々な人が電子商取引を検査し、または電
子商取引に参加できることは価値がある。一例として、
大組織の購買担当者が、複数の別の従業員のためにコン
ピュータまたはオフィス用品をオンラインで購入したい
とする。その購入の取引が完了する前に、購入の成果を
享受する人たちに何が購入されようとしているのかを見
てもらうことは、購買担当者にとって価値があるだろ
う。オンライン取引に関する詳細な情報を他人と共有で
きるならば非常に有用であろう。後述する他の応用形態
においても、インターネットのようなデータ・ネットワ
ークを使用して複数のエンティティ(entity)と情報を共
有できることは、非常に有用である。
【0004】従って、本発明は複数の個人が電子商取引
に参加できるようにする装置及び方法を提供することを
目的とする。
に参加できるようにする装置及び方法を提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、データ・ネッ
トワークを介してベンダと2つ以上のパーティとの間で
電子商取引を実施可能にする方法を提供し、該方法に
は、サーバ・コンピュータから第1のクライアント・コ
ンピュータにデータ・ネットワークを介して前記ベンダ
によって提供される複数のアイテムの情報を送信し、第
1のパーティにより前記第1のクライアント・コンピュ
ータにおいてなされた選択に従って、前記複数のアイテ
ムから前記ベンダの第1のアイテムを選択し、前記サー
バ・コンピュータがデータ・ネットワークを介して第2
のクライアント・コンピュータに前記第1のアイテムの
選択を通知できるようにすることが含まれる。
トワークを介してベンダと2つ以上のパーティとの間で
電子商取引を実施可能にする方法を提供し、該方法に
は、サーバ・コンピュータから第1のクライアント・コ
ンピュータにデータ・ネットワークを介して前記ベンダ
によって提供される複数のアイテムの情報を送信し、第
1のパーティにより前記第1のクライアント・コンピュ
ータにおいてなされた選択に従って、前記複数のアイテ
ムから前記ベンダの第1のアイテムを選択し、前記サー
バ・コンピュータがデータ・ネットワークを介して第2
のクライアント・コンピュータに前記第1のアイテムの
選択を通知できるようにすることが含まれる。
【0006】この発明によると、取引の完了する前に、
オンライン・ベンダまたはサービス・プロバイダからの
購入、リース、レンタル、または単に調査しようとする
商品またはサービスについての情報を他のパーティと共
有し、その取引に興味を持つ他のパーティにオンライン
取引の詳細を開示する(すなわち共有する)ことができ
る。
オンライン・ベンダまたはサービス・プロバイダからの
購入、リース、レンタル、または単に調査しようとする
商品またはサービスについての情報を他のパーティと共
有し、その取引に興味を持つ他のパーティにオンライン
取引の詳細を開示する(すなわち共有する)ことができ
る。
【0007】商取引の詳細を共有するエンティティは、
最初の購入者だけが知る固有の識別子の形で、最初の購
入者によって前もってウェブサーバ・コンピュータに対
し身元確認される(「購入者」とはオンラインでビジネ
ス取引をし、購入、リース、またはレンタルをするエン
ティティを指す)。取引情報を共有すべきエンティティ
の身元情報(identity)をウェブサーバが知った後に、ウ
ェブサーバはそのエンティティに取引の詳細を送信する
ことができる。電子メール・メッセージ、電話の呼び出
し、またはポケットベル(登録商標)による呼び出しが
選択的にウェブサーバによって生成され、サーバによっ
て取引情報が提供されるエンティティに通知される。
最初の購入者だけが知る固有の識別子の形で、最初の購
入者によって前もってウェブサーバ・コンピュータに対
し身元確認される(「購入者」とはオンラインでビジネ
ス取引をし、購入、リース、またはレンタルをするエン
ティティを指す)。取引情報を共有すべきエンティティ
の身元情報(identity)をウェブサーバが知った後に、ウ
ェブサーバはそのエンティティに取引の詳細を送信する
ことができる。電子メール・メッセージ、電話の呼び出
し、またはポケットベル(登録商標)による呼び出しが
選択的にウェブサーバによって生成され、サーバによっ
て取引情報が提供されるエンティティに通知される。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は電子商取引ネットワーク10
0のブロック図であり、ネットワーク100には、商品及び
サービスのベンダのウェブサーバ・コンピュータ108、1
10、及び112、種々の商品やサービスの見込み購入者の
クライアント・コンピュータ102、120が接続される、イ
ンターネットのワールド・ワイド・ウェブ等のコンピュ
ータ・ネットワーク106が含まれる。当業者に明らかな
ように、インターネット106は異種のメディア及びスイ
ッチング・システムを介して相互に接続されたコンピュ
ータのネットワークであって、情報の交換に規格化され
た技術を使用しているため、部分的に電子商取引の実施
を容易にしているものである。ウェブの(サーバ108、1
10、112等の)ウェブサーバ・コンピュータは、種々の
ベンダによって提供される商品やサービスに関する(と
りわけテキストや図といった)情報を提供するようプロ
グラムされている。ウェブサーバは、インターネット・
サービス・プロバイダ104、121等を介して当該サーバが
通信しているクライアント・コンピュータと相互にデー
タを交換することができる。ウェブサーバ・コンピュー
タはクライアント・コンピュータからデータやコマンド
を受け取ることができ、それらによってクライアント・
コンピュータはクライアント・コンピュータが購入を希
望する商品またはサービスをサーバに通知することがで
きる。サーバは、クレジット・カードによる支払いを要
求し、また支払いを受けることが可能である。電子商取
引において、クライアント・コンピュータ102、120はサ
ーバ・コンピュータ108、110、112から(テキスト及び
/または図の)情報を受け取る。クライアント・コンピ
ュータは、サーバから得た情報をユーザに表示すること
ができる。HTTP(hypertext transfer protocol)
及び他のウェブプログラミング/通信プロトコルは本発
明の開示の範囲を超えているので、本明細書ではウェブ
ベースの電子商取引については、文脈に沿って簡潔に述
べるに留める。
0のブロック図であり、ネットワーク100には、商品及び
サービスのベンダのウェブサーバ・コンピュータ108、1
10、及び112、種々の商品やサービスの見込み購入者の
クライアント・コンピュータ102、120が接続される、イ
ンターネットのワールド・ワイド・ウェブ等のコンピュ
ータ・ネットワーク106が含まれる。当業者に明らかな
ように、インターネット106は異種のメディア及びスイ
ッチング・システムを介して相互に接続されたコンピュ
ータのネットワークであって、情報の交換に規格化され
た技術を使用しているため、部分的に電子商取引の実施
を容易にしているものである。ウェブの(サーバ108、1
10、112等の)ウェブサーバ・コンピュータは、種々の
ベンダによって提供される商品やサービスに関する(と
りわけテキストや図といった)情報を提供するようプロ
グラムされている。ウェブサーバは、インターネット・
サービス・プロバイダ104、121等を介して当該サーバが
通信しているクライアント・コンピュータと相互にデー
タを交換することができる。ウェブサーバ・コンピュー
タはクライアント・コンピュータからデータやコマンド
を受け取ることができ、それらによってクライアント・
コンピュータはクライアント・コンピュータが購入を希
望する商品またはサービスをサーバに通知することがで
きる。サーバは、クレジット・カードによる支払いを要
求し、また支払いを受けることが可能である。電子商取
引において、クライアント・コンピュータ102、120はサ
ーバ・コンピュータ108、110、112から(テキスト及び
/または図の)情報を受け取る。クライアント・コンピ
ュータは、サーバから得た情報をユーザに表示すること
ができる。HTTP(hypertext transfer protocol)
及び他のウェブプログラミング/通信プロトコルは本発
明の開示の範囲を超えているので、本明細書ではウェブ
ベースの電子商取引については、文脈に沿って簡潔に述
べるに留める。
【0009】簡単に「ウェブ」として知られるワールド
・ワイド・ウェブは、インターネット(以下「ウェブ」
という)の一部であり、所定の通信標準及びプロトコル
のおかげで、サーバ・コンピュータ及びクライアント・
コンピュータの両方がインターネット・サービス・プロ
バイダ104、121からワールド・ワイド・ウェブ/インタ
ーネットに適切に接続しまたはインターフェースを有し
ていれば、「サーバ」コンピュータ・システム108、11
0、112(多くの場合ウェブサイトと呼ばれる)は、遠く
離れたクライアント・コンピュータ・システム102、120
に図形情報及びテキスト情報を送信することができる。
遠く離れたクライアント・コンピュータにテキスト情報
及び図形情報を送信できるだけでなく、ウェブサーバは
クライアント・コンピュータから情報を受け入れ、また
は受け取ることができる。
・ワイド・ウェブは、インターネット(以下「ウェブ」
という)の一部であり、所定の通信標準及びプロトコル
のおかげで、サーバ・コンピュータ及びクライアント・
コンピュータの両方がインターネット・サービス・プロ
バイダ104、121からワールド・ワイド・ウェブ/インタ
ーネットに適切に接続しまたはインターフェースを有し
ていれば、「サーバ」コンピュータ・システム108、11
0、112(多くの場合ウェブサイトと呼ばれる)は、遠く
離れたクライアント・コンピュータ・システム102、120
に図形情報及びテキスト情報を送信することができる。
遠く離れたクライアント・コンピュータにテキスト情報
及び図形情報を送信できるだけでなく、ウェブサーバは
クライアント・コンピュータから情報を受け入れ、また
は受け取ることができる。
【0010】クライアント・コンピュータ・システム10
2、120は、ベンダのサーバ・コンピュータ・システム10
8、110、112から離れて設置されることができる。クラ
イアント・システムは、サーバ上の情報を含むウェブペ
ージのUniform Resource Locator、すなわちURLをク
ライアント・コンピュータから指定することによって、
サーバ・システムに図形情報及び/またはテキスト情報
を要求することができる。要求された情報はサーバ・シ
ステムからクライアント・システムに転送されて、商業
的に利用可能なウェブ・ブラウザ・プログラムを使用し
てクライアント・システム上に表示することができる。
2、120は、ベンダのサーバ・コンピュータ・システム10
8、110、112から離れて設置されることができる。クラ
イアント・システムは、サーバ上の情報を含むウェブペ
ージのUniform Resource Locator、すなわちURLをク
ライアント・コンピュータから指定することによって、
サーバ・システムに図形情報及び/またはテキスト情報
を要求することができる。要求された情報はサーバ・シ
ステムからクライアント・システムに転送されて、商業
的に利用可能なウェブ・ブラウザ・プログラムを使用し
てクライアント・システム上に表示することができる。
【0011】ウェブサーバがクライアントからのウェブ
ページ転送要求URLを受信すると、ウェブページを生
成するコンピュータ・データのコピーが種々のスイッチ
ング・システム及びメディアを介してクライアント・コ
ンピュータ・システムに送信される(ダウンロードされ
る)。ウェブページ・データがクライアントで受信され
ると、クライアント・コンピュータで実行されているブ
ラウザ・プログラムはこのデータを解析してクライアン
ト・コンピュータのスクリーン上にウェブページを表示
させる。
ページ転送要求URLを受信すると、ウェブページを生
成するコンピュータ・データのコピーが種々のスイッチ
ング・システム及びメディアを介してクライアント・コ
ンピュータ・システムに送信される(ダウンロードされ
る)。ウェブページ・データがクライアントで受信され
ると、クライアント・コンピュータで実行されているブ
ラウザ・プログラムはこのデータを解析してクライアン
ト・コンピュータのスクリーン上にウェブページを表示
させる。
【0012】図1には、参照番号108、110、112で識別
される3台の(PC、ワークステーション、メインフレ
ーム、または他の相当物のような)ウェブサーバ・コン
ピュータが示されており、それぞれがウェブ106に独立
して接続されている。2台のクライアント・コンピュー
タ102、120もまたウェブ106に接続されている。
される3台の(PC、ワークステーション、メインフレ
ーム、または他の相当物のような)ウェブサーバ・コン
ピュータが示されており、それぞれがウェブ106に独立
して接続されている。2台のクライアント・コンピュー
タ102、120もまたウェブ106に接続されている。
【0013】サーバ108、110、112のそれぞれは、典型
的には1つの異なるベンダの1つのウェブサイトに対応
するが、別の実施形態では、複数のコンピュータの協調
動作によって提供される1つのウェブサイト、及び複数
のウェブサイトを提供する1つのコンピュータを有する
場合も含まれる。しかし、この開示の目的のために、本
明細書において使用されるとき、「サーバ」及び「サー
バ・コンピュータ」は、1つのウェブサイトの機能を提
供する少なくとも1台のコンピュータを含むように解釈
され、同様に、複数のウェブサイトの機能を提供する1
台のコンピュータ、及び1つのウェブサイトの機能を提
供する複数のコンピュータ、及びこれらの構成の種々の
変形を含むように解釈される。例えば、サーバ108はオ
フィス用品製造業者のウェブサイトの機能を提供し、サ
ーバ110はオンライン仲介業のウェブサイトの機能を提
供することができる。
的には1つの異なるベンダの1つのウェブサイトに対応
するが、別の実施形態では、複数のコンピュータの協調
動作によって提供される1つのウェブサイト、及び複数
のウェブサイトを提供する1つのコンピュータを有する
場合も含まれる。しかし、この開示の目的のために、本
明細書において使用されるとき、「サーバ」及び「サー
バ・コンピュータ」は、1つのウェブサイトの機能を提
供する少なくとも1台のコンピュータを含むように解釈
され、同様に、複数のウェブサイトの機能を提供する1
台のコンピュータ、及び1つのウェブサイトの機能を提
供する複数のコンピュータ、及びこれらの構成の種々の
変形を含むように解釈される。例えば、サーバ108はオ
フィス用品製造業者のウェブサイトの機能を提供し、サ
ーバ110はオンライン仲介業のウェブサイトの機能を提
供することができる。
【0014】データ・ネットワーク(好ましい実施形態
においてはウェブであるが、例えばイーサネット(登録
商標)・ネットワークや複数のコンピュータ間で情報を
共有できる他の技術でも良い)を介したサーバ108、11
0、112へのクライアント・コンピュータ102、120の通信
アクセスは、種々のインターネット・サービス・プロバ
イダ及び通信会社のスイッチング装置によって提供され
る。多くの実施形態では、ウェブサーバと通信するクラ
イアント・コンピュータは単一ユーザのパーソナル・コ
ンピュータであるが、本開示の目的のために、「クライ
アント・コンピュータ」は単一ユーザのコンピュータと
共に、1つまたは複数の場所及びそれらの変形を含むワ
ークステーション、PC、メインフレーム、を含むコン
ピュータのネットワークを含むと解されるべきである。
においてはウェブであるが、例えばイーサネット(登録
商標)・ネットワークや複数のコンピュータ間で情報を
共有できる他の技術でも良い)を介したサーバ108、11
0、112へのクライアント・コンピュータ102、120の通信
アクセスは、種々のインターネット・サービス・プロバ
イダ及び通信会社のスイッチング装置によって提供され
る。多くの実施形態では、ウェブサーバと通信するクラ
イアント・コンピュータは単一ユーザのパーソナル・コ
ンピュータであるが、本開示の目的のために、「クライ
アント・コンピュータ」は単一ユーザのコンピュータと
共に、1つまたは複数の場所及びそれらの変形を含むワ
ークステーション、PC、メインフレーム、を含むコン
ピュータのネットワークを含むと解されるべきである。
【0015】インターネット接続サービスに加えて、ウ
ェブ(または他のデータネットワーク、例えばイーサネ
ット(登録商標))へのアクセスには、コンピュータ及
びネットワークの間に物理的なまたは無線の接続が必要
となる。例えば、モデム及び電話線(図示せず)は、イ
ンターネット・サービス・プロバイダへの通信リンクを
実現できる媒体である。
ェブ(または他のデータネットワーク、例えばイーサネ
ット(登録商標))へのアクセスには、コンピュータ及
びネットワークの間に物理的なまたは無線の接続が必要
となる。例えば、モデム及び電話線(図示せず)は、イ
ンターネット・サービス・プロバイダへの通信リンクを
実現できる媒体である。
【0016】所定の他人(最初の電子商取引には加わっ
ていない人)にオンライン商取引の詳細を開示(すなわ
ち共有)できるようにすることによって、ウェブを用い
たオンライン商取引は多くの人にとって強化される。言
い換えると、取引が完了する前、取引中、取引後にオン
ライン取引の詳細を共有することは有用である。
ていない人)にオンライン商取引の詳細を開示(すなわ
ち共有)できるようにすることによって、ウェブを用い
たオンライン商取引は多くの人にとって強化される。言
い換えると、取引が完了する前、取引中、取引後にオン
ライン取引の詳細を共有することは有用である。
【0017】比喩的(metaphorical)ショッピング・バス
ケットの使用によって取引の詳細が共有されるべき他人
に「バスケット」の「中身」が利用可能となれば、電子
商取引を他人と共有することができる。電子商取引の詳
細(例えば、購入が選択されたアイテムの仕様と数量、
価格、配達)はベンダのウェブサーバの管理下にあるの
で、ベンダのウェブサーバがこのような情報を提供する
ことが可能でありまたその権限があれば、電子商取引の
詳細を他のパーティに容易に提供することができる。
ケットの使用によって取引の詳細が共有されるべき他人
に「バスケット」の「中身」が利用可能となれば、電子
商取引を他人と共有することができる。電子商取引の詳
細(例えば、購入が選択されたアイテムの仕様と数量、
価格、配達)はベンダのウェブサーバの管理下にあるの
で、ベンダのウェブサーバがこのような情報を提供する
ことが可能でありまたその権限があれば、電子商取引の
詳細を他のパーティに容易に提供することができる。
【0018】電子商取引の開示の権限は、市民法及び/
または刑法によっていくつかの権限において要求され
る。購入のために選択されたアイテム及びこのアイテム
に支払をするメカニズム等の取引の詳細を第三者に開示
することは、プライバシー、盗聴、取引の秘密及び他の
法律の元に禁止される場合がある。法律による禁止がな
い場合であっても、オンライン・ベンダが特定の情報を
配信すると民事上の責任が生ずることがある。このよう
な情報を第三者に開示する適当な権限を有しなければ、
権限なしの傍受及び開示を理由として、最初の購入者に
よる民事請求あるいは刑事訴追を受けることもあり得
る。一例として、コンピュータ用品及びアクセサリをオ
ンラインで購入しようとしている大企業の購買担当者
が、購入を計画している用品の仕様をその用品を使用す
る人に確認して欲しいと考えることがある。オンライン
・ベンダが本明細書で開示されるような共有(shared)及
び共同(collaborative)オンライン・ショッピング・カ
ートを提供すると、購買担当者の用品の選択(すなわち
購買担当者の比喩的ショッピング・カートの内容)をそ
の同僚が共有することができ、またベンダ及び/または
購買担当者が権限を与えておけば、同僚はアイテムにつ
いて同意や反対、コメントをしたり、またはアイテムの
追加、削除をしたりできる。この状況下では、多くの注
意を集める購買担当者は、競争相手または無遠慮な従業
員に購入する物の詳細を知られたがらない場合もある。
または刑法によっていくつかの権限において要求され
る。購入のために選択されたアイテム及びこのアイテム
に支払をするメカニズム等の取引の詳細を第三者に開示
することは、プライバシー、盗聴、取引の秘密及び他の
法律の元に禁止される場合がある。法律による禁止がな
い場合であっても、オンライン・ベンダが特定の情報を
配信すると民事上の責任が生ずることがある。このよう
な情報を第三者に開示する適当な権限を有しなければ、
権限なしの傍受及び開示を理由として、最初の購入者に
よる民事請求あるいは刑事訴追を受けることもあり得
る。一例として、コンピュータ用品及びアクセサリをオ
ンラインで購入しようとしている大企業の購買担当者
が、購入を計画している用品の仕様をその用品を使用す
る人に確認して欲しいと考えることがある。オンライン
・ベンダが本明細書で開示されるような共有(shared)及
び共同(collaborative)オンライン・ショッピング・カ
ートを提供すると、購買担当者の用品の選択(すなわち
購買担当者の比喩的ショッピング・カートの内容)をそ
の同僚が共有することができ、またベンダ及び/または
購買担当者が権限を与えておけば、同僚はアイテムにつ
いて同意や反対、コメントをしたり、またはアイテムの
追加、削除をしたりできる。この状況下では、多くの注
意を集める購買担当者は、競争相手または無遠慮な従業
員に購入する物の詳細を知られたがらない場合もある。
【0019】図1において、オンライン購入者に共有及
び共同オンライン・ショッピング・カートを提供するオ
ンライン・ベンダ(卸売業者、大量製造業者、または小
売商を含む)のウェブサーバは、符号112により識別さ
れるコンピュータによって表される。サーバ・コンピュ
ータ112に接続されるのは大容量記憶装置113である。典
型的にハードディスク・ドライブである大容量記憶装置
113は、アプリケーション・プログラム及びデータの両
方を記憶する。サーバ・コンピュータ112はウェブ・サ
ーバなので、ディスク113に記憶されているアプリケー
ション・プログラムは、オンライン・ベンダのウェブサ
イトの画像及びテキストを生成するプログラム及びデー
タを含む。通常、ディスクは顧客(サービス加入者)及
び製品提供情報(データ)も記憶する。ディスクはさら
に製品選択情報、すなわち見込み顧客または加入者によ
って選択された商品及びサービスを特定する情報を記憶
する。
び共同オンライン・ショッピング・カートを提供するオ
ンライン・ベンダ(卸売業者、大量製造業者、または小
売商を含む)のウェブサーバは、符号112により識別さ
れるコンピュータによって表される。サーバ・コンピュ
ータ112に接続されるのは大容量記憶装置113である。典
型的にハードディスク・ドライブである大容量記憶装置
113は、アプリケーション・プログラム及びデータの両
方を記憶する。サーバ・コンピュータ112はウェブ・サ
ーバなので、ディスク113に記憶されているアプリケー
ション・プログラムは、オンライン・ベンダのウェブサ
イトの画像及びテキストを生成するプログラム及びデー
タを含む。通常、ディスクは顧客(サービス加入者)及
び製品提供情報(データ)も記憶する。ディスクはさら
に製品選択情報、すなわち見込み顧客または加入者によ
って選択された商品及びサービスを特定する情報を記憶
する。
【0020】ディスク113のデータベースに記憶された
製品情報は、オンライン・ベンダによって提供されてい
る種々の製品及び/またはサービスの画像及び説明文を
含むことができる。大容量記憶装置113は同一のまたは
他のデータベースに他の情報を記憶することができる。
この情報にはオンライン・ベンダに登録した個人、また
はオンラインでの購入を他の方法で許可された個人の身
元情報を含む。このようなデータベースは、以前に購入
されたアイテムまたは購入の考慮がされているアイテ
ム、すなわち比喩的ショッピング・バスケットの現時点
での中身の他に、さらに、購入または製品/サービス獲
得データを共有することができる個人の身元情報、連絡
先の情報(eメール・アドレス、ポケットベルの番
号)、ログインID及びパスワード、個人の勤務先、ク
レジットまたは購入額の制限、オンライン・バスケット
IDを含むことができる。これらはすべて所定の加入者
データ及び情報とみなされる。サーバ114、116、128に
記憶されるデータレコード及び情報は、任意の適当な形
態を取ることができる。
製品情報は、オンライン・ベンダによって提供されてい
る種々の製品及び/またはサービスの画像及び説明文を
含むことができる。大容量記憶装置113は同一のまたは
他のデータベースに他の情報を記憶することができる。
この情報にはオンライン・ベンダに登録した個人、また
はオンラインでの購入を他の方法で許可された個人の身
元情報を含む。このようなデータベースは、以前に購入
されたアイテムまたは購入の考慮がされているアイテ
ム、すなわち比喩的ショッピング・バスケットの現時点
での中身の他に、さらに、購入または製品/サービス獲
得データを共有することができる個人の身元情報、連絡
先の情報(eメール・アドレス、ポケットベルの番
号)、ログインID及びパスワード、個人の勤務先、ク
レジットまたは購入額の制限、オンライン・バスケット
IDを含むことができる。これらはすべて所定の加入者
データ及び情報とみなされる。サーバ114、116、128に
記憶されるデータレコード及び情報は、任意の適当な形
態を取ることができる。
【0021】ウェブページの外観を作りだし、所定の個
人間で共有される共有及び共同オンライン比喩的ショッ
ピング・カートを提供するコンピュータ・プログラム及
びデータは、サン・マイクロシステムズのJava(登
録商標)及びハイパーテキスト・マークアップ言語すな
わちHTMLのようなプログラミング言語を用いて実現
されるのが好ましい。両方とも当業者に周知であり、こ
れらの理解は本発明には直接の関係はない。
人間で共有される共有及び共同オンライン比喩的ショッ
ピング・カートを提供するコンピュータ・プログラム及
びデータは、サン・マイクロシステムズのJava(登
録商標)及びハイパーテキスト・マークアップ言語すな
わちHTMLのようなプログラミング言語を用いて実現
されるのが好ましい。両方とも当業者に周知であり、こ
れらの理解は本発明には直接の関係はない。
【0022】共有オンライン・ショッピング・カートが
オンライン・ビジネスの顧客に提供される方法の種々の
ステップが図2乃至図4に示される。本明細書において
使用するとき、開示された方法論を使用する「購入」に
はレンタル、リース、または商品の選択も含まれる。本
明細書で考慮されている「購入」には、サービス・プロ
バイダによるサービスの性能の要求も含まれる。
オンライン・ビジネスの顧客に提供される方法の種々の
ステップが図2乃至図4に示される。本明細書において
使用するとき、開示された方法論を使用する「購入」に
はレンタル、リース、または商品の選択も含まれる。本
明細書で考慮されている「購入」には、サービス・プロ
バイダによるサービスの性能の要求も含まれる。
【0023】図2を参照して、本方法の第1のステップ
202は、Microsoft Internet Explorer(商標)または N
etscape Navigator(商標)等のインターネット・ウェ
ブブラウザ・ソフトウェア・アプリケーションを使用し
て、オンラインの買い物客(図示せず)が「オンライン
に入る」ことを示す。周知のように、インターネットブ
ラウザはユーザコンピュータ102上で実行するソフトウ
ェア・アプリケーションであり、インターネット106を
介してクライアント/購入者コンピュータ102に接続され
ているクライアント・サーバ108、110、112によって提
供されるウェブページと通信し対話するために必要とさ
れる機能を提供する。
202は、Microsoft Internet Explorer(商標)または N
etscape Navigator(商標)等のインターネット・ウェ
ブブラウザ・ソフトウェア・アプリケーションを使用し
て、オンラインの買い物客(図示せず)が「オンライン
に入る」ことを示す。周知のように、インターネットブ
ラウザはユーザコンピュータ102上で実行するソフトウ
ェア・アプリケーションであり、インターネット106を
介してクライアント/購入者コンピュータ102に接続され
ているクライアント・サーバ108、110、112によって提
供されるウェブページと通信し対話するために必要とさ
れる機能を提供する。
【0024】本方法の次のステップ206は、購入者及び/
または購入者のコンピュータ102が、例えばログインI
D及び/またはパスワードをサーバ112に提供することに
よってオンライン・ベンダ・サーバにより識別され認証
されるログオン・プロセスを含む。加入者のログインI
D及びパスワードは、加入者の請求及び支払い情報と共
に一般に大容量記憶装置113に記憶され、加入者を正し
く認証するためにサーバによって検索されることができ
る。図5は、ベンダのサーバ112から送信された情報を
介して見込み購入者のコンピュータ上に示されるログイ
ン・ウェブページの一例である。クライアント・コンピ
ュータにはエコーバックされないメンバーID及びパス
ワードがサーバによって使用されて、購入者のサーバ11
2への「ログオン」を認証する。ステップ206におけるロ
グオン・プロセスは、コンピュータ102を使用している
オンライン購入者が例えばユーザ登録プロセスを介して
以前に電子商取引ベンダに識別されたことがあると仮定
している。このようなデータは、サーバ112に接続され
ている記憶装置113のデータベースに保存される。デー
タベースの記録とクライアント・コンピュータによって
供給されるデータとを比較することによって、サーバ
は、ログオンしている人物、及び商品及び/またはサー
ビスを購入している人物を制御し、識別することができ
る。
または購入者のコンピュータ102が、例えばログインI
D及び/またはパスワードをサーバ112に提供することに
よってオンライン・ベンダ・サーバにより識別され認証
されるログオン・プロセスを含む。加入者のログインI
D及びパスワードは、加入者の請求及び支払い情報と共
に一般に大容量記憶装置113に記憶され、加入者を正し
く認証するためにサーバによって検索されることができ
る。図5は、ベンダのサーバ112から送信された情報を
介して見込み購入者のコンピュータ上に示されるログイ
ン・ウェブページの一例である。クライアント・コンピ
ュータにはエコーバックされないメンバーID及びパス
ワードがサーバによって使用されて、購入者のサーバ11
2への「ログオン」を認証する。ステップ206におけるロ
グオン・プロセスは、コンピュータ102を使用している
オンライン購入者が例えばユーザ登録プロセスを介して
以前に電子商取引ベンダに識別されたことがあると仮定
している。このようなデータは、サーバ112に接続され
ている記憶装置113のデータベースに保存される。デー
タベースの記録とクライアント・コンピュータによって
供給されるデータとを比較することによって、サーバ
は、ログオンしている人物、及び商品及び/またはサー
ビスを購入している人物を制御し、識別することができ
る。
【0025】ステップ202でオンライン買い物客がオン
ラインに入り、ステップ206でベンダのクライアント・
ウェブサーバにログオンした後、サーバ・コンピュータ
112は、図6にウェブページの一例として示す「アイテ
ム選択」ウェブページをウェブを介してオンライン買い
物客に提示する。アイテム選択ページは、見込み購入者
によって必要とされる情報のタイプ及び量による種々の
特徴を含むことができる。図6に示すように単に商品を
リストアップする代わりに、大量製造業者が見込み購入
者に最初に質問して、購入者が購入に興味を持っている
タイプの製品を特定することもできる。図6は単に例示
の目的のためだけのものであり、オンライン取引または
電子商取引の一部として、製品の提供が見込み購入者へ
提示され、また見込み購入者により選択できることを示
している。一旦選択がなされると、確認、同意、または
購入を追加するために他人による選択を可能にすること
は、本明細書に開示される発明の概念の顕著な一面であ
る。
ラインに入り、ステップ206でベンダのクライアント・
ウェブサーバにログオンした後、サーバ・コンピュータ
112は、図6にウェブページの一例として示す「アイテ
ム選択」ウェブページをウェブを介してオンライン買い
物客に提示する。アイテム選択ページは、見込み購入者
によって必要とされる情報のタイプ及び量による種々の
特徴を含むことができる。図6に示すように単に商品を
リストアップする代わりに、大量製造業者が見込み購入
者に最初に質問して、購入者が購入に興味を持っている
タイプの製品を特定することもできる。図6は単に例示
の目的のためだけのものであり、オンライン取引または
電子商取引の一部として、製品の提供が見込み購入者へ
提示され、また見込み購入者により選択できることを示
している。一旦選択がなされると、確認、同意、または
購入を追加するために他人による選択を可能にすること
は、本明細書に開示される発明の概念の顕著な一面であ
る。
【0026】図2において、ステップ210で図6に示す
ようなリストからアイテムを調べて選択することによっ
て、オンライン購入者はベンダにより販売のために提供
されている種々のアイテムを選択することができる。図
6に示すように、ベンダによって提供される様々なアイ
テムが簡単に説明される。購入するアイテムを選択する
決定は、「バスケットに加える」とラベルされた明示の
エリア上を「クリックする」ことによって簡単に達成さ
れる。これによってサーバ・コンピュータ112は、ログ
インプロセス中に、サーバ112に識別される個人が購入
のために選択した対応するアイテムを示す記録をデータ
ベースに作成する。図2のステップ212において、電子
的な、すなわちオンラインの買い物客は、図6に示す電
子的な「バスケットに加える」比喩的ボタンを選択する
ことによって、購入するアイテムとして有効にアイテム
を選択する。一旦アイテムが比喩的バスケットに比喩的
に加えられると、サーバ112は、ログインしているユー
ザよってそのアイテムが選択されたことを示すデータベ
ース・レコードを作成しまたは更新する。
ようなリストからアイテムを調べて選択することによっ
て、オンライン購入者はベンダにより販売のために提供
されている種々のアイテムを選択することができる。図
6に示すように、ベンダによって提供される様々なアイ
テムが簡単に説明される。購入するアイテムを選択する
決定は、「バスケットに加える」とラベルされた明示の
エリア上を「クリックする」ことによって簡単に達成さ
れる。これによってサーバ・コンピュータ112は、ログ
インプロセス中に、サーバ112に識別される個人が購入
のために選択した対応するアイテムを示す記録をデータ
ベースに作成する。図2のステップ212において、電子
的な、すなわちオンラインの買い物客は、図6に示す電
子的な「バスケットに加える」比喩的ボタンを選択する
ことによって、購入するアイテムとして有効にアイテム
を選択する。一旦アイテムが比喩的バスケットに比喩的
に加えられると、サーバ112は、ログインしているユー
ザよってそのアイテムが選択されたことを示すデータベ
ース・レコードを作成しまたは更新する。
【0027】図6に示す例示的なウェブページの左下の
コーナには、「バスケットを見る」とラベルされた電子
的な比喩的ボタンがあり、これによって購入者は、図7
に示すように自分の電子ショッピング・バスケットの
「中身」を見ることができる。別の言い方では、図2に
示す方法のステップ214において、電子的な買い物客は
購入のために選択したアイテムを見ることができ、好ま
しい実施形態においては、それらはバスケットの中のア
イテムとして写実的に表現される。
コーナには、「バスケットを見る」とラベルされた電子
的な比喩的ボタンがあり、これによって購入者は、図7
に示すように自分の電子ショッピング・バスケットの
「中身」を見ることができる。別の言い方では、図2に
示す方法のステップ214において、電子的な買い物客は
購入のために選択したアイテムを見ることができ、好ま
しい実施形態においては、それらはバスケットの中のア
イテムとして写実的に表現される。
【0028】ステップ216において、図6に示す例示的
な画面表示の右下のコーナに表示される「精算」ボタン
を選択することによって、購入を追加したりまたはショ
ッピングのセッションを終了したりする決定を購入者が
することができる。図2に示すように、ステップ216で
ショッピングの継続が希望されると、プログラム制御ル
ープはステップ208に戻り、ステップ208でアイテム選択
ウェブページがサーバ112によって買い物客に再表示さ
れる。後続するステップ210、212、214は上述したよう
に機能する。
な画面表示の右下のコーナに表示される「精算」ボタン
を選択することによって、購入を追加したりまたはショ
ッピングのセッションを終了したりする決定を購入者が
することができる。図2に示すように、ステップ216で
ショッピングの継続が希望されると、プログラム制御ル
ープはステップ208に戻り、ステップ208でアイテム選択
ウェブページがサーバ112によって買い物客に再表示さ
れる。後続するステップ210、212、214は上述したよう
に機能する。
【0029】ステップ216に示すように、それ以上の購
入が購入者によってなされない場合は、ステップ218に
おいて、サーバ112にログインしサーバ112に選択された
アイテムの想定上の購入者として知られている「買い物
客」は、比喩的バスケットの「中身」(すなわち購入の
ために選択されたアイテム)を他のパーティと共有すべ
きか否かを決定する。購入者が購入情報の共有を拒否す
るときは、電子商取引はステップ217で精算のプロセス
とともに継続し、サービスによって要求される任意の他
の後続するステップ218を経由してショッピング取引を
完了する。
入が購入者によってなされない場合は、ステップ218に
おいて、サーバ112にログインしサーバ112に選択された
アイテムの想定上の購入者として知られている「買い物
客」は、比喩的バスケットの「中身」(すなわち購入の
ために選択されたアイテム)を他のパーティと共有すべ
きか否かを決定する。購入者が購入情報の共有を拒否す
るときは、電子商取引はステップ217で精算のプロセス
とともに継続し、サービスによって要求される任意の他
の後続するステップ218を経由してショッピング取引を
完了する。
【0030】購入者が取引の共有を選択した場合は、図
8に示すように、サーバは取引に参加可能とされる人物
の身元情報を要求する。図7の「共有」比喩的ボタンの
選択は図2に示すステップ218での肯定的な応答に対応
しており、これによって電子的な比喩的バスケットの中
身は別のユーザまたはベンダの顧客と共有されることに
なる。
8に示すように、サーバは取引に参加可能とされる人物
の身元情報を要求する。図7の「共有」比喩的ボタンの
選択は図2に示すステップ218での肯定的な応答に対応
しており、これによって電子的な比喩的バスケットの中
身は別のユーザまたはベンダの顧客と共有されることに
なる。
【0031】ステップ222において、ベンダのサーバ112
は、ベンダのサーバ112によって電子的な比喩的ショッ
ピング・バスケットの中身を利用可能とされる人物の身
元情報を最初の購入者に質問する。人物の身元情報に応
じて(すなわちサーバ112に知られている他のビューワ
及び既に共有されているショッピング・バスケット)、
プログラム制御は、ステップ226での共同買い物客の身
元情報が有効か否かの判定に応じて、図3に示すステッ
プ227または228のどちらかに移行する。
は、ベンダのサーバ112によって電子的な比喩的ショッ
ピング・バスケットの中身を利用可能とされる人物の身
元情報を最初の購入者に質問する。人物の身元情報に応
じて(すなわちサーバ112に知られている他のビューワ
及び既に共有されているショッピング・バスケット)、
プログラム制御は、ステップ226での共同買い物客の身
元情報が有効か否かの判定に応じて、図3に示すステッ
プ227または228のどちらかに移行する。
【0032】図8には、バスケットの中身が共有される
人物の身元情報がサーバ112によって要求されるウェブ
ページの表示の一例が示される。「メンバーID」はサ
ーバ112によって使用され、取引の詳細が提供される人
物を識別する。記憶装置113上のサーバのデータベース
・レコードを検索することによって、サーバは共同買い
物客が有効かまたは権限があるかを判定することができ
る。
人物の身元情報がサーバ112によって要求されるウェブ
ページの表示の一例が示される。「メンバーID」はサ
ーバ112によって使用され、取引の詳細が提供される人
物を識別する。記憶装置113上のサーバのデータベース
・レコードを検索することによって、サーバは共同買い
物客が有効かまたは権限があるかを判定することができ
る。
【0033】図2のステップ222において、ステップ206
の最初のログインにおいて識別された購入者に対して、
「共同買い物客の選択」ウェブページがクライアント・
サーバによって提供される。図8に示すような入力ウェ
ブページを使用して、最初の買い物客は、ベンダのサー
バ・コンピュータ112によって情報が提供されるエンテ
ィティを買い物客が前もって選択的に特定できるよう
に、購入情報を共有するパーティ(自然人または他のエ
ンティティ)の身元情報を提供する。ステップ224にお
ける「共同買い物客」の身元情報の提供、及び図3のス
テップ226における身元確認の後、ステップ226におい
て、中身を共有する人物が電子商取引の詳細を共有でき
る権限のあるパーティであるか否かの判定がなされる。
このような権限の認証は、任意の適当なメッセージをサ
ーバ112に使用することで前もってなされても良い。少
なくともベンダのサーバ112に知られていることを共同
買い物客に要求することによって、買い物客の重要な情
報が意図的に不正使用されたり、誤って送信されたりす
ることがないように保証するのに役立つ。
の最初のログインにおいて識別された購入者に対して、
「共同買い物客の選択」ウェブページがクライアント・
サーバによって提供される。図8に示すような入力ウェ
ブページを使用して、最初の買い物客は、ベンダのサー
バ・コンピュータ112によって情報が提供されるエンテ
ィティを買い物客が前もって選択的に特定できるよう
に、購入情報を共有するパーティ(自然人または他のエ
ンティティ)の身元情報を提供する。ステップ224にお
ける「共同買い物客」の身元情報の提供、及び図3のス
テップ226における身元確認の後、ステップ226におい
て、中身を共有する人物が電子商取引の詳細を共有でき
る権限のあるパーティであるか否かの判定がなされる。
このような権限の認証は、任意の適当なメッセージをサ
ーバ112に使用することで前もってなされても良い。少
なくともベンダのサーバ112に知られていることを共同
買い物客に要求することによって、買い物客の重要な情
報が意図的に不正使用されたり、誤って送信されたりす
ることがないように保証するのに役立つ。
【0034】本明細書において、最初の購入者または共
同買い物客を指すとき、取引の詳細を開示するべきか否
かの対象となる「パーティ」という用語は、自然人に限
定されると解釈されるべきではない。本明細書において
使用されるとき、「パーティ」という用語は(最初の買
い物客または共同買い物客に関わらず)、個人、組織、
または他のエンティティを含む。この用語は、オンライ
ン取引において自然人または組織が使用するコンピュー
タまたはコンピュータ要素をも含む。同様に、「コンピ
ュータ」間での比喩的バスケットの情報の共有に言及す
るとき、このような用語は、コンピュータを使用及び/
または操作する「パーティ」も含むと解されるべきであ
る。
同買い物客を指すとき、取引の詳細を開示するべきか否
かの対象となる「パーティ」という用語は、自然人に限
定されると解釈されるべきではない。本明細書において
使用されるとき、「パーティ」という用語は(最初の買
い物客または共同買い物客に関わらず)、個人、組織、
または他のエンティティを含む。この用語は、オンライ
ン取引において自然人または組織が使用するコンピュー
タまたはコンピュータ要素をも含む。同様に、「コンピ
ュータ」間での比喩的バスケットの情報の共有に言及す
るとき、このような用語は、コンピュータを使用及び/
または操作する「パーティ」も含むと解されるべきであ
る。
【0035】開示した方法論のほとんどの応用形態にお
いて、商業的取引は少なくとも前述した理由により安全
にされるのが好ましい。このような取引の詳細の開示
は、当該取引を知る必要があるかまたは取引に興味を持
ち、さらに身元情報が(ステップ206の)購入者及びベ
ンダの一方または両方に知られているパーティに限定さ
れるべきである。
いて、商業的取引は少なくとも前述した理由により安全
にされるのが好ましい。このような取引の詳細の開示
は、当該取引を知る必要があるかまたは取引に興味を持
ち、さらに身元情報が(ステップ206の)購入者及びベ
ンダの一方または両方に知られているパーティに限定さ
れるべきである。
【0036】ステップ228において、ショッピング・カ
ートの中身が開示される(ステップ224において購入者
によって特定された)人物がベンダのサーバ112に知ら
れていない場合は、エラーメッセージが発生して買い物
客に提示され、プログラム制御はステップ222にループ
バックする。図9(1)は、取引が開示されるパーティが
ベンダまたはサーバ・コンピュータ112に知られていな
いとサーバ112によって判定された結果生成されるウェ
ブページの一例である。ステップ227で、サーバ112がそ
のパーティはショッピング・カートの中身(すなわち取
引)を共有する権限があると判定する場合、ステップ22
0において、ショッピング・バスケットは既にそのパー
ティと共有されており応対不可能であるか否かについて
判定がなされる。権限がないと判定された場合は、エラ
ーメッセージが生成されて買い物客に提示され、プログ
ラム制御はステップ222にループバックする。図9(2)
は、サーバ112によってそのパーティに取引を開示する
権限が与えられていないと判定された結果生成されるウ
ェブページの一例を示す。ステップ220において、先の
時点では応対不可能であった意図したパーティにバスケ
ットの中身が既に共有されていたと判定された場合は、
ステップ223で、図10(2)に例示するウェブページの
ようにこの効果のメッセージが生成され買い物客に提示
される。続いてプロセスはステップ230に進み、ここで
バスケットの中身を共有するパーティが現在オンライン
であり、ウェブサイト112によって提供されているサー
ビスにログインしているか否かの判定がなされる。
ートの中身が開示される(ステップ224において購入者
によって特定された)人物がベンダのサーバ112に知ら
れていない場合は、エラーメッセージが発生して買い物
客に提示され、プログラム制御はステップ222にループ
バックする。図9(1)は、取引が開示されるパーティが
ベンダまたはサーバ・コンピュータ112に知られていな
いとサーバ112によって判定された結果生成されるウェ
ブページの一例である。ステップ227で、サーバ112がそ
のパーティはショッピング・カートの中身(すなわち取
引)を共有する権限があると判定する場合、ステップ22
0において、ショッピング・バスケットは既にそのパー
ティと共有されており応対不可能であるか否かについて
判定がなされる。権限がないと判定された場合は、エラ
ーメッセージが生成されて買い物客に提示され、プログ
ラム制御はステップ222にループバックする。図9(2)
は、サーバ112によってそのパーティに取引を開示する
権限が与えられていないと判定された結果生成されるウ
ェブページの一例を示す。ステップ220において、先の
時点では応対不可能であった意図したパーティにバスケ
ットの中身が既に共有されていたと判定された場合は、
ステップ223で、図10(2)に例示するウェブページの
ようにこの効果のメッセージが生成され買い物客に提示
される。続いてプロセスはステップ230に進み、ここで
バスケットの中身を共有するパーティが現在オンライン
であり、ウェブサイト112によって提供されているサー
ビスにログインしているか否かの判定がなされる。
【0037】本発明の従来技術に対する少なくとも1つ
の利点は、比喩的電子ショッピング・カートの中身(選
択の情報)を共有する人物がその時点でオンラインショ
ッピングサービスに応対可能であるか否かを即座に決定
できる能力をサーバ112が持つことである(サーバに知
られている、サーバ112にログオンしている共同買い物
客によって明らかになるように)。購入情報が開示され
るパーティ(共同買い物客)がその時点でサーバ112に
ログオンしていない場合、ステップ232において、その
パーティがeメールやインスタント・メッセージング
(または代替的に、図示しないが、電話、ポケットベル
・メッセージ、または無線通信装置)によって連絡可能
であり、当該パーティにショッピング・カートが共有さ
れていることを通知できるか否かの決定がなされる。イ
ンターネットを介して送信されるeメールメッセージ以
外の共同買い物客に連絡する他の手段は、インターネッ
トから分離されているネットワークに接続されている他
のネットワーク化通信装置であると本明細書ではみなさ
れる。インターネットは第1のネットワークを構成する
ので、共同買い物客に到達可能な任意の他のネットワー
ク(電話、ポケットベル、携帯電話)は第2のネットワ
ークとみなされる。
の利点は、比喩的電子ショッピング・カートの中身(選
択の情報)を共有する人物がその時点でオンラインショ
ッピングサービスに応対可能であるか否かを即座に決定
できる能力をサーバ112が持つことである(サーバに知
られている、サーバ112にログオンしている共同買い物
客によって明らかになるように)。購入情報が開示され
るパーティ(共同買い物客)がその時点でサーバ112に
ログオンしていない場合、ステップ232において、その
パーティがeメールやインスタント・メッセージング
(または代替的に、図示しないが、電話、ポケットベル
・メッセージ、または無線通信装置)によって連絡可能
であり、当該パーティにショッピング・カートが共有さ
れていることを通知できるか否かの決定がなされる。イ
ンターネットを介して送信されるeメールメッセージ以
外の共同買い物客に連絡する他の手段は、インターネッ
トから分離されているネットワークに接続されている他
のネットワーク化通信装置であると本明細書ではみなさ
れる。インターネットは第1のネットワークを構成する
ので、共同買い物客に到達可能な任意の他のネットワー
ク(電話、ポケットベル、携帯電話)は第2のネットワ
ークとみなされる。
【0038】インスタント・メッセージングはリアルタ
イムでまたはほぼリアルタイムで、オンラインのインタ
ーネットユーザと互いに「チャット」するための技術及
び方法である。二人のインスタント・メッセージングの
ユーザは、テキストによってではあるが会話をするかの
ようにほぼ同時にタイプしたメッセージを交換すること
ができる。インスタント・メッセージングの1つの例
は、America OnlineからAOL Instant Manager(商標)
サービスを介して利用可能である。
イムでまたはほぼリアルタイムで、オンラインのインタ
ーネットユーザと互いに「チャット」するための技術及
び方法である。二人のインスタント・メッセージングの
ユーザは、テキストによってではあるが会話をするかの
ようにほぼ同時にタイプしたメッセージを交換すること
ができる。インスタント・メッセージングの1つの例
は、America OnlineからAOL Instant Manager(商標)
サービスを介して利用可能である。
【0039】ステップ234において、共同買い物客がイ
ンスタント・メッセージング・サービスを利用できる場
合は、ベンダのウェブサーバ102は、共同買い物客にイ
ンターネット・メッセージング・サービスを介して共有
ショッピング・バスケットのことを通知し、ショッピン
グ・サービス・ウェブサイトへのウェブリンクを提供す
るメッセージを送信することが好ましい。共同買い物客
がインスタント・メッセージング・サービスを利用でき
ない場合は、ステップ236において、共同買い物客がeメ
ールアドレスを有している場合は、ベンダのウェブサー
バは代替的にeメールによって共有バスケットのことを
通知し、ショッピング・サービス・ウェブサイトへのウ
ェブリンクを提供するeメールメッセージを送信するこ
とができる。電話、または無線通信装置を介したメッセ
ージも共同買い物客に連絡するために使用することがで
きる。
ンスタント・メッセージング・サービスを利用できる場
合は、ベンダのウェブサーバ102は、共同買い物客にイ
ンターネット・メッセージング・サービスを介して共有
ショッピング・バスケットのことを通知し、ショッピン
グ・サービス・ウェブサイトへのウェブリンクを提供す
るメッセージを送信することが好ましい。共同買い物客
がインスタント・メッセージング・サービスを利用でき
ない場合は、ステップ236において、共同買い物客がeメ
ールアドレスを有している場合は、ベンダのウェブサー
バは代替的にeメールによって共有バスケットのことを
通知し、ショッピング・サービス・ウェブサイトへのウ
ェブリンクを提供するeメールメッセージを送信するこ
とができる。電話、または無線通信装置を介したメッセ
ージも共同買い物客に連絡するために使用することがで
きる。
【0040】利用をしていない共同買い物客がインスタ
ント・メッセージングまたはeメールを有していようと
なかろうと、または電話若しくはポケットベルによって
通知されようとなかろうと、ステップ238で、共同買い
物客は現在サーバ112に応対できないことを買い物客に
知らせる(図10(1)にウェブページ画面の一例として
示すエラーメッセージのような)メッセージが買い物客
すなわちバスケットの選択をした人物に対して生成され
る。プログラム制御は図3のステップ240で示す主要プ
ログラムループに戻る。
ント・メッセージングまたはeメールを有していようと
なかろうと、または電話若しくはポケットベルによって
通知されようとなかろうと、ステップ238で、共同買い
物客は現在サーバ112に応対できないことを買い物客に
知らせる(図10(1)にウェブページ画面の一例として
示すエラーメッセージのような)メッセージが買い物客
すなわちバスケットの選択をした人物に対して生成され
る。プログラム制御は図3のステップ240で示す主要プ
ログラムループに戻る。
【0041】図3のステップ230で、共同買い物客がサ
ーバ112にログオンした場合、ステップ242でプログラム
フローは図4に示すプログラムループに転送される。ス
テップ244において、ベンダのウェブサーバは、最初の
ショッピングの決定をした(ステップ206でログインし
た)買い物客に、意図した共同買い物客がアクセスをし
比喩的電子ショッピング・バスケットの中身を参照して
いることを通知する。ステップ246において、図11の
例示的なウェブページを買い物客に転送する。
ーバ112にログオンした場合、ステップ242でプログラム
フローは図4に示すプログラムループに転送される。ス
テップ244において、ベンダのウェブサーバは、最初の
ショッピングの決定をした(ステップ206でログインし
た)買い物客に、意図した共同買い物客がアクセスをし
比喩的電子ショッピング・バスケットの中身を参照して
いることを通知する。ステップ246において、図11の
例示的なウェブページを買い物客に転送する。
【0042】図11に示す例示的なウェブページは、コ
メントを入力するためのフィールドを備えており、この
コメントは以降共有バスケットの全ての参照者に表示さ
れる。ステップ248及び250は、買い物客がバスケットに
メモまたは注釈を加え、以降のバスケットの参照の際に
買い物客及び共同買い物客の両方に表示することができ
る方法のステップを示す。ステップ248において、注釈
が付記されない場合は、ステップ254でプログラム制御
を図2に示す主要プログラムループに戻すことによって
買い物客が購入を継続することができるオプションがス
テップ252で提示される。代替的に、電子ショッピング
・セッションをステップ256で終了することもできる。
メントを入力するためのフィールドを備えており、この
コメントは以降共有バスケットの全ての参照者に表示さ
れる。ステップ248及び250は、買い物客がバスケットに
メモまたは注釈を加え、以降のバスケットの参照の際に
買い物客及び共同買い物客の両方に表示することができ
る方法のステップを示す。ステップ248において、注釈
が付記されない場合は、ステップ254でプログラム制御
を図2に示す主要プログラムループに戻すことによって
買い物客が購入を継続することができるオプションがス
テップ252で提示される。代替的に、電子ショッピング
・セッションをステップ256で終了することもできる。
【0043】ステップ258(ステップ242からのプログラ
ム制御)において意図された(元々応対可能でなかった
場合は、前述の何らかの方法によって通知された)共同
買い物客にインターネット・ウェブリンクが提供され、
ショッピング・サービスへの次のインタラクションの後
に提示されるウェブページにおいてバスケットの中身を
見ることができる。図13は、買い物客によりバスケッ
トを共有する意図を通知し共有バスケットの中身を参照
するための比喩的ボタン形態のウェブリンクを提供す
る、意図された共同買い物客に提示されるウェブページ
の一例である。ステップ260において、共有バスケット
へのウェブリンク・アドレスを選択することによって、
共同買い物客は電子ショッピング・バスケットの中身を
参照することができる。サーバ・ソフトウェアを適当に
構成することによって、共同買い物客は電子ショッピン
グ・バスケットの中身を見ることができるが、バスケッ
トへのアイテムの追加、バスケットからのアイテムの削
除、あるいはダイアログボックスを使用して中身につい
てのコメントをすることもできる。図12はステップ26
4及び265において提供される注釈の付加の可能性を有す
るステップ262の結果である共同買い物客の共有バスケ
ットビュー表示の一例である。コメントフィールドに入
力されたコメントまたは質問は共有バスケットビューの
一部分となり、サーバによってレビュー及び考慮のため
に買い物客がアクセス可能とされる。サーバはウェブを
介して共同買い物客からコメントを受信し、共同買い物
客のコメントを最初の買い物客に返送する。買い物客及
び共同買い物客間のオンラインのまたは相互の対話は、
ベンダのウェブサーバ・コンピュータによって提供され
る二つのパーティ間のインターフェースを介して可能と
なる。
ム制御)において意図された(元々応対可能でなかった
場合は、前述の何らかの方法によって通知された)共同
買い物客にインターネット・ウェブリンクが提供され、
ショッピング・サービスへの次のインタラクションの後
に提示されるウェブページにおいてバスケットの中身を
見ることができる。図13は、買い物客によりバスケッ
トを共有する意図を通知し共有バスケットの中身を参照
するための比喩的ボタン形態のウェブリンクを提供す
る、意図された共同買い物客に提示されるウェブページ
の一例である。ステップ260において、共有バスケット
へのウェブリンク・アドレスを選択することによって、
共同買い物客は電子ショッピング・バスケットの中身を
参照することができる。サーバ・ソフトウェアを適当に
構成することによって、共同買い物客は電子ショッピン
グ・バスケットの中身を見ることができるが、バスケッ
トへのアイテムの追加、バスケットからのアイテムの削
除、あるいはダイアログボックスを使用して中身につい
てのコメントをすることもできる。図12はステップ26
4及び265において提供される注釈の付加の可能性を有す
るステップ262の結果である共同買い物客の共有バスケ
ットビュー表示の一例である。コメントフィールドに入
力されたコメントまたは質問は共有バスケットビューの
一部分となり、サーバによってレビュー及び考慮のため
に買い物客がアクセス可能とされる。サーバはウェブを
介して共同買い物客からコメントを受信し、共同買い物
客のコメントを最初の買い物客に返送する。買い物客及
び共同買い物客間のオンラインのまたは相互の対話は、
ベンダのウェブサーバ・コンピュータによって提供され
る二つのパーティ間のインターフェースを介して可能と
なる。
【0044】ウェブページのデザイン及び動作はハイパ
ーテキスト・マークアップ言語(HTML)を使用して
定義され、制御されていることを当業者は認めるであろ
う。HTMLは、ウェブページがコンピュータ上にどの
ように表示されるかを定義する規則の標準セットを提供
する。ウェブページの動作には、マウスクリックによる
選択によりコンピュータによって実行される何らかのア
クションを起こすボタンすなわちコンピュータ画面上の
合成領域の配置及び動作が含まれる。これらはウェブデ
ザイン及びHTMLプログラミングの技術分野における
当業者にとって周知である。
ーテキスト・マークアップ言語(HTML)を使用して
定義され、制御されていることを当業者は認めるであろ
う。HTMLは、ウェブページがコンピュータ上にどの
ように表示されるかを定義する規則の標準セットを提供
する。ウェブページの動作には、マウスクリックによる
選択によりコンピュータによって実行される何らかのア
クションを起こすボタンすなわちコンピュータ画面上の
合成領域の配置及び動作が含まれる。これらはウェブデ
ザイン及びHTMLプログラミングの技術分野における
当業者にとって周知である。
【0045】好ましい実施形態では商品購入の商業的取
引を想定しているが、本発明は、購入の他に商品のリー
スやレンタル、さらにサービスの購入にも同様に応用で
きることは明らかである。例えば、本明細書で述べた方
法論は大量製造業者からの商品の購入に使用できるが、
航空、チケット販売、レストラン等のサービス提供者か
らサービスを購入するのにも使用することができる。全
ての実施形態において、共同買い物客は、製品またはサ
ービスの選択を確認する他にも、電子バスケットにアイ
テムを加えたり、バスケットからアイテムを削除したり
する権限を有することができる。
引を想定しているが、本発明は、購入の他に商品のリー
スやレンタル、さらにサービスの購入にも同様に応用で
きることは明らかである。例えば、本明細書で述べた方
法論は大量製造業者からの商品の購入に使用できるが、
航空、チケット販売、レストラン等のサービス提供者か
らサービスを購入するのにも使用することができる。全
ての実施形態において、共同買い物客は、製品またはサ
ービスの選択を確認する他にも、電子バスケットにアイ
テムを加えたり、バスケットからアイテムを削除したり
する権限を有することができる。
【0046】本発明の一実施形態では、オンライン・ベ
ンダは組織の一人または複数の人が購入を希望する在庫
の写真のベンダであっても良い。ある人物が購入する物
の写真の選択をしても、組織の別の人物がその選択を確
認し承認するための時間が取れるまで実際の取引の完了
を保留することができる。比喩的共有または共同オンラ
イン・ショッピング・カートを提供することによって、
一人が選択を行い、その取引が実効とされる前に、詳細
やコストも含めて選択を他人と共有することができる。
ンダは組織の一人または複数の人が購入を希望する在庫
の写真のベンダであっても良い。ある人物が購入する物
の写真の選択をしても、組織の別の人物がその選択を確
認し承認するための時間が取れるまで実際の取引の完了
を保留することができる。比喩的共有または共同オンラ
イン・ショッピング・カートを提供することによって、
一人が選択を行い、その取引が実効とされる前に、詳細
やコストも含めて選択を他人と共有することができる。
【0047】別の実施形態では、一人が購入、リース、
またはレンタルする車の特徴(メーカー、モデル、年
式、色、及びオプション装備)を指定し、そのオーダが
実際になされる前、オーダする間、またはオーダされた
後に他人がその特徴を確認することができる。一人が車
両の整備記録を指定し、作業を実施する責任のある他人
と共有することができる。本発明の顕著な特徴は、イン
ターネットのようなオープンデータ・ネットワークに接
続されるコンピュータに存するデータベース中の記録を
一人が指定し、共有される記録を作成したパーティによ
って特定されたパーティという条件の下に、データ・ネ
ットワークを介してその記録を他のパーティと共有でき
る点にある。
またはレンタルする車の特徴(メーカー、モデル、年
式、色、及びオプション装備)を指定し、そのオーダが
実際になされる前、オーダする間、またはオーダされた
後に他人がその特徴を確認することができる。一人が車
両の整備記録を指定し、作業を実施する責任のある他人
と共有することができる。本発明の顕著な特徴は、イン
ターネットのようなオープンデータ・ネットワークに接
続されるコンピュータに存するデータベース中の記録を
一人が指定し、共有される記録を作成したパーティによ
って特定されたパーティという条件の下に、データ・ネ
ットワークを介してその記録を他のパーティと共有でき
る点にある。
【0048】請求項において使用されるとき、「アイテ
ム」及び/または「購入のために提供されたアイテム」
は、レンタル、リース、またはメンテナンスするアイテ
ムあるいはサービス提供者によって提供されるサービス
を含むように解釈されるべきである。「ベンダ」は、リ
ース業者、レンタル業者、またはサービス提供者と解さ
れるべきである。本発明により、日用品を購入する責務
を持つ購買担当者または個人のいる任意の組織におい
て、取引の完了する前に、意図された商品の受取人また
はユーザが担当者または個人の購入の選択を確認するこ
とができる。
ム」及び/または「購入のために提供されたアイテム」
は、レンタル、リース、またはメンテナンスするアイテ
ムあるいはサービス提供者によって提供されるサービス
を含むように解釈されるべきである。「ベンダ」は、リ
ース業者、レンタル業者、またはサービス提供者と解さ
れるべきである。本発明により、日用品を購入する責務
を持つ購買担当者または個人のいる任意の組織におい
て、取引の完了する前に、意図された商品の受取人また
はユーザが担当者または個人の購入の選択を確認するこ
とができる。
【0049】さらに別の実施形態では、オフィス用品の
大量の購入を必要とする大規模多国籍企業は、組織内の
複数の人物にこのような購入をする権限を与えることが
できる。購入の確認をする権限を与えられている購買担
当マネージャは、コスト管理または損失防止方策の一部
として、取引の完了前に、同僚の購入を監督することが
できる。
大量の購入を必要とする大規模多国籍企業は、組織内の
複数の人物にこのような購入をする権限を与えることが
できる。購入の確認をする権限を与えられている購買担
当マネージャは、コスト管理または損失防止方策の一部
として、取引の完了前に、同僚の購入を監督することが
できる。
【0050】
【発明の効果】本発明によれば、取引の完了する前に、
オンライン・ベンダまたはサービス提供者からの購入、
リース、レンタル、または単に調査しようとする商品ま
たはサービスについての情報を他のパーティと共有し、
その取引に興味を持つ他のパーティとオンライン取引の
詳細を共有することができる。
オンライン・ベンダまたはサービス提供者からの購入、
リース、レンタル、または単に調査しようとする商品ま
たはサービスについての情報を他のパーティと共有し、
その取引に興味を持つ他のパーティとオンライン取引の
詳細を共有することができる。
【図1】商品及びサービスの見込み購入者のクライアン
ト・コンピュータと、商品及びサービスのベンダのサー
バ・コンピュータとを接続するネットワークのブロック
図である。
ト・コンピュータと、商品及びサービスのベンダのサー
バ・コンピュータとを接続するネットワークのブロック
図である。
【図2】購入の選択を複数のパーティで共有できる本発
明の一実施形態に係る方法のプロセスを示すフローチャ
ートである。
明の一実施形態に係る方法のプロセスを示すフローチャ
ートである。
【図3】購入の選択を複数のパーティで共有できる本発
明の一実施形態に係る方法のプロセスを示すフローチャ
ートである。
明の一実施形態に係る方法のプロセスを示すフローチャ
ートである。
【図4】購入の選択を複数のパーティで共有できる本発
明の一実施形態に係る方法のプロセスを示すフローチャ
ートである。
明の一実施形態に係る方法のプロセスを示すフローチャ
ートである。
【図5】商品及びサービスの見込み購入者が製品または
サービスのベンダのクライアント・サーバから製品情報
へのアクセスを許可されるためのログイン・ウェブペー
ジの一例を示す図である。
サービスのベンダのクライアント・サーバから製品情報
へのアクセスを許可されるためのログイン・ウェブペー
ジの一例を示す図である。
【図6】購入(リース、レンタル、または選択)するこ
とができるアイテム及びそれに関連する情報を表示する
ウェブページの一例を示す図である。
とができるアイテム及びそれに関連する情報を表示する
ウェブページの一例を示す図である。
【図7】図4に示すアイテムの選択によって、購入する
3つのアイテムが入っている比喩的オンライン・ショッ
ピング・バスケットの一例を示す図である。
3つのアイテムが入っている比喩的オンライン・ショッ
ピング・バスケットの一例を示す図である。
【図8】比喩的ショッピング・カートの中身を共有する
人物の身元情報を確認するためのウェブページ表示の一
例を示す図である。
人物の身元情報を確認するためのウェブページ表示の一
例を示す図である。
【図9】(1)は、比喩的ショッピング・カートの中身
を共有するパーティが無効であることを購入者に知らせ
るウェブページのエラーメッセージ表示の一例を示す図
である。(2)は、比喩的ショッピング・カートの中身
を共有するパーティがその権限を有していないことを購
入者に知らせるウェブページのエラーメッセージ表示の
一例を示す図である。
を共有するパーティが無効であることを購入者に知らせ
るウェブページのエラーメッセージ表示の一例を示す図
である。(2)は、比喩的ショッピング・カートの中身
を共有するパーティがその権限を有していないことを購
入者に知らせるウェブページのエラーメッセージ表示の
一例を示す図である。
【図10】(1)は、ショッピング・カートの中身を開
示する別のパーティが、カートの中身情報の共有に応対
可能でないことを見込み購入者に通知するウェブページ
の表示の一例を示す図である。(2)は、ショッピング
・カートの中身を開示する別のパーティが以前の時点で
情報を共有しており、その時点では応対不可能であった
ことを見込み購入者に通知するウェブページ表示の一例
を示す図である。
示する別のパーティが、カートの中身情報の共有に応対
可能でないことを見込み購入者に通知するウェブページ
の表示の一例を示す図である。(2)は、ショッピング
・カートの中身を開示する別のパーティが以前の時点で
情報を共有しており、その時点では応対不可能であった
ことを見込み購入者に通知するウェブページ表示の一例
を示す図である。
【図11】購入者の共有比喩的電子ショッピング・カー
トの中身と、カートの中身の確認者からのコメントが入
力され参照されるダイアログボックスとを表示するウェ
ブページの一例を示す図である。
トの中身と、カートの中身の確認者からのコメントが入
力され参照されるダイアログボックスとを表示するウェ
ブページの一例を示す図である。
【図12】共同買い物客の共有比喩的電子ショッピング
・カートの中身と、カートの中身の確認者からのコメン
トが入力され参照されるダイアログボックスとを表示す
るウェブページの一例を示す図である。
・カートの中身と、カートの中身の確認者からのコメン
トが入力され参照されるダイアログボックスとを表示す
るウェブページの一例を示す図である。
【図13】カートの中身を共有するパーティのために生
成される、共有カートを参照するための通知及びリンク
を与えるウェブページ表示を示す図である。
成される、共有カートを参照するための通知及びリンク
を与えるウェブページ表示を示す図である。
100 電子商取引ネットワーク 102、120 クライアント・コンピュータ 104、121 サービス・プロバイダ 106 コンピュータ・ネットワーク 108、110、112 ウェブサーバ・コンピュータ 113 大容量記憶装置
Claims (10)
- 【請求項1】 データ・ネットワークを介してベンダと
2つ以上のパーティとの間で電子商取引を実施可能にす
る方法であって、 サーバ・コンピュータから第1のクライアント・コンピ
ュータにデータ・ネットワークを介して前記ベンダによ
って提供される複数のアイテムの情報を送信し、 第1のパーティにより前記第1のクライアント・コンピ
ュータにおいてなされた選択に従って、前記複数のアイ
テムから前記ベンダの第1のアイテムを選択し、 前記サーバ・コンピュータがデータ・ネットワークを介
して第2のクライアント・コンピュータに前記第1のア
イテムの選択を通知できるようにすることを含む方法。 - 【請求項2】 前記第2のクライアント・コンピュータ
がデータ・ネットワークを介して前記第1のパーティと
は独立に前記第1のパーティの代わりにベンダの第2の
アイテムを選択できるようにすることをさらに含む、請
求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 前記第2のクライアント・コンピュータ
に、前記第1のアイテムの選択の参照が可能であること
を通知することをさらに含む、請求項1に記載の方法。 - 【請求項4】 前記第2のクライアント・コンピュータ
がデータ・ネットワークに動作可能に接続されているか
否かを判定することをさらに含む、請求項1に記載の方
法。 - 【請求項5】 前記第1のクライアント・コンピュータ
から前記第2のクライアント・コンピュータにメッセー
ジを伝達することをさらに含む請求項1に記載の方法。 - 【請求項6】 前記第2のクライアント・コンピュータ
からの指示に従って前記第1のアイテムを削除すること
をさらに含む、請求項1に記載の方法。 - 【請求項7】 前記第1のアイテムに関する選択情報が
前記ベンダから提供される第2のクライアント・コンピ
ュータの指定を、前記第1のクライアント・コンピュー
タから受信し、 前記第1のサーバ・コンピュータから前記第2のクライ
アント・コンピュータに、前記第2のパーティが参照で
きる前記第1のアイテムに関する選択情報を送信し、 前記第1のパーティとは独立に、前記第2のパーティが
前記第1のサーバ・コンピュータから第2のアイテムを
選択できるようにすることを含む、 請求項1に記載の方法。 - 【請求項8】 データ・ネットワークを介してベンダと
2つ以上のパーティとの間で電子商取引を実施可能にす
る装置であって、 データ・ネットワークを介して、ベンダによって購入の
ために提供される複数のアイテムに関する情報を第1の
クライアント・コンピュータに送信するサーバ・コンピ
ュータと、 データ・ネットワークに接続され、前記第1のデータ・
ネットワークを介して第1のパーティがベンダから購入
する第1のアイテムを選択できるようにする選択受信手
段と、 前記サーバ・コンピュータがデータ・ネットワークを介
して第2のクライアント・コンピュータに購入する前記
第1のアイテムに関する情報を提供できるようにする手
段と、 前記データ・ネットワークを介して、前記第2のクライ
アント・コンピュータに購入する前記第1のアイテムに
関する情報を伝達する伝達手段と、を含む装置。 - 【請求項9】 前記サーバ・コンピュータはウェブサイ
ト・サーバである請求項8に記載の装置。 - 【請求項10】 前記サーバ・コンピュータに接続され
前記情報を収容するデータ記憶装置をさらに含む請求項
8に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US61119000A | 2000-07-06 | 2000-07-06 | |
| US09/611190 | 2000-07-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002041898A true JP2002041898A (ja) | 2002-02-08 |
Family
ID=24447982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001183075A Pending JP2002041898A (ja) | 2000-07-06 | 2001-06-18 | 電子商取引の実施方法及び装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP1170690A1 (ja) |
| JP (1) | JP2002041898A (ja) |
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-
2001
- 2001-06-18 JP JP2001183075A patent/JP2002041898A/ja active Pending
- 2001-06-19 EP EP01305314A patent/EP1170690A1/en not_active Withdrawn
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