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JP2002040290A - ファイバアレイ部品及びその製造方法 - Google Patents

ファイバアレイ部品及びその製造方法

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Publication number
JP2002040290A
JP2002040290A JP2000229924A JP2000229924A JP2002040290A JP 2002040290 A JP2002040290 A JP 2002040290A JP 2000229924 A JP2000229924 A JP 2000229924A JP 2000229924 A JP2000229924 A JP 2000229924A JP 2002040290 A JP2002040290 A JP 2002040290A
Authority
JP
Japan
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fiber
optical
optical fiber
array component
mode field
Prior art date
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Pending
Application number
JP2000229924A
Other languages
English (en)
Inventor
Motohaya Ishii
元速 石井
Yasuhiro Hida
安弘 肥田
Yoshinori Hibino
善典 日比野
Takao Fukumitsu
高雄 福満
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
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  • Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
  • Optical Couplings Of Light Guides (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 モードフィールド径の異なる光導波路と光フ
ァイバを低損失に接続可能で、かつ小型の光デバイスを
実現可能な信頼性の高いファイバアレイ部品及びその製
造方法を提供すること。 【解決手段】 モードフィールド径の異なる第1の光フ
ァイバ111と第2の光ファイバ112が融着接続さ
れ、融着部113が第2の光ファイバを整列するV溝基
板114上に配置されるように、押さえ板115および
ファイバ固定用接着剤116で固定されている。ファイ
バアレイ部品の端面117は、小径コア光導波路との接
続部における反射の影響を低減するため斜めに研磨され
ている。第1の光ファイバ111と第2の光ファイバ1
12の融着部は、V溝基板114上に配置されているた
め、小型でかつ低損失な光デバイスを製造することが可
能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光通信などの分野
に適用される光導波路などの入出力端に接続されるファ
イバアレイ部品及びその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】基板上に作製された光導波路などから成
る光デバイスを実用化する場合には、信号のインターフ
ェースとして入出力部に光ファイバを接続することが必
要である。この際、光デバイスと光ファイバとの接続損
失を小さくするために、両者のモードフィールド径は等
しいことが望まれる。
【0003】しかし、光導波路の最小曲げ半径がモード
フィールド径に依存するため、複雑な光回路を構成する
場合には、光導波路のモードフィールド径は小さくなる
ように作製される。例えば、光通信において一般に使用
されているシングルモード光ファイバ(SMF)のモー
ドフィールド径は、光の波長が1.3μm帯のとき、1
0μm程度である。
【0004】これに対して、複雑な光回路を構成する光
導波路としては、モードフィールド径8μm程度の小径
コア導波路が使用されることがある。しかし、この小径
コア導波路とSMFのモードフィールド径の不一致によ
って生じる結合損失は、0.5dB程度となり、ファイ
バ接続された光部品の原理的な過剰損失となっていた。
【0005】このモードフィールド径の不一致による結
合損失を低減する構成として、小径コア導波路のモード
フィールド径と一致した小径コアファイバを小径コア光
導波路に接続し、その小径コアファイバとSMFを融着
する構成がある。この構成は、小径コアファイバとSM
Fを融着した際に生じる熱拡散コア効果を利用し、小径
コアファイバとSMFとのモードフィールド径の不一致
による結合損失を低減するものである。さらに、結合損
失を低減させるために融着部を追加加熱することも可能
である。通常、この融着部は、機械強度を含めた信頼性
を確保するため、保護部材によって保護されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この保
護部材を使用する構成では、作製される光デバイスのサ
イズが保護部材の分だけ大きくなる。さらに、複数の融
着部を有する光デバイスの場合、保護部材を収納する位
置を正確に設計する必要があるため、融着位置を設計通
りに作製しなければならず、高い作製精度が要求される
といった問題がある。
【0007】本発明は、このような問題に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、モードフィールド
径の異なる光導波路と光ファイバを低損失に接続可能
で、かつ小型の光デバイスを実現可能な信頼性の高いフ
ァイバアレイ部品及びその製造方法を提供することにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載の発明は、V溝を有する基板上に、
少なくとも1本以上の光ファイバを整列して成るファイ
バアレイ部品において、前記ファイバがモードフィール
ド径の異なる2種類以上のファイバ同士を融着接続して
成り、かつ前記ファイバの融着部を前記基板上に配置し
ていることを特徴とするものである。
【0009】また、請求項2に記載の発明は、請求項1
に記載のファイバアレイ部品において、前記融着部が、
前記V溝部に形成された収納溝部に配置されていること
を特徴とするものである。
【0010】また、請求項3に記載の発明は、請求項1
に記載のファイバアレイ部品において、前記融着部が、
高分子材料又は接着剤を介して前記基板の材料と熱膨張
係数の略等しい被覆部材によって保護されていることを
特徴とするものである。
【0011】また、請求項4に記載の発明は、ファイバ
アレイ部品の製造方法において、モードフィールド径の
異なる光ファイバの内、どちらかを中間ファイバとし
て、前記中間ファイバの両端に前記モードフィールド径
の異なるファイバとを融着する第1のステップと、前記
中間ファイバを前記V溝に整列固定する第2のステップ
と、前記異なるファイバ同士の融着部を保護する第3の
ステップと、前記中間ファイバの略中央部で切断分離し
て2組のファイバアレイ部品を作製する第4のステップ
とから成ることを特徴とするものである。
【0012】このような構成を有する本発明によれば、
導波路と光ファイバを接続するファイバアレイ部品に従
来使用されているV溝又は孔を有する基板上に、異なる
モードフィールド径を有するファイバ同士の融着部を配
置しているため、融着部を収納する大きな領域を別途用
意する必要がなく、小型の光デバイスを実現できる。
【0013】また、V溝部に融着部を収納する収納溝を
有することによって、融着部にかかる応力を低減するこ
とが可能であり、信頼性の高いファイバアレイ部品を得
ることができる。また、融着部の被覆材料として、高分
子材料又は基板材料と熱膨張係数の略等して被覆材料を
用いることによって、融着部に掛かる応力を低減可能で
あり、信頼性の高いファイバアレイ部品を得ることがで
きる。
【0014】さらに、上述した各ステップからなるファ
イバアレイ部品の製造方法によれば、一回の組立工程に
よって2組のファイバアレイ部品を製造することが可能
となり、低コストなファイバアレイ部品を製造すること
が可能である。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施例について説明する。
【0016】(実施例1)図1は、本発明に係るファイ
バアレイ部品の第1の実施例を概略的に示す構成図で、
図1(a)は斜視図、図1(b)側面図である。
【0017】本実施例に係るファイバアレイ部品は、モ
ードフィールド径の異なる第1の光ファイバ111と第
2の光ファイバ112が融着接続され、その融着部11
3が第2の光ファイバを整列するV溝基板114上に配
置されるように、押さえ板115およびファイバ固定用
接着剤116で固定されるように構成されている。な
お、符号117はファイバアレイ部品の端面を示してい
る。
【0018】第1の光ファイバ111は、モードフィー
ルド径を10μm、第2の光ファイバ112は、モード
フィールド径を8μmとし、第1の光ファイバ111と
第2の光ファイバ112は、市販されているファイバ融
着装置を用いて融着接続されている。
【0019】V溝基板114は、パイレツクスガラスを
材料とし、機械加工によって作製されている。ファイバ
アレイ部品の端面117は、小径コア光導波路との接続
部における反射の影響を低減するため斜めに研磨されて
いる。
【0020】作製したファイバアレイ部品は、モードフ
ィールド径が8μmの小径コア光導波路に接続されて光
デバイスが製造されている。従来の製造方法(第1の光
ファイバ111を直接小径コア光導波路に接続する方
法)によって製造した光デバイスの挿入損失が5.4d
Bだったのに対して、本実施例のファイバアレイ部品に
よって製造した光デバイスの挿入損失は、4.6dBで
あった。
【0021】このように実施例によれば、第1の光ファ
イバ111と第2の光ファイバ112の融着部は、V溝
基板114上に配置されているため、小型でかつ低損失
な光デバイスを製造することが可能となる。
【0022】(実施例2)図2は、本発明に係るファイ
バアレイ部品の第1に実施例を概略的に示す構成図であ
る。
【0023】本実施例に係るファイバアレイ部品は、モ
ードフィールド径の異なる第1の光ファイバ211と第
2の光ファイバ212が融着接続され、その融着部21
3がV溝基板214上に形成された融着部収納溝221
および押さえ板215上に形成された融着部収納溝22
2の間に収納されるように構成されている。
【0024】融着部213を含む第1の光ファイバ21
1と第2の光ファイバ212は、押さえ板215をV溝
基板214に接着固定されるように構成されている。さ
らに、第1の光ファイバ211は、ファイバ固定用接着
剤216でV溝基板214上に固定されている。図2
は、押さえ板215を接着固定する前の構成を示してい
る。
【0025】第1の光ファイバ211は、モードフィー
ルド径を10μm、第2の光ファイバ212は、モード
フィールド径を8μmとした。第1の光ファイバ111
と第2の光ファイバ112は、市販されているファイバ
融着装置を用いて融着接続されたのち、接続損失をモニ
タしつつ、マイクロバーナを用いて融着部を局所加熱
し、接続損失が0.1dB以下となるまでコアを拡大さ
せている。
【0026】V溝基板214は、パイレックス(登録商
標)ガラスを材料とし、機械加工によって作製した。作
製したファイバアレイ部品は、モードフィールド径が8
μmの小径コア光導波路に接続されて光デバイスが製造
されている。従来の方法(第1の光ファイバ211を直
接小径コア光導波路に接続する方法)によって製造した
光デバイスの挿入損失が5.4dBだったのに対して、
本実施例のファイバアレイ部品によって製造した光デバ
イスの挿入損失は、4.6dBであった。
【0027】このように本実施例によれば、第1の光フ
ァイバ211と第2の光ファイバ212の融着部213
は、V溝基板214上に配置され、かつ融着部収納溝2
21、222に収納されているため、小型で、低損失か
つ信頼性の高い光デバイスを製造することが可能とな
る。
【0028】(実施例3)図3は、本発明に係るファイ
バアレイ部品の第3の実施例を概略的に示す構造図で、
図3(a)は、融着部の保護前の構造図で、図3(b)
は、融着部保護後の構造図である。
【0029】本実施例に係るファイバアレイ部品は、モ
ードフィールド径の異なる第1の光ファイバテープ33
1と第2の光ファイバテープ332が融着接続され、そ
の融着部313がV溝基板314上に配置されるように
第2の光ファイバテープ332がV溝基板314上に押
さえ板315によって整列固定されるように構成されて
いる。さらに、図3(b)に示すように、融着部313
は融着部保護用接続剤333によって被覆されている。
【0030】第1の光ファイバテープ331は、モード
フィールド径を10μm、第2の光ファイバテープ33
2は、モードフィールド径を8μmとした。第1の光フ
ァイバテープ331と第2の光ファイバテープ332
は、市販されているファイバ融着装置を用いて融着接続
されている。
【0031】V溝基板314は、パイレックスガラスを
材料とし、機械加工によって250μmピッチのV溝を
作製した。作製したファイバアレイ部品は、モードフィ
ールド径が8μmの小径コア光導波路に接続されて光デ
バイスが製造されている。従来の方法(第1の光ファイ
バテープ331を直接小径コア光導波路に接続する方
法)によって製造した光デバイスの挿入損失が13.5
dBだったのに対して、本実施例のファイバアレイ部品
によって製造した光デバイスの挿入損失は、12.7d
Bであった。
【0032】このように本実施例によれば、第1の光フ
ァイバ331と第2の光ファイバテープ332の融着部
313は、V溝基板314上に配置され、かつ融着部保
護用接着剤333に被覆されているため、小型で、低損
失かつ信頼性の高い光デバイスを製造することが可能と
なる。
【0033】(実施例4)図4(a)〜(d)は、本発
明に係るファイバアレイ部品の製造方法をステップ毎に
示す工程図である。以下で、ファイバアレイ部品の製造
方法を説明する。
【0034】ステップ1(図4(a))は、モードフィ
ールド径の異なる第1の光ファイバテープ441と第2
の光ファイバテープ(中間ファイバ)442を融着接続
して第1の融着部443を形成し、第2の光ファイバテ
ープ(中間ファイバ)442と第3の光ファイバテープ
444を融着接続して第2の融着部445を形成する。
【0035】ステップ2(図4(b))は、第1の融着
部443と第2の融着部445がV溝基板414上に配
置されるように第2の光ファイバテープ(中間ファイ
バ)442をV溝基板414に整列し、押さえ板415
で接着固定する。
【0036】ステップ3(図4(c))は、第1の融着
部443と第2の融着部445をそれぞれV溝基板41
4と同一の材料で製作した第1の被覆部材446と第2
の被覆部材447で覆い、V溝基板414上に接着剤で
固定する。V溝基板414、第1の被覆部品446、第
2の被覆部品447は、パイレックスガラスで作製す
る。また、第1の被覆部材446、および第2の被覆部
材447には各光ファイバおよび各融着部に応力が掛か
らないように光ファイバ収納溝448を形成する。
【0037】ステップ4(図4(d))は、図4(c)
の破線部分で切断し、2個のファイバアレイ部品を作製
する。
【0038】第1の光ファイバテープ441および第3
の光ファイバテープ444は、モードフィールド径を1
0μm、第2の光ファイバテープ442は、モードフィ
ールド径を8μmとした。
【0039】作製したファイバアレイ部品は、モードフ
ィールド径が8μmの小径コア光導波路に接続されて光
デバイスが製造されている。従来の方法(第1の光ファ
イバテープ441を直接小径コア光導波路に接続する方
法)によって製造した光デバイスの挿入損失が13.5
dBだったのに対して、本実施例のファイバアレイ部品
によって製造した光デバイスの挿入損失は、12.7d
Bであった。
【0040】このように本実施例によれば、第1の融着
部443および第2の融着部445は、V溝基板414
上に配置され、かつ被覆部材446,447に被覆され
ているため、小型で、低損失かつ信頼性の高い光デバイ
スを製造することが可能となる。さらに、本実施例によ
れば、ファイバアレイ部品を効率的に製造することが可
能となり、低コスト化が実現できる。
【0041】なお、上述した実施例では、V溝基板上に
光ファイバを整列したが、V溝部が孔であつても、本発
明によって同様の効果を奏することができる。
【0042】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明に係るフ
ァイバアレイ部品は、ファイバがモードフィールド径の
異なる2種類以上のファイバ同士を融着接続して成り、
かつファイバの融着部を基板上に配置しているので、低
損失で、小型かつ信頼性が高くなり、光導波路などの入
出力端に接続した場合、良好な特性を有する光デバイス
を製造できるという効果を奏する。
【0043】また、モードフィールド径の異なる光ファ
イバの内、どちらかを中間ファイバとして、中間ファイ
バの両端にモードフィールド径の異なるファイバとを融
着する第1のステップと、中間ファイバを基板上に形成
されたV溝に整列固定する第2のステップと、異なるフ
ァイバ同士の融着部を保護する第3のステップと、中間
ファイバの略中央部で切断分離して2組のファイバアレ
イ部品を作製する第4のステップとから成るので、一回
の組立工程によって2組のファイバアレイ部品を製造す
ることが可能となり、低コストなファイバアレイ部品を
製造することが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るファイバアレイ部品の第1の実施
例を示す概略図で、(a)は斜視図、(b)側面図であ
る。
【図2】本発明に係るファイバアレイ部品の第2の実施
例を示す概略図である。
【図3】本発明に係るファイバアレイ部品の第3の実施
例を示す概略図で、(a)は融着部の保護前の構造図、
(b)は融着部保護後の構造図である。
【図4】本発明に係るファイバアレイ部品の製造方法を
示す工程図である。
【符号の説明】
111,211,311 第1の光ファイバ 112,212,312 第2の光ファイバ 113,213,313 融着部 114,214,314,414 V溝基板 115,215,315,415 押さえ板 116,216,316 ファイバ固定用接着剤 117 ファイバアレイ部品の端面 221 V溝基板に形成された融着部収納溝 222 押さえ板に形成された融着部収納溝 331 第1一の光ファイバテープ 332 第2の光ファイバテープ 333 融着部保護用接着剤 441 第1の光ファイバテープ 442 第2の光ファイバテープ(中間ファイバ) 443 第1の融着部 444 第3の光ファイバテープ 445 第2の融着部 446 第1の被覆部材 447 第2の被覆部材 448 光ファイバ収納溝
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 日比野 善典 東京都千代田区大手町二丁目3番1号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 福満 高雄 東京都千代田区大手町二丁目3番1号 日 本電信電話株式会社内 Fターム(参考) 2H036 JA04 LA03 QA23 QA29 2H037 AA01 BA24 CA02 DA04

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 V溝を有する基板上に、少なくとも1本
    以上の光ファイバを整列して成るファイバアレイ部品に
    おいて、前記ファイバがモードフィールド径の異なる2
    種類以上のファイバ同士を融着接続して成り、かつ前記
    ファイバの融着部を前記基板上に配置していることを特
    徴とするファイバアレイ部品。
  2. 【請求項2】 前記融着部が、前記V溝部に形成された
    収納溝部に配置されていることを特徴とする請求項1に
    記載のファイバアレイ部品。
  3. 【請求項3】 前記融着部が、高分子材料又は接着剤を
    介して前記基板の材料と熱膨張係数の略等しい被覆部材
    によって保護されていることを特徴とする請求項1に記
    載のファイバアレイ部品。
  4. 【請求項4】 モードフィールド径の異なる光ファイバ
    の内、どちらかを中間ファイバとして、該中間ファイバ
    の両端に前記モードフィールド径の異なるファイバとを
    融着する第1のステップと、前記中間ファイバを基板上
    に形成されたV溝に整列固定する第2のステップと、前
    記異なるファイバ同士の融着部を保護する第3のステッ
    プと、前記中間ファイバの略中央部で切断分離して2組
    のファイバアレイ部品を作製する第4のステップとから
    成ることを特徴とするファイバアレイ部品の製造方法。
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