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JP2001524260A - 同軸駆動ローダアーム - Google Patents

同軸駆動ローダアーム

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JP2001524260A
JP2001524260A JP51466598A JP51466598A JP2001524260A JP 2001524260 A JP2001524260 A JP 2001524260A JP 51466598 A JP51466598 A JP 51466598A JP 51466598 A JP51466598 A JP 51466598A JP 2001524260 A JP2001524260 A JP 2001524260A
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arm
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JP51466598A
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クリストファー キレイ
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ブルックス オートメーション インコーポレイテッド
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  • Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 基板を1の位置から別の位置に移動させる搬送装置(36)は、第1の回動軸を中心にして互いに回動自在に接続されたベース(51)と駆動アーム(60)とからなる。ドライバは、第1の回動軸を中心にして円弧にそって駆動アーム(60)を移動させる駆動アーム(60)に接続している。駆動アーム(60)は、自由端部を有し、自由端部によって、第2の回動軸は第1の回動軸と平行に配置される。駆動アームの自由端部は、更に少なくとも一つの物品処理素子(66)を含み、この素子(66)は、第2の回動軸を中心に回転可能に配置される。ベルト(98)は、ベースに少なくとも1つの物品処理素子(66)を回転自在に接続し、故に、駆動アームが第1の回転方向に円弧にそって移動するとき、少なくとも1つの物品処理素子は、反対の方向に回転して、基板を直線路に沿って移動させる。

Description

【発明の詳細な説明】 同軸駆動ローダアーム 発明の技術分野 本発明の装置は、搬送装置に関する。搬送或いは転送される対象物は、シリコ ンおよびガリウム砒素等の半導体ウエハ、高密度相互接続などの半導体パッケー ジ基板、マスクやレチクルなどの半導体製造プロセス描画プレート、アクティブ マトリックスLCD基板等の大面積ディスプレイパネルを含むが、これらに限定 されるものではない。 発明の背景 本発明は、搬送装置に関し、特に、基板製造時に使用される搬送装置にて使用 される基板ホルダの回転および鉛直方向の移動を行うために、同軸で駆動される 関節を有するアームに関する。尚、かかる基板は、半導体ウエハや、フラットパ ネル、他の基板、または媒体等の形をするものである。 半導体産業において使用されるウエハやパネルの製造において見られるように 、限られた軌跡によって定義されるようなかなり限定された領域内の離れた位置 の間で基板やワークピースを移動させる高スループットの搬送装置に対する需要 は高い。これは、半導体産業界のみならず、製造プロセスにおいて、ワークピー スをある位置から次の位置へ移動させる必要性は、高いスループットのみならず 、支持面におけるワークピースの所定の向きへの位置合わせに 対する再現性の精度も要求する。さらなる制約は、存在する粒子が最も少ないク リーンルーム環境において動作できる位置決め装置を組み立てることである。 ステーションの間で基板の直線移動をもたらす線形運動ロボットアームに対し て回転子を使用する配置装置を組み立てることが、試された。この種のアームは 、米国特許第4,897,015号に開示されている。この特許では、エンドエ フェクタを設けて、シリコンウエハ等の基板を1の位置から別の位置に直線で運 ぶことが開示されている。これは、関節を有する部品が動作するところを中心に 2つの回動リンクを駆動接続する一連のプーリを使用することによって行われる 。しかし、二重プーリシステムは、接続された2つのドライバがエンドエフェク タの運動を制御することによって、不要な誤差の可能性が生じる。尚、各ドライ バは、ベルト/プーリ損失によって別々の誤差の可能性を呈する。米国特許第4 ,897,015号に開示された装置において、損失問題は、駆動機構を関節で つなぐために使用されるベルトの幅が小さいので、さらなる問題を含む。 1996年7月15日に出願され「バッチローダアーム」と題された同時係属 出願の米国特許願第08/679845号において、Z軸駆動から横方向に偏倚 している回転ドライバの使用によって、伸張位置と収縮位置との間で駆動される 関節を有するアームが開示されている。かかる システムが成功している間は、Z軸で関節を有するアームを駆動して、単一のド ライバにシータ及びZ軸の運動を統合することがより望ましい。 従って、本発明の目的は、物品を第1ステーションから第2ステーションまで 直線路に沿って再現性を有して移動させ、ある軸を中心にして機構を鉛直方向に 回転移動するドライバによって関節でつながれている物品伝達機構を提供するこ とである。 本発明の更なる目的は、基板を、スタッタしたグループの状態で1の位置から 次の位置へ、またはプロセス操作のスループットを大きくするために移動される 上記タイプの搬送装置を提供することである。 本発明の更なる目的は、グループとして扱われて次の動作による作用を受ける 複数の基板がホルダにスタックされる前記タイプの搬送機構を提供することであ る。 本発明の更なる目的は、クリーンルーム環境において機能できる搬送機構を提 供することである。 本発明の更なる目的および効果は、以下の説明および添付の請求項から明らか にされる。 図面の簡単な説明 図1は、本発明の搬送装置を利用できるタイプのサイド処理ステーションの上 面図である。 図2は、図2に示す処理ステーションの側面図である。 図3は、本発明を実施した搬送装置を利用する、図1の 処理ステーションの一つを詳細に示す主要部の上面図である。 図4は、同軸ドライバの側面図及び一部断面図である。 図5は、本発明の搬送装置による部分断面図である。 図6aは、収縮されたリンクの上面図である。 図6bは、伸長したリンクの上面図である。 図7は、図6aの線分7−7の断面図である。 図8は、図6bの線分8−8の断面図である。 図9は、リンク素子の平面図である。 図10は、回転カップリング接続の平面図である。 図11は、エンドエフェクタの平面図である。 図12は、取付軸でセグメント化されたベルト接続の部分断面図である。 発明の概要 基板を1の位置から別の位置まで移動させる搬送装置は、第1の回動軸を中心 にして互いに回動自在に接続されたベースおよび駆動アームからなる。ドライバ は、駆動アームに接続されて、駆動アームを第1の回動軸を中心にして円弧に沿 って移動させる。駆動アームは、自由端部を有し、自由端部は、第1の回動軸に 平行に配置された第2の回動軸を有する。駆動アームの自由端部は、第2の回動 軸を中心にして回転可能に配置される少なくとも1つの物品処理素子を含む。手 段が、少なくとも1つの物体処理素子をベースに回転自在に接続し、故に、駆動 アームが第1の回転 方向に円弧に沿って移動するとき、少なくとも1つの物体処理素子は、反対方向 に回転されて、基板を直線路に沿って移動させる。 好ましい実施例の詳細な説明 図面を参照すると、図1は、ウエハおよびフラットパネルを含む平らな基板を 操作する一連の処理システム20を示す。前述のように、用語「ウエハ」や「基 板」は、かかる基板を参照するために一貫して使用されるが、全ての基板に適用 可能となるように、広範囲での使用を目的とするものである。処理システム20 は、例えば、壁24によって外部環境から分離されている「クリーンルーム」2 2内に並列に配置されている。分離環境としてのクリーンルームを除去し、その 代わりに、システム20内とシステムとインターフェースする各手段内とに所望 のクリーンな環境を維持することも可能である。 いずれの場合も、通常は、カセット26内に、または制御された環境キャリヤ ボックス26’内に、多数の基板、すなわちワークピースS(図2)を担持する 。本実施例において、複数の基板が、カセット26に、またはキャリヤボックス 26’にロードされ、この内部で、各々は、間隔を開けて、または積層された関 係に支持され、手動で搬送されたり、または、関係するシステム20近傍の棚2 8に置かれて、処理に対して待機する。カセットは、入り口ドア34(図3およ び図4)が開いてロードポート35(図 4)を介してアクセスが可能になるときに、ロードロック32内の待機チャンバ 30へと置かれる。チャンバベースプレート31より上に配置されて、コントロ ーラにより関節を有する搬送装置36によって、カセット26や制御された環境 ボックス26’の複数の基板Sは、カセットや箱の棚から持ち上げられて、装置 36の1つの運動においてロードロックステーション32のチャンバ30へとス タックされた状態で移動される。その後、ロードロック32と接続している搬送 チャンバ38内に置かれている搬送装置37によって、基板Sは、一つずつ搬送 チャンバ38に移され、そこから、一つ以上の複数の処理ステーション40に移 動される。 図2および図4に示すように、搬送装置36は、図示するZ軸に沿う鉛直移動 のためにエレベータ機構44の上部に取り付けられている。エレベータ機構44 は、ハウジング43およびマウント45がロードロック32内に支持され、搬送 装置37と連動するように各基板Sを配置するために、異なる高さに装置36を 制御可能に選択的に配置する。この目的のために、図4に示すように、エレベー タ機構44は、リフトチューブ54に駆動接続しているリフトシャフト56を含 み、このリフトチューブ54は、Z軸に沿って鉛直方向にシャフト56を移動さ せる役目を担っている。リフトチューブ54の最上位に、取付ブロック51が配 置されている。この取付ブロック51は、適切なネジ によってチューブ54に動かぬように固定されている。搬送装置36は、関節を 有する駆動アーム60を有し、このアーム60は、図示した軸AXを中心とする 回転のために、取付ブロック51に回動自在に接続されている。駆動アーム60 の自由端部61は、その上に複数、64枚のエンドエフェクタ66を支持する。 エンドエフェクタは、図示した軸MXを中心とする回転移動に備えて、積層構造 に配置されている。駆動アーム60およびエンドエフェクタ複数64(end effec tor plurality 64)は、ロードロックのチャンバ30とカセット支持ステーショ ンとの間でスタックされた基板Sを移動させるために、支持アーム52に対して 回転方向と直線方向との両方に移動できる。 搬送装置37は、基板ホルダ33、33を含む。基板ホルダ33、33は、チ ャンバ30内でエンドエフェクタ66に支持される基板Sを拾い、次に処理のた めに処理モジュールの1つへ移動させるために、更に、その後に処理済みの基板 をチャンバへと戻し、かかる基板がエンドエフェクタ66の一つに支持されるよ うに、コントローラからの指示によってロードロックチャンバ30、30に対し て制御自在に出し入れされる。 図示するように、半径Rは、基準である搬送チャンバの中心TCからの基板ホ ルダ33のストローク長を画定する。各基板ホルダ33は、相対的な鉛直移動が 鉛直のアクチュエータ44によって実行されるときに基板Sを対応するエ ンドエフェクタから持ち上げるために、半径Rに沿って移動するときに、エンド エフェクタ66の形と噛み合うように相補的に構成されている。このように、ロ ードロック32内で半径Rと同一線上にエンドエフェクタ66を向けることによ って、エンドエフェクタ及び基板ホルダの相対的鉛直移動による基板Sの取得及 び配置等の搬送を行うことができる。 搬送装置36は、スタックされた複数の基板S(基板は1枚のこともある)の 中心Cを、図3の位置A−Cの間に延在する破線Pによって示す直線路に沿って 移動させることできる。位置A,Cは、それぞれ、カセットロード及びアンロー ド位置(位置A)と、搬送チャンバロード及びアンロード位置(位置B)とに対 応している。このように、直線Pは、ロッキングステーション32の内部境界3 0とカセット26との間のパスとして、基板Sが従うパスを識別する。 図4に示すように、リフトチューブ54には、止めねじ63を介して上端部に カラープレート59が固着されている。取付板51は、ネジ65によって取付板 に接続されているカラープレートを介して、リフトチューブ54の端部に固定さ れている。マウント45は、プレート31の底面に形成されている螺合開口部に 係合される螺合ボルト67によって、チャンバベースプレート31に接続されて いる。マウント45も、リフトチューブが通過する縦穴69を含 む。カラープレート59と縦穴69の底部とに、ベローズシール73が接続され ている。ベローズシール73は、リフトチューブの鉛直移動とともに軸方向に拡 張して、チャンバ30内の封止環境を維持する。開口部68は、ベースブレート 31に形成され、ベローズシール73と接続されたリフトチューブとが内部を通 過可能とする十分な大きさの直径を有する。開口部68の外側を環形シール77 が放射状に包囲する。この環形シール77は、ベースプレート31の下面と対向 するマウント45の表面に形成された環状溝にはめ込まれている。 図4に示すように、リフトチューブ54および回転軸56の両者は、鉛直アタ チュエータ79を介して鉛直方向に移動する。回転アクチュエータ81は、搬送 装置36の回転軸56に駆動可能に接続されて、更に、鉛直アクチュエータ79 に接続されて、リフトチューブ54および回転軸56の両方が、鉛直アクチュエ ータ79の通電及び逆通電に応答して1部材として、鉛直方向に移動される。 図5に示すように、取付ブロック51は、駆動アーム60を支持して軸AXを 中心として回転可能とする。次に、駆動アーム60の自由端部61は、その上に 複数、64枚のエンドエフェクタ66を支持する。エンドエフェクタは、MXを 中心とする回転移動に備えて、スタック状に配置されている。駆動アーム60と は異なり、取付ブロック51は、Z軸方向の移動以外は静止している。しかし、 駆動ア ーム60およびエンドエフェクタ複数64は、ブロック51に対して回動及び直 線移動が可能である。 駆動アーム60および複数のエンドエフェクタ間の相対移動、取付ブロック5 1に対して取られるこれら素子の間の相対移動は、図6aおよび図6bにおいて 、符号70で示す関節を有するリンクを介して行われる。リンクの一端部は、位 置71で駆動アーム60に固定され、リンク70の他端部は、位置74で回転軸 56の上端部に回転できないように接続されている。 図5に示すように、駆動アーム60の一端部58に、円筒形の開口部82が設 けられている。この開口部82に、取付ブロック51に対して駆動アーム60を 回動させるジャーナルアセンブリ72がはめ込まれている。アセンブリ72は、 ボス86を含む。このボス86は、軸AXを中心に同心円上に配置されていて、 ロッキングネジ90によって取付板51に回転不能に取り付けられている。ロッ キングネジ90は、取付ブロック51に形成された開口部に螺合係止されている 。スペーサ91が、取付ブロック51上方の作業位置にボス86を上昇させるた めに使用されている。スペーサ91は、取付ブロック51のはめ込み開口部の位 置に相当する位置に、ロッキングネジ90用の開口を有する。 開口部82において、ボス86と取付ブロック51との間に、環形溝ベアリン グアセンブリ88が、放射状に且つ 円周方向に配置されている。このベアリングアセンブリ88によって、ブロック 51に対してアーム60が自由に回転できる。このように、駆動アーム60は、 アームの自由端部61が図6aに示すように円弧ARを移動するように、ボス8 6に軸AXを中心として回転するように取り付けられている。 ボス86も、その上端部で表面が滑らかな円筒形1次プーリ92を画定する。 プーリ92の外面は、回転軸AXを中心として同心円に配置されている。駆動ア ーム60の開口部82は、1次プーリ92の外面と円筒形開口部82の内壁との 間に環形ギャップ105を設けるためにステップ状になっている。間隙105に よって、これらの2つの相対回動部品の間の摩擦妨害が防止される。 駆動アーム60の自由端部61に、アームの他端部で開口部82と平行に伸長 する円筒形開口部87が設けられている。開口部87の内部に、取付軸62が回 動自在に取り付けられている。取付軸62は、開口によって支持されて、軸MX を中心とする回転運動できるように配置されている。取付軸62は、ベアリング アセンブリ94によって回動される。ベアリングアセンブリ94は、開口部87 に同心円に配置されるとともに駆動アーム60の自由端部にネジ107によって 固定されている踏みこんで位置するポスト(stepped locationg post)95を中 心に取り付けられている。円筒形の取付部品109が、ベアリングアセンブリ 94を中心として回転できるように枢着されるとともに、取付軸62から伸長す る放射状に延在するフランジ97とアライメントされている。円筒形の取付部品 109は、接続ネジ110によって取付軸62に回転可能に接続されている。取 付部品109は、プラットホームを提供し、この上に、エンドエフェクタが一様 な間隔を介して固定されている。 取付軸62の外壁は、駆動アーム60によるアーチ形の移動に応答する、表面 が平滑な円筒形2次プーリ96を画定する。プーリ92、96は、薄いシートメ タルバンド98を介して互いに駆動可能に接続される。シートメタルバンド98 は、92、96の有効表面積をほぼ完全にカバーする幅WDを有する。尚、詳細 は後述するが、1次プーリ92の直径は、2次プーリ96の2倍である。 各エンドエフェクタは、間隙S,Sによって画定されるスタック構造を形成す るために、端部ブロック99によって順次積層配置されている。各エンドエフェ クタ66および各端部ブロック99は、開口部100,100の整合対の2つを 有する。開口部100,100は、並列に置かれた隣接するエンドエフェクタの 同様な開口部とアライメントされ、それを取付部品109に圧入することによっ て錨止めされている細長いロッド93、93と係合するようになっている。各ロ ッド93、93の上端部は、ネジが切られて、図示するようにロッキングナット によって固定され ている。尚、間隙S、Sは、基板25を、配置されたエンドエフェクタ66間の 間隙内に収容しながらも、基板ホルダ33などのツールがその間を摺動できるよ うな十分な大きさを有するものである。 図10を参照すると、バンド98は、実際にはプーリ92、96に固定されて 、約110度の円弧ARに取付軸の限られた回転移動を許容していることが分か る。バンド98は、参照符号98a、98b、98cによって示されるように、 3つの有効セグメントから成る。セグメント98aの端部は、それぞれ位置U、 Vでプーリ92、96の表面に固定されている。セグメント98bの一端も、セ グメント98aと共有するように、位置Uでベースプーリ92に固定されている 。セグメント98cの一端は、位置Wでプーリ96の表面に固定されている。セ グメント98b、98cの残りの自由端部は、張設装置114によって互いに接 続されている。幅WDがかなり広いシートメタルバンドを使用すると、剛性が増 加する。また、例えば厚みが1インチ(2.54cm)のシートメタルバンドを 使用すると、剛性を維持しながらもバンドの幅を途中で切断することができる。 これは、セグメント98a、98cに対して特に有効である。この場合、図12 に示すように、端部の長さは半分に切られ、幅が切られた長さの各々は互いに並 列に置かれて、駆動プーリ96の表面の一部を共有し、異なる角度での錨止めを 行う。 図6a、図6b、図7乃至図10を参照すると、関節を有するリンク70は、 接合点124にて互いに回動自在に接続されているサブアーム120とメインア ーム122とからなることが分かる。接合点124は、ピン126が図示したZ 軸と平行に配置され、図7に示すようにメインアーム122の並列の端部にはめ 込まれたベアリング溝130に枢着されている。図5に示すように、回転軸56 と対応するサブアーム120の端部は、円錐台形のクランプカラー132を有す る。クランプカラー132は、回転軸56の上端部に形成された対応する形状の 面と係合する。保護ボルト134が提供され、締結されると、シャフト56をサ ブアーム120に回転不能に固定する。図5、図8、図9に示すように、駆動ア ーム60と対応するメインアーム122の端部は、リンク素子136を介して駆 動アームに回動自在に接続されている。素子136は、取付部138を有する。 取付部138は、ボルト142に対して垂直方向に伸長するためにボルト142 を接続することによって、駆動アーム60の下面140へ動かぬように固定され るようになってる。素子136の他端部に、枢着開口部144が設けられている 。開口部144は、内部にべアリングアセンブリ150がはめ込まれる。ベアリ ングアセンブリは、鉛直方向に延在するピボットピン152を含む。ピボットピ ン152は、上方伸長部を有し、この上方伸長部は、メインアーム122の並列 端部に接続している。この ように、回転軸56が時計回りに回転すると、駆動アームは、時計回りの方向に 掃引され、一方、回転軸56が反時計回りに回転すると、駆動アームは、反時計 回りの方向に掃引される。 作動中に、搬送装置36は、図6aおよび図6bに位置A−Bによって示すよ うに、純粋にまっすぐな線形路に沿って、スタックされた複数の基板25(また は単一の基板)の中心を移動させることできる。位置A−Bは、カセット26 (位置A)およびロードロック32の内部境界(位置B)間のものとして基板S が追従するパスを識別する直線LLによって接続されている。 軸MXの移動に従うことによって、エンドエフェクタ複数64に対する駆動ア ーム60の関節運動が理解できる。図6aに示す収縮された状態において、軸 は、エンドエフェクタ複数64が図示するようにロードロック32内に収容さ れる場所に相当する位置117に位置する。回転軸56を時計回り回転すること によって、駆動アーム60は、図6bに示す位置に向けて時計回りに回動されこ こで、軸MXは、円弧ARを介して符号118として示す位置まで移動される。 駆動アーム60を位置117から位置118まで回動する際、エンドエフェク タ66の作用は、取付軸62を反時計回りの方向CWに回転させることである。 1次プーリ92の直径は、2次プーリ96の2倍のオーダにあり、エン ドエフェクタ66、66へ回転移動が移動すると、基板25の中心Cは直線路L Lに沿って、符号118にて示す延長された位置まで移動する。駆動アーム60 の時計回りの方向への回転によって、対応する反対の回転は、取付軸62にて駆 動アーム60の2倍の回転の値で生じる。このように、基板Sの中心Cは、回転 しているが、作用線LLに沿って直線路を移動する。 位置118から位置117への駆動アームおよびエンドエフェクタ複数の後退 は、前述のプロセスとは逆の方法によって行われ、故に、回転軸56は、反時計 回りに回転されて、符号101によって示す位置に駆動アームを後退させて戻す 。 スタックされた構造のエンドエフェクタ66、66を使用すると、システムは 、搬送装置36をプラットホームとして使用することができ、このプラットホー ムにおいて、次の動作が担持された基板においてステーション38にて1つずつ 実行できる。すなわち、従来は、次の動作に対して1の方法によって基板Sに作 用するために、カセット全てを図3の位置Aから移動させて、ステーション38 の全ツールに頼って、カセットのさまざまな棚の間で鉛直方向に移動させたり、 またはステーション38に対してカセットを鉛直方向に移動させることが必要で あった。しかし、本発明により、カセット26を位置Aから位置Bまで移動させ る行程は省略され、その結果、スループットと使用効 率とが大きくなる。 このようにして、改善した搬送装置を、好ましい実施例によって説明した。し かしながら、多数の変形例や代替例が、特許請求の範囲から逸脱せずに導き出さ れるものである。特に、本発明は、反時計回り方向/時計回り方向、鉛直方向、 水平方向、またはその他の角度を基準として説明している。しかし、かかる基準 は、説明の目的のために使用されたものであり、本発明の請求項の範囲を制限す るものではない。また、搬送装置は、チャンバ30に配置できるテスト基板13 0等の他の基板を扱うためも、有効である。 従って、本発明は、限定よりも例示によって説明するものである。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項 【提出日】平成10年7月31日(1998.7.31) 【補正内容】 請求の範囲(翻訳文) 1. 第1の回動軸を中心として互いに回動自在に接続されたベースおよび駆動 アームと、 前記駆動アームと接続して前記駆動アームを前記第1の回動軸を中心として円 弧に沿って移動させる駆動手段と、 を有し、 前記駆動アームは、第2の回動軸が第1の回動軸と平行に配置される自由端部 を有し、 前記駆動アームの自由端部は、前記駆動アームの自由端部において前記第2の 回動軸を中心にして回転するために回転自在に取り付けられて配置される少なく とも1つの物品処理素子を含み、前記少なくとも1つの物品処理素子は、中心に 基板を支持し、 前記少なくとも1つの物品処理素子を前記ベースに回転自在に連結する手段を 更に有し、前記駆動アームが第1の回転方向へ前記円弧に沿って移動するときに 、前記少なくとも1つの物品処理素子は、前記第2の回動軸を中心として反対の 方向に回転されて前記少なくとも1つの物品処理素子の中心を直線路に沿って移 動させるとともに、前記少なくとも1つの物品処理素子が前記第2の回動軸を中 心にして回転するにつれて前記少なくとも1つの物品処理素子を前記直線路に対 して回転させ、 前記少なくとも1つの物品処理装置を前記ベースに回転 自在に連結する手段は、前記ベースに動かぬように取り付けられるとともに外周 面が前記第1の回動軸を中心に同心円に配置されている平滑面円筒1次プーリを 含むことを特徴とする装置。 2. 前記ベースは、前記駆動アームを回転可能に支持する枢着手段を設けるこ とを特徴とする請求項1に記載の装置。 3. 前記少なくとも1つの物品処理装置を前記ベースに対して回転自在に連結 する手段は、前記第1の回動軸で前記ベースに固定されているボスを含み、前記 ボスは、前記少なくとも1つの物品処理素子に回転可能に連結される部分として 前記1次プーリを有することを特徴とする請求項2に記載の装置。 4. 前記枢着手段は、前記駆動アームと前記ボスとの間に挿入されるベアリン グを含むことを特徴とする請求項3に記載の装置。 5. 前記少なくとも1つの物品処理装置を前記ベースに対して回転自在に連結 する手段は、前記駆動アームの前記自由端部にて前記1次プーリ部と同一線上に 配置されるとともにベルトループを介して接続される被駆動プーリを含むことを 特徴とする請求項4に記載の装置。 6. 前記駆動プーリ及び前記被駆動プーリと接続している前記ベルトループは 、セグメント化されたスチールベルトであることを特徴とする請求項5に記載の 装置。 7. 1次プーリの直径が被駆動プーリの直径の2倍であることを特徴とする請 求項6に記載の装置。 8. 前記少なくとも1つの物品処理素子は、スタック構成に配列されるととも に、取付部品において互いに間隔を開けて一様に支持される複数の素子を含むこ とを特徴とする請求項7に記載の装置。 9. 前記取付部品は、取付軸に回転不能に接続されて、ベアリング手段がその 間に配置されることを特徴とする請求項8に記載の装置。 10. 前記駆動手段は、前記駆動アームに鉛直方向に可動な関節を有するリン クを介して接続され、前記ベースは、鉛直方向可動部材によって支持されている ことを特徴とする請求項9に記載の装置。 11. 前記鉛直方向可動リンクは、第1および第2の端部を有するサブアーム と、第3および第4の端部を有するメインアームとを含み、第2および第3の端 部は、互いに回動自在に接続され、第1の端部は、鉛直方向可動回転軸に接続さ れ、前記第4の端部は、前記駆動アームに接続されていることを特徴とする請求 項10に記載の装置。 12. 前記金属ベルトは、複数の部材からなり、少なくとも2つの部材は、幅 が、異なる角度で被駆動プーリを中心とする共有接続を行うように小さくなって いることを特徴とする請求項6記載のバッチローダ。 13. 鉛直方向に向けられた回転軸を内部に収容する鉛 直方向可動支持スタンドに動かぬように固定されたベースを有し、 前記ベースは、回転軸を中心に同心円に配置された円筒面を外側に有する1次 プーリ部を含み、 前記ベースに一端が回動自在に取り付けられるとともに、前記回転軸に接続さ れて第1の回転軸を中心として回転する駆動アームを有し、 前記駆動アームは、他端部に第2の回転軸を中心とする回転のためにスタック 状態の複数のエンドエフェクタが取り付けられ、前記複数のエンドエフェクタの 各々は中心に基板を支持し、 前記複数のエンドエフェクタは、回転可能連結手段によって前記ベースに回転 自在に接続され、前記回転可能連結手段は、前記1次プーリと、その周囲を輪に するベルトとを含み、前記駆動アームが1の回転方向に揺動すると、第2の回動 軸で前記複数のエンドエフェクタの反対方向の回転が生じ、前記複数のエンドエ フェクタの前記中心は直線路にそって移動し、同時に、前記複数のエンドエフェ クタが前記第2の回動軸を中心にして回転するにつれて、前記複数のエンドエフ ェクタは、前記直線路に対して互いに回転することを特徴とするバッチローダ。 14. 前記ベースはカラーに支持され、前記カラーは、回転軸が挿通配置され る前記鉛直方向可動支持スタンドに取り付けられている鉛直方向可動リフトチュ ーブに固定さ れていることを特徴とする請求項13に記載のバッチローダ装置。 15. 前記駆動アームは、サブ及びメイン部品からなる2部品のリンクによっ て前記回転軸に接続されていることを特徴とする請求項13に記載のバッチロー ダ。 16. 前記メインアームは、前記駆動アームに回動自在に接続され、前記サブ アームは、前記回転軸に駆動可能且つ回転自在に接続されていることを特徴とす る請求項15に記載のバッチローダ。 17. 前記1次プーリは、前記複数のエンドエフェクタと関連する被駆動プー リに接続されていることを特徴とする請求項13に記載のバッチローダ。 18. 前記金属ベルトは、複数の部材からなり、前記部材の少なくとも2つは 、異なる角度の位置で被駆動プーリを中心とする共有接続のために幅が狭くなっ ていることを特徴とする請求項13記載のバッチローダ。 19. 内部に回転軸を鉛直方向に向けて収容する鉛直方向可動支持スタンドに 動かぬように固定されたベースを有し、 前記ベースは、回転軸を中心として同心円に配置された円筒面を外側に有する 1次プーリ部を含み、 一端部が前記ベースに回動自在に取り付けられるとともに前記回転軸に接続さ れて第1の回転軸を中心として回転する駆動アームを有し、 前記駆動アームは、他端部に複数のエンドエフェクタがスタック状態で取り付 けられて第2の回転軸を中心に回転し、 前記複数のエンドエフェクタは、前記1次プーリと前記1次プーリの周囲で輪 をなす金属ベルトとを含む回転可能連結手段によって前記ベースに回転自在に接 続され、前記駆動アームが1の回転方向に揺動すると、第2の回動軸で角度変化 が2倍となる反対方向の回転が生じ、 前記駆動アームは、サブ及びメイン部品からなる2部品リンクによって前記回 転軸に接続していることを特徴とするバッチローダ。 20. 第1の回動軸を中心として互いに回動自在に接続されたベースおよび駆 動アームと、 前記駆動アームと接続して前記駆動アームを前記第1の回動軸を中心として円 弧に沿って移動させる駆動手段と、 を有し、 前記駆動アームは、第2の回動軸が第1の回動軸と平行に配置されている自由 端部を有し、 前記駆動アームの自由端部は、前記第2の回動軸を中心として回転自在に配置 される少なくとも1つの物品処理素子を含み、前記少なくとも1つの物品処理素 子は中心に基板を支持し、 前記少なくとも1つの物品処理素子を前記ベースに回転自在に連結する手段を 有し、前記駆動アームが第1の回転 方向に前記円弧に沿って移動するときに、前記少なくとも1つの物品処理素子は 、前記第2の回動軸を中心として反対の方向に回転されて、前記少なくとも1つ の物品処理素子の中心を直線路に沿って移動させるとともに、前記少なくとも1 つの物品処理素子が前記第2の回動軸を中心にして回転するにつれて前記少なく とも1つの物品処理素子を前記直線路に対して回転させ、 前記少なくとも1つの物品処理装置を前記ベースに回転自在に連結する手段は 、前記駆動アームの前記自由端部に前記1次プーリと同一線上に配置されるとと もにベルトループを介して接続される被駆動プーリを含み、前記ベルトループは 複数の領域からなるベルトからなり、前記領域の少なくとも2つは、異なる角度 での被駆動プーリの共有接続のために幅が狭くなっていることを特徴とする装置 。 21. 内部に回転軸を鉛直方向に向けて収容する鉛直方向可動支持スタンドに 動かぬように固定されたベースを有し、 一端部が前記ベースに回動自在に取り付けられるとともに前記回転軸に接続さ れて第1の回転軸を中心に回転する駆動アームと、 を有し、 前記駆動アームは、他端部に複数のエンドエフェクタがスタッタ状態で取り付 けられて第2の回転軸を中心に回転し、前記複数のエンドエフェクタの各々は中 心で基板を支 持し、 前記複数のエンドエフェクタは、前記ベースに固定された1次プーリを含む回 転可能連結手段によって、さらに前記プーリの周囲に輪をなす金属ベルトによっ て、前記ベースに回転自在に接続され、前記駆動アームが1の回転方向に揺動す ると前記複数のエンドエフェクタが反対方向に回転し、前記複数のエンドエフェ クタの前記中心は直線路に沿って移動し、同時に、前記複数のエンドエフェクタ は、前記回動軸を中心に回転するにつれて前記直線路に対して互いに回転し、 前記少なくとも一つの物品処理素子を前記ベースに回転可能に連結する前記手 段は、前記駆動アームの自由端部に前記1次プーリと同一線上に配置されるとと もにベルトループを介して接続される被駆動プーリを含み、前記ベルトループは 複数の領域から成るベルトから成り、前記領域の少なくとも2つは、異なる角度 で被駆動プーリについての共有接続を行うために幅が狭くなっていることを特徴 とするバッチローダ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF ,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE, SN,TD,TG),AP(GH,KE,LS,MW,S D,SZ,UG,ZW),EA(AM,AZ,BY,KG ,KZ,MD,RU,TJ,TM),AL,AM,AT ,AU,AZ,BA,BB,BG,BR,BY,CA, CH,CN,CU,CZ,DE,DK,EE,ES,F I,GB,GE,HU,IL,IS,JP,KE,KG ,KP,KR,KZ,LC,LK,LR,LS,LT, LU,LV,MD,MG,MK,MN,MW,MX,N O,NZ,PL,PT,RO,RU,SD,SE,SG ,SI,SK,TJ,TM,TR,TT,UA,UG, UZ,VN (72)発明者 キレイ クリストファー アメリカ合衆国 マサチューセッツ州 01773 リンカーン インディアンキャン プレーン 42ビー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 第1の回動軸を中心として互いに回動自在に接続されたベースおよび駆動 アームと、 前記駆動アームと接続して前記第1の回動軸を中心として円弧に沿って前記駆 動アームを移動させる駆動手段と、 を有し、 前記駆動アームは、第2の回動軸が第1の回動軸と平行に配置される自由端部 を有し、 前記駆動アームは、前記第2の回動軸を中心にして回転可能に配置される少な くとも1つの物品処理素子を含み、 前記少なくとも1つの物品処理素子を前記ベースに回転自在に接続する手段を 更に有し、前記駆動アームの第1の回転方向への前記円弧を介した移動によって 、前記少なくとも1つの物品処理素子を、反対の方向に回転させて、基板を直線 路に沿って基板を移動させることを特徴とする装置。 2. 前記ベースは、前記駆動アームを回転可能に支持する枢着手段を提供する ことを特徴とする請求項1に記載の装置。 3. 前記枢着手段は、前記第1の回動軸で前記ベースに固定されているボスを 含み、前記ボスは、1次プーリ部が前記少なくとも1つの物品処理素子に回転可 能に接続されていることを特徴とする請求項2に記載の装置。 4. 前記枢着手段は、前記駆動アームと前記ボスとの間に挿入されるベアリン グを更に含むことを特徴とする請求項3に記載の装置。 5. 前記駆動アームの前記自由端部は、前記1次プーリと同一線上に配置され るとともにベルトループを介して接続される被駆動プーリを更に含むことを特徴 とする請求項4に記載の装置。 6. 前記駆動プーリ及び前記被駆動プーリと接続している前記ベルトループは 、セグメント化されたスチールベルトであることを特徴とする請求項5に記載の 装置。 7. 1次プーリの直径が被駆動プーリの直径の2倍であることを特徴とする請 求項6に記載の装置。 8. 前記少なくとも1つの物品処理素子は、スタック構成に配列されるととも に、取付部品において互いに間隔を開けて一様に支持される複数のかかる素子を 含むことを特徴とする請求項7に記載の装置。 9. 前記取付部品は、取付軸に回転不能に接続されて、ベアリング手段がその 間に配置されることを特徴とする請求項8に記載の装置。 10. 前記駆動手段は、鉛直方向に可動な関節を有するリンクを介して前記駆 動アームに接続され、前記ベースは、鉛直方向可動部材によって支持されている ことを特徴とする請求項9に記載の装置。 11. 前記鉛直方向可動リンクは、第1および第2の端 部を有するサブアームと、第3および第4の端部を有するメインアームとを含み 、第2および第3の端部は、互いに回動自在に接続され、第1の端部は、鉛直方 向可動回転軸に接続され、前記第4の端部は、前記駆動アームに接続されている ことを特徴とする請求項10に記載の装置。 12. 前記金属ベルトは、複数の部材からなり、少なくとも2つの部材は、幅 が、異なる角度で被駆動プーリを中心とする共有接続を行うように小さくなって いることを特徴とする請求項6記載のバッチローダ。 13. 鉛直方向に向けられた回転軸を内部に収容する鉛直方向可動支持スタン ドに動かぬように固定されたベースと、 前記ベースに一端が回動自在に取り付けられるとともに、前記回転軸に接続さ れて第1の回転軸を中心として回転する駆動アームと、 を有し、 前記駆動アームは、第2の回転軸を中心とする回転のために他端部がスタック された複数のエンドエフェクタを取り付けており、 前記複数のエンドエフェクタは、前記ベースに固定された1次プーリによって さらにループをなす金属ベルトによって前記ベースに回転自在に接続され、前記 駆動アームが1の回転方向に揺動すると、エンドエフェクタ複数の第2の回動軸 で、2倍の角度変位の反対方向の回転が生じるこ とを特徴とするバッチローダ。 14. 前記ベースは、内部に回転軸が配置されている鉛直方向可動リフトチュ ーブに固定されているカラーに支持されていることを特徴とする請求項13に記 載のバッチローダ装置。 15. 前記駆動アームは、サブ及びメイン部品からなる2部品のリンクによっ て前記回転軸に接続されていることを特徴とする請求項13に記載のバッチロー ダ。 16. 前記メインアームは、前記駆動アームに回動自在に接続され、前記サブ アームは、前記回転軸に駆動可能且つ回転自在に接続されていることを特徴とす る請求項15に記載のバッチローダ。 17. 前記1次プーリは、前記複数のエンドエフェクタと関連する被駆動プー リに接続されていることを特徴とする請求項13に記載のバッチローダ。 18. 前記金属ベルトは、複数の部材からなり、前記部材の少なくとも2つは 、異なる角度の位置で被駆動プーリを中心とする共有接続のために幅が狭くなっ ていることを特徴とする請求項13記載のバッチローダ。
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