JP2001522450A - コンピュータ試験方法と装置 - Google Patents
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Abstract
(57)【要約】
ワイヤハーネスのコンピュータ試験方法と装置は、ワイヤハーネスの特性に関するアナログデータを受信し、ディジタルデータに変換できる。このディジタルデータを分析し、開き時間を計算する。この開き時間により、ワイヤハーネスが許容可能か、許容不可能であるかが決まる。
Description
【発明の詳細な説明】
コンピュータ試験方法と装置
技術分野
この発明は、電力分配装置、特に電力分配装置を試験するコンピュータ試験方
法と装置に関する。
発明の背景
ワイヤハーネス等の電力分配装置は良く知られており、一般に、大きなワイヤ
の束を具備し、このワイヤの束が車両の電気構成部を各々の制御部と電源に相互
に連結している。自動車産業では、自動車に使う電気デバイスと制御システムの
数が増加している。配線の量は車両内部の電気容量の増加に比例して伸びている
。さらに、設計基準には、機能特性、動作特性に基づいた配線の分類化や、制御
部あるいは電源部を共有化することが求められる。このように配線の数が増えた
結果、設計基準に加えて、ワイヤハーネスの開発面や製造面もより複雑になって
きた。
電力分配装置の設計では、回路保護の構成を取り入れることは良く知られてい
る。その一つにはヒューズを使うことである。ヒューズは導電材を具備し、この
導電材は設計定格以上の電流が回路に流れると溶融する。この回路が過負荷にな
るとヒューズが溶融して、短絡を形成した回路を開いて電流の流れを阻止する。
このような回
路の開きは、電力分配装置の構成要素が損傷を受ける前に発生するようになって
いる。
自動車産業では、製品開発の中で時間を費やすのは、ワイヤハーネスの設計検
証と試験である。この段階でハーネスの電力供給回路全てを試験し、過負荷電流
に対し、ヒューズが充分に素早く応答するかどうかを調べる。適切なヒューズは
反応し、電流が傷んだ回路に流れるのを止め、それによって車両内の他の構成部
を損傷させる恐れを最小限に食い止める。このような段階をスピードアップする
方法と装置に対する需要がある。
ワイヤハーネスのある周知の試験方法では、データを取得し、結果を計算する
技術者を必要とする。第1図では、この周知の試験用配列10には、ワイヤハー
ネス14、ナイフスイッチ18、分流器20、アース22に結合されたバッテリ
12がある。さらに、この試験用配列には、電源24、ワイヤハーネス内のヒュ
ーズ25、電圧計26、オシロスコープ28、プロッタ30がある。ヒューズは
電力分配ボックス、ヒューズボックスあるいはこれらに類するものの中に入れて
もよい。
電源24はバッテリ12に結合される。この電源24はバッテリ12を変化さ
せる。バッテリ12と一体になった電源24はワイヤハーネス14の電源となる
。電圧計26は電源12と24に結合される。オシロスコープ26は分流器20
、電源12と24に結合される。
試験手順は以下のようである。最初、試験装置に電源
を入れ、電源の電圧を確かめる。一旦、電源を入れて、過負荷電流を作り、この
電流をナイフスイッチを閉じて回路に流す。すると、この電流は被試験ワイヤハ
ーネスを流れ、過負荷電流がヒューズ25を溶かすことになる。
試験中、オシロスコープは二つの波形パターンを表示する。第一パターンは時
間の関数として分流器にかかる電圧を表示し、時間の関数として電源にかかる電
圧を表示する。オペレータはこの電圧、分流器の定格を記録し、所定時間に分流
器の電圧値を電流に変換する。次に、オペレータはオシロスコープを読み取り、
電流が最大値である場所を最初に選び、二番目に、電流が初めて零になる場所、
二番目の時間が最初の時間よりも長い場所を選ぶ。この最初の時間から二番目の
時間を差し引くことによって、オペレータはオシロスコープからヒューズの開き
時間を得る。ヒューズの開き時間が所定の臨界時間よりも長い場合、ヒューズは
不合格であって、許容できないものと見なす。ヒューズの開き時間が臨界時間よ
りも短いと、ヒューズは合格し、許容できるものと見なされる。ヒューズの合格
あるいは不合格を示す臨界時間は、例えば、動作温度のような係数によって実験
的に決定される。
これらの手順の結果、オシロスコープは波形パターンを描く。次に、これらの
結果を自動車メーカーの仕様を満たすように要約される。ヒューズの開き時間を
分析することにより、必要ならヒューズの応答性を高めるよう
に回路を再設計できる。
上記の手法には幾つかの欠点がある。先ずこのプロセスは、例えば機器の配列
、オシロスコープの読み取り、電圧の電流への変換、結果の記録、データのパン
フレットへの移管の際に人間の誤りを受け易い。これらのステップのうち、どれ
か一つのステップに誤りが発生しても設計プロセスを不必要に長くさせることに
なる。さらに、オペレータが異なれば、異なる方法でデータを記録する傾向にな
るので、データの記録はオペレータ間で基準がなく、データの解釈時に混乱を招
きかねない。
さらに、各試験は配列からデータ取得、計算、記録まで10分から15分の時
間を要する。一般的に、車両システムの完成には最大500の試験が必要とされ
るので、手作業の試験回路は開発プロセスを長引かせる。
それゆえ、回路を試験する改良方法と装置が求められる。この改良方法とは人間
の誤りを減らし、試験速度を速め、データ収集と報告プロセスの一貫性を持たせ
るものである。
発明の要約
本発明の実施の形態により、ワイヤハーネスアセンブリを試験するコンピュー
タ試験方法を開示する。このワイヤハーネスアセンブリを分流器とコンピュータ
の間に結合する。ワイヤハーネスアセンブリは臨界時間を持つ。この方法は、分
流器のアナログ応答特性を一定時間間隔
でディジタルデータセットに変換する工程、このディジタルデータセットから第
一ピーク応答値を選択し、第一ピーク応答値に関係する第一の時間をマークする
工程、ディジタルデータセットから第一零値を選択し、第一零値に関係した第二
の時間をマークする工程、第一の時間から第二の時間を差し引くことによって開
き時間を計算する工程とから成る。この方法によると、開き時間が臨界時間より
短い場合、ワイヤハーネスアセンブリは許容できるし、開き時間が臨界時間より
長い場合、ワイヤハーネスアセンブリは許容できなくなる。
ワイヤハーネスを試験するコンピュータ試験装置。この装置は分流器とコンピ
ュータを持つ。このコンピュータはアナログ-ディジタル変換器、マイクロプロ
セッサとメモリデバイスを持つ。アナログ-ディジタル変換器は分流器のアナロ
グ応答特性を一定時間間隔でディジタルデータセットに変換する。マイクロプロ
セッサはアナログ-ディジタル変換器に結合される。マイクロプロセッサは前記
ディジタルデータから値を選び、この値に基づいた結果を計算する。メモリデバ
イスはマイクロプロセッサに結合される。このメモリデバイスはディジタルデー
タセットを格納する。
このコンピュータ試験方法と装置を使うと、ワイヤハーネス試験の際に生じる
人間の誤りを減らし、データ収集と報告プロセスの速度と一貫性を増すことにな
る。
図面の簡単な説明
第1図は、従来の試験装置のハードウエア構成要素のブロック図である。
第2図は、本発明を用いた試験装置のハードウエア構成要素の一実施の形態の
ブロック図である。
第3図は、代表的な短絡回路スプレッドシートウィンドウを示すスクリーンデ
ィスプレイである。
第4図は、代表的な試験情報ウィンドウを示すスクリーンディスプレイである
。
第5図は、グラフの表示されていない代表的な試験実行スクリーンウィンドウ
を示すスクリーンディスプレイである。
第6図は、グラフの表示されていない第5図に示す代表的な試験実行スクリー
ンウィンドウを示すスクリーンディスプレイである。
本発明を実施する最良モード
第2図で、本発明に係る、試験セットアップ50を示す。試験セットアップ5
0は第1図のオシロスコープ26をコンピュータ51に置き換えたものである。
このコンピュータ51は、例えば、マイクロソフト(Microsoft)社のウィンド
ウズ(Windows)版動作システムを作動するIBM互換機パーソナルすなわちラップ
トップ型コンピュータである。このコンピュータ51はアナログ-ディジタル変
換器52、バス54、中央処理ユニット56及
びメモリ58を持つ。
アナログ-ディジタル変換器52は分流器20とバッテリ12の両方に結合さ
れる。この実施の形態では、アナログ-ディジタル変換器52は一定の時間間隔
にわたって分流器20のアナログ応答特性を受信し、それをディジタルデータセ
ットに変換する。バス54はアナログ-ディジタル変換器52に結合され、ディ
ジタルデータセットを中央処理ユニット56に送信する。中央処理ユニット56
は情報を受信、処理し、それをメモリ58に送る。
試験セットアップ50はさらに、キーボード及び/あるいはマウスのような入
力装置60、モニターのような出力装置62を持つ。装置60、62は両者共に
コンピュータ51につながっている。
アナログ-ディジタル装置52は市販品でよい。好ましいアナログ-ディジタル
装置は、モデル#/銘柄AT-M10-16E-1あるいはDAQカード-AI-16E-4でナ
ショナル インスツルメンツ(National Instruments)社製のアナログ-ディジタ
ルカードである。
第2図から第5図で、グラフィカルユーザインタフェイス(GUI)をコンピ
ュータ51で行い、モニタ62上に表示される。GUIはワイヤハーネス14に
関連する命令と情報を受取り、これにより、オペレータはコンピュータ51を使
って回路保護試験を行うことができる。
GUIは三つのウィンドウ、すなわちスクリーン部7
0、72、74を持つ。これらのウィンドウは、市販のソフトウエアツールを使
って作成できる。銘柄ラボビューフォーウィンドウズ(Lab View for Windows)
のナショナル インスツルメント(National Instruments)社販売のツールが好
ましいが、他のツールでも使用できる。
第3図で、第一ウィンドウ70は短絡回路のスプレッドシートウィンドウであ
る。この短絡回路スプレッドシートウィンドウ70により、オペレータは特殊な
ワイヤハーネス用の全試験パラメータを持つASCIIテキストデータスプレッドシ
ートを読み込むことができる。さらに、この短絡回路スプレッドシートウィンド
ウ70により、オペレータは、ワイヤハーネス内部にあるヒューズ(図示しない
)のような特殊な項目を選ぶことができ、スプレッドシートから試験ができる。
短絡回路スプレッドシートウィンドウ70は主要部であるスプレッドシートマ
トリクス76を持つ。この実施の形態では、スプレッドシートマトリクス76は
十九の列と無制限の行数を有する表と見なされる。ここでは六つの列を示す。こ
の実施の形態では、可視列はヒューズ#列78、プロット#列80、サイズ列8
2、タイプ列84、ハーネス#列86、及び試験記述下の回路列88である。さ
らに、マトリクス76は表の右側にスクロールバー89を持つ。スクロールバー
89によりオペレータは追加の行を見ることができる。
短絡回路スプレッドシートウィンドウ70もマトリク
ス76上にファイルネーム領域90を持ち、マトリクス76の下に四つの命令ボ
タンを持つ。四つの命令ボタンはセーブスプレッドシートボタン92、ロードス
プレッドシートボタン94、選択項目&試験実行ボタン96、出口ボタン98で
ある。
第4図で、第二ウィンドウ72は試験情報ウィンドウである。この試験情報ウ
ィンドウ72により、オペレータは試験用に選んだ項目の試験パラメータを受取
り、調べ、修正できる。試験情報ウィンドウは三つの主要部である試験パラメー
タ領域100、試験セットアップ領域102、試験結果領域104を持つ。
試験パラメータ領域100は多数の個別セルを持ち、この中にデータを入れる
ことができる。これらのセルはドロップダウンすなわちフリーフォームボックス
でよい。フリーフォームボックスでは、ユーザがキーボード60を使ってセル内
にデータをタイプする必要がある。これらのセルは以下のようである。
テストファイルネームセル106は個別試験に関係するファイルネームを含む
。ヒューズ番号セル108は被試験ヒューズを明示する番号を含む。プロット#
セル110は一から無限大のプロット数を明示する値を含む。
ヒューズサイズセル112には全ての可能なヒューズサイズを明示したアンペ
ア値を入れる。ヒューズタイプセル114には可能なヒューズの種類を全て明示
する値を入れる。このセル114は種類を表記しない場合の
“他”の選択を持つ。ヒューズ製造セル116にはヒューズの種々の製造者の名
前を入れる。適切な製造者が表記されていないと、オペレータはこのセルの中に
名前をタイプできる。シャント値セル118には、全ての可能なシャント値をA
/mVで明示した値を入れる。
回路番号セル120には配線図からの回路番号を入れる。回路ゲージセル12
2には回路のゲージ数を表わす値を入れる。回路記述セル124には回路のテキ
スト記述を入れる。例えば、表現“ホーン(horn)を含む回路”と入れることが
できる。
回路カラーセル126には、ハーネスプリントすなわち電気概略図上に表示さ
れた回路の色を入れる。回路番号、回路ゲージ、回路記述及び回路カラーセル1
20、122、124、126内の情報はすべて電源の物理的特性を見分ける。
回路図面#セル128には、被試験回路を示している電気図の番号を入れる。ハ
ーネス#セル130には短絡点のある場所を見分ける番号を入れる。
コメントセル142にはオペレータはコメントを入れることができる。技術者
すなわちオペレータネームセル134には回路を試験するオペレータの名前を入
れる。プログラムネームセル136はワイヤハーネスの自動車プログラムを表わ
す。設計水準セル138は設計プロセスのワイヤハーネス段階を見分ける。
試験報告番号セル140は追跡報告番号を明示する。車両/キット#セル13
2は、試験がプロトタイプ上で
あれば、車番号を見分け、試験が自由な起立ハーネス上であれば、ハーネスの出
所であるボックス番号を見分ける。車両/キット情報セル144はハーネスの出
所である車の型を表わす番号を見分ける。
試験セットアップ領域102には二つのドロップダウンセル、すなわち、取得
長セル145とトリガー電流セル146を入れる。取得長セル145の値は、試
験が行われる長さを秒で表示する。トリガー電流セル146は電流をアンペアで
表示する。この電流値以上でコンピュータがデータを記録し始める。
試験結果領域104には被表示の各パラメータに対する一つの列と二つの行を
持つ表を入れる。列にはバッテリ電圧実効値(二乗平均)150、電流実効値1
52、バッテリ(最小)154、電流(最大)156、ヒューズ開き時間(秒)
158及び回路抵抗(オーム)160を入れる。LAB列162は試験中に得られ
る各パラメータに対する実際の値を表示する。CAE列164は各パラメータに対
する理論値を表示する。
試験情報ウィンドウ72はさらに、ウィンドウの下部にショーグラフ命令ボタ
ン166と、試験結果領域104の上にDAQ Notランニング表示器168を持つ
。
第5図で、第三ウィンドウ74は試験実行ウィンドウである。試験実行ウィン
ドウにより、オペレータは被試験項目の試験、データ取得、データ記録、結果を
計算しはじめることができる。試験実行ウィンドウ74は四つ
の主領域、すなわちグラフィック表示領域170、メニューバー領域172、試
験セットアップ領域102、試験結果領域104を持つ。
グラフィック表示領域170は電流グラフ174と電圧グラフ176から成る
。電流グラフ174上で、ディスプレイはx-軸178に沿って時間を秒で、y-軸
180に沿って電流をアンペアで示す。バッテリグラフ176では、ディスプレ
イはx-軸182に沿って時間を秒で、y-軸184に沿って電圧をボルトで示す。
実施の形態では、グラフィック表示領域170の下のメニューバー領域172
には表示を操作できる種々のアイコンがある。試験セットアップ領域102と試
験結果領域104とは上述のものと同じである。
スクリーンの下部には、多数の命令ボタン、すなわち実行ボタン188、計算
RMS&開き時間ボタン190、情報表示ボタン192、データセーブ&終了ボタ
ン194、削除&終了ボタン196がある。
ここでは、試験装置の用途について述べる。第2図で、オペレータは、試験セ
ットアップ50で示されたように試験ベンチ上やプロトタイプ車両内部で試験さ
れるワイヤハーネス14をセットアップする。次に、オペレータは入力装置60
を使って短絡プログラムをロードし、実行させて、ウィンドウズプログラムマネ
ージャ内の適当なアイコンを選ぶ。短絡回路スプレッドシートウィンドウ70(
第4図に示すように)はモニター62上に現れ
る。
オペレータがロードスプレッドシートボタン94を選ぶと、ウィンドウズファ
イルマネージャプログラムが開く。オペレータは、被試験ワイヤハーネス14に
対応した適当なデータスプレッドシートのテキストファイル名を選ぶ。一旦、選
ばれると、このファイル名がファイルネーム領域90に現れ、ファイルからのデ
ータがマトリクス76内に読み込まれる。データファイルをエクセル(Excel)
ファイルやロータス(Lotus)ファイルから読み込むために適切な形にするには
、そのファイル内の情報をASCIIテキストファイルに変換する必要がある。エク
セルやロータスファイルをマトリクス76内に読み込むために適切な形のASCII
テキストファイルに変換するマクロプログラムを通常の技術の中の一つで作成で
きる。
オペレータは、ヒューズ#列78内に表記された所望の試験項目が強調表示さ
れるまで、スクロールバー89とマウスやキーボード60を使ってマトリクス7
6をスクロールダウンする。セットアップ中にいつでもオペレータがプログラム
を終了したい場合、オペレータは終了ボタン98をクリックする。
試験を継続するには、オペレータは選択項目&試験実行ボタン96を選ぶ。そ
うすると、試験情報ウィンドウ72(第5図に示すように)が選択項目に対する
試験パラメータ領域100のセル内にマトリクス76からのデータと共に現れる
。オペレータはセル106-144内に
項目試験情報を変える部分、すなわち追加情報を付加する部分を持つ。
適切な全ての情報が試験パラメータ領域100内にくると、オペレータはショ
ーグラフボタン166を選ぶ。このために試験実行ウィンドウ74(第5図に示
すように)が現れる。オペレータは取得長セル144とトリガー電流セル146
内に適切な値を入れなければならない。オペレータが試験をキャンセルし、終了
したい場合、オペレータはキャンセル及び終了ボタン196を選ぶ。
DAQ Not非実行表示器168はコンピュータがデータを取得していないことを
示す灰色である。
試験を実行する場合、ボタン188を選ぶ。次に、オペレータはナイフスイッ
チ18(第2図に示すように)を閉じる。それによって、電流が試験セットアッ
プ50を流れる。
試験セットアップを電流が流れると、アナログ-ディジタル装置52は一定時
間間隔にわたって分流器上のアナログ応答特性をサンプルする。表示器168は
灰色から青色に変化して、コンピュータがデータ取得に向けて待機していること
を示すが、電流がセル146内に示されたトリガー電流以下である場合、コンピ
ュータ51はデータを記録しない。この実施の形態では、応答特性は分流器20
に掛かる電圧であるのが好ましい。この電圧もサンプルすることができる。中央
処理ユニット56はサンプルデータの組がトリガー値よりも大きな値で応答す
るかどうかを調べる。トリガー値に一旦、達すると、表示器168は赤色に変わ
り、コンピュータがデータを記録する。
セル144に示すように、ひとたび、取得長が達成されると、試験は終わり、
表示器168が灰色に変わり、コンピュータがデータを獲得していないことを表
示する。セットアップや試験中にいつでも、オペレータが試験を終了したい場合
、オペレータは終了ボタン186を選べばよい。
応答特性のサンプリング中に同時に、応答特性を第一ディジタルデータセット
に変換することが好ましい。第一ディジタルデータセットを一定時間間隔にわた
って電流の表わす第二ディジタルデータセットに変換する。中央処理ユニット5
6はこの変換を行う際に分流器定格値と、この分流器定格値と電流の間の周知の
関係を利用する。この変換結果をメモリ58に入れて、中央処理ユニット56に
転送する。
コンピュータは、時間の関数として応答特性を、時間の関数として第一ディジ
タルデータセット及び、時間の関数として第二ディジタルデータセットをメモリ
58内に格納することによってデータを記録する。
第6図で、コンピュータ51は上昇端200と下降端202を有する電流パル
スグラフ198を作る。コンピュータ51はさらに二つの線205と206によ
って輪郭を描いたパルスを有する電圧グラフ204を作る。収
集プロセスがひとたび終わると、オペレータは第一ディジタルデータセットから
第一ピーク応答値を選ぶ。これはメニューバー領域172内の第一カーソルボタ
ン207を選ぶことによって行われる。それゆえ、第一カーソル208a&bがス
クリーン上に現れる。オペレータは第一カーソル298aの一つを電流パルスグ
ラフ198の上昇端200と同列に並べ、それに関係する初回目印しを付けるよ
うにこの位置をマウス60で選ぶ。これにより同時に第一カーソル208bが電
圧グラフ204上に同時に並ぶことになる。
次に、オペレータは第一ディジタルデータセットから最大値の後に第一零値を
選ぶ。これはメニューバー領域172内で第二カーソルボタン210を選ぶこと
によって行われる。それゆえ、第二電流グラフカーソル212a&bはスクリーン
上に現れる。オペレータは第二カーソル212aの一つを電流パルスグラフ19
8の下降端202と同列に並べ、それに関係する二回目の印しを付けるようにこ
の位置をマウス60で選ぶ。これにより同時に第二カーソル212bが電圧グラ
フ204上に同時に並ぶ。二回目は初回目よりも大きい。
次に、オペレータがCompute RMS&開き時間ボタン190を選ぶと、コンピュ
ータ51はバッテリ電圧実効値、電流実効値、ヒューズ開き時間を計算する。バ
ッテリ電圧実効値は平均である。電流実効値も平均である。中央処理ユニット5
6は初回目から二回目を差し引くことに
より開き時間を計算する。開き時間が臨界時間よりも短い場合、ワイヤハーネス
アセンブリは許容される。開き時間が臨界時間よりも長い場合、ワイヤハーネス
アセンブリは許容されない。結果として、前述の値は試験結果領域174に現れ
る。
オペレータが情報表示ボタン192を選ぶと、試験情報ウィンドウ72が現れ
る(第4図に示すように)。計算が完了すると、オペレータはデータセーブ&終
了ボタン194を選ぶ。これによりサンプルデータを貯え、ASCIIテキストファ
イルを作る。このデータと結果とをスプレッドシートマトリクス56内に自動的
に置く。
第3図で、短絡スプレッドシートウィンドウ70が再び現れ、オペレータは上
記ステップを続けることにより別の試験項目を試験できる。各個別の試験すなわ
ち全項目を試験した後で、セーブスプレッドシートボタン92を選ぶことにより
オペレータはデータをセーブできる。それゆえ、全試験結果付きスプレッドシー
トはメモリ58(第2図に示すように)に蓄えられる。次に、オペレータは終了
ボタン98を選び、このプログラムを終了する。
グラフや結果を試験実行ウィンドウに現れた時に、標準形で印刷するには、マ
クロを書込んでモニタ上にデータを示し、それをプリンタで印刷する。エクセル
やロータスのようなスプレッドシートに試験結果を持つマトリクスを読み込むに
は、従来技術の中の一つを用いて、標
準コマンドでファイルをエクセルやロータス内に読み込めばよい。
回路を試験するコンピュータによる方法と装置の効用は原理的には、人間の誤
りを減らすことにある。このためには電圧の電流への変換、平均値と開き時間の
計算をコンピュータにさせる必要がある。グラフィカルユーザインタフェイスも
試験結果を理論値と容易に比較できる表にすることによって誤りを減らすことに
なる。比較が容易に行える場合、オペレータはデータがある程度正確であるかど
うかを見分けることができる。オペレータが試験セットアップが妥当であるかど
うかを決めることできない場合、適当な方法で適切な構成要素を再試験する。こ
れが試験中の誤りによる設計変更や設計中の誤りによらない設計変更を防ぐこと
になる。グラフィカルユーザインタフェイスもオペレータがデータの幾つかを手
作業で記録することを無くすことにより人間の誤りを減らすことになり、置き換
えなどの問題につなぐことができる。
この装置の別の効用は、データ収集と報告プロセスの速度と一貫性を高めるこ
とにある。データ収集と報告プロセスはより速くなる。それはオペレータに情報
を報告書に移管するための計算を行う情報を手書きさせる代わりに、コンピュー
タが所望の情報全てを記録するからである。結果付きの試験ファイルはエクセル
ファイル内に素早く読み込まれて必要な要約を作る。
例示の実施の形態を参照に発明を詳細に記述してきた
が、本発明の精神や範囲から逸脱せずに添付の請求の範囲に引用したように、こ
れまでの例示した実施の形態の種々の変更や、本発明の別の実施の形態は、これ
までの詳細な説明から当業者には明らかになる。これらの変更は、第二ディジタ
ルデータセットを調べることにより第一回目と第二回目を選ぶようにコンピュー
タをプログラムすることに限定されるものではない。別の変更は、表示のウィン
ドウを組合わせたり、分割したりしてオペレータが望むような、より小さな、あ
るいはより大きなウィンドウから成るグラフィカルユーザインタフェイスにして
もよい。アナログ-ディジタル装置はパーソナルコンピュータカードでもよく、
アナログ-ディジタル変換を行う。さらに、オシロスコープを使用して、グラフ
ィカルユーザインタフェイスィンドウを用いてセットアップし、試験セットアッ
プからアナログデータを取得し、このデータをコンピュータに送る。それゆえ、
添付の請求の範囲が、本発明の範囲内に含まれるこのような変更や実施の形態に
も及ぶものと推定できる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.分流器とコンピュータの間に結合され、臨界時間を有するワイヤハーネスア センブリを試験するコンピュータ試験方法において、 一定時間間隔にわたって分流器にかかるアナログ応答特性をディジタルデータ セットに変換する工程と、 前記ディジタルデータセットから第一ピーク応答値を選び、前記第一ピーク応 答値に関係する第一の時間をマークする工程と、 前記ディジタルデータセットから第一零値を選び、前記第一零値に関係する第 二の時間をマークする工程と、 開き時間が臨界時間より短い場合にワイヤハーネスアセンブリが許容され、開 き時間が前記臨界時間よりも長い場合にワイヤハーネスアセンブリが許容されな いような開き時間を前記第一の時間から前記第二の時間を差し引くことにより計 算する工程と から成ることを特徴とするワイヤハーネスアセンブリを試験するコンピュータ試 験方法。 2.前記ディジタルデータセットを貯える工程をさらに含むことを特徴とする請 求の範囲第1項記載の方法。 3.前記開き時間を貯える工程をさらに含むことを特徴とする請求の範囲第1項 記載の方法。 4.応答特性を時間の関数としてグラフ化する工程と、第一ディジタルデータセ ットを時間の関数としてグラフ化する工程とをさらに含むことを特徴とする請求 の範囲 第1項記載の方法。 5.臨界時間を持ち、分流器とコンピュータの間に結合されたワイヤハーネスア センブリを試験するコンピュータ試験方法において、 一定時間間隔にわたって分流器にかかるアナログ応答特性をディジタルデータ セットに変換する工程と、 前記ディジタルデータセットを貯える工程と、 前記ディジタルデータセットから第一ピーク応答値を選び、前記第一ピーク応 答値に関係する第一の時間をマークする工程と、 前記ディジタルデータセットから第一零値を選び、前記第一零値に関係する第 二の時間をマークする工程; 開き時間が臨界時間より短い場合にワイヤハーネスアセンブリが機能し、一方、 開き時間が前記臨界時間よりも長い場合にワイヤハーネスアセンブリが機能しな いような開き時間を前記第一の時間から前記第二の時間を差し引くことにより計 算する工程と から成ることを特徴とするワイヤハーネスアセンブリを試験するコンピュータ試 験方法。 6.前記開き時間を蓄える工程をさらに含むことを特徴とする請求の範囲第5項 記載の方法。 7.応答特性を時間の関数としてグラフ化する工程と、第一ディジタルデータセ ットを時間の関数としてグラフ化する工程とをさらに含むことを特徴とする請求 の範囲第5項記載の方法。 8.ワイヤハーネスを試験するコンピュータ試験装置において、 一定時間間隔にわたる一定のアナログ応答特性を有する分流器、および 前記アナログ応答特性をディジタルデータセットに変換するアナログ-ディ ジタル変換器と、 前記ディジタルデータセットから値を選び、前記値に基づいて開き時間を計 算するマイクロプロセッサと、 前記マイクロプロセッサに結合され、前記開き時間を格納するメモリデバイ スと を備えるコンピュータ を具備することを特徴とするワイヤハーネスを試験するコンピュータ試験装置。 9.前記コンピュータがワイヤハーネスに関係する命令と情報を受け取り、前記 ディジタルデータセットを表示するグラフィカルユーザインタフェイスを表示す るモニターを含み、 前記グラフィカルユーザインタフェイスが、 前記ワイヤハーネスの少なくとも一つの試験パラメータを受け取り、調べ、 選別する第一ウィンドウと、 データサンプリング、データ格納、データ調査を開始し、ワイヤハーネスの 結果を計算する第二ウィンドウとを含むことと を特徴とする請求の範囲第8項記載の装置。 10.第一ウィンドウに転移可能な既存データを被試験 デザイン上に受け取り、格納する第三ウィンドウをさらに備えることを特徴とす る請求の範囲第9項記載のグラフィカルユーザインタフェイス。 11.第一ウィンドウが取得長とトリガー電流を入力する試験セットアップ部を さらに具備することを特徴とする請求の範囲第9項記載のグラフィカルユーザイ ンタフェイス。 12.第二ウィンドウが結果をグラフ表示するグラフ表示領域をさらに具備する ことを特徴とする請求の範囲第9項記載のグラフィカルユーザインタフェイス。 13.第一ウィンドウが複数の計算値を表示する試験結果部をさらに具備するこ とを特徴とする請求の範囲第9項記載のグラフィカルユーザインタフェイス。 14.第二ウィンドウが取得長とトリガー電流を入れる試験セットアップ部をさ らに具備することを特徴とする請求の範囲第9項記載のグラフィカルユーザイン タフェイス。 15.第一ウィンドウが複数の計算値を表示する試験結果部をさらに具備するこ とを特徴とする請求の範囲第11項記載のグラフィカルユーザインタフェイス。 16.第二ウィンドウが取得長とトリガー電流を入力する試験セットアップ部を さらに具備することを特徴とする請求の範囲第12項記載のグラフィカルユーザ インタフェイス。
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