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JP2001522271A - 吸収性折畳ハンドタオル - Google Patents

吸収性折畳ハンドタオル

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JP2001522271A
JP2001522271A JP54603498A JP54603498A JP2001522271A JP 2001522271 A JP2001522271 A JP 2001522271A JP 54603498 A JP54603498 A JP 54603498A JP 54603498 A JP54603498 A JP 54603498A JP 2001522271 A JP2001522271 A JP 2001522271A
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hand
towels
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Application number
JP54603498A
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ウェズリー ジェームズ マッコーネル
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キンバリー クラーク ワールドワイド インコーポレイテッド
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Abstract

(57)【要約】 タオルの重量に基いて手を乾燥させる改善された効率性を有する吸収性折畳ハンドタオルを開示する。このタオルは、約500cm2未満の全面積と、約45gsm以上の坪量と、約3g/g以上のTWAと、約1300メートル未満の単位引張強度と、の組み合わせを有し、前記ハンドタオルは約5グラム/手の乾燥事象未満のハンドタオル実用性を与えるようになっていることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】 吸収性折畳ハンドタオル 発明の背景 本発明は、一般的に吸収性折畳式ハンドタオルに関する。より詳細には、本発 明は、手の乾燥に関し改善された効率性を有する吸収性折畳式ハンドタオルに関 する。発明の背景 繊維セルロース材料から作られた吸収性折畳式ハンドタオルは、商業、企業及 び公衆設備において手を乾燥させるのに広く使用されている。このように折り畳 まれたハンドタオルは一回の使用について設計されており、細菌の広がりを防ぐ ようになっている。これらのタオルは、一般的に使用者にたいし無料で提供され ているので、使用にかかる費用を最小にすることが望まれる。 それぞれの使用または手の乾燥中に、1か、2以上のタオルが使用者の手で拭 われて水を吸収する。水を吸収する個々のタオルの能力(水収納容量ともいう)は 、繊維の配列とタオルの吸収性繊維セルロース材料(このようなタオルの費用と なる主な成分でもある)の全重量におおよそ相互に関連する。タオルの水能力が 増大することは、重量が増大し、ひいては費用も増大することになる。 吸収性の折畳式タオルを用いる費用を低下させるための1つの広く採用されて いるアプローチは、高収容容量と充分に広い面積を有するタオルを形成し、一般 的な手の乾燥には、1枚のタオルだけが必要とされるようになっている。このよ うなタオルが余りにも多くの繊維を使いすぎないようにするため、大きなフォー マットとなるタオルの基本重量が少ないままであることが多い。これらのタオル は、製紙技術、すなわち取出している間にタオルが破れることを少なくしたり、 破れないようにするために、低坪量で充分な強度を与える紙料を利用して作られ ていればよい。あるいは、これらのタオルは2つ以上のプライが折り畳まれて、 確実な分散を行うために、十分な強度を有する先端縁を形成するようになってい る。これらの高収容容量タオルが手を乾燥させるのに使用されることはほとんど ないことが研究されてきた。残念なことに、高収納容量タオルのそれぞれの重量 が大きくなることは、手の乾燥中に使用されるタオルのタオル重量が比較的高い ことを意味する。例示的高収納容量タオルは、600平方センチメートルか、それ 以上の表面積、および45gsmか、それ以上の坪量を有する。 吸収性折畳式ペーパタオルを使用する費用を低下させるための別のアプローチ は、安い極めて低収納容量のタオルを形成することである。これらの極めて低い 収納容量のタオルの坪量は低いままであり、使用される繊維はより少ない。これ らの低坪量タオルは製紙技術を利用して作られており、すなわち取出している間 にタオルが破れることを少なくしたり、破れないようにするために、低坪量で充 分な強度を与える紙料を利用して作られていればよい。このアプローチに関連す る問題は、一般的に使用者が手を乾燥させるときに効率的ではないと感じ、一回 に使用するタオルがより多くなり、手の乾燥中に使用されるタオルの全重量が比 較的高くなることである。例示的な比較的低収納容量のタオルは、600平方セン チメートル以下の表面積と、45gsmか、それ以下の坪量を有する。 手を乾燥している間使用されるタオルの全重量を最小にしながら、使用者が手 を乾燥できる水収納容量の正確な量を分配できるような吸収性タオルに関し長く 満足のいかない要求がある。 この要求にかなうことが、商業、企業及び公衆設備の管理者にとってハンドタ オルの費用を減少させることによって、重要な経済的利点を有することになる。 この要求にかなうことは、手の乾燥それぞれの間に利用されるタオルの坪量(す なわち繊維セルロース材料)を減少させることによって、重要な環境的利点も有 することになる。すなわち、使用される折畳式タオルの全重量と、使い捨てされ る折畳式タオルの全重量を減少させることが望まれる。本発明の概要 上述の問題と必要性が、タオルの重量と面積に基いて手の乾燥中に改善された 効率性を有する吸収性折畳式ハンドタオルを提供する本発明により解決されてい る。折畳式タオルは、1)約500平方cm未満の全面積と、2)約45gsm以上の基本重量 、3)約3g/g以上のTWAおよび4)約1300メートル以下の単位引張強度の組み合せを 有する吸収性繊維セルロースウェブから構成されており、ハンドタオルは5グラ ム/ハンド乾燥事象未満のハンドタオル利用性を提供するようになっている。 本発明によれば、タオルは約450平方cm未満の全面積を有していることが望ま しい。例えば、ハンドタオルは約425平方cm未満の全面積を有していればよい。 タオルは約50gsm以上の坪量を有していることが望ましい。例えば、タオルは 約60gsm以上の坪量を有していればよい。タオルは3.5か、それ以上のTWA(タオル が吸収した水)を有していることが望まれる。例えば、タオルは5.0か、それ以上 のTWAを有していればよい。別の例として、タオルは7.5か、それ以上のTWAを有 していればよい。更に別の例として、タオルは10日、それ以上のTWAを有してい ればよい。 タオルは、約1000メートル未満の単位引張強度を有していることが好ましい。 例えば、タオルは約900メートル未満の単位引張強度を有していればよい。別の 例として、タオルは、約725メートル未満の単位引張強度を有していればよい。 さらに別の例として、タオルは約500メートル未満の単位引張強度を有していれ ばよい。 タオルは、約4.8グラム/ハンド乾燥事象未満のハンドタオル利用性を提供する ことが好ましい。例えば、タオルは、約4.5グラム/ハンド乾燥事象未満のハンド タオル利用性を提供することが好ましい。さらに別の例として、約4.0グラム/手 乾燥事象未満のハンドタオル利用性を提供することが好ましい。 本発明を特徴づけるこれらおよび様々な別の利点と特徴が、本明細書に記載さ れ、明細書の一部をなす請求の範囲に詳細に記載されている。しかし、本発明、 これの使用により得られる利点、及び目的をより理解するために、本明細書の一 部である図面を本発明の詳細な説明と共に参照する。図面の簡単な説明 図1Aおよび1Bは、比較的大きな面積と比較的低坪量を有する従来の吸収性c− 折畳みタオルを図示する。 図2Aおよび2Bは、比較的大きな面積と比較的低坪量を有する従来の吸収性M− 折畳みタオルを図示する。 図3Aおよび3Bは、手の乾燥において効率性が向上した例示的な改善吸収性折畳 みハンドタオルを図示する。 図4は、タオル重量と品質との関係と共に、タオル重量とこれに反比例するタ オルの実用性との関係をグラフ的に図示する。詳細な説明 本明細書に記載するタオル面積とは、例えばペーパタオルのような平坦で、ほ ぼ長方形または正方形の材料からなる2次元表面積のことをいう。タオルの面積 は、材料の長さ寸法に材料の幅寸法を乗算することによって得られる。 本明細書に記載する坪量とは、表面積の特定の単位当たりの材料の重量のこと を言う。この測定は、例えば、ペーパ、ウェブ等のような比較的薄く、平坦なシ ート状材料に通常対応している。本明細書に論じる材料の坪量はTAPPI試験方法T 410om−88に主に関連して求められた。坪量は、単位面積あたりの重量単位(例え ば、平方メートル当たりのグラムまたは平方ヤードあたりのオンス)で表される 。 本明細書に記載する単位引張とは、サンプルの坪量に関し正規化された機械方 向引張強度と機械横方向引張強度の幾何平均値のことを言う。引張強度値は、5. 08cmサンプルスパンと5.08cm/分のクロスヘッド速度を使用して、破断長さ試験 (TAPPI試験方法番号T−494om−88)によって測定される。一般的に、タオル強 度はシートの機械方向対機械横方向とでは異なる。また、タオルのサンプルの坪 量は変化し、引張強度に影響を及ぼす。引張強度と様々なサンプルをよりうまく 比較するために、サンプルの坪量における違いと引張強度における機械方向の 違いを補償することが重要である。補償は、坪量を計算し、方向的に正規化され た引張強度(以下単位引張強度または単位引張とする)を計算することによって達 成される。単位引張は、坪量を、機械方向と機械横方向の引張強度の積の平方根 で除算することによって得られた商として計算される。坪量と機械方向の差が正 規化された引張強度計算は、サンプルをうまく比較するのに得られた。測定値の 英語単位が使用される場合、引張強度はインチ当たりオンスで、坪量はリーム当 たりポンド(2880平方フィート)で測定される。メートル単位で測定される場合、 引張強度は、2.54センチメートルあたりグラムで測定され、坪量は、平方メート ルあたりグラムで測定される。メートル単位は純粋なメートル単位ではないこと に留意しなければならない。なぜならば、引張を試験するために使用される試験 装置がセットアップされ、サンプルをインチ単位で切断するので、メートル単位 は2.54センチメートルあたりのグラムとなるからである。機械方向の引張度に関 する略語MDT、機械横方向の引張度CDT、及び坪量に関するBWを用いて、単位引張 強度の数学的計算は 単位引張強度=(MDT x CDT)1/2/BWである。 英語単位での単位引張強度=0.060x上述のメートル単位で定められた単位引 張強度 本明細書に使用するハンドタオル実用性とは、手の乾燥中に使用されるハンド タオルの重量のことを言う。この値は、タオルの使用(手の乾燥あたりに使用さ れるタオルの数)にタオルの重量を乗算することによって求められれる。ハンド タオルの実用性は、重量/手乾燥事象またはWt/HDの単位で表される。 本明細書に使用するタオル水吸収性、すなわちTWAまたは吸収率とは、吸収性 ペーパ製品の単位重量あたりの吸収された水の測定値のことをいう。本発明に関 しペーパ製晶のTWAとは、約23℃の液体バスに浸され、完全に濡れた後に、ペー パ製品によって吸収された液体の量を測定することによって求められる。 より詳細には、吸収性は、まず材料試料を7.62cmx7.62cmに切断し、試料を23 ℃および50%の相対湿度に調整し、試料を測定することによって求められる。こ れは、W1としてグラム単位で記録される。2つの排水ストリップも同一の材料 から切断されなければならない。 標準的なグレードの補強ステンレススチールから構成されたワイヤスクリーン が液体バスの中に下降される。鋭いエッジのはさみを用いて、試料がスクリーン 上で液体バスの中に配置され、2分間浸される。2分後試料は、スクリーン上に 配置されスクリーンの底部の角と整列されるようになっている。スクーンは上に 上げられ、排出ストリップが取付けられる数秒の間資料を引き出すことができる 。排出ストリップが取付けられた試料は、排出タンク上にかけられ。30分の間引 き出すことができる。次に、試料が、排出クランプを解放することによって試料 用ホルダーから取り外され、バランス重量計測トレー上に配置される。湿潤サン プルが測定され、この重量がW2としてグラム単位で記録される。液体重量は、つ ぎの式から得られる。 液体重量=W2-W1 1グラム/ミリリットルであるように水の密度を仮定すると、サンプルの試験 用量は、液体重量をサンプル面積で除算することによって計算できる。試験容量 はミリリットル/平方cmの単位で表される。グラム/グラムの全水吸収性(TWA)は 次の式から得られる。 TWA(g/g)=液体重量W1 試験は稀釈され、脱イオン化された水を用いて得られ、全水吸収率を求める。 液体バス内の液体が各サンプル後に変えられ、試験試料に存在する処理剤による 汚染の可能性を回避する。 本明細書に使用するように、品質、またはハンドタオル品質は、使用されるタ オルの全体的質の感触の測定値である。感じられた品質は、柔軟性、全水吸収性 、水容量、乾燥中の心地よさ及び強度およびより少ない延び、外観を含む変数の 数に関する。発明に関し、ハンドタオルの品質の感触は、以下に記載する方法論 を用いてハンドタオル試験に関与した個々の試験に関し測定される。これらの試 験の結果が記録され、全試験の平均値が1から10のスケールに基いた質,すなわ ちタオル品質として記録され、この場合、1は最低スコアであり、10は最高スコ アである。 本発明は、手を乾燥させるときのタオルの効率性が改善され、タオルのより小 さい全重量(すなわち繊維セルロース材料)が各手の乾燥事象中に使用され、すな わち同重量のタオルのときに、極めて優れた感触を達成できるという発見に基い ている。一般的に、この改善は、所定の特定の組み合わせを有するより小さいタ オルを用いて達成される。このアプローチでは、より小さいタオルを使用するこ とは、手の乾燥時掌中に使用されたタオルの量(すなわちタオルすなわち繊維セ ルローズ材料の全重量)を減少させることもないし、増大させることすらありえ ないという、従来の信念とは反対のものである。 図1Aは、比較的大きな面積と、比較的低坪量を有する従来の吸収性C折畳みハ ンドタオルを図示(一定の縮尺ではない)している。C折畳みハンドタオルが折 り畳まれた状態で図示されている。図1Bは、折られた状態で図1Aに図示されたタ オルを図示する。タオルは幅Xと比較的長い長さを有する。タオルの縁に沿った シェードは、タオルが比較的密度の高い構造を有することを表すものである。従 来の考え方は、もしタオルの全体の水容量が高いのであれば、タオルが比較的大 きな面積を有している場合、手乾燥事象あたりに使用されるハンドタオルの数が より少なくなるということである。 図2Aは、比較的大きな面積と比較的低位坪量を有する従来の吸収性M−折畳み ハンドタオル(一定の縮尺ではない)を図示している。M-折畳みハンドタオルは折 れた状態で図示されている。図2Bは、図2Aに図示されたタオルが折られた状態で はないことを図示している。タオルは、C折畳みタオルとほぼ同一である幅Xとよ り短い長さを有することに留意する。タオルの縁に沿ってシェードを作ることは 、タオルが比較的密度の高い構造を有することを表すものである。 図3Aは、手の乾燥において上昇した効率性を有する例示的に改善された吸収性 折畳みハドタオルを図示する(一定の縮尺ではない)。このハンドタオルは、M− 折畳みフォーマットで図示されている。改善されたタオルは面積がかなり小さく 、坪量がより大きく、そして高レベルの吸収性(すなわち、)を有する。点線が からわかるように、改善された折り畳みハンドタオルは、図2Aに図示したタオル よりも小さい幅を有する。図3Bは、折り畳まれていない状態で図3Aに図示 されたタオルを図示する。タオルは図1Bおよび2Bに図示した幅Xよりも小さい幅Y を有することに留意する。タオルの縁に沿ったシェードをは、図1及び図2に図 示したタオルよりも比較的低密度の高い構造を有することを表すものである。 改善されたハンドタオルは、1)約500平方cm未満の全面積と、2)約45gsm以上の 基本重量、3)約3g/g以上のTWAおよび4)約1300メートル以下の単位引張強度の組 み合せを有する吸収性繊維セルロースウェブから構成されており、ハンドタオル は5グラム/手乾燥事象未満のハンドタオル利用性を提供するようになっている 。 本発明によれば、タオルの坪量と面積はタオル重量を約1.87グラムから約3.3. 6グラムに維持するように調整されることが好ましい。タオルの全面積は約500cm2 未満であり、坪量は約45gsm以上であることが重要である。 タオルの大きさを小さくし、坪量を増大させることによって、タオルの単位引 張強度は、タオルの実際の強度に妥協することなく相当に減少すればよい。すな わち、タオルに使用された繊維セルロースウェブまたはバックシートは製紙技術 、後処理または吸収性を高める繊維を利用してなされればよい。 例えば、ハンドタオルのような吸収性ペーパ製品は、粗く、高生産性、一般的 に石砕木(SGW)、熱化学的パルプ(TMP)または化学熱機械的パルプ(CTMP)繊維 を優勢に含んでいればよい。このような粗繊維は、一般的に高く精製され、破断 および微少繊維化を作り出し、この結果作られたペーペ製品に強度を与える助け となり、破断することなく取出せるのに充分な強度である。このような精製は、 この粗繊維の自由度を高自由度から低自由度繊維に変える。ペーパ製品に形成さ れると、これらの高精製された高生産性、粗い、機械的にパルプ化された繊維か ら得られたシートは、低レベルの吸収性(例えば、タオルの単位重量について求 められた吸収された全水)を有する。 本発明の1態様において、吸収性ハンドタオルの上昇した坪量によって、例え ば上述したような、または北洋針葉樹クラフト(NSWK)パルプ繊維、再生繊維 (RC)、広葉樹クラフト(HWK)パルプ繊維または砕木木材(SGW)パルプ繊 維のような比較的粗い繊維が余り精製されず、脆いが、より吸収性のある製品を 作り出す。あるいは、またはこれに加えて、タオルは例えば、化学熱機械パルプ (CTMP)繊維または、これを変成した繊維からなる様々の種類の弾性繊維を含 んでいればよい。 さらに、吸収性ハンドタオルは、従来の長織妙紙製紙機械の圧力セクションに より小さい圧力をかけるような製紙工程を利用して作られればよい。製紙工程に おいて、この時に付与される圧力を減少させることは、この結果作られたシート の中に、より開いた繊維構造または網状繊維を作り出す。このようの繊維の開い た繊維構造または網状は、一般的に近接し、密着した崩壊繊維構造または網状に 比較すると、より高いレベルの吸収性を与えることになる。 製紙工程は、例えば、差速度搬送のような段階を含み、開いた繊維構造または 繊維の網状を作り出したり高めるようになっていればよい。あるいは、さらにこ れに加え、例えば通気乾燥作用のような非圧縮乾燥作用は、開いた繊維構造また は繊維の網状を高めるのに使用されればよい。 本発明の別の態様において、吸収性ハンドタオルの坪量が高まることは、より 高い機械的剥離(例えば、クレープ加工、油圧ニードリング、ブラッシュ、エン ボス加工等)のレベルが繊維構造または網状を開くことになる。機械的剥離は、 一般的に吸収性を高めるが、強度を弱める。単位引張強度がより柔軟で、より可 撓性のあるシートを形成する。本発明は、作用の特定の論理に従っているわけで はないが、本発明の吸収性ハンドタオルは、従来のハンドタオルよりも引張強度 が小さいと考える。なぜならば、より小さな面積が、取出し中に、小さい摩擦ま たは抵抗を作り出すからである。このように、これらのタオルは、従来のタオル よりも強度が全体的に小さいが、より吸収性があり、より良い性能および好まし い質の感触を与える。 繊維の剥離は、化学剥離剤を添加することによって達成できる。このような化 学剥離剤は強度を弱め、ペーパ製品の柔軟性を高め、吸収性に最小の作用しか与 えない。一般的に、化学剥離剤は、製紙工程に別の修正がない繊維構造または網 状構造をほとんど開こうとしない。 このように、本発明の1特徴は、好ましいレベルの吸収性(例えば、約3g/g以 上のTWA)が約1300メートル未満の単位引張強度のレベルと組み合わされて存在す る。 小さなサイズのタオル、高坪量、比較的高吸収性、及びより小さい単位引張強 度の組み合わせによって、手の乾燥事象あたり約5グラム未満の実用性を提供す るハンドタオルとなることが予期せず発見された。さらに、使用者によってこれ らのタオルから受ける品質が、より低いレベル測定された実用性を有する相当に 広い面積の高容量ハンドタオルの比較的高範囲にある。 吸収性タオルは、一般的に折り畳まれたペーパウェブのような折り畳まれたウ ェブである、本発明のタオルは、比較的高坪量と、小面積、および確実に取出す ための充分な強度を有しているので、ディスペンサーから突出している先端タオ ル縁を形成する強度のために折られたタオルの2つか、3つ以上層を形成するよ り複雑なパターンのかわりに、単純に重ねられたパターンまたは単純に内側に折 られたパターンを有していればよい。あるいは、またはこれに加え、吸収体が折 られたタオルは、クリンプ結合、積層または、比較的高全坪量を有するタオルを 作り出す技術によって、結合された複数のパイルから構成されていればよい。こ のような実施例において、折られたタオル、すなわち個々のプライから形成され たタオル)に関する単位引張強度は1約1300メートル未満でなければならない。 一般的に、吸収性折畳式タオルは、従来の製紙技術によって製造された吸収性 ペーパタオルであり吸収性タオルに使用された従来の繊維を含んでいればよい。 あるいは、またはこれに加えて、吸収性折畳みタオルは、例えば、米国特許第5 、048,589号と、5,137,600号に開示されたような工程を利用して製造されていれ ばよく、本発明はこれらを引例として本明細書に組込む。 折畳みハンドタオル試験 装置 本発明は、特別の装置を必要としない。試験方法では、試験当事者を使って吸 収性折畳みタオルサンプルを評価するのに以下に記載した手順と材料を使う。こ れらの試験当事者は、所定の情報を求めるのにサンプルを使用中に観察する。サ ンプル使用後に、試験当事者は標準的な質問に応答してサンプルを評価するよう に尋ねられる。 方法論 ソープ試験に参加するために人が集められ、折畳みタオルが調査されていると いう事実に注意をそらした。彼らは、3回手を洗うようにされ、そのたびに使用 されたタオルの回数が、実験者により記録された。試験参加者の態度と、タオル 性能の別の態様がこの段階で記された。 各試験参加者による複数回の手洗い(すなわち、手を洗うことと、乾燥させる ことが3回)によって、各製品について知ろうとする要素を行うことができ、必 要であれば、やり方を修正できる。使用者がタオル取出し機構に慣れるとき、分 析は3回の洗浄の結果に主に基づき、自分達の手を参加者が乾燥させた状態で、 ほとんど自然な状況を表すと考えられる。 タオルは単一的に試験され、可能な限り正確なディスペンサーを通し取出され る。ディスペンサーは、テーブル上にあるか、ドアに懸けられたスタンドに取付 けられており、床から1.3メートルの高さに設定された。 使用されたソープは、全ての試験にわたり一致しており、可能なかぎり、各王 当者に使用された量を制御するために、ポンプディスペンサーに設けられていた 。使用されたソープ、タオルおよびディスペンサーの全ては、ブランドものでは なかった。 各製品の1つの袖がベースシートの試験のために研究室に戻された。水サンプ ルが各場所から取出され、ソープを洗い流すようされ、すなわち使用されるタオ ルの枚数に影響を及ぼす柔軟性または硬さのために試験された。 試験当事者の観察 試験の間、当事者は以下のように答えるように観察された。 “応答者がペーパタオルを取除くのに何回の手を使ったか?” “手を乾燥させるのに使用されたタオルの枚数はどれだけか?” “1枚以上である場合には、これらは個別に使用されたか、同時に使用された か?” 3回の手の乾燥後に、当事者は、洗面器から離れ、短い質疑応答が行われた。 使用したタオルに関する簡単なコメント 品質、効率、強度および心地よさに関するタオルの評価 タオルの大きさに関するコメント 使用されている間の手の乾燥方法の詳細を述べ、これらと比較される試験され たタオルはどのようであるか。 標準的質問 3回の手の乾燥後に、各参加者は折り畳みペーパタオルに関連した特徴のリス トについて質問された。かれらは、10点スケールを用いてタオルを評価するよう に尋ねられ、1点は、極めて質が悪く、10点は極めて優れていることを意味する 。詳細には、参加者は、以下のように評価するように尋ねられた。 “使用したペーパタオルの全体的な品質” “乾燥中のタオルの使い良さ” “タオルの色と外観” “タオルの強度” “手を乾燥するためのタオルの全体的効率” 試験参加者は6点式のスケールを用いてタオルの大きさを評価するように尋ね られた、ここで1は、“大きすぎ”、2は、“少し大きい”、3は、“大体ちょ うどよい大きさ”、4は、“少し小さい”、5は、“小さすぎる”ことを意味す る。 例1 上述の方法を使用して、様々な状況において約1600回の試験が、以下のサン プルを用いて行なわれた。 ジョージア州、ロスウェル所在のキンバリークラーク社から入手できる単一プ ライのC-折畳吸収性ペーパタオル。 ジョージア州、ロスウェル所在のキンバリークラーク社から入手できる単一プ ライのM-折畳吸収性ペーパタオル。 上述した製品から商業的に得られる同一の紙料および製紙技術を主に用いて製 造された5回実験M-折畳吸収性ペーパタオル。各実験タオルは、同一面積と全体 的な即およびCD引張強度を有していたが、坪量と単位引張強度は異なっていた。 各試験の間、各乾燥ごとに使用されたタオルの枚数羽上述したように観察され た。その結果が表1に記録された。各試験後、参加者羽、標準試験に答え、ハン ドタオルの質の氷河が判断された。この結果が表1に記録された 試験中、様々なサンプルが長さ及び幅に関し測定され、面積が計算された。こ れらの結果が表1に記録された。 タオルの重量が従来の技術によって約100分の1に求められた。タオルの坪量 は上述のように測定された。この結果が表1に記録されている。 機械方向引張強度および機械横方向引張強度が、上述の方法に従ってサンプル に関し測定され、見出しにあるMD引張度およびCD引張度として表1に記録されて いる。単位引張強度は上述のように計算され、見出し単位引張度として記録され た。 サンプルに関する吸収された全ての水の値が上述の手順に従って求められ、見 出しTWAとして記録されている。TWA値は上述のように計算された水容量に使用さ れた。その結果が表1に記録されている。 表1からわかるように、大きな面積C-折畳みタオルが最大水容量とタオル重量 を有する。これは、最低レベルの実用性と高レベルの質を有することになる。こ のタオルは、比較的高いTWAに応じて比較的小さい単位引張度を有する。 M折畳みタオルは、C折畳みよりも小さい面積、中間のタオル重量および水容量 を有する。M折畳みタオルの面積がより小さいために、坪量は大きくなったが、 タオルの使用回数が多くなる(すなわち、手乾燥事象あたりに使用されるタオル の枚数が多くなる)。 サンプル1のタオルは小さい面積(425cm2)、最低タオル重量、タオル質、水容 量およびTWAを有し、最大の単位引張強度および最高レベルの実用性を有してい る。これらのタオルの面積がかなり小さいこと(c-折畳みタオルと比較して)より 小さい坪量は、タオルの使用回数を相当多くすることになった。 サンプル1-5に関し表1に見られるように、タオル面積、MD引張強度、及びCD 引張強度は一定のままであり、坪量とTWAが増大し、タオル使用回数の減少が予 期され、好ましいレベルのタオル利用性(すなわち約5グラム/手乾燥未満のタオ ル実用性の値)となり、タオルの質が高まることが予期される。 図3を参照すると、タオルの実用性、タオルの質、およびタオル重量および面 積の関係がグラフで図示されている。より詳細には、図3は、X軸がタオル重量 、一方のY軸がタオルの実用性の逆数(すなわち1/(タオル実用性))で、他方のY 軸がタオルの質を形成するグラフである。表1からのサンプルデータはS1から5 として識別される点でそれぞれプロットされる。表1からのM折畳みおよびC折畳 みタオルに関するデータは、M折畳みおよびC折畳みそれぞれで識別される点でプ ロットされる。タオルの質に関するデータはシンボル●で表され、タオルの実用 性の逆数はシンボル■で表される。 図3からわかるように、大きなC折畳みタオルは極めて高い質と極めて低い実 用性を有する。より小さい面積を有するM折畳みタオルは、より有効な実用性を 呈するが、質は悪くなる。サンプル1-5は質のレベルの上昇を呈している。サン プル3は、M折畳みタオルと同一の質を有するが、より大きい実用性を有する。 サンプル5はC折畳みタオルと同一の高い質を有するが、M折畳みタオルと同一レ ベルの実用性を有する。 本発明に関し本発明の構造および機能の詳細とともに、多くの特徴と利点を上 述の記載に述べてきたが、例示にすぎず、特に本発明の原理内にある成分の形状 、大きさおよび構造に関し、変更が、請求の範囲に記載された用語の広い総括的 意味により表される程度にまで詳細になされることが理解できるであろう。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF ,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE, SN,TD,TG),AP(GH,GM,KE,LS,M W,SD,SZ,UG,ZW),EA(AM,AZ,BY ,KG,KZ,MD,RU,TJ,TM),AL,AM ,AT,AU,AZ,BA,BB,BG,BR,BY, CA,CH,CN,CU,CZ,DE,DK,EE,E S,FI,GB,GE,GH,GM,GW,HU,ID ,IL,IS,JP,KE,KG,KP,KR,KZ, LC,LK,LR,LS,LT,LU,LV,MD,M G,MK,MN,MW,MX,NO,NZ,PL,PT ,RO,RU,SD,SE,SG,SI,SK,SL, TJ,TM,TR,TT,UA,UG,UZ,VN,Y U,ZW

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. タオルの重量に基いた手の乾燥における改善された効率性を有する、吸収 性繊維セルロースウェブからなる吸収性折畳ハンドタオルであって、 約500cm2未満の全面積と、 約45gsm以上の坪量と、 約3g/g以上のTWAと、 約1300メートル未満の単位引張強度と、 の組み合わせを有し、前記ハンドタオルは約5グラム/手の乾燥事象未満のハ ンドタオル実用性を与えるようになっていることを特徴とするハンドタオル。 2. 前記タオルは約400cm2未満の全面積を有することを特徴とする請求項1に 記載のハンドタオル。 3. 前記タオルは約325cm2未満の全面積を有することを特徴とする請求項1に 記載のハンドタオル。 4. 前記タオルは約50gsm以上の坪量を有することを特徴とする請求項1に記 載のハンドタオル。 5. 前記タオルは約60gsm以上の坪量を有することを特徴とする請求項1に記 載のハンドタオル。 6. 前記タオルは約900メートル未満の単位引張強度を有すること特徴とする 請求項1に記載のハンドタオル。 7. 前記タオルは約725メートル未満の単位引張強度を有すること特徴とする 請求項1に記載のハンドタオル。 8. 前記タオルは、手の乾燥事象あたり約4.5グラム未満のハンドタオル実用 性を与えることを特徴とする請求項1に記載のハンドタオル。 9. 前記タオルは、手の乾燥事象あたり約4.0グラム未満のハンドタオル実用 性を与えることを特徴とする請求項1に記載のハンドタオル。 10.タオルの重量に基いた手の乾燥における改善された効率性を有する、吸収性 繊維セルロースウェブからなる吸収性折畳ハンドタオルであって、 約500cm2未満の全面積と、 約45gsm以上の坪量と、 約3g/g以上のTWAと、 約1.9から約3.4グラムのタオル重量と、 約1300メートル未満の単位引張強度と、 の組み合わせを有し、前記ハンドタオルは約5グラム/手の乾燥事象未満のハ ンドタオル実用性を与えるようになっていることを特徴とするハンドタオル。 11.前記タオルは約400cm2未満の全面積を有することを特徴とする請求項10に記 載のハンドタオル。 12.前記タオルは約325cm2未満の全面積を有することを特徴とする請求項10に記 載のハンドタオル。 13.前記タオルは約50gsm以上の坪量を有することを特徴とする請求項10に記載 のハンドタオル。 14.前記タオルは約60gsm以上の坪量を有することを特徴とする請求項10に記載 のハンドタオル。 15. 前記タオルは約900メートル未満の単位引張強度を有すること特徴とする 請求項10に記載のハンドタオル。 16. 前記タオルは約725メートル未満の単位引張強度を有すること特徴とする 請求項10に記載のハンドタオル。 17. 前記タオルは、手の乾燥事象あたり約4.5グラム未満のハンドタオル実用 性を与えることを特徴とする請求項10に記載のハンドタオル。 18. 前記タオルは、手の乾燥事象あたり約4.0グラム未満のハンドタオル実用 性を与えることを特徴とする請求項10に記載のハンドタオル。 19. 前記タオルは、約2.0から約3.0グラムの重量を有することを特徴とする請 求項10に記載のハンドタオル。 20. 前記タオルは、約2.25から約2.75グラムの重量を有することを特徴とする 請求項10に記載のハンドタオル。
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