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JP2001521089A - 建築物の開口の防護装置 - Google Patents

建築物の開口の防護装置

Info

Publication number
JP2001521089A
JP2001521089A JP2000518183A JP2000518183A JP2001521089A JP 2001521089 A JP2001521089 A JP 2001521089A JP 2000518183 A JP2000518183 A JP 2000518183A JP 2000518183 A JP2000518183 A JP 2000518183A JP 2001521089 A JP2001521089 A JP 2001521089A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
protective device
plate
opening
building
board
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000518183A
Other languages
English (en)
Inventor
マリナ レオベ
Original Assignee
スターン ロベルト
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by スターン ロベルト filed Critical スターン ロベルト
Publication of JP2001521089A publication Critical patent/JP2001521089A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E06DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
    • E06BFIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
    • E06B9/00Screening or protective devices for wall or similar openings, with or without operating or securing mechanisms; Closures of similar construction
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E06DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
    • E06BFIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
    • E06B9/00Screening or protective devices for wall or similar openings, with or without operating or securing mechanisms; Closures of similar construction
    • E06B2009/007Flood panels

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
  • Special Wing (AREA)
  • Grates (AREA)
  • Wing Frames And Configurations (AREA)
  • Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 洪水時に建築物の窓などから水が侵入するのを防ぐ装置を提供する。 【解決手段】 板(3)を建築物の窓などの開口(1)の前方から取付けて、取付部材で板の裏面を開口(1)の端縁の後方に固定し、板(3)の支持面をシール材(4)で封鎖する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は板と窓枠あるいは扉の敷居を備える扉の枠または敷居を備える門柱
とから成る窓、扉または門などの建築物の開口の防護装置に関する。
【0002】 高水位によって招かれる洪水は暴風による高波に伴なって海岸地域に発生する
。河川の対岸に沿っては、降雪がとけることによって生ずるが、豪雨も大地を広
範囲に亘って閉ざしてしまうものである。これらいずれの場合でも、こうした地
位に居住する人達は、数日もの間、住宅の開口、つまり窓、ドア及び門などから
水が侵入することのないように保護するようにと、警告を受ける。
【0003】 通常、高水位の場合には、窓やドアの前に砂の袋を積み重ねて水の侵入をおさ
える防護壁をつくる。ところが、水は積まれた砂袋の間隙や、砂袋それ自体を抜
けて通り、防護を完全にすることができず、また一般に窓やドア等は水の侵入を
阻止するように閉塞できるものではない。さらに、高水位となると、砂袋を越え
てきた水の圧力に耐えきれるものではなく、以上のような手段を講じても水の侵
入を阻止するわけにはゆかない。
【0004】 DE−GM(ドイツ実用新案公報)91 04 106号は前述した広い概念
に基づいて洪水から建築物の開口を防護する装置を開示している。その装置は建
築物の開口にピッタリと合う板の前方の周囲全体を膨張することができる管体で
シールするものである。この管体の外側を両面粘着テープを用いて二重にシール
することもできる。しかし、建築物の門口の隅を、前記手段でシールしても、そ
の角を完全にシールすることは困難である。さらに、膨張することのできる管体
によってシールしても、耐えることのできる水圧は限られていて、高水位に達す
ると防護装置に役立たない。また、それを取付けるためには、管体をふくらませ
るために空気ポンプを必要とするなどの不利益がある。
【0005】 このような問題点を考慮して、この発明の目的は、水位が高くなり、それに伴
って水圧が高くなった時に、窓、扉あるいは門などの建築物の開口を保護し、さ
らに他の装置を必要とすることのない防護装置を提供することにある。
【0006】 この発明は、以上の問題を解決するために、建築物の開口に外側から板をあて
がって、その後側に取付け部材を配設して板を固定し、この開口に取付ける。そ
して板の支持面にシール材を配設する。
【0007】 この発明の基本的な構想は、窓、扉または門などの建築物の開口の外側に板を
配置して建築物の開口を封鎖することである。この板は建築物の開口の端縁の後
方に係合する部材を用いて開口の中に固定し、それによって外から圧力を加える
ことなく板を取付けることにある。取付部材を配設するには、窓または扉が外開
きの場合には、これを取外す必要がある。板を支承する面が、たとえば窓枠、敷
居付きの扉枠、敷居を備えた門柱、または建築物の開口の周囲をセメント等で加
工してあるもの等であれば、建築物内に水が侵入するのを阻止する耐水のシール
材から成るものでシールする。この発明の防護装置は、それ以外のものを用いる
ことなく、高水位およびそれに伴う高水圧を、板によって建物の防御された開口
の端縁を極めて強力に押さえるものである。
【0008】 取付け部材として、この発明では、例えばフックを備えた引張ばねを板の裏面
に固定し、そのフックをそれぞれは引張ばねの引張を利用して建築物の開口の内
端縁に止めつける。
【0009】 十二分に復元力のある引張ばねを用いることによって、建築物の開口に板をし
っかりと固定するのである。
【0010】 他の取付部材はスペーサとレバーとから成っている。建築物の開口の近辺にお
いて、板の内側に正しく整列してスペーサを取付け、スペーサの自由端が中心か
ら回転できるように取付ける。その一端を建築物の開口の裏面に接続し、適当な
手段で、その他端を板から押付けるようにする。そのようにするために、レバー
の端部に至るスピンドルで板を支持するようにしてある。すなわち、板を取付け
てから、レバーの端部を適当な手段で板の方から押圧するようにし、裏面から建
築物の開口に板を固定するようにする。この取付けは建築物の内側から行うこと
ができるので、極めて安定した状態で実行できる。さらに、それぞれの取付けを
自動的に調節し、条件に応じて適切に行うことができる。
【0011】 板の支持面をシールする材料として、この発明の好ましい実施態様では、値段
が手頃で板と建築物の開口の端縁との間を完全に耐水シールできるゴムを用いる
【0012】 シール材としては、特にアングル材が適切で、その一方の腕が板(3)の支承
面に当たり、他方の腕が建築物の開口の前面に終わるものが望ましい。それによ
って、建築物の外方前面をシールするだけでなく、建築物の開口の側面にアング
ル材の他方の腕が接するようにして、シール作用をより一層完全にする。
【0013】 これに代わるか、あるいは追加する手段として、同じ目的で、建築物の内側に
対する表面にシール材を挿入してシールする。
【0014】 この発明の防護装置の板は耐水性であって、高い水圧に対して恒久的に耐える
ものでなければならない。したがって、こうした要件に適応するものとして、金
属板、とくに費用の面で有利であって、腐食しにくく、割合に密度が高くないた
めに軽量で、取付けや取外しに当たって取扱が容易であり、取付け部材について
特別面倒な要件のないアルミニウムを用いることを推奨する。
【0015】 これに代わるものとしては、木製の板がある。木板は安定しており、値段も手
頃で、工作しやすいために、この発明の防護装置に好適である。
【0016】 木板を長期に亘って水によって損傷することなく使用できるようにするために
は、木板にプラスチックまたはアルミニウムの被覆をほどこす。
【0017】 この発明の防護装置の板は、多くの場合、手に負えない相当に重い窓や扉に対
して適応するものでなければならない。取扱を容易にするために、この発明では
、板の前面および/又は裏面に1個以上のハンドルを取付けて、取付け、取外し
、輸送に便宜にすることを提案する。
【0018】 板を保管しておくために、折りたためるハンドルを設けると便利である。ハン
ドルを外部に面する板の前面に取付けた場合には、高水位になった水に浮かんだ
物体、たとえば樹木の枝等がハンドルにはさまれ、防護装置の取付け部材に可成
り強いひずみを加えることがないようにする。
【0019】 この発明の防護装置では、高水位の水面より下方にある建築物の開口に扉や門
を支える敷居をシールしなければならない。この発明の実施態様においては、扉
の開口のすぐ前方に深い溝を設けて敷居とし、敷居全体を周辺の地面の高さより
低いか或いは同じ高さにする。このようにすることで、敷居を越えて浸水するお
それが回避できる。敷居溝に挿入できる寸法のビームをこれに嵌めておき、防護
装置を取付ける時に、そのビームを除去すれば、敷居を越える水が侵入する危険
を未然に防ぐことができる。
【0020】 この発明によれば、建築物の開口と板との係合する面を斜面に形成することに
よって、板を最適の位置に取付けることができ、しかも取付け部材の強度を軽減
することができる。
【0021】 この発明においては、板にその端縁に向かって傾斜をつけてある。このように
しておくと高水位の場合に浮遊する物体が建築物の外壁に取付けてある板に付着
しても、取付け部材に負担をかけず、防護装置を損傷したり漏れを招いたりする
ことが避けられる。
【0022】 さらに、この発明の詳細と特徴および効果を添付図面について説明する。 図1は窓の開口1を切断した縦断面図で、窓の端縁は窓枠2と同様に石造工事
によって構成してある。この開口に、洪水の防御としてアルミニウム製の板3が
配置してあり、この板3と窓枠2との間を水を通さないようにシール材4として
ゴムでカバーしてある。板3は取付け部材5によって取付けられるもので、この
取付け部材5には偏心的に回動するノブが設けてある。このノブは窓枠2の後方
で板3とシール材4とを接触させるように回動される。板を取付けたり、取外し
たりするために、板の内側にはハンドル6が固定してある。
【0023】 図2は窓の開口1を切断した縦断面図で、窓の端縁は扉枠7と下部の扉の敷居
8とで共に石造工事によって構成してあり、高水位の水に対して守るこの発明の
防護装置でシールしてある。すなわち、建築物の開口1は板3でカバーしてある
。この板3は例えば木製であって、それにプラスチックの被覆9が施してあり、
板3の上部と両側部とは窓枠7に取付けてある。これに対して板3の下部は扉の
敷居8に支持されており、その支持面はゴム製のシール材4で構成してある。こ
の場合の取付け部材5は引張ばねが用いてあり、この引張ばねの両端にはフック
が設けてあって、そのフックが扉の開口1の後方に支承してある。したがって、
引張ばねが板3をシール材4と共に建築物の開口1の端縁である窓枠7と扉の敷
居8に押圧して、この開口に水が入らないように閉塞している。板3の取扱いを
容易にするために、板の裏面にはハンドル6が設けてある。また板3の前面は端
縁10に向かって傾斜させてあって、洪水時に、例えば樹木の枝などの浮遊物が
扉の端縁に引掛かることがなく、さらに取付け部材5に余分な応力が加わること
のないようにしてある。
【0024】 この発明の建築物の開口である、窓や扉や門などの洪水防護装置は、その取付
けに他の手段を必要とすることなく容易に行うことができ、建築物の開口をシー
ルし、たとえ水圧が高くても、洪水の侵入を許さず、洪水による損害に対して室
内を防御するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の防護装置を取付けた窓の略縦断面図である。
【図2】 扉の開口を開塞するこの発明の防護装置の縦断面図である。
【符号の説明】
1 開口 2 窓枠 3 板 4 シール材 5 取付部材 6 ハンドル 7 窓枠 8 敷居 9 被覆 10 板の端縁

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 板(3)を外側から建築物の開口(1)に取付け、取付け部
    材(5)で前記板の後側から固定して前記開口(1)の周縁に接続し、前記板(
    3)の接続面にシール材(4)を配して成る板と窓枠または扉の敷居を備える扉
    枠あるいは敷居を有する門柱とから成る建築物の開口の防護装置。
  2. 【請求項2】 建築物の開口(1)の周縁に接続する前記取付部材(5)を
    偏心して回動するノブとする請求項1に記載の防護装置。
  3. 【請求項3】 建築物の開口(1)の周縁に接続する前記取付部材(5)を
    両端に例えばフックを付けた引張ばねとする請求項1に記載の防護装置。
  4. 【請求項4】 前記取付部材を建築物の開口の部分の板に取付けるスペーサ
    に少なくとも回転するようにし、その一方の端部を建築物の開口(1)の裏面に
    接続させ、その反対側の端部を板に支持し、たとえば軸部材により離すようにし
    たスペーサに取付けるレバーとする請求項1に記載の防護装置。
  5. 【請求項5】 シール材(4)をゴムとする請求項1乃至4に記載の防護装
    置。
  6. 【請求項6】 シール材(4)をアングル部材とし、その一方の腕が板(3
    )の表面を支持し、他方の腕が建築物の開口(1)の側面に対向するようにして
    成る前記各請求項に記載の防護装置。
  7. 【請求項7】 シール用の突出部をシール材(4)の内側に取付けた前記各
    請求項に記載の防護装置。
  8. 【請求項8】 板(3)を金属製、とくにアルミニウム製とする請求項1乃
    至7に記載の防護装置。
  9. 【請求項9】 板(3)を木製とする請求項1乃至7に記載の防護装置。
  10. 【請求項10】 板(3)の被覆(9)をプラスチックまたはアルミニウム
    から成るものとする請求項9に記載の防護装置。
  11. 【請求項11】 板(3)の前面および/又は裏面に少なくとも1個のハン
    ドル(6)を取付けて成る請求項1乃至10に記載の防護装置。
  12. 【請求項12】 前記ハンドル(6)を折りたたみ式のハンドルとする請求
    項11に記載の防護装置。
  13. 【請求項13】 下方に敷居(8)を備えるようにした請求項1乃至12の
    いずれかの1項に記載の防護装置。
  14. 【請求項14】 傾斜した支持面を備えるようにした請求項1乃至13のい
    ずれかの1項に記載の防護装置。
  15. 【請求項15】 板の前面を端縁(10)に向けて傾斜させて成る請求項1
    乃至14のいずれかの1項に記載の防護装置。
JP2000518183A 1997-10-28 1998-09-05 建築物の開口の防護装置 Pending JP2001521089A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19747486A DE19747486A1 (de) 1997-10-28 1997-10-28 Schutzvorrichtung für Gebäudeöffnungen
DE19747486.1 1997-10-28
PCT/DE1998/002670 WO1999022109A1 (de) 1997-10-28 1998-09-05 Schutzvorrichtung für gebäudeöffnungen

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2001521089A true JP2001521089A (ja) 2001-11-06

Family

ID=7846814

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000518183A Pending JP2001521089A (ja) 1997-10-28 1998-09-05 建築物の開口の防護装置

Country Status (7)

Country Link
EP (1) EP1027518B1 (ja)
JP (1) JP2001521089A (ja)
AT (1) ATE286197T1 (ja)
AU (1) AU1021899A (ja)
CA (1) CA2308270A1 (ja)
DE (2) DE19747486A1 (ja)
WO (1) WO1999022109A1 (ja)

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