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JP2001517261A - 漂白組成物 - Google Patents

漂白組成物

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Publication number
JP2001517261A
JP2001517261A JP54132998A JP54132998A JP2001517261A JP 2001517261 A JP2001517261 A JP 2001517261A JP 54132998 A JP54132998 A JP 54132998A JP 54132998 A JP54132998 A JP 54132998A JP 2001517261 A JP2001517261 A JP 2001517261A
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JP
Japan
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composition
bleaching
bleaching composition
weight
amount
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Pending
Application number
JP54132998A
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English (en)
Inventor
シャッラ,ステファノ
ブリアトーレ,アンドレア
カプア,グロリア ディ
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Procter and Gamble Co
Original Assignee
Procter and Gamble Co
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Publication date
Application filed by Procter and Gamble Co filed Critical Procter and Gamble Co
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    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11DDETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
    • C11D3/00Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
    • C11D3/395Bleaching agents
    • C11D3/3951Bleaching agents combined with specific additives

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Detergent Compositions (AREA)

Abstract

(57)【要約】 本発明は、アニオン性界面活性剤が繊維における改良された白色度のために用いられるハイポクロライト漂白組成物に関する。

Description

【発明の詳細な説明】 漂白組成物 技術分野 本発明は、漂白組成物に関し、特に、手及び機械による洗濯方法のような洗濯 用途での使用に適切なハイポクロライト(次亜塩素酸塩)漂白組成物に関する。 発明の背景 漂白組成物は、当業界で公知である。入手可能な様々の漂白組成物の中でもハ イポクロライトのようなハイポハライト漂白剤による漂白に依るものが、主とし て、特に冷温での性能面の理由によりしばしば好ましい。 しかしながら、ハイポクロライト主体組成物の使用によって遭遇する問題は、 それによって生じる漂白される繊維(fabric)の黄ばみである。 したがって、本発明の目的は、洗濯用途における使用に適するハイポハライト 含有組成物を提供することであり、これは、それによって処理される繊維に対し て改良された繊維白色度をもたらす。 このような要求を実現するために、シリケートのようなpH緩衝成分は、ハイ ポクロライト組成物に組み込まれている。一般的な開示はEP-A-0,653,483に見ら れる。 従って、本出願人は、pH緩衝成分を含有するハイポハライト漂白組成物にア ニオン性界面活性剤を供給することが、アニオン性界面活性剤を含まない同一物 と比較して、改良された繊維白色度をもたらすことを、驚くべきことにここで見 出した。 本発明の組成物の他の利点は、これが化学的に安定であることである。「化学 的に安定」とは、本発明のハイポハライト漂白組成物が、50℃±0.5℃での 5日間の保管後に15パーセントを越える有効塩素の損失を起こすべきでないこ とを意味する。有効塩素の%損失は、例えば"La chembre syndicale nationale de L'eau de Javel et des produits connexes",p9-10(1984)の"Analyses des Eaux et Extraits de Javel"に記述されている方法を用いて測定され得る。当該 方法は、新鮮な組成物、即ち製造直後のものと、50℃で5日間後の同一組成物 とにおける有効塩素を測定することからなる。 本発明の組成物のさらに他の利点は、天然繊維(例えば綿、ビスコース、リネ ン、シルク又はウールから製造された繊維)、合成繊維、例えば合成物起源の高 分子繊維から製造されたものと、天然及び合成繊維双方から製造されたものとを 含む種々のタイプの繊維の漂白に適切であるということである。実際に、本発明 の組成物は、市販のハイポクロライト漂白剤及び布地のラベルでの注意書によっ て明示されるような、ハイポハライト漂白剤、特にハイポクロライト漂白剤の合 成繊維での使用に対する現在の偏見にも拘わらず合成繊維において使用され得る 。 発明の要約 本発明は、 --ハイポハライト漂白剤 --0.5重量%から9重量%の量のpH緩衝成分、及び、 --有効量のアニオン性界面活性剤 を含む液体又は固体漂白組成物である。 本発明はまた、ハイポハライト漂白組成物における、これにより処理される繊 維に改良された繊維白色度をもたらすためのアニオン性界面活性剤の使用も包含 する。 本発明はまた、 --ハイポハライト漂白剤 --0.5重量%から9重量%の量のpH緩衝成分、及び、 --有効量のアニオン性界面活性剤 を含む組成物で繊維を漂白する方法であって、前記繊維が、前記漂白組成物を水 中で稀釈することによって形成された漂白液に浸漬される方法を包含する。 発明の詳細な記載 ハイポハライト漂白剤 本発明の必須成分は、ハイポハライト漂白剤である。ハイポハライド漂白剤は 、種々の供給源によって提供され得、これには酸化性漂白剤であって、次いで正 のハライドイオンの形成を引き起こす漂白剤と、クロロイソシアヌレートのよう なハライドの有機物主体供給源である漂白剤とを含む。 ここでの使用に適切なハイポハライト漂白剤には、アルカリ金属及びアルカリ 土類金属のハイポクロライト、ハイポブロマイト、ハイポイオダイド、塩素化ト リナトリウムホスフェートドデカハイドレート、カリウム及びナトリウムジクロ ロイソシアヌレート、カリウム及びナトリウムトリクロロシアヌレート、N−ク ロロイミド、N−クロロアミド、N−クロロアミン並びにクロロヒダントインが 含まれる。 液体組成物については、上述の中でも好ましいハイポハライト漂白剤は、ナト リウム、カリウム、マグネシウム、リチウム及びカルシウムハイポクロライト並 びにこれらの混合物から選択されたアルカリ金属及び/又はアルカリ土類金属ハ イポクロライトであり、より好ましくはアルカリ金属ナトリウムハイポクロライ トである。 固体組成物については、上述の中でも好ましいハイポハライト漂白剤は、リチ ウムハイポクロライト、カルシウムハイポクロライト、塩素化トリナトリウムホ スフェートドデカハイドレート、カリウムジクロロイソシアヌレート、ナトリウ ムジクロロイソシアヌレート、カリウムトリクロロシアヌレート、ナトリウムト リクロロシアヌレート及びこれらの混合物からなる群より選択されたアルカリ金 属及び/又はアルカリ土類金属ハイポクロライトであり、より好ましくはナトリ ウムジクロロイソシアヌレート及び/又はカルシウムハイポクロライトである。 好ましくは、本発明による液体組成物は、組成物中の活性ハライドの含量か組 成物の0.1重量%から20重量%、より好ましくは2重量%から8重量%、最 も好ましくは3重量%から6重量%となるように前記ハイポハライト漂白剤を含 む。 好ましくは、本発明による固体組成物は、組成物中の活性ハライドの含量が組 成物の20重量%から95重量%、より好ましくは25重量%から60重量%と なるように前記ハイポハライト漂白剤を含む。pH緩衝成分 pH緩衝成分は、本発明の組成物のための他の必須成分である。pH緩衝成分 は、組成物がその重量の1から500倍の水に稀釈された後で、組成物のpHが 7.5から13、好ましくは8から12、より好ましくは8.5から11.5の範 囲のpH値に緩衝することを確実にする。 ここでの使用に適切なpH緩衝成分は、カーボネート、ポリカーボネート、セ スキカーボネート、シリケート、ポリシリケート、ボレート、メタボレート、ホ スフェート、スタネート、アルミネートのアルカリ金属塩及びこれらの混合物か らなる群より選択されたものであり、好ましくはナトリウムカーボネート、ナト リウムシリケート、ナトリウムボレート及びこれらの混合物からなる群より選択 されたものである。 ハイポハライト漂白剤の製造に関連する原料物質は、普通、副産物例えば、カ ルシウムカーボネートを、ハイポハライト組成物内部に副産物0.4重量%まで の量で含有する。しかし、このような量では、副産物は、上記で定義された緩衝 作用を有しない。 ここでの液体漂白組成物は、組成物の0.5重量%から9重量%、好ましくは 0.5重量%から5重量%、より好ましくは0.6重量%から3重量%の量のpH 緩衝成分を含有し得る。 ここでの固体漂白組成物は、組成物の3重量%から30重量%、好ましくは5 重量%から25重量%、より好ましくは10重量%から20重量%の量のpH緩 衝成分を含有し得る。アニオン性界面活性剤 本発明の他の必須成分は、アニオン性界面活性剤である。アニオン性界面活性 剤は、当業界で広く記述されており、ここでの使用に適するアニオン性界面活性 剤は、4から24、好ましくは8から18、最も好ましくは8から16の炭素原 子のアルキル鎖を有するアルキルベンゼンスルホネート、アルキルスルフェート アルキルエトキシスルフェート又はアルキルエトキシカルボキシレートである。 アニオン性官能基のための対イオンは、普通、アルカリ金属から選択され、最も 好ましいのはナトリウムである。 本発明の面から、アニオン性界面活性剤は、普通、全組成物の0.1重量%か ら10重量%、好ましくは0.1重量%から5重量%、最も好ましくは0.3重量 %から3重量%のレベルで使用される。 有効量のアニオン性界面活性剤は、アニオン性界面活性剤を含む漂白組成物で 処理される繊維に対する白色度を改良し得る。 本発明の白色効果、即ち、黄ばみ防止効果は、視覚的に又は測定器等級化によ って、本発明による組成物と、アニオン性界面活性剤を含まない同一の組成物と を比較することによって評価することができる。視覚的には、種々の組成物によ って処理された品目間の黄ばみの相違は、エキスパートパネリストのチームによ って決定され得る。測定器的には、Ganz Griesser(商品名)測定器(例えば、D atacolor(商品名)Spectraflash(商品名)SF500、Machbet White-eye(商品名)又 は(例えばZEISS ELREPHO(商品名)又は、例えばHunterlab(商品名)若しくはGard ner(商品名)から入手可能な他のもののような比色計の助けにより測定できる。 勿論、種々のアニオン性界面活性剤の混合物は、ここでの使用に適している。 特に、液体である場合、ここでの使用のためのあるアニオン性界面活性剤は、こ こでのハイポクロライトマトリクスにわずかに可溶性であってもよい。このよう な界面活性剤は、普通アルキルベンゼンスルホネートであり、これは従って、共 界面活性剤(co-surfactant)及び/又はヒドロトロープの使用を要求し得る。 このような適当な共界面活性剤には、4から12の炭素原子をアルキル鎖に有 するアルキルスルフェート若しくはアルキルエトキシスルフェート又は、6から 24の炭素原子をアルキル鎖に有するアルキルエトキシルカルボキシレートが含 まれ、例えばChemyからのAkyposoft(商品名)100NV又はSandozからのSandosan LN CSがある。C8アルキルスルフェート及び分子中に10のエトキシル化を有する C12−14のアルキルエトキシカルボキシレートが好ましい。適切なヒドロト ロープは、例えばナトリウムクメンスルホネート及びキシレンスルホネートであ る。 ここでのこのような共界面活性剤及び/又はヒドロトロープは、これらを必要 とするアニオン性界面活性剤を可溶化するために必要な量で使用されるべきであ る。 一般に、共界面活性剤が用いられる場合、本発明の液体組成物は、アニオン性 界面活性剤と共界面活性剤及び/又はヒドロトロープとが、まず混合されてプレ ミックスを形成し、このプレミックスがそれから別に調製された組成物の残りと 混合されるプロセスにおいて調製される。 本発明による組成物は、液体形態及び固体形態のいずれかである。固体形態に は、粉末、タブレット及び顆粒のような形態が含まれる。好ましくは、本発明の 組成物は、液体水性形態である。より好ましくは、これらは全水性液体漂白組成 物の60重量%から98重量%、より好ましくは80重量%から97重量%、最 も好ましくは85重量%から97重量%の量で水を含む。pH 本発明による液体組成物のpHは、それ自体、普通、25℃での測定で12か ら14である。本発明の固体組成物又は液体組成物は、その重量の1から500 倍の水に稀釈した場合に、7.5から13、より好ましくは8から12、最も好 ましくは8.5から11.5のpHを有する。ハイポハライトの最適な安定性及び 性能と繊維白色度及び/又は保護性が得られるのは、このアルカリ範囲内である 。pH範囲は、アルカリである前述のpH緩衝成分とハイポハライト漂白剤によ って適切にもたらされる。しかし、これらの成分に加えて、アルカリ度の強力な 供給源もまた任意に用いられ得る。 適切なアルカリ度の供給源は、苛性アルカリ、例えばナトリウムハイドロオキ サイド、カリウムハイドロオキサイド及び/又はリチウムハイドロオキサイド、 及び/又はアルカリ金属オキサイド、例えばナトリウム及び/又はカリウムオキ サイドである。好適なアルカリ度の強力な供給源は、苛性アルカリであり、より 好ましくはナトリウムハイドロオキサイド及び/又はカリウムハイドロオキサイ ドである。このような苛性アルカリの普通のレベルは、存在する場合には、組成 物の0.1重量%から1.5重量%、好ましくは0.5重量%から1.5重量%であ る。 本発明による組成物はまた、香料、漂白安定界面活性剤、有機若しくは無機ア ルカリ、顔料、染料、光学的増白剤、溶媒、キレート剤、ラジカルスカベンジャ ー及びこれらの混合物のような任意成分を更に含み得る。 好ましくは、本発明の組成物は洗濯用途において稀釈形態で使用される。ここ での「稀釈形態で使用」との表現は、ユーザによる稀釈、これは例えば手洗い用 途で起こるが、これと他の手段による稀釈、例えば洗濯機中でのものとを含む。 好ましくは、組成物は、手洗い用途にはその重量の5倍から500倍の水に稀釈 され、洗濯機中ではその重量の10から500倍の水に稀釈される。従って、本 発明の他の態様では、ここで開示されたような組成物による繊維の漂白方法をも たらし、そこでは前記繊維が、水中で前記組成物を稀釈することによって形成さ れた漂白液に浸漬される。 本発明のさらに他の態様では、ハイポハライト漂白組成物中での、これにより 処理される繊維に改良された白色度をもたらすためのLASの使用を提供する。 本実施形態では、組成物は、好ましくはpH緩衝成分を含むが、強制ではない。 本発明は、下記の非限定実施例において説明され、ここでの全てのパーセント は、他に言及しなければ重量基準である。実施例 本発明の下記組成物が製造される。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 OA(BF,BJ,CF,CG, CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN,T D,TG),AP(GH,GM,KE,LS,MW,SD ,SZ,UG,ZW),EA(AM,AZ,BY,KG, KZ,MD,RU,TJ,TM),AL,AM,AT, AU,AZ,BA,BB,BG,BR,BY,CA,C H,CN,CU,CZ,DE,DK,EE,ES,FI ,GB,GE,GH,GM,GW,HU,ID,IL, IS,JP,KE,KG,KP,KR,KZ,LC,L K,LR,LS,LT,LU,LV,MD,MG,MK ,MN,MW,MX,NZ,PL,PT,RO,RU, SD,SE,SG,SI,SK,SL,TJ,TM,T R,TT,UA,UG,US,UZ,VN,YU,ZW (72)発明者 ディ カプア,グロリア イタリア国、00040 アルデア、ヴィア、 コロナ、ボレアーレ 131

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. --ハイポハライト漂白剤 --0.5重量%から9重量%の量のpH緩衝成分及び、 --有効量のアニオン性界面活性剤、 を含む液体又は固体漂白組成物。 2. ハイポハライト漂白組成物における、これにより処理される繊維に改 良された白色度及び/又は保護性をもたらすための、アニオン性界面活性剤の使 用。 3. 請求の範囲第1項に記載の組成物又は請求の範囲第2項に記載の使用 であって、前記アニオン性界面活性剤が、4から24、好ましくは8から18、 最も好ましくは8から16の炭素原子のアルキル鎖を有するアルキルベンゼンス ルホネート、アルキルスルフェート、アルキルエトキシスルフェート又はアルキ ルエトキシカルボキシレートからなる群より選択されたものである当該組成物又 は使用。 4. 請求の範囲第2項又は第3項に記載の使用であって、前記組成物が更 にpH緩衝成分を含む当該使用。 5. 請求の範囲第1項又は第3項に記載の漂白組成物、又は請求の範囲第 4項に記載の使用であって、前記pH緩衝成分が、カーボネート、ポリカーボネ ート、セスキカーボネート、シリケート、ポリシリケート、ボレート、メタボレ ート、ホスフェート、スタネート、アルミネートのアルカリ金属塩及びこれらの 混合物からなる群より選択されたものである当該漂白組成物又は使用。 6. 請求の範囲第5項に記載の漂白組成物又は使用であって、前記pH緩 衝成分が、ナトリウムカーボネート、ナトリウムシリケート、ナトリウムボレー ト及びこれらの混合物からなる群より選択されたものである当該漂白組成物又は 使用。 7. 請求の範囲第1項、第3項、第5項若しくは第6項に記載の漂白組成 物又は、請求の範囲第4項乃至第6項のいずれか1項に記載の使用であって、前 記pH緩衝成分が、前記液体組成物の0.5重量%から9重量%、好ましくは0. 5重量%から5重量%、又は前記個体成分の3重量%から30重量%、好ましく は5重量%から25重量%の量である当該漂白成分又は方法又は使用。 8. 請求の範囲第1項乃至第7項のいずれか1項に記載の漂白組成物又は 使用であって、前記ハイポハライト漂白剤が、液体漂白組成物ではアルカリ金属 ナトリウムハイポクロライトであり、又は固体組成物ではナトリウムジクロロイ ソシアヌレート及び/又はカルシウムハイポクロライトである当該漂白組成物又 は使用。 9. 請求の範囲第1項乃至第8項のいずれか1項に記載の漂白組成物又は 使用であって、前記ハイポハライトが、活性ハライド基準で、液体漂白組成物で は0.1重量%から20重量%、好ましくは2重量%から8重量%の量、又は固 体組成物では20重量%から95重量%、好ましくは25重量%から60重量% の量である当該漂白組成物、使用又は方法。 10. 請求の範囲第1項乃至第9項のいずれか1項に記載の漂白組成物、使 用又は方法であって、前記組成物が更に、アルカリ度の強力な供給源を含む該漂 白組成物又は使用。 11. 請求の範囲第1項乃至第10項のいずれか1項に記載の漂白組成物又 は使用であって、前記アニオン性界面活性剤が、全組成物の0.1重量%から1 0重量%、好ましくは0.1重量%から5重量%の量で存在する当該漂白組成物 又は使用。 12. 請求の範囲第1項乃至第11項のいずれか1項に記載の漂白組成物又 は使用であって、前記組成物が、液体であり、該アニオン性界面活性剤を可溶化 するために共界面活性剤又はヒドロトロープを含む当該漂白組成物又は使用。 13. 請求の範囲第12項に記載の漂白組成物を製造する方法であって、前 記アニオン性界面活性剤及び前記共界面活性剤又はヒドロトロープが、別に調製 された組成物の残りとプレミックスが混合される前に、最初に混合されたプレミ ックスを形成する当該漂白組成物又は使用。 14. 請求の範囲第1項、第3項及び第5項乃至第12項のいずれかに記載 の組成物で繊維を漂白する方法であって、前記繊維が、前記組成物を水に稀釈す ることによって形成された漂白液に浸漬される当該漂白方法。
JP54132998A 1997-03-27 1998-03-18 漂白組成物 Pending JP2001517261A (ja)

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