JP2001516124A - 力応答式検出器及び装置 - Google Patents
力応答式検出器及び装置Info
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
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- E05F15/00—Power-operated mechanisms for wings
- E05F15/40—Safety devices, e.g. detection of obstructions or end positions
- E05F15/42—Detection using safety edges
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- H01H3/142—Cushion or mat switches of the elongated strip type
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- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
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- E05Y2900/53—Type of wing
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Abstract
(57)【要約】
力応答式センサは、上被覆層及び下被覆層(10、12)を具備し、上被覆層は、弾性があり、柔軟で、図示の容易のために透明に示されている。電気伝導性層(14)は、伝導性層を二つの電気伝導性部材(18、20)から分離する、別個の個々の電気絶縁スペーサ(16)を担持する。これらの部材(18、20)の各々は、複数の離間した弾性指部(24、28)を有し、二つの部材(18、20)の指部が互いに櫛状に組み合わされている。これら部材は、層(10)上の薄膜として形成される。部材(18、20)がスペーサ(16)によって支持されない場合、これら部材(18、20)は、上層(10)の弾性によって、伝導性層(14)から離間して通常保持される。加えられた力(F)に応答して、指部(24、28)の一つ以上は、対応する電気信号を生み出すことができるように押圧されて伝導性層(14)と接触される。スペーサ(16)の位置決めは、それらがセンサの全幅(w)を増加させないことを保証する。センサは、モータ摺動可能な窓ガラスを有する窓開口内の障害物を検出するために、安全システム内に使用されることができる。
Description
【0001】 本発明は力応答式センサ及びシステムに関する。本発明を実施しかつ、単なる
例として以下に詳細に記載されているセンサ及びシステムは、電動の窓ガラスに
よって閉鎖可能な窓開口内において、障害物の存在を検出するために自動車にお
いて使用するためのものである。しかしながら、このようなセンサ及びシステム
は、多くの他の用途において使用されることができる。
例として以下に詳細に記載されているセンサ及びシステムは、電動の窓ガラスに
よって閉鎖可能な窓開口内において、障害物の存在を検出するために自動車にお
いて使用するためのものである。しかしながら、このようなセンサ及びシステム
は、多くの他の用途において使用されることができる。
【0002】 本発明によれば、長手方向に延びる第一電気伝導手段と、第一電気伝導手段に
部分的に沿って延びている第二電気伝導手段と、第一電気伝導手段と第二電気伝
導手段との間に位置決めされ、かつ第二電気伝導手段の長手方向に分布される部
分から第一電気伝導手段を離間させる、電気絶縁手段とによって特徴づけられ、
長手方向に分布される部分の各長手方向側上の第二電気伝導手段の残りの部分が
、第一電気伝導手段から離間して弾性的に保持されているが、弾性に抗して加え
られた力に応答して第一電気伝導手段との接触をさせるように曲げられることが
できることを特徴とする、長手方向に延びる力応答式センサが付与されている。
部分的に沿って延びている第二電気伝導手段と、第一電気伝導手段と第二電気伝
導手段との間に位置決めされ、かつ第二電気伝導手段の長手方向に分布される部
分から第一電気伝導手段を離間させる、電気絶縁手段とによって特徴づけられ、
長手方向に分布される部分の各長手方向側上の第二電気伝導手段の残りの部分が
、第一電気伝導手段から離間して弾性的に保持されているが、弾性に抗して加え
られた力に応答して第一電気伝導手段との接触をさせるように曲げられることが
できることを特徴とする、長手方向に延びる力応答式センサが付与されている。
【0003】 本発明を実施する力応答式センサ及びシステム、本発明を実施しかつ、自動車
用の窓安全システムは、単なる例示として添付図面を参照して、ここに記載され
ている。
用の窓安全システムは、単なる例示として添付図面を参照して、ここに記載され
ている。
【0004】 図1、2及び3はセンサの一つを示す。このセンサは所定長さl及び所定幅w
である。表面に沿って、平面lwに垂直な方向、少なくとも横断方向に、個々の
点において、このセンサへ加えられる力に応答して、このセンサは、電気的に検
出可能な信号を生み出す。
である。表面に沿って、平面lwに垂直な方向、少なくとも横断方向に、個々の
点において、このセンサへ加えられる力に応答して、このセンサは、電気的に検
出可能な信号を生み出す。
【0005】 図1及び2に示されているように、センサは矩形の被覆層10を有し、この被
覆層10は、柔軟かつ弾性の電気絶縁材料からなり、センサの(図1及び2に見
られるような)上面全体を通して延びている。図1において、被覆層10は、セ
ンサの構成を明らかにするために、透明に示されている。しかしながら、通常、
被覆層10は透明でない。
覆層10は、柔軟かつ弾性の電気絶縁材料からなり、センサの(図1及び2に見
られるような)上面全体を通して延びている。図1において、被覆層10は、セ
ンサの構成を明らかにするために、透明に示されている。しかしながら、通常、
被覆層10は透明でない。
【0006】 同様な被覆層12が、(図1及び2において見られるように)センサの下面に
沿って位置決めされている。層12は非電気伝導性である。矩形の電気伝導性層
14が被覆層12上に取りつけられ、ほぼ長さ全体及び幅全体に及んでいる。有
利的にも、層14は、層12上でプリント回路技術によって形成されることがで
きる電気伝導性の薄膜である。プリント回路技術によってさらに形成されること
ができる電気絶縁スペーサ16は、所定間隔で伝導性の層14上で層14に沿っ
て取り付けられている。
沿って位置決めされている。層12は非電気伝導性である。矩形の電気伝導性層
14が被覆層12上に取りつけられ、ほぼ長さ全体及び幅全体に及んでいる。有
利的にも、層14は、層12上でプリント回路技術によって形成されることがで
きる電気伝導性の薄膜である。プリント回路技術によってさらに形成されること
ができる電気絶縁スペーサ16は、所定間隔で伝導性の層14上で層14に沿っ
て取り付けられている。
【0007】 二つの別個の互いに組み合わされた櫛状の電気伝導性部材18及び20は、層
10の下面に形成される。有利的には、これら電気伝導部材18及び20は、層
10上でプリント回路技術によって形成されることができる電気伝導性の薄膜で
ある。電気伝導性部材18の形状は、図3においてより明確に示されている。示
されているように、電気伝導性部材18の形状は縁部22を具備し、指部24が
縁部22から一体で延びている。部材20も同様に形成され、指部28を有する
縁部26を具備する。図1に示されているように、部材18及び20は、部材1
8の各指部24が部材20の二つの指部28間に位置決めされるように配置され
ている。
10の下面に形成される。有利的には、これら電気伝導部材18及び20は、層
10上でプリント回路技術によって形成されることができる電気伝導性の薄膜で
ある。電気伝導性部材18の形状は、図3においてより明確に示されている。示
されているように、電気伝導性部材18の形状は縁部22を具備し、指部24が
縁部22から一体で延びている。部材20も同様に形成され、指部28を有する
縁部26を具備する。図1に示されているように、部材18及び20は、部材1
8の各指部24が部材20の二つの指部28間に位置決めされるように配置され
ている。
【0008】 部材18及び20を担持する被覆層10の弾性と組み合わされて、スペーサ1
6は、部材18及び20のいずれかと、伝導性層14との間で、通常の接触がな
いということを保証する。
6は、部材18及び20のいずれかと、伝導性層14との間で、通常の接触がな
いということを保証する。
【0009】 操作中において、矢印Fの方向にセンサへ加えられる力は、被覆層10を曲げ
、指部24、28の一つ以上を、下にある伝導性層14との電気的な接触をさせ
る。それゆえ、電気回路は完了させられ、これは任意の従来の方法で検出される
ことができる。
、指部24、28の一つ以上を、下にある伝導性層14との電気的な接触をさせ
る。それゆえ、電気回路は完了させられ、これは任意の従来の方法で検出される
ことができる。
【0010】 明らかに、もし力Fが、二つの隣接した指部24、28間の領域よりも小さく
かつ、指部24、28間の非常に小さな領域にわたって与えられているならば、
電気信号が生み出されないということがありうる。それゆえ、実際に、指部間の
間隔は、検出の必要感度を生み出すほど十分小さくなるように選択される。
かつ、指部24、28間の非常に小さな領域にわたって与えられているならば、
電気信号が生み出されないということがありうる。それゆえ、実際に、指部間の
間隔は、検出の必要感度を生み出すほど十分小さくなるように選択される。
【0011】 図1において、スペーサ16は、添付図面の理解を助けるために実線で示され
ている。当然、スペーサは実際には見えない。
ている。当然、スペーサは実際には見えない。
【0012】 スペーサ16は、薄い円形のディスク形状として図1において示されている。
しかしながら、これらスペーサ16は、任意の形状とすることができ、部材18
、20は伝導性層14から通常分離されていることを保証する任意の方法で位置
決めされることができ、部材18、20だけが、加えられた力Fに応答して層1
4と接触することができる。
しかしながら、これらスペーサ16は、任意の形状とすることができ、部材18
、20は伝導性層14から通常分離されていることを保証する任意の方法で位置
決めされることができ、部材18、20だけが、加えられた力Fに応答して層1
4と接触することができる。
【0013】 検出されるべき加えられる力Fに応答するセンサの領域の幅は、センサの全幅
wよりも非常にわずかに小さいように、スペーサ16が整形及び位置決めされて
いるということが、図1、2及び3から認識される。当然、縁部22と層14と
の間に位置決めされた電気絶縁ストリップと、縁部26と層14との間に位置決
めされた電気絶縁ストリップとによって、伝導性層14から部材18及び20を
絶縁することが可能である。しかしながら、効果的な分離及び電気的絶縁を提供
するために、縁部22及び26の幅を増加させることは、このような装置には必
要であり、センサが加えられた力Fに応答する表面領域における任意の有効な増
加を生み出すことなく、センサの全幅wを増加させる。図1、2及び3において
、指部24、28の根元部において位置決めされることによって、スペーサ16
は、十分な全表面領域にわたった支持を提供し、指部24、28の能力に著しく
影響を及ぼすことなく層14から離間して部材18、20を保持し、加えられた
力に応答して曲がって層14と接触する。
wよりも非常にわずかに小さいように、スペーサ16が整形及び位置決めされて
いるということが、図1、2及び3から認識される。当然、縁部22と層14と
の間に位置決めされた電気絶縁ストリップと、縁部26と層14との間に位置決
めされた電気絶縁ストリップとによって、伝導性層14から部材18及び20を
絶縁することが可能である。しかしながら、効果的な分離及び電気的絶縁を提供
するために、縁部22及び26の幅を増加させることは、このような装置には必
要であり、センサが加えられた力Fに応答する表面領域における任意の有効な増
加を生み出すことなく、センサの全幅wを増加させる。図1、2及び3において
、指部24、28の根元部において位置決めされることによって、スペーサ16
は、十分な全表面領域にわたった支持を提供し、指部24、28の能力に著しく
影響を及ぼすことなく層14から離間して部材18、20を保持し、加えられた
力に応答して曲がって層14と接触する。
【0014】 修正例において、伝導性部材18、20は、任意の他の形状の伝導性部材によ
って交換されることができる。例えば、伝導性部材18、20は、領域lwにわ
たって延び、かつスペーサ16に類似したスペーサによって層14から、自身の
弾性か、被覆層12の弾性(伝導性の層が層12上に形成される)によって分離
された、一つの連続的な伝導性の層又は薄膜に交換されることができる。
って交換されることができる。例えば、伝導性部材18、20は、領域lwにわ
たって延び、かつスペーサ16に類似したスペーサによって層14から、自身の
弾性か、被覆層12の弾性(伝導性の層が層12上に形成される)によって分離
された、一つの連続的な伝導性の層又は薄膜に交換されることができる。
【0015】 図1、2及び3における部分と同様な図4、5及び6における部分が、同様に
参照番号を付けられる。
参照番号を付けられる。
【0016】 図4、5及び6の実施形態において、図1、2及び3の実施形態の個々のスペ
ーサ16は、ジグザグ形状の連続した一つのスペーサ32に交換され、センサの
横方向に延びかつ、指部24及び28と一致する位置において、間隙部34を形
成する。以前に記載したように、指部24、28及び部材18、20の残りの部
分は、絶縁被覆層10の下側上の薄膜として形成される。センサの長手方向に延
びるスペーサ32の部分36は、一方の伝導性層14と、他方の伝導性部材18
及び20の縁部22、26との間で位置決めされている。横断方向に延びるスペ
ーサ32の部分38は、指部24、28間で被覆層10を支持し、伝導性層14
からの分離を維持する。こうして、伝導性部材18及び20は、伝導性層14か
らスペーサ32によって電気的に絶縁させられている。しかしながら、加えられ
た力Fに応答して、図1、2及び3と関連して説明されて、被覆層10は曲がり
、指部24、28の一つ以上が、検出可能な電気信号を生み出すように伝導性層
14と接触して押圧される。
ーサ16は、ジグザグ形状の連続した一つのスペーサ32に交換され、センサの
横方向に延びかつ、指部24及び28と一致する位置において、間隙部34を形
成する。以前に記載したように、指部24、28及び部材18、20の残りの部
分は、絶縁被覆層10の下側上の薄膜として形成される。センサの長手方向に延
びるスペーサ32の部分36は、一方の伝導性層14と、他方の伝導性部材18
及び20の縁部22、26との間で位置決めされている。横断方向に延びるスペ
ーサ32の部分38は、指部24、28間で被覆層10を支持し、伝導性層14
からの分離を維持する。こうして、伝導性部材18及び20は、伝導性層14か
らスペーサ32によって電気的に絶縁させられている。しかしながら、加えられ
た力Fに応答して、図1、2及び3と関連して説明されて、被覆層10は曲がり
、指部24、28の一つ以上が、検出可能な電気信号を生み出すように伝導性層
14と接触して押圧される。
【0017】 それゆえ、再び、伝導性層32は、センサの全幅を増加させることなく、伝導
性部材18及び20を伝導性層14から絶縁させる。これは、スペーサ32の部
分38によって、被覆層10へ付与されるさらなる支持によって実現されている
。
性部材18及び20を伝導性層14から絶縁させる。これは、スペーサ32の部
分38によって、被覆層10へ付与されるさらなる支持によって実現されている
。
【0018】 スペーサ32は、部材18及び20と層14との間の電気的絶縁分離を提供す
るように任意の適切な形状とすることができ、スペーサが提供する支持部は、セ
ンサの幅を少なくとも部分的に横断して延びかつ、センサの全幅を増加させるこ
となく、加えられた力Fに応答する感度を減じることなく支持部が十分であるよ
うに整形されている。スペーサ32は、通常のプリント回路技術によって伝導性
層14上に形成されることができる。しかしながら、代わりに、このスペーサ3
2は別個のシートとすることができる。
るように任意の適切な形状とすることができ、スペーサが提供する支持部は、セ
ンサの幅を少なくとも部分的に横断して延びかつ、センサの全幅を増加させるこ
となく、加えられた力Fに応答する感度を減じることなく支持部が十分であるよ
うに整形されている。スペーサ32は、通常のプリント回路技術によって伝導性
層14上に形成されることができる。しかしながら、代わりに、このスペーサ3
2は別個のシートとすることができる。
【0019】 図1〜3と関連して以上に説明されているように、伝導性層18、20は、ス
ペーサ32間の間隙部にわたって延びかつ、固有の弾性によって、又は伝導性部
分が層12上の薄膜として形成される場合において被覆層12の弾性によって、
それにわたって支持される伝導部分を有するように、任意の適切な形状の一つ以
上の伝導性部材によって交換されることができる。
ペーサ32間の間隙部にわたって延びかつ、固有の弾性によって、又は伝導性部
分が層12上の薄膜として形成される場合において被覆層12の弾性によって、
それにわたって支持される伝導部分を有するように、任意の適切な形状の一つ以
上の伝導性部材によって交換されることができる。
【0020】 図1〜6における部分と同様な、図7における部分が、同様に参照番号を付け
られている。
られている。
【0021】 図7の実施形態において、図1〜3の個々のスペーサ16及び図4〜6のスペ
ーサ32は、センサの長手方向に対して角度αである、それに沿って所定間隔で
センサの幅方向に延びる、一連の絶縁スペーサ39によって交換される。この実
施形態において、部材18、20は、領域lwのほぼ全体にわたって延びる、一
つの連続した柔軟な伝導性層又は薄膜18Aによって交換される。以前に記載さ
れたのと同様に、被覆層10の弾性と組み合わせて、スペーサ39は、部材18
Aと伝導性層14との間に通常の接触がないことを保証する。しかしながら、加
えられた力Fに応答して、以前の実施形態と関連して説明されるように、被覆層
10が曲がり、スペーサ39間の間隙部の一つ以上にわたった伝導性層18Aは
、検出可能な電気信号を生み出すように、押圧されて伝導性層14と接触する。
ーサ32は、センサの長手方向に対して角度αである、それに沿って所定間隔で
センサの幅方向に延びる、一連の絶縁スペーサ39によって交換される。この実
施形態において、部材18、20は、領域lwのほぼ全体にわたって延びる、一
つの連続した柔軟な伝導性層又は薄膜18Aによって交換される。以前に記載さ
れたのと同様に、被覆層10の弾性と組み合わせて、スペーサ39は、部材18
Aと伝導性層14との間に通常の接触がないことを保証する。しかしながら、加
えられた力Fに応答して、以前の実施形態と関連して説明されるように、被覆層
10が曲がり、スペーサ39間の間隙部の一つ以上にわたった伝導性層18Aは
、検出可能な電気信号を生み出すように、押圧されて伝導性層14と接触する。
【0022】 スペーサ39は、部材18Aと層14との間の電気的絶縁分離を付与するよう
な任意の適切な断面とすることができる。スペーサ39は、通常のプリント回路
技術によって層14上で形成されることができる。しかしながら、代わりに、ス
ペーサ39及び層14は別個に形成されることができる。
な任意の適切な断面とすることができる。スペーサ39は、通常のプリント回路
技術によって層14上で形成されることができる。しかしながら、代わりに、ス
ペーサ39及び層14は別個に形成されることができる。
【0023】 有利なことに、角度αは、センサの全幅を増加させることなく、センサの感度
を変えるように変形させられることができる。さらに、スペーサ80の幅は、同
じ結果で変えられることができる。したがって、角度αを増加させること、及び
/又はスペーサ39の幅を増加させることは、加えられた力Fへのセンサの感度
を減少させる。
を変えるように変形させられることができる。さらに、スペーサ80の幅は、同
じ結果で変えられることができる。したがって、角度αを増加させること、及び
/又はスペーサ39の幅を増加させることは、加えられた力Fへのセンサの感度
を減少させる。
【0024】 以上に記載されたセンサは、図面に示された最上層へ加えられた力へ応答する
だけでなく、下面へ加えられた力へ応答するように形成されることができる。こ
れは、層12及び14を弾性的に柔軟とすることによって実現されることができ
る。
だけでなく、下面へ加えられた力へ応答するように形成されることができる。こ
れは、層12及び14を弾性的に柔軟とすることによって実現されることができ
る。
【0025】 図1〜7において示されているセンサは、センサが加えられた力に応答して電
気信号を生み出すために必要とされる多くの用途において使用されることができ
る。一つの特定の用途は、単なる例としてここで記載され、電動の窓ガラスによ
って閉鎖可能な自動車の車体内の窓開口における障害物の検出に関する。このよ
うな場合において、窓ガラスの早急な停止を行い、結果としての傷害を避けるよ
うに、障害物(例えば、人間の体の一部分)等の存在を検出できることが望まし
い。
気信号を生み出すために必要とされる多くの用途において使用されることができ
る。一つの特定の用途は、単なる例としてここで記載され、電動の窓ガラスによ
って閉鎖可能な自動車の車体内の窓開口における障害物の検出に関する。このよ
うな場合において、窓ガラスの早急な停止を行い、結果としての傷害を避けるよ
うに、障害物(例えば、人間の体の一部分)等の存在を検出できることが望まし
い。
【0026】 図8において示されるように、自動車は、窓ガラス44が上方及び下方に摺動
可能である、窓フレーム42を支持するドア40を有する。窓ガラス44は、自
動車の保有者の制御下で操作可能な電動モータによって、上昇及び下降させられ
る。
可能である、窓フレーム42を支持するドア40を有する。窓ガラス44は、自
動車の保有者の制御下で操作可能な電動モータによって、上昇及び下降させられ
る。
【0027】 図9は、内フレーム48及び外フレーム49によって支持されている強固な取
り付け通路46を具備する、窓フレーム42の断面図を示す。取り付け通路46
は、窓シール及びガイド通路50を支持する。窓通路50は、ゴム又はプラスチ
ック材料等の押出される又は成形される柔軟な材料からなることができる。窓通
路50の側壁の遠縁部は、取り付け通路46の対応縁部にわたって延びる、外方
向に向けられた唇部52及び54を有する。通路50の基部近傍において、通路
50は、フレーム部材48及び49の湾曲した縁領域と係合しかつ取り付け通路
46内で通路50を弾性的に保持する、さらに外方向に向けられた唇部56及び
58を有する。
り付け通路46を具備する、窓フレーム42の断面図を示す。取り付け通路46
は、窓シール及びガイド通路50を支持する。窓通路50は、ゴム又はプラスチ
ック材料等の押出される又は成形される柔軟な材料からなることができる。窓通
路50の側壁の遠縁部は、取り付け通路46の対応縁部にわたって延びる、外方
向に向けられた唇部52及び54を有する。通路50の基部近傍において、通路
50は、フレーム部材48及び49の湾曲した縁領域と係合しかつ取り付け通路
46内で通路50を弾性的に保持する、さらに外方向に向けられた唇部56及び
58を有する。
【0028】 通路50は、通路の口を横断して延びる唇部60及び62と、通路の基部近傍
においてさらなる内唇部64を有する。図9は、窓ガラスが閉鎖位置に上昇する
時の、対向面に当接している唇部60及び62の外面と、ガラスの縁部に当接し
ている唇部64の外面とを有する通路50に入る窓ガラス44を示す。ガラス4
4と接触する唇部60、62、64の表面は、フロック66又は他の同様な材料
の層で被覆されることができる。
においてさらなる内唇部64を有する。図9は、窓ガラスが閉鎖位置に上昇する
時の、対向面に当接している唇部60及び62の外面と、ガラスの縁部に当接し
ている唇部64の外面とを有する通路50に入る窓ガラス44を示す。ガラス4
4と接触する唇部60、62、64の表面は、フロック66又は他の同様な材料
の層で被覆されることができる。
【0029】 通路50の各側壁の遠縁部内に、力応答式センサ70は、通路50の少なくと
も一部分の長さに沿って長手方向に延びるように埋め込まれ、有利的には、セン
サは、窓開口の上部に沿って、自動車の「A形状」の柱を下って、後視鏡の領域
へ延びる、通路50の一部分に沿って延びる。有利的に、各センサ70は、図1
、2及び3、図4、5及び6又は図7において示されている形態を有する。
も一部分の長さに沿って長手方向に延びるように埋め込まれ、有利的には、セン
サは、窓開口の上部に沿って、自動車の「A形状」の柱を下って、後視鏡の領域
へ延びる、通路50の一部分に沿って延びる。有利的に、各センサ70は、図1
、2及び3、図4、5及び6又は図7において示されている形態を有する。
【0030】 窓ガラス44が全体的に又は部分的に開放している時に、人間の体の部分等の
障害物が窓開口内にあるならば、障害物は、閉鎖している窓ガラスによって上方
に運搬され、力F(図9参照)が通路50の側壁の一方又は両方の遠縁部へ加え
られ、この力は、通路の物質によって対応するセンサへ伝達される。それゆえ、
以前の図面と関連して説明されるように、伝導性部材18、20の指部24及び
/又は28の一つ以上(図7の実施形態の場合において、伝導性層18A)は、
移動させられて伝導性層と電気的に接触し、電気的に検出可能な制御信号を生み
出す。この制御信号は、窓ガラスを上昇させるモータを早急に電圧遮断するため
に使用されることができ、有利的には、窓ガラスを下げるようにモータの反転に
よって行われる。各センサ70は、図1、2及び3、図4、5及び6又は図7に
おいて最上部に示されている面が図9において下方に面するように、通路50内
に好ましくは取り付けられている。しかしながら、センサは、主面のいずれかへ
加えられる力に応答するように配置されることができるので、これは本質的では
ない。
障害物が窓開口内にあるならば、障害物は、閉鎖している窓ガラスによって上方
に運搬され、力F(図9参照)が通路50の側壁の一方又は両方の遠縁部へ加え
られ、この力は、通路の物質によって対応するセンサへ伝達される。それゆえ、
以前の図面と関連して説明されるように、伝導性部材18、20の指部24及び
/又は28の一つ以上(図7の実施形態の場合において、伝導性層18A)は、
移動させられて伝導性層と電気的に接触し、電気的に検出可能な制御信号を生み
出す。この制御信号は、窓ガラスを上昇させるモータを早急に電圧遮断するため
に使用されることができ、有利的には、窓ガラスを下げるようにモータの反転に
よって行われる。各センサ70は、図1、2及び3、図4、5及び6又は図7に
おいて最上部に示されている面が図9において下方に面するように、通路50内
に好ましくは取り付けられている。しかしながら、センサは、主面のいずれかへ
加えられる力に応答するように配置されることができるので、これは本質的では
ない。
【0031】 図9において示されているように、通路50の基部には、二つの長手方向に延
びる中空室72が付与されており、通路の側壁の弾性を増加させる。さらなる弾
性は、センサが制御信号を生み出した後に窓ガラスが上昇し続ける非常に短い時
間において、ほんの低い反力が窓ガラスによって障害物へ加えられることを保証
する。明らかに、側壁の弾性は、センサの感度を減じるほど大きくなってはなら
ない。図10は、室72が省略される修正例を示す。
びる中空室72が付与されており、通路の側壁の弾性を増加させる。さらなる弾
性は、センサが制御信号を生み出した後に窓ガラスが上昇し続ける非常に短い時
間において、ほんの低い反力が窓ガラスによって障害物へ加えられることを保証
する。明らかに、側壁の弾性は、センサの感度を減じるほど大きくなってはなら
ない。図10は、室72が省略される修正例を示す。
【図1】 センサの一つの斜視図である。
【図2】 図1のセンサの拡大端面図である。
【図3】 図1及び2のセンサにおいて使用される電気的伝導性部材の平面図である。
【図4】 センサの別の斜視図である。
【図5】 図4のセンサにおいて使用される電気的絶縁スペーサの斜視図である。
【図6】 図4のセンサの拡大端面図である。
【図7】 センサのさらなる一つの斜視図である。
【図8】 自動車の斜視図である。
【図9】 図8のIX上の断面図である。
【図10】 図9に対応するが、修正された構成を示す図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,CY, DE,DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,I T,LU,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ ,CF,CG,CI,CM,GA,GN,GW,ML, MR,NE,SN,TD,TG),AP(GH,GM,K E,LS,MW,SD,SZ,UG,ZW),EA(AM ,AZ,BY,KG,KZ,MD,RU,TJ,TM) ,AL,AM,AT,AU,AZ,BA,BB,BG, BR,BY,CA,CH,CN,CU,CZ,DE,D K,EE,ES,FI,GB,GE,GH,GM,HR ,HU,ID,IL,IS,JP,KE,KG,KP, KR,KZ,LC,LK,LR,LS,LT,LU,L V,MD,MG,MK,MN,MW,MX,NO,NZ ,PL,PT,RO,RU,SD,SE,SG,SI, SK,SL,TJ,TM,TR,TT,UA,UG,U S,UZ,VN,YU,ZW (72)発明者 ビルデ,ホルスト ドイツ連邦共和国,デー−58256 エネペ タル,プレゲルシュトラーセ 2アー Fターム(参考) 2E052 AA09 CA06 EA14 EB01 EC01 GA03 GA08 GB06 GC06 GD03 GD09 HA01 KA12 【要約の続き】 に使用されることができる。
Claims (23)
- 【請求項1】 長手方向に延びる第一電気伝導手段(14)と、 前記第一電気伝導手段(14)に部分的に沿って延びている第二電気伝導手段
(18、20;18A)と、 前記第一電気伝導手段と前記第二電気伝導手段との間に位置決めされ、かつ前
記第二電気伝導手段(18、20;18A)の長手方向に分布される部分から前
記第一電気伝導手段を離間させる、電気絶縁手段(16;32;39)とによっ
て特徴づけられ、 前記長手方向に分布される部分の各長手方向側上の第二電気伝導手段(18、
20;18A)の残りの部分が、前記第一電気伝導手段(14)から離間して弾
性的に保持されているが、各々は、前記弾性に抗して加えられた力に応答して前
記第一電気伝導手段(14)との接触をさせるように曲げられることができるこ
とを特徴とする、長手方向に延びる力応答式センサ。 - 【請求項2】 前記電気絶縁手段は、長手方向に離間した複数の別個の絶縁
手段(16;39)を具備することを特徴とする請求項1に記載のセンサ。 - 【請求項3】 前記第二電気伝導手段(18、20;18A)の残りの部分
が、長手方向にほぼ直角に延びかつ、前記第一電気伝導手段にわたって延びてい
る指部(24、28)を具備することを特徴とする請求項1又は2のいずれかに
記載のセンサ。 - 【請求項4】 前記第二電気伝導手段は、互いに平行に延びかつ、前記セン
サの長手方向に沿ってそれらの間の空間と並列して配置されている複数の電気伝
導ストリップ(24又は28)を具備し、前記ストリップは、前記センサの長手
方向に延びているコンダクタ(22又は26)へ接続されることを特徴とする請
求項1に記載のセンサ。 - 【請求項5】 前記絶縁手段は、前記ストリップ(24又は28)の少なく
ともいくつかの各部分と、前記第一電気伝導手段(14)との間で位置決めされ
た複数の別個の絶縁スペーサ(16)を具備することを特徴とする請求項4に記
載のセンサ。 - 【請求項6】 前記ストリップ(24又は28)が、柔軟な弾性層(10)
上で形成されていることを特徴とする請求項5に記載のセンサ。 - 【請求項7】 前記ストリップ(24又は28)が、柔軟な弾性層(10)
上で形成され、前記絶縁手段(38)は、前記伝導性ストリップ(24又は28
)間の空間に位置決めされ、かつ前記第一電気伝導手段から前記柔軟な層(10
)を分離する絶縁手段を具備し、前記層(10)が加えられた力によって前記第
一電気伝導手段(14)に向かって曲げられるまで、前記伝導性ストリップ(2
4又は28)が前記柔軟な層(10)の弾性によって前記第一電気伝導手段(1
4)から保持されることを特徴とする請求項4に記載のセンサ。 - 【請求項8】 前記伝導性ストリップ(24又は28)は、前記コンダクタ
(22又は26)から延びる指部の形態であることを特徴とする請求項4〜7の
いずれかに記載のセンサ。 - 【請求項9】 前記センサの長手方向にかつ互いに平行に離間して延びる二
つのコンダクタ(22、26)があり、前記指部(24)のいくつかは前記コン
ダクタの一つ(22)から延び、他方の指部(28)は前記他方のコンダクタ(
26)から延び、前記指部(24、28)は櫛状に互いに組み合わされているこ
とを特徴とする請求項8に記載のセンサ。 - 【請求項10】 前記伝導性ストリップは、前記コンダクタ(22又は26
)から延びる指部(24又は28)の形態であり、電気絶縁手段(16)は、別
個の絶縁手段を具備し、各々は、指部(24又は28)の各一つの根元部に隣接
して位置決めされることを特徴とする請求項4に記載のセンサ。 - 【請求項11】 前記電気絶縁手段は、前記第一電気伝導手段(14)と前
記柔軟な弾性層(10)との間で位置決めされた電気絶縁層(32)を具備し、
前記ストリップ(24、28)が、前記力に応答して前記第一電気伝導手段(1
4)と接触して前記ストリップを通して曲がることを可能とするように、前記絶
縁層(32)には、前記ストリップ(24、28)の位置に対応する間隙部(3
4)が付与されていることを特徴とする請求項7に記載のセンサ。 - 【請求項12】 前記第一電気伝導手段は、その上に配置されかつ、前記第
二電気伝導手段(18、20;18A)によって上に置かれる、ほぼ矩形の形状
の電気伝導性層(14)を具備し、前記電気絶縁手段(16;32;39)及び
前記第二電気伝導手段(18、20;18A)は前記伝導性層(14)の幅内に
あることを特徴とする請求項1〜11のいずれかに記載のセンサ。 - 【請求項13】 前記第一電気伝導手段は、その上に配置されかつ、前記第
二電気伝導手段(18A)によって上に置かれる、ほぼ矩形の形状の電気伝導性
層(14)を具備し、前記電気絶縁手段(39)及び前記第二電気伝導手段(1
8A)は前記伝導性層(14)の幅内にあり、前記第二電気伝導手段(18A)
は、前記第一伝導性層(14)とほぼ共存する層を具備することを特徴とする請
求項2に記載のセンサ。 - 【請求項14】 前記別個の絶縁手段(39)の各々は、前記センサの幅を
横断して延びることを特徴とする請求項2に記載のセンサ。 - 【請求項15】 前記別個の絶縁手段(39)の各々は、前記センサの長手
方向に対して斜角で位置決めされていることを特徴とする請求項14に記載のセ
ンサ。 - 【請求項16】 前記電気伝導手段(14;18、20;18A)は、プリ
ント回路技術を使用して付けられることを特徴とする請求項1〜15のいずれか
に記載のセンサ。 - 【請求項17】 請求項1〜16のいずれかに記載のセンサは、前記開口の
フレームに取り付けられ、又は前記フレームに隣接し、前記開口内の障害物が前
記摺動する閉鎖可能部材(44)によって前記フレーム(42)に向かって運搬
される時、前記力が前記センサへ加えられるように位置決めされ、 制御手段が、前記第二電気伝導手段(18;20;18A)と前記第一電気伝
導手段(14)との間の前記接触に応答し、前記閉鎖可能部材(14)の電動移
動を拘束するように、電動の摺動可能な閉鎖部材(44)によって閉鎖可能なフ
レーム開口内の障害物を検出するための安全装置。 - 【請求項18】 柔軟なガイド及びシール通路(50)が、前記通路(50
)の側壁の平行に長手方向に延びる遠縁部間で形成される通路(50)の口に入
る、前記閉鎖部材(44)の縁部を受け入れるために、前記フレーム(42)上
に取り付けられ、前記センサ(70)は、前記遠縁部の一つに沿って又は直に隣
接して延びるように前記通路上で取り付けられることを特徴とする請求項17に
記載のシステム。 - 【請求項19】 別の同様なセンサ(70)が、前記他方の遠縁部内又は直
に隣接して対応して取り付けられることを特徴とする請求項18に記載のシステ
ム。 - 【請求項20】 このセンサ(70)又は各センサ(70)は、遠縁部又は
各遠縁部に直に隣接した前記通路の材料内に埋め込まれていることを特徴とする
請求項18又は19に記載のシステム。 - 【請求項21】 ガイド及びシール通路(50)の基部の外側は、前記フレ
ーム(42)の一部分を形成する強固な取り付け手段(46)上に取り付けられ
、前記ガイド及びシール通路(50)の基部は、ほぼ前記基部と各通路側壁との
交差部において位置決めされた中空室手段(72)を形成することを特徴とする
請求項18〜20のいずれかに記載のシステム。 - 【請求項22】 前記フレーム開口は窓開口であり、前記閉鎖部材(44)
は一枚の窓ガラスであることを特徴とする請求項17〜21のいずれかに記載の
システム。 - 【請求項23】 前記窓ガラスは自動車内の窓開口であることを特徴とする
請求項22に記載のシステム。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GBGB9717280.3A GB9717280D0 (en) | 1997-08-14 | 1997-08-14 | Force-responsive detectors and systems |
| GB9717280.3 | 1997-08-14 | ||
| GB9720808.6 | 1997-09-30 | ||
| GB9720808A GB2328318B (en) | 1997-08-14 | 1997-09-30 | Force-responsive detectors and systems |
| PCT/GB1998/002424 WO1999009570A1 (en) | 1997-08-14 | 1998-08-12 | Force-responsive detectors and systems |
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|---|---|
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ID=26312070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000510149A Pending JP2001516124A (ja) | 1997-08-14 | 1998-08-12 | 力応答式検出器及び装置 |
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| AU (1) | AU8740098A (ja) |
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| CA (1) | CA2296365A1 (ja) |
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- 1998-08-12 ES ES98938799T patent/ES2177036T3/es not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2015207455A (ja) * | 2014-04-21 | 2015-11-19 | フォスター電機株式会社 | ケーブルスイッチ |
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