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JP2001509741A - ワーク保持装置 - Google Patents

ワーク保持装置

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Publication number
JP2001509741A
JP2001509741A JP53170198A JP53170198A JP2001509741A JP 2001509741 A JP2001509741 A JP 2001509741A JP 53170198 A JP53170198 A JP 53170198A JP 53170198 A JP53170198 A JP 53170198A JP 2001509741 A JP2001509741 A JP 2001509741A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
thrust
platform
support
clamping means
jaw
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP53170198A
Other languages
English (en)
Inventor
テイラー,ジョン・ジェレミィ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Intermec Europe Ltd
Original Assignee
Unova UK Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from GBGB9701574.7A external-priority patent/GB9701574D0/en
Application filed by Unova UK Ltd filed Critical Unova UK Ltd
Publication of JP2001509741A publication Critical patent/JP2001509741A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K37/00Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass
    • B23K37/04Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass for holding or positioning work
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D65/00Designing, manufacturing, e.g. assembling, facilitating disassembly, or structurally modifying motor vehicles or trailers, not otherwise provided for
    • B62D65/02Joining sub-units or components to, or positioning sub-units or components with respect to, body shell or other sub-units or components
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
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    • B23K37/0426Fixtures for other work
    • B23K37/0435Clamps
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B25BTOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
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    • B25B5/006Supporting devices for clamps

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  • Combustion & Propulsion (AREA)
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  • Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
  • Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 支柱の上端で支持されかつそこから延びる、2つの相対運動可能なワークピース係合顎部(34、36、42、44)を有する直立支柱(30、32)を含むワークピースクランプを提供する。顎部の運動を実行させるための駆動源(74)は支柱から離れて位置付けられ、スラスト伝達手段(54、56、62、66)は駆動源と顎部の一方または両方との間で延び、それともう一方との間の相対運動を実行する。駆動伝達手段はロッドもしくはレバーのような固定スラスト伝達部材、または柔軟な外装ケーブル、外装ロッドもしくは露出ロッド、一方が他方に動作可能に接続されるチエーンまたは1組のレバー、もしくはそれらの何らかの組合せを含み得る。

Description

【発明の詳細な説明】 ワーク保持装置発明の分野 この発明は、典型的な例として、しかしそれだけに限るわけではなくワークピ ースを保持し、あるワークピースを溶接またはリベット締めによって別のワーク ピースに接合させるための装置に関する。この発明は上述のような接合技術に限 定されず、接着剤による接着または、ねじもしくはヘミング加工による接合にも 同等に適用することができる。発明の背景 2つのワークピース部品が上述の技術で接合しようとする場合、通常、一方の ワークピースを他方の上に被せ、2つのワークピースを合せて一時的に固定して 接合技術を行うことが必要である。これは、2つのワークピース部品を対になっ た顎部の間でつかむことにより、最も簡単に行われる。これらの顎部は合せられ るように付勢されて、典型的にはオーバーセンター動作でカム駆動および機械的 リンク仕掛を用いてワークピース部品をつかむので、オーバーセンター動作を解 放するために正の力が加えられるまで、クランプ動作が逆になることはほとんど ない。しかしながら、自動アセンブリでは遠隔制御可能な動力で動作する顎部が 必要とされ、これまでは、モータまたはピストンおよびシリンダ駆動手段などの 動力ユニットを顎部の支持構造体の近傍に、またはそれを形成する一部として取 付け、電気または圧縮空気または作動流体などの動力を、遠隔の動源から動力ユ ニットへ適切に伝えるのが通常の方法であった。適切なスイッチまたは弁が、エ ネルギの流れを制御し動力ユニットを動作させる。 後者は確実に動作するので、駆動力が伝達されて顎部を締付けたりゆるめたり できるが、単動式駆動ユニットをスプリングリターンとともに用いてもよい。し たがって、たとえば動力ユニットを、通常は顎部を開けたまま保持するばねに対 してそれを閉じるように動作させてもよい。 空気圧シリンダは、このような装置の動力ユニットのうち最も普及している形 態であるが、これらはかさばることが多く、直立支持体と、動力ユニットと、横 方向に延びる顎部との組合せは、溶接ガンおよびリベット締めガンなどのような 接合ツールでワークピース部品にアクセスするのを妨害し得る重大な存在となる 。 したがってこの発明の第1の目的は、上述のようなワークピース支持体の大き さを小さくし、顎部の間にクランプされたワークピースへアクセスしやすくする ことである。 この発明の別の目的は、多数のそのようなワークピースのホルダをそこに取り 付けることができるツール板を、ツール板アセンブリをそこに取付けることがで き、またそこから難なく容易にツール板アセンブリを取外すことができるツール 板支持体とともに、提供することである。発明の概要 この発明に従って、ワークピースクランプ手段は、直立する支柱と、支持体か ら延びかつ支持体に支えられる2つの相対運動可能なワークピース係合顎部とを 含み、顎部の間の相対運動がその間にワークピースをつかむことを可能にし、さ らに、支持体から離れたスラスト駆動手段を含み、駆動手段と顎部の一方との間 にスラスト伝達手段を備えてそれと他方との間の相対運動を実現する。 このスラスト伝達手段は両方の顎部に作用して両者がともに係合するように駆 動され得るが、一方の顎部のみがスラスト伝達手段によって可動であり他方の顎 部は静止して固定される方がより便利である。 駆動伝達手段は、ロッドまたは柔軟な外装ケーブルまたはそのような装置の組 合せなどの固定スラスト伝達部材を含んでもよい。 この発明の好ましい実施例では、ワークピースクランプ手段は、直立支持体と 、支持体から延びかつ支持体に対して固定される第1のワークピース係合顎部と 、支持体に対してまたしたがって第1の顎部に対して、旋回するように取り付け られた第2のワークピースクランプ顎部とを含み、顎部の間の相対運動がその間 にワークピース部品をクランプすることができ、さらに支持体から離れたスラス ト駆動手段とを含み、駆動手段と可動顎部との間にスラスト伝達手段を備えてそ の可動顎部と固定された顎部との間での相対運動を実行する。 この駆動手段は典型的にはエアシリンダを含む。 スラスト伝達手段は、外装ケーブル、外装ロッドもしくは露出ロッド、一方が 他方に動作可能に接続されたチェーンまたは1組のレバー、または何らかのこれ らの組合せを含み、スラストをこの組の一方端から他方端へ伝達することができ る。 好ましい配置では、スラスト駆動源(エアシリンダなど)が支持体とほぼ整列 して固定プラットホームの下に位置付けられ、固定プラットホームからは支持体 が上向きに延び、スラストロッドはプラットホームのアパーチャを通って支持体 に近接して延び、スラストを駆動源から可動顎部へ伝える。 別の配置では、支持体は中空の管状または箱状部材、およびこの中空部分を通 って延びる1つ以上のスラスト部材を含んでもよい。 支持体が固定プラットホーム(すなわち、より一般的にはツール板と呼ばれる もの)によって支持されるところでは、支持体の中空部分と整列するアパーチャ により、スラスト部材はその中を通って延びることができる。 好ましくは、スラスト駆動力ユニットは複動式であるので、正のスラストを加 えて顎部を閉じたり開けたりできる。 これに代えて、単動式の駆動力ユニットを採用してもよく、ばね手段は可動顎 部と固定顎部との間で(または可動顎部と支持体との間、または可動顎部で作動 するスラスト部材と支持体もしくは支持体がそこに取付けられる固定プラットホ ームとの間、またはスラスト部材と固定取付具との間で)、作用するように位置 付けられ、このばね手段は一方向に作動し、単動式動力ユニットが作り出す動き と対抗する。 両方向にスラストを伝達するために、スラスト伝達手段、スラスト駆動力ユニ ット、可動レバー、および顎部の間のすべての接続はピンで留められ、必要であ れば相対的に円弧状の運動を可能にずるが、いずれの場合も異なる部品間で両方 向に力を伝達する。 この発明の特に好ましい局面に従うと、各々が付随する顎部の対を有する多数 のこのような支持体が、単一の固定プラットホームまたはツール板の上に取付け られてその上に位置付けられ、よって上述の技術のいずれかを用いて接合すべき 自動車の車体パネルのようなワークピース部品を受けることが可能になり、複数 のスラスト駆動力ユニットがプラットホームの下に取付けられ、動力ユニットの プラットホーム下への位置付けとその間隔をあけることとは、支持体のプラット ホーム上への位置付けとその間隔をあけることとに対応しており、スラスト伝達 手段は支持体の可動顎部とプラットホームのアパーチャを通って支持体の下に位 置する対応のスラスト駆動力ユニットとの間に延びる。 スラスト駆動力ユニットは上方プラットホームから間隔をあけて離れた下方プ ラットホームに取付けられ、そこにしっかりと固定され得る。 スラスト伝達手段は、好ましくは2つの部分から形成され、第1の部分はプラ ットホームの上方の可動顎部からプラットホームを通って延び、第2の部分はス ラスト駆動力ユニットから上方向に延びる。 スラスト伝達手段を、それが上部プラットホームから下に延びているところで 、スラスト駆動手段と、またはそこから延びている部材と接合するために、好ま しくはクイックリリース結合が行われる。 好ましくは、上に上方プラットホームが載置される、下方プラットホームに付 随する支持手段が設けられ、よって突き出したスラスト伝達部材は、上方プラッ トホームが定位置にあると、クイックリリース結合に対して正確な高さを占める 。 好ましくは支持手段は上方プラットホームを下方プラットホームに対して横方 向に位置付けてスラスト伝達手段とクイックリリース結合とが正確に整列するよ うにするための位置決め手段を含む。 典型的には、スラスト駆動力ユニットはエアシリンダであり、またスラスト伝 達手段を押したり引いたりするための複動式シリンダである。 好ましくは、流量制御弁を備えた圧縮空気の供給源が設けられ、圧力下で空気 を空気シリンダの選択されたものに供給し、必要に応じてこれを動作しかつそれ に付随する顎部を上げたり下げたりする。 典型的には、弁手段は電気的に制御され、プログラム可能なコンピュータ手段 が設けられて適切な電気信号を生成し、空気圧下で空気を適切なシリンダに供給 するための電気的に制御された弁への電流の供給を制御する。 複動式シリンダが採用される場合、各シリンダに2つのエアラインが設けられ 、それに付随する弁手段は、シリンダの一方の端部に空気圧が供給されるために 排 気される方のシリンダの端部からの空気の戻り経路を自動的に提供する。 これに代わる配置では、これまでに述べた複数の支持体が単一プラットホーム の上に取付けられかつそこから延び、単一プラットホームの上にはまた、対応す る複数の駆動手段(典型的には空気圧シリンダ)も取付けられ、ロッドまたはケ ーブルスラスト伝達手段は各可動顎部とスラスト駆動手段の1つ(たとえば複数 のこれらのシリンダの1つのピストン)との間で延び、よって全ユニットが、た とえばコンベアを用いて、一平面のある位置から別の位置とへ動くことができる 。 このユニットはしたがって、あるワークステーションから次のワークステーシ ョンへ持上げなくても動くことができる。 このような配置では、他の配置では要求されるような、各ワークステーション でのプラットホームとスラスト伝達手段との間の垂直な相対運動は必要なくなる が、空気圧接続および制御接続を各ワークステーションの位置で接続および再接 続されなければならないことを意味する。 次にこの発明を添付の図面を参照しつつ例を挙げて説明する。 図1はこの発明の一実施例の立面図である。 図2はこの発明の第2の実施例の立面図である。 図3はこの発明の第3の実施例の立面図である。 図1には、10で示す上方プラットホームがパイロン14によって下方プラッ トホーム12の上方で支持されて示され、パイロンは、下方プラットホーム12 と、上方プラットホーム10の下から延びる16のようなパイロン係合シューか ら延びる。同様のシューが18で示され、適切な数のパイロンおよびシューがア センブリの大きさおよび重さに応じて適切に設けられる。 各パイロンの上端には、22で示すシュー16のベースのアパーチャを受けて 定位置に案内する役割を果たす、20のような縮小サイズのノーズがある。24 で示す同様のベースはシュー18に対応する。 一端各シューが14のようなパイロンの頂部にしっかりと位置付けられると、 それはパイロンの上端のとシューの下端との間の係合によって横方向にも垂直に も定位置に固定される。 上方プラットホーム10の上には、支持板30および32をそれぞれ保持する 26および28のような支持ブラケットが位置付けられ、それらの各々の上端は それぞれ、固定顎部34および36と、固定顎部34および36とそれぞれ協働 する旋回アーム42および44のピボット取付具38および40とをそれぞれ提 供するように形作られ、それぞれ46および48で示すようなワークピースアセ ンブリをクランプする。これらは薄い平坦な形状であるために、支持板30、3 2は顎部34と42との間および36と44との間でつかまれたワークピース部 品に横からの十分なアクセスを可能にする。 アーム42および44はそれぞれ直立板30および32の後方へ延び、それぞ れ固定スラストロッド54および56の上端にピボット装着点50および52を それぞれ提供する。ロッド56はまた、58で取り外した形で詳細に示され、こ こでスラストロッドは直角に回転させてその二股に分かれた端部を示すようにさ れており、この端部によってロッドの上端を転心52に留めることができ、その 下端はピン60によって第2のスラストロッド62に装着できる。スラストロッ ド54の場合は、ピン64がそれを別のスラストロッド66に接合する。ロッド 62および66は、プラットホーム10の下側に固定されたスリーブ(sleeved) ベアリングユニット68および70をそれぞれ通って延びる。ロッド62、66 は、図面の右手のアセンブリに関して72で示すような同様のスリーブベアリン グユニット内に突き出し、そこに受けられかつそれによって係合するように、そ れらの下端で適合される。 2つのユニット68および72は同様の装置であるが、独立して利用され、ま た動作する。各々がクランプリングを含み、そこを通って延びる62のようなス ラスト部材を締付けかつクランプし、また各々が空気圧で動作して、必要に応じ てロッドにロックしたりロッドを解放したりする。好適な装置は、ドイツ連邦共 和国バートホンブルク(Bad Homburg)のリングスパン・ゲゼルシャフト・ミッ ト・ベシュレンクテル・ハフツング(Ringspann GmbH)によって製造および販売 されるようなフェイルセーフクランプユニットである。このような装置は通常空 気圧シリンダの端部に取付けられ、ピストンロッドをシリンダに対して固定する のに用いることができる。この場合、上方ユニット68はロッド62をクランプ してこのロッドをプラットホーム10に対して固定して保持する役割を果たし、 よってそれに付随する顎部44は開いた位置または閉じた位置のいずれかで保持 される。ユニット72はロッド62の突き出した端部の上にクランプするのに用 いられるので、ユニット72はロッド62をユニット68が解放された後に上向 きおよび下向きの態様で駆動できる。 この目的のために、複動式エアシリンダ74はロッド62と整列してプラット ホーム12の上に取付けられ、そこから延びるピストンロッド76は接続板78 によってユニット72の下端にボルトまたはねじで装着されるように適合し、よ ってユニット72はピストンロッド76の一体部分となる。この整列によって、 ロッド62はプラットホーム10が定位置まで下げられるとユニット72の上端 に入り、ユニット68を解放しかつユニット72を係合した後、ピストンロッド 76の運動はロッド62に、従ってさらにロッド56に伝達し、必要に応じてア ーム44を上または下に旋回させ、顎部を開閉させる。 複数のエアライン(図示せず)が74のようなエアシリンダをマニホールド( 図示せず)に接続し、また、圧力下で空気を供給する役割を果たす遠隔制御弁( 図示せず)を必要に応じてシリンダに接続する。また図示されないが、プログラ ム可能なコンピュータ制御システムが採用されて弁の開閉を制御する。 68および72のような同様のユニットの対が上方プラットホーム10に位置 する各ツールアセンブリに設けられ、68および70のような上方クランプユニ ットに空気が供給される必要があるので、クイックリリースマニホールド結合を 設けて着脱可能な上方プラットホーム10上のユニットに空気供給源を素早く結 合させたりはずしたりすることが好ましい。 10のようなツール板は2つの目的を果たす。これは一方では、後でワークピ ースを定期的に受けるように開閉して溶接またはリベット締めなどによって接合 できる、ワークピースクランプを支持する役割を果たす。ワークピースが位置付 けられるたびに、クランプ顎部はすべて開き、ワークピースを受けたその後、閉 じてワークピースを定位置にクランプする。ワークピースが全く定位置にないと きは、クランプ顎部は全開になり、その状態のとき、所望であれば、ツール成形 を便利にするため、または検査もしくは再度設定するために、ツール板プラット ホーム10を完全に取除くこともできる。 ツール板はまた、ジグとしての役割も果たし、その上にクランプされたワーク ピース部品は、あるステーションで接合された後に、ジグ上の定位置に静止した まま1つ以上の他のワークステーションへ動くことができ、そこで他の製造、接 合または加工動作を行なうことができる。一連の動作がすべて行なわれた後での み、クランプは開かれて製造されたワークピースは取除かれる。今や空になった ツール板は、新しいワークピースをローディングするために一連の動作の初めに 戻り、加工を繰返すことができる。 ここでツール板10は第1のプラットホーム12から取外し可能であり、かつ プラットホーム12と同様の次のプラットホームへ移動してその上に位置付けら れる必要がある。この場合、ツール板上のツールは、その上のワークピースが定 位置にしっかりと保持されるように、あるワークステーションと次のワークステ ーションとの間でクランプされた位置に保持されなければならない。 どの場合も、クランプユニット68、70などは突き出したスラストロッドの まわりにクランプされるが、第1の例(ツール板が第1のプラットホーム12か ら取外されるとクランプは開いたままになる)に対して、第2の例ではツールク ランプ顎部は近接した位置で保持されなければならない。これは、ユニット68 と70とをそれらのそれぞれのスラスト部材にクランプし、同時にクランプ顎部 を閉じることにより、達成される。 上述のアセンブリは特に、自動車の車体パネルアセンブリの製造において用い られる。 部品78はこれまで板として述べてきたが、これは円筒状のスリーブの材料を 含むとより便利であり、その下端をドリル加工およびタッピング加工してロッド 76のねじ端を受けるようにしてもよい。止めナット79はスリーブを、ロッド 76がスリーブ78内にねじ込まれたりまたスリーブ78からねじをゆるめて外 に出される量によって決定される、ある範囲内の位置のどこかで固定することが できる。 スリーブ78は、前述のように、ユニット72の下端に固定されるかまたはそ の一体化された部分を形成する。 図示した実施例では、シリンダ74はまた、それと一体化して72および68 に類似した同様のクランプ装置を含み、よってピストンロッド76は流体圧がシ リンダ内に維持されるかどうかに関係なく、どの位置にもクランプすることがで きる。 この配置により、ピストンおよびシリンダ74は必要に応じてロックされるこ とかでき、ユニット72はクランプされ、ロッド62およびユニット68の下端 はワーキングステーションの間を移動するためにロッド62をプラットホーム1 0に対してクランプすることができる。シリンダとクランプユニット68および 72(ならびにシリンダ74と一体化され、別個には示されないユニット)とに 対する空気圧ラインは図示されない。 図2では、ロッド62が外装ケーブル80、82によって置換えられ、シリン ダ84、86が水平に取付けられることにより、下方プラットホーム90上にあ るプラットホーム88の高さを低くする。各ケーブルの上端は各旋回顎部40、 44の外端にピン継手によって固定されるように適合され、外装ケーブルの上端 92、94は板30、32に固定される。各ケーブルは下端でシリンダ84、8 6の各々のピストン(図示せず)に、典型的にはクイックリリースクランプ(図 1に72を参照して述べたようなもの)を用いて、または端部でドリル加工およ びタッピング加工された固定スリーブによって固定されてケーブルを受け、また その他方端でシリンダ(84、86)のピストンに嵌合されるかまたは上述のよ うにクランプされるように適合される。必要なところに止めナットを設け、取り 付けたところにねじで止めた係合をロックするのが好ましい。ケーブルおよび/ またはロッド76をスリーブの端部へねじ込みまたはそこからゆるめることによ り、ケーブルの全長を短くしたり長くしたりできる。 各外装ケーブル80、82の下端96、98はプラットホーム90または固定 スタンド100、102にそれぞれ定着される。 シリンダ84、86が板88に対していかに、またどこに位置付けられても、 同じ原理が適用される。 ケーブルが単にシリンダ84、86の水平のまたは位置をずらした取付けを容 易にするために必要とされる場合には、68および72等の(図1参照)、ロッ ド62に取り付けられたユニットはそのままの位置に置かれてもよく、ケーブル の上端は、単にユニット72の下端内に嵌合するように適合される。これは図2 に107、104および106、108として模式図で示される。ここでは10 7、106はクランプ装置であり、104、108はクイックリリースを可能に する。 図3はさらなる変形例を示し、支持体およびシリンダのすべてが単一支持板1 10の上面に取付けられ、この支持板110は、下側に障害物がなく、コンベア 112を横断し、必要に応じてあるワークステーションから次のワークステーシ ョンへ水平に移動することができ、各ワークステーションで異なる製造ステップ が行なわれるワークピースをその上に有する。114および116のようなケー ブルは、118、120のような顎部を122、124のようなシリンダに接続 する。
【手続補正書】 【提出日】平成11年7月28日(1999.7.28) 【補正内容】請求の範囲 1.直立する支持体と、支持体に支えられそこから延びる相対運動可能な2つの ワークピース係合顎部とを含み、顎部間の相対運動によりワークピース部品をそ の間でつかむことができ、さらに、支持体の下に離れて位置づけられるスラスト 駆動手段を含み、駆動手段と顎部の一方との間にスラスト伝達手段を備えてそれ と他方の顎部との間で相対運動を実現させ、少なくとも直立支持体は着脱可能な プラットホームに取り付けられ、全ユニットがある位置から別の位置へと動くこ とができる、ワークピースクランプ手段。 2.駆動手段がエアシリンダを含む、請求項1に記載のクランプ手段。 3.スラスト伝達手段が、外装ケーブルと、外装ロッドと、露出ロッドと、チェ ーンと、一方が他方に動作可能に接続される1組のレバーと、またはそれらの何 らかの組合せとを含む、請求項1または2に記載のクランプ手段。 4.スラスト駆動源が支持体とほぼ整列して支持体がそこから延びる固定プラッ トホームの下に位置付けられ、スラストロッドは支持体に近接するプラットホー ムのアパーチャを通って上向きに延びてスラストを駆動源から可動顎部に伝える 、請求項1から3のいずれかに記載のクランプ手段。 5.支持体が中空の管状または箱状部材を含み、1つ以上のスラスト部材がその 中空部分を通って延びる、請求項1に記載のクランプ手段。 6.支持体が固定プラットホームに支えられ、プラットホームのアパーチャが支 持体の中空部分と整列してスラスト部材がそこを通って延びることを可能にする 、請求項5に記載のクランプ手段。 7.スラスト手段が複動することにより正のスラストが加えられて顎部の閉開の 両方を可能にする、請求項1から6のいずれかに記載のクランプ手段。 8.単動式スラスト手段が採用され、ばね手段が顎部間である方向で作動するよ うに設けられ、単動式スラスト手段が生じる動作に対抗する、請求項1から6の いずれかに記載のクランプ手段。 9.単動式スラスト手段が採用され、ばね手段が顎部の一方と支持体との間で作 動するように設けられる、請求項1から6のいずれかに記載のクランプ手段。 10.単動式スラスト手段が採用され、ばね手段が一方の顎部に作動するスラス ト部材と支持体との間で作動するように設けられる、請求項1から6のいずれか に記載のクランプ手段。 11.単動式スラスト手段が採用され、ばね手段が一方の顎部に作動するスラス ト部材と支持体が取付けられる固定プラットホームとの間で作動するように設け られる、請求項1から6のいずれかに記載のクランプ手段。 12.単動式スラスト手段が採用され、ばね手段が一方の顎部に作動するスラス ト部材と静止している取付具との間で作動するように設けられる、請求項1から 6のいずれかに記載のクランプ手段。 13.スラスト伝達手段と、可動レバーと、顎部との間がピンで接続され、必要 に応じて円弧状の相対運動をさせ、また異なる部品間に両方向に力を伝達する、 請求項1から12のいずれかに記載のクランプ手段。 14.各々が付随する顎部の対を有し、固定プラットホームに取付けられてその 上に位置付けられることにより、接合すべき自動車の車体パネルのようなワーク ピース部品を受取ることが可能になる複数の直立支持体を含み、複数の動力ユニ ットはプラットホームの下に取付けられ、プラットホーム下へのスラスト駆動手 段の位置付けと間隔をあけることとは、プラットホームへの支持体の位置付けと 間隔をあけることとに対応し、スラスト伝達手段は支持体の可動顎部と支持体の 下に位置する対応のスラスト駆動手段との間に、プラットホームのアパーチャを 通って延びる、請求項1から13のいずれかに記載のクランプ手段。 15.スラスト駆動手段が、第1のプラットホームの下にある第2のプラットホ ームに取付けられ、そこにしっかりと固定される、請求項14に記載のクランプ 手段。 16.スラスト伝達手段が2つの部分で形成され、第1の部分は固定プラットホ ームを通ってその上方の可動顎部から延び、第2の部分はスラスト駆動手段から 上方向に延びる、請求項14または15に記載のクランプ手段。 17.クイックリリース結合がスラスト伝達手段をスラスト駆動手段またはそこ から延びる部材に接合するために設けられる、請求項16に記載のクランプ手段 。 18.支持手段が、上に上方プラットホームが置かれてそこに固定される下方プ ラットホームに付随し、かつそこから上向きに延びて設けられ、よって突き出し たスラスト伝達部材が、上方プラットホームがその上に位置付けられると、クイ ックリリース結合に対して正確な高さを占める、請求項17に記載のクランプ手 段。 19.支持手段が位置付け手段を含み、上方プラットホームを下方プラットホー ムに対して横方向に位置付けることによりスラスト伝達手段とクイックリリース 結合とが正確に整列する、請求項18に記載のクランプ手段。 20.スラスト駆動ユニットが、スラスト伝達手段を押したり引いたりするため のエアシリンダおよび複動式シリンダである、請求項14から19のいずれかに 記載のクランプ手段。 21.圧縮空気の供給源と流量制御弁とが組合され、圧力下でエアシリンダの選 択されたものに空気を供給し、これを動作させ、かつ必要に応じてそれらに付随 する顎部を上げたり下げたりすることができる、請求項2から20のいずれかに 記載のクランプ手段。 22.弁手段が電気的に制御され、プログラム可能なコンピュータ手段が適切な 電気信号を生成し、圧力下で適切なシリンダに空気を供給するために電気的に制 御された弁への電流の供給を制御するために設けられる、請求項2から21のい ずれかに記載のクランプ手段。 23.複動式シリンダが採用され、2つのエアラインが各シリンダに設けられ、 さらにそれに付随する弁手段が、空気圧が一方の端部に供給されるために排気さ れるシリンダのもう一方の端部からの空気に戻り経路を自動的に提供する、請求 項2から22のいずれかに記載のクランプ手段。 24.単一プラットホームに取付けられそこから延びる複数の直立支持体を含み 、単一プラットホームの上にはまた、対応する複数の駆動手段と、各可動顎部と スラスト駆動手段の1つとの間に延びるロッドまたはケーブルスラスト伝達手段 とが取付けられ、よって全ユニットが一面のある位置から別の位置へ移動するこ とができる、請求項1または請求項2に記載のクランプ手段。 25.スラスト駆動手段の軸がスラスト伝達手段の運動方向と整列せず、柔軟な 外装ケーブルがスラストをスラスト伝達手段または直接可動顎部に伝達する役割 を果たす、請求項1または2または24のうちいずれか1つに記載のクランプ手 段。 26.一方の顎部が支持体に固定され、他方の顎部が前記一方の顎部に対して旋 回可能である、請求項1から25のいずれかに記載のクランプ手段。 【図1】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF ,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE, SN,TD,TG),AP(GH,GM,KE,LS,M W,SD,SZ,UG,ZW),EA(AM,AZ,BY ,KG,KZ,MD,RU,TJ,TM),AL,AM ,AT,AU,AZ,BA,BB,BG,BR,BY, CA,CH,CN,CU,CZ,DE,DK,EE,E S,FI,GB,GE,GH,HU,IL,IS,JP ,KE,KG,KP,KR,KZ,LC,LK,LR, LS,LT,LU,LV,MD,MG,MK,MN,M W,MX,NO,NZ,PL,PT,RO,RU,SD ,SE,SG,SI,SK,SL,TJ,TM,TR, TT,UA,UG,US,UZ,VN,YU,ZW

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.直立する支柱と、支持体に支えられそこから延びる相対運動可能な2つのワ ークピース係合顎部とを含み、顎部の間の相対運動によりワークピース部品を間 でつかむことができ、さらに、支持体から離れたスラスト駆動手段を含み、駆動 手段と顎部の一方との間にスラスト伝達手段を備えてそれと他方の顎部との間で 相対運動を実行させる、ワークピースクランプ手段。 2.駆動手段がエアシリンダを含む、請求項1に記載のクランプ手段。 3.スラスト伝達手段が、外装ケーブルと、外装ロッドと、露出ロッドと、チェ ーンと、一方が他方に動作可能に接続される1組のレバーと、またはそれらの何 らかの組合せとを含む、請求項1または2に記載のクランプ手段。 4.スラスト駆動源が支持体とほぼ整列して支持体がそこから延びる固定プラッ トホームの下に位置付けられ、スラストロッドは支持体に近接するプラットホー ムのアパーチャを通って上向きに延びてスラストを駆動源から可動顎部に伝える 、請求項1から3のいずれかに記載のクランプ手段。 5.支持体が中空の管状または箱状部材を含み、1つ以上のスラスト部材がその 中空部分を通って延びる、請求項1に記載のクランプ手段。 6.支持体が固定プラットホームに支えられ、板のアパーチャが支持体の中空部 分と整列してスラスト部材がそこを通って延びることを可能にする、請求項5に 記載のクランプ手段。 7.スラスト手段が二重に動作することにより正のスラストが加えられて顎部の 閉開の両方を可能にする、請求項1から6のいずれかに記載のクランプ手段。 8.単動式スラスト手段が採用され、ばね手段が顎部の間である方向で作動する ように設けられ、単動式スラスト手段が生じる動作に対抗する、請求項1から6 のいずれかに記載のクランプ手段。 9.単動式スラスト手段が採用され、ばね手段が一方の顎部と支持体との間で作 動するように設けられる、請求項1から6のいずれかに記載のクランプ手段。 10.単動式スラスト手段が採用され、ばね手段が一方の顎部に作動するスラス ト部材と支持体との間で作動するように設けられる、請求項1から6のいずれか に記載のクランプ手段。 11.単動式スラスト手段が採用され、ばね手段が一方の顎部に作動するスラス ト部材と支持体が上に取付けられる固定プラットホームとの間で作動するように 設けられる、請求項1から6のいずれかに記載のクランプ手段。 12.単動式スラスト手段が採用され、ばね手段が一方の顎部に作動するスラス ト部材と静止している取付具との間で作動するように設けられる、請求項1から 6のいずれかに記載のクランプ手段。 13.スラスト伝達手段と、可動レバーと、顎部との間がピンで接続され、必要 に応じて円弧状の相対運動をさせ、また異なる部品間に両方向に力を伝達する、 請求項1から12のいずれかに記載のクランプ手段。 14.各々が付随する顎部の対を有し、単一の固定プラットホームに取付けられ てその上に位置付けられることにより、接合されるべき自動車の車体パネルのよ うなワークピース部品を受取ることが可能になる多数の支持体を含み、複数の動 力ユニットはプラットホームの下に取付けられ、プラットホーム下へのスラスト 駆動手段の位置付けと間隔をあけることとは、プラットホームへの支持体の位置 付けと間隔をあけることとに対応し、スラスト伝達手段は支持体の可動顎部と支 持体の下に位置する対応のスラスト駆動手段との間に、プラットホームのアパー チャを通って延びる、請求項1から13のいずれかに記載のクランプ手段。 15.スラスト駆動手段が、第1のプラットホームの下の第2のプラットホーム に取付けられ、そこにしっかりと固定される、請求項14に記載のクランプ手段 。 16.スラスト伝達手段が2つの部分で形成され、第1の部分はプラットホーム を通ってその上方の可動顎部から延び、第2の部分はスラスト駆動手段から上方 向に延びる、請求項14または15に記載のクランプ手段。 17.クイックリリース結合がスラスト伝達手段をスラスト駆動手段またはそこ から延びる部材に接合するために設けられる、請求項16に記載のクランプ手段 。 18.支持手段が、上に上方プラットホームが置かれてそこに固定される下方プ ラットホームに付随し、かつそこから上向きに延びて設けられ、よって突き出し たスラスト伝達部材が、上方プラットホームがその上に位置付けられると、クイ ックリリース結合に対して正確な高さを占める、請求項15、16、または17 に記載のクランプ手段。 19.支持手段が位置付け手段を含み、上方プラットホームを下方プラットホー ムに対して横方向に位置付けることによりスラスト伝達手段とクイックリリース 結合とが正確に整列する、請求項18に記載のクランプ手段。 20.スラスト駆動ユニットが、スラスト伝達手段を押したり引いたりするため のエアシリンダまたは複動式シリンダである、請求項14から19のいずれかに 記載のクランプ手段。 21.圧縮空気の供給源と流量制御弁とが組合され、圧力下でエアシリンダの選 択されたものに空気を供給し、これを動作させ、かつ必要に応じてそれらに付随 する顎部を上げたり下げたりすることができる、請求項2から20のいずれかに 記載のクランプ手段。 22.弁手段が電気的に制御され、プログラム可能なコンピュータ手段が適切な 電気信号を生成し、圧力下で適切なシリンダに空気を供給するために電気的に制 御された弁に電流を供給するのを制御するために設けられる、請求項2から21 のいずれかに記載のクランプ手段。 23.複動式シリンダが採用され、2つのエアラインが各シリンダに設けられ、 さらにそれに付随する弁手段が、空気圧が一方の端部に供給されるために排気さ れるシリンダのもう一方の端部からの空気に戻り経路を自動的に提供する、請求 項2から22のいずれかに記載のクランプ手段。 24.単一プラットホームに取付けられそこから延びる請求項1に記載の複数の 支持体を含み、単一プラットホームの上にはまた、対応する複数の駆動手段(典 型的には空気圧シリンダ)と、各可動顎部とスラスト駆動手段の1つとの間に延 びるロッドまたはケーブルスラスト伝達手段とが取付けられ、よって全ユニット が一面のある位置から別の位置へ移動することができる、クランプ手段。 25.スラスト駆動手段の軸がスラスト伝達手段の運動方向と整列せず、柔軟な 外装ケーブルがスラストをスラスト伝達手段または直接可動顎部に伝達する役割 を果たす、請求項1または2のいずれかに記載のクランプ手段。 26.一方の顎部が支持体に固定され、他方の顎部が第1の顎部に対して旋回可 能である、請求項1から25のいずれかに記載のクランプ手段。
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