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JP2001501561A - パッケージ及びその製造方法及び装填方法 - Google Patents

パッケージ及びその製造方法及び装填方法

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JP2001501561A
JP2001501561A JP10517039A JP51703998A JP2001501561A JP 2001501561 A JP2001501561 A JP 2001501561A JP 10517039 A JP10517039 A JP 10517039A JP 51703998 A JP51703998 A JP 51703998A JP 2001501561 A JP2001501561 A JP 2001501561A
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JP
Japan
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package
web
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notch
webs
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JP10517039A
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English (en)
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ホファー,オットー,ヨット
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Koerber Pharma Packaging AG
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Dividella AG
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 本発明は、箱(3)及びこの箱に接着されたパッケージ中敷(21)を含むパッケージに関する。中敷には、上方に開放したスリット(18、18’)が設けられた三角形断面の押縁(22、22’)が形成される。各スリットには、スリットに押し込まれた対象物を保持するのに役立つ少なくとも一つのアンダーカット(26)が設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】 パッケージ及びその製造方法及び装填方法 本発明は、パッケージに関する。パッケージは、とりわけ、製薬産業で、例え ばアンプル、薬瓶、又は注射器等の細長い対象物を包装するために使用されてい る。箱及びパッケージ中敷は、平らな材料形材からなり、装填手順の直前に接着 される。 最も一般的に使用されているパッケージでは、パッケージ中敷を波状に変形さ せ、細長い対象物を波と平行に波の間に挿入する。詳細には、長期間に亘ってい つでも使用できるいわゆるダブルチップアンプルを包装するため、対象物をウェ ブ形材にウェブに対して横方向にスナップ嵌めされるパッケージ中敷が知られて いる。このようなパッケージ中敷の例は、フランス特許第722114号又はフ ランス特許第2442191号に記載されている。しかしながら、本願に示すパ ッケージは、装填手順前にパッケージ全体を直接製造するハイサイクル(hig h cycles)のパッケージラインの用途に適していない。 従って、本発明の目的は、製造及び装填を経済的に行うことができ且つ必要と する材料が少ない点で優れた、冒頭に記載した種類のパッケージを提供すること である。パッケージは、できるだけ安定していると同時に包装された商品を外部 からの機械的作用から保護しなければならない。本発明によれば、この目的は、 請求項1に記載の特徴を持つパッケージによって達成される。 驚くべきことに、挿入蓋を持つそれ自体周知の立方形の箱は、包装される商品 を一列で又は幾つかの列をなしてしっかりと保持する三角形断面のウェブが設け られている場合には、かなり総合的に適用できるということが示してある。アン ダーカットを適当に形成することによって、一列の対象物をしっかりと保持する ために箱内に、問題なく、ウェブを一つだけ配置することができる。 フロアに設けたパッケージ中敷が箱の全幅に亘って延びており、ウェブと平行 に内壁に接着された横方向強化ストリップが設けられている場合に特に高い安定 性を得ることができる。更に、このようにして、ウェブと平行な横壁もまた強化 され、これによって、対象物がとり得る相対的位置を考慮した場合に曲げが起こ ることがない。 これと同時に、強化ストリップに接着された内壁が、挿入蓋を持つ横壁に対し て直角に延びている場合、及び外に折畳むことができるダストタブがこれらの横 壁の各々に設けられている場合に別の利点を得ることができる。これらの構成を 備えている場合には、パッケージの開閉を頻繁に行っても、横壁を曲げたり損傷 したりする危険がない。 包装される商品の形体によれば、ウェブの二つの横壁に設けられた隣接した部 分切欠きが異なる横断面形状を有するのが特に有利である。このようにして、対 象物を横方向で安定化できるばかりでなく、対象物の長さ方向延長部に対して平 行でもあるのがよい。 三つ又は四つの平行なウェブによって少なくとも二列の対象物を包装できる。 三つのウェブからなる構成では、外ウェブの切欠きは、中央ウェブが、各場合に おいて、両列の共通の取り付け体として役立つようにずれていなければならない 。四つのウェブからなる構成では、二列の細長い対象物の軸線は、同軸に配置さ れているか或いは互いにずれているのがよい。特定の場合には、二列の対象物は 、二つの平行なウェブだけで保持できる。 ウェブの横壁は、45°以下の所定の角度で、好ましくは10°乃至35°の 角度で互いに傾斜しているのがよい。これによって、比較的薄く且つ耐圧性のウ ェブを得ることができる。ウェブの横壁は、これと同時に、好ましくは、二等辺 三角形断面形体を有する。しかしながら特定の場合には、二等辺三角形以外の構 成も可能である。 挿入蓋を持つ横壁と平行な横壁に、挿入蓋に接着される押し込みタブが配置さ れている場合、及び二つの平行なウェブの端面間に配置されている場合、特に有 利なパッケージ品質保証機能を得ることができる。 本発明は、更に、請求項12の特徴部分に記載の特徴を持つ上述のパッケージ の製造−装填方法に関する。このような方法では、パッケージの製造及び充填を 行うサイクルを毎分90回又はそれ以上の高いパッケージ出力が得られる。個々 の作動ステーションは、交換及び変換を簡単に行うことができ、その結果、フォ ーマット変更を数分内で行うことができる。 本発明の実施例を添付図面に示し、これを以下に詳細に説明する。 第1図は、平らな箱ブランクの平面図であり、 第2図は、平らな賦形ブランクの平面図であり、 第3図は、第1図及び第2図によるブランクを用いて製造した完成したパッケ ージの斜視図であり、 第3a図は、第3図のウェブの詳細図であり、 第4図は、第3図によるパッケージの断面図であり、 第5図は、ウェブを一つだけ備えた変形例の平面図であり、 第6図は、四つのウェブを持つ変形例の平面図であり、 第7図は、三つのウェブを持つパッケージ中敷の平面図であり、 第8図は、二つのアンダ一カットを持つウェブの側面図であり、 第9図は、パッケージの製造及び装填を行うためのパッケージングラインの概 略図である。 第1図は、当該技術分野でそれ自体周知の板紙製箱ブランク2を示す。このブ ランクは、矩形のフロア4、長さ方向横壁5、5’、及び横方向横壁6、6’を 備えている。横壁5には、挿入タブ8を持つ挿入蓋7が連結されている。同様に 、横壁6、6’にはダストタブ9、9’が設けられている。横壁5、5’には接 着タブ11が設けられており、これらのタブは、後で横壁6、6’に連結される 。 長さ方向横壁5’の中央には、破り線13が画成する押し込みタブ10が設けら れている。個々の区分は、添付図面において鎖線で示す折り目線12によって互 いから分離されている。 第2図は、同様の平らな板紙製賦形ブランク14を示し、このブランクからパ ッケージ中敷が製造される。図示の賦形ブランクは、二つの平行なウェブを形成 するようになっている。これらのウェブは、各場合において、横壁15、15’ を形成する。各ウェブは、大きな切欠き18及び小さな切欠き18’が交互に配 置されている。各切欠きは、各場合において、横壁に部分切欠き19、19’を 夫々形成する。これらの部分切欠きは、各場合において、収容されるべき対象物 に合わせた様々な形体を有する。少なくとも一方の部分切欠きには対象物をしっ かりとクランプするためのアンダーカット26が配置されている。パッケージ中 敷を箱のフロア4に取り付けるため、フロア壁17、17’、及び20が設けら れている。賦形ブランクの横方向は、各場合において、強化ストリップ16、1 6’によって閉じられている。個々のクランプは、同様に、折り目線12によっ て互いに分けられている。 第3図は、第1図及び第2図による箱ブランク2及び賦形ブランク14から製 造したパッケージ1を示す。箱3では、横壁5、5’、6、6’が立ててあり、 これらの壁は、接着タブ11を介して互いに接着されている。ダストタブ9、9 ’もまた外方に折畳まれており、挿入蓋7の挿入タブ8は最もよい直角の状態に ある。 同様に、パッケージ中敷21が立ててあり、箱3のフロアに接着してある。強 化ストリップ16、16’は、横壁6、6’と平行に延びており、これらの横壁 に接着されているか成いは、これらの間に置いた接着タブ11に接着されている 。そのため、ウェブ22、22’と平行に延びる比較的曲げ難い横壁が形成され る。ウェブは、各場合において、ウェブ上縁部23を形成する。ウェブ上縁部は 、各場合において、切欠き18、18’によって中断する。 第3a図は、個々の切欠き18’を横方向から見た図であり、この図では、後 方の壁15’を通してアンダーカット26が明瞭に見える。ここに示すパッケー ジ中敷は、上方から切欠きに僅かな圧力で押し込んだアンプルを収容するための ものである。装填後、ダストタブ9、9’を内方に折畳み、挿入蓋7を閉じ、挿 入タブ8を押し込みタブ10の内側に接着する。挿入タブ10を壊して側壁5’ から外すことによって、蓋を再び開くことができる。押し込みタブは、横壁の支 持が良好に行われるように、二つのウェブの端面間に配置されている。 第4図は、第3図によるパッケージの断面図であり、アンプル24の輪郭が示 してある。アンプルは、その円筒形本体及びネックがウェブ22、22’にスナ ップ嵌めしている。ウェブの切欠きは、アンプルが横方向で互いに反対方向に向 くように交互に配置されている。第4図からわかるように、アンプルはパッケー ジの外壁に対して所定距離のところに保持されており、かくして、機械的作用に 対して良好に保護されている。横壁15、15’は、箱のフロア4と協働し、挿 入蓋7に作用する圧力に対して比較的耐える二等辺鋭角三角形を形成する。 第5図は、円筒形薬瓶25用のパッケージの変形例を示す。パッケージ中敷に は、挿入蓋7のリンク位置と平行に延びるウェブ22が一つだけ設けられている 。ウェブの切欠き18は、各薬瓶25の開口部を蓋の直ぐ下で把持するように構 成されている。 四つの平行なウェブ22a、22b、22c、22dを持つパッケージの別の 実施例を第6図に示す。第3図による実施例と同様に、アンプルを受け入れるた めの切欠き18が形成されており、二つの平行なアンプル列が互いに隣接して配 置されている。各列では、アンプルは、等しく整合されている。しかしながら、 二つの列のアンプル先端は向き合って整合している。しかしながら、二つの列の アンプル又は切欠きの中央軸線27は、アンプルの先端が互いに重ならないよう にお互いにずらして配置されている。 アンプル先端のこのようなジグザグ配置は、第7図によるパッケージ中敷21 によっても提供される。しかしながら、この図の実施例では、三つのウェブ22 a、22b、22cしか配置されておらず、各場合において、外ウェブ22a及 び22cがアンプルの本体を支持し、これに対し、中央ウェブ22bが両アンプ ル列の先端を同時に収容する。従って、外ウェブには大きな切欠き18が設けら れているのに対し、中央ウェブ22bには小さな切欠き18’が設けられている 。 第8図は、互いに重なった二つの高さのアンプル24、24’を収容するため のウェブを概略に示す。切欠き18には、この目的のため、様々な層上に配置さ れた二つのアンダーカット26、26’が設けられている。 第9図は、パッケージ機械が本発明によるパッケージをどのように製造し、特 に簡単に且つ合理的に装填を行うのかを概略に示す。パッケージ機械には、様々 な作業ステーションが次々に設けられている。これらの作業ステーションは、搬 送手段、例えば真空コンベヤベルト38に沿って配置されている。マガジン28 から箱ブランク2を取り出し、組み立てステーション29に送り、このステーシ ョンで組み立て及び接着を行って箱3を形成する。同じサイクルで別のマガジン 30から賦形ブランク14を取り出し、これを賦形ステーション31でパッケー ジ中敷21に形成した後、接着ステーション32で接着し、完成した箱にする。 この方法で形成したパッケージを、次いで、二つの挿入ステーシヨン33、3 3’に通し、これらのステーションで二つのパッケージ1にアンプル24を装填 する。制御ステーション34では、各パッケージの装填が行われたかどうかを確 認する。装填済であるが、未だ開放しているパッケージが補助ステーション35 を通って同時に走行する。補助ステーションでは、パッケージの取り扱い説明書 39が上方から挿入される。最後に、パッケージは閉鎖ステーション36を通っ て走行し、ダストタブを折畳むと同時に挿入蓋7を閉鎖し、接着する。取り出し ステーション37では、装填済のパッケージを搬送手段の矢印方向aに対して直 角の矢印方向bに取り出す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.一枚の平らな箱ブランク(2)から折畳み作業及び接着作業によって製造さ れた、矩形のフロア(4)、4つの横壁(5、5’、6、6’)、横壁(5)に 配置された挿入蓋(7)を含む箱(3)、並びに細長い対象物を箱内で位置の固 定を行うため、箱のフロアに接着された単一の賦形ブランク(14)からなるパ ッケージ中敷(21)を含むパッケージにおいて、前記パッケージ中敷(21) は、各場合において、前記箱の前記フロアの前記平面から持ち上げられており且 つ互いに鋭角をなして連結されてウェブ上縁部(23)を形成する二つの横壁( 15、15’)を含む少なくとも一つのウェブ(22)を形成し、このウェブ( 22)は、両横壁(15、15’)に亘って延び且つ前記ウェブ上縁部に向かっ て開放した少なくとも一つの切欠き(18、18’)を有し、この切欠きは、少 なくとも、細長い対象物をクランプ把持するためのアンダーカット(26)を横 壁に有する、ことを特徴とするパッケージ。 2.前記パッケージ中敷(21)は、前記フロア(4)上で、前記箱の全幅に亘 って延びており、前記ウェブと平行に前記横壁(6、6’)に接着された横方向 強化ストリップ(16、16’)を有する、ことを特徴とする請求項1に記載の パッケージ。 3.前記強化ストリップに接着された前記横壁は、前記挿入蓋(7)を持つ前記 横壁(5)に対して直角に延びており、これらの横壁には、各場合において、外 に折畳むことのできるダストタブ(9、9’)が配置されている、ことを特徴と する請求項2に記載のパッケージ。 4.前記ウェブの前記二つの横壁(15、15’)に設けられた隣接した部分切 欠き(19、19’)は、断面形状が異なっている、ことを特徴とする請求項1 、2、又は3に記載のパッケージ。 5.前記ウェブには、断面形状が異なる切欠きが互いに交互に配置されている、 ことを特徴とする請求項1乃至4のうちのいずれか一項に記載のパッケージ。 6.前記パッケージ中敷(21)は、所定距離のところで互いに平行に配置され た少なくとも二つのウェブ(22、22’)を形成し、各場合において、ウェブ に対して直角に延びる一つの軸線上で、断面形状が異なる切欠きがウェブに形成 されている、ことを特徴とする請求項1乃至5のうちのいずれか一項に記載のパ ッケージ。 7.前記パッケージ中敷(21)は、互いに対して所定距離のところに配置され た少なくとも三つのウェブ(22a、22b、22c)を形成し、各場合におい て、前記ウェブに対して直角に延びる軸線に関して二列の対象物を収容するため 、外ウェブ(22a、22c)に設けられた切欠きは互いに対して交互にずれて おり、これらのウェブ間を延びるウェブには、外ウェブに設けられた各切欠きに 対し、同じ軸線上に切欠きが設けられている、ことを特徴とする請求項1乃至5 のうちのいずれか一項に記載のパッケージ。 8.前記パッケージ中敷(21)は、互いに対して所定距離のところに配置され た少なくとも四つの平行なウェブ(22a、22b、22c、22d)を形成し 、各場合において前記ウェブに対して直角に延びる軸線に関して二列の対象物を 収容するため、外ウェブ(22a、22d)に設けられた切欠きは互いに対して 交互にずらされて配置されており、各内ウェブ(22b、22c)に設けられた 切欠きは隣接した外ウェブに設けられた各切欠き対し、同じ軸線上に一つの切欠 きが設けられている、ことを特徴とする請求項1乃至5のうちのいずれか一項に 記載のパッケージ。 9.ウェブの前記横壁(15、15’)は、互いに対して45°以下、好ましく は10°乃至35°の所定の角度で互いに対して傾斜している、ことを特徴とす る請求項1乃至8のうちのいずれか一項に記載のパッケージ。 10.前記ウェブの前記横壁の断面は、二等辺三角形を形成する、ことを特徴と する請求項1乃至9のうちのいずれか一項に記載のパッケージ。 11.前記挿入蓋(7)を備えた前記横壁(5)と平行な横壁(5’)には、前 記挿入蓋に接着される押し込みタブ(10)が配置されており、この押し込みタ ブは、二つの平行なウェブの端面間に配置されている、ことを特徴とする請求項 1乃至10のうちのいずれか一項に記載のパッケージ。 12.請求項1乃至11のうちのいずれか一項に記載のパッケージの製造−装填 方法において、 準備した箱ブランク(2)をマガジン(28)から取り出し、組み立て−接着 ステーション(29)で接着を行って箱にする工程と、 準備した賦形ブランク(14)をマガジン(30)から取り出し、賦形ステー ション(31)でウェブを持つパッケージ中敷(21)に形成する工程と、 前記パッケージ中敷(21)を接着ステーション(32)で接着し、箱にする 工程と、 少なくとも一つの挿入ステーション(23)で細長い対象物(24)を前記ウ ェブの前記切欠きに上方から装填する工程と、 挿入蓋(7)を閉鎖ステーション(36)で閉鎖し、適切な場所を接着する工 程と、 前記パッケージを搬送手段(38)上で全ての作業ステーションに繰り返し通 し、前記パッケージを取り出しステーション(37)に到達するまで、前記搬送 手段(38)上に保持する工程とを有する、ことを特徴とする方法。
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