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JP2001500035A - 自動ディスペンサおよびポーズ機能を有するパン製造機および方法 - Google Patents

自動ディスペンサおよびポーズ機能を有するパン製造機および方法

Info

Publication number
JP2001500035A
JP2001500035A JP10512642A JP51264298A JP2001500035A JP 2001500035 A JP2001500035 A JP 2001500035A JP 10512642 A JP10512642 A JP 10512642A JP 51264298 A JP51264298 A JP 51264298A JP 2001500035 A JP2001500035 A JP 2001500035A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dispenser
bread
chamber
bread making
automatic
Prior art date
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Ceased
Application number
JP10512642A
Other languages
English (en)
Inventor
シット,マイケル
ドレイマン,レオナード
エイ. ウェストフィールド,バーバラ
Original Assignee
サルトン―マキシム ハウスウェアーズ,インコーポレイテッド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by サルトン―マキシム ハウスウェアーズ,インコーポレイテッド filed Critical サルトン―マキシム ハウスウェアーズ,インコーポレイテッド
Publication of JP2001500035A publication Critical patent/JP2001500035A/ja
Ceased legal-status Critical Current

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Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A21BAKING; EDIBLE DOUGHS
    • A21BBAKERS' OVENS; MACHINES OR EQUIPMENT FOR BAKING
    • A21B7/00Baking plants
    • A21B7/005Baking plants in combination with mixing or kneading devices

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
  • Food-Manufacturing Devices (AREA)
  • Baking, Grill, Roasting (AREA)
  • Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 自動ディスペンサユニットとポーズ機能とを有するパン製造機が記載されている。自動ディスペンサユニットは、パン製造チャンバを覆うチャンバ蓋内に一体化されている。パン製造チャンバ内において、パン製造材料が混合され、混練され、焼成される。自動ディスペンサは、果物および/またはナッツなどの一定の材料を受け入れ、これらは、パン製造チャンバ内の他の材料の有意な処理が行われた後に自動的にパン製造チャンバに追加される。自動ディスペンサユニットは、パン製造チャンバに隣接するディスペンサドアを含む。ディスペンサドアは、ラッチアセンブリによって閉位置に保持されている。ラッチアセンブリは、ソレノイドコアに機械的に連結されており、ソレノイドコアは、電子制御回路によって出される制御信号に応答して移動し、ディスペンサドアを開く。パン製造機は、ポーズ機能を有し、ポーズ機能は、ユーザがいつでも、ユーザトインターフェースキーボード上のポーズキーを押すことによってパン製造動作を一時停止させることを可能にする。パン製造動作は、選択された時間が経過した後、再開する。選択された時間は、ユーザまたは電子制御回路のいずれかによって決定される。

Description

【発明の詳細な説明】 自動ディスペンサおよびポーズ機能を有するパン製造機および方法技術背景 本発明は、広義には、食品の調理に使用する電気機器に関し、より具体的には 、自動パン製造機器に関する。発明の背景 近年、自動パン製造機が市場で目立つようになってきた。これらの機械は、混 合、反復的な混練および焼成に関連する時間および労力をユーザに費やさせるこ となくパンを製造する。パン製造機によって、ユーザは、パン製造材料を機械に 注入し、いくつかの選択制御ボタンを押し、そして、機械に作業を行わせること が可能になる。 パン製造機技術の開発によって、パン製造プロセス全体はますます自動化され 、必要とされるユーザの干渉(intervention)はますます少なくなってきている。 しかし、特定の種類のパンの場合、複数の異なる材料セットを異なる時点で混合 することが必要である。今日のパン製造機は、可聴信号を発して次の材料セット をパン製造機に加えなければならないことをユーザに知らせることによってこれ を行う。これでは、せいぜい不便であり、最悪の場合、ユーザが適切な時点で材 料を加えないとパンがだめになる可能性もある。 これに関連する問題の1つは、パン製造サイクルが一旦始まると、現在入手可 能なパン製造機は、サイクルの最初から再スタートすることなく停止できないこ とである。従って、入れ忘れた材料を加えることは困難であり得る。また、ユー ザの選択によって、パン生地ふくらし時間(rising time)を、予めプログラムさ れたパン製造サイクルのふくらし時間を越えて延長することはできない。 パン製造機のより良い自動化が必要とされていることが分かる。また、その後 パン製造機をサイクルの最初から再スタートさせる必要なく、パン製造サイクル 中にユーザが干渉できるようにすることが必要とされていることが分かる。以下 の詳細な説明および添付の図面から明らかになるように、本発明は上記およびそ の他の利点を提供する。発明の要旨 本発明によれば、自動ディスペンサを有するパン製造機が提供され、これによ り、特定の種類のパンを調理する際の簡便性が大幅に向上する。典型的にはパン 生地混練がほぼ完了した時点でようやく加えられる果物および/またはナッツ類 のような材料は、その他のパン製造材料を入れるパン製造チャンバから分離した ディスペンサユニットに入れる。自動ディスペンサは、果物および/またはナッ ツ類を保持するディスペンサケースと、ディスペンサケースをパン機のパン製造 チャンバから分離するディスペンサドアとを含む。ディスペンサドアは、ドアラ ッチによって閉鎖状態で保持される。ドアラッチは、電気信号に応答してディス ペンサドアを開放し、これにより、果物および/またはナッツ類をパン製造チャ ンバ内にあける。 本発明による自動パン製造機は、第1のパン製造材料セットを受けるための上 部開口を持つパン製造チャンバを含む。ディスペンサユニットは、第2のパン製 造材料セットを保持し、電子制御回路によって生成される電気信号に応答してこ れらの材料をパン製造チャンバ内にあける。パン製造チャンバ内で材料を混合す るためにモータが設けられ、チャンバ内でこれらの材料を焼成するためにヒータ が設けられている。電子制御回路は、モータおよびヒータの動作を制御する。キ ーボードおよびビジュアルディスプレイを含むユーザインターフェースパネルも 設けられている。キーボードは、ユーザが特定のパン製造命令を入力するための 手段を提供し、ビジュアルディスプレイは、パン製造状態情報をユーザに提供す る。 また、本発明によれば、ユーザからポーズ命令を受け取ることによって、パン 製造プロセス中の任意の時点において、パン製造機の動作を一時的に中断させる ことができる。この特徴による利点の1つは、パン製造サイクル全体を初めから 再スタートすることなく、材料の追加または観察のためにパン製造プロセスを一 時的に停止できることである。ユーザインターフェースパネルキーボードはポー ズキーを含む。このポーズキーをユーザが操作すると、電子制御回路にポーズ命 令が送られる。電子制御回路は、パン製造プログラムを実行するマイクロプロコ ンピュータを含む。マイクロプロコンピュータはポーズ命令に応答して、選択時 間間隔の間パン製造プログラムを中断し、この選択時間間隔の経過後にパン製造 プログラムの実行を再開する。この選択時間間隔は、ユーザが決めてもよく、あ るいは、電子制御回路が自動的に決めてもよい。図面の簡単な説明 図1は、本発明によるパン製造機を示す。 図2は、図1のパン製造機内に収容された電子制御および他の回路を示す機能 ブロック図である。 図3は、本発明の自動ディスペンサユニットおよびチャンバ蓋の分解図である 。 図4は、チャンバ蓋に一体化された自動ディスペンサの裏面図である。 図5は、自動ディスペンサの断面図である。 図6は、自動ディスペンサユニットの電子制御回路の動作を示す、ソフトウェ アのフロチャートである。 図7は、図1のパン製造機のポーズ機能の電子制御回路の動作を示す、ソフト ウェアのフロチャートである。発明の詳細な説明 図1は、本発明によるパン製造機10を示す。パン製造機10は、内部で様々 なパン製造材料の混合および焼成を行うパン製造チャンバを覆うチャンバ蓋12 を含む。蓋12はヒンジ14に回動可能に取り付けられ、パン製造機10内のパ ン製造チャンバへのアクセスをユーザに提供するハンドル15を含む。パン製造 機10は、制御パネル16等のユーザインターフェースパネルを含む。制御パネ ル16は、パン製造動作の状態を表示するのに加え、ユーザによって為されるパ ン製造選択を表示するディスプレイユニット18を含む。制御パネル16はまた キーボード20を含み、ユーザはこのキーボード20で所定のパン製造命令を選 択できる。蓋12はまたウィンドウ22を含み、ユーザはウィンドウ22を介し てパン製造手順を監視できる。 自動ディスペンサユニット24は、蓋12内に一体化される。ディスペンサユ ニット24は、回動可能に取り付けられたディスペンサ蓋26を含む。蓋12内 の開口部30により、ユーザは簡単にディスペンサ蓋26を持ち上げて開けるこ とができ、それによりディスペンサユニット24の内部へのアクセスを提供する 。これを以下に説明する。ディスペンサユニット24は、ナッツおよび/または 果物等の1組のパン製造材料を受け取る。ナッツおよび/または果物等のパン製 造材料は、パン製造チャンバ内に収容された他のパン製造材料の処理がほとんど 済んだ後にのみ、パン製造チャンバに加えられる。 図2は、図1のパン製造機10内に収容された基本的な電子回路構成要素を示 す機能ブロック図である。電子制御回路は、それぞれ電子駆動回路34A〜38 Aを介して電気モータ34、ソレノイドコイル36および加熱ユニット38の機 能を制御するマイクロコンピュータ32を含む。マイクロコンピュータ32は、 電源回路40によって給電されるが、電源回路40は、モータ駆動回路34A、 コイル駆動回路36Aおよび加熱駆動回路38Aにも給電する。電源回路40は 、好適には120V、50〜60Hz電源等の外部AC電源42に接続される。 電源40はDC電力をマイクロコンピュータ32に、AC電力を駆動回路34A 〜38Aに供給する。電源回路40のAC電力出力はマイクロコンピュータ32 に結合されたゼロ交差検出器(zero crossing detector)44によつてモニタされ 、それにより、マイクロコンピュータはモニタ34の速度を周知の方法で調節で きる。 マイクロコンピュータ32は、コンピュータレジスタまたはメモリ等のデータ /命令格納手段に格納された一連の事前にプログラムを組まれたパン製造命令を 実行する、マイクロプロセッサ等のソフトウェア命令処理手段を含む。パン製造 命令の実行開始前に、マイクロコンピュータ32はリセット回路45によって従 来の様式で初期状態に置かれる。マイクロコンピュータ32はクロック回路46 から入力されたクロック信号を受け取り、キーボード回路48を介してキーボー ド20(図1参照)からユーザ命令を受け取り、ディスプレイ回路50を介して ディスプレイユニット18(図1参照)上のパン製造状態情報を表示する。マイ クロコンピュータ32はまた、温度サンプル回路52から1つ以上の信号を受け 取り、加熱ユニット38の動作を調節する。マイクロコンピュータ32は、バズ 回路53を介して、サイクル終了音等の状態情報を聴取可能に通信できる。 図2に関連して説明される機能および配線をもつ回路は、当業界において公知 のタイプであり、当業者は説明された組み合わせでこのような回路を使用し、本 発明を実施することができる。これら特定の回路の内部の詳細は、本発明の一部 を成すものでなく且つ本発明にとって重要なものでもない。従って、内部回路動 作の詳細な説明は必要でない。むしろ、例えば、マイクロコンピュータによる関 連するソフトウェア命令の実行と共に、マイクロコンピュータ32の制御下で、 ソレノイドコイル36および駆動回路36aを提供することにより重要な利点が 達成されることを、当業者は理解し得る。 図3は、チャンバ蓋12の外部蓋部54と内部蓋部56との間に配置されたデ ィスペンサユニット24を示す分解図である。ディスペンサ蓋26は、開位置で 示され、ディスペンサケース60の上部開口部58を露出している。ディスペン サ24はまた、開位置で示されるディスペンサドア62を含む。ディスペンサド ア62は、保持クリップ67によって保持されるヒンジピン61によってディス ペンサケース60に回動可能に設けられている。ディスペンサドア62は、閉じ られると、ディスペンサケース60内の下部開口部63を覆う。ディスペンサド アが閉位置にあると、ラッチフック64は、ドアラッチアセンブリ65(図4お よび図5を参照)に係合し、その一部は、ディスペンサユニット24のラッチア センブリハウジング66から突出する。以下に詳細に記載するように、ドアラッ チアセンブリは、プッシュロッド69に連結され、プッシュロッド69によって 機械的に作動されるくさび68によって作動される。 図4は、チャンバ蓋12内に一体化されているディスペンサユニット24の下 側図を示し、また、制御パネル16の下側図も示す。内部蓋56の一部およびラ ッチアセンブリハウジング66は、ラッチアセンブリ65およびそのくさび68 との相互作用を示すため、省略されている。ラッチアセンブリ65は、ラッチス ライド70およびラッチばね72を有する。また図5に示す断面図から分かるよ うに、ラッチばね72は、ラッチスライド70を付勢し、ラッチフック64と係 合させ、ディスペンサドア62をディスペンサケース60の下部開口部63にわ たって閉位置に維持する。ラッチスライド70は、くさび68を収容するテーパ 状の溝74を有する。 図4を参照すると、プリント回路基盤(PCB)シールド75は、マイクロコ ンピュータ32および他の電子制御回路(図2を参照)を制御パネル16内に支 持する。PCBシールド75に隣接して、ソレノイドコイル36および可動性コ アまたはまたはプランジャ80を含むソレノイド76が配置されている。プラン ジャばね82は、プランジャ80をプッシュロッド69から離れる方向に付勢す る。ソレノイドコイル36に通電すると、プランジャ80は、プランジャばね8 2の付勢とは反対の方向に移動し、プランジャ上の第1のプランジャヘッド84 は、プッシュロッド69の他端に取付けられた第2のプランジャヘッド86と押 圧的に係合する。第1および第2のプランジャヘッド84、86は、物理的に接 続されていないので、これによって、チャンバ蓋12は、制御パネル16に対し て回動することが可能になる(図1を参照)。ソレノイドコイル36に通電する と、プッシュロッド69は、くさび68をラッチスライド70のテーパ状の溝7 4内にさらに移動させ、ラッチスライド70は、ラッチばね72の付勢とは反対 の方向に移動し、それによって、ディスペンサドア62のラッチフック64が解 除される(図5を参照)。次に、ディスペンサドア62は、振り開けられ、ディ スペンサケース60内に含まれているパンを製造するための材料がすべてパン製 造チャンバに移される。 本発明によるパン製造機10の自動ディスペンサユニット24は、従来のパン 製造機と比較して多数の利点を有する。従来では、例えば果物および/ナッツを 含むパンを製造するには、パンの生地をこねているサイクル中に、果物および/ またはナッツを加える適切な時間をユーザに示す可聴信号をパン製造機が発する ことが要求された。従って、本発明は、混練サイクル中の適切な時間の前の任意 の都合のよい時間に、ユーザが果物および/またはナッツなどの材料を自動ディ スペンサユニット24に挿入することを可能にすることによって、優れた自動パ ン製造を提供する。次に、材料は、図2のマイクロコンピュータ32の制御下で パン製造チャンバの内容物に自動的に加えられ、ユーザがさらに干渉する必要は ない。 再び図2を参照すると、マイクロコンピュータ32は、予めプログラムされた パン製造の一連の命令を実行し、それに応じて、モータ34、ソレノイドコイル 36、加熱ユニット38、表示ユニット18(図1を参照)などのユニットの動 作を制御する。このようなパン製造命令の1つのセットは、自動ディスペンサユ ニット24の動作を含み、図6に示される。ユーザは、キーボード20(図1を 参照)を用いることによって、様々なパン製造サイクルを任意に選択し得る。キ ー回路48は、この選択をマイクロコンピュータ32に通信し、この選択はステ ップ90において登録される。ステップ92では、次に、マイクロコンピュータ 32は、開始キーがユーザによって作動されているかどうかを尋ねる。本発明の 好ましい実施態様において、開始およびポーズ機能の両方に対する多機能キーが 用いられる。ポーズ機能については、図7を参照しながら以下に説明する。 開始キーが作動されると、パン製造動作はステップ94において開始する。条 件分岐ステップ96では、マイクロコンピュータ32は、ディスペンサユニット 24の使用を要求し得る複数のパンのタイプの1つが選択されたかどうかを決定 する。そうでない場合、選択されたパン製造動作は、ステップ102でパン製造 動作が終了するまで、ステップ98および100を連続して行う。選択されたパ ンのタイプが、ディスペンサユニット24の使用を必要とし得る場合、マイクロ コンピュータ32は、条件分岐ステップ104まで進行し、そこで、ディスペン サユニット24の自動機能が明白に選択/選択取り消しされたかが決定される。 本発明の好ましい実施態様において、ディスペンサユニット24の使用を必要と し得るパンのタイプを選択すると、ディスペンサユニット機能はデフォルト選択 される。次に、ユーザは、キーボード20(図1を参照)に含まれるディスペン サ選択キーを作動させることによって、ディスペンサユニット24の自動機能の 選択を取り消すか、または選択状態と選択取り消し状態との間で切り換えを行う 。選択/選択取り消しが、混練サイクル中の供給時間の前の任意の時間になされ 得るので、ステップ104のテストは、その供給時間まで繰り返される。ディス ペンサユニット24の自動機能が選択されなかった場合、ステップ106の条件 テストは、供給時間が過ぎるまでステップ104に戻る。ディスペンサユニット 24の自動機能が選択された場合、ディスペンサユニットの自動機能が供給時間 の 前の任意の時間に選択取り消しされ得るので、ステップ108の条件テストもま たステップ104に戻る。ディスペンサユニット24の自動機能が選択された場 合、ステップ109において、マイクロコンピュータ32は、コイル駆動回路3 6Aがソレノイドコイル36(図2および図4を参照)に通電するようにし、そ れによって、ディスペンサユニット24の内容物は、パン製造チャンバに移動さ れる。次に、パン製造動作は、上記のように、ステップ98から102を連続し て行う。 本発明によるパン製造機10はまた、新規のポーズ機能を導入し、ユーザが任 意の時間にパン製造動作を一時的に停止し、後の選択された時間にパン製造動作 を再開することを可能にする。従来のパン製造機は、このような特徴を導入せず 、例えば、前に入れ忘れた材料を添加するために、パン製造動作を一時的に中断 することができない。従来のパン製造機では、パン製造動作が一旦始まると、最 後まで連続して行われなければならず、さもなければ、最初から再び開始されな ければならない。言うまでもなく、本発明によって提供されるポーズ機能は、従 来技術に対して有意な利点を有する。 図7は、ポーズ機能を提供するために図2のマイクロコンピュータ32によっ て行われる一連の動作を示している。ユーザがキーボード20のポーズキー(図 1参照)を作動させたかどうかについての条件分岐テストがステップ110にお いて行われる。もし作動されていなければ、ステップ111においてパン製造動 作を続けることが許可される。ユーザがポーズ機能を作動させていれば、好まし くは0.5秒などの最小時間の間、ステップ112においてマイクロコンピュータ 32の動作はポーズされる。マイクロコンピュータ32内のマイクロコンピュー タのプログラム状態は、例えばマイクロコンピュータ内の命令ポインタおよびフ ラグレジスタの値をセーブすることによって、セーブされる。次に、マイクロコ ンピュータ32によりポーズサブルーチン114が実行される。ポーズサブルー チン114中において、パン製造動作のタイミングは延期(suspend)され、モー タ34および/またはヒータ38は停止され、ディスプレイユニット18はパン 製造機のポーズ状態をユーザに伝える。次にステップ116および118を含む プログラムループが、所定の時間的遅延が起こったか、またはユーザによってポ ーズキーが再び作動されたかをそれぞれ決定する。これらの事象のいずれかが起 これば、ステップ120においてマイクロコンピュータ32のパン製造プログラ ム状態が復元(restore)され、ステップ111においてパン製造動作が再開(resu me)される。 本発明の一実施形態を上記に例示目的で説明したが、本発明の趣旨および範囲 から逸脱することなく様々な改変をなし得ることが理解されるであろう。当業者 は、本発明に基づき多くの異なる自動化ディスペンサ機構を用い得ることを理解 するであろう。例えば、異なる時刻においてパン製造チャンバに加えられる異な る材料のセット用に、別々のコンパートメントを有するようなディスペンサユニ ットは、十分本発明の意図する範囲内である。また、ディスペンサユニットは、 上述のものとは異なる機械的構造を有する場合も、依然として本発明の機能(す なわちある特定のパン製造材料を、パン製造チャンバ内において他の材料の有意 な処理が起こった後にのみパン製造チャンバ内で自動的に供給すること)を提供 し得る。例えば、回転するディスペンサユニットを用い得る。そのようなユニッ トは、供給時刻前にはパン製造チャンバから離れて面しているような開口部を有 するコンパートメントを有し、コンパートメントを回転することによって供給時 刻において開口部がパン製造チャンバに向かって面する。実際、数多くの変形例 が十分本発明の範囲内にある。 また、本発明の自動化ディスペンサは、様々な材料を異なる時刻において混ぜ 合わせるような多くの台所用電化製品に導入され得ることが、理解されるであろ う。例としては、パスタ製造器、アイスクリーム製造器、ヨーグルト製造器、電 子スタンドミキサ、フードプロセッサ、ベーグル(bagel)製造器、およびパン生 地(dough)製造器が含まれる。 同様に、本発明のポーズ機能は、上述の例を含む広い範囲の台所用電化製品に 導入され得る。別の例として、ポーズ機能を有するパントースターは、パンが焼 かれる総時間に影響を与えることなくユーザがパン焼きの進行具合をチェックす ることを可能にするであろう。実際、ポーズ機能は、ユーザが台所用電化製品の 動作状態を、それらの動作のシーケンスの全タイミングに干渉することなくチェ ックしたいと思ういかなるときにも、有利に用いられ得る。 図6および7は連続的なコンピュータプログラム実行を示しているが、割り込 みによるプロトコルを有利に用い得る。特に、図7に示したポーズ機能の実行は 、ポーズキーの1回目の作動を受け取ると同時に第1の割り込みサービス要求( ISR)ルーチンを行い、ポーズキーの2回目の作動を受け取ると同時かあるい はタイマが切れると同時に第2のISRルーチンを実行することによって、提供 され得る。自動化ディスペンサユニットと同様に、本発明によるポーズ機能は、 本発明の範囲内にある多くの変形例によって達成され得る。従って、本発明は、 付属の請求項より他には制限されない。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ドレイマン,レオナード アメリカ合衆国 イリノイ 60045,レイ ク フォレスト,ロック レーン 1285 (72)発明者 ウェストフィールド,バーバラ エイ. アメリカ合衆国 イリノイ 60626,シカ ゴ,エヌ.イーストレイク テラス 7639,アパートメント 1エフ 【要約の続き】 た時間は、ユーザまたは電子制御回路のいずれかによっ て決定される。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.自動パン製造機であって、 パン製造材料を受け取るパン製造チャンバと、 該チャンバ内で該材料を混合するモータと、 該チャンバ内で該材料を焼くヒータと、 該モータおよび該ヒータの動作を制御する電子制御回路と、 ユーザからのパン製造命令情報を受け取り、該ユーザのためにパン製造状態情 報を表示するユーザインターフェースパネルと、 該パン製造材料のうちの選択された1つを、選択された時間に亘って保持し、 その後、該電子制御回路により生成された電気信号に応答して、該パン製造材料 のうちの該選択された1つを該パン製造チャンバに供給する自動ディスペンサと 、を含む、自動パン製造機。 2.前記電子制御回路が、前記モータおよび前記ヒータの動作を制御するパン 製造プログラムを実行するマイクロコンピュータを含み、前記ユーザインターフ ェースパネルが、ポーズ命令を受け取るように動作可能であり、該マイクロコン ピュータが、該ポーズ命令に応答して、選択された時間に亘って該パン製造プロ グラムの実行を一時停止し且つ該選択された時間が経過した後に該パン製造プロ グラムの実行を再開する、請求項1に記載の自動パン製造機。 3.前記自動ディスペンサが、前記パン製造チャンバへの下部開口部を有する ディスペンサケースと、該ディスペンサケースに対して回動可能に取り付けられ 且つ該ディスペンサケースの該下部開口部を選択的に閉塞および開放するように 動作可能なディスペンサドアと、該ディスペンサケースの該下部開口部を閉塞す る位置に該ディスペンサドアを保持するように動作可能なドアラッチとを含み、 該ドアラッチが前記電子制御回路により生成された電気信号に応答して、該ディ スペンサドアを、該ディスペンサケースの該下部開口部を開放する位置まで開き 、それにより、前記パン製造材料の前記選択された1つを前記パン製造チャンバ に供給する、請求項1に記載の自動パン製造機。 4.前記パン製造チャンバに対して回動可能に取り付けられ且つ該チャンバの 上部開口部を選択的に閉塞および開放するように動作可能なチャンバ蓋をさらに 含み、前記自動ディスペンサが該チャンバ蓋内に一体化されている、請求項1ま たは3に記載の自動パン製造機。 5.前記自動ディスペンサが、前記ディスペンサケースに対して回動可能に取 り付けられ且つ前記ディスペンサケースの上部開口部を選択的に閉塞および開放 するように動作可能なディスペンサ蓋を含む、請求項3に記載の自動パン製造機 。 6.前記ドアラッチが、ラッチスライドとラッチばねとを含み、該ラッチばね が該ラッチスライドを付勢することにより前記ディスペンサドアと係合して、該 ディスペンサドアを前記下部開口部を閉塞する位置に保持する、請求項3に記載 の自動パン製造機。 7.前記自動ディスペンサが、可動コアを取り囲むコイルを有するソレノイド を含み、前記電気信号が該コイルを作動させて該コアを移動させ、該コアの動き が、前記ドアラッチと機械的に連動することにより、前記ディスペンサドアを、 前記ディスペンサケースの前記下部開口部を開放する位置まで開く、請求項3に 記載の自動パン製造機。 8.可動コアを取り囲むコイルを有するソレノイドをさらに含み、前記電気信 号が該コイルを作動させて該コアを第1の方向に移動させ、前記ドアラッチが、 ラッチスライドとラッチばねとを含み、該ラッチばねが該ラッチスライドを付勢 することにより前記ディスペンサドアと係合して、該ディスペンサドアを、前記 下部開口部を閉塞する位置に保持し、該ラッチスライドが、ウェッジを受け取る テーパ状スロットを含み、該第1の方向への該ソレノイドコアの移動が、機械的 に該ウェッジを該テーパ状スロット内で移動させ、それにより、機械的に該ラッ チスライドを、該ラッチばねの付勢に抗する方向に移動させて、該ディスペンサ ドアを開く、請求項3に記載の自動パン製造機。 9.前記自動ディスペンサが、コンパートメント開口部を有するコンパートメ ントを含み、該ディスペンサコンパートメントが、前記電子制御回路によって生 成された電気信号に応答して、該コンパートメントが前記パン製造チャンバに対 して開放する位置まで移動し、それにより前記パン製造材料のうち前記選択され た1つを該パン製造チャンバに供給する、請求項1に記載の自動パン製造機。 10.ユーザからの命令に応答して動作可能な材料混合チャンバと電子制御回 路とを有する台所用電化製品において材料を混合する方法であって、 第1の材料セットを該材料混合チャンバに受け取る工程と、 第2の材料セットを、該材料混合チャンバに隣接して位置するディスペンサに 受け取る工程と、 選択された時間に亘って、該第1の材料セットを混合する工程と、 該電子制御回路によって出された制御信号に応答して、該ディスペンサからの 該第2の材料セットを該材料混合チャンバに移送する工程と、 を含む、方法。 11.前記第1の材料セットを混合する工程が、開始命令に応答して行われ、 さらに、 ポーズ命令に応答して、選択された時間に亘って、前記第1の材料セットの混 合を一時停止する工程と、 該選択された時間が経過した後に、該第1の材料セットの混合を再開する工程 と、 を含む、請求項10に記載の方法。 12.前記第2の材料セットを移送する工程が、前記材料混合チャンバから前 記ディスペンサを分離するドアを開く工程を含む、請求項10に記載の方法。 13.前記ドアを開く工程が、ソレノイドを作動させる工程を含む、請求項1 2に記載の方法。 14.前記第2の材料セットを移送する工程が、前記ディスペンサを回転させ る工程を含む、請求項10に記載の方法。 15.自動パン製造機であって、 パン製造材料を受け取るパン製造チャンバと、 該チャンバ内で該材料を混合するモータと、 該チャンバ内で該材料を焼くヒータと、 該モータおよび該ヒータの動作を制御するパン製造プログラムを実行するマイ クロコンピュータを含む電子制御回路と、 ユーザからのパン製造命令を受け取り、該ユーザのためにパン製造状態情報を 表示するユーザインターフェースパネルと、 を含み、該ユーザインターフェースパネルが、ポーズ命令を受け取るように動作 可能であり、該マイクロコンピュータが、該ポーズ命令に応答して、選択された 時間に亘って、該パン製造プログラムの実行を一時停止し且つ該選択された時間 が経過した後に該パン製造プログラムの実行を再開する、自動パン製造機。 16.前記パン製造材料のうちの選択された1つを保持時間に亘って保持し、 その後、前記電子制御回路によって生成された電気信号に応答して、該パン製造 材料のうちの該選択された1つを前記パン製造チャンバに供給する自動ディスペ ンサをさらに含む、請求項15に記載の方法。 17.前記選択された時間が、前記ユーザによって決定される、請求項15に 記載の自動パン製造機。 18.前記選択された時間が、前記マイクロコンピュータによって決定される、 請求項15に記載の自動パン製造機。 19.前記ユーザインターフェースパネルが、前記ポーズ命令を前記電子制御 回路に伝達するために前記ユーザによって作動可能なポーズキーを有するキーボ ードを含む、請求項15に記載の自動パン製造機。 20.ユーザからのパン製造命令に応答して動作可能なパン製造チャンバと制 御回路とを含む自動パン製造機においてパンを焼く方法であって、 パン製造材料を受け取る工程と、 開始命令に応答して、パン製造シーケンスの実行を開始する工程と、 ポーズ命令に応答して、選択された時間に亘ってパン製造シーケンスの実行を 一時停止する工程と、 該選択された時間が経過した後に、該パン製造シーケンスを再開する工程と、 を含む、方法。 21.前記パン製造材料を受け取る工程が、第1のパン製造材料セットを該パ ン製造チャンバに受け取る工程と、第2のパン製造材料セットを、該パン製造チ ャンバに隣接して位置するディスペンサに受け取る工程とを含み、 該パン製造シーケンスの実行中に該制御回路によって出された制御信号に応答 して、該第2のパン製造材料セットが、該ディスペンサから該パン製造チャンバ に移送される、請求項20に記載の方法。 22.前記パン製造シーケンスの実行を一時停止する工程が、該パン製造シー ケンスの現在の状態を保存する工程を含み、該パン製造シーケンスの実行を再開 する工程が、該パン製造シーケンスの該現在の状態を復活させる工程を含む、請 求項20に記載の方法。
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