JP2001339924A - アウターロータ型モータ・ジェネレータ - Google Patents
アウターロータ型モータ・ジェネレータInfo
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- H02K3/24—Windings characterised by the conductor shape, form or construction, e.g. with bar conductors with channels or ducts for cooling medium between the conductors
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- H02K7/10—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters
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- H02K7/18—Structural association of electric generators with mechanical driving motors, e.g. with turbines
- H02K7/1807—Rotary generators
- H02K7/1815—Rotary generators structurally associated with reciprocating piston engines
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- Windings For Motors And Generators (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 エンジンのクランクプーリの内部にモータ・
ジェネレータを収納した場合に、異物の吸込防止性能お
よび冷却性能を両立させる。 【解決手段】 クランクシャフト8の軸端に固定したク
ランクプーリ9とエンジン側壁26との間に区画した環
状空間Sに収納されるモータ・ジェネレータMは、エン
ジン側壁26に支持したステータ39と、プーリ9の周
壁部33内面に支持したロータ34とから構成される。
クランクプーリ9の側壁部32に形成した冷却ファン3
2aで空気導入通路46から環状空間Sに空気を導入
し、この空気を隣接するコイル37…間に形成した空気
通路47を通過させてコイル37…を冷却する。ステー
タ39およびロータ34間のエアギャップgに異物が侵
入しないように、エアギャップgの入口がボビン36に
設けた遮蔽部36aで遮蔽される。
ジェネレータを収納した場合に、異物の吸込防止性能お
よび冷却性能を両立させる。 【解決手段】 クランクシャフト8の軸端に固定したク
ランクプーリ9とエンジン側壁26との間に区画した環
状空間Sに収納されるモータ・ジェネレータMは、エン
ジン側壁26に支持したステータ39と、プーリ9の周
壁部33内面に支持したロータ34とから構成される。
クランクプーリ9の側壁部32に形成した冷却ファン3
2aで空気導入通路46から環状空間Sに空気を導入
し、この空気を隣接するコイル37…間に形成した空気
通路47を通過させてコイル37…を冷却する。ステー
タ39およびロータ34間のエアギャップgに異物が侵
入しないように、エアギャップgの入口がボビン36に
設けた遮蔽部36aで遮蔽される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、クランクシャフト
の軸端に固定されたクランクプーリとエンジン側壁との
間に区画した環状空間に収納され、エンジン側壁に支持
されたステータと、ステータの外周にエアギャップを介
して対向するようにクランクプーリの周壁部内面に支持
されたロータとから構成されるアウターロータ型モータ
・ジェネレータに関する。
の軸端に固定されたクランクプーリとエンジン側壁との
間に区画した環状空間に収納され、エンジン側壁に支持
されたステータと、ステータの外周にエアギャップを介
して対向するようにクランクプーリの周壁部内面に支持
されたロータとから構成されるアウターロータ型モータ
・ジェネレータに関する。
【0002】
【従来の技術】モータを運転するとステータのコイルが
発熱して耐久性に悪影響を及ぼすため、モータの回転軸
に設けた冷却ファンで外部の空気をモータハウジング内
に強制的に導入し、発熱したステータのコイルを冷却す
るものが、特開平10−322974号公報により公知
である。このような発熱の問題は、モータだけではなく
ジェネレータにおいても同様に発生する。
発熱して耐久性に悪影響を及ぼすため、モータの回転軸
に設けた冷却ファンで外部の空気をモータハウジング内
に強制的に導入し、発熱したステータのコイルを冷却す
るものが、特開平10−322974号公報により公知
である。このような発熱の問題は、モータだけではなく
ジェネレータにおいても同様に発生する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、一般に自動
車用のスタータモータはエンジンブロックの外部に取り
付けられているが、このスタータモータをクランクシャ
フトに設けたクランクプーリの内部空間に収納すればエ
ンジン全体を小型化することができ、しかもエンジンブ
レーキの作動時にスタータモータをジェネレータとして
機能させることにより、回生制動を行って車体の運動エ
ネルギーを電気エネルギーとして回収することができ
る。
車用のスタータモータはエンジンブロックの外部に取り
付けられているが、このスタータモータをクランクシャ
フトに設けたクランクプーリの内部空間に収納すればエ
ンジン全体を小型化することができ、しかもエンジンブ
レーキの作動時にスタータモータをジェネレータとして
機能させることにより、回生制動を行って車体の運動エ
ネルギーを電気エネルギーとして回収することができ
る。
【0004】しかしながら、クランクシャフトに設けた
クランクプーリの内部にスタータモータを収納すると、
路面からはね上げられた異物がスタータモータの内部に
吸い込まれないように考慮する必要があり、異物の吸い
込みを防止すべくスタータモータを完全を覆ってしまう
と、クランクプーリ内の空気の流通が悪化してスタータ
モータの冷却性能が低下してしまう問題がある。
クランクプーリの内部にスタータモータを収納すると、
路面からはね上げられた異物がスタータモータの内部に
吸い込まれないように考慮する必要があり、異物の吸い
込みを防止すべくスタータモータを完全を覆ってしまう
と、クランクプーリ内の空気の流通が悪化してスタータ
モータの冷却性能が低下してしまう問題がある。
【0005】本発明は前述の事情に鑑みてなされたもの
で、エンジンのクランクプーリの内部にモータ・ジェネ
レータを収納した場合に、異物の吸込防止性能および冷
却性能を両立させることを目的とする。
で、エンジンのクランクプーリの内部にモータ・ジェネ
レータを収納した場合に、異物の吸込防止性能および冷
却性能を両立させることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載された発明によれば、クランクシャ
フトの軸端に固定されたクランクプーリとエンジン側壁
との間に区画した環状空間に収納され、エンジン側壁に
支持されたステータと、ステータの外周にエアギャップ
を介して対向するようにクランクプーリの周壁部内面に
支持されたロータとから構成されるアウターロータ型モ
ータ・ジェネレータであって、クランクプーリの周壁部
端縁とエンジン側壁との間に形成されて環状空間をクラ
ンクプーリの外部空間に連通させる空気導入通路と、ク
ランクシャフトの軸端から半径方向外側に延びてクラン
クプーリの周壁部に連なるクランクプーリの側壁部に設
けた冷却ファンとを備え、空気導入通路を介して環状空
間に導入した空気でステータのコイルを冷却し、その空
気を冷却ファンで外部空間に排出することを特徴とする
アウターロータ型モータ・ジェネレータが提案される。
に、請求項1に記載された発明によれば、クランクシャ
フトの軸端に固定されたクランクプーリとエンジン側壁
との間に区画した環状空間に収納され、エンジン側壁に
支持されたステータと、ステータの外周にエアギャップ
を介して対向するようにクランクプーリの周壁部内面に
支持されたロータとから構成されるアウターロータ型モ
ータ・ジェネレータであって、クランクプーリの周壁部
端縁とエンジン側壁との間に形成されて環状空間をクラ
ンクプーリの外部空間に連通させる空気導入通路と、ク
ランクシャフトの軸端から半径方向外側に延びてクラン
クプーリの周壁部に連なるクランクプーリの側壁部に設
けた冷却ファンとを備え、空気導入通路を介して環状空
間に導入した空気でステータのコイルを冷却し、その空
気を冷却ファンで外部空間に排出することを特徴とする
アウターロータ型モータ・ジェネレータが提案される。
【0007】上記構成によれば、クランクシャフトが回
転すると、クランクプーリに支持したロータとエンジン
側壁に支持したステータとが相対回転してモータあるい
はジェネレータとしての機能が発揮され、その結果ステ
ータのコイルが発熱する。クランクシャフトの回転に伴
ってクランクプーリの側壁部に設けた冷却ファンが回転
すると、クランクプーリの周壁部端縁とエンジン側壁と
の間に形成された空気導入通路から環状空間に空気が導
入され、その空気が冷却ファンで環状空間からクランク
プーリの外部空間に排出されるまでの間、発熱したステ
ータのコイルを冷却する。これにより、モータ・ジェネ
レータをクランクプーリとエンジン側壁との間に区画し
た環状空間に収納して異物の吸い込みによる汚れや損傷
を防止しながら、そのステータのコイルを効果的に冷却
することができる。
転すると、クランクプーリに支持したロータとエンジン
側壁に支持したステータとが相対回転してモータあるい
はジェネレータとしての機能が発揮され、その結果ステ
ータのコイルが発熱する。クランクシャフトの回転に伴
ってクランクプーリの側壁部に設けた冷却ファンが回転
すると、クランクプーリの周壁部端縁とエンジン側壁と
の間に形成された空気導入通路から環状空間に空気が導
入され、その空気が冷却ファンで環状空間からクランク
プーリの外部空間に排出されるまでの間、発熱したステ
ータのコイルを冷却する。これにより、モータ・ジェネ
レータをクランクプーリとエンジン側壁との間に区画し
た環状空間に収納して異物の吸い込みによる汚れや損傷
を防止しながら、そのステータのコイルを効果的に冷却
することができる。
【0008】また請求項2に記載された発明によれば、
請求項1の構成に加えて、前記ステータは放射状に配置
された複数のコアと、各コアに巻き付けられたコイルと
を備えており、各コアの半径方向外端を円周方向に突出
させて相互に接近させるとともに、隣接するコイル間に
空気が流通する空気通路を形成したことを特徴とするア
ウターロータ型モータ・ジェネレータが提案される。
請求項1の構成に加えて、前記ステータは放射状に配置
された複数のコアと、各コアに巻き付けられたコイルと
を備えており、各コアの半径方向外端を円周方向に突出
させて相互に接近させるとともに、隣接するコイル間に
空気が流通する空気通路を形成したことを特徴とするア
ウターロータ型モータ・ジェネレータが提案される。
【0009】上記構成によれば、ステータのコアの半径
方向外端を円周方向に突出させて相互に接近させたの
で、空気導入通路から環状空間に導入された空気がステ
ータおよびロータ間のエアギャップに侵入し難くくな
り、このエアギャップに異物が挟まってステータあるい
はロータに損傷を与えるのを防止することができる。し
かも隣接するコイル間に空気が流通する空気通路を形成
したので、その通路に空気を流通させてコイルを効果的
に冷却することができる。
方向外端を円周方向に突出させて相互に接近させたの
で、空気導入通路から環状空間に導入された空気がステ
ータおよびロータ間のエアギャップに侵入し難くくな
り、このエアギャップに異物が挟まってステータあるい
はロータに損傷を与えるのを防止することができる。し
かも隣接するコイル間に空気が流通する空気通路を形成
したので、その通路に空気を流通させてコイルを効果的
に冷却することができる。
【0010】また請求項3に記載された発明によれば、
請求項1または2の構成に加えて、前記空気導入通路に
臨むステータの端面に前記エアギャップの入口を覆う遮
蔽部を形成したことを特徴とするアウターロータ型モー
タ・ジェネレータが提案される。
請求項1または2の構成に加えて、前記空気導入通路に
臨むステータの端面に前記エアギャップの入口を覆う遮
蔽部を形成したことを特徴とするアウターロータ型モー
タ・ジェネレータが提案される。
【0011】上記構成によれば、空気導入通路に臨むス
テータの端面に形成した遮蔽部でエアギャップの入口を
覆うので、空気導入通路から環状空間に導入された空気
がステータおよびロータ間のエアギャップに侵入し難く
くなり、このエアギャップに異物が挟まってステータあ
るいはロータに損傷を与えるのを防止することができ
る。
テータの端面に形成した遮蔽部でエアギャップの入口を
覆うので、空気導入通路から環状空間に導入された空気
がステータおよびロータ間のエアギャップに侵入し難く
くなり、このエアギャップに異物が挟まってステータあ
るいはロータに損傷を与えるのを防止することができ
る。
【0012】また請求項4に記載された発明によれば、
請求項1または2の構成に加えて、前記エアエアギャッ
プの入口および出口に臨むステータの外周面に円周方向
に対して傾斜した多数の突起あるいは溝を形成し、これ
ら突起あるいは溝により発生する空気流で前記エアギャ
ップへの空気の侵入を阻止することを特徴とするアウタ
ーロータ型モータ・ジェネレータが提案される。
請求項1または2の構成に加えて、前記エアエアギャッ
プの入口および出口に臨むステータの外周面に円周方向
に対して傾斜した多数の突起あるいは溝を形成し、これ
ら突起あるいは溝により発生する空気流で前記エアギャ
ップへの空気の侵入を阻止することを特徴とするアウタ
ーロータ型モータ・ジェネレータが提案される。
【0013】上記構成によれば、エアギャップの入口お
よび出口に臨むステータの外周面に円周方向に対して傾
斜した多数の突起あるいは溝を形成したので、ステータ
の外周面の空気がロータの回転に引きずられて回転する
ときに、前記傾斜した突起あるいは溝の作用でエアギャ
ップの入口および出口から流出する方向の空気流を発生
させ、空気に含まれる異物がエアギャップに侵入するの
を効果的に防止することができる。
よび出口に臨むステータの外周面に円周方向に対して傾
斜した多数の突起あるいは溝を形成したので、ステータ
の外周面の空気がロータの回転に引きずられて回転する
ときに、前記傾斜した突起あるいは溝の作用でエアギャ
ップの入口および出口から流出する方向の空気流を発生
させ、空気に含まれる異物がエアギャップに侵入するの
を効果的に防止することができる。
【0014】尚、実施例におけるチェーンカバー26は
本発明のエンジン側壁に対応し、実施例におけるマグネ
ット34は本発明のロータに対応する。
本発明のエンジン側壁に対応し、実施例におけるマグネ
ット34は本発明のロータに対応する。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、添
付図面に示した本発明の実施例に基づいて説明する。
付図面に示した本発明の実施例に基づいて説明する。
【0016】図1〜図4は本発明の第1実施例を示すも
ので、図1は直列多気筒エンジンをクランクシャフトの
軸方向に見た図、図2は図1の要部拡大断面図、図3は
図2の3−3線断面図、図4は図2の要部拡大図であ
る。
ので、図1は直列多気筒エンジンをクランクシャフトの
軸方向に見た図、図2は図1の要部拡大断面図、図3は
図2の3−3線断面図、図4は図2の要部拡大図であ
る。
【0017】図1に示すように、車両に搭載される直列
多気筒エンジンEのエンジンブロック1の側面に補機部
品取付ブラケット2が固定されており、この補機部品取
付ブラケット2にパワーステアリング用オイルポンプ
3、オートテンショナー4、オルタネータ5、エンジン
冷却用ウオータポンプ6および空調用コンプレッサ7が
固定される。エンジンEのクランクシャフト8の軸端
(トランスミッションと反対側の軸端)に設けたクラン
クプーリ9と、オイルポンプ3に設けたオイルポンププ
ーリ10と、オートテンショナー4に設けたテンショナ
ープーリ11と、オルタネータ5に設けたオルタネータ
プーリ12と、ウオータポンプ6に設けたウオータポン
ププーリ13と、コンプレッサ7に設けたコンプレッサ
プーリ14とに単一の無端ベルト15が巻き掛けられて
おり、クランクシャフト8の駆動力が無端ベルト15に
よりオイルポンプ3、オルタネータ5、ウオータポンプ
6およびコンプレッサ7に伝達されるとともに、オート
テンショナー4により無端ベルト15に張力が付与され
る。
多気筒エンジンEのエンジンブロック1の側面に補機部
品取付ブラケット2が固定されており、この補機部品取
付ブラケット2にパワーステアリング用オイルポンプ
3、オートテンショナー4、オルタネータ5、エンジン
冷却用ウオータポンプ6および空調用コンプレッサ7が
固定される。エンジンEのクランクシャフト8の軸端
(トランスミッションと反対側の軸端)に設けたクラン
クプーリ9と、オイルポンプ3に設けたオイルポンププ
ーリ10と、オートテンショナー4に設けたテンショナ
ープーリ11と、オルタネータ5に設けたオルタネータ
プーリ12と、ウオータポンプ6に設けたウオータポン
ププーリ13と、コンプレッサ7に設けたコンプレッサ
プーリ14とに単一の無端ベルト15が巻き掛けられて
おり、クランクシャフト8の駆動力が無端ベルト15に
よりオイルポンプ3、オルタネータ5、ウオータポンプ
6およびコンプレッサ7に伝達されるとともに、オート
テンショナー4により無端ベルト15に張力が付与され
る。
【0018】テンショナープーリ11およびウオータポ
ンププーリ13は無端ベルト15の背面によって駆動さ
れるが、このように単一の無端ベルト15を用い、かつ
その背面を利用することにより、補機部品3〜7を相互
に接近させた状態でコンパクトに配置することができる
だけでなく、各プーリ10〜14に対する無端ベルト1
5の巻き付き角度を充分に確保して補機部品3〜7を確
実に駆動することができる。
ンププーリ13は無端ベルト15の背面によって駆動さ
れるが、このように単一の無端ベルト15を用い、かつ
その背面を利用することにより、補機部品3〜7を相互
に接近させた状態でコンパクトに配置することができる
だけでなく、各プーリ10〜14に対する無端ベルト1
5の巻き付き角度を充分に確保して補機部品3〜7を確
実に駆動することができる。
【0019】図2〜図4から明らかなように、エンジン
ブロック1から突出するクランクシャフト8に、一体に
形成されたカムシャフト駆動スプロケット21およびバ
ランサシャフト駆動スプロケット22が固定される。カ
ムシャフト駆動スプロケット21に巻き掛けられた無端
チェーン23と、バランサシャフト駆動スプロケット2
2に巻き掛けられた無端チェーン24とが、エンジンブ
ロック1にボルト25…で結合されたチェーンカバー2
6で覆われる。チェーンカバー26は本発明のエンジン
側壁を構成する。
ブロック1から突出するクランクシャフト8に、一体に
形成されたカムシャフト駆動スプロケット21およびバ
ランサシャフト駆動スプロケット22が固定される。カ
ムシャフト駆動スプロケット21に巻き掛けられた無端
チェーン23と、バランサシャフト駆動スプロケット2
2に巻き掛けられた無端チェーン24とが、エンジンブ
ロック1にボルト25…で結合されたチェーンカバー2
6で覆われる。チェーンカバー26は本発明のエンジン
側壁を構成する。
【0020】チェーンカバー26からシール部材27を
介して突出するクランクシャフト8の軸端に前記クラン
クプーリ9のボス部28がキー29を介して嵌合し、ボ
ルト30およびワッシャ31で抜け止めされる。クラン
クプーリ9のボス部28から半径方向に延びる側壁部3
2の外端に環状の周壁部33が一体に形成されており、
この周壁部33の外周面に無端ベルト15が係合するプ
ーリ溝33aが形成される。クランクプーリ9の内部に
はボス部28、側壁部32、周壁部33およびチェーン
カバー26に囲まれた環状空間Sが形成されており、こ
の環状空間Sにモータ・ジェネレータMが収納される。
介して突出するクランクシャフト8の軸端に前記クラン
クプーリ9のボス部28がキー29を介して嵌合し、ボ
ルト30およびワッシャ31で抜け止めされる。クラン
クプーリ9のボス部28から半径方向に延びる側壁部3
2の外端に環状の周壁部33が一体に形成されており、
この周壁部33の外周面に無端ベルト15が係合するプ
ーリ溝33aが形成される。クランクプーリ9の内部に
はボス部28、側壁部32、周壁部33およびチェーン
カバー26に囲まれた環状空間Sが形成されており、こ
の環状空間Sにモータ・ジェネレータMが収納される。
【0021】モータ・ジェネレータMはクランクプーリ
9の周壁部33の内周面に沿って固定された複数のマグ
ネット34…を備えており、これらマグネット34…は
モータ・ジェネレータMのロータを構成する。またチェ
ーンカバー26の外面には、クランクシャフト8を中心
として放射状に配置された複数のコア35…と、これら
コア35…にボビン36…を介して巻き付けられた複数
のコイル37…とから構成されたステータ39が複数本
のボルト38…で固定される。コア35…の外周面は小
さなエアギャップg(図3および図4参照)を介して前
記マグネット34…の内周面に対向している。
9の周壁部33の内周面に沿って固定された複数のマグ
ネット34…を備えており、これらマグネット34…は
モータ・ジェネレータMのロータを構成する。またチェ
ーンカバー26の外面には、クランクシャフト8を中心
として放射状に配置された複数のコア35…と、これら
コア35…にボビン36…を介して巻き付けられた複数
のコイル37…とから構成されたステータ39が複数本
のボルト38…で固定される。コア35…の外周面は小
さなエアギャップg(図3および図4参照)を介して前
記マグネット34…の内周面に対向している。
【0022】チェーンカバー26に固定した回転数セン
サ40がクランクプーリ9のボス部28外周面に突出す
る被検出ドグ41に対向しており、回転数センサ39の
正面を被検出ドグ41が通過するときに該回転数センサ
40が出力するパルス信号に基づいてクランクシャフト
8の回転数が検出される。
サ40がクランクプーリ9のボス部28外周面に突出す
る被検出ドグ41に対向しており、回転数センサ39の
正面を被検出ドグ41が通過するときに該回転数センサ
40が出力するパルス信号に基づいてクランクシャフト
8の回転数が検出される。
【0023】クランクプーリ9の側壁部32には複数枚
(実施例では18枚)の冷却ファン32a…が放射状に
形成されており、これら冷却ファン32a…はクランク
シャフト8と共に回転する。クランクプーリ9の周壁部
33の端縁とチェーンカバー26との間に、クランクプ
ーリ9の外部空間を環状空間Sに連通させる環状の空気
導入通路46が形成される。従って、エアギャップgの
入口は前記空気導入通路46に臨み、かつエアギャップ
gの出口は前記冷却ファン32a…に臨んでいる。
(実施例では18枚)の冷却ファン32a…が放射状に
形成されており、これら冷却ファン32a…はクランク
シャフト8と共に回転する。クランクプーリ9の周壁部
33の端縁とチェーンカバー26との間に、クランクプ
ーリ9の外部空間を環状空間Sに連通させる環状の空気
導入通路46が形成される。従って、エアギャップgの
入口は前記空気導入通路46に臨み、かつエアギャップ
gの出口は前記冷却ファン32a…に臨んでいる。
【0024】エアギャップgの入口と空気導入通路46
との間を遮るように、各ボビン36…の一部が半径方向
外側に延びて遮蔽部36a…(図3および図4参照)を
構成する。また各コア35…の半径方向外端には円周方
向に延びる凸部35a…(図4参照)が形成されてお
り、隣接するコア35…の凸部35a…どうしは微小な
隙間を存して対向している。前記凸部35a…に沿って
延びるボビン36…の半径方向外端は、前記微小な隙間
の部分で相互に突き合わされている。そして、隣接する
コイル37…間に空気が流通する空気通路47…(図4
参照)が形成される。
との間を遮るように、各ボビン36…の一部が半径方向
外側に延びて遮蔽部36a…(図3および図4参照)を
構成する。また各コア35…の半径方向外端には円周方
向に延びる凸部35a…(図4参照)が形成されてお
り、隣接するコア35…の凸部35a…どうしは微小な
隙間を存して対向している。前記凸部35a…に沿って
延びるボビン36…の半径方向外端は、前記微小な隙間
の部分で相互に突き合わされている。そして、隣接する
コイル37…間に空気が流通する空気通路47…(図4
参照)が形成される。
【0025】而して、モータ・ジェネレータMのコイル
37…を消磁すればクランクプーリ9は単なるプーリと
して機能するだけであるが、コイル37…を所定のタイ
ミングで交互に励磁することによりマグネット34…に
吸引力および反発力を作用させ、クランクプーリ9を回
転駆動してクランクシャフト8をクランキングし、停止
したエンジンEを始動することができる。また車両の制
動時に駆動輪からエンジンEに逆伝達される駆動力でク
ランクシャフト8が回転するとき、モータ・ジェネレー
タMはジェネレータとして機能して回生制動力を発生す
る。
37…を消磁すればクランクプーリ9は単なるプーリと
して機能するだけであるが、コイル37…を所定のタイ
ミングで交互に励磁することによりマグネット34…に
吸引力および反発力を作用させ、クランクプーリ9を回
転駆動してクランクシャフト8をクランキングし、停止
したエンジンEを始動することができる。また車両の制
動時に駆動輪からエンジンEに逆伝達される駆動力でク
ランクシャフト8が回転するとき、モータ・ジェネレー
タMはジェネレータとして機能して回生制動力を発生す
る。
【0026】このように、エンジンEを始動するモータ
・ジェネレータMをクランクプーリ9の内部に収納した
ので、前記モータ・ジェネレータMの装着によるエンジ
ンEやトランスミッションの大型化を最小限に抑え、エ
ンジンルームへの搭載を容易にすることができる。また
モータ・ジェネレータMをクランクプーリ9の内部に形
成した環状空間Sに収納したことにより、異物の吸い込
みによる汚れや損傷から保護することができる。
・ジェネレータMをクランクプーリ9の内部に収納した
ので、前記モータ・ジェネレータMの装着によるエンジ
ンEやトランスミッションの大型化を最小限に抑え、エ
ンジンルームへの搭載を容易にすることができる。また
モータ・ジェネレータMをクランクプーリ9の内部に形
成した環状空間Sに収納したことにより、異物の吸い込
みによる汚れや損傷から保護することができる。
【0027】モータ・ジェネレータMの作動によりコイ
ル37…が発熱すると、クランクプーリ9の内部に導入
される空気でコイル37…が冷却される。即ち、クラン
クシャフト8と共にクランクプーリ9が回転すると、ク
ランクプーリ9の側壁部32に形成した冷却ファン32
a…が回転し、クランクプーリ9の外部の空気が空気導
入通路46を経て環状空間Sに導入される。環状空間S
に導入された空気は隣接するコイル37…間に形成され
た隙間47…を通過する間に該コイル37…を冷却し、
冷却ファン32a…によりクランクプーリ9の外部に排
出される。
ル37…が発熱すると、クランクプーリ9の内部に導入
される空気でコイル37…が冷却される。即ち、クラン
クシャフト8と共にクランクプーリ9が回転すると、ク
ランクプーリ9の側壁部32に形成した冷却ファン32
a…が回転し、クランクプーリ9の外部の空気が空気導
入通路46を経て環状空間Sに導入される。環状空間S
に導入された空気は隣接するコイル37…間に形成され
た隙間47…を通過する間に該コイル37…を冷却し、
冷却ファン32a…によりクランクプーリ9の外部に排
出される。
【0028】このように、クランクシャフト8と共に回
転する冷却ファン32a…でクランクプーリ9の内部を
強制的に換気するので、発熱したコイル37…を効果的
に冷却して耐久性の低下を防止することができる。また
ボビン36…に形成した遮蔽部36a…がエアギャップ
gの入口を閉塞し、かつコア35の半径方向外端に設け
た凸部35a…が相互に接近して空気の流通を阻止して
いるので、空気導入通路46から環状空間Sに導入され
た空気が遮蔽部36a…および凸部35a…に遮られて
エアギャップgに侵入し難くなり、空気に含まれる異物
がエアギャップgに詰まって損傷の原因となるのを確実
に回避することができる。
転する冷却ファン32a…でクランクプーリ9の内部を
強制的に換気するので、発熱したコイル37…を効果的
に冷却して耐久性の低下を防止することができる。また
ボビン36…に形成した遮蔽部36a…がエアギャップ
gの入口を閉塞し、かつコア35の半径方向外端に設け
た凸部35a…が相互に接近して空気の流通を阻止して
いるので、空気導入通路46から環状空間Sに導入され
た空気が遮蔽部36a…および凸部35a…に遮られて
エアギャップgに侵入し難くなり、空気に含まれる異物
がエアギャップgに詰まって損傷の原因となるのを確実
に回避することができる。
【0029】次に、図5に基づいて本発明の第2実施例
を説明する。
を説明する。
【0030】第1実施例ではボビン36…に形成した遮
蔽部36a…でエアギャップgの入口を覆って該エアギ
ャップgへの異物の侵入を阻止しているが、第2実施例
ではボビン36…の外周面に形成した環状の突起36b
でエアギャップgへの異物の侵入を阻止している。即
ち、マグネット34…は樹脂48,49でクランクプー
リ9の周壁部33の内面に固定されており、エアギャッ
プgの入口側の樹脂48の内周面に前記環状の突起36
bを僅かな間隙を介して対向させることにより、エアギ
ャップgへの異物の侵入阻止を図っている。
蔽部36a…でエアギャップgの入口を覆って該エアギ
ャップgへの異物の侵入を阻止しているが、第2実施例
ではボビン36…の外周面に形成した環状の突起36b
でエアギャップgへの異物の侵入を阻止している。即
ち、マグネット34…は樹脂48,49でクランクプー
リ9の周壁部33の内面に固定されており、エアギャッ
プgの入口側の樹脂48の内周面に前記環状の突起36
bを僅かな間隙を介して対向させることにより、エアギ
ャップgへの異物の侵入阻止を図っている。
【0031】次に、図6および図7に基づいて本発明の
第3実施例を説明する。
第3実施例を説明する。
【0032】第3実施例では、エアギャップgの入口お
よび出口から外側に空気を押し出すことにより、該エア
ギャップgへの異物の侵入を阻止している。即ち、エア
ギャップgの入口および出口に臨むボビン36…の軸方
向両端部の外周面に、図7に矢印Rで示すクランクプー
リ9の回転方向に対して傾斜した多数の溝36c…を形
成し、マグネット34…の回転に伴って引きずられた空
気に軸方向外側(図6および図7の矢印a,b参照)の
流れを生起させ、この空気流でエアギャップgへの異物
の侵入阻止を図っている。
よび出口から外側に空気を押し出すことにより、該エア
ギャップgへの異物の侵入を阻止している。即ち、エア
ギャップgの入口および出口に臨むボビン36…の軸方
向両端部の外周面に、図7に矢印Rで示すクランクプー
リ9の回転方向に対して傾斜した多数の溝36c…を形
成し、マグネット34…の回転に伴って引きずられた空
気に軸方向外側(図6および図7の矢印a,b参照)の
流れを生起させ、この空気流でエアギャップgへの異物
の侵入阻止を図っている。
【0033】以上、本発明の実施例を詳述したが、本発
明はその要旨を逸脱することなく種々の設計変更を行う
ことが可能である。
明はその要旨を逸脱することなく種々の設計変更を行う
ことが可能である。
【0034】例えば、実施例では遮蔽部36a…、突起
36bおよび溝36c…をボビン36…に形成している
が、それらをステータ39の任意の部分(例えば、コア
35…)に形成することができる。また第3実施例のボ
ビン36…の溝36c…に代えて、クランクプーリ9の
回転方向に対して傾斜した多数の突起を形成しても良
い。
36bおよび溝36c…をボビン36…に形成している
が、それらをステータ39の任意の部分(例えば、コア
35…)に形成することができる。また第3実施例のボ
ビン36…の溝36c…に代えて、クランクプーリ9の
回転方向に対して傾斜した多数の突起を形成しても良
い。
【0035】
【発明の効果】以上のように請求項1に記載された発明
によれば、クランクシャフトの回転に伴ってクランクプ
ーリの側壁部に設けた冷却ファンが回転すると、クラン
クプーリの周壁部端縁とエンジン側壁との間に形成され
た空気導入通路から環状空間に空気が導入され、その空
気が冷却ファンで環状空間からクランクプーリの外部空
間に排出されるまでの間、発熱したステータのコイルを
冷却する。これにより、モータ・ジェネレータをクラン
クプーリとエンジン側壁との間に区画した環状空間に収
納して異物の吸い込みによる汚れや損傷を防止しなが
ら、そのステータのコイルを効果的に冷却することがで
きる。
によれば、クランクシャフトの回転に伴ってクランクプ
ーリの側壁部に設けた冷却ファンが回転すると、クラン
クプーリの周壁部端縁とエンジン側壁との間に形成され
た空気導入通路から環状空間に空気が導入され、その空
気が冷却ファンで環状空間からクランクプーリの外部空
間に排出されるまでの間、発熱したステータのコイルを
冷却する。これにより、モータ・ジェネレータをクラン
クプーリとエンジン側壁との間に区画した環状空間に収
納して異物の吸い込みによる汚れや損傷を防止しなが
ら、そのステータのコイルを効果的に冷却することがで
きる。
【0036】また請求項2に記載された発明によれば、
ステータのコアの半径方向外端を円周方向に突出させて
相互に接近させたので、空気導入通路から環状空間に導
入された空気がステータおよびロータ間のエアギャップ
に侵入し難くくなり、このエアギャップに異物が挟まっ
てステータあるいはロータに損傷を与えるのを防止する
ことができる。しかも隣接するコイル間に空気が流通す
る空気通路を形成したので、その通路に空気を流通させ
てコイルを効果的に冷却することができる。
ステータのコアの半径方向外端を円周方向に突出させて
相互に接近させたので、空気導入通路から環状空間に導
入された空気がステータおよびロータ間のエアギャップ
に侵入し難くくなり、このエアギャップに異物が挟まっ
てステータあるいはロータに損傷を与えるのを防止する
ことができる。しかも隣接するコイル間に空気が流通す
る空気通路を形成したので、その通路に空気を流通させ
てコイルを効果的に冷却することができる。
【0037】また請求項3に記載された発明によれば、
空気導入通路に臨むステータの端面に形成した遮蔽部で
エアギャップの入口を覆うので、空気導入通路から環状
空間に導入された空気がステータおよびロータ間のエア
ギャップに侵入し難くくなり、このエアギャップに異物
が挟まってステータあるいはロータに損傷を与えるのを
防止することができる。
空気導入通路に臨むステータの端面に形成した遮蔽部で
エアギャップの入口を覆うので、空気導入通路から環状
空間に導入された空気がステータおよびロータ間のエア
ギャップに侵入し難くくなり、このエアギャップに異物
が挟まってステータあるいはロータに損傷を与えるのを
防止することができる。
【0038】また請求項4に記載された発明によれば、
エアギャップの入口および出口に臨むステータの外周面
に円周方向に対して傾斜した多数の突起あるいは溝を形
成したので、ステータの外周面の空気がロータの回転に
引きずられて回転するときに、前記傾斜した突起あるい
は溝の作用でエアギャップの入口および出口から流出す
る方向の空気流を発生させ、空気に含まれる異物がエア
ギャップに侵入するのを効果的に防止することができ
る。
エアギャップの入口および出口に臨むステータの外周面
に円周方向に対して傾斜した多数の突起あるいは溝を形
成したので、ステータの外周面の空気がロータの回転に
引きずられて回転するときに、前記傾斜した突起あるい
は溝の作用でエアギャップの入口および出口から流出す
る方向の空気流を発生させ、空気に含まれる異物がエア
ギャップに侵入するのを効果的に防止することができ
る。
【図1】直列多気筒エンジンをクランクシャフトの軸方
向に見た図
向に見た図
【図2】図1の要部拡大断面図
【図3】図2の3−3線断面図
【図4】図2の要部拡大図
【図5】本発明の第2実施例に係るモータ・ジェネレー
タの要部拡大図
タの要部拡大図
【図6】本発明の第3実施例に係るモータ・ジェネレー
タの要部拡大図
タの要部拡大図
【図7】図6の7−7線矢視図
S 環状空間 g エアギャップ 8 クランクシャフト 9 クランクプーリ 26 チェーンカバー(エンジン側壁) 32 側壁部 32a 冷却ファン 33 周壁部 34 マグネット(ロータ) 35 コア 36 ボビン 36a 遮蔽部 36c 溝 37 コイル 39 ステータ 46 空気導入通路 47 空気通路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5H603 AA12 BB02 BB05 BB09 BB13 CA01 CA05 CB02 CC05 CC17 CD22 5H605 AA03 BB03 BB04 BB11 BB19 CC02 DD07 DD09 DD31 5H609 BB05 BB13 PP02 PP09 QQ02 QQ12 QQ15 QQ18 RR06 RR07 RR10 RR27 RR36 RR42 SS04 5H621 BB07 GA01 GA04 GB08 HH01 JK11 JK15
Claims (4)
- 【請求項1】 クランクシャフト(8)の軸端に固定さ
れたクランクプーリ(9)とエンジン側壁(26)との
間に区画した環状空間(S)に収納され、エンジン側壁
(26)に支持されたステータ(39)と、ステータ
(39)の外周にエアギャップ(g)を介して対向する
ようにクランクプーリ(9)の周壁部(33)内面に支
持されたロータ(34)とから構成されるアウターロー
タ型モータ・ジェネレータであって、 クランクプーリ(9)の周壁部(33)端縁とエンジン
側壁(26)との間に形成されて環状空間(S)をクラ
ンクプーリ(9)の外部空間に連通させる空気導入通路
(46)と、クランクシャフト(9)の軸端から半径方
向外側に延びてクランクプーリ(9)の周壁部(33)
に連なるクランクプーリ(9)の側壁部(32)に設け
た冷却ファン(32a)とを備え、空気導入通路(4
6)を介して環状空間(S)に導入した空気でステータ
(39)のコイル(37)を冷却し、その空気を冷却フ
ァン(32a)で外部空間に排出することを特徴とする
アウターロータ型モータ・ジェネレータ。 - 【請求項2】 前記ステータ(39)は放射状に配置さ
れた複数のコア(35)と、各コア(35)に巻き付け
られたコイル(37)とを備えており、各コア(35)
の半径方向外端を円周方向に突出させて相互に接近させ
るとともに、隣接するコイル(37)間に空気が流通す
る空気通路(47)を形成したことを特徴とする、請求
項1に記載のアウターロータ型モータ・ジェネレータ。 - 【請求項3】 前記空気導入通路(46)に臨むステー
タ(39)の端面に前記エアギャップ(g)の入口を覆
う遮蔽部(36a)を形成したことを特徴とする、請求
項1または2に記載のアウターロータ型モータ・ジェネ
レータ。 - 【請求項4】 前記エアギャップ(g)の入口および出
口に臨むステータ(39)の外周面に円周方向に対して
傾斜した多数の突起あるいは溝(36c)を形成し、こ
れら突起あるいは溝(36c)により発生する空気流で
前記エアギャップ(g)への空気の侵入を阻止すること
を特徴とする、請求項1または2に記載のアウターロー
タ型モータ・ジェネレータ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000159740A JP2001339924A (ja) | 2000-05-30 | 2000-05-30 | アウターロータ型モータ・ジェネレータ |
| US09/865,514 US6784575B2 (en) | 2000-05-30 | 2001-05-29 | Air-cooled outer rotor type motor/generator contained within a crank pulley of an engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000159740A JP2001339924A (ja) | 2000-05-30 | 2000-05-30 | アウターロータ型モータ・ジェネレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001339924A true JP2001339924A (ja) | 2001-12-07 |
Family
ID=18664028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000159740A Pending JP2001339924A (ja) | 2000-05-30 | 2000-05-30 | アウターロータ型モータ・ジェネレータ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6784575B2 (ja) |
| JP (1) | JP2001339924A (ja) |
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