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JP2001339370A - 伝送路冗長切替方式 - Google Patents

伝送路冗長切替方式

Info

Publication number
JP2001339370A
JP2001339370A JP2000157238A JP2000157238A JP2001339370A JP 2001339370 A JP2001339370 A JP 2001339370A JP 2000157238 A JP2000157238 A JP 2000157238A JP 2000157238 A JP2000157238 A JP 2000157238A JP 2001339370 A JP2001339370 A JP 2001339370A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmission line
transmission
transmission channel
line
switching
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000157238A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoki Maeji
直記 前地
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP2000157238A priority Critical patent/JP2001339370A/ja
Publication of JP2001339370A publication Critical patent/JP2001339370A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 1:N型の伝送路切替方式において切戻し処理
実行時の瞬断を回避すると共に、予備伝送路でのExtra
Trafficの長時間運用を可能とすること。 【解決手段】 本発明における伝送路冗長切替方式は、
障害発生時の予備系を固定的に確保するのではなく、障
害の発生および回復時にその時点での「伝送路の品質」
と「伝送路の優先度」をもとに予備系として使用する伝
送路を動的に決定することと、各伝送路収容されている
回線の優先度をもとに伝送路の優先度を更新すること
と、物理的な伝送路と伝送路を使用するChannel番号の
対応が変更可能であることとを特徴とする伝送路切替で
ある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、信号伝送システ
ムにおいて、障害が発生した伝送路を予備伝送路に切り
替える伝送路冗長切替方式に関する。
【0002】
【従来の技術】伝送路切替方式の詳細は文書(Bellcore
GR-253-CORE Issue 2、ITU-T G.783)に詳しく記載され
ているため、以下では省略するが、従来の伝送路切替方
式の概要は以下の通りである。
【0003】・従来の伝送路切替方式 伝送路切替方式は上記文書中でAPSバイトとして定義さ
れる制御信号をもちいて、装置間で通信を行なう。伝送
路に障害が発生した場合には、APSバイトを用いて相手
装置と制御状態の同期を取りながらchannelを予備伝送
路に切り替える。
【0004】伝送装置の予備切替方式を実現する以下の
図2のようなシステムについて考える。本システムは1:
N(図2では特に1:2)切替系と呼ばれる(本システム構成
はBellcore GR-253-CORE Issue 2およびITU-T G.783に
詳しく記述されている)。自局と対局は合計(N+1)本の伝
送路で接続され、そのうちの1本を予備系とする。N本の
伝送路は通常通信に使用される。これらの伝送路に障害
が生じた場合、信号を予備系に迂回させることで通信回
線の救済を行なう(図3を参照のこと)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように複数の伝送
路で、一つの予備伝送路を共有する場合、伝送路障害の
回復時には予備伝送路の使用を中止し解放しなくてはな
らない。この動作を切戻し処理を呼ぶ。これは、別の他
の伝送路で障害が発生した場合に予備伝送路を使用でき
るようにするためである。しかし、このような方式にお
いては、切戻し処理時に該当伝送路を使用する回線に瞬
断が発生する可能性がある。本瞬断は切替方式に依存す
るもので、回線使用者からすると不要な回線断であると
みなすことができる。ごく短い瞬断であれば回線の提供
するサービスに重大な影響をあたえることは少ないと考
えられるが、ネットワークとしては回線への影響を極力
抑えるべきである。
【0006】一方、Bellcore GR-253-CORE Issue 2、IT
U-T G.783の規定として、1:N切替方式においても、非切
戻し型とよばれる障害回復後に積極的に切戻し処理を行
なわない方式が記載されている。しかしこの非切戻し型
の伝送路切替においては、1:N切替の特徴であるExtra T
rafficの運用が実施できなくなるという問題点をもって
いる。すなわち、Extra Trafficは切戻し処理が完了す
るまで運用が再開されないため、サービスが提供できな
い時間が長くなる。なお、ここでExtra Trafficとは障
害のない状態において予備伝送路を通信経路として提供
するもので、ネットワーク資源の有効利用の観点から有
用なものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明における伝送路冗
長切替方式は、障害発生時の予備系を固定的に確保する
のではなく、障害の発生および回復時にその時点での
「伝送路の品質」と「伝送路の優先度」をもとに予備系
として使用する伝送路を動的に決定することと、各伝送
路収容されている回線の優先度をもとに伝送路の優先度
を更新することと、物理的な伝送路と伝送路を使用する
Channel番号の対応が変更可能であることとを特徴とす
る伝送路切替である。
【0008】本発明の利点は以下の2点である。 1.従来の伝送路切替方式における切戻し処理で発生する
瞬断を回避すること。 2.予備伝送路でのExtra Trafficの長時間運用を可能と
すること。 1の「切戻しにともなう瞬断」は実運用上の制約となっ
ている。たとえば、従来の切替方式においては公衆網に
おいてはサービスに影響を与えないために休日の深夜に
切戻し作業を実施している。本発明によれば運用者の都
合で伝送路制御が可能となる。2については、切替要因
消滅時に伝送路の名称を変更することで、従来方式にあ
った「切替要因はなくなったが、切替を続行している状
態」を回避できる。なお、「切替要因はなくなったが、
切替を続行している状態」においては、予備系伝送路に
Extra Trafficを通すことはできない。
【0009】
【発明の実施の形態】§1.第1実施形態 障害回復時の処理としてブリッジ回路、スイッチ回路の
制御による切戻し処理を行なわず各伝送路のChannel番
号を振り替えることで切替非実行状態に移行する切替方
式の例を以下に示す。
【0010】(1)実施例1の構成 図1は、本システムを構成する装置の機能ブロック図で
ある。伝送される信号は、ユーザーの信号を収容する主
信号とネットワークを監視、管理するための制御信号よ
りなる。図1の例では、2つのWorking Lineと1つのProt
ection Lineが用意されている。外部から受信した信号
はまず2to1スイッチ(1)を介して装置に取り込まれる。2
to1スイッチ(1)はそれぞれWorking Line1またはWorking
Line2とProtectionLineに接続されており、制御信号処
理部(5)からの指示に応じてWorking LineもしくはProte
ction Lineを選択し、主信号/制御信号分離部(2)に受け
渡す。主信号/制御信号分離部(2)は外部からの信号を主
信号と制御信号に分離する。
【0011】SDH装置において制御信号はオーバーヘッ
ドと呼ばれ、特に予備系切替に使用する領域をAPSバイ
トという。APSバイトはK1バイトおよびK2バイトにより
構成され、その内容は以下の通りである。 K1 bit 1-4 = 切替要求 K1 bit 5-8 = 切替要求を出しているchannel番号 K2 bit 1-4 = Protection Lineに接続されているchanne
l番号である(K2 bit6-8以降は本発明と直接関係しない
ので省略)。
【0012】受信制御信号選択部(3)は各伝送路から抽
出した制御信号から1つを選択する機能を有する。伝送
路情報管理設定部(4)については後述する。
【0013】制御信号処理部(5)は、受信制御信号選択
部(3)からの制御要求を受けて、現在の自装置の状態
(特に、1to2ブリッジ(7)、2to1スイッチ(1)、送信制御
信号)を保持し、そして送信する制御信号(APSバイト)
を決定し、受信APSバイトが変化もしくは管理者により
切替要求が発行された場合に自装置の状態を更新する。
同時に1to2ブリッジ(7)、2to1スイッチ(1)の制御を行な
う。
【0014】主信号/制御信号合成部(6)は送信する主信
号と制御信号を合成する。1to2ブリッジ(7)は制御信号
処理部(5)からの制御によってProtection LineとWorkin
g Lineに信号を分岐させる機能を有する。
【0015】制御信号処理部(5)は送受信制御信号比較
部(4)から通知される制御情報をもとに以下の処理を行
なう。 2to1スイッチ(1)の制御 主信号/制御信号合成部(6)へ出力する制御信号の更新 1to2ブリッジ(7)の制御
【0016】制御信号処理部(5)は受信制御信号選択部
(3)より新しい制御情報を受け取った場合、自局の状態
(送信制御信号、1to2ブリッジ(7)の状態、2to1スイッ
チ(1)の状態)を更新する。
【0017】(2)実施例1の動作 伝送装置の予備切替方式を実現する以下の図2のような
システムについて考える。本システムは1:N(図2では特
に1:2)切替系と呼ばれる。
【0018】・伝送路情報 伝送路情報管理設定部(4)に設定される伝送路情報を以
下に示す。各伝送路は、伝送路番号およびChannel情報
という2つの識別子によって管理される。伝送路番号は
伝送装置の物理的な伝送路を表わす。具体的には、光フ
ァイバーのような物理媒体がこれに相当する。Channel
情報は、物理的な伝送路がネットワーク的に担う機能を
表わす。具体的には、以下の情報をもつ。 1. 現用系(図2においては"Working"として表記)または
予備系(図2においては"Protection"として表記) 2. 現用系伝送路間の識別子(図2においては"Working-
1"のように表記)
【0019】・通常状態 図2、3、4は、ネットワーク上に切替が発生していな
い状態(通常状態)の例を図示したものである。図2に
おいては、伝送路0がProtection Channelとして、伝送
路1がWorking-1Channelとして、伝送路2がWorking-2 Ch
annelとして設定され運用されている。図3において
は、伝送路0がWorking-1 Channelとして、伝送路1がPro
tectionChannelとして、伝送路2がWorking-2 Channelと
して設定され運用されている。図4においては、伝送路
0がWorking-1 Channelとして、伝送路1がWorking-2 Cha
nnelとして、伝送路2がProtection Channelとして設定
され運用されている。
【0020】・障害発生時の動作(1) 図5は、伝送路1において障害(光ファイバー断など)が
発生した場合の動作を示す。切替後、ネットワーク的に
は伝送路1を使用する回線を(一時的に)伝送路0に迂回し
た状態とっている。このときの設定情報は以下の通りで
ある。 伝送路0がProtection Channel 伝送路1がWorking-1 Channel 伝送路2がWorking-2 Channel
【0021】・障害回復(1) 図3は、伝送路1の障害(光ファイバー断など)が回復し
た場合の動作を示す。障害回復後、障害検出ノードは障
害回復を対向局に通知する。その後で、伝送路情報を以
下のように再設定する。 伝送路0がWorking-1 Channel 伝送路1がProtection Channel 伝送路2がWorking-2 Channel 同時に切替前の伝送路への主信号の送信を停止する。
【0022】・障害発生時の動作(2) 図6は、上記図3につづいて伝送路2で障害が発生した
場合を示す。このときネットワーク的には伝送路1を使
用する回線を(一時的に)伝送路1に迂回した状態とって
いる。設定情報は以下の通りである。 伝送路0がWorking-1 Channel 伝送路1がProtection Channel 伝送路2がWorking-2 Channel
【0023】・障害回復(2) 図4は、伝送路2の障害が回復した場合の動作を示す。
障害回復後、障害検出ノードは障害回復を対向局に通知
する。その後で、伝送路情報を以下のように再設定す
る。 伝送路0がWorking-1 Channel 伝送路1がWorking-2 Channel 伝送路2がProtection Channel 同時に切替前の伝送路への主信号の送信を停止する。
【0024】§2.第2実施形態 第1実施形態では、伝送路情報の更新を障害回復時に実
施していたが、第2実施形態では、切替完了時に実施す
る。 ・回線の優先度を以下の2段階とする。 Normal / Extra(Normalを高優先度とする) ・伝送路の品質を以下の3段階とする。 障害なし 重度の障害(光Fiber断など):以下SF障害とする。 軽度の障害(Bitエラーなど):以下SD障害とする。
【0025】障害発生時における切替実施の判断は以下
の通りである。 切替実施の判断は、第1実施形態と同等である。
【0026】・動作例(1) Normal回線にSF障害発生時→Extra回線を運用している
伝送路を予備系と判定し、切替処理を行なう。切替処理
後、Extra回線は障害発生伝送路を使用する。 上記につづいてSF障害の回復→その時点での状態をもと
に伝送路情報を更新する(Extra回線を収容している伝送
路を予備系とする)
【0027】・動作例(2) Normal回線にSD障害発生時→Extra回線を運用している
伝送路を予備系と判定し、切替処理を行なう。切替処理
後、Extra回線は障害発生伝送路を使用する。 上記につづいて他のNormal回線にSF障害発生→SD障害に
より切替実施中のNormal回線と、SF障害発生のNormal回
線を収容する伝送路とを交換する。
【0028】§3.補足 以上、この発明の実施形態を図面を参照して詳述してき
たが、具体的な構成はこの実施形態に限られるものでは
なく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の設計の変更等
があってもこの発明に含まれる。
【0029】
【発明の効果】第一の効果は、1:N型の伝送路切替方式
において切戻し処理実行時の瞬断を回避できることにあ
る。その理由は、従来ブリッジ回路やスイッチ回路を制
御することで実現していた切戻し処理を、伝送路の設定
情報の変更として実現するためである。第二の効果とし
て、第一の効果を実現しながらExtra Trafficの運用が
可能であることがある。その理由は、伝送路情報の更新
と同時に、同時に切替前の伝送路への主信号の送信を停
止するため、同時に切替前の伝送路(=再設定後のProte
ction Channel)はいずれのWorking Channelにも使用さ
れていないためである。第三の効果として、より柔軟な
切替方式が実現可能であることがあげられる。その理由
は、設定により予備伝送路と使用する伝送路の本数を可
変にできるため、5本の伝送路を1:4protectionにかぎら
ず、2:3Protection(3本の伝送路に2本分の予備伝送路を
確保する)方式の実現が容易であるためである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明による伝送装置の一例を示すブロック
図である。
【図2】 本発明による伝送システムの状態の一例(通
常状態)を示す説明図である。
【図3】 本発明による伝送システムの状態の一例(伝
送路1の障害回復→通常状態)を示す説明図である。
【図4】 本発明による伝送システムの状態の一例(伝
送路2の障害回復→通常状態)を示す説明図である。
【図5】 本発明による伝送システムの状態の一例(伝
送路1での障害発生状態)を示す説明図である。
【図6】 本発明による伝送システムの状態の一例(伝
送路2での障害発生状態)を示す説明図である。
【符号の説明】
1……2to1スイッチ 2……主信号/制御信号分離部 3……受信制御信号選択部 4……伝送路情報管理設定部 5……制御信号処理部 6……主信号/制御信号合成部 7……1to2ブリッジ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の伝送路で複数の予備伝送路を共有
    することを特徴とする伝送路冗長切替方式。
  2. 【請求項2】 予備伝送路への切替を、各伝送路に設定
    された優先度に従って動的に決定することを特徴とする
    請求項1記載の伝送路冗長切替方式。
  3. 【請求項3】 障害回復後、前記伝送路および前記予備
    伝送路の物理番号と機能番号との対応関係を示す伝送路
    情報を更新することを特徴とする請求項2記載の伝送路
    冗長切替方式。
  4. 【請求項4】 切替処理後、前記伝送路および前記予備
    伝送路の物理番号と機能番号との対応関係を示す伝送路
    情報を更新することを特徴とする請求項2記載の伝送路
    冗長切替方式。
JP2000157238A 2000-05-26 2000-05-26 伝送路冗長切替方式 Pending JP2001339370A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004051955A1 (ja) * 2002-11-29 2004-06-17 Fujitsu Limited 通信装置、制御方法及びプログラム
JP2009239360A (ja) * 2008-03-25 2009-10-15 Fujitsu Ltd 伝送装置及びネットワークシステム
US9148241B2 (en) 2009-08-26 2015-09-29 Fujitsu Limited Transmission apparatus

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Effective date: 20030617