JP2001338378A - 室内異常通報装置および車両用室内侵入通知および撮影記録装置 - Google Patents
室内異常通報装置および車両用室内侵入通知および撮影記録装置Info
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
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- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Studio Devices (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 車両の盗難等の被害に対して、有効に対処す
ることのできる車両用室内進入通知および撮影記録装置
を提供することを目的としている。 【解決手段】 車内に賊が進入したときには、その旨を
車両の所有者または管理者へ通報するとともに、車内の
様子を所定時間間隔でスチルカメラ撮影して保存するの
で、賊の顔などの情報を取得することができ、その結
果、この賊に荒らされた件について警察等に被害届を出
す際に、賊を特定する資料として、その静止画像を提供
することができ、非常に有意義であるという効果を得
る。
ることのできる車両用室内進入通知および撮影記録装置
を提供することを目的としている。 【解決手段】 車内に賊が進入したときには、その旨を
車両の所有者または管理者へ通報するとともに、車内の
様子を所定時間間隔でスチルカメラ撮影して保存するの
で、賊の顔などの情報を取得することができ、その結
果、この賊に荒らされた件について警察等に被害届を出
す際に、賊を特定する資料として、その静止画像を提供
することができ、非常に有意義であるという効果を得
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、室内に賊などが進
入した際に有効な室内異常通報装置、および、車両内に
賊などが進入した際に有効な車両用室内侵入通知および
撮影記録装置に関する。
入した際に有効な室内異常通報装置、および、車両内に
賊などが進入した際に有効な車両用室内侵入通知および
撮影記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、駐車場または路上に停車中の
車両が盗難にあったり、車内を賊に荒らされたりする犯
罪行為が発生しており、車両の所有者に甚大な損害を及
ぼすという事態を生じていた。
車両が盗難にあったり、車内を賊に荒らされたりする犯
罪行為が発生しており、車両の所有者に甚大な損害を及
ぼすという事態を生じていた。
【0003】このような車両の盗難または車内の荒らし
に備えたものとしては、例えば、ドアが不用意に解放し
た際に大音量のブザーを鳴動して賊の車内進入を警報す
るものや、登録実用新案第3055988号(「携帯電
話対応防犯用送受信機」)や、特開平11−13925
3号公報(「自動車の盗難警報装置」)に記載されたも
のなどがある。
に備えたものとしては、例えば、ドアが不用意に解放し
た際に大音量のブザーを鳴動して賊の車内進入を警報す
るものや、登録実用新案第3055988号(「携帯電
話対応防犯用送受信機」)や、特開平11−13925
3号公報(「自動車の盗難警報装置」)に記載されたも
のなどがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来装置では、次のような不具合を生じていた。
うな従来装置では、次のような不具合を生じていた。
【0005】すなわち、ドアが不用意に解放した際に大
音量のブザーを鳴動して賊の車内進入を警報する場合、
周囲の環境への騒音被害が甚大であり、その車両の所有
者がブザー音を聞きつけてその鳴動を停止するまで、大
音量のブザー音が鳴り響くので、周囲の住民が迷惑を被
るという事態を発生していた。
音量のブザーを鳴動して賊の車内進入を警報する場合、
周囲の環境への騒音被害が甚大であり、その車両の所有
者がブザー音を聞きつけてその鳴動を停止するまで、大
音量のブザー音が鳴り響くので、周囲の住民が迷惑を被
るという事態を発生していた。
【0006】また、登録実用新案第3055988号で
は、ドアやトランクが解放されると、携帯電話装置(無
線電話装置)を用いてあらかじめ登録された電話番号へ
発呼し、盗難等の被害がある旨を通報しているが、ただ
通報するだけでは、賊に対する有効な処置をとることが
できないという問題がある。
は、ドアやトランクが解放されると、携帯電話装置(無
線電話装置)を用いてあらかじめ登録された電話番号へ
発呼し、盗難等の被害がある旨を通報しているが、ただ
通報するだけでは、賊に対する有効な処置をとることが
できないという問題がある。
【0007】また、特開平11−139253号公報の
ものでは、ドアが解放されると、PHSを用いてあらか
じめ登録された電話番号へ発呼し、車内の音声を通報す
るようにしているが、この場合でも、ただ通報するだけ
では、賊に対する有効な処置をとることができないとい
う問題がある。
ものでは、ドアが解放されると、PHSを用いてあらか
じめ登録された電話番号へ発呼し、車内の音声を通報す
るようにしているが、この場合でも、ただ通報するだけ
では、賊に対する有効な処置をとることができないとい
う問題がある。
【0008】本発明は、かかる事態に鑑みてなされたも
のであり、車両の盗難等の被害に対して、有効に対処す
ることのできる車両用室内侵入通知および撮影記録装置
を提供することを目的としている。
のであり、車両の盗難等の被害に対して、有効に対処す
ることのできる車両用室内侵入通知および撮影記録装置
を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、室内を監視状
態に設定するかその設定を解除するスイッチと、室内の
異常状態を検出する室内異常検出器と、室内異常状態通
知用の音声メッセージを出力する音声応答手段と、無線
電話装置を着脱自在に接続する通報器を備え、上記スイ
ッチにより監視状態に設定された後、上記室内異常検出
器が異常状態を検出すると、上記通報器は、上記無線電
話装置にあらかじめ登録されている通知先番号へ発呼さ
せ、上記音声応答手段から発生させた音声メッセージを
上記無線電話装置を介して通知先へ出力するようにした
ものである。
態に設定するかその設定を解除するスイッチと、室内の
異常状態を検出する室内異常検出器と、室内異常状態通
知用の音声メッセージを出力する音声応答手段と、無線
電話装置を着脱自在に接続する通報器を備え、上記スイ
ッチにより監視状態に設定された後、上記室内異常検出
器が異常状態を検出すると、上記通報器は、上記無線電
話装置にあらかじめ登録されている通知先番号へ発呼さ
せ、上記音声応答手段から発生させた音声メッセージを
上記無線電話装置を介して通知先へ出力するようにした
ものである。
【0010】また、前記室内の様子を撮影する撮影手段
と、上記撮影手段から出力される映像信号を記録する録
画手段をさらに備えたものである。また、前記録画手段
に録画した前記映像信号の映像を表示出力する映像表示
出力手段をさらに備えたものである。
と、上記撮影手段から出力される映像信号を記録する録
画手段をさらに備えたものである。また、前記録画手段
に録画した前記映像信号の映像を表示出力する映像表示
出力手段をさらに備えたものである。
【0011】また、室内を監視状態に設定するかその設
定を解除するスイッチと、室内の異常状態を検出する室
内異常検出器と、室内異常状態通知用の音声メッセージ
を出力する音声応答手段と、無線電話装置を着脱自在に
接続する通報器と、上記室内の様子を撮影する撮影手段
と、上記撮影手段から出力される映像信号を記録する録
画手段と、上記録画手段に録画した上記映像信号の映像
を表示出力する映像表示出力手段を備え、上記スイッチ
により監視状態に設定された後、上記室内異常検出器が
異常状態を検出すると、その時点から所定時間以内に上
記スイッチにより監視状態が解除されない場合には、上
記通報器により上記無線電話装置にあらかじめ登録され
ている通知先番号へ発呼させ、上記音声応答手段から発
生させた音声メッセージを上記無線電話装置を介して通
知先へ出力するとともに、上記撮影手段の撮影を開始
し、上記録画手段への録画を開始するようにしたもので
ある。
定を解除するスイッチと、室内の異常状態を検出する室
内異常検出器と、室内異常状態通知用の音声メッセージ
を出力する音声応答手段と、無線電話装置を着脱自在に
接続する通報器と、上記室内の様子を撮影する撮影手段
と、上記撮影手段から出力される映像信号を記録する録
画手段と、上記録画手段に録画した上記映像信号の映像
を表示出力する映像表示出力手段を備え、上記スイッチ
により監視状態に設定された後、上記室内異常検出器が
異常状態を検出すると、その時点から所定時間以内に上
記スイッチにより監視状態が解除されない場合には、上
記通報器により上記無線電話装置にあらかじめ登録され
ている通知先番号へ発呼させ、上記音声応答手段から発
生させた音声メッセージを上記無線電話装置を介して通
知先へ出力するとともに、上記撮影手段の撮影を開始
し、上記録画手段への録画を開始するようにしたもので
ある。
【0012】また、車両室内への人体の侵入を検出する
センサ手段と、車両室内の所定位置に配設された撮影手
段と、無線電話装置に接続して上記無線電話装置に通信
動作を行わせる無線電話装置制御手段と、室内侵入通知
用の音声メッセージを出力する音声応答手段と、上記撮
影手段から出力される映像信号を入力して記憶する映像
記憶手段と、上記映像記憶手段に記憶した映像信号を出
力する映像出力手段と、上記映像出力手段から出力され
る上記映像信号の画像を表示する画面表示装置と、侵入
者が当該車両の所有者である旨を操作入力するためのオ
ーナースイッチを備え、上記センサ手段が検出信号を出
力すると、その検出信号の出力時点から所定時間内に上
記オーナースイッチがオン操作されないときには、上記
撮影手段の撮影動作を開始し、上記撮影手段から出力さ
れる上記映像信号の上記映像記憶手段への記憶を開始す
るとともに、上記無線電話装置にあらかじめ登録されて
いる通知先番号へ発呼させ、その通知先番号が応答する
と、上記音声応答手段より上記音声メッセージを出力さ
せて上記無線電話装置を介して上記通知先番号へ通知す
るようにしたものである。
センサ手段と、車両室内の所定位置に配設された撮影手
段と、無線電話装置に接続して上記無線電話装置に通信
動作を行わせる無線電話装置制御手段と、室内侵入通知
用の音声メッセージを出力する音声応答手段と、上記撮
影手段から出力される映像信号を入力して記憶する映像
記憶手段と、上記映像記憶手段に記憶した映像信号を出
力する映像出力手段と、上記映像出力手段から出力され
る上記映像信号の画像を表示する画面表示装置と、侵入
者が当該車両の所有者である旨を操作入力するためのオ
ーナースイッチを備え、上記センサ手段が検出信号を出
力すると、その検出信号の出力時点から所定時間内に上
記オーナースイッチがオン操作されないときには、上記
撮影手段の撮影動作を開始し、上記撮影手段から出力さ
れる上記映像信号の上記映像記憶手段への記憶を開始す
るとともに、上記無線電話装置にあらかじめ登録されて
いる通知先番号へ発呼させ、その通知先番号が応答する
と、上記音声応答手段より上記音声メッセージを出力さ
せて上記無線電話装置を介して上記通知先番号へ通知す
るようにしたものである。
【0013】また、車両室内への人体の侵入を検出する
センサ手段と、車両室内の所定位置に配設された撮影手
段と、無線電話装置に接続して上記無線電話装置に通信
動作を行わせる無線電話装置制御手段と、室内侵入通知
用の音声メッセージを出力する音声応答手段と、上記撮
影手段から出力される映像信号を入力して記憶する映像
記憶手段と、上記映像記憶手段に記憶した映像信号を出
力する映像出力手段と、上記映像出力手段から出力され
る上記映像信号の画像を表示する画面表示装置と、侵入
者が当該車両の所有者である旨を操作入力するためのオ
ーナースイッチと、上記映像記憶手段から出力させる映
像信号の画面を操作する画面操作手段を備え、上記セン
サ手段が検出信号を出力すると、その検出信号の出力時
点から所定時間内に上記オーナースイッチがオン操作さ
れないときには、上記撮影手段の撮影動作を開始し、上
記撮影手段から出力される上記映像信号の上記映像記憶
手段への記憶を開始するとともに、上記無線電話装置に
あらかじめ登録されている通知先番号へ発呼させ、その
通知先番号が応答すると、上記音声応答手段より上記音
声メッセージを出力させて上記無線電話装置を介して上
記通知先番号へ通知し、その後、上記画面操作手段の操
作内容に従って上記映像記憶手段から上記映像信号を出
力させて上記画面表示装置に表示出力するようにしたも
のである。
センサ手段と、車両室内の所定位置に配設された撮影手
段と、無線電話装置に接続して上記無線電話装置に通信
動作を行わせる無線電話装置制御手段と、室内侵入通知
用の音声メッセージを出力する音声応答手段と、上記撮
影手段から出力される映像信号を入力して記憶する映像
記憶手段と、上記映像記憶手段に記憶した映像信号を出
力する映像出力手段と、上記映像出力手段から出力され
る上記映像信号の画像を表示する画面表示装置と、侵入
者が当該車両の所有者である旨を操作入力するためのオ
ーナースイッチと、上記映像記憶手段から出力させる映
像信号の画面を操作する画面操作手段を備え、上記セン
サ手段が検出信号を出力すると、その検出信号の出力時
点から所定時間内に上記オーナースイッチがオン操作さ
れないときには、上記撮影手段の撮影動作を開始し、上
記撮影手段から出力される上記映像信号の上記映像記憶
手段への記憶を開始するとともに、上記無線電話装置に
あらかじめ登録されている通知先番号へ発呼させ、その
通知先番号が応答すると、上記音声応答手段より上記音
声メッセージを出力させて上記無線電話装置を介して上
記通知先番号へ通知し、その後、上記画面操作手段の操
作内容に従って上記映像記憶手段から上記映像信号を出
力させて上記画面表示装置に表示出力するようにしたも
のである。
【0014】また、車両室内への人体の侵入を検出する
センサ手段と、車両室内の所定位置に配設された撮影手
段と、無線電話装置に接続して上記無線電話装置に通信
動作を行わせる無線電話装置制御手段と、室内侵入通知
用の音声メッセージを出力する音声応答手段と、上記撮
影手段から出力される映像信号を入力して記憶する映像
記憶手段と、上記映像記憶手段に記憶した映像信号を出
力する映像出力手段と、上記映像出力手段から出力され
る上記映像信号の画像を表示する画面表示装置と、侵入
者が当該車両の所有者である旨を操作入力するためのオ
ーナースイッチを備え、上記センサ手段が検出信号を出
力すると、その検出信号の出力時点から所定時間内に上
記オーナースイッチがオン操作されないときには、上記
撮影手段の撮影動作を開始し、上記撮影手段から出力さ
れる1画面分の上記映像信号を所定間隔で繰り返し入力
して上記映像記憶手段への記憶する静止画像記憶動作を
開始するとともに、上記無線電話装置にあらかじめ登録
されている通知先番号へ発呼させ、その通知先番号が応
答すると、上記音声応答手段より上記音声メッセージを
出力させて上記無線電話装置を介して上記通知先番号へ
通知するようにしたものである。
センサ手段と、車両室内の所定位置に配設された撮影手
段と、無線電話装置に接続して上記無線電話装置に通信
動作を行わせる無線電話装置制御手段と、室内侵入通知
用の音声メッセージを出力する音声応答手段と、上記撮
影手段から出力される映像信号を入力して記憶する映像
記憶手段と、上記映像記憶手段に記憶した映像信号を出
力する映像出力手段と、上記映像出力手段から出力され
る上記映像信号の画像を表示する画面表示装置と、侵入
者が当該車両の所有者である旨を操作入力するためのオ
ーナースイッチを備え、上記センサ手段が検出信号を出
力すると、その検出信号の出力時点から所定時間内に上
記オーナースイッチがオン操作されないときには、上記
撮影手段の撮影動作を開始し、上記撮影手段から出力さ
れる1画面分の上記映像信号を所定間隔で繰り返し入力
して上記映像記憶手段への記憶する静止画像記憶動作を
開始するとともに、上記無線電話装置にあらかじめ登録
されている通知先番号へ発呼させ、その通知先番号が応
答すると、上記音声応答手段より上記音声メッセージを
出力させて上記無線電話装置を介して上記通知先番号へ
通知するようにしたものである。
【0015】また、車両室内への人体の侵入を検出する
センサ手段と、車両室内の所定位置に配設された撮影手
段と、無線電話装置に接続して上記無線電話装置に通信
動作を行わせる無線電話装置制御手段と、室内侵入通知
用の音声メッセージを出力する音声応答手段と、上記撮
影手段から出力される映像信号を入力して記憶する映像
記憶手段と、上記映像記憶手段に記憶した映像信号を出
力する映像出力手段と、上記映像出力手段から出力され
る上記映像信号の画像を表示する画面表示装置と、侵入
者が当該車両の所有者である旨を操作入力するためのオ
ーナースイッチと、上記映像記憶手段から出力させる映
像信号の画面を操作する画面操作手段を備え、上記セン
サ手段が検出信号を出力すると、その検出信号の出力時
点から所定時間内に上記オーナースイッチがオン操作さ
れないときには、上記撮影手段の撮影動作を開始し、上
記撮影手段から出力される1画面分の上記映像信号を所
定間隔で繰り返し入力して上記映像記憶手段への記憶す
る静止画像記憶動作を開始するとともに、上記無線電話
装置にあらかじめ登録されている通知先番号へ発呼さ
せ、その通知先番号が応答すると、上記音声応答手段よ
り上記音声メッセージを出力させて上記無線電話装置を
介して上記通知先番号へ通知し、その後、上記画面操作
手段の操作内容に従って上記映像記憶手段から上記映像
信号を出力させて上記画面表示装置に表示出力するよう
にしたものである。
センサ手段と、車両室内の所定位置に配設された撮影手
段と、無線電話装置に接続して上記無線電話装置に通信
動作を行わせる無線電話装置制御手段と、室内侵入通知
用の音声メッセージを出力する音声応答手段と、上記撮
影手段から出力される映像信号を入力して記憶する映像
記憶手段と、上記映像記憶手段に記憶した映像信号を出
力する映像出力手段と、上記映像出力手段から出力され
る上記映像信号の画像を表示する画面表示装置と、侵入
者が当該車両の所有者である旨を操作入力するためのオ
ーナースイッチと、上記映像記憶手段から出力させる映
像信号の画面を操作する画面操作手段を備え、上記セン
サ手段が検出信号を出力すると、その検出信号の出力時
点から所定時間内に上記オーナースイッチがオン操作さ
れないときには、上記撮影手段の撮影動作を開始し、上
記撮影手段から出力される1画面分の上記映像信号を所
定間隔で繰り返し入力して上記映像記憶手段への記憶す
る静止画像記憶動作を開始するとともに、上記無線電話
装置にあらかじめ登録されている通知先番号へ発呼さ
せ、その通知先番号が応答すると、上記音声応答手段よ
り上記音声メッセージを出力させて上記無線電話装置を
介して上記通知先番号へ通知し、その後、上記画面操作
手段の操作内容に従って上記映像記憶手段から上記映像
信号を出力させて上記画面表示装置に表示出力するよう
にしたものである。
【0016】また、車両室内への人体の侵入を検出する
センサ手段と、車両室内の所定位置に配設された撮影手
段と、無線電話装置に接続して上記無線電話装置に通信
動作を行わせる無線電話装置制御手段と、室内侵入通知
用の音声メッセージを出力する音声応答手段と、上記撮
影手段から出力される映像信号を入力して記憶する映像
記憶手段と、上記映像記憶手段に記憶した映像信号を出
力する映像出力手段と、上記映像出力手段から出力され
る上記映像信号の画像を表示する画面表示装置と、侵入
者が当該車両の所有者である旨を操作入力するためのオ
ーナースイッチを備え、上記センサ手段が検出信号を出
力すると、その検出信号の出力時点から所定時間内に上
記オーナースイッチがオン操作されないときには、上記
撮影手段の撮影動作を開始し、上記撮影手段から出力さ
れる上記映像信号の上記映像記憶手段への記憶を開始す
るとともに、上記無線電話装置にあらかじめ登録されて
いる第1の通知先番号へ発呼させ、その第1の通知先番
号が応答した場合には、上記音声応答手段より上記音声
メッセージを出力させて上記無線電話装置を介して上記
第1の通知先番号へ通知する一方、その第1の通知先番
号が応答しなかった場合には、その第1の通知先番号へ
の発呼動作を中止して、上記無線電話装置にあらかじめ
登録されている第2の通知先番号へ発呼させ、その第2
の通知先番号が応答すると、上記音声応答手段より上記
音声メッセージを出力させて上記無線電話装置を介して
上記第2の通知先番号へ通知するようにしたものであ
る。
センサ手段と、車両室内の所定位置に配設された撮影手
段と、無線電話装置に接続して上記無線電話装置に通信
動作を行わせる無線電話装置制御手段と、室内侵入通知
用の音声メッセージを出力する音声応答手段と、上記撮
影手段から出力される映像信号を入力して記憶する映像
記憶手段と、上記映像記憶手段に記憶した映像信号を出
力する映像出力手段と、上記映像出力手段から出力され
る上記映像信号の画像を表示する画面表示装置と、侵入
者が当該車両の所有者である旨を操作入力するためのオ
ーナースイッチを備え、上記センサ手段が検出信号を出
力すると、その検出信号の出力時点から所定時間内に上
記オーナースイッチがオン操作されないときには、上記
撮影手段の撮影動作を開始し、上記撮影手段から出力さ
れる上記映像信号の上記映像記憶手段への記憶を開始す
るとともに、上記無線電話装置にあらかじめ登録されて
いる第1の通知先番号へ発呼させ、その第1の通知先番
号が応答した場合には、上記音声応答手段より上記音声
メッセージを出力させて上記無線電話装置を介して上記
第1の通知先番号へ通知する一方、その第1の通知先番
号が応答しなかった場合には、その第1の通知先番号へ
の発呼動作を中止して、上記無線電話装置にあらかじめ
登録されている第2の通知先番号へ発呼させ、その第2
の通知先番号が応答すると、上記音声応答手段より上記
音声メッセージを出力させて上記無線電話装置を介して
上記第2の通知先番号へ通知するようにしたものであ
る。
【0017】また、車両室内への人体の侵入を検出する
センサ手段と、車両室内の所定位置に配設された撮影手
段と、無線電話装置に接続して上記無線電話装置に通信
動作を行わせる無線電話装置制御手段と、室内侵入通知
用の音声メッセージを出力する音声応答手段と、上記撮
影手段から出力される映像信号を入力して記憶する映像
記憶手段と、上記映像記憶手段に記憶した映像信号を出
力する映像出力手段と、上記映像出力手段から出力され
る上記映像信号の画像を表示する画面表示装置と、侵入
者が当該車両の所有者である旨を操作入力するためのオ
ーナースイッチと、上記映像記憶手段から出力させる映
像信号の画面を操作する画面操作手段を備え、上記セン
サ手段が検出信号を出力すると、その検出信号の出力時
点から所定時間内に上記オーナースイッチがオン操作さ
れないときには、上記撮影手段の撮影動作を開始し、上
記撮影手段から出力される上記映像信号の上記映像記憶
手段への記憶を開始するとともに、上記無線電話装置に
あらかじめ登録されている第1の通知先番号へ発呼さ
せ、その第1の通知先番号が応答した場合には、上記音
声応答手段より上記音声メッセージを出力させて上記無
線電話装置を介して上記第1の通知先番号へ通知する一
方、その第1の通知先番号が応答しなかった場合には、
その第1の通知先番号への発呼動作を中止して、上記無
線電話装置にあらかじめ登録されている第2の通知先番
号へ発呼させ、その第2の通知先番号が応答すると、上
記音声応答手段より上記音声メッセージを出力させて上
記無線電話装置を介して上記第2の通知先番号へ通知
し、その後、上記画面操作手段の操作内容に従って上記
映像記憶手段から上記映像信号を出力させて上記画面表
示装置に表示出力するようにしたものである。
センサ手段と、車両室内の所定位置に配設された撮影手
段と、無線電話装置に接続して上記無線電話装置に通信
動作を行わせる無線電話装置制御手段と、室内侵入通知
用の音声メッセージを出力する音声応答手段と、上記撮
影手段から出力される映像信号を入力して記憶する映像
記憶手段と、上記映像記憶手段に記憶した映像信号を出
力する映像出力手段と、上記映像出力手段から出力され
る上記映像信号の画像を表示する画面表示装置と、侵入
者が当該車両の所有者である旨を操作入力するためのオ
ーナースイッチと、上記映像記憶手段から出力させる映
像信号の画面を操作する画面操作手段を備え、上記セン
サ手段が検出信号を出力すると、その検出信号の出力時
点から所定時間内に上記オーナースイッチがオン操作さ
れないときには、上記撮影手段の撮影動作を開始し、上
記撮影手段から出力される上記映像信号の上記映像記憶
手段への記憶を開始するとともに、上記無線電話装置に
あらかじめ登録されている第1の通知先番号へ発呼さ
せ、その第1の通知先番号が応答した場合には、上記音
声応答手段より上記音声メッセージを出力させて上記無
線電話装置を介して上記第1の通知先番号へ通知する一
方、その第1の通知先番号が応答しなかった場合には、
その第1の通知先番号への発呼動作を中止して、上記無
線電話装置にあらかじめ登録されている第2の通知先番
号へ発呼させ、その第2の通知先番号が応答すると、上
記音声応答手段より上記音声メッセージを出力させて上
記無線電話装置を介して上記第2の通知先番号へ通知
し、その後、上記画面操作手段の操作内容に従って上記
映像記憶手段から上記映像信号を出力させて上記画面表
示装置に表示出力するようにしたものである。
【0018】また、車両室内への人体の侵入を検出する
センサ手段と、車両室内の所定位置に配設された撮影手
段と、無線電話装置に接続して上記無線電話装置に通信
動作を行わせる無線電話装置制御手段と、室内侵入通知
用の音声メッセージを出力する音声応答手段と、上記撮
影手段から出力される映像信号を入力して記憶する映像
記憶手段と、上記映像記憶手段に記憶した映像信号を出
力する映像出力手段と、上記映像出力手段から出力され
る上記映像信号の画像を表示する画面表示装置と、侵入
者が当該車両の所有者である旨を操作入力するためのオ
ーナースイッチを備え、上記センサ手段が検出信号を出
力すると、その検出信号の出力時点から所定時間内に上
記オーナースイッチがオン操作されないときには、上記
撮影手段の撮影動作を開始し、上記撮影手段から出力さ
れる1画面分の上記映像信号を所定間隔で繰り返し入力
して上記映像記憶手段への記憶する静止画像記憶動作を
開始するとともに、上記無線電話装置にあらかじめ登録
されている第1の通知先番号へ発呼させ、その第1の通
知先番号が応答した場合には、上記音声応答手段より上
記音声メッセージを出力させて上記無線電話装置を介し
て上記第1の通知先番号へ通知する一方、その第1の通
知先番号が応答しなかった場合には、その第1の通知先
番号への発呼動作を中止して、上記無線電話装置にあら
かじめ登録されている第2の通知先番号へ発呼させ、そ
の第2の通知先番号が応答すると、上記音声応答手段よ
り上記音声メッセージを出力させて上記無線電話装置を
介して上記第2の通知先番号へ通知するようにしたもの
である。
センサ手段と、車両室内の所定位置に配設された撮影手
段と、無線電話装置に接続して上記無線電話装置に通信
動作を行わせる無線電話装置制御手段と、室内侵入通知
用の音声メッセージを出力する音声応答手段と、上記撮
影手段から出力される映像信号を入力して記憶する映像
記憶手段と、上記映像記憶手段に記憶した映像信号を出
力する映像出力手段と、上記映像出力手段から出力され
る上記映像信号の画像を表示する画面表示装置と、侵入
者が当該車両の所有者である旨を操作入力するためのオ
ーナースイッチを備え、上記センサ手段が検出信号を出
力すると、その検出信号の出力時点から所定時間内に上
記オーナースイッチがオン操作されないときには、上記
撮影手段の撮影動作を開始し、上記撮影手段から出力さ
れる1画面分の上記映像信号を所定間隔で繰り返し入力
して上記映像記憶手段への記憶する静止画像記憶動作を
開始するとともに、上記無線電話装置にあらかじめ登録
されている第1の通知先番号へ発呼させ、その第1の通
知先番号が応答した場合には、上記音声応答手段より上
記音声メッセージを出力させて上記無線電話装置を介し
て上記第1の通知先番号へ通知する一方、その第1の通
知先番号が応答しなかった場合には、その第1の通知先
番号への発呼動作を中止して、上記無線電話装置にあら
かじめ登録されている第2の通知先番号へ発呼させ、そ
の第2の通知先番号が応答すると、上記音声応答手段よ
り上記音声メッセージを出力させて上記無線電話装置を
介して上記第2の通知先番号へ通知するようにしたもの
である。
【0019】また、車両室内への人体の侵入を検出する
センサ手段と、車両室内の所定位置に配設された撮影手
段と、無線電話装置に接続して上記無線電話装置に通信
動作を行わせる無線電話装置制御手段と、室内侵入通知
用の音声メッセージを出力する音声応答手段と、上記撮
影手段から出力される映像信号を入力して記憶する映像
記憶手段と、上記映像記憶手段に記憶した映像信号を出
力する映像出力手段と、上記映像出力手段から出力され
る上記映像信号の画像を表示する画面表示装置と、侵入
者が当該車両の所有者である旨を操作入力するためのオ
ーナースイッチと、上記映像記憶手段から出力させる映
像信号の画面を操作する画面操作手段を備え、上記セン
サ手段が検出信号を出力すると、その検出信号の出力時
点から所定時間内に上記オーナースイッチがオン操作さ
れないときには、上記撮影手段の撮影動作を開始し、上
記撮影手段から出力される1画面分の上記映像信号を所
定間隔で繰り返し入力して上記映像記憶手段への記憶す
る静止画像記憶動作を開始するとともに、上記無線電話
装置にあらかじめ登録されている第1の通知先番号へ発
呼させ、その第1の通知先番号が応答した場合には、上
記音声応答手段より上記音声メッセージを出力させて上
記無線電話装置を介して上記第1の通知先番号へ通知す
る一方、その第1の通知先番号が応答しなかった場合に
は、その第1の通知先番号への発呼動作を中止して、上
記無線電話装置にあらかじめ登録されている第2の通知
先番号へ発呼させ、その第2の通知先番号が応答する
と、上記音声応答手段より上記音声メッセージを出力さ
せて上記無線電話装置を介して上記第2の通知先番号へ
通知し、その後、上記画面操作手段の操作内容に従って
上記映像記憶手段から上記映像信号を出力させて上記画
面表示装置に表示出力するようにしたものである。
センサ手段と、車両室内の所定位置に配設された撮影手
段と、無線電話装置に接続して上記無線電話装置に通信
動作を行わせる無線電話装置制御手段と、室内侵入通知
用の音声メッセージを出力する音声応答手段と、上記撮
影手段から出力される映像信号を入力して記憶する映像
記憶手段と、上記映像記憶手段に記憶した映像信号を出
力する映像出力手段と、上記映像出力手段から出力され
る上記映像信号の画像を表示する画面表示装置と、侵入
者が当該車両の所有者である旨を操作入力するためのオ
ーナースイッチと、上記映像記憶手段から出力させる映
像信号の画面を操作する画面操作手段を備え、上記セン
サ手段が検出信号を出力すると、その検出信号の出力時
点から所定時間内に上記オーナースイッチがオン操作さ
れないときには、上記撮影手段の撮影動作を開始し、上
記撮影手段から出力される1画面分の上記映像信号を所
定間隔で繰り返し入力して上記映像記憶手段への記憶す
る静止画像記憶動作を開始するとともに、上記無線電話
装置にあらかじめ登録されている第1の通知先番号へ発
呼させ、その第1の通知先番号が応答した場合には、上
記音声応答手段より上記音声メッセージを出力させて上
記無線電話装置を介して上記第1の通知先番号へ通知す
る一方、その第1の通知先番号が応答しなかった場合に
は、その第1の通知先番号への発呼動作を中止して、上
記無線電話装置にあらかじめ登録されている第2の通知
先番号へ発呼させ、その第2の通知先番号が応答する
と、上記音声応答手段より上記音声メッセージを出力さ
せて上記無線電話装置を介して上記第2の通知先番号へ
通知し、その後、上記画面操作手段の操作内容に従って
上記映像記憶手段から上記映像信号を出力させて上記画
面表示装置に表示出力するようにしたものである。
【0020】また、前記無線電話装置は、PHS電話機
である。また、前記PHS電話機は、前記無線電話装置
制御手段から着脱可能に接続されている。また、前記画
面表示装置は、前記映像出力手段に着脱可能に接続され
る。また、前記撮影手段から出力される1画面分の前記
映像信号の繰り返し入力の時間間隔は、ユーザにより設
定可能である。
である。また、前記PHS電話機は、前記無線電話装置
制御手段から着脱可能に接続されている。また、前記画
面表示装置は、前記映像出力手段に着脱可能に接続され
る。また、前記撮影手段から出力される1画面分の前記
映像信号の繰り返し入力の時間間隔は、ユーザにより設
定可能である。
【0021】また、車両室内への人体の侵入を検出する
センサ手段と、車両室内の所定位置に配設された静止画
像撮影手段と、無線電話装置に接続して上記無線電話装
置に通信動作を行わせる無線電話装置制御手段と、室内
侵入通知用の音声メッセージを出力する音声応答手段
と、上記静止画像撮影手段から出力される静止画像情報
を入力して記憶する映像記憶手段と、上記映像記憶手段
に記憶した静止画像情報に対応した静止画像信号を出力
する画像出力手段と、上記画像出力手段から出力される
上記静止画像信号の画像を表示する画面表示装置と、侵
入者が当該車両の所有者である旨を操作入力するための
オーナースイッチを備え、上記センサ手段が検出信号を
出力すると、その検出信号の出力時点から所定時間内に
上記オーナースイッチがオン操作されないときには、上
記静止画像撮影手段の撮影動作を開始し、上記静止画像
撮影手段から所定時間間隔で出力される上記静止画像情
報の上記映像記憶手段への記憶を開始するとともに、上
記無線電話装置にあらかじめ登録されている通知先番号
へ発呼させ、その通知先番号が応答すると、上記音声応
答手段より上記音声メッセージを出力させて上記無線電
話装置を介して上記通知先番号へ通知するようにしたも
のである。
センサ手段と、車両室内の所定位置に配設された静止画
像撮影手段と、無線電話装置に接続して上記無線電話装
置に通信動作を行わせる無線電話装置制御手段と、室内
侵入通知用の音声メッセージを出力する音声応答手段
と、上記静止画像撮影手段から出力される静止画像情報
を入力して記憶する映像記憶手段と、上記映像記憶手段
に記憶した静止画像情報に対応した静止画像信号を出力
する画像出力手段と、上記画像出力手段から出力される
上記静止画像信号の画像を表示する画面表示装置と、侵
入者が当該車両の所有者である旨を操作入力するための
オーナースイッチを備え、上記センサ手段が検出信号を
出力すると、その検出信号の出力時点から所定時間内に
上記オーナースイッチがオン操作されないときには、上
記静止画像撮影手段の撮影動作を開始し、上記静止画像
撮影手段から所定時間間隔で出力される上記静止画像情
報の上記映像記憶手段への記憶を開始するとともに、上
記無線電話装置にあらかじめ登録されている通知先番号
へ発呼させ、その通知先番号が応答すると、上記音声応
答手段より上記音声メッセージを出力させて上記無線電
話装置を介して上記通知先番号へ通知するようにしたも
のである。
【0022】また、車両室内への人体の侵入を検出する
センサ手段と、車両室内の所定位置に配設された静止画
像撮影手段と、無線電話装置に接続して上記無線電話装
置に通信動作を行わせる無線電話装置制御手段と、室内
侵入通知用の音声メッセージを出力する音声応答手段
と、上記静止画像撮影手段から出力される静止画像情報
を入力して記憶する映像記憶手段と、上記映像記憶手段
に記憶した静止画像情報に対応した静止画像信号を出力
する画像出力手段と、上記画像出力手段から出力される
上記静止画像信号の画像を表示する画面表示装置と、侵
入者が当該車両の所有者である旨を操作入力するための
オーナースイッチを備え、上記センサ手段が検出信号を
出力すると、その検出信号の出力時点から所定時間内に
上記オーナースイッチがオン操作されないときには、上
記静止画像撮影手段の撮影動作を開始し、上記静止画像
撮影手段から所定時間間隔で出力される上記静止画像情
報の上記映像記憶手段への記憶を開始するとともに、上
記無線電話装置にあらかじめ登録されている通知先番号
へ発呼させ、その通知先番号が応答すると、上記音声応
答手段より上記音声メッセージを出力させて上記無線電
話装置を介して上記通知先番号へ通知し、その後、上記
画面操作手段の操作内容に従って上記映像記憶手段から
上記静止画像信号を出力させて上記画面表示装置に表示
出力するようにしたものである。
センサ手段と、車両室内の所定位置に配設された静止画
像撮影手段と、無線電話装置に接続して上記無線電話装
置に通信動作を行わせる無線電話装置制御手段と、室内
侵入通知用の音声メッセージを出力する音声応答手段
と、上記静止画像撮影手段から出力される静止画像情報
を入力して記憶する映像記憶手段と、上記映像記憶手段
に記憶した静止画像情報に対応した静止画像信号を出力
する画像出力手段と、上記画像出力手段から出力される
上記静止画像信号の画像を表示する画面表示装置と、侵
入者が当該車両の所有者である旨を操作入力するための
オーナースイッチを備え、上記センサ手段が検出信号を
出力すると、その検出信号の出力時点から所定時間内に
上記オーナースイッチがオン操作されないときには、上
記静止画像撮影手段の撮影動作を開始し、上記静止画像
撮影手段から所定時間間隔で出力される上記静止画像情
報の上記映像記憶手段への記憶を開始するとともに、上
記無線電話装置にあらかじめ登録されている通知先番号
へ発呼させ、その通知先番号が応答すると、上記音声応
答手段より上記音声メッセージを出力させて上記無線電
話装置を介して上記通知先番号へ通知し、その後、上記
画面操作手段の操作内容に従って上記映像記憶手段から
上記静止画像信号を出力させて上記画面表示装置に表示
出力するようにしたものである。
【0023】また、車両室内への人体の侵入を検出する
センサ手段と、車両室内の所定位置に配設された静止画
像撮影手段と、無線電話装置に接続して上記無線電話装
置に通信動作を行わせる無線電話装置制御手段と、室内
侵入通知用の音声メッセージを出力する音声応答手段
と、上記静止画像撮影手段から出力される静止画像情報
を入力して記憶する映像記憶手段と、上記映像記憶手段
に記憶した静止画像情報に対応した静止画像信号を出力
する画像出力手段と、上記画像出力手段から出力される
上記静止画像信号の画像を表示する画面表示装置と、侵
入者が当該車両の所有者である旨を操作入力するための
オーナースイッチを備え、上記センサ手段が検出信号を
出力すると、その検出信号の出力時点から所定時間内に
上記オーナースイッチがオン操作されないときには、上
記静止画像撮影手段の撮影動作を開始し、上記静止画像
撮影手段から所定時間間隔で出力される上記静止画像情
報の上記映像記憶手段への記憶を開始するとともに、上
記無線電話装置にあらかじめ登録されている第1の通知
先番号へ発呼させ、その第1の通知先番号が応答した場
合には、上記音声応答手段より上記音声メッセージを出
力させて上記無線電話装置を介して上記第1の通知先番
号へ通知する一方、その第1の通知先番号が応答しなか
った場合には、その第1の通知先番号への発呼動作を中
止して、上記無線電話装置にあらかじめ登録されている
第2の通知先番号へ発呼させ、その第2の通知先番号が
応答すると、上記音声応答手段より上記音声メッセージ
を出力させて上記無線電話装置を介して上記第2の通知
先番号へ通知するようにしたものである。
センサ手段と、車両室内の所定位置に配設された静止画
像撮影手段と、無線電話装置に接続して上記無線電話装
置に通信動作を行わせる無線電話装置制御手段と、室内
侵入通知用の音声メッセージを出力する音声応答手段
と、上記静止画像撮影手段から出力される静止画像情報
を入力して記憶する映像記憶手段と、上記映像記憶手段
に記憶した静止画像情報に対応した静止画像信号を出力
する画像出力手段と、上記画像出力手段から出力される
上記静止画像信号の画像を表示する画面表示装置と、侵
入者が当該車両の所有者である旨を操作入力するための
オーナースイッチを備え、上記センサ手段が検出信号を
出力すると、その検出信号の出力時点から所定時間内に
上記オーナースイッチがオン操作されないときには、上
記静止画像撮影手段の撮影動作を開始し、上記静止画像
撮影手段から所定時間間隔で出力される上記静止画像情
報の上記映像記憶手段への記憶を開始するとともに、上
記無線電話装置にあらかじめ登録されている第1の通知
先番号へ発呼させ、その第1の通知先番号が応答した場
合には、上記音声応答手段より上記音声メッセージを出
力させて上記無線電話装置を介して上記第1の通知先番
号へ通知する一方、その第1の通知先番号が応答しなか
った場合には、その第1の通知先番号への発呼動作を中
止して、上記無線電話装置にあらかじめ登録されている
第2の通知先番号へ発呼させ、その第2の通知先番号が
応答すると、上記音声応答手段より上記音声メッセージ
を出力させて上記無線電話装置を介して上記第2の通知
先番号へ通知するようにしたものである。
【0024】また、車両室内への人体の侵入を検出する
センサ手段と、車両室内の所定位置に配設された静止画
像撮影手段と、無線電話装置に接続して上記無線電話装
置に通信動作を行わせる無線電話装置制御手段と、室内
侵入通知用の音声メッセージを出力する音声応答手段
と、上記静止画像撮影手段から出力される静止画像情報
を入力して記憶する映像記憶手段と、上記映像記憶手段
に記憶した静止画像情報に対応した静止画像信号を出力
する画像出力手段と、上記画像出力手段から出力される
上記静止画像信号の画像を表示する画面表示装置と、侵
入者が当該車両の所有者である旨を操作入力するための
オーナースイッチと、上記映像記憶手段から出力させる
映像信号の画面を操作する画面操作手段を備え、上記セ
ンサ手段が検出信号を出力すると、その検出信号の出力
時点から所定時間内に上記オーナースイッチがオン操作
されないときには、上記静止画像撮影手段の撮影動作を
開始し、上記静止画像撮影手段から所定時間間隔で出力
される上記静止画像情報の上記映像記憶手段への記憶を
開始するとともに、上記無線電話装置にあらかじめ登録
されている第1の通知先番号へ発呼させ、その第1の通
知先番号が応答した場合には、上記音声応答手段より上
記音声メッセージを出力させて上記無線電話装置を介し
て上記第1の通知先番号へ通知する一方、その第1の通
知先番号が応答しなかった場合には、その第1の通知先
番号への発呼動作を中止して、上記無線電話装置にあら
かじめ登録されている第2の通知先番号へ発呼させ、そ
の第2の通知先番号が応答すると、上記音声応答手段よ
り上記音声メッセージを出力させて上記無線電話装置を
介して上記第2の通知先番号へ通知し、その後、上記画
面操作手段の操作内容に従って上記映像記憶手段から上
記映像信号を出力させて上記画面表示装置に表示出力す
るようにしたものである。
センサ手段と、車両室内の所定位置に配設された静止画
像撮影手段と、無線電話装置に接続して上記無線電話装
置に通信動作を行わせる無線電話装置制御手段と、室内
侵入通知用の音声メッセージを出力する音声応答手段
と、上記静止画像撮影手段から出力される静止画像情報
を入力して記憶する映像記憶手段と、上記映像記憶手段
に記憶した静止画像情報に対応した静止画像信号を出力
する画像出力手段と、上記画像出力手段から出力される
上記静止画像信号の画像を表示する画面表示装置と、侵
入者が当該車両の所有者である旨を操作入力するための
オーナースイッチと、上記映像記憶手段から出力させる
映像信号の画面を操作する画面操作手段を備え、上記セ
ンサ手段が検出信号を出力すると、その検出信号の出力
時点から所定時間内に上記オーナースイッチがオン操作
されないときには、上記静止画像撮影手段の撮影動作を
開始し、上記静止画像撮影手段から所定時間間隔で出力
される上記静止画像情報の上記映像記憶手段への記憶を
開始するとともに、上記無線電話装置にあらかじめ登録
されている第1の通知先番号へ発呼させ、その第1の通
知先番号が応答した場合には、上記音声応答手段より上
記音声メッセージを出力させて上記無線電話装置を介し
て上記第1の通知先番号へ通知する一方、その第1の通
知先番号が応答しなかった場合には、その第1の通知先
番号への発呼動作を中止して、上記無線電話装置にあら
かじめ登録されている第2の通知先番号へ発呼させ、そ
の第2の通知先番号が応答すると、上記音声応答手段よ
り上記音声メッセージを出力させて上記無線電話装置を
介して上記第2の通知先番号へ通知し、その後、上記画
面操作手段の操作内容に従って上記映像記憶手段から上
記映像信号を出力させて上記画面表示装置に表示出力す
るようにしたものである。
【0025】また、前記無線電話装置は、PHS電話機
である。また、前記PHS電話機は、前記無線電話装置
制御手段から着脱可能に接続されている。また、前記画
面表示装置は、前記画像出力手段に着脱可能に接続され
る。また、前記静止画像撮影手段から出力される1画面
分の前記静止画像情報の繰り返し入力の時間間隔は、ユ
ーザにより設定可能である。
である。また、前記PHS電話機は、前記無線電話装置
制御手段から着脱可能に接続されている。また、前記画
面表示装置は、前記画像出力手段に着脱可能に接続され
る。また、前記静止画像撮影手段から出力される1画面
分の前記静止画像情報の繰り返し入力の時間間隔は、ユ
ーザにより設定可能である。
【0026】また、前記センサ手段は、車両室内の所定
位置に配設され、人体を感知すると検出信号を出力する
人体感知センサ手段である。
位置に配設され、人体を感知すると検出信号を出力する
人体感知センサ手段である。
【0027】また、前記センサ手段は、車両の振動を検
出する振動センサと、上記振動センサが検出した所定周
波数の振動が所定時間持続したことを車両室内への人体
の侵入として判定する判定手段からなる。
出する振動センサと、上記振動センサが検出した所定周
波数の振動が所定時間持続したことを車両室内への人体
の侵入として判定する判定手段からなる。
【0028】また、前記映像記憶手段は、着脱可能な不
揮発性メモリ装置を記憶媒体として用いる。
揮発性メモリ装置を記憶媒体として用いる。
【0029】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照しながら、
本発明の実施の形態を詳細に説明する。
本発明の実施の形態を詳細に説明する。
【0030】図1は、本発明の一実施例にかかる車両用
室内侵入通知/撮影記録装置の一例を示している。
室内侵入通知/撮影記録装置の一例を示している。
【0031】同図において、本体制御部1は、車両用室
内侵入通知/撮影記録装置の動作制御を行うためのもの
であり、操作表示部2は、この車両用室内侵入通知/撮
影記録装置を操作するとともに、必要な情報を表示する
ためのものである。
内侵入通知/撮影記録装置の動作制御を行うためのもの
であり、操作表示部2は、この車両用室内侵入通知/撮
影記録装置を操作するとともに、必要な情報を表示する
ためのものである。
【0032】人体感知センサ3は、例えば、人体が発生
する赤外線/遠赤外線を検出するとともに、その検出対
象の移動を検知して、車両車内への人体の進入を検出す
るものである。また、この人体感知センサ3は、例え
ば、車両車内の天井など、車両車内へ進入した人体を有
効に検出できる車両室内の適宜な場所に取り付けられ
る。
する赤外線/遠赤外線を検出するとともに、その検出対
象の移動を検知して、車両車内への人体の進入を検出す
るものである。また、この人体感知センサ3は、例え
ば、車両車内の天井など、車両車内へ進入した人体を有
効に検出できる車両室内の適宜な場所に取り付けられ
る。
【0033】オーナースイッチ4は、車両車内に進入し
た人物が当該車両の所有者である旨を操作入力するもの
であり、例えば、ハンドルの裏側など、目立たず、か
つ、操作が容易な適宜な場所に取り付けられる。また、
このオーナースイッチ4は、侵入監視動作の開始の指令
にも用いられる。
た人物が当該車両の所有者である旨を操作入力するもの
であり、例えば、ハンドルの裏側など、目立たず、か
つ、操作が容易な適宜な場所に取り付けられる。また、
このオーナースイッチ4は、侵入監視動作の開始の指令
にも用いられる。
【0034】PHS端末装置5は、PHS通信機能を備
えたものであり、本体制御部1に対して着脱自在に取り
付けられている。また、スチルカメラ装置6は、車両車
内の様子を静止画像として撮影するためのものであり、
例えば、右ハンドル車の場合は運転者席の右上の隅(左
ハンドル車の場合は運転者席の左上の隅)など、車両車
内に進入した賊の顔を有効に撮影することのできる適宜
な場所に取り付けられる。
えたものであり、本体制御部1に対して着脱自在に取り
付けられている。また、スチルカメラ装置6は、車両車
内の様子を静止画像として撮影するためのものであり、
例えば、右ハンドル車の場合は運転者席の右上の隅(左
ハンドル車の場合は運転者席の左上の隅)など、車両車
内に進入した賊の顔を有効に撮影することのできる適宜
な場所に取り付けられる。
【0035】メモリカード7は、スチルカメラ装置6で
撮影した静止画像情報を記憶するためのものであり、本
体制御部1に着脱自在に取り付けられる。画面表示装置
8は、メモリカード7に記憶している静止画像を表示出
力するためのものであり、本体制御部1に着脱自在に取
り付けられる。
撮影した静止画像情報を記憶するためのものであり、本
体制御部1に着脱自在に取り付けられる。画面表示装置
8は、メモリカード7に記憶している静止画像を表示出
力するためのものであり、本体制御部1に着脱自在に取
り付けられる。
【0036】また、この車両用室内侵入通知/撮影記録
装置は、車内のダッシュボード裏や、グローブボックス
内部など、目立たない場所に着脱自在に設置することが
好ましい。また、そのために、本体筐体のサイズは、な
るべく小さいものとすることが好ましい。
装置は、車内のダッシュボード裏や、グローブボックス
内部など、目立たない場所に着脱自在に設置することが
好ましい。また、そのために、本体筐体のサイズは、な
るべく小さいものとすることが好ましい。
【0037】図2は、本体制御部1の構成の一例を示し
ている。
ている。
【0038】同図において、CPU11は、この本体制
御部1の制御処理等の種々のデータ処理を行うためもの
であり、ROM(リード・オンリ・メモリ)12は、C
PU11が実行する制御処理プログラムなどの種々のデ
ータを記憶するためのものであり、RAM(ランダム・
アクセス・メモリ)13は、CPU11のワークエリア
などを構成するためのものであり、時計回路14は、現
在時刻情報を出力するものであり、音声応答装置15
は、例えば、「車に異常を感知しました」など、警告音
声メッセージを繰り返し出力するものである。
御部1の制御処理等の種々のデータ処理を行うためもの
であり、ROM(リード・オンリ・メモリ)12は、C
PU11が実行する制御処理プログラムなどの種々のデ
ータを記憶するためのものであり、RAM(ランダム・
アクセス・メモリ)13は、CPU11のワークエリア
などを構成するためのものであり、時計回路14は、現
在時刻情報を出力するものであり、音声応答装置15
は、例えば、「車に異常を感知しました」など、警告音
声メッセージを繰り返し出力するものである。
【0039】表示制御部16は、操作表示部2に設けら
れている液晶表示器2a(後述)と、画面表示装置8の
表示画面を制御するとともに、画面表示装置8の着脱を
検出するためのものである。
れている液晶表示器2a(後述)と、画面表示装置8の
表示画面を制御するとともに、画面表示装置8の着脱を
検出するためのものである。
【0040】入力制御部17は、操作表示部2に設けら
れている各種キーからなるキー入力部18からの操作キ
ー情報を入力するとともに、人体感知センサ3の検出信
号、および、オーナースイッチ4の操作信号を入力する
ためのものである。
れている各種キーからなるキー入力部18からの操作キ
ー情報を入力するとともに、人体感知センサ3の検出信
号、および、オーナースイッチ4の操作信号を入力する
ためのものである。
【0041】カードメモリインターフェース回路19
は、カードメモリ7を接続するとともに、カードメモリ
7の着脱を検出し、さらに、装着されたカードメモリ7
をデータアクセスするためのものである。
は、カードメモリ7を接続するとともに、カードメモリ
7の着脱を検出し、さらに、装着されたカードメモリ7
をデータアクセスするためのものである。
【0042】スチルカメラインターフェース回路20
は、スチルカメラ装置6を接続するとともに、スチルカ
メラ装置6の着脱を検出し、さらに、スチルカメラ装置
6との間で種々の動作制御信号および映像信号をやりと
りするためのものである。
は、スチルカメラ装置6を接続するとともに、スチルカ
メラ装置6の着脱を検出し、さらに、スチルカメラ装置
6との間で種々の動作制御信号および映像信号をやりと
りするためのものである。
【0043】PHSインターフェース回路21は、PH
S端末装置5を接続するとともに、PHS端末装置5と
の間で種々の動作制御信号および音声信号をやりとりす
るためのものである。なお、PHS端末装置5に出力す
る音声信号は、後述するPHS端末装置5の音声入出力
ユニットが無線通信ユニットとの間でやりとりするデー
タフォーマットに変換されて、PHS端末装置5へ出力
される。
S端末装置5を接続するとともに、PHS端末装置5と
の間で種々の動作制御信号および音声信号をやりとりす
るためのものである。なお、PHS端末装置5に出力す
る音声信号は、後述するPHS端末装置5の音声入出力
ユニットが無線通信ユニットとの間でやりとりするデー
タフォーマットに変換されて、PHS端末装置5へ出力
される。
【0044】これらの、CPU11、ROM12、RA
M13、時計回路14、音声応答装置15、表示制御部
16、入力制御部17、カードメモリインターフェース
回路19、スチルカメラインターフェース回路20、お
よび、PHSインターフェース回路21は、内部バス2
2に接続されており、これらの各要素間でのデータのや
りとりは、主としてこの内部バス22を介して行われて
いる。
M13、時計回路14、音声応答装置15、表示制御部
16、入力制御部17、カードメモリインターフェース
回路19、スチルカメラインターフェース回路20、お
よび、PHSインターフェース回路21は、内部バス2
2に接続されており、これらの各要素間でのデータのや
りとりは、主としてこの内部バス22を介して行われて
いる。
【0045】図3は、操作表示部2の一例を示してい
る。
る。
【0046】同図において、液晶表示装置2aは、この
車両用室内侵入通知/撮影記録装置の動作状態、表示出
力中の静止画像番号、表示モード、および、種々のファ
ンクション処理中の入力情報などの種々の情報を表示出
力するためのものである。
車両用室内侵入通知/撮影記録装置の動作状態、表示出
力中の静止画像番号、表示モード、および、種々のファ
ンクション処理中の入力情報などの種々の情報を表示出
力するためのものである。
【0047】FWDキー2bは、静止画像の順送り表示
を指示するためのものであり、BWDキー2cは、静止
画像の逆送り表示を指示するためのものであり、END
キー2dは、最終の静止画像を表示する旨を指示するた
めのものであり、STRTキー2eは、先頭の静止画像
を表示する旨を指示するためのものであり、STPキー
2fは、静止画像の表示を終了する旨を指示するための
ものであり、Funcキー2gは、スチルカメラ装置6
の撮影時間間隔入力などの種々のファンクション動作を
指示するためのものである。
を指示するためのものであり、BWDキー2cは、静止
画像の逆送り表示を指示するためのものであり、END
キー2dは、最終の静止画像を表示する旨を指示するた
めのものであり、STRTキー2eは、先頭の静止画像
を表示する旨を指示するためのものであり、STPキー
2fは、静止画像の表示を終了する旨を指示するための
ものであり、Funcキー2gは、スチルカメラ装置6
の撮影時間間隔入力などの種々のファンクション動作を
指示するためのものである。
【0048】図4は、PHS端末装置5の一例を示して
いる。
いる。
【0049】同図において、制御ユニット5aは、この
PHS端末装置5の動作制御を行うものであり、操作表
示部5bは、このPHS端末装置5を操作するためのも
のであり、例えば、電話番号の入力や選択、あるいは、
動作モードの入力などのために用いられる入力手段と、
入力された電話番号の表示などのための表示手段からな
る。
PHS端末装置5の動作制御を行うものであり、操作表
示部5bは、このPHS端末装置5を操作するためのも
のであり、例えば、電話番号の入力や選択、あるいは、
動作モードの入力などのために用いられる入力手段と、
入力された電話番号の表示などのための表示手段からな
る。
【0050】無線通信ユニット5cは、PHS基地局と
の間で所定のPHS方式の無線通信を行うためのもので
あり、音声入出力ユニット5dは、通話のためのマイク
5eおよびスピーカ5fの動作を制御するためのもので
ある。
の間で所定のPHS方式の無線通信を行うためのもので
あり、音声入出力ユニット5dは、通話のためのマイク
5eおよびスピーカ5fの動作を制御するためのもので
ある。
【0051】外部インターフェース回路5gは、本体制
御部1と接続して、本体制御部1との間で種々の制御信
号および音声信号をやりとりするためのものである。な
お、音声信号は、音声入出力ユニット5dが無線通信ユ
ニット5cとの間でやりとりするデータフォーマット
で、本体制御部1から転送されてくる。
御部1と接続して、本体制御部1との間で種々の制御信
号および音声信号をやりとりするためのものである。な
お、音声信号は、音声入出力ユニット5dが無線通信ユ
ニット5cとの間でやりとりするデータフォーマット
で、本体制御部1から転送されてくる。
【0052】また、このPHS端末装置5には、2つの
連絡先電話番号を登録することができ、図5に示すよう
に、登録された連絡先電話番号#1,#2は、制御ユニ
ット5aに保存される。
連絡先電話番号を登録することができ、図5に示すよう
に、登録された連絡先電話番号#1,#2は、制御ユニ
ット5aに保存される。
【0053】なお、この連絡先電話番号#1,#2の登
録操作は、操作表示部5を用いた適宜な方法を適用する
ことができる。
録操作は、操作表示部5を用いた適宜な方法を適用する
ことができる。
【0054】また、本実施例では、図6に示すように、
スチルカメラ装置6で撮影される静止画像IMは、その
下部分に、画像番号と、撮影した日付および時刻(秒ま
で)を表示するインデックス画像SSがスーパーインポ
ーズされる。
スチルカメラ装置6で撮影される静止画像IMは、その
下部分に、画像番号と、撮影した日付および時刻(秒ま
で)を表示するインデックス画像SSがスーパーインポ
ーズされる。
【0055】そして、カードメモリ7に静止画像を記憶
する際には、図7に示すように、撮影順に、カードメモ
リ7の記憶容量により規定される記憶可能枚数(図示の
場合には、「1000」)まで、順次記憶される。
する際には、図7に示すように、撮影順に、カードメモ
リ7の記憶容量により規定される記憶可能枚数(図示の
場合には、「1000」)まで、順次記憶される。
【0056】ここで、静止画像IMにスーパーインポー
ズされるインデックス画像SSの画像番号は、撮影順に
従って「1」から昇順に当該静止画像IMに対して付与
され、また、日時情報は、時計回路14より取得するも
のである。
ズされるインデックス画像SSの画像番号は、撮影順に
従って「1」から昇順に当該静止画像IMに対して付与
され、また、日時情報は、時計回路14より取得するも
のである。
【0057】また、静止画像IMの画面サイズは、一般
のデジタルスチルカメラの画面サイズに準じた大きさ
(例えば、横X縦が640(ドット)X480(ドッ
ト)など)に規定することができ、また、カードメモリ
7の記憶フォーマットは、一般のデジタルスチルカメラ
に適用されるデータフォーマットを適用することができ
る。
のデジタルスチルカメラの画面サイズに準じた大きさ
(例えば、横X縦が640(ドット)X480(ドッ
ト)など)に規定することができ、また、カードメモリ
7の記憶フォーマットは、一般のデジタルスチルカメラ
に適用されるデータフォーマットを適用することができ
る。
【0058】ただし、記憶システムを簡略化できるよう
に、簡単なファイルシステムを適用することが好まし
い。本実施例では、上述したように、画像番号と撮影日
時は、直接画像を参照することで知ることができるの
で、撮影順に記憶され、静止画像単位にアクセスできる
ようなものであれば、任意のファイルシステムを適用で
きる。
に、簡単なファイルシステムを適用することが好まし
い。本実施例では、上述したように、画像番号と撮影日
時は、直接画像を参照することで知ることができるの
で、撮影順に記憶され、静止画像単位にアクセスできる
ようなものであれば、任意のファイルシステムを適用で
きる。
【0059】以上の構成で、車両用室内侵入通知/撮影
記録装置は、電源がオンされると、オーナースイッチ4
がオン動作されるまで待つ。ユーザがオーナースイッチ
4をオンすると、さらに、所定時間(例えば、30秒、
1分、3分等、ユーザにより設定可能)を経過するまで
待ち、その時間を経過した後に、以下の監視動作を開始
する。
記録装置は、電源がオンされると、オーナースイッチ4
がオン動作されるまで待つ。ユーザがオーナースイッチ
4をオンすると、さらに、所定時間(例えば、30秒、
1分、3分等、ユーザにより設定可能)を経過するまで
待ち、その時間を経過した後に、以下の監視動作を開始
する。
【0060】すなわち、この車両用室内侵入通知/撮影
記録装置が設置されている車両室内に人が進入すると、
その体表から輻射される赤外線/遠赤外線が人体感知セ
ンサ3で検出され、その進入した人物が移動すると、人
体感知センサ3は、検出信号を出力する。
記録装置が設置されている車両室内に人が進入すると、
その体表から輻射される赤外線/遠赤外線が人体感知セ
ンサ3で検出され、その進入した人物が移動すると、人
体感知センサ3は、検出信号を出力する。
【0061】それにより、本体制御部1は、人体感知セ
ンサ3が検出信号を出力してから一定時間(例えば、3
0秒間)の間に、オーナースイッチ4が操作されるかど
うかを調べる。
ンサ3が検出信号を出力してから一定時間(例えば、3
0秒間)の間に、オーナースイッチ4が操作されるかど
うかを調べる。
【0062】車内に進入した人物が当該車両の所有者で
あれば、オーナースイッチ4の設置場所を知っているの
で、オーナースイッチ4を操作する。
あれば、オーナースイッチ4の設置場所を知っているの
で、オーナースイッチ4を操作する。
【0063】このように、人体感知センサ3が検出信号
を出力してから一定時間の間に、オーナースイッチ4が
操作された場合には、本体制御部1は、それ以降の動作
を行わない。また、この状態から、所有者が車を離れる
場合には、この車両用室内侵入通知/撮影記録装置をリ
セットして、次に人物が進入したときに適切な動作が行
えるようにする。
を出力してから一定時間の間に、オーナースイッチ4が
操作された場合には、本体制御部1は、それ以降の動作
を行わない。また、この状態から、所有者が車を離れる
場合には、この車両用室内侵入通知/撮影記録装置をリ
セットして、次に人物が進入したときに適切な動作が行
えるようにする。
【0064】一方、車内に進入した人物が当該車両の所
有者でない場合、例えば、車内を荒らしに来た賊であっ
た場合には、その人物はオーナースイッチ4の設置場所
を知らないので、オーナースイッチ4は操作されない。
有者でない場合、例えば、車内を荒らしに来た賊であっ
た場合には、その人物はオーナースイッチ4の設置場所
を知らないので、オーナースイッチ4は操作されない。
【0065】したがって、この場合には、人体感知セン
サ3が検出信号を出力してから一定時間の間に、オーナ
ースイッチ4が操作されず、その監視タイマがタイムオ
ーバする。
サ3が検出信号を出力してから一定時間の間に、オーナ
ースイッチ4が操作されず、その監視タイマがタイムオ
ーバする。
【0066】それにより、本体制御部1では、PHS端
末装置5に対し、連絡先電話番号#1へ発呼動作するよ
うに指令し、その連絡先電話番号#1が着信応答する
と、音声応答装置15の再生動作を開始し、音声応答装
置15から出力される音声メッセージ情報をPHSイン
ターフェース回路21を介し、PHS端末装置5へ送出
する。
末装置5に対し、連絡先電話番号#1へ発呼動作するよ
うに指令し、その連絡先電話番号#1が着信応答する
と、音声応答装置15の再生動作を開始し、音声応答装
置15から出力される音声メッセージ情報をPHSイン
ターフェース回路21を介し、PHS端末装置5へ送出
する。
【0067】これにより、PHS端末装置5から、その
ときに接続した連絡先電話番号#1の相手端末に対し
て、音声メッセージが送出され、その音声メッセージを
聞き取った人(通常は、この車両の所有者あるいは管理
者)は、自分が所有する車両に何らかの障害が発生した
ことを認識することができ、その車両の停車位置(ある
いは、駐車位置)へと赴く。
ときに接続した連絡先電話番号#1の相手端末に対し
て、音声メッセージが送出され、その音声メッセージを
聞き取った人(通常は、この車両の所有者あるいは管理
者)は、自分が所有する車両に何らかの障害が発生した
ことを認識することができ、その車両の停車位置(ある
いは、駐車位置)へと赴く。
【0068】一方、本体制御部1は、PHS端末装置5
の通信動作を開始すると同時に、スチルカメラ装置6を
設定された時間間隔で撮影動作し、その撮影動作に伴っ
てスチルカメラ装置6より入力する1画面分の静止画像
情報に対し、上述したような画像番号と日時情報の表示
画像からなるインデックス画像SSを作成して、スーパ
ーインポーズ合成し、その合成後の静止画像IMを、カ
ードメモリ7に順次記憶する。
の通信動作を開始すると同時に、スチルカメラ装置6を
設定された時間間隔で撮影動作し、その撮影動作に伴っ
てスチルカメラ装置6より入力する1画面分の静止画像
情報に対し、上述したような画像番号と日時情報の表示
画像からなるインデックス画像SSを作成して、スーパ
ーインポーズ合成し、その合成後の静止画像IMを、カ
ードメモリ7に順次記憶する。
【0069】このスチルカメラ装置6の撮影と、静止画
像IMの記憶動作は、カードメモリ7に記憶可能な枚数
だけ、カードメモリ7に静止画像IMが記憶終了するま
で、設定された時間間隔で、繰り返し行われる。
像IMの記憶動作は、カードメモリ7に記憶可能な枚数
だけ、カードメモリ7に静止画像IMが記憶終了するま
で、設定された時間間隔で、繰り返し行われる。
【0070】さて、車両用室内侵入通知/撮影記録装置
より車両の異常が通知された、当該車両の所有者あるい
は管理者は、通知元の車両用室内侵入通知/撮影記録装
置が設置されている車両の停車位置へと到着する。
より車両の異常が通知された、当該車両の所有者あるい
は管理者は、通知元の車両用室内侵入通知/撮影記録装
置が設置されている車両の停車位置へと到着する。
【0071】ここで、車両が盗難されておらず、賊が既
に引き払っている場合には、車内が荒らされた車両が停
車位置に残っている。そこで、所有者または管理者は、
ドアを開けて車内へ入り、まず、車両用室内侵入通知/
撮影記録装置を設置場所から取り出す。
に引き払っている場合には、車内が荒らされた車両が停
車位置に残っている。そこで、所有者または管理者は、
ドアを開けて車内へ入り、まず、車両用室内侵入通知/
撮影記録装置を設置場所から取り出す。
【0072】次いで、スチルカメラ装置6で撮影された
画像を確認する場合には、画面表示装置8の装着を確認
して、または、取り外しておいた画面表示装置8を本体
制御部1へ接続し、操作表示部2のキーを適宜に操作し
て、所望する静止画像を画面表示装置8に表示させる。
画像を確認する場合には、画面表示装置8の装着を確認
して、または、取り外しておいた画面表示装置8を本体
制御部1へ接続し、操作表示部2のキーを適宜に操作し
て、所望する静止画像を画面表示装置8に表示させる。
【0073】それにより、賊の顔を確認できた場合に
は、このときの賊に荒らされた件について警察等に被害
届を出す際に、賊を特定する資料として、その静止画像
を提供することができる。
は、このときの賊に荒らされた件について警察等に被害
届を出す際に、賊を特定する資料として、その静止画像
を提供することができる。
【0074】また、カードメモリ7には、このときに撮
影された静止画像の画像データが記憶されているので、
その画像データを証拠として提出することも可能であ
る。
影された静止画像の画像データが記憶されているので、
その画像データを証拠として提出することも可能であ
る。
【0075】一方、車両が盗難された場合、所有者また
は管理者が、車両の停車位置に到着したときには、目的
の車両は停車位置から移動している。
は管理者が、車両の停車位置に到着したときには、目的
の車両は停車位置から移動している。
【0076】この場合、PHS端末装置5が動作可能な
ので、例えば、PHS端末装置5の一を特定する一般サ
ービス、例えば、NTTドコモ社が提供する「いまどこ
サービス」により、PHS端末装置5の位置をある程度
の精度(通常、100m以内)で特定することができ、
盗難された車両の居場所を突き止めることができる。こ
の場合にも、警察に車両盗難を届けた際に、現在の位置
情報等を提供することで、より迅速に盗難車両を発見す
ることができることとなる。
ので、例えば、PHS端末装置5の一を特定する一般サ
ービス、例えば、NTTドコモ社が提供する「いまどこ
サービス」により、PHS端末装置5の位置をある程度
の精度(通常、100m以内)で特定することができ、
盗難された車両の居場所を突き止めることができる。こ
の場合にも、警察に車両盗難を届けた際に、現在の位置
情報等を提供することで、より迅速に盗難車両を発見す
ることができることとなる。
【0077】なお、「いまどこサービス」のような固有
のサービス会社の固有のサービスを受けるためには、そ
れに対応するPHSネットワーク会社に加入し、対応す
る端末をPHS端末装置5として用いる必要がある。た
だし、この対応端末については、上述の例では、NTT
ドコモ社が提供する機種との兼ね合いがあるので、本実
施例のPHS端末装置5が「いまどこサービス」を受け
ることができるために必要な機能を備えておればよい。
のサービス会社の固有のサービスを受けるためには、そ
れに対応するPHSネットワーク会社に加入し、対応す
る端末をPHS端末装置5として用いる必要がある。た
だし、この対応端末については、上述の例では、NTT
ドコモ社が提供する機種との兼ね合いがあるので、本実
施例のPHS端末装置5が「いまどこサービス」を受け
ることができるために必要な機能を備えておればよい。
【0078】図8は、本体制御部1が実行する処理の概
略例を示している。なお、この処理は、電源がオンされ
た後、オーナースイッチ4がオンされることを検出し、
その検出後、所定時間(例えば、30秒、1分、3分
等、ユーザにより設定可能)を経過した後に開始される
ものである。
略例を示している。なお、この処理は、電源がオンされ
た後、オーナースイッチ4がオンされることを検出し、
その検出後、所定時間(例えば、30秒、1分、3分
等、ユーザにより設定可能)を経過した後に開始される
ものである。
【0079】まず、本体制御部1は、人体感知センサ3
から検出信号が出力されることを監視しており(判断1
01のNOループ)、人体感知センサ3から検出信号が
出力されて判断101の結果がYESになると、その時
点から所定時間内にオーナースイッチ4がオン操作され
るかどうかを監視する(判断102,103のNOルー
プ)。
から検出信号が出力されることを監視しており(判断1
01のNOループ)、人体感知センサ3から検出信号が
出力されて判断101の結果がYESになると、その時
点から所定時間内にオーナースイッチ4がオン操作され
るかどうかを監視する(判断102,103のNOルー
プ)。
【0080】人体感知センサ3から検出信号が出力され
てから所定時間内にオーナースイッチ4がオン操作され
なかった場合で、判断103の結果がYESになるとき
には、車両室内に賊が進入した場合であり、したがっ
て、PHS端末装置5による通信動作をおこなうPHS
通信処理を起動し(処理104)、スチルカメラ装置6
による撮影動作を行うカメラ撮影処理を起動して(処理
105)、この動作を終了する。
てから所定時間内にオーナースイッチ4がオン操作され
なかった場合で、判断103の結果がYESになるとき
には、車両室内に賊が進入した場合であり、したがっ
て、PHS端末装置5による通信動作をおこなうPHS
通信処理を起動し(処理104)、スチルカメラ装置6
による撮影動作を行うカメラ撮影処理を起動して(処理
105)、この動作を終了する。
【0081】一方、人体感知センサ3から検出信号が出
力されてから所定時間内にオーナースイッチ4がオン操
作された場合で、判断102の結果がYESになるとき
には、車両の所有者が作業を行う場合であり、したがっ
て、Funcキー2gが操作されるか、あるいは、画面
表示装置8が接続されるまで待つ(判断106,107
のNOループ)。
力されてから所定時間内にオーナースイッチ4がオン操
作された場合で、判断102の結果がYESになるとき
には、車両の所有者が作業を行う場合であり、したがっ
て、Funcキー2gが操作されるか、あるいは、画面
表示装置8が接続されるまで待つ(判断106,107
のNOループ)。
【0082】Funcキー2gが操作された場合で、判
断106の結果がYESになるときには、例えば、スチ
ルカメラ装置6の撮影時間間隔の設定動作などの種々の
ファンクション動作にかかるファンクション処理を実行
し(処理108)、その処理108を終了すると、判断
106へ戻る。
断106の結果がYESになるときには、例えば、スチ
ルカメラ装置6の撮影時間間隔の設定動作などの種々の
ファンクション動作にかかるファンクション処理を実行
し(処理108)、その処理108を終了すると、判断
106へ戻る。
【0083】また、画面表示装置8が接続された場合
で、判断107の結果がYESになるときには、カード
メモリ7が装着されているかどうかを調べ(判断10
8)、判断109の結果がNOになるときには、判断1
06へ戻る。
で、判断107の結果がYESになるときには、カード
メモリ7が装着されているかどうかを調べ(判断10
8)、判断109の結果がNOになるときには、判断1
06へ戻る。
【0084】また、判断109の結果がYESになると
きには、キー2b,2c,2d,2e,2fが操作入力
されるたびに、その操作されたキー2b,2c,2d,
2e,2fに対応した表示処理を実行し(処理11
0)、処理110を終了すると、判断106に戻る。
きには、キー2b,2c,2d,2e,2fが操作入力
されるたびに、その操作されたキー2b,2c,2d,
2e,2fに対応した表示処理を実行し(処理11
0)、処理110を終了すると、判断106に戻る。
【0085】また、表示処理(処理110)では、キー
2b,2c,2d,2e,2fの入力に伴い、カードメ
モリ8に記憶されている静止画像情報を適宜に読み出
し、画面表示装置8に表示画像として出力する。
2b,2c,2d,2e,2fの入力に伴い、カードメ
モリ8に記憶されている静止画像情報を適宜に読み出
し、画面表示装置8に表示画像として出力する。
【0086】図9および図10は、PHS通信処理の一
例を示している。
例を示している。
【0087】まず、PHS端末装置5へ論理的に接続し
(処理201)、連絡先電話番号#1を選択した状態で
(処理202)、PHS端末装置5に発呼を指示する
(処理203)。
(処理201)、連絡先電話番号#1を選択した状態で
(処理202)、PHS端末装置5に発呼を指示する
(処理203)。
【0088】これにより、PHS端末装置5は、指定さ
れた連絡先電話番号#1を読み出して、発呼動作を実行
し、それに対応して相手端末が着信応答すると、その旨
を本体制御部1へ通知する。
れた連絡先電話番号#1を読み出して、発呼動作を実行
し、それに対応して相手端末が着信応答すると、その旨
を本体制御部1へ通知する。
【0089】本体制御部1では、発呼を指示してから所
定時間内に、PHS端末装置5より着信応答が通知され
るかどうかを監視しており(判断204,205のNO
ループ)、発呼を指示してから所定時間内にPHS端末
装置5より着信応答が通知されて、判断204の結果が
YESになると、音声応答装置15の再生動作を開始し
て、その音声応答装置15から出力される音声メッセー
ジをPHSインターフェース回路21を介してPHS端
末装置5へ転送し、PHS端末装置5から通信終了が通
知されるまで待つ(処理206、判断207のNOルー
プ)。
定時間内に、PHS端末装置5より着信応答が通知され
るかどうかを監視しており(判断204,205のNO
ループ)、発呼を指示してから所定時間内にPHS端末
装置5より着信応答が通知されて、判断204の結果が
YESになると、音声応答装置15の再生動作を開始し
て、その音声応答装置15から出力される音声メッセー
ジをPHSインターフェース回路21を介してPHS端
末装置5へ転送し、PHS端末装置5から通信終了が通
知されるまで待つ(処理206、判断207のNOルー
プ)。
【0090】PHS端末装置5から通信終了が通知さ
れ、判断207の結果がYESになると、音声応答装置
15の再生動作を停止して(処理208)、この処理を
終了する。
れ、判断207の結果がYESになると、音声応答装置
15の再生動作を停止して(処理208)、この処理を
終了する。
【0091】また、連絡先電話番号#1への発呼で、宛
先が応答せず、判断205の結果がYESになるときに
は、本体制御部1は、次に連絡先電話番号#2を選択し
た状態で(処理210)、PHS端末装置5に発呼を指
示する(処理211)。
先が応答せず、判断205の結果がYESになるときに
は、本体制御部1は、次に連絡先電話番号#2を選択し
た状態で(処理210)、PHS端末装置5に発呼を指
示する(処理211)。
【0092】これにより、PHS端末装置5は、連絡先
電話番号#1への通信動作を終了し、次いで、指定され
た連絡先電話番号#2を読み出して、発呼動作を実行
し、それに対応して相手端末が着信応答すると、その旨
を本体制御部1へ通知する。
電話番号#1への通信動作を終了し、次いで、指定され
た連絡先電話番号#2を読み出して、発呼動作を実行
し、それに対応して相手端末が着信応答すると、その旨
を本体制御部1へ通知する。
【0093】本体制御部1では、発呼を指示してから所
定時間内に、PHS端末装置5より着信応答が通知され
るかどうかを監視しており(判断212,213のNO
ループ)、発呼を指示してから所定時間内にPHS端末
装置5より着信応答が通知されず、判断213の結果が
YESになるときには、本体制御部1はPHS端末装置
5の通信動作を終了させて(処理214)、この動作を
エラー終了する。
定時間内に、PHS端末装置5より着信応答が通知され
るかどうかを監視しており(判断212,213のNO
ループ)、発呼を指示してから所定時間内にPHS端末
装置5より着信応答が通知されず、判断213の結果が
YESになるときには、本体制御部1はPHS端末装置
5の通信動作を終了させて(処理214)、この動作を
エラー終了する。
【0094】一方、発呼を指示してから所定時間内にP
HS端末装置5より着信応答が通知されて、判断212
の結果がYESになると、本体制御部1は、音声応答装
置15の再生動作を開始して、その音声応答装置15か
ら出力される音声メッセージをPHSインターフェース
回路21を介してPHS端末装置5へ転送し、PHS端
末装置5から通信終了が通知されるまで待つ(処理21
5、判断216のNOループ)。
HS端末装置5より着信応答が通知されて、判断212
の結果がYESになると、本体制御部1は、音声応答装
置15の再生動作を開始して、その音声応答装置15か
ら出力される音声メッセージをPHSインターフェース
回路21を介してPHS端末装置5へ転送し、PHS端
末装置5から通信終了が通知されるまで待つ(処理21
5、判断216のNOループ)。
【0095】PHS端末装置5から通信終了が通知さ
れ、判断216の結果がYESになると、音声応答装置
15の再生動作を停止して(処理217)、この処理を
終了する。
れ、判断216の結果がYESになると、音声応答装置
15の再生動作を停止して(処理217)、この処理を
終了する。
【0096】図11は、カメラ撮影処理の一例を示して
いる。
いる。
【0097】まず、カードメモリ7がセットされている
かどうかを調べ(判断301)、カードメモリ7がセッ
トされておらずに、判断301の結果がNOになるとき
には、この動作をエラー終了する。
かどうかを調べ(判断301)、カードメモリ7がセッ
トされておらずに、判断301の結果がNOになるとき
には、この動作をエラー終了する。
【0098】また、カードメモリ7がセットされている
場合で、判断301の結果がYESになるときには、ユ
ーザにより設定されたあるいはデフォルトの撮影間隔時
間情報を取得して(処理302)、スチルカメラ装置6
の撮影動作を実行させて、スチルカメラ装置6よりその
撮影動作にかかる静止画像情報を入力し(処理30
3)、そのときの静止画像に付与する画像番号を生成し
(処理304)、時計回路4より日時情報(秒情報を含
む)を取得し(処理305)、その生成した画像番号と
取得した日時情報に基づいて上述したようなインデック
ス画像SSを作成し(処理306)、そのインデックス
画像SSを入力した静止画像情報にスーパーインポーズ
合成し(処理307)、それによって得られた静止画像
情報ISをカードメモリ7に保存する(処理308)。
場合で、判断301の結果がYESになるときには、ユ
ーザにより設定されたあるいはデフォルトの撮影間隔時
間情報を取得して(処理302)、スチルカメラ装置6
の撮影動作を実行させて、スチルカメラ装置6よりその
撮影動作にかかる静止画像情報を入力し(処理30
3)、そのときの静止画像に付与する画像番号を生成し
(処理304)、時計回路4より日時情報(秒情報を含
む)を取得し(処理305)、その生成した画像番号と
取得した日時情報に基づいて上述したようなインデック
ス画像SSを作成し(処理306)、そのインデックス
画像SSを入力した静止画像情報にスーパーインポーズ
合成し(処理307)、それによって得られた静止画像
情報ISをカードメモリ7に保存する(処理308)。
【0099】ここで、カードメモリ7に保存した画像番
号が保存可能な数に達して、撮影終了したかどうかを調
べ(判断309)、判断309の結果がNOになるとき
には、処理302で取得した撮影間隔時間だけ待ち(処
理310)、処理303へ戻って、次の静止画像を撮影
する。
号が保存可能な数に達して、撮影終了したかどうかを調
べ(判断309)、判断309の結果がNOになるとき
には、処理302で取得した撮影間隔時間だけ待ち(処
理310)、処理303へ戻って、次の静止画像を撮影
する。
【0100】このようにして、本実施例では、車内に賊
が進入したときには、その旨を車両の所有者または管理
者へ通報するとともに、車内の様子を所定時間間隔でス
チルカメラ撮影して保存するので、賊の顔などの情報を
取得することができ、その結果、この賊に荒らされた件
について警察等に被害届を出す際に、賊を特定する資料
として、その静止画像を提供することができ、非常に有
意義である。
が進入したときには、その旨を車両の所有者または管理
者へ通報するとともに、車内の様子を所定時間間隔でス
チルカメラ撮影して保存するので、賊の顔などの情報を
取得することができ、その結果、この賊に荒らされた件
について警察等に被害届を出す際に、賊を特定する資料
として、その静止画像を提供することができ、非常に有
意義である。
【0101】ところで、上述した実施例では、人体感知
センサ3を用いて、車両室内への人体の侵入を検出して
いるが、このような車両室内への人体の侵入は、他のセ
ンサを用いた場合でも、同様に検出することができる。
センサ3を用いて、車両室内への人体の侵入を検出して
いるが、このような車両室内への人体の侵入は、他のセ
ンサを用いた場合でも、同様に検出することができる。
【0102】例えば、車両室内へ人体が侵入した際、ド
アの開閉に伴って車両に振動が生じる。したがって、車
両室内の適宜な場所に振動センサを設け、この振動セン
サがドアの開閉に伴う振動を検出した場合、車両室内へ
人体が侵入したと判断することができる。
アの開閉に伴って車両に振動が生じる。したがって、車
両室内の適宜な場所に振動センサを設け、この振動セン
サがドアの開閉に伴う振動を検出した場合、車両室内へ
人体が侵入したと判断することができる。
【0103】図12は、本発明の他の実施例にかかる車
両用室内侵入通知/撮影記録装置の一例を示している。
なお、同図において、図1と同一部分および同一箇所に
は同一符号を伏している。
両用室内侵入通知/撮影記録装置の一例を示している。
なお、同図において、図1と同一部分および同一箇所に
は同一符号を伏している。
【0104】同図において、本体制御部1は、車両用室
内侵入通知/撮影記録装置の動作制御を行うためのもの
であり、操作表示部2は、この車両用室内侵入通知/撮
影記録装置を操作するとともに、必要な情報を表示する
ためのものである。
内侵入通知/撮影記録装置の動作制御を行うためのもの
であり、操作表示部2は、この車両用室内侵入通知/撮
影記録装置を操作するとともに、必要な情報を表示する
ためのものである。
【0105】振動センサ25は、振動を検出するための
加速度センサ(図示略)と、この加速度センサが検出す
る所定周波数領域(車両のドアの開閉に伴って発生する
振動に対応した周波数領域)の振動を抽出するフィルタ
手段(図示略)からなるものである。
加速度センサ(図示略)と、この加速度センサが検出す
る所定周波数領域(車両のドアの開閉に伴って発生する
振動に対応した周波数領域)の振動を抽出するフィルタ
手段(図示略)からなるものである。
【0106】オーナースイッチ4は、車両車内に進入し
た人物が当該車両の所有者である旨を操作入力するもの
であり、例えば、ハンドルの裏側など、目立たず、か
つ、操作が容易な適宜な場所に取り付けられる。また、
このオーナースイッチ4は、侵入監視動作の開始の指令
にも用いられる。
た人物が当該車両の所有者である旨を操作入力するもの
であり、例えば、ハンドルの裏側など、目立たず、か
つ、操作が容易な適宜な場所に取り付けられる。また、
このオーナースイッチ4は、侵入監視動作の開始の指令
にも用いられる。
【0107】PHS端末装置5は、PHS通信機能を備
えたものであり、本体制御部1に対して着脱自在に取り
付けられている。また、スチルカメラ装置6は、車両車
内の様子を静止画像として撮影するためのものであり、
例えば、右ハンドル車の場合は運転者席の右上の隅(左
ハンドル車の場合は運転者席の左上の隅)など、車両車
内に進入した賊の顔を有効に撮影することのできる適宜
な場所に取り付けられる。
えたものであり、本体制御部1に対して着脱自在に取り
付けられている。また、スチルカメラ装置6は、車両車
内の様子を静止画像として撮影するためのものであり、
例えば、右ハンドル車の場合は運転者席の右上の隅(左
ハンドル車の場合は運転者席の左上の隅)など、車両車
内に進入した賊の顔を有効に撮影することのできる適宜
な場所に取り付けられる。
【0108】メモリカード7は、スチルカメラ装置6で
撮影した静止画像情報を記憶するためのものであり、本
体制御部1に着脱自在に取り付けられる。画面表示装置
8は、メモリカード7に記憶している静止画像を表示出
力するためのものであり、本体制御部1に着脱自在に取
り付けられる。
撮影した静止画像情報を記憶するためのものであり、本
体制御部1に着脱自在に取り付けられる。画面表示装置
8は、メモリカード7に記憶している静止画像を表示出
力するためのものであり、本体制御部1に着脱自在に取
り付けられる。
【0109】また、この車両用室内侵入通知/撮影記録
装置は、車内のダッシュボード裏や、グローブボックス
内部など、目立たない場所に着脱自在に設置することが
好ましい。また、そのために、本体筐体のサイズは、な
るべく小さいものとすることが好ましい。
装置は、車内のダッシュボード裏や、グローブボックス
内部など、目立たない場所に着脱自在に設置することが
好ましい。また、そのために、本体筐体のサイズは、な
るべく小さいものとすることが好ましい。
【0110】図13は、本体制御部1が実行する他の処
理の概略例を示している。なお、この処理は、電源がオ
ンされた後、オーナースイッチ4がオンされることを検
出し、その検出後、所定時間(例えば、30秒、1分、
3分等、ユーザにより設定可能)を経過した後に開始さ
れるものである。
理の概略例を示している。なお、この処理は、電源がオ
ンされた後、オーナースイッチ4がオンされることを検
出し、その検出後、所定時間(例えば、30秒、1分、
3分等、ユーザにより設定可能)を経過した後に開始さ
れるものである。
【0111】まず、本体制御部1は、振動センサ25が
検出信号を出力している状態(これを「動作オン」とい
う)が所定時間以上継続するかどうかを監視しており
(判断401のNOループ)、振動センサ25が所定時
間以上動作オンした場合で判断401の結果がYESに
なると、その時点から所定時間内にオーナースイッチ4
がオン操作されるかどうかを監視する(判断402,4
03のNOループ)。
検出信号を出力している状態(これを「動作オン」とい
う)が所定時間以上継続するかどうかを監視しており
(判断401のNOループ)、振動センサ25が所定時
間以上動作オンした場合で判断401の結果がYESに
なると、その時点から所定時間内にオーナースイッチ4
がオン操作されるかどうかを監視する(判断402,4
03のNOループ)。
【0112】振動センサ25が所定時間以上動作オンし
てから、すなわち、車両室内に人体が侵入してから所定
時間内にオーナースイッチ4がオン操作されなかった場
合で、判断403の結果がYESになるときには、車両
室内に賊が進入した場合であり、したがって、PHS端
末装置5による通信動作をおこなうPHS通信処理を起
動し(処理404)、スチルカメラ装置6による撮影動
作を行うカメラ撮影処理を起動して(処理405)、こ
の動作を終了する。
てから、すなわち、車両室内に人体が侵入してから所定
時間内にオーナースイッチ4がオン操作されなかった場
合で、判断403の結果がYESになるときには、車両
室内に賊が進入した場合であり、したがって、PHS端
末装置5による通信動作をおこなうPHS通信処理を起
動し(処理404)、スチルカメラ装置6による撮影動
作を行うカメラ撮影処理を起動して(処理405)、こ
の動作を終了する。
【0113】一方、人体感知センサ3から検出信号が出
力されてから所定時間内にオーナースイッチ4がオン操
作された場合で、判断402の結果がYESになるとき
には、車両の所有者が作業を行う場合であり、したがっ
て、Funcキー2gが操作されるか、あるいは、画面
表示装置8が接続されるまで待つ(判断406,407
のNOループ)。
力されてから所定時間内にオーナースイッチ4がオン操
作された場合で、判断402の結果がYESになるとき
には、車両の所有者が作業を行う場合であり、したがっ
て、Funcキー2gが操作されるか、あるいは、画面
表示装置8が接続されるまで待つ(判断406,407
のNOループ)。
【0114】Funcキー2gが操作された場合で、判
断406の結果がYESになるときには、例えば、スチ
ルカメラ装置6の撮影時間間隔の設定動作などの種々の
ファンクション動作にかかるファンクション処理を実行
し(処理408)、その処理408を終了すると、判断
406へ戻る。
断406の結果がYESになるときには、例えば、スチ
ルカメラ装置6の撮影時間間隔の設定動作などの種々の
ファンクション動作にかかるファンクション処理を実行
し(処理408)、その処理408を終了すると、判断
406へ戻る。
【0115】また、画面表示装置8が接続された場合
で、判断407の結果がYESになるときには、カード
メモリ7が装着されているかどうかを調べ(判断40
8)、判断409の結果がNOになるときには、判断4
06へ戻る。
で、判断407の結果がYESになるときには、カード
メモリ7が装着されているかどうかを調べ(判断40
8)、判断409の結果がNOになるときには、判断4
06へ戻る。
【0116】また、判断409の結果がYESになると
きには、キー2b,2c,2d,2e,2fが操作入力
されるたびに、その操作されたキー2b,2c,2d,
2e,2fに対応した表示処理を実行し(処理41
0)、処理410を終了すると、判断106に戻る。
きには、キー2b,2c,2d,2e,2fが操作入力
されるたびに、その操作されたキー2b,2c,2d,
2e,2fに対応した表示処理を実行し(処理41
0)、処理410を終了すると、判断106に戻る。
【0117】また、表示処理(処理410)では、キー
2b,2c,2d,2e,2fの入力に伴い、カードメ
モリ8に記憶されている静止画像情報を適宜に読み出
し、画面表示装置8に表示画像として出力する。
2b,2c,2d,2e,2fの入力に伴い、カードメ
モリ8に記憶されている静止画像情報を適宜に読み出
し、画面表示装置8に表示画像として出力する。
【0118】なお、上述した実施例では、スチルカメラ
装置を用いて静止画像を所定時間間隔で繰り返し撮影す
るようにしているが、より簡単な構造のCCDカメラを
用いることもできる。また、撮影の時間間隔をごく短い
値に設定すると、擬似的な動画映像を得ることができ、
より効果的である。
装置を用いて静止画像を所定時間間隔で繰り返し撮影す
るようにしているが、より簡単な構造のCCDカメラを
用いることもできる。また、撮影の時間間隔をごく短い
値に設定すると、擬似的な動画映像を得ることができ、
より効果的である。
【0119】また、カードメモリとしては、種々の構成
のものを適用することができる。なお、このカードメモ
リに代えて、着脱不可なメモリ装置を用いることもでき
る。その場合、撮影した静止画像を見るためには、この
車両用室内侵入通知/撮影記録装置をその場所へ移動す
る必要がある。
のものを適用することができる。なお、このカードメモ
リに代えて、着脱不可なメモリ装置を用いることもでき
る。その場合、撮影した静止画像を見るためには、この
車両用室内侵入通知/撮影記録装置をその場所へ移動す
る必要がある。
【0120】ところで、車両がレッカーなどで不正に移
動されて盗難される場合、そのレッカー移動の最中には
車両が傾斜するとともに、移動中は、タイヤ等が振動を
拾って所定周波数の振動を発生するので、傾斜センサと
振動センサを組み合わせることで、かかる事象を検出す
ることができる。
動されて盗難される場合、そのレッカー移動の最中には
車両が傾斜するとともに、移動中は、タイヤ等が振動を
拾って所定周波数の振動を発生するので、傾斜センサと
振動センサを組み合わせることで、かかる事象を検出す
ることができる。
【0121】そこで、上述した実施例に傾斜センサと振
動センサを組み合わせたものをさらに追加することで、
車両の盗難を検出して、それをオーナーに通知するよう
に構成することが可能である。
動センサを組み合わせたものをさらに追加することで、
車両の盗難を検出して、それをオーナーに通知するよう
に構成することが可能である。
【0122】なお、上述した実施例では、車両の室内に
賊が進入したことを検出して通報するようにしている
が、一般の室内に賊が進入したことを検出して通報する
システムについても、本発明を同様に適用することがで
きる。
賊が進入したことを検出して通報するようにしている
が、一般の室内に賊が進入したことを検出して通報する
システムについても、本発明を同様に適用することがで
きる。
【0123】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
室内に賊が進入したことを通知する異常通知装置を、P
HSなどの無線電話装置を用いて実現しているので、装
置コストを低減することができるという効果を得る。ま
た、監視が不要な場合には、取り外した無線電話装置を
電話装置として独立して利用できるので、便利であると
いう効果も得る。
室内に賊が進入したことを通知する異常通知装置を、P
HSなどの無線電話装置を用いて実現しているので、装
置コストを低減することができるという効果を得る。ま
た、監視が不要な場合には、取り外した無線電話装置を
電話装置として独立して利用できるので、便利であると
いう効果も得る。
【0124】また、車内に賊が進入したときには、その
旨を車両の所有者または管理者へ通報するとともに、車
内の様子を所定時間間隔でスチルカメラ撮影して保存す
るので、賊の顔などの情報を取得することができ、その
結果、この賊に荒らされた件について警察等に被害届を
出す際に、賊を特定する資料として、その静止画像を提
供することができ、非常に有意義であるという効果を得
る。
旨を車両の所有者または管理者へ通報するとともに、車
内の様子を所定時間間隔でスチルカメラ撮影して保存す
るので、賊の顔などの情報を取得することができ、その
結果、この賊に荒らされた件について警察等に被害届を
出す際に、賊を特定する資料として、その静止画像を提
供することができ、非常に有意義であるという効果を得
る。
【図1】本発明の一実施例にかかる車両用室内侵入通知
/撮影記録装置の一例を示したブロック図。
/撮影記録装置の一例を示したブロック図。
【図2】本体制御部1の構成の一例を示したブロック
図。
図。
【図3】操作表示部2の一例を示した概略図。
【図4】PHS端末装置5の一例を示したブロック図。
【図5】PHS端末装置5に登録される連絡先電話番号
#1,#2の一例を示した概略図。
#1,#2の一例を示した概略図。
【図6】スチルカメラ装置6で撮影される静止画像IM
の一例を示した概略図。
の一例を示した概略図。
【図7】カードメモリ7の記憶態様の一例を示した概略
図。
図。
【図8】本体制御部1が実行する処理の概略例を示した
フローチャート。
フローチャート。
【図9】PHS通信処理の一例を示したフローチャー
ト。
ト。
【図10】PHS通信処理の一例を示したフローチャー
ト(続き)。
ト(続き)。
【図11】カメラ撮影処理の一例を示したフローチャー
ト。
ト。
【図12】本発明の他の実施例にかかる車両用室内侵入
通知/撮影記録装置の一例を示したブロック図。
通知/撮影記録装置の一例を示したブロック図。
【図13】本体制御部1が実行する他の処理の概略例を
示したフローチャート。
示したフローチャート。
1 本体制御部 2 操作表示部 3 人体感知センサ 4 オーナースイッチ 5 PHS端末装置 6 スチルカメラ装置 7 メモリカード 8 画面表示装置 25 振動センサ
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G08B 23/00 510 G08B 23/00 510Z 5K048 520 520C 5K101 H04M 11/00 301 H04M 11/00 301 H04N 5/225 H04N 5/225 C 5/915 7/18 D 5/91 H04Q 9/00 301B 7/18 311J H04Q 9/00 301 H04N 5/91 K 311 J Fターム(参考) 5C022 AA04 AC01 AC69 5C053 FA11 FA27 KA04 LA01 LA06 5C054 AA01 AA05 CA04 CC03 CH02 EA01 EA05 EA07 HA18 5C084 AA04 AA07 AA14 BB24 BB40 CC19 DD12 DD41 EE06 FF02 GG52 HH02 HH12 5C087 AA03 AA37 BB21 BB72 BB74 DD05 DD13 EE02 EE07 FF04 FF16 FF23 GG20 GG66 GG70 GG83 5K048 BA10 BA42 BA55 DB01 DC01 EB06 EB08 EB10 EB14 EB15 FA07 FB05 FB11 HA01 HA02 5K101 KK13 LL11 NN06 NN15
Claims (27)
- 【請求項1】 室内を監視状態に設定するかその設定を
解除するスイッチと、 室内の異常状態を検出する室内異常検出器と、 室内異常状態通知用の音声メッセージを出力する音声応
答手段と、 無線電話装置を着脱自在に接続する通報器を備え、 上記スイッチにより監視状態に設定された後、上記室内
異常検出器が異常状態を検出すると、上記通報器は、上
記無線電話装置にあらかじめ登録されている通知先番号
へ発呼させ、上記音声応答手段から発生させた音声メッ
セージを上記無線電話装置を介して通知先へ出力するこ
とを特徴とする室内異常通報装置。 - 【請求項2】 前記室内の様子を撮影する撮影手段と、 上記撮影手段から出力される映像信号を記録する録画手
段をさらに備えたことを特徴とする請求項1記載の室内
異常通報装置。 - 【請求項3】 前記録画手段に録画した前記映像信号の
映像を表示出力する映像表示出力手段をさらに備えたこ
とを特徴とする請求項2記載の室内異常通報装置。 - 【請求項4】 室内を監視状態に設定するかその設定を
解除するスイッチと、 室内の異常状態を検出する室内異常検出器と、 室内異常状態通知用の音声メッセージを出力する音声応
答手段と、 無線電話装置を着脱自在に接続する通報器と、 上記室内の様子を撮影する撮影手段と、 上記撮影手段から出力される映像信号を記録する録画手
段と、 上記録画手段に録画した上記映像信号の映像を表示出力
する映像表示出力手段を備え、 上記スイッチにより監視状態に設定された後、上記室内
異常検出器が異常状態を検出すると、その時点から所定
時間以内に上記スイッチにより監視状態が解除されない
場合には、上記通報器により上記無線電話装置にあらか
じめ登録されている通知先番号へ発呼させ、上記音声応
答手段から発生させた音声メッセージを上記無線電話装
置を介して通知先へ出力するとともに、上記撮影手段の
撮影を開始し、上記録画手段への録画を開始することを
特徴とする室内異常通報装置。 - 【請求項5】 車両室内への人体の侵入を検出するセン
サ手段と、 車両室内の所定位置に配設された撮影手段と、 無線電話装置に接続して上記無線電話装置に通信動作を
行わせる無線電話装置制御手段と、 室内侵入通知用の音声メッセージを出力する音声応答手
段と、 上記撮影手段から出力される映像信号を入力して記憶す
る映像記憶手段と、 上記映像記憶手段に記憶した映像信号を出力する映像出
力手段と、 上記映像出力手段から出力される上記映像信号の画像を
表示する画面表示装置と、 侵入者が当該車両の所有者である旨を操作入力するため
のオーナースイッチを備え、 上記センサ手段が検出信号を出力すると、その検出信号
の出力時点から所定時間内に上記オーナースイッチがオ
ン操作されないときには、上記撮影手段の撮影動作を開
始し、上記撮影手段から出力される上記映像信号の上記
映像記憶手段への記憶を開始するとともに、上記無線電
話装置にあらかじめ登録されている通知先番号へ発呼さ
せ、その通知先番号が応答すると、上記音声応答手段よ
り上記音声メッセージを出力させて上記無線電話装置を
介して上記通知先番号へ通知するようにしたことを特徴
とする車両用室内侵入通知および撮影記録装置。 - 【請求項6】 車両室内への人体の侵入を検出するセン
サ手段と、 車両室内の所定位置に配設された撮影手段と、 無線電話装置に接続して上記無線電話装置に通信動作を
行わせる無線電話装置制御手段と、 室内侵入通知用の音声メッセージを出力する音声応答手
段と、 上記撮影手段から出力される映像信号を入力して記憶す
る映像記憶手段と、 上記映像記憶手段に記憶した映像信号を出力する映像出
力手段と、 上記映像出力手段から出力される上記映像信号の画像を
表示する画面表示装置と、 侵入者が当該車両の所有者である旨を操作入力するため
のオーナースイッチと、 上記映像記憶手段から出力させる映像信号の画面を操作
する画面操作手段を備え、 上記センサ手段が検出信号を出力すると、その検出信号
の出力時点から所定時間内に上記オーナースイッチがオ
ン操作されないときには、上記撮影手段の撮影動作を開
始し、上記撮影手段から出力される上記映像信号の上記
映像記憶手段への記憶を開始するとともに、上記無線電
話装置にあらかじめ登録されている通知先番号へ発呼さ
せ、その通知先番号が応答すると、上記音声応答手段よ
り上記音声メッセージを出力させて上記無線電話装置を
介して上記通知先番号へ通知し、その後、上記画面操作
手段の操作内容に従って上記映像記憶手段から上記映像
信号を出力させて上記画面表示装置に表示出力するよう
にしたことを特徴とする車両用室内侵入通知および撮影
記録装置。 - 【請求項7】 車両室内への人体の侵入を検出するセン
サ手段と、 車両室内の所定位置に配設された撮影手段と、 無線電話装置に接続して上記無線電話装置に通信動作を
行わせる無線電話装置制御手段と、 室内侵入通知用の音声メッセージを出力する音声応答手
段と、 上記撮影手段から出力される映像信号を入力して記憶す
る映像記憶手段と、 上記映像記憶手段に記憶した映像信号を出力する映像出
力手段と、 上記映像出力手段から出力される上記映像信号の画像を
表示する画面表示装置と、 侵入者が当該車両の所有者である旨を操作入力するため
のオーナースイッチを備え、 上記センサ手段が検出信号を出力すると、その検出信号
の出力時点から所定時間内に上記オーナースイッチがオ
ン操作されないときには、上記撮影手段の撮影動作を開
始し、上記撮影手段から出力される1画面分の上記映像
信号を所定間隔で繰り返し入力して上記映像記憶手段へ
の記憶する静止画像記憶動作を開始するとともに、上記
無線電話装置にあらかじめ登録されている通知先番号へ
発呼させ、その通知先番号が応答すると、上記音声応答
手段より上記音声メッセージを出力させて上記無線電話
装置を介して上記通知先番号へ通知するようにしたこと
を特徴とする車両用室内侵入通知および撮影記録装置。 - 【請求項8】 車両室内への人体の侵入を検出するセン
サ手段と、 車両室内の所定位置に配設された撮影手段と、 無線電話装置に接続して上記無線電話装置に通信動作を
行わせる無線電話装置制御手段と、 室内侵入通知用の音声メッセージを出力する音声応答手
段と、 上記撮影手段から出力される映像信号を入力して記憶す
る映像記憶手段と、 上記映像記憶手段に記憶した映像信号を出力する映像出
力手段と、 上記映像出力手段から出力される上記映像信号の画像を
表示する画面表示装置と、 侵入者が当該車両の所有者である旨を操作入力するため
のオーナースイッチと、 上記映像記憶手段から出力させる映像信号の画面を操作
する画面操作手段を備え、 上記センサ手段が検出信号を出力すると、その検出信号
の出力時点から所定時間内に上記オーナースイッチがオ
ン操作されないときには、上記撮影手段の撮影動作を開
始し、上記撮影手段から出力される1画面分の上記映像
信号を所定間隔で繰り返し入力して上記映像記憶手段へ
の記憶する静止画像記憶動作を開始するとともに、上記
無線電話装置にあらかじめ登録されている通知先番号へ
発呼させ、その通知先番号が応答すると、上記音声応答
手段より上記音声メッセージを出力させて上記無線電話
装置を介して上記通知先番号へ通知し、その後、上記画
面操作手段の操作内容に従って上記映像記憶手段から上
記映像信号を出力させて上記画面表示装置に表示出力す
るようにしたことを特徴とする車両用室内侵入通知およ
び撮影記録装置。 - 【請求項9】 車両室内への人体の侵入を検出するセン
サ手段と、 車両室内の所定位置に配設された撮影手段と、 無線電話装置に接続して上記無線電話装置に通信動作を
行わせる無線電話装置制御手段と、 室内侵入通知用の音声メッセージを出力する音声応答手
段と、 上記撮影手段から出力される映像信号を入力して記憶す
る映像記憶手段と、 上記映像記憶手段に記憶した映像信号を出力する映像出
力手段と、 上記映像出力手段から出力される上記映像信号の画像を
表示する画面表示装置と、 侵入者が当該車両の所有者である旨を操作入力するため
のオーナースイッチを備え、 上記センサ手段が検出信号を出力すると、その検出信号
の出力時点から所定時間内に上記オーナースイッチがオ
ン操作されないときには、上記撮影手段の撮影動作を開
始し、上記撮影手段から出力される上記映像信号の上記
映像記憶手段への記憶を開始するとともに、上記無線電
話装置にあらかじめ登録されている第1の通知先番号へ
発呼させ、その第1の通知先番号が応答した場合には、
上記音声応答手段より上記音声メッセージを出力させて
上記無線電話装置を介して上記第1の通知先番号へ通知
する一方、その第1の通知先番号が応答しなかった場合
には、その第1の通知先番号への発呼動作を中止して、
上記無線電話装置にあらかじめ登録されている第2の通
知先番号へ発呼させ、その第2の通知先番号が応答する
と、上記音声応答手段より上記音声メッセージを出力さ
せて上記無線電話装置を介して上記第2の通知先番号へ
通知するようにしたことを特徴とする車両用室内侵入通
知および撮影記録装置。 - 【請求項10】 車両室内への人体の侵入を検出するセ
ンサ手段と、 車両室内の所定位置に配設された撮影手段と、 無線電話装置に接続して上記無線電話装置に通信動作を
行わせる無線電話装置制御手段と、 室内侵入通知用の音声メッセージを出力する音声応答手
段と、 上記撮影手段から出力される映像信号を入力して記憶す
る映像記憶手段と、 上記映像記憶手段に記憶した映像信号を出力する映像出
力手段と、 上記映像出力手段から出力される上記映像信号の画像を
表示する画面表示装置と、 侵入者が当該車両の所有者である旨を操作入力するため
のオーナースイッチと、 上記映像記憶手段から出力させる映像信号の画面を操作
する画面操作手段を備え、 上記センサ手段が検出信号を出力すると、その検出信号
の出力時点から所定時間内に上記オーナースイッチがオ
ン操作されないときには、上記撮影手段の撮影動作を開
始し、上記撮影手段から出力される上記映像信号の上記
映像記憶手段への記憶を開始するとともに、上記無線電
話装置にあらかじめ登録されている第1の通知先番号へ
発呼させ、その第1の通知先番号が応答した場合には、
上記音声応答手段より上記音声メッセージを出力させて
上記無線電話装置を介して上記第1の通知先番号へ通知
する一方、その第1の通知先番号が応答しなかった場合
には、その第1の通知先番号への発呼動作を中止して、
上記無線電話装置にあらかじめ登録されている第2の通
知先番号へ発呼させ、その第2の通知先番号が応答する
と、上記音声応答手段より上記音声メッセージを出力さ
せて上記無線電話装置を介して上記第2の通知先番号へ
通知し、その後、上記画面操作手段の操作内容に従って
上記映像記憶手段から上記映像信号を出力させて上記画
面表示装置に表示出力するようにしたことを特徴とする
車両用室内侵入通知および撮影記録装置。 - 【請求項11】 車両室内への人体の侵入を検出するセ
ンサ手段と、 車両室内の所定位置に配設された撮影手段と、 無線電話装置に接続して上記無線電話装置に通信動作を
行わせる無線電話装置制御手段と、 室内侵入通知用の音声メッセージを出力する音声応答手
段と、 上記撮影手段から出力される映像信号を入力して記憶す
る映像記憶手段と、 上記映像記憶手段に記憶した映像信号を出力する映像出
力手段と、 上記映像出力手段から出力される上記映像信号の画像を
表示する画面表示装置と、 侵入者が当該車両の所有者である旨を操作入力するため
のオーナースイッチを備え、 上記センサ手段が検出信号を出力すると、その検出信号
の出力時点から所定時間内に上記オーナースイッチがオ
ン操作されないときには、上記撮影手段の撮影動作を開
始し、上記撮影手段から出力される1画面分の上記映像
信号を所定間隔で繰り返し入力して上記映像記憶手段へ
の記憶する静止画像記憶動作を開始するとともに、上記
無線電話装置にあらかじめ登録されている第1の通知先
番号へ発呼させ、その第1の通知先番号が応答した場合
には、上記音声応答手段より上記音声メッセージを出力
させて上記無線電話装置を介して上記第1の通知先番号
へ通知する一方、その第1の通知先番号が応答しなかっ
た場合には、その第1の通知先番号への発呼動作を中止
して、上記無線電話装置にあらかじめ登録されている第
2の通知先番号へ発呼させ、その第2の通知先番号が応
答すると、上記音声応答手段より上記音声メッセージを
出力させて上記無線電話装置を介して上記第2の通知先
番号へ通知するようにしたことを特徴とする車両用室内
侵入通知および撮影記録装置。 - 【請求項12】 車両室内への人体の侵入を検出するセ
ンサ手段と、 車両室内の所定位置に配設された撮影手段と、 無線電話装置に接続して上記無線電話装置に通信動作を
行わせる無線電話装置制御手段と、 室内侵入通知用の音声メッセージを出力する音声応答手
段と、 上記撮影手段から出力される映像信号を入力して記憶す
る映像記憶手段と、 上記映像記憶手段に記憶した映像信号を出力する映像出
力手段と、 上記映像出力手段から出力される上記映像信号の画像を
表示する画面表示装置と、 侵入者が当該車両の所有者である旨を操作入力するため
のオーナースイッチと、 上記映像記憶手段から出力させる映像信号の画面を操作
する画面操作手段を備え、 上記センサ手段が検出信号を出力すると、その検出信号
の出力時点から所定時間内に上記オーナースイッチがオ
ン操作されないときには、上記撮影手段の撮影動作を開
始し、上記撮影手段から出力される1画面分の上記映像
信号を所定間隔で繰り返し入力して上記映像記憶手段へ
の記憶する静止画像記憶動作を開始するとともに、上記
無線電話装置にあらかじめ登録されている第1の通知先
番号へ発呼させ、その第1の通知先番号が応答した場合
には、上記音声応答手段より上記音声メッセージを出力
させて上記無線電話装置を介して上記第1の通知先番号
へ通知する一方、その第1の通知先番号が応答しなかっ
た場合には、その第1の通知先番号への発呼動作を中止
して、上記無線電話装置にあらかじめ登録されている第
2の通知先番号へ発呼させ、その第2の通知先番号が応
答すると、上記音声応答手段より上記音声メッセージを
出力させて上記無線電話装置を介して上記第2の通知先
番号へ通知し、その後、上記画面操作手段の操作内容に
従って上記映像記憶手段から上記映像信号を出力させて
上記画面表示装置に表示出力するようにしたことを特徴
とする車両用室内侵入通知および撮影記録装置。 - 【請求項13】 前記無線電話装置は、PHS電話機で
あることを特徴とする請求項5または請求項6または請
求項7または請求項8または請求項9または請求項10
または請求項11または請求項12記載の車両用室内侵
入通知および撮影記録装置。 - 【請求項14】 前記PHS電話機は、前記無線電話装
置制御手段から着脱可能に接続されていることを特徴と
する請求項13記載の車両用室内侵入通知および撮影記
録装置。 - 【請求項15】 前記画面表示装置は、前記映像出力手
段に着脱可能に接続されることを特徴とする請求項5ま
たは請求項6または請求項7または請求項8または請求
項9または請求項10または請求項11または請求項1
2または請求項13または請求項14記載の車両用室内
侵入通知および撮影記録装置。 - 【請求項16】 前記撮影手段から出力される1画面分
の前記映像信号の繰り返し入力の時間間隔は、ユーザに
より設定可能であることを特徴とする請求項7または請
求項8または請求項11または請求項12記載の車両用
室内侵入通知および撮影記録装置。 - 【請求項17】 車両室内への人体の侵入を検出するセ
ンサ手段と、 車両室内の所定位置に配設された静止画像撮影手段と、 無線電話装置に接続して上記無線電話装置に通信動作を
行わせる無線電話装置制御手段と、 室内侵入通知用の音声メッセージを出力する音声応答手
段と、 上記静止画像撮影手段から出力される静止画像情報を入
力して記憶する映像記憶手段と、 上記映像記憶手段に記憶した静止画像情報に対応した静
止画像信号を出力する画像出力手段と、 上記画像出力手段から出力される上記静止画像信号の画
像を表示する画面表示装置と、 侵入者が当該車両の所有者である旨を操作入力するため
のオーナースイッチを備え、 上記センサ手段が検出信号を出力すると、その検出信号
の出力時点から所定時間内に上記オーナースイッチがオ
ン操作されないときには、上記静止画像撮影手段の撮影
動作を開始し、上記静止画像撮影手段から所定時間間隔
で出力される上記静止画像情報の上記映像記憶手段への
記憶を開始するとともに、上記無線電話装置にあらかじ
め登録されている通知先番号へ発呼させ、その通知先番
号が応答すると、上記音声応答手段より上記音声メッセ
ージを出力させて上記無線電話装置を介して上記通知先
番号へ通知するようにしたことを特徴とする車両用室内
侵入通知および撮影記録装置。 - 【請求項18】 車両室内への人体の侵入を検出するセ
ンサ手段と、 車両室内の所定位置に配設された静止画像撮影手段と、 無線電話装置に接続して上記無線電話装置に通信動作を
行わせる無線電話装置制御手段と、 室内侵入通知用の音声メッセージを出力する音声応答手
段と、 上記静止画像撮影手段から出力される静止画像情報を入
力して記憶する映像記憶手段と、 上記映像記憶手段に記憶した静止画像情報に対応した静
止画像信号を出力する画像出力手段と、 上記画像出力手段から出力される上記静止画像信号の画
像を表示する画面表示装置と、 侵入者が当該車両の所有者である旨を操作入力するため
のオーナースイッチを備え、 上記センサ手段が検出信号を出力すると、その検出信号
の出力時点から所定時間内に上記オーナースイッチがオ
ン操作されないときには、上記静止画像撮影手段の撮影
動作を開始し、上記静止画像撮影手段から所定時間間隔
で出力される上記静止画像情報の上記映像記憶手段への
記憶を開始するとともに、上記無線電話装置にあらかじ
め登録されている通知先番号へ発呼させ、その通知先番
号が応答すると、上記音声応答手段より上記音声メッセ
ージを出力させて上記無線電話装置を介して上記通知先
番号へ通知し、その後、上記画面操作手段の操作内容に
従って上記映像記憶手段から上記静止画像信号を出力さ
せて上記画面表示装置に表示出力するようにしたことを
特徴とする車両用室内侵入通知および撮影記録装置。 - 【請求項19】 車両室内への人体の侵入を検出するセ
ンサ手段と、 車両室内の所定位置に配設された静止画像撮影手段と、 無線電話装置に接続して上記無線電話装置に通信動作を
行わせる無線電話装置制御手段と、 室内侵入通知用の音声メッセージを出力する音声応答手
段と、 上記静止画像撮影手段から出力される静止画像情報を入
力して記憶する映像記憶手段と、 上記映像記憶手段に記憶した静止画像情報に対応した静
止画像信号を出力する画像出力手段と、 上記画像出力手段から出力される上記静止画像信号の画
像を表示する画面表示装置と、 侵入者が当該車両の所有者である旨を操作入力するため
のオーナースイッチを備え、 上記センサ手段が検出信号を出力すると、その検出信号
の出力時点から所定時間内に上記オーナースイッチがオ
ン操作されないときには、上記静止画像撮影手段の撮影
動作を開始し、上記静止画像撮影手段から所定時間間隔
で出力される上記静止画像情報の上記映像記憶手段への
記憶を開始するとともに、上記無線電話装置にあらかじ
め登録されている第1の通知先番号へ発呼させ、その第
1の通知先番号が応答した場合には、上記音声応答手段
より上記音声メッセージを出力させて上記無線電話装置
を介して上記第1の通知先番号へ通知する一方、その第
1の通知先番号が応答しなかった場合には、その第1の
通知先番号への発呼動作を中止して、上記無線電話装置
にあらかじめ登録されている第2の通知先番号へ発呼さ
せ、その第2の通知先番号が応答すると、上記音声応答
手段より上記音声メッセージを出力させて上記無線電話
装置を介して上記第2の通知先番号へ通知するようにし
たことを特徴とする車両用室内侵入通知および撮影記録
装置。 - 【請求項20】 車両室内への人体の侵入を検出するセ
ンサ手段と、 車両室内の所定位置に配設された静止画像撮影手段と、 無線電話装置に接続して上記無線電話装置に通信動作を
行わせる無線電話装置制御手段と、 室内侵入通知用の音声メッセージを出力する音声応答手
段と、 上記静止画像撮影手段から出力される静止画像情報を入
力して記憶する映像記憶手段と、 上記映像記憶手段に記憶した静止画像情報に対応した静
止画像信号を出力する画像出力手段と、 上記画像出力手段から出力される上記静止画像信号の画
像を表示する画面表示装置と、 侵入者が当該車両の所有者である旨を操作入力するため
のオーナースイッチと、 上記映像記憶手段から出力させる映像信号の画面を操作
する画面操作手段を備え、 上記センサ手段が検出信号を出力すると、その検出信号
の出力時点から所定時間内に上記オーナースイッチがオ
ン操作されないときには、上記静止画像撮影手段の撮影
動作を開始し、上記静止画像撮影手段から所定時間間隔
で出力される上記静止画像情報の上記映像記憶手段への
記憶を開始するとともに、上記無線電話装置にあらかじ
め登録されている第1の通知先番号へ発呼させ、その第
1の通知先番号が応答した場合には、上記音声応答手段
より上記音声メッセージを出力させて上記無線電話装置
を介して上記第1の通知先番号へ通知する一方、その第
1の通知先番号が応答しなかった場合には、その第1の
通知先番号への発呼動作を中止して、上記無線電話装置
にあらかじめ登録されている第2の通知先番号へ発呼さ
せ、その第2の通知先番号が応答すると、上記音声応答
手段より上記音声メッセージを出力させて上記無線電話
装置を介して上記第2の通知先番号へ通知し、その後、
上記画面操作手段の操作内容に従って上記映像記憶手段
から上記映像信号を出力させて上記画面表示装置に表示
出力するようにしたことを特徴とする車両用室内侵入通
知および撮影記録装置。 - 【請求項21】 前記無線電話装置は、PHS電話機で
あることを特徴とする請求項17または請求項18また
は請求項19または請求項20記載の車両用室内侵入通
知および撮影記録装置。 - 【請求項22】 前記PHS電話機は、前記無線電話装
置制御手段から着脱可能に接続されていることを特徴と
する請求項21記載の車両用室内侵入通知および撮影記
録装置。 - 【請求項23】 前記画面表示装置は、前記画像出力手
段に着脱可能に接続されることを特徴とする請求項17
または請求項18または請求項19または請求項20ま
たは請求項21または請求項22記載の車両用室内侵入
通知および撮影記録装置。 - 【請求項24】 前記静止画像撮影手段から出力される
1画面分の前記静止画像情報の繰り返し入力の時間間隔
は、ユーザにより設定可能であることを特徴とする請求
項17または請求項18または請求項19または請求項
20または請求項21または請求項22または請求項2
3記載の車両用室内侵入通知および撮影記録装置。 - 【請求項25】 前記センサ手段は、車両室内の所定位
置に配設され、人体を感知すると検出信号を出力する人
体感知センサ手段であることを特徴とする請求項5また
は請求項6または請求項7または請求項8または請求項
9または請求項10または請求項11または請求項12
または請求項13または請求項14または請求項15ま
たは請求項16または請求項17または請求項18また
は請求項19または請求項20または請求項21または
請求項22または請求項23または請求項24記載の車
両用室内侵入通知および撮影記録装置。 - 【請求項26】 前記センサ手段は、車両の振動を検出
する振動センサと、上記振動センサが検出した所定周波
数の振動が所定時間持続したことを車両室内への人体の
侵入として判定する判定手段からなることを特徴とする
請求項5または請求項6または請求項7または請求項8
または請求項9または請求項10または請求項11また
は請求項12または請求項13または請求項14または
請求項15または請求項16または請求項17または請
求項18または請求項19または請求項20または請求
項21または請求項22または請求項23または請求項
24記載の車両用室内侵入通知および撮影記録装置。 - 【請求項27】 前記映像記憶手段は、着脱可能な不揮
発性メモリ装置を記憶媒体として用いることを特徴とす
る請求項5または請求項6または請求項7または請求項
8または請求項9または請求項10または請求項11ま
たは請求項12または請求項13または請求項14また
は請求項15または請求項16または請求項17または
請求項18または請求項19または請求項20または請
求項21または請求項22または請求項23または請求
項24または請求項25または請求項26記載の車両用
室内侵入通知および撮影記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000159989A JP2001338378A (ja) | 2000-05-30 | 2000-05-30 | 室内異常通報装置および車両用室内侵入通知および撮影記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000159989A JP2001338378A (ja) | 2000-05-30 | 2000-05-30 | 室内異常通報装置および車両用室内侵入通知および撮影記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001338378A true JP2001338378A (ja) | 2001-12-07 |
Family
ID=18664242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000159989A Pending JP2001338378A (ja) | 2000-05-30 | 2000-05-30 | 室内異常通報装置および車両用室内侵入通知および撮影記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001338378A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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2000
- 2000-05-30 JP JP2000159989A patent/JP2001338378A/ja active Pending
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