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JP2001335288A - ワークサポート - Google Patents

ワークサポート

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Publication number
JP2001335288A
JP2001335288A JP2000153076A JP2000153076A JP2001335288A JP 2001335288 A JP2001335288 A JP 2001335288A JP 2000153076 A JP2000153076 A JP 2000153076A JP 2000153076 A JP2000153076 A JP 2000153076A JP 2001335288 A JP2001335288 A JP 2001335288A
Authority
JP
Japan
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rod
hydraulic
work support
hydraulic cylinder
sleeve body
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP2000153076A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayuki Kawakami
孝幸 川上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pascal KK
Original Assignee
Pascal KK
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Publication date
Application filed by Pascal KK filed Critical Pascal KK
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Priority to US10/492,377 priority patent/US7104536B2/en
Priority to PCT/JP2001/009050 priority patent/WO2003033202A1/ja
Priority claimed from PCT/JP2001/009050 external-priority patent/WO2003033202A1/ja
Publication of JP2001335288A publication Critical patent/JP2001335288A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F15FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
    • F15BSYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F15B15/00Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
    • F15B15/20Other details, e.g. assembly with regulating devices
    • F15B15/26Locking mechanisms
    • F15B15/262Locking mechanisms using friction, e.g. brake pads
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q1/00Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
    • B23Q1/72Auxiliary arrangements; Interconnections between auxiliary tables and movable machine elements
    • B23Q1/76Steadies; Rests
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q5/00Driving or feeding mechanisms; Control arrangements therefor
    • B23Q5/22Feeding members carrying tools or work
    • B23Q5/26Fluid-pressure drives

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Actuator (AREA)
  • Jigs For Machine Tools (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 構造を簡単化すると共に作動の確実性、信頼
性を高めることができるワークサポートを提供する。 【解決手段】 ロッド4と、ロッド4に外嵌され且つ縮
径側へ弾性変形可能なスリーブ体10と、スリーブ体1
0を支持するケース部材3と、スリーブ体10の外周側
に形成された外周側油圧室23とを備えたワークサポー
トにおいて、ロッド4を軸心方向へ移動させる油圧シリ
ンダ5を設け、油圧シリンダ5のピストン部材30がス
トロークエンド又はその付近まで移動したとき、油圧シ
リンダ5の油圧作動室16を外周側油圧室23に連通さ
せる油路35,35a,35bを設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】 本発明は、弾性変形可能な
スリーブ体を油圧で弾性変形させてロッドをロックする
形式のワークサポートに関し、特にワークサポートの作
動の確実性、信頼性を高める構造にしたものに関する。
【0002】
【従来の技術】 従来、ワークの切削加工時等に際し、
ワークを任意の位置にロックしてサポートするワークサ
ポートが実用に供され、本願出願人は種々のワークサポ
ートを提案し出願している(特願平11−46922
号、特願2000−84112号参照)。
【0003】特願平11−46922号では、ケース部
材内に外周側油圧室に連通した吐出部を有する増圧器が
設けられ、油が外周側油圧室に密封状に充填され、入力
油圧により増圧器を駆動して、外周側油圧室に入力油圧
よりも高圧の油圧を発生させ、スリーブ体の薄肉筒部を
径縮小側へ弾性変形させてロッドをロックするように構
成されたワークサポートが記載されている。また、1つ
の油圧供給ポートから、ロッド移動用油圧シリンダに油
圧を供給するとともに増圧器の入力油室に通ずる油路に
油圧を供給するように構成し、油圧供給ポートからの油
圧で、ロッド移動用油圧シリンダによりロッドを移動さ
せてワークに当接させながら増圧器によりロッドをロッ
クする。
【0004】特願2000−84112号では、ケース
部材にロッド移動用油圧シリンダと増圧器の入力油室に
油圧を供給する油圧供給ポートを設け、油圧供給ポート
から入力油室に通ずる供給油路に絞り弁を介装するとと
もに、入力油室から油圧供給ポートに通ずる排出油路に
入力油室の油圧を排出可能な逆止弁であって油圧供給ポ
ートから油圧排出時に開弁する逆止弁を設けたワークサ
ポートが記載されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】 特願平11−469
22号に記載のワークサポートにおいては、共通の油圧
供給ポートからロッド移動用油圧シリンダと増圧器に油
圧を同時に供給しているので、ロッドが十分に移動しな
いうちに、つまりロッドがワークに当接しないうちに増
圧器が作動しロッドをロックしてしまう場合があり、作
動の確実性、信頼性に欠けるという問題があった。
【0006】特願2000−84112号では、絞り弁
を油圧供給ポートから入力油室に通ずる供給油路に介装
したので、ロッド移動用油圧シリンダより増圧器の作動
を遅らせることができるから、ロッドがワークに当接し
た後にロッドをロックすることができるが、絞り弁や逆
止弁を設けなければならないから、部品点数が多くなり
構造が複雑化する。本発明の目的は、ワークサポートの
構造を簡単化すると共に作動の確実性、信頼性を高める
ことである。
【0007】
【課題を解決するための手段】 請求項1のワークサポ
ートは、ロッドと、このロッドに外嵌され且つ縮径側へ
弾性変形可能なスリーブ体と、このスリーブ体を支持す
るケース部材と、スリーブ体の外周側に形成された外周
側油圧室とを備えたワークサポートにおいて、前記ロッ
ドを軸心方向へ移動させるロッド移動用油圧シリンダを
設け、この油圧シリンダのピストン部材がストロークエ
ンド又はその付近まで移動したとき、この油圧シリンダ
の油圧作動室を前記外周側油圧室に連通させる油路を設
けたことを特徴とするものである。
【0008】ワークサポートでワークを支持する際に
は、このワークサポートの上方からワークをセットし、
油圧供給源から油圧作動室へ油圧を供給すると、ロッド
移動用油圧シリンダが作動し、ピストン部材が上方に移
動する。これによりロッドが上方に移動する。ピストン
部材がストロークエンド又はその付近まで移動する直前
にロッドの出力部がワークに当接し、その後、油圧シリ
ンダの油圧作動室が油路を介して外周側油圧室に連通す
る。これにより油圧がスリーブ体の外周側の外周側油圧
室に発生し、スリーブ体が縮径側へ弾性変形してロッド
を強固にロックする。
【0009】ワークの加工完了後などロッドを復帰させ
る際には、油圧供給源のバルブを排出位置に切換える
と、例えばバネ部材の弾性付勢力や手動などによりロッ
ドとピストン部材を下方に移動させることができる。特
に、ロッド移動用油圧シリンダのピストン部材がストロ
ークエンド又はその付近まで移動したとき、この油圧シ
リンダの油圧作動室を外周側油圧室に連通させる油路を
設けたので、ロッドが所定位置まで移動してから、つま
りロッドがワークに当接した後にロッドをロックするこ
とができ、ワークサポートの構造を簡単化すると共に作
動の確実性、信頼性を高めることができる。
【0010】請求項2のワークサポートは、請求項1の
発明において、前記ロッド内に、ロッドを復帰移動側へ
弾性付勢するバネ部材を設けたことを特徴とするもので
ある。ワークの加工完了後などロッドを復帰させる際に
は、油圧供給源のバルブを排出位置に切換え、バネ部材
の弾性付勢力によりロッドとピストン部材を復帰移動さ
せることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。本実施形態のワークサポー
ト1は、図1に示すように、ワーク2の中央部を下側か
らサポートして切削加工時におけるワーク2の振動を防
止する為のものである。図2、図3に示すように、ワー
クサポート1は、略円筒状のケース部材3と、ロッド4
と、ロッド移動用油圧シリンダ5と、軸部材6,7と、
バネ部材8,9と、金属製のスリーブ体10などを有す
る。
【0012】ケース部材3について説明すると、図2、
図3に示すように、下端側から上方外部へ開放状に形成
されたケース部材3は、両端開放状のケース本体11
と、このケース本体11に外嵌して固定されたケースカ
バー12からなる。ケース本体11にはロッド収容孔1
3が形成され、シール部材14,15も設けられてい
る。ケースカバー12は、有底筒状構造であってその上
部にはフランジ部が形成され、このフランジ部により支
持されている。ケースカバー12の底壁部には、ロッド
移動用油圧シリンダ5の油圧作動室16に油圧を供給す
る為の油路17が形成されている。
【0013】スリーブ体10について説明すると、スリ
ーブ体10には、上部から下部に向け順次、固定リング
上部18、薄肉筒部19、固定リング下部20が形成さ
れ、これら固定リング上部18と薄肉筒部19と固定リ
ング下部20は一体形成されている。固定リング上部1
8がケース本体11の上端壁部21に下方から係止さ
れ、固定リング下部20がケース本体11と油圧シリン
ダ5との間に挟持されて固定されている。薄肉筒部19
は径縮小側へ弾性変形可能に構成され、薄肉筒部19の
外周側には環状の外周側油圧室23が形成され、外周側
油圧室23には油が充填されている。
【0014】ロッド4について説明すると、図2、図3
に示すように、ロッド4はスリーブ体10に摺動可能に
挿入され、ロッド4の軸心付近部には、下端部からロッ
ド4の全長の約2/5長さの円筒穴24が形成され、中
間壁部25を隔てて円筒穴24よりも小径の円筒穴26
が形成されている。円筒穴24には、シリンダ部材22
のガイド筒部29が内嵌され、ロッド4はスリーブ体1
0とガイド筒部29にガイドされ上下摺動可能に構成さ
れている。
【0015】ロッド移動用油圧シリンダ5について説明
すると、ロッド移動用油圧シリンダ5はシリンダ部材2
2とピストン部材30とを有する。シリンダ部材22
は、ケース本体11の下端部に内嵌螺合されたシリンダ
基部31と、このシリンダ基部31に連なり上方へ延び
たガイド筒部29とからなる。シリンダ部材22にはバ
ネ収容穴22aとシリンダ穴22bとが形成され、ガイ
ド筒部29の上端には開口部29aが形成されている。
シール部材32,33,34も設けられている。
【0016】シリンダ部材22のシリンダ穴22bに
は、ピストン部材30が所定ストローク油密摺動自在に
設けられている。油圧作動室16はシリンダ基部31と
ピストン部材30とケースカバー12とで画成された空
間に形成され、シリンダ基部31には、図3に示すよう
にピストン部材30がストロークエンド又はその付近ま
で移動したとき、油圧作動室16を外周側油圧室23に
連通させる油路35、環状油路35a、筒状油路35b
が形成されている。ピストン部材30の外周部の上端付
近部と下端付近部(油圧作動室付近部)には、夫々シー
ル部材36,37が設けられている。
【0017】バネ部材8について説明すると、バネ収容
穴22aには、ロッド4を下方側へ弾性付勢するバネ部
材8が収容され、このバネ部材8の下端部はピストン部
材30で受け止められ、バネ部材8の上端部はシリンダ
部材22の上壁部29bで受け止められている。
【0018】軸部材6,7とバネ部材9について説明す
ると、ピストン部材30には立向きの軸部材6が一体形
成され、この軸部材6にフランジ付き軸部材7が螺合さ
れ、これらピストン部材30と軸部材6,7とが一体的
に上下動するように構成されている。軸部材6は、バネ
部材8の内部を貫通する大径部6aと小径部6bとから
なる。小径部6bは開口部29aを通り中間壁部25を
貫通し、軸部材7が中間壁部25の上側の円筒穴26に
上下動可能に挿入されている。
【0019】バネ部材9は、その下端部が軸部材7のフ
ランジ7aで受け止められ、バネ部材9の上端部がロッ
ド4の出力部28で受け止められ、軸部材6,7及びピ
ストン部材30を下方側へ弾性付勢する構成になってい
る。油圧供給源のバルブが排出位置にあるときには、軸
部材7、ピストン部材30がバネ部材9,8の付勢力を
夫々受けて、軸部材7,6及びピストン部材30を下方
に移動させ、軸部材7のフランジ7aが中間壁部25に
当接してピストン部材30を復帰位置に移動させる構成
になっている。
【0020】油圧供給源のバルブが供給位置にあり且つ
ピストン部材30がストロ─クエンドに達したときに
は、バネ部材8,9の付勢力に抗して軸部材6の段部6
cが上壁部29bに当接すると共にフランジ7aが中間
壁部25から離隔しバネ部材9を介してロッド4を上方
に移動させてワーク2に当接させる構成になっている。
尚、中間壁部25がフランジ7aに係止され且つ段部6
cが上壁部29bに係止される構成により、ロッド4が
ケース部材3から抜けるのを防止することができる。
【0021】次に、このワークサポート1の作用につい
て説明する。ワークサポート1により機械加工に供する
ワーク2を下方から支持する際には、図3に示すよう
に、このワークサポート1の上方からワーク2をセット
し、油圧供給源から油圧作動室16へ油圧を供給する
と、ロッド移動用油圧シリンダ5が作動し、ピストン部
材30と軸部材6,7がバネ部材8,9の付勢力に抗し
て上方に移動し、バネ部材9を介してロッド4が上方に
移動する。
【0022】ピストン部材30がストロークエンド又は
その付近まで移動する直前にロッド4の出力部28がワ
ーク2に当接し、その後、油圧シリンダ5の油圧作動室
16が油路35、環状油路35a、筒状油路35bを介
して外周側油圧室23に連通する。これにより油圧がス
リーブ体10の外周側の外周側油圧室23に発生し、ス
リーブ体10の薄肉筒部19が縮径側へ弾性変形してロ
ッド4を強固にロックする。
【0023】ワーク2の加工完了後などロッド4を復帰
させる際には、図2に示すように、油圧供給源の例えば
バルブを排出位置に切換えると、軸部材7、ピストン部
材30がバネ部材9,8の付勢力を夫々受けて、軸部材
7,6及びピストン部材30を下方に移動させ、軸部材
7のフランジ7aが中間壁部25に当接してピストン部
材30を復帰位置に移動させてロッド4を復帰移動させ
る。
【0024】特に、ロッド移動用油圧シリンダ5のピス
トン部材30がストロークエンド又はその付近まで移動
したとき、この油圧シリンダ5の油圧作動室16を外周
側油圧室23に連通させる油路35,35a,35bを
設けたので、ロッド4がワーク2に当接した後にロッド
4をロックすることができ、ワークサポートの構造を簡
単化すると共に作動の確実性、信頼性を高めることがで
きる。
【0025】次に、本実施形態を部分的に変更した変更
形態について説明する。 1)油圧作動室16を外周側油圧室23に連通させる油
路の一部を、ケース部材3の壁部に形成する構造にして
もよい。 2)ケース本体11にケースカバー12を外嵌螺合する
構造にしてもよい。その他、本発明の趣旨を逸脱しない
範囲で、前記実施形態に種々の変更を付加した形態で実
施することも可能である。
【0026】
【発明の効果】 請求項1の発明によれば、ロッド移動
用油圧シリンダのピストン部材がストロークエンド又は
その付近まで移動したとき、この油圧シリンダの油圧作
動室を外周側油圧室に連通させる油路を設けたので、ロ
ッドが所定位置まで移動してから、つまりロッドがワー
クに当接した後にロッドをロックすることができ、ワー
クサポートの構造を簡単化すると共に作動の確実性、信
頼性を高めることができる。
【0027】請求項2の発明によれば、ロッドを復帰移
動側へ弾性付勢するバネ部材を設けたので、ワークの加
工完了後などロッドを復帰させる際には、油圧供給源の
例えばバルブを排出位置に切り換え、バネ部材の弾性付
勢力によりロッドとピストン部材を復帰移動させること
ができる。その他請求項1と同様の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態のワークサポートの使用例の
要部切欠正面図である。
【図2】ワークサポートの縦断面図である。
【図3】ワ─ク支持状態のワークサポートの縦断面図で
ある。
【符号の説明】
1 ワークサポート 3 ケース部材 4 ロッド 5 ロッド移動用油圧シリンダ 8,9 バネ部材 10 スリーブ体 16 油圧作動室 30 ピストン部材 35,35a,35b 油路 37 シール部材

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ロッドと、このロッドに外嵌され且つ縮
    径側へ弾性変形可能なスリーブ体と、このスリーブ体を
    支持するケース部材と、スリーブ体の外周側に形成され
    た外周側油圧室とを備えたワークサポートにおいて、 前記ロッドを軸心方向へ移動させるロッド移動用油圧シ
    リンダを設け、この油圧シリンダのピストン部材がスト
    ロークエンド又はその付近まで移動したとき、この油圧
    シリンダの油圧作動室を前記外周側油圧室に連通させる
    油路を設けたことを特徴とするワークサポート。
  2. 【請求項2】 前記ロッド内に、ロッドを復帰移動側へ
    弾性付勢するバネ部材を設けたことを特徴とする請求項
    1に記載のワークサポート。
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