JP2001333030A - 放送番組送受信システム、これに使用される放送装置及び受信装置、放送番組送受信方法、並びに、記録媒体再生システム、これに使用される記録媒体再生装置及び記録媒体 - Google Patents
放送番組送受信システム、これに使用される放送装置及び受信装置、放送番組送受信方法、並びに、記録媒体再生システム、これに使用される記録媒体再生装置及び記録媒体Info
- Publication number
- JP2001333030A JP2001333030A JP2000147735A JP2000147735A JP2001333030A JP 2001333030 A JP2001333030 A JP 2001333030A JP 2000147735 A JP2000147735 A JP 2000147735A JP 2000147735 A JP2000147735 A JP 2000147735A JP 2001333030 A JP2001333030 A JP 2001333030A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- recording medium
- broadcast
- peripheral device
- broadcast program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 76
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 198
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 37
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 37
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 21
- 230000035807 sensation Effects 0.000 claims description 21
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 19
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 26
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 10
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 9
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 8
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 6
- 244000061456 Solanum tuberosum Species 0.000 description 5
- 235000002595 Solanum tuberosum Nutrition 0.000 description 5
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 5
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 4
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 235000012015 potatoes Nutrition 0.000 description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 241000208340 Araliaceae Species 0.000 description 1
- 102100032566 Carbonic anhydrase-related protein 10 Human genes 0.000 description 1
- 102100033029 Carbonic anhydrase-related protein 11 Human genes 0.000 description 1
- 101000867836 Homo sapiens Carbonic anhydrase-related protein 10 Proteins 0.000 description 1
- 101000867841 Homo sapiens Carbonic anhydrase-related protein 11 Proteins 0.000 description 1
- 101001075218 Homo sapiens Gastrokine-1 Proteins 0.000 description 1
- 241000556720 Manga Species 0.000 description 1
- 235000005035 Panax pseudoginseng ssp. pseudoginseng Nutrition 0.000 description 1
- 235000003140 Panax quinquefolius Nutrition 0.000 description 1
- 101001062854 Rattus norvegicus Fatty acid-binding protein 5 Proteins 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 235000021438 curry Nutrition 0.000 description 1
- 235000021186 dishes Nutrition 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 235000008434 ginseng Nutrition 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000033764 rhythmic process Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Television Systems (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 放送番組の内容に応じてエアコン装置や照明
機器等の周辺機器を制御すること。 【解決手段】 放送装置2から送信される放送波に、放
送番組の番組データと共には、その放送番組の内容に応
じて受信装置側の周辺機器4を動作させるための動作制
御情報を含まれる。受信装置3側で、番組データをディ
スプレイ装置5に出力する一方で、動作制御情報に応じ
た動作指令情報を、周辺機器4へ送信し、前記放送番組
の内容に応じて各周辺機器4を動作(エアコン装置によ
る室温調整の上げ下げ、照明機器の点滅等)させる。
機器等の周辺機器を制御すること。 【解決手段】 放送装置2から送信される放送波に、放
送番組の番組データと共には、その放送番組の内容に応
じて受信装置側の周辺機器4を動作させるための動作制
御情報を含まれる。受信装置3側で、番組データをディ
スプレイ装置5に出力する一方で、動作制御情報に応じ
た動作指令情報を、周辺機器4へ送信し、前記放送番組
の内容に応じて各周辺機器4を動作(エアコン装置によ
る室温調整の上げ下げ、照明機器の点滅等)させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、送信装置から放
送番組を送信し、受信装置にて前記放送番組を受信して
再生する技術、及び、記録媒体に記録されたコンテンツ
情報を記録媒体再生装置により読取って再生する技術に
関する。
送番組を送信し、受信装置にて前記放送番組を受信して
再生する技術、及び、記録媒体に記録されたコンテンツ
情報を記録媒体再生装置により読取って再生する技術に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、映像や音声,文字等のコンテ
ンツを、アナログ方式やデジタル方式によって、無線通
信又は放送経路や有線通信又は放送経路を通じて配信又
は放送し,或は記録媒体(CD−ROMやDVD−RA
M、ビデオ等)を通じて提供するようにした技術が広く
実施されている。これらのコンテンツの利用者は、所定
の受信再生装置或は記録媒体再生装置を用いて再生を行
って、当該コンテンツを視聴等することになる。
ンツを、アナログ方式やデジタル方式によって、無線通
信又は放送経路や有線通信又は放送経路を通じて配信又
は放送し,或は記録媒体(CD−ROMやDVD−RA
M、ビデオ等)を通じて提供するようにした技術が広く
実施されている。これらのコンテンツの利用者は、所定
の受信再生装置或は記録媒体再生装置を用いて再生を行
って、当該コンテンツを視聴等することになる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来では、
コンテンツに主として映像や音声,文字が含まれてお
り、コンテンツの利用者側では、当該コンテンツに含ま
れる映像や音声,文字等を視聴していた。
コンテンツに主として映像や音声,文字が含まれてお
り、コンテンツの利用者側では、当該コンテンツに含ま
れる映像や音声,文字等を視聴していた。
【0004】これに対し、利用者(一般家庭)には、利
用者自身の操作により動作する所定の照明機器や空調装
置、調理装置等の多種多様な機器が設けられている。
用者自身の操作により動作する所定の照明機器や空調装
置、調理装置等の多種多様な機器が設けられている。
【0005】これら各機器については、前記放送波や記
録媒体の再生の際に、有効な利用がなされていないとい
う状態であった。
録媒体の再生の際に、有効な利用がなされていないとい
う状態であった。
【0006】そこで、この発明の課題は、放送番組に応
じて周辺機器を動作させることができる放送番組送受信
システム、これに使用される放送装置及び受信装置、放
送番組送受信方法、並びに、再生されるコンテンツに応
じて周辺機器を動作させることができる記録媒体再生シ
ステム、これに使用される記録媒体再生装置及び記録媒
体を提供することにある。
じて周辺機器を動作させることができる放送番組送受信
システム、これに使用される放送装置及び受信装置、放
送番組送受信方法、並びに、再生されるコンテンツに応
じて周辺機器を動作させることができる記録媒体再生シ
ステム、これに使用される記録媒体再生装置及び記録媒
体を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決すべく、
請求項1記載の放送番組送受信システムは、放送装置か
ら送信された放送番組を受信装置で受信する放送番組送
受信システムであって、前記放送番組の番組データと共
に、その放送番組の内容に応じて受信装置側周辺機器を
動作させるための動作制御情報を含む放送波を受信装置
へ送信する放送装置と、前記放送装置から送信されてき
た前記番組データを所定の再生装置に出力すると共に、
前記放送装置から前記番組データと共に送信されてきた
前記動作制御情報に応じた周辺機器動作指令情報を、受
信装置側周辺機器へ送信する受信装置と、を備え、前記
受信装置側周辺機器が、前記受信装置から送信されてき
た前記周辺機器動作指令情報に応じた動作を行うもので
ある。
請求項1記載の放送番組送受信システムは、放送装置か
ら送信された放送番組を受信装置で受信する放送番組送
受信システムであって、前記放送番組の番組データと共
に、その放送番組の内容に応じて受信装置側周辺機器を
動作させるための動作制御情報を含む放送波を受信装置
へ送信する放送装置と、前記放送装置から送信されてき
た前記番組データを所定の再生装置に出力すると共に、
前記放送装置から前記番組データと共に送信されてきた
前記動作制御情報に応じた周辺機器動作指令情報を、受
信装置側周辺機器へ送信する受信装置と、を備え、前記
受信装置側周辺機器が、前記受信装置から送信されてき
た前記周辺機器動作指令情報に応じた動作を行うもので
ある。
【0008】なお、請求項2記載のように、前記放送波
が、前記動作制御情報として、前記放送番組の内容に応
じて、前記受信装置側周辺機器として設けられた照明機
器、空調装置及び音発生装置のうちの少なくともひとつ
を動作させるための情報を含んでいてもよい。
が、前記動作制御情報として、前記放送番組の内容に応
じて、前記受信装置側周辺機器として設けられた照明機
器、空調装置及び音発生装置のうちの少なくともひとつ
を動作させるための情報を含んでいてもよい。
【0009】また、請求項3記載のように、前記放送波
が、前記動作制御情報として、前記放送番組に登場する
キャラクタの動作に応じて、前記受信装置側周辺機器と
して設けられた前記キャラクタに関する玩具装置を動作
させるための情報を含んでいてもよい。
が、前記動作制御情報として、前記放送番組に登場する
キャラクタの動作に応じて、前記受信装置側周辺機器と
して設けられた前記キャラクタに関する玩具装置を動作
させるための情報を含んでいてもよい。
【0010】さらに、請求項4記載のように、前記放送
波が、前記動作制御情報として、前記放送番組に登場す
るキャラクタが発する音の情報と、その音の情報を前記
受信装置側周辺機器として設けられた前記キャラクタに
関する玩具装置に記憶させるように指令する記憶指令情
報とを含んでいてもよい。
波が、前記動作制御情報として、前記放送番組に登場す
るキャラクタが発する音の情報と、その音の情報を前記
受信装置側周辺機器として設けられた前記キャラクタに
関する玩具装置に記憶させるように指令する記憶指令情
報とを含んでいてもよい。
【0011】また、請求項5記載の放送装置は、受信装
置に対して放送番組を送信する放送装置であって、前記
放送番組の番組データと共に前記放送番組の内容に応じ
て受信装置側周辺装置を動作させるための動作制御情報
を含む放送波を生成する手段と、前記放送波を前記受信
装置へ送信する送信手段と、を備えるものである。
置に対して放送番組を送信する放送装置であって、前記
放送番組の番組データと共に前記放送番組の内容に応じ
て受信装置側周辺装置を動作させるための動作制御情報
を含む放送波を生成する手段と、前記放送波を前記受信
装置へ送信する送信手段と、を備えるものである。
【0012】さらに、請求項6記載の受信装置は、放送
装置から送信される放送波を受信する受信装置であっ
て、前記放送波は、放送番組の番組データとその放送番
組の内容に応じて受信装置側周辺機器を動作させるため
の動作制御情報とを含んでおり、前記受信装置は、前記
放送装置から送信されてきた放送波から、前記番組デー
タと前記動作制御情報とを分離する分離手段と、前記番
組データを所定の再生装置に出力する出力手段と、前記
動作制御情報に応じた周辺機器動作指令情報を前記受信
装置側周辺機器へ送信する送信処理手段と、を備えるも
のである。
装置から送信される放送波を受信する受信装置であっ
て、前記放送波は、放送番組の番組データとその放送番
組の内容に応じて受信装置側周辺機器を動作させるため
の動作制御情報とを含んでおり、前記受信装置は、前記
放送装置から送信されてきた放送波から、前記番組デー
タと前記動作制御情報とを分離する分離手段と、前記番
組データを所定の再生装置に出力する出力手段と、前記
動作制御情報に応じた周辺機器動作指令情報を前記受信
装置側周辺機器へ送信する送信処理手段と、を備えるも
のである。
【0013】また、請求項7記載の放送番組送受信シス
テムは、放送装置から送信された放送番組を受信装置で
受信する放送番組送受方法であって、前記放送番組の番
組データと共に前記放送番組の内容に応じて受信装置側
周辺機器を動作させるための動作制御情報を含む放送波
を、受信装置へ送信する工程と、前記放送装置から送信
されてきた前記番組データを所定の再生装置に出力する
と共に、前記放送装置から前記番組データと共に送信さ
れてきた前記動作制御情報に応じた周辺機器動作指令情
報を受信装置側周辺機器へ送信する工程と、前記受信装
置から送信されてきた前記周辺機器動作指令情報に応じ
て前記受信装置側周辺機器を動作させる工程と、を含む
ものである。
テムは、放送装置から送信された放送番組を受信装置で
受信する放送番組送受方法であって、前記放送番組の番
組データと共に前記放送番組の内容に応じて受信装置側
周辺機器を動作させるための動作制御情報を含む放送波
を、受信装置へ送信する工程と、前記放送装置から送信
されてきた前記番組データを所定の再生装置に出力する
と共に、前記放送装置から前記番組データと共に送信さ
れてきた前記動作制御情報に応じた周辺機器動作指令情
報を受信装置側周辺機器へ送信する工程と、前記受信装
置から送信されてきた前記周辺機器動作指令情報に応じ
て前記受信装置側周辺機器を動作させる工程と、を含む
ものである。
【0014】この発明の請求項8記載の記録媒体再生シ
ステムは、記録媒体に記録されたコンテンツを再生する
記録媒体再生システムであって、コンテンツ情報と共
に、前記コンテンツの内容に応じて再生装置側周辺機器
を動作させるための動作制御情報が記録された記録媒体
と、前記記録媒体に記録された情報を読取り、前記コン
テンツ情報を所定の再生装置に出力するすると共に、前
記動作制御情報に応じた周辺機器動作指令情報を、再生
装置側周辺機器へ送信する記録媒体再生装置と、を備
え、前記再生装置側周辺機器が、前記記録媒体再生装置
から送信されてきた前記周辺機器動作指令情報に応じた
動作を行うものである。
ステムは、記録媒体に記録されたコンテンツを再生する
記録媒体再生システムであって、コンテンツ情報と共
に、前記コンテンツの内容に応じて再生装置側周辺機器
を動作させるための動作制御情報が記録された記録媒体
と、前記記録媒体に記録された情報を読取り、前記コン
テンツ情報を所定の再生装置に出力するすると共に、前
記動作制御情報に応じた周辺機器動作指令情報を、再生
装置側周辺機器へ送信する記録媒体再生装置と、を備
え、前記再生装置側周辺機器が、前記記録媒体再生装置
から送信されてきた前記周辺機器動作指令情報に応じた
動作を行うものである。
【0015】この場合、請求項9記載のように、前記コ
ンテンツ情報として音楽情報と映像情報の少なくとも一
方を含む前記記録媒体が、前記動作制御情報として、前
記音楽情報又は映像情報の再生進捗状況に応じて、前記
再生装置側周辺機器として設けられた照明機器又は体感
装置の少なくとも一方を動作させるための情報を含むも
のであってもよい。
ンテンツ情報として音楽情報と映像情報の少なくとも一
方を含む前記記録媒体が、前記動作制御情報として、前
記音楽情報又は映像情報の再生進捗状況に応じて、前記
再生装置側周辺機器として設けられた照明機器又は体感
装置の少なくとも一方を動作させるための情報を含むも
のであってもよい。
【0016】また、請求項10記載のように、前記コン
テンツ情報として料理情報を含む前記記録媒体が、前記
動作制御情報として、前記料理情報の再生状況に応じ
て、前記再生装置側周辺機器として設けられた調理装置
を動作させるための調理機器制御情報を含むものであっ
てもよい。
テンツ情報として料理情報を含む前記記録媒体が、前記
動作制御情報として、前記料理情報の再生状況に応じ
て、前記再生装置側周辺機器として設けられた調理装置
を動作させるための調理機器制御情報を含むものであっ
てもよい。
【0017】また、請求項11記載の記録媒体再生装置
は、記録媒体に記録されたコンテンツを再生する記録媒
体再生装置であって、前記記録媒体に、コンテンツ情報
と共に、前記コンテンツの内容に応じて再生装置側周辺
機器を動作させるための周辺機器動作制御情報が記録さ
れ、前記記録媒体再生装置が、前記記録媒体に記録され
た情報を読取る読取手段と、この読取手段により読取ら
れた情報のうち前記コンテンツ情報を所定の再生装置に
出力する出力手段と、前記読取手段により読取られた情
報のうち前記動作制御情報に応じた周辺機器動作指令情
報を前記再生装置側周辺機器へ送信する送信処理手段
と、を備えるものである。
は、記録媒体に記録されたコンテンツを再生する記録媒
体再生装置であって、前記記録媒体に、コンテンツ情報
と共に、前記コンテンツの内容に応じて再生装置側周辺
機器を動作させるための周辺機器動作制御情報が記録さ
れ、前記記録媒体再生装置が、前記記録媒体に記録され
た情報を読取る読取手段と、この読取手段により読取ら
れた情報のうち前記コンテンツ情報を所定の再生装置に
出力する出力手段と、前記読取手段により読取られた情
報のうち前記動作制御情報に応じた周辺機器動作指令情
報を前記再生装置側周辺機器へ送信する送信処理手段
と、を備えるものである。
【0018】さらに、請求項12記載の記録媒体は、記
録媒体再生装置により読取られて再生装置により再生可
能なコンテンツ情報と、コンテンツの内容に応じて再生
装置側周辺機器を動作させるための動作制御情報と、記
録したことを特徴とする記録媒体再生装置により読取り
可能なものである。
録媒体再生装置により読取られて再生装置により再生可
能なコンテンツ情報と、コンテンツの内容に応じて再生
装置側周辺機器を動作させるための動作制御情報と、記
録したことを特徴とする記録媒体再生装置により読取り
可能なものである。
【0019】
【発明の実施の形態】{第1の実施の形態}以下、この
発明にかかる第1の実施の形態の放送番組送受信システ
ムについて説明する。
発明にかかる第1の実施の形態の放送番組送受信システ
ムについて説明する。
【0020】なお、本発明については、様々な適用例を
挙げることができるので、まず、放送番組送受信システ
ムの基本的形態について説明した後に、その各種適用例
を挙げることにする。
挙げることができるので、まず、放送番組送受信システ
ムの基本的形態について説明した後に、その各種適用例
を挙げることにする。
【0021】<1 放送番組送受信システムの基本的形
態> <1.1 放送番組送受信システムの基本的構成>この
放送番組送受信システムは、図1に示すように、放送装
置2と、受信装置3と、受信装置3から放送波の形で有
線または無線で供給される放送番組を表示するディスプ
レイ装置5と、受信装置3側に設けられた周辺機器4と
を備える。なお、図1では1台の受信装置3だけが示さ
れているが、放送というシステムの本質上、複数の(通
常は多数の)受信装置3が分散して存在し、その受信装
置3のそれぞれが放送装置2からの放送波を受け得るよ
うになっている。それぞれの受信装置3には、ディスプ
レイ装置5と周辺機器4とが付随する。
態> <1.1 放送番組送受信システムの基本的構成>この
放送番組送受信システムは、図1に示すように、放送装
置2と、受信装置3と、受信装置3から放送波の形で有
線または無線で供給される放送番組を表示するディスプ
レイ装置5と、受信装置3側に設けられた周辺機器4と
を備える。なお、図1では1台の受信装置3だけが示さ
れているが、放送というシステムの本質上、複数の(通
常は多数の)受信装置3が分散して存在し、その受信装
置3のそれぞれが放送装置2からの放送波を受け得るよ
うになっている。それぞれの受信装置3には、ディスプ
レイ装置5と周辺機器4とが付随する。
【0022】放送装置2から受信装置3へ送信される情
報のなかには、放送番組の映像情報及び音声情報(番組
データ)に加えて、放送番組の内容に応じて周辺機器4
の動作内容を規定した動作制御情報等が含まれている。
これらの情報は、受信装置3で番組データと動作制御情
報とに分けられ、番組データはディスプレイ装置5に出
力表示されて映像音声表示などのテレビジョン番組とし
ての表示がなされる一方で、動作制御情報に応じた周辺
機器動作指令情報が通信ケーブル、無線通信装置等を通
じて周辺機器4に送信される。
報のなかには、放送番組の映像情報及び音声情報(番組
データ)に加えて、放送番組の内容に応じて周辺機器4
の動作内容を規定した動作制御情報等が含まれている。
これらの情報は、受信装置3で番組データと動作制御情
報とに分けられ、番組データはディスプレイ装置5に出
力表示されて映像音声表示などのテレビジョン番組とし
ての表示がなされる一方で、動作制御情報に応じた周辺
機器動作指令情報が通信ケーブル、無線通信装置等を通
じて周辺機器4に送信される。
【0023】周辺機器4は、後の各適用例で説明するよ
うに、受信装置3(視聴者)側に設けられた照明機器や
空調装置,玩具装置,調理装置等であり、前記受信装置
3より送信された周辺機器動作指令情報に基づいて所定
の動作を行うようになっている。
うに、受信装置3(視聴者)側に設けられた照明機器や
空調装置,玩具装置,調理装置等であり、前記受信装置
3より送信された周辺機器動作指令情報に基づいて所定
の動作を行うようになっている。
【0024】<1.1.1 放送装置>放送装置2は、
この発明に係る放送装置の一形態として構成されてお
り、図2に示すように、放送番組及びその関連情報を含
む各種情報ソース7と、当該情報ソース7内の各種情報
についてフォーマット変換を行う送信情報エンコーダ8
と、送信情報エンコーダ8から出力される各情報を一時
的に格納する送信用バッファ9と、送信用バッファ9内
の情報を送信出力する送信回路10とを備える。
この発明に係る放送装置の一形態として構成されてお
り、図2に示すように、放送番組及びその関連情報を含
む各種情報ソース7と、当該情報ソース7内の各種情報
についてフォーマット変換を行う送信情報エンコーダ8
と、送信情報エンコーダ8から出力される各情報を一時
的に格納する送信用バッファ9と、送信用バッファ9内
の情報を送信出力する送信回路10とを備える。
【0025】情報ソース7は、当該放送装置2において
番組制作のために利用される各種の素材であって、放送
番組自体を構成する映像情報及び音声情報と、放送番組
の内容に応じて周辺機器4を動作させるための動作制御
情報と、タイムテーブルと、その他の付随的情報とが含
まれる。
番組制作のために利用される各種の素材であって、放送
番組自体を構成する映像情報及び音声情報と、放送番組
の内容に応じて周辺機器4を動作させるための動作制御
情報と、タイムテーブルと、その他の付随的情報とが含
まれる。
【0026】上記動作制御情報には、少なくとも周辺機
器4の動作内容を規定する動作データが含まれ、また、
その動作内容によっては必要に応じて音声データ等が含
まれる(後述する図9に示す適用例参照)。さらに、こ
の放送番組送受信システムにおいて、複数種の周辺機器
4が使用される場合には、動作させる周辺機器4を指定
する指定データが含まれる。
器4の動作内容を規定する動作データが含まれ、また、
その動作内容によっては必要に応じて音声データ等が含
まれる(後述する図9に示す適用例参照)。さらに、こ
の放送番組送受信システムにおいて、複数種の周辺機器
4が使用される場合には、動作させる周辺機器4を指定
する指定データが含まれる。
【0027】また、映像情報、音声情報、動作制御情報
及び操作パネルの表示切換指令信号以外に、送信すべき
文字情報等の諸情報があれば、これを付随的情報として
情報ソース7内に用意して保持しておく。
及び操作パネルの表示切換指令信号以外に、送信すべき
文字情報等の諸情報があれば、これを付随的情報として
情報ソース7内に用意して保持しておく。
【0028】また、タイムテーブルには、放送番組の進
行予定が時間情報の配列として規定されると共に、その
進行予定に対応付けて、動作制御情報を送信する時点の
タイミングが規定されている。例えば、図4に示すよう
に、時刻Tsから時刻Teまでの放送番組Pwの全体の
ストーリー中で放送開始後の時刻T1からT2間に周辺
機器4を動作させる場合、時刻T1からT2間に動作制
御情報を送信するようにタイミングが規定されている。
ここで、動作制御情報は、周辺機器4を動作させる時刻
T1からT2までの間において、その始めの時刻T1で
のみ送信するようにしてもよいし、また、時刻T1から
T2までの間、一定の時間間隔毎に繰り返して定期的に
(周期的)に送信するようにしてもよい。つまり、周辺
機器4の動作内容に応じて、時刻T1からT2の途中か
ら当該番組を視聴し始めた視聴者に対して周辺機器4が
途中から動作を行うと不都合が生じる場合には前者の方
式に従えばよいし、一方、そのような不都合が生じない
場合には後者の方式に従えばよい。
行予定が時間情報の配列として規定されると共に、その
進行予定に対応付けて、動作制御情報を送信する時点の
タイミングが規定されている。例えば、図4に示すよう
に、時刻Tsから時刻Teまでの放送番組Pwの全体の
ストーリー中で放送開始後の時刻T1からT2間に周辺
機器4を動作させる場合、時刻T1からT2間に動作制
御情報を送信するようにタイミングが規定されている。
ここで、動作制御情報は、周辺機器4を動作させる時刻
T1からT2までの間において、その始めの時刻T1で
のみ送信するようにしてもよいし、また、時刻T1から
T2までの間、一定の時間間隔毎に繰り返して定期的に
(周期的)に送信するようにしてもよい。つまり、周辺
機器4の動作内容に応じて、時刻T1からT2の途中か
ら当該番組を視聴し始めた視聴者に対して周辺機器4が
途中から動作を行うと不都合が生じる場合には前者の方
式に従えばよいし、一方、そのような不都合が生じない
場合には後者の方式に従えばよい。
【0029】また、動作制御情報に、周辺機器4の動作
内容を規定する動作データと共に、その動作の開始及び
終了時刻(例えば、番組放送開始時刻T1を基準に規定
される)の時刻データを含めておき、この動作制御情報
を、番組開始時刻Ts又は番組放送時間(Ts〜Te)
において一定時間間隔毎に繰返して定期的に送信するよ
うにしてもよい。この場合、受信装置3側において前記
時刻データに基づいて、周辺機器4の動作の開始及び終
了タイミングの制御を行うようにする。
内容を規定する動作データと共に、その動作の開始及び
終了時刻(例えば、番組放送開始時刻T1を基準に規定
される)の時刻データを含めておき、この動作制御情報
を、番組開始時刻Ts又は番組放送時間(Ts〜Te)
において一定時間間隔毎に繰返して定期的に送信するよ
うにしてもよい。この場合、受信装置3側において前記
時刻データに基づいて、周辺機器4の動作の開始及び終
了タイミングの制御を行うようにする。
【0030】なお、上記タイムテーブルには、他に送信
すべき付随的情報があれば、その送信の時刻も規定され
ている。
すべき付随的情報があれば、その送信の時刻も規定され
ている。
【0031】送信情報エンコーダ8は、タイムテーブル
に従って、情報ソース7の中から、放送番組の番組デー
タとしての映像情報及び音声情報、そして動作制御情報
及び付随的情報を読み取って所要のデジタル信号処理を
施し、それぞれ所定のデータフォーマットの映像データ
8a、音声データ8b、動作制御データ8c及び付随的
データ8dに変換し、送信用バッファ9に伝送するよう
になっている。
に従って、情報ソース7の中から、放送番組の番組デー
タとしての映像情報及び音声情報、そして動作制御情報
及び付随的情報を読み取って所要のデジタル信号処理を
施し、それぞれ所定のデータフォーマットの映像データ
8a、音声データ8b、動作制御データ8c及び付随的
データ8dに変換し、送信用バッファ9に伝送するよう
になっている。
【0032】送信回路10は、内部にタイマー11(計
時手段)を内蔵しており、タイマー11での計時に基づ
いて、送信用バッファ9内に格納されたタイムテーブル
に規定された通りのタイミングに従って、送信用バッフ
ァ9に蓄積された映像データ8a及び音声データ8bを
適宜読み出す。また、これと同様にして、タイマー11
での計時に基づいてタイムテーブルに規定された通りの
タイミングで送信用バッファ9内の動作制御データ8c
及び付随的データ8dを適宜読み出す。そして、これら
の各種データ8a〜8dを、当該放送装置2が対応する
所定の放送システム(例えば、地上波放送、通信衛星放
送、ケーブルテレビまたはインターネットテレビ等によ
るもの)に適した方式で変調を行って、所定の放送波と
して送信出力するようになっている。
時手段)を内蔵しており、タイマー11での計時に基づ
いて、送信用バッファ9内に格納されたタイムテーブル
に規定された通りのタイミングに従って、送信用バッフ
ァ9に蓄積された映像データ8a及び音声データ8bを
適宜読み出す。また、これと同様にして、タイマー11
での計時に基づいてタイムテーブルに規定された通りの
タイミングで送信用バッファ9内の動作制御データ8c
及び付随的データ8dを適宜読み出す。そして、これら
の各種データ8a〜8dを、当該放送装置2が対応する
所定の放送システム(例えば、地上波放送、通信衛星放
送、ケーブルテレビまたはインターネットテレビ等によ
るもの)に適した方式で変調を行って、所定の放送波と
して送信出力するようになっている。
【0033】ところで、ここで当該放送波としては、映
像データ8a、音声データ8b、動作制御データ8c及
び付随的データ8dといった複数種類のデータを多重化
して出力される多重通信波が採用され、例えば図4に示
したように時間を区切って複数種類のデータを送信する
時分割多重方式であってもよいし、或は異なる周波数で
複数のデータを送信する周波数多重方式であってもよ
い。また、タイマー11による計時は、放送番組の放送
時刻(放送スケジュール)に従って行ってもよく、放送
開始からの経過時間を基準としてもよい。
像データ8a、音声データ8b、動作制御データ8c及
び付随的データ8dといった複数種類のデータを多重化
して出力される多重通信波が採用され、例えば図4に示
したように時間を区切って複数種類のデータを送信する
時分割多重方式であってもよいし、或は異なる周波数で
複数のデータを送信する周波数多重方式であってもよ
い。また、タイマー11による計時は、放送番組の放送
時刻(放送スケジュール)に従って行ってもよく、放送
開始からの経過時間を基準としてもよい。
【0034】なお、放送装置2から受信装置3側へと送
信する放送波の内容は、この実施形態のように放送装置
2の中で合成して作成してもよく、外部で合成済の信号
を入力してもかまわない。
信する放送波の内容は、この実施形態のように放送装置
2の中で合成して作成してもよく、外部で合成済の信号
を入力してもかまわない。
【0035】<1.1.2 受信装置>受信装置3は、
一般家庭等に設置されて、放送装置2から送信されてき
た送信波を受信し、ディスプレイ装置5にて放送番組等
を再生するものであり、例えはセットトップボックス
(STB)と呼ばれる単体の電子機器ユニットとして構
成されている。
一般家庭等に設置されて、放送装置2から送信されてき
た送信波を受信し、ディスプレイ装置5にて放送番組等
を再生するものであり、例えはセットトップボックス
(STB)と呼ばれる単体の電子機器ユニットとして構
成されている。
【0036】この受信装置3は、図1に示すように、前
記放送波を受信しこの放送波から映像データ8a及び音
声データ8bと動作制御データ8cとを分離する受信選
局部20と、前記映像データ8a及び音声データ8bに
所定の処理を施してディスプレイ装置5に出力する映像
・音声処理部(出力手段)23と、前記動作制御データ
8cに応じた周辺機器動作指令情報を周辺機器4に送信
する送信処理装置24と、当該送信処理装置24を含む
受信装置3全体の制御を司る制御部29とを備える。
記放送波を受信しこの放送波から映像データ8a及び音
声データ8bと動作制御データ8cとを分離する受信選
局部20と、前記映像データ8a及び音声データ8bに
所定の処理を施してディスプレイ装置5に出力する映像
・音声処理部(出力手段)23と、前記動作制御データ
8cに応じた周辺機器動作指令情報を周辺機器4に送信
する送信処理装置24と、当該送信処理装置24を含む
受信装置3全体の制御を司る制御部29とを備える。
【0037】受信選局部20は、放送装置2から送信さ
れた放送波を受信する受信部21と、受信部21で受信
された放送波の中から所定の入力装置を用いて指定され
たチャンネルの放送波に含まれる映像データ8a及び音
声データ8bの部分を抜き出す(選局する)と共に、同
じ選局したチャンネルの放送波に動作制御データ8cが
含まれている場合に映像データ8a及び音声データ8b
と動作制御データ8cを分離して取り出す機能を兼ね備
える選局回路(選局手段、分離手段)22とを備えてい
る。
れた放送波を受信する受信部21と、受信部21で受信
された放送波の中から所定の入力装置を用いて指定され
たチャンネルの放送波に含まれる映像データ8a及び音
声データ8bの部分を抜き出す(選局する)と共に、同
じ選局したチャンネルの放送波に動作制御データ8cが
含まれている場合に映像データ8a及び音声データ8b
と動作制御データ8cを分離して取り出す機能を兼ね備
える選局回路(選局手段、分離手段)22とを備えてい
る。
【0038】映像・音声処理部23は、選局回路22に
より選局・分離された映像データ8a及び音声データ8
bの部分をそれぞれ分離して復調し、元の映像情報と音
声情報とに復元し、これらをディスプレイ装置5に出力
する。このディスプレイ装置5は、受信装置3の映像・
音声処理部23から供給される映像情報に対して所定の
信号処理を行って内蔵のCRT(Cathode Ray Tube)ま
たは液晶表示パネル等に映像を表示すると共に、受信装
置3の映像・音声処理部23から供給される音声情報に
対しては増幅処理を行って内蔵のスピーカに出力するよ
うになっている。
より選局・分離された映像データ8a及び音声データ8
bの部分をそれぞれ分離して復調し、元の映像情報と音
声情報とに復元し、これらをディスプレイ装置5に出力
する。このディスプレイ装置5は、受信装置3の映像・
音声処理部23から供給される映像情報に対して所定の
信号処理を行って内蔵のCRT(Cathode Ray Tube)ま
たは液晶表示パネル等に映像を表示すると共に、受信装
置3の映像・音声処理部23から供給される音声情報に
対しては増幅処理を行って内蔵のスピーカに出力するよ
うになっている。
【0039】送信処理装置24は、データ信号処理部2
5と、記憶部26と、抽出指令判断部27と、周辺機器
送受信部28を備える。
5と、記憶部26と、抽出指令判断部27と、周辺機器
送受信部28を備える。
【0040】データ信号処理部25は、選局回路22で
選局・分離された動作制御データ8c及び各付随的デー
タ8dを復調し、元の動作制御情報及び付随的情報の各
情報に復元する。データ信号処理部25で復調された各
情報は、記憶部26に記憶される。
選局・分離された動作制御データ8c及び各付随的デー
タ8dを復調し、元の動作制御情報及び付随的情報の各
情報に復元する。データ信号処理部25で復調された各
情報は、記憶部26に記憶される。
【0041】抽出指令判断部27は、記憶部26に記憶
された情報から必要な動作制御情報を抽出し、その動作
制御情報に応じた周辺機器動作指令情報を、周辺機器送
受信部28を通じて周辺機器送受信部28に送信する。
ここで、動作制御情報に応じた周辺機器動作指令情報と
いうのは、動作制御情報のみに基づいて作成される情報
や動作制御情報に加えて受信装置3側の記憶部に予め記
憶された所定のテーブルや周辺機器送受信部28を通じ
て得られた周辺機器4側の情報に基づいて作成される情
報をいう(この点については、後の各適用例で具体的に
説明する)。
された情報から必要な動作制御情報を抽出し、その動作
制御情報に応じた周辺機器動作指令情報を、周辺機器送
受信部28を通じて周辺機器送受信部28に送信する。
ここで、動作制御情報に応じた周辺機器動作指令情報と
いうのは、動作制御情報のみに基づいて作成される情報
や動作制御情報に加えて受信装置3側の記憶部に予め記
憶された所定のテーブルや周辺機器送受信部28を通じ
て得られた周辺機器4側の情報に基づいて作成される情
報をいう(この点については、後の各適用例で具体的に
説明する)。
【0042】周辺機器送受信部28は、周辺機器4と相
互通信可能に構成されるもので、例えば、IEEE13
94のような有線による通信規格や、無線による通信規
格等が用いられる。
互通信可能に構成されるもので、例えば、IEEE13
94のような有線による通信規格や、無線による通信規
格等が用いられる。
【0043】<1.1.3 周辺機器>周辺機器4は、
受信装置3側である一般家庭等に設けられる照明機器や
空調装置,音発生装置,玩具装置,料理装置等の何らか
の動作を行う諸装置であって、ディスプレイ装置5等の
放送番組自体を再生する装置を除くものであり、典型的
には、図5に示すように、照明や室温、湿度の調整,音
の発生等所定の動作を行う動作部32と、受信装置3の
周辺機器送受信部28との間で相互通信可能な送受信部
30と、動作部32の動作を制御する動作制御部31と
を備える。
受信装置3側である一般家庭等に設けられる照明機器や
空調装置,音発生装置,玩具装置,料理装置等の何らか
の動作を行う諸装置であって、ディスプレイ装置5等の
放送番組自体を再生する装置を除くものであり、典型的
には、図5に示すように、照明や室温、湿度の調整,音
の発生等所定の動作を行う動作部32と、受信装置3の
周辺機器送受信部28との間で相互通信可能な送受信部
30と、動作部32の動作を制御する動作制御部31と
を備える。
【0044】そして、上記受信装置3から送信された周
辺機器動作指令情報は送受信部30で受信され、送受信
部30で受信された周辺機器動作指令情報に与えられ
る。動作制御部31では、周辺機器動作指令情報に応じ
て動作部32の制御を行う。
辺機器動作指令情報は送受信部30で受信され、送受信
部30で受信された周辺機器動作指令情報に与えられ
る。動作制御部31では、周辺機器動作指令情報に応じ
て動作部32の制御を行う。
【0045】なお、この受信装置3の送受信部30は、
受信装置3の周辺機器送受信部28を相互通信可能であ
り、従って、周辺機器4側の所定の情報を送受信部30
を通じて受信装置3に送信するようことも可能となって
いる。
受信装置3の周辺機器送受信部28を相互通信可能であ
り、従って、周辺機器4側の所定の情報を送受信部30
を通じて受信装置3に送信するようことも可能となって
いる。
【0046】<1.2 動作>以下に、上記構成の放送
番組送受信システムの動作を説明する。
番組送受信システムの動作を説明する。
【0047】まず、放送装置2側では、情報ソース7内
の各種素材のうち、図2に示すように、所望の番組制作
のために利用される映像情報、音声情報、動作制御情報
及び付随的情報がそれぞれ選択され、これら各情報の送
信出力される時刻が規定されたタイムテーブルが作成さ
れる。
の各種素材のうち、図2に示すように、所望の番組制作
のために利用される映像情報、音声情報、動作制御情報
及び付随的情報がそれぞれ選択され、これら各情報の送
信出力される時刻が規定されたタイムテーブルが作成さ
れる。
【0048】次に、送信情報エンコーダ8は、情報ソー
ス7の中から放送番組としての映像情報及び音声情報に
加えて、動作制御情報及び付随的情報を読み取り、所要
のデジタル信号処理を施して、それぞれ所定のデータフ
ォーマットの映像データ8a、音声データ8b、操作動
作制御データ8c及び付随的データ8dに変換する。
尚、タイムテーブルについては、そのままのフォーマッ
トを維持する。
ス7の中から放送番組としての映像情報及び音声情報に
加えて、動作制御情報及び付随的情報を読み取り、所要
のデジタル信号処理を施して、それぞれ所定のデータフ
ォーマットの映像データ8a、音声データ8b、操作動
作制御データ8c及び付随的データ8dに変換する。
尚、タイムテーブルについては、そのままのフォーマッ
トを維持する。
【0049】そして、送信情報エンコーダ8にて得られ
た映像データ8a、音声データ8b、動作制御データ8
c、付随的データ8d、及びタイムテーブルは、送信用
バッファ9に一旦蓄積格納された後、送信回路10の内
部のタイマー11での計時に基づいて、タイムテーブル
に規定された通りのタイミングで送信回路10に適宜読
み出される。そして、送信回路10によって、これらの
各種データは、当該送信回路10が対応する所定の放送
システムに適した方式で変調されて、所定の多重化され
た放送波(図4参照)として送信出力される。
た映像データ8a、音声データ8b、動作制御データ8
c、付随的データ8d、及びタイムテーブルは、送信用
バッファ9に一旦蓄積格納された後、送信回路10の内
部のタイマー11での計時に基づいて、タイムテーブル
に規定された通りのタイミングで送信回路10に適宜読
み出される。そして、送信回路10によって、これらの
各種データは、当該送信回路10が対応する所定の放送
システムに適した方式で変調されて、所定の多重化され
た放送波(図4参照)として送信出力される。
【0050】このようにして放送装置2から送信波が送
信されると、その送信波は、一般家庭等に設置された受
信装置3の受信部21によって受信される。そして、送
受信部21で受信された放送波は、選局回路22で映像
データ8a及び音声データ8bと動作制御データ8c及
び付随的データ8dとに分離される。
信されると、その送信波は、一般家庭等に設置された受
信装置3の受信部21によって受信される。そして、送
受信部21で受信された放送波は、選局回路22で映像
データ8a及び音声データ8bと動作制御データ8c及
び付随的データ8dとに分離される。
【0051】このうち映像データ8a及び音声データ8
bは映像・音声処理部23に出力され、そこでそれぞれ
に分離して復調され、元の映像情報と音声情報とに復元
されてディスプレイ装置5に出力される。これにより選
局した放送番組がディスプレイ装置5に表示される。
bは映像・音声処理部23に出力され、そこでそれぞれ
に分離して復調され、元の映像情報と音声情報とに復元
されてディスプレイ装置5に出力される。これにより選
局した放送番組がディスプレイ装置5に表示される。
【0052】一方、動作制御データ8c及び付随的デー
タ8dは、データ信号処理部25に出力され、データ信
号処理部25で復調されて元の動作制御情報及び付随的
情報に復元される。そして、復元された動作制御情報及
び付随的情報は記憶部26に格納される。
タ8dは、データ信号処理部25に出力され、データ信
号処理部25で復調されて元の動作制御情報及び付随的
情報に復元される。そして、復元された動作制御情報及
び付随的情報は記憶部26に格納される。
【0053】そして、抽出指令判断部27が、動作制御
情報を記憶部26から取り出し、その動作制御情報に応
じた周辺機器動作指令情報を、周辺機器送受信部28を
通じて周辺機器4へ送信する。
情報を記憶部26から取り出し、その動作制御情報に応
じた周辺機器動作指令情報を、周辺機器送受信部28を
通じて周辺機器4へ送信する。
【0054】周辺機器4の送受信部30でこの周辺機器
動作指令情報が受信されると、当該周辺機器動作指令情
報は、動作制御部31に与えられる。これにより、動作
制御部31は、周辺機器動作指令情報に応じて動作部3
2の動作を制御する。
動作指令情報が受信されると、当該周辺機器動作指令情
報は、動作制御部31に与えられる。これにより、動作
制御部31は、周辺機器動作指令情報に応じて動作部3
2の動作を制御する。
【0055】これにより、周辺機器4がディスプレイ装
置5で再生される放送番組に応じた動作を行うようにな
る。
置5で再生される放送番組に応じた動作を行うようにな
る。
【0056】以上のように構成された放送番組送受信シ
ステムによると、放送装置2では、放送番組の番組デー
タ(映像情報、音声情報)と共に、その放送番組の内容
に応じて周辺機器4を動作させるための動作制御情報を
含む放送波を送信すると共に、また、受信装置3では、
前記放送波に含まれる番組データ(映像情報、音声情
報)をディスプレイ装置に出力すると共に、同じく放送
波に含まれる動作制御情報に応じた周辺機器動作指令情
報を周辺機器4へ送信することにより、周辺機器4にお
いて周辺機器動作指令情報に応じた動作が行われるよう
にしているため、放送番組に応じて周辺機器4を動作さ
せることができる。
ステムによると、放送装置2では、放送番組の番組デー
タ(映像情報、音声情報)と共に、その放送番組の内容
に応じて周辺機器4を動作させるための動作制御情報を
含む放送波を送信すると共に、また、受信装置3では、
前記放送波に含まれる番組データ(映像情報、音声情
報)をディスプレイ装置に出力すると共に、同じく放送
波に含まれる動作制御情報に応じた周辺機器動作指令情
報を周辺機器4へ送信することにより、周辺機器4にお
いて周辺機器動作指令情報に応じた動作が行われるよう
にしているため、放送番組に応じて周辺機器4を動作さ
せることができる。
【0057】<2 適用例>以下、上述のように構成さ
れた放送番組送受信システムのより具体的な適用例につ
いて説明する。
れた放送番組送受信システムのより具体的な適用例につ
いて説明する。
【0058】<2.1 適用例1>この適用例1では、
図6及び図7に示すように、周辺機器4として、音発生
装置として機能する電話機4A,室内の天井につり下げ
られる照明機器4B,エアコン装置(空調装置)4Cを
用いている。
図6及び図7に示すように、周辺機器4として、音発生
装置として機能する電話機4A,室内の天井につり下げ
られる照明機器4B,エアコン装置(空調装置)4Cを
用いている。
【0059】上記電話機4Aは、スピーカSPを通じて
外部に呼出音を発生させるための音源部32Aと、受信
装置3との間で通信可能な送受信部30Aと、前記送受
信部30Aで受信された動作指令情報に基づいて音源部
32Aを制御するための制御部31Aとを備える。
外部に呼出音を発生させるための音源部32Aと、受信
装置3との間で通信可能な送受信部30Aと、前記送受
信部30Aで受信された動作指令情報に基づいて音源部
32Aを制御するための制御部31Aとを備える。
【0060】この場合、放送波に動作制御情報が含ま
れ、その動作制御情報に、電話機4Aを指定する指定デ
ータ及び電話機4Aを動作させて呼出音を発生させる旨
の動作データが含まれる場合には、その動作制御情報に
応じた動作指令情報が受信装置3から電話機4Aに送信
される。この動作指令情報は、送受信部30Aを通じて
制御部31Aに与えられ、これにより制御部31Aは音
源部32Aを制御して呼出音を発生させるようになる。
れ、その動作制御情報に、電話機4Aを指定する指定デ
ータ及び電話機4Aを動作させて呼出音を発生させる旨
の動作データが含まれる場合には、その動作制御情報に
応じた動作指令情報が受信装置3から電話機4Aに送信
される。この動作指令情報は、送受信部30Aを通じて
制御部31Aに与えられ、これにより制御部31Aは音
源部32Aを制御して呼出音を発生させるようになる。
【0061】このように周辺機器4として電話機4Aを
設けた場合には、例えば、放送番組において電話の鳴る
場面があるときに、当該場面の番組データに合わせて電
話を鳴らす旨の動作制御情報を送信して、受信装置3側
の各一般家庭で実際に電話機4Aを鳴らすことができ
る。これにより、当該場面の臨場感を高めることができ
る。
設けた場合には、例えば、放送番組において電話の鳴る
場面があるときに、当該場面の番組データに合わせて電
話を鳴らす旨の動作制御情報を送信して、受信装置3側
の各一般家庭で実際に電話機4Aを鳴らすことができ
る。これにより、当該場面の臨場感を高めることができ
る。
【0062】また、照明機器4Bは、蛍光灯等のランプ
Lの明るさを調整する調光部32Bと、受信装置3との
間で通信可能な送受信部30Bと、送受信部30Bで受
信された動作指令情報に基づいて調光部32Bを制御す
るための制御部31Bとを備える。
Lの明るさを調整する調光部32Bと、受信装置3との
間で通信可能な送受信部30Bと、送受信部30Bで受
信された動作指令情報に基づいて調光部32Bを制御す
るための制御部31Bとを備える。
【0063】この場合、放送波に動作制御情報が含ま
れ、その動作制御情報に、照明機器4Bを指定する指定
データ及び照明機器4Bを動作させて室内を所定の明る
さに調整する旨の動作データが含まれる場合には、その
動作制御情報に応じた動作指令情報が受信装置3から照
明機器4Bに送信される。この動作指令情報は、送受信
部30Bを通じて制御部31Bに与えられ、これにより
制御部31Cは調光部32Bを制御してランプLの明る
さを調整するようになる。
れ、その動作制御情報に、照明機器4Bを指定する指定
データ及び照明機器4Bを動作させて室内を所定の明る
さに調整する旨の動作データが含まれる場合には、その
動作制御情報に応じた動作指令情報が受信装置3から照
明機器4Bに送信される。この動作指令情報は、送受信
部30Bを通じて制御部31Bに与えられ、これにより
制御部31Cは調光部32Bを制御してランプLの明る
さを調整するようになる。
【0064】このように周辺機器として照明機器4Bを
設けた場合には、放送番組において室内の明るさを調整
すべき場面(例えば、幽霊やお化けが出る恐怖場面等)
があるときに、当該場面の番組データに合わせてランプ
Lの照明光を調整する(恐怖場面では暗くし或は消灯す
る)旨の動作制御情報を送信して、受信装置3側の各一
般家庭で実際に照明機器4BのランプLの明るさを調整
することができる。これにより、当該場面の臨場感(恐
怖感)を高めることができる。
設けた場合には、放送番組において室内の明るさを調整
すべき場面(例えば、幽霊やお化けが出る恐怖場面等)
があるときに、当該場面の番組データに合わせてランプ
Lの照明光を調整する(恐怖場面では暗くし或は消灯す
る)旨の動作制御情報を送信して、受信装置3側の各一
般家庭で実際に照明機器4BのランプLの明るさを調整
することができる。これにより、当該場面の臨場感(恐
怖感)を高めることができる。
【0065】なお、照明機器4Bとして、赤色、緑色、
青色の各色の組合せによって、様々な色を発することが
できるようにしたものを用い、放送番組の内容に応じて
部屋の照明光の色を変更するようにしてもよい。
青色の各色の組合せによって、様々な色を発することが
できるようにしたものを用い、放送番組の内容に応じて
部屋の照明光の色を変更するようにしてもよい。
【0066】また、エアコン装置4Cは、室温や湿度,
風量を調整する空調部32Cと、受信装置3との間で通
信可能な送受信部30Cと、送受信部30Cで受信され
た動作指令情報に基づいて空調部32Cを制御するため
の制御部31Cとを備える。
風量を調整する空調部32Cと、受信装置3との間で通
信可能な送受信部30Cと、送受信部30Cで受信され
た動作指令情報に基づいて空調部32Cを制御するため
の制御部31Cとを備える。
【0067】この場合、放送波に動作制御情報が含ま
れ、その動作制御情報に、エアコン装置4Cを指定する
指定データ及びエアコン装置4Cを動作させて所定の室
温や湿度,風量にする旨の動作データが含まれる場合に
は、その動作制御情報に応じた動作指令情報が受信装置
3からエアコン装置4Cに送信される。この動作指令情
報は、送受信部30Cを通じて制御部31Cに与えら
れ、これにより制御部31Cは空調部32Cを制御して
室温や湿度,風量を調整するようになる。
れ、その動作制御情報に、エアコン装置4Cを指定する
指定データ及びエアコン装置4Cを動作させて所定の室
温や湿度,風量にする旨の動作データが含まれる場合に
は、その動作制御情報に応じた動作指令情報が受信装置
3からエアコン装置4Cに送信される。この動作指令情
報は、送受信部30Cを通じて制御部31Cに与えら
れ、これにより制御部31Cは空調部32Cを制御して
室温や湿度,風量を調整するようになる。
【0068】このように周辺機器としてエアコン装置4
Cを設けた場合には、例えば、放送番組において室温や
湿度,風量を調整すべき場面(例えば、北極や南極,雪
国の寒い場面や、南国の暑い場面等)がある場合に、当
該場面の番組データに合わせて室温や湿度,風量を調整
する(寒い場面では室温を下げる,暑いシーンでは室温
を上げる)旨の動作制御情報を送信して、受信装置3側
の各一般家庭で実際にエアコン装置4Cを動作させて室
温や湿度,風量を調整する(寒い場面では室温を下げ
る,暑いシーンでは室温を上げる)ようにすることがで
きる。これにより、当該場面の臨場感を高めることがで
きる。
Cを設けた場合には、例えば、放送番組において室温や
湿度,風量を調整すべき場面(例えば、北極や南極,雪
国の寒い場面や、南国の暑い場面等)がある場合に、当
該場面の番組データに合わせて室温や湿度,風量を調整
する(寒い場面では室温を下げる,暑いシーンでは室温
を上げる)旨の動作制御情報を送信して、受信装置3側
の各一般家庭で実際にエアコン装置4Cを動作させて室
温や湿度,風量を調整する(寒い場面では室温を下げ
る,暑いシーンでは室温を上げる)ようにすることがで
きる。これにより、当該場面の臨場感を高めることがで
きる。
【0069】<2.2 適用例2>この適用例2では、
周辺機器4として玩具を用いた例について説明する。
周辺機器4として玩具を用いた例について説明する。
【0070】まず、図8に示す例では、周辺機器4とし
て、発光する部分を有する玩具4D,音を発する玩具4
E,動く玩具4Fを用いている。
て、発光する部分を有する玩具4D,音を発する玩具4
E,動く玩具4Fを用いている。
【0071】発光する部分を有する玩具4Dとしては、
例えば、放送番組で活躍するキャラクタを模したもので
あって、それが持つステッキを光らせるようにしたもの
を想定している。また、音を発する玩具4Eとしては、
例えば、放送番組で活躍するキャラクタを模したもので
あって、そのキャラクタの決り文句を発声させることが
できるようにしたものを想定している。また、動く玩具
4Fとしては、例えば、放送番組で活躍するキャラクタ
が用いるベルトの風車部分を回転駆動可能に構成したも
のを想定している。
例えば、放送番組で活躍するキャラクタを模したもので
あって、それが持つステッキを光らせるようにしたもの
を想定している。また、音を発する玩具4Eとしては、
例えば、放送番組で活躍するキャラクタを模したもので
あって、そのキャラクタの決り文句を発声させることが
できるようにしたものを想定している。また、動く玩具
4Fとしては、例えば、放送番組で活躍するキャラクタ
が用いるベルトの風車部分を回転駆動可能に構成したも
のを想定している。
【0072】これらの玩具4D,4E,4Fは、ステッ
キ等のランプLを発光駆動させるための発光駆動部32
D、若しくは、スピーカSPを通じて所定の決り文句を
発するための音源部32E、若しくはベルトの風車部分
を回転させるためのモータMを回転駆動させるためのモ
ータ駆動部32Fと、受信装置3との間で通信可能な送
受信部30D,30E,30Fと、送受信部30Cで受
信された動作指令情報に基づいて発光駆動部32D若し
くは音源部32E若しくはモータ駆動部32Fを制御す
るための制御部31D,31E,31Fとを備える。
キ等のランプLを発光駆動させるための発光駆動部32
D、若しくは、スピーカSPを通じて所定の決り文句を
発するための音源部32E、若しくはベルトの風車部分
を回転させるためのモータMを回転駆動させるためのモ
ータ駆動部32Fと、受信装置3との間で通信可能な送
受信部30D,30E,30Fと、送受信部30Cで受
信された動作指令情報に基づいて発光駆動部32D若し
くは音源部32E若しくはモータ駆動部32Fを制御す
るための制御部31D,31E,31Fとを備える。
【0073】これらの場合、放送波に動作制御情報が含
まれ、その動作制御情報に、玩具4D,4E,4Fに所
定の動作を行わせる動作データが含まれる場合には、そ
の動作制御情報に応じた動作指令情報が受信装置3から
玩具4D,4E,4Fに送信される。この動作指令情報
は、送受信部30D,30E,30Fを通じて制御部3
1D,31E,1FCに与えられ、これにより制御部3
1D,31E,1FCは動作指令情報に基づいて発光駆
動部32D,32E,32Fを制御して玩具4D,4
E,4Fの所定の動作を行わせるようになる。
まれ、その動作制御情報に、玩具4D,4E,4Fに所
定の動作を行わせる動作データが含まれる場合には、そ
の動作制御情報に応じた動作指令情報が受信装置3から
玩具4D,4E,4Fに送信される。この動作指令情報
は、送受信部30D,30E,30Fを通じて制御部3
1D,31E,1FCに与えられ、これにより制御部3
1D,31E,1FCは動作指令情報に基づいて発光駆
動部32D,32E,32Fを制御して玩具4D,4
E,4Fの所定の動作を行わせるようになる。
【0074】このような玩具4D,4E,4Fを周辺機
器4として用いた例では、例えば、放送中の放送番組で
キャラクタがステッキを光らせる動作をした場合や、決
り文句を発する場合、ベルトの風車部分を回転させるよ
うな場合に、受信装置3が備えられた一般家庭側でも、
玩具4D,4E,4Fのステッキを光らせたり、決り文
句を発するようにさせたり、又、その風車部分を回転さ
せるようにすることができる。これにより、その放送番
組をより楽しむことができる。
器4として用いた例では、例えば、放送中の放送番組で
キャラクタがステッキを光らせる動作をした場合や、決
り文句を発する場合、ベルトの風車部分を回転させるよ
うな場合に、受信装置3が備えられた一般家庭側でも、
玩具4D,4E,4Fのステッキを光らせたり、決り文
句を発するようにさせたり、又、その風車部分を回転さ
せるようにすることができる。これにより、その放送番
組をより楽しむことができる。
【0075】また、図9に示す例では、周辺機器4とし
て、音を発するものであってその音の更新が可能な玩具
4Gを用いている。この玩具4Gとしては、例えば、上
記玩具4Eのように、放送番組で活躍するキャラクタを
模したものであってそのキャラクタの決り文句を発声さ
せることができるようにしたものであり、そのキャラク
タの決り文句の変更等に伴ってその決り文句を随時更新
できるようにしたものを想定している。
て、音を発するものであってその音の更新が可能な玩具
4Gを用いている。この玩具4Gとしては、例えば、上
記玩具4Eのように、放送番組で活躍するキャラクタを
模したものであってそのキャラクタの決り文句を発声さ
せることができるようにしたものであり、そのキャラク
タの決り文句の変更等に伴ってその決り文句を随時更新
できるようにしたものを想定している。
【0076】この玩具4Gは、所定の音声データを記憶
可能な記憶部32Gaと、その記憶部32Gaに記憶さ
れた音声データを読込んで所定の音声処理を施しこれを
スピーカSPを通じて外部に出力する音声処理部32G
bと、受信装置3との間で通信可能な送受信部30G
と、前記送受信部30Aで受信された動作指令情報に基
づいて記憶部32Ga及び音声処理部32Gbを制御す
る制御部31Gとを備える。
可能な記憶部32Gaと、その記憶部32Gaに記憶さ
れた音声データを読込んで所定の音声処理を施しこれを
スピーカSPを通じて外部に出力する音声処理部32G
bと、受信装置3との間で通信可能な送受信部30G
と、前記送受信部30Aで受信された動作指令情報に基
づいて記憶部32Ga及び音声処理部32Gbを制御す
る制御部31Gとを備える。
【0077】この場合、放送番組におけるキャラクタが
新しい決り文句を発した場合において、放送波に動作制
御情報が含まれ、その動作制御情報に、所定の音声デー
タ及びその記憶指令が含まれている場合には、その動作
制御情報に応じた動作指令情報が受信装置3から玩具4
Gに送信される。そして、その動作指令情報に含まれる
音声データを記憶部32Gaに記憶させる。
新しい決り文句を発した場合において、放送波に動作制
御情報が含まれ、その動作制御情報に、所定の音声デー
タ及びその記憶指令が含まれている場合には、その動作
制御情報に応じた動作指令情報が受信装置3から玩具4
Gに送信される。そして、その動作指令情報に含まれる
音声データを記憶部32Gaに記憶させる。
【0078】このように周辺機器4として玩具4Gを設
けた場合には、キャラクタの決り文句の変更等に伴って
玩具4Gが発する音声のデータを随時更新することがで
きる。
けた場合には、キャラクタの決り文句の変更等に伴って
玩具4Gが発する音声のデータを随時更新することがで
きる。
【0079】<2.3 その他の適用例>第1の実施の
形態に係る放送番組送受信システムは、その他、下記の
各適用例にも適用することができる。
形態に係る放送番組送受信システムは、その他、下記の
各適用例にも適用することができる。
【0080】例えば、周辺機器4としてコーヒーメーカ
を適用し、放送番組の終了時間に合わせてコーヒーが飲
める状態となるようにコーヒーメーカを制御するように
してもよい。
を適用し、放送番組の終了時間に合わせてコーヒーが飲
める状態となるようにコーヒーメーカを制御するように
してもよい。
【0081】また、周辺機器4としてガスコンロや電気
コンロ,電子レンジ等の調理装置を適用し、料理番組の
内容に応じて、調理装置の火力・出力や加熱時間等を制
御するようにしてもよい(第2の実施の形態における適
用例2参照)。
コンロ,電子レンジ等の調理装置を適用し、料理番組の
内容に応じて、調理装置の火力・出力や加熱時間等を制
御するようにしてもよい(第2の実施の形態における適
用例2参照)。
【0082】また、周辺機器4としてオーディオ装置を
適用し、音楽番組の音楽ジャンルに合わせてそのオーデ
ィオ装置のアンプやスピーカの周波数特性を変更するよ
うに制御してもよい。
適用し、音楽番組の音楽ジャンルに合わせてそのオーデ
ィオ装置のアンプやスピーカの周波数特性を変更するよ
うに制御してもよい。
【0083】さらに、周辺機器4としてパーソナルコン
ピュータを適用し、放送番組に応じて、そのパーソナル
コンピュータが当該放送番組に関するホームページを開
くように制御してもよい。
ピュータを適用し、放送番組に応じて、そのパーソナル
コンピュータが当該放送番組に関するホームページを開
くように制御してもよい。
【0084】また、周辺機器4としてプリンタを適用
し、料理番組の放送の際に、レシピを印刷させるように
してもよい。
し、料理番組の放送の際に、レシピを印刷させるように
してもよい。
【0085】地震が起った場合に放送される臨時の地震
情報を放送する際には、その放送波に、各周辺機器4の
電源を遮断させるようにしてもよい。
情報を放送する際には、その放送波に、各周辺機器4の
電源を遮断させるようにしてもよい。
【0086】また、周辺機器4としては加湿器等その他
一般家電製品を適用できる。
一般家電製品を適用できる。
【0087】<3 変形例>なお、上記各適用例の説明
では、動作制御情報に直接各周辺機器4A〜4Gの動作
内容を指定する動作データを含めているということで説
明したが、次のように間接的に動作内容を指定してもよ
い。即ち、各コード番号に対して各周辺機器4A〜4G
の動作内容を関連づけると共に(例えば、コード番号
「01」に対して照明機器4Bの照明を暗くさせる旨を
関連づける等)、その関連づけた動作テーブルを予め受
信装置3側に格納させておく。そして、放送装置2側か
らの放送波に含まれる動作制御情報には前記コード番号
のみを指定し、送信装置3側でそのコード番号及び前記
動作テーブルに基づいて各周辺機器の動作内容を判別
し、その動作内容の情報を各周辺機器4A〜4Gに送信
するようにしてもよい。
では、動作制御情報に直接各周辺機器4A〜4Gの動作
内容を指定する動作データを含めているということで説
明したが、次のように間接的に動作内容を指定してもよ
い。即ち、各コード番号に対して各周辺機器4A〜4G
の動作内容を関連づけると共に(例えば、コード番号
「01」に対して照明機器4Bの照明を暗くさせる旨を
関連づける等)、その関連づけた動作テーブルを予め受
信装置3側に格納させておく。そして、放送装置2側か
らの放送波に含まれる動作制御情報には前記コード番号
のみを指定し、送信装置3側でそのコード番号及び前記
動作テーブルに基づいて各周辺機器の動作内容を判別
し、その動作内容の情報を各周辺機器4A〜4Gに送信
するようにしてもよい。
【0088】さらに、上記で説明した周辺機器の各動作
は、単独で行わせてもよく、2以上を組合わせてもよ
い。この字状は後述する他の実施形態においても同様で
ある。
は、単独で行わせてもよく、2以上を組合わせてもよ
い。この字状は後述する他の実施形態においても同様で
ある。
【0089】また、本第1の実施の形態では、テレビ放
送の送受信システムを前提にしているが、放送波に映像
情報を含まないラジオ方法にも適用することができる。
送の送受信システムを前提にしているが、放送波に映像
情報を含まないラジオ方法にも適用することができる。
【0090】また、セットトップボックス(STB)と
呼ばれる単体の電子機器ユニットの形態に、受信装置3
と周辺機器(パーソナルコンピュータ等)の機能が組込
まれていてもよい。
呼ばれる単体の電子機器ユニットの形態に、受信装置3
と周辺機器(パーソナルコンピュータ等)の機能が組込
まれていてもよい。
【0091】{第2の実施の形態}以下、この発明にか
かる第2の実施の形態の記録媒体再生システムについて
説明する。
かる第2の実施の形態の記録媒体再生システムについて
説明する。
【0092】なお、この第2の実施の形態についても、
様々な適用例を挙げることができるので、まず、記録媒
体再生システムの基本的形態について説明した後に、そ
の各種適用例を挙げることにする。
様々な適用例を挙げることができるので、まず、記録媒
体再生システムの基本的形態について説明した後に、そ
の各種適用例を挙げることにする。
【0093】<1 記録媒体再生システムの基本的形態
> <1.1 記録媒体再生システムの基本的構成>この記
録媒体再生システムは、図10に示すように、CD−R
OM等の記録媒体101と、その記録媒体101を再生
するための記録媒体再生装置103と、その記録媒体再
生装置103が利用される環境(一般家庭等)側に設け
られた周辺機器104と、を備えており、記録媒体10
1に記録されたコンテンツ情報を再生する際に、そのコ
ンテンツの内容に応じて周辺機器104を動作させる構
成されている。
> <1.1 記録媒体再生システムの基本的構成>この記
録媒体再生システムは、図10に示すように、CD−R
OM等の記録媒体101と、その記録媒体101を再生
するための記録媒体再生装置103と、その記録媒体再
生装置103が利用される環境(一般家庭等)側に設け
られた周辺機器104と、を備えており、記録媒体10
1に記録されたコンテンツ情報を再生する際に、そのコ
ンテンツの内容に応じて周辺機器104を動作させる構
成されている。
【0094】<1.1.1 記録媒体>記録媒体101
には、コンテンツ情報が所定のデータ形式で記録される
と共に、そのコンテンツの内容に応じて周辺機器104
を動作させるための動作指令情報が、前記コンテンツ情
報に関連づけて所定のデータ形式で記録されている。
には、コンテンツ情報が所定のデータ形式で記録される
と共に、そのコンテンツの内容に応じて周辺機器104
を動作させるための動作指令情報が、前記コンテンツ情
報に関連づけて所定のデータ形式で記録されている。
【0095】この記録媒体101としては、コンパクト
ディスク(CD−ROM,CD−RAM,CD−R,C
D−RW)、ディジタルバーサタイル(versatile)デ
ィスク(DVD−ROM,DVD−RAM,DVD−vi
deo等)、ビデオテープ、磁気ディスク(フロッピー
(登録商標)ディスク等)、光磁気ディスク(MO等)
やメモリカード等、所定の情報を電磁的方法により記録
可能でかつ可搬性のあるものを用いることができる。
ディスク(CD−ROM,CD−RAM,CD−R,C
D−RW)、ディジタルバーサタイル(versatile)デ
ィスク(DVD−ROM,DVD−RAM,DVD−vi
deo等)、ビデオテープ、磁気ディスク(フロッピー
(登録商標)ディスク等)、光磁気ディスク(MO等)
やメモリカード等、所定の情報を電磁的方法により記録
可能でかつ可搬性のあるものを用いることができる。
【0096】上記コンテンツ情報には、例えば、音楽C
Dについては音声情報が含まれ、電子ブックについては
文字情報及び必要に応じて画像情報,音声情報が含ま
れ、また、DVD−ROMには映像情報及び音声情報等
が含まれることになる。
Dについては音声情報が含まれ、電子ブックについては
文字情報及び必要に応じて画像情報,音声情報が含ま
れ、また、DVD−ROMには映像情報及び音声情報等
が含まれることになる。
【0097】<1.1.2 記録媒体再生装置>記録媒
体再生装置103は、一般家庭等に設置されて、前記記
録媒体101に記録されたコンテンツデータを読込ん
で、所定の再生装置によりそのコンテンツを再生するも
のであり、例えば、CDプレイヤー、電子ブックプレイ
ヤー、ビデオプレイヤー等と呼ばれる電子機器ユニット
として構成されるものである。
体再生装置103は、一般家庭等に設置されて、前記記
録媒体101に記録されたコンテンツデータを読込ん
で、所定の再生装置によりそのコンテンツを再生するも
のであり、例えば、CDプレイヤー、電子ブックプレイ
ヤー、ビデオプレイヤー等と呼ばれる電子機器ユニット
として構成されるものである。
【0098】この記録媒体再生装置103は、図10に
示すように、スロット部121に記録媒体101をセッ
ト可能に構成されており、そのスロット部121にセッ
トされた記録媒体101に記録されたデータを読取るた
めの読取装置120と、この読取装置120で読取られ
たデータのうちコンテンツデータに所定の処理を施して
再生装置105に出力するコンテンツ情報処理部(出力
手段)123と、読取装置120で読取られたデータの
うち動作制御データに応じた動作指令情報を周辺機器4
に送信する送信処理装置124と、これら送信処理装置
124を含む記録媒体再生装置103全体の制御を司る
制御部129とを備える。
示すように、スロット部121に記録媒体101をセッ
ト可能に構成されており、そのスロット部121にセッ
トされた記録媒体101に記録されたデータを読取るた
めの読取装置120と、この読取装置120で読取られ
たデータのうちコンテンツデータに所定の処理を施して
再生装置105に出力するコンテンツ情報処理部(出力
手段)123と、読取装置120で読取られたデータの
うち動作制御データに応じた動作指令情報を周辺機器4
に送信する送信処理装置124と、これら送信処理装置
124を含む記録媒体再生装置103全体の制御を司る
制御部129とを備える。
【0099】読取装置120は、所定の再生プログラム
に従って、記録媒体101に記録されたデータを電磁的
方法又は光学的方法によって読取るものであり、読取っ
たデータのうちコンテンツデータをコンテンツ情報処理
部123に与えると共に、そのコンテンツデータの読取
りに前後して当該コンテンツデータに対応する動作指令
データを送信処理装置124に与える。
に従って、記録媒体101に記録されたデータを電磁的
方法又は光学的方法によって読取るものであり、読取っ
たデータのうちコンテンツデータをコンテンツ情報処理
部123に与えると共に、そのコンテンツデータの読取
りに前後して当該コンテンツデータに対応する動作指令
データを送信処理装置124に与える。
【0100】コンテンツ情報処理部123は、前記読取
装置120により読取られたデータを必要に応じて各種
データ(音声データ、画像データ、映像データ,文字デ
ータ等)に分離して復調し、元の情報(音声情報,画像
情報,映像情報,文字情報等)とに復元し、これを再生
装置105に出力する。この再生装置105は、コンテ
ンツ情報を再生するための装置であり、本システムの形
態に応じて、映像情報に対して所定の信号処理を行って
内蔵のCRT(Cathode Ray Tube)または液晶表示パネ
ル等に映像を表示する表示装置や、音声情報に対して増
幅処理を行ってスピーカから出力するスピーカ装置等が
用いられる。もっとも、この再生装置105は、記録媒
体再生装置103と一体化された形態となっていてもよ
い。例えば、電子ブックプレイヤーとして構成される電
子機器は、記録媒体再生装置103としての機能とその
再生装置105としての液晶表示パネルが一体化された
形態となっている(図13参照)。
装置120により読取られたデータを必要に応じて各種
データ(音声データ、画像データ、映像データ,文字デ
ータ等)に分離して復調し、元の情報(音声情報,画像
情報,映像情報,文字情報等)とに復元し、これを再生
装置105に出力する。この再生装置105は、コンテ
ンツ情報を再生するための装置であり、本システムの形
態に応じて、映像情報に対して所定の信号処理を行って
内蔵のCRT(Cathode Ray Tube)または液晶表示パネ
ル等に映像を表示する表示装置や、音声情報に対して増
幅処理を行ってスピーカから出力するスピーカ装置等が
用いられる。もっとも、この再生装置105は、記録媒
体再生装置103と一体化された形態となっていてもよ
い。例えば、電子ブックプレイヤーとして構成される電
子機器は、記録媒体再生装置103としての機能とその
再生装置105としての液晶表示パネルが一体化された
形態となっている(図13参照)。
【0101】送信処理装置124は、第1の実施の形態
における送信処理装置24と同様に、読取装置120で
読取られたデータのうち動作制御データに対して処理の
処理を行って周辺機器104に送信するもので、データ
信号処理部125,記憶部126,抽出指令判断部12
7及び周辺機器送受信部128とを備える。これらは、
それぞれ第1の実施の形態におけるデータ信号処理部2
5,記憶部26,抽出指令判断部27及び周辺機器送受
信部28に相当するものであり、これらについての説明
は省略する。
における送信処理装置24と同様に、読取装置120で
読取られたデータのうち動作制御データに対して処理の
処理を行って周辺機器104に送信するもので、データ
信号処理部125,記憶部126,抽出指令判断部12
7及び周辺機器送受信部128とを備える。これらは、
それぞれ第1の実施の形態におけるデータ信号処理部2
5,記憶部26,抽出指令判断部27及び周辺機器送受
信部28に相当するものであり、これらについての説明
は省略する。
【0102】<1.1.3 周辺機器>周辺機器104
は、記録媒体再生装置103が設けられる一般家庭等に
設けられる照明機器や体感装置,調理装置等何らかの動
作を行う諸装置であって、ディスプレイ装置5等のコン
テンツ自体を再生する装置を除くものであり、典型的に
は、第1の実施の形態における周辺機器4と同様に、照
明や体感を生じさせる振動の発生、料理の加熱等所定の
動作を行う動作部132と、記録媒体再生装置103の
周辺機器送受信部128との間で相互通信可能な送受信
部130と、動作部132の動作を制御する動作制御部
131とを備えて構成されるものである。
は、記録媒体再生装置103が設けられる一般家庭等に
設けられる照明機器や体感装置,調理装置等何らかの動
作を行う諸装置であって、ディスプレイ装置5等のコン
テンツ自体を再生する装置を除くものであり、典型的に
は、第1の実施の形態における周辺機器4と同様に、照
明や体感を生じさせる振動の発生、料理の加熱等所定の
動作を行う動作部132と、記録媒体再生装置103の
周辺機器送受信部128との間で相互通信可能な送受信
部130と、動作部132の動作を制御する動作制御部
131とを備えて構成されるものである。
【0103】<1.2 動作>以下に、上記記録媒体再
生システムの動作を説明する。
生システムの動作を説明する。
【0104】まず、コンテンツの情報及びそのコンテン
ツの内容に応じた動作制御情報を記録した記録媒体10
1が提供される。この記録媒体101は、音楽CDや映
画を記録したDVD,電子ブックの形態にパッケージン
グされて、一般市場に流通し、販売される。
ツの内容に応じた動作制御情報を記録した記録媒体10
1が提供される。この記録媒体101は、音楽CDや映
画を記録したDVD,電子ブックの形態にパッケージン
グされて、一般市場に流通し、販売される。
【0105】システムの利用者(一般家庭)では、それ
らの記録媒体101を購入し、それを記録媒体再生装置
103のスロット部121にセットして当該記録媒体1
01に記録されたコンテンツの再生を行わせる。
らの記録媒体101を購入し、それを記録媒体再生装置
103のスロット部121にセットして当該記録媒体1
01に記録されたコンテンツの再生を行わせる。
【0106】すると、記録媒体再生装置103では、記
録媒体101に記録されたデータを読取って、そのうち
コンテンツデータをコンテンツ情報処理部123に与え
る。
録媒体101に記録されたデータを読取って、そのうち
コンテンツデータをコンテンツ情報処理部123に与え
る。
【0107】このコンテンツデータは、必要に応じて各
種データに分離して復調され、元の情報に復元されて再
生装置105に出力される。こうして、前記コンテンツ
が再生装置105により再生される。
種データに分離して復調され、元の情報に復元されて再
生装置105に出力される。こうして、前記コンテンツ
が再生装置105により再生される。
【0108】一方、記録媒体101に記録されたデータ
のうち動作制御データは、データ信号処理部125に出
力され、データ信号処理部125で復調されて元の動作
制御情報に復元される。そして、復元された動作制御情
報が記憶部126に格納される。
のうち動作制御データは、データ信号処理部125に出
力され、データ信号処理部125で復調されて元の動作
制御情報に復元される。そして、復元された動作制御情
報が記憶部126に格納される。
【0109】そして、抽出指令判断部127が、動作制
御情報を記憶部126から取り出し、その動作制御情報
に応じた周辺機器動作指令情報を、周辺機器送受信部1
28を通じて周辺機器104へ送信する。
御情報を記憶部126から取り出し、その動作制御情報
に応じた周辺機器動作指令情報を、周辺機器送受信部1
28を通じて周辺機器104へ送信する。
【0110】周辺機器104の送受信部130で周辺機
器動作指令情報が受信されると、当該周辺機器動作指令
情報は、動作制御部131に与えられる。これにより、
動作制御部131は、周辺機器動作指令情報に応じて動
作部132の動作を制御する。
器動作指令情報が受信されると、当該周辺機器動作指令
情報は、動作制御部131に与えられる。これにより、
動作制御部131は、周辺機器動作指令情報に応じて動
作部132の動作を制御する。
【0111】これにより、周辺機器4が再生装置105
で再生されるコンテンツの内容に応じた動作を行うよう
になる。
で再生されるコンテンツの内容に応じた動作を行うよう
になる。
【0112】以上のように構成された記録媒体再生装置
によると、コンテンツ情報と共に、そのコンテンツの内
容に応じて周辺機器104を動作させるための動作指令
情報が記録された記録媒体101と、記録媒体101に
記録されたデータを読取り、コンテンツ情報を再生装置
105に出力するすると共に、動作制御情報に応じた動
作指令情報を周辺機器104へ送信する記録媒体再生装
置103とを備え、記録媒体再生装置103から送信さ
れてきた動作指令情報に応じて周辺機器の動作を行わせ
るようにしているため、記録媒体に記録されたコンテン
ツの内容に応じて周辺機器4を動作させることができ
る。
によると、コンテンツ情報と共に、そのコンテンツの内
容に応じて周辺機器104を動作させるための動作指令
情報が記録された記録媒体101と、記録媒体101に
記録されたデータを読取り、コンテンツ情報を再生装置
105に出力するすると共に、動作制御情報に応じた動
作指令情報を周辺機器104へ送信する記録媒体再生装
置103とを備え、記録媒体再生装置103から送信さ
れてきた動作指令情報に応じて周辺機器の動作を行わせ
るようにしているため、記録媒体に記録されたコンテン
ツの内容に応じて周辺機器4を動作させることができ
る。
【0113】<2 適用例>以下、上述のように構成さ
れた記録媒体再生システムのより具体的な適用例につい
て説明する。
れた記録媒体再生システムのより具体的な適用例につい
て説明する。
【0114】<2.1 適用例1>この適用例1は、記
録媒体再生装置103として音楽情報を記録したCD−
ROM用のCD再生装置(CDプレイヤー)103Aを
用いるとと共に、周辺機器104として体感装置(ボデ
ィソニックと呼ばれるもの)104A及び照明機器10
4Bを用いたものである。
録媒体再生装置103として音楽情報を記録したCD−
ROM用のCD再生装置(CDプレイヤー)103Aを
用いるとと共に、周辺機器104として体感装置(ボデ
ィソニックと呼ばれるもの)104A及び照明機器10
4Bを用いたものである。
【0115】この場合、記録媒体であるCD−ROMに
は、音楽情報と共に、その音楽の再生進行状態に合わせ
て体感装置104Aを動作させるための体感装置制御情
報及び同じく音楽の再生進行状況に合わせて照明機器1
04Bを動作させるための照明機器制御情報が、時分割
的なデータ形式等で記録されている。例えば、体感装置
制御情報には、音楽のリズムに合わせて体感装置104
Aを振動させたり、低音を再生するフレーズで音圧を発
生させたりする旨のデータが含まれる。
は、音楽情報と共に、その音楽の再生進行状態に合わせ
て体感装置104Aを動作させるための体感装置制御情
報及び同じく音楽の再生進行状況に合わせて照明機器1
04Bを動作させるための照明機器制御情報が、時分割
的なデータ形式等で記録されている。例えば、体感装置
制御情報には、音楽のリズムに合わせて体感装置104
Aを振動させたり、低音を再生するフレーズで音圧を発
生させたりする旨のデータが含まれる。
【0116】また、CD再生装置103Aは、CD−R
OMに記録されたデータを読取って、そのうちの音楽情
報を再生装置105であるスピーカ105Aに出力する
と共に、体感装置制御情報を体感装置104Aに送信
し、さらに、照明機器制御情報を照明機器に送信する。
OMに記録されたデータを読取って、そのうちの音楽情
報を再生装置105であるスピーカ105Aに出力する
と共に、体感装置制御情報を体感装置104Aに送信
し、さらに、照明機器制御情報を照明機器に送信する。
【0117】体感装置104Aは、座面部分と背もたれ
部分とを備えるボディに、送受信部130A,制御部1
31A,音圧発生部132Aa,振動発生部132A
b,風発生部132Ac,温度調整部132Adが組込
まれてなる。
部分とを備えるボディに、送受信部130A,制御部1
31A,音圧発生部132Aa,振動発生部132A
b,風発生部132Ac,温度調整部132Adが組込
まれてなる。
【0118】音圧発生部132Aaでは所定周波数の音
信号を発生させて、これを増幅してスピーカSPに出力
する。これにより、当該所定周波数の音による音圧が、
体感装置104Aに座った人に体感されるようになって
いる。振動発生部132Abは、モータ等の駆動により
体感装置104Aのボディに振動を生じさせるものであ
り、この振動が体感装置104Aに座った人に体感され
るようになっている。風発生部132Acは、モータの
駆動によりファン等を回転させて風を起すようにしたも
のであり、この風による風圧が体感装置に座った人に体
感されるようになっている。また、温度調整部132A
dは、ヒータ等に通電して熱を生じさせて体感装置10
4Aの座面部分や背もたれ部分を加温できるようにした
ものであり、この加温による温感が体感装置104Aに
座った人に体感されるようになっている。
信号を発生させて、これを増幅してスピーカSPに出力
する。これにより、当該所定周波数の音による音圧が、
体感装置104Aに座った人に体感されるようになって
いる。振動発生部132Abは、モータ等の駆動により
体感装置104Aのボディに振動を生じさせるものであ
り、この振動が体感装置104Aに座った人に体感され
るようになっている。風発生部132Acは、モータの
駆動によりファン等を回転させて風を起すようにしたも
のであり、この風による風圧が体感装置に座った人に体
感されるようになっている。また、温度調整部132A
dは、ヒータ等に通電して熱を生じさせて体感装置10
4Aの座面部分や背もたれ部分を加温できるようにした
ものであり、この加温による温感が体感装置104Aに
座った人に体感されるようになっている。
【0119】照明機器104Bは、蛍光灯等のランプL
の明るさを調整する調光部132Bと、CD再生装置1
03Aとの間で通信可能な送受信部130Bと、送受信
部130Bで受信された照明機器制御情報に基づいて調
光部132Bを制御するための制御部31Bとを備え
る。
の明るさを調整する調光部132Bと、CD再生装置1
03Aとの間で通信可能な送受信部130Bと、送受信
部130Bで受信された照明機器制御情報に基づいて調
光部132Bを制御するための制御部31Bとを備え
る。
【0120】この適用例1では、例えば、CD再生装置
からスピーカ105Aに出力されて再生される音楽の進
行状況に合わせて、体感装置104Aの音圧発生部13
2Aa,振動発生部132Ab,風発生部132Ac,
温度調整部132Adを動作させたり、照明機器104
BのランプLによる明るさを調整することができ、再生
された音楽をより楽しむことができる。
からスピーカ105Aに出力されて再生される音楽の進
行状況に合わせて、体感装置104Aの音圧発生部13
2Aa,振動発生部132Ab,風発生部132Ac,
温度調整部132Adを動作させたり、照明機器104
BのランプLによる明るさを調整することができ、再生
された音楽をより楽しむことができる。
【0121】なお、上記照明機器104Bとして、赤
色、緑色、青色の各色の組合せによって、様々な色を発
することができるようにしたものを用い、放送番組の内
容に応じて部屋の照明光を変更すると、より音楽を楽し
むことができる。
色、緑色、青色の各色の組合せによって、様々な色を発
することができるようにしたものを用い、放送番組の内
容に応じて部屋の照明光を変更すると、より音楽を楽し
むことができる。
【0122】また、本適用例1は、音楽CD以外にも、
音楽ライブ映像や映画等を記録したDVD−ROMをD
VDプレイヤーで再生する場合にも、同様に適用するこ
とができる。
音楽ライブ映像や映画等を記録したDVD−ROMをD
VDプレイヤーで再生する場合にも、同様に適用するこ
とができる。
【0123】<2.2 適用例2>この適用例2は、記
録媒体再生装置103として、表示部105Cを有する
電子ブックプレイヤー103Cを用いると共に、周辺機
器104として電子オーブンレンジ104Cを用いたも
のである。
録媒体再生装置103として、表示部105Cを有する
電子ブックプレイヤー103Cを用いると共に、周辺機
器104として電子オーブンレンジ104Cを用いたも
のである。
【0124】この場合、記録媒体である電子ブック(C
D−ROM)には、コンテンツ情報として料理の作り方
に関する文字情報及び画像情報が記録されると共に、そ
の文字情報の再生表示状況に合わせて電子オーブンレン
ジ104Cを動作させるための調理機器制御情報が記録
される。この場合、文字情報と調理機器制御情報とが互
いに対応づけられており、所定の再生プログラムに従っ
て前記文字情報の再生状況に応じて調理機器動作制御情
報を読取ってそれに対応する調理機器動作指令情報に出
力するようになっている。なお、調理機器制御情報とし
ては、例えば、カレーの作り方の情報を含む電子ブック
において、人参やジャガイモを茹でた状態にするのに必
要な加熱出力、加熱時間の情報等が含まれる。
D−ROM)には、コンテンツ情報として料理の作り方
に関する文字情報及び画像情報が記録されると共に、そ
の文字情報の再生表示状況に合わせて電子オーブンレン
ジ104Cを動作させるための調理機器制御情報が記録
される。この場合、文字情報と調理機器制御情報とが互
いに対応づけられており、所定の再生プログラムに従っ
て前記文字情報の再生状況に応じて調理機器動作制御情
報を読取ってそれに対応する調理機器動作指令情報に出
力するようになっている。なお、調理機器制御情報とし
ては、例えば、カレーの作り方の情報を含む電子ブック
において、人参やジャガイモを茹でた状態にするのに必
要な加熱出力、加熱時間の情報等が含まれる。
【0125】電子ブックプレイヤー103Cは、電子ブ
ックに記録されたデータを読みとって、そのうちの料理
の作り方に関する文字情報及び画像情報を入力部103
Caの操作内容に応じて適宜進行させて表示部105C
に表示させると共に、前記表示部105Cに再生表示さ
れた料理の作り方に関する文字情報及び画像情報に対応
する調理制御情報に応じた調理機器動作指令情報を電子
オーブンレンジ104Cに送信する。例えば、表示部1
05Cに「ジャガイモ100グラムを茹でる」といった
内容を再生表示する際には、ジャガイモ100グラムを
茹でるのに必要な加熱出力及び加熱時間の情報が、電子
オーブンレンジ104Cに送信される。
ックに記録されたデータを読みとって、そのうちの料理
の作り方に関する文字情報及び画像情報を入力部103
Caの操作内容に応じて適宜進行させて表示部105C
に表示させると共に、前記表示部105Cに再生表示さ
れた料理の作り方に関する文字情報及び画像情報に対応
する調理制御情報に応じた調理機器動作指令情報を電子
オーブンレンジ104Cに送信する。例えば、表示部1
05Cに「ジャガイモ100グラムを茹でる」といった
内容を再生表示する際には、ジャガイモ100グラムを
茹でるのに必要な加熱出力及び加熱時間の情報が、電子
オーブンレンジ104Cに送信される。
【0126】電子オーブンレンジ104Cは、庫内の食
材を電磁的な方法により加熱するための加熱部132C
と、電子ブックプレイヤー103Cとの間で通信を行っ
て調理機器動作指令情報を受信する送受信部130C
と、前記送受信部130Cより与えられた調理機器動作
指令情報及びタイマー133Cより与えられる計時信号
に基づいて加熱部132Cの制御を行う制御部131C
とを備える。
材を電磁的な方法により加熱するための加熱部132C
と、電子ブックプレイヤー103Cとの間で通信を行っ
て調理機器動作指令情報を受信する送受信部130C
と、前記送受信部130Cより与えられた調理機器動作
指令情報及びタイマー133Cより与えられる計時信号
に基づいて加熱部132Cの制御を行う制御部131C
とを備える。
【0127】そして、上記電子ブックプレイヤー103
Cから調理機器動作指令情報が送信されるとこれを送受
信部130Cで受信して制御部131Cに与える。制御
部131Cは、調理機器動作指令情報に基づいて加熱部
132Cを制御する。例えば、電子ブックプレイヤー1
03Cから食材(前述の例ではじゃがいも)の加熱出力
及び加熱時間の(調理機器動作指令)情報が送信された
ときに、利用者が庫内に食材を入れてスタートボタン1
04Caを押すと、その加熱出力及び加熱時間に従って
庫内の食材(じゃがいも)を加熱することになる。
Cから調理機器動作指令情報が送信されるとこれを送受
信部130Cで受信して制御部131Cに与える。制御
部131Cは、調理機器動作指令情報に基づいて加熱部
132Cを制御する。例えば、電子ブックプレイヤー1
03Cから食材(前述の例ではじゃがいも)の加熱出力
及び加熱時間の(調理機器動作指令)情報が送信された
ときに、利用者が庫内に食材を入れてスタートボタン1
04Caを押すと、その加熱出力及び加熱時間に従って
庫内の食材(じゃがいも)を加熱することになる。
【0128】この適用例1では、電子ブックプレイヤー
103Cの表示部105Cにおける再生表示状況に応じ
て、調理機器動作指令情報が電子オーブンレンジ104
Cに与えられその調理機器動作指令情報に応じて電子オ
ーブンレンジ104Cの動作を制御しているため、電子
ブックプレイヤー103Cの表示部105Cにおける再
生表示を見た利用者が、所定の食材を電子オーブンレン
ジ104Cの庫内に入れてスタートボタンを押すだけで
その食材に対して的確な加熱を行うことができる。
103Cの表示部105Cにおける再生表示状況に応じ
て、調理機器動作指令情報が電子オーブンレンジ104
Cに与えられその調理機器動作指令情報に応じて電子オ
ーブンレンジ104Cの動作を制御しているため、電子
ブックプレイヤー103Cの表示部105Cにおける再
生表示を見た利用者が、所定の食材を電子オーブンレン
ジ104Cの庫内に入れてスタートボタンを押すだけで
その食材に対して的確な加熱を行うことができる。
【0129】なお、電子オーブンレンジ104Cの加熱
出力(段階的な調節は可能)等は、それぞれの機種によ
って異なるため、調理機器動作制御情報としては食材の
加熱料理に必要な熱量の情報を含めておく一方で、各一
般家庭で用いられる電子オーブンレンジ104Cから電
子ブックプレイヤー103Cにその加熱出力等の情報を
送信し、電子ブックプレイヤー103C側で前記食材に
関する熱量等の情報及び電子オーブンレンジ104Cの
加熱出力等の情報に基づいて食材に適した加熱出力及び
加熱時間を算出し、これを電子オーブンレンジ104に
送信するようにしてもよい。
出力(段階的な調節は可能)等は、それぞれの機種によ
って異なるため、調理機器動作制御情報としては食材の
加熱料理に必要な熱量の情報を含めておく一方で、各一
般家庭で用いられる電子オーブンレンジ104Cから電
子ブックプレイヤー103Cにその加熱出力等の情報を
送信し、電子ブックプレイヤー103C側で前記食材に
関する熱量等の情報及び電子オーブンレンジ104Cの
加熱出力等の情報に基づいて食材に適した加熱出力及び
加熱時間を算出し、これを電子オーブンレンジ104に
送信するようにしてもよい。
【0130】また、この適用例2では、調理機器として
電子オーブンレンジを用いたが、その他、加熱出力(火
力)や加熱のオン/オフが可能なガスコンロ、電気コン
ロ等にも適用できる。
電子オーブンレンジを用いたが、その他、加熱出力(火
力)や加熱のオン/オフが可能なガスコンロ、電気コン
ロ等にも適用できる。
【0131】<2.3 その他の適用例>本第2の実施
の形態は、映画を記録したDVD−ROMをDVDプレ
イヤーで再生する場合や、音楽CDの他のCD−ROM
を再生する場合、映画、ドラマ、漫画等を記録したビデ
オテープをビデオプレイヤーで再生する場合等にも適用
できる。
の形態は、映画を記録したDVD−ROMをDVDプレ
イヤーで再生する場合や、音楽CDの他のCD−ROM
を再生する場合、映画、ドラマ、漫画等を記録したビデ
オテープをビデオプレイヤーで再生する場合等にも適用
できる。
【0132】また、周辺機器104としても、上記第1
の実施の形態の場合と同様に、エアコン装置や電話機、
玩具等、一般家電製品等を適用することができる。
の実施の形態の場合と同様に、エアコン装置や電話機、
玩具等、一般家電製品等を適用することができる。
【0133】
【発明の効果】以上のように、この発明の請求項1〜請
求項4記載の放送番組送受信システムによると、放送装
置から送信された放送番組を受信装置で受信する放送番
組送受信システムであって、放送番組の番組データと共
に、その放送番組の内容に応じて受信装置側周辺機器を
動作させるための動作制御情報を含む放送波を受信装置
へ送信する放送装置と、前記放送装置から送信されてき
た前記番組データを所定の再生装置に出力すると共に、
前記放送装置から前記番組データと共に送信されてきた
前記動作制御情報に応じた周辺機器動作指令情報を、受
信装置側周辺機器へ送信する受信装置と、備え、前記受
信装置側周辺機器が、前記受信装置から送信されてきた
前記周辺機器動作指令情報に応じた動作を行うため、放
送番組に応じて周辺機器を動作させることができる。
求項4記載の放送番組送受信システムによると、放送装
置から送信された放送番組を受信装置で受信する放送番
組送受信システムであって、放送番組の番組データと共
に、その放送番組の内容に応じて受信装置側周辺機器を
動作させるための動作制御情報を含む放送波を受信装置
へ送信する放送装置と、前記放送装置から送信されてき
た前記番組データを所定の再生装置に出力すると共に、
前記放送装置から前記番組データと共に送信されてきた
前記動作制御情報に応じた周辺機器動作指令情報を、受
信装置側周辺機器へ送信する受信装置と、備え、前記受
信装置側周辺機器が、前記受信装置から送信されてきた
前記周辺機器動作指令情報に応じた動作を行うため、放
送番組に応じて周辺機器を動作させることができる。
【0134】特に、請求項2記載のように、放送波が、
前記動作制御情報として、前記放送番組の内容に応じ
て、前記受信装置側周辺機器として設けられた照明機
器、空調装置及び音発生装置のうちの少なくともひとつ
を動作させるための情報を含むものであると、放送番組
の内容に応じてそれら照明機器又は空調装置、音発生装
置を動作させることができる。
前記動作制御情報として、前記放送番組の内容に応じ
て、前記受信装置側周辺機器として設けられた照明機
器、空調装置及び音発生装置のうちの少なくともひとつ
を動作させるための情報を含むものであると、放送番組
の内容に応じてそれら照明機器又は空調装置、音発生装
置を動作させることができる。
【0135】また、請求項3記載のように、放送波が、
前記動作制御情報として、前記放送番組に登場するキャ
ラクタの動作に応じて、前記受信装置側周辺機器として
設けられた前記キャラクタに関する玩具装置を動作させ
るための情報を含むものであると、放送番組に登場する
キャラクタの動作に応じて玩具装置を動作させることが
できる。
前記動作制御情報として、前記放送番組に登場するキャ
ラクタの動作に応じて、前記受信装置側周辺機器として
設けられた前記キャラクタに関する玩具装置を動作させ
るための情報を含むものであると、放送番組に登場する
キャラクタの動作に応じて玩具装置を動作させることが
できる。
【0136】さらに、請求項4記載のように、前記放送
波が、前記動作制御情報として、前記放送番組に登場す
るキャラクタが発する音の情報と、その音の情報を前記
受信装置側周辺機器として設けられた前記キャラクタに
関する玩具装置に記憶させるように指令する記憶指令情
報とを含むものであると、キャラクタが発する音が更新
された場合等に、当該更新された新しい音を玩具装置に
記憶させることが出きる。
波が、前記動作制御情報として、前記放送番組に登場す
るキャラクタが発する音の情報と、その音の情報を前記
受信装置側周辺機器として設けられた前記キャラクタに
関する玩具装置に記憶させるように指令する記憶指令情
報とを含むものであると、キャラクタが発する音が更新
された場合等に、当該更新された新しい音を玩具装置に
記憶させることが出きる。
【0137】また、この発明の請求項5記載の放送装置
によると、放送番組の番組データと共に前記放送番組の
内容に応じて前記受信装置側周辺装置を動作させるため
の動作制御情報を含む放送波を生成する手段と、前記放
送波を前記受信装置へ送信する送信手段と、を備えてい
るため、放送番組に応じて周辺機器を動作させることが
できる。
によると、放送番組の番組データと共に前記放送番組の
内容に応じて前記受信装置側周辺装置を動作させるため
の動作制御情報を含む放送波を生成する手段と、前記放
送波を前記受信装置へ送信する送信手段と、を備えてい
るため、放送番組に応じて周辺機器を動作させることが
できる。
【0138】さらに、この発明の請求項6記載の受信装
置によると、放送装置から送信される放送波を受信する
受信装置であって、前記放送波は、放送番組の番組デー
タとその放送番組の内容に応じて前記受信装置側周辺機
器を動作させるための動作制御情報とを含んでおり、前
記受信装置は、前記放送装置から送信されてきた放送波
から、前記番組データと前記動作制御情報とを分離する
分離手段と、前記番組データを所定の再生装置に出力す
る出力手段と、前記動作制御情報に応じた周辺機器動作
指令情報を前記受信装置側周辺機器へ送信する送信処理
手段と、を備えているため、放送番組に応じて周辺機器
を動作させることができる。
置によると、放送装置から送信される放送波を受信する
受信装置であって、前記放送波は、放送番組の番組デー
タとその放送番組の内容に応じて前記受信装置側周辺機
器を動作させるための動作制御情報とを含んでおり、前
記受信装置は、前記放送装置から送信されてきた放送波
から、前記番組データと前記動作制御情報とを分離する
分離手段と、前記番組データを所定の再生装置に出力す
る出力手段と、前記動作制御情報に応じた周辺機器動作
指令情報を前記受信装置側周辺機器へ送信する送信処理
手段と、を備えているため、放送番組に応じて周辺機器
を動作させることができる。
【0139】また、この発明の請求項7記載の放送番組
送受新方法によると、放送装置から送信された放送番組
を受信装置で受信する放送番組送受方法であって、前記
放送番組の番組データと共に前記放送番組の内容に応じ
て受信装置側周辺機器を動作させるための動作制御情報
を含む放送波を、受信装置へ送信する工程と、前記放送
装置から送信されてきた前記番組データを所定の再生装
置に出力すると共に、前記放送装置から前記番組データ
と共に送信されてきた前記動作制御情報に応じた周辺機
器動作指令情報を前記受信装置側周辺機器へ送信する工
程と、前記受信装置から送信されてきた前記周辺機器動
作指令情報に応じて前記受信装置側周辺機器の動作を制
御する工程と、を含んでいるため、放送番組に応じて周
辺機器を動作させることができる。
送受新方法によると、放送装置から送信された放送番組
を受信装置で受信する放送番組送受方法であって、前記
放送番組の番組データと共に前記放送番組の内容に応じ
て受信装置側周辺機器を動作させるための動作制御情報
を含む放送波を、受信装置へ送信する工程と、前記放送
装置から送信されてきた前記番組データを所定の再生装
置に出力すると共に、前記放送装置から前記番組データ
と共に送信されてきた前記動作制御情報に応じた周辺機
器動作指令情報を前記受信装置側周辺機器へ送信する工
程と、前記受信装置から送信されてきた前記周辺機器動
作指令情報に応じて前記受信装置側周辺機器の動作を制
御する工程と、を含んでいるため、放送番組に応じて周
辺機器を動作させることができる。
【0140】また、この発明の請求項8〜請求項10記
載の記録媒体再生装置によると、記録媒体に記録された
コンテンツを再生する記録媒体再生システムであって、
コンテンツ情報と共に、前記コンテンツの内容に応じて
再生装置側周辺機器を動作させるための動作制御情報が
記録された記録媒体と、前記記録媒体に記録された情報
を読取り、前記コンテンツ情報を所定の再生装置に出力
するすると共に、前記動作制御情報に応じた周辺機器動
作指令情報を、再生装置側周辺機器へ送信する記録媒体
再生装置と、を備え、前記再生装置側周辺機器が、前記
記録媒体再生装置から送信されてきた前記周辺機器動作
指令情報に応じた動作を行うため、再生されるコンテン
ツに応じて周辺機器を動作させることができる。
載の記録媒体再生装置によると、記録媒体に記録された
コンテンツを再生する記録媒体再生システムであって、
コンテンツ情報と共に、前記コンテンツの内容に応じて
再生装置側周辺機器を動作させるための動作制御情報が
記録された記録媒体と、前記記録媒体に記録された情報
を読取り、前記コンテンツ情報を所定の再生装置に出力
するすると共に、前記動作制御情報に応じた周辺機器動
作指令情報を、再生装置側周辺機器へ送信する記録媒体
再生装置と、を備え、前記再生装置側周辺機器が、前記
記録媒体再生装置から送信されてきた前記周辺機器動作
指令情報に応じた動作を行うため、再生されるコンテン
ツに応じて周辺機器を動作させることができる。
【0141】特に、請求項9記載の記録媒体再生システ
ムでは、前記コンテンツ情報として音楽情報又は映像情
報の少なくとも一方を含む前記記録媒体が、前記動作制
御情報として、前記音楽情報又は映像情報の再生進捗状
況に応じて、前記再生装置側周辺機器として設けられた
照明機器又は体感装置の少なくとも一方を動作させるた
めの情報を含むものであるため、前記音楽情報又は映像
情報の再生進捗状況に応じて照明機器制御情報や体感装
置制御情報を動作させることができる。
ムでは、前記コンテンツ情報として音楽情報又は映像情
報の少なくとも一方を含む前記記録媒体が、前記動作制
御情報として、前記音楽情報又は映像情報の再生進捗状
況に応じて、前記再生装置側周辺機器として設けられた
照明機器又は体感装置の少なくとも一方を動作させるた
めの情報を含むものであるため、前記音楽情報又は映像
情報の再生進捗状況に応じて照明機器制御情報や体感装
置制御情報を動作させることができる。
【0142】また、請求項10記載の記録媒体再生シス
テムでは、前記コンテンツ情報として料理情報を含む前
記記録媒体が、前記動作制御情報として、前記料理情報
の再生状況に応じて、前記再生装置側周辺機器として設
けられた調理装置を動作させるための調理機器制御情報
を含むものであるため、料理情報の再生状況に応じて調
理装置を動作させることができる。
テムでは、前記コンテンツ情報として料理情報を含む前
記記録媒体が、前記動作制御情報として、前記料理情報
の再生状況に応じて、前記再生装置側周辺機器として設
けられた調理装置を動作させるための調理機器制御情報
を含むものであるため、料理情報の再生状況に応じて調
理装置を動作させることができる。
【0143】また、請求項11記載の記録媒体再生装置
によると、記録媒体に記録されたコンテンツを再生する
記録媒体再生装置であって、前記記録媒体に、コンテン
ツ情報と共に、前記コンテンツの内容に応じて再生装置
側周辺機器を動作させるための周辺機器動作制御情報が
記録され、前記記録媒体再生装置が、前記記録媒体に記
録された情報を読取る読取手段と、この読取手段により
読取られた情報のうち前記コンテンツ情報を所定の再生
装置に出力する出力手段と、前記読取手段により読取ら
れた情報のうち前記動作制御情報に応じた周辺機器動作
指令情報を前記再生装置側周辺機器へ送信する送信処理
手段と、を備えているため、再生されるコンテンツに応
じて周辺機器を動作させることができる。
によると、記録媒体に記録されたコンテンツを再生する
記録媒体再生装置であって、前記記録媒体に、コンテン
ツ情報と共に、前記コンテンツの内容に応じて再生装置
側周辺機器を動作させるための周辺機器動作制御情報が
記録され、前記記録媒体再生装置が、前記記録媒体に記
録された情報を読取る読取手段と、この読取手段により
読取られた情報のうち前記コンテンツ情報を所定の再生
装置に出力する出力手段と、前記読取手段により読取ら
れた情報のうち前記動作制御情報に応じた周辺機器動作
指令情報を前記再生装置側周辺機器へ送信する送信処理
手段と、を備えているため、再生されるコンテンツに応
じて周辺機器を動作させることができる。
【0144】さらに、請求項12記載の記録媒体による
と、記録媒体再生装置により読取られて再生装置により
再生可能なコンテンツ情報と、コンテンツの内容に応じ
て再生装置側周辺機器を動作させるための周辺機器動作
制御情報と、を記録しているため、再生されるコンテン
ツに応じて周辺機器を動作させることができる。
と、記録媒体再生装置により読取られて再生装置により
再生可能なコンテンツ情報と、コンテンツの内容に応じ
て再生装置側周辺機器を動作させるための周辺機器動作
制御情報と、を記録しているため、再生されるコンテン
ツに応じて周辺機器を動作させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施の形態に係る放送番組送
受信システムを示すブロック図である。
受信システムを示すブロック図である。
【図2】同上の放送番組送受信システムの放送装置を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図3】放送装置に設定されるタイムテーブルを説明す
る図である。
る図である。
【図4】放送装置から受信装置へ送信される多重化され
たデータのフォーマットの一例を示す図である。
たデータのフォーマットの一例を示す図である。
【図5】周辺装置を示すブロック図である。
【図6】放送番組送受信システムの適用例を示す斜視図
である。
である。
【図7】同上の適用例における受信装置及び周辺機器を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図8】放送番組送受信システムの他の適用例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図9】放送番組送受信システムのさらに他の適用例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図10】この発明の第2の実施の形態に係る記録媒体
再生システムを示すブロック図である。
再生システムを示すブロック図である。
【図11】記録媒体再生システムの適用例を示す斜視図
である。
である。
【図12】同上の適用例のブロック図である。
【図13】記録媒体再生システムの他の適用例を示す斜
視図である。
視図である。
【図14】同上の適用例のブロック図である。
2 放送装置 3 受信装置 4 周辺機器 5 ディスプレイ装置 8a 映像データ 8b 音声データ 8c 動作制御データ 20 受信選局部 23 映像・音声処理部 24 送信処理手段 28 周辺機器送受信部 101 記録媒体 103 記録媒体再生装置 104 周辺機器 120 読取手段 123 コンテンツ情報処理部 124 送信処理手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04N 7/08 H04N 7/08 Z 7/081 (72)発明者 波多野 洋 大阪府大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪国際ビル ミノルタ株式会社内 (72)発明者 芹田 保明 大阪府大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪国際ビル ミノルタ株式会社内 (72)発明者 藤井 将人 大阪府大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪国際ビル ミノルタ株式会社内 (72)発明者 長田 英喜 大阪府大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪国際ビル ミノルタ株式会社内 (72)発明者 澤井 靖昌 大阪府大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪国際ビル ミノルタ株式会社内 (72)発明者 石丸 和彦 大阪府大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪国際ビル ミノルタ株式会社内 Fターム(参考) 5C025 AA28 AA30 BA14 BA25 CA02 CA09 CB03 CB10 DA05 5C052 AA03 AB03 AB04 AC01 CC01 DD04 5C056 AA01 BA01 BA10 CA06 CA10 CA11 DA06 DA11 EA02 EA09 EA12 5C063 AA01 AB03 AC01 AC10 CA36 DA01 DA05 DA13
Claims (12)
- 【請求項1】 放送装置から送信された放送番組を受信
装置で受信する放送番組送受信システムであって、 前記放送番組の番組データと共に、その放送番組の内容
に応じて受信装置側周辺機器を動作させるための動作制
御情報を含む放送波を受信装置へ送信する放送装置と、 前記放送装置から送信されてきた前記番組データを所定
の再生装置に出力すると共に、前記放送装置から前記番
組データと共に送信されてきた前記動作制御情報に応じ
た周辺機器動作指令情報を、受信装置側周辺機器へ送信
する受信装置と、 を備え、 前記受信装置側周辺機器が、 前記受信装置から送信されてきた前記周辺機器動作指令
情報に応じた動作を行うことを特徴とする放送番組送受
信システム。 - 【請求項2】 請求項1記載の放送番組送受信システム
であって、 前記放送波が、前記動作制御情報として、前記放送番組
の内容に応じて、前記受信装置側周辺機器として設けら
れた照明機器、空調装置及び音発生装置のうちの少なく
ともひとつを動作させるための情報を含むことを特徴と
する放送番組送受信システム。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2記載の放送番組送
受信システムであって、 前記放送波が、前記動作制御情報として、前記放送番組
に登場するキャラクタの動作に応じて、前記受信装置側
周辺機器として設けられた前記キャラクタに関する玩具
装置を動作させるための情報を含むことを特徴とする放
送番組送受信システム。 - 【請求項4】 請求項1〜請求項3のいずれかに記載の
放送番組送受信システムであって、 前記放送波が、前記動作制御情報として、前記放送番組
に登場するキャラクタが発する音の情報と、その音の情
報を前記受信装置側周辺機器として設けられた前記キャ
ラクタに関する玩具装置に記憶させるように指令する記
憶指令情報とを含むことを特徴とする放送番組送受信シ
ステム。 - 【請求項5】 受信装置に対して放送番組を送信する放
送装置であって、 前記放送番組の番組データと共に前記放送番組の内容に
応じて受信装置側周辺装置を動作させるための動作制御
情報を含む放送波を生成する手段と、 前記放送波を前記受信装置へ送信する送信手段と、を備
えることを特徴とする放送装置。 - 【請求項6】 放送装置から送信される放送波を受信す
る受信装置であって、 前記放送波は、放送番組の番組データとその放送番組の
内容に応じて受信装置側周辺機器を動作させるための動
作制御情報とを含んでおり、 前記受信装置は、 前記放送装置から送信されてきた放送波から、前記番組
データと前記動作制御情報とを分離する分離手段と、 前記番組データを所定の再生装置に出力する出力手段
と、 前記動作制御情報に応じた周辺機器動作指令情報を前記
受信装置側周辺機器へ送信する送信処理手段と、を備え
ることを特徴とする受信装置。 - 【請求項7】 放送装置から送信された放送番組を受信
装置で受信する放送番組送受方法であって、 前記放送番組の番組データと共に前記放送番組の内容に
応じて受信装置側周辺機器を動作させるための動作制御
情報を含む放送波を、受信装置へ送信する工程と、 前記放送装置から送信されてきた前記番組データを所定
の再生装置に出力すると共に、前記放送装置から前記番
組データと共に送信されてきた前記動作制御情報に応じ
た周辺機器動作指令情報を受信装置側周辺機器へ送信す
る工程と、 前記受信装置から送信されてきた前記周辺機器動作指令
情報に応じて前記受信装置側周辺機器を動作させる工程
と、を含むことを特徴とする放送番組送受信方法。 - 【請求項8】 記録媒体に記録されたコンテンツを再生
する記録媒体再生システムであって、 コンテンツ情報と共に、前記コンテンツの内容に応じて
再生装置側周辺機器を動作させるための動作制御情報が
記録された記録媒体と、 前記記録媒体に記録された情報を読取り、前記コンテン
ツ情報を所定の再生装置に出力するすると共に、前記動
作制御情報に応じた周辺機器動作指令情報を、再生装置
側周辺機器へ送信する記録媒体再生装置と、を備え、 前記再生装置側周辺機器が、 前記記録媒体再生装置から送信されてきた前記周辺機器
動作指令情報に応じた動作を行うことを特徴とする記録
媒体再生システム。 - 【請求項9】 請求項8記載の記録媒体再生システムで
あって、 前記コンテンツ情報として音楽情報と映像情報の少なく
とも一方を含む前記記録媒体が、前記動作制御情報とし
て、前記音楽情報又は映像情報の再生進捗状況に応じ
て、前記再生装置側周辺機器として設けられた照明機器
又は体感装置の少なくとも一方を動作させるための情報
を含むことを特徴とする記録媒体再生システム。 - 【請求項10】 請求項8又は請求項9記載の記録媒体
再生システムであって、 前記コンテンツ情報として料理情報を含む前記記録媒体
が、前記動作制御情報として、前記料理情報の再生状況
に応じて、前記再生装置側周辺機器として設けられた調
理装置を動作させるための調理機器制御情報を含むこと
を特徴とする記録媒体再生システム。 - 【請求項11】 記録媒体に記録されたコンテンツを再
生する記録媒体再生装置であって、 前記記録媒体に、コンテンツ情報と共に、前記コンテン
ツの内容に応じて再生装置側周辺機器を動作させるため
の周辺機器動作制御情報が記録され、 前記記録媒体再生装置が、前記記録媒体に記録された情
報を読取る読取手段と、この読取手段により読取られた
情報のうち前記コンテンツ情報を所定の再生装置に出力
する出力手段と、前記読取手段により読取られた情報の
うち前記動作制御情報に応じた周辺機器動作指令情報を
前記再生装置側周辺機器へ送信する送信処理手段と、を
備えることを特徴とする記録媒体再生装置。 - 【請求項12】 記録媒体再生装置により読取られて再
生装置により再生可能なコンテンツ情報と、 コンテンツの内容に応じて再生装置側周辺機器を動作さ
せるための動作制御情報と、を記録したことを特徴とす
る記録媒体再生装置により読取り可能な記録媒体。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000147735A JP2001333030A (ja) | 2000-05-19 | 2000-05-19 | 放送番組送受信システム、これに使用される放送装置及び受信装置、放送番組送受信方法、並びに、記録媒体再生システム、これに使用される記録媒体再生装置及び記録媒体 |
| US09/839,231 US7269843B2 (en) | 2000-04-26 | 2001-04-23 | Broadcasting system and media player |
| US11/878,676 US20070300283A1 (en) | 2000-04-26 | 2007-07-26 | Broadcasting system and media player |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000147735A JP2001333030A (ja) | 2000-05-19 | 2000-05-19 | 放送番組送受信システム、これに使用される放送装置及び受信装置、放送番組送受信方法、並びに、記録媒体再生システム、これに使用される記録媒体再生装置及び記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001333030A true JP2001333030A (ja) | 2001-11-30 |
Family
ID=18653880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000147735A Pending JP2001333030A (ja) | 2000-04-26 | 2000-05-19 | 放送番組送受信システム、これに使用される放送装置及び受信装置、放送番組送受信方法、並びに、記録媒体再生システム、これに使用される記録媒体再生装置及び記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001333030A (ja) |
Cited By (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006041685A (ja) * | 2004-07-23 | 2006-02-09 | Sony Corp | 送受信システム |
| JP2006101356A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-13 | Olympus Corp | 通信端末装置、情報取得システム、及び情報取得方法 |
| JP2007006352A (ja) * | 2005-06-27 | 2007-01-11 | Nippon Television Network Corp | データ放送を利用した外部機器の制御システムと、それに用いられる装置及びプログラム |
| JP2007503146A (ja) * | 2003-08-19 | 2007-02-15 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | ビジュアルコンテンツ信号表示装置及びビジュアルコンテンツ信号を表示する方法 |
| JP2007523517A (ja) * | 2003-12-12 | 2007-08-16 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | アセット及びエフェクト |
| WO2007119277A1 (ja) * | 2006-03-20 | 2007-10-25 | Sharp Kabushiki Kaisha | 視聴環境制御装置、視聴環境制御システム、及び視聴環境制御方法 |
| US7447172B2 (en) | 2003-06-12 | 2008-11-04 | Nec Corporation | Media synchronizing system and service providing method for using the same |
| JP2009049958A (ja) * | 2007-08-23 | 2009-03-05 | Yamaha Corp | 中継装置およびプログラム |
| JP2009081482A (ja) * | 2007-09-03 | 2009-04-16 | Sharp Corp | データ送信装置、データ送信方法、視聴環境制御装置、視聴環境制御システム、及び視聴環境制御方法 |
| JP2009171229A (ja) * | 2008-01-16 | 2009-07-30 | Sharp Corp | コンテンツ再生装置および制御方法 |
| JP2009530683A (ja) * | 2006-03-20 | 2009-08-27 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | プロジェクタに基づく環境照明システム |
| US7589792B2 (en) | 2004-11-22 | 2009-09-15 | Funai Electric Co., Ltd. | Broadcasting signal receiving system including viewing improvement control part |
| JP2009540725A (ja) * | 2006-06-13 | 2009-11-19 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 周囲環境及びコンテンツの配信 |
| US7657328B2 (en) | 2005-01-14 | 2010-02-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Device control system, device control method, and control program |
| WO2010087153A1 (ja) * | 2009-01-27 | 2010-08-05 | シャープ株式会社 | 感覚効果情報のデータ構造、感覚効果情報出力装置、感覚効果情報出力方法、感覚効果情報生成装置、制御装置、システム、プログラムおよび記録媒体 |
| JP2010193081A (ja) * | 2009-02-17 | 2010-09-02 | Sharp Corp | コンテンツデータ再生装置 |
| US7814509B2 (en) | 2003-09-08 | 2010-10-12 | Sony Corporation | Receiving apparatus, receiving method, storage medium, and program |
| JP2011505721A (ja) * | 2007-11-20 | 2011-02-24 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 省電力透過ディスプレイ |
| US8019476B2 (en) | 2003-09-08 | 2011-09-13 | Sony Corporation | Control device, control method, recording medium, program, and building |
| JP2011182092A (ja) * | 2010-02-26 | 2011-09-15 | Nec Personal Products Co Ltd | 映像受信システムおよび映像受信方法 |
| JP2012156712A (ja) * | 2011-01-25 | 2012-08-16 | Sony Corp | 受信装置、受信方法、供給装置、供給方法、プログラム、および放送システム |
| JP2013098809A (ja) * | 2011-11-02 | 2013-05-20 | Hitachi Consumer Electronics Co Ltd | 携帯端末および電化製品制御システム |
| JP2013118614A (ja) * | 2011-11-02 | 2013-06-13 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 受信機、プログラム及び放送システム |
| US8693841B2 (en) | 2006-05-30 | 2014-04-08 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Video reproducing apparatus, method, and computer readable medium |
| US10582249B2 (en) | 2017-10-13 | 2020-03-03 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Cooking control device, cooking control system, and cooking control method |
-
2000
- 2000-05-19 JP JP2000147735A patent/JP2001333030A/ja active Pending
Cited By (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7447172B2 (en) | 2003-06-12 | 2008-11-04 | Nec Corporation | Media synchronizing system and service providing method for using the same |
| JP2007503146A (ja) * | 2003-08-19 | 2007-02-15 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | ビジュアルコンテンツ信号表示装置及びビジュアルコンテンツ信号を表示する方法 |
| US7814509B2 (en) | 2003-09-08 | 2010-10-12 | Sony Corporation | Receiving apparatus, receiving method, storage medium, and program |
| US8019476B2 (en) | 2003-09-08 | 2011-09-13 | Sony Corporation | Control device, control method, recording medium, program, and building |
| JP2007523517A (ja) * | 2003-12-12 | 2007-08-16 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | アセット及びエフェクト |
| JP2006041685A (ja) * | 2004-07-23 | 2006-02-09 | Sony Corp | 送受信システム |
| JP2006101356A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-13 | Olympus Corp | 通信端末装置、情報取得システム、及び情報取得方法 |
| US7589792B2 (en) | 2004-11-22 | 2009-09-15 | Funai Electric Co., Ltd. | Broadcasting signal receiving system including viewing improvement control part |
| US7657328B2 (en) | 2005-01-14 | 2010-02-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Device control system, device control method, and control program |
| JP2007006352A (ja) * | 2005-06-27 | 2007-01-11 | Nippon Television Network Corp | データ放送を利用した外部機器の制御システムと、それに用いられる装置及びプログラム |
| JP2009530683A (ja) * | 2006-03-20 | 2009-08-27 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | プロジェクタに基づく環境照明システム |
| WO2007119277A1 (ja) * | 2006-03-20 | 2007-10-25 | Sharp Kabushiki Kaisha | 視聴環境制御装置、視聴環境制御システム、及び視聴環境制御方法 |
| US8693841B2 (en) | 2006-05-30 | 2014-04-08 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Video reproducing apparatus, method, and computer readable medium |
| JP2009540725A (ja) * | 2006-06-13 | 2009-11-19 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 周囲環境及びコンテンツの配信 |
| JP2009049958A (ja) * | 2007-08-23 | 2009-03-05 | Yamaha Corp | 中継装置およびプログラム |
| JP2009081482A (ja) * | 2007-09-03 | 2009-04-16 | Sharp Corp | データ送信装置、データ送信方法、視聴環境制御装置、視聴環境制御システム、及び視聴環境制御方法 |
| US8648844B2 (en) | 2007-11-20 | 2014-02-11 | Koninklijke Philips N.V. | Power saving transmissive display |
| JP2011505721A (ja) * | 2007-11-20 | 2011-02-24 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 省電力透過ディスプレイ |
| KR101572813B1 (ko) * | 2007-11-20 | 2015-12-01 | 코닌클리케 필립스 엔.브이. | 파워 절약 투과형 디스플레이 |
| JP2009171229A (ja) * | 2008-01-16 | 2009-07-30 | Sharp Corp | コンテンツ再生装置および制御方法 |
| WO2010087153A1 (ja) * | 2009-01-27 | 2010-08-05 | シャープ株式会社 | 感覚効果情報のデータ構造、感覚効果情報出力装置、感覚効果情報出力方法、感覚効果情報生成装置、制御装置、システム、プログラムおよび記録媒体 |
| JP2010193081A (ja) * | 2009-02-17 | 2010-09-02 | Sharp Corp | コンテンツデータ再生装置 |
| JP2011182092A (ja) * | 2010-02-26 | 2011-09-15 | Nec Personal Products Co Ltd | 映像受信システムおよび映像受信方法 |
| JP2012156712A (ja) * | 2011-01-25 | 2012-08-16 | Sony Corp | 受信装置、受信方法、供給装置、供給方法、プログラム、および放送システム |
| KR20140000306A (ko) * | 2011-01-25 | 2014-01-02 | 소니 주식회사 | 수신 장치, 수신 방법, 공급 장치, 공급 방법, 프로그램 및 방송 시스템 |
| US8966564B2 (en) | 2011-01-25 | 2015-02-24 | Sony Corporation | Receiving device, receiving method, providing device, providing method, programs, and broadcasting system |
| US10194211B2 (en) | 2011-01-25 | 2019-01-29 | Saturn Licensing Llc | Receiving device, receiving method, providing device, providing method, programs, and broadcasting system |
| KR102046938B1 (ko) | 2011-01-25 | 2019-11-20 | 소니 주식회사 | 수신 장치, 수신 방법, 공급 장치, 공급 방법, 프로그램 및 방송 시스템 |
| JP2013118643A (ja) * | 2011-11-02 | 2013-06-13 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 受信機、プログラム及び放送システム |
| JP2013118614A (ja) * | 2011-11-02 | 2013-06-13 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 受信機、プログラム及び放送システム |
| JP2013098809A (ja) * | 2011-11-02 | 2013-05-20 | Hitachi Consumer Electronics Co Ltd | 携帯端末および電化製品制御システム |
| US10582249B2 (en) | 2017-10-13 | 2020-03-03 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Cooking control device, cooking control system, and cooking control method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2001333030A (ja) | 放送番組送受信システム、これに使用される放送装置及び受信装置、放送番組送受信方法、並びに、記録媒体再生システム、これに使用される記録媒体再生装置及び記録媒体 | |
| US7269843B2 (en) | Broadcasting system and media player | |
| JP4052556B2 (ja) | 外部機器連動型コンテンツ生成装置、その方法及びそのプログラム | |
| KR960004813B1 (ko) | 향기 발생용 티브이(tv) 방송 송수신 장치 | |
| CN101795654B (zh) | 震动鞋装置及应用该震动鞋装置的娱乐系统 | |
| US20050226601A1 (en) | Device, system and method for synchronizing an effect to a media presentation | |
| KR101352790B1 (ko) | 환경정보 제공방법, 이를 적용한 영상기기 및 영상 시스템 | |
| CN100553224C (zh) | 媒体同步系统和使用该系统的服务提供方法 | |
| KR20130100379A (ko) | 주변음 요법 사용자 인터페이스 및 제어 시스템에 대한 방법 및 장치 | |
| JP2003086384A (ja) | 照明サービスを提供する方法、照明装置、記録媒体および再生装置 | |
| US20060018787A1 (en) | Synchronized electronic smell emission method and device for television programs, movies and other programs | |
| JP2006186920A (ja) | 情報再生装置および情報再生方法 | |
| JP2006330708A (ja) | 再生装置 | |
| WO2010087153A1 (ja) | 感覚効果情報のデータ構造、感覚効果情報出力装置、感覚効果情報出力方法、感覚効果情報生成装置、制御装置、システム、プログラムおよび記録媒体 | |
| JP3868552B2 (ja) | 楽音再生システム | |
| JP2009090159A (ja) | 芳香伝達装置及び芳香伝達方法 | |
| JP2008268300A (ja) | 芳香伝達装置及び芳香伝達方法 | |
| CN110632898B (zh) | 一种演绎系统 | |
| KR20050116916A (ko) | 환경 정보를 포함하는 콘텐츠를 생성하고 재생하는 방법과그 재생 장치 | |
| JP2006517318A (ja) | 部屋に人がいるように見せかけるシステム | |
| JP4281631B2 (ja) | Avシステム | |
| JP7567378B2 (ja) | 演出方法および演出システム | |
| JP2001044948A (ja) | 放送番組送受信システム、これに使用される送信装置及び受信装置、放送番組送受信方法、送信方法、受信方法 | |
| JP2002010370A (ja) | Avシステム及び視聴環境創出方法 | |
| JP2008270923A (ja) | 芳香伝達装置及び芳香伝達方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20050613 |
|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423 Effective date: 20051213 |