JP2001332350A - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
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- JP2001332350A JP2001332350A JP2000154559A JP2000154559A JP2001332350A JP 2001332350 A JP2001332350 A JP 2001332350A JP 2000154559 A JP2000154559 A JP 2000154559A JP 2000154559 A JP2000154559 A JP 2000154559A JP 2001332350 A JP2001332350 A JP 2001332350A
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- connector
- key
- slide
- slide key
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 コネクタが正常に嵌合したかどうかを音や感
触の操作感で判断するのはわかりづらく、またラベルに
よるコネクタの搭載位置表示は確認しにくいという問題
があった。 【解決手段】 ケーブルコネクタ1に移動可能なスライ
ドキー3、雄コネクタ7にスライドキー3に対応する固
定キー8を設け、ケーブルコネクタ1を雄コネクタ7に
嵌合した際、固定キー8がスライドキー3と干渉してス
ライドキー3が移動し、円柱部5が穴6から飛び出すこ
とによりコネクタの嵌合確認を行い、ケーブルコネクタ
31の裏面から見たスライドキー3の装着パターンによ
りコネクタの搭載位置を表示するようにした。
触の操作感で判断するのはわかりづらく、またラベルに
よるコネクタの搭載位置表示は確認しにくいという問題
があった。 【解決手段】 ケーブルコネクタ1に移動可能なスライ
ドキー3、雄コネクタ7にスライドキー3に対応する固
定キー8を設け、ケーブルコネクタ1を雄コネクタ7に
嵌合した際、固定キー8がスライドキー3と干渉してス
ライドキー3が移動し、円柱部5が穴6から飛び出すこ
とによりコネクタの嵌合確認を行い、ケーブルコネクタ
31の裏面から見たスライドキー3の装着パターンによ
りコネクタの搭載位置を表示するようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は通信装置等において
一方のコネクタを他方のコネクタに嵌合させて使用する
コネクタ、特に嵌合確認、搭載位置表示及び誤挿入防止
を可能とするコネクタの構造に関するものである。
一方のコネクタを他方のコネクタに嵌合させて使用する
コネクタ、特に嵌合確認、搭載位置表示及び誤挿入防止
を可能とするコネクタの構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図11は従来のコネクタ例えばケーブル
コネクタと雄コネクタを示す斜視図で、ケーブルコネク
タ31は雄コネクタ32に矢印の方向に挿入されて嵌合
する。正常に嵌合したかどうかは嵌合時の音や感触の操
作感で判断していた。
コネクタと雄コネクタを示す斜視図で、ケーブルコネク
タ31は雄コネクタ32に矢印の方向に挿入されて嵌合
する。正常に嵌合したかどうかは嵌合時の音や感触の操
作感で判断していた。
【0003】また、ケーブルコネクタ31の行き先表示
である搭載位置は、ケーブルコネクタ31に表示用のラ
ベル33を貼って対応していた。
である搭載位置は、ケーブルコネクタ31に表示用のラ
ベル33を貼って対応していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、操作感
によりケーブルコネクタ31の嵌合を確認するのはわか
りづらく、また、ラベル33による搭載位置表示では、
ケーブルコネクタ31の搭載後はラベル33が雄コネク
タ32やケーブル34に隠れて、確認しにくいという問
題点があった。
によりケーブルコネクタ31の嵌合を確認するのはわか
りづらく、また、ラベル33による搭載位置表示では、
ケーブルコネクタ31の搭載後はラベル33が雄コネク
タ32やケーブル34に隠れて、確認しにくいという問
題点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、一方のコネクタに移動可能なスライドキ
ー、他方のコネクタにスライドキーに対応する固定キー
を設け、一方のコネクタを他方のコネクタに嵌合した
際、固定キーがスライドキーと干渉してスライドキーが
移動した状態でコネクタの嵌合確認を行うものである。
め、本発明は、一方のコネクタに移動可能なスライドキ
ー、他方のコネクタにスライドキーに対応する固定キー
を設け、一方のコネクタを他方のコネクタに嵌合した
際、固定キーがスライドキーと干渉してスライドキーが
移動した状態でコネクタの嵌合確認を行うものである。
【0006】また、スライドキー及び固定キーの装着位
置、数、色を変えることによりコネクタの搭載位置を表
示するようにしたものである。
置、数、色を変えることによりコネクタの搭載位置を表
示するようにしたものである。
【0007】また更に、複数個装着したスライドキーの
うち一部を移動不可能に構成し、移動不可能なスライド
キーに対応する位置には固定キーを装着しないことによ
りコネクタの誤挿入を防止するようにしたものである。
うち一部を移動不可能に構成し、移動不可能なスライド
キーに対応する位置には固定キーを装着しないことによ
りコネクタの誤挿入を防止するようにしたものである。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は本発明の第1の実施形態を
示す斜視図で、一方のコネクタを他方のコネクタに嵌合
させるコネクタとして、ケーブルコネクタと雄コネクタ
の例を示している。
示す斜視図で、一方のコネクタを他方のコネクタに嵌合
させるコネクタとして、ケーブルコネクタと雄コネクタ
の例を示している。
【0009】ケーブルコネクタ1の側面には溝2が設け
られ、この溝2内をケーブルコネクタ1の挿入及び抜去
方向に移動可能なスライドキー3が備えられている。
られ、この溝2内をケーブルコネクタ1の挿入及び抜去
方向に移動可能なスライドキー3が備えられている。
【0010】スライドキー3は例えば四角柱状に形成さ
れ、その側面には、スライドキー3より短い長さの凸部
4が形成され、一方の先端部には、例えば円柱部5が形
成されている。
れ、その側面には、スライドキー3より短い長さの凸部
4が形成され、一方の先端部には、例えば円柱部5が形
成されている。
【0011】溝2の中には、後述するように補助溝が形
成されており、その補助溝に凸部4がはめ込まれて、ス
ライドキー3は移動可能に溝2に装着される。
成されており、その補助溝に凸部4がはめ込まれて、ス
ライドキー3は移動可能に溝2に装着される。
【0012】補助溝はスライドキー3の移動を制約する
ため、溝2の長さより短く形成され、補助溝の長さと凸
部4の長さの差がスライドキー3の移動距離となる。
ため、溝2の長さより短く形成され、補助溝の長さと凸
部4の長さの差がスライドキー3の移動距離となる。
【0013】ケーブルコネクタ1にはその裏面から溝2
に通じる穴6が設けてあり、スライドキー3の先端部で
ある円柱部5が穴6に嵌合するように構成されている。
に通じる穴6が設けてあり、スライドキー3の先端部で
ある円柱部5が穴6に嵌合するように構成されている。
【0014】ケーブルコネクタ1が嵌合される雄コネク
タ7には、スライドキー3に対応する固定キー8が取付
溝9に凸部10をはめ込むようにして装着されている。
固定キー8は雄コネクタ7の本体部分と一体に形成する
ことも可能である。なお11はケーブルである。
タ7には、スライドキー3に対応する固定キー8が取付
溝9に凸部10をはめ込むようにして装着されている。
固定キー8は雄コネクタ7の本体部分と一体に形成する
ことも可能である。なお11はケーブルである。
【0015】また、スライドキー3、固定キー8は合成
樹脂等によって形成することができ、図ではそれぞれ6
個の例を示しているが、数はこれに限定されない。
樹脂等によって形成することができ、図ではそれぞれ6
個の例を示しているが、数はこれに限定されない。
【0016】図2及び図3はスライドキーの装着方法を
示す簡略断面図である。
示す簡略断面図である。
【0017】図2はスライドキー3の凸部4を、溝2の
中に形成した補助溝12にはめ込むようにして、スライ
ドキー3を溝2に装着する。
中に形成した補助溝12にはめ込むようにして、スライ
ドキー3を溝2に装着する。
【0018】図3はスライドキー3と一体に1個又は複
数個のネジ部13を形成し、ナット14で固定して、ネ
ジ部13が補助溝12に対応するように図1のケーブル
コネクタ1の前面側からスライドさせてスライドキー3
を溝2に装着する。
数個のネジ部13を形成し、ナット14で固定して、ネ
ジ部13が補助溝12に対応するように図1のケーブル
コネクタ1の前面側からスライドさせてスライドキー3
を溝2に装着する。
【0019】図4は第1の実施形態の搭載状態を示す斜
視図である。ケーブルコネクタ1を雄コネクタ7に搭載
すると、スライドキー3と固定キー8は干渉するように
対応する位置に設けられているので、ケーブルコネクタ
1と雄コネクタ7が正常に嵌合した時は、スライドキー
3は固定キー7と接触してケーブルコネクタ1の抜去方
向に移動し、先端部即ち円柱部5が穴6から飛び出す。
視図である。ケーブルコネクタ1を雄コネクタ7に搭載
すると、スライドキー3と固定キー8は干渉するように
対応する位置に設けられているので、ケーブルコネクタ
1と雄コネクタ7が正常に嵌合した時は、スライドキー
3は固定キー7と接触してケーブルコネクタ1の抜去方
向に移動し、先端部即ち円柱部5が穴6から飛び出す。
【0020】ケーブルコネクタ1と雄コネクタ7が正常
に嵌合しない時は、スライドキー3の円柱部5が穴6か
ら飛び出さないので、嵌合の異常を見つけることができ
る。
に嵌合しない時は、スライドキー3の円柱部5が穴6か
ら飛び出さないので、嵌合の異常を見つけることができ
る。
【0021】図5はスライドキーと固定キーの具体例を
説明するための断面図で、(a)はケーブルコネクタ1
と雄コネクタ7が嵌合する前の初期状態(b)は嵌合直
前、(c)は嵌合後の状態を示している。
説明するための断面図で、(a)はケーブルコネクタ1
と雄コネクタ7が嵌合する前の初期状態(b)は嵌合直
前、(c)は嵌合後の状態を示している。
【0022】ケーブルコネクタ1の溝2内の上下に凸部
15を設け、スライドキー3には(a)の初期状態にお
いて凸部15と係止めする凹部16を上下面に設けてい
る。またスライドキー3の円柱部5を形成した先端部と
反対側の後部には穴部17が設けられている。
15を設け、スライドキー3には(a)の初期状態にお
いて凸部15と係止めする凹部16を上下面に設けてい
る。またスライドキー3の円柱部5を形成した先端部と
反対側の後部には穴部17が設けられている。
【0023】固定キー8の先端部にはコネクタの嵌合時
に穴部17と係止めする突起部18が設けられている。
に穴部17と係止めする突起部18が設けられている。
【0024】動作について説明すると、(a)の初期状
態においてはスライドキー3の凹部16は溝2内の凸部
15に係止めされており、スライドキー3の円柱部5は
穴6から飛び出していない状態になっている。
態においてはスライドキー3の凹部16は溝2内の凸部
15に係止めされており、スライドキー3の円柱部5は
穴6から飛び出していない状態になっている。
【0025】(b)はケーブルコネクタ1と雄コネクタ
7を嵌合する直前で、穴部17と突起部18が係止め寸
前の状態を示している。
7を嵌合する直前で、穴部17と突起部18が係止め寸
前の状態を示している。
【0026】ケーブルコネクタ1が雄コネクタ7に嵌合
すると、(c)の状態になり、スライドキー3の穴部1
7に固定キー8の突起部18がはめ込まれ係止めされ
る。即ち、固定キー8がスライドキー3と干渉する。
すると、(c)の状態になり、スライドキー3の穴部1
7に固定キー8の突起部18がはめ込まれ係止めされ
る。即ち、固定キー8がスライドキー3と干渉する。
【0027】固定キー8とスライドキー3の干渉によ
り、スライドキー3が図の左方向即ちケーブルコネクタ
1の抜去方向に移動し、凸部15と凹部16の係止めが
はずれ、先端部の円柱部5が穴6から飛び出す。この円
柱部5の飛び出しによりコネクタの正常な嵌合を確認す
ることができる。
り、スライドキー3が図の左方向即ちケーブルコネクタ
1の抜去方向に移動し、凸部15と凹部16の係止めが
はずれ、先端部の円柱部5が穴6から飛び出す。この円
柱部5の飛び出しによりコネクタの正常な嵌合を確認す
ることができる。
【0028】ケーブルコネクタ1を雄コネクタ7から抜
去し始めると、スライドキー3は固定キー8に係止めさ
れているため、ケーブルコネクタ1だけが移動し、再び
凸部15と凹部16が係止めする。
去し始めると、スライドキー3は固定キー8に係止めさ
れているため、ケーブルコネクタ1だけが移動し、再び
凸部15と凹部16が係止めする。
【0029】ケーブルコネクタ1が雄コネクタ7から完
全に抜去された時に、スライドキー3と固定キー7は穴
部17と突起部18の係止めがはずれて分離され、
(a)の元の状態に戻る。
全に抜去された時に、スライドキー3と固定キー7は穴
部17と突起部18の係止めがはずれて分離され、
(a)の元の状態に戻る。
【0030】図6はスライドキーと固定キーの他の例を
説明するための断面図で(a)はケーブルコネクタ1と
雄コネクタ7が嵌合する前の初期状態、(b)は嵌合後
の状態を示している。
説明するための断面図で(a)はケーブルコネクタ1と
雄コネクタ7が嵌合する前の初期状態、(b)は嵌合後
の状態を示している。
【0031】図5と異なるのは、スライドキー19と固
定キー20とを係止めする手段をなくし、穴6付近の溝
2内でスライドキー19の円柱部5の根元に圧縮バネ2
1を設けたことであって、他は同じである。
定キー20とを係止めする手段をなくし、穴6付近の溝
2内でスライドキー19の円柱部5の根元に圧縮バネ2
1を設けたことであって、他は同じである。
【0032】ケーブルコネクタ1が雄コネクタ7に嵌合
すると、(b)に示したように、固定キー20の先端部
とスライドキー1の後部が干渉してスライドキー19は
圧縮バネ21に抗して左方向に移動し、凸部15と凹部
16の係止めがはずれ、スライドキー19の先端部の円
柱部5が穴6から飛び出す。この円柱部5の飛び出しに
よりコネクタの正常な嵌合を確認することができる。
すると、(b)に示したように、固定キー20の先端部
とスライドキー1の後部が干渉してスライドキー19は
圧縮バネ21に抗して左方向に移動し、凸部15と凹部
16の係止めがはずれ、スライドキー19の先端部の円
柱部5が穴6から飛び出す。この円柱部5の飛び出しに
よりコネクタの正常な嵌合を確認することができる。
【0033】ケーブルコネクタ1を雄コネクタ7が抜去
すると、圧縮バネ21はスライドキー19を図の右方向
即ちケーブルコネクタ1の挿入方向に付勢しているの
で、スライドキー19は右方向に移動し、凸部15と凹
部16が係止めして元の状態に復する。
すると、圧縮バネ21はスライドキー19を図の右方向
即ちケーブルコネクタ1の挿入方向に付勢しているの
で、スライドキー19は右方向に移動し、凸部15と凹
部16が係止めして元の状態に復する。
【0034】以上のように、第1の実施形態によればス
ライドキー3の先端部の飛び出しによりコネクタの正常
な嵌合を視覚的に確認することができる。この際、スラ
イドキー3の円柱部5とケーブルコネクタ1の色を変え
ておけばより視認性が向上する。
ライドキー3の先端部の飛び出しによりコネクタの正常
な嵌合を視覚的に確認することができる。この際、スラ
イドキー3の円柱部5とケーブルコネクタ1の色を変え
ておけばより視認性が向上する。
【0035】図7は本発明の第2の実施形態を示す図
で、コネクタの搭載位置表示をコネクタ4個分の例で示
している。
で、コネクタの搭載位置表示をコネクタ4個分の例で示
している。
【0036】図の左側がケーブルコネクタ1の裏面から
見たスライドキー3の装着パターンで、右側が雄コネク
タ7の前面側から見た固定キー8の装着パターンであ
る。
見たスライドキー3の装着パターンで、右側が雄コネク
タ7の前面側から見た固定キー8の装着パターンであ
る。
【0037】この例は、ケーブルコネクタ1の搭載位置
例えば第1〜第4搭載位置毎にスライドキー3及びそれ
に対応する固定キー8の数を変えることにより搭載位置
を表示するものである。
例えば第1〜第4搭載位置毎にスライドキー3及びそれ
に対応する固定キー8の数を変えることにより搭載位置
を表示するものである。
【0038】スライドキー3、固定キー8の装着位置を
左上を1番地とし、右下を6番地とすると、ケーブルコ
ネクタ1の第1搭載位置を1番地に1個のスライドキー
3(固定キー8も同じ)を装着させて表示し、第4搭載
位置を1番地から4番地に4個のスライドキー3を装着
させて表示している。この場合、最大6パターンの表示
が可能である。
左上を1番地とし、右下を6番地とすると、ケーブルコ
ネクタ1の第1搭載位置を1番地に1個のスライドキー
3(固定キー8も同じ)を装着させて表示し、第4搭載
位置を1番地から4番地に4個のスライドキー3を装着
させて表示している。この場合、最大6パターンの表示
が可能である。
【0039】ケーブルコネクタ1の搭載位置毎にスライ
ドキー3及び固定キー8の数を変える代りに、スライド
キー3及び固定キー8の装着位置を変えることにより搭
載位置を表示することもできる。
ドキー3及び固定キー8の数を変える代りに、スライド
キー3及び固定キー8の装着位置を変えることにより搭
載位置を表示することもできる。
【0040】例えば、1個のスライドキー3(固定キー
8も同じ)を1番地に装着することによって第1搭載位
置を表示し、4番地に装着することによって第4搭載位
置を表示し、6番地に装着することによって第6搭載位
置を表示することができる。
8も同じ)を1番地に装着することによって第1搭載位
置を表示し、4番地に装着することによって第4搭載位
置を表示し、6番地に装着することによって第6搭載位
置を表示することができる。
【0041】また、上記したスライドキー3の数や装着
位置を変えることに加えて、色を変えることを組み合わ
せれば、ケーブルコネクタ1の搭載位置表示の可能な数
を更に増やすことができる。
位置を変えることに加えて、色を変えることを組み合わ
せれば、ケーブルコネクタ1の搭載位置表示の可能な数
を更に増やすことができる。
【0042】以上のように第2の実施形態によれば、第
1の実施形態の効果に加えて、スライドキー3の装着位
置、数、色を変えたパターンによりコネクタの搭載位置
を表示することができ、またコネクタの搭載後でもスラ
イドキー3のパターンにより容易に搭載位置の確認をす
ることができる。
1の実施形態の効果に加えて、スライドキー3の装着位
置、数、色を変えたパターンによりコネクタの搭載位置
を表示することができ、またコネクタの搭載後でもスラ
イドキー3のパターンにより容易に搭載位置の確認をす
ることができる。
【0043】図8は本発明の第3の実施形態を示す斜視
図で、コネクタの誤挿入防止を図ったものである。
図で、コネクタの誤挿入防止を図ったものである。
【0044】ケーブルコネクタ1の左側のスライドキー
3によりコネクタの嵌合確認、搭載位置表示を行うもの
とし、右側のスライドキー23により誤挿入防止を行う
ものとして説明する。
3によりコネクタの嵌合確認、搭載位置表示を行うもの
とし、右側のスライドキー23により誤挿入防止を行う
ものとして説明する。
【0045】左側においては、第1の実施形態と同様
に、移動可能なスライドキー3が装着され、雄コネクタ
7の対応する位置に固定キー8が装着されている。
に、移動可能なスライドキー3が装着され、雄コネクタ
7の対応する位置に固定キー8が装着されている。
【0046】右側においては、スライドキー23の凸部
24の長さを溝2内の補助溝12(図2)の長さと同等
に形成することにより、スライドキー23を移動不可能
に構成している。なお、図ではスライドキー23自身も
長く形成しているが、短くても構わない。
24の長さを溝2内の補助溝12(図2)の長さと同等
に形成することにより、スライドキー23を移動不可能
に構成している。なお、図ではスライドキー23自身も
長く形成しているが、短くても構わない。
【0047】円柱部25は第1の円柱部5と同じである
が、穴6から飛び出さないように、この円柱部25の長
さを短かく形成してスライドキー23を移動不可能に構
成しても良い。
が、穴6から飛び出さないように、この円柱部25の長
さを短かく形成してスライドキー23を移動不可能に構
成しても良い。
【0048】また、円柱部25を形成しない方法、穴6
を設けない方法、スライドキー23を接着剤でケーブル
コネクタ1に固着する方法等、移動不可能にする手段は
何でも適用できる。
を設けない方法、スライドキー23を接着剤でケーブル
コネクタ1に固着する方法等、移動不可能にする手段は
何でも適用できる。
【0049】一方、雄コネクタ7の右側において、移動
不可能なスライドキー23に対応する位置には固定キー
8を設けない。
不可能なスライドキー23に対応する位置には固定キー
8を設けない。
【0050】このように構成されたコネクタの動作につ
いて説明すると、ケーブルコネクタ1を雄コネクタ7に
嵌合する。もし、移動不可能なスライドキー23に対応
した位置に固定キー8が1個でも存在すると、スライド
キー23とその固定キー8が干渉し、スライドキー23
は移動できないのでケーブルコネクタ1は雄コネクタ7
に嵌合することができない。これによりコネクタの誤挿
入を防止することができる。
いて説明すると、ケーブルコネクタ1を雄コネクタ7に
嵌合する。もし、移動不可能なスライドキー23に対応
した位置に固定キー8が1個でも存在すると、スライド
キー23とその固定キー8が干渉し、スライドキー23
は移動できないのでケーブルコネクタ1は雄コネクタ7
に嵌合することができない。これによりコネクタの誤挿
入を防止することができる。
【0051】図8のように移動不可能なスライドキー2
3に対応する固定キー8がない場合は、図9にコネクタ
の搭載状態を示したように、ケーブルコネクタ1と雄コ
ネクタ7は正常に嵌合し、左側のスライドキー3と固定
キー8が干渉してスライドキー3の円柱部5が穴6から
飛び出して正常な嵌合を確認することができる。
3に対応する固定キー8がない場合は、図9にコネクタ
の搭載状態を示したように、ケーブルコネクタ1と雄コ
ネクタ7は正常に嵌合し、左側のスライドキー3と固定
キー8が干渉してスライドキー3の円柱部5が穴6から
飛び出して正常な嵌合を確認することができる。
【0052】図10は第3の実施形態の搭載位置表示パ
ターンを示す図で、コネクタ6個分の例を示している。
ターンを示す図で、コネクタ6個分の例を示している。
【0053】図の左側はケーブルコネクタ1の裏面から
見た移動可能なスライドキー3と移動不可能なスライド
キー23の装着パターンで、右側は雄コネクタ7の前面
から見た固定キー8の装着パターンである。
見た移動可能なスライドキー3と移動不可能なスライド
キー23の装着パターンで、右側は雄コネクタ7の前面
から見た固定キー8の装着パターンである。
【0054】この例では、ケーブルコネクタ1の左側の
スライドキー3の装着によってコネクタの搭載位置表示
をしているので、6パターンの例を示しているが、色の
組み合わせによりパターンの数を増やすことも可能であ
る。
スライドキー3の装着によってコネクタの搭載位置表示
をしているので、6パターンの例を示しているが、色の
組み合わせによりパターンの数を増やすことも可能であ
る。
【0055】またケーブルコネクタ1に装着するスライ
ドキー3,23は全部で6個分可能な例を示している
が、この数は必要に応じて決めれば良い。
ドキー3,23は全部で6個分可能な例を示している
が、この数は必要に応じて決めれば良い。
【0056】以上のように第3の実施形態によれば、第
2の実施形態の効果に加えて、ケーブルコネクタ1の一
部、例えば片側のスライドキー23を移動不可能に構成
し、移動不可能なスライドキー23に対応する雄コネク
タ7の位置には固定キー8を設けないことにより、コネ
クタの誤挿入を防止することができる。
2の実施形態の効果に加えて、ケーブルコネクタ1の一
部、例えば片側のスライドキー23を移動不可能に構成
し、移動不可能なスライドキー23に対応する雄コネク
タ7の位置には固定キー8を設けないことにより、コネ
クタの誤挿入を防止することができる。
【0057】上記した実施形態においては、ケーブルコ
ネクタ1と雄コネクタ7で説明したが、一方のコネクタ
と他方のコネクタが嵌合するコネクタであれば名称にか
かわらず適用することが可能である。
ネクタ1と雄コネクタ7で説明したが、一方のコネクタ
と他方のコネクタが嵌合するコネクタであれば名称にか
かわらず適用することが可能である。
【0058】また、ケーブルコネクタ1の搭載位置を分
けるために雄コネクタ7に隔壁を設けた例を示したが、
雄コネクタ7のハウジングの形状はこのような例に限定
されるものではない。
けるために雄コネクタ7に隔壁を設けた例を示したが、
雄コネクタ7のハウジングの形状はこのような例に限定
されるものではない。
【0059】
【発明の効果】上記したように、本発明は一方のコネク
タに移動可能なスライドキー、他方のコネクタにスライ
ドキーに対応する固定キーを設けたので、コネクタの嵌
合の際、スライドキーの移動状態で視覚的に嵌合確認が
でき、また、スライドキーの装着パターンによりコネク
タの搭載位置を容易に確認することができる。
タに移動可能なスライドキー、他方のコネクタにスライ
ドキーに対応する固定キーを設けたので、コネクタの嵌
合の際、スライドキーの移動状態で視覚的に嵌合確認が
でき、また、スライドキーの装着パターンによりコネク
タの搭載位置を容易に確認することができる。
【図1】本発明の第1の実施形態を示す斜視図
【図2】スライドキーの装着方法を示す簡略断面図
【図3】スライドキーの装着方法を示す簡略断面図
【図4】第1の実施形態の搭載状態を示す斜視図
【図5】スライドキーと固定キーを説明するための断面
図
図
【図6】スライドキーと固定キーを説明するための断面
図
図
【図7】本発明の第2の実施形態を示す図
【図8】本発明の第3の実施形態を示す斜視図
【図9】第3の実施形態の搭載状態を示す斜視図
【図10】第3の実施形態の搭載位置表示パターンを示
す図
す図
【図11】従来のコネクタを示す斜視図
1 ケーブルコネクタ 2 溝 3,19,23 スライドキー 4,24 凸部 5,25 円柱部 6 穴 7 雄コネクタ 8,20 固定キー 12 補助溝 15 凸部 16 凹部 17 穴部 18 突起部 21 圧縮バネ
Claims (9)
- 【請求項1】 一方のコネクタに、側面に形成した溝
と、前記溝内を前記コネクタの挿抜方向に移動可能なス
ライドキーとを備え、 他方のコネクタに、前記スライドキーに対応する固定キ
ーを備え、 前記一方のコネクタを他方のコネクタに嵌合した際、前
記固定キーがスライドキーと干渉して前記スライドキー
が移動した状態でコネクタの嵌合確認を行うことを特徴
とするコネクタ。 - 【請求項2】 前記一方のコネクタの裏面から前記溝に
通じる穴を設け、前記穴から前記スライドキーの先端部
が飛び出すことによりコネクタの正常な嵌合を確認する
ことを特徴とする請求項1記載のコネクタ。 - 【請求項3】 前記一方のコネクタの溝内に凸部を設
け、 前記スライドキーに、初期状態において前記凸部と係止
めする凹部と、前記スライドキーの先端部と反対側の後
部に穴部とを設け、 前記固定キーの先端部に前記穴部と係止めする突起部を
設け、 コネクタの嵌合時には前記スライドキーの穴部と前記固
定キーの突起部が係止めして前記スライドキーが移動
し、前記溝内の凸部と前記スライドキーの凹部の係止め
がはずれて前記スライドキーの先端部が前記穴から飛び
出すことを特徴とする請求項2記載のコネクタ。 - 【請求項4】 前記一方のコネクタの溝内に凸部を設
け、 前記スライドキーに初期状態において前記凸部と係止め
する凹部を設け、 前記穴の付近の溝内に圧縮バネを設け、 コネクタの嵌合時には前記溝内の凸部と前記スライドキ
ーの凹部の係止めがはずれ、前記圧縮バネが前記スライ
ドキーをコネクタの挿入方向に付勢することを特徴とす
る請求項2記載のコネクタ。 - 【請求項5】 前記一方のコネクタとスライドキーの色
を異ならせたことを特徴とする請求項1〜4のいずれか
に記載のコネクタ。 - 【請求項6】 前記一方のコネクタと他方のコネクタ
を、前記スライドキーと固定キーがそれぞれ複数個装着
可能に構成し、前記スライドキー及び固定キーの装着位
置を変えることによりコネクタの搭載位置を表示するこ
とを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載のコネク
タ。 - 【請求項7】 前記一方のコネクタと他方のコネクタ
を、前記スライドキーと固定キーがそれぞれ複数個装着
可能に構成し、前記スライドキー及び固定キーの数を変
えることによりコネクタの搭載位置を表示することを特
徴とする請求項1〜6のいずれかに記載のコネクタ。 - 【請求項8】 前記一方のコネクタと他方のコネクタ
を、前記スライドキーと固定キーがそれぞれ複数個装着
可能に構成し、前記スライドキーの色を変えることによ
りコネクタの搭載位置を表示することを特徴とする請求
項1〜7のいずれかに記載のコネクタ。 - 【請求項9】 前記一方のコネクタと他方のコネクタ
に、前記スライドキーと固定キーをそれぞれ複数個装着
し、装着した複数個のスライドキーのうち一部を移動不
可能に構成し、前記移動不可能なスライドキーに対応す
る位置には前記固定キーを設けないことによりコネクタ
の誤挿入を防止することを特徴とする請求項1〜8のい
ずれかに記載のコネクタ。
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|---|---|---|---|
| JP2000154559A JP2001332350A (ja) | 2000-05-25 | 2000-05-25 | コネクタ |
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