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JP2001331844A - 紙幣収納放出庫 - Google Patents

紙幣収納放出庫

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JP2001331844A
JP2001331844A JP2000152745A JP2000152745A JP2001331844A JP 2001331844 A JP2001331844 A JP 2001331844A JP 2000152745 A JP2000152745 A JP 2000152745A JP 2000152745 A JP2000152745 A JP 2000152745A JP 2001331844 A JP2001331844 A JP 2001331844A
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bills
bill
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banknotes
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JP2000152745A
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Riichi Kato
利一 加藤
Akira Nomiyama
章 野見山
Shinji Shibata
伸二 柴田
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Priority to US09/851,996 priority patent/US6533261B2/en
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Priority to US10/385,634 priority patent/US6942207B2/en
Priority to US11/221,905 priority patent/US7568689B2/en
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    • B65H1/00Supports or magazines for piles from which articles are to be separated
    • B65H1/02Supports or magazines for piles from which articles are to be separated adapted to support articles on edge
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    • B65H31/00Pile receivers
    • B65H31/26Auxiliary devices for retaining articles in the pile
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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    • B65H83/02Combinations of piling and depiling operations, e.g. performed simultaneously, of interest apart from the single operation of piling or depiling as such performed on the same pile or stack
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】多数枚収納した状態や、紙幣の流通状態によっ
て、折れや破れが有ったり、日本円紙幣だけでなく外国
紙幣等紙質の異なる紙幣を整列された状態で安定して保
持し、収納、放出動作すること。また、係員が収納部に
紙幣を装填する操作性のよい紙幣収納放出庫を提供する
こと。 【解決手段】本発明の紙幣収納放出庫は、スタック・分
離機構と、押板駆動機構を備え、押板駆動機構に連動し
て分離・スタックガイド805の位置を移動させる手
段、及び、押板806と下部紙幣支持部材の駆動力連結
解除手段、及び、押板ロック手段と、スタック・分離機
構を下側に収納放出庫を傾けておくことが可能な収納式
のスタンドを具備すること。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般の利用者がカ
ードや通帳などを使用して、現金を直接入出金する紙幣
入出金機(例えば、金融機関などで使用されるATM)
に関し、特に、入金紙幣を出金紙幣として活用する、還
流型の紙幣入出金機に用いられる紙幣収納放出庫に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば金融機関等で使用される還
流型のATMにおける紙幣入出金機では、縦置き型の紙
幣収納放出庫が一般的に採用され、入金紙幣の収納、出
金紙幣の放出、および装置からの紙幣の自動回収、装置
への紙幣の自動装填、装置内の現金有り高を確定する自
動精査等に供されている。
【0003】一方、装置全体を比較的に簡素な搬送系で
構成でき、また設置面積を変えずに紙幣収納放出庫の個
数を増設できるというメリットから、横置き型の紙幣収
納放出庫を複数段積み重ねる方式も提案されている。
【0004】例えば、特開平4−94373号、特開昭
62−44368号公報記載の例では、縦置き型の紙幣
収納放出庫、また、特開平10−188074号公報記
載の例では、横置き型の紙幣収納放出庫を採用した紙幣
入出金機の構成が示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ATM等の普及に伴
い、紙幣入出金機は従来の機能や性能を確保しながら、
より小型、低コスト、使いやすさに対するニーズがます
ます高まっている。一方、取扱う紙幣は、国内での外国
紙幣の取扱いの増加や、国外での紙幣入出金機のニーズ
の高まりに伴い、日本円紙幣だけでなく、外国紙幣も取
扱える装置が求められている。
【0006】これら紙幣入出金機に搭載される紙幣収納
放出庫についても、より小型、低コスト化のための機構
の簡素化とともに、信頼性、操作性向上のため、次の点
を十分に考慮する必要がある。すなわち、紙幣収納放出
庫は、紙幣を2000枚〜3000枚の多数枚収納した
状態で収納、放出動作すること、紙幣の流通状態によっ
て、折れや破れが有ったり、日本円紙幣だけでなく外国
紙幣では紙質の異なる紙幣の収納、放出動作することが
必要である。そのためには、(1)収納された各種、多
数枚の紙幣を整列された状態で安定して保持し、(2)
分離動作時に、収納された紙幣を確実に分離機構部に導
き、1枚ずつに分離して繰出し、(3)スタック動作時
に、既に収納されている紙幣をスタック機構部から遠ざ
ける方向に移動し、スタックする紙幣の収納空間を確保
し、整列して集積すること。さらに、(4)係員が収納
部に紙幣を装填する時、セットした紙幣が倒れたり、傾
いたりせず、整列してセットできることが、重要であ
る。
【0007】然るに上記従来例では、装置の信頼性、特
に多数枚の紙幣や、流通度合いで悪条件の紙幣の動作時
の信頼性については考慮されていなかった。
【0008】本発明は多数枚の紙幣や、流通度合いで悪
条件の紙幣でも安定した分離、スタック動作が可能な、
かつ係員が収納部に紙幣を装填する操作性のよい紙幣収
納放出庫を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明の紙幣収納放出庫は、特に、収納放出庫の外
部の紙幣搬送路に接続され紙幣を前記紙幣収納放出庫に
収納しまた前記紙幣収納放出庫から分離するスタック・
分離機構と、積層した紙幣のスタック・分離機構と反対
側を支え、紙幣分離時には紙幣を前記スタック・分離機
構側に駆動し、紙幣スタック時には紙幣を前記スタック
・分離機構から遠ざけて収納空間を形成する側に駆動さ
れる押板と、積層した紙幣のスタック・分離機構側と当
接し、紙幣分離時には紙幣を前記スタック・分離機構に
導く位置に移動し、紙幣スタック時には紙幣を前記スタ
ック・分離機構から遠ざけて収納空間を形成する位置に
移動する紙幣ガイドを有し、紙幣分離時には、積層した
紙幣をスタック・分離機構に押し付ける方向に移動する
押板に連動して、前記紙幣ガイドを前記スタック・分離
機構に導く位置に移動し、紙幣スタック時には、積層し
た紙幣をスタック・分離機構から遠ざけて収納空間を形
成する側に駆動される押板に連動して、前記紙幣ガイド
を前記スタック・分離機構から遠ざけて収納空間を形成
する位置に移動するよう、押板及び紙幣ガイドを連動し
て駆動する押板・紙幣ガイド連動駆動機構を有するもの
である。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態につい
て図を参照して詳細に説明する。
【0011】図1は、本発明を適用した現金自動取引装
置の外観を示す斜視図である。
【0012】現金自動取引装置101の上部内部には、
カード・明細票処理機構102と、顧客操作部105を
備えている。また、現金自動取引装置101の下部内部
には、紙幣を処理する紙幣入出金機1を備えており、前
面に紙幣スロット20aが設けられている。この現金自
動取引装置101は、カード、紙幣、明細票を媒体と
し、利用者の預入れ、支払、振込等の処理を行うことが
できる。
【0013】図2は、本装置の制御関係を示す制御ブロ
ック図である。前述のように、現金自動取引装置101
に納められたカード・明細票処理機構102、紙幣入出
金機1および顧客操作部105は、本体制御部107と
接続されており、本体制御部107の制御の下に必要な
動作を行う。
【0014】図3は、図1の現金自動取引装置の中で、
本発明に関わる紙幣入出金機1の構成を示す側面図であ
る。
【0015】紙幣入出金機1は、利用者が紙幣の投入・
取り出しを行う入出金口20と、紙幣の判別を行う紙幣
判別部30と、入金した紙幣を取引成立までの間一旦収
納する一時保管庫40と、入金時取引が成立した紙幣を
収納し、その紙幣を出金に供する2ヶのリサイクル庫8
0と、入出金に供しない紙幣を収納するリジェクト庫6
0、リサイクル庫80に補充する紙幣や、リサイクル庫
から回収した紙幣を収納する装填・回収庫81と、紙幣
判別部30を通り、入出金口20、一時保管庫40、リ
ジェクト庫60、リサイクル庫80、装填・回収庫81
に対し、紙幣を搬送する紙幣搬送路50と、図示せぬ制
御部とから構成される。
【0016】ここで、リサイクル庫80、装填・回収庫
81が、本発明を適用した紙幣収納放出庫であり、とも
に、約2500枚の収納空間を確保し、スタック・分離
機構を内蔵している。装填・回収庫81は、リサイクル
庫80に対し、後述する装填リジェクト部を追加してい
る点が異なる。
【0017】図4に示すように、制御部35は、装置の
本体制御部107と接続され、本体制御部107からの
指令および紙幣入出金機1の状態検出に応じて紙幣入出
金機1の制御を行い、また、紙幣入出金機1の状態を、
必要に応じて本体制御部107に送る。紙幣入出金機1
の中では、各ユニット(入出金口20、紙幣判別部3
0、一時保管庫40、紙幣搬送路50、リジェクト庫6
0、リサイクル庫80、装填・回収庫81)の駆動モー
タや電磁ソレノイドやセンサと接続され、取引に応じ
て、センサで状態を監視しながら、アクチュエータを駆
動制御する。
【0018】本紙幣入出金機1は、図3に示すように、
入出金口20、紙幣判別部30、一時保管庫40と、紙
幣搬送路50から構成される上部搬送機構1aと、リジ
ェクト庫60、、リサイクル庫80、装填・回収庫81
および、各収納庫の前面に配する、開閉可能な搬送路9
0から構成される下部紙幣機構1bから構成される。
【0019】以上の構成の紙幣入出金機1は、図1に示
すように、現金自動取引装置101の下側内部に実装さ
れる。装置のタイプによって前面操作型か後面操作型を
とることができ、それによって少し構成が異なる。図5
(a)に示すように、係員が装置前面から操作するタイ
プの前面操作型装置では、装置の前扉101cを開閉で
きるように構成し、図示のように、前扉101cを開
き、さらに、紙幣入出金機1の開閉搬送路90を開く
と、それぞれに取っ手のついた収納庫が現れる。係員は
この取っ手により各収納庫を引き出し、紙幣の補充や回
収、その他の保守作業などの操作をすることができる。
【0020】一方、図5(b)に示すように、係員が装
置後面から操作するタイプの後面操作型装置では、装置
の後扉101dを開閉できるように構成し、図示のよう
に、後扉101dを開くと、それぞれに取っ手のついた
収納庫が現れる。係員はこの取っ手により各収納庫を引
き出し、操作することができる。
【0021】各ユニット(入出金口20、紙幣判別部3
0、一時保管庫40、リジェクト庫60、リサイクル庫
80、装填・回収庫81)の収納部は、日本円紙幣の取
り扱いのみでなく、寸法の異なる外国紙幣を幅広く取り
扱えるよう、短手寸法約100mm、長手寸法約200
mmを確保し、搬送部(紙幣判別部3、一時保管庫4、
紙幣搬送路5)の幅は、約220mmを確保すると良
い。
【0022】次に、紙幣入出金機構1の動作について簡
単に説明する。
【0023】入金取引時は、利用者が入金した紙幣を計
数する入金計数動作と、計数した金額に対する利用者の
確認入力後、金種毎に個別の収納庫に収納する入金収納
動作に別れる。利用者の確認入力の際、取消を選択した
場合には、取消返却動作を行う。
【0024】入金計数動作時、入出金口20に投入され
た紙幣は、一枚ずつに分離され、矢印501a,501
bを通って、紙幣判別部30で、紙幣の金種、真偽を判
定される。判別ができた紙幣は、切替えゲート503を
切り替え、矢印501cから501d、501eの方向
へ搬送され、一時保管庫40に一旦収納される。紙幣判
別部30で、判別できなかった紙幣や、傾きや紙幣同志
の間隔の異常となった入金リジェクト紙幣は、一時保管
庫40には取り込まれず、切り替えゲート503を切り
替え、矢印501fを通過し、入出金口20に収納さ
れ、利用者に返却される。
【0025】入金収納時は、一時保管庫40から、入金
計数時とは逆の順に逆の方向に矢印501e、501d
に送出され、501c,501bと搬送され、紙幣判別
部30を通過し、切り替えゲート502を図示502b
方向に切り替え、501i,901aを経由し、リサイ
クル庫80、リジェクト庫60のいずれかの切替えゲー
ト903を図示903b方向に切り替え指定の収納庫に
収納する。
【0026】取消返却時は、切替えゲート503切り替
え、矢印501e、501g、501hに搬送され、入
出金口20に収納して、利用者に返却する。
【0027】出金取引時は、リサイクル庫80の各金種
毎の金庫から所定の枚数づつ繰り出し、矢印901c,
b,a、501iと経由して、紙幣判別部30で、金種
を判別し、切替えゲート503で分岐させて、入出金口
20に収納し、利用者に支払われる。紙幣判別部30で
判別できない出金リジェクトが発生した場合には、その
紙幣は、切替えゲート503を切り替え、一時保管庫4
0に、入金計数時と同様に一旦収納する。不足分の紙幣
はリサイクル庫80から追加し繰り出される。
【0028】また、本実施例では、装填・回収庫81を
用いて、一時保管庫40を経由して、リサイクル庫80
との間で、装填、回収動作を行うことができる。
【0029】装填動作は、係員が、リサイクル庫80に
金種毎にセットしたい紙幣を、個別にセットするのでは
なく、装填・回収庫81に一括してセットし、装置内で
自動的にリサイクル庫80に収納する動作である。ま
ず、装填計数動作で、装填・回収庫81から繰り出され
た紙幣は、901a,501i,501bを経由して紙
幣判別部30で金種を判別し、一旦一時保管庫40に収
納する。次に、装填収納動作で、一時保管庫40から、
順次放出し、同じ紙幣搬送路を逆に経由して、金種毎
に、指定のリサイクル庫80に収納する。装填・回収庫
81に一括してセットした紙幣の枚数が、一時保管庫4
0に収納できる枚数より多い場合は、装填計数、装填収
納動作を繰り返す。また、装填計数時、金種が判定でき
なかった装填リジェクト紙幣は、切替えゲート505を
図示505b方向に、切替えゲート506を切り替え、
501j,904bを経由して装填・回収庫81の後部
の装填リジェクト収納部に収納する。
【0030】回収動作は、リサイクル庫80が満杯にな
った時等に、係員が、個別にリサイクル庫から紙幣を抜
き取るのでなく、自動的にリサイクル庫80から所定枚
数装填・回収庫81に回収収納する動作である。装填動
作と逆のルートで移動する動作であり、リサイクル庫8
0から一旦一時保管庫40に収納し、次に一時保管庫4
0から装填・回収庫81に回収する。
【0031】以下、紙幣入出金機構1に適用される、本
発明が適用されたリサイクル庫(紙幣収納放出庫)80
の構成及び動作について、図6から図10を参照して詳
細に説明する。
【0032】リサイクル庫80は、収納と分離繰り出し
のできる金庫であり、紙幣入出金機構1に2ケ実装して
おり、図6、図7、図8に構成を示す。図6は、収納動
作時の状態、図7は分離動作時の状態、図8はリサイク
ル庫80を紙幣入出金機構1から取り外し収納部の紙幣
を抜き取る時及び収納部に紙幣を装填する時(係員操作
時)の状態である。
【0033】このリサイクル庫80は、金庫外に実装し
た駆動源841(フィードモータ:ステップモータ)か
らギヤを介して回転駆動されるスタック・フィードロー
ラ801、ピックアップローラ811と、従動回転する
バックアップローラ802と、収納方向に回転し、繰り
出し方向には回転しないゲートローラ803、ゲートロ
ーラ803と同一軸上にあって可撓性の押込み部材が放
射状に配置されたブラシローラ804、および、分離時
とスタック時で可動する分離・スタックガイド805
(紙幣ガイド)により、スタック・分離機構を構成す
る。
【0034】次に、紙幣収納部の構成について説明す
る。
【0035】底板808、押板806と、底板808よ
り上面で紙幣下面を支持するように懸架された底面平ベ
ルト807と、分離・スタックガイド805で囲まれた
収納空間に、紙幣は収納される。
【0036】さらに、収納部の上部の分離・スタックガ
イド805の近傍に分離・スタックガイド805の上部
と入り組むように配置された上部紙幣支持部材812
と、収納部の下部のゲートローラ803の近傍に配置さ
れた下部紙幣支持部材809により、収納済み紙幣の上
下端部を支持する。
【0037】これら収納空間内を可動する押板806、
底面平ベルト807、上部紙幣支持部材812、下部紙
幣支持部材809、分離・スタックガイド805は、金
庫外に実装する駆動源842(押板モータ:ステップモ
ータ)から軸843に接続され、ギヤ、ベルト等を介し
て駆動される、押板モータ駆動機構を構成する。押板8
06は、リサイクル庫の収納空間の側面に前後方向に懸
架されたタイミングベルト844に固定されて、矢印8
55方向に駆動される。上部紙幣支持部材812は、タ
イミングベルト844の前側の軸845からギヤ84
6、タイミングベルト847を介して、矢印855b方
向に回転駆動される。分離・スタックガイド805は、
スタック・フィードローラ801の回転軸に揺動自在に
指示され、タイミングベルト843の前側の軸845
に、トルクリミッタを挿入したギヤ861を介して、図
6、図7に示す位置の間を移動する。底面平ベルト80
7は、軸843からギヤを介して軸848に伝達駆動さ
れる。下部紙幣支持部材809は、底面平ベルト807
の前側のプーリ849と一体に構成され、矢印855a
方向に回転駆動される。
【0038】紙幣の上下端を支持する上部紙幣支持部材
812は紙幣の長辺方向に2ケ所、同様に下部紙幣支持
部材は4ケ所(中央部809a、両端部809b)それぞ
れ配置され、押板モータ842により、押板806、底
面ベルト807と連動して紙幣の集積方向、または反集
積(分離)方向に増速駆動される。
【0039】以上の構成のリサイクル庫80の動作を詳
細に説明する。
【0040】図6に示す収納動作時において、リサイク
ル庫80に収納される紙幣は、切替ゲート903が、図
示903bのように切り替わることで、紙幣搬送路(矢
印901b、c)から矢印902bのように分岐され、
回転するスタック・フィードローラ801とバックアッ
プローラ802間に、また、スタック・フィードローラ
801とスタック方向に回転するゲートローラ803間
に送り込まれる。スタック・フィードローラ801とゲ
ートローラ803間に送り込まれた紙幣は、分離・スタ
ックガイド805に沿って収納され、図6の概三角形状
のスタック空間891に収納される。収納された紙幣の
下端を回転するブラシローラ804が、集積方向に掻き
出すことによって後続の紙幣との干渉を防止する。さら
に、上部紙幣支持部材812と、下部紙幣支持部材80
9により、収納済み紙幣の上下端部を支持し、押板80
6側に掻き出すことで、連続して収納される紙幣の立位
状態を維持する。尚、下部紙幣支持部材809はプーリ
形状でなくベルト形状でも良い。
【0041】押板806と底面ベルト807は、一体と
なって、収納空間内を可動し、収納紙幣の増加に伴い、
矢印854の方向に搬送された進入紙幣と収納紙幣同士
が干渉しないように、収納紙幣を分離・スタックガイド
805から遠ざける方向に移動制御される。収納紙幣の
枚数の増加を透過センサ(紙幣残留検出センサ)888
a,888bによって監視し、所定時間以上の連続ダーク
を検出すると、前記移動制御を実行する。この時、上部
紙幣支持部材812は左周りに、下部紙幣支持部材80
9は右回りに回転し、収納済紙幣の上下端部を支持し、
押板806側に押込みながら、紙幣の立位状態を維持す
る。
【0042】さらに、分離・スタックガイド805は、
スタック・フィードローラ801の回転軸に揺動自在に
指示され、タイミングベルト843の前側の軸845
に、トルクリミッタを挿入したギヤ861を介して、駆
動力を受けており、これにより、図6に示す位置を保持
されており、図6の概三角形状のスタック空間891を
確実に形成し、前述の上部紙幣支持部材812、下部紙
幣支持部材809による、収納済紙幣の支持作用を確実
に行えるようにしている。
【0043】押板806と一体で底面ベルト807が駆
動されると連結軸807aが回転し、下部紙幣支持部材
809a、809bの移動速度(矢印855a)は、底面
ベルト807の移動速度(矢印855)よりもプーリの
半径比だけ増速されることになる。同様に上部紙幣支持
部材812の移動速度(矢印855b)も図示しない機
構によって底面ベルト807よりも増速駆動される。
【0044】紙幣の収納時に、上部紙幣支持部材812
および下部紙幣支持部材809を底面ベルト807すな
わち押板806の1.2〜1.3倍程度の速度で移動さ
せることによって、収納紙幣に圧縮力が作用し、安定し
た立位状態での連続収納動作が可能となる。また、この
圧縮作用によって、集積紙幣の余分な膨らみを防止し、
紙幣の収納容量を増加させることができる。
【0045】図7に示す分離動作時(図6の状態から図
7の状態へ)には、分離・スタックガイド805は、ス
タック・フィードローラ801の回転軸に揺動自在に指
示され、タイミングベルト843の前側の軸845に、
トルクリミッタを挿入したギヤ861を介して、駆動力
を受け、図7に示すで位置に移動し、押板806と底面
ベルト807は、一体となって、収納空間内を可動し、
繰り出し紙幣がピックアップローラ811に所定の押圧
力がかかるように収納紙幣を移動させる。ピックアップ
ローラ811に押し付けられた紙幣は、回転するスタッ
ク・フィードローラ801で送り出し、内蔵した1方向
クラッチの作用で、繰り出し方向には回転しないゲート
ローラ803で2枚送りを防止しながら矢印902bの
方向に一枚ずつ搬送される。その際、切換えゲート90
3bの方向に切り替わり、矢印901b、cの方向に搬
送される。
【0046】さらに、分離動作後、次の収納動作時(図
7の状態から図6の状態へ)には、分離・スタックガイ
ド805は、スタック・フィードローラ801の回転軸
に揺動自在に指示され、タイミングベルト843の前側
の軸845に、トルクリミッタを挿入したギヤ861を
介して、駆動力を受けており、これにより、図6で示す
位置に移動し、押板806と底面ベルト807は、一体
となって、図示せぬ金庫外の駆動源により、収納空間内
を可動し、透過センサ(紙幣残留検出センサ)888a,
888bによって監視し、図6の概三角形状のスタック
空間891を形成し、次の収納動作を可能にする。
【0047】押板駆動機構による上述のような作用は、
例えば、収納する紙幣の容量が500枚程度の少量であ
る場合や、紙幣の流通程度がよい新しい紙幣の場合に
は、押板806のみ可動すればよい。しかしながら、紙
幣の容量が本実施例のように、2000枚〜3000枚
の大容量で、新しい紙幣だけでなく、流通程度が悪いし
わや折れが有って、剛性が低く、積層状態で柔軟なた
め、立位状態を保持しにくい紙幣の場合には、底面平ベ
ルト807、上部紙幣支持部材812、下部紙幣支持部
材809、分離・スタックガイド805の支持作用が有
効になる。
【0048】図8に示す係員操作時は、図示のように、
リサイクル庫80の床面に収納式に実装したスタンド8
33を出して、図示のように約20°傾いた状態にす
る。収納部の天井板810と一体になった上ふた831
を図示のようにあけて、押板806を収納部の最後方の
位置に手動で後退させ、押板ロック832でロックした
状態にする。この時、押板モータ842との接続は解除
されており、容易に押板806を移動させることができ
る。さらに、上ふた831を開状態にすることに連動し
て、軸848が下方に移動し、軸843との接続が外
れ、押板806を移動させても、底面平ベルト807と
下部紙幣支持部材809は駆動されない。また、上ふた
831を開状態にすることに連動して、ギヤ846、タ
イミングベルト847との接続も外れ、押板806を移
動させても、上部紙幣支持部材812は駆動されない。
これにより、2000〜3000枚の多数枚の紙幣で
も、倒れることなく、整列性を維持して、両手操作で、
軽い操作力で、確実に、押板806を操作でき、装填、
抜き取り動作できる。
【0049】次に、小サイズ紙幣の長辺方向の整列性と
収納寸法について説明する。リサイクル庫80を取扱う
最大サイズの紙幣に応じて設計し、小サイズ紙幣の各種
の金種にも共用できれば、低コストのリサイクル庫80
を提供できる。ところが前述したように外国紙幣は紙幣
サイズが金種によって長辺、短辺方向とも大きく異なる
ので、安定した紙幣の連続収納動作を確保するために
は、リサイクル庫80に以下の機構を付加する必要があ
る。第1の機構は収納紙幣の上端、すなわち短辺方向の
位置を規制するストッパ810(天板)であり、図6に
示すように金種(短辺寸法)に応じて上部紙幣支持部材
812と一体で上下方向に調整可能な構成とし、二点鎖
線810aの位置に調整する。これによって、短辺方向
の不揃いを解消できる。
【0050】第2の機構として、収納紙幣の長辺方向に
合わせて収納空間の側壁位置が調整できるものとする。
それにより、上記の長辺方向の不揃いを解消できる。
【0051】以上に述べたリサイクル庫80は、紙幣を
立位状態で収納する横置き型であったが、紙幣を横位状
態で収納する縦置き型の紙幣収納放出庫であってもよ
い。その際、紙幣収納放出庫を構成する各部材の特徴お
よび効果は、前述したリサイクル庫80を構成する各部
のそれと略同様であるためここでは説明を省略する。
【0052】また、本発明の機構が取扱う媒体は紙幣の
他、有価証券、宝くじ、チケット、小切手、カード等の
紙葉類でもよい。
【0053】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、紙幣の容
量が本実施例のように、2000枚〜3000枚の大容
量で、新しい紙幣だけでなく、流通程度が悪いしわや折
れが有って、剛性が低く、積層状態で柔軟なため、立位
状態を保持しにくい紙幣においても、(1)整列された
状態で安定して保持することが可能となる、又は(2)
分離動作時に、収納された紙幣を確実に分離機構部に導
き、1枚ずつに分離して繰出すことができる、又は
(3)スタック動作時に、既に収納されている紙幣をス
タック機構部から遠ざける方向に移動し、スタックする
紙幣の収納空間を確保し、整列して集積することができ
る。又は(4)係員が収納部に紙幣を装填する時、セッ
トした紙幣が倒れたり、傾いたりせず、整列してセット
できる。これにより、操作性のよい、高信頼度の紙幣入
出金機構を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】紙幣入出金機構を実装した現金自動取引装置の
概観斜視図である。
【図2】現金自動取引装置の制御関係を示すブロック図
である。
【図3】本発明を適用した紙幣入出金機構の一実施例を
示す側面図である。
【図4】紙幣入出金機構の制御関係を示すブロック図で
ある。
【図5】図1に示す現金自動取引装置の操作方法を示す
図である。
【図6】本発明を適用したリサイクル庫の側面図(分離
動作時)である。
【図7】本発明を適用したリサイクル庫の側面図(スタ
ック動作時)である。
【図8】本発明を適用したリサイクル庫の側面図(係員
操作時)である。
【符号の説明】
1…紙幣入出金機構、20…入出金口、30…入金紙幣
判別部、40…一時保管庫、50…紙幣搬送路、60…
入金庫、80…リサイクル庫(紙幣収納放出庫)、81
…装填・回収庫、90…リジェクト庫、801…スタッ
ク/フィードローラ、811…ピックアップローラ、8
03…ゲートローラ、803a…ブラシローララ駆動
軸、804…ブラシローラ、805…分離スタックガイ
ド、806…押板、807a…連結軸、812…上部紙
幣支持部材、809a,b…下部紙幣支持部材、810
…ストッパ、807…底面平ベルト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 柴田 伸二 愛知県尾張旭市晴丘町池上1番地 株式会 社日立旭エレクトロニクス内 Fターム(参考) 3E001 BA02 FA44 FA46 3E040 AA01 BA07 FC13 FC15

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】紙幣を積層して収納する紙幣収納放出庫で
    あって、 前記紙幣収納放出庫の外部の紙幣搬送路に接続され紙幣
    を前記紙幣収納放出庫に収納しまた前記紙幣収納放出庫
    から分離するスタック・分離機構と、 前記スタック・分離機構とは反対側の積層した紙幣を支
    え、紙幣分離時には紙幣を前記スタック・分離機構側に
    駆動し、紙幣スタック時には紙幣を前記スタック・分離
    機構から遠ざけて収納空間を形成する側に駆動される押
    板と、 積層した紙幣のスタック・分離機構側と当接し、紙幣分
    離時には紙幣を前記スタック・分離機構に導く位置に移
    動し、紙幣スタック時には紙幣を前記スタック・分離機
    構から遠ざけて収納空間を形成する位置に移動する紙幣
    ガイドとを有し、 紙幣分離時には、積層した紙幣を前記スタック・分離機
    構に押し付ける方向に移動する前記押板に連動して、前
    記紙幣ガイドを前記スタック・分離機構に導く位置に移
    動し、 紙幣スタック時には、積層した紙幣を前記スタック・分
    離機構から遠ざけて収納空間を形成する側に駆動される
    前記押板に連動して、前記紙幣ガイドを前記スタック・
    分離機構から遠ざけて収納空間を形成する位置に移動す
    るように前記押板及び紙幣ガイドを連動して駆動する押
    板・紙幣ガイド連動駆動機構を有することを特徴とする
    紙幣収納放出庫。
  2. 【請求項2】紙幣を立位状態で水平方向に積層して収納
    する紙幣収納放出庫であって、 前記紙幣収納放出庫の外部の紙幣搬送路に接続され、紙
    幣を前記紙幣収納放出庫に収納し又は前記紙幣収納放出
    庫から分離するスタック・分離機構と、 前記スタック・分離機構とは反対側の積層した紙幣を支
    え、紙幣分離時には紙幣を前記スタック・分離機構側に
    駆動し、紙幣スタック時には紙幣を前記スタック・分離
    機構から遠ざけて収納空間を形成する側に駆動される押
    板と、 積層した紙幣の前記スタック・分離機構側と当接し、紙
    幣分離時には紙幣を前記スタック・分離機構に導く位置
    に移動し、紙幣スタック時には紙幣を前記スタック・分
    離機構から遠ざけて収納空間を形成する位置に移動する
    紙幣ガイドと、 積層した紙幣の下部を支え、紙幣分離時には紙幣を前記
    スタック・分離機構側に駆動し、紙幣スタック時には紙
    幣を前記スタック・分離機構から遠ざけて収納空間を形
    成する側に駆動される下部紙幣支持部材とを有し、 紙幣分離、スタック時には、積層した紙幣を前記スタッ
    ク・分離機構に押し付ける又は遠ざける方向に移動する
    ように、前記押板と前記下部紙幣支持部材が連動して駆
    動され、 収納された紙幣の取出し又は収納部への紙幣の装填時
    は、前記押板と前記下部紙幣支持部材が個別に移動する
    ように、前記押板と前記下部紙幣支持部材の駆動力を解
    除する駆動力連結解除手段を有することを特徴とする紙
    幣収納放出庫。
  3. 【請求項3】紙幣を積層して収納する紙幣収納放出庫で
    あって、 前記紙幣収納放出庫の外部の紙幣搬送路に接続され、紙
    幣を前記紙幣収納放出庫に収納し又は前記紙幣収納放出
    庫から分離するスタック・分離機構と、 前記スタック・分離機構と反対側に積層された紙幣を支
    え、紙幣分離時には紙幣を前記スタック・分離機構側に
    駆動し、紙幣スタック時には紙幣を前記スタック・分離
    機構から遠ざけて収納空間を形成する側に駆動される押
    板と、 収納された紙幣の取出し又は収納部への紙幣の装填時
    に、前記押板を前記紙幣収納放出庫内の前記スタック・
    分離機構と反対側の位置で固定できる押板ロック手段
    と、 前記スタック・分離機構を下側に前記紙幣収納放出庫を
    傾けておくことが可能な収納式のスタンドとを具備する
    ことを特徴とする紙幣収納放出庫。
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