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JP2001329234A - 加圧接着型ロール状可撓性磁石シート - Google Patents

加圧接着型ロール状可撓性磁石シート

Info

Publication number
JP2001329234A
JP2001329234A JP2000147963A JP2000147963A JP2001329234A JP 2001329234 A JP2001329234 A JP 2001329234A JP 2000147963 A JP2000147963 A JP 2000147963A JP 2000147963 A JP2000147963 A JP 2000147963A JP 2001329234 A JP2001329234 A JP 2001329234A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
layer
flexible magnet
pressure
sheet
roll
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000147963A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanao Takashima
正直 高島
Ryuichi Saga
隆一 嵯峨
Tetsukuni Miyahara
鉄洲 宮原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
DIC Corp
Original Assignee
Dainippon Ink and Chemicals Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Dainippon Ink and Chemicals Co Ltd filed Critical Dainippon Ink and Chemicals Co Ltd
Priority to JP2000147963A priority Critical patent/JP2001329234A/ja
Publication of JP2001329234A publication Critical patent/JP2001329234A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Adhesive Tapes (AREA)
  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ラミネーティング後に剥離紙片もしくは剥離
フィルム片を取り除く手間が不要であり、かつ剥離紙片
もしくは剥離フィルム片による廃棄物が発生しない加圧
接着型ロール状可撓性磁石シートを提供すること。 【解決手段】 可撓性磁石からなるシートの一方の面に
少なくとも粘着層を有する加圧接着型ロール状シートに
おいて、可撓性磁石からなるシートの他方の面の最外層
に剥離層を有することを特徴とする加圧接着型ロール状
可撓性磁石シート。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ラミネーティング
用支持体等に使用される加圧接着型ロール状シートに関
し、詳しくは、ラミネーティング後に磁性吸着力により
スチール製被着体面等に貼り付け可能な加圧接着型ロー
ル状可撓性磁石シートに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、印刷物の耐久性を確保するため
に、(1)印刷物そのものを、粘着剤層が片面に形成さ
れた透明オーバーシートと、粘着剤層が少なくとも片面
に形成された支持体シートとの間に、両シートのそれぞ
れ粘着剤層を対向させて挟みラミネーティングする方
法、あるいは(2)透明オーバーシートに任意の文字及
び画像を鏡像印刷し、印刷が施された面と、粘着剤層が
形成された支持体シートの粘着剤面とを対向させてラミ
ネーティングする方法、が利用されている。これらの場
合、支持体シートが、磁性吸着性を有する可撓性磁石シ
ートであれば、ラミネーティングした印刷物を、磁性吸
着力を利用して被吸着体面に貼り付けることができる。
【0003】従来のラミネーティング用可撓性磁石シー
トは、強磁性材料粉末を結着樹脂に混合し薄板状に成形
し、N極とS極とが細い帯状に交互に着磁された異方性
磁石からなる可撓性磁石シートの一方の面に、粘着剤層
を有し、さらに、可撓性磁石シートの他方の面に、紙も
しくはプラスチックフィルムよりなる剥離ライナーが密
着され、該剥離ライナーは、最外層に剥離剤層を有する
ものである。
【0004】上記ラミネーティング用可撓性磁石シート
は、粘着剤層と剥離剤層とが対向してロール状に巻かれ
た状態で保存され、ラミネーティング後、剥離ライナー
を取り除き、磁石シートの磁性吸着力を利用して被吸着
体面に貼り付ける。剥離ライナーを取り除かない場合に
は、剥離ライナーの厚み分による磁力の損失のため、被
吸着体面への貼り付けに必要な磁性吸着力が得られない
場合がある。
【0005】
【発明が解決しようする課題】このような構成のラミネ
ーティング用可撓性磁石シートは、貼り付け前に剥離ラ
イナーを必ず取り除くという手間が必要で、作業が煩雑
であり、また、剥離ライナーを取り除くことにより、ラ
ミネーティングの度に剥離ライナー片による廃棄物が発
生するという欠点があった。
【0006】本発明が解決しようとする課題は、ラミネ
ーティング後に剥離ライナー片を取り除く手間が不要で
あり、かつ剥離ライナー片による廃棄物が発生しない加
圧接着型ロール状可撓性磁石シートを提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記欠点
を解決すべく、鋭意検討を重ねた結果、可撓性磁石シー
トの粘着剤層が形成されている側とは反対側の面に、剥
離ライナーを配置するのではなく、可撓性磁石シートの
粘着剤層が形成されている側とは反対側の面の最外層に
剥離剤層を設けることにより、上記課題を解決できるこ
とを見出し、本発明を完成するに至った。
【0008】すなわち、本発明は上記課題を解決するた
めに、(I)可撓性磁石からなるシートの一方の面の最
外層に粘着剤層を有する加圧接着型ロール状シートにお
いて、可撓性磁石からなるシートの他方の面の最外層に
剥離剤層を有する加圧接着型ロール状可撓性磁石シート
を提供する。
【0009】また、本発明は上記課題を解決するため
に、(II)可撓性磁石が、フィルム状基材と磁石層とか
らなる上記(I)項に記載の加圧接着型ロール状可撓性
磁石シートを提供する。
【0010】また、本発明は上記課題を解決するため
に、 (III)可撓性磁石が、強磁性材料粉末の結合材樹
脂の分散層からなる磁石層であって、着磁処理を施した
磁石層をフィルム状基材の片面または両面に設けたもの
である上記(II)項に記載の加圧接着型ロール状可撓性
磁石シートを提供する。
【0011】さらに、本発明は上記課題を解決するため
に、(IV)ロール状に巻かれた当該可撓性磁石シートと
その対向する面との間の剥離力が20mm幅当たり0.0
1〜2.0Nの範囲にある上記(I)、(II)又は (I
II)項に記載の加圧接着型ロール状可撓性磁石シートを
提供する。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の加圧接着型ロール状可撓
性磁石シートは、可撓性磁石からなるシートの片面の最
外層に粘着剤層が形成されてなり、かつ粘着剤層が形成
されている側とは反対側の面の最外層に剥離剤層を有す
る。
【0013】可撓性磁石なるシートは、(1)強磁性体
粉末を結着樹脂に混合、分散し、カレンダーロール方
式、または、押し出し成形方式にて薄板状に形成された
構成、または、(2)フィルム状基材と磁石層とからな
る構成であって、これらの構成物に対してN極とS極を
細い帯状に交互に着磁したものである。
【0014】強磁性体粉末としては、例えば、Fe−A
l−Ni−Co系、バリウムフェライトの如きBaO・
6Fe23系、ストロンチウムフェライトの如きSrO
・6Fe23系、Y−Co系、Sm−Co系,Nd−F
e−B系などの従来公知の強磁性体材料を用いることが
できる。
【0015】強磁性体粉末を混合、分散させる結着樹脂
としては、例えば、ブチラール樹脂、塩化ビニル−酢酸
ビニル共重合体樹脂、ウレタン樹脂、セルロース系樹
脂、アクリル樹脂、スチレン−マレイン酸共重合体樹
脂、などが挙げられ、これらの樹脂に、必要に応じて、
ニトリルゴムなどのゴム系樹脂あるいはウレタンエラス
トマーなどを添加したものを用いることもできる。
【0016】磁石層を積層するフィルム状基材の材料と
しては、鉄、銅、アルミニウムの如き金属類;塩化ビニ
ル、ナイロン、セルロースジアセテート、セルロースト
リアセテート、ポリスチレン、ポリエチレン、ポリプロ
ピレン、ポリエステル、ポリアミド、ポリカーボネート
の如き合成樹脂類;紙、含浸紙、及びこれらの材料の複
合体が挙げられる。これら以外であっても、塗布物に必
要な強度、剛性を有するものであれば、特に制限なく使
用することができる。
【0017】可撓性磁石シートがフィルム状基材と磁石
層とからなる構成の場合、例えば、フィルム状基材の上
に上記強磁性材料粉末を結合樹脂と混合、分散した磁性
塗料をフィルム状基材の片面または両面に塗布すること
により磁石層が形成される。
【0018】また、可撓性磁石シートがフィルム状基材
と磁石層とからなる構成の場合、フィルム状基材の厚さ
による磁力の損失を避けるため、剥離剤層を磁石層側の
面に形成させることが好ましい。
【0019】さらに、可撓性磁石シートがフィルム状基
材と磁石層とからなる構成の場合、フィルム状基材は、
磁石層の色を外観上隠蔽できるようなフィルム、例え
ば、白色フィルムとすることが好ましい。フィルム状基
材と粘着剤層との間に、着色層、下地印刷層、金属蒸着
層などを形成させ、可撓性磁石シートの外観を任意の色
調とすることもできる。
【0020】粘着剤層は、可撓性磁石シートの一方の面
の最外層に形成され、例えば、粘着剤を可撓性磁石シー
ト上に直接塗布することにより形成される。
【0021】粘着剤としては、例えば、アクリル系、天
然ゴム系、合成ゴム系、シリコーン系など、従来既知の
粘着剤を、特に制限なく、使用することができる。
【0022】剥離剤層は、可撓性磁石シートの粘着剤層
が形成されている側とは反対側の面に、剥離剤を塗布す
ることにより形成される。
【0023】剥離剤としては、ポリオルガノシロキサン
を主成分とするシリコーン系剥離剤、もしくは、長鎖ア
ルキルアクリレート共重合体、長鎖アルキルビニルエス
テル共重合体、長鎖アルキルビニルエーテル共重合体、
長鎖アルキルアクリルアマイド共重合体、マレイン酸長
鎖アルキル誘導体の共重合体、ポリマーの長鎖アルキル
エステル化物、ポリマーの長鎖アルキルカルバメート、
ポリエチレンイミン誘導体、フッ素含有長鎖アルキル系
ポリマー、含クロム化合物、長鎖アルキル化合物とポリ
マーの混合物、長鎖アルキル基を含まない低接着性ポリ
マー、ポリアミド系ポリマーの如き非シリコーン系の剥
離剤など、従来既知の剥離剤を挙げることができる。こ
れらの剥離剤には、必要に応じて、充填剤、滑剤、粘弾
性調整剤、レベリング向上剤、添加剤、溶剤等を混合す
ることもできる。これらの剥離剤の中でも、磁性吸着力
により被吸着体面に貼り付けた状態において剥離剤に含
まれる遊離シロキサン成分が移行することによる被吸着
体の汚染を防止するために、低移行タイプのシリコーン
系剥離剤、または非シリコーン系から選ばれるいずれか
の剥離剤が特に好ましい。
【0024】剥離剤を可撓性磁石シート面に塗布するに
あたっては、剥離剤をグラビアロールコーター、リバー
スロールコーター等、従来公知の塗布方式によって塗
布、乾燥することにより形成することができる。
【0025】また、可撓性磁石シートと剥離剤層との間
に、磁力損失を生じない程度の厚さで中間層を形成し、
可撓性磁石シート面をより平滑化させた上で、その中間
層上に剥離剤層を形成させることもできる。
【0026】本発明の加圧接着性ロール状可撓性磁石シ
ートの対向する面の剥離力は、20mm幅当たりについて
0.01〜2.0Nの範囲が好ましい。
【0027】本発明の加圧接着性ロール状可撓性磁石シ
ートは、必要に応じて、任意の幅にテープ状にスリット
したものであってもよい。
【0028】
【実施例】以下、実施例を用いて本発明をさらに詳細に
説明するが、本発明は、これら実施例の範囲に限定され
るものではない。
【0029】(実施例1)強磁性材料として、バリウム
フェライト粉末「FH−801」[戸田工業(株)製、
Br=171mT、HCJ=286kA・m-1、平均粒径
=1.3μm]100質量部、結着樹脂として、塩化ビ
ニル−酢酸ビニル共重合体樹脂「VAGH」[ユニオン
カーバイド社製]12.5質量部及びポリウレタン樹脂
溶液「ニッポラン3022」[日本ポリウレタン(株)
製]35質量部(固形分12.5質量部)、トルエン7
0部、メチルエチルケトン70部、シクロヘキサノン3
0部をボールミルに入れ、18時間分散混合して磁性塗
料を得た。
【0030】白色PETフィルム(厚さ38μm)基材
に、上記磁性塗料をリバース方式で、乾燥膜厚が70μ
mとなるように塗布し、未乾燥の塗膜面に4000ガウ
スの磁場強度を与えられるような強さの同極対向永久磁
石を用いて塗膜中の硬質磁性粉末の磁化容易軸をPET
フィルム面に平行な進行方向に磁場配向させ、直後に熱
風乾燥機にて100℃で5分間乾燥させて、磁石層を形
成することにより、フィルム状基材と磁石層とからなる
可撓性磁石シートを得た。
【0031】上記磁石シートの磁石層側の面に、剥離剤
として、「BCX−P」[大日本インキ化学工業(株)
製ポリアミド系ポリマー]を、乾燥時塗布量が1.0g
/m 2となるように塗布した後、100℃で1分間加熱
乾燥させて剥離剤層を形成した。
【0032】次に、上記磁石シートの剥離剤層側の面
に、日本電磁測器(株)製のヨークを用いて着磁処理を
施した。着磁の条件は、ピッチ間隔3mmで、1000
V,1000μFとした。
【0033】さらに、上記磁石シートのPETフィルム
側の面に、粘着剤として、「ファインタックSPS−1
005」[大日本インキ化学工業(株)製のアクリル系
粘着剤]を、乾燥時塗布量が30g/m2となるように
塗布した後、100℃で2分間加熱乾燥させて、粘着剤
層を形成し、ロール状に巻き取って、加圧接着性ロール
状可撓性磁石シートを得た。
【0034】(実施例2)実施例1において、粘着剤
「ファインタックSPS−1005」に代えて、「ディ
ックシールCS−502」[大日本インキ化学工業
(株)製の合成ゴム系コールドシール剤]を使用し、乾
燥時塗布量を10g/m2となるように塗布した以外
は、実施例1と同様にして、加圧接着性ロール状可撓性
磁石シートを得た。
【0035】(評価試験)実施例1及び2で得た各加圧
接着性ロール状可撓性磁石シートについて、粘着剤層と
剥離剤層とが対向する面の剥離力を、以下の試験方法に
より測定した。
【0036】<磁石シートの対向する面の剥離力試験>
可撓性磁石シートを20mm幅に、一組につき2枚ずつ短
冊状に切り出し、粘着剤層と剥離剤層とを対向させ、質
量2kgのゴムローラーを5往復させて荷重をかけ圧着さ
せたのち、常温に24時間保管した。剥離力は、高速剥
離試験機[型式9E01−L3−5R、テスター産業
(株)製]を使用し、180°ピール法により、1.5
m/分の速さで引き剥がし、剥離力(N/20mm幅)を
測定した。その結果を表1にまとめて示した。
【0037】
【表1】
【0038】
【発明の効果】本発明の加圧接着型ロール状可撓性磁石
シートは、フィルム状基材と磁石層とからなる磁石シー
トの片面に粘着剤層、粘着剤層と反対側の面の最外層に
剥離剤層を配置しているので、従来の製品のように、ラ
ミネーティング後に剥離ライナー片を取り除く手間が不
要であり、かつ、剥離ライナー片による廃棄物が発生し
ないという利点がある。
フロントページの続き Fターム(参考) 4J004 AA05 AA10 AA11 AB01 CA02 CA04 CA05 CA06 CA08 CB02 CB03 CC02 DA04 DB02 EA01 FA10

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 可撓性磁石からなるシートの一方の面の
    最外層に粘着剤層を有する加圧接着型ロール状シートに
    おいて、可撓性磁石からなるシートの他方の面の最外層
    に剥離剤層を有することを特徴とする加圧接着型ロール
    状可撓性磁石シート。
  2. 【請求項2】 可撓性磁石が、フィルム状基材と磁石層
    とからなる請求項1記載の加圧接着型ロール状可撓性磁
    石シート。
  3. 【請求項3】 可撓性磁石が、強磁性材料粉末の結合材
    樹脂の分散層からなる磁石層であって、着磁処理を施し
    た磁石層をフィルム状基材の片面または両面に設けたも
    のである請求項2記載の加圧接着型ロール状可撓性磁石
    シート。
  4. 【請求項4】 ロール状に巻かれた当該可撓性磁石シー
    トとその対向する面との間の剥離力が20mm幅当たり
    0.01〜2.0Nの範囲にある請求項1、2または3
    記載の加圧接着型ロール状可撓性磁石シート。
JP2000147963A 2000-05-19 2000-05-19 加圧接着型ロール状可撓性磁石シート Pending JP2001329234A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006307097A (ja) * 2005-05-02 2006-11-09 Hongzhi Wu 磁性を具えた樹脂テープ及びその製造方法
US8357257B2 (en) 2007-09-21 2013-01-22 Keisuke Aramaki Magnetic sheet and production method thereof

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JP2006307097A (ja) * 2005-05-02 2006-11-09 Hongzhi Wu 磁性を具えた樹脂テープ及びその製造方法
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Effective date: 20050727