JP2001328703A - 自動倉庫 - Google Patents
自動倉庫Info
- Publication number
- JP2001328703A JP2001328703A JP2000149303A JP2000149303A JP2001328703A JP 2001328703 A JP2001328703 A JP 2001328703A JP 2000149303 A JP2000149303 A JP 2000149303A JP 2000149303 A JP2000149303 A JP 2000149303A JP 2001328703 A JP2001328703 A JP 2001328703A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- article
- storage shelf
- slide fork
- article storage
- engaged
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 収納効率が良い自動倉庫を提供する。
【解決手段】 物品収納棚3の前部に物品20がなく後
部に物品20が有る場合において後部の物品20を取り
出す場合、まず、後部の物品20の被係合部21にスラ
イドフォーク17のフック23を係合させて物品収納棚
3の前部に後部の物品20を引き出す。その後、昇降台
16を下降させてフック23を被係合部21から外す。
その後は、スライドフォーク17に公知の物品20のす
くい取り動作を行なわせる。
部に物品20が有る場合において後部の物品20を取り
出す場合、まず、後部の物品20の被係合部21にスラ
イドフォーク17のフック23を係合させて物品収納棚
3の前部に後部の物品20を引き出す。その後、昇降台
16を下降させてフック23を被係合部21から外す。
その後は、スライドフォーク17に公知の物品20のす
くい取り動作を行なわせる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動倉庫に関する。
【0002】
【発明の目的】本発明は、収納効率が良く、且つ、物品
(被収納物品)の取り出しが行ないやすい自動倉庫を提
供することを目的とするものである。
(被収納物品)の取り出しが行ないやすい自動倉庫を提
供することを目的とするものである。
【0003】
【前記目的を達成するための手段】本発明は前記目的を
達成するために以下の如き手段を採用した。 請求項1の発明は、前面に被係合部を有する物品を前
後方向に2個収納可能な複数の物品収納棚を有するラッ
ク装置と、物品収納棚との間で物品の受け渡しを行なう
入出庫装置とを備えた自動倉庫であって、入出庫装置に
物品収納棚の前部に収納されている物品をすくい取るこ
とが可能なスライドフォークが設けられると共に、スラ
イドフォークの端部に物品収納棚の後部に収納されてい
る物品の被係合部に係合可能なフックが立設されている
ものである。 請求項2の発明は、前記物品収納棚の後部の物品を取
り出す際には、物品の被係合部にフックを係合させて物
品収納棚の前部に物品を引き出した後、フックを被係合
部から外して該物品をすくい取るようにスライドフォー
クの動作を制御する制御手段が設けられている請求項1
記載のものである。 請求項3の発明は、前記物品収納棚の後部に物品を収
納する際には、物品収納棚の前部に物品を収納した後、
スライドフォークの端部で物品を押すことによって物品
収納棚の後部まで押し入れるようにスライドフォークの
動作を制御する制御手段が設けられている請求項1記載
のものである。
達成するために以下の如き手段を採用した。 請求項1の発明は、前面に被係合部を有する物品を前
後方向に2個収納可能な複数の物品収納棚を有するラッ
ク装置と、物品収納棚との間で物品の受け渡しを行なう
入出庫装置とを備えた自動倉庫であって、入出庫装置に
物品収納棚の前部に収納されている物品をすくい取るこ
とが可能なスライドフォークが設けられると共に、スラ
イドフォークの端部に物品収納棚の後部に収納されてい
る物品の被係合部に係合可能なフックが立設されている
ものである。 請求項2の発明は、前記物品収納棚の後部の物品を取
り出す際には、物品の被係合部にフックを係合させて物
品収納棚の前部に物品を引き出した後、フックを被係合
部から外して該物品をすくい取るようにスライドフォー
クの動作を制御する制御手段が設けられている請求項1
記載のものである。 請求項3の発明は、前記物品収納棚の後部に物品を収
納する際には、物品収納棚の前部に物品を収納した後、
スライドフォークの端部で物品を押すことによって物品
収納棚の後部まで押し入れるようにスライドフォークの
動作を制御する制御手段が設けられている請求項1記載
のものである。
【0004】
【発明の効果】本発明は前記した如き構成によって以下
の如き効果を奏する。 請求項1の発明によれば、1つの物品収納棚に2個の
物品が収納されるので、収納効率がよい。また、物品収
納棚の前部に収納されている物品のすくい取り位置から
スライドフォークを僅かに突出させるだけで、後部に収
納されている物品の被係合部にフックを係合させること
が出来る。 請求項2の発明によれば、物品収納棚の後部の物品を
取り出す際には、物品の被係合部にフックを係合させて
物品収納棚の前部に物品を引き出した後、フックを被係
合部から外して該物品をすくい取るようにスライドフォ
ークの動作を制御するようになされているので、スライ
ドフォークのストロークを後部の物品の被係合部にフッ
クを係合させ得る長さとすればよく、スライドフォーク
を後部の物品の下方へ突出させる場合に比較して物品の
前後方向長さ分程度短いストロークとすることが出来、
その結果、スライドフォークの摺動機構を簡単で且つ薄
いものとすることが出来る。 請求項3の発明によれば、スライドフォークのストロ
ークを可能な範囲で短くして、物品収納棚の後部への物
品の収納を行なうことが出来る。
の如き効果を奏する。 請求項1の発明によれば、1つの物品収納棚に2個の
物品が収納されるので、収納効率がよい。また、物品収
納棚の前部に収納されている物品のすくい取り位置から
スライドフォークを僅かに突出させるだけで、後部に収
納されている物品の被係合部にフックを係合させること
が出来る。 請求項2の発明によれば、物品収納棚の後部の物品を
取り出す際には、物品の被係合部にフックを係合させて
物品収納棚の前部に物品を引き出した後、フックを被係
合部から外して該物品をすくい取るようにスライドフォ
ークの動作を制御するようになされているので、スライ
ドフォークのストロークを後部の物品の被係合部にフッ
クを係合させ得る長さとすればよく、スライドフォーク
を後部の物品の下方へ突出させる場合に比較して物品の
前後方向長さ分程度短いストロークとすることが出来、
その結果、スライドフォークの摺動機構を簡単で且つ薄
いものとすることが出来る。 請求項3の発明によれば、スライドフォークのストロ
ークを可能な範囲で短くして、物品収納棚の後部への物
品の収納を行なうことが出来る。
【0005】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を説明
する。なお、この説明において、スタッカークレーン通
路側を前側、ラック装置の背面側を後側といい、左とは
図1左側を、右とは同図右側をいう。
する。なお、この説明において、スタッカークレーン通
路側を前側、ラック装置の背面側を後側といい、左とは
図1左側を、右とは同図右側をいう。
【0006】スタッカークレーン通路10をあけるよう
にして一対のラック装置1が床面に立設されている。前
記ラック装置1は、所定間隔で左右に並ぶ前側の多数の
支柱2と、これら前側の支柱2の後方にそれとの間に所
定間隔をあけて並ぶ後側の支柱2と、これら前後の支柱
2に高さ方向に所定間隔で設けられた多数の物品支承部
材4とを有しており、支柱2を介することなく対向する
左右一対の物品支承部材4によって物品収納棚3が構成
されている。左右一対の物品支承部材4間は、後述のス
ライドフォーク17の上下方向の移動を許容するフォー
ク通過間隙5となされている。前記ラック装置1の物品
収納棚3の出し入れ口6は相互に対向している。
にして一対のラック装置1が床面に立設されている。前
記ラック装置1は、所定間隔で左右に並ぶ前側の多数の
支柱2と、これら前側の支柱2の後方にそれとの間に所
定間隔をあけて並ぶ後側の支柱2と、これら前後の支柱
2に高さ方向に所定間隔で設けられた多数の物品支承部
材4とを有しており、支柱2を介することなく対向する
左右一対の物品支承部材4によって物品収納棚3が構成
されている。左右一対の物品支承部材4間は、後述のス
ライドフォーク17の上下方向の移動を許容するフォー
ク通過間隙5となされている。前記ラック装置1の物品
収納棚3の出し入れ口6は相互に対向している。
【0007】前記物品収納棚3には、前後方向に2個の
物品20(被収納物品)が収納されるようになされてい
る。物品20の相互に対向する外側面には水平部と垂下
部とを有する把手状の被係合部21が設けられており、
物品20は被係合部21を前後方向に向けるようにして
物品収納棚3に収納される。
物品20(被収納物品)が収納されるようになされてい
る。物品20の相互に対向する外側面には水平部と垂下
部とを有する把手状の被係合部21が設けられており、
物品20は被係合部21を前後方向に向けるようにして
物品収納棚3に収納される。
【0008】前記ラック装置1の右側方には搬送方向を
左右方向に向けた入出庫ローラーコンベア8が設けられ
ている。この入出庫ローラーコンベア8のラック装置1
側には公知の物品昇降機(図示略)が設けられている。
この物品昇降機は、入出庫ローラーコンベア8のローラ
ー下方の公知の昇降装置によって昇降自在な昇降台と、
この昇降台に立設されていて、入出庫ローラーコンベア
8のローラー間に位置する一対の支承枠とを有してい
る。この物品昇降機は、支承枠によって物品20を持ち
上げることによって、入出庫ローラーコンベア8の搬送
面と物品20の下面との間にフォーク挿入間隙を形成し
たり、上昇した位置の支承枠によってスライドフォーク
17から物品20を受け取り、その後、下降することに
よって入出庫ローラーコンベア8に物品20を降ろす作
用をなすものである。
左右方向に向けた入出庫ローラーコンベア8が設けられ
ている。この入出庫ローラーコンベア8のラック装置1
側には公知の物品昇降機(図示略)が設けられている。
この物品昇降機は、入出庫ローラーコンベア8のローラ
ー下方の公知の昇降装置によって昇降自在な昇降台と、
この昇降台に立設されていて、入出庫ローラーコンベア
8のローラー間に位置する一対の支承枠とを有してい
る。この物品昇降機は、支承枠によって物品20を持ち
上げることによって、入出庫ローラーコンベア8の搬送
面と物品20の下面との間にフォーク挿入間隙を形成し
たり、上昇した位置の支承枠によってスライドフォーク
17から物品20を受け取り、その後、下降することに
よって入出庫ローラーコンベア8に物品20を降ろす作
用をなすものである。
【0009】前記スタッカークレーン通路10に上下一
対のガイドレール11が長手方向を左右方向に向けるよ
うにして配され、これらガイドレール11にスタッカー
クレーン13(請求項1の発明でいう入出庫装置)が左
右動自在に案内されるようになされており、このスタッ
カークレーン13は、走行台車14と、この走行台車1
4に設けられたマスト15に昇降自在となされた昇降台
16と、この昇降台16に公知の摺動機構によって前後
方向に水平摺動自在に設けられたスライドフォーク17
とを有している。前記公知の摺動機構は、昇降台16に
設けられたベースと、このベースに前後摺動自在となさ
れると共にスライドフォーク17が前後摺動自在に設け
られた中間摺動体とを有しており、ベースに対して中間
摺動体が動くとそれと連動してスライドフォーク17が
中間摺動体に対して同方向に同量動くように構成された
ものである。
対のガイドレール11が長手方向を左右方向に向けるよ
うにして配され、これらガイドレール11にスタッカー
クレーン13(請求項1の発明でいう入出庫装置)が左
右動自在に案内されるようになされており、このスタッ
カークレーン13は、走行台車14と、この走行台車1
4に設けられたマスト15に昇降自在となされた昇降台
16と、この昇降台16に公知の摺動機構によって前後
方向に水平摺動自在に設けられたスライドフォーク17
とを有している。前記公知の摺動機構は、昇降台16に
設けられたベースと、このベースに前後摺動自在となさ
れると共にスライドフォーク17が前後摺動自在に設け
られた中間摺動体とを有しており、ベースに対して中間
摺動体が動くとそれと連動してスライドフォーク17が
中間摺動体に対して同方向に同量動くように構成された
ものである。
【0010】前記スライドフォーク17のラック装置1
に対向する両端にフック23が立設されている。これら
フック23は、被係合部21にその下方から入り込み被
係合部21の垂下部に係合するものである。
に対向する両端にフック23が立設されている。これら
フック23は、被係合部21にその下方から入り込み被
係合部21の垂下部に係合するものである。
【0011】
【発明の実施の形態の作用】次に発明の実施の形態の作
用を説明する。なお、以下の、スライドフォーク17等
の動作は、制御手段(図示略)からの信号によって自動
的に行なわれる。まず、物品収納棚3の前部の物品20
を取り出す場合を説明する。この場合、スライドフォー
ク17は、公知のごとく、物品20の下方への突出・昇
降台16の上昇による物品20の持ち上げ・昇降台16
側への退入という動作を行なう。この動作により物品2
0は昇降台16に移載される。その後は、公知のごとく
して物品20は入出庫コンベア8により搬出される。前
記と逆の動作によって入出庫コンベア8からの物品20
を物品収納棚3の前部に降ろすことが出来る。
用を説明する。なお、以下の、スライドフォーク17等
の動作は、制御手段(図示略)からの信号によって自動
的に行なわれる。まず、物品収納棚3の前部の物品20
を取り出す場合を説明する。この場合、スライドフォー
ク17は、公知のごとく、物品20の下方への突出・昇
降台16の上昇による物品20の持ち上げ・昇降台16
側への退入という動作を行なう。この動作により物品2
0は昇降台16に移載される。その後は、公知のごとく
して物品20は入出庫コンベア8により搬出される。前
記と逆の動作によって入出庫コンベア8からの物品20
を物品収納棚3の前部に降ろすことが出来る。
【0012】次に、物品収納棚3の前部に物品20がな
く後部に物品20が有る場合において後部の物品20を
取り出す場合を説明する。この場合、まず、後部の物品
20の被係合部21にフック23を係合させて物品収納
棚3の前部に後部の物品20を引き出す[図3(a)、
(b)、(c)参照]。その後、昇降台16を下降させ
てフック23を被係合部21から外す。その後は、前記
したと同様の作動により物品20は入出庫コンベア8に
より搬出される。
く後部に物品20が有る場合において後部の物品20を
取り出す場合を説明する。この場合、まず、後部の物品
20の被係合部21にフック23を係合させて物品収納
棚3の前部に後部の物品20を引き出す[図3(a)、
(b)、(c)参照]。その後、昇降台16を下降させ
てフック23を被係合部21から外す。その後は、前記
したと同様の作動により物品20は入出庫コンベア8に
より搬出される。
【0013】物品収納棚3の後部に物品20を収納する
場合(物品収納棚3の前部にも物品20は載せられてい
ない。)は、まず、スライドフォーク17上の物品20
を従来の作動により一旦物品収納棚3の前部に収納す
る。その後、昇降台16を上昇させて、退入した状態の
スライドフォーク17を当該物品20に対向させた後、
スライドフォーク17の端部で物品20を押すことによ
って物品収納棚3の後部まで押し入れる。
場合(物品収納棚3の前部にも物品20は載せられてい
ない。)は、まず、スライドフォーク17上の物品20
を従来の作動により一旦物品収納棚3の前部に収納す
る。その後、昇降台16を上昇させて、退入した状態の
スライドフォーク17を当該物品20に対向させた後、
スライドフォーク17の端部で物品20を押すことによ
って物品収納棚3の後部まで押し入れる。
【0014】
【変形例等】以下に変形例等について説明を加える。 (1)ラック装置1は1つあればよい。 (2)実施の形態では、物品20は取っ手を有する上面
開放のケースであるが、そのような形状のものに限定さ
れず、例えばフックが係合可能なリブなどを有する市販
のバケットなどでもよい。 (3)物品収納棚3に前後方向に3個以上の物品20が
収納されるようにしてもよい。
開放のケースであるが、そのような形状のものに限定さ
れず、例えばフックが係合可能なリブなどを有する市販
のバケットなどでもよい。 (3)物品収納棚3に前後方向に3個以上の物品20が
収納されるようにしてもよい。
【図1】本発明の実施の形態を示す中間省略の簡略水平
断面図である。
断面図である。
【図2】図1のII−II線拡大断面図である。
【図3】物品収納棚の後部に収納された物品を取り出す
動作を説明する図である。
動作を説明する図である。
1 ラック装置 3 物品収納棚 5 フォーク通過間隙 10 スタッカークレーン通路 13 スタッカークレーン(入出庫装置) 14 走行台車 15 マスト 16 昇降台 17 スライドフォーク 20 物品 21 被係合部 23 フック
Claims (3)
- 【請求項1】 前面に被係合部を有する物品を前後方向
に2個収納可能な複数の物品収納棚を有するラック装置
と、物品収納棚との間で物品の受け渡しを行なう入出庫
装置とを備えた自動倉庫であって、入出庫装置に物品収
納棚の前部に収納されている物品をすくい取ることが可
能なスライドフォークが設けられると共に、スライドフ
ォークの端部に物品収納棚の後部に収納されている物品
の被係合部に係合可能なフックが立設されている自動倉
庫。 - 【請求項2】 前記物品収納棚の後部の物品を取り出す
際には、物品の被係合部にフックを係合させて物品収納
棚の前部に物品を引き出した後、フックを被係合部から
外して該物品をすくい取るようにスライドフォークの動
作を制御する制御手段が設けられている請求項1記載の
自動倉庫。 - 【請求項3】 前記物品収納棚の後部に物品を収納する
際には、物品収納棚の前部に物品を収納した後、スライ
ドフォークの端部で物品を押すことによって物品収納棚
の後部まで押し入れるようにスライドフォークの動作を
制御する制御手段が設けられている請求項1記載の自動
倉庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000149303A JP2001328703A (ja) | 2000-05-22 | 2000-05-22 | 自動倉庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000149303A JP2001328703A (ja) | 2000-05-22 | 2000-05-22 | 自動倉庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001328703A true JP2001328703A (ja) | 2001-11-27 |
Family
ID=18655177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000149303A Pending JP2001328703A (ja) | 2000-05-22 | 2000-05-22 | 自動倉庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001328703A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006160496A (ja) * | 2004-12-09 | 2006-06-22 | Seibu Electric & Mach Co Ltd | 荷移載システム |
| KR101014841B1 (ko) | 2008-12-26 | 2011-02-15 | 현대엘리베이터주식회사 | 2단 버켓 분리를 위한 자동창고의 행거 시스템 |
| CN106494810A (zh) * | 2015-09-08 | 2017-03-15 | 村田机械株式会社 | 移载装置以及移载装置的控制方法 |
| JP2017052592A (ja) * | 2015-09-08 | 2017-03-16 | 村田機械株式会社 | 移載装置 |
| CN110431179A (zh) * | 2017-03-28 | 2019-11-08 | 东曹株式会社 | 树脂组合物及由其形成的膜 |
| CN111115247A (zh) * | 2020-01-20 | 2020-05-08 | 湖南三德科技股份有限公司 | 一种机器人存样柜系统 |
| CN111115246A (zh) * | 2020-01-20 | 2020-05-08 | 湖南三德科技股份有限公司 | 机器人存样柜系统 |
| TWI789937B (zh) * | 2021-10-05 | 2023-01-11 | 鴻匠科技股份有限公司 | 自動化微型倉儲設備 |
| WO2025261050A1 (zh) * | 2024-06-21 | 2025-12-26 | 深圳市海柔创新科技有限公司 | 勾手机构、取放货装置、机器人、仓储系统及取放货方法 |
-
2000
- 2000-05-22 JP JP2000149303A patent/JP2001328703A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006160496A (ja) * | 2004-12-09 | 2006-06-22 | Seibu Electric & Mach Co Ltd | 荷移載システム |
| KR101014841B1 (ko) | 2008-12-26 | 2011-02-15 | 현대엘리베이터주식회사 | 2단 버켓 분리를 위한 자동창고의 행거 시스템 |
| CN106494810A (zh) * | 2015-09-08 | 2017-03-15 | 村田机械株式会社 | 移载装置以及移载装置的控制方法 |
| KR20170030041A (ko) | 2015-09-08 | 2017-03-16 | 무라다기카이가부시끼가이샤 | 이동 재치 장치 및 이동 재치 장치의 제어 방법 |
| JP2017052592A (ja) * | 2015-09-08 | 2017-03-16 | 村田機械株式会社 | 移載装置 |
| US10179698B2 (en) | 2015-09-08 | 2019-01-15 | Murata Machinery, Ltd. | Transfer device and method of controlling transfer device |
| CN106494810B (zh) * | 2015-09-08 | 2020-07-24 | 村田机械株式会社 | 移载装置以及移载装置的控制方法 |
| CN110431179A (zh) * | 2017-03-28 | 2019-11-08 | 东曹株式会社 | 树脂组合物及由其形成的膜 |
| CN111115247A (zh) * | 2020-01-20 | 2020-05-08 | 湖南三德科技股份有限公司 | 一种机器人存样柜系统 |
| CN111115246A (zh) * | 2020-01-20 | 2020-05-08 | 湖南三德科技股份有限公司 | 机器人存样柜系统 |
| TWI789937B (zh) * | 2021-10-05 | 2023-01-11 | 鴻匠科技股份有限公司 | 自動化微型倉儲設備 |
| WO2025261050A1 (zh) * | 2024-06-21 | 2025-12-26 | 深圳市海柔创新科技有限公司 | 勾手机构、取放货装置、机器人、仓储系统及取放货方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11278607A (ja) | 自動倉庫 | |
| JP2001328703A (ja) | 自動倉庫 | |
| JP3534231B2 (ja) | 物品保管設備における物品入出庫装置 | |
| JPH0818650B2 (ja) | 自動倉庫 | |
| JPH06227620A (ja) | 移動棚設備 | |
| JPH116322A (ja) | 櫛刃式立体駐車装置 | |
| JPH0733207A (ja) | スタッカークレーン | |
| JPH0577906A (ja) | 自動倉庫 | |
| JP2004075342A (ja) | 立体自動倉庫の入出庫装置 | |
| JPH0539107A (ja) | 円筒状物品の立体倉庫 | |
| JPH0834506A (ja) | 物品搬送装置 | |
| JPH0654609U (ja) | 物品移載装置 | |
| JPH0556810U (ja) | 自動倉庫の入出庫コンベア | |
| JPH0543014A (ja) | ラツク設備 | |
| JP2002167008A (ja) | 物品移載装置 | |
| JPH078483Y2 (ja) | スタッカクレーンのピッキング装置 | |
| JPH0664708A (ja) | スタッカクレーン | |
| JPH0725413A (ja) | スタッカークレーン | |
| JP2002173203A (ja) | パレット授受装置 | |
| JP2010126266A (ja) | 樽搬出入作業システム | |
| JPH10279021A (ja) | 台車取り扱い設備 | |
| JPH06221022A (ja) | 立体格納塔におけるホーク式受渡し装置 | |
| JPH05213418A (ja) | 長尺物の立体倉庫 | |
| JPH0546805U (ja) | 自動倉庫 | |
| JPH068318U (ja) | 自動倉庫 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040203 |