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JP2001328684A - 外皮付食品用包装フィルム - Google Patents

外皮付食品用包装フィルム

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Publication number
JP2001328684A
JP2001328684A JP2000150008A JP2000150008A JP2001328684A JP 2001328684 A JP2001328684 A JP 2001328684A JP 2000150008 A JP2000150008 A JP 2000150008A JP 2000150008 A JP2000150008 A JP 2000150008A JP 2001328684 A JP2001328684 A JP 2001328684A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
film
food
outer skin
separation film
ice cream
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000150008A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuko Miyao
和子 宮尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP2000150008A priority Critical patent/JP2001328684A/ja
Publication of JP2001328684A publication Critical patent/JP2001328684A/ja
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  • Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 外皮の食感や風味などを損なわず、湿りけが
あって粘性が高い食品でも分離フィルムを容易に引き抜
ける外皮付食品用包装フィルムを提供する。 【解決手段】 外袋14の上からもなか種12を握り、
別の手で分離フィルム13の両フィルム元部13aを掴
んで外へひっぱる。すると分離フィルム13がアイスク
リーム11ともなか種12の間から引き抜かれる。即
ち、各フィルム元部13aを引っ張ると、傍目にはまる
で分離フィルム13の折り返し部分が徐々に外方へたぐ
り寄せられるようにして、各フィルム先部13bがアイ
スクリーム11の表裏面から剥ぎ取られる。結果、得ら
れたアイスモナカ20は、もなか種12のパリッとした
軽い食感や風味等を損うことがない。また湿りけがあっ
て粘性が高い食品でも、さほど抵抗なく分離フィルム1
3を抜き取れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は外皮付食品用包装
フィルム、詳しくは食品とこれを被う可食性の外皮との
間に介在された分離フィルムを引き抜きやすい外皮付食
品用包装フィルムに関する。
【0002】
【従来の技術】外皮付食品の一種であるアイスモナカ
は、穀物粉のペーストを焼成した2枚のもなか種(外
皮)のあいだに、アイスクリーム(食品)が挟み込まれ
たものである。なお、それぞれのもなか種は、各内面が
アイスクリームの表面と接触している。アイスモナカ
は、例えばマイナス10℃以下の冷凍庫の中で保存され
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
アイスモナカは、このように冷凍庫の中で保存されてい
ても、製造後から口にされるまでの間に、アイスクリー
ムの水分がもなか種に吸収されやすかった。これは、吸
水性の高いもなか種と、庫内温度が若干高まるだけで簡
単に溶けだしてしまうアイスクリームとが、直に接して
いるためである。こうしてしっけると、もなか種のパリ
ッとした食感や、香ばしい風味が失われてしまうという
問題点があった。
【0004】
【発明の目的】そこで、この発明は、外皮の食感や風味
などを損なわずに外皮付食品を食べることができ、しか
も湿りけがあって粘性が高い食品の場合でも、食品と外
皮とを傷めずに分離フィルムを容易に引き抜くことがで
きる外皮付食品用包装フィルムを提供することを、その
目的としている。また、この発明は、外袋の中から外皮
付食品を取り出すと同時に、分離フィルムを引き抜くこ
とができる外皮付食品用包装フィルムを提供すること
を、その目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、食品と、該食品を外方から被う可食性の外皮との間
に介されて、食べる前に引き抜かれることで、これらの
食品と外皮とを一体化させる分離フィルムを具備した外
皮付食品用包装フィルムにおいて、前記分離フィルム
が、前記外皮の内面に当接されるフィルム元部と、前記
食品側に折り返されて、該食品の外面に当接されるフィ
ルム先部とを有している外皮付食品用包装フィルムであ
る。
【0006】外皮付食品の種類は限定されない。例え
ば、各種の餡入りのもなか、アイスクリームが入ったア
イスモナカ、のり巻きおにぎり、餡や木の実や果実が入
った皮付きまんじゅう、餡や惣菜などの具が入ったパン
(サンドイッチを含む)などが挙げられる。食品の素材
は限定されない。例えば、前記餡,アイスクリーム,お
にぎり,果実,惣菜などの湿りけを有するもの(請求項
2に該当)が挙げられる。ただし、木の実などの乾いた
食品でもよい。また、これらの食品の形状も限定されな
い。
【0007】外皮の素材は限定されない。ただし、例え
ばもなか種,のり,牛皮,パンなどのような吸水性の高
いもの(請求項2)の方が、本発明の特徴が発揮され
る。なお、吸水性が劣るものでもよい。外皮の形状や大
きさは限定されない。例えば、円形,楕円形,三角形お
よび四角形以上の多角形のほか、皿形,船形でもよい。
または任意の形状でもよい。外皮で被われる食品の外面
の範囲は限定されない。例えば、食品の表面だけでもよ
いし裏面だけでもよい。さらには、食品の表裏両面でも
よい。この表裏両面の場合には、2枚の外皮で食品をは
さんでもよいし、例えば断面U字形および断面コの字形
をした1個の容器形状の外皮を使って、食品をつつみ込
んでもよい。
【0008】分離フィルムの素材、形状、大きさなどは
限定されない。例えば素材としては、ポリプロピレン,
ポリエチレンなどの合成樹脂フィルムのほか、紙、紙の
表裏両面を合成樹脂フィルムで被ったラミネート紙など
が挙げられる。なお、合成樹脂フィルム(ラミネート紙
を含む)の場合は、防湿性が与えられる。フィルム先部
が当接される食品の外面(露出面)の範囲は、この外面
の全域でもよいし、その一部でもよい。すなわち、食品
の表面または裏面の一方だけでもよい。このフィルム元
部は、外皮の縁から外方へ飛び出している方が好まし
い。これは、分離フィルムを引き抜く際に、指先で分離
フィルムの端部をつかみやすくするためである。また、
外皮付食品用包装フィルムは、請求項3のように外袋を
有していてもよい。ただし、外袋は必ずしも要らない。
【0009】請求項2に記載の発明は、前記食品は外面
に湿りけがある食べ物で、前記分離フィルムは防湿性を
有したフィルムである請求項1に記載の外皮付食品用包
装フィルムである。
【0010】請求項3に記載の発明は、前記外皮をつつ
む外袋を有し、該外袋と分離フィルムのフィルム元部と
が一体化された請求項1または請求項2に記載の外皮付
食品用包装フィルムである。外袋の素材や大きさ、形状
などは限定されない。例えば、分離フィルムの各種の素
材が挙げられる。外袋と分離フィルムとの一体化の方法
は限定されない。例えば、シーラーによる融着でもよい
し、各種の接着剤を用いた接着でもよい。
【0011】請求項4に記載の発明は、前記分離フィル
ムは、前記食品の表面側と裏面側とにそれぞれ配置され
ている請求項1〜請求項3のうち、何れか1項に記載の
外皮付食品用包装フィルムである。すなわち、2枚の分
離フィルムを使用したり、長尺な1枚のフィルムを半分
に折り曲げたりしたものを使用したりする。
【0012】請求項5に記載の発明は、前記食品の表面
側に配置される分離フィルムのフィルム先部と、前記食
品の裏面側に配置される分離フィルムのフィルム先部と
が一体化された請求項4に記載の外皮付食品用包装フィ
ルムである。分離フィルムの先部同士を一体化させる方
法は、請求項3の場合と同様に、シーラーによる融着
や、接着剤による接着などが挙げられる。また、1枚の
分離フィルムを単に折りたたんだものでもよい。
【0013】請求項6に記載の発明は、前記食品の表面
側に配置される分離フィルムのフィルム元部と、前記食
品の裏面側に配置される分離フィルムのフィルム元部と
が一体化された請求項4または請求項5に記載の外皮付
食品用包装フィルムである。分離フィルムの元部同士を
一体化させる方法としては、請求項5の場合と同じよう
に融着および接着などが挙げられる。また、1枚の分離
フィルムを単に折りたたんだものでもよい。
【0014】
【作用】この発明によれば、片方の手で外皮をにぎり、
他方の手で分離フィルムの元部をつかんで外方へひっぱ
る。これで、分離フィルムが食品と外皮との間から引き
抜かれる。具体的には、フィルム元部をひっぱると、傍
目にはまるでこの分離フィルムの折り返し部分が徐々に
外方へたぐり寄せられるようにして、フィルム先部が食
品の外面から剥ぎとられる。その結果、外皮の食感や風
味などを損なわずに外皮付食品を食べることができる。
しかも、仮に湿りけがあって粘性が高い食品であって
も、この食品と外皮との間から、食品や外皮を傷めずに
分離フィルムを簡単に引き抜ける。
【0015】特に、請求項3の発明によれば、片方の手
で外皮をにぎり、別の手で外袋を掴んで外へひっぱる。
こうすれば、外袋の中から外皮付食品から取り出される
と同時に、分離フィルムが食品と外皮との間から引き抜
かれる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて、この発明
の実施例を説明する。なお、ここでは外皮付食品として
アイスモナカを例にとる。図1は、この発明の一実施例
に係る外皮付食品用包装フィルムの使用方法を示す断面
図である。図2は、この発明の一実施例に係る外皮付食
品用包装フィルムの使用状態の展開図である。
【0017】図1および図2において、10は外皮付食
品用包装フィルムであり、この外皮付食品用包装フィル
ム10は、アイスクリーム(食品)11と、これを外方
から被う2枚のもなか種12との間に介されて、食べる
直前に引き抜かれることで、これらのアイスクリーム1
1ともなか種12とを一体化させる分離フィルム13
と、これらを外方からつつむ外袋14とを具備してい
る。ここでのアイスクリーム11は、略円盤形状をした
バニラアイスである。また、もなか種12には、米粉の
ペーストを焼成して得られた丸皿形状の外皮を採用して
いる。
【0018】さらに、この分離フィルム13は、長尺な
帯状をした防湿性の高いポリプロピレン製であり、その
長さ方向へ略等しい間隔で4つに区分されている。この
うちの中央側の2つの区分は、各もなか種12の内面に
当接される一対のフィルム元部13aとなる。また、外
側の2つの区分は、アイスクリーム11側に折り返され
て、アイスクリーム11の表面または裏面に当接される
一対のフィルム先部13bとなる。両フィルム先部13
bの長さは、隣接するフィルム元部13aの長さよりも
若干短い。外袋14は、分離フィルム13と同じポリプ
ロピレンフィルムからなる。この外袋14は、長方形の
素材フィルムをアイスクリーム11,各もなか種12,
分離フィルム13を収納して2つ折りにし、その後、4
辺の各縁部をシーラーにより熱融着することで袋状とし
ている。なお、この製袋時に、素材フィルムの長さ方向
の中間部と、分離フィルム13の長さ方向の中間部とが
シーラーによって熱融着されている。この部分が、分離
フィルム13を引き抜くとともに外袋14を開封する際
の引手部14aとなる。一方、この引手部14aとは反
対側の外袋14の縁部が、図示しない切り目が入った開
封部14bとなる。
【0019】次に、この一実施例に係る外皮付食品用包
装フィルム10の使用方法を説明する。まず、外袋14
の開封部14bを切り目に沿って開封する(図1
(a))。次いで、片手で外袋14の上からもなか種1
2をにぎり、別の手で外袋14の引手部14aをつか
む。そして、そのまま矢印に示す外方へひっぱる(図1
(b))。その際、引手部14aには分離フィルム13
が熱融着されている。よって、外袋14からもなか種1
2が抜き取られると同時に、分離フィルム13がアイス
クリーム11ともなか種12との間から引き抜かれる
(図1(c),図1(d))。
【0020】具体的には、まず各フィルム元部13aが
それぞれひっぱられる。この場合、各フィルム先部13
bはアイスクリーム11側に一体的に折り返されてい
る。そのため、傍目にはまるで分離フィルム13の折り
返し部分が徐々に引手側にたぐり寄せられるようにし
て、各フィルム先部13bがアイスクリーム11の表裏
両面から剥ぎとられていく。その結果、もなか種12の
パリッとした軽い食感や風味などを損なわないアイスモ
ナカ20を得ることができる。しかも、このようにもな
かの中身が粘性の高いアイスクリーム11であっても、
これらのフィルム先部13bが、前記折り返し部分を徐
々にたぐるようにしてアイスクリーム11から剥がされ
るので、両材料11,12の形状をほとんどくずさず
に、分離フィルム13を簡単に引き抜くことができる。
【0021】なお、この分離フィルム13に代えて、ア
イスクリーム11の表側および裏側に配置されたフィル
ム先部13bの先端どうしを、一体的に連続させた分離
フィルム13Aを採用してもよい(図3(a)参照)。
また、分離フィルム13と外袋14とを熱融着せずに、
両フィルム元部13aの連続部分を外袋14の外に配置
してもよい(図3(b))。この場合、まず外袋14を
除去した後、直接、片手で表裏両側のもなか種12をに
ぎる。そして、他方の手で両フィルム元部13aをつか
み、これを引き抜くようにしてもよい。図3は、この発
明の一実施例に係る他の分離フィルムを使用した外皮付
食品用包装フィルムの使用状態の断面図である。
【0022】さらに、もなか種12に代えて、引手部1
4a側の間口(開口部)を大きくカットしたもなか種1
2Aを採用してもよい(図4(a))。このカット部分
は任意である。例えば斜めにカットしてもよい。そのほ
か、この2枚組のもなか種12に代わるものとして、1
個の断面Uの字形のもなか種12Bを採用してもよいし
(図4(b))、このように断面U字形であって、引手
部14a側の間口が狭まったもなか種12Cを採用して
もよい。なお、図4は、この発明の一実施例に係る他の
外皮を含む外皮付食品をつつむ外皮付食品用包装フィル
ムの使用状態の断面図である。
【0023】
【発明の効果】この発明によれば、このように外皮の内
面に分離フィルムの元部が当接される一方、分離フィル
ムの先部が食品側に折り返されて食品の外面に当接され
るようにしたので、外皮の食感や風味などを損なわずに
外皮付食品を食べることができる。しかも、例えばこの
食品が湿りけがあって粘性が高いものであっても、食品
や外皮を傷めずに、分離フィルムを容易に引き抜くこと
ができる。
【0024】特に、請求項3の発明によれば、外袋と分
離フィルムの元部とを一体化させたので、外袋の中から
外皮付食品を取り出すと同時に、分離フィルムを引き抜
くことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)〜(d)は、この発明の一の実施例に係
る外皮付食品用包装フィルムの使用方法を示す断面図で
ある。
【図2】この発明の一実施例に係る外皮付食品用包装フ
ィルムの使用状態の展開図である。
【図3】(a),(b)は、この発明の一実施例に係る
他の分離フィルムを使用した外皮付食品用包装フィルム
の使用状態の断面図である。
【図4】(a)〜(c)は、この発明の一実施例に係る
他の外皮を含む外皮付食品をつつむ外皮付食品用包装フ
ィルムの使用状態の断面図である。
【符号の説明】
10 外皮付食品用包装フィルム、 11 アイスクリーム(食品)、 12,12A,12B,12C もなか種(外皮)、 13,13A,13B 分離フィルム、 13a フィルム元部、 13b フィルム先部、 14 外袋、 20 アイスモナカ。
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) B65D 85/78 B65D 85/78 F

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 食品と、該食品を外方から被う可食性の
    外皮との間に介されて、食べる前に引き抜かれること
    で、これらの食品と外皮とを一体化させる分離フィルム
    を具備した外皮付食品用包装フィルムにおいて、 前記分離フィルムが、前記外皮の内面に当接されるフィ
    ルム元部と、前記食品側に折り返されて、該食品の外面
    に当接されるフィルム先部とを有している外皮付食品用
    包装フィルム。
  2. 【請求項2】 前記食品は外面に湿りけがある食べ物
    で、前記分離フィルムは防湿性を有したフィルムである
    請求項1に記載の外皮付食品用包装フィルム。
  3. 【請求項3】 前記外皮をつつむ外袋を有し、該外袋と
    分離フィルムのフィルム元部とが一体化された請求項1
    または請求項2に記載の外皮付食品用包装フィルム。
  4. 【請求項4】 前記分離フィルムは、前記食品の表面側
    と裏面側とにそれぞれ配置されている請求項1〜請求項
    3のうち、何れか1項に記載の外皮付食品用包装フィル
    ム。
  5. 【請求項5】 前記食品の表面側に配置される分離フィ
    ルムのフィルム先部と、前記食品の裏面側に配置される
    分離フィルムのフィルム先部とが一体化された請求項4
    に記載の外皮付食品用包装フィルム。
  6. 【請求項6】 前記食品の表面側に配置される分離フィ
    ルムのフィルム元部と、前記食品の裏面側に配置される
    分離フィルムのフィルム元部とが一体化された請求項4
    または請求項5に記載の外皮付食品用包装フィルム。
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Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2003093137A1 (en) * 2002-04-27 2003-11-13 Seuk-Won You Package and packaging method separating contents from outer-bread
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CN104260991A (zh) * 2014-09-09 2015-01-07 倪代秦 流体或半流体食品的可食用纸包装

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