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JP2001324720A - 液晶表示装置およびその製造方法 - Google Patents

液晶表示装置およびその製造方法

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JP2001324720A
JP2001324720A JP2000144972A JP2000144972A JP2001324720A JP 2001324720 A JP2001324720 A JP 2001324720A JP 2000144972 A JP2000144972 A JP 2000144972A JP 2000144972 A JP2000144972 A JP 2000144972A JP 2001324720 A JP2001324720 A JP 2001324720A
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projection pattern
projection
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晃 玉谷
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 シール材の表示領域へのはみ出しや気泡によ
る断線を防ぎ、表示特性に優れ、狭額縁化および高歩留
まりが可能な液晶表示装置を得る。 【解決手段】 表示駆動基板1および対向基板2のいず
れか一方または両方のシール材6よりも内側に第一の突
起パターン10a、外側に第二の突起パターン10bを
形成する。これら第一および第二の突起パターン10
a、10bは、各々複数の突起パターンが所定の間隔を
おいて連続的に配置されたもので、シール材6の加圧に
よる面方向への広がりや、塗布精度および塗布量のばら
つきによる表示領域3へのはみ出しを抑制し、シール材
6からの液晶7への汚染物質の流出を防止する。シール
材6と突起パターン10a、10bの間の気泡を逃がす
ことができるため、シール材6の断線による液晶注入不
良やパネル強度の低下は発生せず、表示特性が良好で、
狭額縁、高歩留まりの液晶表示装置が得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液晶表示装置およ
びその製造方法に関し、特に表示駆動基板と対向基板を
接着させるためのシール材近傍の構造に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】液晶表示装置は、薄型、軽量、低消費電
力等の特長を有するため、腕時計、電卓等の表示装置と
して広く用いられている。特に、TFT(薄膜トランジ
スタ)等によりアクティプ駆動を行なう液晶表示装置
は、ワードプロセッサー、パーソナルコンピューター等
の表示装置であるCRTに置き換わりつつあり、これに
伴い更なる表示特性の改善が求められている。
【0003】従来の液晶表示装置の製造方法を図3およ
び図4を用いて簡単に説明する。なお、図4は、図3中
A−Aで示す部分の断面を示している。図において、1
はガラス基板等の透明絶縁性基板上にTFTや液晶を駆
動するための電極が形成された表示駆動基板、2は透明
絶縁性基板上に色表示を行うための着色層が形成された
対向基板であり、3は画像が表示される表示領域、4は
基板の外縁部である周辺領域、5は表示駆動を行うため
の実装端子部を示している。また、6は表示駆動基板1
および対向基板2のいずれか一方の外縁部すなわち周辺
領域4に形成され、両基板を接着すると共に液晶7の注
入領域を決定するシール材、8は基板間隔を一定に保持
するためにシール材6中に混合されたスペーサ、9はス
ペーサ8と同じ目的で液晶7の注入領域に配置されたス
ペーサである。まず、表示駆動基板1と対向基板2を用
意し、それぞれの基板表面に配向膜(図示せず)を形成
する。次に、これらの基板のどちらか一方に、基板間隔
を一定に保つためのビーズ状のスペーサ9を散布する。
さらに、これらの基板のどちらか一方の外縁部にシール
材6を塗布する。この時、均一な基板間隔を得るため
に、シール材6中にスペーサ8を混合する必要がある。
次に、表示駆動基板1と対向基板2を画素が一致するよ
うに重ね合わせ、基板全面にほぼ均一な圧力を加えなが
らシール材6を硬化して両基板を接着させる。その後、
基板を所定の大きさに切り出し、液晶7を封入し、所定
のプロセスを経ることにより液晶表示装置が得られる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上のような従来の液
晶表示装置の製造方法においては、シール材6が表示領
域3にはみ出したり、表示領域3に接近しすぎた場合、
液晶7を汚染し、良好な表示持性を得ることができない
ため、二枚の基板を貼り合わせる際に、加圧によるシー
ル材6の面方向への広がりや、シール材6の塗布精度お
よびシール材6の塗布量のばらつきによるシール材6幅
の変動を考慮する必要があった。そのため、シール材6
が形成される周辺領城4を十分広く設ける必要があり、
液晶表示装置の狭額縁化が困難であった。上記のような
問題を解決する手段として、例えば特開平11−237
621号公報では、シール材と表示領域の間に直線状の
壁部を形成することにより、シール材の表示領域へのは
み出しを抑制する構造が提案されている。しかし、この
構造では壁部が連続的に形成されているため、シール材
と壁部の間に気泡が閉じこめられ、加熱圧着時に気泡が
膨張し、シール材に穴が空き液晶注入不良が発生する恐
れがある。また、従来のシール材6には、基板間隔を一
定に保持するためのスペーサ8を混合していたが、混合
時に気泡を巻き込むことがあり、シール材6の断線が発
生するという問題があった。
【0005】本発明は、上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、シール材の表示領域へのはみ出
しや気泡による断線を防ぎ、表示特性に優れ、狭額縁化
および高歩留まりが可能な液晶表示装置およびその製造
方法を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係わる液晶表示
装置は、互いに対向して配置され液晶を挟持する表示駆
動基板および対向基板と、表示駆動基板および対向基板
のいずれか一方の外縁部に形成され、両基板を接着する
と共に液晶の注入領域を決定するシール材と、表示駆動
基板および対向基板のいずれか一方または両方のシール
材よりも内側に、シール材に隣接して形成された第一の
突起パターンと、表示駆動基板および対向基板のいずれ
か一方または両方のシール材よりも外側に、シール材に
隣接して形成された第二の突起パターンを備えたもので
ある。また、第一の突起パターンおよび第二の突起パタ
ーンは、各々複数の突起パターンが所定の間隔をおいて
連続的に、且つシール材とほぼ平行に配置されているも
のである。
【0007】また、第一の突起パターンおよび第二の突
起パターンは、第一の突起パターンの長さをX1、間隔
をY1、第二の突起パターンの長さをX2、間隔をY2
としたとき、 Y1/(X1+Y1)<Y2/(X2+Y2) の関係を満たしているものである。さらに、第一の突起
パターンおよび第二の突起パターンは、第一の突起パタ
ーンの間隔をY1、第二の突起パターンの間隔をY2と
したとき、 10μm≦Y1≦1000μm、 10μm≦Y2≦1000μm とするものである。また、第一の突起パターンおよび第
二の突起パターンは、感光性樹脂よりなるものである。
【0008】また、本発明に係わる液晶表示装置の製造
方法は、表示駆動基板および対向基板のいずれか一方ま
たは両方の外縁部に、複数の突起パターンが所定の間隔
を置いて連続的に配置された第一の突起パターンおよび
第二の突起パターンを互いに平行に形成する工程と、基
板間隔を保持するためのスペーサを含まないシール材を
用意し、このシール材を表示駆動基板および対向基板の
いずれか一方の、第一の突起パターンおよび第二の突起
パターンの間に挟まれる位置に塗布する工程と、表示駆
動基板および対向基板を重ね合わせ、シール材を硬化し
て両基板を接着させ、基板間に液晶を封入する工程を含
んで製造するようにしたものである。
【0009】
【発明の実施の形態】実施の形態1.以下に、本発明の
実施の形態を図面に基づいて説明する。図1および図2
は、本発明の実施の形態1における液晶表示装置を示す
部分平面図と部分断面図である。また、従来と同様の液
晶表示装置の構造については図3を流用して説明する。
図3において、1はガラス基板等の透明絶縁性基板上に
TFTや液晶を駆動するための電極が形成された表示駆
動基板、2は透明絶縁性基板上に色表示を行うための着
色層が形成された対向基板であり、3は画像が表示され
る表示領域、4は基板の外縁部である周辺領域を示して
いる。また、図1および図2において、6は表示駆動基
板1および対向基板2のいずれか一方の外縁部すなわち
周辺領域4に形成され、両基板を接着すると共に液晶7
の注入領域を決定するシール材で、基板間隔を保持する
ためのスペーサを含まないものである。さらに、10a
は表示駆動基板1および対向基板2のいずれか一方また
は両方のシール材6よりも内側に、シール材6に隣接し
て形成された第一の突起パターン、10bは表示駆動基
板1および対向基板2のいずれか一方または両方のシー
ル材6よりも外側に、シール材6に隣接して形成された
第二の突起パターン、11は対向基板2の周辺領域4に
形成されたブラックマトリクス、12は対向基板2に形
成された着色層である。なお、図示していないが、対向
基板2上にはITOや透明な有機絶縁膜などが形成され
ている場合もある。本実施の形態における液晶表示装置
は、表示駆動基板1および対向基板2のいずれか一方ま
たは両方のシール材6よりも内側に第一の突起パターン
10a、外側に第二の突起パターン10bをそれぞれシ
ール材6に隣接して形成したことを特徴としている。ま
た、第一の突起パターン10aおよび第二の突起パター
ン10bは、各々複数の突起パターンが所定の間隔をお
いて連続的に、且つシール材6とほぼ平行に配置されて
いる。
【0010】本実施の形態における液晶表示装置の製造
方法を簡単に説明する。まず、対向電極およびカラーフ
ィルタ等が形成された対向基板2の外縁部に、複数の突
起パターンが所定の間隔を置いて連続的に配置された第
一の突起パターン10aと第二の突起パターン10bを
互いに平行に形成する。なお、第一および第二の突起パ
ターン10a、10bの形成は、対向基板2上に感光性
樹脂を塗布し、写真製版法によるパターニングにより行
う。次に表示駆動基板1および対向基板2の表面に配向
膜(図示せず)を形成し、所定の方向にラビング処理を
行う。続いて、これらの基板のどちらか一方に、基板間
隔を一定に保つための直径4.5μmのビーズ状のスペ
ーサ(図示せず)を散布する。次に、基板間隔を保持す
るためのスペーサを含まないシール材6を用意し、この
シール材6を対向基板2の、第一の突起パターン10a
および第二の突起パターン10bの間に挟まれる位置に
塗布する。次に、表示駆動基板1および対向基板2を画
素が一致するように重ね合わせ、基板全面にほぼ均一な
圧力を加えながらシール材6を硬化して両基板を接着さ
せる。その後、基板を所定の大きさに切り出し、基板間
に液晶7を封入し、所定のプロセスを経ることにより本
実施の形態による液晶表示装置が得られる。
【0011】なお、第一の突起パターン10aおよび第
二の突起パターン10bは、第一の突起パターン10a
の長さをX1、間隔をY1、第二の突起パターン10b
の長さをX2、間隔をY2としたとき、 Y1/(X1+Y1)<Y2/(X2+Y2) の関係を満たし、 10μm≦Y1≦1000μm、 10μm≦Y2≦1000μm の範囲であることが望ましい。本実施の形態では、X1
=90μm、Y1=10μm、X2=400μm、Y2
=100μmとした。これは、第二の突起パターン10
bの間隔Y2を、第一の突起パターン10aの間隔Y1
よりも大きくすることにより、シール材6の塗布量が多
すぎた場合に表示領域3側へのはみ出しを抑制するもの
である。また、Y1およびY2が10μm以下の場合、
シール材6と第一および第二の突起パターン10a、1
0bに挟まれた気泡がうまく抜けずに、シールパターン
が断線し液晶注入不良となる恐れがあり、1000μm
以上の場合、シール材6が突起パターンの隙間からはみ
出す恐れがある。また、パターン幅は、液晶表示装置の
小型化のために周辺領域4は狭い方が望ましいことか
ら、1 mm以下が適当であり、本実施の形態では共に2
0μmとした。さらに、パターンの高さは液晶表示装置
の基板間隔から決定され、本実施の形態では約6. 7μ
mとした。
【0012】以上のように、本実施の形態によれば、第
一の突起パターン10aを設けることにより、シール材
6の加圧による面方向への広がりや、塗布精度および塗
布量のばらつきにより従来発生していたシール材6の表
示領域3へのはみ出しを抑制し、シール材6からの液晶
7への汚染物質の流出を防止することができるため、表
示特性が良好で、且つ歩留まりの良い液晶表示装置を得
ることができる。また、第二の突起パターン10bを設
けることにより、パネル切断時にシール材6が切断位置
へはみ出すことなく、歩留まりが向上する。また、これ
ら第一および第二の突起パターン10a、10bは、所
定の間隔をおいて連続的に配置されているため、シール
材6と突起パターンの間の気泡を逃がすことができ、加
熱圧着時の気泡の膨張によるシール材6の断線が発生し
ないため、液晶注入不良やパネル強度の低下等の不良は
起こらない。また、第一および第二の突起パターン10
a、10bによりシール材6の広がりを抑制することが
できるため、従来のように周辺領城4を広く設ける必要
がなく、液晶表示装置の狭額縁化が図られる。さらに、
第一および第二の突起パターン10a、10bの高さを
基板間隔と同等にすることにより、従来シール材6中に
混合していたスペーサが不要となるため、コストが低減
でき、さらにシール材6にスペーサを混合する工程を省
略できるため歩留まりも向上する。
【0013】なお、本実施の形態では、第一の突起パタ
ーン10aおよび第二の突起パターン10bを対向基板
2上に形成したが、表示駆動基板1上に形成しても良
く、また、重ね合わせたときに相対するように対向基板
2と表示駆動基板1の両方に形成しても良い。さらに、
ある箇所を対向基板2その他の箇所を表示駆動基板1に
形成しても良い。また、本実施の形態では、シール材6
の全パターンの両側に第一および第二の突起パターン1
0a、10bを形成したが、シールパターンが基板端に
対し垂直に形成されている液晶注入部分(図1中Bの部
分)に関しては、必ずしもシール材6の両側に突起パタ
ーンを形成する必要はない。また、シール材6は、表示
駆動基板1および対向基板2のどちらに形成してもよ
い。
【0014】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、表示駆
動基板および対向基板のいずれか一方または両方のシー
ル材よりも内側に第一の突起パターン、外側に第二の突
起パターンをそれぞれシール材に隣接して形成し、これ
ら第一および第二の突起パターンを所定の間隔をおいて
連続的に配置することにより、シール材の表示領域への
はみ出しを抑制し、シール材からの液晶への汚染物質の
流出を防止することができ、また、シール材と突起パタ
ーンの間の気泡を逃がすことができるため、シール材の
断線による液晶注入不良やパネル強度の低下等の不良が
発生することなく、表示特性が良好で、且つ歩留まりの
良い液晶表示装置を得ることができる。さらに、周辺領
域を広く設ける必要がなくなるため、液晶表示装置の狭
額縁化が図られる。
【0015】また、第一の突起パターンおよび第二の突
起パターンが基板間隔保持の役割を果たすため、スペー
サを含まないシール材を用いることができ、シール材に
スペーサを混合する工程を省略できるため、コストが削
減でき、歩留まりも向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態1である液晶表示装置を
示す部分平面図である。
【図2】 本発明の実施の形態1である液晶表示装置を
示す部分断面図である。
【図3】 液晶表示装置を示す上面図である。
【図4】 従来の液晶表示装置を示す断面図である。
【符号の説明】
1 表示駆動基板、2 対向基板、3 表示領域、4
周辺領域、5 実装端子部、6 シール材、7 液晶、
8 スペーサ、9 スペーサ、10a 第一の突起パタ
ーン、10b 第二の突起パターン、11 ブラックマ
トリクス、12 着色層。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 互いに対向して配置され液晶を挟持する
    表示駆動基板および対向基板、 上記表示駆動基板および上記対向基板のいずれか一方の
    外縁部に形成され、上記両基板を接着すると共に上記液
    晶の注入領域を決定するシール材、 上記表示駆動基板および上記対向基板のいずれか一方ま
    たは両方の上記シール材よりも内側に、上記シール材に
    隣接して形成された第一の突起パターン、 上記表示駆動基板および上記対向基板のいずれか一方ま
    たは両方の上記シール材よりも外側に、上記シール材に
    隣接して形成された第二の突起パターンを備えたことを
    特徴とする液晶表示装置。
  2. 【請求項2】 第一の突起パターンおよび第二の突起パ
    ターンは、各々複数の突起パターンが所定の間隔をおい
    て連続的に、且つシール材とほぼ平行に配置されている
    ことを特徴とする請求項1記載の液晶表示装置。
  3. 【請求項3】 第一の突起パターンおよび第二の突起パ
    ターンは、上記第一の突起パターンの長さをX1、間隔
    をY1、上記第二の突起パターンの長さをX2、間隔を
    Y2としたとき、 Y1/(X1+Y1)<Y2/(X2+Y2) の関係を満たしていることを特徴とする請求項2記載の
    液晶表示装置。
  4. 【請求項4】 第一の突起パターンおよび第二の突起パ
    ターンは、上記第一の突起パターンの間隔をY1、上記
    第二の突起パターンの間隔をY2としたとき、 10μm≦Y1≦1000μm、 10μm≦Y2≦1000μm であることを特徴とする請求項2または請求項3に記載
    の液晶表示装置。
  5. 【請求項5】 第一の突起パターンおよび第二の突起パ
    ターンは、感光性樹脂よりなることを特徴とする請求項
    1〜請求項4のいずれか一項に記載の液晶表示装置。
  6. 【請求項6】 表示駆動基板および対向基板のいずれか
    一方または両方の外縁部に、複数の突起パターンが所定
    の間隔を置いて連続的に配置された第一の突起パターン
    および第二の突起パターンを互いに平行に形成する工
    程、 基板間隔を保持するためのスペーサを含まないシール材
    を用意し、上記シール材を上記表示駆動基板および上記
    対向基板のいずれか一方の、上記第一の突起パターンお
    よび上記第二の突起パターンの間に挟まれる位置に塗布
    する工程、 上記表示駆動基板および上記対向基板を重ね合わせ、上
    記シール材を硬化して上記両基板を接着させ、上記基板
    間に液晶を封入する工程を備えたことを特徴とする液晶
    表示装置の製造方法。
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