JP2001324570A - 透過放射線補正型ガンマ線カメラ及びそれを用いた診断画像形成方法 - Google Patents
透過放射線補正型ガンマ線カメラ及びそれを用いた診断画像形成方法Info
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01T—MEASUREMENT OF NUCLEAR OR X-RADIATION
- G01T1/00—Measuring X-radiation, gamma radiation, corpuscular radiation, or cosmic radiation
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】核医学ガンマ線カメラと共に使用する連続回転
サンプリング技術であり、透過及び射出データの収集を
容易にし、全体走査時間を低減する。 【解決手段】ガントリは、平坦面をもつ多数の放射線検
出器ヘッド20a−20c及び少なくとも一つの調整可
能に取付けられた放射線源30aを備える。透過データ
収集中、ガントリは患者受開口の回りを連続して回転
し、放射線源30aは視野を横切って前後に連続してラ
スタする。検出した透過放射線32aは減衰体積画像表
示に復元される。透過データ取得中のこのような連続回
転は、ガントリが回転し増分角度方向にリセットされる
デッド時間を削除することによって全体走査時間を短縮
する。患者には射出放射線を射出する放射性同位元素が
注入される。射出放射線はまた検出器ヘッド20a−2
0cで検出され、復元した透過放射線で修正され、そし
て修正した射出放射線体積画像に復元される。
サンプリング技術であり、透過及び射出データの収集を
容易にし、全体走査時間を低減する。 【解決手段】ガントリは、平坦面をもつ多数の放射線検
出器ヘッド20a−20c及び少なくとも一つの調整可
能に取付けられた放射線源30aを備える。透過データ
収集中、ガントリは患者受開口の回りを連続して回転
し、放射線源30aは視野を横切って前後に連続してラ
スタする。検出した透過放射線32aは減衰体積画像表
示に復元される。透過データ取得中のこのような連続回
転は、ガントリが回転し増分角度方向にリセットされる
デッド時間を削除することによって全体走査時間を短縮
する。患者には射出放射線を射出する放射性同位元素が
注入される。射出放射線はまた検出器ヘッド20a−2
0cで検出され、復元した透過放射線で修正され、そし
て修正した射出放射線体積画像に復元される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、核医学及び診断画
像形成の分野に関するものである。本発明は、ガンマ線
カメラに関して特殊な応用があり、以下特にそれに関し
て説明する。本発明は、単一光子射出コンピュータ断層
撮影法(SPECT)、陽子射出断層撮影法(PE
T)、全身核スキャン及び(又は)他の同様な応用に適
用できることが認められるべきである。
像形成の分野に関するものである。本発明は、ガンマ線
カメラに関して特殊な応用があり、以下特にそれに関し
て説明する。本発明は、単一光子射出コンピュータ断層
撮影法(SPECT)、陽子射出断層撮影法(PE
T)、全身核スキャン及び(又は)他の同様な応用に適
用できることが認められるべきである。
【0002】
【従来の技術】診断核画像形成は患者における放射性核
種の分布を検査するのに用いられる。典型的には、患者
に一つ以上の放射性調合薬すなわち放射性同位元素が注
入される。放射性調合薬は通常、循環器系の画像を形成
するため、又は注入した放射性調合薬を吸収する特定の
器官の画像を形成するため、血流内に注入される。普通
コリメータを含むガンマ線又はシンチレーションカメラ
検出器ヘッドは射出した放射線をモニタしかつ記録する
ために、患者の表面層に隣接して配置される。三次元復
元の場合、検出器ヘッドは多数の方向から射出放射線を
モニタするために患者の回りで回転され又はインデック
スされる。SPECTにおいては、射出放射線は各コリ
メート検出器によって検出される。PETでは、データ
収集は、同時に一対の相対して配置したヘッドによって
検出される射出放射線に制限される。多数の方向からの
モニタした放射線データは、患者内の放射性調合薬の分
布の三次元画像表示に復元される。
種の分布を検査するのに用いられる。典型的には、患者
に一つ以上の放射性調合薬すなわち放射性同位元素が注
入される。放射性調合薬は通常、循環器系の画像を形成
するため、又は注入した放射性調合薬を吸収する特定の
器官の画像を形成するため、血流内に注入される。普通
コリメータを含むガンマ線又はシンチレーションカメラ
検出器ヘッドは射出した放射線をモニタしかつ記録する
ために、患者の表面層に隣接して配置される。三次元復
元の場合、検出器ヘッドは多数の方向から射出放射線を
モニタするために患者の回りで回転され又はインデック
スされる。SPECTにおいては、射出放射線は各コリ
メート検出器によって検出される。PETでは、データ
収集は、同時に一対の相対して配置したヘッドによって
検出される射出放射線に制限される。多数の方向からの
モニタした放射線データは、患者内の放射性調合薬の分
布の三次元画像表示に復元される。
【0003】
【本発明が解決しようとする課題】これらの画像形成技
術のもつ問題点の一つは、射出する放射性核種と検出器
ヘッドとの間の患者の部分又は患者支持体による光子の
吸収及び散乱が結果として画像をゆがめることにある。
光子減衰を補償する一つの解決法は、患者を介して光子
の減衰が一様であると仮定することにある。すなわち、
患者は、骨、柔らかい組織、肺などを区別せずに放射線
の減衰に関しては完全に均質であると仮定される。これ
により、減衰は患者の表面層に基いて評価がなされ得
る。しかしながら、人間は特に胸において一様な放射線
減衰とならない。
術のもつ問題点の一つは、射出する放射性核種と検出器
ヘッドとの間の患者の部分又は患者支持体による光子の
吸収及び散乱が結果として画像をゆがめることにある。
光子減衰を補償する一つの解決法は、患者を介して光子
の減衰が一様であると仮定することにある。すなわち、
患者は、骨、柔らかい組織、肺などを区別せずに放射線
の減衰に関しては完全に均質であると仮定される。これ
により、減衰は患者の表面層に基いて評価がなされ得
る。しかしながら、人間は特に胸において一様な放射線
減衰とならない。
【0004】より正確なSPECT及びPET放射線減
衰測定値を得るために、透過コンピュータ断層撮影法を
用いて、直接透過放射線減衰が測定される。一層特に、
放射線は患者を通して放射線源から照射される。減衰し
た放射線は反対側の検出器によって受けられる。放射線
源及び検出器は多数の角度を介して射出データと同時に
又は射出データに引き続いて透過データを収集するため
に回転される。この透過データは従来の断層撮影アルゴ
リズムを用いて画像表示に復元される。透過コンピュー
タ断層撮影画像から誘導される患者及び支持体の局部的
な放射線減衰特性は射出データにおける放射線減衰を修
正又は補償するのに用いられる。
衰測定値を得るために、透過コンピュータ断層撮影法を
用いて、直接透過放射線減衰が測定される。一層特に、
放射線は患者を通して放射線源から照射される。減衰し
た放射線は反対側の検出器によって受けられる。放射線
源及び検出器は多数の角度を介して射出データと同時に
又は射出データに引き続いて透過データを収集するため
に回転される。この透過データは従来の断層撮影アルゴ
リズムを用いて画像表示に復元される。透過コンピュー
タ断層撮影画像から誘導される患者及び支持体の局部的
な放射線減衰特性は射出データにおける放射線減衰を修
正又は補償するのに用いられる。
【0005】SPECT及びPET測定は通常増大的に
ステップした位置で行われる。一つの困難な点は、総ス
キャン時間を減少するたようにSPECT又はPET射
出データと透過データとの両方のサンプリングを最適化
することにある。通常、核カメラ検出器ヘッドは患者の
回りの多数の位置、例えば60の位置に歩進される。各
位置において、射出及び(又は)透過放射線データは収
集される。透過スキャンを行う総時間は、各角度方向に
おいてデータを実際煮取得する時間及びガントリを一つ
の角度方向から別の角度方向へ機械的に回転しそしてガ
ントリを新しい方向において安定化させるのに要する時
間とから成る。代表的には、これら二つの成分は同程度
の大きさの、例えば各角度方向におけるデータ収集のた
るめの4−5秒及び各角度方向にガントリを回転しそし
て安定化するためのほぼ2−4秒である。単位ステップ
当たりほんの2−4秒の安定化の待ち時間でも120の
ステップスキャンには4−8分かかる。
ステップした位置で行われる。一つの困難な点は、総ス
キャン時間を減少するたようにSPECT又はPET射
出データと透過データとの両方のサンプリングを最適化
することにある。通常、核カメラ検出器ヘッドは患者の
回りの多数の位置、例えば60の位置に歩進される。各
位置において、射出及び(又は)透過放射線データは収
集される。透過スキャンを行う総時間は、各角度方向に
おいてデータを実際煮取得する時間及びガントリを一つ
の角度方向から別の角度方向へ機械的に回転しそしてガ
ントリを新しい方向において安定化させるのに要する時
間とから成る。代表的には、これら二つの成分は同程度
の大きさの、例えば各角度方向におけるデータ収集のた
るめの4−5秒及び各角度方向にガントリを回転しそし
て安定化するためのほぼ2−4秒である。単位ステップ
当たりほんの2−4秒の安定化の待ち時間でも120の
ステップスキャンには4−8分かかる。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の一つの特徴によ
れば、 核医学ガンマ線カメラを用いて診断画像を形成
する方法は、患者受開口に患者を配置しそして患者に放
射性調合薬を注入することを含む。放射線源が対応した
放射線検出器から患者受開口を横切るように患者受開口
のまわりに少なくとも一つの放射線源及び多数の放射線
検出器が配置される。放射線源からの放射線は、患者受
開口を横切って配置される対応した放射線検出器に向っ
て透過される。少なくとも一つの放射線源は視野を横切
ってラスタされる。少なくとも一つの放射線源及び放射
線検出器は患者受開口のまわりで一緒に回転される。放
射線源によって透過された放射線は、多数の放射線検出
器の一つを用いて検出され、そして減衰体積画像表示に
復元される。注入した放射性配合薬によって射出された
放射線は多数の放射線検出器を用いて検出され、そして
体積画像表示に復元される。
れば、 核医学ガンマ線カメラを用いて診断画像を形成
する方法は、患者受開口に患者を配置しそして患者に放
射性調合薬を注入することを含む。放射線源が対応した
放射線検出器から患者受開口を横切るように患者受開口
のまわりに少なくとも一つの放射線源及び多数の放射線
検出器が配置される。放射線源からの放射線は、患者受
開口を横切って配置される対応した放射線検出器に向っ
て透過される。少なくとも一つの放射線源は視野を横切
ってラスタされる。少なくとも一つの放射線源及び放射
線検出器は患者受開口のまわりで一緒に回転される。放
射線源によって透過された放射線は、多数の放射線検出
器の一つを用いて検出され、そして減衰体積画像表示に
復元される。注入した放射性配合薬によって射出された
放射線は多数の放射線検出器を用いて検出され、そして
体積画像表示に復元される。
【0007】本発明の別の特徴によれば、断層画像形成
用の核医学手ガンマ線カメラは、患者受開口を画定する
回転ガントリを備えている。少なくとも一つの放射線源
は、放射線源からの透過放射線が放射線源から患者受開
口を横切って配置された対応した検出器ヘッドに指向さ
れかつ対応した検出器ヘッドによって受けられるように
少なくとも一つの検出器ヘッドにそれと共に回転するよ
うに取付けられる。放射線源は、回転軸線の方向に平行
な方向で前後にラスタされる。ラスタセンサは、視野を
横切って放射線源のラスタを検出し、ガントリセンサは
患者受開口のまわりのガントリの回転を検出する。復元
プロセッサは、検出したガントリの回転、放射線源の検
出したラスタ及び検出した射出及び透過データからの体
積射出画像表示を復元する。
用の核医学手ガンマ線カメラは、患者受開口を画定する
回転ガントリを備えている。少なくとも一つの放射線源
は、放射線源からの透過放射線が放射線源から患者受開
口を横切って配置された対応した検出器ヘッドに指向さ
れかつ対応した検出器ヘッドによって受けられるように
少なくとも一つの検出器ヘッドにそれと共に回転するよ
うに取付けられる。放射線源は、回転軸線の方向に平行
な方向で前後にラスタされる。ラスタセンサは、視野を
横切って放射線源のラスタを検出し、ガントリセンサは
患者受開口のまわりのガントリの回転を検出する。復元
プロセッサは、検出したガントリの回転、放射線源の検
出したラスタ及び検出した射出及び透過データからの体
積射出画像表示を復元する。
【0008】本発明の一つの利点は、ガントリのデッド
時間を低減できることにある。
時間を低減できることにある。
【0009】本発明の別の利点は、全体透過スキャン時
間をほぼ50%まで低減できることにある。
間をほぼ50%まで低減できることにある。
【0010】本発明の別の利点は、透過データに必要と
される分解能よりSPECT射出データに対して大きな
分解能が提供できることにある。
される分解能よりSPECT射出データに対して大きな
分解能が提供できることにある。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、例として添付図面を参照し
て本発明の実施の仕方について詳細に説明する。
て本発明の実施の仕方について詳細に説明する。
【0012】図1を参照すると、診断画像形成装置はテ
ーブル又は寝椅子のような患者支持体10を有し、この
患者支持体10は検査又は画像形成すべき患者12を支
持している。患者12は、患者から射出放射線を射出す
るように一つ以上の放射性配合薬すなわち放射性同位元
素が注入される。随意に、患者支持体10は患者12を
所望の高さにあわせる、例えば関連する体積を中心決め
するように、高さを選択的に調整できる。第1の静止ガ
ントリ14は回転ガントリ16を回転可能に支持してい
る。回転ガントリ16は患者受開口18を画定してい
る。好ましい実施の形態では、第1のガントリ14は、
患者受開口18内に患者12の関心のある部位を選択的
に位置決めするように患者支持体10に沿って長手方向
に動かされる。代わりに、患者支持体10は、患者受開
口18内における患者12の所望の位置決めを達成する
ように前進したり後退するようにされる。
ーブル又は寝椅子のような患者支持体10を有し、この
患者支持体10は検査又は画像形成すべき患者12を支
持している。患者12は、患者から射出放射線を射出す
るように一つ以上の放射性配合薬すなわち放射性同位元
素が注入される。随意に、患者支持体10は患者12を
所望の高さにあわせる、例えば関連する体積を中心決め
するように、高さを選択的に調整できる。第1の静止ガ
ントリ14は回転ガントリ16を回転可能に支持してい
る。回転ガントリ16は患者受開口18を画定してい
る。好ましい実施の形態では、第1のガントリ14は、
患者受開口18内に患者12の関心のある部位を選択的
に位置決めするように患者支持体10に沿って長手方向
に動かされる。代わりに、患者支持体10は、患者受開
口18内における患者12の所望の位置決めを達成する
ように前進したり後退するようにされる。
【0013】検出器ヘッド20a、20b、20cは回
転ガントリ16に個々に位置決めできる。これらの検出
器ヘッド20a、20b、20cはまた回転ガントリ1
6の回転と共に患者受開口18(及び受けた時の患者1
2)のまわりをグループとして回転する。検出器ヘッド
20a、20b、20cは、例えば米国特許第5,71
7,212号に開示された仕方のように、回転ガントリ
16における患者及び間隔からそれらの距離を変えるた
めに半径方向及び周囲方向において調整できる。モータ
及び駆動組立体のような別個の移動装置22a、22
b、22cは、リニアトラック又は他の適当な案内部材
に沿って患者受開口18に対して接線方向において半径
方向及び横方向に検出器ヘッドを独立して移動する。
転ガントリ16に個々に位置決めできる。これらの検出
器ヘッド20a、20b、20cはまた回転ガントリ1
6の回転と共に患者受開口18(及び受けた時の患者1
2)のまわりをグループとして回転する。検出器ヘッド
20a、20b、20cは、例えば米国特許第5,71
7,212号に開示された仕方のように、回転ガントリ
16における患者及び間隔からそれらの距離を変えるた
めに半径方向及び周囲方向において調整できる。モータ
及び駆動組立体のような別個の移動装置22a、22
b、22cは、リニアトラック又は他の適当な案内部材
に沿って患者受開口18に対して接線方向において半径
方向及び横方向に検出器ヘッドを独立して移動する。
【0014】検出器ヘッド20a、20b、20cの各
々は、患者受開口18に対向した放射線受け面を備えて
いる。各ヘッドは、入射放射線に応じて閃光又は光子を
放出する大きくドーピング処理した沃化ナトリウム結晶
のようなシンチレーション結晶を含んでいる。光電子増
倍管のアレイは閃光を受け、それを電気信号に変換す
る。レゾルバ回路は入射放射線のエネルギ及び各閃光の
x、y座標を分解する。すなわち、放射線は、シンチレ
ーション結晶に衝突し、シンチレーション結晶をシンチ
レートさせ、すなわち放射線に応じて光子を放出する。
光子は光電子増倍管で受けられ、光電子増倍管の関連出
力は処理され修正されて(i)各放射線事象を受ける検
出器ヘッドにおける位置座標及び(ii)各事象のエネル
ギを表す出力信号を発生する。このエネルギは、多射出
放射線源、寄生及び二次的射出放射線、散乱放射線、透
過放射線のような放射線の種々の形式の間を識別し、そ
してノイズを除去するのに用いられる。SPECT画像
形成では、照射画像表示は、検出器ヘッドにおける各座
標で受けた放射線データによって画定される。PET画
像形成では、検出器ヘッド出力は一致した放射線に関し
てモニタされる。一致した放射線を受けた面の部位、並
びにヘッドの位置及び方向から、ピーク検出点間の放射
線が計算される。この放射線は放射線事象の生じた線
(ライン)を画定する。ヘッドの多数の角度方向からの
放射線データは関心のある領域の体積(立体)画像表示
に復元される。
々は、患者受開口18に対向した放射線受け面を備えて
いる。各ヘッドは、入射放射線に応じて閃光又は光子を
放出する大きくドーピング処理した沃化ナトリウム結晶
のようなシンチレーション結晶を含んでいる。光電子増
倍管のアレイは閃光を受け、それを電気信号に変換す
る。レゾルバ回路は入射放射線のエネルギ及び各閃光の
x、y座標を分解する。すなわち、放射線は、シンチレ
ーション結晶に衝突し、シンチレーション結晶をシンチ
レートさせ、すなわち放射線に応じて光子を放出する。
光子は光電子増倍管で受けられ、光電子増倍管の関連出
力は処理され修正されて(i)各放射線事象を受ける検
出器ヘッドにおける位置座標及び(ii)各事象のエネル
ギを表す出力信号を発生する。このエネルギは、多射出
放射線源、寄生及び二次的射出放射線、散乱放射線、透
過放射線のような放射線の種々の形式の間を識別し、そ
してノイズを除去するのに用いられる。SPECT画像
形成では、照射画像表示は、検出器ヘッドにおける各座
標で受けた放射線データによって画定される。PET画
像形成では、検出器ヘッド出力は一致した放射線に関し
てモニタされる。一致した放射線を受けた面の部位、並
びにヘッドの位置及び方向から、ピーク検出点間の放射
線が計算される。この放射線は放射線事象の生じた線
(ライン)を画定する。ヘッドの多数の角度方向からの
放射線データは関心のある領域の体積(立体)画像表示
に復元される。
【0015】SPECT画像形成の場合、検出器ヘッド
20a−20cは、検出器ヘッド20a−20cの放射
線受面上に取り外し可能に装着された機械的コリメータ
24a、24b、24cをそれぞれ備えている。これら
のコリメータは、選択した画像形成処理に従って選択し
た放射線に沿って伝播しない放射線を受けることから検
出器ヘッド20a−20cを制限する鉛ベーン(羽根)
のアレイ又は格子を備えている。PET画像形成の場合
には、検出器ヘッドにコリメータなしのSPECTカメ
ラが使用される。代わりに、PET画像形成は、寄生放
射線を除去するコリメータを用いて行われる。
20a−20cは、検出器ヘッド20a−20cの放射
線受面上に取り外し可能に装着された機械的コリメータ
24a、24b、24cをそれぞれ備えている。これら
のコリメータは、選択した画像形成処理に従って選択し
た放射線に沿って伝播しない放射線を受けることから検
出器ヘッド20a−20cを制限する鉛ベーン(羽根)
のアレイ又は格子を備えている。PET画像形成の場合
には、検出器ヘッドにコリメータなしのSPECTカメ
ラが使用される。代わりに、PET画像形成は、寄生放
射線を除去するコリメータを用いて行われる。
【0016】図1を参照しながら図2及び図3を参照す
ると、少なくとも一つの放射線源30aは少なくとも一
つの検出器ヘッド20aに装着され、放射線源30aか
らの透過放射線(矢印32aで示す)は放射線源30a
から患者受開口を横切って配置された対応した検出器ヘ
ッド20bに指向されそしてこの検出器ヘッド20bで
受けられるようにされる。放射線源は二つ又は全部で三
つの検出器ヘッドに取付けられ得ることが認められる。
好ましい実施の形態では、コリメータは少なくとも、透
過放射線32aを受ける検出器ヘッド20aにおいて使
用される。すなわち、コリメータ24bは、放射線源か
ら検出器ヘッドの放射線受け面への直接放射線に沿って
伝播しない透過放射線の部分を受けることから検出器ヘ
ッド20b(図2の実施の形態における)を制限する。
代わりに、異なった応用及び線状源のような放射線源に
は他のコリメーション形態が使用される。付加的なコリ
メーションは源において行われ得る。
ると、少なくとも一つの放射線源30aは少なくとも一
つの検出器ヘッド20aに装着され、放射線源30aか
らの透過放射線(矢印32aで示す)は放射線源30a
から患者受開口を横切って配置された対応した検出器ヘ
ッド20bに指向されそしてこの検出器ヘッド20bで
受けられるようにされる。放射線源は二つ又は全部で三
つの検出器ヘッドに取付けられ得ることが認められる。
好ましい実施の形態では、コリメータは少なくとも、透
過放射線32aを受ける検出器ヘッド20aにおいて使
用される。すなわち、コリメータ24bは、放射線源か
ら検出器ヘッドの放射線受け面への直接放射線に沿って
伝播しない透過放射線の部分を受けることから検出器ヘ
ッド20b(図2の実施の形態における)を制限する。
代わりに、異なった応用及び線状源のような放射線源に
は他のコリメーション形態が使用される。付加的なコリ
メーションは源において行われ得る。
【0017】図2には、患者受開口18のまわりに互い
に離間して回転ガントリ16に配置された第1検出器ヘ
ッド20a、第2検出器ヘッド20b及び第3検出器ヘ
ッド20cを含む三ヘッドの実施の形態を示している。
第1検出器ヘッド20aには第1放射線源30aが取付
けられ、第1放射線源30aからの透過放射線32aは
第2検出器ヘッド20bに向けられ、第2検出器ヘッド
20bで受けられるようにされている。第2検出器ヘッ
ド20bには第2放射線源30bが随意に取付けられ、
第2放射線源30bからの透過放射線は第1検出器ヘッ
ド20aに向けられ、第1検出器ヘッド20aで受けら
れ得るようにされている。
に離間して回転ガントリ16に配置された第1検出器ヘ
ッド20a、第2検出器ヘッド20b及び第3検出器ヘ
ッド20cを含む三ヘッドの実施の形態を示している。
第1検出器ヘッド20aには第1放射線源30aが取付
けられ、第1放射線源30aからの透過放射線32aは
第2検出器ヘッド20bに向けられ、第2検出器ヘッド
20bで受けられるようにされている。第2検出器ヘッ
ド20bには第2放射線源30bが随意に取付けられ、
第2放射線源30bからの透過放射線は第1検出器ヘッ
ド20aに向けられ、第1検出器ヘッド20aで受けら
れ得るようにされている。
【0018】一つの実施の形態では、放射線源30a
は、端部のシールされるシールドした鋼シリンダ内に調
整可能に取付けられる放射性点状源36aを備えてい
る。図3に示すように、放射線源30aは、ガントリが
患者受開口のまわりで多数の角度方向を通して回転する
際に視野を横切って長手方向にラスタする。鋼シリンダ
は回動アーム機構を介して対応した検出器ヘッドに調整
可能に取付けられる。代わりに、放射線源30aはバー
状源、平坦な長方形源、ディスク状源、フルード源、放
射性核種を充填した管又は容器、X線管のような活性放
射線発生装置である。
は、端部のシールされるシールドした鋼シリンダ内に調
整可能に取付けられる放射性点状源36aを備えてい
る。図3に示すように、放射線源30aは、ガントリが
患者受開口のまわりで多数の角度方向を通して回転する
際に視野を横切って長手方向にラスタする。鋼シリンダ
は回動アーム機構を介して対応した検出器ヘッドに調整
可能に取付けられる。代わりに、放射線源30aはバー
状源、平坦な長方形源、ディスク状源、フルード源、放
射性核種を充填した管又は容器、X線管のような活性放
射線発生装置である。
【0019】再び図1を参照すると、ガントリ16が透
過データの収集中に患者受開口18のまわりを連続して
回転する際に、ガントリ回転センサ52はガントリの回
転及び従って各データサンプリングにおいて検出器ヘッ
ド20a−20c及び放射線源30aの位置を感知又は
インデックスする。一つの実施の形態では、ガントリ回
転センサは、ガントリにおける経緯度リングを介してレ
ーザービームのような光線を照射しそして照射した光線
を受けることにより時間に対するガントリの位置を感知
する光学センサである。回転歯車のような従来の機械的
手段もガントリの角度方向を検出するのに使用されるこ
とが認められるべきである。ラスタセンサ56は、ガン
トリ16の連続した回転中に視野を横切って前後に連続
してラスタする際に、放射線源30a内の点状源36a
の位置又は速度を感知又はインデックスする。以下にさ
らに十分に説明するように、ガントリセンサ52及びラ
スタセンサ56からのデータは、ガントリセンサ56及
び検出器ヘッドからの透過データを復元するのに用いら
れる。半径方向及び周囲方向オフセット情報は射出デー
タを復元するのに用いられる。
過データの収集中に患者受開口18のまわりを連続して
回転する際に、ガントリ回転センサ52はガントリの回
転及び従って各データサンプリングにおいて検出器ヘッ
ド20a−20c及び放射線源30aの位置を感知又は
インデックスする。一つの実施の形態では、ガントリ回
転センサは、ガントリにおける経緯度リングを介してレ
ーザービームのような光線を照射しそして照射した光線
を受けることにより時間に対するガントリの位置を感知
する光学センサである。回転歯車のような従来の機械的
手段もガントリの角度方向を検出するのに使用されるこ
とが認められるべきである。ラスタセンサ56は、ガン
トリ16の連続した回転中に視野を横切って前後に連続
してラスタする際に、放射線源30a内の点状源36a
の位置又は速度を感知又はインデックスする。以下にさ
らに十分に説明するように、ガントリセンサ52及びラ
スタセンサ56からのデータは、ガントリセンサ56及
び検出器ヘッドからの透過データを復元するのに用いら
れる。半径方向及び周囲方向オフセット情報は射出デー
タを復元するのに用いられる。
【0020】画像形成動作は射出及び透過データの復元
プロセスを含んでいる。復元法は、収集した放射線の形
式及び使用したコリメータの形式(すなわちファン、コ
ーン、平行ビーム及び(又は)他のモード)に応じて変
化する。患者12からの射出放射線は検出器ヘッド20
a−20cで受けられ、また放射線源30aからの透過
放射線32aは検出器ヘッド20bで受けられ、射出照
射データ及び透過照射データが発生される。射出データ
は普通、患者の組織の吸収特性の変化により生じた不正
確さを含んでいる。ソータ60は、それぞれのエネルギ
又はデータを作った検出器ヘッドに基いて射出照射デー
タ及び透過照射データを分類する。データは照射ビュー
メモリ62に、一層特に対応した射出データメモリ62
e及び透過データメモリ62tに記憶される。復元プロ
セッサ64tはファンビーム復元アルゴリズムを用いて
透過データを透過画像表示又はメモリ66に記憶された
減衰ファクタの大きさに復元する。メモリ66に記憶さ
れた各ボクセル値は患者12内の対応した部位の組織の
減衰量を表している。
プロセスを含んでいる。復元法は、収集した放射線の形
式及び使用したコリメータの形式(すなわちファン、コ
ーン、平行ビーム及び(又は)他のモード)に応じて変
化する。患者12からの射出放射線は検出器ヘッド20
a−20cで受けられ、また放射線源30aからの透過
放射線32aは検出器ヘッド20bで受けられ、射出照
射データ及び透過照射データが発生される。射出データ
は普通、患者の組織の吸収特性の変化により生じた不正
確さを含んでいる。ソータ60は、それぞれのエネルギ
又はデータを作った検出器ヘッドに基いて射出照射デー
タ及び透過照射データを分類する。データは照射ビュー
メモリ62に、一層特に対応した射出データメモリ62
e及び透過データメモリ62tに記憶される。復元プロ
セッサ64tはファンビーム復元アルゴリズムを用いて
透過データを透過画像表示又はメモリ66に記憶された
減衰ファクタの大きさに復元する。メモリ66に記憶さ
れた各ボクセル値は患者12内の対応した部位の組織の
減衰量を表している。
【0021】射出データ修正プロセッサ68は、透過デ
ータから決められた減衰ファクタに従って各射出データ
を修正する。一層特に、射出データを受ける各放射線に
ついて、射出データ修正プロセッサ68は、メモリ66
に記憶された透過減衰ファクタを介して相応した放射線
を計算する。射出データの各放射線は減衰ファクタに従
って射出データ修正プロセッサ68によって重み付け又
は修正される。修正した射出データは射出放射線復元デ
ータプロセッサ70によって復元され、三次元射出画像
表示を形成し、この三次元射出画像表示は体積射出画像
メモリ72に記憶される。ビデオプロセッサ74は画像
メモリ72からデータの選択した部分を取出し、ビデオ
モニタ76上に対応した人の読み取ることのできる表示
を行う。代表的な表示は再投影、選択したスライス又は
平面、表面描画等を含んでいる。
ータから決められた減衰ファクタに従って各射出データ
を修正する。一層特に、射出データを受ける各放射線に
ついて、射出データ修正プロセッサ68は、メモリ66
に記憶された透過減衰ファクタを介して相応した放射線
を計算する。射出データの各放射線は減衰ファクタに従
って射出データ修正プロセッサ68によって重み付け又
は修正される。修正した射出データは射出放射線復元デ
ータプロセッサ70によって復元され、三次元射出画像
表示を形成し、この三次元射出画像表示は体積射出画像
メモリ72に記憶される。ビデオプロセッサ74は画像
メモリ72からデータの選択した部分を取出し、ビデオ
モニタ76上に対応した人の読み取ることのできる表示
を行う。代表的な表示は再投影、選択したスライス又は
平面、表面描画等を含んでいる。
【0022】図1を参照しながら図4及び図5を参照す
ると、透過データを取得するのに連続した回転サンプリ
ング方式が利用される。図5に示すように、透過スキャ
ン中に、点状源は、透過データを取得するために多数の
角度方向を通してガントリを連続して回転しながら、視
野を横切って(PaからPbへそしてその逆に)前後に
連続してラスタする。例えば、0°方向にガントリを回
転及び安定化し、そして点状源をPa1からPb1まで
ラスタし、そしてガントリを6°の角度方向に回転する
ことにより(図4の先行技術に示すように)、ガントリ
は、Pa1からPb1,2まで放射線点状源をラスタし
ながら、0°から6°まで連続して回転する。ガントリ
の連続した回転中に透過データを収集することにより、
大きく減少した時間で完全な一組の射出及び透過データ
を順次容易に収集できる(図4に示す従来のステップ及
びショット法と違って)。
ると、透過データを取得するのに連続した回転サンプリ
ング方式が利用される。図5に示すように、透過スキャ
ン中に、点状源は、透過データを取得するために多数の
角度方向を通してガントリを連続して回転しながら、視
野を横切って(PaからPbへそしてその逆に)前後に
連続してラスタする。例えば、0°方向にガントリを回
転及び安定化し、そして点状源をPa1からPb1まで
ラスタし、そしてガントリを6°の角度方向に回転する
ことにより(図4の先行技術に示すように)、ガントリ
は、Pa1からPb1,2まで放射線点状源をラスタし
ながら、0°から6°まで連続して回転する。ガントリ
の連続した回転中に透過データを収集することにより、
大きく減少した時間で完全な一組の射出及び透過データ
を順次容易に収集できる(図4に示す従来のステップ及
びショット法と違って)。
【0023】当業者に認められるように、点状源の連続
回転及び変換により透過放射線ファンの頂点は捩れた通
路を横切ることができる。言換えれば、各透過照射はも
はや放射線源位置に対するガントリ角度のプロツト上に
共通水平線でなく、Pb1及びPb2は図5にPb
1,2で示すように完全に重なる。この実施の形態で
は、透過データはスライスとして処理され、各スライス
は、各々前のスライスから小さな角度オフセットした既
知の頂点をもつ多数の放射線ファンで画定される。
回転及び変換により透過放射線ファンの頂点は捩れた通
路を横切ることができる。言換えれば、各透過照射はも
はや放射線源位置に対するガントリ角度のプロツト上に
共通水平線でなく、Pb1及びPb2は図5にPb
1,2で示すように完全に重なる。この実施の形態で
は、透過データはスライスとして処理され、各スライス
は、各々前のスライスから小さな角度オフセットした既
知の頂点をもつ多数の放射線ファンで画定される。
【0024】透過データ取得中のガントリの連続回転を
考慮するために、透過復元プロセッサ64tは、各サン
プルしたデータ線の実際の頂点位置についてインデック
スされるファンビーム復元アルゴリズムを使用する。他
の従来の復元アルゴリズムを使用できることも認識され
るべきである。連続して変化するカメラの幾何学的配置
の適当なインデックシングは放射線源の運動インデック
スに対する角度変位を計算することを含む。このインデ
ックスはガントリの回転速度を透過照射の任意の所与要
素に対する点状源のラスタ速度に関連させる。ガントリ
回転センサ52はガントリの角度位置及び従って患者受
開口のまわりの点状源の角度位置を感知し、一方、ラス
タ速度センサ56は点状源のラスタ位置又は速度を感知
する。点状源のラスタ速度(cm/秒)によるガントリ
の回転速度(°/秒)の単純分割は復元アルゴリズムに
使用するための角度変位対放射線源運動インデックス
(°/cm)を提供できる。好ましくは、運動インデッ
クスは単位放射線減運動(放射線源面画素)当りの単位
ガントリ回転(°)に変換される。従って、透過復元プ
ロセッサ64tは、画素対画素に基いてカンマ線カメラ
の幾何学的配置を更新する。
考慮するために、透過復元プロセッサ64tは、各サン
プルしたデータ線の実際の頂点位置についてインデック
スされるファンビーム復元アルゴリズムを使用する。他
の従来の復元アルゴリズムを使用できることも認識され
るべきである。連続して変化するカメラの幾何学的配置
の適当なインデックシングは放射線源の運動インデック
スに対する角度変位を計算することを含む。このインデ
ックスはガントリの回転速度を透過照射の任意の所与要
素に対する点状源のラスタ速度に関連させる。ガントリ
回転センサ52はガントリの角度位置及び従って患者受
開口のまわりの点状源の角度位置を感知し、一方、ラス
タ速度センサ56は点状源のラスタ位置又は速度を感知
する。点状源のラスタ速度(cm/秒)によるガントリ
の回転速度(°/秒)の単純分割は復元アルゴリズムに
使用するための角度変位対放射線源運動インデックス
(°/cm)を提供できる。好ましくは、運動インデッ
クスは単位放射線減運動(放射線源面画素)当りの単位
ガントリ回転(°)に変換される。従って、透過復元プ
ロセッサ64tは、画素対画素に基いてカンマ線カメラ
の幾何学的配置を更新する。
【0025】射出データの有効分解能は回転ガントリの
回転速度で選択される。図5の実施の形態において、中
央平面における有効透過データ分解能は6°であり、縁
部平面における有効透過データ分解能は12°である。
しかしながら、画像の最も重要な部分は通常中心近くで
ある。別の実施の形態では、二つの放射線源は、第1源
/検出器の組合せ体の角度サンプリングと第2源/検出
器の組合せ体の角度サンプリングとを重ね合わせて透過
スキャンするのに使用される。この実施の形態では、第
1源/検出器の組合せ体からの透過放射線ファンの頂点
は第2源/検出器の組合せ体からの頂点間に強制され、
透過データ分解能が、中央平面の場合のように縁部平面
で6°となり、全体として良好な角度サンプリングが得
られるようにされる。透過データの分解能は、ガントリ
の回転速度に対して点状源の速度を選択することにより
調整可能である。放射線の点状源は好ましくは、統計学
的に有意な量の放射線が各平面においてサンプリングさ
れるのに十分なように遅くしかも放射線ファンの頂点方
向のぼやけが最少化されるのに十分なように速く。
回転速度で選択される。図5の実施の形態において、中
央平面における有効透過データ分解能は6°であり、縁
部平面における有効透過データ分解能は12°である。
しかしながら、画像の最も重要な部分は通常中心近くで
ある。別の実施の形態では、二つの放射線源は、第1源
/検出器の組合せ体の角度サンプリングと第2源/検出
器の組合せ体の角度サンプリングとを重ね合わせて透過
スキャンするのに使用される。この実施の形態では、第
1源/検出器の組合せ体からの透過放射線ファンの頂点
は第2源/検出器の組合せ体からの頂点間に強制され、
透過データ分解能が、中央平面の場合のように縁部平面
で6°となり、全体として良好な角度サンプリングが得
られるようにされる。透過データの分解能は、ガントリ
の回転速度に対して点状源の速度を選択することにより
調整可能である。放射線の点状源は好ましくは、統計学
的に有意な量の放射線が各平面においてサンプリングさ
れるのに十分なように遅くしかも放射線ファンの頂点方
向のぼやけが最少化されるのに十分なように速く。
【図1】本発明の特徴による核医学ガンマ線カメラを示
す概略線図。
す概略線図。
【図2】本発明によるSPECT画像形成用の三ヘッド
核医学ガンマ線カメラにおけるヘッドの好ましい方向決
めを示す概略線図。
核医学ガンマ線カメラにおけるヘッドの好ましい方向決
めを示す概略線図。
【図3】本発明によるSPECT又はPET用の核医学
ガンマ線カメラにおける二つのヘッドの好ましい方向決
めを示す斜視図。
ガンマ線カメラにおける二つのヘッドの好ましい方向決
めを示す斜視図。
【図4】従来技術のステップ及びショットサンプリング
法によるガントリ角度と放射線源位置との関係を示すグ
ラフ。
法によるガントリ角度と放射線源位置との関係を示すグ
ラフ。
【図5】本発明による連続回転サンプリング法によるガ
ントリ角度と放射線源位置との関係を示すグラフ。
ントリ角度と放射線源位置との関係を示すグラフ。
12:患者 18:患者受開口 20a〜20c:放射線検出器 30a:放射線源 32a:透過放射線 64t:復元 70:復元
Claims (10)
- 【請求項1】核医学ガンマ線カメラを用いて診断画像を
形成する方法において、 (a)患者受開口(18)に患者(12)を配置するス
テップ; (b)患者(12)に放射性調合薬を注入する注入ステ
ップ; (c)放射線源(30a)が対応した放射線検出器(2
0b)から患者受開口(18)を横切るように患者受開
口(18)のまわりに少なくとも一つの放射線源(30
a)及び多数の放射線検出器(20a〜20c)を配置
するステップ; (d)視野を横切って放射線源(30a)を連続してラ
スタし、そして放射線源(30a)から患者受開口(1
8)を横切って配置された対応した放射線検出器(20
b)へ放射線(32a)を透過するステップ; (e)患者受開口(18)のまわりで少なくとも一つの
放射線源(30a)及び複数の放射線検出器(20a、
20b、20c)を一緒に回転する回転ステップ; (f)多数の放射線検出器(20a、20b、20c)
のうちの一つを使用して放射線源(30a)から透過し
てきた放射線(32a)を検出する検出ステップ; (g)検出された透過放射線(32a)を減衰体積画像
表示に復元(64t)する復元ステップ; (h)多数の放射線検出器(20a、20b、20c)
を使用して、注入された放射性調合薬をから射出した放
射線を検出する検出ステップ;及び (i)検出した射出放射線を画像表示に復元(70)す
る復元ステップを含むことを特徴とする診断画像の形成
方法。 - 【請求項2】ステップ(f)が、画素対画素ベースで核
医学ガンマ線カメラの幾何学構造をインデックスするイ
ンデックスステップを含むことを特徴とする請求項1に
記載の診断画像の形成方法。 - 【請求項3】インデックスステップが、視野を横切って
放射線源(30a)をラスタする速度を感知(56)す
るステップ及び患者受開口(18)のまわりで放射線源
(30a)及び複数の放射線検出器(20a、20b、
20c)を回転する速度を感知(52)するステップを
含むことを特徴とする請求項2に記載の診断画像の形成
方法。 - 【請求項4】インデックスステップがさらに、放射線源
(30a)の運動インデックスに対して角度変位を計算
(64t)するステップを含むことを特徴とする請求項
2又は3に記載の診断画像の形成方法。 - 【請求項5】ステップ(i)が減衰画像表示(66)を
用いて射出放射線データを修正(68)する修正ステッ
プを含むことを特徴とする請求項1〜4のいずれか一項
に記載の診断画像の形成方法。 - 【請求項6】修正ステップが減衰画像表示(66)から
減衰ファクタ(66)を計算するステップを含み、上記
減衰ファクタ(66)が射出データ(34)を受ける各
線に対応していることを特徴とする請求項5に記載の診
断画像の形成方法。 - 【請求項7】回転ステップが、患者受開口(18)のま
わりで少なくとも一つの放射線源(30a)及び複数の
放射線検出器(20a、20b、20c)を一緒に連続
して回転する回転ステップを含むことを特徴とする請求
項1〜6のいずれか一項に記載の診断画像の形成方法。 - 【請求項8】患者受開口(18)を画定する回転可能な
ガントリ(16)と;回転可能なガントリ(16)に取
付けられ、回転軸線のまわりでの回転可能なガントリ
(16)の回転で患者受開口(18)のまわりを回転す
るように配列された多数の放射線検出器ヘッド(20
a、20b、20c)と;透過放射線(32a)が患者
受開口(18)を横切って配置された対応した検出器ヘ
ッド(20b)に指向されかつ対応した検出器ヘッド
(20b)によって受けられるように回転ガントリ(1
6)にそれと共に回転するように取付けられ、回転軸線
に平行な方向に前後にラスタされるように配列した少な
くとも一つの放射線源(30a)と;視野を横切って放
射線源(30a)のラスタを検出するラスタセンサ5
6)と;患者受開口(18)のまわりのガントリ(1
6)の回転を検出するガントリセンサ(52)と;検出
したガントリの回転(52)、放射線源の検出したラス
タ(56)及び検出した射出及び透過データからの体積
射出画像表示(72)を復元する復元プロセッサ(64
t、64e)とを有することを特徴とする断層画像形成
用核医学ガンマ線カメラ。 - 【請求項9】復元プロセッサが、検出した透過放射線
(32a)を減衰画像表示(66)に復元し、放射線源
(30a)の相対位置の幾何学的形状を画素対画素に基
いて復元した画像表示に更新するインデッサを備えた透
過復元プロセッサ(64t)、及び射出データを診断画
像表示(72)に復元する射出復元プロセッサ(70)
を有することを特徴とする請求項8に記載の断層画像形
成用核医学ガンマ線カメラ。 - 【請求項10】ガンマ線カメラがさらに、収集し復元
(64t)した透過データに基き射出データを修正する
修正プロセッサ(68)を有し、上記修正プロセッサ
(68)が透過データにおける減衰効果を考慮すること
を特徴とする請求項8又は9に記載の断層画像形成用核
医学ガンマ線カメラ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US09/522,737 US6429433B1 (en) | 2000-03-10 | 2000-03-10 | Continuous rotation sampling scheme for transmission radiation corrected gamma cameras |
| US09/522.737 | 2000-03-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
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