JP2001322304A - 放熱板及びその製造方法並びに記録装置 - Google Patents
放熱板及びその製造方法並びに記録装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 アルミ材引き抜き加工や穴空けの位置決めが
不要なサーマルプリンタの放熱板を提供する。 【解決手段】 放熱板11は、プレス加工によって板状
に成形されたサーマルヘッド取付部12と、板状部材を
プレス加工により成形して構成した排出紙案内部13a
とカーリング状の軸部13bを有するベース部13とで
構成されている。
不要なサーマルプリンタの放熱板を提供する。 【解決手段】 放熱板11は、プレス加工によって板状
に成形されたサーマルヘッド取付部12と、板状部材を
プレス加工により成形して構成した排出紙案内部13a
とカーリング状の軸部13bを有するベース部13とで
構成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、感熱紙のレシート
やラベルシートに文字を転写するサーマルヘッドを有す
る記録装置に係わり、さらに詳しくは、サーマルヘッド
が取り付けられた放熱板の構造及び製造方法並びにその
放熱板を備えた記録装置に関するものである。
やラベルシートに文字を転写するサーマルヘッドを有す
る記録装置に係わり、さらに詳しくは、サーマルヘッド
が取り付けられた放熱板の構造及び製造方法並びにその
放熱板を備えた記録装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図7は従来の記録装置であるサーマルプ
リンタの印字部の概要を示す側面図である。この図に示
すサーマルプリンタの印字部は、ロール紙6の排出時と
印字時にモータ(図示せず)の駆動により回転してロー
ル紙6(感熱紙)を矢印方向に送り込むプラテン1と、
プラテン1によって送り込まれるロール紙6を案内する
紙案内部2と、両側面に取り付けられた一対のピン4を
支点としてサーマルプリンタの筐体(図示せず)に回転
移動可能に支持された放熱板3と、放熱板3に取り付け
られたサーマルヘッド5とを備えている。
リンタの印字部の概要を示す側面図である。この図に示
すサーマルプリンタの印字部は、ロール紙6の排出時と
印字時にモータ(図示せず)の駆動により回転してロー
ル紙6(感熱紙)を矢印方向に送り込むプラテン1と、
プラテン1によって送り込まれるロール紙6を案内する
紙案内部2と、両側面に取り付けられた一対のピン4を
支点としてサーマルプリンタの筐体(図示せず)に回転
移動可能に支持された放熱板3と、放熱板3に取り付け
られたサーマルヘッド5とを備えている。
【0003】このサーマルヘッド5は、放熱板3によっ
てロール紙6に押し付けられているため、表面が耐磨耗
性のよい材料で覆われており、図示せぬ複数の発熱抵抗
体に選択的に通電して発生するジュール熱を熱で発色す
るロール紙6の感熱紙に伝達し、ドットのモザイクとし
て文字を印字する。放熱板3は、前述のごとくサーマル
ヘッド5の取付部として、また、ロール紙6の供給時や
排出時にはガイドとして、さらには、ロール紙6の押さ
えや、印字時に発生するサーマルヘッド5の熱を吸収し
て放出する機能を有している。
てロール紙6に押し付けられているため、表面が耐磨耗
性のよい材料で覆われており、図示せぬ複数の発熱抵抗
体に選択的に通電して発生するジュール熱を熱で発色す
るロール紙6の感熱紙に伝達し、ドットのモザイクとし
て文字を印字する。放熱板3は、前述のごとくサーマル
ヘッド5の取付部として、また、ロール紙6の供給時や
排出時にはガイドとして、さらには、ロール紙6の押さ
えや、印字時に発生するサーマルヘッド5の熱を吸収し
て放出する機能を有している。
【0004】この従来の放熱板3はアルミ材引き抜きか
らの加工品で、おおむね図8に示すような工程で製造さ
れたものである。なお、図8は従来の放熱板の加工方法
の説明図である。まず、ダイスに形成された放熱板3の
断面と同じ形状の穴にアルミ材を通して引抜機で引き抜
き、この引き抜き加工によって成形された成形品をプレ
スにて所定の長さに切断し、その後、ノッチングしてそ
の成形品の両側面にそれぞれ穴を空け、そして、各穴に
ピンをそれぞれ打ち込んで前述の放熱板3が製造され
る。
らの加工品で、おおむね図8に示すような工程で製造さ
れたものである。なお、図8は従来の放熱板の加工方法
の説明図である。まず、ダイスに形成された放熱板3の
断面と同じ形状の穴にアルミ材を通して引抜機で引き抜
き、この引き抜き加工によって成形された成形品をプレ
スにて所定の長さに切断し、その後、ノッチングしてそ
の成形品の両側面にそれぞれ穴を空け、そして、各穴に
ピンをそれぞれ打ち込んで前述の放熱板3が製造され
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来のサーマ
ルプリンタの放熱板3は、前述のごとく引き抜き加工、
プレス加工、穴空け加工とピンの打ち込みという各加工
を経て製造されたものであるが、全体の加工工程が長
く、コスト高となっていた。また、異なった加工装置に
よって加工しなければならないために、各装置や工具等
の完全な管理を要し、しかも、各加工工程における寸法
検査や外観検査等が必要であるため、品質管理が難しか
った。さらに、放熱板3の両側面に穴を空けるときの位
置決めが難しく、精度を確保するのが容易ではなかっ
た。
ルプリンタの放熱板3は、前述のごとく引き抜き加工、
プレス加工、穴空け加工とピンの打ち込みという各加工
を経て製造されたものであるが、全体の加工工程が長
く、コスト高となっていた。また、異なった加工装置に
よって加工しなければならないために、各装置や工具等
の完全な管理を要し、しかも、各加工工程における寸法
検査や外観検査等が必要であるため、品質管理が難しか
った。さらに、放熱板3の両側面に穴を空けるときの位
置決めが難しく、精度を確保するのが容易ではなかっ
た。
【0006】本発明の目的は、引き抜き加工や穴空けの
位置決めが不要な放熱板及びその製造方法を提供するこ
とにある。また、本発明の他の目的は、前記放熱板を備
えた記録装置を提供することにある。
位置決めが不要な放熱板及びその製造方法を提供するこ
とにある。また、本発明の他の目的は、前記放熱板を備
えた記録装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】(1)本発明に係る放熱
板は、一方の面にサーマルヘッドが取り付けられるサー
マルヘッド取付部と、サーマルヘッド取付部の他方の面
に取り付けられたベース部とで形成される放熱板であっ
て、前記ベース部は、板状部材からなり、板状部材を成
形して構成した排出紙案内部と軸部とを備えている。本
発明においては、放熱板をサーマルヘッド取付部とベー
ス部とで構成し、そのベース部に備えられた排出紙案内
部と軸部とがプレス成形によって構成されたものである
ため、従来と比べ引き抜き加工やピン打ち込みのための
穴空けの作業が不要になり、そのため、加工工程を短縮
でき、加工コストを低減できる。
板は、一方の面にサーマルヘッドが取り付けられるサー
マルヘッド取付部と、サーマルヘッド取付部の他方の面
に取り付けられたベース部とで形成される放熱板であっ
て、前記ベース部は、板状部材からなり、板状部材を成
形して構成した排出紙案内部と軸部とを備えている。本
発明においては、放熱板をサーマルヘッド取付部とベー
ス部とで構成し、そのベース部に備えられた排出紙案内
部と軸部とがプレス成形によって構成されたものである
ため、従来と比べ引き抜き加工やピン打ち込みのための
穴空けの作業が不要になり、そのため、加工工程を短縮
でき、加工コストを低減できる。
【0008】(2)本発明に係る放熱板は、前記(1)
のベース部の排出紙案内部は、サーマルヘッドが取り付
けられる側に屈曲する屈曲部を有している。この屈曲部
により、印字時におけるロール紙の排出がスムーズにな
る。
のベース部の排出紙案内部は、サーマルヘッドが取り付
けられる側に屈曲する屈曲部を有している。この屈曲部
により、印字時におけるロール紙の排出がスムーズにな
る。
【0009】(3)本発明に係る放熱板は、排出紙案内
部の屈曲部の頂点の高さをH1、サーマルヘッド取付部の
厚さをH2、サーマルヘッドの厚さをH3としたとき、H1>
H2+H3の関係を満たすように前記排出紙案内部が形成さ
れたベース部を備えたものである。
部の屈曲部の頂点の高さをH1、サーマルヘッド取付部の
厚さをH2、サーマルヘッドの厚さをH3としたとき、H1>
H2+H3の関係を満たすように前記排出紙案内部が形成さ
れたベース部を備えたものである。
【0010】(4)本発明に係る放熱板の製造方法は、
一方の面にサーマルヘッドが取り付けられるサーマルヘ
ッド取付部と、サーマルヘッド取付部の他方の面に取り
付けられたベース部とを有してなる放熱板の製造方法で
あって、被加工材を所定形状に抜き加工する工程と、抜
き加工された所定形状の被加工材に排出紙案内部と軸部
とを成形する工程と、抜き落とし加工によりベース部を
成形する工程とを少なくとも有している。本発明におい
ては、放熱板のベース部に排出紙案内部と軸部とを一体
に成形しているので、従来と比べ引き抜き加工やピン打
ち込みのための穴空けの作業が不要になり、そのため、
加工工程を短縮でき、加工コストを低減できる。
一方の面にサーマルヘッドが取り付けられるサーマルヘ
ッド取付部と、サーマルヘッド取付部の他方の面に取り
付けられたベース部とを有してなる放熱板の製造方法で
あって、被加工材を所定形状に抜き加工する工程と、抜
き加工された所定形状の被加工材に排出紙案内部と軸部
とを成形する工程と、抜き落とし加工によりベース部を
成形する工程とを少なくとも有している。本発明におい
ては、放熱板のベース部に排出紙案内部と軸部とを一体
に成形しているので、従来と比べ引き抜き加工やピン打
ち込みのための穴空けの作業が不要になり、そのため、
加工工程を短縮でき、加工コストを低減できる。
【0011】(5)本発明に係る放熱板の製造方法は、
前記(4)の製造方法において、排出紙案内部を、少な
くとも排出紙案内部のうち頂点部となる位置において被
加工材を折り曲げ第1の折り曲げ部を形成する工程と、
排出紙案内部の根元付近となる位置において被加工材を
折り曲げ第2の折り曲げ部を形成する工程と、第1の折
り曲げ部の折り曲げ角度が小さくなるように折り曲げ、
その第1の折り曲げ部を第3の折り曲げ部として形成す
る工程とにより成形する。この各工程によって成形され
た排出紙案内部の第3の折り曲げ部の高さは、サーマル
ヘッドとサーマルヘッド取付部とを重ねた厚さよりも高
くなっている。
前記(4)の製造方法において、排出紙案内部を、少な
くとも排出紙案内部のうち頂点部となる位置において被
加工材を折り曲げ第1の折り曲げ部を形成する工程と、
排出紙案内部の根元付近となる位置において被加工材を
折り曲げ第2の折り曲げ部を形成する工程と、第1の折
り曲げ部の折り曲げ角度が小さくなるように折り曲げ、
その第1の折り曲げ部を第3の折り曲げ部として形成す
る工程とにより成形する。この各工程によって成形され
た排出紙案内部の第3の折り曲げ部の高さは、サーマル
ヘッドとサーマルヘッド取付部とを重ねた厚さよりも高
くなっている。
【0012】(6)本発明に係る放熱板の製造方法は、
前記(4)の製造方法において、軸部を、少なくとも被
加工材のうち軸部の内壁を形成することになる領域にお
いて断面U字状の凹部を形成するように折り曲げる工程
と、前記凹部の内壁が内側になるように当該凹部をカー
リング状に折り曲げる工程とにより成形する。本発明に
おいては、軸部がベース部に一体に形成されているの
で、従来のように放熱板の側面に軸となるピンを取り付
けのための穴空けの位置決めが不要になる。
前記(4)の製造方法において、軸部を、少なくとも被
加工材のうち軸部の内壁を形成することになる領域にお
いて断面U字状の凹部を形成するように折り曲げる工程
と、前記凹部の内壁が内側になるように当該凹部をカー
リング状に折り曲げる工程とにより成形する。本発明に
おいては、軸部がベース部に一体に形成されているの
で、従来のように放熱板の側面に軸となるピンを取り付
けのための穴空けの位置決めが不要になる。
【0013】(7)本発明に係る記録装置は、サーマル
ヘッドにより記録するための記録装置であって、一方の
面にサーマルヘッドが取り付けられたサーマルヘッド取
付部と、サーマルヘッド取付部の他方の面に取り付けら
れたベース部とを有してなり、前記ベース部は、板状部
材からなり、板状部材を成形して構成した排出紙案内部
と軸部とを備え、記録装置本体にその軸部を支点に回転
移動可能に取り付けられている。本発明においては、成
形によって構成した排出紙案内部と軸部を備えたベース
部を放熱板の一部材として用いているので、引き抜き加
工やピン打ち込みのための穴空けの作業が必要な放熱板
を有する従来の記録装置と比べ安価な記録装置を提供で
きる。
ヘッドにより記録するための記録装置であって、一方の
面にサーマルヘッドが取り付けられたサーマルヘッド取
付部と、サーマルヘッド取付部の他方の面に取り付けら
れたベース部とを有してなり、前記ベース部は、板状部
材からなり、板状部材を成形して構成した排出紙案内部
と軸部とを備え、記録装置本体にその軸部を支点に回転
移動可能に取り付けられている。本発明においては、成
形によって構成した排出紙案内部と軸部を備えたベース
部を放熱板の一部材として用いているので、引き抜き加
工やピン打ち込みのための穴空けの作業が必要な放熱板
を有する従来の記録装置と比べ安価な記録装置を提供で
きる。
【0014】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施の形態に係る
記録装置の印字部の概要を示す側面図、図2は記録装置
に設けられた放熱板のベース部を示す平面図である。な
お、図7で説明した従来と同一又は相当部分には同じ符
号を付し説明を省略する。
記録装置の印字部の概要を示す側面図、図2は記録装置
に設けられた放熱板のベース部を示す平面図である。な
お、図7で説明した従来と同一又は相当部分には同じ符
号を付し説明を省略する。
【0015】本実施の形態の記録装置、例えばサーマル
プリンタに設けられた放熱板11は、サーマルヘッド取
付部12とベース部13とで形成されたものである。こ
の放熱板11のサーマルヘッド取付部12は、プレス加
工によって板状に形成された例えばアルミ材からなり、
ロール紙6と対向する面にはサーマルヘッド5が取り付
けられている。このサーマルヘッド取付部12は、印字
時に発生するサーマルヘッド5の熱を吸収してベース部
13側に伝達する作用を有している。なお、サーマルヘ
ッド取付部12にアルミ材を用いたことを述べたが、
銅、銀、金、マグネシウム合金、タングステン鋼等の熱
伝導率の高い材料でサーマルヘッド取付部12を形成し
てもよい。
プリンタに設けられた放熱板11は、サーマルヘッド取
付部12とベース部13とで形成されたものである。こ
の放熱板11のサーマルヘッド取付部12は、プレス加
工によって板状に形成された例えばアルミ材からなり、
ロール紙6と対向する面にはサーマルヘッド5が取り付
けられている。このサーマルヘッド取付部12は、印字
時に発生するサーマルヘッド5の熱を吸収してベース部
13側に伝達する作用を有している。なお、サーマルヘ
ッド取付部12にアルミ材を用いたことを述べたが、
銅、銀、金、マグネシウム合金、タングステン鋼等の熱
伝導率の高い材料でサーマルヘッド取付部12を形成し
てもよい。
【0016】ベース部13は、鉄鋼板からなり、後述す
るプレス順送金型による曲げ加工によって、上部に側面
逆V字状に屈曲した排出紙案内部13aが形成され、下
部両端部には、図2に示すように同一中心軸上にそれぞ
れ外方に突出してなる一対の軸部13bが形成されてい
る。このベース部13は、サーマルプリンタの長手方向
の筐体7に設けられた穴7aに挿入された軸部13bを
支点に回転可能に支持され、後方に配置されたコイルバ
ネ8によってサーマルヘッド5をロール紙6に押し付け
ている。
るプレス順送金型による曲げ加工によって、上部に側面
逆V字状に屈曲した排出紙案内部13aが形成され、下
部両端部には、図2に示すように同一中心軸上にそれぞ
れ外方に突出してなる一対の軸部13bが形成されてい
る。このベース部13は、サーマルプリンタの長手方向
の筐体7に設けられた穴7aに挿入された軸部13bを
支点に回転可能に支持され、後方に配置されたコイルバ
ネ8によってサーマルヘッド5をロール紙6に押し付け
ている。
【0017】前述したサーマルヘッド取付部12とベー
ス部13は、後で述べるが、取り扱いが容易で、耐熱性
と耐久性とを有する両面テープ14によって相互に固着
されている。なお、この両面テープ14に代えて、例え
ば、一対の軸部13bの間の3箇所(サーマルヘッド5
と重ならない位置)をかしめによりサーマルヘッド取付
部12とベース部13とを固着してもよいし、耐熱等を
有する接着剤を用いてそれらを相互に固着するようにし
てもよい。
ス部13は、後で述べるが、取り扱いが容易で、耐熱性
と耐久性とを有する両面テープ14によって相互に固着
されている。なお、この両面テープ14に代えて、例え
ば、一対の軸部13bの間の3箇所(サーマルヘッド5
と重ならない位置)をかしめによりサーマルヘッド取付
部12とベース部13とを固着してもよいし、耐熱等を
有する接着剤を用いてそれらを相互に固着するようにし
てもよい。
【0018】ここで、放熱板の製造方法を図3及び図4
に基づいて説明する。図3はプレス順送金型によるベー
ス部の加工方法の説明図、図4は放熱板の組立過程を示
す斜視図である。前述したプレス順送金型には、図示し
ていないが、外形抜き加工、曲げ加工、抜き落とし加工
等、それぞれの加工に応じて各種のパンチとダイとが所
定間隔で配置されている。まず、金型のストリッパプレ
ートとダイプレートとで固定した被加工材の鉄鋼板をパ
ンチとダイとで外形抜き加工を施す(図3(a)参
照)。次に、外形抜きされた成形品の一方の端部(同図
(a)・右側)を逆V字状に曲げ加工することによって
排出紙案内部13aを成形すると共に、他方の端部の両
側に成形された一対の片(同図(a)・左側上下)をパ
ンチとダイとでカーリング状に折り曲げて、一対のピン
として軸部13bを形成する(図3(b)参照)。前述
の逆V曲げ加工とカーリング曲げ加工は同一工程で行わ
れる。曲げ加工終了後は、タイバーをパンチとダイとで
カットし、製品となるベース部13を切り落とす(図3
(c)参照)。
に基づいて説明する。図3はプレス順送金型によるベー
ス部の加工方法の説明図、図4は放熱板の組立過程を示
す斜視図である。前述したプレス順送金型には、図示し
ていないが、外形抜き加工、曲げ加工、抜き落とし加工
等、それぞれの加工に応じて各種のパンチとダイとが所
定間隔で配置されている。まず、金型のストリッパプレ
ートとダイプレートとで固定した被加工材の鉄鋼板をパ
ンチとダイとで外形抜き加工を施す(図3(a)参
照)。次に、外形抜きされた成形品の一方の端部(同図
(a)・右側)を逆V字状に曲げ加工することによって
排出紙案内部13aを成形すると共に、他方の端部の両
側に成形された一対の片(同図(a)・左側上下)をパ
ンチとダイとでカーリング状に折り曲げて、一対のピン
として軸部13bを形成する(図3(b)参照)。前述
の逆V曲げ加工とカーリング曲げ加工は同一工程で行わ
れる。曲げ加工終了後は、タイバーをパンチとダイとで
カットし、製品となるベース部13を切り落とす(図3
(c)参照)。
【0019】このように製造されたベース部13に、前
述したように両面テープ14の一方の面を接着し、接着
した両面テープ14の他方の面にアルミ材からなるサー
マルヘッド取付部12を固着して放熱板11が構成され
る(図4参照)。サーマルヘッド取付部12がベース部
13に取り付けられる位置は、図1及び図4に示すよう
に排出紙案内部13aと軸部13bとの間であり、排出
紙案内部13aの高さよりも低い高さでサーマルヘッド
取付部12が固着されている。
述したように両面テープ14の一方の面を接着し、接着
した両面テープ14の他方の面にアルミ材からなるサー
マルヘッド取付部12を固着して放熱板11が構成され
る(図4参照)。サーマルヘッド取付部12がベース部
13に取り付けられる位置は、図1及び図4に示すよう
に排出紙案内部13aと軸部13bとの間であり、排出
紙案内部13aの高さよりも低い高さでサーマルヘッド
取付部12が固着されている。
【0020】次に、プレス順送金型によるプレス加工の
うち曲げ加工について図5及び図6に基づいて詳述す
る。図5はベース部の排出紙案内部を成形する曲げ加工
工程の説明図、図6はベース部の軸部を成形する曲げ加
工工程の説明図である。
うち曲げ加工について図5及び図6に基づいて詳述す
る。図5はベース部の排出紙案内部を成形する曲げ加工
工程の説明図、図6はベース部の軸部を成形する曲げ加
工工程の説明図である。
【0021】外形抜き加工により成形された成形品に排
出紙案内部13aを形成する場合は、例えば図5に示す
ように、まず、成形品の先端部から所定位置の部分をパ
ンチとダイとで上方に山形状(逆V字状)に約70°〜
90°の範囲で折り曲げて第1の折り曲げ部aを形成す
る。次に、第1の折り曲げ部aより内側の部分を上方に
折り曲げ、成形品の一部がL字状になるように90°折
り曲げて第2の折り曲げ部bを形成する。そして最後
に、第1の折り曲げ部aと先端部との間の部分をパンチ
とダイとでさらに50°まで折り曲げてその第1の折り
曲げ部aを第3の折り曲げ部cとし、排出紙案内部13
aを成形する。
出紙案内部13aを形成する場合は、例えば図5に示す
ように、まず、成形品の先端部から所定位置の部分をパ
ンチとダイとで上方に山形状(逆V字状)に約70°〜
90°の範囲で折り曲げて第1の折り曲げ部aを形成す
る。次に、第1の折り曲げ部aより内側の部分を上方に
折り曲げ、成形品の一部がL字状になるように90°折
り曲げて第2の折り曲げ部bを形成する。そして最後
に、第1の折り曲げ部aと先端部との間の部分をパンチ
とダイとでさらに50°まで折り曲げてその第1の折り
曲げ部aを第3の折り曲げ部cとし、排出紙案内部13
aを成形する。
【0022】軸部13bを成形する場合は、例えば、図
6に示すように外形抜き加工により成形された成形品の
他方の端部両側の一対の片を、パンチとダイとでU字状
に折り曲げると共に、垂線に対して55°まで折り曲げ
て第1の折り曲げ状態Aにする。次に、U字状に折り曲
げた一対の片の先端部から45°上方に折り曲げて第2
の折り曲げ状態Bにする。そして、第2の折り曲げ状態
Bにおいて一対の片の先端部からさらに45°折り曲げ
て第3の折り曲げ状態Cにする。さらに、第3の折り曲
げ状態Cにおいて一対の片の先端部から40°まで折り
返すように曲げて第4の折り曲げ状態Dにする。最後
に、第4の折り曲げ状態Dにおいて一対の片の先端部か
ら50°まで折り曲げて第5の折り曲げ状態Eにし、一
対の軸部13bを成形する。
6に示すように外形抜き加工により成形された成形品の
他方の端部両側の一対の片を、パンチとダイとでU字状
に折り曲げると共に、垂線に対して55°まで折り曲げ
て第1の折り曲げ状態Aにする。次に、U字状に折り曲
げた一対の片の先端部から45°上方に折り曲げて第2
の折り曲げ状態Bにする。そして、第2の折り曲げ状態
Bにおいて一対の片の先端部からさらに45°折り曲げ
て第3の折り曲げ状態Cにする。さらに、第3の折り曲
げ状態Cにおいて一対の片の先端部から40°まで折り
返すように曲げて第4の折り曲げ状態Dにする。最後
に、第4の折り曲げ状態Dにおいて一対の片の先端部か
ら50°まで折り曲げて第5の折り曲げ状態Eにし、一
対の軸部13bを成形する。
【0023】以上のように本実施の形態においては、放
熱板11の一部材であるベース部13を金型で成形する
ようにしたので、従来と比べ加工工程を短縮でき、加工
コストを低減できるという効果がある。また、ベース部
13に一般的な鉄鋼板を用いるようにしたので、金型に
よる加工性が優れ、材料費が安価になるという効果があ
る。さらに、金型で一対の軸部13bをベース部13と
一体に加工するようにしたので、ピンとしての相互の位
置関係の精度が向上するという効果がある。
熱板11の一部材であるベース部13を金型で成形する
ようにしたので、従来と比べ加工工程を短縮でき、加工
コストを低減できるという効果がある。また、ベース部
13に一般的な鉄鋼板を用いるようにしたので、金型に
よる加工性が優れ、材料費が安価になるという効果があ
る。さらに、金型で一対の軸部13bをベース部13と
一体に加工するようにしたので、ピンとしての相互の位
置関係の精度が向上するという効果がある。
【0024】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、放熱板を
サーマルヘッド取付部とベース部とで構成し、そのベー
ス部に備えられた排出紙案内部と軸部とが成形によって
構成したので、従来と比べ引き抜き加工やピン打ち込み
のための穴空けの作業が不要になり、そのため、加工工
程を短縮でき、加工コストを低減できるという効果があ
る。
サーマルヘッド取付部とベース部とで構成し、そのベー
ス部に備えられた排出紙案内部と軸部とが成形によって
構成したので、従来と比べ引き抜き加工やピン打ち込み
のための穴空けの作業が不要になり、そのため、加工工
程を短縮でき、加工コストを低減できるという効果があ
る。
【図1】本発明の実施の形態に係る記録装置の印字部の
概要を示す側面図である。
概要を示す側面図である。
【図2】記録装置に設けられた放熱板のベース部を示す
平面図である。
平面図である。
【図3】プレス順送金型によるベース部の加工方法の説
明図である。
明図である。
【図4】放熱板の組立過程を示す斜視図である。
【図5】ベース部の排出紙案内部を成形する曲げ加工工
程の説明図である。
程の説明図である。
【図6】ベース部の取付軸を成形する曲げ加工工程の説
明図である。
明図である。
【図7】従来の記録装置であるサーマルプリンタの印字
部の概要を示す側面図である。
部の概要を示す側面図である。
【図8】従来の放熱板の加工方法の説明図である。
1 プラテン 2 紙案内部 5 サーマルヘッド 6 ロール紙 8 コイルバネ 11 放熱板 12 サーマルヘッド取付部 13 ベース部 13a 排出紙案内部 13b 軸部 14 両面テープ
フロントページの続き (72)発明者 近藤 重利 長野県諏訪市大和3丁目3番5号 セイコ ーエプソン株式会社内 (72)発明者 花岡 利一 長野県諏訪市大和3丁目3番5号 セイコ ーエプソン株式会社内 Fターム(参考) 2C064 CC02 CC06 CC14 2C065 CZ06 CZ15 HA10 HA27
Claims (7)
- 【請求項1】 一方の面にサーマルヘッドが取り付けら
れるサーマルヘッド取付部と、該サーマルヘッド取付部
の他方の面に取り付けられたベース部とで形成される放
熱板であって、 前記ベース部は、板状部材からなり、該板状部材を成形
して構成した排出紙案内部と軸部とを備えていることを
特徴とする放熱板。 - 【請求項2】 前記排出紙案内部は、前記サーマルヘッ
ドが取り付けられる側に屈曲する屈曲部を有することを
特徴とする請求項1に記載の放熱板。 - 【請求項3】 前記排出紙案内部の屈曲部の高さをH1、
前記サーマルヘッド取付部の厚さをH2、前記サーマルヘ
ッドの厚さをH3としたとき、 H1>H2+H3 の関係を満たすように前記排出紙案内部が形成されてな
ることを特徴とする請求項2に記載の放熱板。 - 【請求項4】 一方の面にサーマルヘッドが取り付けら
れるサーマルヘッド取付部と、該サーマルヘッド取付部
の他方の面に取り付けられたベース部とを有してなる放
熱板の製造方法であって、 被加工材を所定形状に抜き加工する工程と、 抜き加工された所定形状の被加工材に排出紙案内部と軸
部とを成形する工程と、 抜き落とし加工により前記ベース部を成形する工程とを
少なくとも有することを特徴とする放熱板の製造方法。 - 【請求項5】 前記排出紙案内部を、少なくとも前記排
出紙案内部のうち頂点部となる位置において被加工材を
折り曲げ第1の折り曲げ部を形成する工程と、 前記排出紙案内部の根元付近となる位置において被加工
材を折り曲げ第2の折り曲げ部を形成する工程と、 前記第1の折り曲げ部の折り曲げ角度が小さくなるよう
に折り曲げ、当該第1の折り曲げ部を第3の折り曲げ部
として形成する工程とにより成形することを特徴とする
請求項4に記載の放熱板の製造方法。 - 【請求項6】 前記軸部を、少なくとも被加工材のうち
前記軸部の内壁を形成することになる領域において断面
U字状の凹部を形成するように折り曲げる工程と、 前記凹部の内壁が内側になるように当該凹部をカーリン
グ状に折り曲げる工程とにより成形することを特徴とす
る請求項4に記載の放熱板の製造方法。 - 【請求項7】 サーマルヘッドにより記録するための記
録装置であって、 一方の面に前記サーマルヘッドが取り付けられたサーマ
ルヘッド取付部と、 該サーマルヘッド取付部の他方の面に取り付けられたベ
ース部とを有してなり、 前記ベース部は、板状部材からなり、該板状部材を成形
して構成した排出紙案内部と軸部とを備え、記録装置本
体に該軸部を支点に回転移動可能に取り付けられている
ことを特徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000144331A JP2001322304A (ja) | 2000-05-17 | 2000-05-17 | 放熱板及びその製造方法並びに記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000144331A JP2001322304A (ja) | 2000-05-17 | 2000-05-17 | 放熱板及びその製造方法並びに記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001322304A true JP2001322304A (ja) | 2001-11-20 |
Family
ID=18651002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000144331A Pending JP2001322304A (ja) | 2000-05-17 | 2000-05-17 | 放熱板及びその製造方法並びに記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001322304A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008000894A (ja) * | 2006-06-20 | 2008-01-10 | Funai Electric Co Ltd | サーマルヘッド型画像形成装置 |
| JP2008238480A (ja) * | 2007-03-26 | 2008-10-09 | Fujitsu Component Ltd | プリンタ及び、それを組み込んだ携帯型端末装置 |
| JP2010030178A (ja) * | 2008-07-30 | 2010-02-12 | Mitsubishi Electric Corp | 放熱板および熱転写プリンター |
| US8031216B2 (en) | 2007-03-15 | 2011-10-04 | Seiko Epson Corporation | Printer with platen roller guide on thermal head |
| US8132974B2 (en) | 2007-01-31 | 2012-03-13 | Funai Electric Co., Ltd. | Image generating apparatus |
| JP2015027783A (ja) * | 2013-06-27 | 2015-02-12 | 京セラ株式会社 | サーマルヘッドおよびこれを備えるサーマルプリンタ |
-
2000
- 2000-05-17 JP JP2000144331A patent/JP2001322304A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008000894A (ja) * | 2006-06-20 | 2008-01-10 | Funai Electric Co Ltd | サーマルヘッド型画像形成装置 |
| US8132974B2 (en) | 2007-01-31 | 2012-03-13 | Funai Electric Co., Ltd. | Image generating apparatus |
| US8031216B2 (en) | 2007-03-15 | 2011-10-04 | Seiko Epson Corporation | Printer with platen roller guide on thermal head |
| JP2008238480A (ja) * | 2007-03-26 | 2008-10-09 | Fujitsu Component Ltd | プリンタ及び、それを組み込んだ携帯型端末装置 |
| JP2010030178A (ja) * | 2008-07-30 | 2010-02-12 | Mitsubishi Electric Corp | 放熱板および熱転写プリンター |
| JP2015027783A (ja) * | 2013-06-27 | 2015-02-12 | 京セラ株式会社 | サーマルヘッドおよびこれを備えるサーマルプリンタ |
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