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JP2001314270A - 車両用シート構造 - Google Patents

車両用シート構造

Info

Publication number
JP2001314270A
JP2001314270A JP2000135440A JP2000135440A JP2001314270A JP 2001314270 A JP2001314270 A JP 2001314270A JP 2000135440 A JP2000135440 A JP 2000135440A JP 2000135440 A JP2000135440 A JP 2000135440A JP 2001314270 A JP2001314270 A JP 2001314270A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
headrest
headrest stay
seat structure
stay
seat
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000135440A
Other languages
English (en)
Inventor
Masafumi Uchida
政文 内田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP2000135440A priority Critical patent/JP2001314270A/ja
Publication of JP2001314270A publication Critical patent/JP2001314270A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60NSEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60N2/00Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
    • B60N2/80Head-rests
    • B60N2/806Head-rests movable or adjustable
    • B60N2/809Head-rests movable or adjustable vertically slidable
    • B60N2/812Head-rests movable or adjustable vertically slidable characterised by their locking devices
    • B60N2/818Head-rests movable or adjustable vertically slidable characterised by their locking devices with stepwise positioning

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
  • Seats For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 高さ調節可能なヘッドレストを備えた車両用
シートにおいて、ヘッドレストの高さに関わらず、シー
ト全体の固有振動数を略一定にする。 【解決手段】 シート本体、シート上部に設けられたヘ
ッドレスト(2)と、該ヘッドレスト(2)の高さ調節
を可能にするために該ヘッドレスト(2)と該シート本
体との間に設けられたヘッドレストステー(10、1
1)とからなる車両用シート構造において、前記ヘッド
レスト(2)の高さに関わらずシート全体の固有振動数
が略一定となるように、前記ヘッドレストステー(1
0、11)の長手方向に垂直な断面を変化させている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はヘッドレストを高さ
調整可能にシートに保持するヘッドレストステーを備え
た車両用シート構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、アイドル振動や走行中の振動など
が車体からシートに伝達し乗り心地を悪化させていた
が、車体からシートに伝達する振動を低減する手段に
は、例えば特開平10−226255号公報に記載され
ているような、ヘッドレストフレームの左右端縁から差
し出したバネにより質量体を支持する構造があり、該質
量体をマスダンパーとしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
造では、ヘッドレストの高さを変える場合、ヘッドレス
トとシート本体の間に設けたヘッドレストステーの長さ
が変化するのに伴ってヘッドレストの支持剛性が変化す
る為、シート全体の固有振動数が変化し、ヘッドレスト
の高さによっては十分な振動低減効果が得られないとい
う問題点があった。
【0004】本発明は上記の問題点を解決するため、ヘ
ッドレストの高さに関わらず、シート全体の固有振動数
を略一定にすることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に本発明にあっては、シート本体と、シート上部に設け
られたヘッドレストと、該ヘッドレストの高さ調節を可
能にするために該ヘッドレストと該シート本体との間に
設けられたヘッドレストステーとからなる車両用シート
構造において、前記ヘッドレストの高さに関わらずシー
ト全体の固有振動数が略一定となるように、前記ヘッド
レストステーの長手方向に垂直な断面が変化したことを
特徴としている。
【0006】請求項2の発明にあっては、前記ヘッドレ
ストステーの外径がシート本体側端部に近づくに従い増
大することを特徴としている。
【0007】請求項3にあっては、前記ヘッドレストス
テーが板厚略一定の中空管で形成されたことを特徴とし
ている。
【0008】請求項4にあっては、前記ヘッドレストス
テーに長手方向に垂直な断面方向で対向させて係止部が
設けられたことを特徴としている。
【0009】請求項5にあっては、前記ヘッドレストス
テーは複数本から成ると共に、そのうちの複数本に係止
部が設けられたことを特徴としている。
【0010】請求項6にあっては、前記ヘッドレストス
テーはヘッドレストに対して左右に2本設けられる共
に、前記車両用シートは、シート本体の骨格部材である
フレームに設けられた第1部材と、該第1部材に対して
回動自在に設けられた第2部材と、前記第1部材と該第
2部材によって挟み込まれる右のヘッドレストステー
と、前記第1部材と前記第2部材の間に架設されて該右
のヘッドレストステーを係止する方向に前記第2部材を
付勢する第1弾性体と、前記第2部材に対して回動自在
に設けられた第3部材と、前記第2部材と該第3部材に
よって挟み込まれる左のヘッドレストステーと、該左の
ヘッドレストステーを係止する方向に前記第2部材と前
記第3部材を付勢する第2弾性体とからなることを特徴
としている。
【0011】請求項7にあっては、前記ヘッドレストス
テーは径の異なる中空管を同一軸上に連結することによ
り多段式に形成され、シート本体側端部に近づくに従い
径が増大すると共に、前記多段式ヘッドレストステーの
各段部がその下段部に対し収納あるいは引き出し可能に
されることによりヘッドレストの高さ調整を可能になる
ことを特徴としている。
【0012】請求項8にあっては、前記ヘッドレストス
テーは外径略一定の中空管で形成され、且つシート本体
側端部に近づくに従い内径が縮小すると共に板厚が増大
することを特徴としている。
【0013】
【発明の効果】請求項1の発明においては、ヘッドレス
トステーの長手方向に垂直な断面を変化させることによ
りヘッドレストの高さがヘッドレストの支持剛性に与え
る影響を抑えることができるため、ヘッドレストの高さ
に関わらずヘッドレストをマスダンパーとすることによ
ってシート全体の固有振動数を略一定にすることが可能
になる。
【0014】請求項2の発明においては、ヘッドレスト
ステーの外径をシート本体側に近づくに従って増大させ
ることにより、例えばヘッドレストの高さを高くした場
合、ヘッドレストの支持剛性が低下するのをヘッドレス
トステーの径の増大により抑止できるため、ヘッドレス
トの高さに関わらずシート全体の固有振動数を略一定に
することが可能になる。また、中空管あるいは中実軸の
いずれにおいても、同効果を得ることができる。
【0015】請求項3の発明においては、外径の変化し
たヘッドレストステーを板厚略一定の中空管で形成する
ことにより、板材から容易にヘッドレストステーを成形
することができる。
【0016】請求項4の発明においては、ヘッドレスト
ステーに長手方向に垂直な断面方向で対向させて係止部
を設けることにより、長手方向に垂直な断面方向に対向
させてヘッドレストステーを挟み込むことができ、外径
の変化したヘッドレストステーを安定的に係止すること
ができる。
【0017】請求項5の発明においては、ヘッドレスト
ステーが複数本設けられている場合、そのうちの複数本
のヘッドレストステーに係止部を設けることにより、ヘ
ッドレストステーの長手方向に垂直な断面方向に対向さ
せてヘッドレストステーを挟むことができ、外径の変化
したヘッドレストステーを安定的に係止することができ
る。
【0018】請求項6の発明においては、第1部材に対
して第2部材が回動自在に設けられ、第2部材に対して
第3部材が回動自在に設けられたことにより、第1部材
と第2部材の間に右のヘッドレストステーを、第2部材
と第3部材の間に左のヘッドレストステーを挟み込むこ
とができるため、外径の変化したヘッドレストステーを
安定的に係止できる。また、第2部材は右のヘッドレス
トステー及び左のヘッドレストステー共通の係止部材で
あり、右のヘッドレストステー及び左のヘッドレストス
テーを同時に係止あるいは係止解除させることが可能で
ある。
【0019】請求項7の発明においては、多段式ヘッド
レストステーの各段部をその下段部に収納あるいは引き
出し可能にすることによりヘッドレストの高さ調整が可
能であるため、シート本体あるいはヘッドレストに設け
たヘッドレストステー取付部はヘッドレストステーの径
の変化に対応する必要がない。
【0020】請求項8の発明においては、前記ヘッドレ
ストステーを外径略一定の中空管で形成し、且つシート
本体側端部に近づくに従い内径を縮小させて板厚を増大
させたことにより、例えばヘッドレストの高さを高くし
た場合、ヘッドレストの支持剛性が低下するのをヘッド
レストステーの板厚の増大により抑止できるため、ヘッ
ドレストの高さに関わらずシート全体の固有振動数を略
一定にすることが可能になる。また、ヘッドレストステ
ーの外径が従来同様略一定であるため、シート本体ある
いはヘッドレストに設けたヘッドレストステー係止用部
材は従来構造の使用が可能になる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に従って説明する。
【0022】図1に車両用シートの全体図を示す。着座
部と背もたれ部から成るシート本体(1)とシート上部
に設けられたヘッドレスト(2)とヘッドレストの高さ
調節を可能にするために設けられたヘッドレストステー
(10、11)で構成されている。ヘッドレストステー
(10、11)はヘッドレスト(2)に対して、右側に
位置する右のヘッドレストステー(10)と左側に位置
する左のヘッドレストステー(11)とで構成されてお
り、この2本のヘッドレストステー(10、11)はヘ
ッドレスト(2)から突出し、シート本体に差し込まれ
ている。シート本体(1)側に設けられた係止部材とヘ
ッドレストに設けられた複数の係止溝(係止部)(4)
により、ヘッドレスト(2)の高さ調整を行なうことが
可能である。
【0023】図2に本発明の第1の実施の形態を示す。
2本のヘッドレストステー(10、11)は、長手方向
に垂直な断面の径が各々シート本体側端末に近づくに従
い大きくなるように中空管で形成される。一例として、
中空管は板厚2mmで形成されており、ヘッドレストステ
ー(10、11)の長さ方向に垂直な断面は、図2
(a)のB−B断面図である図2(b)に示すように、
ヘッドレスト(2)に最も近い係止溝(係止部)(4)
部で直径9.6mm、図2(a)のC−C断面図である
図2(c)に示すように、ヘッドレストステー(10、
11)沿いにシート本体(1)側に約75mm近づいた
部分で直径約13mmになるよう徐々に変化している。
ここで、ヘッドレストステーの板厚や、外径はヘッドレ
ストステー(10、11)の要求強度、剛性により適宜
変更してもよい。
【0024】板材を径が徐々に変化する中空管に加工す
る方法としてはハイドロホームなどが考えられ、板厚略
一定の板材を用いることによりヘッドレストステー(1
0、11)を容易に形成することができる。また、2本
のヘッドレストステー(10、11)には各々長手方向
に垂直な断面方向で対向させて係止溝(係止部)(4)
が設けられており、これにより外径の変化するヘッドレ
ストステー(10、11)を安定的に係止することがで
きる。
【0025】従来、高さ調節可能なヘッドレスト(2)
に設けられるヘッドレストステー(10、11)は外径
が略一定で、長手方向に垂直な断面が変化しないため、
それに対応させた内径略一定の筒状のヘッドレストステ
ー保持部材をシート本体に設ければ、そこへヘッドレス
トステー(10、11)を差し込むことにより、ヘッド
レスト(2)の高さに関わらずヘッドレストステー(1
0、11)の長手方向に垂直な断面方向の移動を阻止す
ることができた。また、ヘッドレストステー(10、1
1)の長手方向に垂直な断面方向の移動が阻止されてい
るため、ヘッドレスト(2)高さ調節のための係止部
(4)は、いずれか一本のヘッドレストステー(2)に
対して設ければ十分な効果があり、ヘッドレストステー
(10、11)の係止溝(係止部)(4)をヘッドレス
トの長手方向に垂直な断面方向に対向させて設ける必要
もなかった。
【0026】しかしながら、本発明の第1の実施の形態
においてヘッドレストステー(10、11)の外径は変
化しており、従来の内径略一定の筒状のヘッドレストス
テー保持部材では対応できないため、ヘッドレストステ
ー(10、11)の外径の変化に対応可能な係止部材の
実施の形態を図3(a)、(b)に平断面図として示
す。
【0027】図3(a)において、シート本体の骨格部
材であるフレーム(3)に一端を固定されたL字型の第
1部材(5)に対してコの字型の第2部材(6)が回動
自在になるように、第1部材(5)と第2部材(6)は
各々の端部を第1のピン(13)により結合されてい
る。これら第1部材(5)と第2部材(6)の間には第
1のバネ(8)が架設されており、第1部材(5)と第
2部材(6)の間に右のヘッドレストステー(10)が
挟み込まれた際にそれを係止できるよう第2部材(6)
を付勢している。
【0028】更に第2部材(6)の他端部に対してはI
字型の第3部材(7)が回動自在になるように第2のピ
ン(14)で結合されている。この第2部材(6)と第
3部材(7)の間には第2のバネ(9)が架設されてお
り、第2部材(6)と第3部材(7)の間に左のヘッド
レストステー(11)が挟み込まれた際にそれを係止で
きるよう、第2部材(6)と第3部材(7)を付勢して
いる。
【0029】図3(b)に示すように、第2部材(6)
には第3部材(7)の先端に近い位置に突起(12)が
設けられ、この突起は第3部材(7)の先端に近づく方
向に第3部材(7)の先端と同時につまむことが可能で
ある。第2部材(6)に設けた突起(12)と第3部材
(7)の先端を各々近づく方向につまむことににより、
第1のバネ(8)と第2のバネ(9)の付勢力に抗し
て、第2部材(6)と第3部材(7)は第1と第2のピ
ン(13、14)で結合された部分を回転軸として回動
する。それにより右のヘッドレストステー(10)と左
のヘッドレストステー(11)の係止が解除され、ヘッ
ドレスト(2)の高さ調節や取外しが可能になる。
【0030】また、つまんでいた第2部材(6)に設け
た突起(12)と第3部材(7)の先端を離すと、第1
のバネ(8)と第2のバネ(9)の付勢が働き、第2部
材(6)と第3部材(7)は第1と第2のピンで結合さ
れた部分を回転軸として回動して元の位置に戻る。
【0031】図4に本発明の第2の実施の形態を示す。
図4において、ヘッドレストステー(20、21)は径
の異なる中空管を同一軸上で連結することにより多段式
に形成されており、各段部の径はシート本体側(1)に
近づくに従い増大している。また、各段部内でも径はシ
ート本体側(1)に近づくに従い増大しており、各段部
間はかしめにより連結されている。各段部はその下段部
の内側に収納又は引き出し可能であり、それによりヘッ
ドレスト(2)の高さ調節が可能である。尚、シート装
置としての全体的な構成は第1実施例と同じであり、説
明を省略する。
【0032】図5に本発明の第3の実施の形態を示す。
第2の実施の形態と同様に、ヘッドレストステー(3
0、31)は径の異なる中空管を同一軸上で連結するこ
とにより多段式に形成されており、各段部の径はシート
本体側(1)に近づくに従い増大している。また、第3
の実施の形態では、各段部内の径は略一定であり、各段
部に設けられた突起とその下段部に設けられた孔により
各段部間が連結されている。各段部はその下段部の内側
に収納又は引き出し可能であり、それによりヘッドレス
ト(2)の高さを調節することができる。尚、シート装
置としての全体的な構成は第1実施例と同じであり、説
明を省略する。
【0033】図6に第4の実施の形態を示す。第4の実
施の形態のヘッドレストステー(40、41)は外径が
略一定で、シート本体側端末に近づくに従い内径が小さ
くなるように形成される。一例として、ヘッドレストス
テー(40、41)は外径が13mmで、図6(a)の
D−D断面図である図6(b)に示すように、ヘッドレ
スト(2)に最も近い係止溝(4)部(係止部)の内径
が12mm、板厚が0.5mm、図6(a)のE−E断
面図である図6(c)に示すように、シート本体側に約
75mm近づいた部分の内径が9mm、板厚が2mmに
なるようにヘッドレストの長手方向に垂直な断面は徐々
に変化している。ここで、ヘッドレストステーの板厚
や、外径はヘッドレストステー(40、41)の要求強
度、剛性により適宜変更してもよい。中実軸を内径の変
化する中空管に加工する方法としては、ボーリング加工
などが考えられる。シート装置としての全体的な構成は
第1実施例と同じであり、説明を省略する。
【0034】尚、本発明の実施の形態におけるヘッドレ
ストステーの本数は2本であるが、ヘッドレストステー
の本数は何本でもよい。また、ヘッドレストステーの長
さ方向に垂直な断面の形状は円に限らず、多角形、楕円
などでもよい。
【0035】また、第2実施例と第3実施例においてヘ
ッドレストステーの各段部は中空管で形成しているが、
ヘッドレスト(2)に最も近い段部は中空管でなくても
よい。
【図面の簡単な説明】
【図1】 車両用シートの一例を示す斜視図である。
【図2】 (a)は本発明によるヘッドレストステー構
造の第1の実施の形態を示す斜視図である。(b)はB
−B線断面図、(c)はC−C線断面図である。
【図3】 本発明によるヘッドレストステー係止部材構
造の実施の形態を示す図1のA−A線断面図である。
【図4】 本発明によるヘッドレストステー構造の第2
の実施の形態を示す斜視図である。
【図5】 本発明によるヘッドレストステー構造の第3
の実施の形態を示す斜視図である。
【図6】 (a)は本発明によるヘッドレストステー構
造の第4の実施の形態を示す斜視図である。(b)はD
−D線断面図、(c)はE−E断面図である。
【図7】 本発明の従来技術を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 シート本体 2 ヘッドレスト 3 フレーム 4 係止溝(係止部) 5 第1部材 6 第2部材 7 第3部材 8 第1のバネ(第一弾性体) 9 第2のバネ(第二弾性体) 10、20、30、40 右のヘッドレストステー(ヘ
ッドレストステー) 11、21、31、41 左のヘッドレストステー(ヘ
ッドレストステー)

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シート本体と、シート上部に設けられた
    ヘッドレストと、該ヘッドレストの高さ調節を可能にす
    るために該ヘッドレストと該シート本体との間に設けら
    れたヘッドレストステーとからなる車両用シート構造に
    おいて、前記ヘッドレストの高さに関わらずシート全体
    の固有振動数が略一定となるように、前記ヘッドレスト
    ステーの長手方向に垂直な断面が変化したことを特徴と
    する車両用シート構造。
  2. 【請求項2】 請求項1の車両用シート構造であって、
    前記ヘッドレストステーの外径がシート本体側端部に近
    づくに従い増大することを特徴とする車両用シート構
    造。
  3. 【請求項3】 請求項2の車両用シート構造であって、
    前記ヘッドレストステーが板厚略一定の中空管で形成さ
    れたことを特徴とする車両用シート構造。
  4. 【請求項4】 請求項2または3に記載の車両用シート
    構造であって、前記ヘッドレストステーに長手方向に垂
    直な断面方向で対向させて係止部が設けられたことを特
    徴とする車両用シート構造。
  5. 【請求項5】 請求項2乃至4に記載の車両用シート構
    造であって、前記ヘッドレストステーは複数本から成る
    と共に、そのうちの複数本に係止部が設けられたことを
    特徴とする車両用シート構造。
  6. 【請求項6】 請求項2乃至5に記載の車両用シート構
    造であって、前記ヘッドレストステーはヘッドレストに
    対して左右に2本設けられると共に、シート本体の骨格
    部材であるフレームに設けられた第1部材と、該第1部
    材に対して回動自在に設けられた第2部材と、前記第1
    部材と該第2部材によって挟み込まれる右のヘッドレス
    トステーと、前記第1部材と前記第2部材の間に架設さ
    れて該右のヘッドレストステーを係止する方向に前記第
    2部材を付勢する第1弾性体と、前記第2部材に対して
    回動自在に設けられた第3部材と、前記第2部材と該第
    3部材によって挟み込まれる左のヘッドレストステー
    と、該左のヘッドレストステーを係止する方向に前記第
    2部材と前記第3部材を付勢する第2弾性体とからなる
    車両用シート構造。
  7. 【請求項7】 請求項1の車両用シート構造であって、
    前記ヘッドレストステーは径の異なる中空管を同一軸上
    に連結することにより多段式に形成され、前記ヘッドレ
    ストステーの径はシート本体側端部に近づくに従い増大
    すると共に、前記多段式ヘッドレストステーの各段部が
    その下段部に対し収納あるいは引き出し可能にされるこ
    とによりヘッドレストの高さ調整が可能になることを特
    徴とする車両用シート構造。
  8. 【請求項8】 請求項1の車両用シート構造であって、
    前記ヘッドレストステーは外径略一定の中空管で形成さ
    れ、且つシート本体側端部に近づくに従い内径が縮小す
    ると共に板厚が増大することを特徴とする車両用シート
    構造。
JP2000135440A 2000-05-09 2000-05-09 車両用シート構造 Pending JP2001314270A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8814271B2 (en) 2010-08-05 2014-08-26 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Vehicle seat

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8814271B2 (en) 2010-08-05 2014-08-26 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Vehicle seat

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