JP2001314052A - 同期電動機のロータ構造 - Google Patents
同期電動機のロータ構造Info
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Abstract
永久磁石による漏れ磁束の発生を低減することができ、
かつ、出力の増加に寄与することができる同期電動機の
ロータ構造を提供することにある。 【解決手段】 隣り合う永久磁石と略対面する2つの内
部斜面19と、ロータの外周面に対面する2つの外周平
行面23とを永久磁石15に設け、内部斜面の両端がロ
ータの中心点となす第1の角度αと、外周平行面の両端
がロータの中心点となす第2の角度βとの角度比率ηを
所定値(40〜80%)に設定する。
Description
磁石を有するロータ構造に関し、特に、永久磁石による
漏れ磁束の発生を低減することができる同期電動機のロ
ータ構造に関する。
は、例えば平成11年電気学会産業応用部門大会におい
て、「EV用モータの新技術」(論文番号S9−2)と
題して、同期電動機のロータに用いる永久磁石をV字型
形状に設定する技術についての報告があった。
に、ロータ501内部にV字型形状の永久磁石503を
有しており、V字型形状の永久磁石503の外周方向に
突起した端部505同士が回転軸507の中心点509
となす角度α、幅511、外周面513と対面する平行
面515の面積等を変更することで、同期電動機の出力
と強度を満足する形状を求めている。
(図示せず)や、かまぼこ形状の永久磁石(図示せず)
と比較して、図17に示すV字形状の永久磁石では、外
周面513と対面する平行面515の面積が増えるの
で、ロータの回転作用に有効な有効磁束φを増加するこ
とができ、かつ、平行面515と外周面513との間に
磁性鋼板517が存在するため、逆突極比が増加すると
いう2つの作用により同期電動機の出力を増加すること
ができるという利点を有するものである。
に示すような従来の永久磁石のV字形状では、平行面5
15と外周面513との間の磁性鋼板517の幅が小さ
いため、同一永久磁石503内に張り合わされた隣りの
磁極に磁性鋼板517を介して漏れ磁束φmが発生し、
同期電動機の回転に寄与する有効磁束φが低減して出力
の増加分が少なくなるといった問題があった。
その目的としては、ロータに設けられたV字型形状の永
久磁石による漏れ磁束の発生を低減することができ、か
つ、出力の増加に寄与することができる同期電動機のロ
ータ構造を提供することにある。
上記課題を解決するため、ロータ内部に設けられた複数
の永久磁石が、外周方向に対してV字型形状を有する同
期電動機のロータ構造において、前記永久磁石は、隣り
合う永久磁石と略対面する2つの内部斜面と、前記ロー
タの外周面に対面する2つの外周平行面とを有し、前記
内部斜面の両端がロータの中心点となす第1の角度と、
前記外周平行面の両端がロータの中心点となす第2の角
度との角度比率を所定値に設定することを要旨とする。
るため、前記角度比率は、40%〜80%としたことを
要旨とする。
るため、前記永久磁石は、2つの内部斜面が交わる頂点
から外周方向に2分割され、分割部分に磁性鋼板からな
るブリッジ部を設けたことを要旨とする。
るため、前記永久磁石は、2つの外周平行面の間に三角
形状の空気層を設けたことを要旨とする。
るため、前記空気層は、前記ロータの外周面に対面する
面を外周面とほぼ平行の円弧状とすることを要旨とす
る。
るため、前記永久磁石は、前記内部斜面と外周平行面が
交わる端点を切断した端面を設けたことを要旨とする。
るため、前記永久磁石の端面は、端面に沿って平行に空
気層を端面に設けたことを要旨とする。
るため、前記永久磁石は、2つの内部斜面が交わる頂点
を通るロータの法線と直交する線分で該頂点を切断する
底面を設けたことを要旨とする。
るため、前記永久磁石は、前記外周平行面の間で前記ロ
ータの外周面に略対面する2つの外部斜面がなす第1の
交角と、前記内部斜面がなす第2の交角とは異なること
を要旨とする。
するため、前記永久磁石の外周平行面は、前記ロータの
外周面にほぼ平行な円弧状とすることを要旨とする。
するため、前記ロータの外周面に、ロータに対して締め
付け力を与える補強用のスリーブを設けたことを要旨と
する。
するため、前記ロータの外周面と前記永久磁石の外周平
行面との間に確保された磁性鋼板の薄肉部の外周部に、
前記スリーブの締め付け力によってロータの径方向内方
に押されることで前記薄肉部に局部的な圧迫力を加える
非磁性体製のバーを設けたことを要旨とする。
するため、前記バーの両端を、前記ロータの軸方向両端
に設けたエンドプレートに固定したことを要旨とする。
う永久磁石と略対面する2つの内部斜面と、ロータの外
周面に対面する2つの外周平行面とを永久磁石に設け、
内部斜面の両端がロータの中心点となす第1の角度と、
外周平行面の両端がロータの中心点となす第2の角度と
の角度比率を所定値に設定することで、ロータに設けら
れたV字型形状の永久磁石による漏れ磁束の発生を低減
することができ、かつ、出力の増加に寄与することがで
きる。
度比率は、40%〜80%としたことで、ロータに設け
られたV字型形状の永久磁石による漏れ磁束の発生を低
減することができ、角度比率を40%未満又は80%よ
り大きくした場合よりも、出力の増加に寄与することが
できる。
つの内部斜面が交わる頂点から外周方向に2分割され、
分割部分に磁性鋼板からなるブリッジ部を永久磁石に設
けたことで、ロータの強度を飛躍的に向上することがで
き、同期電動機の高回転化、小型化に寄与することがで
きる。
久磁石は、2つの外周平行面の間に三角形状の空気層を
設けたことで、ロータの重量を軽減することができ、強
度が向上し、同期電動機の高回転化、小型化に寄与する
ことができる。また、磁束が流れない空気層の大きさと
位置に応じて磁束の流れを調整することができる。
気層は、ロータの外周面に対面する面を外周面とほぼ平
行の円弧状とすることで、さらにロータの重量を低減す
ることができ、強度向上に寄与することができる。
部斜面と外周平行面が交わる端点を切断した端面を永久
磁石に設けたことで、永久磁石の厚さを調整でき、同一
永久磁石内の隣り合う磁極により磁性鋼板内を流れる漏
れ磁束を低減することができ、出力−トルク特性を良好
とすることができる。
久磁石の端面に沿って平行に空気層を設けたことで、漏
れ磁束の流れを調整して、漏れ磁束を低減することがで
き、さらに、出力−トルク特性を良好とすることができ
る。
つの内部斜面が交わる頂点を通るロータの法線と直交す
る線分で該頂点を切断する底面を永久磁石に設けたこと
で、回転軸と永久磁石との間に磁束が集中することを防
止することができ、出力−トルク特性を良好とすること
ができる。
久磁石は、外周平行面の間でロータの外周面に略対面す
る2つの外部斜面がなす第1の交角と、内部斜面がなす
第2の交角とは異なることで、第1の交角を第2の交角
よりも鈍角に設定した場合には、永久磁石の使用量を増
大させ磁束数を増加することができ、出力−トルク特性
の増加に寄与することができる。また、第1の交角を第
2の交角よりも鋭角に設定することで、永久磁石の使用
量を低減することができ、コスト低減に寄与することが
でき、かつ、磁性鋼板の使用量が相対的に増えるので、
ロータ強度の向上に寄与することができる。
永久磁石の外周平行面は、ロータの外周面にほぼ平行な
円弧状とすることで、漏れ磁束をより低減することがで
き、出力−トルク特性の向上に寄与することができる。
また、外周平行面の形状変化が少ないため、応力の集中
が起きにくいので、ロータの強度を増加することができ
る。
ロータの外周面に補強用のスリーブを設けることで、ロ
ータの強度を向上させることができ、モータの高回転化
が可能となる。また、今までロータの強度を確保してい
た部分、例えば、永久磁石の外周平行部とロータ外周面
との間に確保していた磁性鋼板の薄肉部や永久磁石の最
深部に確保していた磁性鋼板のブリッジ部の寸法を薄く
または狭くすることが可能となり、その部位での漏れ磁
束を減らすことができ、それにより出力−トルク特性を
良好とすることができる。
永久磁石の外周平行部とロータ外周面との間に確保して
いる磁性鋼板の薄肉部を非磁性体製のバーによって圧迫
することで、薄肉部に局部的な応力を発生させることが
できる。従って、応力の発生により磁束の通りを悪化さ
せることができて、漏れ磁束を減らすことができ、それ
により出力−トルク特性を良好とすることができる。
磁性体のバーを、ロータの両端に設けたエンドプレート
で支持するので、ロータの強度を増加させることがで
き、モータの高回転化が可能となる。
を参照して説明する。
1の実施の形態に係る同期電動機のロータ構造が適応可
能なロータ11の構成を示す図である。
ステータ(図示せず)の内部で、ステータから与えられ
る回転磁束に対して、永久磁石15に反力を発生させ、
回転軸13を中心に回転するように構成されている。
け可能なスペースを空けた磁性鋼板17が紙面に対して
垂直方向に積層されており、このスペースに永久磁石1
5を例えば2極対だけ挿入して取り付けられている。
5と略対面する2つの内部斜面19と、ロータ11の外
周面21に対面する2つの外周平行面23と、外周平行
面23の間でロータ11の外周面21に略対面する2つ
の外部斜面25とを有するV字形状をなしている。
9が交わる内部頂点27と、2つの外部斜面25が交わ
る外部頂点29と、内部斜面19と外周平行面23とが
交わる2つの端点31と、外周平行面23と外部斜面2
5とが交わる2つの交点33とを有している。
X軸上に1極対からなる永久磁石15が取り付けられて
おり、このXX軸と直交するYY軸上に他の1極対から
なる永久磁石15が取り付けられている。
7と回転軸13とを接続する面を内周面37と呼ぶこと
とする。
両端に位置する内部頂点27と端点31とがロータの中
心点35となす角度を第1角度αと呼び、外周平行面2
3の両端に位置する端点31と交点33とロータの中心
点35となす角度を第2角度βと呼ぶこととする。
うに、2極対のロータ11を有する同期電動機について
説明するが、ロータに設けられる永久磁石の極対数に制
限を与えるものではなく、少なくとも1つ以上の極対数
を有するロータであればよい。
両端がロータの中心点35となす第1角度αと、外周平
行面23の両端がロータの中心点35となす第2角度β
との角度比率ηを求めると、 η=(β/α)×100 % …(1) となる。
9と外周平行面23とを変更して角度比率ηを変えた場
合の出力−トルク特性グラフを示す。
m)のときに角度比率ηを変化させて得られる出力変化
の特性グラフを示す。
〜80%に設定することで、出力−トルク特性が増加す
ることが理解できる。
る2つの内部斜面19と、ロータの外周面に対面する2
つの外周平行面23とを永久磁石15に設け、内部斜面
の両端がロータの中心点となす第1の角度αと、外周平
行面の両端がロータの中心点となす第2の角度βとの角
度比率ηを所定値(40〜80%)に設定することで、
ロータに設けられたV字型形状の永久磁石による漏れ磁
束の発生を低減することができ、かつ、出力の増加に寄
与することができる。
2の実施の形態に係る同期電動機のロータ構造が適応可
能なロータ41の構成を示す図である。
石43のように、図1に示す永久磁石15に対して、2
つの内部斜面19が交わる内部頂点27からXX軸又は
YY軸上で外周方向に2分割した構成であり、分割部分
に磁性鋼板からなるブリッジ部45を設けたことにあ
る。
内部頂点27から外周方向に2分割され、分割部分に磁
性鋼板17からなるブリッジ部45を永久磁石43に設
けたことで、ロータの強度を飛躍的に向上することがで
き、同期電動機の高回転化、小型化に寄与することがで
きる。
3の実施の形態に係る同期電動機のロータ構造が適応可
能なロータ51の構成を示す図である。
に、2つの外周平行面23の間に三角形状の空気層53
を設けたことにある。すなわち、2つの外部斜面25と
外周面21の間に三角形状の空気層53を設けたことに
ある。
間に三角形状の空気層53を設けたことで、ロータ51
の重量を軽減することができ、強度が向上し、同期電動
機の高回転化、小型化に寄与することができる。また、
磁束が流れない空気層53の大きさと位置に応じて磁束
φの流れを調整することができ、出力−トルク特性に影
響を及ぼすことはない。
4の実施の形態に係る同期電動機のロータ構造が適応可
能なロータ51の構成を示す図である。
63のように、図5に示す空気層53に対して、ロータ
61の外周面21に対面する面を外周面21とほぼ平行
の円弧状の円弧面65とすることにある。
面21に対面する面を円弧状にすることで、さらにロー
タの重量を低減することができ、強度向上に寄与するこ
とができる。
5の実施の形態に係る同期電動機のロータ構造が適応可
能なロータ71の構成を示す図である。
石73のように、図1に示す永久磁石15に対して、内
部斜面19と外周平行面23が交わる端点31を切断し
た端面75を設けたことにある。すなわち、図7に示す
ように、内部斜面77と外周平行面79との間に端面7
5を設けたことにあり、永久磁石73の端部にほぼ直径
方向に平行であり、かつ、ロータ71の外周面21に垂
直となる端面75を設けたことにある。
けることで、永久磁石73の厚さを調整でき、同一永久
磁石73内の隣り合う磁極により磁性鋼板内を流れる漏
れ磁束φmを低減することができ、出力−トルク特性を
増大することができる。
6の実施の形態に係る同期電動機のロータ構造が適応可
能なロータ81の構成を示す図である。
石73の端面75のように、図7に示す端面75に対し
て、端面75に平行に空気層83を設けたことにある。
すなわち、磁性鋼板85は、永久磁石73の端面75に
接する部位から空気層83分の磁性鋼板を削除したこと
にある。
端面75に沿って設けることで、漏れ磁束φmの流れを
調整し、漏れ磁束φmを低減することができ、さらに、
出力−トルク特性を増加することができる。
7の実施の形態に係る同期電動機のロータ構造が適応可
能なロータ91の構成を示す図である。
同期電動機では、永久磁石の配置、寸法は大きな問題と
ならない。しかし、実際の制作上ではロータの内径と外
径の差は充分に取れないことが考えられ、上述した実施
の形態では、永久磁石と回転軸の間の磁性鋼板の寸法が
少なくなり、永久磁石による磁束が回転軸方向に集中
し、出力−トルク特性に影響を及ぼすことが考えられ
る。
石93のように、図1に示す永久磁石15に対して、2
つの内部斜面19が交わる内部頂点27を通るロータの
法線(XX軸又はYY軸)と直交する線分で該内部頂点
27を切断する底面95を設けたことにある。すなわ
ち、図9に示すように、磁性鋼板97は、永久磁石93
の底面95に接する部位まで磁性鋼板を延長したことに
あり、さらに、回転軸99の径を大きく設定して、増加
した径分の磁性鋼板を削除したことにある。
け、回転軸99と底面95の間に配置される磁性鋼板9
7を増加させることで、回転軸99と永久磁石93との
間に磁束が集中することを防止することができ、出力−
トルク特性を増加することができる。
第8の実施の形態に係る同期電動機のロータ構造が適応
可能なロータ101の構成を示す図である。
磁石103ように、2つの外周平行面23の間で外周面
21に略対面する2つの外部斜面105がなす第1交角
θoと、2つの内部斜面107がなす第2交角θiに対
して、 θo<θi と設定することにある。
よりも小さくに設定することで、永久磁石103の使用
量を低減することができ、コスト低減に寄与することが
できる。また、磁性鋼板109の使用量が相対的に増え
るので、ロータ強度の向上に寄与することができる。
第9の実施の形態に係る同期電動機のロータ構造が適応
可能なロータ111の構成を示す図である。
磁石103のように、図10に示す永久磁石103に対
して、 θo>θi と設定することにある。
よりも大きくに設定することで、永久磁石103の使用
量を増大させ磁束数を増加することができ、出力−トル
ク特性の増加に寄与することができる。
おいては、ロータの外周面に対面する外周平行面の形状
を直線として扱ってきたが、本発明はこのような場合に
のみ限定されるものではなく、外周平行面の形状を外周
方向に突起した円弧状とすることで、漏れ磁束をより低
減することができ、出力−トルク特性の向上に寄与する
ことができる。また、外周平行面の形状変化が少ないた
め、応力の集中が起きにくいので、ロータの強度を増加
することができる。
の第10の実施の形態に係る同期電動機のローラ構造が
適応可能なロータ201の構成を示す図である。
に、図1に示したロータの外周面21に、ロータに対し
て締め付け力を与える補強用の非磁性体製スリーブ20
2を設けたことにある。このスリーブ202は、積層し
た磁性鋼板17の外周に、例えばケプラーまたはカーボ
ンの帯を巻き付けたり、非磁性ステンレスの円管を嵌合
したりすることで構成することができる。
のスリーブ202を設けることで、ロータの強度を向上
させることができ、モータの高回転化が可能となる。
の第11の実施の形態に係る同期電動機のローラ構造が
適応可能なロータ211の構成を示す図である。
に、図4に示したロータの外周面21に、ロータに対し
て締め付け力を与える補強用の非磁性体製スリーブ20
2を設けたことにある。この場合、前述したように、ロ
ータの外周面21にスリーブ202を設けることで、ロ
ータの強度を向上することが可能となるので、図4のも
のと比べて、ロータの強度を確保するために設けてい
た、永久磁石43の外周平行面23とロータ外周面21
との間の磁性鋼板の薄肉部203、および、永久磁石4
3の最深部に位置するブリッジ部45の寸法を減らすこ
とが可能となり、これらの部位を通して漏れていた磁束
を減らすことができて、同期電動機の出力−トルク特性
を向上させることができる。
の第12の実施の形態に係る同期電動機のローラ構造が
適応可能なロータ221の構成を示す図である。
に、図13に示した永久磁石43の外周平行面23とロ
ータ外周面21との間の磁性鋼板の薄肉部203を削除
し、外周に露出した永久磁石43の外周平行面23に対
して、直接スリーブ202を巻き付けたことにある。こ
のように磁性鋼板の薄肉部203を削除することで、当
該部位を通して漏れていた磁束を無くすことができ、同
期電動機の出力−トルク特性を向上させることができ
る。
の第13の実施の形態に係る同期電動機のローラ構造が
適応可能なロータ231の構成を示す図である。
に、図12に示したロータの外周面21と永久磁石15
の外周平行面23との間に確保されている磁性鋼板の薄
肉部203の外周部に、スリーブ202の締め付け力に
よってロータの径方向内方に押されることで前記薄肉部
203に局部的な圧迫力を加える非磁性体製(例えばプ
ラスチック製)のバー232をそれぞれ配置したことに
ある。
リーブ202の締め付け力によってバー232を介して
局部的に圧迫されることで、この部位の磁気特性が変化
し、磁束が流れにくくなる。従って、それにより、磁性
鋼板の薄肉部202を通して漏れていた磁束を減らすこ
とができ、同期電動機の出力−トルク特性を向上させる
ことができる。
の第14の実施の形態に係る同期電動機のローラ構造が
適応可能なロータ241の構成を示す図である。
に、図15に示した各バー232の両端を、ロータの軸
方向両端に設けたエンドプレート242に固定したこと
にある。
てバー232の両端を支持することで、ロータの強度が
一層向上することになり、同期電動機の高回転化に寄与
することができる。
ロータ構造が適応可能なロータ11の構成を示す図であ
る。
角度比率ηを変えた場合の出力−トルク特性グラフを示
す。
られる出力変化の特性グラフを示す。
ロータ構造が適応可能なロータの構成を示す図である。
ロータ構造が適応可能なロータの構成を示す図である。
ロータ構造が適応可能なロータの構成を示す図である。
ロータ構造が適応可能なロータの構成を示す図である。
ロータ構造が適応可能なロータの構成を示す図である。
ロータ構造が適応可能なロータの構成を示す図である。
のロータ構造が適応可能なロータの構成を示す図であ
る。
のロータ構造が適応可能なロータの構成を示す図であ
る。
機のロータ構造が適応可能なロータの構成を示す図であ
る。
機のロータ構造が適応可能なロータの構成を示す図であ
る。
機のロータ構造が適応可能なロータの構成を示す図であ
る。
機のロータ構造が適応可能なロータの構成を示す図であ
る。
機のロータ構造が適応可能なロータの構成を示す図であ
る。
従来の技術である。
Claims (13)
- 【請求項1】 ロータ内部に設けられた複数の永久磁石
が、外周方向に対してV字型形状を有する同期電動機の
ロータ構造において、 前記永久磁石は、 隣り合う永久磁石と略対面する2つの内部斜面と、 前記ロータの外周面に対面する2つの外周平行面とを有
し、 前記内部斜面の両端がロータの中心点となす第1の角度
と、前記外周平行面の両端がロータの中心点となす第2
の角度との角度比率を所定値に設定することを特徴とす
る同期電動機のロータ構造。 - 【請求項2】 前記角度比率は、 40%〜80%としたことを特徴とする請求項1記載の
同期電動機のロータ構造。 - 【請求項3】 前記永久磁石は、 2つの内部斜面が交わる頂点から外周方向に2分割さ
れ、分割部分に磁性鋼板からなるブリッジ部を設けたこ
とを特徴とする請求項1または2に記載の同期電動機の
ロータ構造。 - 【請求項4】 前記永久磁石は、 2つの外周平行面の間に三角形状の空気層を設けたこと
を特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の同期電動
機のロータ構造。 - 【請求項5】 前記空気層は、 前記ロータの外周面に対面する面を外周面とほぼ平行の
円弧状とすることを特徴とする請求項4に記載の同期電
動機のロータ構造。 - 【請求項6】 前記永久磁石は、 前記内部斜面と外周平行面が交わる端点を切断した端面
を設けたことを特徴とする請求項1〜5のいすれかに記
載の同期電動機のロータ構造。 - 【請求項7】 前記永久磁石の端面は、 前記端面に沿って平行に空気層を設けたことを特徴とす
る請求項6に記載の同期電動機のロータ構造。 - 【請求項8】 前記永久磁石は、 2つの内部斜面が交わる頂点を通るロータの法線と直交
する線分で該頂点を切断する底面を設けたことを特徴と
する請求項1〜7のいずれかに記載の同期電動機のロー
タ構造。 - 【請求項9】 前記永久磁石は、 前記外周平行面の間で前記ロータの外周面に略対面する
2つの外部斜面がなす第1の交角と、前記内部斜面がな
す第2の交角とは異なることを特徴とする請求項1〜8
のいずれかに記載の同期電動機のロータ構造。 - 【請求項10】 前記永久磁石の外周平行面は、 前記ロータの外周面にほぼ平行な円弧状とすることを特
徴とする請求項1〜9のいずれかに記載の同期電動機の
ロータ構造。 - 【請求項11】 前記ロータの外周面に、ロータに対し
て締め付け力を与える補強用のスリーブを設けたことを
特徴とする請求項1〜10のいずれかに記載の同期電動
機のロータ構造。 - 【請求項12】 前記ロータの外周面と前記永久磁石の
外周平行面との間に確保された磁性鋼板の薄肉部の外周
部に、前記スリーブの締め付け力によってロータの径方
向内方に押されることで前記薄肉部に局部的な圧迫力を
加える非磁性体製のバーを設けた請求項11に記載の同
期電動機のロータ構造。 - 【請求項13】 前記バーの両端を、前記ロータの軸方
向両端に設けたエンドプレートに固定したことを特徴と
する請求項12に記載の同期電動機のロータ構造。
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Legal Events
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| A521 | Written amendment |
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| A521 | Written amendment |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20070502 |
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