JP2001313720A - 電子商取引システムにおける個人情報確認方法 - Google Patents
電子商取引システムにおける個人情報確認方法Info
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コンピュータ・システムで簡単かつ高速に自
動実行できる手段により、会員が電子商取引システムを
利用したときに、その顧客の電話番号に基づいて登録さ
れている個人情報を確認する。 【解決手段】 会員登録されている利用者の情報端末2
と取引サーバー1とが通信して電子商取引の手続きを進
めるプロセスにおいて、その会員の電話番号が電話番号
調査装置3により無効であると判断されたものである場
合、当該情報端末2の利用者に向けて電話番号などの個
人情報に変更があるならば告知しなさいという趣旨の警
告メッセージを送達する。
動実行できる手段により、会員が電子商取引システムを
利用したときに、その顧客の電話番号に基づいて登録さ
れている個人情報を確認する。 【解決手段】 会員登録されている利用者の情報端末2
と取引サーバー1とが通信して電子商取引の手続きを進
めるプロセスにおいて、その会員の電話番号が電話番号
調査装置3により無効であると判断されたものである場
合、当該情報端末2の利用者に向けて電話番号などの個
人情報に変更があるならば告知しなさいという趣旨の警
告メッセージを送達する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、インターネット
上などで運営されている電子商取引システムに関し、と
くに、不正な取引が行われるのを防止するための個人情
報確認方法に関するものである。
上などで運営されている電子商取引システムに関し、と
くに、不正な取引が行われるのを防止するための個人情
報確認方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】インターネット上でさまざまな電子商取
引システムが運営されている。一般の人々がパソコンや
携帯電話機などの情報端末を用いてインターネットにア
クセスし、物品やサービス商品を購入するなどの商取引
の手続きを行うことができる。この種の多くのシステム
では、不正な取引を防止するために、運営者は利用者と
取引契約を締結し、利用者から告知された個人情報を会
員名簿として管理しつつ実際の商取引を実行している。
引システムが運営されている。一般の人々がパソコンや
携帯電話機などの情報端末を用いてインターネットにア
クセスし、物品やサービス商品を購入するなどの商取引
の手続きを行うことができる。この種の多くのシステム
では、不正な取引を防止するために、運営者は利用者と
取引契約を締結し、利用者から告知された個人情報を会
員名簿として管理しつつ実際の商取引を実行している。
【0003】電子商取引上の典型的なトラブルは、顧客
に向けて商品を発送したのに代金が回収できないことで
ある。ある種の電子商取引の場合、顧客との取引契約を
結ぶ際には住所・氏名・電話番号・生年月日・性別など
の基礎的個人情報はもちろん、勤務先や収入なども調べ
て認証する。これらの契約時に認証した個人情報は電子
商取引システムのサーバーに会員名簿(顧客名簿)とし
て登録され、必要に応じて活用される。ここで、顧客の
住所や電話番号が変更になった場合には、すみやかにそ
のことを会員名簿に反映させることが重要になる。この
種の個人情報の管理が適切に行われていないと、顧客の
信用監査に齟齬をきたし、取引上のトラブルや不良債券
の発生につながることがある。
に向けて商品を発送したのに代金が回収できないことで
ある。ある種の電子商取引の場合、顧客との取引契約を
結ぶ際には住所・氏名・電話番号・生年月日・性別など
の基礎的個人情報はもちろん、勤務先や収入なども調べ
て認証する。これらの契約時に認証した個人情報は電子
商取引システムのサーバーに会員名簿(顧客名簿)とし
て登録され、必要に応じて活用される。ここで、顧客の
住所や電話番号が変更になった場合には、すみやかにそ
のことを会員名簿に反映させることが重要になる。この
種の個人情報の管理が適切に行われていないと、顧客の
信用監査に齟齬をきたし、取引上のトラブルや不良債券
の発生につながることがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】たとえば銀行などの金
融機関では、顧客の信用情報を追跡調査して更新するた
めのいろいろな手だてを講じている。充分な時間と人手
をかけて調査を継続的に行っていれば、取引上のトラブ
ルや不良債券化を未然に防ぐのに大いに効果がある。し
かし、それに要する費用との関係で必ずしも満足のいく
信用監査を行えないのが実情である。ましてやインター
ネット上で運営される電子商取引システムの場合、さま
ざまな地域で生活している顔の見えない多くの人々が利
用者となるので、取引上のトラブルや不良債券の発生を
防ぐために、現実的で効果的な新たな工夫が必要とな
る。
融機関では、顧客の信用情報を追跡調査して更新するた
めのいろいろな手だてを講じている。充分な時間と人手
をかけて調査を継続的に行っていれば、取引上のトラブ
ルや不良債券化を未然に防ぐのに大いに効果がある。し
かし、それに要する費用との関係で必ずしも満足のいく
信用監査を行えないのが実情である。ましてやインター
ネット上で運営される電子商取引システムの場合、さま
ざまな地域で生活している顔の見えない多くの人々が利
用者となるので、取引上のトラブルや不良債券の発生を
防ぐために、現実的で効果的な新たな工夫が必要とな
る。
【0005】この発明は前述した問題点に鑑みなされた
もので、その目的は、インターネット上などで運営され
る電子商取引システムの利用者の個人情報中の電話番号
に着目し、事前に会員登録されている電話番号が使われ
なくなったことを速やかに検出して取引上のトラブル防
止に役立てるようにした個人情報確認方法を提供するこ
とにある。
もので、その目的は、インターネット上などで運営され
る電子商取引システムの利用者の個人情報中の電話番号
に着目し、事前に会員登録されている電話番号が使われ
なくなったことを速やかに検出して取引上のトラブル防
止に役立てるようにした個人情報確認方法を提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明はつぎの事項
(1)〜(4)により特定されるものである。 (1)利用者の情報端末とネットワークを介して通信す
るサーバーにより運用される電子商取引システムにおい
て、そのサーバーを中心として実行される個人情報確認
方法である。 (2)会員として登録された利用者の個人情報が会員名
簿としてデータベース化されている。その会員名簿には
各会員の電話番号が含まれている。 (3)ISDNに加入者端末として接続された電話番号
の調査手段が付帯している。この調査手段は、前記会員
名簿中の電話番号を着番号とし、伝達能力として非制限
ディジタル情報または音声情報を指定した呼設定メッセ
ージを網に送出し、それに対して網から転送されてくる
メッセージを取得して切断復旧シーケンスを実行し、網
から取得したメッセージを解析して前記電話番号が無効
であるか否かを検出する。 (4)会員登録されている利用者の情報端末と前記サー
バーとが通信して電子商取引の手続きを進めるプロセス
において、その会員の電話番号が前記調査手段により無
効であると判断されたものである場合、当該情報端末の
利用者に向けて電話番号などの個人情報に変更があるな
らば告知しなさいという趣旨の警告メッセージを送達す
る。
(1)〜(4)により特定されるものである。 (1)利用者の情報端末とネットワークを介して通信す
るサーバーにより運用される電子商取引システムにおい
て、そのサーバーを中心として実行される個人情報確認
方法である。 (2)会員として登録された利用者の個人情報が会員名
簿としてデータベース化されている。その会員名簿には
各会員の電話番号が含まれている。 (3)ISDNに加入者端末として接続された電話番号
の調査手段が付帯している。この調査手段は、前記会員
名簿中の電話番号を着番号とし、伝達能力として非制限
ディジタル情報または音声情報を指定した呼設定メッセ
ージを網に送出し、それに対して網から転送されてくる
メッセージを取得して切断復旧シーケンスを実行し、網
から取得したメッセージを解析して前記電話番号が無効
であるか否かを検出する。 (4)会員登録されている利用者の情報端末と前記サー
バーとが通信して電子商取引の手続きを進めるプロセス
において、その会員の電話番号が前記調査手段により無
効であると判断されたものである場合、当該情報端末の
利用者に向けて電話番号などの個人情報に変更があるな
らば告知しなさいという趣旨の警告メッセージを送達す
る。
【0007】以上の基本となる事項に加えて、以下の各
事項を適宜に組み合わせて本発明を実施することができ
る。 (a)前記警告メッセージは前記利用者情報端末のディ
スプレイに画像として表示出力される。 (b)前記警告メッセージは前記利用者情報端末のスピ
ーカーから音声出力される。 (c)前記警告メッセージに個人情報の変更を告知する
ための手続用の情報を含める。 (d)前記サーバーはこの電子商取引システムの運営管
理者のコンピュータと通信可能に結合されており、前記
利用者情報端末に向けて前記警告メッセージを送達した
という事象をサーバーから運営管理者コンピュータに通
知する。 (e)前記調査手段は前記サーバーとは別のコンピュー
タを主体に構成されており、この調査手段としてのコン
ピュータと前記サーバーとが通信可能に結合されてい
る。 (f)前記調査手段は、前記会員名簿に記載された各会
員の電話番号についての調査を適当な機会に繰り返し実
行し、無効であると判断された電話番号についてその事
象を記録しておく。 (g)前記調査手段は、会員登録されている利用者の情
報端末と前記サーバーとが通信して電子商取引の手続き
プロセスが開始されたときに、この会員の電話番号につ
いて調査を実行する。
事項を適宜に組み合わせて本発明を実施することができ
る。 (a)前記警告メッセージは前記利用者情報端末のディ
スプレイに画像として表示出力される。 (b)前記警告メッセージは前記利用者情報端末のスピ
ーカーから音声出力される。 (c)前記警告メッセージに個人情報の変更を告知する
ための手続用の情報を含める。 (d)前記サーバーはこの電子商取引システムの運営管
理者のコンピュータと通信可能に結合されており、前記
利用者情報端末に向けて前記警告メッセージを送達した
という事象をサーバーから運営管理者コンピュータに通
知する。 (e)前記調査手段は前記サーバーとは別のコンピュー
タを主体に構成されており、この調査手段としてのコン
ピュータと前記サーバーとが通信可能に結合されてい
る。 (f)前記調査手段は、前記会員名簿に記載された各会
員の電話番号についての調査を適当な機会に繰り返し実
行し、無効であると判断された電話番号についてその事
象を記録しておく。 (g)前記調査手段は、会員登録されている利用者の情
報端末と前記サーバーとが通信して電子商取引の手続き
プロセスが開始されたときに、この会員の電話番号につ
いて調査を実行する。
【0008】また、この発明は、つぎの事項(1)〜
(5)により特定されるものである。 (1)利用者の情報端末とネットワークを介して通信す
るサーバーにより運用される電子商取引システムにおい
て、そのサーバーを中心として実行される個人情報確認
方法である。 (2)会員として登録された利用者の個人情報が会員名
簿としてデータベース化されている。その会員名簿には
各会員の電話番号が含まれている。 (3)ISDNに加入者端末として接続された電話番号
の調査手段が付帯している。この調査手段は、前記会員
名簿中の電話番号を着番号とし、伝達能力として非制限
デジタル情報または音声情報などを指定した呼設定メッ
セージを網に送出し、それに対して網から転送されてく
るメッセージを取得して切断復旧シーケンスを実行し、
網から取得したメッセージを解析して前記電話番号が無
効であるか否かを検出する。 (4)利用者の情報端末と前記サーバーとが通信して利
用者が会員登録の手続きを進めるプロセスにおいて、そ
の会員の電話番号が前記調査手段により無効であると判
断されたものである場合には、当該情報端末の利用者に
向けて電話番号などの個人情報の入力ミスがあるならば
告知しなさいという趣旨の警告メッセージを送達する。 (5)既に会員登録を済ませた利用者の情報端末と前記
サーバーとが通信して電子商取引の手続きを進めるプロ
セスにおいて、その会員の電話番号が前記調査手段によ
り無効であると判断されたものである場合には、当該情
報端末の利用者に向けて電話番号などの個人情報に変更
があるならば告知しなさいという趣旨の警告メッセージ
を送達する。
(5)により特定されるものである。 (1)利用者の情報端末とネットワークを介して通信す
るサーバーにより運用される電子商取引システムにおい
て、そのサーバーを中心として実行される個人情報確認
方法である。 (2)会員として登録された利用者の個人情報が会員名
簿としてデータベース化されている。その会員名簿には
各会員の電話番号が含まれている。 (3)ISDNに加入者端末として接続された電話番号
の調査手段が付帯している。この調査手段は、前記会員
名簿中の電話番号を着番号とし、伝達能力として非制限
デジタル情報または音声情報などを指定した呼設定メッ
セージを網に送出し、それに対して網から転送されてく
るメッセージを取得して切断復旧シーケンスを実行し、
網から取得したメッセージを解析して前記電話番号が無
効であるか否かを検出する。 (4)利用者の情報端末と前記サーバーとが通信して利
用者が会員登録の手続きを進めるプロセスにおいて、そ
の会員の電話番号が前記調査手段により無効であると判
断されたものである場合には、当該情報端末の利用者に
向けて電話番号などの個人情報の入力ミスがあるならば
告知しなさいという趣旨の警告メッセージを送達する。 (5)既に会員登録を済ませた利用者の情報端末と前記
サーバーとが通信して電子商取引の手続きを進めるプロ
セスにおいて、その会員の電話番号が前記調査手段によ
り無効であると判断されたものである場合には、当該情
報端末の利用者に向けて電話番号などの個人情報に変更
があるならば告知しなさいという趣旨の警告メッセージ
を送達する。
【0009】
【発明の実施の形態】===システムの基本構成=== この発明の一実施例による電子商取引システムを含んだ
コンピュータ・ネットワークの構成を図1に示してい
る。取引サーバー1はインターネットを介してWWWの
仕組みで利用者コンピュータ2と情報のやり取りをし、
たとえば物品やサービス商品を利用者に販売する電子商
取引の手続きを実行する。電子商取引システムの中核と
なる機能については現にインターネット上で運用されて
いる周知の仕組みで問題はないので、この明細書ではと
くに説明しない。
コンピュータ・ネットワークの構成を図1に示してい
る。取引サーバー1はインターネットを介してWWWの
仕組みで利用者コンピュータ2と情報のやり取りをし、
たとえば物品やサービス商品を利用者に販売する電子商
取引の手続きを実行する。電子商取引システムの中核と
なる機能については現にインターネット上で運用されて
いる周知の仕組みで問題はないので、この明細書ではと
くに説明しない。
【0010】この発明に係る電子商取引システムでは、
利用者には会員登録をしてもらい、会員利用者の個人情
報をデータベース化した会員名簿を作成し、このデータ
ベースを取引サーバー1が管理し、取引処理に活用す
る。会員名簿には住所・氏名・生年月日・性別・電話番
号・電子メールアドレス・パスワード・会員IDなどが
記述されている。取引サーバー1は専用回線を介して電
話番号調査装置3とデータ通信可能に結合されている。
電話番号調査装置3の主体は一般的なパソコン31であ
り、これにISDN通信ボード32を組み込み、回線接
続装置(DSU)33を介してISDN回線に接続して
いる。周知のようにISDNはアナログ加入電話網や携
帯電話網などの公衆電話網に一体的に相互接続してい
る。
利用者には会員登録をしてもらい、会員利用者の個人情
報をデータベース化した会員名簿を作成し、このデータ
ベースを取引サーバー1が管理し、取引処理に活用す
る。会員名簿には住所・氏名・生年月日・性別・電話番
号・電子メールアドレス・パスワード・会員IDなどが
記述されている。取引サーバー1は専用回線を介して電
話番号調査装置3とデータ通信可能に結合されている。
電話番号調査装置3の主体は一般的なパソコン31であ
り、これにISDN通信ボード32を組み込み、回線接
続装置(DSU)33を介してISDN回線に接続して
いる。周知のようにISDNはアナログ加入電話網や携
帯電話網などの公衆電話網に一体的に相互接続してい
る。
【0011】===電話番号の調査の導入部=== 取引サーバー1は専用回線を介して電話番号調査装置3
とデータ通信し、前述の会員名簿に含まれる会員の電話
番号リストを適時に調査装置3に受け渡す。調査装置3
は、受け取った電話番号リストの個々の電話番号が実際
に使われている有効なものか、いまは使われていない無
効の電話番号なのかを以下の仕組みで自動的に調査す
る。調査の結果、ある電話番号が無効であることを検出
したり、べつの番号に変更になっていることを検出した
場合、そのことを取引サーバー1に適時に通知する。
とデータ通信し、前述の会員名簿に含まれる会員の電話
番号リストを適時に調査装置3に受け渡す。調査装置3
は、受け取った電話番号リストの個々の電話番号が実際
に使われている有効なものか、いまは使われていない無
効の電話番号なのかを以下の仕組みで自動的に調査す
る。調査の結果、ある電話番号が無効であることを検出
したり、べつの番号に変更になっていることを検出した
場合、そのことを取引サーバー1に適時に通知する。
【0012】電話番号調査のアルゴリズムについて図2
のフローチャートに従って順次説明する。まず、調査装
置3のパソコン31のハードディスクなどに格納された
電話番号リストから所定の順番に従って1つの電話番号
をピックアップして呼設定シーケンスを実行開始する
(ステップ100→200)。呼設定シーケンスでは最
初に、リストから読み取った電話番号を着番号とし、か
つ伝達能力として"非制限デジタル"または"音声"を指定
した呼設定メッセージを作成して網に送出する(ステッ
プ201)。具体的には、着番号として設定した電話番
号が携帯電話網の番号かそうでないかを、冒頭の何桁か
の数字列に基づいて判断し、携帯電話番号である場合に
は伝達能力として"音声"を設定し、携帯電話番号でない
場合には伝達能力として"非制限デジタル"を設定する。
のフローチャートに従って順次説明する。まず、調査装
置3のパソコン31のハードディスクなどに格納された
電話番号リストから所定の順番に従って1つの電話番号
をピックアップして呼設定シーケンスを実行開始する
(ステップ100→200)。呼設定シーケンスでは最
初に、リストから読み取った電話番号を着番号とし、か
つ伝達能力として"非制限デジタル"または"音声"を指定
した呼設定メッセージを作成して網に送出する(ステッ
プ201)。具体的には、着番号として設定した電話番
号が携帯電話網の番号かそうでないかを、冒頭の何桁か
の数字列に基づいて判断し、携帯電話番号である場合に
は伝達能力として"音声"を設定し、携帯電話番号でない
場合には伝達能力として"非制限デジタル"を設定する。
【0013】この呼設定シーケンス200ではITU-
T勧告Q.931に詳細に規定されている回線交換呼制
御手順に従って進行する。この回線交換呼の制御手順は
各種の文献に詳細に解説されているので、この明細書で
は詳しく説明しないが、代表的なシーケンスの進行はつ
ぎの通りである。
T勧告Q.931に詳細に規定されている回線交換呼制
御手順に従って進行する。この回線交換呼の制御手順は
各種の文献に詳細に解説されているので、この明細書で
は詳しく説明しないが、代表的なシーケンスの進行はつ
ぎの通りである。
【0014】発信端末(調査装置3)からの呼設定メッ
セージを受け取った網は、使用すべきBチャネルを知ら
せる呼設定受付メッセージを発信端末に送るとともに、
呼設定メッセージを着信端末に送る。これで着信端末に
要求されるいろいろな性能が指定され、これを着信端末
側でチェックし、適合を確認した着信端末が呼出メッセ
ージを網に返す(着信端末が呼出中となる)。この呼出
メッセージは網から発信端末に送られる。着信端末にて
オフフックなどの応答をすると、着信端末→網→発信端
末に応答メッセージが送られ、これを受けて発信端末か
ら網に、また網から着信端末に応答確認メッセージが送
られる。これで当該呼設定メッセージが受け付けられて
回線が接続されたことになる。
セージを受け取った網は、使用すべきBチャネルを知ら
せる呼設定受付メッセージを発信端末に送るとともに、
呼設定メッセージを着信端末に送る。これで着信端末に
要求されるいろいろな性能が指定され、これを着信端末
側でチェックし、適合を確認した着信端末が呼出メッセ
ージを網に返す(着信端末が呼出中となる)。この呼出
メッセージは網から発信端末に送られる。着信端末にて
オフフックなどの応答をすると、着信端末→網→発信端
末に応答メッセージが送られ、これを受けて発信端末か
ら網に、また網から着信端末に応答確認メッセージが送
られる。これで当該呼設定メッセージが受け付けられて
回線が接続されたことになる。
【0015】また、さまざまな理由により発信端末の要
求した呼が受け付けられない場合がある。その場合に
は、網は発信端末に切断メッセージを送り、切断復旧シ
ーケンスを実行する。このとき網から発信端末に送られ
る切断メッセージに付帯する情報要素の理由表示の項目
で、呼が受け付けられない理由が理由番号の形で通知さ
れる。
求した呼が受け付けられない場合がある。その場合に
は、網は発信端末に切断メッセージを送り、切断復旧シ
ーケンスを実行する。このとき網から発信端末に送られ
る切断メッセージに付帯する情報要素の理由表示の項目
で、呼が受け付けられない理由が理由番号の形で通知さ
れる。
【0016】===切断メッセージの理由表示=== ITU-T勧告Q.931では、切断メッセージにつける
理由表示の種別と番号はつぎのように定義されている。
理由表示の種別と番号はつぎのように定義されている。
【0017】1.正常クラス 《理由番号1 欠番》この理由表示は、番号はフォーマ
ット上有効であったが、現在欠番のため、発信ユーザが
要求した相手に着信できないことを示す。
ット上有効であったが、現在欠番のため、発信ユーザが
要求した相手に着信できないことを示す。
【0018】《理由番号2 指定中継網へのルートな
し》この理由表示は、この理由表示の送信元の装置が、
認識不可能な特殊な中継網を通して呼をルーチングする
要求を受けたことを示す。この理由表示の送信元の装置
は、その中継網が存在してないか、あるいは、それが存
在したとしても、この理由表示の送信先の装置に対して
サービスをしていない特殊な中継網であるため、その中
継網を認識しない。
し》この理由表示は、この理由表示の送信元の装置が、
認識不可能な特殊な中継網を通して呼をルーチングする
要求を受けたことを示す。この理由表示の送信元の装置
は、その中継網が存在してないか、あるいは、それが存
在したとしても、この理由表示の送信先の装置に対して
サービスをしていない特殊な中継網であるため、その中
継網を認識しない。
【0019】《理由番号3 相手へのルートなし》この
理由表示は、呼をルーチングされた網が、着信の要求を
受けないため呼を着信ユーザヘ届けることができないこ
とを示す。
理由表示は、呼をルーチングされた網が、着信の要求を
受けないため呼を着信ユーザヘ届けることができないこ
とを示す。
【0020】《理由番号6 チャネル利用不可》この理
由表示は、チャネル選択の結果として選択されたチャネ
ルが送信端末に対して利用不可であることを示す。
由表示は、チャネル選択の結果として選択されたチャネ
ルが送信端末に対して利用不可であることを示す。
【0021】《理由番号7 呼が設定済のチャネルヘ着
呼》この理由表示は、ユーザに着呼があり、その着呼が
同様の呼(例えば、パケットモードのX.25バーチャ
ルコール)として、ユーザが既に設定しているチャネル
に接続されることを示す。
呼》この理由表示は、ユーザに着呼があり、その着呼が
同様の呼(例えば、パケットモードのX.25バーチャ
ルコール)として、ユーザが既に設定しているチャネル
に接続されることを示す。
【0022】《理由番号16 正常切断》この理由表示
は、呼に関係するユーザのうちの1人が、呼の切断復旧
を要求したことにより、呼が切断されることを示す。正
常状態では、この理由表示の生成源は網ではない。
は、呼に関係するユーザのうちの1人が、呼の切断復旧
を要求したことにより、呼が切断されることを示す。正
常状態では、この理由表示の生成源は網ではない。
【0023】《理由番号17 着ユーザビジー》この理
由表示は、着信ユーザが、もう一つの別の呼を受け付け
られないことを示す。この場合、ユーザ装置では、着信
呼に対して通信の整合性がとれている必要があります。
由表示は、着信ユーザが、もう一つの別の呼を受け付け
られないことを示す。この場合、ユーザ装置では、着信
呼に対して通信の整合性がとれている必要があります。
【0024】《理由番号18 着ユーザレスポンスな
し》この理由表示は、相手ユーザが呼設定のメッセージ
に対して規定された割り当て時間(本仕様で定義された
タイマT303か、もしくはT310の満了)内に「呼出中」か
「応答」かを示すメッセージを返送しない時に使用す
る。
し》この理由表示は、相手ユーザが呼設定のメッセージ
に対して規定された割り当て時間(本仕様で定義された
タイマT303か、もしくはT310の満了)内に「呼出中」か
「応答」かを示すメッセージを返送しない時に使用す
る。
【0025】《理由番号19 着ユーザ呼出中/応答な
し》この理由表示は、呼出の通知はあったが、その後規
定された時間内に応答の通知がこなかった場合に使用す
る。この理由表示は、JT−Q931手順により必然的に生
じるものではなく、網内のタイマにより生じることもあ
る。
し》この理由表示は、呼出の通知はあったが、その後規
定された時間内に応答の通知がこなかった場合に使用す
る。この理由表示は、JT−Q931手順により必然的に生
じるものではなく、網内のタイマにより生じることもあ
る。
【0026】《理由番号20 加入者不在》この理由表
示は、移動局が(無線バスを通して信号手順によって)
ログオフされているか、または、無線交信が着移動局と
行なえない(例えば、障害、圏外又は、電源断)ことを
示す。
示は、移動局が(無線バスを通して信号手順によって)
ログオフされているか、または、無線交信が着移動局と
行なえない(例えば、障害、圏外又は、電源断)ことを
示す。
【0027】《理由番号21 通信拒否》この理由表示
は、この理由表示を送信した装置がビジーでも不整合で
もなく、呼を受け付け可能であるにもかかわらず、呼を
受け付けないことを示すのに用いる。
は、この理由表示を送信した装置がビジーでも不整合で
もなく、呼を受け付け可能であるにもかかわらず、呼を
受け付けないことを示すのに用いる。
【0028】《理由番号22 相手加入者番号変更》こ
の理由表示は、発信ユーザによって示された着信番号が
もはや割り当てられていない時、発信ユーザに通知され
るものである。このとき、新しい着信番号が診断情報フ
ィールドに含まれる。
の理由表示は、発信ユーザによって示された着信番号が
もはや割り当てられていない時、発信ユーザに通知され
るものである。このとき、新しい着信番号が診断情報フ
ィールドに含まれる。
【0029】《理由番号26 選択されなかったユーザ
の切断復旧》この理由表示は、ユーザが着信呼を得られ
なかったことを示す。
の切断復旧》この理由表示は、ユーザが着信呼を得られ
なかったことを示す。
【0030】《理由番号27 相手端末故障中》この理
由表示は、着信側インタフェースが機能的に正常でなか
ったため、発信ユーザが要求した相手ユーザへの着信が
出来なかったことを示す。この「機能的に正常でない」
ということは、信号メッセージが相手ユーザに届かない
ことを意味している。例えば、相手ユーザインタフェー
スの物理レイヤもしくはデータリンクレイヤの故障と
か、ユーザ装置がオフラインの場合等である。
由表示は、着信側インタフェースが機能的に正常でなか
ったため、発信ユーザが要求した相手ユーザへの着信が
出来なかったことを示す。この「機能的に正常でない」
ということは、信号メッセージが相手ユーザに届かない
ことを意味している。例えば、相手ユーザインタフェー
スの物理レイヤもしくはデータリンクレイヤの故障と
か、ユーザ装置がオフラインの場合等である。
【0031】《理由番号28 無効番号フォーマット
(不完全番号)》この理由表示は、着信番号が無効なフ
ォーマットか、もしくは不完全なために、相手ユーザヘ
の着信ができないことを示す。
(不完全番号)》この理由表示は、着信番号が無効なフ
ォーマットか、もしくは不完全なために、相手ユーザヘ
の着信ができないことを示す。
【0032】《理由番号29 ファシリティ拒否》この
理由表示は、ユーザによって要求されたファシリティ
が、網で提供できない場合に返す。
理由表示は、ユーザによって要求されたファシリティ
が、網で提供できない場合に返す。
【0033】《理由番号30 状態問合への応答》この
理由表示は、状態表示メッセージを生成した理由が、こ
れを生成する以前に状態問合メッセージを受信したこと
による場合に、この状態表示メッセージの中に含まれ
る。
理由表示は、状態表示メッセージを生成した理由が、こ
れを生成する以前に状態問合メッセージを受信したこと
による場合に、この状態表示メッセージの中に含まれ
る。
【0034】《理由番号31 その他の正常クラス》こ
の理由表示は、正常クラスの他の理由で表せない場合に
正常状況を報告するためにのみ使用する。
の理由表示は、正常クラスの他の理由で表せない場合に
正常状況を報告するためにのみ使用する。
【0035】2.リソース使用不可クラス 《理由番号34 利用可回線/チャネルなし》この理由
表示は、呼を取り扱うための利用可能な適当な回線/チ
ャネルが、現在ないことを示す。
表示は、呼を取り扱うための利用可能な適当な回線/チ
ャネルが、現在ないことを示す。
【0036】《理由番号38 網障害》この理由表示
は、網が機能的に正常でなく、その状態が比較的長時間
続きそうであることを表示する。例えば、すぐに再発呼
しても受付られそうもない場合である。
は、網が機能的に正常でなく、その状態が比較的長時間
続きそうであることを表示する。例えば、すぐに再発呼
しても受付られそうもない場合である。
【0037】《理由番号41 一時的障害》この理由表
示は、網が機能的に正常でなく、その状態が長時間は継
続しそうもないことを示す。例えば、ユーザがほぼ即時
に再発呼が望める場合である。
示は、網が機能的に正常でなく、その状態が長時間は継
続しそうもないことを示す。例えば、ユーザがほぼ即時
に再発呼が望める場合である。
【0038】《理由番号42 交換機輻輳》この理由表
示は、この理由を発生した交換装置が高トラヒックで輻
輳していることを示すのに用いる。
示は、この理由を発生した交換装置が高トラヒックで輻
輳していることを示すのに用いる。
【0039】《理由番号43 アクセス情報廃棄》この
理由表示は、網が要求されたアクセス情報(ユーザ・ユ
ーザ情報,低位レイヤ整合性,高位レイヤ整合性もしく
は詳細情報の中に示されるサブアドレス等)を相手ユー
ザに届けられなかったことを示す。廃棄されたアクセス
情報の特殊タイフのものは、診断情報の中に含まれる場
合がある。
理由表示は、網が要求されたアクセス情報(ユーザ・ユ
ーザ情報,低位レイヤ整合性,高位レイヤ整合性もしく
は詳細情報の中に示されるサブアドレス等)を相手ユー
ザに届けられなかったことを示す。廃棄されたアクセス
情報の特殊タイフのものは、診断情報の中に含まれる場
合がある。
【0040】《理由番号44 要求回線/チャネル利用
不可》この理由表示は、要求端末により通知された回線
またはチャネルが、相手側のインタフェースで提供でき
ない場合に返す。
不可》この理由表示は、要求端末により通知された回線
またはチャネルが、相手側のインタフェースで提供でき
ない場合に返す。
【0041】《理由番号47 その他のリソース使用不
可クラス》この理由表示は、網輻輳クラスの中の他の理
申を適用できないときにのみ、網輻輳イベントとして報
告するために使用する。
可クラス》この理由表示は、網輻輳クラスの中の他の理
申を適用できないときにのみ、網輻輳イベントとして報
告するために使用する。
【0042】3.サービス利用不可クラス 《理由番号49 QOS利用不可》この理由表示は、要
求されたQOS(勧告X.213で定義されている)が提
供されないことを報告するために使用する(例えば、ス
ループット又は伝達遅延が提供されない場合)。
求されたQOS(勧告X.213で定義されている)が提
供されないことを報告するために使用する(例えば、ス
ループット又は伝達遅延が提供されない場合)。
【0043】《理由番号50 要求ファシリティ未契
約》この理由表示は、ユーザがファシリティを提供する
網に対して必要な管理上の手続きを終えていないため、
要求された付加サービスが綱によって提供されないこと
を示す。
約》この理由表示は、ユーザがファシリティを提供する
網に対して必要な管理上の手続きを終えていないため、
要求された付加サービスが綱によって提供されないこと
を示す。
【0044】《理由番号57 伝達能力不許可》この理
由表示は、理由表示を生成した装置で実現している伝達
能力であるが、ユーザに許可してない伝達能力をユーザ
が要求したことを示す。
由表示は、理由表示を生成した装置で実現している伝達
能力であるが、ユーザに許可してない伝達能力をユーザ
が要求したことを示す。
【0045】《理由番号58 現在利用不可伝達能力》
この理由表示は、理由表示を生成した装置で実現してい
る伝達能力であるが、現在利用不可である伝達能力をユ
ーザが要求したことを示す。
この理由表示は、理由表示を生成した装置で実現してい
る伝達能力であるが、現在利用不可である伝達能力をユ
ーザが要求したことを示す。
【0046】《理由番号63 その他のサービスまたは
オプションの利用不可クラス》この理由表示は、サービ
ス利用不可クラスの他の理由表示が適用できない場合に
のみ、サービス利用不可イベントを報告するのに使用す
る。
オプションの利用不可クラス》この理由表示は、サービ
ス利用不可クラスの他の理由表示が適用できない場合に
のみ、サービス利用不可イベントを報告するのに使用す
る。
【0047】4.サービス未提供クラス 《理由番号65 未提供伝達能力指定》この理由表示
は、理由表示を送信した装置が要求された伝達能力をサ
ポートしでないことを示す。
は、理由表示を送信した装置が要求された伝達能力をサ
ポートしでないことを示す。
【0048】《理由番号66 未提供チャネル種別指
定》この理由表示は、理由表示を送信した装置が要求さ
れたチャネル種別をサポートしでないことを示す。
定》この理由表示は、理由表示を送信した装置が要求さ
れたチャネル種別をサポートしでないことを示す。
【0049】《理由番号69 未提供ファシリティ要
求》この理由表示は、この理由表示を送信した装置が要
求された付加サービスを提供しないことを示す。
求》この理由表示は、この理由表示を送信した装置が要
求された付加サービスを提供しないことを示す。
【0050】《理由番号70 制限ディジタル情報伝達
能力》この理由表示は、ある装置が非制限ディジタル情
報伝達能力を要求した場合、この理由表示を送信する装
置が要求された伝達能力のうち制限ディジタル情報伝達
能力のみをサポートしていることを示す。
能力》この理由表示は、ある装置が非制限ディジタル情
報伝達能力を要求した場合、この理由表示を送信する装
置が要求された伝達能力のうち制限ディジタル情報伝達
能力のみをサポートしていることを示す。
【0051】《理由番号79 その他のサービスまたは
オプションの未提供クラス》この理由表示は、サービス
未提供クラスの他の理由が適用できない場合にのみ、サ
ービス未提供を報告するのに使用する。
オプションの未提供クラス》この理由表示は、サービス
未提供クラスの他の理由が適用できない場合にのみ、サ
ービス未提供を報告するのに使用する。
【0052】5.無効メッセージクラス 《理由番号81 無効呼番号使用》この理由表示ば、理
由表示を送信した装置がユーザ・網インタフェース間で
現在使用しているのと異なる呼番号のメッセージを受信
したことを示す。
由表示を送信した装置がユーザ・網インタフェース間で
現在使用しているのと異なる呼番号のメッセージを受信
したことを示す。
【0053】《理由番号82 無効チャネル番号使用》
この理由表示は、理由表示を送信した装置が活性化して
いないチャネル番号の使用要求を受信したことを示す。
例えば、ユーザが1から12までのチャネルを契約して
いるにもかかわらず、ユーザ装置または網がチャネル番
号13から23の使用を試みた場合等である。
この理由表示は、理由表示を送信した装置が活性化して
いないチャネル番号の使用要求を受信したことを示す。
例えば、ユーザが1から12までのチャネルを契約して
いるにもかかわらず、ユーザ装置または網がチャネル番
号13から23の使用を試みた場合等である。
【0054】《理由番号83 指定された中断呼識別番
号未使用》この理由表示は、中断された呼に用いられて
いた呼識別番号とは異なった呼識別番号を持つ呼の再開
が試されたことを示す。
号未使用》この理由表示は、中断された呼に用いられて
いた呼識別番号とは異なった呼識別番号を持つ呼の再開
が試されたことを示す。
【0055】《理由番号84 中断呼識別番号使用中》
この理由表示は、網が呼の中断要求を受信したが、この
中断要求は呼の再開が行われるかもしれないインタフェ
ース領域内の中断呼識別としてすでに使用中である呼識
別(なにもしない場合を含む)を含んでいたことを示
す。
この理由表示は、網が呼の中断要求を受信したが、この
中断要求は呼の再開が行われるかもしれないインタフェ
ース領域内の中断呼識別としてすでに使用中である呼識
別(なにもしない場合を含む)を含んでいたことを示
す。
【0056】《理由番号85 中断呼なし》この理由表
示は、網が呼の再開要求を受信したことを示す。しか
し、呼の再開要求の含んでいる呼識別が、呼の再開が行
われるかもしれないインタフェース領域内の中断された
呼には現在使用されていないことを示す。
示は、網が呼の再開要求を受信したことを示す。しか
し、呼の再開要求の含んでいる呼識別が、呼の再開が行
われるかもしれないインタフェース領域内の中断された
呼には現在使用されていないことを示す。
【0057】《理由番号86 指定中断呼切断復旧済》
この理由表示は、網が再開要求を受信したが、この再開
要求は、一度中断呼として通知された呼識別を含んでお
り、その中断呼が(リモートユーザの切断復旧またはタ
イムアウトにより)すでに切断復旧されていることを示
す。
この理由表示は、網が再開要求を受信したが、この再開
要求は、一度中断呼として通知された呼識別を含んでお
り、その中断呼が(リモートユーザの切断復旧またはタ
イムアウトにより)すでに切断復旧されていることを示
す。
【0058】《理由番号87 ユーザはCUGメンバで
ない》付加サービス仕様参照
ない》付加サービス仕様参照
【0059】《理由番号88 端末属性不一致》この理
由表示は、理由表示を送信した装置が適合しえない低位
レイヤ整合性、高位レイヤ整合性、あるいは他の整合性
属性(例=データ速度)をもつ呼設定の要求を受信した
ことを示す。
由表示は、理由表示を送信した装置が適合しえない低位
レイヤ整合性、高位レイヤ整合性、あるいは他の整合性
属性(例=データ速度)をもつ呼設定の要求を受信した
ことを示す。
【0060】《理由番号91 無効中継網選択》この理
由表示は、中継網織別を受信したが、それが別に定義さ
れているように、正しくないフォーマットであることを
示す。
由表示は、中継網織別を受信したが、それが別に定義さ
れているように、正しくないフォーマットであることを
示す。
【0061】《理由番号95 その他の無効メッセージ
クラス》この理由表示は、無効メッセージクラスの他の
理由が適用できない場合にのみ、無効メッセージクラス
のイベントを報告するために用いる。
クラス》この理由表示は、無効メッセージクラスの他の
理由が適用できない場合にのみ、無効メッセージクラス
のイベントを報告するために用いる。
【0062】6.手順誤リ(例:認識されないメッセー
ジ)クラス 《理由番号96 必須情報要素不足》この理由表示は、
理由表示を送信した装置がメッセージを受信時に、メッ
セージ内に存在しなければならない情報要素(必須情報
要素)が不足していたことを示す。
ジ)クラス 《理由番号96 必須情報要素不足》この理由表示は、
理由表示を送信した装置がメッセージを受信時に、メッ
セージ内に存在しなければならない情報要素(必須情報
要素)が不足していたことを示す。
【0063】《理由番号97 メッセージ種別未定義ま
たは未提供》この理由表示は、理由表示を送信した装置
が、その装置において未定義のメッセージ、または定義
されているが未提供であるような認識できないメッセー
ジ種別を持つメッセージを受信したことを示す。
たは未提供》この理由表示は、理由表示を送信した装置
が、その装置において未定義のメッセージ、または定義
されているが未提供であるような認識できないメッセー
ジ種別を持つメッセージを受信したことを示す。
【0064】《理由番号98 呼状態とメッセージ不一
致又はメッセージ種別未定義》この理由表示は、この理
由表示を送信した装置が、処理において特定な呼状態の
間に受信したメッセージが許可しうるメッセージでない
か、整合していない呼状態を示す「状態表示」を受信し
たことを示す。
致又はメッセージ種別未定義》この理由表示は、この理
由表示を送信した装置が、処理において特定な呼状態の
間に受信したメッセージが許可しうるメッセージでない
か、整合していない呼状態を示す「状態表示」を受信し
たことを示す。
【0065】《理由番号99 情報要素未定義》この理
由表示は、理由表示を送信した装置の情報要素識別子が
未定義、または定義されていても未提供である情報要素
を含んだメッセージを受信した場合に用いる。なお、そ
の情報要素は、この理由を送出した装置が、メッセージ
の処理を行うために必要なものでない場合に限る。
由表示は、理由表示を送信した装置の情報要素識別子が
未定義、または定義されていても未提供である情報要素
を含んだメッセージを受信した場合に用いる。なお、そ
の情報要素は、この理由を送出した装置が、メッセージ
の処理を行うために必要なものでない場合に限る。
【0066】《理由番号100 情報要素内容無効》こ
の理由表示は、理由表示を送信した装置が提供している
情報要素であるが、情報要素の1つまたは複数のフィー
ルドが提供していないコードである情報要素を受信した
ことを示す。
の理由表示は、理由表示を送信した装置が提供している
情報要素であるが、情報要素の1つまたは複数のフィー
ルドが提供していないコードである情報要素を受信した
ことを示す。
【0067】《理由番号101 呼状態とメッセージ不
一致》この理由表示は、受信したメッセージが呼状態と
不一致の場合に用いる。
一致》この理由表示は、受信したメッセージが呼状態と
不一致の場合に用いる。
【0068】《理由番号102 タイマ満了による回
復》この理由表示は、本レイヤ3仕様のエラー処理手順
に従い、タイマが満了したことにより手順が開始された
ことを示す。
復》この理由表示は、本レイヤ3仕様のエラー処理手順
に従い、タイマが満了したことにより手順が開始された
ことを示す。
【0069】《理由番号111 その他の手順誤りクラ
ス》この理由表示は、手順誤りクラスの他の理由が適用
できない場合にのみ手順誤りイベントを報告するのに用
いる。
ス》この理由表示は、手順誤りクラスの他の理由が適用
できない場合にのみ手順誤りイベントを報告するのに用
いる。
【0070】7.インタワーキンダクラス 《理由番号127 その他のインタワーキングクラス》
この理由表示は、動作するための理由表示が存在しない
ような網でのインタワークが発生したことを示す。従っ
て、送信すべきメッセージのための正確な理由表示は確
認できない。
この理由表示は、動作するための理由表示が存在しない
ような網でのインタワークが発生したことを示す。従っ
て、送信すべきメッセージのための正確な理由表示は確
認できない。
【0071】===電話番号の有効・無効の判定=== 電話番号調査装置3においては、図2のフローチャート
に示すように、呼設定シーケンス200において、送出
した呼設定メッセージの呼が受け付けられて網から呼出
メッセージまたは応答メッセージが転送されてきた場合
に、ステップ202またはステップ203からステップ
301→302→303の処理に抜け出して、直ちに網
に切断メッセージを送出して切断復旧シーケンスを実行
するとともに、当該呼設定メッセージの前記電話番号を
有効番号と判定して有効リストに記入する。これで、こ
の電話番号についての確認処理を終了したことになる。
に示すように、呼設定シーケンス200において、送出
した呼設定メッセージの呼が受け付けられて網から呼出
メッセージまたは応答メッセージが転送されてきた場合
に、ステップ202またはステップ203からステップ
301→302→303の処理に抜け出して、直ちに網
に切断メッセージを送出して切断復旧シーケンスを実行
するとともに、当該呼設定メッセージの前記電話番号を
有効番号と判定して有効リストに記入する。これで、こ
の電話番号についての確認処理を終了したことになる。
【0072】また呼設定シーケンス200において、送
出した呼設定メッセージの呼が受け付けられずに網から
切断メッセージが転送されてきた場合に、ステップ20
4からステップ401→402の処理に抜け出して、直
ちに切断復旧シーケンスを実行するとともに、網からの
切断メッセージに付帯した情報要素の理由表示をピック
アップし、その理由表示の内容に応じて、当該呼設定メ
ッセージの前記電話番号についての有効・無効および保
留などの判断を下す。
出した呼設定メッセージの呼が受け付けられずに網から
切断メッセージが転送されてきた場合に、ステップ20
4からステップ401→402の処理に抜け出して、直
ちに切断復旧シーケンスを実行するとともに、網からの
切断メッセージに付帯した情報要素の理由表示をピック
アップし、その理由表示の内容に応じて、当該呼設定メ
ッセージの前記電話番号についての有効・無効および保
留などの判断を下す。
【0073】(a)有効番号 ステップ402でピックアップした理由表示が、 《理由番号3 相手へのルートなし》 《理由番号7 呼が設定済のチャネルへ着呼》 《理由番号16 正常切断》 《理由番号17 着ユーザビジー》 《理由番号18 着ユーザレスポンスなし》 《理由番号19 着ユーザ呼出中/応答なし》 《理由番号20 加入者不在》 《理由番号21 通信拒否》 《理由番号27 相手端末故障中》 《理由番号49 QOS利用不可》 《理由番号50 要求ファシリティ未契約》 《理由番号57 伝達能力不許可》 《理由番号58 現在利用不可伝達能力》 《理由番号63 その他のサービスまたはオプションの
利用不可クラス》 《理由番号65 未提供伝達能力指定》 《理由番号66 未提供チャネル種別指定》 《理由番号69 未提供ファシリティ要求》 《理由番号70 制限ディジタル情報伝達能力》 《理由番号79 その他のサービスまたはオプションの
未提供クラス》 《理由番号88 端末属性不一致》 のいずれかであった場合は、当該呼設定メッセージの前
記電話番号を有効番号と認定し、その電話番号を有効リ
ストに記入する(ステップ403→404)。
利用不可クラス》 《理由番号65 未提供伝達能力指定》 《理由番号66 未提供チャネル種別指定》 《理由番号69 未提供ファシリティ要求》 《理由番号70 制限ディジタル情報伝達能力》 《理由番号79 その他のサービスまたはオプションの
未提供クラス》 《理由番号88 端末属性不一致》 のいずれかであった場合は、当該呼設定メッセージの前
記電話番号を有効番号と認定し、その電話番号を有効リ
ストに記入する(ステップ403→404)。
【0074】(b)番号変更 ステップ402でピックアップした理由表示が《理由番
号22 相手加入者番号変更》であった場合、その理由
表示の診断情報フィールドに記入されている新しい電話
番号をピックアップし、当該呼設定メッセージの前記電
話番号をピックアップした新しい電話番号を前記有効リ
ストに記入する(ステップ403→405→406)。
号22 相手加入者番号変更》であった場合、その理由
表示の診断情報フィールドに記入されている新しい電話
番号をピックアップし、当該呼設定メッセージの前記電
話番号をピックアップした新しい電話番号を前記有効リ
ストに記入する(ステップ403→405→406)。
【0075】(c)無効番号 ステップ402でピックアップした理由表示が、 《理由番号1 欠番》 《理由番号2 指定中継網へのルートなし》 《理由番号6 チャネル利用不可》 のいずれかであった場合は、当該呼設定メッセージの前
記電話番号を無効番号と認定し、その電話番号を無効リ
ストに記入する(ステップ403→405→407→4
08)。
記電話番号を無効番号と認定し、その電話番号を無効リ
ストに記入する(ステップ403→405→407→4
08)。
【0076】(d)判断保留 ステップ402でピックアップした理由表示が、ステッ
プ403・405・407で調べたいずれの理由番号で
もなかった場合は、当該呼設定メッセージの前記電話番
号を有効番号とも無効番号とも判定せずに、保留リスト
に記入する(ステップ403→405→407→40
9)。
プ403・405・407で調べたいずれの理由番号で
もなかった場合は、当該呼設定メッセージの前記電話番
号を有効番号とも無効番号とも判定せずに、保留リスト
に記入する(ステップ403→405→407→40
9)。
【0077】以上のようにして、ある1つの電話番号に
ついて調査処理を終了したならば、ステップ501に進
み、クリーニング処理対象の電話番号リストの全件につ
いて処理完了したか否かをチェックし、完了していなけ
れば最初のステップ100に戻ってつぎの電話番号につ
いて前記の処理を行う。全件の処理が完了したのであれ
ば、ステップ502に進んで、調査結果の情報を含んだ
新たなリストを適宜な形式で作成する。
ついて調査処理を終了したならば、ステップ501に進
み、クリーニング処理対象の電話番号リストの全件につ
いて処理完了したか否かをチェックし、完了していなけ
れば最初のステップ100に戻ってつぎの電話番号につ
いて前記の処理を行う。全件の処理が完了したのであれ
ば、ステップ502に進んで、調査結果の情報を含んだ
新たなリストを適宜な形式で作成する。
【0078】===実際の調査状況=== この発明において調査対象となる電話番号リストは、電
子商取引システムを利用する会員が登録した電話番号の
リストである。現状の日本においては、このリストに
は、アナログ電話網の加入者番号と、ISDNの加入者
番号と、携帯電話の加入者電話番号と、PHSの加入者
電話番号が含まれる。このような電話番号リストを前述
した仕組みで調査した場合、調査装置3とISDNの交
換局(網)との間でつぎのような応答がなされる。
子商取引システムを利用する会員が登録した電話番号の
リストである。現状の日本においては、このリストに
は、アナログ電話網の加入者番号と、ISDNの加入者
番号と、携帯電話の加入者電話番号と、PHSの加入者
電話番号が含まれる。このような電話番号リストを前述
した仕組みで調査した場合、調査装置3とISDNの交
換局(網)との間でつぎのような応答がなされる。
【0079】(A)発呼した電話番号がアナログ電話網
の有効な加入者番号であった場合 調査装置3は呼設定メッセージで伝達能力として"非制
限デジタル"を指定して発呼しているので、網は《理由
番号3 相手へのルートなし》を付けた切断メッセージ
を返してくる。これを受けて「電話番号は有効」と判定
する。ここで注目すべきことは、この調査と判断を行う
にあたって、調査対象の電話に対して呼出をまったく行
わないことである。つまり調査される相手から見た場
合、無用な電話に無理に応答させられる煩わしさがな
い。
の有効な加入者番号であった場合 調査装置3は呼設定メッセージで伝達能力として"非制
限デジタル"を指定して発呼しているので、網は《理由
番号3 相手へのルートなし》を付けた切断メッセージ
を返してくる。これを受けて「電話番号は有効」と判定
する。ここで注目すべきことは、この調査と判断を行う
にあたって、調査対象の電話に対して呼出をまったく行
わないことである。つまり調査される相手から見た場
合、無用な電話に無理に応答させられる煩わしさがな
い。
【0080】(B)発呼した電話番号がISDNやPH
Sの有効な加入者番号であった場合 この場合は相手設備の状況に応じてやり取りが変わる。
調査装置3からの発呼により着信端末(相手)にて呼出
が行われ、さらにその呼出に相手が応答すると、図2の
フローチャートにおいてステップ301側に処理が進
み、調査装置3の側から切断復旧シーケンスを開始する
し、その電話番号は有効と判定する。また、網から切断
メッセージが返ってきた場合であっても、前述したよう
に、その理由番号が#7,#16,#17,#18,#
19,#20,#21,#27,#49,#50,#5
7,#58,#63,#65,#66,#70,#79
のいずれかであれば、その電話番号を有効と判定し、理
由番号が#2か#6であればその電話番号を無効と判定
し、これ以外の理由番号のときは判断を保留する。
Sの有効な加入者番号であった場合 この場合は相手設備の状況に応じてやり取りが変わる。
調査装置3からの発呼により着信端末(相手)にて呼出
が行われ、さらにその呼出に相手が応答すると、図2の
フローチャートにおいてステップ301側に処理が進
み、調査装置3の側から切断復旧シーケンスを開始する
し、その電話番号は有効と判定する。また、網から切断
メッセージが返ってきた場合であっても、前述したよう
に、その理由番号が#7,#16,#17,#18,#
19,#20,#21,#27,#49,#50,#5
7,#58,#63,#65,#66,#70,#79
のいずれかであれば、その電話番号を有効と判定し、理
由番号が#2か#6であればその電話番号を無効と判定
し、これ以外の理由番号のときは判断を保留する。
【0081】なお、各理由番号について"有効""無効""
保留"のどの分類に振り分けるかは、実施例での説明が
最善のものと言えない場合も考えられる。ISDNの加
入者の利用状況とそれに対する網の反応をさらに詳しく
吟味し、ある理由表示は"保留"ではなくて"有効"に分類
した方が適切であったり、または"無効"に分類した方が
適切だということがあり得る。この発明は、そのような
弾力的な運用を妨げるものではない。
保留"のどの分類に振り分けるかは、実施例での説明が
最善のものと言えない場合も考えられる。ISDNの加
入者の利用状況とそれに対する網の反応をさらに詳しく
吟味し、ある理由表示は"保留"ではなくて"有効"に分類
した方が適切であったり、または"無効"に分類した方が
適切だということがあり得る。この発明は、そのような
弾力的な運用を妨げるものではない。
【0082】(C)発呼した電話番号が携帯電話の有効
な加入者番号であった場合 調査装置3は呼設定メッセージで伝達能力として"音声"
を指定して発呼しているので、網は着呼端末(携帯電話
機)に呼出信号を送り、同時に調査装置3に対して呼出
メッセージを返してくる。また着呼端末がオフフックさ
れると、網は調査装置3に応答メッセージを返してく
る。調査装置3は、網からの呼出メッセージあるいは応
答メッセージを受け取ったとき、直ちに網に切断メッセ
ージを送出して切断復旧シーケンスを実行する。同時
に、当該呼設定メッセージの前記電話番号を有効番号と
判定する。したがって、ほんの一瞬だけ着呼端末にて呼
出音が鳴ることがあるが、すぐに回線は切断されるの
で、着呼端末の利用者にかける迷惑を最小限度に止める
ことができる。なお、伝達能力として"3.1オーディオ"
を設定した場合も同様な動作となる。そのため、この明
細書においては伝達能力について"音声"と"3.1オーディ
オ"とを同等のものと見なす。
な加入者番号であった場合 調査装置3は呼設定メッセージで伝達能力として"音声"
を指定して発呼しているので、網は着呼端末(携帯電話
機)に呼出信号を送り、同時に調査装置3に対して呼出
メッセージを返してくる。また着呼端末がオフフックさ
れると、網は調査装置3に応答メッセージを返してく
る。調査装置3は、網からの呼出メッセージあるいは応
答メッセージを受け取ったとき、直ちに網に切断メッセ
ージを送出して切断復旧シーケンスを実行する。同時
に、当該呼設定メッセージの前記電話番号を有効番号と
判定する。したがって、ほんの一瞬だけ着呼端末にて呼
出音が鳴ることがあるが、すぐに回線は切断されるの
で、着呼端末の利用者にかける迷惑を最小限度に止める
ことができる。なお、伝達能力として"3.1オーディオ"
を設定した場合も同様な動作となる。そのため、この明
細書においては伝達能力について"音声"と"3.1オーディ
オ"とを同等のものと見なす。
【0083】(D)発呼した電話番号が変更になってい
た場合、 これはアナログ電話網、ISDN、携帯電話、PHSの
いずれの加入者番号かに係わりなく、網は《理由番号2
2 相手加入者番号変更》を付けた切断メッセージを返
してくる。これを受けて調査装置3は、その理由表示の
診断情報フィールドに記入されている新しい電話番号を
ピックアップし、その新番号を有効リストに記入する。
た場合、 これはアナログ電話網、ISDN、携帯電話、PHSの
いずれの加入者番号かに係わりなく、網は《理由番号2
2 相手加入者番号変更》を付けた切断メッセージを返
してくる。これを受けて調査装置3は、その理由表示の
診断情報フィールドに記入されている新しい電話番号を
ピックアップし、その新番号を有効リストに記入する。
【0084】(E)発呼した電話番号が使われていない
番号であった場合 これもアナログ電話網、ISDN、携帯電話、PHSの
いずれの加入者番号かに係わりなく、網は《理由番号1
欠番》の付いた切断メッセージを返してくる。これを
受けて調査装置3は、その電話番号を無効リストに記入
する。
番号であった場合 これもアナログ電話網、ISDN、携帯電話、PHSの
いずれの加入者番号かに係わりなく、網は《理由番号1
欠番》の付いた切断メッセージを返してくる。これを
受けて調査装置3は、その電話番号を無効リストに記入
する。
【0085】===電話番号の調査結果の活用=== 前述のように、取引サーバー1から調査装置3に会員名
簿の電話番号リストを渡し、調査装置3がそのリスト中
の電話番号の有効・無効を調べ、その結果を取引サーバ
ー1に通知する。このやり取りを適宜な時期に適宜に繰
り返し実行しておく。会員登録されている利用者コンピ
ュータ2から取引サーバー1にアクセスがあり、この取
引サーバー1が販売している商品を購入しようとしたと
する。この場合、取引手続きプロセスの適当な段階で利
用者が会員番号などを入力することで、取引サーバー1
が手続き中の利用者を特定することができる。取引サー
バー1は利用者を特定する会員番号などを取得したなら
ば、前述した会員名簿を調べ、そこに登録されている電
話番号について、前記調査装置3により「無効」または
「変更」と判定されているのかどうかをチェックする。
その会員の電話番号の調査報告が「無効」でも「変更」
でもなければ、取引手続きプロセスを通常通りに進行さ
せる。
簿の電話番号リストを渡し、調査装置3がそのリスト中
の電話番号の有効・無効を調べ、その結果を取引サーバ
ー1に通知する。このやり取りを適宜な時期に適宜に繰
り返し実行しておく。会員登録されている利用者コンピ
ュータ2から取引サーバー1にアクセスがあり、この取
引サーバー1が販売している商品を購入しようとしたと
する。この場合、取引手続きプロセスの適当な段階で利
用者が会員番号などを入力することで、取引サーバー1
が手続き中の利用者を特定することができる。取引サー
バー1は利用者を特定する会員番号などを取得したなら
ば、前述した会員名簿を調べ、そこに登録されている電
話番号について、前記調査装置3により「無効」または
「変更」と判定されているのかどうかをチェックする。
その会員の電話番号の調査報告が「無効」でも「変更」
でもなければ、取引手続きプロセスを通常通りに進行さ
せる。
【0086】会員の電話番号の調査報告が「無効」また
は「変更」であった場合、手続き中の利用者コンピュー
タ2に対して、電話番号などの個人情報に変更があるな
らば告知しなさいという趣旨を伝える警告メッセージを
送達する。この実施例では、インターネットWWWの仕
組みを利用して電子商取引システムを実現しており、取
引サーバー1は利用者コンピュータ2にHTMLなどの
デジタル文書記述言語をベースにして作成された画像デ
ータを送付し、それが利用者コンピュータ2のブラウザ
により可視化され、利用者がその画像上に文字を書き込
んだりクリックなどの入力操作を行うと、その入力情報
を取引サーバー1が認識し、つぎの段階に処理を進め
る。これはきわめて良く知られた技術事項なので、これ
以上説明しない。
は「変更」であった場合、手続き中の利用者コンピュー
タ2に対して、電話番号などの個人情報に変更があるな
らば告知しなさいという趣旨を伝える警告メッセージを
送達する。この実施例では、インターネットWWWの仕
組みを利用して電子商取引システムを実現しており、取
引サーバー1は利用者コンピュータ2にHTMLなどの
デジタル文書記述言語をベースにして作成された画像デ
ータを送付し、それが利用者コンピュータ2のブラウザ
により可視化され、利用者がその画像上に文字を書き込
んだりクリックなどの入力操作を行うと、その入力情報
を取引サーバー1が認識し、つぎの段階に処理を進め
る。これはきわめて良く知られた技術事項なので、これ
以上説明しない。
【0087】前記の警告メッセージはHTML文書とし
て利用者コンピュータ2に送付される。その警告メッセ
ージ文書には、会員名簿に記録されているその会員の住
所・氏名・電話番号・電子メールアドレスなどの個人情
報を所定の形式で記述した上で、「あなたの個人情報に
変更がありましたら、この画面の該当データを書き換え
て、間違いがないかご確認の上、登録変更ボタンをクリ
ックしてください。」というメッセージを添える。
て利用者コンピュータ2に送付される。その警告メッセ
ージ文書には、会員名簿に記録されているその会員の住
所・氏名・電話番号・電子メールアドレスなどの個人情
報を所定の形式で記述した上で、「あなたの個人情報に
変更がありましたら、この画面の該当データを書き換え
て、間違いがないかご確認の上、登録変更ボタンをクリ
ックしてください。」というメッセージを添える。
【0088】前記の警告メッセージ文書を利用者コンピ
ュータ2の画面で見た利用者が、たとえば住所と電話番
号の欄を新しいものに書き換えて登録変更ボタンをクリ
ックする。すると取引サーバー1に書き換えられたデー
タが送達され、取引サーバー1は所定のデータ確認処理
を行ってから前記会員名簿の該当データを書き換える。
ュータ2の画面で見た利用者が、たとえば住所と電話番
号の欄を新しいものに書き換えて登録変更ボタンをクリ
ックする。すると取引サーバー1に書き換えられたデー
タが送達され、取引サーバー1は所定のデータ確認処理
を行ってから前記会員名簿の該当データを書き換える。
【0089】図1には記載していないが、取引サーバー
1は専用回線を介して、この電子商取引システムの運営
管理者のコンピュータに通信可能に結合されている。前
記のように会員登録されている利用者コンピュータ2に
対して警告メッセージを送付する事態が発生したとき
に、取引サーバー1は、その事柄を具体的に特定できる
ような報告書データを作成して運営管理者コンピュータ
に送付する。この報告書は運営管理人による会員管理の
対策に役立てられる。
1は専用回線を介して、この電子商取引システムの運営
管理者のコンピュータに通信可能に結合されている。前
記のように会員登録されている利用者コンピュータ2に
対して警告メッセージを送付する事態が発生したとき
に、取引サーバー1は、その事柄を具体的に特定できる
ような報告書データを作成して運営管理者コンピュータ
に送付する。この報告書は運営管理人による会員管理の
対策に役立てられる。
【0090】ところで、インターネットに接続可能な携
帯電話機を利用者の情報端末とする電子商取引システム
が急速に普及している。これにも本発明は適用できる。
この場合、前記の警告メッセージを音声通話チャネルを
使って利用者に伝達することもできる。
帯電話機を利用者の情報端末とする電子商取引システム
が急速に普及している。これにも本発明は適用できる。
この場合、前記の警告メッセージを音声通話チャネルを
使って利用者に伝達することもできる。
【0091】また、利用者コンピュータ2と取引サーバ
ー1とが通信して進められる手続が会員登録時の手続き
であるか、会員登録を済ませた後の電子商取引時のもの
であるかによって、手続中の利用者コンピュータ2に対
して送達されるメッセージの種類を変えることが好まし
い。
ー1とが通信して進められる手続が会員登録時の手続き
であるか、会員登録を済ませた後の電子商取引時のもの
であるかによって、手続中の利用者コンピュータ2に対
して送達されるメッセージの種類を変えることが好まし
い。
【0092】前述したように、この発明に係る電子商取
引システムでは、利用者に予め会員登録をしてもらう必
要がある。この会員登録の際に利用者が入力ミスをして
しまう可能性がある。そこで、利用者の利用者コンピュ
ータ2と取引サーバー1とが通信して会員登録の手続を
進めるプロセスにおいて、その会員の入力した電話番号
が調査装置3により無効であると判断された場合には、
当該利用者コンピュータ2の利用者に向けて電話番号な
どの個人情報の入力ミスがあるならば告知しなさいとい
う趣旨の警告メッセージを送達する。
引システムでは、利用者に予め会員登録をしてもらう必
要がある。この会員登録の際に利用者が入力ミスをして
しまう可能性がある。そこで、利用者の利用者コンピュ
ータ2と取引サーバー1とが通信して会員登録の手続を
進めるプロセスにおいて、その会員の入力した電話番号
が調査装置3により無効であると判断された場合には、
当該利用者コンピュータ2の利用者に向けて電話番号な
どの個人情報の入力ミスがあるならば告知しなさいとい
う趣旨の警告メッセージを送達する。
【0093】この警告メッセージは、HTML文書とし
て利用者コンピュータ2に送付される。その警告メッセ
ージは、例えば、「あなたの個人情報に入力ミスがあり
ましたら、この画面の該当データを書き換えて、間違い
がないかご確認の上、登録変更ボタンをクリックしてく
ださい。」というメッセージである。
て利用者コンピュータ2に送付される。その警告メッセ
ージは、例えば、「あなたの個人情報に入力ミスがあり
ましたら、この画面の該当データを書き換えて、間違い
がないかご確認の上、登録変更ボタンをクリックしてく
ださい。」というメッセージである。
【0094】既に会員登録を済ませた利用者の利用者コ
ンピュータ2と取引サーバー1とが通信して電子商取引
の手続きを進めるプロセスにおいて、その会員の電話番
号が調査装置3により無効であると判断された場合に
は、当該利用者コンピュータ2の利用者に向けて電話番
号などの個人情報に変更があるならば告知しなさいとい
う趣旨の警告メッセージを送達する。この警告メッセー
ジも、HTML文書として利用者コンピュータ2に送付
される。その警告メッセージ文書には、前述したよう
に、会員名簿に記録されているその会員の住所・氏名・
電話番号・電子メールアドレスなどの個人情報を所定の
形式で記述した上で、「あなたの個人情報に入力ミスが
ありましたら、この画面の該当データを書き換えて、間
違いがないかご確認の上、登録変更ボタンをクリックし
てください。」というメッセージを添える。
ンピュータ2と取引サーバー1とが通信して電子商取引
の手続きを進めるプロセスにおいて、その会員の電話番
号が調査装置3により無効であると判断された場合に
は、当該利用者コンピュータ2の利用者に向けて電話番
号などの個人情報に変更があるならば告知しなさいとい
う趣旨の警告メッセージを送達する。この警告メッセー
ジも、HTML文書として利用者コンピュータ2に送付
される。その警告メッセージ文書には、前述したよう
に、会員名簿に記録されているその会員の住所・氏名・
電話番号・電子メールアドレスなどの個人情報を所定の
形式で記述した上で、「あなたの個人情報に入力ミスが
ありましたら、この画面の該当データを書き換えて、間
違いがないかご確認の上、登録変更ボタンをクリックし
てください。」というメッセージを添える。
【0095】会員登録の手続きを進めるプロセスにおい
て、その会員の電話番号が調査装置3により無効である
と判断された場合は、会員登録の際に利用者が入力ミス
をした可能性、例えば、既に引っ越しをしているにもか
かわらず引っ越し前の電話番号を入力してしまった可能
性等があり、電子商取引の手続きを進めるプロセスにお
いて、その会員の電話番号が調査装置3により無効であ
ると判断されたものである場合は、電話番号などの個人
情報が変更になっている可能性が高い。したがって、利
用者コンピュータ2と取引サーバー1とが通信して進め
られる手続が会員登録時のものであるか、電子商取引時
のものであるかによって、手続中の利用者コンピュータ
2に対して送達されるメッセージの種類を変えることに
より、より実態に即したメッセージを利用者コンピュー
タ2に送信することが可能となる。
て、その会員の電話番号が調査装置3により無効である
と判断された場合は、会員登録の際に利用者が入力ミス
をした可能性、例えば、既に引っ越しをしているにもか
かわらず引っ越し前の電話番号を入力してしまった可能
性等があり、電子商取引の手続きを進めるプロセスにお
いて、その会員の電話番号が調査装置3により無効であ
ると判断されたものである場合は、電話番号などの個人
情報が変更になっている可能性が高い。したがって、利
用者コンピュータ2と取引サーバー1とが通信して進め
られる手続が会員登録時のものであるか、電子商取引時
のものであるかによって、手続中の利用者コンピュータ
2に対して送達されるメッセージの種類を変えることに
より、より実態に即したメッセージを利用者コンピュー
タ2に送信することが可能となる。
【0096】
【発明の効果】この発明によれば、電子商取引システム
の利用者の個人情報中の電話番号に着目し、事前に会員
登録されている電話番号が使われなくなったことを速や
かに検出して取引上のトラブル防止に役立てる。とく
に、利用者が実際に取引手続きを行おうとしているプロ
セス途上で、個人情報に変更がありそうな利用者を察知
して確認をとり、かつ必要に応じて変更されたデータを
即座に申告させるので、個人情報が変更された時点から
そのことが取引サーバーに反映するまでの期間をごく短
くすることができ、この意味でも取引上のトラブル発生
を少なくできる。
の利用者の個人情報中の電話番号に着目し、事前に会員
登録されている電話番号が使われなくなったことを速や
かに検出して取引上のトラブル防止に役立てる。とく
に、利用者が実際に取引手続きを行おうとしているプロ
セス途上で、個人情報に変更がありそうな利用者を察知
して確認をとり、かつ必要に応じて変更されたデータを
即座に申告させるので、個人情報が変更された時点から
そのことが取引サーバーに反映するまでの期間をごく短
くすることができ、この意味でも取引上のトラブル発生
を少なくできる。
【図1】この発明の個人情報確認方法を適用した電子商
取引システムの一実施例の概要を示すブロック図であ
る。
取引システムの一実施例の概要を示すブロック図であ
る。
【図2】同上システムにおける電話番号調査装置の処理
内容の概略を示すフローチャートである。
内容の概略を示すフローチャートである。
1 取引サーバー 2 利用者コンピュータ 3 電話番号調査装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04M 3/44 H04M 3/44 11/00 303 11/00 303
Claims (9)
- 【請求項1】 つぎの事項(1)〜(4)により特定さ
れる発明。 (1)利用者の情報端末とネットワークを介して通信す
るサーバーにより運用される電子商取引システムにおい
て、そのサーバーを中心として実行される個人情報確認
方法である。 (2)会員として登録された利用者の個人情報が会員名
簿としてデータベース化されている。その会員名簿には
各会員の電話番号が含まれている。 (3)ISDNに加入者端末として接続された電話番号
の調査手段が付帯している。この調査手段は、前記会員
名簿中の電話番号を着番号とし、伝達能力として非制限
デジタル情報または音声情報などを指定した呼設定メッ
セージを網に送出し、それに対して網から転送されてく
るメッセージを取得して切断復旧シーケンスを実行し、
網から取得したメッセージを解析して前記電話番号が無
効であるか否かを検出する。 (4)会員登録されている利用者の情報端末と前記サー
バーとが通信して電子商取引の手続きを進めるプロセス
において、その会員の電話番号が前記調査手段により無
効であると判断されたものである場合、当該情報端末の
利用者に向けて電話番号などの個人情報に変更があるな
らば告知しなさいという趣旨の警告メッセージを送達す
る。 - 【請求項2】 請求項1において、前記警告メッセージ
は前記利用者情報端末のディスプレイに画像として表示
出力されることを特徴とする電子商取引システムにおけ
る個人情報確認方法。 - 【請求項3】 請求項1において、前記警告メッセージ
は前記利用者情報端末のスピーカーから音声出力される
ことを特徴とする電子商取引システムにおける個人情報
確認方法。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかにおいて、前記
警告メッセージに個人情報の変更を告知するための手続
情報を含めることを特徴とする電子商取引システムにお
ける個人情報確認方法。 - 【請求項5】 請求項1において、前記サーバーはこの
電子商取引システムの運営管理者のコンピュータと通信
可能に結合されており、前記利用者情報端末に向けて前
記警告メッセージを送達したという事象を前記サーバー
が前記運営管理者コンピュータに通知することを特徴と
する電子商取引システムにおける個人情報確認方法。 - 【請求項6】 請求項1〜5のいずれかにおいて、前記
調査手段は前記サーバーとは別のコンピュータを主体に
構成されており、この調査手段としてのコンピュータと
前記サーバーとが通信可能に結合されていることを特徴
とする電子商取引システムにおける個人情報確認方法。 - 【請求項7】 請求項1または請求項6において、前記
調査手段は、前記会員名簿に記載された各会員の電話番
号についての調査を適当な機会に繰り返し実行し、無効
であると判断された電話番号についてその事象を記録し
ておくことを特徴とする電子商取引システムにおける個
人情報確認方法。 - 【請求項8】 請求項1または請求項6において、前記
調査手段は、会員登録されている利用者の情報端末と前
記サーバーとが通信して電子商取引の手続きプロセスが
開始されたときに、この会員の電話番号について調査を
実行することを特徴とする電子商取引システムにおける
個人情報確認方法。 - 【請求項9】 つぎの事項(1)〜(5)により特定さ
れる発明。 (1)利用者の情報端末とネットワークを介して通信す
るサーバーにより運用される電子商取引システムにおい
て、そのサーバーを中心として実行される個人情報確認
方法である。 (2)会員として登録された利用者の個人情報が会員名
簿としてデータベース化されている。その会員名簿には
各会員の電話番号が含まれている。 (3)ISDNに加入者端末として接続された電話番号
の調査手段が付帯している。この調査手段は、前記会員
名簿中の電話番号を着番号とし、伝達能力として非制限
デジタル情報または音声情報などを指定した呼設定メッ
セージを網に送出し、それに対して網から転送されてく
るメッセージを取得して切断復旧シーケンスを実行し、
網から取得したメッセージを解析して前記電話番号が無
効であるか否かを検出する。 (4)利用者の情報端末と前記サーバーとが通信して利
用者が会員登録の手続きを進めるプロセスにおいて、そ
の会員の電話番号が前記調査手段により無効であると判
断されたものである場合には、当該情報端末の利用者に
向けて電話番号などの個人情報の入力ミスがあるならば
告知しなさいという趣旨の警告メッセージを送達する。 (5)既に会員登録を済ませた利用者の情報端末と前記
サーバーとが通信して電子商取引の手続きを進めるプロ
セスにおいて、その会員の電話番号が前記調査手段によ
り無効であると判断されたものである場合には、当該情
報端末の利用者に向けて電話番号などの個人情報に変更
があるならば告知しなさいという趣旨の警告メッセージ
を送達する。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001020746A JP2001313720A (ja) | 2000-02-24 | 2001-01-29 | 電子商取引システムにおける個人情報確認方法 |
| CA002334445A CA2334445A1 (en) | 2000-02-24 | 2001-02-07 | Personal information verification method in electronic-commerce system |
| TW090102770A TW502187B (en) | 2000-02-24 | 2001-02-08 | Personal information verification method in electronic-commerce system |
| SG200100706A SG95627A1 (en) | 2000-02-24 | 2001-02-09 | Personal information verification method in electronic-commerce system |
| US09/788,777 US20010018681A1 (en) | 2000-02-24 | 2001-02-20 | Personal information verification method in electronic-commerce system |
| KR1020010008568A KR20010085429A (ko) | 2000-02-24 | 2001-02-21 | 전자 상거래 시스템에서의 개인 정보 검증 방법 |
| EP01301635A EP1136929A3 (en) | 2000-02-24 | 2001-02-22 | Personal information verification method in electronic-commerce system |
| CNB011049138A CN1196073C (zh) | 2000-02-24 | 2001-02-23 | 电子商务系统 |
| HK02101349.4A HK1039815A1 (en) | 2000-02-24 | 2002-02-22 | Method for verifying personal data in electronic commerce system |
| US11/031,196 US20050125344A1 (en) | 2000-02-24 | 2005-01-07 | Personal information verification method in electronic-commerce system |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000047250 | 2000-02-24 | ||
| JP2000-47250 | 2000-02-24 | ||
| JP2001020746A JP2001313720A (ja) | 2000-02-24 | 2001-01-29 | 電子商取引システムにおける個人情報確認方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004250030A Division JP5070528B2 (ja) | 2000-02-24 | 2004-08-30 | 電子商取引システムにおける個人情報確認方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001313720A true JP2001313720A (ja) | 2001-11-09 |
Family
ID=26585988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001020746A Pending JP2001313720A (ja) | 2000-02-24 | 2001-01-29 | 電子商取引システムにおける個人情報確認方法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US20010018681A1 (ja) |
| EP (1) | EP1136929A3 (ja) |
| JP (1) | JP2001313720A (ja) |
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