JP2001313154A - 電気抵抗値調整方法並びに発熱体及びその製造方法 - Google Patents
電気抵抗値調整方法並びに発熱体及びその製造方法Info
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Landscapes
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Abstract
造方法を提供する。 【解決手段】 本発明の電気抵抗値調整方法は、ステン
レス製基板と、ステンレス基板上に形成された絶縁層
と、絶縁層上に形成された抵抗体パターン11とを備え
る発熱体の抵抗体パターン11の上に導電層2aを積層
形成して電気抵抗を調整するものである。これを利用す
る発熱体の製造において、抵抗体パターンの電気抵抗値
が製品規格値よりも大きく設定したねらい値である発熱
体を複数個製造し、そのねらい値を有する規格外の発熱
体を、その抵抗体パターンの電気抵抗値を上記方法によ
り小さく調整し、製品規格外の発熱体のすべてを製品規
格内の電気抵抗値とすることができる。これにより製品
製造の歩留まり向上を図ることができる。
Description
法並びに発熱体及びその製造方法に関し、更に詳しく
は、製品規格内の電気抵抗値を得るための電気抵抗値調
整方法並びに発熱体及びその製造方法に関するものであ
る。本発明の発熱体は、アイロン、電子ジャー、トイレ
の便座のヒーター、複写機やレーザープリンターのサー
マルヘッド等に用いられる。
ーター素子である抵抗体の電気抵抗値等に変動を生じ、
発熱体の品質が安定しにくいという難点があった。この
ため、ヒーター素子の製造条件を継続して安定させる必
要があるが、それでも同一ロットで製造されたヒーター
素子の電気抵抗値が変動することが少なくなく、歩留ま
りの悪化を招いていた。電気抵抗値の調整方法として
は、抵抗体パターンの一部を削り取って調整するレーザ
ートリミング法という手法があるが、基板及び基板に積
層する絶縁体の素材によっては適用できない場合があ
り、歩留まりの改善効果が期待できない。実際の製造
上、電気抵抗値の調整が必要であることから、ステンレ
ス製基板を用いた発熱体において有効な電気抵抗値調整
方法が求められている。
鑑みてなされたものであり、製品規格内の電気抵抗値を
有する発熱体を得るための電気抵抗値調整方法並びに発
熱体及びその製造方法を提供することを目的とする。
の電気抵抗値を有する発熱体を得るための電気抵抗値調
整方法並びに発熱体及びその製造方法について検討した
結果、本発明を完成するに至った。即ち、請求項1記載
の電気抵抗値調整方法は、ステンレス製基板と、該ステ
ンレス製基板上に形成された絶縁層と、該絶縁層上に形
成された抵抗体パターンとを備える発熱体の該抵抗体パ
ターンの上に導電層が積層形成されて電気抵抗値を調整
することを特徴とする。
テンレス製基板と、該ステンレス製基板上に形成された
絶縁層と、該絶縁層上に形成された第1抵抗体パターン
とを備える発熱体の該抵抗体パターンに短絡部を形成
し、及び/又は該第1抵抗体パターンと別に予め並設さ
れた他の第2抵抗体パターンと該第1抵抗体パターンと
を電気的に接続して、電気抵抗値を調整することを特徴
とする。
記ステンレスをフェライト系耐熱鋼とするものである。
また、請求項4記載の電気抵抗値調整方法は、上記絶縁
層をガラスとするものである。
にいずれかに記載の電気抵抗値調整方法を用いて調整さ
れて製造されたことを特徴とする。
ンレス製基板と、該ステンレス製基板の表面に形成され
た絶縁層と、該絶縁層上に形成された抵抗体パターンと
を備え、且つ該抵抗体パターンの電気抵抗値を、焼成処
理後の発熱体の電気抵抗値の製品規格値を得ることがで
きるための焼成前規格値よりも小さな電気抵抗値を有す
るものが生じないように大きめに設定した電気抵抗値を
ねらい値として焼成処理前の発熱前駆体を複数個製造
し、その後、製造された該発熱前駆体のうち目標規格値
内の発熱前駆体を除いた残余の発熱前駆体であって該目
標規格値を外れる電気抵抗値を有する規格外発熱前駆体
を選別し、次いで、該規格外発熱前駆体の該抵抗体パタ
ーンの上に導電塗布層を積層形成し、その後、上記規格
外発熱前駆体を焼成処理して得られる全ての発熱体の電
気抵抗値が、上記製品規格値内に含まれるように調整す
ることを特徴とする。
ンレス製基板と、該ステンレス製基板の表面に形成され
た絶縁層と、該絶縁層上に形成された第1抵抗体パター
ンとを備え、且つ該抵抗体パターンの電気抵抗値を、焼
成処理後の発熱体の電気抵抗値の製品規格値を得ること
ができるための焼成処理前規格値よりも小さな電気抵抗
値を有するものが生じないように大きめに設定した電気
抵抗値をねらい値として焼成処理前の発熱前駆体を複数
個製造し、その後、製造された該発熱前駆体のうち目標
規格値内の発熱前駆体を除いた残余の発熱前駆体であっ
て該目標規格値を外れる電気抵抗値を有する規格外発熱
前駆体を選別し、次いで、該規格外発熱前駆体の該第1
抵抗体パターンに短絡部を形成し、及び/又は該第1抵
抗体パターンと別に予め並設された他の第2抵抗体パタ
ーンと該第1抵抗体パターンとを電気的に接続し、その
後、上記規格外発熱前駆体を焼成処理して得られる全て
の発熱体の電気抵抗値が、上記製品規格値内に含まれる
ように調整することを特徴とする。
ステンレスがフェライト系耐熱鋼であるものである。上
記フェライト系耐熱鋼としては、SUS430、SUS
444、SUS436等が挙げられるが、SUS430
及びSUS444が好ましく用いられる。また、請求項
9記載の発熱体の製造方法は、上記絶縁層がガラスであ
るものである。
更に詳しく説明する。本発明における抵抗体パターンの
電気抵抗値の測定は、 抵抗体パターンの形成、焼成処理後、 電気抵抗値の調整をした時、導電層の形成、焼成処理
後、 保護ガラス印刷後の再焼成処理後、 の3回行われる。それぞれの焼成処理を第1パターン焼
成処理、第2パターン焼成処理、第3パターン焼成処理
とし、測定した電気抵抗値をR1、R2、R3とする。 実施例1 (1)発熱前駆体の第3パターン焼成処理による電気抵
抗値変化率の測定 発熱前駆体の第3パターン焼成処理の前後において電気
抵抗値は変わるため、予め第3パターン焼成処理前後の
変化率を求める実験を行った。まず、厚さ2mmのSU
S430製基板を平滑処理した後、半結晶性ガラスを焼
成処理後100μmとなるように塗布し、2回焼成処理
を繰り返して絶縁層を設けた。その後、鉛、カドミウ
ム、ニッケルを含まない抵抗体ペーストを用いて、図1
に示すような回路状パターンを印刷し、所定の焼成処理
前抵抗体パターン11を形成した(図1参照)。これを
3枚(発熱前駆体)作製した。尚、この線幅は1.7m
m、線厚は10μm、全長は213mmである。更に、
この抵抗体パターン11の各端子の部分には電極として
銀ペーストを用いて印刷して、取り出し電極部12a、
12bを形成し(図1参照)、第1パターン焼成処理
(850℃、30分)を行った。尚、同図中の13a、
13b、13cは各発熱抵抗体部11a、11b、11
c、11dの隣接するものを電気的に接続する接続部1
3a、13b、13cである。この抵抗体ペーストは、
銀−パラジウムからなるペーストである。
o.1〜3)の第1パターン焼成処理後の電気抵抗値R
1を測定したところ、それぞれ、10.97Ω、11.
37Ω、11.60Ωであった。その後、同じ条件にて
第3パターン焼成処理を行った後、同様に電気抵抗値R
3を測定したところ、それぞれ、11.21Ω、11.
73Ω、11.85Ωであり、各々、変化率は2.2
%、3.2%、2.2%(平均値:2.5%)であっ
た。これにより、導電塗布層を設けない、即ち抵抗を調
整しない場合の電気抵抗値増加率が、2〜3%程度(平
均で2.5%)であることが判ったので、所望の製品規
格値よりも2〜3%小さい値となるように設計すればよ
いことが分かった。
くするように調整する場合、図2に示すように、所定の
抵抗体パターン部(例えば11c)の上に同幅で所定長
さの導電塗布層2aを形成した場合の電気抵抗値の変化
率を検討した。まず、上記と同じ発熱前駆体を更に3個
作製した。この第1パターン焼成処理前の発熱前駆体
(表1のサンプルNo.4〜6)の電気抵抗値R1を測
定したところ、それぞれ、12.00Ω、12.44
Ω、12.81Ωであった。その後、上記に示すように
サンプルNo.4のものには全長に対して7%長さ(厚
さ:10μm)、サンプル5及び6のものには全長に対
して11%長さ(厚さ:10μm)の導電塗布層2aを
第2パターン焼成処理(850℃、30分)により形成
した。この場合の電気抵抗値R2を測定したところ、そ
れぞれ、11.36Ω、11.40Ω、11.68Ωで
あり、各々、変化率は−5.3%、−8.4%、−8.
8%であった。その後、第3パターン焼成処理を行った
後の電気抵抗値R3を測定したところ、それぞれ、1
1.52Ω、11.50Ω、11.80Ωであり、各
々、変化率(R2に対するR3の増加率)は1.4%、
0.9%、1.0%であった。これにより、一定量(長
さ)の導電塗布層を設けた場合は、一定値だけ電気抵抗
値を下げることができ、しかも、第3パターン焼成処理
後の発熱体の電気抵抗値も一定値だけ下げることができ
ることが分かった。
造 前記(1)の結果から考えると、導電層を設けない場
合、所定の製品規格値R 0(11.20〜11.90
Ω)の発熱体を製造することになる第1パターン焼成処
理後の発熱前駆体の電気抵抗値R1(10.92〜1
1.60Ω、中央値=11.26Ω)よりも、大きめの
電気抵抗値(11.90Ω、これは中央値11.26Ω
に対して5.7%大きな値である。)をねらい値とし
て、発熱前駆体を6個製造した(表1参照)。発熱前駆
体の形状等は、前記に示すものと同じである。この製造
された発熱前駆体の電気抵抗値R1を測定し、その結果
を表1に示した。その値は10.97〜12.81Ωま
でばらつき、その平均値は11.90Ωである。
0Ω以下(サンプルNo.1〜3)、(2)11.60
超え12.30以下(サンプルNo.4)、(3)1
2.30超え12.90以下(サンプルNo.5〜6)
の3グループに分けた。この第1グループは、このまま
第3パターン焼成処理を行えば製品規格値内に含まれる
ので、調整せずにこのまま焼成処理して、発熱体サンプ
ル1〜3を製造した。これらの発熱体の電気抵抗値は、
11.21〜11.85Ωであり、製品規格値内に収ま
った。一方、この第2グループのサンプルNo.4は、
表1及び上記に示すように、全長に対して7%長さ(厚
さ:10μm)の導電塗布層2aを形成し、第2パター
ン焼成処理を行った。この場合の電気抵抗値R2は1
1.36Ωであり、その後、これを上記と同様に第3パ
ターン焼成処理を行った後の電気抵抗値R3は11.5
2Ωであった。これにより、製品規格値内に収まった。
5〜6は、表1及び上記に示すように、全長に対して1
1%長さ(厚さ:10μm)の導電塗布層2aを形成
し、第2パターン焼成処理を行った。この場合の電気抵
抗値R2は各々11.40Ω、11.68Ωであり、そ
の後、同様に第3パターン焼成処理を行った後の電気抵
抗値R3は各々11.50Ω、11.80Ωであった。
これにより、いずれも製品規格値内に収まった。以上よ
り、全てのサンプルNo.1〜6は、予想よりも大きな
電気抵抗値R1を示すNo.4〜6のサンプルのみにつ
いて導電層を積層形成するという簡便な方法にて、全て
のサンプル1〜6を製品規格値内に収めることができ
た。尚、サンプルNo.1〜3は、このまま第3パター
ン焼成すれば製品規格値内に収まるものであり、そのま
ま焼成処理した場合、製品規格値内に収まらないものは
存在しないことになる。このような簡便な方法により、
製造時の歩留まりを100%とすることができた。
US430製基板を平滑処理した後、半結晶性ガラスを
焼成処理後100μmとなるように塗布し、2回焼成処
理を繰り返し、鉛、カドミウム、ニッケルを含まない導
電ペーストを用いて回路状にパターン印刷した。更に、
端子の部分には電極として銀ペーストを用いて印刷し
た。この時、上記電気抵抗値の調整方法によって抵抗体
パターンの電気抵抗を調整した後(図2参照)、第2パ
ターン焼成処理し、これを保護するために、鉛、カドミ
ウム、ニッケルを含まない半結晶性ガラスを塗布し、第
3パターン焼成処理した。
面図である。本発熱体5は、ステンレス製の基板6上に
形成される絶縁層7と、この絶縁層7上に印刷される抵
抗体パターン11(11a、11b、11c及び11
d)と、電極取り出し端子12a及び12bと、電気抵
抗値の調整のために抵抗体パターン11cの上に設けら
れた導電層2aと、そしてこれを保護するための保護ガ
ラス8とを備える。
抵抗体パターンの電気抵抗値を製品規格範囲内に調整す
ることができ、目的の温度に精度よく達することが確認
できた。また、SUS430は積層する絶縁性ガラスと
線膨張係数が近いので、高温に発熱しても、変形を生じ
ることがなく、発熱体として安定した形状を保つ。
は、層構造を安定に保ちながら、複雑な工程を必要とせ
ず、容易に製品規格内の電気抵抗値の調整が可能であ
り、歩留まり向上に効果がある。
されるものではなく、目的、用途に応じて本発明の範囲
内で種々変更した実施例とすることができる。即ち、電
気抵抗値を低減する方法としては、上記実施例に示す方
法以外に、例えば、以下の方法とすることもできる。
をはみ出して積層してもよいし(図3の2b)、複数の
導電層(2b,2c,2d)を設けてもよい。この場合
の数、線幅の大きさは種々変更できる。この場合は元の
抵抗体パターンの上に積層するのみなので、パターンの
制約を受けずに、電気抵抗値の調整が可能である。 (2)図4に示すように、端子間をつなぐ線状の抵抗体
パターン(2e,2f,2g,2h)を設けてもよい。
この場合の数、線幅の大きさは種々変更できる。この場
合も元の抵抗体パターンの上に積層するのみなので、パ
ターンの制約を受けずに、電気抵抗値の調整が可能であ
る。 (3)図5に示すように、短絡配線パターン(3a,3
b,3c)を設けることができる。この場合の数、配設
場所は種々変更できる。この場合は、元の抵抗体パター
ンに折り返しがある場合に有効な調整方法である。 (4)図6に示すように、通常の抵抗体パターン(例え
ば11d)の横に、他の抵抗体パターン11eを設け、
これを短絡配線パターン(3d,3e)で電気的に接続
することができる。
施例においては、導電層を同じ厚さで長さを変えて調整
しているが、これに限らず、その厚さの大小を調整して
電気抵抗値を適宜調整することもできる。要は、導電層
全体の体積を適宜変えて調整することができる。更に、
上記実施例においては、ばらついた電気抵抗値を持つ第
1パターン焼成処理後の発熱前駆体を3グループ(即ち
規格外の発熱前駆体を2グループ)に分けたが、これに
限らず、3グループ以上に分けても良いし、また、所定
の検量線に基づいて1個1個積層量(長さ等)等を適宜
設定して、調整しても良い。この調整数が多い程、品質
精度が良くなり、製品規格範囲をシャープにすることが
できる。
ストも銀ペーストに限らず、金、銅、ニッケル、モリブ
デン、タングステン等を含むものでもよい。導電層の積
層方法も抵抗体パターン上を幅方向にそのまま積層して
も、はみ出して積層してもよく、積層の印刷方法も特に
限定されない。導電層の積層時はその体積が大切になる
ため、積層するパターンの幅や面積及び厚みが自由に設
定できる。更に、保護ガラスとして用いるガラスも非晶
質のものであっても構わない。
するために、図7に示すようにすることができる。即
ち、元の抵抗体パターンに加えて、他の幅狭の第2パタ
ーン11e、及び第3パターン11fを形成しておく。
そして、電気抵抗値を低減させる場合は短絡配線パター
ン3d、3eを介してこの第2パターンを平行に短絡さ
せる。一方、電気抵抗値を増大させる場合はこの第3パ
ターン11fを短絡させ、電極取り出し端子13及び1
2bで測定する。これにより、本発明のように低減化の
みならず、電気抵抗値を低減も増大も目的に応じて適宜
調整することができる。
複雑な工程を必要としないため、容易に製品規格内の電
気抵抗値の調整が可能となる。また、この電気抵抗値調
整方法を利用して、温度分布のばらつきの少ない優れた
発熱体を得ることができる。
面図である。
明平面図である。
の説明平面図である。
電気抵抗値調整方法の説明平面図である。
の説明平面図である。
調整方法の説明平面図である。
抗値調整方法の説明平面図である。
である。
11c,11d;抵抗体パターン、11e;第2の抵抗
体パターン、11f;第3の抵抗体パターン、12a,
12b,13;電気抵抗値測定のための端子、13a,
13b,13c;端子、2a,2b,2c,2d;電気
抵抗値調整のために積層した導電層、2e,2f,2
g,2h ;電気抵抗値調整のために積層した抵抗体パ
ターン、3a,3b,3c,3d,3e,3f;短絡パ
ターン、5;発熱体、6;ステンレス製基板、7;絶縁
性ガラス、8;保護ガラス。
Claims (9)
- 【請求項1】 ステンレス製基板と、該ステンレス製基
板上に形成された絶縁層と、該絶縁層上に形成された抵
抗体パターンとを備える発熱体の該抵抗体パターンの上
に導電層が積層形成されて電気抵抗値を調整することを
特徴とする電気抵抗値調整方法。 - 【請求項2】 ステンレス製基板と、該ステンレス製基
板上に形成された絶縁層と、該絶縁層上に形成された第
1抵抗体パターンとを備える発熱体の該抵抗体パターン
に短絡部を形成し、及び/又は該第1抵抗体パターンと
別に予め並設された他の第2抵抗体パターンと該第1抵
抗体パターンとを電気的に接続して、電気抵抗値を調整
することを特徴とする電気抵抗値調整方法。 - 【請求項3】 上記ステンレスがフェライト系耐熱鋼で
ある請求項1又は2に記載の電気抵抗値調整方法。 - 【請求項4】 上記絶縁層がガラスである請求項1乃至
3のいずれかに記載の電気抵抗値調整方法。 - 【請求項5】 上記請求項1乃至4のいずれかに記載の
電気抵抗値調整方法を用いて調整されて製造されたこと
を特徴とする発熱体。 - 【請求項6】 ステンレス製基板と、該ステンレス製基
板の表面に形成された絶縁層と、該絶縁層上に形成され
た抵抗体パターンとを備え、且つ該抵抗体パターンの電
気抵抗値を、焼成処理後の発熱体の電気抵抗値の製品規
格値を得ることができるための焼成処理前規格値よりも
小さな電気抵抗値を有するものが生じないように大きめ
に設定した電気抵抗値をねらい値として焼成処理前の発
熱前駆体を複数個製造し、その後、製造された該発熱前
駆体のうち目標規格値内の発熱前駆体を除いた残余の発
熱前駆体であって該目標規格値を外れる電気抵抗値を有
する規格外発熱前駆体を選別し、次いで、該規格外発熱
前駆体の該抵抗体パターンの上に導電塗布層を積層形成
し、その後、上記規格外発熱前駆体を焼成処理して得ら
れる全ての発熱体の電気抵抗値が、上記製品規格値内に
含まれるように調整することを特徴とする発熱体の製造
方法。 - 【請求項7】 ステンレス製基板と、該ステンレス製基
板の表面に形成された絶縁層と、該絶縁層上に形成され
た第1抵抗体パターンとを備え、且つ該抵抗体パターン
の電気抵抗値を、焼成処理後の発熱体の電気抵抗値の製
品規格値を得ることができるための焼成処理前規格値よ
りも小さな電気抵抗値を有するものが生じないように大
きめに設定した電気抵抗値をねらい値として焼成処理前
の発熱前駆体を複数個製造し、その後、製造された該発
熱前駆体のうち目標規格値内の発熱前駆体を除いた残余
の発熱前駆体であって該目標規格値を外れる電気抵抗値
を有する規格外発熱前駆体を選別し、次いで、該規格外
発熱前駆体の該第1抵抗体パターンに短絡部を形成し、
及び/又は該第1抵抗体パターンと別に予め並設された
他の第2抵抗体パターンと該第1抵抗体パターンとを電
気的に接続し、その後、上記規格外発熱前駆体を焼成処
理して得られる全ての発熱体の電気抵抗値が、上記製品
規格値内に含まれるように調整することを特徴とする発
熱体の製造方法。 - 【請求項8】 上記ステンレスがフェライト系耐熱鋼で
ある請求項6又は7に記載の発熱体の製造方法。 - 【請求項9】 上記絶縁層がガラスである請求項6乃至
8のいずれかに記載の発熱体の製造方法。
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