JP2001312508A - 情報ネットワークを使用したサービス提供方法 - Google Patents
情報ネットワークを使用したサービス提供方法Info
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- JP2001312508A JP2001312508A JP2000129100A JP2000129100A JP2001312508A JP 2001312508 A JP2001312508 A JP 2001312508A JP 2000129100 A JP2000129100 A JP 2000129100A JP 2000129100 A JP2000129100 A JP 2000129100A JP 2001312508 A JP2001312508 A JP 2001312508A
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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- G—PHYSICS
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- H04L12/02—Details
- H04L12/16—Arrangements for providing special services to substations
- H04L12/18—Arrangements for providing special services to substations for broadcast or conference, e.g. multicast
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 広告ターゲットを絞ってプッシュ型広告を行
うことができ、ヒット率や広告効果が高い情報ネットワ
ークを使用したサービス提供方法を提供する。 【解決手段】 予めデータベース4に当該サービスサイ
トを利用するユーザーの個人情報を何らかの方法で蓄積
しておく。そして複数のユーザーそれぞれが端末3から
当該サービスを利用するために特定のアプリケーション
ソフトを起動すると自動的に当該サービスサイト2にア
クセスさせ、サービスサイト側ではアクセスしてきた端
末のユーザー各々を認識する。一方、広告依頼主5から
広告対象を特定の条件を絞って広告するように依頼を受
けているならば、データベースを検索して該当するユー
ザーを絞っておく。そしてあるユーザーが当該サービス
サイトにアクセスしてきたときに、広告対象に該当する
ユーザーであるかどうか判定し、該当するユーザーであ
る場合にそのユーザーの端末に広告情報を表示させる。
うことができ、ヒット率や広告効果が高い情報ネットワ
ークを使用したサービス提供方法を提供する。 【解決手段】 予めデータベース4に当該サービスサイ
トを利用するユーザーの個人情報を何らかの方法で蓄積
しておく。そして複数のユーザーそれぞれが端末3から
当該サービスを利用するために特定のアプリケーション
ソフトを起動すると自動的に当該サービスサイト2にア
クセスさせ、サービスサイト側ではアクセスしてきた端
末のユーザー各々を認識する。一方、広告依頼主5から
広告対象を特定の条件を絞って広告するように依頼を受
けているならば、データベースを検索して該当するユー
ザーを絞っておく。そしてあるユーザーが当該サービス
サイトにアクセスしてきたときに、広告対象に該当する
ユーザーであるかどうか判定し、該当するユーザーであ
る場合にそのユーザーの端末に広告情報を表示させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インターネットの
ような情報ネットワークを使用したサービス提供方法に
関する。
ような情報ネットワークを使用したサービス提供方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】近年のインターネットの飛躍的な発展に
伴い、インターネットのような情報ネットワークを利用
した広告方法も種々開発されている。その中でも一般的
な広告方法は、ポータルサイトやホームページにバナー
広告を設け、更にバナー広告のエリアにその広告主のホ
ームページや広告サイトをリンクさせておき、当該ペー
ジにアクセスしたユーザーがバナー広告を見、またその
広告に興味があればバナー広告のエリアや紹介している
商品のエリアにカーソルをおいてマウスクリックあるい
はそれに相当する他の操作することにより、リンクされ
ている広告主のホームページや商品の紹介ページにジャ
ンプさせ、さらに詳しい広告情報を得させるものであっ
た。
伴い、インターネットのような情報ネットワークを利用
した広告方法も種々開発されている。その中でも一般的
な広告方法は、ポータルサイトやホームページにバナー
広告を設け、更にバナー広告のエリアにその広告主のホ
ームページや広告サイトをリンクさせておき、当該ペー
ジにアクセスしたユーザーがバナー広告を見、またその
広告に興味があればバナー広告のエリアや紹介している
商品のエリアにカーソルをおいてマウスクリックあるい
はそれに相当する他の操作することにより、リンクされ
ている広告主のホームページや商品の紹介ページにジャ
ンプさせ、さらに詳しい広告情報を得させるものであっ
た。
【0003】また、プッシュ型の広告方法としては、企
業や広告エージェントがアンケート、プレゼント提供、
その他の種々の方法で多数のユーザーのメールアドレス
情報を収集してデータベースに蓄積しておき、後にデー
タベースの登録ユーザーに対してほとんど無差別に広告
情報を配信するものも広く利用されている。
業や広告エージェントがアンケート、プレゼント提供、
その他の種々の方法で多数のユーザーのメールアドレス
情報を収集してデータベースに蓄積しておき、後にデー
タベースの登録ユーザーに対してほとんど無差別に広告
情報を配信するものも広く利用されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の情報ネットワークを使用した広告方法のうち
前者の方法では、ユーザーがその広告に興味を示さない
限り、広告主のホームページや商品の紹介ページにアク
セスされることがなくて広告効果が得にくい問題点があ
った。
うな従来の情報ネットワークを使用した広告方法のうち
前者の方法では、ユーザーがその広告に興味を示さない
限り、広告主のホームページや商品の紹介ページにアク
セスされることがなくて広告効果が得にくい問題点があ
った。
【0005】また後者の広告方法の場合には、顧客情報
データベースに登録されたユーザーすべてにほとんど無
差別に広告情報を配信するので、商品広告やサービス提
供の広告に対するユーザーの反応、つまり広告効果を把
握しにくく、また年齢層、性別、好みその他の個人情報
を考慮することなく一律に広告情報を配信するためにヒ
ット率(見るか見ないかの確率や購入に結びつく確率)
がきわめて低い問題点があった。
データベースに登録されたユーザーすべてにほとんど無
差別に広告情報を配信するので、商品広告やサービス提
供の広告に対するユーザーの反応、つまり広告効果を把
握しにくく、また年齢層、性別、好みその他の個人情報
を考慮することなく一律に広告情報を配信するためにヒ
ット率(見るか見ないかの確率や購入に結びつく確率)
がきわめて低い問題点があった。
【0006】本発明は、このような従来の問題点に鑑み
てなされたもので、広告ターゲットを絞ってプッシュ型
広告を行うことができ、ヒット率や広告効果が高い情報
ネットワークを使用したサービス提供方法を提供するこ
とを目的とする。
てなされたもので、広告ターゲットを絞ってプッシュ型
広告を行うことができ、ヒット率や広告効果が高い情報
ネットワークを使用したサービス提供方法を提供するこ
とを目的とする。
【0007】本発明はまた、その情報を必要としている
ユーザーに的を絞って情報を配信することができる情報
ネットワークを使用したサービス提供方法を提供するこ
とを目的とする。
ユーザーに的を絞って情報を配信することができる情報
ネットワークを使用したサービス提供方法を提供するこ
とを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明の情報ネ
ットワークを使用したサービス提供方法は、端末を介し
てサービスプロバイダに接続しているユーザーを特定す
る段階と、広告対象を特定する情報に該当するユーザー
を抽出する段階と、前記特定したユーザーが前記抽出し
たユーザーに含まれる場合に、広告情報を当該ユーザー
の端末に配信して表示させる段階とから成るものであ
る。
ットワークを使用したサービス提供方法は、端末を介し
てサービスプロバイダに接続しているユーザーを特定す
る段階と、広告対象を特定する情報に該当するユーザー
を抽出する段階と、前記特定したユーザーが前記抽出し
たユーザーに含まれる場合に、広告情報を当該ユーザー
の端末に配信して表示させる段階とから成るものであ
る。
【0009】請求項1の発明の情報ネットワークを使用
したサービス提供方法では、予めデータベースに当該サ
ービスサイトを利用するユーザーの個人情報を、例えば
無料で当該サービスサイトへアクセスするアプリケーシ
ョンソフトを電子的に希望者に配信して、ユーザー登録
させるといった方法によって蓄積しておく。
したサービス提供方法では、予めデータベースに当該サ
ービスサイトを利用するユーザーの個人情報を、例えば
無料で当該サービスサイトへアクセスするアプリケーシ
ョンソフトを電子的に希望者に配信して、ユーザー登録
させるといった方法によって蓄積しておく。
【0010】そしてユーザーに端末から当該サービスを
利用するために特定のアプリケーションソフトを起動さ
せると自動的に当該サービスサイトにアクセスし、サー
ビスサイト側ではアクセスしてきた端末のユーザーを認
識する。
利用するために特定のアプリケーションソフトを起動さ
せると自動的に当該サービスサイトにアクセスし、サー
ビスサイト側ではアクセスしてきた端末のユーザーを認
識する。
【0011】その後、あるユーザーが当該サービスサイ
トにアクセスしてきたときに、そのユーザーを認識し、
広告対象に該当するユーザーであるかどうか判定し、該
当するユーザーである場合に広告情報をそのユーザーの
端末に送信して広告情報を表示させる。
トにアクセスしてきたときに、そのユーザーを認識し、
広告対象に該当するユーザーであるかどうか判定し、該
当するユーザーである場合に広告情報をそのユーザーの
端末に送信して広告情報を表示させる。
【0012】これにより、広告主が広告対象としている
ユーザー層に限って広告情報を提供することができ、広
告効果を向上させることができる。
ユーザー層に限って広告情報を提供することができ、広
告効果を向上させることができる。
【0013】請求項2の発明の情報ネットワークを使用
したサービス提供方法は、端末を介してサービスプロバ
イダに接続しているユーザーを特定する段階と、配信先
を特定する情報に該当するユーザーを抽出する段階と、
前記特定したユーザーが前記抽出したユーザーに含まれ
る場合に、情報を当該ユーザーの端末に配信して表示さ
せる段階とから成るものである。
したサービス提供方法は、端末を介してサービスプロバ
イダに接続しているユーザーを特定する段階と、配信先
を特定する情報に該当するユーザーを抽出する段階と、
前記特定したユーザーが前記抽出したユーザーに含まれ
る場合に、情報を当該ユーザーの端末に配信して表示さ
せる段階とから成るものである。
【0014】請求項2の発明の情報ネットワークを使用
したサービス提供方法では、予めデータベースに当該サ
ービスサイトを利用するユーザーの個人情報を、例えば
無料で当該サービスサイトへアクセスするアプリケーシ
ョンソフトを電子的に希望者に配信して、ユーザー登録
させるといった方法によって蓄積しておく。
したサービス提供方法では、予めデータベースに当該サ
ービスサイトを利用するユーザーの個人情報を、例えば
無料で当該サービスサイトへアクセスするアプリケーシ
ョンソフトを電子的に希望者に配信して、ユーザー登録
させるといった方法によって蓄積しておく。
【0015】そしてユーザーに端末から当該サービスを
利用するために特定のアプリケーションソフトを起動さ
せると自動的に当該サービスサイトにアクセスし、サー
ビスサイト側ではアクセスしてきた端末のユーザーを認
識する。
利用するために特定のアプリケーションソフトを起動さ
せると自動的に当該サービスサイトにアクセスし、サー
ビスサイト側ではアクセスしてきた端末のユーザーを認
識する。
【0016】その後、あるユーザーが当該サービスサイ
トにアクセスしてきたときに、そのユーザーを認識し、
配信対象条件に該当するユーザーであるかどうか判定
し、該当するユーザーである場合に依頼主からの情報を
そのユーザーの端末に送信して表示させる。
トにアクセスしてきたときに、そのユーザーを認識し、
配信対象条件に該当するユーザーであるかどうか判定
し、該当するユーザーである場合に依頼主からの情報を
そのユーザーの端末に送信して表示させる。
【0017】これにより、情報配信依頼主が配信対象と
しているユーザー層に限って情報を提供することがで
き、それを必要とする蓋然性が高いユーザーに絞って情
報を提供することができる。
しているユーザー層に限って情報を提供することがで
き、それを必要とする蓋然性が高いユーザーに絞って情
報を提供することができる。
【0018】請求項3の発明は、請求項1又は2の情報
ネットワークを使用したサービス提供方法において、前
記広告情報又は情報にこれらの情報に関連する特定のキ
ャラクタを付随させるものである。
ネットワークを使用したサービス提供方法において、前
記広告情報又は情報にこれらの情報に関連する特定のキ
ャラクタを付随させるものである。
【0019】請求項3の発明の情報ネットワークを使用
したサービス提供方法では、広告情報又は情報の表示と
共に配信元を表象する特定のキャラクタを表示させるこ
とにより、ユーザーにとって当該サービスを楽しみなが
ら利用することができるようになり、ひいては当該サー
ビスの利用を促進することができる。
したサービス提供方法では、広告情報又は情報の表示と
共に配信元を表象する特定のキャラクタを表示させるこ
とにより、ユーザーにとって当該サービスを楽しみなが
ら利用することができるようになり、ひいては当該サー
ビスの利用を促進することができる。
【0020】請求項4の発明は、請求項1又は2の情報
ネットワークを使用したサービス提供方法において、前
記抽出する段階は、個人情報が収められているデータベ
ースから所定の条件に基づいて抽出するものである。
ネットワークを使用したサービス提供方法において、前
記抽出する段階は、個人情報が収められているデータベ
ースから所定の条件に基づいて抽出するものである。
【0021】請求項4の発明の情報ネットワークを使用
したサービス提供方法では、配信対象を特定の条件、例
えば年齢層、性別、趣味、嗜好等の条件に基づいて正確
かつ迅速に抽出することができる。
したサービス提供方法では、配信対象を特定の条件、例
えば年齢層、性別、趣味、嗜好等の条件に基づいて正確
かつ迅速に抽出することができる。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図に
基づいて詳説する。図1は本発明の1つの実施の形態の
サービス提供方法を使用する情報提供システムの構成を
示している。情報ネットワークにはインターネット1を
利用し、当該サービスサイトのWWWサービスプロバイ
ダ2に対して多数のユーザー端末3がこのインターネッ
ト1によって結ばれる。
基づいて詳説する。図1は本発明の1つの実施の形態の
サービス提供方法を使用する情報提供システムの構成を
示している。情報ネットワークにはインターネット1を
利用し、当該サービスサイトのWWWサービスプロバイ
ダ2に対して多数のユーザー端末3がこのインターネッ
ト1によって結ばれる。
【0023】ユーザー端末3にはメール機能、スケジュ
ール機能、チャット機能等の必要な機能が組み込まれた
通信ソフトとWWWブラウザソフトがインストールされ
ており、WWWサービスプロバイダ2に対してはWWW
ブラウザを利用し、ユーザーが契約しているインターネ
ット接続サービスプロバイダのアクセスポイントからイ
ンターネット1を介してアクセスする。
ール機能、チャット機能等の必要な機能が組み込まれた
通信ソフトとWWWブラウザソフトがインストールされ
ており、WWWサービスプロバイダ2に対してはWWW
ブラウザを利用し、ユーザーが契約しているインターネ
ット接続サービスプロバイダのアクセスポイントからイ
ンターネット1を介してアクセスする。
【0024】この実施の形態のサービス提供方法を利用
する通信ソフトは、WWWサービスプロバイダ2に用意
され、ユーザー端末3からWWWブラウザソフトを利用
してこのWWWサービスプロバイダ2にアクセスするこ
とにより無償でダウンロードし、インストールすること
ができるものである。
する通信ソフトは、WWWサービスプロバイダ2に用意
され、ユーザー端末3からWWWブラウザソフトを利用
してこのWWWサービスプロバイダ2にアクセスするこ
とにより無償でダウンロードし、インストールすること
ができるものである。
【0025】WWWサービスプロバイダ2は、インター
ネット1に接続されていて、インターネット1上の各種
のエージェントサービスプロバイダ、例えば、検索エー
ジェント、ニュースエージェント、ショッピングエージ
ェント等のエージェントサービスプロバイダにリンクし
ている。また、当該サービスのために広告スポンサー企
業の端末5ともリンクすることができる。
ネット1に接続されていて、インターネット1上の各種
のエージェントサービスプロバイダ、例えば、検索エー
ジェント、ニュースエージェント、ショッピングエージ
ェント等のエージェントサービスプロバイダにリンクし
ている。また、当該サービスのために広告スポンサー企
業の端末5ともリンクすることができる。
【0026】WWWサービスプロバイダ2は、(1)ユ
ーザー管理機能と(2)エージェントサービスを実行す
る。
ーザー管理機能と(2)エージェントサービスを実行す
る。
【0027】(1)のユーザー管理機能は、所定の手続
によるユーザー登録を受け付け、管理する機能である。
そして、次のエージェントサービスをユーザーが利用す
るように、特定のキャラクタと噴出しメッセージあるい
は音声メッセージによりユーザーの利用をガイドする機
能も併せ持っている。
によるユーザー登録を受け付け、管理する機能である。
そして、次のエージェントサービスをユーザーが利用す
るように、特定のキャラクタと噴出しメッセージあるい
は音声メッセージによりユーザーの利用をガイドする機
能も併せ持っている。
【0028】そしてWWWサービスプロバイダ2は、任
意のユーザーに通信ソフトを無償でダウンロードしイン
ストールさせる際に、ID番号とパスワードの登録の手
続と共に、必要に応じてハンドルネームの登録、そして
一般的なアンケート形式で予め用意したテキストボック
スに住所、年齢、性別、趣味、嗜好などを入力させて送
信させ、データベース(DB)4に受信した個人情報を
ID番号と共に登録することにより、多数のユーザーの
獲得と共にその個人情報を蓄積する。
意のユーザーに通信ソフトを無償でダウンロードしイン
ストールさせる際に、ID番号とパスワードの登録の手
続と共に、必要に応じてハンドルネームの登録、そして
一般的なアンケート形式で予め用意したテキストボック
スに住所、年齢、性別、趣味、嗜好などを入力させて送
信させ、データベース(DB)4に受信した個人情報を
ID番号と共に登録することにより、多数のユーザーの
獲得と共にその個人情報を蓄積する。
【0029】(2)のエージェントサービスには、次の
ようなものがある。
ようなものがある。
【0030】・検索サービス ・メールサービス ・チャットサービス ・ショッピングアシスタントサービス ・エンターテイメント連動サービス ・メッセンジャーサービス <ユーザー端末>ユーザー端末3は通信機能を備えた一
般的なパーソナルコンピュータであるが、簡易な通信の
場合には携帯電話に代表される携帯端末も利用される。
ユーザー端末3には当該サービスサイトからダウンロー
ドし、あるいはオフラインで入手した通信ソフトとWW
Wブラウザがインストールされていて、ユーザーが契約
しているインターネット接続サービスプロバイダのアク
セスポイントからインターネット1に接続し、さらに当
該サービスサイトのWWWサービスプロバイダ2には認
証コード(通常は、IDコードとパスワード)を入力す
ることによりログインすることができる。
般的なパーソナルコンピュータであるが、簡易な通信の
場合には携帯電話に代表される携帯端末も利用される。
ユーザー端末3には当該サービスサイトからダウンロー
ドし、あるいはオフラインで入手した通信ソフトとWW
Wブラウザがインストールされていて、ユーザーが契約
しているインターネット接続サービスプロバイダのアク
セスポイントからインターネット1に接続し、さらに当
該サービスサイトのWWWサービスプロバイダ2には認
証コード(通常は、IDコードとパスワード)を入力す
ることによりログインすることができる。
【0031】通信ソフトには、上述した各種サービスの
利用のために必要な各種のデータが保持され、また更新
登録される。例えば、アドレスデータ、メールデータな
どである。
利用のために必要な各種のデータが保持され、また更新
登録される。例えば、アドレスデータ、メールデータな
どである。
【0032】この通信ソフトはまた、広告主や同好会世
話人又は同じような嗜好を持つ人などのように不特定多
数若しくは所定の人数のユーザーに対して広告キャッチ
フレーズや何らかのメッセージを配信したいと望むユー
ザーには、次に説明するメッセンジャーサービス機能を
備えている。
話人又は同じような嗜好を持つ人などのように不特定多
数若しくは所定の人数のユーザーに対して広告キャッチ
フレーズや何らかのメッセージを配信したいと望むユー
ザーには、次に説明するメッセンジャーサービス機能を
備えている。
【0033】このメッセンジャーサービス機能を説明す
ると、次の通りである。送信側のユーザー端末3Sにお
いてOSによりウィンドウ画面を展開させた後に当該メ
ッセンジャーサービス機能をユーザーが起動させること
により、画面上に図2において(i)に示すランプアイコ
ン(以下、説明の便宜上「マジック(登録商標)ラン
プ」と称する)A1が常駐アイコンとして表示される。
ると、次の通りである。送信側のユーザー端末3Sにお
いてOSによりウィンドウ画面を展開させた後に当該メ
ッセンジャーサービス機能をユーザーが起動させること
により、画面上に図2において(i)に示すランプアイコ
ン(以下、説明の便宜上「マジック(登録商標)ラン
プ」と称する)A1が常駐アイコンとして表示される。
【0034】この常駐アイコンA1をカーソルA2でポ
インティングし、左ボタンのシングルクリックあるいは
ダブルクリックのような所定の操作をすることにより、
画面(ii)に示すようにマジックランプA1から煙と共に
エージェントを擬人化したキャラクタA3が現れ、さら
に自動的にWWWサービスプロバイダ2に対する接続手
続を実行する。なお、ここでキャラクタA3は擬人化さ
れているが、ここでいう擬人化とは、あたかも人のよう
な動作をすれば足り、犬型や熊型など動物を模したもの
や想像上の物体でもよい。
インティングし、左ボタンのシングルクリックあるいは
ダブルクリックのような所定の操作をすることにより、
画面(ii)に示すようにマジックランプA1から煙と共に
エージェントを擬人化したキャラクタA3が現れ、さら
に自動的にWWWサービスプロバイダ2に対する接続手
続を実行する。なお、ここでキャラクタA3は擬人化さ
れているが、ここでいう擬人化とは、あたかも人のよう
な動作をすれば足り、犬型や熊型など動物を模したもの
や想像上の物体でもよい。
【0035】この接続手続が完了すれば、画面(iii)に
示すようにキャラクタA3からの噴出しA4に、メッセ
ンジャー宛先リストウィンドウW1、メッセージ記入ウ
ィンドウW2、そして送信ボタンW3、封書指定ボタン
W4が表示される。
示すようにキャラクタA3からの噴出しA4に、メッセ
ンジャー宛先リストウィンドウW1、メッセージ記入ウ
ィンドウW2、そして送信ボタンW3、封書指定ボタン
W4が表示される。
【0036】宛先リストウィンドウW1に入力するメッ
センジャー宛先は、eメールアドレスやサーバに固有の
アドレスなどユーザーを特定できるものである。そして
この宛先リストは送信側のユーザーが自身で入力するこ
とができるが、後述する送信該当者抽出サービスにより
WWWサービスプロバイダ2から取得したユーザーを特
定するアドレスのリストを利用することにより自動的に
転記入力することもできる。
センジャー宛先は、eメールアドレスやサーバに固有の
アドレスなどユーザーを特定できるものである。そして
この宛先リストは送信側のユーザーが自身で入力するこ
とができるが、後述する送信該当者抽出サービスにより
WWWサービスプロバイダ2から取得したユーザーを特
定するアドレスのリストを利用することにより自動的に
転記入力することもできる。
【0037】メッセージ記入ウィンドウW2には、送信
側ユーザーが伝えたいメッセージを入力するが、これ
も、後述する送信該当者抽出サービスによりWWWサー
ビスプロバイダ2に予め登録したメッセージを自動的に
転記することもできる。
側ユーザーが伝えたいメッセージを入力するが、これ
も、後述する送信該当者抽出サービスによりWWWサー
ビスプロバイダ2に予め登録したメッセージを自動的に
転記することもできる。
【0038】所定の入力の後、送信ボタンW3をクリッ
クすると、送信側の端末3Sでは、図2(iv)に示すよ
うにエージェントA3が瞬間的に消え、マジックランプ
A1だけが残る表示になる。この際に、封書ボタンW4
をチェックしておくと、後に送信先(受信側)のユーザ
ー端末3Rでメッセージを開封したときに、送信側の端
末3Sに対して表示されることになる。そして不特定多
数のユーザー端末3Rに対してメッセージを送信し、多
数のユーザーがそれを開封した場合には、送信元の端末
3Sには開封者のメールアドレスリストにして表示され
ることになる(図示せず)。
クすると、送信側の端末3Sでは、図2(iv)に示すよ
うにエージェントA3が瞬間的に消え、マジックランプ
A1だけが残る表示になる。この際に、封書ボタンW4
をチェックしておくと、後に送信先(受信側)のユーザ
ー端末3Rでメッセージを開封したときに、送信側の端
末3Sに対して表示されることになる。そして不特定多
数のユーザー端末3Rに対してメッセージを送信し、多
数のユーザーがそれを開封した場合には、送信元の端末
3Sには開封者のメールアドレスリストにして表示され
ることになる(図示せず)。
【0039】受信側のユーザー端末3Rでは、メッセー
ジが到着すれば、図2(v)に示すようにマジックランプ
A1の表示が点滅表示に変わり、何らかのメッセージが
到着したことをユーザーに知らせる。ここでは、当該メ
ッセージの送信先として指定されるユーザー端末3R
は、後述するように当該マジックランプを実際に利用し
ているユーザーに限られるので、マジックランプA1は
その端末3Rに常駐的に表示されているので、これが可
能となるのである。
ジが到着すれば、図2(v)に示すようにマジックランプ
A1の表示が点滅表示に変わり、何らかのメッセージが
到着したことをユーザーに知らせる。ここでは、当該メ
ッセージの送信先として指定されるユーザー端末3R
は、後述するように当該マジックランプを実際に利用し
ているユーザーに限られるので、マジックランプA1は
その端末3Rに常駐的に表示されているので、これが可
能となるのである。
【0040】そして同図(vi)に示すように発信元のエ
ージェントキャラクタA3が出現し、その噴出しA5に
送信者のアドレスW5、メッセージ内容W6が表示さ
れ、またメッセージ画面を閉じるボタンW7と返信ボタ
ンW8が表示される。
ージェントキャラクタA3が出現し、その噴出しA5に
送信者のアドレスW5、メッセージ内容W6が表示さ
れ、またメッセージ画面を閉じるボタンW7と返信ボタ
ンW8が表示される。
【0041】受信側のユーザーが端末3Rの画面(vi)
において、返信ボタンW8をカーソルでポインティング
してクリック操作をすれば、画面(vii)に展開する。
において、返信ボタンW8をカーソルでポインティング
してクリック操作をすれば、画面(vii)に展開する。
【0042】この画面(vii)は返信用メッセージを作
成するための画面であり、それまでの発信者側のキャラ
クタA3に代わって受信者側のキャラクタA13が出現
し、その噴出しA14内に元の発信者のアドレスの表示
ウィンドウW11、返信メッセージの記入ウィンドウW
12、送信ボタンW13、封書ボタンW14が表示され
る。
成するための画面であり、それまでの発信者側のキャラ
クタA3に代わって受信者側のキャラクタA13が出現
し、その噴出しA14内に元の発信者のアドレスの表示
ウィンドウW11、返信メッセージの記入ウィンドウW
12、送信ボタンW13、封書ボタンW14が表示され
る。
【0043】受信側のユーザーは端末3Rの返信用の画
面(vii)において返信メッセージを入力し、送信ボタ
ンW13をクリックすることにより、元の発信者の端末
3Sに対して返信メッセージを送信することになる。
面(vii)において返信メッセージを入力し、送信ボタ
ンW13をクリックすることにより、元の発信者の端末
3Sに対して返信メッセージを送信することになる。
【0044】元の発信側のユーザー端末3Sでは、返信
メッセージが到着すると、図2(viii)に示すように、
受信者側のキャラクタA13が表示され、噴出しA6に
は元の受信者側のアドレスW15と共に返信メッセージ
W16が表示され、また閉じるボタンW17と再返信ボ
タンW18が表示される。なお、返信メールを受けたと
きに、両方のキャラクタA3,A13が現れ、対話して
いるような表示形態にすることも可能である。
メッセージが到着すると、図2(viii)に示すように、
受信者側のキャラクタA13が表示され、噴出しA6に
は元の受信者側のアドレスW15と共に返信メッセージ
W16が表示され、また閉じるボタンW17と再返信ボ
タンW18が表示される。なお、返信メールを受けたと
きに、両方のキャラクタA3,A13が現れ、対話して
いるような表示形態にすることも可能である。
【0045】このような機能を備えたメッセンジャーソ
フトを利用することにより、次のような広告情報をそれ
に興味を示す確率が高いユーザーを特定して配信し、ま
た同好会的な情報配信も可能となる。なお、このメッセ
ンジャーソフトは、内容をいったんはバッファに蓄えて
配信することも、そうではなく、リアルタイムにユーザ
ーの端末へ配信することもできる。
フトを利用することにより、次のような広告情報をそれ
に興味を示す確率が高いユーザーを特定して配信し、ま
た同好会的な情報配信も可能となる。なお、このメッセ
ンジャーソフトは、内容をいったんはバッファに蓄えて
配信することも、そうではなく、リアルタイムにユーザ
ーの端末へ配信することもできる。
【0046】まず、広告情報の配信方法について説明す
る。図1のシステム構成において、広告主は端末5を用
いてインターネット1を経由してWWWサービスプロバ
イダ2にアクセスし、WWWサービスプロバイダ2が用
意している図3に示すような広告見積もり画面W21の
ページを開く。
る。図1のシステム構成において、広告主は端末5を用
いてインターネット1を経由してWWWサービスプロバ
イダ2にアクセスし、WWWサービスプロバイダ2が用
意している図3に示すような広告見積もり画面W21の
ページを開く。
【0047】広告主はこの画面W21に対して、広告対
象の絞り込みを行うために必要な入力を行い、見積もり
ボタンB1をクリックすれば、これが見積もり依頼とな
り、WWWサービスプロバイダ2に送信される。
象の絞り込みを行うために必要な入力を行い、見積もり
ボタンB1をクリックすれば、これが見積もり依頼とな
り、WWWサービスプロバイダ2に送信される。
【0048】この見積もり画面W21における入力につ
いて説明する。広告主は広告効果を高めるために、売り
込みたい製品やサービスの広告対象を絞り込みたいと望
むので、性別、年齢層、地域、趣味、興味対象、嗜好等
の選択アイテムS1,S2,…を用意しておく。また、
上述したメッセンジャー機能を利用して広告情報を配信
するので、対象ユーザーの端末3に発信側のキャラクタ
A3(図2(vi)参照)として使用するキャラクタCR
1,CR2,…も広告対象のユーザーが好感を持ちそう
なものを多数用意し、広告主の意向や予算に応じて選択
指定できるようにしておく。
いて説明する。広告主は広告効果を高めるために、売り
込みたい製品やサービスの広告対象を絞り込みたいと望
むので、性別、年齢層、地域、趣味、興味対象、嗜好等
の選択アイテムS1,S2,…を用意しておく。また、
上述したメッセンジャー機能を利用して広告情報を配信
するので、対象ユーザーの端末3に発信側のキャラクタ
A3(図2(vi)参照)として使用するキャラクタCR
1,CR2,…も広告対象のユーザーが好感を持ちそう
なものを多数用意し、広告主の意向や予算に応じて選択
指定できるようにしておく。
【0049】そしてWWWサービスプロバイダ2からこ
のような見積もり画面W21を広告主の端末5に送って
表示させ、広告主はこの画面W21に対して選択指定し
て広告見積依頼書を作成し、完了すれば見積もりボタン
W22をクリックすることによって見積もり依頼をWW
Wサービスプロバイダ2に送信する。
のような見積もり画面W21を広告主の端末5に送って
表示させ、広告主はこの画面W21に対して選択指定し
て広告見積依頼書を作成し、完了すれば見積もりボタン
W22をクリックすることによって見積もり依頼をWW
Wサービスプロバイダ2に送信する。
【0050】広告見積もり依頼を受けたWWWサービス
プロバイダ2側では、個人情報データベース4を検索
し、広告対象の条件に該当するユーザー群を抽出し、図
4に示すような広告依頼画面W23を作成し、広告依頼
主の端末5に概要を送信する。この広告依頼画面W23
では、見積算定額W24を表示すると共に、広告メッセ
ージの入力ボックスW25、リンクさせるURLの入力
ボックスW26を用意し、また依頼主が選択した広告イ
メージキャラクタA21を表示する。この広告イメージ
キャラクタA21は、広告情報をユーザーを特定して配
信したときに、図2において示した発信者側のキャラク
タA3として表示されるものである。
プロバイダ2側では、個人情報データベース4を検索
し、広告対象の条件に該当するユーザー群を抽出し、図
4に示すような広告依頼画面W23を作成し、広告依頼
主の端末5に概要を送信する。この広告依頼画面W23
では、見積算定額W24を表示すると共に、広告メッセ
ージの入力ボックスW25、リンクさせるURLの入力
ボックスW26を用意し、また依頼主が選択した広告イ
メージキャラクタA21を表示する。この広告イメージ
キャラクタA21は、広告情報をユーザーを特定して配
信したときに、図2において示した発信者側のキャラク
タA3として表示されるものである。
【0051】この画面において、メッセージ入力ウィン
ドウW25に広告メッセージを入力し、また広告サイト
6の入力ウィンドウW26をURLを入力し、依頼ボタ
ンW27をクリックすると正式な広告依頼として広告主
端末5からWWWサービスプロバイダ2が広告を受注
し、後述する広告情報の配信サービスを実行することに
なる。ここで、再見積ボタンW28をクリックすれば広
告見積もり画面W21に戻り、再び見積手続を行うこと
になり、キャンセルボタンW29をクリックすると依頼
キャンセルになる。
ドウW25に広告メッセージを入力し、また広告サイト
6の入力ウィンドウW26をURLを入力し、依頼ボタ
ンW27をクリックすると正式な広告依頼として広告主
端末5からWWWサービスプロバイダ2が広告を受注
し、後述する広告情報の配信サービスを実行することに
なる。ここで、再見積ボタンW28をクリックすれば広
告見積もり画面W21に戻り、再び見積手続を行うこと
になり、キャンセルボタンW29をクリックすると依頼
キャンセルになる。
【0052】次に、WWWサービスプロバイダ2が広告
主端末5から広告情報の配信依頼を受けた後の広告情報
の配信処理について説明する。WWWサービスプロバイ
ダ2は、ユーザー端末3において前述した通信ソフトを
起動しているユーザーを把握している。これは、無償配
布する通信ソフトに、その起動によって自動的にWWW
サービスプロバイダ2のサイトにアクセスする機能を組
込むことにより、実現している。
主端末5から広告情報の配信依頼を受けた後の広告情報
の配信処理について説明する。WWWサービスプロバイ
ダ2は、ユーザー端末3において前述した通信ソフトを
起動しているユーザーを把握している。これは、無償配
布する通信ソフトに、その起動によって自動的にWWW
サービスプロバイダ2のサイトにアクセスする機能を組
込むことにより、実現している。
【0053】そこで、ある広告主から広告情報の配信依
頼があれば、広告期間、例えば、1日、1週間、1ヶ月
の間、上述したデータベース4から抽出した広告対象ユ
ーザーのリストを保持しておき、現実に通信ソフトを起
動したユーザーが当該広告対象ユーザーリストにリスト
アップされているかどうかを検索し、該当するユーザー
であれば、WWWサービスプロバイダ2が送信者とな
り、図2に示したメッセンジャーサービスを利用して広
告主の広告情報をメッセージとして広告対象ユーザーに
送信する。そしてこの際、送信元のキャラクタA3には
広告主が選定したキャラクタA21を使用する。
頼があれば、広告期間、例えば、1日、1週間、1ヶ月
の間、上述したデータベース4から抽出した広告対象ユ
ーザーのリストを保持しておき、現実に通信ソフトを起
動したユーザーが当該広告対象ユーザーリストにリスト
アップされているかどうかを検索し、該当するユーザー
であれば、WWWサービスプロバイダ2が送信者とな
り、図2に示したメッセンジャーサービスを利用して広
告主の広告情報をメッセージとして広告対象ユーザーに
送信する。そしてこの際、送信元のキャラクタA3には
広告主が選定したキャラクタA21を使用する。
【0054】したがって、該当するユーザーが通信ソフ
トを起動すると、そのユーザー側の端末3では、画面
(v),(vi)が現れる。ここでは、送信側のキャラク
タA3として広告主が選定したキャラクタA21が表示
され、また広告主が入力した広告メッセージがウィンド
ウW6に表示され、その広告サイト6のURLも表示さ
れることになる。
トを起動すると、そのユーザー側の端末3では、画面
(v),(vi)が現れる。ここでは、送信側のキャラク
タA3として広告主が選定したキャラクタA21が表示
され、また広告主が入力した広告メッセージがウィンド
ウW6に表示され、その広告サイト6のURLも表示さ
れることになる。
【0055】これに対して広告配信を受けたユーザーが
広告サイトのURLをクリックすれば、その広告サイト
6にジャンプして広告情報を受けることができる。
広告サイトのURLをクリックすれば、その広告サイト
6にジャンプして広告情報を受けることができる。
【0056】また、広告メッセージに対して興味があ
り、パンフレットの要求をしたり、何らかの意見を述べ
たいと思うような場合、ユーザーは画面(vi)において
返信ボタンW8をクリックして画面(vii)を表示さ
せ、これに意見を入力して送信するようにする。
り、パンフレットの要求をしたり、何らかの意見を述べ
たいと思うような場合、ユーザーは画面(vi)において
返信ボタンW8をクリックして画面(vii)を表示さ
せ、これに意見を入力して送信するようにする。
【0057】以上の広告配信方法をまとめると、図5の
フローに示すものとなる。
フローに示すものとなる。
【0058】(0) まず大前提として、上述したよう
に、WWWサービスプロバイダ2側では、データベース
4に可能な限り多数の個人情報を蓄積しているものとす
るか、若しくは外部からこれら個人情報の提供を受けら
れるものとする。そしてこれは、例えば当該サービスを
実行する通信ソフトをWWWサービスプロバイダ2のサ
ービスサイトから無償でダウンロードさせ、ユーザー登
録させる際に必要な個人情報を取得する方法によるもの
であってもよい。
に、WWWサービスプロバイダ2側では、データベース
4に可能な限り多数の個人情報を蓄積しているものとす
るか、若しくは外部からこれら個人情報の提供を受けら
れるものとする。そしてこれは、例えば当該サービスを
実行する通信ソフトをWWWサービスプロバイダ2のサ
ービスサイトから無償でダウンロードさせ、ユーザー登
録させる際に必要な個人情報を取得する方法によるもの
であってもよい。
【0059】(I) 広告主は端末6を用いて広告見積を
WWWサービスプロバイダ2に依頼する。
WWWサービスプロバイダ2に依頼する。
【0060】(II) WWWサービスプロバイダ2側で
は、広告見積依頼に基づき、自ら構築したか、若しくは
外部から提供を受けた個人情報データベース4を検索し
て(検索結果のみを外部から提供されるようにしてもよ
い)広告対象ユーザーを絞り込み、ユーザーそれぞれの
メールアドレスをリストアップして保持しておく(ただ
し、プライバシー保護の観点から、WWWサービスプロ
バイダ2は抽出したユーザーのメールアドレスのリスト
を依頼主に開示することはない)。
は、広告見積依頼に基づき、自ら構築したか、若しくは
外部から提供を受けた個人情報データベース4を検索し
て(検索結果のみを外部から提供されるようにしてもよ
い)広告対象ユーザーを絞り込み、ユーザーそれぞれの
メールアドレスをリストアップして保持しておく(ただ
し、プライバシー保護の観点から、WWWサービスプロ
バイダ2は抽出したユーザーのメールアドレスのリスト
を依頼主に開示することはない)。
【0061】(III) WWWサービスプロバイダ2から
広告サービスの見積もりを広告主に通知する。
広告サービスの見積もりを広告主に通知する。
【0062】(IV) 広告主は、費用効果を考量して広告
情報の配信を決定すれば、広告依頼をWWWサービスプ
ロバイダ2に発注する。
情報の配信を決定すれば、広告依頼をWWWサービスプ
ロバイダ2に発注する。
【0063】(V) WWWサービスプロバイダ2は広告
依頼を受けると、現在、当該サービスサイトにアクセス
中のユーザーの中から、広告対象リストにリストアップ
されているユーザーをピックアップし、それぞれのユー
ザー端末3に対して広告情報を配信する。
依頼を受けると、現在、当該サービスサイトにアクセス
中のユーザーの中から、広告対象リストにリストアップ
されているユーザーをピックアップし、それぞれのユー
ザー端末3に対して広告情報を配信する。
【0064】なお、広告配信依頼を受けて広告情報を配
信する時点では当該サービスサイト2にアクセスしてい
ない広告対象ユーザーが多数存在するが、そのようなユ
ーザーに対しても確実に広告情報を配信するために、広
告配信の有効期限(例えば、1日、1週間、1ヶ月とい
った期限)を広告主とサービスサイトとの間で契約して
おき、その期限内にアクセスのあった広告対象ユーザー
に対しては、例えば、3回までとか、5回までとか、1
アクセスにつき1回だけとかといった所定の条件で広告
メッセージを配信する。
信する時点では当該サービスサイト2にアクセスしてい
ない広告対象ユーザーが多数存在するが、そのようなユ
ーザーに対しても確実に広告情報を配信するために、広
告配信の有効期限(例えば、1日、1週間、1ヶ月とい
った期限)を広告主とサービスサイトとの間で契約して
おき、その期限内にアクセスのあった広告対象ユーザー
に対しては、例えば、3回までとか、5回までとか、1
アクセスにつき1回だけとかといった所定の条件で広告
メッセージを配信する。
【0065】これにより、広告情報を受信したユーザー
端末3には、ユーザーのマジックランプA11からキャ
ラクタA3として広告主が選択してキャラクタA21が
出現し、その噴出しA5に広告メッセージが表示され
る。また広告サイト6のアイコンがそのURLとリンク
させた形で表示される。
端末3には、ユーザーのマジックランプA11からキャ
ラクタA3として広告主が選択してキャラクタA21が
出現し、その噴出しA5に広告メッセージが表示され
る。また広告サイト6のアイコンがそのURLとリンク
させた形で表示される。
【0066】(VI) ユーザーが広告アイコンをクリック
すれば、リンクされているURLにジャンプし、広告サ
イトの所定のページを表示することになる。
すれば、リンクされているURLにジャンプし、広告サ
イトの所定のページを表示することになる。
【0067】(VII) 広告主は、例えば、WWWサービ
スプロバイダ2と取決めた月末締めその他の支払方法に
よって広告費を支払う。
スプロバイダ2と取決めた月末締めその他の支払方法に
よって広告費を支払う。
【0068】(VIII) またWWWサービスプロバイダ
2はキャラクタの著作権者に対してキャラクタ使用料を
支払う。
2はキャラクタの著作権者に対してキャラクタ使用料を
支払う。
【0069】このようにして本実施の形態の広告情報配
信方法によれば、広告対象をそれに興味を示す可能性の
高いユーザーに限り、広告依頼期間の間にそのユーザー
端末3からアクセスがあった場合に広告メッセージを配
信することができ、広告効果を高めることができる。
信方法によれば、広告対象をそれに興味を示す可能性の
高いユーザーに限り、広告依頼期間の間にそのユーザー
端末3からアクセスがあった場合に広告メッセージを配
信することができ、広告効果を高めることができる。
【0070】図2に示したメッセンジャーサービスを応
用すれば、図6に示したようなサービス提供方法も実現
することもできる。第2の実施の形態のサービス提供方
法は、当該サービスシステムの同好会的な情報配信を特
徴とする。例えば、あるユーザーが有名スポーツ選手
(以下、説明を簡単にするためにA選手とする)を応援
する同好の士(嗜好を同じくするもの)を募り、情報交
換したいと願う場合、そのユーザーが発起人となり、情
報主8として当該サービスプロバイダ2に同好者のリス
トアップを依頼する(S1)。なお、当該サービスの利
用は有料であっても、無料であってもよいが、以下で
は、当該サービスの利用促進のために無料として説明す
る。
用すれば、図6に示したようなサービス提供方法も実現
することもできる。第2の実施の形態のサービス提供方
法は、当該サービスシステムの同好会的な情報配信を特
徴とする。例えば、あるユーザーが有名スポーツ選手
(以下、説明を簡単にするためにA選手とする)を応援
する同好の士(嗜好を同じくするもの)を募り、情報交
換したいと願う場合、そのユーザーが発起人となり、情
報主8として当該サービスプロバイダ2に同好者のリス
トアップを依頼する(S1)。なお、当該サービスの利
用は有料であっても、無料であってもよいが、以下で
は、当該サービスの利用促進のために無料として説明す
る。
【0071】依頼を受けたサービスプロバイダ2は、一
応の審査を行い、公序良俗その他の規定に反しない趣旨
の同好会その他の配信趣旨であれば、これを受付け、個
人情報データベース4を検索して(検索結果のみを外部
から提供されるようにしてもよい)、A選手を応援して
いる登録ユーザーを抽出し、そのアドレスリストを作成
して保持する(S2)。
応の審査を行い、公序良俗その他の規定に反しない趣旨
の同好会その他の配信趣旨であれば、これを受付け、個
人情報データベース4を検索して(検索結果のみを外部
から提供されるようにしてもよい)、A選手を応援して
いる登録ユーザーを抽出し、そのアドレスリストを作成
して保持する(S2)。
【0072】続いて、情報主8は図2における画面(ii
i)においてメッセージ記入ウィンドウW2にメッセー
ジを入力し、送信ボタンW3をクリックすれば、そのメ
ッセージが発信情報としてサービスプロバイダ2に送信
され、ここで、中継して、予めリストアップされている
該当ユーザー3のメールアドレスそれぞれに配信される
(S3)。
i)においてメッセージ記入ウィンドウW2にメッセー
ジを入力し、送信ボタンW3をクリックすれば、そのメ
ッセージが発信情報としてサービスプロバイダ2に送信
され、ここで、中継して、予めリストアップされている
該当ユーザー3のメールアドレスそれぞれに配信される
(S3)。
【0073】このような情報配信を受けたユーザーの端
末3には、当該通信ソフトを起動したときに図3の画面
(v)の表示がなされ、メッセージが届いていることを
知らせ、画面(vi)の表示が現れる。
末3には、当該通信ソフトを起動したときに図3の画面
(v)の表示がなされ、メッセージが届いていることを
知らせ、画面(vi)の表示が現れる。
【0074】そこで、このメッセージに応答したいと思
えば、返信ボタンW8をクリックし、画面(vii)に展
開させ、この画面で返信メッセージを入力して送信ボタ
ンW13をクリックすれば、元の情報発信者に返信メッ
セージを送信することができる。
えば、返信ボタンW8をクリックし、画面(vii)に展
開させ、この画面で返信メッセージを入力して送信ボタ
ンW13をクリックすれば、元の情報発信者に返信メッ
セージを送信することができる。
【0075】これにより、例えば、有名A選手の同好会
の会員を募り、意見交換を行うといったことが当該サー
ビスプロバイダ2のサービスサイトを利用して行うこと
ができるようになる。
の会員を募り、意見交換を行うといったことが当該サー
ビスプロバイダ2のサービスサイトを利用して行うこと
ができるようになる。
【0076】なお、上記の両実施の形態では、サービス
プロバイダ2においてデータベース4から抽出したター
ゲットユーザーリストの中から、さらに実際に当該サー
ビスサイトにアクセスしているユーザーに絞って情報配
信を行うようにして、リアルタイムにホットな広告情報
や一般情報が配信できるようにしたが、これに限らず、
データベース4からリストアップしたユーザーすべてに
対してそのメーリングポストに広告情報または一般情報
を配信しておき、該当ユーザーが当該サービスソフトを
起動してメールの受信手続を行ったときにこれらの情報
がそのユーザー端末3に届けられるようにしてもよい。
プロバイダ2においてデータベース4から抽出したター
ゲットユーザーリストの中から、さらに実際に当該サー
ビスサイトにアクセスしているユーザーに絞って情報配
信を行うようにして、リアルタイムにホットな広告情報
や一般情報が配信できるようにしたが、これに限らず、
データベース4からリストアップしたユーザーすべてに
対してそのメーリングポストに広告情報または一般情報
を配信しておき、該当ユーザーが当該サービスソフトを
起動してメールの受信手続を行ったときにこれらの情報
がそのユーザー端末3に届けられるようにしてもよい。
【0077】
【発明の効果】以上のように請求項1の発明によれば、
広告主が広告対象としているユーザー層に限って広告情
報を提供することができ、広告効果を向上させることが
できる。
広告主が広告対象としているユーザー層に限って広告情
報を提供することができ、広告効果を向上させることが
できる。
【0078】請求項2の発明によれば、情報配信主が配
信対象としているユーザー層に限って情報を提供するこ
とができ、それを必要とする蓋然性が高いユーザーに絞
って情報を提供することができ、その後の意見交換が可
能となり、特に同好会や後援会の会員を募ることができ
るので、相互に意見交換する場を提供することができ
る。
信対象としているユーザー層に限って情報を提供するこ
とができ、それを必要とする蓋然性が高いユーザーに絞
って情報を提供することができ、その後の意見交換が可
能となり、特に同好会や後援会の会員を募ることができ
るので、相互に意見交換する場を提供することができ
る。
【0079】請求項3の発明によれば、広告情報や他の
情報の表示と共に配信元を表象する特定のキャラクタを
表示させることにより、ユーザーにとって当該サービス
を楽しみながら利用することができるようになり、ひい
ては当該サービスの利用を促進することができる。
情報の表示と共に配信元を表象する特定のキャラクタを
表示させることにより、ユーザーにとって当該サービス
を楽しみながら利用することができるようになり、ひい
ては当該サービスの利用を促進することができる。
【0080】請求項4の発明によれば、データベースに
収められた情報を抽出することにより、正確かつ迅速に
配信対象のユーザーを特定することができる。
収められた情報を抽出することにより、正確かつ迅速に
配信対象のユーザーを特定することができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態のサービス提供方法
を使用するサービス提供システムのブロック図。
を使用するサービス提供システムのブロック図。
【図2】上記の実施の形態におけるメッセンジャーサー
ビスの送信側と受信側での働きを示す説明図。
ビスの送信側と受信側での働きを示す説明図。
【図3】上記の実施の形態において広告主による広告見
積依頼手続のための画面を示す説明図。
積依頼手続のための画面を示す説明図。
【図4】上記の実施の形態において広告主による広告依
頼手続のための画面を示す説明図。
頼手続のための画面を示す説明図。
【図5】上記の実施の形態のフロー図。
【図6】本発明の第2の実施の形態のサービス提供方法
を使用するサービス提供システムのブロック図。
を使用するサービス提供システムのブロック図。
1 インターネット 2 サービスプロバイダ 3 ユーザー端末 4 データベース 5 広告主端末 6 広告サイト 8 情報主端末
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G06F 17/60 326 G06F 17/60 326 330 330
Claims (4)
- 【請求項1】 端末を介してサービスプロバイダに接続
しているユーザーを特定する段階と、 広告対象を特定する情報に該当するユーザーを抽出する
段階と、 前記特定したユーザーが前記抽出したユーザーに含まれ
る場合に、広告情報を当該ユーザーの端末に配信して表
示させる段階とから成る情報ネットワークを使用したサ
ービス提供方法。 - 【請求項2】 端末を介してサービスプロバイダに接続
しているユーザーを特定する段階と、 配信先を特定する情報に該当するユーザーを抽出する段
階と、 前記特定したユーザーが前記抽出したユーザーに含まれ
る場合に、情報を当該ユーザーの端末に配信して表示さ
せる段階とから成る情報ネットワークを使用したサービ
ス提供方法。 - 【請求項3】 前記広告情報又は情報にこれらの情報に
関連する特定のキャラクタを付随させることを特徴とす
る請求項1又は2に記載の情報ネットワークを使用した
サービス提供方法。 - 【請求項4】 前記抽出する段階は、個人情報が収めら
れているデータベースから所定の条件に基づいて抽出す
ることを特徴とする請求項1又は2に記載の情報ネット
ワークを利用したサービス提供方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000129100A JP2001312508A (ja) | 2000-04-28 | 2000-04-28 | 情報ネットワークを使用したサービス提供方法 |
| PCT/JP2000/006545 WO2001084365A1 (en) | 2000-04-28 | 2000-09-25 | Service providing method using information network |
| KR1020027014289A KR20030039329A (ko) | 2000-04-28 | 2000-09-25 | 정보네트워크를 사용한 서비스 제공방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000129100A JP2001312508A (ja) | 2000-04-28 | 2000-04-28 | 情報ネットワークを使用したサービス提供方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001312508A true JP2001312508A (ja) | 2001-11-09 |
Family
ID=18638427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000129100A Pending JP2001312508A (ja) | 2000-04-28 | 2000-04-28 | 情報ネットワークを使用したサービス提供方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001312508A (ja) |
| KR (1) | KR20030039329A (ja) |
| WO (1) | WO2001084365A1 (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007249916A (ja) * | 2006-03-20 | 2007-09-27 | Nec Commun Syst Ltd | 情報提供システム、端末、情報取得及び提供サーバ、情報提供方法及びプログラム |
| JP2007265069A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Hideji Izumi | ウェブログシステム |
| JP2007265424A (ja) * | 2007-05-01 | 2007-10-11 | Fujitsu Ltd | 広告配信方法及び広告配信装置 |
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