JP2001311189A - ホース収納式水栓 - Google Patents
ホース収納式水栓Info
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Abstract
伝う水の水切りを、ホース収納管の端部に装着した筒状
の水切部材にて行う形式のホース収納式水栓において、
ホース端部にこれよりも大径の端部金具を固定した後に
おいて、ホースに対し水切部材を嵌合状態に取り付けら
れるようにする。 【解決手段】吐水ヘッド24に繋がれたホース22をホ
ース収納管26内に挿通状態に収納し、ホース引出時に
ホースガイド36にて摺動ガイドするとともに、ホース
22の外周面に嵌合する状態に設けた筒状の水切部材4
3にて水切りを行う形式の水栓において、水切部材43
を周方向に複数分割構成となし、周方向所定位置の分離
位置で各分割体に分離可能とする。
Description
れた可撓性のホースがホース収納管に挿通状態に収納さ
れるホース収納式水栓に関する。
して、キッチン用水栓或いは洗髪洗面用水栓等として広
く用いられているシャワー水栓の一例を示している。同
図において200は取付基体としてのカウンターで、こ
のカウンター200に対し、水栓本体202と吐水部2
04とが離隔した位置において取り付けられている。
06が接続されており、それらサプライ管206を通じ
て水,湯が水栓本体202に供給される。水栓本体20
2は、供給された水と湯とをハンドル208の操作によ
り所定比率に混合し、その混合水を流出管210を通じ
て外部に流出する。
ッド)212と、その吐水ヘッド212に接続された可
撓性のホース214を収納する湾曲形状のホース収納管
216とを有している。吐水ヘッド212は下面に吐水
口218を有し、更にその吐水口218からの吐水をシ
ャワー吐水から整流吐水に若しくはその逆に切替操作す
る切替操作部220を前面に備えており、上記ホース2
14とともにホース収納管216から引出可能とされて
いる。尚、222はシャワーヘッド212及びホース収
納管216とともに上下動するスライド管で、外周面に
雄ねじを有するガイド管224内に摺動可能に挿通され
ている。
12を引き出して使用するときにホース214を内部に
挿通してその摺動ガイドを行う筒状のホースガイドが、
ホース収納管216の先端部に装着されている。
おいては、ホース外面に付着した水の水切りを行うた
め、筒状の水切部材をホースの外面に嵌合状態に装着す
ることが行われている。この場合、上記ホースガイドの
内径をホース外径に近いものとし、即ちホースの外面と
ホースガイドの内面との間の隙間を可及的に小さくし、
そのホースガイドによって水切りを行うこと、即ちホー
スガイドに水切部材を兼用させることが考えられる。
端部にこれよりも大径の端部金具を一旦かしめ固定して
しまうと、その後においてホースガイドをホースに嵌め
合せ、取り付けることができなくなってしまう問題を生
ずる。
等のためにホースよりも大径の端部金具がかしめ固定さ
れるが、このように端部金具を固定してしまうと、ホー
スガイドに対してこの端部金具を通過させることができ
ず、ホースガイドを後においてホースに取り付け得なく
なってしまうのである。
イドを嵌め合せ、取り付けた後において、そのホースの
端部に端部金具をかしめ固定せざるを得ず、それらホー
ス,端部金具,ホースガイドを一体のホースアッシー
(ホース組付品)として扱わざるを得なくなる。
具,ホースガイドを組み付けて成るホースアッシーを予
め用意しておいて、そのホースアッシーを用いて水栓の
組付けを行わなければならないといった制約が生じるの
であり、このため水栓設置の際の作業性が悪くなる問題
を生ずる。加えてそのホースガイドを別途のものと交換
する必要が生じた場合においても、部品交換性が悪いと
いった問題が生ずる。他方、ホースガイドとは別に水切
部材を設け、それらをホース収納管の端部に装着するよ
うにした水栓も提案されている。
開平10−147963号)。図示の例は、水栓本体2
02からホース収納管216を延び出させ、そこに吐水
ヘッド212に接続されたホース214を収納するよう
になしたもので、図中226はホース214の引出時に
その摺動ガイドを行う筒状(この例では円筒形状)のホ
ースガイドである。
かに示しているように弾性片228が設けられていてそ
の弾性片228に係止爪230が設けられ、その係止爪
230が、ホース収納管216の側に設けられた係止孔
232に弾性的に係止することで、ホースガイド226
がホース収納管216に取付固定されるようになってい
る。
スガイド226とは別体を成す水切部材であってドーナ
ツ管状をなしており、ホースガイド226の軸方向隣接
位置においてホース214に嵌合状態に装着され、ホー
ス214の外面に付着した水の水切りを行う。
226と別に設けた場合において、その水切部材240
は適正に水切りを行えるように内径を小さくしておくこ
とが必要であり、従ってこの場合においても水切部材2
40を予めホース214に嵌め合せた後において、ホー
ス214の端部に端部金具をかしめ固定することが必要
となる。
合(図示の例ではそのようになっている)には、ホース
ガイド226もまた端部金具のかしめ固定に先立って予
めホース214に嵌合せ状態に装着しておくことが必要
となる。この場合ホースアッシーは、ホース214と、
水切部材240と、ホースガイド226と、ホース両端
部の端部金具とを組み付けた形で構成される。
の段階で、そこで始めて水切部材240或いはホースガ
イド226を独立に組み付けるといったことができず、
それらを予めホース214とともにホースアッシーとし
た上でないと組付けができないといった制約が生じ、上
記と同様に水栓の施工作業性が悪くなるとともに、後に
おいて水切部材240或いはホースガイド226の部品
交換が必要となったとき、その部品交換が容易に行えな
いといった問題を生ずる。
その内面をホース214の外面に弾性的に密着させるよ
うになすことも考えられる。この場合、ホース214の
端部に端部金具をかしめ固定した後において、ゴム製の
水切部材240を弾性拡径変形させることで端部金具を
乗り越えさせ、ホース214に嵌合せ状態に取り付ける
といったことも一応可能である。
組付性が十分でなく、更にまたホース214を引き出す
際の摺動抵抗が大きくなり、操作感が悪いといった問題
を生ずる。更にまた、水切部材240を部品交換するに
際してもその部品交換性が不十分である。
栓はこのような課題を解決するために案出されたもので
ある。而して請求項1のものは、吐水ヘッドに繋がれた
可撓性のホースを、ホース収納管の端部に装着した筒状
のホースガイドに挿通した上、該ホース収納管内に挿通
状態に収納し、ホース引出時に該ホースガイドにて該ホ
ースを摺動ガイドするようになすとともに、該ホースの
外周面に嵌合する状態に設けた筒状の水切部材にて該ホ
ース外面の水切りを行うようになしたホース収納式水栓
において、前記水切部材を周方向に分割し、周方向所定
位置の分離位置でその分割体に分離可能となしたことを
特徴とする。
記複数の分割体の少なくとも2個が薄肉のヒンジにて互
いに開閉可能に連繋されていることを特徴とする。
記複数の分割体の少なくとも2つが互いに非連繋で完全
独立構成とされていることを特徴とする。
において、前記周方向の分離位置で合わされる分割体の
一方の周方向端面に係合凸部が、他方の周方向端面に対
応する係合凹部が形成されていて、それらが互いに係合
するようになしてあることを特徴とする。
において、前記ホースガイドの内径が前記ホースの端部
に装着された端部金具の外径よりも大径とされており、
該ホースガイド内を該端部金具が軸方向に通過可能とな
してあることを特徴とする。
可撓性のホースを、ホース収納管の端部に装着した筒状
のホースガイドに挿通した上、該ホース収納管内に挿通
状態に収納し、ホース引出時に該ホースガイドにて該ホ
ースを摺動ガイドするようになすとともに、該ホースの
外周面に嵌合する状態に設けた筒状の水切部材にて該ホ
ース外面の水切りを行うようになしたホース収納式水栓
において、前記水切部材を、原形状である縮径状態から
弾性拡径変形可能となし、且つ該縮径状態で内径が該ホ
ース外径よりも大径であって、該ホースの外面に対し弾
性的に密着しないものとなしてあることを特徴とする。
記水切部材がスパイラル状をなしていることを特徴とす
る。
は、筒状をなす水切部材を周方向に分割したもので、こ
の請求項1のホース収納式水栓の場合、水切部材の内径
がホース端部に固定された端部金具を通過し得ない小径
のものであっても、かかる端部金具をホースに固定した
後において、そのホースに水切部材を嵌合せ状態に取り
付けることができる。これにより水栓設置の際の施工性
が良好となり、また水切部材を部品交換する必要が生じ
た場合においても、容易にこれを行うことができる。
個を薄肉のヒンジにて互いに開閉可能に連繋しておくこ
とができる(請求項2)。このようにすれば、分割体が
ばらばらになってしまってこれを紛失してしまう恐れを
なくすことができ、更に分割体同士を合わせて全体の筒
状の水切部材を構成するに際してもその作業性が良好と
なる利点が得られる。
とも2つを互いに非連繋で完全独立構成となしたもの
で、この場合においてもホース端部に端部金具を取付固
定した後において、水切部材をホースに嵌合せ状態に装
着することができる。
周方向端面に係合凸部を、他方の周方向端面に係合凹部
を形成してそれらを互いに係合するようになしたもの
で、このようにしておけば、隣接する分割体を分離位置
で合せる際に、それら係合凸部と係合凹部との係合作用
に基づいて各分割体のそれぞれの周方向端を位置ずれな
く正確に合せることができる。
ホース端部に装着された端部金具の外径よりも大径とな
したもので、このようにしておけば、ホースガイドに対
して端部金具を軸方向に通過させることができ、従って
ホースの端部に対して端部金具をかしめ固定した後にお
いても、ホースガイドをホースに対し軸方向に挿通し嵌
合せ状態に装着することができる。
拡径方向に弾性変形可能となし且つ原形状である縮径状
態でホース外面に対し弾性的に密着しないようになした
もので、このようにしておけば、ホースを吐水ヘッドと
ともにホース収納管から引き出す際に水切部材とホース
との間で大きな摩擦抵抗が発生せず、ホースを軽やかに
引き出すことができ、その際の操作感が良好となる。ま
た水切部材をホースに外嵌する状態に装着するに際し、
ホースに端部金具を取り付けた後においても水切部材の
取付けが可能となる。
しておくことができる(請求項7)。このようにしてお
けば水切部材を容易に弾性拡径変形させることができ、
従ってホースに対し容易に水切部材を外嵌させることが
できる。請求項1〜7の発明において、上記水切部材
は、ホースガイドの内面に嵌合状態に且つ軸方向に固定
状態に装着しておくことができる。
明する。図1〜図5は本発明のホース収納式水栓の一例
として、キッチン用水栓或いは洗髪洗面用水栓等として
広く用いられているシャワー水栓の例を示したもので、
図1中10はその取付基体としてのカウンターで、この
カウンター10に対して水栓本体12と吐水部14とが
互いに離隔した位置において取付固定されている。
が接続されており、それらサプライ管16を通じて水と
湯とが水栓本体12に供給される。水栓本体12は、供
給された水と湯とをハンドル18の回転操作により所定
比率で混合し、その混合水を流出管20を通じて外部に
流出する。流出管20を通じて流出した混合水は、これ
に接続された可撓性のホース22を通じて後述の吐水ヘ
ッド(シャワーヘッド)24へと導かれる。
に接続されたホース22を挿通状態に収納する湾曲形状
の収納管26とを有している。このホース収納管26に
はスライド管28が一体的に昇降する状態で連結されて
おり、その昇降時にスライド管28が、外周面に雄ねじ
を有するガイド管30にてスライド案内されるようにな
っている。
し、またその前面には吐水口32からの吐水をシャワー
吐水から整流吐水に若しくはその逆に切替操作するため
の切替操作部34を備えており、ホース22とともにホ
ース収納管26から引出可能とされている。
収納管26の先端部には筒状の(この例では円筒形状)
ホースガイド36が装着されている。ホースガイド36
は内部にホース22を挿通させ、ホース22が吐水ヘッ
ド24とともにホース収納管26から引き出される際に
摺動ガイドを行うもので、ホース収納管26から突出し
た雄嵌合部38を有している。ここでホースガイド36
とホース収納管26との間はOリング40によって水密
にシールされている。
成されており、その雌嵌合部42を雄嵌合部38に嵌合
することで、吐水ヘッド24がホース収納管26により
ホースガイド36を介して保持されるようになってい
る。
す水切部材43が嵌合状態で装着されている。この水切
部材43は硬質の樹脂製の部材であって、図5及び図6
に明らかに示しているように一対の分割体43A,43
Bを組み合せて構成してある。
部44A,44Bと、その軸方向端に設けられた鍔状部
46A,46Bとをそれぞれ有しており、各分割体43
A,43Bの各半円筒部44A,44Bを合せることに
よって円筒部44を構成するようになっている。また各
分割体43A,43Bの鍔状部46A,46Bを合せる
ことによって、正面形状が概略U字状をなす全体の鍔状
部46を構成するようになっている。ここで全体として
U字状をなす鍔状部46は、対応する内面形状のホース
収納管26に嵌合することによって、水切部材43全体
の回転方向位置を規定する働きをなす。
互いに非連繋の完全独立構成とされている。而して一方
の分割体43Aにおける半円筒部44Aの周方向両端面
には係合凸部70が設けられており、また他方の分割体
43Bにおける半円筒部44Bの周方向両端面には対応
する係合凹部72が形成されており、それら係合凸部7
0と係合凹部72とが互いに係合するようになってい
る。
互いに係合することによって各分割体43A,43Bに
おける半円筒部44A,44Bの周方向端を位置決め
し、それらが分離面において位置ずれを生じることなく
正確に合致させる働きをなす。
ているように円筒部44がホースガイド36に内嵌する
状態で、かかるホースガイド36に組み付けられてい
る。尚、円筒部44の内径はホース22の外径よりも大
径とされているが、そのホース22の外径に対し内径が
可及的に近いものとされている。即ちホース22の外面
と水切部材43の内面との間の隙間が可及的に小さいも
のとされている。
端部にかしめ固定された端部金具74の外径よりも大き
くされており、その端部金具74がホースガイド36内
を通過可能とされている。一方水切部材43は、その内
径が端部金具74に対して小径とされている。
て、軸方向後半部に弾性片48が設けられている。弾性
片58の先端部には係止爪50が設けられており、この
係止爪50が、ホース収納管26側において対応する位
置に形成された係止孔52に弾性的に係止することで、
ホースガイド36がホース収納管26から抜止めされて
いる。ここで弾性片48はホース22の引出方向、即ち
ホースガイド36の抜出方向に延出形成されている。詳
しくは弾性片48は、その付根から先端が抜出方向を向
くように延出形成されている。
ホース端部に固定された端部金具74を通過し得ない小
径のものであっても、かかる端部金具74をホース22
に固定した後において、そのホース22に水切部材43
を嵌合せ状態に取り付けることができる。これにより水
栓設置の際の施工性が良好となり、また水切部材43を
部品交換する必要が生じた場合においても、容易にこれ
を行うことができる。
70を、他方の分割体43Bの周方向端面に係合凹部7
2を形成してそれらを互いに係合するようにしているこ
とから、一対の分割体43A,43Bを分離位置で合せ
る際にそれら係合凸部70と係合凹部72との係合作用
に基づいて、各分割体43A,43Bのそれぞれの周方
向端を位置ずれなく正確に合せることができる。
端部金具74を軸方向に通過させることができ、従って
ホース22の端部に端部金具74をかしめ固定した後に
おいても、ホースガイド36をホース22に対し軸方向
に挿通し嵌合せ状態に装着することができる。
43A,43Bが非連繋で完全独立構成とされている
が、図7に示しているように分割体43A,43Bを薄
肉のヒンジ76で連繋した形態で水切部材43を構成す
ることも可能である。
がばらばらになってしまってこれを紛失してしまう恐れ
をなくすことができ、更に分割体同士を合わせて全体の
筒状の水切部材43を構成するに際してもその作業性が
良好となる利点が得られる。
この例の水切部材78は帯状のばね板材80をスパイラ
ル状に巻いて円筒形状の水切部材78を構成した例であ
る。この水切部材78は、原形状である縮径状態におい
てその内径がホース22の外径よりも僅かに大きく、ホ
ース22の外面に対して弾性的に密着しないようになっ
ている。
能であり、そしてその弾性拡径変形によりホース22の
端部金具74を通過可能で、これによりホース22に対
し外嵌状態でホースガイド36に装着することができ
る。
4とともにホース収納管26から引き出す際、水切部材
78とホース22との間で大きな摩擦抵抗が発生せず、
ホース22を軽やかに引き出すことができ、その際の操
作感が良好となる。また水切部材43をホース22に外
嵌する状態に装着するに際し、ホース22に端部金具7
4を取り付けた後においても水切部材78の取付けが可
能となる。
くまで一例示であり、本発明は他の種々形態の水栓に適
用することが可能であるなど、その主旨を逸脱しない範
囲において種々変更を加えた形態で構成可能である。
す図である。
とともに組付状態で示す図である。
引出状態で示した図である。
収納管とを分解した状態で示す図である。
とともに各部材に分解した状態で示す斜視図である。
ある。
示す図である。
示す図である。
る。
を示す図である。
て示す図である。
す図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 吐水ヘッドに繋がれた可撓性のホース
を、ホース収納管の端部に装着した筒状のホースガイド
に挿通した上、該ホース収納管内に挿通状態に収納し、
ホース引出時に該ホースガイドにて該ホースを摺動ガイ
ドするようになすとともに、該ホースの外周面に嵌合す
る状態に設けた筒状の水切部材にて該ホース外面の水切
りを行うようになしたホース収納式水栓において、 前記水切部材を周方向に分割し、周方向所定位置の分離
位置でその分割体に分離可能となしたことを特徴とする
ホース収納式水栓。 - 【請求項2】 請求項1において、前記複数の分割体の
少なくとも2個が薄肉のヒンジにて互いに開閉可能に連
繋されていることを特徴とするホース収納式水栓。 - 【請求項3】 請求項1において、前記複数の分割体の
少なくとも2つが互いに非連繋で完全独立構成とされて
いることを特徴とするホース収納式水栓。 - 【請求項4】 請求項1〜3の何れかにおいて、前記周
方向の分離位置で合わされる分割体の一方の周方向端面
に係合凸部が、他方の周方向端面に対応する係合凹部が
形成されていて、それらが互いに係合するようになして
あることを特徴とするホース収納式水栓。 - 【請求項5】 請求項1〜4の何れかにおいて、前記ホ
ースガイドの内径が前記ホースの端部に装着された端部
金具の外径よりも大径とされており、該ホースガイド内
を該端部金具が軸方向に通過可能となしてあることを特
徴とするホース収納式水栓。 - 【請求項6】 吐水ヘッドに繋がれた可撓性のホース
を、ホース収納管の端部に装着した筒状のホースガイド
に挿通した上、該ホース収納管内に挿通状態に収納し、
ホース引出時に該ホースガイドにて該ホースを摺動ガイ
ドするようになすとともに、該ホースの外周面に嵌合す
る状態に設けた筒状の水切部材にて該ホース外面の水切
りを行うようになしたホース収納式水栓において、 前記水切部材を、原形状である縮径状態から弾性拡径変
形可能となし、且つ該縮径状態で内径が該ホース外径よ
りも大径であって、該ホースの外面に対し弾性的に密着
しないものとなしてあることを特徴とするホース収納式
水栓。 - 【請求項7】 請求項6において、前記水切部材がスパ
イラル状をなしていることを特徴とするホース収納式水
栓。
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|---|---|---|---|
| JP2000131201A JP3689309B2 (ja) | 2000-04-28 | 2000-04-28 | ホース収納式水栓 |
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