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JP2001310281A - コンフィギュレーション取得方法並びに状態検出方法 - Google Patents

コンフィギュレーション取得方法並びに状態検出方法

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Publication number
JP2001310281A
JP2001310281A JP2000128410A JP2000128410A JP2001310281A JP 2001310281 A JP2001310281 A JP 2001310281A JP 2000128410 A JP2000128410 A JP 2000128410A JP 2000128410 A JP2000128410 A JP 2000128410A JP 2001310281 A JP2001310281 A JP 2001310281A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sub
controller
controllers
main controller
axis
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000128410A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Machiguchi
喜弘 町口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP2000128410A priority Critical patent/JP2001310281A/ja
Publication of JP2001310281A publication Critical patent/JP2001310281A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数のサブ・コントローラを1本のシリアル
転送路上にデイジーチェーン接続した場合において、各
サブ・コントローラにアドレス割り当てを行う。 【解決手段】 主コントローラは軸数パラメータの初期
値ゼロを書き込んで送出する。各サブ・コントローラ
は、シリアル転送路上の接続順に従って軸指定コマンド
を受信して、軸数パラメータを1ずつインクリメントす
るとともに、自分自身が更新した軸数パラメータを自分
の軸番号をアドレス情報として記憶保持する。また、主
コントローラは、軸指定コマンドの戻り値によって、シ
リアル転送路上のサブ・コントローラ数をコンフィギュ
レーション情報として取得する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の装置で構成
されるシステムにおける各装置のアドレス指定及びシス
テムのコンフィギュレーション取得を行う方式に係り、
特に、複数のコントローラが単一の転送路上にシリアル
接続して構成されるシステムにおける各コントローラの
アドレス指定及びシステムのコンフィギュレーション取
得を行う方式に関する。
【0002】更に詳しくは、本発明は、1つの主コント
ローラが複数のサブ・コントローラをシリアル接続して
構成されるシステムにおける各サブ・コントローラに対
するアドレス指定及びシステムのコンフィギュレーショ
ンを行う方式に係り、特に、単一の転送路上にシリアル
接続された各サブ・コントローラに対してアドレスを割
り当てるとともに、アドレスを用いて各サブ・コントロ
ーラにコマンドを発行し、さらには転送路上の各サブ・
コントローラの状態検出を行う方式に関する。
【0003】
【従来の技術】電気電子機器における制御系統の1つと
して、ある1つのコントローラが他の複数のコントロー
ラを統括的にコントロールするという形態が挙げられ
る。例えば、多関節型ロボットの場合、各関節アクチュ
エータ毎にその駆動制御を行うサブ・コントローラを配
備するとともに、各関節アクチュエータを同期協調的に
動作するための主コントローラが設けられ、各駆動コン
トローラは主コントローラの制御下に置かれる。
【0004】このような制御系統における、主コントロ
ーラと複数のサブ・コントローラとの接続方式として
は、スター型、バス型、デイジーチェーン型などが挙げ
られる(図1を参照のこと)。
【0005】このうち、スター型接続では、それぞれの
サブ・コントローラは、主コントローラにローカル接続
される。このため、主コントローラは、システム全体に
必要なサブ・コントローラの個数だけ接続ポート又は通
信ラインを持たなければならず、システムの拡張性に欠
ける。また、主コントローラ周辺における配線密度が高
まり、機器の設計や組立が複雑になる。
【0006】また、スター型接続では、主コントローラ
は、各サブ・コントローラ毎にコマンドを発行しなけれ
ばならないので、例えば多関節型ロボットに適用した場
合には、すべての関節アクチュエータに対して指示値が
行き渡るまでに時間を要してしまう。
【0007】バス型接続による場合も、主コントローラ
は各サブ・コントローラ毎にアクセスしなければなら
ず、例えば多関節型ロボットに適用した場合には、すべ
ての関節アクチュエータに対して指示値が行き渡るまで
に時間を要してしまう。
【0008】これに対し、デイジーチェーン型すなわち
複数のコントローラを単一の転送路でシリアル接続する
場合、主コントローラは1つのサブ・コントローラに対
する接続ポートを用意するだけで、他のサブ・コントロ
ーラを順次接続していくことができる。このため、主コ
ントローラ周りの配線設計が簡素化されるとともに、シ
ステムの拡張性に優れている。また、主コントローラか
らの送信データ・フレームはデイジーチェーンのダウン
ストリームに向かって各サブ・コントローラに順次伝達
されるので、主コントローラは、1回のコマンド発行だ
けですべてのサブ・コントローラにコマンドを行き渡ら
せることができる。
【0009】例えば、本出願人に既に譲渡されている特
願2000−107799号明細書には、複数の関節ア
クチュエータの駆動コントローラをシリアル・インター
フェースによってデイジーチェーン接続して構成される
アクチュエータ駆動制御方式について開示されている。
同明細書に記載されるようなデイジーチェーン接続方式
は、例えば、2足歩行ロボットのような多軸駆動系の機
械装置を主コントローラと複数の駆動制御部で構成する
場合において、特に好適に適用することができる。
【0010】各駆動制御部は1セットのデータ入力部と
1セットのデータ出力部とを有する。さらに、隣接する
駆動制御部の間は、一方のデータ出力部と他方のデータ
入力部とが連結することで、駆動系全体では1本のシリ
アル転送路によってすべてのコントローラが接続された
デイジーチェーン接続構成となる。各データ入出力は、
シリアルバス・インターフェースを用いて構成すること
ができる。このような駆動系におけるデイジーチェーン
の先端は、主コントローラのデータ出力部に連結され、
また、デイジーチェーンの後端は、主コントローラにル
ープ・バックされている。このようなデイジーチェーン
接続又はシリアル接続構成においては、各駆動系に対す
る指示データはいわゆるバケツ・リレー方式で転送され
る。同期制御を実現するためには、各駆動系は、指示デ
ータを受信後は一旦待機して、主コントローラからの同
期用制御クロック信号を入力することで各々の制御同期
を同一にし、指示データの処理を同期的に実行すること
ができる。この結果、各駆動制御部は同期協調的に動作
することができる。
【0011】しかしながら、単一の転送路を用いたデイ
ジーチェーン接続又はシリアル接続方式における問題点
の1つとして、主コントローラは、各サブ・コントロー
ラに対してアドレスを割り当てなければならないことが
挙げられる。例えば、主コントローラは、1以上のサブ
・コントローラに宛てたコマンドを含んだデータ・フレ
ームを転送路上に送出しても、互いにアドレスが不明で
は、データ・フレームを受信する各サブ・コントローラ
側はコマンドが自分に宛てられたものかどうかを判別す
ることができない。
【0012】例えば、データ・フレーム伝送用の通信ラ
イン以外の周辺装置を使って各サブ・コントローラにア
ドレスを割り付けるとともに、主コントローラにアドレ
ス情報を認識させるというアドレス割り当て方式も容易
に想到される。しかし、このような場合、機器(例えば
関節アクチュエータに使用されるモータ)の互換性が損
なわれる。
【0013】システムの接続状態が動的に変動する場
合、例えば、転送路上にデイジーチェーン接続又はシリ
アル接続されているサブ・コントローラの接続順を動的
に変更する場合や、あるいは、単一の転送路上に配置さ
れた複数のサブ・コントローラのうち一部を他のコント
ローラと置き換えた場合や、転送路上のサブ・コントロ
ーラ数が変動するような場合においては、再度アドレス
割り当てを行うなどのシステムのコンフィギュレーショ
ン再設定を行う必要がある。
【0014】より具体的に言えば、デイジーチェーン接
続方式を多関節型ロボットの駆動制御系統に適用した場
合には、一部の関節アクチュエータを修理・交換したよ
うなときに、アドレスを再度割り当てるなどのコンフィ
ギュレーションの再設定を行う必要がある。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、複数
の装置で構成されるシステムにおける各装置のアドレス
指定及びシステムのコンフィギュレーション取得を行う
ことができる、優れた方式を提供することにある。
【0016】本発明の更なる目的は、複数のコントロー
ラが単一の転送路上にシリアル接続して構成されるシス
テムにおける各コントローラのアドレス指定及びシステ
ムのコンフィギュレーション取得を行うことができる、
優れた方式を提供することにある。
【0017】本発明の更なる目的は、1つの主コントロ
ーラが複数のサブ・コントローラをシリアル接続して構
成されるシステムにおける各サブ・コントローラに対す
るアドレス指定及びシステムのコンフィギュレーション
を行うことができる、優れた方式を提供することにあ
る。
【0018】本発明の更なる目的は、単一の転送路上に
シリアル接続された各サブ・コントローラに対してアド
レスを割り当てるとともに、アドレスを用いて各サブ・
コントローラにコマンドを発行し、さらには単一の転送
路上においてシリアル接続された各サブ・コントローラ
の状態検出を容易に行うことができる、優れた方式を提
供することにある。
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を参
酌してなされたものであり、その第1の側面は、1つの
主コントローラが複数のサブ・コントローラをシリアル
接続して構成されるシステムにおいて各サブ・コントロ
ーラに対するアドレスを割り当てるコンフィギュレーシ
ョン取得方法であって、(a)前記主コントローラが初
期値に設定された軸数パラメータ・フィールドを含む軸
指定コマンドを送出するステップと、(b)シリアル接
続された各サブ・コントローラが、接続順に従って前記
軸指定コマンドを受信して、軸数パラメータを所定値だ
けインクリメントして送出するステップと、(c)前記
主コントローラがシリアル接続された最後尾のサブ・コ
ントローラから戻された前記軸指定コマンドを受信し
て、軸数パラメータ値によって前記システムのコンフィ
ギュレーションを取得するステップと、を具備すること
を特徴とするコンフィギュレーション取得方法である。
【0020】本発明の第1の側面に係るコンフィギュレ
ーション取得方法において、前記ステップ(b)では、
各サブ・コントローラは自身がインクリメントした軸数
パラメータ値を自己のアドレス情報として記録保持する
ようにしてもよい。
【0021】また、コンフィギュレーション取得方法
は、(d)前記主コントローラが、軸数パラメータを用
いて特定のサブ・コントローラを指定したコマンドを送
信するステップと、(e)シリアル接続された各サブ・
コントローラが接続順に従って該コマンドを順次転送す
るとともに、軸数パラメータに対応するサブ・コントロ
ーラは該コマンドを処理するステップと、をさらに備え
ていてもよい。
【0022】また、本発明の第2の側面は、1つの主コ
ントローラが複数のサブ・コントローラをアドレス情報
に従ってシリアル接続して構成されるシステムにおいて
各サブ・コントローラの状態を検出する状態検出方法で
あって、(i)前記主コントローラが初期値に設定され
た状態パラメータ・フィールドを含む状態要求コマンド
を送出するステップと、(j)シリアル接続された各サ
ブ・コントローラが、接続順に従って前記状態要求コマ
ンドを受信して、前記状態パラメータ・フィールド中で
自己のアドレスに対応する場所に自己の状態検出結果を
書き込んで送出するステップと、を具備することを特徴
とする状態検出方法である。
【0023】本発明の第2の側面に係る状態検出方法に
おいて、前記主コントローラは、シリアル接続された最
後尾のサブ・コントローラから戻された状態要求コマン
ドを受信して、その状態パラメータ値によって各サブ・
コントローラにおける状態を判断することができる。
【0024】また、前記状態パラメータ・フィールドは
シリアル接続されたサブ・コントローラの個数以上のビ
ット長を有してもよい。このような場合、シリアル接続
された各サブ・コントローラは、前記状態パラメータ中
で自己のアドレスに対応するビット位置を使用すること
ができる。また、主コントローラは、最後尾のサブ・コ
ントローラから戻された前記状態要求コマンドを受信し
て、状態パラメータ値に基づいてエラーを発生したサブ
・コントローラの場所を容易に特定することができる。
【0025】
【作用】本発明によれば、図3に示すように(後述)、
主コントローラから出力される送信データ・フレームが
すべてのサブ・コントローラすなわち駆動コントローラ
を経由して主コントローラに戻されるように、各サブ・
コントローラをシリアル状に連結した単一の転送路が構
成されている。
【0026】したがって、主コントローラがすべてのサ
ブ・コントローラに対してコマンドを行き渡らせるため
には、各サブ・コントローラ毎にコマンドを送出する必
要はなく、1回のコマンド送信を行うだけでよい。ま
た、転送路上の各サブ・コントローラからコマンド処理
結果を受信することができる。
【0027】本発明に係る転送路によって各コントロー
ラをデイジーチェーン接続又はシリアル接続した場合、
主コントローラがコマンド送信してからコマンド処理結
果を取得するまでの所要時間が短縮するとともに主コン
トローラの処理負荷が軽減され、ひいてはシステム全体
としての制御演算が高速化され、信頼性の向上につなが
る。
【0028】単一の転送路によってデイジーチェーン接
続又はシリアル接続するコントローラ数が多くなるほ
ど、かかる本発明の効果は大きくなる。例えば、主コン
トローラが制御下に置くサブ・コントローラの個数をN
個とした場合、すべてのサブ・コントローラに対して送
信コマンドを行き渡らせるとともにコマンド処理結果を
受信するために要するトランザクション回数Mを考察し
てみた場合、スター型接続(図1(a))あるいはバス
型接続(図1(b))によれば、M=2N(すなわち個
萬送信と受信に各N回)であるのに対して、デイジーチ
ェーン接続(図1(c))によればM=N+1で済む
(図10を参照のこと)。
【0029】他方、複数のサブ・コントローラを1本の
転送路上にデイジーチェーン接続又はシリアル接続した
場合、コマンド送受信を行うためには、各サブ・コント
ローラにアドレス割り当てを行う必要がある。
【0030】本発明によれば、アドレス割り当て及びコ
ンフィギュレーション取得のために、単一の転送路上で
1回の軸指定コマンド転送トランザクションを実行すれ
ばよい。軸指定コマンドは軸数パラメータ・フィールド
を含んでおり、主コントローラは軸数パラメータの初期
値ゼロを書き込んで送出する。各サブ・コントローラ
は、デイジーチェーン接続された順番に従って軸指定コ
マンドを受信して、軸数パラメータを1ずつインクリメ
ントするとともに、自分自身が更新した軸数パラメータ
を自分の軸番号すなわちアドレス情報として記憶保持し
ておく。また、主コントローラは、軸指定コマンドに対
する戻り値によって、転送路上にデイジーチェーン接続
又はシリアル接続されているサブ・コントローラの総数
すなわち軸数をコンフィギュレーション情報として取得
することができる。
【0031】コンフィギュレーションを取得した以降
は、主コントローラは、軸番号を指定することで、転送
路上で特定のサブ・コントローラに宛てたコマンドを発
行することができる。一方のサブ・コントローラ側も、
送信データ・フレーム中の軸番号フィールドを参照する
ことで、自分宛てのコマンドか否かを判断することがで
きる。自分自身に対して発行されたコマンドであれば、
その内容を読み取り、コマンドに従った処理(例えば関
節アクチュエータの駆動や制御パラメータの変更など)
を施す。また、コマンド処理結果を送信データ・フレー
ムに付加して送出するようにしてもよい。
【0032】また、主コントローラが各サブ・コントロ
ーラの状態を知りたいときには、状態要求コマンドを転
送路上に1回送出するだけでよい。状態要求コマンドは
転送路上にシリアル接続されたサブ・コントローラの個
数以上のビット長を持つ状態パラメータ・フィールドを
含んでおり、各サブ・コントローラに対して接続順に従
ったビット位置が割り当てられている。各サブ・コント
ローラは、状態要求コマンドを受信すると、自己の状態
を検出して、該検出結果に応じた値を該当するビット位
置に書き込む。この結果、主コントローラは、状態要求
コマンドの戻り値に基づいて、どのサブ・コントローラ
にエラーが発生しているかを判定することができる。
【0033】本発明のさらに他の目的、特徴や利点は、
後述する本発明の実施例や添付する図面に基づくより詳
細な説明によって明らかになるであろう。
【0034】
【発明の実施の形態】以下では、複数のコントローラ間
を転送路によってデイジーチェーン接続又はシリアル接
続する方式を多関節型ロボットに適用した場合を例にと
って、本発明の実施形態について図面を参照しながら詳
解する。
【0035】図2には、本実施例に係るロボット1の制
御系統のハードウェア構成を模式的に示している。
【0036】ロボット1は、例えば左右の両腕、両足、
頭部、体幹部など各部ユニットからなる2足歩行型の脚
式ロボットである。同図に示すように、左右の各腕部ユ
ニットや、左右の脚部ユニット、体幹部ユニットなど、
各部ユニット毎に関節動作を一元的に管理する主コント
ローラ11A,11B,11C…が配備されている。ま
た、ロボット1全体の協調動作は、中央制御ユニット1
0の制御下に置かれている。
【0037】中央制御ユニット10は、ロボット1の行
動を決定する。例えば、外部環境の変化に応じてロボッ
ト1における情緒判断や感情表現などの思考を制御した
り、かかる思考結果などに基づいて四肢や体幹部におい
て表出する動作を決定する。そして、動作を実現するた
めの指令を、ロボット1の全身に分散して配置されたそ
れぞれの主コントローラ11A,11B…に転送する。
中央制御ユニット10と主コントローラ11A,11B
…間を相互接続する通信媒体は、例えばUSB(Univer
sal Serial Bus)などの当業界において汎用的なバス・
インターフェースで構成することができる。
【0038】但し、中央制御ユニット10の構成や動作
特性、並びに中央制御ユニット10と各コントローラ1
1A,11B…間の通信手段は、本発明の要旨とは直接
関連しないので、本明細書ではこれ以上説明しない。
【0039】腕や脚など各部ユニットは、複数の関節ア
クチュエータを含んでいる。例えば、腕部であれば、肩
関節アクチュエータ、肘関節アクチュエータ、手首関節
アクチュエータを含み、脚部であれば、股関節アクチュ
エータ、膝関節アクチュエータ、足首関節アクチュエー
タを含んでいる。また、各関節部では、ロール軸、ピッ
チ軸、ヨー軸のうち2以上の関節軸アクチュエータが配
備されることもある。
【0040】それぞれの関節アクチュエータ22におけ
る回転角度や回転速度などの駆動は、そのアクチュエー
タに連結された駆動コントローラ21によって制御され
る。
【0041】各部ユニット内には、当該ユニット内の動
作を統括的に制御する主コントローラ11A,11B…
が配置されており、言い換えれば、サブ・コントローラ
に相当する各駆動コントローラ21A−1,21A−2
…,21B−1,21B−2…は、主コントローラ11
A,11B…の制御下に置かれる。
【0042】図3に示すように、各部ユニット内では、
主コントローラ11と1以上の駆動コントローラ21…
とは、単一転送路によってデイジーチェーン方式又はシ
リアル方式で接続されている。すなわち、主コントロー
ラ11Kの送信ポートは、デイジーチェーンのダウンス
トリームに向かって1段目の駆動コントローラ21K−
1の受信ポートに接続され、同駆動コントローラ21K
−1の送信ポートは2段目の駆動コントローラ21K−
2の受信ポートに接続され、以下同様の接続形態が繰り
返される。また、図2には示していないが、デイジーチ
ェーンの最後尾に配置された駆動コントローラ21K−
Nの送信ポートは、主コントローラ11Kの受信ポート
に接続されている。
【0043】次いで、図2に示すようなハードウェア構
成を備えたロボット1における動作特性について説明す
る。
【0044】中央制御ユニット10からは、各部ユニッ
トの主コントローラ21に対して、各関節における動作
指示(例えば、それぞれの関節アクチュエータにおける
回転角度や回転速度、制御パラメータなど)を送信す
る。
【0045】これに対し、主コントローラ11側では、
さらに、自身にデイジーチェーン接続されたそれぞれの
駆動コントローラ21−1,21−2…に対して、関節
アクチュエータの回転角度、回転速度、制御パラメータ
などの指示値を含んだデータ・フレームを送信する。
【0046】さらに各駆動コントローラ21は、デイジ
ーチェーン接続された順序通りにデータ・フレームを受
信するが、自分自身に該当する指示値のみを受け取っ
て、アクチュエータの駆動制御を行う必要がある。
【0047】そのためには、中央制御ユニット10から
のコマンドを実行する以前に、主コントローラ11は、
自身にデイジーチェーン接続されている駆動コントロー
ラ21の個数(すなわち当該ユニット内の軸数)を把握
しておく必要がある。また、各駆動コントローラ21
は、デイジーチェーン上の第何番目に接続されているの
か(すなわち当該ユニット内におけるアドレス)を認識
しておく必要がある。言い換えれば、主コントローラ1
1とこれにシリアル接続された複数の駆動コントローラ
21で構成される制御システム内でのコンフィギュレー
ションをあらかじめ設定しておく必要がある。
【0048】本実施例では、各部ユニットにおいてコン
フィギュレーション設定を行うために、「軸指定コマン
ド」を定義している。図4には、軸指定コマンドを転送
するデータ・フレームのフォーマット例を図解してい
る。同図に示すように、このデータ・フレームは4個の
フィールドで構成され、フレームの先頭から第1フィー
ルドはコマンド指定に、第2フィールドは軸数パラメー
タに、第3フィールドはチェックサム(YY)に、最終
フィールドは終了コード(ZZ)に、それぞれ使用され
る。
【0049】コマンド指定フィールドに所定の数値を書
き込むことで、コマンドを指定することができる。本実
施例では、軸指定コマンドにコマンド番号00が与えら
れている。
【0050】また、軸数パラメータは、初期値すなわち
主コントローラ11から送出時には00が書き込まれ
る。駆動コントローラ21は、軸指定コマンドを受け取
ると、逐次この軸数パラメータを1ずつインクリメント
するとともに、インクリメントした値を自分自身の軸番
号として記憶保持しておく。この結果、各駆動コントロ
ーラ21は、自分がデイジーチェーン上の第何番目の軸
であるか、すなわち当該ユニット内における軸番号をア
ドレス情報として認識することができる。
【0051】図5には、軸指定コマンドが主コントロー
ラ11から発行され、データ・フレーム中の軸数パラメ
ータが各駆動コントローラにおいてインクリメントされ
ていく様子を模式的に示している。各駆動コントローラ
21−1,21−2…は、軸数パラメータを1ずつイン
クリメントするとともに、その値を自分の軸番号すなわ
ちアドレス情報として記憶保持しておく。また、デイジ
ーチェーンの最後尾に配置された駆動コントローラの出
力ポートは、主コントローラ11の入力ポートに接続さ
れている。したがって、主コントローラ11は、送信フ
レームに対する戻り値として、転送路上に存在する軸数
を把握することができる。
【0052】例えば、ロボット1を電源投入・初期化時
に、軸指定コマンドを発行することで、主コントローラ
11は、オペレーション開始前に自己の制御下にあるユ
ニット内のコンフィギュレーションを取得することがで
きる。また、電源投入時だけでなくオペレーション中で
あっても、中央制御ユニット10側から要求があったと
きなど、所定の事象の発生に応じて適宜軸指定コマンド
を発行するようにしてもよい。
【0053】コンフィギュレーションを取得した以降
は、主コントローラ11は、軸番号を指定することで、
転送路上の特定の駆動コントローラに宛てたコマンドを
発行することができる。一方の駆動コントローラ側も、
送信データ・フレーム中の軸番号フィールドを参照する
ことで、自分宛てのコマンドか否かを判断することがで
きる。自分自身に対して発行されたコマンドであれば、
その内容を読み取り、コマンドに従った処理(例えば関
節アクチュエータの駆動や制御パラメータの変更など)
を施す。また、コマンド処理結果を送信データ・フレー
ムに付加して送出するようにしてもよい。
【0054】図6には、一般コマンドを転送するデータ
・フレームのフォーマット例を図解している。この例の
送信コマンドは、5個のフィールドからなるデータ・フ
レームで構成され、フレームの先頭から第1フィールド
はコマンド指定に、第2フィールドは軸番号指定に、第
3フィールドはパラメータ指定に、第4フィールドはチ
ェックサムに、最終フィールドは終了コードに、それぞ
れ使用される。同図に示す例では、第2フィールドには
軸番号02が書き込まれており、したがって、第2番目
の駆動アクチュエータ21−2に対して、コマンド番号
01で指定されるコマンドとパラメータXXを送信する
ためのデータ・フレームである。
【0055】図7には、図6に示す一般コマンドが主コ
ントローラ11から発行されて、ユニット内の転送路上
を逐次転送されていく様子を模式的に示している。同図
に示すように、軸番号02に該当しない駆動コントロー
ラは、データ・フレームを受信しても、コマンドを読み
飛ばし、次の駆動コントローラに向けてそのまま送出す
るだけである。これに対し、軸番号02に該当する駆動
コントローラ21−2では、指示コマンド01と指示バ
ラメターXXに相当する処理を実行する。処理結果をデ
ータ・フレームに付加して後続の駆動コントローラ21
−3に送出するようにしてもよい。
【0056】また、図8には、主コントローラ10が、
当該ユニット内の状態を把握したいときに発行する状態
要求コマンドを転送するデータ・フレームのフォーマッ
ト例を図解している。この例の送信コマンドは、4個の
フィールドからなるデータ・フレームで構成され、フレ
ームの先頭から第1フィールドはコマンド指定に、第2
フィールドは状態パラメータ指定に、第3フィールドは
チェックサムに、最終フィールドは終了コードに使用さ
れている。
【0057】状態パラメータ・フィールドは、各駆動コ
ントローラ21−1,21−2…が自身の状態(すなわ
ち正常状態か又はエラー発生状態か)を書き込むために
使用される。より具体的には、状態パラメータ・フィー
ルドは、当該ユニットの駆動コントローラ数すなわち軸
数N以上のビット長を有しており、シリアル接続された
順番に従って最下位桁から1ビットずつ各駆動コントロ
ーラ21−1,21−2…に対して割り当てられてい
る。
【0058】状態パラメータ・フィールドの初期値(す
なわち、主コントローラ11から送出時)はゼロに設定
される。各駆動コントローラ21−1,21−2…は、
状態要求コマンドを受け取ると、自身の状態を判断し
て、エラーを検出したときには1を該当するビット位置
に書き込むようになっている。ここで言うビット位置
は、軸指定コマンド処理において記憶保持している軸番
号に対応する。
【0059】図9には、図8に示す状態要求コマンドが
主コントローラ11から発行されて、ユニット内の転送
路上を逐次転送されていく様子を模式的に示している。
同図に示すように、データ・フレームが主コントローラ
11を送出した直後の状態パラメータ指定フィールドに
は、初期値00hが書き込まれている。エラー発生を検
出しない駆動コントローラ21−1…は、状態パラメー
タ指定フィールド中の該当ビット位置に変更を加えな
い。これに対し、エラー発生を検出した駆動コントロー
ラ21−2は、該当するビット位置すなわち2桁目に1
を書き込み、この結果、状態パラメータは02hに変更
する。主コントローラ11は、状態要求コマンドに対す
る戻り値として02hを受信し、これに基づいて転送路
上の第2番目の軸すなわち駆動コントローラ21−2に
おいてエラーが発生していることを把握することができ
る。
【0060】[追補]以上、特定の実施例を参照しなが
ら、本発明について詳解してきた。しかしながら、本発
明の要旨を逸脱しない範囲で当業者が該実施例の修正や
代用を成し得ることは自明である。
【0061】本明細書では、多関節型ロボットの関節ア
クチュエータ駆動用の各サブ・コントローラの相互接続
方式に適用した場合を例にとって本発明の実施形態につ
いて説明したが、本発明の要旨はこれに限定されない。
すなわち、複数コントローラ構成で構成される他のタイ
プの機械装置に対しても、本発明を同様に適用すること
ができる。
【0062】要するに、例示という形態で本発明を開示
してきたのであり、限定的に解釈されるべきではない。
本発明の要旨を判断するためには、冒頭に記載した特許
請求の範囲の欄を参酌すべきである。
【0063】
【発明の効果】以上詳記したように、本発明によれば、
1つの主コントローラが複数のサブ・コントローラをシ
リアル接続して構成されるシステムにおいて各サブ・コ
ントローラに対するアドレス指定及びシステムのコンフ
ィギュレーションを行うことができる、優れた方式を提
供することができる。
【0064】また、本発明によれば、単一の転送路上に
シリアル接続されている各サブ・コントローラに対して
アドレスを割り当てるとともに、アドレスを用いて各サ
ブ・コントローラにコマンドを発行し、さらには転送路
上の各サブ・コントローラの状態検出を容易に行うこと
ができる、優れた方式を提供することができる。
【0065】本発明によれば、図3に示すように、主コ
ントローラから出力される送信データ・フレームがすべ
てのサブ・コントローラすなわち駆動コントローラを経
由して主コントローラに戻されるようにシリアル接続さ
れた転送路が構成されている。主コントローラがすべて
のサブ・コントローラに対してコマンドを行き渡らせる
ためには、各サブ・コントローラ毎にコマンドを送出す
る必要はなく、1回のコマンド送信を行うだけでよい。
また、主コントローラは、転送路上にシリアル接続され
た各サブ・コントローラからコマンド処理結果を受信す
ることができる。したがって、主コントローラがコマン
ド送信してからコマンド処理結果を取得するまでの所要
時間が短縮するとともに主コントローラの処理負荷が軽
減され、ひいてはシステム全体としての制御演算が高速
化されて、システムの信頼性の向上にもつながる。
【0066】複数のサブ・コントローラを1本の転送路
上にデイジーチェーン接続又はシリアル接続した場合、
コマンド送受信を行うためには、各サブ・コントローラ
にアドレス割り当てを行う必要がある。本発明によれ
ば、アドレス割り当て及びコンフィギュレーション取得
のために、転送路上で1回の軸指定コマンド転送トラン
ザクションを実行すればよい。
【0067】軸指定コマンドは軸数パラメータ・フィー
ルドを含んでおり、主コントローラは軸数パラメータの
初期値ゼロを書き込んで送出する。各サブ・コントロー
ラは、デイジーチェーン接続された順番に従って軸指定
コマンドを受信して、軸数パラメータを1ずつインクリ
メントするとともに、自分自身が更新した軸数パラメー
タを自分の軸番号すなわちアドレス情報として記憶保持
しておく。また、主コントローラは、軸指定コマンドに
対する戻り値によって、転送路上にデイジーチェーン接
続又はシリアル接続されているサブ・コントローラの総
数すなわち軸数をコンフィギュレーション情報として取
得することができる。
【0068】コンフィギュレーションを取得した以降
は、主コントローラは、軸番号を指定することで、転送
路上の特定のサブ・コントローラに宛てたコマンドを発
行することができる。一方のサブ・コントローラ側も、
送信データ・フレーム中の軸番号フィールドを参照する
ことで、自分宛てのコマンドか否かを判断することがで
きる。
【0069】また、本発明によれば、主コントローラが
各サブ・コントローラの状態を知りたいときには、状態
要求コマンドを転送路上に1回送出するだけでよい。状
態要求コマンドは転送路上にシリアル接続されているサ
ブ・コントローラの個数以上のビット長を持つ状態パラ
メータ・フィールドを含んでおり、各サブ・コントロー
ラに対して接続順に従ったビット位置が割り当てられて
いる。各サブ・コントローラは、状態要求コマンドを受
信すると、自己の状態を検出して、該検出結果に応じた
値を該当するビット位置に書き込む。この結果、主コン
トローラは、状態要求コマンドの戻り値に基づいて、ど
のサブ・コントローラにエラーが発生しているかを判定
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】主コントローラと複数のサブ・コントローラと
を接続する各種形態を模式的に示した図である。
【図2】本実施例に係るロボットの制御系統のハードウ
ェア構成を模式的に示した図である。
【図3】各部ユニット内における主コントローラ11と
各駆動コントローラ21…との接続形態を模式的に示し
た図である。
【図4】軸指定コマンドを含んだ送信データ・フレーム
のフォーマット例である。
【図5】軸指定コマンドを転送するときの転送路上の各
駆動コントローラの動作を説明するための図である。
【図6】一般コマンドを含んだ送信データ・フレームの
フォーマット例である。
【図7】一般コマンドを転送するときの転送路上の各駆
動コントローラの動作を説明するための図である。
【図8】状態要求コマンドを含んだ送信データ・フレー
ムのフォーマット例である。
【図9】状態要求コマンドを転送するときの転送路上の
各駆動コントローラの動作を説明するための図である。
【図10】複数のサブ・コントローラを主コントローラ
に対してスター接続又はバス接続した場合と、本発明に
従い各サブ・コントローラをデイジーチェーン接続した
場合における、コマンド送受信の効率を比較したグラフ
である。
【符号の説明】
1…ロボット 10…中央制御ユニット 11…主コントローラ 21…駆動コントローラ(サブ・コントローラ) 22…関節アクチュエータ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】1つの主コントローラが複数のサブ・コン
    トローラをシリアル接続して構成されるシステムにおけ
    るコンフィギュレーション取得方法であって、(a)前
    記主コントローラが初期値に設定された軸数パラメータ
    ・フィールドを含む軸指定コマンドを送出するステップ
    と、(b)シリアル接続された各サブ・コントローラ
    が、接続順に従って前記軸指定コマンドを受信して、軸
    数パラメータを所定値だけインクリメントして送出する
    ステップと、(c)前記主コントローラがシリアル接続
    された最後尾のサブ・コントローラから戻された前記軸
    指定コマンドを受信して、軸数パラメータ値によって前
    記システムのコンフィギュレーションを取得するステッ
    プと、を具備することを特徴とするコンフィギュレーシ
    ョン取得方法。
  2. 【請求項2】前記ステップ(b)では、各サブ・コント
    ローラは自身がインクリメントした軸数パラメータ値を
    自己のアドレス情報として記録保持することを特徴とす
    る請求項1に記載のコンフィギュレーション取得方法。
  3. 【請求項3】さらに、(d)前記主コントローラが、軸
    数パラメータを用いて特定のサブ・コントローラを指定
    したコマンドを送信するステップと、(e)シリアル接
    続された各サブ・コントローラが接続順に従って該コマ
    ンドを順次転送するとともに、軸数パラメータに対応す
    るサブ・コントローラは該コマンドを処理するステップ
    と、を具備することを特徴とする請求項1に記載のコン
    フィギュレーション取得方法。
  4. 【請求項4】1つの主コントローラが複数のサブ・コン
    トローラをアドレス情報に従ってシリアル接続して構成
    されるシステムにおいて各サブ・コントローラの状態を
    検出する状態検出方法であって、(i)前記主コントロ
    ーラが初期値に設定された状態パラメータ・フィールド
    を含む状態要求コマンドを送出するステップと、(j)
    シリアル接続された各サブ・コントローラが、接続順に
    従って前記状態要求コマンドを受信して、前記状態パラ
    メータ・フィールド中で自己のアドレスに対応する場所
    に自己の状態検出結果を書き込んで送出するステップ
    と、を具備することを特徴とする状態検出方法。
  5. 【請求項5】さらに、(k)前記主コントローラがシリ
    アル接続された最後尾のサブ・コントローラから戻され
    た前記状態要求コマンドを受信して、状態パラメータ値
    によって各サブ・コントローラにおける状態を判断する
    ステップ、を具備することを特徴とする請求項4に記載
    の状態検出方法。
  6. 【請求項6】前記状態パラメータ・フィールドはシリア
    ル接続されたサブ・コントローラの個数以上のビット長
    を持ち、シリアル接続された各サブ・コントローラは前
    記状態パラメータ中で自己のアドレスに対応するビット
    位置を使用することを特徴とする請求項4に記載の状態
    検出方法。
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