JP2001309104A - ステータス監視装置 - Google Patents
ステータス監視装置Info
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- JP2001309104A JP2001309104A JP2000116706A JP2000116706A JP2001309104A JP 2001309104 A JP2001309104 A JP 2001309104A JP 2000116706 A JP2000116706 A JP 2000116706A JP 2000116706 A JP2000116706 A JP 2000116706A JP 2001309104 A JP2001309104 A JP 2001309104A
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Abstract
ータス監視ソフトを実現し、ステータス監視ソフトの開
発コスト及びユーザの負担を軽減すること。 【解決手段】 複合機101のステータスを監視するス
テータス管理ソフトを、ステータス情報の表示要求を受
付ると共にステータス情報を表示するGUIを実現する
GUI部103と、このGUI部103から受け取った
表示要求を接続形態に応じて選択した下位層へ受け渡す
とともに下位層から上がってきたステータス情報をGU
I部103へ受け渡すデータ管理部104との2つのプ
ロセスで構成することにより、端末装置上のステータス
監視ソフトの共通化を図る。
Description
ー、プリンタ、スキャナ、ファクシミリ等)を備えた複
合機のステータスを監視するためのステータス監視装置
に関する。
ステータスを監視することができるようになっている。
プリンタ装置のステータスを監視するために端末装置に
はプリンタドライバに組み込んだ形でステータス監視の
ためのソフトウエア(ステータス監視ソフト)をインス
トールしている。ステータス監視ソフトは、プリンタ装
置からステータス情報を取って来て必要ならば端末装置
に表示させている。
機能、ファクシミリ機能等の別の機能も搭載した複合機
が普及している。複合機についても現在のステータスを
端末装置で監視できることが望まれる。複合機におい
て、プリンタ、スキャナ及びファクシミリのそれぞれの
ステータスを管理している場合は、端末装置が複合機か
らステータス情報を吸い上げることにより、複合機のス
テータスも監視することができるようになる。
のステータス監視ソフトを新しく開発しようとした場
合、端末装置と監視対象となる複合機との接続形態には
種々の形態が予想され、端末装置と複合機との間のデー
タ伝送方式が接続形態に応じて全く異なるので接続形態
毎にステータス監視ソフトを開発することとなり開発コ
ストが増大する。また、その結果、接続形態毎にステー
タス監視ソフトが存在することとなり、ユーザが接続形
態を変更すれば接続形態毎にステータス監視ソフトを購
入しなければならずユーザのコスト負担が増大する。
たもので、全ての接続形態で共通に使用できるステータ
ス監視ソフトを実現し、ステータス監視ソフトの開発コ
スト及びユーザの負担を軽減できる複合機のステータス
監視装置を提供することを目的とする。
ータスを監視するステータス監視ソフトを、ステータス
情報の表示要求を受付ると共にステータス情報を表示す
るGUIを実現するGUI部と、このGUI部から受け
取った表示要求を接続形態に応じて選択した下位層へ受
け渡すとともに下位層から上がってきたステータス情報
をGUI部へ受け渡すデータ管理部との2つのプロセス
で構成することにより、端末装置上のステータス監視ソ
フトの共通化を図っている。
の複合機に対して接続形態に応じたプロトコルでデータ
を送受信する少なくとも一つの通信制御部と、前記複合
機のステータス情報を画面上に表示させると共にステー
タス要求を出力するGUI部と、複合機との接続形態に
基づいてデータ受け渡し先の通信制御部を決定するデー
タ管理部と、を具備するステータス監視装置である。
によれば、ステータス監視ソフトをGUI部とデータ管
理部の2つのプロセスで構成し、データ管理部がステー
タス要求の受け渡し先を複合機との接続形態に基づいて
決定するので、GUI部及びデータ管理部を接続形態に
依存することなく作成でき、端末装置上のステータス監
視ソフトの共通化を図ることができて開発コストとユー
ザ負担の軽減を図ることができる。
ータス監視装置において、前記通信制御部は、複合機の
各機能に関するデータとステータス要求に関するデータ
との別を識別可能な手順で前記複合機との通信を実行す
るものとした。
要求に関するデータとその他のデータとを識別でき、例
えばプリントデータ、スキャナデータの伝送期間中にス
テータス情報を取得するなどの処理が可能になる。
ステータス監視装置において、前記GUI部は、デスク
トップ上のタスクトレイに常駐してステータスアイコン
を表示させるものとした。
駐させてステータス情報をモニタすることができるの
で、複合機のステータスを確認したいときに迅速かつ簡
単に情報を取得して表示することができる。
ータス監視装置において、前記ステータスアイコンをポ
インティングデバイスで操作することによりステータス
情報の詳細画面を表示させるものである。
させてステータス情報を収集し、ユーザが必要なときに
ステータスの詳細情報を迅速かつ簡単に表示することが
できる。
ータス監視装置において、エラー検出、ステータスアイ
コン表示、詳細画面表示のいずれかに応じてステータス
要求の出力間隔を切り換えるものである。
びステータス監視の各状態に応じて最適なステータス要
求間隔を設定することができる。
が接続される一方、当該複合機のステータス情報を表示
する請求項1記載のステータス監視装置がコンピュータ
ネットワークを介して接続されたサーバ装置であって、
前記ステータス監視装置の通信制御部との間で接続形態
に応じたプロトコルでデータを送受信する第1通信制御
部と、前記複合機との間で接続形態に応じたプロトコル
でデータを送受信する第2通信制御部と、前記第1通信
制御部と前記第2通信制御部との間のデータの受け渡し
を行うデータ管理部とを具備するサーバ装置である。
スを端末装置上で監視するためのステータス監視プログ
ラムが記録された記録媒体であって、前記ステータス監
視プログラムは前記複合機のステータス情報を画面上に
表示させると共にステータス要求を出力するGUIプロ
グラムと、複合機との接続形態に基づいてデータ受け渡
し先の通信制御部を決定して当該通信制御部とGUIプ
ログラムとの間のデータの受け渡しを実行するデータ管
理プログラムと、を具備するコンピュータにより機械読
取り可能な記録媒体である。
様のステータス監視装置と、前記ステータス監視装置に
よってステータス監視される複合機とを、プリンターケ
ーブル又はネットワークを経由して接続したシステムに
おいて、前記複合機は、前記ステータス監視装置からス
テータス要求を受信すると、現在のステータス情報を生
成して前記ステータス監視装置へ返信するステータス監
視システムである。
ータス監視装置と、前記ステータス監視装置によってス
テータス監視される複合機とを、第6の態様のサーバ装
置を介して接続したシステムにおいて、前記複合機は、
前記ステータス監視装置から前記サーバ装置を経由して
ステータス要求を受信すると、現在のステータス情報を
生成して前記ステータス監視装置へ前記サーバ装置を経
由して返信するステータス監視システムである。
実施の形態について図面を参照して具体的に説明する。
100が複合機としてのMFP装置101にパラレルバ
ス102を介して直結される接続形態を示している。図
4(a)にPC直結型の概念図を示す。図1において、
クライアントPC100は、パーソナルコンピュータで
構成されており、ユーザがMFP装置101のステータ
スを監視するために使用する端末装置である。MFP装
置101は、プリンタ、スキャナ、ファクシミリ及びコ
ピーの各機能を備えた複合機である。MFP装置101
が備える機能の組合せは上記組合せに限定されるもので
はない。パラレルバス102は、クライアントPC10
0とMFP装置101の各ポートを直結するプリンタケ
ーブルであり、例えばIEEE1284に準拠して動作
するものとする。
01のステータスを監視するためのステータス監視ソフ
トがインストールされている。ステータス監視ソフト
は、ステータス監視GUI部103とデータ管理部10
4との2つのプロセスから構成されている。
装置101のディスプレイにMFP装置101のステー
タスを示すステータスアイコンやステータス詳細画面を
表示させると共に、表示画面を介してユーザからステー
タス監視に関する各種指示を受け取るGUI(graphica
l user interface)機能を実現するプログラムで構成さ
れている。データ管理部104は、クライアントPC1
00とMFP装置101との接続形態に応じて、MFP
装置101との間のデータ伝送に使用する通信プロトコ
ルを切換える機能と、MFP装置101との間で直接又
は間接的にステータスコマンドをやり取りする機能とを
実現するプログラムで構成されている。
制御部105が存在する。プロトコル制御部105は、
ステータス監視機能に関する識別子を持つデータを、当
該識別子に基づいてデータ種別を判別可能なプロトコル
によって、MFP装置101との間で送受信する。本実
施の形態ではデータ種別を判別可能なプロトコルとして
Word Craft社のCFP(Computer Fax Protocol)を用
いた場合について説明する。プロトコル制御部105の
下位層となる物理層に1284ドライバ106を用いて
いる。
ナ、ファクシミリ及びコピーの各機能のステータス(エ
ラーを含む)を管理しているステータス管理部111を
備えている。現在のMFP装置101のステータス情
報、構成情報及び用紙情報をステータス管理部111が
有している。
PC100のデータ管理部104とMFPコマンドをや
り取りするのがMFPコマンド解析部112であり、ク
ライアントPC100のプロトコル制御部105とCF
Pにしたがって通信するのがCFP制御部113であ
る。物理層は1284ドライバ114を用いる。MFP
コマンド解析部112は、CFP制御部113から上げ
られてくるMFPコマンドを解析してステータス管理部
111へステータス等の要求を発生させる一方、ステー
タス管理部111から与えられるステータス情報等をM
FPコマンドに変換してCFP制御部113へ返す。C
FP制御部113は、1284ドライバ114で受信し
たデータ種別を判別してMFPコマンドであればMFP
コマンド解析部112へ上げる一方、MFPコマンド解
析部112から返されるMFPコマンド(ステータス情
報等)をレスポンスとしてクライアントPC100へ返
す。なお、物理層であるドライバ間は高速伝送モードの
一つであるECPモードでデータ伝送している。
102を介してサーバPC200に直結され、クライア
ントPC100がLAN201を経由してサーバPC2
00に接続される接続形態を示している。図4(b)に
クライアント・サーバ型の概念図を示す。
FP装置101がサーバPC206に直結された接続形
態の場合は、LAN201を経由してサーバPC206
と通信するための通信プロトコルを選択する。図2に示
す接続形態ではSNMP(Simple Network Management
Protocol)が選択され、SNMPを実行するLANイン
ターフェース202との間でデータがやり取りされる。
物理層はネットワークインターフェースカード203で
構成される。
ーフェースカード204、LANインターフェース20
5及びデータ管理部206の各階層でクライアントPC
100と通信し、パラレルドライバ207、プロトコル
制御部208及びデータ管理部206の各階層でMFP
装置101と通信する。
は、クライアントPC100のデータ管理部104と同
じ構成を有している。すなわち、ステータス監視GUI
部103以外であってもMFP装置を指定してMFPコ
マンドを受け取れば、指定されたMFP装置までの接続
形態に応じて通信プロトコルを選択して、その通信プロ
トコルに応じたインターフェースを介してMFP装置と
MFPコマンドのやり取りを実行する。
クライアントPCがLAN経由でMFP装置に接続され
る接続形態を示している。図4(c)にネットワーク直
結型の概念図を示す。図3において、データ管理部10
4がMFPコマンドをMIB(Management Information
Base:管理情報ベース)のデータ形式に変換し、通信プ
ロトコルとしてSNMP(Simple Network Management
Protocol)を選択する。SNMP制御部301は、SN
MPにしたがってMFP装置101と通信してデータを
やり取りする。例えば、SNMPにおける情報要求によ
ってコマンドをMFP装置101へ識別可能なデータと
して送信し、情報要求応答によってステータス情報を受
け取る。またはSNMPにおけるイベント通知によって
MFP装置101からステータス情報を取得するように
してもよい。クライアントPC100のネットワークイ
ンターフェースカード302とMFP装置101のネッ
トワークインターフェースカード313とで物理層の制
御を実行する。
1、SNMP制御部312及びネットワークインターフ
ェースカード313によってクライアントPC100と
データの通信を行っている。MIB制御部311は、デ
ータ管理部104とMIBのデータ形式でコマンドをや
り取りし、ステータス管理部111にステータス情報を
要求し、ステータス情報をMIBのデータ形式に変換す
る。本実施の形態では、RFC1759に規定されたPr
inter MIB、Enterprise MIBによるものとする。
監視装置の動作について具体的に説明する。本実施の形
態のステータス監視装置は、図5に示す接続形態テーブ
ルに基づいて監視対象となるMFP装置101の接続形
態を把握する。クライアントPC100からステータス
を監視する対象となるMFP装置が追加されるたびに上
記接続形態テーブルに対して、装置名称、サーバ名、サ
ーバIPアドレス、MFP装置のIPアドレス、モデル
名の各項目のうち該当する項目の情報を登録する。な
お、PC直結型であればサーバ名、サーバIPアドレ
ス、MFP装置のIPアドレスは登録されないし、ネッ
トワーク直結型であればサーバ名、サーバIPアドレス
は登録されないし、クライアント・サーバ型であれば装
置IPアドレスが登録されない。
示す接続形態テーブルデータから作成した一覧画面をデ
ィスプレイ上に表示させ、現在監視対象とすべき(ユー
ザが使用する)MFP装置を選択させる。図5ではMF
P3が選択されていることを示している。MFP装置の
選択は事前に行われる。
るタイミングでデータ管理部104に対してステータス
要求を示すコマンド(@MFP INFO STATU
S)を出力する。このとき、本実施の形態ではステータ
ス監視GUI部103とデータ管理部104は別々の独
立したプロセスを構成しているので、プロセス間でのデ
ータのやり取りをメモリマップドファイルによるプロセ
ス間通信によって実行する。メモリマップドファイル方
式の他に共有メモリ方式にてプロセス間通信を実行する
ようにしてもよい。
マンドを受け取ると、現在監視対象として選択されてい
るMFP装置101の接続形態を接続形態テーブルから
認識する。例えば、図5に示す例のようにMFP3が選
択されている場合はネットワーク直結型であると認識
し、MFP3のIPアドレスを取得する。ここでは、P
C直結型のMFP1が選択されているものとする。接続
形態がPC直結型の場合は、プロトコル制御部105に
対してステータス要求コマンドを渡す。
部105は、図6に示す手順でMFP装置101のCF
P制御部113との間でステータス情報を取得するため
のコマンドのやり取りを実行する。本実施の形態では、
Word Craft社のCFPを用いるので、クライアントPC
100のプロトコル制御部105からMFP装置101
のCFP制御部113に対してDirect Channel Transfe
r Commandに乗せて@MFPコマンド(@MFP IN
FO STATUS)を送信する。また、MFP装置1
01のCFP制御部113からクライアントPC100
のプロトコル制御部105に対してDirect Channel Tra
nsfer Responseに乗せて@MFPレスポンスを返送す
る。@MFPレスポンスはステータス情報をコード形式
で記述したものである。プロトコル制御部105はMF
P装置101から受信したデータが@MFPレスポンス
であると認識したら、受信した@MFPレスポンスをデ
ータ管理部104へ渡す。
105から@MFPレスポンスを受け取ると、要求元で
あるステータス監視GUI部103へメモリマップドフ
ァイルによるプロセス間通信にて渡す事になる。ステー
タス監視GUI部103は、@MFPレスポンスの内容
を解析してステータス情報を取得する。以上のようにし
て取得したステータス情報、構成情報、又は用紙情報の
更新や表示方法に付いては後述する。
容を示すフロー図である。図1の接続形態でのMFP装
置101を例にして説明する。CFP制御部113は、
データ受信すると(S100)、ステップS101、1
02,103でデータ種別を判定する。その結果、デー
タ種別がプリンタデータであれば該当するプリンタ処理
のプロセスへ受信データを渡してプリント処理を実行し
(S104)、またデータ種別がスキャナデータであれ
ばスキャナ処理のプロセスへ受信データを渡してスキャ
ナ処理を実行する(S105)。また、データ種別がDi
rect Channel Transferで送られてきたデータであれ
ば、ステップS107、108でPC−FAXに関する
データかステータスに関するデータかを判定する。PC
−FAXとはクライアントPC100がMFP装置10
1をモデムとして使用してファクシミリ通信を行うこと
をいう。
X処理を実行する(S109)。S108で受信データ
がMFPコマンド”@MFP INFO STATU
S”であれば当該受信データをMFPコマンド解析部1
12へ渡す。
hannel Transferで送られてきたMFPコマンドを解析
する(S111)。コマンド解析の結果、受信したMF
Pコマンドがステータス情報の問合せであると判断した
場合は(S112)、ステップS113の処理へ分岐し
てステータス管理部111に対してステータス情報を要
求する。ステータス管理部111は、ステータス要求を
受け取ると現在のMFP装置101のステータス情報を
MFPコマンド解析部112へ返す。ステータス情報
は、MFP装置101の有するプリンタ、スキャナ、フ
ァクシミリ及びコピーに関する各部の動作状態、エラー
発生の有無、パネル表示文字を含む。
ス情報を予め定められているステータスコード、エラー
コードに変換する(S114)。なお、ステータス管理
部111がステータス情報をステータスコード、エラー
コードに変換したデータをMFPコマンド解析部112
に返す場合にはMFPコマンド解析部112がコード変
換する必要はない。
ータスの問合せでなかった場合は、ステップS115へ
分岐して構成情報の問合わせであるか否か判断する。構
成情報の問合せであれば、MFPコマンド解析部112
からステータス管理部111に構成情報を要求する(S
116)。ステータス管理部111は、MFP装置10
1の現在の構成情報をMFPコマンド解析部112へ返
す。構成情報は、給紙サイズの設定、自動給紙装置の装
着の有無、両面記録ユニットの装着の有無の情報を含
み、それぞれコード化されている。ステップS117の
その他の情報取得には用紙情報を含む。用紙情報は、用
紙タイプ、用紙サイズ、用紙残量などのデータで構成さ
れる。
ス管理部111からステータスに関する情報(ステータ
ス情報、構成情報又は用紙情報)を受け取ると、CFP
制御部113へ応答として返す。CFP制御部113
は、取得情報を受け取るとDirect Channel Transfer Re
sponseに乗せて@MFPレスポンスとしてクライアント
PC100へ返送する(S118)。
ントPC100においてMFP装置101のステータス
を監視するためのステータス監視ソフトを、ユーザとの
間にステータス監視にかかわるGUIを提供するステー
タス監視GUI部103と、MFP装置101との間で
通信してステータスコマンドをやり取りすべき通信イン
ターフェースを接続形態に基づいて認識するデータ管理
部104との2つのプロセスで構成した。これにより、
ステータス監視ソフトが接続形態に依存しなくなること
から、クライアントPC100とMFP装置101の接
続形態毎にステータス監視ソフトを開発する必要がなく
なるので、開発コストを低減できると共にユーザに経済
的な負担も軽減できる。
PC100とMFP装置101との間でのMFPコマン
ドのやり取りを、プリントデータ、スキャナデータ及び
ステータスデータ(MFPコマンド)を判別可能な手順
(CFP)の上で実行しているので、例えばスキャン動
作中であるにもかかわらずプリンタのステータス情報を
問合せて取得することができなどリアルタイムでステー
タス情報、構成情報、用紙情報を取得する事ができる。
るステータス監視に関する動作について具体的に説明す
る。図8はステータス情報を取得して表示するまでの全
体的なフロー図である。ステータス監視GUI部103
では、自動で又は手動でステータス要求が発生する(S
200)。ステータス要求が発生すると、ステータス要
求(ステータス情報、構成情報、用紙情報の何れかを示
す情報を含む)をデータ管理部104に対して発行する
(S201)。ステータス監視GUI部103は、ステ
ータス要求を発行してから所定時間以内にステータス情
報を受け取らない場合にはステップS200へ戻り、次
のステータス要求があるまで待機する。
らステータス情報を受信した場合(S203)、コード
化されているステータス情報を解析する(S204)。
解析の結果、ステータス情報、構成情報、又は用紙情報
を取得すると必要に応じてディスプレイにステータス情
報を表示させるとともに、ステータスメモリに保存する
(S205)。
て説明する。図9(a)は現在動作中のプログラムを並
べて表示するタスクトレイを示している。タスクトレイ
は、マイクロソフト社のオペレーティングシステムであ
るウインドウズ上で提供される機能(画面)を利用する
事ができ、メモリに常駐するソフトウエアの一部をアイ
コンの状態で表示させておき、クリックされると該当ソ
フトウエアのウインドウ画面を表示させる。本実施の形
態では、ステータス監視GUI部103を構成するプロ
グラムは、通常はタスクトレイ90に常駐しておく。符
号91はステータス監視ソフトのステータスアイコンを
示している。ステータス監視GUI部103は、MFP
装置101から取得したステータス情報に基づいて、現
在のMFP装置101のステータを「正常」「警告」
「エラー」の3レベルに分けて判断する。そして、タス
クトレイ90に表示しているステータスアイコン91の
表示色をレベルに応じて変更する。
3のプログラムをタスクトレイ90に常駐させてステー
タスアイコン91を表示し、ステータスアイコン91の
表示色を現在のMFP装置101の「正常」「警告」
「エラー」の3レベルに分けて切換えるようにしたの
で、ユーザは特別の操作をしなくてもリアルタイムでM
FP装置101の状態の概略を把握する事ができる。
が重ねられた場合は、図9(b)に示すようにツールチ
ップとしてMFP装置101の状態を示すポップアップ
表示92を表示させる。ポップアップ表示92の形式で
表示させる文字列には、「イニシャル中」「待機(アイ
ドル)中」「パワーセーブ中」「コピー中」「印刷中」
「スキャナ読取り中」「FAX受信中」「FAX受信文
書あり」「FAX送信中」などの動作状態を含む。ポッ
プアップ表示92の表示内容はメモリに保存した内容を
使用する。ポップアップ表示92に表示する表示文字列
を予め決めておき、MFP装置101からステータス情
報を取得するたびに各表示文字列に該当するステータス
になっているか否かチェックッして該当するステータス
になっていれば表示フラグを立てる一方、表示文字列に
該当するステータスから別のステータスに変化していれ
ばフラグを倒す。そして、ステータスアイコン91にカ
ーソルが重ねられたときに表示フラグが立てられている
表示文字列をポップアップ表示92の形式で表示させ
る。エラー時はポップアップ画面を表示してユーザに通
知するようにしても良い。
ーソルが重ねられた場合は、MFP装置101の状態を
示す文字列をポップアップ表示92の形式で表示させる
ので、ユーザはステータスアイコン91にカーソルが重
ねるといった簡単な操作でMFP装置101の動作状態
を知ることができる。
コン91を右クリックすると図9(c)に示すメニュー
93を表示する。メニュー93からステータス詳細表示
94をクリックするとステータスの詳細を表示する画面
が開く。なお、メニュー93にエラー時にポップアップ
画面を表示させる設定を選択できる。
面の構成例を示す。詳細画面10は、ステータス情報を
表示するためのステータスタブ11と、給紙トレイなど
の構成情報を表示するための構成タブ12と、給紙トレ
イの状態(サイズ、紙無しなど)を表示するための用紙
タブ13とから構成される。
テータス情報を表示する詳細画面を示している。ステー
タスタブ11の下に表示されるステータスマーク14
は、現在のMFP装置101が「正常」「警告」「エラ
ー」のうちどのレベルに相当しているか色で表示するマ
ークである。ステータスマーク14の右に監視対象とし
て選択されているMFP装置101のモデル名が表示さ
れる。ステータス欄15には「警告」又は「エラー」の
内容が概念図及び説明文字で表示される。「正常」の場
合は特に表示させる必要はない。概念図及び説明文字は
予めステータスコードに対応させて保持しておき、取得
したステータスコードに基づいてステータス欄15に表
示させる。また、同時期に複数のエラーが発生している
場合に、ステータス情報の詳細画面を切換えるためのボ
タン21a、21bが設けられている。ボタン21aを
クリックすれば前のエラー内容を表示し、ボタン21b
をクリックすれば次のエラー内容を表示させる。
を表示する詳細画面を示している。詳細画面の構成欄1
6にステータスメモリに保持している最新の構成情報を
表示させる。図示しないが、用紙タブ13が選択された
場合も用紙情報を表示する用紙欄が設けられた詳細画面
を表示させる事になる。
スアイコン91を右クリックしてメニュー93からステ
ータス詳細表示94を選択することにより、ステータス
内容に応じた詳細画面をポップアップで表示させるよう
にしたので、常に表示されているステータスアイコン9
1からステータスの詳細情報を得るための詳細画面を簡
単に表示させる事ができ、ユーザにとって使い勝手の良
いものとする事ができる。また、複数のエラーが発生し
ている時などステータス情報(エラーや警告等の任意の
項目に関して)が複数存在している場合は、ユーザの指
示に従って詳細画面を切換え表示する事ができる。自動
的に切換えるようにしてもよい。
テータス要求をどのようなタイミングで発生させるかに
ついて図12のフロー図を参照して説明する。上記ステ
ップS204の処理におけるコマンド解析が実行された
ならば(S300)、ステータス情報からMFP装置1
01にエラーが発生しているか否か判断する(S30
1)。エラーが発生している場合は、ステータス要求間
隔を最も短い時間(本例では10秒間隔)に設定する
(S302)。これにより、エラー発生時にはできるだ
け短い間隔でステータスをチェックし、ユーザに現在の
エラー情報を通知して注意を促すと共にエラーが回避さ
れていればその旨を迅速に検知して通知するものとす
る。
生していなければ、現在ステータスアイコン91を表示
している状態か否か判断し(S303)、ステータスア
イコン91を表示していない場合はステータス監視の詳
細画面がユーザによって表示されている時であるので、
その時はステータス要求間隔を中間程度の時間(本例で
は30秒)に設定する(S304)。これにより、ユー
ザが詳細画面を開いてステータスの詳細を見ている時
は、エラー発生時ほどは頻繁ではないがユーザが詳細画
面を開いている間に現在のステータス情報が詳細画面に
反映できる程度の時間間隔に設定される。
テータスアイコン91を表示していると判断した場合
は、ステータス要求間隔を上記2ケースよりも長い適当
な時間間隔(本例では60秒)に設定する(S30
5)。これにより、エラーが発生したり詳細画面が開か
れない限り適当な時間間隔で自動的にステータス要求が
発生してステータス情報が取得されるものとなる。
示94が選択された時、又はステータスタブ11、構成
タブ12、用紙タブ13がクリックされた時などはそれ
をトリガにしてステータス要求を発生させるものとす
る。これにより、詳細画面が開かれる時は常に最新のス
テータス情報を表示させることができる。
03を実現するプログラムと、データ管理部104を実
現するプログラムとを、コンピュータにより機械読取り
可能な記録媒体に記録したものは本発明の範囲に含まれ
る。上記プログラムは記録媒体からクライアントPC1
00にインストールする形式をとっても良いし、ネット
ワーク経由でクライアントPC100にインストールす
る形式でもよい。
ての接続形態で共通に使用できるステータス監視ソフト
を実現し、ステータス監視ソフトの開発コスト及びユー
ザの負担を軽減できる複合機のステータス監視装置を提
供できる。
ルの構成図
ケンス図
情報の返信までのフロー図
生からステータス情報取得までのフロー図
ン、ポップアップ表示及びメニューを示す図
監視の詳細画面を示す図
詳細画面を示す図
時間間隔を設定するためのフロー図
Claims (9)
- 【請求項1】 監視対象の複合機に対して接続形態に応
じたプロトコルでデータを送受信する少なくとも一つの
通信制御部と、前記複合機のステータス情報を画面上に
表示させると共にステータス要求を出力するGUI部
と、複合機との接続形態に基づいてデータ受け渡し先の
通信制御部を決定するデータ管理部と、を具備するステ
ータス監視装置。 - 【請求項2】 前記通信制御部は、複合機の各機能に関
するデータとステータス要求に関するデータとの別を識
別可能な手順で前記複合機との通信を実行することを特
徴とする請求項1記載のステータス監視装置。 - 【請求項3】 前記GUI部は、デスクトップ上のタス
クトレイに常駐してステータスアイコンを表示させるこ
とを特徴とする請求項1又は請求項2記載のステータス
監視装置。 - 【請求項4】 前記ステータスアイコンをポインティン
グデバイスで操作することによりステータス情報の詳細
画面を表示させることを特徴とする請求項3記載のステ
ータス監視装置。 - 【請求項5】 エラー検出、ステータスアイコン表示、
詳細画面表示のいずれかに応じてステータス要求の出力
間隔を切り換えることを特徴とする請求項4記載のステ
ータス監視装置。 - 【請求項6】 監視対象の複合機が接続される一方、当
該複合機のステータス情報を表示する請求項1記載のス
テータス監視装置がコンピュータネットワークを介して
接続されたサーバ装置であって、前記ステータス監視装
置の通信制御部との間で接続形態に応じたプロトコルで
データを送受信する第1通信制御部と、前記複合機との
間で接続形態に応じたプロトコルでデータを送受信する
第2通信制御部と、前記第1通信制御部と前記第2通信
制御部との間のデータの受け渡しを行うデータ管理部と
を具備するサーバ装置。 - 【請求項7】 複合機のステータスを端末装置上で監視
するためのステータス監視プログラムが記録された記録
媒体であって、前記ステータス監視プログラムは前記複
合機のステータス情報を画面上に表示させると共にステ
ータス要求を出力するGUIプログラムと、複合機との
接続形態に基づいてデータ受け渡し先の通信制御部を決
定して当該通信制御部とGUIプログラムとの間のデー
タの受け渡しを実行するデータ管理プログラムと、を具
備するコンピュータにより機械読取り可能な記録媒体。 - 【請求項8】 請求項1から請求項5のいずれかに記載
のステータス監視装置と、前記ステータス監視装置によ
ってステータス監視される複合機とを、プリンターケー
ブル又はネットワークを経由して接続したシステムにお
いて、 前記複合機は、前記ステータス監視装置からステータス
要求を受信すると、現在のステータス情報を生成して前
記ステータス監視装置へ返信することを特徴とするステ
ータス監視システム。 - 【請求項9】 請求項1記載のステータス監視装置と、
前記ステータス監視装置によってステータス監視される
複合機とを、請求項6記載のサーバ装置を介して接続し
たシステムにおいて、 前記複合機は、前記ステータス監視装置から前記サーバ
装置を経由してステータス要求を受信すると、現在のス
テータス情報を生成して前記ステータス監視装置へ前記
サーバ装置を経由して返信することを特徴とするステー
タス監視システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000116706A JP2001309104A (ja) | 2000-04-18 | 2000-04-18 | ステータス監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000116706A JP2001309104A (ja) | 2000-04-18 | 2000-04-18 | ステータス監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001309104A true JP2001309104A (ja) | 2001-11-02 |
| JP2001309104A5 JP2001309104A5 (ja) | 2007-06-07 |
Family
ID=18628135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000116706A Pending JP2001309104A (ja) | 2000-04-18 | 2000-04-18 | ステータス監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001309104A (ja) |
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- 2000-04-18 JP JP2000116706A patent/JP2001309104A/ja active Pending
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