JP2001308875A - 制御システム、制御装置及び制御方法 - Google Patents
制御システム、制御装置及び制御方法Info
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- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/40—Bus networks
- H04L12/40052—High-speed IEEE 1394 serial bus
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- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G05B19/02—Programme-control systems electric
- G05B19/04—Programme control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
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Abstract
(57)【要約】
【課題】所定のデータバスを介して制御装置及び情報処
理装置が接続されている制御システムにおいて、制御装
置が多くの処理過程を実行することを回避し得る制御シ
ステム、制御装置及び制御方法を提案する。 【解決手段】情報処理装置30が格納している情報処理
装置30自らの機能を定義する定義情報に対応する対応
定義情報を制御装置20内に蓄積し、制御装置20が情
報処理装置30から定義情報を取得し、取得した定義情
報に対応づけられた制御装置20内に蓄積されている対
応定義情報に基づいて制御装置20が情報処理装置30
の機能を認識し、制御装置20により機能が認識された
情報処理装置30を制御装置20が制御することによ
り、情報処理装置30の機能を詳細にかつ、有効に制御
し得る。
理装置が接続されている制御システムにおいて、制御装
置が多くの処理過程を実行することを回避し得る制御シ
ステム、制御装置及び制御方法を提案する。 【解決手段】情報処理装置30が格納している情報処理
装置30自らの機能を定義する定義情報に対応する対応
定義情報を制御装置20内に蓄積し、制御装置20が情
報処理装置30から定義情報を取得し、取得した定義情
報に対応づけられた制御装置20内に蓄積されている対
応定義情報に基づいて制御装置20が情報処理装置30
の機能を認識し、制御装置20により機能が認識された
情報処理装置30を制御装置20が制御することによ
り、情報処理装置30の機能を詳細にかつ、有効に制御
し得る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は制御システム、制御
装置及び制御方法に関し、例えばIEEE1394方式
のバスラインで接続された情報処理装置間においてデー
タ伝送を行う際の制御システム、制御装置及び制御方法
に適用して好適なものである。
装置及び制御方法に関し、例えばIEEE1394方式
のバスラインで接続された情報処理装置間においてデー
タ伝送を行う際の制御システム、制御装置及び制御方法
に適用して好適なものである。
【0002】
【従来の技術】近年、IEEE(Institute of Electric
al and Electronics Engineers) 1394方式のハイパ
フォーマンスシリアルデータバス(以下、これをIEE
E1394バスと呼ぶ)を介して接続された複数の情報
処理装置間において、相互にストリームデータ等のデー
タ伝送を行うようになされた制御システムが提案されて
いる。
al and Electronics Engineers) 1394方式のハイパ
フォーマンスシリアルデータバス(以下、これをIEE
E1394バスと呼ぶ)を介して接続された複数の情報
処理装置間において、相互にストリームデータ等のデー
タ伝送を行うようになされた制御システムが提案されて
いる。
【0003】この制御システムにおいては、IEEE1
394バスを介して比較的大容量のデータをリアルタイ
ムに伝送したり、制御コマンド等のデータを確実に伝送
するようになされており、これによりIEEE1394
バスに接続されている情報処理装置間にてストリームデ
ータ及び制御コマンド等の授受を行うことができる。
394バスを介して比較的大容量のデータをリアルタイ
ムに伝送したり、制御コマンド等のデータを確実に伝送
するようになされており、これによりIEEE1394
バスに接続されている情報処理装置間にてストリームデ
ータ及び制御コマンド等の授受を行うことができる。
【0004】また制御システムにおいては、IEEE1
394バスに接続されている複数の情報処理装置のうち
のいずれかが、当該複数の情報処理装置を統括(制御)
するコントローラとなり得る。
394バスに接続されている複数の情報処理装置のうち
のいずれかが、当該複数の情報処理装置を統括(制御)
するコントローラとなり得る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところでかかる制御シ
ステムおいて、IEEE1394バスに接続されている
情報処理装置は、当該情報処理装置毎にその内部におけ
る機能を詳細に示した仕様情報を定義及び保持し、コン
トローラは各情報処理装置からそれぞれの仕様情報を取
得し、これに基づいてIEEE1394バスに接続され
ている情報処理装置がどのような機能を有しているか等
を分析し、さらに分析結果に基づいて情報処理装置の機
能設定を変更する等の処理を行うことにより、各情報処
理装置を統括(制御)する。
ステムおいて、IEEE1394バスに接続されている
情報処理装置は、当該情報処理装置毎にその内部におけ
る機能を詳細に示した仕様情報を定義及び保持し、コン
トローラは各情報処理装置からそれぞれの仕様情報を取
得し、これに基づいてIEEE1394バスに接続され
ている情報処理装置がどのような機能を有しているか等
を分析し、さらに分析結果に基づいて情報処理装置の機
能設定を変更する等の処理を行うことにより、各情報処
理装置を統括(制御)する。
【0006】このようにコントローラにおいて、多くの
処理過程を実行しなければならないという能率が悪い問
題があった。
処理過程を実行しなければならないという能率が悪い問
題があった。
【0007】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、情報処理装置の機能を詳細にかつ、有効に制御し得
る制御システム、制御装置及び制御方法を提案しようと
するものである。
で、情報処理装置の機能を詳細にかつ、有効に制御し得
る制御システム、制御装置及び制御方法を提案しようと
するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、情報処理装置が格納している情報
処理装置自らの機能を定義する定義情報に対応する対応
定義情報を制御装置内に蓄積し、制御装置が情報処理装
置から定義情報を取得し、取得した定義情報に対応づけ
られた制御装置内に蓄積されている対応定義情報に基づ
いて制御装置が情報処理装置の機能を認識し、制御装置
により機能が認識された情報処理装置を制御装置が制御
することにより、情報処理装置の機能を詳細にかつ、有
効に制御し得る。
め本発明においては、情報処理装置が格納している情報
処理装置自らの機能を定義する定義情報に対応する対応
定義情報を制御装置内に蓄積し、制御装置が情報処理装
置から定義情報を取得し、取得した定義情報に対応づけ
られた制御装置内に蓄積されている対応定義情報に基づ
いて制御装置が情報処理装置の機能を認識し、制御装置
により機能が認識された情報処理装置を制御装置が制御
することにより、情報処理装置の機能を詳細にかつ、有
効に制御し得る。
【発明の実施の形態】以下図面について、本発明の一実
施の形態を詳述する。
施の形態を詳述する。
【0009】(1)制御システムの概要 図1は、制御システム100の概要図を示し、IEEE
(Institute of Electrical and Electronics Engineer
s) 1394方式のハイパフォーマンスシリアルバス
(以下、1394方式のハイパフォーマンスシリアルバ
ス:High Performance Serial BusをIEEE1394バ
スと呼ぶ)10を介してユニット1及びユニット6がそ
れぞれ接続された構成を有し、所定のデータ伝送を行い
得るようになされている。
(Institute of Electrical and Electronics Engineer
s) 1394方式のハイパフォーマンスシリアルバス
(以下、1394方式のハイパフォーマンスシリアルバ
ス:High Performance Serial BusをIEEE1394バ
スと呼ぶ)10を介してユニット1及びユニット6がそ
れぞれ接続された構成を有し、所定のデータ伝送を行い
得るようになされている。
【0010】図1において、ユニット1及び6は物理的
に存在する機器の集合体を論理的に表しており、当該ユ
ニット6内には、機器の論理的な機能を実現するための
集合体として表すサブユニット3を少なくともユニット
6内に1種類は有する。このサブユニット3は、ユニッ
ト6の下位概念に相当する。
に存在する機器の集合体を論理的に表しており、当該ユ
ニット6内には、機器の論理的な機能を実現するための
集合体として表すサブユニット3を少なくともユニット
6内に1種類は有する。このサブユニット3は、ユニッ
ト6の下位概念に相当する。
【0011】サブユニット3内には、当該サブユニット
3のさらに下位概念にあり、機器の論理的な機能を実行
する部品として表すファンクションブロック4を少なく
ともサブユニット3内に1種類は有する。
3のさらに下位概念にあり、機器の論理的な機能を実行
する部品として表すファンクションブロック4を少なく
ともサブユニット3内に1種類は有する。
【0012】このようにユニット1、ユニット6及びサ
ブユニット3は、機器の物理的なハードウェア及び機能
的なソフトウェアが含まれる概念である。またファンク
ションブロック4はプログラム等の機能的なソフトウェ
アのみで構成することも可能である。
ブユニット3は、機器の物理的なハードウェア及び機能
的なソフトウェアが含まれる概念である。またファンク
ションブロック4はプログラム等の機能的なソフトウェ
アのみで構成することも可能である。
【0013】因みに、ユニット1もサブユニット及びフ
ァンクションブロックを有してても良い。さらに制御シ
ステム100は、ユニット1及び6以外にも複数のユニ
ット(機器)を接続し得るようになされている。
ァンクションブロックを有してても良い。さらに制御シ
ステム100は、ユニット1及び6以外にも複数のユニ
ット(機器)を接続し得るようになされている。
【0014】ユニット1には、IEEE1394方式に
準拠した入出力インターフェイスであるIEEE139
4インターフェイス5が設けられており、当該インター
フェイス5に接続されるIEEE1394バス10を介
してデータ伝送を行う。またユニット6には、IEEE
1394方式に準拠した入出力インターフェイスである
IEEE1394インターフェイス9が設けられてお
り、当該インターフェイス9に接続されるIEEE13
94バス10を介してデータ伝送を行う。
準拠した入出力インターフェイスであるIEEE139
4インターフェイス5が設けられており、当該インター
フェイス5に接続されるIEEE1394バス10を介
してデータ伝送を行う。またユニット6には、IEEE
1394方式に準拠した入出力インターフェイスである
IEEE1394インターフェイス9が設けられてお
り、当該インターフェイス9に接続されるIEEE13
94バス10を介してデータ伝送を行う。
【0015】IEEE1394バス10を介してデータ
伝送を行う場合においては、比較的大容量のオーディオ
データ等をストリームデータとしてリアルタイム伝送す
る際に使用されるアイソクロナス伝送モードと、静止画
像や制御コマンド等を確実に伝送する際に使用されるア
シンクロナス伝送モードとが用意され、それぞれのモー
ド毎に専用の帯域が使用される。
伝送を行う場合においては、比較的大容量のオーディオ
データ等をストリームデータとしてリアルタイム伝送す
る際に使用されるアイソクロナス伝送モードと、静止画
像や制御コマンド等を確実に伝送する際に使用されるア
シンクロナス伝送モードとが用意され、それぞれのモー
ド毎に専用の帯域が使用される。
【0016】ここで、制御システム100においては、
IEEE1394バス10を介してデータ伝送を行う場
合、IEEE1394バス10に接続されている機器
(ユニット1及び6)のうちのいずれかが、当該ユニッ
トを統括(制御)するコントローラとしてのユニットと
なり得る。
IEEE1394バス10を介してデータ伝送を行う場
合、IEEE1394バス10に接続されている機器
(ユニット1及び6)のうちのいずれかが、当該ユニッ
トを統括(制御)するコントローラとしてのユニットと
なり得る。
【0017】すなわちユニット1をコントローラとした
場合、ユニット(コントローラ)1は、必要に応じてア
シンクロナス伝送モードにおける専用の帯域を使用して
制御コマンドをユニット4に送信し、当該ユニット4に
送信した制御コマンドに対するレスポンス(応答)を受
信することにより、ユニット4を制御する。
場合、ユニット(コントローラ)1は、必要に応じてア
シンクロナス伝送モードにおける専用の帯域を使用して
制御コマンドをユニット4に送信し、当該ユニット4に
送信した制御コマンドに対するレスポンス(応答)を受
信することにより、ユニット4を制御する。
【0018】この制御コマンドの送受におけるプロトコ
ルのフォーマットにおいては、図2に示すように、1ク
アドレッド(quadiet) =32ビットが1つの単位(パケ
ット)として送受される。
ルのフォーマットにおいては、図2に示すように、1ク
アドレッド(quadiet) =32ビットが1つの単位(パケ
ット)として送受される。
【0019】このパケットのうち、図中上段は、パケッ
トヘッダAP11を示しており、当該パケットヘッダA
P11内のディスティネーションID(destination_I
D) は送信先のユニットのアドレスであり、ソースID
(Souce_ID) は送信元のユニットのアドレスを示す。
トヘッダAP11を示しており、当該パケットヘッダA
P11内のディスティネーションID(destination_I
D) は送信先のユニットのアドレスであり、ソースID
(Souce_ID) は送信元のユニットのアドレスを示す。
【0020】また図中下段は、データブロックAP12
を示しており、当該データブロックAP12内の4ビッ
トからなるCTS(Command Transation Set)が制御コマ
ンドとそのレスポンス(応答)の方式を識別するもので
あり、CTS=0000は、AV/C(Audio Video/Con
trol) コマンドセットである。
を示しており、当該データブロックAP12内の4ビッ
トからなるCTS(Command Transation Set)が制御コマ
ンドとそのレスポンス(応答)の方式を識別するもので
あり、CTS=0000は、AV/C(Audio Video/Con
trol) コマンドセットである。
【0021】AV/Cコマンドセットにおいて、データ
ブロック内の4ビットからなるctype/responseは、制御
コマンドとそのレスポンス(応答)の識別、及び制御コ
マンドとそのレスポンス(応答)における種別を規定す
るコードである。
ブロック内の4ビットからなるctype/responseは、制御
コマンドとそのレスポンス(応答)の識別、及び制御コ
マンドとそのレスポンス(応答)における種別を規定す
るコードである。
【0022】またデータブロック内の5ビットからなる
サブユニットタイプ(subunit_type) は、ディスティネ
ーションIDで確立された送信先のユニットに内蔵され
るサブユニットのアドレスを示す。
サブユニットタイプ(subunit_type) は、ディスティネ
ーションIDで確立された送信先のユニットに内蔵され
るサブユニットのアドレスを示す。
【0023】またデータブロック内の3ビットからなる
サブユニットID(subunit_ID) は、ユニットに含まれ
るサブユニットが複数になる場合の識別に使用する。す
なわち、サブユニットIDは、ユニットの中に3種類の
同じサブユニットを有していた場合、当該3種類のサブ
ユニットのうち、どの種類のサブユニットを対象として
いるかを各ユニットが判別するための識別子である。
サブユニットID(subunit_ID) は、ユニットに含まれ
るサブユニットが複数になる場合の識別に使用する。す
なわち、サブユニットIDは、ユニットの中に3種類の
同じサブユニットを有していた場合、当該3種類のサブ
ユニットのうち、どの種類のサブユニットを対象として
いるかを各ユニットが判別するための識別子である。
【0024】さらにオペコード(opcode)は、制御コマン
ドとそのレスポンス(応答)のコードを示している。ま
た、オペランド(operand) は、制御コマンドとそのレス
ポンス(応答)の修飾子であり、制御コマンドとそのレ
スポンス用のオペコード毎に定義され、種類によって必
要となる領域が異なる。
ドとそのレスポンス(応答)のコードを示している。ま
た、オペランド(operand) は、制御コマンドとそのレス
ポンス(応答)の修飾子であり、制御コマンドとそのレ
スポンス用のオペコード毎に定義され、種類によって必
要となる領域が異なる。
【0025】具体的にオペコードには、例えばサブユニ
ットタイプで確立された送信元のサブユニットのアイデ
ンティファイヤーディスクリプタと呼ばれるメモリ空間
へのアクセス権を取得するためのOPEN DESCR
IPTORコマンドや、アイデンティファイヤーディス
クリプタと呼ばれるメモリ空間からコンフィグレーショ
ンID(Configuration_ID) を読み出すためのREAD
DESCRIPTORコマンド等が割り当てられる。
ットタイプで確立された送信元のサブユニットのアイデ
ンティファイヤーディスクリプタと呼ばれるメモリ空間
へのアクセス権を取得するためのOPEN DESCR
IPTORコマンドや、アイデンティファイヤーディス
クリプタと呼ばれるメモリ空間からコンフィグレーショ
ンID(Configuration_ID) を読み出すためのREAD
DESCRIPTORコマンド等が割り当てられる。
【0026】また、オペコードにOPEN DESCR
IPTORコマンドが割り当てられたとき、オペランド
には所望のディスクリプタID等が割り当てられ、オペ
コードにREAD DESCRIPTORコマンドが割
り当てられたとき、オペランドには所望のディスクリプ
タIDやサブユニット情報等が割り当てられる。
IPTORコマンドが割り当てられたとき、オペランド
には所望のディスクリプタID等が割り当てられ、オペ
コードにREAD DESCRIPTORコマンドが割
り当てられたとき、オペランドには所望のディスクリプ
タIDやサブユニット情報等が割り当てられる。
【0027】ディスクリプタIDとは、各サブユニット
毎の内部に存在するアイデンティファイヤーディスクリ
プタと呼ばれるメモリ空間を特定するためのアドレスで
ある。
毎の内部に存在するアイデンティファイヤーディスクリ
プタと呼ばれるメモリ空間を特定するためのアドレスで
ある。
【0028】サブユニット情報はコンフィグレーション
ID等からなり、コンフィグレーションIDとは、サブ
ユニット内のファンクションブロック単位、又はファン
クションブロックが複数存在している場合にはそのファ
ンクションブロックの組み合わせ単位の内容を表す情報
と、その単位により制御される制御項目(制御内容)の
制御量を表す情報とからなる定義情報である。コンフィ
グレーションIDは、その単位毎にコンフィグレーショ
ンID「1」、コンフィグレーションID「2」・・・
コンフィグレーションID「p」と、例えば番号にて定
義され、各サブユニット毎にアイデンティファイヤーデ
ィスクリプタに格納されている。
ID等からなり、コンフィグレーションIDとは、サブ
ユニット内のファンクションブロック単位、又はファン
クションブロックが複数存在している場合にはそのファ
ンクションブロックの組み合わせ単位の内容を表す情報
と、その単位により制御される制御項目(制御内容)の
制御量を表す情報とからなる定義情報である。コンフィ
グレーションIDは、その単位毎にコンフィグレーショ
ンID「1」、コンフィグレーションID「2」・・・
コンフィグレーションID「p」と、例えば番号にて定
義され、各サブユニット毎にアイデンティファイヤーデ
ィスクリプタに格納されている。
【0029】このように制御システム100において
は、かかるAV/CコマンドによってIEEE1394
バスを介してユニット及びサブユニット宛の制御コマン
ドとそのレスポンスを伝送する。
は、かかるAV/CコマンドによってIEEE1394
バスを介してユニット及びサブユニット宛の制御コマン
ドとそのレスポンスを伝送する。
【0030】ここで、例えばユニット(コントローラ)
1がユニット4を制御する場合、ユニット(コントロー
ラ)1は、オペコードにOPEN DESCRIPTO
R、オペランドにディスクリプタID等が割り当てられ
た制御コマンドをユニット4に送信する。
1がユニット4を制御する場合、ユニット(コントロー
ラ)1は、オペコードにOPEN DESCRIPTO
R、オペランドにディスクリプタID等が割り当てられ
た制御コマンドをユニット4に送信する。
【0031】ユニット4は、ユニット(コントローラ)
1から供給された制御コマンドを受けると、当該制御コ
マンドのオペランドに割り当てられているディスクリプ
タIDに該当するアイデンティファイヤーディスクリプ
タへのアクセス権を許可することをレスポンス(応答)
としてIEEE1394バス10を介してユニット1に
送信する。
1から供給された制御コマンドを受けると、当該制御コ
マンドのオペランドに割り当てられているディスクリプ
タIDに該当するアイデンティファイヤーディスクリプ
タへのアクセス権を許可することをレスポンス(応答)
としてIEEE1394バス10を介してユニット1に
送信する。
【0032】ユニット(コントローラ)1は、ユニット
4からディスクリプタIDに該当するアイデンティファ
イヤーディスクリプタへのアクセス権を許可するレスポ
ンス(応答)を受けると、オペコードにREAD DE
SCRIPTORコマンド、オペランドにユニット4に
おいてアクセス権の許可を得たディスクリプタIDがそ
れぞれ割り当てられた制御コマンドをIEEE1394
バス10を介してユニット4に送信する。
4からディスクリプタIDに該当するアイデンティファ
イヤーディスクリプタへのアクセス権を許可するレスポ
ンス(応答)を受けると、オペコードにREAD DE
SCRIPTORコマンド、オペランドにユニット4に
おいてアクセス権の許可を得たディスクリプタIDがそ
れぞれ割り当てられた制御コマンドをIEEE1394
バス10を介してユニット4に送信する。
【0033】ユニット4は、ユニット(コントローラ)
1から供給された制御コマンドを受けると、オペランド
に割り当てられているディスクリプタIDに該当するア
イデンティファイヤーディスクリプタからサブユニット
情報(コンフィグレーションID)を読み出し、これを
当該オペランドに割り当て、これをレスポンス(応答)
としてIEEE1394バス10を介してユニット1に
送信する。
1から供給された制御コマンドを受けると、オペランド
に割り当てられているディスクリプタIDに該当するア
イデンティファイヤーディスクリプタからサブユニット
情報(コンフィグレーションID)を読み出し、これを
当該オペランドに割り当て、これをレスポンス(応答)
としてIEEE1394バス10を介してユニット1に
送信する。
【0034】ユニット(コントローラ)1は、IEEE
1394バス10に接続されている各サブユニットのア
イデンティファイヤーディスクリプタに格納されている
コンフィグレーションIDの番号毎に対応する対応定義
情報を予め所持しており、ユニット4からREAD D
ESCRIPTORコマンドに対するレスポンスを受け
取ったユニット(コントローラ)1は、受け取ったレス
ポンスのオペランドに割り当てられたコンフィグレーシ
ョンIDの番号を知るだけで、ユニット4のサブユニッ
トがどのような機能を有するか、どのような機能設定が
可能であるか、その設定の設定範囲を知り得る。
1394バス10に接続されている各サブユニットのア
イデンティファイヤーディスクリプタに格納されている
コンフィグレーションIDの番号毎に対応する対応定義
情報を予め所持しており、ユニット4からREAD D
ESCRIPTORコマンドに対するレスポンスを受け
取ったユニット(コントローラ)1は、受け取ったレス
ポンスのオペランドに割り当てられたコンフィグレーシ
ョンIDの番号を知るだけで、ユニット4のサブユニッ
トがどのような機能を有するか、どのような機能設定が
可能であるか、その設定の設定範囲を知り得る。
【0035】これによりユニット(コントローラ)1
は、コンフィグレーションIDに基づいてユニット4を
制御する。
は、コンフィグレーションIDに基づいてユニット4を
制御する。
【0036】このようにして制御システム100におい
ては、コントローラ(ユニット1)がIEEE1394
バス10を介してユニット及びサブユニット宛の制御コ
マンドとそのレスポンスを伝送することによって、当該
IEEE1394バス10に接続された機器(ユニット
4)の制御が行われ、その制御に基づいてバスで接続さ
れた機器間でのデータ伝送が行われる。
ては、コントローラ(ユニット1)がIEEE1394
バス10を介してユニット及びサブユニット宛の制御コ
マンドとそのレスポンスを伝送することによって、当該
IEEE1394バス10に接続された機器(ユニット
4)の制御が行われ、その制御に基づいてバスで接続さ
れた機器間でのデータ伝送が行われる。
【0037】図3は、データ伝送において、ユニット、
サブユニット及びファンクションブロックの接続設定状
況を示し、論理的なプラグとして、シリアルバスプラグ
11及び16、サブユニットプラグ12及び15、ファ
ンクションブロックプラグ13及び14を有する。
サブユニット及びファンクションブロックの接続設定状
況を示し、論理的なプラグとして、シリアルバスプラグ
11及び16、サブユニットプラグ12及び15、ファ
ンクションブロックプラグ13及び14を有する。
【0038】シリアルバスプラグ11及び16は、ユニ
ットにおけるIEEE1394バスに対する信号の出入
口(すなわちIEEE1394インターフェイス)を示
すものである。またサブユニットプラグ12及び15
は、サブユニットにおけるバスに対する信号の出入口を
示しており、シリアルバスプラグ11及び16の下位概
念のプラグとみなすことができる。さらにファンクショ
ンブロックプラグ13及び14は、ファンクションブロ
ックにおけるバスに対する信号の出入口を示しており、
サブユニットプラグ12及び15よりも下位概念とみな
すことができる。因みに図3においては、便宜上、各ブ
ロックの左側のプラグを入力用のプラグ(シリアルバス
プラグ11、サブユニットプラグ12及びファンクショ
ンブロックプラグ13)とし、右側のプラグ(シリアル
バスプラグ16、サブユニットプラグ15及びファンク
ションブロックプラグ14)を出力用のプラグとしてい
る。
ットにおけるIEEE1394バスに対する信号の出入
口(すなわちIEEE1394インターフェイス)を示
すものである。またサブユニットプラグ12及び15
は、サブユニットにおけるバスに対する信号の出入口を
示しており、シリアルバスプラグ11及び16の下位概
念のプラグとみなすことができる。さらにファンクショ
ンブロックプラグ13及び14は、ファンクションブロ
ックにおけるバスに対する信号の出入口を示しており、
サブユニットプラグ12及び15よりも下位概念とみな
すことができる。因みに図3においては、便宜上、各ブ
ロックの左側のプラグを入力用のプラグ(シリアルバス
プラグ11、サブユニットプラグ12及びファンクショ
ンブロックプラグ13)とし、右側のプラグ(シリアル
バスプラグ16、サブユニットプラグ15及びファンク
ションブロックプラグ14)を出力用のプラグとしてい
る。
【0039】この場合、IEEE1394バスを介して
伝送されてきたデータは、入力用のシリアルバスプラグ
11に入力される。シリアルバスプラグ11に入力され
たデータは、ユニットにおいて必要に応じて前処理(各
伝送モード毎に専用の帯域を確保する等)がなされた
後、当該データを入力すべき各サブユニットの入力用の
サブユニットプラグ12に分配される。これによりサブ
ユニットとユニットとシリアルバスプラグ11との間に
おいて論理的な接続がなされる。
伝送されてきたデータは、入力用のシリアルバスプラグ
11に入力される。シリアルバスプラグ11に入力され
たデータは、ユニットにおいて必要に応じて前処理(各
伝送モード毎に専用の帯域を確保する等)がなされた
後、当該データを入力すべき各サブユニットの入力用の
サブユニットプラグ12に分配される。これによりサブ
ユニットとユニットとシリアルバスプラグ11との間に
おいて論理的な接続がなされる。
【0040】さらに、サブユニットに入力されたデータ
は、各サブユニットにおいて必要に応じて処理がなされ
た後、当該データを入力すべき各ファンクションブロッ
クの入力用のファンクションブロックプラグ13に分配
される。これによりファンクションブロックとサブユニ
ットとサブユニットプラグ12との間において論理的な
接続がなされる。
は、各サブユニットにおいて必要に応じて処理がなされ
た後、当該データを入力すべき各ファンクションブロッ
クの入力用のファンクションブロックプラグ13に分配
される。これによりファンクションブロックとサブユニ
ットとサブユニットプラグ12との間において論理的な
接続がなされる。
【0041】またファンクションブロック間の論理的な
接続は、データを出力するファンクションブロックの出
力用のファンクションブロックプラグ14と、データが
入力されるファンクションブロックの入力用のファンク
ションブロックプラグ13とにより行われる。各ファン
クションブロックにおいて各種処理がなされたデータを
サブユニットに出力する場合においては、サブユニット
の出力用のサブユニットプラグ15上で集められる。さ
らにサブユニットの出力用のサブユニットプラグ15か
ら出力されるデータは、ユニットの出力用のシリアルバ
スプラグ16から外部(すなわちIEEE1394バ
ス)に出力される。
接続は、データを出力するファンクションブロックの出
力用のファンクションブロックプラグ14と、データが
入力されるファンクションブロックの入力用のファンク
ションブロックプラグ13とにより行われる。各ファン
クションブロックにおいて各種処理がなされたデータを
サブユニットに出力する場合においては、サブユニット
の出力用のサブユニットプラグ15上で集められる。さ
らにサブユニットの出力用のサブユニットプラグ15か
ら出力されるデータは、ユニットの出力用のシリアルバ
スプラグ16から外部(すなわちIEEE1394バ
ス)に出力される。
【0042】このようにユニット、サブユニット及びフ
ァンクションブロックにおいて論理的な接続が確保さ
れ、IEEE1394バスを介して伝送されてきたデー
タは、ユニット、サブユニットを介してファンクション
ブロックに入力され、ファンクションブロックからサブ
ユニット、ユニットを介してIEEE1394バスに出
力される。
ァンクションブロックにおいて論理的な接続が確保さ
れ、IEEE1394バスを介して伝送されてきたデー
タは、ユニット、サブユニットを介してファンクション
ブロックに入力され、ファンクションブロックからサブ
ユニット、ユニットを介してIEEE1394バスに出
力される。
【0043】このようにしてユニット(コントローラ)
1は、IEEE1394バスに接続されている他のユニ
ット(ユニット6)と接続することができ、当該他のユ
ニットに対してデータ伝送を行うことができる。
1は、IEEE1394バスに接続されている他のユニ
ット(ユニット6)と接続することができ、当該他のユ
ニットに対してデータ伝送を行うことができる。
【0044】(2)制御システムの構成 図1との対応部分に同一の符号を付して示す図4は、制
御システム例を示し、IEEE1394バス10にユニ
ットであるパーソナルコンピュータ20及びオーディオ
アンプリファイア30がそれぞれ接続された構成を有
し、パーソナルコンピュータ20は、AV/Cコマンド
(制御コマンド)によってオーディオアンプリファイア
30の機能(イコライザ機能等)を詳細設定し得るよう
になされている。
御システム例を示し、IEEE1394バス10にユニ
ットであるパーソナルコンピュータ20及びオーディオ
アンプリファイア30がそれぞれ接続された構成を有
し、パーソナルコンピュータ20は、AV/Cコマンド
(制御コマンド)によってオーディオアンプリファイア
30の機能(イコライザ機能等)を詳細設定し得るよう
になされている。
【0045】パーソナルコンピュータ20は、図5に示
すように、バスBUSを介してCPU21、ROM2
2、RAM23及び各回路部がそれぞれ接続された構成
を有し、ROM22に格納されている処理プログラムを
RAM23上に展開することにより、当該プログラムに
従って起動するようになされている。これによりCPU
21は、必要に応じてハードディスクドライブ29に格
納されている種々のプログラムをRAM23上に展開
し、展開したプログラムに従って種々の処理を実行する
ようになされており、当該処理に応じて各回路部を制御
する。各種処理内容は、モニタ制御部24を介して液晶
ディスプレイ等でなるモニタ25に表示される。
すように、バスBUSを介してCPU21、ROM2
2、RAM23及び各回路部がそれぞれ接続された構成
を有し、ROM22に格納されている処理プログラムを
RAM23上に展開することにより、当該プログラムに
従って起動するようになされている。これによりCPU
21は、必要に応じてハードディスクドライブ29に格
納されている種々のプログラムをRAM23上に展開
し、展開したプログラムに従って種々の処理を実行する
ようになされており、当該処理に応じて各回路部を制御
する。各種処理内容は、モニタ制御部24を介して液晶
ディスプレイ等でなるモニタ25に表示される。
【0046】また、パーソナルコンピュータ20は、ハ
ードディスクドライブ29に蓄積されている情報に基づ
いて制御コマンドを生成し、これをオーディオアンプリ
ファイア30に出力することにより、当該オーディオア
ンプリファイア30を制御し得るコントローラである。
ードディスクドライブ29に蓄積されている情報に基づ
いて制御コマンドを生成し、これをオーディオアンプリ
ファイア30に出力することにより、当該オーディオア
ンプリファイア30を制御し得るコントローラである。
【0047】ハードディスクドライブ29には、IEE
E1394バス10上を介して接続されているオーディ
オアンプリファイア30を制御するために必要な情報
(定義情報であるコンフィグレーションIDの各番号に
記述される各内容それぞれに対応する各対応定義情報
等)が蓄積されており、当該情報はIEEE1394バ
ス10を介して新たに機器が接続されたときに更新する
ようになされている。
E1394バス10上を介して接続されているオーディ
オアンプリファイア30を制御するために必要な情報
(定義情報であるコンフィグレーションIDの各番号に
記述される各内容それぞれに対応する各対応定義情報
等)が蓄積されており、当該情報はIEEE1394バ
ス10を介して新たに機器が接続されたときに更新する
ようになされている。
【0048】ここでパーソナルコンピュータ20におい
て、ユーザがマウスやキーボード等の入力手段28を介
して例えばオーディオアンプリファイア30のイコライ
ザの周波数特性を変更する所定の入力操作を行うと、パ
ーソナルコンピュータ20のCPU21は、図6に示す
制御処理手順RT1を実行し、ユーザによる入力操作に
基づいてハードディスクドライブ29に蓄積されている
情報から図2において上述した制御コマンドD10を生
成し、これをIEEE1394インターフェイス5に送
出する。
て、ユーザがマウスやキーボード等の入力手段28を介
して例えばオーディオアンプリファイア30のイコライ
ザの周波数特性を変更する所定の入力操作を行うと、パ
ーソナルコンピュータ20のCPU21は、図6に示す
制御処理手順RT1を実行し、ユーザによる入力操作に
基づいてハードディスクドライブ29に蓄積されている
情報から図2において上述した制御コマンドD10を生
成し、これをIEEE1394インターフェイス5に送
出する。
【0049】因みにこのときの制御コマンドD10のオ
ペコード(図2)には、OPENDESCRIPTER
が割り当てられ、オペランド(図2)には、オーディオ
アンプリファイア30のオーディオサブユニット31
(図4)に対するディスクリプタID等が割り当てられ
る。
ペコード(図2)には、OPENDESCRIPTER
が割り当てられ、オペランド(図2)には、オーディオ
アンプリファイア30のオーディオサブユニット31
(図4)に対するディスクリプタID等が割り当てられ
る。
【0050】IEEE1394インターフェイス5にお
いては、制御コマンドに基づいてアシンクロナス伝送モ
ードにおける専用の帯域を使用されて図3について上述
したようにオーディオアンプリファイア30と接続さ
れ、当該制御コマンドがIEEE1394バス10を介
してオーディオアンプリファイア30(図4)に出力さ
れる。
いては、制御コマンドに基づいてアシンクロナス伝送モ
ードにおける専用の帯域を使用されて図3について上述
したようにオーディオアンプリファイア30と接続さ
れ、当該制御コマンドがIEEE1394バス10を介
してオーディオアンプリファイア30(図4)に出力さ
れる。
【0051】オーディオアンプリファイア30のオーデ
ィオサブユニット31は、図7に示すように、DSP(D
igital Signal Procceser)41と、マイコン42とから
構成されており、マイコン42はDSP41を制御して
種々の処理を実行するようになされている。
ィオサブユニット31は、図7に示すように、DSP(D
igital Signal Procceser)41と、マイコン42とから
構成されており、マイコン42はDSP41を制御して
種々の処理を実行するようになされている。
【0052】この場合、オーディオアンプリファイア3
0に設けられているIEEE1394インターフェイス
9は、IEEE1394バス10を介して供給された制
御コマンドD10をオーディオサブユニット31内のマ
イコン42に送出する。因みにIEEE1394インタ
ーフェイス9は、IEEE1394バス10を介してオ
ーディオデータであるストリームデータD11が供給さ
れた場合にはオーディオサブユニット31内のDSP4
1に送出する。
0に設けられているIEEE1394インターフェイス
9は、IEEE1394バス10を介して供給された制
御コマンドD10をオーディオサブユニット31内のマ
イコン42に送出する。因みにIEEE1394インタ
ーフェイス9は、IEEE1394バス10を介してオ
ーディオデータであるストリームデータD11が供給さ
れた場合にはオーディオサブユニット31内のDSP4
1に送出する。
【0053】マイコン42は、データバスBUSを介し
てCPU43と、フューチャファンクションブロック3
2、33及び34(図4)としてのプログラムが格納さ
れるメモリ45と、外部インターフェイス(外部I/
F)46とが接続された構成を有し、CPU43は、I
EEE1394インターフェイス9を介して供給された
制御コマンドD10のオペランド(図2)に割り当てら
れているディスクリプタIDに該当するアイデンティフ
ァイヤーディスクリプタへのアクセス権を許可すること
をレスポンスD15として、IEEE1394バス10
を介してパーソナルコンピュータ20に返送する(図
4)。
てCPU43と、フューチャファンクションブロック3
2、33及び34(図4)としてのプログラムが格納さ
れるメモリ45と、外部インターフェイス(外部I/
F)46とが接続された構成を有し、CPU43は、I
EEE1394インターフェイス9を介して供給された
制御コマンドD10のオペランド(図2)に割り当てら
れているディスクリプタIDに該当するアイデンティフ
ァイヤーディスクリプタへのアクセス権を許可すること
をレスポンスD15として、IEEE1394バス10
を介してパーソナルコンピュータ20に返送する(図
4)。
【0054】パーソナルコンピュータ20のCPU21
(図5)は、返送されたレスポンスD15をIEEE1
394インターフェイス5を介して受けると、オペコー
ド(図2)にREAD DESCRIPTORコマン
ド、オペランド(図2)にオーディオアンプリファイア
30においてアクセス権の許可を得たディスクリプタI
Dをそれぞれ割り当てた制御コマンドD16を再度オー
ディオアンプリファイア30に送出する(図4)。
(図5)は、返送されたレスポンスD15をIEEE1
394インターフェイス5を介して受けると、オペコー
ド(図2)にREAD DESCRIPTORコマン
ド、オペランド(図2)にオーディオアンプリファイア
30においてアクセス権の許可を得たディスクリプタI
Dをそれぞれ割り当てた制御コマンドD16を再度オー
ディオアンプリファイア30に送出する(図4)。
【0055】オーディオアンプリファイア30のCPU
43(図6)は、IEEE1394インターフェイス9
を介して供給された制御コマンドD16のオペランド
(図2)に割り当てられているディスクリプタIDに基
づいてメモリ45のアイデンティファイアディスクリプ
タのメモリ空間からオーディオサブユニット情報を読み
出す。
43(図6)は、IEEE1394インターフェイス9
を介して供給された制御コマンドD16のオペランド
(図2)に割り当てられているディスクリプタIDに基
づいてメモリ45のアイデンティファイアディスクリプ
タのメモリ空間からオーディオサブユニット情報を読み
出す。
【0056】ここで図8は、ディスクリプタIDに基づ
いてメモリ45のアイデンティファイアディスクリプタ
のメモリ空間から読み出されたオーディオサブユニット
情報例を示し、図中左側の領域はオフセットアドレスA
P21を表しており、図中右側の領域は各コンフィグレ
ーションID(〔1〕〜〔p〕)AP22の内容を表し
ている。
いてメモリ45のアイデンティファイアディスクリプタ
のメモリ空間から読み出されたオーディオサブユニット
情報例を示し、図中左側の領域はオフセットアドレスA
P21を表しており、図中右側の領域は各コンフィグレ
ーションID(〔1〕〜〔p〕)AP22の内容を表し
ている。
【0057】コンフィグレーションID(〔1〕〜
〔p〕)の内容においては、オーディオサブユニット3
1のバージョン情報、フューチャファンクションブロッ
ク32、33及び34(図4)の内容及びフューチャフ
ァンクションブロック32、33及び34(図4)によ
り制御される制御項目の制御量を表す内容等からなる。
〔p〕)の内容においては、オーディオサブユニット3
1のバージョン情報、フューチャファンクションブロッ
ク32、33及び34(図4)の内容及びフューチャフ
ァンクションブロック32、33及び34(図4)によ
り制御される制御項目の制御量を表す内容等からなる。
【0058】オーディオアンプリファイア30のCPU
43は、かかるサブユニット情報を制御コマンドD16
のオペランドに割り当て、これをレスポンスD17とし
てIEEE1394インターフェイス9及びIEEE1
394バス10を介してパーソナルコンピュータ20に
出力する(図4)。
43は、かかるサブユニット情報を制御コマンドD16
のオペランドに割り当て、これをレスポンスD17とし
てIEEE1394インターフェイス9及びIEEE1
394バス10を介してパーソナルコンピュータ20に
出力する(図4)。
【0059】パーソナルコンピュータ20のCPU21
(図5)は、オーディオアンプリファイア30から供給
されたレスポンスD17を受け取る。このようにしてパ
ーソナルコンピュータ20のCPU21は、オーディオ
アンプリファイア30のオーディオサブユニット31の
仕様(どのような機能を有するか、どのような機能設定
が可能であるか、その設定の設定範囲)である定義情報
(コンフィグレーションID(〔1〕〜〔p〕))を取
得する(図6:ステップSP1)。
(図5)は、オーディオアンプリファイア30から供給
されたレスポンスD17を受け取る。このようにしてパ
ーソナルコンピュータ20のCPU21は、オーディオ
アンプリファイア30のオーディオサブユニット31の
仕様(どのような機能を有するか、どのような機能設定
が可能であるか、その設定の設定範囲)である定義情報
(コンフィグレーションID(〔1〕〜〔p〕))を取
得する(図6:ステップSP1)。
【0060】また、CPU21(図5)は、レスポンス
D17を受け取ると、当該レスポンスD17のオペラン
ドに割り当てられているオーディオサブユニット情報の
コンフィグレーションIDの各番号のうち、入力手段2
8を介して入力操作なされたイコライザの変更に関する
内容がどの番号に含まれているかを判断する。
D17を受け取ると、当該レスポンスD17のオペラン
ドに割り当てられているオーディオサブユニット情報の
コンフィグレーションIDの各番号のうち、入力手段2
8を介して入力操作なされたイコライザの変更に関する
内容がどの番号に含まれているかを判断する。
【0061】そしてCPU21は、入力手段28を介し
て入力操作なされたイコライザの変更に関する内容が記
述されているコンフィグレーションID「1」に対応し
た対応定義情報をハードディスクドライブ29から読み
出す。
て入力操作なされたイコライザの変更に関する内容が記
述されているコンフィグレーションID「1」に対応し
た対応定義情報をハードディスクドライブ29から読み
出す。
【0062】ここでパーソナルコンピュータ20は、ハ
ードディスクドライブ29において、例えばオーディオ
アンプリファイア30のグラフィックイコライザにおい
て定義されたコンフィグレーションID「1」に対応す
る対応定義情報として、ストリームデータ(オーディオ
データ)の周波数(250Hz、500Hz、1kH
z、4kHz、8kHz)特性を制御する情報、ストリ
ームデータ(オーディオデータ)のオーディオチャンネ
ル(Left Front、Right Front 、Center Front)を制御
する情報、ストリームデータ(オーディオデータ)の各
オーディオチャンネルを同時に制御し得る制限情報、ス
トリームデータ(オーディオデータ)の最大増幅量の制
限情報、ストリームデータ(オーディオデータ)の最大
減衰量の制限情報、ストリームデータ(オーディオデー
タ)の増幅及び減衰操作における1ステップの増幅量
(幅)及び減衰量(幅)を予め蓄積している(図6:ス
テップSP2)。
ードディスクドライブ29において、例えばオーディオ
アンプリファイア30のグラフィックイコライザにおい
て定義されたコンフィグレーションID「1」に対応す
る対応定義情報として、ストリームデータ(オーディオ
データ)の周波数(250Hz、500Hz、1kH
z、4kHz、8kHz)特性を制御する情報、ストリ
ームデータ(オーディオデータ)のオーディオチャンネ
ル(Left Front、Right Front 、Center Front)を制御
する情報、ストリームデータ(オーディオデータ)の各
オーディオチャンネルを同時に制御し得る制限情報、ス
トリームデータ(オーディオデータ)の最大増幅量の制
限情報、ストリームデータ(オーディオデータ)の最大
減衰量の制限情報、ストリームデータ(オーディオデー
タ)の増幅及び減衰操作における1ステップの増幅量
(幅)及び減衰量(幅)を予め蓄積している(図6:ス
テップSP2)。
【0063】これによりパーソナルコンピュータ20
は、オーディオサブユニット31から供給された制御コ
マンドのレスポンスのコンフィグレーションIDの番号
(「1」)を知るだけで、かかる対応定義情報によっ
て、当該オーディオサブユニット31のイコライザに関
する仕様(どのような機能を有するか、どのような機能
設定が可能であるか、その設定の設定範囲)を認識する
(図6:ステップSP4)。
は、オーディオサブユニット31から供給された制御コ
マンドのレスポンスのコンフィグレーションIDの番号
(「1」)を知るだけで、かかる対応定義情報によっ
て、当該オーディオサブユニット31のイコライザに関
する仕様(どのような機能を有するか、どのような機能
設定が可能であるか、その設定の設定範囲)を認識する
(図6:ステップSP4)。
【0064】従ってパーソナルコンピュータ20は、送
信されてくる制御コマンドのレスポンス(応答)のオペ
ランド(図2)に割り当てられているコンフィグレーシ
ョンIDを分析することにより、オーディオサブユニッ
ト31のイコライザに関する仕様を得るという分析処理
の手間を省くことができる。
信されてくる制御コマンドのレスポンス(応答)のオペ
ランド(図2)に割り当てられているコンフィグレーシ
ョンIDを分析することにより、オーディオサブユニッ
ト31のイコライザに関する仕様を得るという分析処理
の手間を省くことができる。
【0065】また、パーソナルコンピュータ20は、制
御コマンドのレスポンス(応答)のオペランド(図2)
に割り当てられているコンフィグレーションID
(「1」〜「p」)の各番号のうち、例えばコンフィグ
レーションID「3」に対応する対応定義情報がハード
ディスクドライブ29に予め蓄積されていなかった場
合、コンフィグレーションID「3」に対応する対応定
義情報を作成するようになされている(図6:ステップ
SP2)。
御コマンドのレスポンス(応答)のオペランド(図2)
に割り当てられているコンフィグレーションID
(「1」〜「p」)の各番号のうち、例えばコンフィグ
レーションID「3」に対応する対応定義情報がハード
ディスクドライブ29に予め蓄積されていなかった場
合、コンフィグレーションID「3」に対応する対応定
義情報を作成するようになされている(図6:ステップ
SP2)。
【0066】この場合パーソナルコンピュータ20のC
PU21は、このとき制御コマンドのレスポンス(応
答)のオペランド(図2)に割り当てられているコンフ
ィグレーションID「3」に記述される内容に基づいて
対応定義情報を作成し、これを蓄積するようになされて
いる(図6:ステップSP3)。
PU21は、このとき制御コマンドのレスポンス(応
答)のオペランド(図2)に割り当てられているコンフ
ィグレーションID「3」に記述される内容に基づいて
対応定義情報を作成し、これを蓄積するようになされて
いる(図6:ステップSP3)。
【0067】従ってパーソナルコンピュータ20は、I
EEE1394バス10に新しいユニットが接続され、
当該接続されたユニットのコンフィグレーションIDに
対応する対応定義情報が予めハードディスクドライブ2
9に蓄積されていなければ、当該対応定義情報をハード
ディスクドライブ29に蓄積することになり、その結
果、パーソナルコンピュータ20のハードディスクドラ
イブ29には常にIEEE1394バス10に接続され
た全てのサブユニット内のアイデンティファイヤーディ
スクリプタに格納されているコンフィグレーションID
に対応した対応定義情報を蓄積することになる。
EEE1394バス10に新しいユニットが接続され、
当該接続されたユニットのコンフィグレーションIDに
対応する対応定義情報が予めハードディスクドライブ2
9に蓄積されていなければ、当該対応定義情報をハード
ディスクドライブ29に蓄積することになり、その結
果、パーソナルコンピュータ20のハードディスクドラ
イブ29には常にIEEE1394バス10に接続され
た全てのサブユニット内のアイデンティファイヤーディ
スクリプタに格納されているコンフィグレーションID
に対応した対応定義情報を蓄積することになる。
【0068】従ってパーソナルコンピュータ20は、I
EEE1394バス10にいずれのユニットが接続され
た場合においても当該ユニットのサブユニット内のコン
フィグレーションIDにより、当該ユニットの仕様を詳
細に知ることができる。
EEE1394バス10にいずれのユニットが接続され
た場合においても当該ユニットのサブユニット内のコン
フィグレーションIDにより、当該ユニットの仕様を詳
細に知ることができる。
【0069】このようにパーソナルコンピュータ20
は、IEEE1394バス10に接続されているユニッ
ト内のサブユニットに関する詳細な情報であるコンフィ
グレーションIDに対応する対応定義情報を用いること
によって、当該ユニットを詳細に制御するようになされ
ている(図6:ステップSP5)。
は、IEEE1394バス10に接続されているユニッ
ト内のサブユニットに関する詳細な情報であるコンフィ
グレーションIDに対応する対応定義情報を用いること
によって、当該ユニットを詳細に制御するようになされ
ている(図6:ステップSP5)。
【0070】すなわち、パーソナルコンピュータ20が
オーディオアンプリファイア30から供給された制御コ
マンドのレスポンスD17(図7)を受け取った状態に
おいて、CPU21は、受け取った制御コマンドのレス
ポンスD17のコンフィグレーションIDのうち、入力
手段28を介して入力操作なされたイコライザの変更に
関する内容が記述されているコンフィグレーションID
「1」に対応した対応定義情報をハードディスクドライ
ブ29から読み出し、当該読み出した対応定義情報に基
づいて例えば図9に示すようなイコライザの周波数特性
を変更するグラフィック画面をモニタ制御部24を介し
てモニタ25に可視表示することにより、ユーザに対し
て入力を促す。
オーディオアンプリファイア30から供給された制御コ
マンドのレスポンスD17(図7)を受け取った状態に
おいて、CPU21は、受け取った制御コマンドのレス
ポンスD17のコンフィグレーションIDのうち、入力
手段28を介して入力操作なされたイコライザの変更に
関する内容が記述されているコンフィグレーションID
「1」に対応した対応定義情報をハードディスクドライ
ブ29から読み出し、当該読み出した対応定義情報に基
づいて例えば図9に示すようなイコライザの周波数特性
を変更するグラフィック画面をモニタ制御部24を介し
てモニタ25に可視表示することにより、ユーザに対し
て入力を促す。
【0071】これによりユーザが入力手段28を介して
イコライザの周波数特性を変更すると、パーソナルコン
ピュータ20のCPU21は、当該変更内容に基づいて
制御コマンドD20を生成し、これをIEEE1394
インターフェイス5及びIEEE1394バス10を順
次介してオーディオアンプリファイア30(図4)に出
力する(図6:ステップSP6)。
イコライザの周波数特性を変更すると、パーソナルコン
ピュータ20のCPU21は、当該変更内容に基づいて
制御コマンドD20を生成し、これをIEEE1394
インターフェイス5及びIEEE1394バス10を順
次介してオーディオアンプリファイア30(図4)に出
力する(図6:ステップSP6)。
【0072】オーディオアンプリファイア30のIEE
E1394インターフェイス9は、パーソナルコンピュ
ータ20からIEEE1394バス10を介して供給さ
れた変更内容を表す制御コマンドD20をマイコン42
に送出する。
E1394インターフェイス9は、パーソナルコンピュ
ータ20からIEEE1394バス10を介して供給さ
れた変更内容を表す制御コマンドD20をマイコン42
に送出する。
【0073】マイコン42のCPU43は、IEEE1
394インターフェイス9を介して制御コマンドD20
が供給されると、当該制御コマンドD20に基づいてメ
モリ45に格納されているコンフィグレーションID
「1」に対応したプログラム(例えばフューチャファン
クションブロック32)を外部インターフェイス46及
び47を介してプログラムRAM49に展開することに
よりDSP41を制御する。
394インターフェイス9を介して制御コマンドD20
が供給されると、当該制御コマンドD20に基づいてメ
モリ45に格納されているコンフィグレーションID
「1」に対応したプログラム(例えばフューチャファン
クションブロック32)を外部インターフェイス46及
び47を介してプログラムRAM49に展開することに
よりDSP41を制御する。
【0074】これによりDSP41は、以後、外部イン
ターフェイス48から供給されたオーディオデータであ
るストリームデータD11を演算部50においてコンフ
ィグレーションID「1」に対応したプログラムに従っ
てユーザが図8において上述したグラフィック画面より
変更した内容と同じように変換処理を行うようになされ
ている。
ターフェイス48から供給されたオーディオデータであ
るストリームデータD11を演算部50においてコンフ
ィグレーションID「1」に対応したプログラムに従っ
てユーザが図8において上述したグラフィック画面より
変更した内容と同じように変換処理を行うようになされ
ている。
【0075】この場合、DSP41は、コンフィグレー
ションID「1」に対応したプログラム(フューチャフ
ァンクションブロック32)に従って、ストリームデー
タ(オーディオデータ)の増幅及び減衰操作における1
ステップの増幅量(幅)及び減衰量(幅)等に基づいて
詳細に変換処理を行い得るようになされており、これに
より生成された変換ストリームデータD12は、外部イ
ンターフェイス51、IEEE1394インターフェイ
ス9及びIEEE1394バス10を順次介して外部に
出力される。
ションID「1」に対応したプログラム(フューチャフ
ァンクションブロック32)に従って、ストリームデー
タ(オーディオデータ)の増幅及び減衰操作における1
ステップの増幅量(幅)及び減衰量(幅)等に基づいて
詳細に変換処理を行い得るようになされており、これに
より生成された変換ストリームデータD12は、外部イ
ンターフェイス51、IEEE1394インターフェイ
ス9及びIEEE1394バス10を順次介して外部に
出力される。
【0076】これにより、外部のスピーカ(図示せず)
は、ユーザがパーソナルコンピュータ20において設定
した周波数特性でなる音声を出力する。
は、ユーザがパーソナルコンピュータ20において設定
した周波数特性でなる音声を出力する。
【0077】このようにしてパーソナルコンピュータ2
0は、IEEE1394バス10に接続されているユニ
ット内のサブユニットに関する詳細な情報であるコンフ
ィグレーションIDに対応する対応定義情報を用いるこ
とによって、当該ユニットを詳細に制御することができ
る。
0は、IEEE1394バス10に接続されているユニ
ット内のサブユニットに関する詳細な情報であるコンフ
ィグレーションIDに対応する対応定義情報を用いるこ
とによって、当該ユニットを詳細に制御することができ
る。
【0078】以上の構成において、IEEE1394バ
ス10に接続されているユニット(オーディオアンプリ
ファイア30)は、当該ユニット内に機能及びその機能
により制御される制御項目の制御量を表す仕様となる定
義情報を格納する。またコントローラであるユニット
(パーソナルコンピュータ20)は、IEEE1394
バス10に接続されているユニットが内部に格納してい
る定義情報に対応した対応定義情報を内部に蓄積する。
ス10に接続されているユニット(オーディオアンプリ
ファイア30)は、当該ユニット内に機能及びその機能
により制御される制御項目の制御量を表す仕様となる定
義情報を格納する。またコントローラであるユニット
(パーソナルコンピュータ20)は、IEEE1394
バス10に接続されているユニットが内部に格納してい
る定義情報に対応した対応定義情報を内部に蓄積する。
【0079】これによりコントローラであるユニット
(パーソナルコンピュータ20)は、制御(機能及びそ
の機能により制御される制御項目の制御量を表す仕様の
変更)しようとするユニット(オーディオアンプリファ
イア30)から定義情報のコンフィグレーションIDを
取得するだけで当該制御しようとするユニットの機能及
びその機能により制御される制御項目の制御量を表す仕
様を、内部に蓄積している対応定義情報から認識するこ
とが可能であり、コントローラであるユニット(パーソ
ナルコンピュータ20)は、認識結果に基づいてユニッ
ト(オーディオアンプリファイア30)を制御(機能及
びその機能により制御される制御項目の制御量を表す仕
様の変更)する。
(パーソナルコンピュータ20)は、制御(機能及びそ
の機能により制御される制御項目の制御量を表す仕様の
変更)しようとするユニット(オーディオアンプリファ
イア30)から定義情報のコンフィグレーションIDを
取得するだけで当該制御しようとするユニットの機能及
びその機能により制御される制御項目の制御量を表す仕
様を、内部に蓄積している対応定義情報から認識するこ
とが可能であり、コントローラであるユニット(パーソ
ナルコンピュータ20)は、認識結果に基づいてユニッ
ト(オーディオアンプリファイア30)を制御(機能及
びその機能により制御される制御項目の制御量を表す仕
様の変更)する。
【0080】またコントローラであるユニット(パーソ
ナルコンピュータ20)は、制御(機能及びその機能に
より制御される制御項目の制御量を表す仕様の変更)し
ようとするユニット(オーディオアンプリファイア3
0)から定義情報取得し、当該取得した定義情報に対応
する対応定義情報が内部(ハードディスクドライブ2
9)に蓄積していなかった場合、その蓄積していなかっ
た定義情報に対応する対応定義情報を作成し、これを蓄
積する。
ナルコンピュータ20)は、制御(機能及びその機能に
より制御される制御項目の制御量を表す仕様の変更)し
ようとするユニット(オーディオアンプリファイア3
0)から定義情報取得し、当該取得した定義情報に対応
する対応定義情報が内部(ハードディスクドライブ2
9)に蓄積していなかった場合、その蓄積していなかっ
た定義情報に対応する対応定義情報を作成し、これを蓄
積する。
【0081】従ってコントローラであるユニット(パー
ソナルコンピュータ20)は、IEEE1394バス1
0に新しいユニットが接続され、ハードディスクドライ
ブ29に予め対応定義情報が蓄積されていなければ、そ
の対応定義情報をハードディスクドライブ29に蓄積す
ることになり、その結果、コントローラであるユニット
(パーソナルコンピュータ20)のハードディスクドラ
イブ29には常にIEEE1394バス10に接続され
た全てのユニット内の定義情報の内容に対応した情報を
蓄積し得ることになる。
ソナルコンピュータ20)は、IEEE1394バス1
0に新しいユニットが接続され、ハードディスクドライ
ブ29に予め対応定義情報が蓄積されていなければ、そ
の対応定義情報をハードディスクドライブ29に蓄積す
ることになり、その結果、コントローラであるユニット
(パーソナルコンピュータ20)のハードディスクドラ
イブ29には常にIEEE1394バス10に接続され
た全てのユニット内の定義情報の内容に対応した情報を
蓄積し得ることになる。
【0082】これによりコントローラであるユニット
(パーソナルコンピュータ20)は、IEEE1394
バス10にいずれのユニットが接続された場合において
もユニット内の定義情報を取得するだけで当該制御しよ
うとするユニットの機能及びその機能により制御される
制御項目の制御量を表す仕様を、内部に蓄積している対
応定義情報により認識することが可能であり、かくして
コントローラであるユニット(パーソナルコンピュータ
20)は、認識結果に基づいてユニット(オーディオア
ンプリファイア30) 詳細にかつ、能率良く制御(機
能及びその機能により制御される制御項目の制御量を表
す仕様の変更)することができる。
(パーソナルコンピュータ20)は、IEEE1394
バス10にいずれのユニットが接続された場合において
もユニット内の定義情報を取得するだけで当該制御しよ
うとするユニットの機能及びその機能により制御される
制御項目の制御量を表す仕様を、内部に蓄積している対
応定義情報により認識することが可能であり、かくして
コントローラであるユニット(パーソナルコンピュータ
20)は、認識結果に基づいてユニット(オーディオア
ンプリファイア30) 詳細にかつ、能率良く制御(機
能及びその機能により制御される制御項目の制御量を表
す仕様の変更)することができる。
【0083】以上の構成によれば、IEEE1394バ
ス10に接続されているユニット内に定義情報を格納
し、当該定義情報に対応する対応定義情報をコントロー
ラであるユニットに格納するようにしたことにより、I
EEE1394バス10に接続されているユニットを詳
細にかつ、能率良く制御(機能及びその機能により制御
される制御項目の制御量を表す仕様の変更)することが
できる。
ス10に接続されているユニット内に定義情報を格納
し、当該定義情報に対応する対応定義情報をコントロー
ラであるユニットに格納するようにしたことにより、I
EEE1394バス10に接続されているユニットを詳
細にかつ、能率良く制御(機能及びその機能により制御
される制御項目の制御量を表す仕様の変更)することが
できる。
【0084】なお上述の実施の形態においては、IEE
E1394バス10に接続されているユニットである制
御装置としてパーソナルコンピュータ20である場合に
ついて述べたが、本発明はこれに限らず、他の種々の装
置を制御装置として広く適用することができる。
E1394バス10に接続されているユニットである制
御装置としてパーソナルコンピュータ20である場合に
ついて述べたが、本発明はこれに限らず、他の種々の装
置を制御装置として広く適用することができる。
【0085】また上述の実施の形態においては、IEE
E1394バス10に接続されているユニットである情
報処理装置としてオーディオアンプリファイア30であ
る場合について述べたが、本発明はこれに限らず、他の
種々の装置を情報処理装置として広く適用することがで
きる。
E1394バス10に接続されているユニットである情
報処理装置としてオーディオアンプリファイア30であ
る場合について述べたが、本発明はこれに限らず、他の
種々の装置を情報処理装置として広く適用することがで
きる。
【0086】また上述の実施の形態においては、制御コ
マンドとしてAV/Cコマンドを使用してオーディオア
ンプリファイア30を制御する場合について述べたが、
本発明はこれに限らず、他のコマンドを規定し、この規
定に伴ってオーディオアンプリファイア30を制御する
ようにしても良い。この場合、オーディオアンプリファ
イア30を制御するユニットとしては、対応定義情報蓄
積手段、取得手段、認識手段及び制御手段を具える制御
装置である。
マンドとしてAV/Cコマンドを使用してオーディオア
ンプリファイア30を制御する場合について述べたが、
本発明はこれに限らず、他のコマンドを規定し、この規
定に伴ってオーディオアンプリファイア30を制御する
ようにしても良い。この場合、オーディオアンプリファ
イア30を制御するユニットとしては、対応定義情報蓄
積手段、取得手段、認識手段及び制御手段を具える制御
装置である。
【0087】また上述の実施の形態においては、IEE
E1394方式のハイパフォーマンスシリアルバスで構
成される制御システムに本発明を適用する場合について
述べたが、本発明はこれに限らず、例えばUSB(Unive
rsal Serial Bus)方式のシリアルバスで構成される制御
システム等、他の種々の方式で構成される制御システム
においても適用し得る。この場合他の種々の方式で構成
されるネットワークに接続されるユニットとしては、対
応定義情報蓄積手段、取得手段、認識手段及び制御手段
を具える制御装置である。
E1394方式のハイパフォーマンスシリアルバスで構
成される制御システムに本発明を適用する場合について
述べたが、本発明はこれに限らず、例えばUSB(Unive
rsal Serial Bus)方式のシリアルバスで構成される制御
システム等、他の種々の方式で構成される制御システム
においても適用し得る。この場合他の種々の方式で構成
されるネットワークに接続されるユニットとしては、対
応定義情報蓄積手段、取得手段、認識手段及び制御手段
を具える制御装置である。
【0088】また上述の実施の形態においては、オーデ
ィオデータをストリームデータとする場合について述べ
たが、本発明はこれに限らず、例えばIEEE1394
バス10にDVD(Digital Versatile Disk)プレーヤ等
を接続し、当該DVDプレーヤに装填されたDVDから
得られる映像データをストリームデータとしてIEEE
1394バス10に出力する等、他の種々のデータをス
トリームデータとして広く適用することができる。
ィオデータをストリームデータとする場合について述べ
たが、本発明はこれに限らず、例えばIEEE1394
バス10にDVD(Digital Versatile Disk)プレーヤ等
を接続し、当該DVDプレーヤに装填されたDVDから
得られる映像データをストリームデータとしてIEEE
1394バス10に出力する等、他の種々のデータをス
トリームデータとして広く適用することができる。
【0089】さらに上述の実施の形態においては、対応
定義情報を蓄積する対応定義情報蓄積手段としてハード
ディスクドライブ29を適用する場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、例えばEEPROM(Elect
rically Erasable Programmable Reed-Only Memory)
等、他の種々の対応定義情報蓄積手段を広く適用するこ
とができる。
定義情報を蓄積する対応定義情報蓄積手段としてハード
ディスクドライブ29を適用する場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、例えばEEPROM(Elect
rically Erasable Programmable Reed-Only Memory)
等、他の種々の対応定義情報蓄積手段を広く適用するこ
とができる。
【0090】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、情報処理
装置が格納している情報処理装置自らの機能を定義する
定義情報に対応する対応定義情報を制御装置内に蓄積
し、制御装置が情報処理装置から定義情報を取得し、取
得した定義情報に対応づけられた制御装置内に蓄積され
ている対応定義情報に基づいて制御装置が情報処理装置
の機能を認識し、制御装置により機能が認識された情報
処理装置を制御装置が制御することにより、情報処理装
置の機能を詳細にかつ、有効に制御し得る。
装置が格納している情報処理装置自らの機能を定義する
定義情報に対応する対応定義情報を制御装置内に蓄積
し、制御装置が情報処理装置から定義情報を取得し、取
得した定義情報に対応づけられた制御装置内に蓄積され
ている対応定義情報に基づいて制御装置が情報処理装置
の機能を認識し、制御装置により機能が認識された情報
処理装置を制御装置が制御することにより、情報処理装
置の機能を詳細にかつ、有効に制御し得る。
【図1】本発明による制御システムの概念を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】制御プロトコルのフォーマットを示す略線図で
ある。
ある。
【図3】ノード、サブユニット、ファンクションブロッ
クの接続設置状況を示す略線図である。
クの接続設置状況を示す略線図である。
【図4】本発明による制御システム例の全体構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図5】パーソナルコンピュータの構成を示すブロック
図である。
図である。
【図6】制御処理手順を示すフローチャートである。
【図7】サブユニットの構成を示すブロック図である。
【図8】オーディオサブユニット情報例を示す略線図で
ある。
ある。
【図9】周波数特性を変更するための表示例を示す略線
図である。
図である。
1、6……ユニット、3、7……サブユニット、4、8
……ファンクションブロック、5、9……IEEE13
94インターフェイス、10……IEEE1394ハイ
パフォーマンスシリアルバス、20……パーソナルコン
ピュータ、29……ハードディスクドライブ、30……
オーディオアンプリファイア、31……オーディオサブ
ユニット、32、33、34……フューチャファンクシ
ョンブロック、21、43……CPU、25……モニ
タ、45……メモリ。
……ファンクションブロック、5、9……IEEE13
94インターフェイス、10……IEEE1394ハイ
パフォーマンスシリアルバス、20……パーソナルコン
ピュータ、29……ハードディスクドライブ、30……
オーディオアンプリファイア、31……オーディオサブ
ユニット、32、33、34……フューチャファンクシ
ョンブロック、21、43……CPU、25……モニ
タ、45……メモリ。
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G06F 15/177 672 H04L 11/00 310Z 5K034 H04L 29/06 13/00 305Z Fターム(参考) 5B014 EB03 FA02 FB04 GD18 GE05 HC05 5B045 BB47 GG06 JJ08 5B077 AA04 NN02 5B089 GA21 HA18 JA35 JB15 KA05 KA13 LB25 5K033 AA03 BA05 BA11 DA01 DA11 DB12 DB14 5K034 AA20 FF01 GG02 GG06 HH17 HH26
Claims (18)
- 【請求項1】所定のデータバスを介して制御装置及び情
報処理装置がそれぞれ接続されている制御システムにお
いて、 上記情報処理装置が格納している上記情報処理装置自ら
の機能を定義する定義情報に対応する対応定義情報を上
記制御装置内に蓄積し、 上記制御装置が上記情報処理装置から上記定義情報を取
得し、 上記取得した上記定義情報に対応づけられた上記制御装
置内に蓄積されている上記対応定義情報に基づいて上記
制御装置が上記情報処理装置の機能を認識し、 上記制御装置により上記機能が認識された上記情報処理
装置を上記制御装置が制御することを特徴とする制御シ
ステム。 - 【請求項2】上記定義情報として、 上記情報処理装置の論理的な機能を実行する単位として
表されているファンクションブロックごとに上記ファン
クションブロックの内容を表す情報が上記情報処理装置
内に格納され、 上記対応定義情報として、 上記ファンクションブロックごとに上記ファンクション
ブロックの内容を表す上記定義情報に対応した情報が上
記制御装置内に蓄積されることを特徴とする請求項1に
記載の制御システム。 - 【請求項3】上記定義情報として、 上記情報処理装置の論理的な機能を実行する単位として
表されているファンクションブロックごとに上記ファン
クションブロックによって制御される制御項目の制御量
を表す情報が上記情報処理装置内に格納され、 上記対応定義情報として、 上記ファンクションブロックごとに上記ファンクション
ブロックによって制御される制御項目の制御量を表す上
記定義情報に対応した情報が上記制御装置内に蓄積され
ることを特徴とする請求項1に記載の制御システム。 - 【請求項4】上記定義情報として、 上記情報処理装置の論理的な機能を実行する単位として
表されているファンクションブロックの組み合わせごと
に上記ファンクションブロックの内容を表す情報が上記
情報処理装置内に格納され、 上記対応定義情報として、 上記ファンクションブロックの組み合わせごとに上記フ
ァンクションブロックの内容を表す上記定義情報に対応
した情報が上記制御装置内に蓄積されることを特徴とす
る請求項1に記載の制御システム。 - 【請求項5】上記定義情報として、 上記情報処理装置の論理的な機能を実行する単位として
表されているファンクションブロックの組み合わせごと
に上記ファンクションブロックによって制御される制御
項目の制御量を表す情報が上記情報処理装置内に格納さ
れ、 上記対応定義情報として、 上記ファンクションブロックの組み合わせごとに上記フ
ァンクションブロックによって制御される制御項目の制
御量を表す上記定義情報に対応した情報が上記制御装置
内に蓄積されることを特徴とする請求項1に記載の制御
システム。 - 【請求項6】上記情報処理装置内に格納している上記定
義情報に対応する上記対応定義情報が上記制御装置内に
蓄積されていない場合には、上記定義情報に対応する新
たな対応定義情報を作成し、上記新たに作成された対応
定義情報を蓄積することを特徴とする請求項1に記載の
制御システム。 - 【請求項7】所定のデータバスを介して制御対象である
情報処理装置が接続される制御装置において、 上記情報処理装置が格納している上記情報処理装置自ら
の機能を定義する定義情報に対応する対応定義情報を蓄
積する対応定義情報蓄積手段と、 上記情報処理装置から上記定義情報を取得する取得手段
と、 上記取得手段により取得された上記定義情報に対応づけ
られた上記対応定義情報蓄積手段に蓄積されている上記
対応定義情報に基づいて上記情報処理装置の機能を認識
する認識手段と、 上記認識手段により上記機能が認識された上記情報処理
装置を制御する制御手段とを具えることを特徴とする制
御装置。 - 【請求項8】上記定義情報として、 上記情報処理装置の論理的な機能を実行する単位として
表されているファンクションブロックごとに上記ファン
クションブロックの内容を表す情報が上記情報処理装置
内に格納され、 上記対応定義情報として、 上記ファンクションブロックごとに上記ファンクション
ブロックの内容を表す上記定義情報に対応した情報が上
記制御装置内に蓄積されることを特徴とする請求項7に
記載の制御装置。 - 【請求項9】上記定義情報として、 上記情報処理装置の論理的な機能を実行する単位として
表されているファンクションブロックごとに上記ファン
クションブロックによって制御される制御項目の制御量
を表す情報が上記情報処理装置内に格納され、 上記対応定義情報として、 上記ファンクションブロックごとに上記ファンクション
ブロックによって制御される制御項目の制御量を表す上
記定義情報に対応した情報が上記制御装置内に蓄積され
ることを特徴とする請求項7に記載の制御装置。 - 【請求項10】上記定義情報として、 上記情報処理装置の論理的な機能を実行する単位として
表されているファンクションブロックの組み合わせごと
に上記ファンクションブロックの内容を表す情報が上記
情報処理装置内に格納され、 上記対応定義情報として、 上記ファンクションブロックの組み合わせごとに上記フ
ァンクションブロックの内容を表す上記定義情報に対応
した情報が上記制御装置内に蓄積されることを特徴とす
る請求項7に記載の制御装置。 - 【請求項11】上記定義情報として、 上記情報処理装置の論理的な機能を実行する単位として
表されているファンクションブロックの組み合わせごと
に上記ファンクションブロックによって制御される制御
項目の制御量を表す情報が上記情報処理装置内に格納さ
れ、 上記対応定義情報として、 上記ファンクションブロックの組み合わせごとに上記フ
ァンクションブロックによって制御される制御項目の制
御量を表す上記定義情報に対応した情報が上記制御装置
内に蓄積されることを特徴とする請求項7に記載の制御
装置。 - 【請求項12】上記情報処理装置内に格納している上記
定義情報に対応する上記対応定義情報が上記制御装置内
に蓄積されていない場合には、上記定義情報に対応する
新たな対応定義情報を作成し、上記新たに作成された対
応定義情報を蓄積することを特徴とする請求項7に記載
の制御装置。 - 【請求項13】所定のデータバスを介して制御装置及び
情報処理装置がそれぞれ接続されている制御システムの
上記制御装置による上記情報処理装置の制御方法におい
て、 上記制御装置が上記情報処理装置から上記定義情報を取
得するステップと、 上記情報処理装置が格納している上記情報処理装置自ら
の機能を定義する定義情報に対応する対応定義情報を上
記制御装置内に蓄積するステップと、 上記取得した上記定義情報に対応づけられた上記制御装
置内に蓄積されている上記対応定義情報に基づいて上記
情報処理装置の機能を認識するステップと、 上記制御装置により上記機能が認識された上記情報処理
装置を上記制御装置が制御するステップとを具えること
を特徴とする制御方法。 - 【請求項14】上記定義情報として、 上記情報処理装置の論理的な機能を実行する単位として
表されているファンクションブロックごとに上記ファン
クションブロックの内容を表す情報が上記情報処理装置
内に格納され、 上記対応定義情報として、 上記ファンクションブロックごとに上記ファンクション
ブロックの内容を表す上記定義情報に対応した情報が上
記制御装置内に蓄積されることを特徴とする請求項13
に記載の制御方法。 - 【請求項15】上記定義情報として、 上記情報処理装置の論理的な機能を実行する単位として
表されているファンクションブロックごとに上記ファン
クションブロックによって制御される制御項目の制御量
を表す情報が上記情報処理装置内に格納され、 上記対応定義情報として、 上記ファンクションブロックごとに上記ファンクション
ブロックによって制御される制御項目の制御量を表す上
記定義情報に対応した情報が上記制御装置内に蓄積され
ることを特徴とする請求項13に記載の制御方法。 - 【請求項16】上記定義情報として、 上記情報処理装置の論理的な機能を実行する単位として
表されているファンクションブロックの組み合わせごと
に上記ファンクションブロックの内容を表す情報が上記
情報処理装置内に格納され、 上記対応定義情報として、 上記ファンクションブロックの組み合わせごとに上記フ
ァンクションブロックの内容を表す上記定義情報に対応
した情報が上記制御装置内に蓄積されることを特徴とす
る請求項13に記載の制御方法。 - 【請求項17】上記定義情報として、 上記情報処理装置の論理的な機能を実行する単位として
表されているファンクションブロックの組み合わせごと
に上記ファンクションブロックによって制御される制御
項目の制御量を表す情報が上記情報処理装置内に格納さ
れ、 上記対応定義情報として、 上記ファンクションブロックの組み合わせごとに上記フ
ァンクションブロックによって制御される制御項目の制
御量を表す上記定義情報に対応した情報が上記制御装置
内に蓄積されることを特徴とする請求項13に記載の制
御方法。 - 【請求項18】上記情報処理装置内に格納している上記
定義情報に対応する上記対応定義情報が上記制御装置内
に蓄積されていない場合には、上記定義情報に対応する
新たな対応定義情報を作成し、上記新たに作成された対
応定義情報を蓄積することを特徴とする請求項13に記
載の制御方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000123050A JP2001308875A (ja) | 2000-04-24 | 2000-04-24 | 制御システム、制御装置及び制御方法 |
| EP01303556A EP1150189A3 (en) | 2000-04-24 | 2001-04-19 | Control systems, devices and methods |
| KR1020010021689A KR20010099721A (ko) | 2000-04-24 | 2001-04-23 | 제어 시스템, 제어 장치, 및 제어 방법 |
| US09/840,491 US6694198B2 (en) | 2000-04-24 | 2001-04-23 | Control system, control device and control method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000123050A JP2001308875A (ja) | 2000-04-24 | 2000-04-24 | 制御システム、制御装置及び制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001308875A true JP2001308875A (ja) | 2001-11-02 |
Family
ID=18633439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000123050A Pending JP2001308875A (ja) | 2000-04-24 | 2000-04-24 | 制御システム、制御装置及び制御方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6694198B2 (ja) |
| EP (1) | EP1150189A3 (ja) |
| JP (1) | JP2001308875A (ja) |
| KR (1) | KR20010099721A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103268074A (zh) * | 2013-04-28 | 2013-08-28 | 上海华力微电子有限公司 | 程式控制方法以及程式控制系统 |
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|---|---|---|---|---|
| DE10051130A1 (de) * | 2000-10-16 | 2002-04-18 | Phoenix Contact Gmbh & Co | Verfahren zur Organisation eines Prozesses mit wenigstens einer Prozeßeinrichtung zur Durchführung eines vorgebbaren Teilprozesses |
| US8161390B2 (en) * | 2004-03-09 | 2012-04-17 | Yamaha Corporation | Apparatus for displaying formation of network |
| JP4471102B2 (ja) * | 2004-08-03 | 2010-06-02 | ヤマハ株式会社 | ミキサおよびプログラム |
| GB2538245B (en) * | 2015-05-11 | 2017-06-14 | Cirrus Logic Int Semiconductor Ltd | Digital accessory interface |
| CN105045149A (zh) * | 2015-07-13 | 2015-11-11 | 珠海格力电器股份有限公司 | 线控器及线控器的控制方法 |
| US20240356774A1 (en) * | 2023-04-21 | 2024-10-24 | Texas Instruments Incorporated | Low latency serial bus |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5107256A (en) * | 1987-11-02 | 1992-04-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method and apparatus for controlling terminals on communication network |
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