JP2001308521A - 多層回路基板の製造方法 - Google Patents
多層回路基板の製造方法Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 積層精度が良好で生産性の優れた多層回路基
板の製造方法の提供。 【解決手段】 絶縁性基材306、接着剤308、離型
フィルム309で構成された絶縁性合性体310の片面
の離型フィルム309を剥離して、回路パターン307
aと当接するように重ね、加圧加熱し、仮止め積層固定
する。次に回路パターンの対応する位置を認識してレー
ザにより非貫通孔303をあけ、非貫通孔303に導電
ペースト302を充填する。次に離型フィルム309を
剥離して、開口部311を設けた金属箔304を位置決
めして重ね、加圧加熱し仮止め積層固定する。次に支持
基材320のアライメントマーク307bと露光マスク
を位置決めしてパターン形成する。前記工程を繰り返し
た後、最外層の金属箔積層時に接着剤層308の硬化温
度で加圧加熱して回路パターン337を形成する。最後
に支持基材を選択除去し回路パターンを残すことで多層
回路基板ができる。
板の製造方法の提供。 【解決手段】 絶縁性基材306、接着剤308、離型
フィルム309で構成された絶縁性合性体310の片面
の離型フィルム309を剥離して、回路パターン307
aと当接するように重ね、加圧加熱し、仮止め積層固定
する。次に回路パターンの対応する位置を認識してレー
ザにより非貫通孔303をあけ、非貫通孔303に導電
ペースト302を充填する。次に離型フィルム309を
剥離して、開口部311を設けた金属箔304を位置決
めして重ね、加圧加熱し仮止め積層固定する。次に支持
基材320のアライメントマーク307bと露光マスク
を位置決めしてパターン形成する。前記工程を繰り返し
た後、最外層の金属箔積層時に接着剤層308の硬化温
度で加圧加熱して回路パターン337を形成する。最後
に支持基材を選択除去し回路パターンを残すことで多層
回路基板ができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インナービアホー
ル接続により複数層の回路パターンが電気的に接続され
た多層回路基板の製造方法に関するものである。
ル接続により複数層の回路パターンが電気的に接続され
た多層回路基板の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、電子機器の小型化、高密度化に伴
い、産業用にとどまらず民生用の分野においてもLSI
等の半導体チップを高密度に実装できる多層回路基板が
安価で供給されることが強く要望されている。このよう
な多層回路基板では、実装密度の向上による小型化の目
的を果たすために、より微細な配線ピッチを容易かつ高
歩留まりに生産できることが重要である。このような市
場の要望に対して、旧来の多層回路基板の層間接続の主
流になっていたスルーホール内蔵の金属メッキ導体に変
えて、多層回路基板の任意の電極を任意の配線パターン
位置において層間接続できるインナービアホール(IV
H)接続法を採用した多層回路基板、すなわち全層IV
H構造樹脂多層回路基板と呼ばれているものが知られて
いる(例えば、特開平6−268345号公報参照)。
い、産業用にとどまらず民生用の分野においてもLSI
等の半導体チップを高密度に実装できる多層回路基板が
安価で供給されることが強く要望されている。このよう
な多層回路基板では、実装密度の向上による小型化の目
的を果たすために、より微細な配線ピッチを容易かつ高
歩留まりに生産できることが重要である。このような市
場の要望に対して、旧来の多層回路基板の層間接続の主
流になっていたスルーホール内蔵の金属メッキ導体に変
えて、多層回路基板の任意の電極を任意の配線パターン
位置において層間接続できるインナービアホール(IV
H)接続法を採用した多層回路基板、すなわち全層IV
H構造樹脂多層回路基板と呼ばれているものが知られて
いる(例えば、特開平6−268345号公報参照)。
【0003】この全層IVH構造樹脂多層回路基板は多
層回路基板のビアホール内に導電ペーストを充填するこ
とにより、必要な層間のみを接続することが可能であ
り、部品ランド直下にインナービアホールを設けること
ができるために、基板サイズの小型化や高密度実装を実
現することができる。
層回路基板のビアホール内に導電ペーストを充填するこ
とにより、必要な層間のみを接続することが可能であ
り、部品ランド直下にインナービアホールを設けること
ができるために、基板サイズの小型化や高密度実装を実
現することができる。
【0004】ここでは4層基板の製造方法について説明
する。まず多層基板のベースとなる両面回路基板の製造
方法を説明する。図2(a)〜(g)は両面回路基板の
工程断面図である。
する。まず多層基板のベースとなる両面回路基板の製造
方法を説明する。図2(a)〜(g)は両面回路基板の
工程断面図である。
【0005】まず、図2(a)に示すように、芳香性ポ
リアミド繊維に熱硬化性エポキシ樹脂を含浸させた厚さ
(t1=約150μm)絶縁性基材101の両面に厚さ
約20μmポリエチレンテレフタレート(PET)等の
離型フィルム105をラミネートする。次に、図2
(b)に示すように離型フイルム105、絶縁性基材1
01の全てを貫通する貫通孔103を形成する。次に、
図(c)に示すように貫通孔103に導電ペースト10
2を充填する。充填する方法としては、貫通孔103を
有する絶縁性基材101をスクリーン印刷機(図示せ
ず)のテーブル上に設置し、直接導電ペースト102が
離型フイルム105の上から印刷される。このとき、上
面の離型フィルム105は印刷マスクの役割と絶縁性基
材101の汚染防止の役割を果たしている。
リアミド繊維に熱硬化性エポキシ樹脂を含浸させた厚さ
(t1=約150μm)絶縁性基材101の両面に厚さ
約20μmポリエチレンテレフタレート(PET)等の
離型フィルム105をラミネートする。次に、図2
(b)に示すように離型フイルム105、絶縁性基材1
01の全てを貫通する貫通孔103を形成する。次に、
図(c)に示すように貫通孔103に導電ペースト10
2を充填する。充填する方法としては、貫通孔103を
有する絶縁性基材101をスクリーン印刷機(図示せ
ず)のテーブル上に設置し、直接導電ペースト102が
離型フイルム105の上から印刷される。このとき、上
面の離型フィルム105は印刷マスクの役割と絶縁性基
材101の汚染防止の役割を果たしている。
【0006】次に、図2(d)に示すように絶縁性基材
101の両面から離型フィルム105を剥離して絶縁接
合体106が得られる。そして、図2(e)に示すよう
に絶縁接合体106の両面に厚さ18μmのCuなどの
金属箔104を重ねる。この状態で熱プレスで加圧加熱
することにより、図2(f)に示すように絶縁性基材1
01の厚みが圧縮される(t2=約100μm)ととも
に絶縁接合体106と金属箔104が接着され、両面の
金属箔104は所定の位置に設けた貫通孔103に充填
された導電ペースト102により電気的に接続される。
101の両面から離型フィルム105を剥離して絶縁接
合体106が得られる。そして、図2(e)に示すよう
に絶縁接合体106の両面に厚さ18μmのCuなどの
金属箔104を重ねる。この状態で熱プレスで加圧加熱
することにより、図2(f)に示すように絶縁性基材1
01の厚みが圧縮される(t2=約100μm)ととも
に絶縁接合体106と金属箔104が接着され、両面の
金属箔104は所定の位置に設けた貫通孔103に充填
された導電ペースト102により電気的に接続される。
【0007】そして、図2(g)両面の金属箔104を
選択的にエッチングして回路パターン107a、107
bが形成されて、両面回路基板110が得られる。
選択的にエッチングして回路パターン107a、107
bが形成されて、両面回路基板110が得られる。
【0008】図3(a)〜(e)は従来の多層回路基板
の製造方法示す工程断面図であり、4層基板を例として
示している。まず、図3(a)に示すように、図2
(a)〜(g)によって製造された回路パターン107
a、107bを有する両面回路基板110と、貫通孔に
導電ペースト202を充填した絶縁接合体206a、2
06b(この絶縁接合体206a、206bは、図2の
(a)〜(d)の工程により製造される)を準備する。
の製造方法示す工程断面図であり、4層基板を例として
示している。まず、図3(a)に示すように、図2
(a)〜(g)によって製造された回路パターン107
a、107bを有する両面回路基板110と、貫通孔に
導電ペースト202を充填した絶縁接合体206a、2
06b(この絶縁接合体206a、206bは、図2の
(a)〜(d)の工程により製造される)を準備する。
【0009】作業ステージ209に、両面回路基板11
0、絶縁接合体206aの順で、位置決め孔211を画
像認識などによって位置決めして重ね、所定の位置の上
下に設けた先端が10mm×6mmの300〜350℃
に加熱したヒータチップ208で約5kg/cm2 の圧
力を3秒間加えて絶縁接合体206aの樹脂成分を硬化
させて両面回路基板110と接着をする。
0、絶縁接合体206aの順で、位置決め孔211を画
像認識などによって位置決めして重ね、所定の位置の上
下に設けた先端が10mm×6mmの300〜350℃
に加熱したヒータチップ208で約5kg/cm2 の圧
力を3秒間加えて絶縁接合体206aの樹脂成分を硬化
させて両面回路基板110と接着をする。
【0010】次に、図3(b)に示すように、絶縁接合
体206aを接着して固定した両面回路基板110を作
業ステージ209から取り出し、両面回路基板110を
上側にして作業ステージ209に設置し、位置決め認識
孔211を画像認識などによって絶縁接合体206bを
位置決めして重ねた後、ヒータチップ208で加圧加熱
して絶縁接合体206bの樹脂成分を硬化させて両面回
路基板110と接着する。
体206aを接着して固定した両面回路基板110を作
業ステージ209から取り出し、両面回路基板110を
上側にして作業ステージ209に設置し、位置決め認識
孔211を画像認識などによって絶縁接合体206bを
位置決めして重ねた後、ヒータチップ208で加圧加熱
して絶縁接合体206bの樹脂成分を硬化させて両面回
路基板110と接着する。
【0011】次に、図3(c)示すように、両面に絶縁
接合体206a、206bを接着して固定した両面回路
基板110を作業ステージ209から取り出し、両面に
金属箔204を重ねる。図3(d)に示すように、両面
に金属箔204を重ねた後、全面を熱プレスにより圧力
50kg/cm2、温度200℃で1時間の加圧加熱す
ることにより、絶縁接合体206a、206bの厚みが
圧縮されるとともに、絶縁接合体206a、206bで
両面回路基板110と金属箔204と接着し、回路パタ
ーン107a、107bは導電ペースト202により金
属箔204とインナビアホール接続される。
接合体206a、206bを接着して固定した両面回路
基板110を作業ステージ209から取り出し、両面に
金属箔204を重ねる。図3(d)に示すように、両面
に金属箔204を重ねた後、全面を熱プレスにより圧力
50kg/cm2、温度200℃で1時間の加圧加熱す
ることにより、絶縁接合体206a、206bの厚みが
圧縮されるとともに、絶縁接合体206a、206bで
両面回路基板110と金属箔204と接着し、回路パタ
ーン107a、107bは導電ペースト202により金
属箔204とインナビアホール接続される。
【0012】そして、図3(e)に示すように、両面の
金属箔204を選択的にエッチングして回路パターン2
07a、207bを形成することで4層基板が得られ
る。4層以上の多層回路基板を得ようとするなら、上記
製造方法で製造した多層回路基板を両面回路基板に代わ
りに用い、上述と同じ工程を繰り返す。
金属箔204を選択的にエッチングして回路パターン2
07a、207bを形成することで4層基板が得られ
る。4層以上の多層回路基板を得ようとするなら、上記
製造方法で製造した多層回路基板を両面回路基板に代わ
りに用い、上述と同じ工程を繰り返す。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の多層回路基板の製造方法では、今後さらなるパター
ン高密度化、ビアの小径化、多層化の要求に対して、絶
縁性基材と金属箔の接着を熱プレス機により加圧加熱す
ることで、絶縁性基材に含浸させたエポキシ樹脂及び導
電ペースト中のエポキシ樹脂を硬化させ、銅箔との電気
的接続を行うという工程を繰り返し製造しており、プレ
ス工程は昇温、硬化温度キープ、冷却等のプレスサイク
ルに2〜3時間かかり、多層化すればするほどリードタ
イムが長くなるという問題や、フォトリソ法によるパタ
ーン形成において熱硬化した基板の構成材料の熱膨張係
数の相違から生じる寸法ずれにより電気的接続が不安定
になり、信頼性を低下させるという問題を有していた。
来の多層回路基板の製造方法では、今後さらなるパター
ン高密度化、ビアの小径化、多層化の要求に対して、絶
縁性基材と金属箔の接着を熱プレス機により加圧加熱す
ることで、絶縁性基材に含浸させたエポキシ樹脂及び導
電ペースト中のエポキシ樹脂を硬化させ、銅箔との電気
的接続を行うという工程を繰り返し製造しており、プレ
ス工程は昇温、硬化温度キープ、冷却等のプレスサイク
ルに2〜3時間かかり、多層化すればするほどリードタ
イムが長くなるという問題や、フォトリソ法によるパタ
ーン形成において熱硬化した基板の構成材料の熱膨張係
数の相違から生じる寸法ずれにより電気的接続が不安定
になり、信頼性を低下させるという問題を有していた。
【0014】本発明は上記従来の課題を解決するための
もので、積層精度が高く、生産性に優れた多層化回路基
板を実現を可能とする多層回路基板の製造方法を提供す
るものである。
もので、積層精度が高く、生産性に優れた多層化回路基
板を実現を可能とする多層回路基板の製造方法を提供す
るものである。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の多層回路基板の製造方法としては、以下の工
程からなる方法により実現できる。
に本発明の多層回路基板の製造方法としては、以下の工
程からなる方法により実現できる。
【0016】a.支持基材の表面に導電体からなる所望
の回路パターンとアライメントマークを形成する工程。
の回路パターンとアライメントマークを形成する工程。
【0017】b.絶縁性基材の両面に接着剤層が形成さ
れ、さらに前記接着剤層に離型フィルムがラミネートし
てある絶縁性基材合成体の片面の離型フィルムを剥離し
て前記接着剤層と前記支持基材の回路パターンに当接す
るように重ね、前記接着剤層の硬化温度より低温で加圧
加熱し仮止め積層固定する工程。
れ、さらに前記接着剤層に離型フィルムがラミネートし
てある絶縁性基材合成体の片面の離型フィルムを剥離し
て前記接着剤層と前記支持基材の回路パターンに当接す
るように重ね、前記接着剤層の硬化温度より低温で加圧
加熱し仮止め積層固定する工程。
【0018】c.電気的接続を行う箇所に前記離型フィ
ルムを備えた絶縁性基材に回路パターンを認識して所定
の位置にレーザを照射して前記回路パターン表面に到達
する非貫通孔をあける工程。
ルムを備えた絶縁性基材に回路パターンを認識して所定
の位置にレーザを照射して前記回路パターン表面に到達
する非貫通孔をあける工程。
【0019】d.前記非貫通孔に導電性ペーストを充填
する工程。
する工程。
【0020】e.前記離型フィルム剥離後、金属箔を前
記支持基材に位置決めして重ね、前記接着剤層の硬化温
度より低温で加圧加熱し仮止め積層固定する工程。
記支持基材に位置決めして重ね、前記接着剤層の硬化温
度より低温で加圧加熱し仮止め積層固定する工程。
【0021】f.露光用マスクと前記支持基材に形成し
たアライメントマークを位置決めし、前記金属箔を所望
の回路パターンと次層アライメントマークを形成する工
程。
たアライメントマークを位置決めし、前記金属箔を所望
の回路パターンと次層アライメントマークを形成する工
程。
【0022】g.工程b〜工程fを繰り返した後、必要
積層数の最表層の回路パターンを形成する際に金属箔積
層後、前記接着剤層の硬化温度で加圧加熱してから回路
パターン形成を行う工程。h.支持基材の回路パターン
を残して前記支持基材を選択除去する工程。
積層数の最表層の回路パターンを形成する際に金属箔積
層後、前記接着剤層の硬化温度で加圧加熱してから回路
パターン形成を行う工程。h.支持基材の回路パターン
を残して前記支持基材を選択除去する工程。
【0023】上記のように絶縁性基材の接着剤層の硬化
温度より低温で加圧加熱により仮止め積層固定を順次繰
り返し、必要積層数の最外層形成時に接着剤層の硬化温
度で熱プレスすることで電気的、機械的に接合した多層
回路基板が実現できる。
温度より低温で加圧加熱により仮止め積層固定を順次繰
り返し、必要積層数の最外層形成時に接着剤層の硬化温
度で熱プレスすることで電気的、機械的に接合した多層
回路基板が実現できる。
【0024】また、絶縁性フィルムおよび金属箔の加圧
加熱による仮止め積層固定する手段にラミネート、真空
熱プレスおよびオートクレーブからなる群から選択され
た少なくともひとつの手段であることが好ましい。
加熱による仮止め積層固定する手段にラミネート、真空
熱プレスおよびオートクレーブからなる群から選択され
た少なくともひとつの手段であることが好ましい。
【0025】また、絶縁性基材がポリイミドフィルム、
液晶ポリマーフィルム、アラミドフィルムからなる群か
ら選択された少なくともひとつの材料であることが好ま
しい。フィルム材料に高耐熱、高剛性のものを選ぶこと
により、半導体実装に適した性質を持たせることができ
る。
液晶ポリマーフィルム、アラミドフィルムからなる群か
ら選択された少なくともひとつの材料であることが好ま
しい。フィルム材料に高耐熱、高剛性のものを選ぶこと
により、半導体実装に適した性質を持たせることができ
る。
【0026】また、フィルムは均一な組成を有した薄い
ものが作成できるので微細径のビアホールを形成するこ
とができる。
ものが作成できるので微細径のビアホールを形成するこ
とができる。
【0027】また、絶縁性基材の接着剤層が半硬化状態
の有機樹脂であることが好ましい。これによりパターン
が接着剤層に埋め込みまれ、アンカー効果により強固な
仮固定を維持することができる。
の有機樹脂であることが好ましい。これによりパターン
が接着剤層に埋め込みまれ、アンカー効果により強固な
仮固定を維持することができる。
【0028】また、導電ペーストの導電物質がCu、A
gおよびこれらの合金からなる群から選択された少なく
ともひとつの金属粉末を含むことが好ましい。接続抵抗
の極めて良好な層間接続が得られるからである。
gおよびこれらの合金からなる群から選択された少なく
ともひとつの金属粉末を含むことが好ましい。接続抵抗
の極めて良好な層間接続が得られるからである。
【0029】また、加圧する前の絶縁性基材に形成され
た接着剤層の厚さが、前記接着剤層に埋設される回路パ
ターンの厚さとほぼ等しいか薄いと、ほぼ絶縁性基材ま
で回路パターンを埋め込むことができ、圧縮時の接着剤
層が横方向に広がることによる導電ペーストの圧縮力の
低下を最小にすることができる。
た接着剤層の厚さが、前記接着剤層に埋設される回路パ
ターンの厚さとほぼ等しいか薄いと、ほぼ絶縁性基材ま
で回路パターンを埋め込むことができ、圧縮時の接着剤
層が横方向に広がることによる導電ペーストの圧縮力の
低下を最小にすることができる。
【0030】また、下層に設けたアライメントマークが
見えるように上層に設けた金属箔が開口部を有すること
が好ましい。開口部内の既に形成されているアライメン
トマークと露光マスクの位置および形状認識を簡易に行
うことができる。
見えるように上層に設けた金属箔が開口部を有すること
が好ましい。開口部内の既に形成されているアライメン
トマークと露光マスクの位置および形状認識を簡易に行
うことができる。
【0031】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0032】図1(a)〜(h)は本発明の一実施形態
を示す工程断面図であり、4層基板を例として示してい
る。以下に実施形態を、その実施例をもとにして詳細に
説明する。
を示す工程断面図であり、4層基板を例として示してい
る。以下に実施形態を、その実施例をもとにして詳細に
説明する。
【0033】図1(a)に示すように、片面に回路パタ
ーン307a、アライメントマーク307bが、形成さ
れた支持基材320を用意する。このような材料として
は、例えば古川サーキットフォイル(株)製のアルミキ
ャリア付き銅箔(商品名はUTC銅箔)が市販されてい
る。支持基材320として厚さ40μm程度のアルミニ
ウム箔の片面にジンケート処理を行い、その後、電解メ
ッキにて厚さ5〜20μm程度の銅を析出させ、表面に
粗化処理したものである。
ーン307a、アライメントマーク307bが、形成さ
れた支持基材320を用意する。このような材料として
は、例えば古川サーキットフォイル(株)製のアルミキ
ャリア付き銅箔(商品名はUTC銅箔)が市販されてい
る。支持基材320として厚さ40μm程度のアルミニ
ウム箔の片面にジンケート処理を行い、その後、電解メ
ッキにて厚さ5〜20μm程度の銅を析出させ、表面に
粗化処理したものである。
【0034】本実施例では、支持基材320として厚さ
40μmのアルミニウム箔に厚さ9μmの銅メッキした
UTC銅箔を用いて、感光性レジスト塗布、レジストベ
ーク、マスク露光、現像等を行い、過硫酸−過酸化水素
水系溶液により銅の部分を選択エッチングして、回路パ
ターン307a及びアライメントマーク307bを形成
した。
40μmのアルミニウム箔に厚さ9μmの銅メッキした
UTC銅箔を用いて、感光性レジスト塗布、レジストベ
ーク、マスク露光、現像等を行い、過硫酸−過酸化水素
水系溶液により銅の部分を選択エッチングして、回路パ
ターン307a及びアライメントマーク307bを形成
した。
【0035】次に、図1(b)に示すように、絶縁性基
材306の両面に接着剤層308を形成し、さらに接着
剤層308に離型フィルム309がラミネートされた構
成からなる絶縁基材合成体310の片面の離型フィルム
を剥離したものを準備して、接着剤層308と支持基材
320の回路パターン307a及びアライメントマーク
307bに当接するように重ね、ラミネート、真空熱プ
レス、オートクレーブ等により加圧加熱することにより
仮止め積層固定する。
材306の両面に接着剤層308を形成し、さらに接着
剤層308に離型フィルム309がラミネートされた構
成からなる絶縁基材合成体310の片面の離型フィルム
を剥離したものを準備して、接着剤層308と支持基材
320の回路パターン307a及びアライメントマーク
307bに当接するように重ね、ラミネート、真空熱プ
レス、オートクレーブ等により加圧加熱することにより
仮止め積層固定する。
【0036】離型フィルム309としては、たとえばP
ET(ポリエチレンテレフタレート)フィルムやPEN
(ポリエチレンナフタレート)フィルムを用いることが
できる。但し、波長351nmのYAGレーザで加工す
る場合は、PETフィルムは波長351nmのレーザ光
を吸収しないので、波長351nmのレーザ光を吸収す
る紫外線吸収剤をPETフィルムに混ぜたり、PETフ
ィルムの表面にコーティングすればよい。
ET(ポリエチレンテレフタレート)フィルムやPEN
(ポリエチレンナフタレート)フィルムを用いることが
できる。但し、波長351nmのYAGレーザで加工す
る場合は、PETフィルムは波長351nmのレーザ光
を吸収しないので、波長351nmのレーザ光を吸収す
る紫外線吸収剤をPETフィルムに混ぜたり、PETフ
ィルムの表面にコーティングすればよい。
【0037】接着剤層308としては、例えば熱硬化型
のエポキシ樹脂やポリイミド樹脂を用い、熱硬化型樹脂
は回路パターン及びアライメントマークの埋め込み性を
確保するため半硬化状態にしておくのが好ましい。絶縁
性基材306は特に限定されることなく、例えば、ポリ
イミドフィルム、アラミドフィルム、液晶ポリマーフィ
ルムなどを用いることができる。
のエポキシ樹脂やポリイミド樹脂を用い、熱硬化型樹脂
は回路パターン及びアライメントマークの埋め込み性を
確保するため半硬化状態にしておくのが好ましい。絶縁
性基材306は特に限定されることなく、例えば、ポリ
イミドフィルム、アラミドフィルム、液晶ポリマーフィ
ルムなどを用いることができる。
【0038】本実施例では絶縁性基材306として12
μm厚のポリイミドフィルムを用いた。接着剤層308
とては塗布後乾燥した半硬化状態の5μm厚の熱硬化タ
イプの変成ポリイミド樹脂を用いた。離型フィルム30
9としては9μm厚のPENフィルムを用いた。仮止め
積層固定として真空ラミネートにより圧力5kg/cm
2、温度70〜80℃、1min、加圧加熱した。
μm厚のポリイミドフィルムを用いた。接着剤層308
とては塗布後乾燥した半硬化状態の5μm厚の熱硬化タ
イプの変成ポリイミド樹脂を用いた。離型フィルム30
9としては9μm厚のPENフィルムを用いた。仮止め
積層固定として真空ラミネートにより圧力5kg/cm
2、温度70〜80℃、1min、加圧加熱した。
【0039】次に、図1(c)に示すように、離型フィ
ルム309を設けた絶縁基材306に回路パターン30
7aの位置および形状を認識しながら電気的接続を行う
所定の位置にレーザを照射して、回路パターン307a
表面に到達する非貫通孔303を形成した。レーザとし
ては波長351nmの3倍高調波YAG固体レーザを用
いた。上記短波調レーザにより孔径約50μmの非貫通
孔303を形成した。
ルム309を設けた絶縁基材306に回路パターン30
7aの位置および形状を認識しながら電気的接続を行う
所定の位置にレーザを照射して、回路パターン307a
表面に到達する非貫通孔303を形成した。レーザとし
ては波長351nmの3倍高調波YAG固体レーザを用
いた。上記短波調レーザにより孔径約50μmの非貫通
孔303を形成した。
【0040】次に、図1(d)に示すように、非貫通孔
303に導電ペースト302を充填した。充填方法とし
てスクリーン印刷法、真空遠心法、ローラ加圧法等があ
る。本実施例ではスクリーン印刷法で離型フィルム30
9上に直接、厚さ0.2〜0.3mmの導電ペースト3
02を全面に形成した後、真空遠心法で導電ペースト3
02を非貫通孔303に充填し、さらにスクリーン印刷
法により離型フィルム309上に残留した導電ペースト
302を除去回収した。この際、離型フイルム309は
印刷マスクの役割と接着剤層308の表面の汚染防止の
役割を果たしている。
303に導電ペースト302を充填した。充填方法とし
てスクリーン印刷法、真空遠心法、ローラ加圧法等があ
る。本実施例ではスクリーン印刷法で離型フィルム30
9上に直接、厚さ0.2〜0.3mmの導電ペースト3
02を全面に形成した後、真空遠心法で導電ペースト3
02を非貫通孔303に充填し、さらにスクリーン印刷
法により離型フィルム309上に残留した導電ペースト
302を除去回収した。この際、離型フイルム309は
印刷マスクの役割と接着剤層308の表面の汚染防止の
役割を果たしている。
【0041】次に、図1(e)に示すように、離型フィ
ルム309を剥離し、接着剤層308に支持基材320
のアライメントマーク307bに対応する開口部311
を設けた金属箔304を重ね合わせ真空熱プレスで圧力
150〜200kg/cm2、温度70〜80℃で10
min加圧加熱して仮止め積層固定した。金属箔304
として厚みは9μmの両面を1〜1.5μm程度、粗化
処理したCu箔を用いた。
ルム309を剥離し、接着剤層308に支持基材320
のアライメントマーク307bに対応する開口部311
を設けた金属箔304を重ね合わせ真空熱プレスで圧力
150〜200kg/cm2、温度70〜80℃で10
min加圧加熱して仮止め積層固定した。金属箔304
として厚みは9μmの両面を1〜1.5μm程度、粗化
処理したCu箔を用いた。
【0042】次に、図1(f)に示すように、仮止め積
層固定した金属箔304の開口部311の対応したアラ
イメントマーク307bと露光マスク(図示せず)のア
ライメントマークを画像認識して位置決めを行い、所望
の回路パターン317aおよび次層のアライメントマー
ク317bを形成する。
層固定した金属箔304の開口部311の対応したアラ
イメントマーク307bと露光マスク(図示せず)のア
ライメントマークを画像認識して位置決めを行い、所望
の回路パターン317aおよび次層のアライメントマー
ク317bを形成する。
【0043】次に、図1(g)に示すように、図1
(b)〜図1(g)の工程を繰り返した後、必要積層数
の最表層(本実施例の場合は4層目)の回路パターン3
37aを形成する際、金属箔304を積層後、接着剤層
308の硬化温度で真空熱プレスしてから回路パターン
形成する。本実施例では真空熱プレスとして圧力150
〜200kg/cm2、温度200℃で1Hr加圧加熱
した。
(b)〜図1(g)の工程を繰り返した後、必要積層数
の最表層(本実施例の場合は4層目)の回路パターン3
37aを形成する際、金属箔304を積層後、接着剤層
308の硬化温度で真空熱プレスしてから回路パターン
形成する。本実施例では真空熱プレスとして圧力150
〜200kg/cm2、温度200℃で1Hr加圧加熱
した。
【0044】この加圧加熱により接着剤層308は流動
し、回路パターン307a、317a、327aは接着
剤層308に埋め込まれることにより絶縁性基材306
は変形し、非貫通孔303内の導電ペースト302が圧
縮され、導電ペースト302内の樹脂成分が接着剤層3
08に流れ出し、導電ペースト302内の導体成分が緻
密化し、各層の回路パターンとの良好な電気的接続が得
られる。
し、回路パターン307a、317a、327aは接着
剤層308に埋め込まれることにより絶縁性基材306
は変形し、非貫通孔303内の導電ペースト302が圧
縮され、導電ペースト302内の樹脂成分が接着剤層3
08に流れ出し、導電ペースト302内の導体成分が緻
密化し、各層の回路パターンとの良好な電気的接続が得
られる。
【0045】次に、図1(h)に示すように、支持基材
320の銅材料からなる回路パターン307a、アライ
メントマーク307bを残して、支持基材320を選択
除去して4層基板330が得られる。このとき、支持基
材320のアルミニウム箔の選択除去としては塩酸:純
水=1:1の割合のエッチング液を用いることで容易に
除去が可能である。
320の銅材料からなる回路パターン307a、アライ
メントマーク307bを残して、支持基材320を選択
除去して4層基板330が得られる。このとき、支持基
材320のアルミニウム箔の選択除去としては塩酸:純
水=1:1の割合のエッチング液を用いることで容易に
除去が可能である。
【0046】なお上記実施例では4層基板までの製造方
法を説明したが、上記工程を繰り返すことによって所望
層数の多層回路基板を得ることができることは明らかで
ある。
法を説明したが、上記工程を繰り返すことによって所望
層数の多層回路基板を得ることができることは明らかで
ある。
【0047】
【発明の効果】以上のように本発明は、絶縁性基材、金
属箔を順次仮止め積層固定し、パターンおよびアライメ
ントマーク認識によりビア穴形成、回路パターン形成を
することによって、パターンの高密度化、ビアの小径
化、多層化が要求される多層回路基板において生産性に
優れた製造方法を提供できるものである。
属箔を順次仮止め積層固定し、パターンおよびアライメ
ントマーク認識によりビア穴形成、回路パターン形成を
することによって、パターンの高密度化、ビアの小径
化、多層化が要求される多層回路基板において生産性に
優れた製造方法を提供できるものである。
【図1】本発明の実施の形態における多層回路基板の製
造方法示す工程断面図
造方法示す工程断面図
【図2】従来例の両面回路基板の製造方法を示す工程断
面図
面図
【図3】従来例の4層基板の製造方法を示す工程断面図
101,306 絶縁性基材 102,202,302 導電ペースト 103 貫通孔(ビア穴) 104,204,304 金属箔 105,309 離型フィルム 106 絶縁接合体 107a,107b,207a,207b,307a,
317a,327a,337a 回路パターン 110 両面回路基板 303 非貫通孔 306 絶縁性基材 307b,317b,327b アライメントマーク 308 接着剤層 320 支持基材 330 4層基板
317a,327a,337a 回路パターン 110 両面回路基板 303 非貫通孔 306 絶縁性基材 307b,317b,327b アライメントマーク 308 接着剤層 320 支持基材 330 4層基板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H05K 3/40 H05K 3/40 K (72)発明者 中村 禎志 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 東谷 秀樹 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 Fターム(参考) 5E317 AA21 AA24 BB03 BB12 BB14 BB18 CC25 CD27 CD32 5E343 AA02 AA11 AA18 AA33 BB24 BB67 BB72 DD02 DD53 DD56 DD63 DD76 ER55 ER58 FF07 FF13 FF24 GG08 5E346 AA12 AA16 CC10 CC32 DD12 EE12 EE13 FF18 GG15 GG22 HH26 HH33
Claims (7)
- 【請求項1】以下の工程からなることを特徴とする多層
回路基板の製造方法。 a.支持基材の表面に導電体からなる所望の回路パター
ンとアライメントマークを形成する工程。 b.絶縁性基材の両面に接着剤層が形成され、さらに前
記接着剤層に離型フィルムがラミネートしてある絶縁性
基材合成体の片面の離型フィルムを剥離して前記接着剤
層と前記支持基材の回路パターンに当接するように重
ね、前記接着剤層の硬化温度より低温で加圧加熱し仮止
め積層固定する工程。 c.電気的接続を行う箇所に前記離型フィルムを備えた
絶縁性基材に回路パターンを認識して所定の位置にレー
ザを照射して前記回路パターン表面に到達する非貫通孔
をあける工程。 d.前記非貫通孔に導電性ペーストを充填する工程。 e.前記離型フィルム剥離後、金属箔を前記支持基材に
位置決めして重ね、前記接着剤層の硬化温度より低温で
加圧加熱し仮止め積層固定する工程。 f.露光用マスクと前記支持基材に形成したアライメン
トマークを位置決めし、前記金属箔を所望の回路パター
ンと次層のアライメントマークを形成する工程。 g.工程b〜工程fを繰り返した後、必要積層数の最表
層の回路パターンを形成する際に前記金属箔積層後、前
記接着剤層の硬化温度で加圧加熱してから回路パターン
形成を行う工程。 h.支持基材の回路パターンを残して前記支持基材を選
択除去する工程。 - 【請求項2】絶縁性基材および金属箔の加圧加熱による
仮止め積層固定する手段にラミネート、真空熱プレスお
よびオートクレーブからなる群から選択された少なくと
もひとつの手段である請求項1記載の多層回路基板の製
造方法。 - 【請求項3】絶縁性基材がポリイミドフィルム、液晶ポ
リマーフイルム、アラミドフィルムからなる群から選択
された少なくともひとつの材料である請求項1または2
記載の多層回路基板の製造方法。 - 【請求項4】絶縁性基材の接着剤層が半硬化状態の有機
樹脂である請求項1から3のいずれか1項に記載の多層
回路基板の製造方法。 - 【請求項5】導電ペーストの導電物質がCu、Agおよ
びこれらの合金からなる群から選択された少なくともひ
とつの金属粉末を含む請求項1から4のいずれか1項に
記載の多層基板の製造方法。 - 【請求項6】加圧する前の絶縁性基材に形成された接着
剤層の厚さが、前記接着剤層に埋設される回路パターン
の厚さとほぼ等しいか薄い請求項1から5のいずれか1
項に記載の多層回路基板の製造方法。 - 【請求項7】下層に設けたアライメントマークが見える
ように上層に設ける金属箔が開口部を有する請求項1か
ら6のいずれか1項に記載の多層回路基板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000125735A JP2001308521A (ja) | 2000-04-26 | 2000-04-26 | 多層回路基板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000125735A JP2001308521A (ja) | 2000-04-26 | 2000-04-26 | 多層回路基板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001308521A true JP2001308521A (ja) | 2001-11-02 |
Family
ID=18635635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000125735A Pending JP2001308521A (ja) | 2000-04-26 | 2000-04-26 | 多層回路基板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001308521A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002217540A (ja) * | 2001-01-17 | 2002-08-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 多層配線基板の製造方法及びその装置 |
| JP2003281940A (ja) * | 2002-03-25 | 2003-10-03 | Hitachi Chem Co Ltd | 絶縁樹脂組成物,銅箔付き絶縁材および銅張積層板 |
| WO2004064465A1 (ja) * | 2003-01-14 | 2004-07-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 回路基板およびその製造方法 |
| JP2007149936A (ja) * | 2005-11-28 | 2007-06-14 | Ishii Hyoki Corp | フレキシブル基板のシート材仮貼付装置 |
| CN115776775A (zh) * | 2021-09-07 | 2023-03-10 | 深南电路股份有限公司 | 一种印制电路板及其制备方法 |
-
2000
- 2000-04-26 JP JP2000125735A patent/JP2001308521A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002217540A (ja) * | 2001-01-17 | 2002-08-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 多層配線基板の製造方法及びその装置 |
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| WO2004064465A1 (ja) * | 2003-01-14 | 2004-07-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 回路基板およびその製造方法 |
| US7181839B2 (en) | 2003-01-14 | 2007-02-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method for producing a circuit board |
| CN100466883C (zh) * | 2003-01-14 | 2009-03-04 | 松下电器产业株式会社 | 电路基板及其制造方法 |
| US7816611B2 (en) | 2003-01-14 | 2010-10-19 | Panasonic Corporation | Circuit board |
| JP2007149936A (ja) * | 2005-11-28 | 2007-06-14 | Ishii Hyoki Corp | フレキシブル基板のシート材仮貼付装置 |
| CN115776775A (zh) * | 2021-09-07 | 2023-03-10 | 深南电路股份有限公司 | 一种印制电路板及其制备方法 |
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