[go: up one dir, main page]

JP2001304564A - 高周波加熱装置 - Google Patents

高周波加熱装置

Info

Publication number
JP2001304564A
JP2001304564A JP2000114786A JP2000114786A JP2001304564A JP 2001304564 A JP2001304564 A JP 2001304564A JP 2000114786 A JP2000114786 A JP 2000114786A JP 2000114786 A JP2000114786 A JP 2000114786A JP 2001304564 A JP2001304564 A JP 2001304564A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heated
temperature
food
lens
infrared sensor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000114786A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Watanabe
賢治 渡辺
Kazuho Sakamoto
和穂 坂本
Kazuo Fujishita
和男 藤下
Takahiko Yamazaki
孝彦 山崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2000114786A priority Critical patent/JP2001304564A/ja
Publication of JP2001304564A publication Critical patent/JP2001304564A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electric Ovens (AREA)
  • Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
  • Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 食品などの被加熱物を加熱する高周波加熱装
置に関するもので、簡単な構成で食品の仕上がり温度が
均一にできる高周波加熱装置を提供することを目的とす
る。 【解決手段】 複数の赤外線センサ素子を備えた赤外線
センサ13と複数のレンズ機能を備えたレンズ19を用
いて加熱室8の複数の開口から、回転駆動できる食品載
置台28上の被加熱物1の温度分布を検出し、温度の高
い位置と低い位置を認識できるように構成したものであ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、食品などの被加熱
物を被加熱物の温度を検知して自動的に加熱する高周波
加熱装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4に示すように従来の加熱装置は、例
えば特開平6−193883号公報に記載のように加熱
室1内の食品2を調理する調理手段と、非接触で加熱室
1に設けた開孔3を介して食品2の温度を検出する食品
温度検出手段4と、食品温度検出手段4の温度検出位置
を変更する検出位置駆動手段5と、開孔3を塞ぐ閉塞手
段6と前記食品温度検出手段4が非能動時に前記閉塞手
段6を能動状態とする制御手段とを備え、検出位置駆動
手段5により前記閉塞手段6を駆動する構成としている
ので、食品温度検出手段4が食品を横切る複数箇所の温
度情報を同時並列に測定し、駆動手段5が食品2を横切
るよう温度検出手段4を移動させ往復走査をし、さらに
回転台7が1回転ないし半回転する毎に食品、皿、回転
台などの表面温度分布が2次元熱画像情報として得られ
る。
【0003】食品温度検出手段で得られた2次元熱画像
のうち加熱調理によって著しく温度上昇する部分を食品
部分とみなし、抽出された食品の温度ムラ状態や食品平
均温度などを判定し、時々刻々と変化する食品の温度状
態に応じて調理手段の出力を調節することで出来映えに
バラツキのない自動調理ができるとともに、食品温度検
出手段5が非能動状態の時は検出位置駆動手段5が閉塞
手段を駆動して、食品庫の開孔を塞ぐため食品から発生
する蒸気や飛沫から食品温度検出手段4を保護するよう
に作用する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら記従来の
構成では、温度検出手段4の温度検出位置を変更する検
出位置駆動手段5が必要となる。この構成では食品2の
表面温度分布が2次元熱画像として得られるが、食品の
加熱ムラを判定しようとすると、回転台3の回転に正確
に同期させて、温度検出手段4の検出位置を駆動させな
ければならないため、高精度な機構が必要となり高価で
あるという問題があった。また、検出位置駆動手段5が
必要であり、さらに温度検出手段4の位置の変更を妨げ
ないように空間を設ける必要があり、2次元熱画像を得
るために加熱装置の外形寸法が大きくなってしまうとい
う問題もあった。
【0005】本発明は上記課題を解決するもので、安価
でしかも小さな外形サイズで2次元熱画像を得るととも
に、加熱ムラも改善できる加熱装置を提供することを目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記被加熱物の複数の箇
所からの赤外線エネルギーの放射を検出する複数の赤外
線センサ素子により構成された温度検出手段とを備え、
前記被加熱物の複数の箇所からの赤外線エネルギーを複
数のレンズにより前記複数の赤外線センサ素子に集光す
る構成とすることにより温度検出手段を駆動することな
く2次元熱画像が得られる。従って、検出位置の精度が
高まり、安価で構成でき、しかも非常にコンパクトに実
現することが出来、高周波発生装置の外形を小さくでき
る。
【0007】
【発明の実施の形態】請求項1記載の発明は、被加熱物
を収納する加熱室と、前記加熱室に高周波電波を供給す
る高周波発生装置と、前記被加熱物の複数の箇所からの
赤外線エネルギーの放射を検出する複数の赤外線センサ
素子により構成された被加熱物の温度を検出する温度検
出手段とを備え、前記被加熱物の複数の箇所からの赤外
線エネルギーを複数のレンズにより前記複数の赤外線セ
ンサ素子に集光する構成とした。
【0008】これにより、温度検出手段を駆動すること
なく2次元熱画像が得られる。従って、検出位置の精度
が高まり、安価で構成でき、しかも非常にコンパクトに
実現することが出来、高周波発生装置の外形を小さくで
きる。
【0009】また請求項2記載の発明は、レンズは複数
のレンズ機能を一体に構成した。これにより、各レンズ
機能の相対位置が固定され、組立て時の位置のばらつき
などの発生がなく被加熱物の複数の箇所の温度を位置精
度が高い状態で検出することができる。
【0010】また請求項3記載の発明は、加熱室は、前
記被加熱物の複数の箇所からの赤外線を透過させる複数
の開口を設ける構成とした。これにより、一つの開口に
複数の箇所からの赤外線を透過させると開口の寸法は大
きくせざるを得ないが、複数の開口に分散させて透過さ
せることにより、1個あたりの開口の寸法は小さくする
ことができる。
【0011】従って、高周波電波の漏洩を少なくするこ
とができ、高周波電波によるノイズの影響を抑えられ、
食品温度を正確に検出することができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を用い
て説明する。なお、従来例と同一構成には同一符号を付
した。
【0013】図1は本発明の実施例の高周波加熱装置の
要部断面図である。また、図2は本発明の温度検知手段
の要部拡大断面図である。また、図3は本発明の高周波
加熱装置の模式図である。
【0014】図1において、加熱室8の側面に2個の開
口9が設けられている。開口に対向して温度検出手段1
0が設けられている。温度検出手段10のケース11は
金属あるいはメッキされた樹脂などで構成されている。
ケース11内にはプリント基板12を内蔵し、プリント
基板12上には食品からの赤外線を検出する赤外線セン
サ13と赤外線センサ13の信号を増幅する増幅器14
が設けられている。赤外線センサ13をカバーするよう
に樹脂などで構成したレンズ19が設けられている。レ
ンズ19は2個のレンズ機能を持ちレンズA20、レン
ズB21で構成されている。レンズ19の近傍にはシャ
ッター板22が設けられており、ケース11に設けられ
た開口23を開閉し、被加熱物1からの放射される赤外
線を赤外線センサ13に到達させるか、あるいは、遮る
かの制御を行う。シャッター板22はモータ24により
駆動される。
【0015】図2において、赤外線センサ13の内部に
は4個の赤外線センサ素子15、16、17、18が設
けられている。赤外線センサの上面には赤外線を透過す
るシリコンなどで構成された窓25が設けられ、赤外線
センサ13は封止されている。赤外線センサ13はレン
ズ19でカバーされている。レンズ19にはレンズA2
0、レンズB21が一体に構成されている。被加熱物1
からの赤外線は加熱室8に設けられた2個の開口9を通
過し、開口9ー1の一方を透過した赤外線はレンズA2
0を透過し赤外線センサ素子15、16に集光し、もう
一方の開口9ー2を通過した赤外線はレンズB21を透
過し赤外線センサ素子17、18に集光するように構成
している。レンズA20、レンズB21の間には赤外線
を透過しない材料で構成された仕切り26が設けられ、
レンズA20を透過した赤外線が赤外線センサ17、1
8に集光しないようにしており、同様にレンズA21を
透過した赤外線が赤外線センサ15、16に集光しない
ようにしている。被加熱物1の温度の検出は、赤外線セ
ンサが焦電型であれば、シャッタ板22と被加熱物1に
温度差が出力として検出でき、シャッタ板22の温度を
温度センサ27により検出することにより被加熱物1の
温度を検出することができる。また、熱電対型の赤外線
センサの場合は被加熱物1からの赤外線を受光する温接
点と冷接点の温度差が出力として検出でき、冷接点の温
度を温度センサ27により検出することにより被加熱物
1の温度を検知することができる。シャッター板22は
開口23の開閉を行ない温度検知手段10が動作しない
ときは開口23を閉じて温度検知手段10を保護する役
目も果たしている。
【0016】図3において、加熱室8内に収納された被
加熱物1は食品載置台28上に載置され食品載置台28
は駆動装置29により回転する構成となっている。加熱
室8には高周波発生装置30が結合され、加熱室8内に
高周波電波を給電し、被加熱物1を加熱する。温度検知
手段10は高周波電波の給電口31の上部に配置され食
品載置台28の概略半径上の4点の温度を検出し、食品
載置台28が回転することにより食品載置台28上の2
次元熱画像が得られる。温度検知手段10の信号は制御
手段32に入力され、駆動装置29、および高周波発生
装置30を制御する。
【0017】このような構成により、温度検知手段10
を駆動することなく食品載置台28上の2次元熱画像が
得られ、コンパクトで安価に構成できる。また、複数の
レンズ機能が一体に構成されているため各レンズ機能の
相対位置の精度が高まり、2次元熱画像の精度が高ま
る。また、加熱室8に設けた開口9を複数にして被加熱
物1からの赤外線を分散して各赤外線センサ素子に集光
することにより各開口の大きさを小さく構成でき、高周
波電波の漏洩を小さくできる。
【0018】なお、本実施例は赤外線センサ素子が4素
子の場合である。後述のように素子数4に限定されるも
のではなく、もっと多い場合、例えば6素子の場合もあ
る。この時は同様に2素子を1組としてレンズCを設け
同様の構成としても良い。また、3素子を1組としても
良いがこの時は位置検出精度、高周波電波の漏洩に関し
てさらなる配慮が必要である。
【0019】次に動作、作用について説明すると温度検
出手段10は食品載置台28の半径上の4点からの赤外
線等を検出することにより、食品載置台28が1回転す
れば食品載置台28のほぼ全面からの赤外線を検出する
ことが可能となり、食品載置台28上におかれた被加熱
物1の加熱中の温度分布を検出することが出来る。制御
手段32は検出された被加熱物1の温度分布の信号に基
づいて、被加熱物1の最も温度の高い位置と低い位置が
検出でき、最も温度の高い位置と低い位置の温度差が所
定の温度以上になったとき、あらかじめ決められた最も
電界強度の強い位置に被加熱物1の最も温度が低い位置
が来たときに停止するように食品載置台28の駆動装置
29を制御する。通常、電界強度が最も強いのは給電口
31の近傍であり、被加熱物1の最も温度が低い位置を
給電口31の近傍で停止させる。このとき、温度検知手
段10は給電口31の上部に配置していれば停止してい
る被加熱物1の温度上昇を検出できる。
【0020】これにより、被加熱物1の最も温度低い位
置をより強く加熱できるため被加熱物の各部分の温度差
を小さくでき、より均一に被加熱物を加熱することが出
来る。
【0021】なお実施例のなかでは、赤外線センサが4
素子のものについて説明してきたがこれに限定するもの
ではなく、食品載置台28の大きさ、必要な熱画像の分
解能に応じて、素子数を多くしたり、少なくしたりする
ことは可能である。例えば、一つの赤外線センサ素子の
温度測定範囲は直径3cmの円の範囲内でこれより大き
くなると温度の識別精度が低下し、誤差が大きくなる。
また、範囲を狭くすれば精度は向上するがコスト高とな
る。通常高周波加熱装置の食品載置台の半径は15cm
であり、半径全体の温度を測定するには5ヶの赤外線セ
ンサ素子が必要であるが、中央と端を除く4ヶ位が実用
的である上述のように素子数は本実施例の数にこだわる
ものではない。
【0022】
【発明の効果】被加熱物を収納する加熱室と、前記加熱
室に高周波電波を供給する高周波発生装置と、前記被加
熱物の複数の箇所からの赤外線エネルギーの放射を検出
する複数の赤外線センサ素子により構成された被加熱物
の温度を検出する温度検出手段とを備え、前記被加熱物
の複数の箇所からの赤外線エネルギーを複数のレンズに
より前記複数の赤外線センサ素子に集光する構成とし
た。
【0023】これにより、温度検出手段を駆動すること
なく2次元熱画像が得られる。従って、検出位置の精度
が高まり、安価で構成でき、しかも非常にコンパクトに
実現することが出来、高周波発生装置の外形を小さくで
きる。
【0024】また、レンズは複数のレンズ機能を一体に
構成した。これにより、各レンズ機能の相対位置が固定
され、組立て時の位置のばらつきなどの発生がなく被加
熱物の複数の箇所の温度を位置精度が高い状態で検出す
ることができる。
【0025】また、加熱室は、被加熱物の複数の箇所か
らの赤外線を透過させる複数の開口を設ける構成とし
た。これにより、一つの開口に複数の箇所からの赤外線
を透過させると開口の寸法は大きくせざるを得ないが、
複数の開口に分散させて透過させることにより、1個あ
たりの開口の寸法は小さくすることができる。
【0026】従って、高周波電波の漏洩を少なくするこ
とができ、高周波電波によるノイズの影響を抑えられ、
食品温度を正確に検出することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の高周波加熱装置の要部断面
【図2】同高周波加熱装置の温度検知手段の要部拡大断
面図
【図3】同高周波加熱装置の模式図
【図4】従来例の加熱装置のブロック図
【符号の説明】
1 被加熱物 8 加熱室 9 開口 10 温度検出手段 13 赤外線センサ 15、16、17、18 赤外線センサ素子 19 レンズ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 藤下 和男 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 山崎 孝彦 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 Fターム(参考) 3K086 AA01 AA07 BA02 BA08 BB02 CA04 CA15 CB04 CB06 CB12 CB15 CC01 CC06 CD11 CD19 FA07 FA08 3K090 AA01 AB02 BA01 BB01 DA01 EA01 EB02 EB16 FA01 3L086 AA02 AA04 BA06 BB02 BF07 CB06 CB17 CC03 CC14 DA12 DA19 DA20

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】被加熱物を収納する加熱室と、前記被加熱
    物の複数の箇所からの赤外線エネルギーの放射を検出す
    る複数の赤外線センサ素子により構成された温度検出手
    段とを備え、前記温度検出手段は前記被加熱物の複数の
    箇所からの赤外線エネルギーを複数のレンズにより前記
    複数の赤外線センサ素子に集光する構成とした高周波加
    熱装置。
  2. 【請求項2】レンズは、複数のレンズ機能を一体に構成
    した請求項1に記載の高周波加熱装置。
  3. 【請求項3】加熱室は、被加熱物の複数の箇所からの赤
    外線を透過させる複数の開口を設ける構成とした請求項
    1に記載の高周波加熱装置。
JP2000114786A 2000-04-17 2000-04-17 高周波加熱装置 Pending JP2001304564A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000114786A JP2001304564A (ja) 2000-04-17 2000-04-17 高周波加熱装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000114786A JP2001304564A (ja) 2000-04-17 2000-04-17 高周波加熱装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2001304564A true JP2001304564A (ja) 2001-10-31

Family

ID=18626533

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000114786A Pending JP2001304564A (ja) 2000-04-17 2000-04-17 高周波加熱装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2001304564A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6838648B2 (en) * 2002-04-01 2005-01-04 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Temperature detection unit in a high-frequency heating and cooking apparatus
CN107144938A (zh) * 2017-05-27 2017-09-08 中国科学院上海技术物理研究所 一种用于在低温下对红外透镜组对中的装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6838648B2 (en) * 2002-04-01 2005-01-04 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Temperature detection unit in a high-frequency heating and cooking apparatus
CN107144938A (zh) * 2017-05-27 2017-09-08 中国科学院上海技术物理研究所 一种用于在低温下对红外透镜组对中的装置
CN107144938B (zh) * 2017-05-27 2022-11-08 中国科学院上海技术物理研究所 一种用于在低温下对红外透镜组对中的装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR900000824B1 (ko) 가열시스템내의 온도측정장치
JP3232212B2 (ja) マイクロウェーブオーブン
US6225607B1 (en) Sensor-controlled cooktop with a sensor unit arranged below the cooktop plate
KR20010005869A (ko) 방사 온도계용 탐침 말단부
JP2011216323A (ja) 誘導加熱調理器
JP2004111055A (ja) 加熱調理器
JP2004095314A (ja) 誘導加熱調理器
JP3903883B2 (ja) 誘導加熱調理器
JP2001304564A (ja) 高周波加熱装置
JPH07119980A (ja) 調理装置
JP3316961B2 (ja) 調理装置
JP3672767B2 (ja) 電子レンジ
EP1126748B1 (en) Heating apparatus with temperature sensor comprising infared sensing elements
JP2004117020A (ja) 赤外線検出装置及びそれを用いた空気調和機
JP4804560B2 (ja) 誘導加熱調理器
US20230123056A1 (en) Temperature measuring device having a temperature calibration function
JP3733892B2 (ja) 電磁調理器
JP2003243149A (ja) 高周波加熱装置
JP4894209B2 (ja) 加熱調理器
JP3676231B2 (ja) 高周波加熱装置
CN111721427A (zh) 热电堆传感器及其控制方法
JP2004273302A (ja) 誘導加熱調理器
CN207443005U (zh) InGaAs红外相机
JP2002089847A (ja) 高周波加熱装置
JP2542781B2 (ja) 赤外線センサ校正装置