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JP2001302178A - 水平ジブ式クレーン - Google Patents

水平ジブ式クレーン

Info

Publication number
JP2001302178A
JP2001302178A JP2000125692A JP2000125692A JP2001302178A JP 2001302178 A JP2001302178 A JP 2001302178A JP 2000125692 A JP2000125692 A JP 2000125692A JP 2000125692 A JP2000125692 A JP 2000125692A JP 2001302178 A JP2001302178 A JP 2001302178A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
trolley
cable
hanging
length
horizontal jib
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000125692A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Ogura
好雄 小倉
Masami Ito
正己 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Obayashi Corp
Original Assignee
Obayashi Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Obayashi Corp filed Critical Obayashi Corp
Priority to JP2000125692A priority Critical patent/JP2001302178A/ja
Publication of JP2001302178A publication Critical patent/JP2001302178A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control And Safety Of Cranes (AREA)
  • Jib Cranes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 横行トロリーから垂下される吊索に撚れを生
じさせずに済む水平ジブ式クレーンの提供。 【解決手段】 水平ジブ式クレーン30は、2つのプー
リー46間を牽索48を介して往復変位される横行トロ
リー8を備える。トロリー8からは、吊具を有する吊索
12がシーブ10を介して垂下されている。吊索12
は、ジブ先端の各固定シーブ20a,20bを介して巻
上ウインチへと案内されている。その途中に、2つの滑
車群36a,36bを有する長さ調節装置32が設けら
れる。滑車群36a,36b間の間隔はプーリー46の
回転と連動して変動し、トロリー8が変位すると、滑車
群36a,36b間の吊索12の巻付長さが増減し、ト
ロリー8から垂下した吊索12の長さはそのまま一定に
保たれる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高層ビル等の建設
工事において資材の揚重運搬等に使用される水平ジブ式
クレーンに関し、特に水平ジブに沿って走行する横行ト
ロリーから垂下される吊索の撚れを防止する技術に関す
る。
【0002】
【従来の技術】建設現場において資材の搬送に使用され
るクレーンとして、水平方向に張り出したジブを備えた
水平ジブ式クレーンが知られている。図4は、代表的な
水平ジブ式クレーンの構成を簡略的に示したものであ
る。水平ジブ式クレーン2は、建設現場等に立設された
タワーマスト4と、これより水平に張り出されたジブ6
とを備えている。水平ジブ6はタワーマスト4の上方に
設けられたA型フレーム(ガイサポート)5の頂部5a
から延出されたワイヤー7により支持されている。また
水平ジブ6は、タワーマスト4に対して旋回自在に設け
られ、タワーマスト4を中心に形成される360度の領
域をカバーするようになっている。水平ジブ6には、長
手方向に沿って往復移動する横行トロリー8が設けら
れ、この横行トロリー8から吊索12がU字形に垂下さ
れている。吊索12は、横行トロリー8に設けられた2
つのガイドシーブ10a,10bの間から垂下されてい
て、そのU字形の下端部には、動滑車14を介してフッ
クやバケット等からなる吊具16が取付けられている。
この吊具16には、搬送対象となる建設資材等が係合さ
れる。
【0003】吊索12は、横行トロリー8からジブ先端
部6aとジブ根元部6bとへそれぞれ延出されている。
ジブ6の根元部分6bへと延出された吊索12は、その
端部がタワーマスト4の近傍に突設された接続部18に
固定されている。一方、ジブ先端部6bへと延出された
吊索12は、そこに設けられた固定シーブ10a,10
bを介してフレーム5の頂部5aへと案内され、そこに
設置された中継ドラム22から巻上ウインチ24を経由
して巻取ドラム26へと接続されている。巻上ウインチ
24の駆動により、吊索12が巻取ドラム26から繰り
出されたり巻き取られたりして、吊具16が昇降され、
吊荷が揚げ下ろしされる。
【0004】一方、横行トロリー8がジブ6の根元部6
bに向かって移動したときには、図5に示すように、吊
索12が進行方向前方から一方のシーブ10aを介して
下端の動滑車14を通り他方のシーブ10bへと案内さ
れ、横行トロリー8の進行方向後方へと送出される。横
行トロリー8の左側に配索された吊索12の長さL1と
右側に配索された吊索12の長さL2の和は等しいか
ら、横行トロリー8が移動しても、吊索12のU字形の
部分の長さは変わらず、吊具16の吊長Hが変動せずに
済む。このため、吊荷を水平に搬送することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな構成の水平ジブ式クレーンにあっては、特に高層ビ
ル等の屋上部に設置され、地面からきわめて高い位置、
例えば地上100mぐらいから資材等の揚げ降ろしをす
る場合、揚重行程が非常に長いため、シーブ10a,1
0bから垂下された吊索12自体やその先端の吊具16
が風などに煽られて2本の吊索12が自然と撚れてしま
うことがある。吊索12が撚れてしまうと、吊索12を
横行トロリー8の進行方向前方から後方へ送り出すこと
ができず、横行トロリー8の走行を中断せざるを得なか
ったり、吊索12の巻下げ・巻上げ作業ができない。こ
の場合、いちいち吊索12の撚れを解く作業を行わなけ
ればならず、搬送作業が中断されて搬送スケジュールを
うまく消化できない場合が生じかねない。
【0006】本発明は、このような事情に鑑みてなされ
たもので、その目的は、横行トロリーから垂下される吊
索に撚れが生じないような水平ジブ式クレーンを提供す
ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに本発明の水平ジブ式クレーンにあっては、水平方向
に張り出した水平ジブと、この水平ジブに沿って走行す
る横行トロリーと、この横行トロリーから吊具を吊下ろ
す吊索と、前記吊索を巻上・巻下げする巻上ウインチと
を備えた水平ジブ式クレーンにおいて、前記横行トロリ
ーの変位量および変位方向を検出する変位検出手段と、
前記吊索の吊長が変動しないように、前記変位検出手段
の検出結果に応じて、前記横行トロリーと前記巻上ウイ
ンチとの間の前記吊索の長さを調節する長さ調節手段と
を備えた構成にした。
【0008】この構成により本発明では、横行トロリー
が水平ジブに沿って変位しても、長さ調節手段がその変
位方向および変位量に応じて横行トロリーと巻上ウイン
チとの間の吊索の長さを伸ばしたり短くしたりして増減
調節するから、吊索の吊長が変動することはなく、吊荷
を水平に搬送することができる。しかも、吊索の横行ト
ロリーから吊具にかけては、横行トロリーが変位して
も、従来のように送られることがないため、吊索に撚れ
が生じる心配もなく、作業を安全かつ速やかに行うこと
ができる。超高層建築物の建設現場において好適に適用
することができる。
【0009】特に、前記変位検出手段が、前記横行トロ
リーを往復移動させるトロリー駆動手段の駆動量および
駆動方向を検知して、前記横行トロリーの変位方向およ
び変位量を検出することで、横行トロリーの変位方向な
らびに変位量を別途検出手段を設けなくても簡単に検出
することができる。
【0010】また、前記長さ調節手段は、相互に間隔を
あけて配置された少なくとも1対の滑車を備え、これら
の滑車間に前記吊索が巻き付けられ、これらの滑車間の
間隔を前記変位検出手段の検出結果に応じて調節するこ
とで、滑車間の間隔変動量が小さくても、吊索の巻付数
に応じて吊索の長さ変動量を大きく確保することがで
き、きわめて長い吊索であっても、その長さの調節を簡
単に行うことができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に本発明に係る水平ジブ式ク
レーンの実施形態について説明する。図1および図2
は、本発明にかかる水平ジブ式クレーンの一実施形態を
示したものである。なお、これら図1および図2におい
ては、従来と同一の構成要素については同一の符号を付
すものとする。
【0012】この水平ジブ式クレーン30は、建設現場
等に立設されたタワーマスト4の中間部から水平に張り
出して設けられた水平ジブ6と、この水平ジブ6に沿っ
て往復移動する横行トロリー8とを備える。タワーマス
ト4上のA型フレーム(ガイサポート)5の頂部5aと
水平ジブ6との間にはワイヤー7が張設され、水平ジブ
6を支えている。横行トロリー8にはガイドシーブ10
が設けられ、このガイドシーブ10から吊索12が垂下
されている。吊索12の下端部には、吊具としてフック
17が取り付けられている。
【0013】吊索12は、横行トロリー8からジブ先端
部6aへと延出され、そこに設けられた固定シーブ20
a,20bを介してフレーム頂部5aへ向けて案内され
ている。フレーム頂部5aには中継ドラム22が設置さ
れ、この中継ドラム22に吊索12が巻回され、巻上ウ
インチ24を経由して巻取ドラム26へと案内されてい
る。巻上ウインチ24を駆動することで、吊索12を巻
取ドラム26から繰り出したり巻取ドラム26に巻き取
ったりして、フック17の吊位置Hを変更し、吊荷の揚
げ下ろしを行う。
【0014】このような構成の水平ジブ式クレーン30
では、水平ジブ6に沿って横行トロリー8が移動する
と、横行トロリー8と固定シーブ20aとの距離が変化
した分だけ、吊索12の吊長Hも変動してしまう。そこ
で、本実施の形態では、横行トロリー8と巻上ウインチ
24との間の吊索12の経路上に、当該吊索12の長さ
を増減調節する長さ調節装置(長さ調節手段)を設け、
横行トロリー8の変位に応じて吊索12の長さを調節す
るようにしている。この長さ調節装置の一実施形態を図
2に簡略的に示す。
【0015】長さ調節装置32は、相互に間隔をあけて
上下に配置された2つの滑車群36a,36bを備え
る。各滑車群36a,36bは、複数の滑車34を相互
に平行に重ねて配列して構成されている。各滑車群36
a,36bの滑車34は、これらを両側から挟み込んで
設けられたコの字状の連結部材38a,38bによって
相互に一体的に連結されている。これら2つの滑車群3
6a,36bの間には吊索12が巻回されている。吊索
12は滑車群36a,36b間を往復して配索され、各
滑車34毎に巻き付けられている。これら滑車群36
a,36b間の間隔が広がったり狭くなったりすること
で、滑車群36a,36b間に巻き付けられる吊索12
の長さが変動され、巻上ウインチ24と横行トロリー8
との間の吊索12の長さが増減調節される。吊索12の
変動量は、滑車群36a,36bの間隔変動量に対し
て、吊索12の巻回数に比例して倍増される。すなわ
ち、例えば、吊索12の巻付数が4回であれば、吊索1
2の変動量は、滑車群36a,36b間の変動幅に対し
て約8倍になる。このように滑車群36a,36b間の
間隔変動量に対して、吊索12の長さ調節量を大きく取
れるから、きわめて長い吊索12であっても、その長さ
の調節を簡単に行うことができる。
【0016】これら2つの滑車群36a,36b間の間
隔は、横行トロリー8の変位方向および変位量に応じて
変動するようになっている。つまり、上側の滑車群36
aはその連結部材38aから上向きに延出された支持部
材39を介してA型フレーム5の頂部5aに一体的に固
定され、下側の滑車群36bは、上側の滑車群36aに
対して吊索12を介して吊下げられて支持された形にな
っている。下側の滑車群36bの連結部材38bからは
これよりチェーン42が垂下されていて、このチェーン
42が、横行トロリー8を往復移動させるトロリー駆動
機構40に係合されている。
【0017】ここで、トロリー駆動機構40は、横行ト
ロリー8の走行経路の両端部にそれぞれ配置された2つ
のプーリー46と、これら2つのプーリー46間に掛け
渡された牽索48とを備える。牽索48はその両端部が
横行トロリー8の両側部にそれぞれ接続されている。プ
ーリー46がモータ等により回転駆動されることによっ
て、横行トロリー8が往復移動される。横行トロリー8
の移動方向および移動量は、プーリー46の回転方向お
よび回転量に応じて決定される。下側の滑車群36bか
ら延出されたチェーン42は、一方のプーリー46に連
動して回転駆動する回転軸50にスプロケット52を介
して係合され、プーリー46が回転されると、その回転
方向および回転量に応じてチェーン42が繰り出された
り巻き取られたりする。
【0018】本実施の形態では、横行トロリー8をジブ
先端部6aへ移動させる方向にプーリー46が回転した
ときには、チェーン42がスプロケット52に巻き取ら
れて、下側の滑車群36bが上側の滑車群36aから離
間して相互の間隔が拡大して、滑車群36a,36b間
の吊索12の巻取量が増えるようになっている。また、
横行トロリー8をジブ先端部6aから遠ざける方向にプ
ーリー46が回転したときには、チェーン42がスプロ
ケット52から繰り出され、下側の滑車群36bが上側
の滑車群36aへと接近して相互の間隔が縮小され、滑
車群間36a,36bの吊索12の巻取量が減少するよ
うになっている。なお、チェーン42がスプロケット5
2から繰り出されるときの下側の滑車群36bの上昇
は、そのときに吊索12に作用している引張力による。
チェーン42の引張力が緩むと、この緊張力により下側
の滑車群36bが上方へと引っ張られて、上側の滑車群
36aに向けて上昇する。
【0019】図3は、下側の滑車群36bを昇降させる
機構の他の実施形態を示したものである。この機構は、
下側の滑車群36bをその昇降方向に沿って案内するガ
イド部材60と、下側の滑車群36bから下向きに延出
したラック部材62と、このラック部材62に係合され
るピニオンギア64とから構成される。ガイド部材60
は、長手方向に沿って断面凹形状に成形された長尺な部
材からなり、当該下側の滑車群36bの連結部材38b
の両側にそれぞれ設けられ、当該下側の滑車群36bを
両側から挟み込むようにして当該下側の滑車群36bの
横揺れを規制している。また、ラック部材62は、その
上端部が下側の滑車群36bの連結部材38bに一体的
に接合されているとともに、その表面に長手方向に沿っ
てギア部62aが形成されている。このギア部62aに
はピニオンギア64外周のギア部64aが係合されてい
る。ピニオンギア64は、プーリー46に連動して回転
駆動する回転軸50に一体的に設けられ、プーリー46
が回転駆動すると、ピニオンギア64が回転駆動してラ
ック部材62を介して下側の滑車群36bが昇降駆動さ
れるようになっている。
【0020】横行トロリー8の変位量と吊索12の長さ
の増減量とは一致するように設定されている。この設定
は、例えば滑車群間36a,36bの吊索12の巻回数
や、プーリー46に対する出力軸50のギヤ比やスプロ
ケット52の歯数等を適宜設定することにより行う。こ
れにより、横行トロリー8が移動しても、その移動量に
応じて、吊索12の長さが増減調節されるので、横行ト
ロリー8からフック17までの吊索12の吊長を変動さ
せずに済む。また、吊索12の横行トロリー8からフッ
ク17までの部分については、横行トロリー8の移動と
ともに送られることがないため、従来のように、吊索1
2が撚れたりすることはない。横行トロリー8の走行中
の作業安全性を十分に確保することができる。
【0021】
【発明の効果】本発明にかかる水平ジブ式クレーンによ
れば、横行トロリーがジブに沿って移動しても、横行ト
ロリーの移動量に応じて、長さ調節手段が横行トロリー
と巻上ウインチとの間の吊索の経路長を増減調節するか
ら、吊索の吊長が変動することはなく、吊荷を水平に搬
送することができる。しかも、横行トロリーの移動に伴
い吊索が送られることはないから、従来のように吊索が
撚れたりする心配がない。吊荷の搬送作業を滞りなく速
やかに十分に安全に行うことができる。
【0022】また、横行トロリーの駆動手段の駆動量お
よび駆動方向を検出すれば、別途、横行トロリーの変位
方向ならびに変位量を直接検出する手段が不要になり、
検出を簡単に行うことができる。
【0023】また、相互に間隔をあけて配置された少な
くとも1対の滑車間に吊索を巻回し、これら滑車間の間
隔を前記変位検出手段の検出結果に応じて調節すること
で、滑車間の間隔変動幅に対し、吊索の巻数に応じて吊
索の長さ調節幅を大きく確保することができ、きわめて
長い吊索であっても、その長さの調節を簡単に行うこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる水平ジブ式クレーンの一実施形
態を示した外観図である。
【図2】本発明にかかる水平ジブ式クレーンの一実施形
態の構成を概略的に示した概略構成図である。
【図3】本発明にかかる水平ジブ式クレーンの長さ調節
装置の他の駆動方式を示した正面図および側面図であ
る。
【図4】従来の代表的な水平ジブ式クレーンの構成を概
略的に示した概略構成図である。
【図5】図3の水平ジブ式クレーンの横行トロリーが移
動したときの構成を示した概略構成図である。
【符号の説明】
4 タワーマスト 6 ジブ 8 横行トロリー 10 シーブ 12 吊索 16 吊具 20a,20b シーブ 22 中継ドラム 24 巻取ウインチ 26 巻取ドラム 32 長さ調節装置 34 滑車 40 トロリー駆動機構 42 チェーン 46 プーリー 52 スプロケット

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水平方向に張り出した水平ジブと、この
    水平ジブに沿って走行する横行トロリーと、この横行ト
    ロリーから吊具を吊下ろす吊索と、前記吊索を巻上・巻
    下げする巻上ウインチとを備えた水平ジブ式クレーンに
    おいて、 前記横行トロリーの変位量および変位方向を検出する変
    位検出手段と、前記吊索の吊長が変動しないように、前
    記変位検出手段の検出結果に応じて、前記横行トロリー
    と前記巻上ウインチとの間の前記吊索の長さを調節する
    長さ調節手段とを備えたことを特徴とする水平ジブ式ク
    レーン。
  2. 【請求項2】 前記変位検出手段は、前記横行トロリー
    を往復移動させるトロリー駆動手段の駆動量および駆動
    方向を検知して、前記横行トロリーの変位方向および変
    位量を検出することを特徴とする請求項1に記載の水平
    ジブ式クレーン。
  3. 【請求項3】 前記長さ調節手段は、相互に間隔をあけ
    て配置された少なくとも1対の滑車を備え、これらの滑
    車間に前記吊索が巻き付けられ、これらの滑車間の間隔
    を前記変位検出手段の検出結果に応じて調節することを
    特徴とする請求項1または2に記載の水平ジブ式クレー
    ン。
JP2000125692A 2000-04-26 2000-04-26 水平ジブ式クレーン Pending JP2001302178A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007037980A (ja) * 2005-06-30 2007-02-15 Sakai Medical Co Ltd 下肢運動器具
RU2307783C1 (ru) * 2006-03-13 2007-10-10 Открытое Акционерное Общество "Нязепетровский Красностроительный Завод" Башенный кран
CN103395702A (zh) * 2013-08-19 2013-11-20 中联重科股份有限公司 起升机构及具有其的起重机

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Legal Events

Date Code Title Description
RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20040922