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JP2001302003A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

Info

Publication number
JP2001302003A
JP2001302003A JP2000123312A JP2000123312A JP2001302003A JP 2001302003 A JP2001302003 A JP 2001302003A JP 2000123312 A JP2000123312 A JP 2000123312A JP 2000123312 A JP2000123312 A JP 2000123312A JP 2001302003 A JP2001302003 A JP 2001302003A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper
paper feed
tray
recording
image forming
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000123312A
Other languages
English (en)
Inventor
Takamasa Hayashi
崇雅 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP2000123312A priority Critical patent/JP2001302003A/ja
Publication of JP2001302003A publication Critical patent/JP2001302003A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 自動トレイ切り替え時のロスタイムをできる
だけ無くして稼働率の低下を防止した画像形成動作を提
供する。 【解決手段】 給紙中のトレイ内の記録紙残量が少なく
なった場合に(所定の下限枚数にまで低減したとき
に)、ペーパーエンドになる前に、同サイズの記録紙が
収容されている他の給紙トレイを一つ又は2以上指定し
て給紙の為の準備状態に移行させることにより、給紙中
の給紙トレイ内の記録紙がペーパーエンドになった後で
初めて他の給紙トレイについての給紙の準備動作を開始
する場合に発生するロスタイムをなくする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は複写機、プリンタ、
ファクシミリ装置等の画像形成装置における給紙部、或
は給紙方法の改善に関し、特に個々の給紙トレイ内の記
録紙残量を検知する機能と、給紙トレイを自動的に切り
替える機能を備えた画像形成装置において、給紙トレイ
を自動的に切り替える際のロスタイムを低減した画像形
成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年の画像形成装置の利用方法として、
機器間のネットワーク化が盛んとなり、ネットワーク化
に対応して各機器の連続的な稼働を保証する為に、大量
の記録紙を収納できる大容量給紙トレイや、複数段の給
紙トレイを有する機器が多く現れてきた。また、ネット
ワーク化に対応した大量給紙機能を備えた機器による連
続的な画像形成動作を更に確実に保証する為に、給紙ト
レイ内の記録紙残量、記録紙の有無を検知し表示するこ
とで、収容記録紙量が少な目になった給紙トレイ内に記
録紙を補充すべき旨の指示を出力する機能を備えた機器
も種々出回っている。また、現在選択されている給紙ト
レイ内に記録紙が無くなった際に、同じサイズの記録紙
が格納されている他の給紙トレイに給紙段を変更する自
動トレイ切り替え機能を備えた画像形成装置も既に知ら
れている。また、大量給紙トレイなどでは、底板上に積
載した記録紙と給紙ローラとが長時間こすれることによ
り、記録紙にダメージを与えてしまうために、給紙トレ
イ内の記録紙積載用意底板を上下動作させる接離機構を
設け、長時間給紙動作がない時は、底板を下降させ、記
録紙と給紙ローラとを分離させている。従って、新たに
選択された給紙トレイについては、接離機構を作動させ
て底板上の記録紙最上面を給紙ローラに接触させるため
の切替時間が必要になっており、この切替時間がロスタ
イムとなって稼働率の低下をもたらしていた。また、記
録紙残量検知機能を有しない従来の画像形成装置におい
ては、給紙トレイが紙なし(ペーパーエンド)状態にな
るまで、記録紙補給の必要性がオペレータに報知される
ことがなく、そのために、記録紙残量が少なくなった段
階で次の給紙段を選択することは困難であった。
【0003】これに対して、残量検知機能を備えた機器
にあっては、給紙トレイ内の記録紙残量が所定量に達し
た時にオペレータに報知することができるので、給紙ト
レイ内に記録紙があるうちに記録紙を補充することが可
能となった。なお、機器が画像形成動作を行っている間
であっても、選択されていない非給紙中の給紙トレイに
対しては、記録紙の補充が可能である。なお、例えば、
特開平10−316262号公報には、給紙トレイ内の
記録紙束の側面からエアーを吹き付けて記録紙間の吸着
力を弱めて給紙性を高める様にした給紙装置において、
一つの給紙トレイからの給紙動作中に記録紙残量が所定
量以下に達した時に同サイズ記録紙を収容した他の給紙
トレイに切り替える際に、予め切替先の給紙トレイ内の
エアー吹き付け手段を作動させておき、トレイを切替え
て給紙を開始する時には既に記録紙間の吸着力を十分に
低減させておくようにした技術が開示されてる。しか
し、底板を上下動させることにより給紙ローラと記録紙
との間を非接触にして記録紙を保護する様にした接離機
構を備えた給紙装置において、給紙トレイの切替時に発
生するロスタイムを解消する技術はこれまで提案されて
いない。また、上記公報記載の発明では、現在給紙中の
給紙トレイ内の記録紙残量が所定量にまで減少したこと
を検知した時に、次に切り換え選択する給紙トレイ内の
記録紙に対してエアーを吹き付けるようにしているが、
現在給紙中の給紙トレイがペーパーエンドになる前に、
次に選択される給紙段の給紙トレイ内の記録紙の種類が
変更されたり、記録紙が取り出される等の事態も想定さ
れる。この場合には、次に選択を予定していた給紙トレ
イ内の記録紙にエアーを吹き付けて給紙の準備を行うこ
とが意味をなさなくなる。つまり、この公報には、切り
換え先の給紙トレイの記録紙の状態に変化が発生して当
該給紙トレイに切り換えることが意味をなさなくなった
場合における対策について開示されていない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、給紙トレイ
内の記録紙の残量を検知する残量検知機能と、記録紙残
量が所定枚数以下に低下したときに自動的に他の給紙ト
レイに切り替える機能と、且つ選択されていない給紙ト
レイ上の記録紙と給紙ローラとを非接触状態に保持する
記録紙接離機構とを備えた画像形成装置において、自動
トレイ切り替え時のロスタイムをできるだけ無くして稼
働率の低下を防止した画像形成動作を提供するものであ
る。また、切り換え先の給紙トレイ内の記録紙の状態に
変化が発生して当該給紙トレイに切り換えることができ
なくなる場合には、当該給紙トレイについての給紙のた
めの準備を行わないことを可能とした。即ち、請求項1
の発明は、自動的に給紙トレイを切り替える時のロスタ
イムをできるだけ無くした画像形成動作を提供する。つ
まり、本発明では、給紙中のトレイ内の記録紙残量が少
なくなった場合に、ペーパーエンドになる前に、同サイ
ズの記録紙が収容されている他の給紙トレイを一つ又は
2以上指定して給紙の為の準備を行わせることにより、
給紙中の給紙トレイ内の記録紙がペーパーエンドになっ
た後で初めて他の給紙トレイについての給紙の準備動作
を開始する場合に発生するロスタイムをなくすることが
できる。請求項2及び3の発明は、給紙トレイ内の記録
紙にダメージを与えにくくすることを目的とする。即
ち、一旦切り換え先の給紙トレイとして指定されて給紙
のための準備を開始したとしても、給紙トレイの切り換
えが行われないことが確実となった場合、或は予測され
る場合には、既に給紙の準備動作を開始していた他の給
紙トレイの準備動作を解除するので、給紙トレイ内の記
録紙が給紙ローラに圧接され続けること等による記録紙
のダメージを解消する。請求項4の発明は、イメージ画
像のような画像展開に時間がかかる場合でも、ロスタイ
ムが少なくて済むようにすることを目的とする。即ち、
画像形成装置が一つのジョブを処理する時間がイレギュ
ラーな原因によって通常よりも長期化している場合に、
上記他の給紙トレイについての準備動作を解除させない
ようにしたので、給紙トレイの切り換えの時期が来た時
に即座に給紙トレイを切り換えて給紙を連続して継続す
ることができる。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する為、
請求項1の発明は、画像データに基づいて記録紙上に画
像を形成する画像形成部と、該画像形成部に記録紙を一
枚づつ給紙する給紙部と、これらを制御する制御部と、
を備えた画像形成装置であって、前記給紙部は、複数段
の給紙トレイを備え、各給紙トレイは、各給紙トレイ内
の記録紙の最上面に接して一枚づつ給紙する給紙機構
と、給紙トレイ内の底板上に支持された記録紙を上下動
させて記録紙最上面を給紙機構から接離させる記録紙接
離機構と、各給紙トレイ内の記録紙残量を検知する記録
紙残量検知機構と、を備え、前記制御部は、現在選択さ
れている給紙トレイ内の記録紙がなくなった時に、同サ
イズの記録紙が他の給紙トレイ内に収容されている場
合、給紙元となる給紙トレイを当該他の給紙トレイに切
り替える自動給紙トレイ切り替え機能を有し、たものに
おいて、前記制御部は、現在選択されている給紙トレイ
内の記録紙残量が所定の下限枚数(>0)に達した時
に、前記他の給紙トレイに対して記録紙の給紙準備要求
を行うことを特徴とする。請求項2の発明は、請求項1
において、前記制御部は、前記他の給紙トレイに対して
前記給紙準備要求を発行した後で、現在選択されている
給紙トレイが保持する記録紙枚数の範囲内でジョブが完
了した場合、前記他の給紙トレイに対して既に発行して
いた給紙準備要求を取消すことで給紙準備動作を解除す
ることを特徴とする。請求項3の発明は請求項1におい
て、前記制御部は、給紙準備要求を発行した給紙トレイ
に対して、給紙準備要求発行後の所定時間内に、給紙要
求が行われない場合には、該給紙トレイに対する給紙準
備動作を解除することを特徴とする。請求項4の発明は
請求項3において、画像形成装置の動作中は、上記所定
時間についての時間カウントを行わないことを特徴とす
る。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図面に示した実施の形態に
より本発明を詳細に説明する。図1は本発明を適用する
画像形成装置の一例の全体構成略図、図2はその制御系
のブロック図を示す。この画像形成装置は、画像形成装
置本体Aと、装置本体A上のコンタクトガラスCG上に
載置される自動原稿給紙装置B等を有する。画像形成装
置本体Aは、自動原稿給紙装置Bによってコンタクトガ
ラスCG上に一枚ずつ給紙された原稿Dの画像を画素化
して読み取るスキャナ部1と、このスキャナ部1からの
画像信号を記録する画像メモリ2と、この画像メモリ2
に記憶された画像信号を読み出して転写用紙Pに記録
(画像再生)する画像出力部(プリンタ部)3と、各構
成要素を制御する制御部5と、操作部(操作パネル)等
を有する。自動原稿給紙装置Bは、原稿を1枚ずつ自動
的にスキャナ部へ搬送する手段であり、12は原稿Dを
載置する原稿台であり、原稿台12上の原稿Dを図示し
ない給紙コロにより送出し、送出された原稿を搬送ベル
トによりコンタクトガラスCG上に搬送する。スキャナ
部1はコンタクトガラスCG上に配置された原稿の下面
を光学走査機22によって走査し、その光学像をミラー
23及びレンズ系24等を介して光電変換部(CCDイ
メージセンサ)25に電送してデジタルの電気信号に変
換する。この電気信号は画像メモリ2に格納される。画
像出力部3は、画像メモリ2から読み出された画像信号
を入力して光信号に変換して出力する書込み部31と、
書込み部31から出力されたレーザ光を受けて画像記録
を行う電子写真式の記録部32(感光体、帯電器、現像
器、転写器、定着器等)と、を有する。記録部32で
は、給紙部40から給紙され搬送機構33を経て給送さ
れてきた転写紙Pに対して原稿画像信号に対応した画像
を記録する。記録部32にて画像記録を受けた転写紙P
は排紙トレイ34に排紙される。操作部は、目的とする
複写モード等を操作者によりキー入力指示できる機能を
備える。自動原稿給紙装置B、画像形成装置本体A(ス
キャナ1、画像メモリ2、画像出力部3、給紙部40
等)は、制御部5により制御される。
【0007】図2に示した制御部5は、CPU50と、
プログラム用ROM51、データの一時格納用RAM5
2、タイマ53、入出力I/Oポート54から構成され
ている。I/Oポート54には本機械を操作する為の操
作パネルを含むセンサ類負荷ドライバ各種負荷、及び画
像メモリ2を制御する為の画像メモリユニット59が接
続されている。スキャナ部1の光電変換部(CCD)2
5で読み取られた信号はA/Dコンバータ55でデジタ
ル信号に変換される。そしてシェーディング補正部5
6,MTF−補正部57、図示しない画像処理部等の画
像処理回路を経由した画像データはセレクタ58によっ
て転送先を、画像データ格納時はメモリユニット59
に、画像データのメモリ2からの読み出し時には画像出
力部3に夫々切り替える。ここで画像データは画像メモ
リ2に格納されており、先頭アドレスを読み出すことに
より格納されている任意の頁を読み出すことができる。
また、これにより転写紙に対する画像の出力方向を変え
ること(電子ソート)も可能となる。画像出力部3は画
像メモリ2から読み出された画像信号を書込み部31に
入力して光信号に変換し、これを記録部32に送る。記
録部32では搬送機構33によって搬送されてくる転写
紙Pに画像信号に対応する記録を行い、これを複写結果
物として出力し、排紙する。給紙部40は、複数段の給
紙トレイを備え、各給紙トレイ41は、各給紙トレイ内
の記録紙(束)Pの最上面に接して回転することにより
一枚づつ給紙する給紙ローラ等から成る給紙機構42
と、各給紙トレイ内の底板43上に支持された記録紙を
上下動させて記録紙最上面を給紙機構から接離させる記
録紙接離機構44と、各給紙トレイ内の記録紙残量を検
知する記録紙残量検知機構45と、を備える。なお、給
紙機構42、記録紙接離機構44、記録紙残量検知機構
45は、夫々装置本体A側に配置されることがあるが、
本明細書では便宜上給紙トレイの構成要素として説明す
る。従って、特許請求の範囲に示した各機構42、4
4、45は、画像形成装置本体A側に設けられている場
合も含まれる。給紙機構42は、例えば、給紙ローラ、
分離パッド、搬送ローラ等から成る。
【0008】記録紙接離機構44は、底板43を上下動
するための昇降手段であり、昇降アーム44aと、これ
を上下動させる図示しないモータ等を有する。モータが
正転して底板43を押し上げた状態では底板43上の記
録紙上面を給紙機構42を構成する給紙ローラと接触さ
せ、モータが逆転した場合には底板43が下げられ、給
紙機構42と非接触状態になる。底板43は、例えば一
端の枢支部を中心として上下方向に回動するように構成
する。記録紙残量検知機構45は、例えばフォトセン
サ、リミットスイッチ等にフィラーを組み合わせた検知
手段から成り、記録紙上面に上下動可能なフィラーの先
端を接触させておき、記録紙の残量が低下して記録紙上
面位置が所定以下に低下したときにフィラー後端がフォ
トセンサ等を遮蔽して作動させて残量が所定以下に達し
たことを検知する。また、上下方向に複数のフォトセン
サ等を所定の配置配置しておき、フィラー後端が各フォ
トセンサを遮蔽する際に段階的に残量を検知するように
してもよい。なお、記録紙がエンドになったことは、例
えば底板43の適所(開口部)の上下位置に夫々配置し
た発光素子と受光素子によって検知することができる。
【0009】本発明においては、現在給紙中の給紙トレ
イ以外の他の給紙トレイ中に、給紙中の給紙トレイ内の
記録紙と同サイズの記録紙が収容されている場合に、現
在給紙中の給紙トレイ内の記録紙の残量が所定の下限量
(ニアリーエンド)にまで達した場合に、当該他の全て
の給紙トレイに対して給紙準備要求を出力し、記録紙切
離機構44を作動させて記録紙上面を給紙機構42に接
触させておく操作を実施させる。このことにより、給紙
トレイの切り換え時期に、ロスタイムなく連続して同一
サイズ記録紙の給紙を継続できる。即ち、図3は本発明
の一実施形態の制御フローであり、この制御フローは給
紙トレイ41毎に実行されるものである。この実施形態
では便宜上、上段から下段に向かって配置した4つの給
紙トレイ(第1給紙トレイ〜第4給紙トレイ)を有する
場合を想定する。記録紙残量のチェックは上段から下段
に向かって行って行くものとする。また、1例として今
回、第1給紙トレイにはA3サイズ記録紙、第2〜4給
紙トレイには、夫々A4サイズ記録紙が格納されてい
て、現在第2給紙トレイから給紙動作を行っているもの
とする。まず、図3のフローに従って第1の給紙トレイ
についてチェックする場合を説明すると、ステップ1に
おいてこの給紙トレイは現在給紙中の給紙トレイではな
いので、ステップ4へ進みこの給紙トレイについて給紙
準備要求があるか否かをチェックするが、給紙サイズが
違う為、給紙準備要求はないので、第1給紙トレイの処
理は終了する。次に、第2給紙トレイについてチェック
する。第2給紙トレイは、給紙中の給紙トレイであるの
で(ステップ1 YES)、次にステップ2において残
量が所定量以下になっているかどうかをチェックする。
残量が所定量以上であれば、第3給紙トレイのチェック
に入る(第3、第4の給紙トレイに対するチェックは、
第1給紙トレイのチェックと同じである)第2給紙トレ
イからの給紙が進んでいくと、第2給紙トレイの記録紙
残量が所定の下限枚数(>0)に達するが(ステップ2
YES)、その時に、給紙準備要求の関数がコールさ
れ、同サイズ記録紙を保持した他の給紙トレイに対して
給紙準備要求が出力され、記録紙切離機構44を作動さ
せて記録紙上面を給紙機構42に接触させる操作を実施
させる。この際、給紙準備要求を出力する対象となる給
紙トレイは、同サイズ記録紙を収容した全ての給紙トレ
イである。
【0010】ステップ3に示した給紙準備要求の関数の
制御フローについては、図4にその例を示しているので
説明する。まず、ステップ11において第2給紙トレイ
の紙サイズ情報(給紙トレイに設けたサイズ表示手段、
或は操作部からの入力等により判明可能)をチェックす
るとA4サイズであることがわかる。次に、第1給紙ト
レイ、第3給紙トレイ、第4給紙トレイ(第2給紙は、
現在搬送中の給紙トレイであるので除く)までの各給紙
トレイに格納されている紙サイズを順次チェックしてい
く(ステップ12)。第1給紙トレイは、A3なので、
異なるサイズである。第3給紙トレイはA4サイズ記録
紙を収容しており、第2給紙トレイと同じサイズである
ので、第3給紙トレイに対して給紙準備要求を発行す
る。第4給紙トレイについてもA4なので、給紙準備要
求を発行する(ステップ13、14)。注意すべきこと
は、給紙準備要求を発行する関数の中では、まだ、次に
切り換える給紙トレイ(第2給紙トレイの紙が無くなっ
た際に、切り替わる先の給紙トレイ)の選択は行わない
ことである。即ち、この時点で特定の給紙トレイの選択
を行うと、例えば、残量検知で検知する下限の残量(枚
数)が1枚程度の少ない場合は、さほど問題にならない
が、下限の残量として数十枚とか数百枚とかの多枚数レ
ベルが設定されている場合には、ペーパーエンドになる
までに時間を要する為、第2給紙トレイからの給紙中に
ユーザーが、第3、第4給紙トレイに対して記録紙の取
り出し、サイズ変更などのオペレーションを行う可能性
があるためである。このようなオペレーションが行われ
ると、第2給紙トレイがペーパーエンドになった時に他
の給紙トレイに切り換える意味がなくなり、仮に切り換
えたとしても同サイズの記録紙での連続画像形成が不可
能となる。そのために、給紙トレイの切り替え先(選択
先)は、あくまでも現在給紙中の給紙トレイが紙なしに
なった時点の状況に基づいて決定するのが最も効果的で
ある。図3に戻ると、図3の制御は一定周期で実行され
ているので、第3,第4給紙トレイに関しては、給紙準
備要求が発行されたために給紙準備動作に入る。給紙準
備動作の具体的内容は、メカ的な構成の違いによって様
々であるが、1例として、給紙ローラの接触跡が給紙ト
レイに格納されている記録紙の最上面に残ることを防ぐ
ために、給紙動作を行っていない時は給紙トレイ内の底
板43を所定量下げて給紙ローラ42から離すという技
術が周知である。このような制御を実装している装置に
とっては、給紙準備動作とは、底板43を上昇させて、
記録紙上面を給紙ローラに接触させることを意味する。
他に、記録紙の湿気をとるために、ヒーターなどをつけ
る動作を行う例もある。ヒーターを用いる場合には、給
紙準備を長時間行うことにより記録紙が過熱される不具
合が生じる。或は、上記公報に示されたように紙間の分
離性を高める為のエアー供給動作であってもよい。
【0011】次に、給紙準備要求の取り消しに係る請求
項2記載の動作を図5のフローを用いて説明する。尚、
図5のフローは、図1のフローを前提としている。ま
ず、第2給紙トレイからの給紙に伴う画像形成動作が、
給紙トレイの切り替わりなく終了した場合、即ち、例え
ば第2給紙トレイの残量が下限枚数(>0)に達する前
に画像形成動作が終了してしまった場合は、既に給紙準
備要求した給紙トレイ(第3、第4給紙トレイ)に対し
て給紙準備要求の取り消しを行う(ステップ21 YE
S、ステップ25 NO、26)。ステップ21におい
て画像形成動作が終了していない時に、第2給紙トレイ
の記録紙がペーパーエンドとなった場合には(ステップ
22)、次の給紙トレイ、例えば第3給紙トレイを選択
してから(ステップ23)、選択されなかった給紙トレ
イ(第4給紙トレイ)に対する給紙準備要求を取り消
す。別のケースとして、第2給紙トレイ内の記録紙が全
てなくなり、次に給紙する給紙トレイを選択する必要が
生じたとする。この場合は、既存のアルゴリズム(検索
方法)に基づき(例えば、搬送パスが短い順とか、紙容
量が多い順とか)仮に第3給紙トレイが選択されたとす
る。その場合は、選択されなかった第4給紙トレイに対
して、給紙準備要求の取り消し(給紙準備動作の解除)
を行うものである。
【0012】次に、図6を用いて請求項3に対応する実
施形態の動作を説明する。このフローも図1を前提とし
ている。図6の制御フローも給紙トレイ毎に実行され
る。まず、第1給紙トレイについては、給紙要求、給紙
準備要求、給紙準備取り消しのいずれも発行されていな
いので、時間カウンタ(タイマ53)を初期化して終わ
る。第2給紙トレイについては、現在給紙中(給紙要求
あり)なので、やはり時間カウンタを初期化する。第3
給紙トレイに関しては、給紙要求はないが、給紙準備要
求があるために(ステップ31、32、33)、初期化
されていた時間カウンタが順次加算されていく(ステッ
プ34)。この状態で所定時間経過経過した場合は、給
紙準備動作を解除する(ステップ35 YES、3
7、)。前述の例では、第2給紙トレイの紙なしで、第
3給紙トレイに切り替わり、給紙要求がきたということ
になっていたので、その場合は、時間カウンタのみが初
期化されることになる(ステップ38)。本動作は、図
5で示した給紙準備の取り消しを給紙準備要求を出した
給紙トレイに発行すれば、別のフローにより給紙準備動
作の解除が行われるため、不必要にも思えるが、例え
ば、図5の給紙準備の取り消しを行わないようにし、図
6のステップ35に示した所定時間として給紙トレイ毎
に違った値をセットすることで、給紙準備動作を解除す
るタイミングを給紙トレイ毎にばらばらにすることが可
能になるために、解除動作に伴う騒音を抑えるなどの効
果も現れる。つまり、給紙準備動作を解除される給紙ト
レイに対する解除動作を同一タイミングにて行うと騒音
が増大するが、時間をずらせることにより騒音を抑える
ことができる。
【0013】最後に図7のフローチャートにより請求項
4の動作を説明する。図7の例が図6の例と異なる点
は、装置の動作中であるか否かを判断して、時間カウン
タの加算を行うか保留するかを決定するというものであ
る。装置によっては、FAXやプリンタなど、通信の混
雑ぐあいにより、画像形成速度、画像形成終了時間が異
なってくる場合がある。そのために、時間経過のみを基
準として給紙準備要求を解除する方式を取った場合、そ
の設定時間が短めであると、通信の遅れによる印字パフ
ォーマンスの低下に加え、給紙準備が解除されて再度準
備することによる遅れが加わる可能性がある。本発明は
そのような状況を回避するものである。つまり、装置が
画像形成動作中である場合には、上記設定時間が経過し
たとしても給紙準備要求を解除せずにおくことにより
(ステップ41〜44 YES)、給紙中の給紙トレイ
内の記録紙がペーパーエンドになった直後に連続して他
の給紙トレイからの給紙を実行することが可能となり、
中断がなくなる。ステップ44において装置が動作を終
了した場合には、所定時間の経過により給紙動作解除、
時間カウンタの初期化を順次実行する(ステップ45、
46、48、49)。
【0014】
【発明の効果】本発明は、給紙トレイ内の記録紙の残量
を検知する残量検知機能と、記録紙残量が所定の下限枚
数にまで低下したときに自動的に他の給紙トレイに対し
て給紙の準備を行わせる給紙準備発行機能と、且つ選択
されていない給紙トレイ上の記録紙と給紙ローラとを非
接触状態に保持する記録紙接離機構とを備え、自動トレ
イ切り替え時のロスタイムをできるだけ無くして稼働率
の低下を防止した画像形成動作を提供することができ
る。また、切り換え先の給紙トレイ内の記録紙の状態に
変化が発生して当該給紙トレイに切り換えることができ
なくなる場合には、当該給紙トレイについての給紙のた
めの準備を解除することを可能とした。即ち、請求項1
の発明は、自動的に給紙トレイを切り替える時のロスタ
イムをできるだけ無くした画像形成動作を提供する。つ
まり、本発明では、給紙中のトレイ内の記録紙残量が少
なくなった場合に(所定の下限枚数にまで低減したとき
に)、ペーパーエンドになる前に、同サイズの記録紙が
収容されている他の給紙トレイを一つ又は2以上指定し
て給紙の為の準備状態に移行させることにより、給紙中
の給紙トレイ内の記録紙がペーパーエンドになった後で
初めて他の給紙トレイについての給紙の準備動作を開始
する場合に発生するロスタイムをなくすることができ
る。請求項2及び3の発明によれば、給紙トレイ内の記
録紙にダメージを与えにくくする画像形成装置を提供す
ることができる。即ち、一旦切り換え先の給紙トレイと
して指定されて給紙準備を行ったとしても、給紙トレイ
の切り換えが行われないことが確実となった場合、或は
予測される場合には、既に給紙の準備動作を開始してい
た他の給紙トレイの準備動作を解除するので、給紙トレ
イ内の記録紙が給紙ローラに圧接され続けること等によ
る記録紙のダメージを解消することができる。請求項4
の発明は、イメージ画像のような画像展開に時間がかか
る場合でも、ロスタイムが少なくて済むようにできる画
像形成装置を提供する。即ち、画像形成装置が一つのジ
ョブを処理する時間がイレギュラーな原因によって通常
よりも長期化している場合に、上記他の給紙トレイにつ
いての準備動作を解除させないようにしたので、給紙ト
レイの切り換えの時期が来た時に即座に給紙トレイを切
り換えて給紙を連続して継続することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用する画像形成装置の一例の全体構
成略図。
【図2】図1の画像形成装置の制御系のブロック図。
【図3】本発明の一実施形態に係る制御フロー図。
【図4】本発明の他の一実施形態に係る制御フロー図。
【図5】本発明の他の一実施形態に係る制御フロー図。
【図6】本発明の他の一実施形態に係る制御フロー図。
【図7】本発明の他の一実施形態に係る制御フロー図。
【符号の説明】
A 画像形成装置本体、B 自動原稿給紙装置、CG
コンタクトガラス、1 スキャナ部、2 画像メモリ、
3 画像出力部(プリンタ部)、5 制御部、12 原
稿台、31 書込み部、32 記録部(感光体、帯電
器、現像器、転写器、定着器等)、33 搬送機構、4
0 給紙部、41 給紙トレイ、42給紙機構、43
底板、44 記録紙接離機構、45 記録紙残量検知機
構、50 CPU、51 プログラム用ROM、52
RAM、53 タイマ、54入出力I/Oポート、59
メモリユニット。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像データに基づいて記録紙上に画像を
    形成する画像形成部と、該画像形成部に記録紙を一枚づ
    つ給紙する給紙部と、これらを制御する制御部と、を備
    えた画像形成装置であって、 前記給紙部は、複数段の給紙トレイを備え、各給紙トレ
    イは、各給紙トレイ内の記録紙の最上面に接して一枚づ
    つ給紙する給紙機構と、給紙トレイ内の底板上に支持さ
    れた記録紙を上下動させて記録紙最上面を給紙機構から
    接離させる記録紙接離機構と、各給紙トレイ内の記録紙
    残量を検知する記録紙残量検知機構と、を備え、 前記制御部は、現在選択されている給紙トレイ内の記録
    紙がなくなった時に、同サイズの記録紙が他の給紙トレ
    イ内に収容されている場合、給紙元となる給紙トレイを
    当該他の給紙トレイに切り替える自動給紙トレイ切り替
    え機能を有し、たものにおいて、 前記制御部は、現在選択されている給紙トレイ内の記録
    紙残量が所定の下限枚数(>0)に達した時に、前記他
    の給紙トレイに対して記録紙の給紙準備要求を発行する
    ことを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 前記制御部は、前記他の給紙トレイに対
    して前記給紙準備要求を発行した後で、現在選択されて
    いる給紙トレイが保持する記録紙枚数の範囲内でジョブ
    が完了した場合、前記他の給紙トレイに対して既に発行
    していた給紙準備要求を取消すことで給紙準備動作を解
    除することを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
  3. 【請求項3】 前記制御部は、給紙準備要求を発行した
    給紙トレイに対して、給紙準備要求発行後の所定時間内
    に、給紙要求が行われない場合には、該給紙トレイに対
    する給紙準備動作を解除することを特徴とする請求項1
    記載の画像形成装置。
  4. 【請求項4】 画像形成装置の動作中は、上記所定時間
    についての時間カウントを行わないことを特徴とする請
    求項3記載の画像形成装置。
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