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JP2001358563A - 移動体用放送受信方法および移動体用放送受信機 - Google Patents

移動体用放送受信方法および移動体用放送受信機

Info

Publication number
JP2001358563A
JP2001358563A JP2000177000A JP2000177000A JP2001358563A JP 2001358563 A JP2001358563 A JP 2001358563A JP 2000177000 A JP2000177000 A JP 2000177000A JP 2000177000 A JP2000177000 A JP 2000177000A JP 2001358563 A JP2001358563 A JP 2001358563A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
station
broadcast
data
stored
stations
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000177000A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinori Ueno
義典 上野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2000177000A priority Critical patent/JP2001358563A/ja
Publication of JP2001358563A publication Critical patent/JP2001358563A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 同一放送内容(番組)の局が重複して記憶さ
れるので、選局するとき、その呼び出しに手間がかか
る。メモリ数が増加することにより記憶内容がユーザに
とって複雑となって把握しにくい。同一番組の系列局の
重複記憶が多いとメモリ数が不足し、記憶されない局が
できてしまう。 【解決手段】 第1記憶手段69に予め記憶されている
放送局データ等とから周波数が異なる同一放送内容を放
送している局をグループ化すると共に、各グループ化し
てそれぞれの選局ボタンに対応させて第2記置手段70
に局データを記憶し、選局時には選局ボタン72の選択
によりチューナ部62を制御して選局する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、テレビ放送やラ
ジオ放送に対して選局のオートプリセットが行われる移
動体用放送受信方法および受信機に係り、特に同じ放送
番組を放送している同一系列局が点在する地域での選局
に適し、かつ限られた数の選局ボタンを有効に利用する
移動体用放送受信方法および移動体用放送受信機に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】ある地域におけるテレビ放送の受信環境
をチャンネルと放送内容(番組)を例にとって示すと図
4のようになる。ここで、放送内容A、A’、A”のよ
うに示す符号は同系列の放送局、すなわち同じ番組が同
時に放送されている局を示す。このように、地域によっ
て受信較差を解消するために同系列の衛星局を含め各種
放送局が複雑に点在しているのが現状である。このよう
な状況下で自動車により移動しながらテレビ放送やラジ
オ放送を楽しむわけであるが、受信環境が移動によりさ
らに複雑に変化するため、ユーザにとって操作のし易い
選局システムが求められる。テレビ放送やラジオ放送を
受信するために移動体、特に車載用の受信機では、選局
する受信可能局をメモリに記憶させる方式としては、低
い方の周波数(チャンネル)から順次全周波数に渡って
検索、すなわちオートサーチを行い、受信可能局をすべ
て記憶する方式か、あるいは予め決めた数局を記憶する
方式が一般的である。図5は、受信可能局をすべて記憶
する方式によるオートサーチの実行結果を示すもので、
メモリ、チャンネル、放送内容の関係を示す。この方式
の場合、電界強度に関係なくサーチしたすべての受信可
能局をチャンネルに割り当てて順次にメモリに記憶して
いく。また図6は、受信可能局から系列局を区分けし、
その中の代表局だけをメモリに記憶する方式のオートサ
ーチの実行結果を示す。ただし、放送局の種類の判定に
は、外部記憶装置などからの予め設定されたデータの取
り込みが必要となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の移動体用放送受
信機は以上のようなチャンネルのメモリ方式を採用して
いるので、次のような課題があった。図5に示す受信可
能局をすべて記憶する方式では、同一放送内容(番組)
の局が重複して記憶されるので、例えば希望局E局を選
局するとき、その呼び出しに手間がかかり、加えてメモ
リ数が増加することにより記憶内容がユーザにとって複
雑となって把握しにくかった。また、同一放送内容(番
組)の局の重複記憶が多いと選局ボタン数に対応したメ
モリ数が不足し、記憶されない局ができてしまう不都合
も起きていた。
【0004】他方、図6に示す系列局を区分けして代表
局を記憶する方式では、メモリ数は簡略化されるが、移
動状況によって電界強度が落ちてきたときに同一番組の
局へのシフトが直ぐにできず、その都度オートサーチを
行って局の記憶設定をやり直さなければならなかった。
加えて、同一放送内容(番組)の系列局間において、受
信状況が最良の局が記憶されない可能性があった。すな
わち、信号レベルは強いが混信している局が記憶され、
信号レベルはやや弱いが混信などがない局が記憶されな
かったりしていた。
【0005】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたもので、受信可能局を漏れなく記憶すると
同時に、選局した局の受信状態が不安定な時には、代わ
って受信状態の良い同一番組の系列局を簡単に呼び出す
ことができるようにした移動体用放送受信方法および移
動体用放送受信機を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る移動体用
放送受信方法は、オートサーチ時には放送の受信信号の
周波数、電界強度、多重化されているかあるいは第1記
憶手段に予め記憶されている放送局データ、および位置
情報提供手段から得られる現在地データとから異なる放
送内容を放送している局をそれぞれの選局ボタンに対応
させ、異なる放送内容を放送している局と周波数が異な
り同一放送内容を放送している局がある場合には順次グ
ループ化してそれぞれの選局ボタンに対応させて第2記
憶手段に順次配列して局データを記憶し、選局時には選
局ボタンの選択により所定のグループの最初に配列記憶
された局データを呼出してチューナ部を制御して選局
し、また選択された選局ボタンを連続操作により同一グ
ループに配列記憶された同一放送内容を放送している局
の局データを呼出してチューナ部を制御して選局するも
のである。
【0007】この発明に係る移動体用放送受信機は、複
数の地域を示す位置データと各地域における受信可能局
リスト、放送局名リスト等の放送局データを予め記憶し
ておく第1記憶手段と、現在位置を示す現在地データを
取り出す位置情報提供手段と、オートサーチ時に受信信
号の周波数、電界強度、多重化された放送局データおよ
び現在地データを検出する受信情報検出手段と、多重化
された放送局データが存在するときにはこの受信情報検
出手段の検出情報をそのまま出力し、多重化された放送
局データが存在しないときには検出情報と第1記憶手段
の放送局データとを照合し受信局に対応する放送局デー
タを取得して出力する照合手段と、第2記憶手段と、照
合手段の出力データを受け、異なる放送内容を放送して
いる局をそれぞれの選局ボタンに対応させ、異なる放送
内容を放送している局と周波数が異なり同一放送内容を
放送している局がある場合には順次グループ化してそれ
ぞれの選局ボタンに対応させて第2記憶手段に順次配列
して局データを記憶し、選局時には選局ボタンの選択に
より所定のグループの最初に配列記憶された局データを
呼出してチューナ部を制御して選局し、この選択された
選局ボタンの連続操作によりグループに配列記憶された
同一放送内容を放送している局の局データを呼出して前
記チューナ部を制御する制御手段とを備えたものであ
る。
【0008】この発明に係る移動体用放送受信機は、第
2記憶手段において同一グループ内に順次配列される同
一放送内容を放送している局がある場合、電界強度の大
きい局順に配列記憶するよう制御手段が制御するもので
ある。
【0009】この発明に係る移動体用放送受信機は、第
2記憶手段において特定の放送局のグループを特定の位
置にある選局ボタンに対応して記憶するよう制御手段が
制御するものである。
【0010】この発明に係る移動体用放送受信機は、位
置情報提供手段がGPS受信機であることを特徴とする
ものである。
【0011】この発明に係る移動体用放送受信機は、位
置情報提供手段がPHSまたは携帯電話の中継局の位置
情報を取り出す装置であることを特徴とするものであ
る。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
説明する。 実施の形態1.図1において、移動体用放送受信機のブ
ロック回路図を示す。61はテレビアンテナ、62は選
局受信信号の中間周波数信号が取り出されるチューナ部
である。63は検波部で、中間周波数信号から映像信
号、音声信号を検波して取り出す。映像信号および音声
信号は、多重データデコード部65へ、また図示してい
ないが出力端子64からそれぞれの増幅部、ディスプレ
イ、スピーカへと出力される。また検波部63からAG
C電圧が電界強度を示す信号としてチューナデータ検出
部66に与えられる。多重データデコード部65は、受
信信号に多重化されて送られる放送局データが存在する
場合、これをチューナデータ検出部66に与える。さら
にチューナデータ検出部66には、チューナ部62から
周波数または受信チャンネル番号を示す信号が、さらに
はGPS受信機74から位置情報すなわち緯度、軽度を
示す現在地データが与えられるようになっている。
【0013】上記のようにチューナデータ検出部66で
は、現在の受信している放送局についての周波数あるい
はチャンネル番号、電界強度情報、局あり判定結果、位
置情報等の情報が検出される。また位置情報は、受信信
号に多重化されている場合にはデコードされた放送局デ
ータがその役割を持ち、そうでない場合にはナビゲーシ
ョン装置のGPS受信機74から与えられる。
【0014】67および68は第1および第2データ照
合部、69および70は第1および第2記憶装置であ
る。第1記憶装置69は各地域の放送局の分布データを
予め記憶させたもので、場所および周波数(チャンネル
番号)に対応した放送局名など放送局データを対象とし
たものである。一方、第2記憶装置70は受信中の放送
局の周波数(チャンネル番号)、放送局(放送内容)、
電界強度等のデータを記憶させるものであるが、異なる
放送内容の局をそれぞれ選局ボタン72に対応させて局
データを記憶する。さらに、これらの異なる放送内容の
局と周波数(チャンネル)が異なるが放送内容(番組)
の同じ局がある場合、これらの同系列局をグループ化し
て所定の関係に順次配列して局データを記憶する。71
は制御部で、選局ボタン72でトリガされ、第2データ
照合部68から受信中の局に対応する同一系列局の有
無、電界強度比較結果、記憶順序指定等を表す信号を受
け、第2記憶装置70に書込み許可、グループ指定、新
規/既存、記憶順序指定等の指示を与える。73は制御
部71から指示された選局チャンネル情報を受け、チュ
ーナ部62の受信可能局の受信周波数を決めるPLLデ
ータを出力するチューナ制御部である。
【0015】ここで、この発明の第1記憶手段は第1記
憶装置69が、第2記憶手段は第2記憶装置70が、受
信情報検出手段はチューナデータ検出部66が、位置情
報提供手段はGPS受信機74が、照合手段は第1デー
タ照合部67が、制御手段は第2データ照合部68およ
び制御部71がそれぞれ対応する。また、位置情報検出
手段としては、他にPHSまたは携帯電話の中継局の位
置情報を取り出す装置を適用しても良い。
【0016】次に動作について説明する。図1の回路構
成における動作について、図2フローチャートを参照し
て説明する。例えば、受信機の電源をオンにすると、オ
ートサーチが開始し(ステップST1)、選局し(ステ
ップST2)、選局した局があるかを判断し(ステップ
ST3)、局なしの場合は選局動作を繰返し、局ありの
場合は、制御部71よりチューナ部62に選局したチャ
ンネルを指示する信号が順次与えられ、PLLデータに
変換されてチューナ部62に印加される(ステップST
4)。これにより順次選局された受信信号は中間周波数
が取り出され検波部63で映像信号、音声信号に復調さ
れる。この時、映像信号あるいは音声信号に受信中の放
送局データが多重化されているかを判断し(ステップS
T5)、多重データありの場合には、多重データデコー
ド部65のデコード機能により放送局データが復調され
る(ステップST6)。一方、多重データなしの場合
は、ナビゲーション装置のGPS受信機74から与えら
れる緯度経度によって位置取得情報を得る(ステップS
T7)。
【0017】第1のデータ照合部67において、受信局
の周波数あるいはチャンネル番号と位置情報により第1
記憶装置69に予め記憶されている放送局データの照合
を行い(ステップST8)、受信局の放送局データを取
得し、チューナデータ検出部66で得た検出情報と共に
第2データ照合部68に送信される。但し、放送局デー
タが受信信号に多重化されている場合には、検出情報に
含まれる放送局データがそのまま使用されるためこの行
程はスキップされる。
【0018】第2データ照合部68において、第2記憶
装置70に既に記憶されているグループと放送局データ
の照合を行い(ステップST9)、その結果を制御部7
1に送信する。ここで、今受信中の局と一致するグルー
プが存在する場合には、制御部71より第2記憶装置7
0への書込みが許可され、書込み先のグループが指定さ
れる。また、受信中の局の放送局データと一致するグル
ープが存在しない場合、あるいはオートサーチを開始し
て最初の受信可能局である場合には、新規グループが第
2記憶装置70に追加される。
【0019】第2記憶装置70への書込みの際には、グ
ループの中での登録順序を制御部71で指定できるよう
になっている。登録順序のルールとしては、電界強度の
強い順、チャンネル番号順(周波数の低い順)などがあ
る。また、グループ化するのに、例えばNHKのような
特定の系列局を優先的にグループ配列の最初に位置づけ
ることも可能である。そして、オートリサーチ終了かを
判断し(ステップST10)、続行ならばステップST
2に戻って選局を行い、終了ならば終了する。
【0020】以上のようにして、オートサーチによりプ
リセットされた放送局の配列状態の例は図3により説明
できる。選局ボタン、メモリNo.(グループ)、チャ
ンネルおよび放送内容(同一番組の親局を表示)の関係
が示される。選局ボタンが8個として、それぞれが各グ
ループに割り当てられる。各グループは、異なる放送内
容(番組)の局に割り振られている。そしてこれらの異
なる放送内容の局と周波数が異なり同一放送内容(番
組)の局が複数存在するとき、それらのチャンネル(受
信周波数)をグループ化して局データを配列記憶する。
グループ内では、例えば若いチャンネル番号順に記憶す
る。このように放送局を2次元的に記憶することによっ
て、異なる放送内容の局を選局するときには選局ボタン
番号1から8を適宜選ぶことにより行い、また同一放送
内容の局を選択するときには同一選局ボタンを連続押し
または何回か順次に押すことよって順次選局できる。こ
れらの機能は制御部71により与えることができる。
【0021】以上のように、この実施の形態1によれ
ば、先ず各選局ボタンに対応させて異なる放送内容の局
を割り当てて局データを配列記憶し、またこれらの局と
同一放送内容の局をグループ化して局データを配列記憶
したので、選局ボタンの数が少なくてもオートサーチに
選んだ地域の受信可能局をすべて選局できるように記憶
することができる効果が得られる。また、受信状態の変
化により同一放送内容の局を選局し直したい場合、同じ
選局ボタンで選局できるのでユーザが容易に操作できる
という効果がある。さらに、受信信号のレベルすなわち
電界強度の大きい順に各グループ内の局を配置記憶させ
た場合、受信状態の良い局から選局時に選局できる効果
がある。加えて、操作しやすい位置にある選局ボタンに
対応させて良く利用する放送内容の局のグループを位置
づけた場合、使い勝手が良くなる効果がある。
【0022】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、オー
トサーチ時には放送の受信信号の周波数、電界強度、多
重化されているかあるいは第1記憶手段に予め記憶され
ている放送局データ、および位置情報提供手段から得ら
れる現在地データとから異なる放送内容を放送している
局をそれぞれの選局ボタンに対応させ、異なる放送内容
を放送している局と周波数が異なり同一放送内容を放送
している局がある場合には順次グループ化してそれぞれ
の選局ボタンに対応させて第2記憶手段に順次配列して
局データを記憶し、選局時には選局ボタンの選択により
所定のグループの最初に配列記憶された局データを呼出
してチューナ部を制御して選局し、また選択された選局
ボタンを連続操作により同一グループに配列記憶された
同一放送内容を放送している局の局データを呼出してチ
ューナ部を制御して選局するように構成したので、選局
ボタンの数が少なくてもオートサーチに選んだ地域の受
信可能局をすべて選局できるように記憶することができ
る効果が得られる。また、受信状態の変化により同一放
送内容の局を選局し直したい場合、同じ選局ボタンで順
次選局できるのでユーザが容易に操作できるという効果
がある。
【0023】この発明によれば、第2記憶手段において
同一グループ内に順次配列される同一放送内容を放送し
ている局がある場合、第2記憶手段を制御する制御手段
により電界強度の大きい局順に配列記憶するよう構成し
たので、選局時に受信状態の良い局から順次選局できる
効果がある。
【0024】この発明によれば、制御手段により第2記
憶手段において特定の放送局のグループを特定の位置に
ある選局ボタンに対応して記憶するよう構成したので、
操作しやすい位置にある選局ボタンに対応させて良く利
用する放送内容の局のグループを位置づけることがで
き、使い勝手が良くなる効果がある。
【0025】この発明によれば、位置情報提供手段にG
PS受信機やPHSまたは携帯電話の中継局の位置情報
を取り出す装置を適用するように構成したので、既存の
位置情報を利用できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1による移動体用放送
受信機を示すブロック回路図である。
【図2】 この発明の実施の形態1の動作を説明するた
めのフローチャートである。
【図3】 この発明の実施の形態1の効果を説明するた
めの図である。
【図4】 この発明の背景を説明するための放送局分布
例を示す図である。
【図5】 従来の移動体用放送受信機の選局プリセット
状態を説明する図である。
【図6】 従来の移動体用放送受信機の選局プリセット
状態を説明する図である。
【符号の説明】
61 アンテナ、62 チューナ部、63 検波部、6
4 出力端子、65多重データデコード部、66 チュ
ーナデータ検出部、67 第1データ照合部、68 第
2データ照合部、69 第1記憶装置、70 第2記憶
装置、71制御部、72 選局ボタン、73 チューナ
制御部、74 GPS受信機。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04N 5/44 H04B 7/26 E Fターム(参考) 3D020 BA02 BA05 BB01 BC03 BD05 BE03 5C025 AA23 BA27 DA07 5J103 AA13 CB05 DA44 FA03 GA07 JA09 JA13 JA22 JA23 LA02 LA04 MA09 5K067 AA34 BB00 EE02 GG11 HH22 HH23 JJ52 JJ56 KK00

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 オートサーチ時には放送の受信信号の周
    波数、電界強度、多重化されているかあるいは第1記憶
    手段に予め記憶されている放送局データ、および位置情
    報提供手段から得られる現在地データとから異なる放送
    内容を放送している局をそれぞれの選局ボタンに対応さ
    せ、前記異なる放送内容を放送している局と周波数が異
    なり同一放送内容を放送している局がある場合には順次
    グループ化してそれぞれの前記選局ボタンに対応させて
    第2記憶手段に順次配列して局データを記憶し、選局時
    には前記選局ボタンの選択により所定のグループの最初
    に配列記憶された局データを呼出してチューナ部を制御
    して選局し、選択された前記選局ボタンを連続操作によ
    り同一グループに配列記憶された前記同一放送内容を放
    送している局の局データを呼出して前記チューナ部を制
    御して選局することを特徴とする移動体用放送受信方
    法。
  2. 【請求項2】 複数の地域を示す位置データと各地域に
    おける受信可能局リスト、放送局名リスト等の放送局デ
    ータを予め記憶しておく第1記憶手段と、 現在位置を示す現在地データを取り出す位置情報提供手
    段と、 オートサーチ時に受信信号の周波数、電界強度、多重化
    された放送局データおよび前記現在地データを検出する
    受信情報検出手段と、 前記多重化された放送局データが存在するときにはこの
    受信情報検出手段の検出情報をそのまま出力し、前記多
    重化された放送局データが存在しないときには前記検出
    情報と前記第1記憶手段の放送局データとを照合し受信
    局に対応する放送局データを取得して出力する照合手段
    と、 第2記憶手段と、 前記照合手段の出力データを受け、異なる放送内容を放
    送している局をそれぞれの選局ボタンに対応させ、前記
    異なる放送内容を放送している局と周波数が異なり同一
    放送内容を放送している局がある場合には順次グループ
    化してぞれぞれの前記選局ボタンに対応させて前記第2
    記憶手段に順次配列して局データを記憶し、選局時には
    前記選局ボタンの選択により所定のグループの最初に配
    列記憶された局データを呼出してチューナ部を制御して
    選局し、選択された前記選局ボタンの連続操作により前
    記グループに配列記憶された前記同一放送内容を放送し
    ている局の局データを呼出して前記チューナ部を制御す
    る制御手段とを備えたことを特徴とする移動体用放送受
    信機。
  3. 【請求項3】 制御手段は、第2記憶手段において同一
    グループ内に順次配列される同一放送内容を放送してい
    る局がある場合、電界強度の大きい局順に配列記憶する
    よう制御することを特徴とする請求項2記載の移動体用
    放送受信機。
  4. 【請求項4】 制御手段は、第2記憶手段において特定
    の放送局のグループを特定の選局ボタンに対応して記憶
    するよう制御することを特徴とする請求項2記載の移動
    体用放送受信機。
  5. 【請求項5】 位置情報提供手段がGPS受信機である
    ことを特徴とする請求項2または請求項3記載の移動体
    用放送受信機。
  6. 【請求項6】 位置情報提供手段がPHSまたは携帯電
    話の中継局の位置情報を取り出す装置であることを特徴
    とする請求項2または請求項3記載の移動体用放送受信
    機。
JP2000177000A 2000-06-13 2000-06-13 移動体用放送受信方法および移動体用放送受信機 Pending JP2001358563A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005117142A (ja) * 2003-10-03 2005-04-28 Sony Corp 受信装置および方法、並びにプログラム
WO2007125660A1 (ja) * 2006-04-28 2007-11-08 Mitsubishi Electric Corporation 放送受信装置
JP2009118261A (ja) * 2007-11-07 2009-05-28 Sharp Corp 選局方法及び放送受信装置
CN1941868B (zh) * 2005-09-30 2010-05-26 深圳Tcl新技术有限公司 一种相同广播电视频道信息的频道快速切换方法

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